GLL 280 P Professional - レーザーレベル BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | ラインLASERレベル |
| ブランド | ボッシュ |
| 型番 | GLL 280 P Professional |
| 寸法 (L x l x h) | 159 x 54 x 141 mm |
| 重量 (EPTA 01:2014準拠) | 0.69 kg |
| 電源 | 単三電池 (LR6) 4本、1.5V |
| バッテリー持続時間 | 約9時間 (2ラインLASER)、18時間 (1ラインLASER) |
| 測定範囲 | 標準: 20 m、パルス機能: 15 m、レシーバー使用: 5~80 m |
| 水平精度 | ±0.2 mm/m |
| 自動水平範囲 | ±4° |
| 典型的な水平調整時間 | < 4秒 |
| レーザークラス | 2 |
| レーザータイプ / 波長 | 640 nm, < 1 mW |
| 保護等級 | IP54 (防塵・防滴) |
| 動作温度 | -10 °C ~ +45 °C |
| 保管温度 | -20 °C ~ +70 °C |
| 三脚ネジ | 1/4インチ および 5/8インチ |
| 主な機能 | 水平線、垂直線、十字線;自動水平調整;レシーバー用パルスモード;自動電源オフ(調整可能);ブザー(解除可能) |
| メンテナンスと清掃 | 柔らかい湿った布で拭く;溶剤を使用しない;レーザー出口を定期的に清掃 |
| 安全注意 | ビームを直接見ない;ペースメーカー(磁石)から遠ざける;保護ケースに保管 |
| スペアパーツと修理可能性 | ボッシュのアフターサービスで入手可能;10桁の品番(3 601 K63 2..);修理は資格のある担当者のみ |
| 一般情報 | 取扱説明書はnotice-facile.comから無料ダウンロード;付属品: 照準ターゲット、ケース、電池;オプションアクセサリー: レシーバー、三脚、ユニバーサルマウント、ゴーグル |
よくある質問 - GLL 280 P Professional BOSCH
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使用説明書 GLL 280 P Professional BOSCH
本機を危険なく安全にお使いいただくために、すべての指示をよくお読みになり、指示に従って正しく使用してください。本機を指示に従って使用しない場合、本機に組み込まれている保護機能が損なわれることがあります。本機に貼られている警告ラベルが常に見える状態でお使いください。この取扱説明書を大切に保管し、ほかの人に貸し出す場合には一緒に取扱説明書もお渡しください。
▶ ご注意 ミここに記載された操作・調整機器以外の機器を使用したり、指定以外の方法でお取り扱いになったりすると、危険な電磁波を放出する恐れがあります。
▶ メジャーリングツールには警告ラベルが貼られています(イラストページ上では 12 で表示されています)。

▶ 日本語の警告ラベルが貼示されていない場合には、初めてご使用になる前に同梱の日本語ラベルを貼示中のラベル上に貼ってください。

レーザー光を直接、または反射したレーザー光をのぞいたり、人や動物に向けたりしないでください。人に眩しさを与えたり、事故を引き起こしたり、目に障害を与えるおそれがあります。
▶ レーザー光が目に入った場合、目を閉じてすぐにレーザー光から頭を逸らしてください。
▶ レーザー装置に変更を加えてはなりません。
▶ レーザーメガネを保護メガネとして使用しないでください。レーザーメガネはレーザー光の視認を助けるものであり、レーザー光から目を保護するものではありません。
▶ レーザーメガネをサングラスとして使用したり、道路交通上で着用したりしないでください。 レーザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこなえません。 また、レーザーメガネは色の認識力を低下させます。
メジャーリングツールの修理は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッ
フが純正交換部品を使用して作業を行います。これによりメジャーリングツールの安全性が確実に保護されます。
目の届かない場所でお子様にレーザーメジャーリングツールを使用させないでください。レーザー光が他者の目に入ると視力に影響を及ぼす場合があります。
▶ 爆発の危険性のある環境(可燃性液体、ガスおよび粉塵のある場所)ではメジャーリングツールを使用しないでください。メジャーリングツールから火花が発生し、粉塵や蒸気に引火する恐れがあります。
レーザーターゲットパネル

メジャーリングツールとターゲットパネル 15 をペースメーカーの付近で使用しないでください。メジャーリングツールとターゲットパネルに装備されている磁気部で磁界が発生し、ペースメーカーの機能に障害をきたす恐れがあります。
メジャーリングツールとターゲットパネル 15 をデータ媒体や磁気に敏感な装置に近付けないでください。メジャーリングツールとターゲットパネルの磁気作用により致命的なデータ消失につながる恐れがあります。
製品および性能について
わからないことが起きたときは、必ず読み返してください。
用途
このメジャーリングツールは、垂線および水平線の測定・確認に使用します。
騷音
距離 1m の場所における信号音の A 特性音圧レベルの代表値は 80 dB(A) です。
メジャーリングツールを耳に近づけないでください。
構成図の内容
以下の番号はイラストページのメジャーリングツール構成図に一致しています。
1 レーザー発光口
2バッテリー警告
3パルスモードボタン
4 パルスモード表示
5 運転モードボタン
6 固定ラインモード表示








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7オン/オフスイッチ
8三脚取付部 5/8"
9三脚取付部 1/4"
10 電池収納カバー
11 電池収納カバーロック
12 レーザー警告ラベル
13 シリアルナンバー
14マグネット
15 レーザーターゲットパネル
16 メジャーリングプレート*
17 レーザー受光器*
18 保護ケース*
19 汎用ホルダー*
20 伸縮ロッド*
21 レーザーメガネ*
22三脚*
* イラストもしくは記述されたアクセサリーの全てが標準付属品に入っているとは限りません。
仕様
| ラインレーザー | GLL 2-80 P |
| 製品番号 | 3601 K63 2.. |
| 使用距離 ^1) | |
| -標準 | 20 m |
| -パルスモード使用 | 15 m |
| -レーザー受光器使用 | 5-80m |
| 水平精度 | ±0.2mm/m |
| セルフレベリング調整可能範囲 代表値 | ±4° |
| レベル調整時間 代表値 | <4秒 |
| 使用温度範囲 | -10°C...+45°C |
| 保管温度範囲 | -20°C...+70°C |
| 最大相対湿度 | 90% |
| レーザークラス | 2 |
| レーザーの種類 | 640 nm, <1 mW |
| C_6 | 1 |
| 最短パルス時間 | 1/1600秒 |
| レーザーラインの精度 | 0.5 mrad(周角) |
| 三脚取付部 | 1/4", 5/8" |
| 乾電池 | 4×1.5VLR6(A |
1)受光に不利な環境下(直射日光のあたる場所など)で使用した場合、受光器が使用できる範囲が狭くなることがあります。お客様のメジャーリングツールのシリアルナンバー 13 は銘板上に記載されています。
| ラインレーザー | GLL 2-80 P |
| 連続使用時間 | |
| -2 レーザーレベル | 9 時間 |
| -1 レーザーレベル | 18 時間 |
| 重量(EPTA-Procedure01:2014 準拠) | 0.69 kg |
| 寸法(長さ × 幅 × 高さ) | 159×54×141 mm |
| 保護クラス | IP 54 (防滴型) |
1)受光に不利な環境下(直射日光のあたる場所など)で使用した場合、受光器が使用できる範囲が狭くなることがあります。お客様のメジャーリングツールのシリアルナンバー 13 は銘板上に記載されています。
取り付け
電池の取り付け・交換
メジャーリングツールをご使用になる際には、アルカリマンガン乾電池のご使用をお奨めします。
電池収納部カバー 10 を開くには、ロック 11 を矢印の方向にずらしてください。電池を装着してください。この際、電池収納部カバー内の表示に従い、電池の向きに注意してください。
電池残量が少なくなった場合、シグナル音が5秒間鳴ります。電池残量警告2が赤く持続的に点滅します。本機の使用時間は2時間以内となります。
電源を入れたときに電池残量が少ない場合は、電源を入れた直後にシグナル音が5秒間鳴ります。
電池交換の際には、常に新しい電池をセットで同時に交換してください。この際、メーカーおよび容量の異なる電池を同時に使用しないでください。
▶ 長期間にわたってメジャーリングツールをご使用にならない場合には、ツールから電池を取り出しておいてください。長期間にわたって放置されると、電池の腐食および自然放電につながることがあります。
操作
使用方法説明
メジャーリングツールの使用中、操作によっては大きな信号音が鳴ることがあります。このため、メジャーリングツールを耳や周囲の人に近づけないでください。大きな音が耳を傷める原因となることがあります。
▶ メジャーリングツールを水分や直射日光から保護してください。








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▶ 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度に温度変化のある場所でメジャーリングツールを使用しないでください。車の中などに長時間放置しないでください。周囲温度が急激に変化した場合、メジャーリングツールを周囲温度に順応させてからスイッチを入れてください。極度に高いまたは低い温度、または極度な温度変化はメジャーリングの精度を低下させることがあります。
▶ メジャーリングツールに強度な衝撃を与えたり、落下させたりしないでください。メジャーリングツールが破損すると、精度が悪化する恐れがあります。メジャーリングツールが強度の衝撃を受けたり、落下した場合には、レーザーラインまたは垂直レーザー光を既存の水平・垂直線または確実な重点と比較し、確認してください。
メジャーリングを運搬する場合には、必ずスイッチを切ってください。強い衝撃を与えると破損する恐れのある揺動機構は、スイッチを切ることでロックされます。
スイッチ on/off
本機の電源を入れるには、オン / オフスイッチ 7 を「on」(固定ラインモード)または「o(自動整準モード)までスライドさせます。電源を入れると直ちに、レーザー光照射口からレーザー光が照射されます 1。
▶ レーザー光を人や動物に向けないでください。離が離れている場合にもレーザー光内を覗かないでください。
▶ メジャーリングツールのスイッチを入れたまま目の届かない場所に放置しないでください。ご使用後はメジャーリングツールのスイッチを切ってください。レーザー光が他者の目に入ると視力に影響を及ぼす場合があります。
メジャーリングツールのスイッチを 切る には、オ ン / オフスイッチ 7 の位置を「off」にしてください。スイッチを切ると揺動機構がロックされます。
許容作動温度 45 °C を越えた場合には、レーザーダイオード保護のために電源が OFF になります。温度が低下した後、本機は再度使用可能状態になり、電源を再度入れることができます。
自動電源オフ機能の解除
約 30 分間にわたってメジャーリングツール上で何らかのボタン操作がおこなわれなかった場合、メジャーリングツールは自動的にスイッチオフとなり、これにより電池の消耗を防ぎます。
自動的に電源が OFF になった後で本機の電源を再度 ON にするには、オン / オフスイッチ 7 を「off」位置までスライドさせて本機の電源を入れ直すか、または運転モードボタン 5 またはパルスモードボタン 3 を 1 回押してください。
自動電源オフ機能を解除するには、(メジャーリングツールのスイッチが入った状態で)運転モードボタン5を3秒以上押したままにしてください。自動電源オフ機能が解除されると、レーザー光が短時間点滅します。
自動電源 OFF 機能を作動させるには、本機の電源を一旦 OFF にして再度電源を入れ直すか、または運転モードボタン 5 を 3 秒以上押し続けます。
シグナル音の入 / 切
本機の電源を入れた後は、必ずシグナル音が鳴ります。
シグナル音を入れたり、切ったりするには、運転モードボタン 5 とパルスモードボタン 3 を同時に 3 秒以上押し続けます。
シグナル音の「入 / 切」が行われたときは、確認のためにシグナル音が短く 3 回鳴ります。
探知モード
本機には 3 つの作動モードがあり、いつでも切り替えることができます。
- 水平モード:水平レーザーレベルを発します。
- 垂直モード:垂直レーザーレベルを発します。
- クロスラインモード:水平・垂直レーザーレベルを発します。
スイッチ投入時、メジャーリングツールは自動的に水平モードで始動します。運転モードを切り替えるには、運転モードボタン5を押してください。
どの運転モードに対してもオートレベリング機能の有無が選択できます。
パルスモード
レーザー受光器 17 を使用して作業するときには、-選択した作動モード-に関係なく、パルスモードを作動させることができます。
パルスモードでは、非常に高い周波数でレーザーラインが点滅し、レーザー受光器 17 で探知可能になります。
パルスモードを作動させるには、3 ボタンを押します。パルスモードが作動しているときは、表示 4 が緑色に点灯します。
パルスモードを作動させると、レーザーラインの視認性が低下しますので、レーザー受光器を使用しないで作業するときには、3 ボタンを再度押してパルスモードを OFF にしてください。パルスモードを OFF にすると、表示 4 が消えます。
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オートレベリング機能
オートレベリング機能の使用
メジャーリングツールを水平な安定した地面上に設置するか、ホルダー 19 または三脚 22 に固定してください。
オートレベリング機能を使用して作業する場合、オン/オフスイッチ7の位置を「on」にしてください。
自動補正範囲が ±4° 以内の場合、自動整準を行います。レーザーラインが動作しなくなると、整準は終了です。
自動整準が行えない場合(本機の設置面が水平面から4°以上差異がある場合など)、レーザーラインは速い速度で点滅し始めます。シグナル音が「入」になっているとき、シグナル音は速い速度で最長30秒間鳴ります。電源を入れてから10秒以内は、本機を設置できるようにするため、このシグナル音は作動しません。
本機を水平に配置し、整準されるまで待ってください。本機が ±4^ の自動補正範囲内にあれば、ただちにレーザー光が持続的に照射され、シグナル音が停止します。
運転中、メジャーリングツールに衝撃を与えたり位置を変更したりすると、自動的に再度セルフレベリングがおこなわれます。再度レベリングをおこなった場合には、水平または垂直レーザーラインが参照点に一致しているかを再確認し、測定エラーを防いでください。
オートレベリング機能を使用しない作業
固定ラインモードでは オン / オフスイッチ 7 を「「on」位置にスライドします。自動整準を OFF にすると、表示 6 が赤く点灯し、レーザーラインが 30 秒間ゆっくりと点滅します。
オートレベリング機能がオフになっている場合、メジャーリングツールを手に持って、または勾配のある床面に設置して測定作業をおこなうことができます。クロスラインモードでは、2 本のレーザーラインが必ずしも相互に垂直に発光されるとは限りません。
水平精度
精度の影響
周囲の温度環境は測定精度に大きく影響を与えます。特に、床面に近い部分における温度が外気温度と異なると、レーザー光が適切に作用しなくなることがあります。
周囲温度と異なる温度層は床面付近で最も厚くなっていることから、測定距離が20 mを超える場合には必ず三脚を使用してください。さらに、できるだけメジャーリングツールを作業面の中央に設置してください。
外的影響のほかに、機器固有の影響(落下や急激な衝突など)によって誤差が生じることがあります。 作業開始前に毎回精度を確認してください。
まず水平レーザーラインの水平精度を点検し、次に垂直レーザーラインの水平精度を点検します。
精度チェック中に検査結果が1回でも許容誤差を超えた場合には、ボッシュ・カスタマーサービスヘメジャーリングツールのチェックをご依頼ください。
左右軸における水平レベリング精度のチェック
精度チェックをおこなうには、壁面(A および B)にはさまれた干渉物のない測定距離(5 m)と安定した設置面が必要となります。
- メジャーリングツールを壁面 A の近くに設置し、三脚上に取付けるか、安定した平坦な床面に設置してください。メジャーリングツールのスイッチを入れてください。クロスラインモードを選択し、オートレベリング機能をオンにしてください。

- レーザー光を壁 A の付近に照準し、メジャーリングツールのセルフレベリングを開始させてください。壁面上で 2 本のレーザーラインが交差する点の中心をマーキングしてください(点 I)。

- メジャーリングツールを 180° 回転させ、セルフレベリングをおこなった後で反対側の壁面 B のレーザーライン交差点をマーキングします (点 II)。
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- メジャーリングツールを 回さずに 壁 B 付近にあて、スイッチを入れてからセルフレベリングをおこなってください。

- マーキングした壁面 B の点 II にレーザーラインの交差点がくるように、三脚の高さを変更するかツール下部に何か置いてメジャーリングツールの高さを調整します。

- メジャーリングツールを 180° 回転させてください。壁面 A 上で既にマーキングした点 I を垂直レーザーラインが通るようにメジャーリングツールを調整してください。メジャーリングツールのセルフレベリングが完了した後、壁面 A 上のレーザーライン交差点をマーキングします(点 III)。
- 壁面 A 上でマーキングしたポイント I と III の差 d は、左右軸に沿った本機の実際の高さの誤差になります。
測定距離 2 x 5 m = 10 m での最大許容誤差:
10 m x ±0.2 mm/m = ±2 mm。
ポイント I と III 間の差 d が 2 mm 以内であれば正常です。
垂直ラインの水平精度の検査
垂直ラインの水平精度チェックをおこなうには、ドア用開口部が必要となります。この際、ドアの前後両側に2.5 m以上のスペースがあること、および安定した床面が必要です。
- 本機をドア開口部から 2.5 m 離れた、堅い平らな床面に設置します(三脚上ではなく)。本機を垂直モードで自動整準させ、レーザーラインをドア開口部に向けます。

- ドア開口部の床部分(点Ⅰ)、5 m 離れたドア開口部の向こう側(Ⅱ)およびドア開口部の上枠部分(Ⅲ)にある垂直レーザーラインの中心点にマーキングしてください。

- 本機を 180° 回転させた向きで設置し、ドア開口部の反対側、ポイント II のすぐ後方に配置します。本機を整準させ、垂直レーザーラインの中心がポイント I と II を通るようにします。
- ドア開口部の上端に照射されているレーザーラインの中心をポイント IV としてマーキングします。
- マーキングされたポイント III と IV の差 d は、本機の鉛直ラインに対する実際の誤差となります。
- ドア開口部の高さを測定してください。
最大許容誤差は以下のように計算します:
2 x ドア開口部の高さ x 0.2 mm/m
例:ドア開口部の高さが 2 m の場合
2 x 2 m x ± 0.2 mm / m = ± 0.8 mm ポイント III と
IV が 0.8 mm 以内であれば正常です。










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操作上の留意点
▶ 必ずレーザーラインの中心をマーキングしてください。レーザーラインの幅は測定距離に応じて変化します。
ターゲットパネルを使用しての作業
ターゲットパネル 15 の使用によって、測定に不利な環境や測定距離が遠い場合にもレーザー光が見えやすくなります。
レーザーターゲット 15 の半分は反射体となっていることから、レーザーラインが見えやすくなります。また、他の半分は透明となっていますので、後方からでもレーザーラインを確認することができます。
三脚を使用した作業(アクセサリー)
三脚を使用すると、メジャーリングツールの高さ調整が可能となるとともに安定した測定が可能となります。メジャーリングツールの1/4"三脚取付部9を三脚22または市販のカメラ用三脚のネジ上に取り付けてください。市販の測量用三脚を使用する場合には、5/8"三脚取付部8を使用してください。三脚の固定ネジでメジャーリングツールをしっかりと固定してください。
汎用ホルダーへの取り付け (アクセサリー) (図 D 参照)
汎用ホルダー 19 によって、垂直面、筒、磁性体などへのメジャーリングツールの固定が可能となります。汎用ホルダーは床用三脚にも適しています。これによってメジャーリングツールの高さ調整が容易に行なえるようになります。
メジャーリングプレートを使用しての作業 (アクセサリー) (図 A - B 参照)
メジャーリングプレート 16 の使用により、床上へのレーザーマーキングおよび壁面でのレーザー高測定が可能となります。
標尺に表示された 0 領域および目盛りを利用して、任意の高さとの誤差を測定したり別の位置ヘマーキングしたりする作業がおこなえます。これにより、必要とされる高さヘメジャーリングツールを正確に調整する手間をはぶけます。
レーザー光の可視性を高めるため、メジャーリングプレート 16 の表面には反射コーティングがなされています。このため、遠い位置や太陽光照射の強い場所からでも視認しやすくなっています。明暗強度はレーザー光に沿ってメジャーリングプレートを見た場合にのみ認識できます。
レーザー受光器を使用しての作業 (アクセサリー) (図 D 参照)
光の状態が好適でない場合(周囲が明るい、直射日光)や距離が離れている場合には、レーザーラインを良好に探知するためにレーザー受光器 17 を使用してください。レーザー受光器を使用して作業するときは、パルスモードを作動させてください(「パルスモード」参照、169 ページ)。
レーザーメガネ (アクセサリー)
レーザーメガネには偏光フィルターが装備されています。これにより、レーザー光のもつ赤い光に対する視認性が高まります。
▶ レーザーメガネを保護メガネとして使用しないでください。 レーザーメガネはレーザー光の視認を助けるものであり、レーザー光から目を保護するものではありません。
▶ レーザーメガネをサングラスとして使用したり、道路交通上で着用したりしないでください。 レーザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこなえません。 また、レーザーメガネは色の認識力を低下させます。
応用例(図 C-H を参照)
メジャーリングツールの用途例はイラストページに記載されています。
保守とサービス
保守と清掃
メジャーリングツールを保管・運搬する際には、必ずツールを付属の保護ケースに収納してください。 メジャーリングツールはきれいな状態を保ってください。
メジャーリングツールを水中やその他の液体中に入れないでください。
汚れは湿ったやわらかい布で拭き取ってください。 洗浄剤や溶剤のご使用はお避けください。
レーザー光の発光口を特に定期的に掃除し、綿くず等が残らないように注意してください。
メジャーリングツールを保管・運搬する際には、必ずツールを付属の保護ケース 18 に収納してください。
アフターサービスおよびカスタマーサポート
製品の修理やメンテナンスおよび交換パーツに関するお問い合わせはボッシュ電動工具サービスセンターで承っております。
製品やパーツのご購入、使用方法、調整方法に関するご相談はボッシュ・コールセンターフリーダイヤルへお問い合わせください。
お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、必ず本製品の銘板に基づき 10 桁の部品番号をお知らせください。







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日本
ボッシュ株式会社 電動工具事業部
ホームページ:http://www.bosch.co.jp
〒 150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7
コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762
(土・日・祝日を除く、午前 9:00 \~午後 6:00)
処分
メジャーリングツール、アクセサリーおよび梱包資材は、環境にやさしい資源リサイクルのために分別しましょう。
メジャーリングツールおよびバッテリー / 電池を家庭用ゴミとして捨てないでください。
表記の内容を予告なく変更することがあります。
中文
安全规章
线段激光测量仪器
