BOSCH GRL 250 HV Professional - レーザーレベル

GRL 250 HV Professional - レーザーレベル BOSCH - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOSCH GRL 250 HV Professional - page 315
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製品情報

ブランド : BOSCH

モデル : GRL 250 HV Professional

カテゴリ : レーザーレベル

デバイスの取扱説明書をダウンロード レーザーレベル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GRL 250 HV Professional - BOSCH 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GRL 250 HV Professional ブランド BOSCH.

使用説明書 GRL 250 HV Professional BOSCH

ローテティングレーザーとリモ コンに関する安全上の注意事項 危険なく安全にお使いいただくため に、すべての指示をよくお読みにな り、指示に従って正しく使用してくだ さい。これらの指示を守らないと、組 み込まれている保護機能が損なわれる ことがあります。警告ラベルが常に見える状態で お使いください。この取扱説明書を大切に保管 し、ほかの人に貸し出す場合には一緒に取扱説明

u 注意 – 本書に記載されている以外の操作/調整 装置を使用したり、記載されている以外のこと を実施した場合、レーザー光を浴びて危険が生 じるおそれがあります。 u 本メジャーリングツールは、レーザー警告ラベ ル(構造図のページにあるメジャーリングツー ルの図 )が付いた状態で出荷されます。 u レーザー警告ラベルのテキストがお使いになる 国の言語でない場合には、最初にご使用になる 前にお使いになる国の言語で書かれた同梱のラ ベルをその上に貼り付けてください。 u レーザー装置を改造しないでください。u 安全メガネとしてレーザー用保護メガネ(アク セサリー)を使用しないでください。レーザー 用保護メガネはあくまでもレーザービームを見 やすくするためのもので、レーザー光から保護 するものではありません。 u レーザー用保護メガネ(アクセサリー)をサン グラスとして使用したり、道路交通上で着用し たりしないでください。レーザー用保護メガネ は紫外線から目を完全に守ることはできず、ま た着用したままだと色の認識力を低下させま

u 修理の必要がある場合は、必ずお買い求めの販 売店、または電動工具サービスセンターにお申 しつけください。専門知識を備えた担当スタッ フが純正交換部品を使用して作業を行います。 これにより安全性が確実に保たれます。 u 誰もいないところでお子様に本機を使用させな いでください。意図しなくても誰かの目を眩ま せてしまう場合があります u 爆発の危険性のある環境(可燃性液体、ガスや 粉じんのある場所)で作業しないでください。 火花が発生し、ほこりや煙に引火するおそれが

GRL250HVに関する安全上の補足注意事項: レーザー光を直接、または反射したレ ーザー光をのぞいたり、人や動物に向 けたりしないでください。これにより 誰かの目が眩んだり、事故を引き起こ したり、目を負傷するおそれがありま

Bosch Power Tools 1 609 92A 5S1 | (09.09.2020)316 | 日本語 u レーザー光が目に入った場合、目を閉じてすぐ にレーザー光から頭を逸らしてください。

GRL300HV, GRL300HVGに関する安全上の補

u 本メジャーリングツールのレーザー出射開口部 には、警告ラベルが貼付されています。メジ ャーリングツールを使用する際、その位置に注

u 日本語の警告ラベルが貼示されていない場合に は、初めてご使用になる前に同梱の日本語ラベ ルを貼示中のラベル上に貼ってください。 u レーザークラス3Rのレーザーを使用する場合は 地域の規定にも注意してください。規定を順守 しないと、けがにつながるおそれがあります。 u メジャーリングツールは、レーザー装置の取り 扱いに慣れた方のみが操作してください。EN 60825-1には、レーザーが人体(目や皮膚)に 与える影響や危険を回避できるようなレーザー 保護用品の正しい使い方などがまとめられてい

u メジャーリングツールを使用する領域を、適切 なレーザー警告ラベルを付けてはっきりわかる ようにしてください。これにより、作業に関係 のない人が危険なエリアに立ち入ってしまうの を防ぐことができます。 u 作業に関係のない人がアクセスできる場所にメ ジャーリングツールを保管しないでください。 メジャーリングツールの取り扱いに慣れていな い人が操作すると、当人や他者を傷つけてしま

レーザー光をのぞいたり、人や動物に 向けたりしないでください。本機は、 EN 60825-1に準拠したレーザークラス 3Rのレーザーを照射します。照射され るレーザーが直接目に入ると、たとえ 距離が離れていても目に影響を与える

u レーザーが照射される領域が保護/防護されて いることを確認してください。特定の領域にレ ーザーの放射を制限すれば、作業に関わってい ない人の目に与える影響を回避することができ

u 必ず目の高さより上、もしくは下にレーザーが 照射されるようにメジャーリングツールを配置 してください。これにより、目に与える影響を 回避することができます。 u 窓や鏡などのツルツルした面にレーザーが当た って反射しないようにしてください。反射した レーザーも目に影響を与えるおそれがありま

その他の安全上の注意事項 u レーザー光を見るために、双眼鏡やルーペなど の集光機器を使用しないでください。目を負傷 するおそれがあります。 磁気を帯びたアクセサリーを埋め込み 型医療機器やその他の医療器具(ペー スメーカーやインスリンポンプなど) に近づけないようにしてください。ア クセサリーのマグネットにより磁界が 生じ、埋め込み型医療機器やその他の 医療器具の機能を損ねるおそれがあり

u 磁気を帯びたアクセサリーを磁気データ媒体や 磁気の影響を受けやすい装置に近づけないよう にしてください。アクセサリーのマグネットの 作用により不可逆的なデータの損失を招くおそ

u バッテリー/電池を無理にこじあけないでくだ さい。ショートするおそれがあります。 u バッテリーが損傷していたり、バッテリーを不 適切に使用すると、煙が発生する可能性があり ます。さらにバッテリーが発火したり、爆発し たりするおそれがあります。その場合には新鮮 な空気を取り入れ、不快感がある場合には医師 の診断を受けてください。煙が気道を刺激する

u 誤った方法でバッテリーを使用したり、不具合 のあるバッテリーを使用したりすると、バッテ リーから可燃性の液体が漏れ出るおそれがあり ます。その液体に決して触れないでください。 誤って触れてしまった場合には、すぐにきれい な水で洗い流してください。液体が目に入った 場合は、すぐに医師の診断を受けてください。 バッテリー液が漏れ出た場合、皮膚に接触する と刺激を受けたり、やけどにつながるおそれが

u 釘やドライバーなどの先の尖った物体により、 または外的な力を加えるとバッテリーが損傷す ることがあります。これによって内部ショート が生じたり、バッテリーが燃焼・発煙・爆発・ 過熱するおそれがあります。 u コンタクトをブリッジするおそれのあるクリッ プ、硬貨、鍵、釘、ネジやその他の小さな金属 製のものに、使用していないバッテリーを近づ けないでください。バッテリーのコンタクト間 のショートは、火災につながるおそれがありま

u メーカー製品にのみBoschバッテリーを使用し てください。その場合にのみ、バッテリーは危 険な過負荷から保護されます。 u Boschバッテリーを付属の充電器で充電してく

長時間当たる直射日光、火、汚れ、水 や湿度から保護し、バッテリーを熱か ら守ってください。爆発やショートに つながるおそれがあります。 1 609 92A 5S1 | (09.09.2020) Bosch Power Tools日本語 | 317 充電器に関する安全上の注意事

安全上の注意事項と指示にすべて目を 通してください。安全上の注意事項と 指示を守らないと、感電、火災または/ および重傷を招くことがありますので

すべての安全上の注意事項と指示をしっかり守っ

u この充電器は、お子様や精 神・知覚・知的障害のある 方、ならびに経験や知識が十 分でない方のご使用を想定し ていません。本製品は、8歳以 上のお子様、精神・知覚・知 的障害のある方、ならびに経 験や知識が十分でない方は、 監視のもとで使用するか、ま たは本製品の安全な取扱いに 関して指導を受け、関連する 危険を理解している場合に使 用することができます。これ を守らないと、誤操作や負傷 につながるおそれがありま

u 使用、清掃およびメンテナン スを行う際にはお子様に注意 してください。お子様が本機 で遊ばないよう注意してくだ

u 9 Ah(2バッテリーセル)の Bosch製NiCd/NiMHバッテリ ーのみを充電してください。 バッテリー電圧は充電器の充 電電圧と一致する必要があり ます。充電式でないバッテリ ーを充電しないでください。 一致していない場合には、火 災や爆発につながるおそれが

充電器に雨水などがかからないようにしてく ださい。水分が内部に浸入してしまうと、感電す

u メジャーリングツールの充電は同梱の充電器で u 充電器を清潔に保ってください。汚れている と、感電する危険が高まります。 u 充電器を使用する際は毎回、事前にケーブルと コネクターを点検してください。充電器に損傷 がある場合は決して使用しないでください。充 電器をご自分で分解しないでください。修理は 必ずお買い求めの販売店、または電動工具サー ビスセンターにお申しつけください。専門知識 を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用し て作業を行います。充電器、ケーブルおよびコ ネクターが損傷すると、感電の危険が高まりま

u 充電器を燃えやすいもの(紙、布など)の上に 置いたり、火の気のある場所で使用しないでく ださい。充電器の温度が作動中に高くなるた め、火災が発生するおそれがあります。

取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照して

ローテティングレーザー 本機は正確な水平出し、垂直度、建築線、垂点の 測量および確認に適しています。 屋内、屋外いずれでの使用にも適しています。

リモコンは、Bosch-ローテティングレーザーを赤 外線で制御するためのものです。 リモコンは屋内、屋外いずれでの使用にも適して

記載のコンポーネントの番号は、構成図のページ にある本機とリモコンの図に対応しています。 ローテティングレーザー/充電器 (1)

(5) ローテーションモードボタン (6)

(15) 電池収納ケースのロック (16)

A) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれ ていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工 具カタログでご確認ください。

(26) ローテーションモードボタン (27)

(28) 衝撃警告リセットボタン (29)

(34) 電池収納ケースカバーのロック (35)

(41) 壁用ホルダーの三脚取付部 5/8"

A) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれ ていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工 具カタログでご確認ください。

A)B) – レーザー受光器なし、約 30m 30m 50m – レーザー受光器使用時、約 0.5~125m 0.5~150m 0.5~150m

A)C) ±3mm(30m時) ±3mm(30m時) ±3mm(30m時) 自動補正範囲(代表値) ±8%(±4.6°) ±8%(±4.6°) ±8%(±4.6°)

ラインモードでの開口角 10/25/50° 10/25/50° 10/25/50°

90% 90% 90% IEC 61010-1による汚染度

0.4mrad(周角) 0.4mrad(周角) 0.4mrad(周角)

5/8"−11 5/8"−11 5/8"−11 充電池(ニッケル水素電池) 1.2V HR20×2(単 一)(9Ah) 1.2V HR20×2(単 一)(9Ah) 1.2V HR20×2(単 一)(9Ah) 1 609 92A 5S1 | (09.09.2020) Bosch Power Tools日本語 | 319 ローテティングレーザー

GRL 250 HV GRL 300 HV GRL 300 HVG

電池(アルカリマンガン電池) 1.5V LR20×2(単

A) 25°C時 B) 測定範囲は不利な環境条件(直射日光など)により影響を受けることがあります。 C) 軸に沿って D) 非導電性の汚染のみが発生し、結露によって一時的に導電性が引き起こされる場合があります。 銘板に記載されたシリアル番号(22)で本機のタイプをご確認いただけます。

定格電圧(バッテリーセル毎) DC xxV 1.2 質量(EPTA-Procedure 01:2014に準拠) kg 0.12

90% IEC 61010-1による汚染度

1.5V LR6×1(単3) 質量(EPTA-Procedure 01:2014に準拠)

A) 測定範囲は不利な環境条件(直射日光など)により影響を受けることがあります。 B) 非導電性の汚染のみが発生し、結露によって一時的に導電性が引き起こされる場合があります。 銘板に記載されたシリアル番号(33)でリモコンのタイプをご確認いただけます。

リモコンをご使用になる際には、アルカリマンガ ン電池の使用を推奨します。 電池収納ケースカバー(35)を開く場合は、ロック (34)を矢印の方向に向けて押し出すと、電池収納 ケースカバーが開くようになります。そして電池

その際、電池ケース内側の表示に従い、電池の向 きに注意してください。 u リモコンを長期間使用しない場合には、リモコ ンから電池を取り出してください。電池をリモ コンの中に長期間入れたままにすると、電池の 腐食や自然放電につながることがあります。 メジャーリングツールの電源 本機は市販の電池またはBosch電池パックで作動

u 電源電圧に注意してください!充電器のラベル に表示されている電圧の電源を使用してくださ

初めて使用する前に、電池パック(13)をあらかじ め充電しておいてください。電池パックは、付属 の充電器(18)でのみ充電することができます。 適した電源プラグ(19)を充電器(18)に挿入し、カ チッと音がするまで押し込みます。 充電器の充電プラグ(20)を電池パック(13)の充電 プラグ用差込口(17)に差し込みます。充電器を電

残量が完全になくなった電池パックの場合、フル 充電できるまで約14時間かかります。なお、充電 器と電池パックは過充電防止機能を備えていま

新品または長期間使用しなかった電池の能力をフ ルに引き出すために、充電と放電を5回程度繰り返

使用後に電池パック(13)を充電しないでくださ い。充電しても残量が減っていきます。電池残量 警告(12)が点灯または点滅し続ける場合にのみ、 電池パックを充電してください。 正しく充電しても使用能力が著しく低下するよう になった場合は、電池の寿命が尽きたと考えられ ます。新しい電池と交換してください。 電池パックの残量が完全になくなっても、電源に 接続されていれば、充電器(18)を使用した状態で 本機を操作することができます。その場合は、本 機の電源を切り、電池パックを約10分充電してか ら、充電器と接続した状態で本機の電源を入れて

電池パック(13)を交換する場合は、ロック(16)を の位置に回してから、本機から電池パックを取 り出します。新しい電池パックを本機にセットし てから、ロック(16)を の位置に回します。 u 本機を長期間使用しない場合は、本機から電池 を取り出してください。電池は長期間保管する うちに腐食し、自己放電する可能性がありま

本機の作動には、アルカリマンガン電池またはバ ッテリーを使用することを推奨します。 ロック(15)を の位置に回すと、電池収納ケース (14)が開きます。電池収納ケースを本機から引き 出し、充電池を挿入します。 その際、電池ケース内側の表示に従い、電池の向 きに注意してください。 電池/バッテリーはすべて同じタイミングで交換し てください。また、複数のメーカーに分けたりせ ず、単一メーカーの同じ容量の電池/バッテリーの みを使用してください。 電池収納ケース(14)を本機に押し込んでから、ロ ック(15)を の位置に回します。 u 本機を長期間使用しない場合は、本機から電池/ バッテリーを取り出してください。電池/バッテ リーを本機の中に長期間入れたままにすると、 電池/バッテリーの腐食や自然放電につながるこ

電池残量警告(12)が初めて赤く点滅した場合、本 機をさらに2時間使用することができます。 電池残量警告(12)が赤く点灯している場合は、測 定できない状態となっています。1分経過すると、 本機は自動的にオフになります。

u 本機とリモコンを濡らしたり、直射日光に当た らないようにしてください。 u 本機とリモコンが極端な温度や温度変化にさら されないようにしてください。車の中などに長 時間放置しないでください。周囲温度が急激に 変化した場合、本機とリモコンを周囲温度に順 応させてからスイッチを入れてください。本機 を使用して作業を続ける前に、(参照 „精度の確 認“, ページ322)で必ず精度を確認してくださ

温度が極端な場合や気温変化が大きい場合に は、本機の精度が低下する可能性があります。 u 本機に強度な衝撃を与えたり、落とさないでく ださい。本機が外部から強い影響を受けた場合 には、本機を使用する前に必ず(参照 „精度の確 認“, ページ322)を行ってください。

操作ボタンを押すと、整準できなくなり、回転が 短時間止まることがあります。リモコンを使用す れば、こうした影響を回避することができます。 電池に十分な電圧がある間のみ、リモコンは使用 可能な状態になります。 本機の位置を調整し、リモコンの信号がいずれか のセンサー(7)に直接届くようにしてください。リ モコンをセンサーに直接向けないと、作動範囲が 狭まります。ただ、信号が直接届かない場合で も、信号の反射(壁に当たるなど)により使用可 能範囲が改善されることもあります。 リモコンのボタンを押すと、信号が送信されたこ とを示す信号送信表示(31)が点灯します。 リモコンで本機をオン/オフにすることはできま

ローテティングレーザーの起動 u レーザー光を反射したり、レーザー光を遮る可 能性のある障害物を測定範囲に置かないでくだ さい。鏡面や光沢面にはカバーをかけてくださ い。ガラス板または類似の材料を通して測定し ないでください。レーザー光が反射したり、遮 られると、正しい測定結果が得られないことが

本機を安定した面の上に水平または垂直に置き、 三脚(38)、または壁用ホルダー(42)と調整ユニッ

整準精度が高いため、本機は振動や位置の変化に かなり敏感に反応します。そのため、再整準によ って操作が中断しないよう、本機が安定した位置 にあることを確認してください。

本機の電源を入れるには、オン/オフスイッチ(4) を押します。すると、すべての表示が短時間点灯 します。本機は、可変レーザー光(6)と上向き鉛直 点(9)をレーザー照射口(8)から送り出します。 u レーザー光を人や動物に向けないでください。 距離が離れている場合でもレーザー光を覗きこ

本機はすぐに自動整準を開始します。整準を行っ ている間は、電池残量表示(3)が緑色に点灯し、レ ーザーは回転せずに点滅します。 本機が整準されると、すぐに電池残量表示(3)が緑 色で点灯し続け、レーザーも点灯し続けます。整 準が終わると、本機は自動的にローテーションモ

u 本機をオンにしたまま放置しないでください。 使用後は本機の電源を切ってください。レーザ ー光が他の人の目に入ると視力に影響を及ぼす

ローテーションモードボタン(5)またはラインモー ドボタン(11)を使用して、整準中でも運転モード を設定することができます。整準が終わると、こ こで選択した運転モードで本機が作動します。 本機の電源を切る場合は、オン/オフスイッチ(4)

本機が2時間以上、自動補正範囲外にある場合、ま たは衝撃警告機能が2時間以上作動している場合に は、電池を保護するために、本機は自動的にオフ になります。その場合は、本機の位置を調整し直 してから、電源を新たに入れてください。

本機を水平または垂直に設置した場合、3つの運転 モードで動作することができます。

受光器を使用する場合に特にお勧 めするのが、ローテーションモー ドです。この運転モードでは、さ まざまな回転速度を選択すること

この運転モードでは、可変レーザ ー光が制限された開口角で動作し ます。そのため、ローテーション モードの時よりもレーザー光が見 えやすくなります。開口角は複数 の中から選択することができま

可変レーザー光を最も視認しやす いのが、この運転モードです。高 さを単に転写したり、揃っている かを確認したい場合に役立ちま

ラインモードとポイントモードは、受光器(36)を 使用する場合にはあまり適しません。

本機の電源を入れるたびに、標準回転速度(300 min

)のローテーションモードになります。 ポイントモードからローテーションモードに切り 替える場合は、本機のローテーションモードボタ ン(5)またはリモコンのローテーションモードボタ ン(26)を押します。 回転速度を変更する場合は、希望の速度になるま で本機のローテーションモードボタン(5)またはリ モコンのローテーションモードボタン(26)を押し

受光器を使用する場合は、最高回転速度を選択し てください。受光器を使用しない場合は、レーザ ー光の視認性を向上させるために、回転速度を下 げ、レーザー用保護メガネ(46)を着用してくださ

ラインモード/ポイントモード ラインモードボタンとポイントモードを切り替え る場合は、本機のラインモードボタン(11)または リモコンのラインモードボタン(27)を押します。 本機は、最小開口角のラインモードに切り替わり

開口角を変更する場合は、希望の開口角になるま で本機のラインモードボタン(11)またはリモコン のラインモードボタン(27)を押します。ボタンを 押すたびに開口角が徐々に大きくなり、同じく回

最大開口角に達すると、短時間振動してから、ポ イントモードに切り替わります。さらにラインモ Bosch Power Tools 1 609 92A 5S1 | (09.09.2020)322 | 日本語 ードボタン(11)をもう一度押すと、最小開口角の ラインモードに戻ります。 注意事項:レーザーは慣性によって、レーザーラ インの端をわずかに超えて振れる可能性がありま

水平位置におけるライン/ポイントを回 転面内で調整する(図Aを参照) 本機を水平に設置した場合、レーザーの回転面内 でレーザーラインまたはレーザーポイントの位置 を調整することができます。回転は360°可能で

その場合は、回転ヘッド(10)を手で希望の位置に 向けるか、またはリモコンで調整できます。右回 転させたい場合はリモコンの右回転ボタン(29)を 押し、左回転させたい場合はリモコンの左回転ボ タン(30)を押します。ローテーションモードで は、ボタンを押しても何も変わりません。 垂直位置における回転面を調整する(図 Bを参照) 本機を垂直に設置している場合、レーザーポイン ト、レーザーラインまたは回転面を垂直軸周りの ±8%の範囲で簡単に揃えたり、平行調整すること

右回転させたい場合には、リモコンの右回転ボタ ン(29)を押します。 左回転させたい場合には、リモコンの左回転ボタ ン(30)を押します。

本機は、水平または垂直の位置を自動的に検知し ます。水平と垂直の位置を切り替える場合は、本 機の電源を切ってから、位置を調整し直し、再度 電源を入れてください。 電源を入れると、本機は水平または垂直の位置を 確認し、約±8%(±4.6°)の自動補正範囲内で凹 凸を自動的に調整します。 整準を行っている間は、電池残量表示(3)が緑色に 点灯し、レーザーは回転せずに点滅します。 本機が整準されると、すぐに電池残量表示(3)が緑 色で点灯し続け、レーザーも点灯し続けます。整 準が終わると、本機は自動的にローテーションモ

電源を入れてから、または位置を変更してから本 機を8%以上傾けると、整準できなくなります。こ の場合はローターが停止して、レーザーが点滅 し、電池残量表示(3)が赤色で点灯し続けます。 本機の位置を再度調整してから、整準が終わるの を待ってください。位置を再調整しないでいる と、2分以内にレーザーがオフになり、2時間後に 本機の電源も自動的に切れます。 整準している間、本機は水平または垂直の位置を 確認し続けています。位置が変わると、自動的に 整準されます。測定不良が発生しないよう、整準 中はローターが停止して、レーザーが点滅し、電 池残量表示(3)が緑色に点灯します。

本機は衝撃警告機能を搭載しています。本機の位 置を変更したり、本機を揺らしたり、設置した場 所が振動すると、変更した位置での整準を取りや め、位置のずれによる測定ミスを防ぎます。 衝撃警告機能をオンにする:衝撃警告ボタン(2)を 押すと、衝撃警告表示(1)が緑色で点灯し続けま す。衝撃警告機能は、オンにしてから約30秒後に

衝撃警告機能の作動:本機の位置を変更した際に 整準精度の範囲を超えた場合、または強い衝撃が 記録された場合には、衝撃警告機能が作動しま す。するとレーザーの回転が止まり、レーザー光 が点滅し、電池残量表示(3)が消え、衝撃警告表示 (1)が赤色で点灯します。 現在の運転モードが保存されます。 衝撃警告機能が作動している場合には、本機の衝 撃警告ボタン(2)、またはリモコンの衝撃警告リセ ットボタン(28)を押します。衝撃警告機能が再起 動し、本機の整準が開始されます。本機の整準が 終わると(電池残量表示(3)が緑色で常時点灯)、 保存された運転モードですぐにスタートします。 基準点でのレーザー光の位置を確認し、必要に応 じて本機の高さや位置を調整してください。 衝撃警告機能が作動している場合、本機の衝撃警 告ボタン(2)またはリモコンの衝撃警告リセットボ タン(28)を押しても衝撃警告機能が再起動しない と、2分後にレーザーがオフになり、2時間後に本 機の電源も自動的に切れます。 衝撃警告機能をオフにする:衝撃警告ボタン(2)を 1回押すか、または衝撃警告機能が作動(衝撃警告 表示(1)が赤色で点滅)している場合には2回押し ます。衝撃警告機能をオフにすると、衝撃警告表

注意事項:リモコンで衝撃警告機能のオン/オフ を切り替えることはできません。できるのは、機 能の作動中に再起動させることのみです。

周囲の温度は精度に最も大きな影響を及ぼしま す。特に床との温度差が大きいと、レーザー光が 歪んでしまう可能性があります。 床との温度差が大きく、測定距離が20m以上にな る場合には、本機を必ず三脚に取り付けてくださ い。また、可能であれば本機を作業面の中央にセ

測定距離が約20mになると、測定誤差が生じるよ うになり、その距離が100mになると、測定誤差 が20m時の2~4倍に大きくなる場合があります。 1 609 92A 5S1 | (09.09.2020) Bosch Power Tools日本語 | 323 外的影響のほかに、機器固有の影響(落下や急激 な衝突など)によって誤差が生じることがありま す。作業開始前に毎回精度をチェックしてくださ

精度チェック中に検査結果が1回でも許容誤差を超 えた場合には、Bosch-カスタマーサービスにチ ェックをご依頼ください。 水平位置での精度を確認する 信頼性の高い正確な結果が得られるよう、壁の前 の安定した面で干渉物のない測定距離を30m設け るようにしてください。また、水平、垂直のどち らの軸でも測定手順を最後まで進めてください。 – 本機を水平位置で壁から30m離れた場所で三脚 に取り付けるか、または安定した平坦な床面に 置いてから、本機の電源を入れます。 30 m – 整準が行われたら、壁のレーザー光の中央に印 を付けます(ポイントⅠ)。 180°

– 位置が変わらないようにして本機を180°回転さ せます。本機を整準させ、壁のレーザー光の中 央に印を付けます(ポイントⅡ)。ポイントⅡが できるだけポイントⅠの上または下(垂直方向) に来るようにください。 壁に印を付けたポイントIとIIの差dは、測定軸にお ける本機の実際の高さの誤差となります。 もう一方の軸でもこの測定手順を繰り返してくだ さい。測定を開始する前に本機を90°回転させてく

測定距離が30mの場合の最大許容誤差は、 30m×±0.1mm/m=±3mmです。ポイントⅠとⅡ の差dは、2つの測定手順それぞれで最大6mmと

u レーザードットやレーザーラインの中央に印を 付けてください。レーザードットの大きさとレ ーザーラインの幅は距離に応じて変化します。 ターゲットパネルを使用して作業する場合(図C

条件があまり良好でない場合や距離が離れている 場合には、ターゲットパネル(47)を使用すると、 レーザーラインの視認性が向上します。 ターゲットパネル(47)の反射面により、レーザー ラインの視認性が向上します。面がクリアタイプ のため、ターゲットパネルの背面からもレーザー ラインを確認することができます。 三脚(付属品)を使用して作業する場合 三脚は、安定感のある、高さ調整可能な測定用ツ ールです。本機の5/8"の三脚取付部(21)と三脚 (38)のネジを合わせてから、三脚の固定用ネジを 締め付けて本機を固定します。 三脚の伸縮部に測定目盛が付いている場合、高さ のずれを直接調整することができます。 本機をオンにする前に、三脚の位置をある程度調

壁用ホルダー WM 4(アクセサリー)を使用して 作業する場合(図Dを参照) 本機を調整ユニット付き壁用ホルダー(42)に取り 付けることもできます。壁用ホルダーの5/8"ネ ジ(44)を本機の三脚取付部(21)にしっかりねじ込 めば、取付け完了です。 壁への取付け:三脚を伸ばした位置よりも高い場 所で作業する場合や、三脚を使用せずに不安定な 場所で作業する場合には、本機を壁に取り付ける

壁用ホルダー(42)を壁の取付け穴(40)にネジで固 定するか、または固定用ネジ(39)を使用して桟に 固定します。壁用ホルダーをできるだけ垂直にな るようにして壁に取り付け、しっかり固定されて いることを確認してください。 三脚への取付け:背面にある三脚取付部(41)を使 用して壁用ホルダー(42)を三脚に取り付けること もできます。これは、回転面を基準線に合わせて 調整する必要がある作業の場合に特にお勧めする

調整ユニットを使用して、取り付けた本機を垂直 方向(壁に取り付けた場合)または水平方向(三 脚に取り付けた場合)に約16cmスライドさせる ことができます。スライドさせる場合は、調整ユ ニットのネジ(43)を緩めてから、希望の位置まで 本機をスライドさせ、再度ネジ(43)をしっかり締

受光器(アクセサリー)を使用して作業する場合 光の状態があまり良くない場合(周囲が明るかっ たり、直射日光が当たる場合など)や距離が離れ ている場合には、レーザー光が探知しやすくなる よう、レーザー受光器(36)を使用してください。 Bosch Power Tools 1 609 92A 5S1 | (09.09.2020)324 | 日本語 運転モードが複数あるローテティングレーザーの 場合、最高回転速度で水平モードまたは垂直モー ドを選択してください。 受光器を使用して作業する場合についてしっかり 確認し、受光器の取扱説明書もよくお読みくださ

リモコンを使用して作業する場合 操作ボタンを押すと、整準できなくなり、回転が 短時間止まることがあります。リモコンを使用す れば、こうした影響を回避することができます。 リモコン用のセンサー(7)は、前面の操作フィール ド上など、本機の3つの面に配置されています。 メジャーリングプレート(アクセサリー)を使用 して作業する場合(図Eを参照) 勾配や平面度を確認する場合には、メジャーリン グプレート(37)と受光器を併用することをお勧め

メジャーリングプレート(37)に測定目盛が付いて います。伸縮部で基準高さを事前に設定すること ができます。これをもとに、ターゲットの高さか らの誤差を直接読み取れるようになります。 レーザー用保護メガネ(付属品) レーザー用保護メガネは周囲の光を透過するた め、目にはレーザーの光がより明るく感じられま

u 安全メガネとしてレーザー用保護メガネ(アク セサリー)を使用しないでください。レーザー 用保護メガネはあくまでもレーザービームを見 やすくするためのもので、レーザー光から保護 するものではありません。 u レーザー用保護メガネ(アクセサリー)をサン グラスとして使用したり、道路交通上で着用し たりしないでください。レーザー用保護メガネ は紫外線から目を完全に守ることはできず、ま た着用したままだと色の認識力を低下させま

高さの転写/確認(図Fを参照) 本機を水平にした状態でしっかりした面に置く か、または三脚(38)(アクセサリー)に取り付け

三脚を使用して作業する場合:レーザー光を希望 の高さに調整し、目標位置に高さを転写して確認

三脚を使用せずに作業する場合:ターゲットパネ ル(47)を使用して基準点の高さとレーザー光の高 さの差を測定し、測定した高さの差を目標位置に

上向き鉛直点の平行調整/直角の投影(図Gを参

直角を投影する場合、または分割線の位置を調整 する場合には、上向き鉛直点(9)を平行に、つまり 基準線(壁など)に対して等距離に調整する必要

そのため、本機を垂直に設置し、上向き鉛直点が 基準線に対してほぼ平行になる位置に調整してく

位置を正確に調整できるよう、ターゲットパネル (47)を使用して、本機で直接上向き鉛直点と基準 線の距離を測定します。その後、上向き鉛直点と 基準線の距離を、本機からできるだけ離れた場所 で再度測定します。本機で直接測定した時のよう に、基準線に対して等距離になるように上向き鉛 直点の位置を調整します。 上向き鉛直点(9)に対する直角は、可変レーザー光 (6)によって表示されます。 垂直線/垂直面の表示(図Hを参照) 垂直線/垂直面を表示させる場合は、本機を垂直 に設置します。垂直面が基準線(壁など)に対し て直角になると考えられる場合には、上向き鉛直 点(9)をその基準線に合わせて調整してください。 垂直線は、可変レーザー光(6)によって表示されま

垂直線/垂直面の調整(図Iを参照) 垂直のレーザーラインまたは回転面を壁の基準点 に合わせるために、本機を垂直に設置し、レーザ ーラインまたは回転面を基準点にある程度合わせ てください。垂直軸(参照 „ 垂直位置にお ける回転面を調整する(図Bを参照)“, ペー ジ322)を中心に回転面を回転させ、基準点に正確

受光器を使用せずに作業する場合(図Jを参照) 光の状態が良い場合(周囲が暗い場合)や距離が 短い場合は、受光器を使用せずに作業することが できます。レーザー光の視認性を向上させるため に、ラインモードを選択するか、またはポイント モードを選択し、レーザー光を目標の位置に向け

受光器を使用して作業する場合(図Kを参照) 光の状態があまり良くない場合(周囲が明るかっ たり、直射日光が当たる場合など)や距離が離れ ている場合には、レーザー光が探知しやすくなる よう、レーザー受光器(36)を使用してください。 受光器を使用して作業する場合は、回転速度が最 も高いローテーションモードを選択してくださ

遠距離で測定する場合(図Lを参照) 遠距離で測定する場合は、レーザー光を探知する ために受光器(36)を使用する必要があります。干 渉をあまり受けないよう、必ず作業面の中央に据 え、三脚を使用してください。 屋外で作業する場合(図Eを参照) 屋外で作業する場合は、必ず受光器(36)を使用し

安定感に欠ける地面で作業する場合は、本機を三 脚(38)に取り付けてください。本機が揺れたり、 床が動いたりして測定不良が生じないよう、衝撃 1 609 92A 5S1 | (09.09.2020) Bosch Power Tools中文 | 325 警告機能をオンにした状態で必ず作業してくださ

ローテティングレーザーの表示について レーザー光 レーザー光

電源を入れる(セルフテスト1秒) ● ● ● 整準または再整準 2回/秒 ○ 2回/秒 整準完了/使用可能状態 ● ● ● 自動補正範囲を超えた場合 2回/秒 ○ ●

衝撃警告機能の作動 2回/秒 ○ 2回/秒 電池の電圧が2時間動作するほどもたな

2回/秒 電池残量が完全になくなった場合 ○ ○ ●

本機、充電器とリモコンを常に清潔に保ってくだ

本機、充電器とリモコンを水やその他の液体に浸

汚れは水気を含んだ柔らかい布で拭き取ってくだ さい。洗剤や溶剤を使用しないでください。 特にレーザー照射口の面は定期的に清掃を行い、 糸くずなどが残らないよう注意してください。 カスタマーサービス&使い方のご相談 製品の修理/メンテナンスや交換パーツに関して ご質問等ございましたら、カスタマーサービスに ぜひお問い合わせください。分解組立図や交換パ ーツに関する情報についてはHPでご確認いただけ ます(www.bosch-pt.com)。 ボッシュのアプリケーションサポートチームは、 製品や付属品に関するご質問をお待ちしておりま

お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、 必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知

ボッシュ株式会社 電動工具事業部  〒150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7 コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762 (土・日・祝日を除く、午前 9:00 ~午後 5:30) ホームページ: http://www.bosch.co.jp その他のカスタマーサービス対応窓口はこちら: www.bosch-pt.com/serviceaddresses

電子機器、電池/バッテリー、アクセサ リーおよび梱包材は、環境に適合した方 法でリサイクルしてください。 電子機器と電池/バッテリーを一般の家 庭用ごみとして廃棄しないでください。 EU域内のみ: 使用できなくなった電気/電子機器および故障ま たは使用済みのバッテリー/電池は、それぞれ欧 州指令2012/19/EUと2006/66/ECに従い、分別回 収と環境に適合した再利用が規定されています。

±8%(±4.6度) ±8%(±4.6度) ±8%(±4.6度)

10/25/50度 10/25/50度 10/25/50度

0.4毫弧度(全角) 0.4毫弧度(全角) 0.4毫弧度(全角)

±8%(±4.6°) ±8%(±4.6°) ±8%(±4.6°)

0.4mrad(全角度) 0.4mrad(全角度) 0.4mrad(全角度)