GCL 250 CG Professional - レーザーポインター BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GCL 250 CG Professional BOSCH
メジャーリングツールを危険なく安全 にお使いいただくために、すべての指 示をよくお読みになり、指示に従って 正しく使用してください。本機を指示 に従って使用しない場合、本機に組み 込まれている保護機能が損なわれることがありま す。本機に貼られている警告ラベルが常に見える 状態でお使いください。この取扱説明書を大切に 保管し、ほかの人に貸し出す場合には一緒に取扱 説明書もお渡しください。 u 注意 – 本書に記載されている以外の操作/調整 装置を使用したり、記載されている以外のこと を実施した場合、レーザー光を浴びて危険が生 じるおそれがあります。 u 本メジャーリングツールは、レーザー警告ラベ ル(構造図のページにあるメジャーリングツー ルの図 )が付いた状態で出荷されます。 u レーザー警告ラベルのテキストがお使いになる 国の言語でない場合には、最初にご使用になる 前にお使いになる国の言語で書かれた同梱のラ ベルをその上に貼り付けてください。 レーザー光を直接、または反射した レーザー光をのぞいたり、人や動物に 向けたりしないでください。これによ り誰かの目が眩んだり、事故を引き起 こしたり、目を負傷するおそれがあり
u レーザー光が目に入った場合、目を閉じてすぐ にレーザー光から頭を逸らしてください。 u レーザー装置を改造しないでください。u 安全メガネとしてレーザー用保護メガネ(アク セサリー)を使用しないでください。レーザー 用保護メガネはあくまでもレーザービームを見 やすくするためのもので、レーザー光から保護 するものではありません。 u レーザー用保護メガネ(アクセサリー)をサン グラスとして使用したり、道路交通上で着用し たりしないでください。レーザー用保護メガネ は紫外線から目を完全に守ることはできず、ま た着用したままだと色の認識力を低下させま
u メジャーリングツールの修理は、必ずお買い求 めの販売店、または電動工具サービスセンター にお申しつけください。専門知識を備えた担当 スタッフが純正交換部品を使用して作業を行い Bosch Power Tools 1 609 92A 7LS | (11.05.2022)320 | 日本語 ます。これによりメジャーリングツールの安全 性が確実に保護されます。 u 誰もいないところでお子様に本機を使用させな いでください。意図しなくても誰かの目を眩ま せてしまう場合があります。 u 可燃性の液体、ガスまたは粉塵が存在する、爆 発の危険のある環境でメジャーリングツールを 使用しないでください。メジャーリングツール が火花を発し、ほこりや煙に引火するおそれが
u バッテリーを分解しないでください。ショート につながるおそれがあります。 u バッテリーが損傷していたり、バッテリーを不 適切に使用すると、煙が発生する可能性があり ます。さらにバッテリーが発火したり、爆発し たりするおそれがあります。その場合には新鮮 な空気を取り入れ、不快感がある場合には医師 の診断を受けてください。煙が気道を刺激する
u 誤った方法でバッテリーを使用したり、不具合 のあるバッテリーを使用したりすると、バッテ リーから可燃性の液体が漏れ出るおそれがあり ます。その液体に決して触れないでください。 誤って触れてしまった場合には、すぐにきれい な水で洗い流してください。液体が目に入った 場合は、すぐに医師の診断を受けてください。 バッテリー液が漏れ出た場合、皮膚に接触する と刺激を受けたり、やけどにつながるおそれが
u 釘やドライバーなどの先の尖った物体により、 または外的な力を加えるとバッテリーが損傷す ることがあります。これによって内部ショート が生じたり、バッテリーが燃焼・発煙・爆発・ 過熱するおそれがあります。 u コンタクトをブリッジするおそれのあるクリッ プ、硬貨、鍵、釘、ネジやその他の小さな金属 製のものに、使用していないバッテリーを近づ けないでください。バッテリーのコンタクト間 のショートは、火災につながるおそれがありま
u メーカーの製品にのみバッテリーを使用してく ださい。 組み合わせてご使用になる場合に限 り、バッテリーは危険な過負荷から保護されま
u メーカーが推奨している充電器でのみバッテ リーを充電してください。特定のバッテリーの 充電を目的に製造された充電器で他のバッテ リーを充電すると、火災の原因となることがあ
長時間当たる直射日光、火、汚れ、水 や湿度から保護し、バッテリーを熱か ら守ってください。爆発やショートに つながるおそれがあります。 メジャーリングツールと磁気を帯びた アクセサリーを埋め込み型医療機器や その他の医療器具(ペースメーカーや インスリンポンプなど)に近づけない ようにしてください。メジャーリング ツールとアクセサリーのマグネットに より磁界が生じ、埋め込み型医療機器 やその他の医療器具の機能を損ねるお
u メジャーリングツールと磁気を帯びた磁気デー タ媒体や磁気の影響を受けやすい装置に近づけ ないようにしてください。メジャーリングツー ルとアクセサリーのマグネットの作用により、 不可逆的なデータの損失を招くおそれがありま
u 本機での作業を行う際(取付け、保守など)な らびに本機を輸送および保管する際には、あら かじめバッテリーを取り外してから行ってくだ さい。不用意にオン/オフスイッチを操作する と、けがにつながるおそれがあります。 u 注意!
®機能を搭載したメジャー リングツールを使用すると、他の装置や設備、 飛行機や医療機器(ペースメーカー、補聴器な ど)に障害を与えるおそれがあります。同様に すぐ近くにいる人や動物に障害を与えないとも
ジャーリングツールを医療機器、ガソリンスタ ンド、化学設備、爆発の危険のある区域や発破 域の近くで使用しないでください。
®機能を搭載したメジャーリングツール を飛行機内で使用しないでください。また、長 期間にわたって身体のすぐ近くで稼働させない
Bluetooth ®の文字商標および記号(ロゴ)は BluetoothSIG, Inc.が所有する登録商標です。こ れらの文字商標/記号はRobertBoschPower Tools GmbHが使用許可を受けています。
取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照して
本機は、水平および垂直のラインと点をチェック
屋内、屋外いずれでの使用にも適しています。 回転プラットフォーム RM 2を使用して、本機を常 に目に見える中心の垂点に360°回転させることが できます。これにより、メジャーリングツールの 位置を変更することなく、レーザーラインを正確
記載のコンポーネントの番号は、構成図のページ にある本機の図に対応しています。 (1)
1 609 92A 7LS | (11.05.2022) Bosch Power Tools日本語 | 321 (5) ペンデュラムロック表示 (6)
(8) レーザーモード用ボタン (9) Bluetooth
(15) バッテリー/電池アダプター用ロック解
(16) バッテリーアダプター用ロックキャップ
(24) 回転プラットフォームの精密位置決めネ
a) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれ ていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工 具カタログでご確認ください。
– レーザーライン 標準 20m 20m – レーザー受光器使用時 5~50m 5~50m – レーザードット(上) 10m 10m – レーザードット(下) 10m 10m
90% 90% IEC61010-1による汚染度
– パルスモードなしでの動作時 23kHz 23kHz – パルスモードでの動作時 10kHz 10kHz
630~650nm、<10mW 500~540nm、<10mW
50×10mrad(周角) 50×10mrad(周角)
630~650nm、<1mW 630~650nm、<1mW Bosch Power Tools 1 609 92A 7LS | (11.05.2022)322 | 日本語 ポイント/ラインレーザー
0.8mrad(周角) 0.8mrad(周角) 互換性のあるレーザー受光器 LR6、LR7 LR7
– 電池(リチウムイオン電池) 10.8V/12V 10.8V/12V – 電池(アルカリマンガン電
1.5V LR6(単3形)×4(バッテリー
1.5V LR6(単3形)×4(バッテリー
運転モード時の連続使用時間 B)E) 電池/バッテリー 電池/バッテリー – クロスライン照射モード+ポ
18h/10h 10h/4h – クロスライン照射モード 25h/16h 13h/6h
35h/28h 15h/12h – ポイント照射モード 60h/32h 60h/32h Bluetooth ®接続対応メジャーリングツール
Bluetooth®4.2(ClassicおよびLow Energy)
Bluetooth®4.2(ClassicおよびLow Energy)
2.5mW 2.5mW Bluetooth ®接続対応スマートフォン
Bluetooth®4.0(ClassicおよびLow Energy)
Bluetooth®4.0(ClassicおよびLow Energy)
0.58kg 0.58kg 寸法(長さ×幅×高さ)
136× 55× 122mm 136× 55× 122mm – 回転プラットフォームを含む Ø188× 180mm Ø188× 180mm
GBA 12V… (GBA 12V以外 ≥ 4.0Ah) GBA 12V… (GBA 12V以外 ≥ 4.0Ah) 1 609 92A 7LS | (11.05.2022) Bosch Power Tools日本語 | 323 ポイント/ラインレーザー
GAL 12… GAX 18… GAL 12… GAX 18… A) 測定範囲は不利な環境条件(直射日光など)により影響を受けることがあります。 B) 20–25°C時 C) 記載されている数値は、良好な周囲条件(振動や発煙がなく、直射日光が当たっていないなど)で標準と考えられる 数値です。温度の変化が大きい場合には、精度の面で問題が生じるおそれがあります。 D) 非導電性の汚染のみが発生し、結露によって一時的に導電性が引き起こされる場合があります。
Bluetooth ®モードおよび/またはRM3と組み合わせた場合には使用時間が短くなります。
Bluetooth ®のローエネルギータイプの場合、モデルとオペレーションシステムによっては接続を確立できない場合が
Bluetooth ®対応機種ではSPPプロファイルがサポートされている必要があります。 G) 使用するバッテリーに応じて異なる H) リチウムイオンバッテリーとバッテリーアダプターAA1はIP 54に対応していません。 テクニカルデータはセット内容となっている電池で測定されています。 銘板に記載されたシリアル番号(19)で本機のタイプをご確認いただけます。
メジャーリングツールの電源 本機は市販の電池またはボッシュのリチウムイオ
u テクニカルデータに記載されている充電器のみ をご使用ください。これらの充電器は、本機に 使用可能なリチウムイオン電池に対応していま
注意事項:本機に対応していないバッテリーを使 用すると、本機の誤作動や損傷を招くおそれがあ
注意事項:バッテリーは仮充電した状態で納入さ れます。バッテリーの出力をフルで引き出せるよ う、初回のご使用前に充電器でバッテリーを満充
リチウムイオンバッテリーは、寿命に影響を与え ることなくいつでも充電することができます。充 電プロセス中に充電を中断しても、バッテリーが 損傷することはありません。 リチウムイオンバッテリーは電子セルプロテク ション ["Electronic Cell Protection(ECP)"] に より過放電から保護されています。バッテリーが 放電すると、本機は保護回路によりオフになりま
u 保護回路によりオフになると、本機はオンにで きなくなります。バッテリーが損傷するおそれ
充電した電池(12)を使用する場合は、電池を電池 トレイ(11)にカチッとはまるまで押し込みます。 電池(12)を取り出すには、ロック解除ボタン(15) を押して、電池トレイ(11)から電池を取り出しま す。その際、無理な力を加えないでください。
本機の作動には、アルカリマンガン電池の使用を
バッテリーをバッテリーアダプターに挿入しま
u バッテリーアダプターは、所定のボッシュ製メ ジャーリングツール専用のものであり、電動工 具と併用することはできません。 バッテリーを使用する場合は、バッテリーアダプ ターのカバー(13)を電池トレイ(11)にスライドし ます。図のようにバッテリーをロックキャップ (16)をカバーにセットします。カチッと音がする まで、ロックキャップをカバーの上にスライドし
バッテリー(14)を取り出すには、ロッ クキャップ(16)のロック解除ボタン (15)を押して、ロックキャップを引き 出します。その際、バッテリーが落下 しないよう注意してください。電池ト レイ(11)を上に向けて本機を保持し、バッテリー を取り出します。内側のカバー(13)を取り出すに は、カバーをつかみ、側面に少し力を加えて本体 から引き出してください。 電池はすべて同じタイミングで交換してくださ い。また、複数のメーカーに分けたりせず、単一 メーカーの同じ容量の電池のみを使用してくださ
u 本機を長期間使用しない場合は、本機から電池 を取り出してください。 電池を本機の中に長期 間入れたままにすると、電池の腐食や自然放電 につながることがあります。
残量表示(4)は、電池またはバッテリーの残量を示
LED 残量 連続光、緑 100–75% 連続光、黄 75–35% 点滅光、赤 <35% 照明なし – バッテリーが損傷している – 電池が完全に消耗している 電池やバッテリーの残量が少なくなると、レー ザーラインの明るさが徐々に低下します。 故障している電池や残量が空のバッテリーはすぐ
Bosch Power Tools 1 609 92A 7LS | (11.05.2022)324 | 日本語 回転プラットフォーム RM2を使用して作 業する場合(図A1–A3を参照) 回転プラットフォーム(23)を使用して、本機を常 に目に見える中心の垂点に360°回転させることが できます。このため、本機の位置を変更しなくて もレーザーラインを調整できます。 精密位置決めネジ(24)を使用して、垂直のレー ザーラインを基準点に正確に調整することができ
本機を回転プラットフォーム(23)のガイドレール (20)のガイド溝(1)に合わせ、メジャーリングツー ルが止まるまでプラットフォームに挿入します。 外す場合は、本機を回転プラットフォームと逆の
回転プラットフォームの位置について: – 平坦な面に置くこと – 垂直な面の場合はネジ止めすること – 金属製の床の幅木にはカバークランプ(25)を使
– マグネット(21)で金属の表面に吸着させること
u 本機を濡らしたり、直射日光に当てないように
u 本機を極端な温度や温度変化にさらさないでく ださい。本機を長時間、車内に置いたままにし ないでください。温度変化が大きい場合には、 本機を周囲の温度に慣れさせてからスイッチを 入れ、本機を使用する前に(参照 „精度の確認“, ページ326)で必ず精度を確認してください。 温度が極端な場合や気温変化が大きい場合に は、本機の精度が低下する可能性があります。 u 本機に強度な衝撃を与えたり、落とさないでく ださい。本機が外部から強い影響を受けた場合 には、本機を使用する前に必ず(参照 „精度の確 認“, ページ326)を行ってください。 u 運搬する際には本機をオフにしてください。オ フにすると、揺動機構はロックされます。そう しないと、強い振動があった場合に損傷するお
本機をオンにするには、オン/オフスイッチ(2)を 「 On」位置(ペンデュラムロックモードの場 合)または「 On」位置(自動整準モードの場 合)にスライドします。オンにすると、レーザー 光照射口(3)から直ちにレーザー光が照射されま
u レーザー光を人や動物に向けないでください。 距離が離れている場合でもレーザー光を覗きこ
本機をオフにするには、オン/オフスイッチ(2)を 「Off」位置にスライドします。オフにすると、揺 動機構はロックされます。 u 本機をオンにしたまま放置しないでください。 使用後は本機の電源を切ってください。レー ザー光が他の人の目に入ると視力に影響を及ぼ
許容作動温度である50°Cを超えると、レーザーダ イオードを保護するために本機はオフになりま す。温度が低下した後、本機は再度使用可能状態 になり、電源を再度入れることができます。
本機のスイッチを約120分間操作しないと、電池/ バッテリーの消耗を防ぐために、本機は自動的に
自動的に電源がOFFになった後で本機の電源を再 度ONにするには、オン/オフスイッチ(2)を 「Off」位置までスライドして本機の電源を入れ 直すか、またはレーザーモード用ボタン(8) を押
自動電源オフ機能の一時的解除 自動電源オフ機能を解除するには、(本機がオン になっている時に)レーザーモードボタン(8)を3 秒以上押し続けます。自動電源オフ機能を解除す ると、確認のためにレーザー光が短く点滅しま
注意事項:使用温度が45°Cを超えると、自動電源 オフ機能を解除できなくなります。 自動電源オフ機能をオンにするには、本機の電源 をいったんオフにして再度電源を入れ直します。
本機にはいくつかの運転モードがあり、いつでも 切り替えることができます。 – クロスライン照射モード+ポイント照射モー ド:メジャーリングツールから、水平および垂 直レーザーライン(前)と垂直レーザードット (上および下)が照射されます。レーザーライ ンは90°で交差します。 – 水平ライン照射モード: メジャーリングツール から水平レーザーライン(前)が照射されま
– 垂直ライン照射モード:メジャーリングツール から垂直レーザーライン(前)が照射されま
屋内でメジャーリングツールの位置を決める場 合には、天井に向かう垂直レーザーラインが上 方のレーザードットの上に表示されます。 壁で直接メジャーリングツールの位置決めを行 う場合は、垂直レーザーラインがほぼ完全な円 を描くライン(360°)となります。 – ポイント照射モード:メジャーリングツールか ら垂直レーザードット(上および下)が照射さ
ポイントモードを除くすべての運転モードは自動 整準、ペンデュラムロックのどちらでも選択でき
運転モードを切り替えるには、レーザーモードボ タン(8)を押します。 1 609 92A 7LS | (11.05.2022) Bosch Power Tools日本語 | 325
● ● ● B クロスライン照射モード Laser レーザーモード用ボタン(8) を1回押す ● – – C Laser レーザーモード用ボタン(8) を2回押す – ● – D Laser レーザーモード用ボタン(8) を3回押す – – ● E Laser レーザーモード用ボタン(8) を4回押す ● ● ● B クロスライン照射モード 自動整準モードの時にペンデュラムロックモード に切り替えると(オン/オフスイッチ(2)が「 On」位置)、このモード表示の最初の組み合わせ が常にアクティブになります。 ペンデュラムロックモード 操作ステップの順序 水平ライン
クロスライン照射モード Laser レーザーモード用ボタン(8) を1回押す
Laser レーザーモード用ボタン(8) を2回押す
Laser レーザーモード用ボタン(8) を3回押す
クロスライン照射モード ペンデュラムロックモードの時に自動整準モード に切り替えると(オン/オフスイッチ(2)が「 On」位置)、このモード表示の最初の組み合わせ が常にアクティブになります。
レーザー受光器(29)を使用して作業する場合に は、選択した作動モードに関係なく、パルスモー ドを作動させることができます。 パルスモードでは、非常に高い周波数でレーザー ラインが点滅し、レーザー受光器(29)で探知可能
パルスモードを作動させるには、パルスモードボ タン(6)を押します。すると、パルスモードの表示 (7)が緑で点灯します。 パルスモードを作動させるとレーザーラインの視 認性が低下するため、レーザー受光器を使用しな いで作業する場合は、パルスモードボタン(6)を再 度押してパルスモードをオフにしてください。す ると、パルスモードの表示(7) が消えます。
自動整準モード(図B–Eを参照) メジャーリングツールを水平で安定した面に置く か、または回転プラットフォーム(23)に固定しま
自動整準モードにするには、オン/オフスイッチ (2)を「 On」位置にスライドします。 自動整準機能は、自動補正範囲(±4°)内の凹凸を 自動的に調整する機能です。レーザー光の点滅が 終わり次第、本機が整準されます。 自動的に整準できない場合(本機の設置面が水平 面から4°以上異なる場合など)、レーザー光は速
この場合は本機を水平に配置し、整準されるまで 待ってください。本機が±4°の自動補正範囲内にあ れば、直ちにレーザー光が持続的に照射されま
動作中に衝撃を与えたり、位置を変更すると、本 機は自動的に整準されます。本機がずれてエラー Bosch Power Tools 1 609 92A 7LS | (11.05.2022)326 | 日本語 が生じないよう、レーザー光の位置を基準点に基 づいて確認してください。 ペンデュラムロックモード(図Fを参照) ペンデュラムロックモードにするには、オン/オ フスイッチ(2)を「 On」位置にスライドしま す。ペンデュラムロック表示(5)が赤く点灯し、 レーザーラインがゆっくり点滅し続けます。 ペンデュラムロックモードでは、オートレベリン グ機能はオフになります。このモードでは、本機 を手に持ち、または勾配のある床面に設置して測 定作業を行うことができます。ただ、レーザー光 のレベリング調整は行われなくなり、レーザーラ インが必ず相互に垂直に照射されるというわけで
Bluetooth®を使用したリモートコントロー
Bluetooth ®モジュールを搭載しており、無
Bluetooth ®インターフェースを備 えたスマートフォンから遠隔操作することができ
Bluetooth ® 接続に必要なシステム前提条件に関す る情報についてはボッシュのウェブサイト (www.bosch-pt.com)をご覧ください。 Bluetooth ®を使用した遠隔操作で、受信状況が悪 いとモバイル端末と本機の間に遅延が生じる可能
リモートコントロールは、ボッシュのアプリを介 して行うことができます。アプリは各端末に応じ たストアでダウンロードしていただけます。 Bluetooth®機能のオン
Bluetooth ®ボタン(10)を押します。お使いの
Bluetooth ®インターフェースが確 実に作動していることを確認してください。 ボッシュのアプリがスタートすると、本機とモバ イル端末間の接続が確立されます。作動中のメ ジャーリングツールが複数見つかった場合には適 切なツールが選択されます。作動中のメジャーリ ングツールが1つのみだと、自動的に接続が確立さ
接続が確立すると、すぐに Bluetooth ®表示(9)が点
本機とモバイル端末の間に障害物があったり、距
により中断する可能性があります。このような場
Bluetooth ®表示(9)が点滅します。 Bluetooth®機能のオフ
Bluetooth ®ボタン(10)を押すか、または本機
周囲の温度は精度に最も大きな影響を及ぼしま す。特に床との温度差が大きいと、レーザー光が 歪んでしまう可能性があります。 床との温度差が大きく、測定距離が20m以上にな る場合には、本機を必ず三脚に取り付けてくださ い。また、可能であれば本機を作業面の中央に
外的影響のほかに、機器固有の影響(落下や急激 な衝突など)によって誤差が生じることがありま す。作業開始前に毎回精度をチェックしてくださ
まず水平レーザーラインの水平精度と高さ精度を チェックしてから、垂直レーザーラインの水平精 度と鉛直精度をチェックしてください。 精度チェック中に検査結果が1回でも許容誤差を超 えた場合には、Bosch-カスタマーサービスに チェックをご依頼ください。 水平ラインの高さ精度のチェック 精度チェックを行うには、壁面(AおよびB)には さまれた干渉物のない測定距離(5m)と安定した 設置面が必要になります。 – 本機を壁Aの近くの三脚の上に設置するか、また は安定した平坦な床面に置きます。本機の電源 を入れます。自動水平調整でクロスライン照射
5 m – レーザーを壁A付近に向け、本機を整準させま す。壁面上に照射されたレーザーラインが交差 するポイントの中央に印を付けます(ポイント I)。 1 609 92A 7LS | (11.05.2022) Bosch Power Tools日本語 | 327
180° – 本機を180°回転させてから整準させ、反対側の 壁Bのレーザーラインの交点に印を付けます(ポ
– 本機を回転させることなく壁Bの近くに配置して から、本機をオンにして整準させます。
– レーザーラインの交点が壁Bに印を付けておいた ポイントⅡに正確に来る高さに本機を配置します (必要に応じて三脚や下敷きを使用)。
– 高さが変わらないようにして本機を180°回転さ せます。垂直のレーザーラインがすでに印を付 けたポイントⅠに来るように、本機を壁Aに向け ます。本機を整準させ、壁Aのレーザーラインの 交点に印を付けます(ポイントⅢ)。 – 壁Aに印を付けたポイントIとⅢの差dは、本機の 実際の高さの誤差となります。 測定距離が2×5m=10mの場合の最大許容誤差
10m×±0.3mm/m=±3mmで、ポイントⅠとⅢの 差dは最大3mmとなります。 水平ラインの水平精度のチェック 精度チェックを行うには、約5×5mのスペースが
– 本機を壁AおよびBの中央で三脚の上に固定する か、または安定した平坦な床面に置いてから、 自動水平調整で水平ライン照射モードを選択 し、本機を整準させます。 2,5 m 5,0 m
– 本機から2.5m離れた、両側の壁のレーザーライ ンの中央に印を付けます(壁AのポイントⅠと壁B
– 本機を5m離れたところに180°回転させて設置
– レーザーラインの中央が壁Bに印を付けておいた ポイントⅡに正確に来る高さに本機を配置します (必要に応じて三脚や下敷きを使用)。 – 壁Aのレーザーラインの中央にポイントⅢの印を 付けます(ポイントⅠの上または下 [垂直方
– 壁Aに印を付けたポイントⅠとⅢの差dは、水平面 と本機の実際の差となります。 測定距離が2×5m=10mの場合の最大許容誤差
10m×±0.3mm/m=±3mmで、ポイントⅠとⅢの 差dは最大3mmとなります。 垂直ラインの水平精度のチェック 垂直ラインの水平精度チェックを行うには、ドア 用開口部が必要となります。この際、ドアの前後 両側に2.5m以上のスペースがあることと、安定し た床面が必要になります。 Bosch Power Tools 1 609 92A 7LS | (11.05.2022)328 | 日本語 – 本機をドア開口部から2.5m離れた、堅い平らな 床面に設置します(三脚上ではなく)。自動水 平調整で垂直ライン照射モードを選択します。 レーザーラインをドア開口部に向け、本機を整
2,5 m 2,5 m – ドア開口部の床(ポイントⅠ)、ドア開口部の反 対側の5m離れた箇所(ポイントⅡ)、そしてド ア開口部の上端(ポイントⅢ)の垂直レーザーラ インの中央に印を付けます。
2 m – 本機を180°回転させ、ドア開口部の反対側、ポ イントIIのすぐ後方に配置します。本機を整準さ せ、垂直レーザーラインの中心がポイントIとII
– ドア開口部の上端に照射されているレーザーラ インの中心をポイントIVとして印を付けます。 – 印を付けたポイントIIIとIVの差dは、本機の垂直 ラインに対する実際の誤差となります。 – ドア開口部の高さを測定します。 最大許容誤差は以下のように計算します: 2 ×ドア開口部の高さ× 0.3mm/m 例えばドア開口部の高さが2mの場合の最大許容誤
2×2m×±0.3mm/m=±1.2mmとなります。ポ イントⅢとⅣが1.2mm以内であれば正常です。
垂直ラインの精度は、堅い床の上の、床面と壁面 の間の距離が約5m以上あるスペースで確認してく
– メジャーリングツールを回転プラットフォー ム(23) に設置し、床面に置きます。ポイント照 射モードを選択し、本機を整準させます。 5 m – 天井の上部レーザードットの中央をマーキング します(ポイントⅠ)。さらに、床面に照射され た下方のレーザードットの中央をマーキングし ます(ポイントII)。
180° – メジャーリングツールを180°回転させた向きで 設置し、下方のレーザードットの中央がすでに マーキングしたポイントIIに来るように配置しま す。本機を整準させます。上部のレーザードッ トの中央をマーキングします(ポイントIII)。 – 天井に印を付けたポイントⅠとⅢの差dは、本機の 垂直ラインに対する実際の誤差となります。 最大許容誤差は以下のように計算します: 2×床面と天井との距離 × 0.7mm/m 例えば床面と天井との距離が5mの場合の最大許容
2×5m×±0.7mm/m=±7mmとなります。ポイ ントⅠとⅢが7mm以内であれば正常です。
u レーザードットやレーザーラインの中央に印を 付けてください。レーザードットの大きさと レーザーラインの幅は距離に応じて変化しま
u 本機は無線インターフェースを備えています。 飛行機内や病院内など、作動に制約がある場所
1 609 92A 7LS | (11.05.2022) Bosch Power Tools日本語 | 329 ターゲットパネルを使用して作業する場合 条件があまり良好でない場合や距離が離れている 場合には、ターゲットパネル(31)を使用すると、 レーザーラインの視認性が向上します。 ターゲットパネル(31)の反射面により、レーザー ラインの視認性が向上します。面がクリアタイプ のため、ターゲットパネルの背面からもレーザー ラインを確認することができます。 三脚(付属品)を使用して作業する場合 三脚は、安定感のある、高さ調整可能な測定用 ツールです。本機の三脚取付部(18)(1/4インチ) を三脚(32) または市販の撮影用三脚のネジ部に合 わせます。三脚の固定用ネジを締め付けて本機を
本機をオンにする前に、三脚の位置をある程度調
マルチマウントクリップ(付属品)を使用した固 定(図Lを参照) マルチマウントクリップ(26)を使用して、本機を 垂直の面、配管や磁性材料などに固定することが できます。マルチマウントクリップは床用三脚に も適しており、本機の高さを容易に調整できるよ
本機をオンにする前に、マルチマウントクリップ (26)の位置をある程度調整してください。 レーザー受光器(付属品)を使用して作業する場 合(図Lを参照) 光の状態があまり良くない場合(周囲が明るかっ たり、直射日光が当たる場合など)や距離が離れ ている場合には、レーザーラインが探知しやすく なるよう、レーザー受光器(29) を使用してくださ い。レーザー受光器を使用して作業するときは、 (参照 „パルスモード“, ページ325)にしてくださ
レーザー用保護メガネ(付属品) レーザー用保護メガネは周囲の光を透過するた め、目にはレーザーの光がより明るく感じられま
u 安全メガネとしてレーザー用保護メガネ(アク セサリー)を使用しないでください。レーザー 用保護メガネはあくまでもレーザービームを見 やすくするためのもので、レーザー光から保護 するものではありません。 u レーザー用保護メガネ(アクセサリー)をサン グラスとして使用したり、道路交通上で着用し たりしないでください。レーザー用保護メガネ は紫外線から目を完全に守ることはできず、ま た着用したままだと色の認識力を低下させま
作業事例(図G–Mを参照) 本機の用途事例は構成図に記載されています。
本機を清潔に保ってください。 本機を水またはその他の液体に漬けたりしないで
汚れは水気を含んだ柔らかい布で拭き取ってくだ さい。洗剤や溶剤を使用しないでください。 特にレーザー光照射口の面は定期的に清掃を行 い、糸くずなどが残らないよう注意してくださ
カスタマーサービス&使い方のご相談 製品の修理/メンテナンスや交換パーツに関して ご質問等ございましたら、カスタマーサービスに ぜひお問い合わせください。分解組立図や交換 パーツに関する情報についてはHPでご確認いただ けます(www.bosch-pt.com)。 ボッシュのアプリケーションサポートチームは、 製品や付属品に関するご質問をお待ちしておりま
お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、 必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知
ボッシュ株式会社 電動工具事業部 〒150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7 コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762 (土・日・祝日を除く、午前 9:00 ~午後 5:30) ホームページ: http://www.bosch.co.jp その他のカスタマーサービス対応窓口はこちら: www.bosch-pt.com/serviceaddresses
推奨のリチウムイオン電池は危険物規制規則の条 項に準拠しています。ユーザーが電池を路上輸送 することについて制約が課されることはありませ
一方、第三者(航空輸送会社や運送会社など)が 発送を行う場合には、包装とラベルに関する特別 な条項に特に注意する必要があります。発送する 品物の準備については危険物の取扱を熟知した専 門の担当者の指導を必ず求めてください。 外装が損傷していない場合にのみ、電池を発送し てください。開接点は必ず覆い、電池をしっかり 梱包し、包装の中で動かないようにしてくださ い。また、その他の地域の規定にも注意してくだ
メジャーリングツール、電池/バッテ リー、アクセサリーおよび梱包材は、 環境に適合した方法でリサイクルして
Bosch Power Tools 1 609 92A 7LS | (11.05.2022)330 | 中文 メジャーリングツールと電池/バッテ リーを一般の家庭用ごみとして廃棄し
リチウムイオンバッテリー: 運搬の項に記載されている指示に注意してくださ い(参照 „運搬“, ページ329)。
50×10毫弧度(全角) 50×10毫弧度(全角)
50×10mrad(全角度) 50×10mrad(全角度)
0.8mrad(全角度) 0.8mrad(全角度)
Android6(以上) iOS11(以上) Android6(以上) iOS11(以上) 重量符合 EPTA-Procedure 01:2014
利用微調螺栓(24) 即可精準地將垂直雷射標線校正
Notice-Facile