BOSCH

GLL 280 P Professional - レーザーレベル BOSCH - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける GLL 280 P Professional BOSCH PDF形式.

📄 217 ページ PDF ⬇️ 日本語 JA 💬 AI質問 🖨️ 印刷
Notice BOSCH GLL 280 P Professional - page 167
マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : BOSCH

モデル : GLL 280 P Professional

カテゴリ : レーザーレベル

デバイスの取扱説明書をダウンロード レーザーレベル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GLL 280 P Professional - BOSCH 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GLL 280 P Professional ブランド BOSCH.

使用説明書 GLL 280 P Professional BOSCH

本機を危険なく安全にお使いいただく ために、すべての指示をよくお読みに なり、指示に従って正しく使用してく ださい。本機を指示に従って使用しな い場合、本機に組み込まれている保護 機能が損なわれることがあります。本機に貼られて いる警告ラベルが常に見える状態でお使いくださ い。この取扱説明書を大切に保管し、ほかの人に貸 し出す場合には一緒に取扱説明書もお渡しくださ

ご注意 ミ ここに記載された操作・調整機器以外の 機器を使用したり、指定以外の方法でお取り扱い になったりすると、危険な電磁波を放出する恐れ

メジャーリングツールには警告ラベルが貼られて います(イラストページ上では 12 で表示されて

日本語の警告ラベルが貼示されていない場合に は、初めてご使用になる前に同梱の日本語ラベル を貼示中のラベル上に貼ってください。 レーザー光を直接、または反射した レーザー光をのぞいたり、人や動物 に向けたりしないでください。 人に 眩しさを与えたり、事故を引き起こ したり、目に障害を与えるおそれが

レーザー光が目に入った場合、目を閉じてすぐに レーザー光から頭を逸らしてください。 レーザー装置に変更を加えてはなりません。 レーザーメガネを保護メガネとして使用しないで ください。 レーザーメガネはレーザー光の視認を 助けるものであり、レーザー光から目を保護する

レーザーメガネをサングラスとして使用したり、 道路交通上で着用したりしないでください。 レー ザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこな えません。 また、レーザーメガネは色の認識力を

メジャーリングツールの修理は、必ずお買い求め の販売店、または電動工具サービスセンターにお 申しつけください。専門知識を備えた担当スタッ フが純正交換部品を使用して作業を行います。 こ れによりメジャーリングツールの安全性が確実に

目の届かない場所でお子様にレーザーメジャーリ ングツールを使用させないでください。 レーザー 光が他者の目に入ると視力に影響を及ぼす場合が

爆発の危険性のある環境(可燃性液体、ガスおよ び粉塵のある場所)ではメジャーリングツールを 使用しないでください。 メジャーリングツールか ら火花が発生し、粉塵や蒸気に引火する恐れがあ

レーザーターゲットパネル メジャーリングツールとターゲットパ ネル 15 をペースメーカーの付近で使 用しないでください。 メジャーリング ツールとターゲットパネルに装備され ている磁気部で磁界が発生し、ペース メーカーの機能に障害をきたす恐れが

メジャーリングツールとターゲットパネル 15 を データ媒体や磁気に敏感な装置に近付けないでく ださい。 メジャーリングツールとターゲットパネ ルの磁気作用により致命的なデータ消失につなが

製品および性能について わからないことが起きたときは、必ず読み返してく

このメジャーリングツールは、垂線および水平線の 測定・確認に使用します。

距離 1 m の場所における信号音の A 特性音圧レベル の代表値は 80 dB(A) です。 メジャーリングツールを耳に近づけないでくださ

以下の番号はイラストページのメジャーリングツー ル構成図に一致しています。 1 レーザー発光口 2 バッテリー警告 3 パルスモードボタン 4 パルスモード表示 5 運転モードボタン 6 固定ラインモード表示 Laser Radiation Class 2do not stare into beamIEC 60825-1:2014-03 <1 mW, 640 nm OBJ_BUCH-907-005.book Page 167 Monday, July 4, 2016 2:41 PM168 | 日本語 1 609 92A 1YU | (4.7.16) Bosch Power Tools 7 オン/オフスイッチ 8 三脚取付部 5/8" 9 三脚取付部 1/4" 10 電池収納カバー 11 電池収納カバーロック 12 レーザー警告ラベル 13 シリアルナンバー 14 マグネット 15 レーザーターゲットパネル 16 メジャーリングプレート* 17 レーザー受光器* 18 保護ケース* 19 汎用ホルダー* 20 伸縮ロッド* 21 レーザーメガネ* 22 三脚 *

  • イラストもしくは記述されたアクセサリーの全てが標準付属品に入っているとは限りません。

メジャーリングツールをご使用になる際には、アル カリマンガン乾電池のご使用をお奨めします。 電池収納部カバー 10 を開くには、ロック 11 を矢 印の方向にずらしてください。電池を装着してくだ さい。この際、電池収納部カバー内の表示に従い、 電池の向きに注意してください。 電池残量が少なくなった場合、シグナル音が 5 秒間 鳴ります。電池残量警告 2 が赤く持続的に点滅しま す。本機の使用時間は 2 時間以内となります。 電源を入れたときに電池残量が少ない場合は、電源 を入れた直後にシグナル音が 5 秒間鳴ります。 電池交換の際には、常に新しい電池をセットで同時 に交換してください。 この際、メーカーおよび容量 の異なる電池を同時に使用しないでください。 長期間にわたってメジャーリングツールをご使用 にならない場合には、ツールから電池を取り出し ておいてください。 長期間にわたって放置される と、電池の腐食および自然放電につながることが

メジャーリングツールの使用中、操作によっては 大きな信号音が鳴ることがあります。 このため、 メジャーリングツールを耳や周囲の人に近づけな いでください。 大きな音が耳を傷める原因となる

メジャーリングツールを水分や直射日光から保護

– レーザー受光器使用 20 m 15 m 5–80m

±0.2mm/m セルフレベリング調整可能

1) 受光に不利な環境下(直射日光のあたる場所など)で使用した場合、受光器が使用できる範囲が狭くなることがあります。お客様のメジャーリングツールのシリアルナンバー 13 は銘板上に記載されています。

1 レーザーレベル 9 時間 18 時間

寸法(長さ × 幅 × 高さ) 159 x 54 x 141 mm

1) 受光に不利な環境下(直射日光のあたる場所など)で使用した場合、受光器が使用できる範囲が狭くなることがあります。お客様のメジャーリングツールのシリアルナンバー 13 は銘板上に記載されています。OBJ_BUCH-907-005.book Page 168 Monday, July 4, 2016 2:41 PM日本語 | 169 Bosch Power Tools 1 609 92A 1YU | (4.7.16) 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度 に温度変化のある場所でメジャーリングツールを 使用しないでください。 車の中などに長時間放置 しないでください。 周囲温度が急激に変化した場 合、メジャーリングツールを周囲温度に順応させ てからスイッチを入れてください。 極度に高いま たは低い温度、または極度な温度変化はメジャー リングの精度を低下させることがあります。 メジャーリングツールに強度な衝撃を与えたり、 落下させたりしないでください。 メジャーリング ツールが破損すると、精度が悪化する恐れがあり ます。 メジャーリングツールが強度の衝撃を受け たり、落下した場合には、レーザーラインまたは 垂直レーザー光を既存の水平・垂直線または確実 な垂点と比較し、確認してください。 メジャーリングを運搬する場合には、必ずスイッ チを切ってください。 強い衝撃を与えると破損す る恐れのある揺動機構は、スイッチを切ることで

スイッチ on/off 本機の電源を入れるには、オン / オフスイッチ 7 を 「 on 」 (固定ラインモード)または 「on」 (自動整準モード)までスライドさせます。電源を 入れると直ちに、レーザー光照射口からレーザー光 が照射されます 1。 レーザー光を人や動物に向けないでください。 距 離が離れている場合にもレーザー光内を覗かない

メジャーリングツールのスイッチを入れたまま目 の届かない場所に放置しないでください。ご使用 後はメジャーリングツールのスイッチを切ってく ださい。 レーザー光が他者の目に入ると視力に影 響を及ぼす場合があります。 メジャーリングツールのスイッチを 切る には、オ ン / オフスイッチ 7 の位置を 「 off 」 にしてくださ い。スイッチを切ると揺動機構がロックされます。 許容作動温度 45 °C を越えた場合には、レーザー ダイオード保護のために電源が OFF になります。温 度が低下した後、本機は再度使用可能状態になり、 電源を再度入れることができます。 自動電源オフ機能の解除 約 30 分間にわたってメジャーリングツール上で何 らかのボタン操作がおこなわれなかった場合、メ ジャーリングツールは自動的にスイッチオフとな り、これにより電池の消耗を防ぎます。 自動的に電源が OFF になった後で本機の電源を再度 ON にするには、オン / オフスイッチ 7 を 「 off 」 位 置までスライドさせて本機の電源を入れ直すか、ま たは運転モードボタン 5 またはパルスモードボタン 3 を 1 回押してください。 自動電源オフ機能を解除するには、(メジャーリン グツールのスイッチが入った状態で)運転モードボ タン 5 を 3 秒以上押したままにしてください。自動 電源オフ機能が解除されると、レーザー光が短時間

自動電源 OFF 機能を作動させるには、本機の電源を 一旦 OFF にして再度電源を入れ直すか、または運転 モードボタン 5 を 3 秒以上押し続けます。 シグナル音の入 / 切 本機の電源を入れた後は、必ずシグナル音が鳴りま

シグナル音を入れたり、切ったりするには、運転 モードボタン 5 とパルスモードボタン 3 を同時に 3 秒以上押し続けます。 シグナル音の「入 / 切」が行われたときは、確認の ためにシグナル音が短く 3 回鳴ります。

本機には 3 つの作動モードがあり、いつでも切り替

– 水平モード:水平レーザーレベルを発します。 – 垂直モード:垂直レーザーレベルを発します。 – クロスラインモード:水平・垂直レーザーレベル

スイッチ投入時、メジャーリングツールは自動的に 水平モードで始動します。 運転モードを切り替える には、運転モードボタン 5 を押してください。 どの運転モードに対してもオートレべリング機能の

レーザー受光器 17 を使用して作業するときに は、–選択した作動モード–に関係なく、パルスモー ドを作動させることができます。 パルスモードでは、非常に高い周波数でレーザーラ インが点滅し、レーザー受光器 17 で探知可能にな

パルスモードを作動させるには、3 ボタンを押しま す。パルスモードが作動しているときは、表示 4 が

パルスモードを作動させると、レーザーラインの視 認性が低下しますので、レーザー受光器を使用しな いで作業するときには、3 ボタンを再度押してパル スモードを OFF にしてください。パルスモードを OFF にすると、表示 4 が消えます。 OBJ_BUCH-907-005.book Page 169 Monday, July 4, 2016 2:41 PM170 | 日本語 1 609 92A 1YU | (4.7.16) Bosch Power Tools

オートレベリング機能の使用 メジャーリングツールを水平な安定した地面上に設 置するか、ホルダー 19 または三脚 22 に固定して

オートレべリング機能を使用して作業する場合、オ ン / オフスイッチ 7 の位置を 「on」 にしてくだ

自動補正範囲が ±4° 以内の場合、自動整準を行い ます。レーザーラインが動作しなくなると、整準は

自動整準が行えない場合(本機の設置面が水平面か ら 4° 以上差異がある場合など)、レーザーライン は速い速度で点滅し始めます。シグナル音が「入」 になっているとき、シグナル音は速い速度で最長 30 秒間鳴ります。電源を入れてから 10 秒以内は、本 機を設置できるようにするため、このシグナル音は

本機を水平に配置し、整準されるまで待ってくださ い。本機が ±4° の自動補正範囲内にあれば、ただ ちにレーザー光が持続的に照射され、シグナル音が

運転中、メジャーリングツールに衝撃を与えたり位 置を変更したりすると、自動的に再度セルフレベリ ングがおこなわれます。 再度レべリングをおこなっ た場合には、水平または垂直レーザーラインが参照 点に一致しているかを再確認し、測定エラーを防い

オートレベリング機能を使用しない作業 固定ラインモードでは オン / オフスイッチ 7 を 「 on 」 位置にスライドします。自動整準を OFF に すると、表示 6 が赤く点灯し、レーザーラインが 30 秒間ゆっくりと点滅します。 オートレべリング機能がオフになっている場合、メ ジャーリングツールを手に持って、または勾配のあ る床面に設置して測定作業をおこなうことができま す。 クロスラインモードでは、2 本のレーザーライ ンが必ずしも相互に垂直に発光されるとは限りませ

周囲の温度環境は測定精度に大きく影響を与えま す。 特に、床面に近い部分における温度が外気温度 と異なると、レーザー光が適切に作用しなくなるこ

周囲温度と異なる温度層は床面付近で最も厚くなっ ていることから、測定距離が 20 m を超える場合に は必ず三脚を使用してください。 さらに、できるだ けメジャーリングツールを作業面の中央に設置して

外的影響のほかに、機器固有の影響(落下や急激な 衝突など)によって誤差が生じることがあります。 作業開始前に毎回精度を確認してください。 まず水平レーザーラインの水平精度を点検し、次に 垂直レーザーラインの水平精度を点検します。 精度チェック中に検査結果が 1 回でも許容誤差を超 えた場合には、ボッシュ・カスタマーサービスへメ ジャーリングツールのチェックをご依頼ください。 左右軸における水平レべリング精度のチェック 精度チェックをおこなうには、壁面(A および B) にはさまれた干渉物のない測定距離(5 m)と安定し た設置面が必要となります。 – メジャーリングツールを壁面 A の近くに設置し、 三脚上に取付けるか、安定した平坦な床面に設置 してください。 メジャーリングツールのスイッチ を入れてください。 クロスラインモードを選択 し、オートレべリング機能をオンにしてくださ

– レーザー光を壁 A の付近に照準し、メジャーリン グツールのセルフレベリングを開始させてくださ い。 壁面上で 2 本のレーザーラインが交差する点 の中心をマーキングしてください ( 点 I)。 – メジャーリングツールを 180° 回転させ、セルフ レベリングをおこなった後で反対側の壁面 B の レーザーライン交差点をマーキングします (点 II)。

180° OBJ_BUCH-907-005.book Page 170 Monday, July 4, 2016 2:41 PM日本語 | 171 Bosch Power Tools 1 609 92A 1YU | (4.7.16)– メジャーリングツールを 回さずに 壁 B 付近にあて、スイッチを入れてからセルフレベリングをおこなってください。– マーキングした壁面 B の点 II にレーザーラインの交差点がくるように、三脚の高さを変更するかツール下部に何か置いてメジャーリングツールの高さを調整します。– メジャーリングツールを 180° 回転させてください。 壁面 A 上で既にマーキングした点 I を垂直レーザーラインが通るようにメジャーリングツールを調整してください。 メジャーリングツールのセルフレベリングが完了した後、壁面 A 上のレーザーライン交差点をマーキングします ( 点 III)。– 壁面 A 上でマーキングしたポイント I と III の差 d は、左右軸に沿った本機の実際の高さの誤差になります。 測定距離 2 x 5m=10m での最大許容誤差: 10 m x ±0.2 mm/m = ±2 mm。 ポイント I と III 間の差 d が 2 mm 以内であれば正

垂直ラインの水平精度の検査垂直ラインの水平精度チェックをおこなうには、ドア用開口部が必要となります。 この際、ドアの前後両側に 2.5 m 以上のスペースがあること、および安定した床面が必要です。– 本機をドア開口部から 2.5 m 離れた、堅い平らな床面に設置します(三脚上ではなく)。本機を垂直モードで自動整準させ、レーザーラインをドア開口部に向けます。 – ドア開口部の床部分(点 I)、5 m 離れたドア開口 部の向こう側(II)およびドア開口部の上枠部分(III)にある垂直レーザーラインの中心点にマーキングしてください。– 本機を 180° 回転させた向きで設置し、ドア開口部の反対側、ポイント II のすぐ後方に配置します。本機を整準させ、垂直レーザーラインの中心がポイント I と II を通るようにします。– ドア開口部の上端に照射されているレーザーラインの中心をポイント IV としてマーキングしま

– マーキングされたポイント III と IV の差 d は、 本機の鉛直ラインに対する実際の誤差となりま – ドア開口部の高さを測定してください。最大許容誤差は以下のように計算します:2 x ドア開口部の高さ x 0.2 mm/m例:ドア開口部の高さが 2 m の場合2x2mx±0.2mm/m=±0.8mm ポイント III と IV が 0.8 mm 以内であれば正常です。

必ずレーザーラインの中心をマーキングしてくだ さい。 レーザーラインの幅は測定距離に応じて変

ターゲットパネルを使用しての作業 ターゲットパネル 15 の使用によって、測定に不利 な環境や測定距離が遠い場合にもレーザー光が見え

レーザーターゲット 15 の半分は反射体となってい ることから、レーザーラインが見えやすくなります。 また、他の半分は透明となっていますので、後方か らでもレーザーラインを確認することができます。 三脚を使用した作業 (アクセサリー) 三脚を使用すると、メジャーリングツールの高さ調 整が可能となるとともに安定した測定が可能となり ます。メジャーリングツールの 1/4" 三脚取付部 9 を三脚 22 または市販のカメラ用三脚のネジ上に取 り付けてください。市販の測量用三脚を使用する場 合には、5/8" 三脚取付部 8 を使用してください。 三脚の固定ネジでメジャーリングツールをしっかり

汎用ホルダーへの取り付け (アクセサリー) (図 D 参照) 汎用ホルダー 19 によって、垂直面、筒、磁性体な どへのメジャーリングツールの固定が可能となりま す。汎用ホルダーは床用三脚にも適しています。こ れによってメジャーリングツールの高さ調整が容易 に行なえるようになります。 メジャーリングプレートを使用しての作業 (アクセサリー) (図 A – B 参照) メジャーリングプレート 16 の使用により、床上へ のレーザーマーキングおよび壁面でのレーザー高測

標尺に表示された 0 領域および目盛りを利用して、 任意の高さとの誤差を測定したり別の位置へマーキ ングしたりする作業がおこなえます。 これにより、 必要とされる高さへメジャーリングツールを正確に 調整する手間をはぶけます。 レーザー光の可視性を高めるため、メジャーリング プレート 16 の表面には反射コーティングがなされ ています。このため、遠い位置や太陽光照射の強い 場所からでも視認しやすくなっています。明暗強度 はレーザー光に沿ってメジャーリングプレートを見 た場合にのみ認識できます。 レーザー受光器を使用しての作業 (アクセサリー) (図 D 参照) 光の状態が好適でない場合(周囲が明るい、直射日 光)や距離が離れている場合には、レーザーライン を良好に探知するためにレーザー受光器 17 を使用 してください。レーザー受光器を使用して作業する ときは、パルスモードを作動させてください(「パ ルスモード」参照、169 ページ)。 レーザーメガネ (アクセサリー) レーザーメガネには偏光フィルターが装備されてい ます。 これにより、レーザー光のもつ赤い光に対す る視認性が高まります。 レーザーメガネを保護メガネとして使用しないで ください。 レーザーメガネはレーザー光の視認を 助けるものであり、レーザー光から目を保護する

レーザーメガネをサングラスとして使用したり、 道路交通上で着用したりしないでください。 レー ザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこな えません。 また、レーザーメガネは色の認識力を

応用例(図 C–H を参照) メジャーリングツールの用途例はイラストページに

メジャーリングツールを保管・運搬する際には、必 ずツールを付属の保護ケースに収納してください。 メジャーリングツールはきれいな状態を保ってくだ

メジャーリングツールを水中やその他の液体中に入

汚れは湿ったやわらかい布で拭き取ってください。 洗浄剤や溶剤のご使用はお避けください。 レーザー光の発光口を特に定期的に掃除し、綿くず 等が残らないように注意してください。 メジャーリングツールを保管・運搬する際には、必 ずツールを付属の保護ケース 18 に収納してくださ

アフターサービスおよびカスタマーサポート 製品の修理やメンテナンスおよび交換パーツに関す るお問い合わせはボッシュ電動工具サービスセン ターで承っております。 製品やパーツのご購入、使用方法、調整方法に関す るご相談はボッシュ・コールセンターフリーダイヤ ルへお問い合わせください。 お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、必 ず本製品の銘板に基づき 10 桁の部品番号をお知ら

ボッシュ株式会社 電動工具事業部  ホームページ : http://www.bosch.co.jp 〒 150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7 コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762 (土・日・祝日を除く、午前 9:00 ~午後 6:00)

メジャーリングツール、アクセサリーおよび梱包資 材は、環境にやさしい資源リサイクルのために分別

メジャーリングツールおよびバッテリー / 電池を家 庭用ゴミとして捨てないでください。 表記の内容を予告なく変更することがあります。