GCL 215 Professional - レーザーポインター BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード レーザーポインター 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GCL 215 Professional - BOSCH 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GCL 215 Professional ブランド BOSCH.
使用説明書 GCL 215 Professional BOSCH
メジャーリングツールを危険なく安全 にお使いいただくために、すべての指 示をよくお読みになり、指示に従って 正しく使用してください。本機を指示 に従って使用しない場合、本機に組み 込まれている保護機能が損なわれることがありま す。本機に貼られている警告ラベルが常に見える 状態でお使いください。この取扱説明書を大切に 保管し、ほかの人に貸し出す場合には一緒に取扱 説明書もお渡しください。
注意 – 本書に記載されている以外の操作/調整 装置を使用したり、記載されている以外のこと を実施した場合、レーザー光を浴びて危険が生 じるおそれがあります。
本機は、警告ラベル(構造図のページにあるメ ジャーリングツールの図 )が付いた状態で出荷
警告ラベルのテキストがお使いになる国の言語 でない場合には、最初にご使用になる前にお使 いになる国の言語で書かれた同梱のラベルをそ の上に貼り付けてください。 レーザー光を直接、または反射したレ ーザー光をのぞいたり、人や動物に向 けたりしないでください。
誰かの目が眩んだり、事故を引き起こ したり、目を負傷するおそれがあります。
レーザー光が目に入った場合、目を閉じてすぐ にレーザー光から頭を逸らしてください。
安全メガネとしてレーザー用保護メガネを使用
レーザー用保護メガネはあ くまでもレーザービームを見やすくするための もので、レーザー光から保護することはできま
レーザー用保護メガネをサングラスとして使用 したり、着用したまま運転しないでください。 レーザー用保護メガネは紫外線から目を完全に 守ることはできず、着用したままだと色を正確 に知覚できなくなります。
メジャーリングツールの修理は、必ずお買い求 めの販売店、または電動工具サービスセンター にお申しつけください。専門知識を備えた担当 スタッフが純正交換部品を使用して作業を行い
これによりメジャーリングツールの安全 性が確実に保護されます。
誰もいないところでお子様に本機を使用させな
意図しなくても誰かの目を眩ま せてしまう場合があります
可燃性の液体、ガスまたは粉塵が存在する、爆 発の危険のある環境でメジャーリングツールを 使用しないでください。
が火花を発し、ほこりや煙に引火するおそれが
メジャーリングツールと回転プラットフ ォームをペースメーカーに近づけないで
メジャーリングツールと回転 プラットフォームのマグネットにより磁 界が生じ、ペースメーカーの機能を損な
メジャーリングツールと回転プラットフォーム を磁気データ媒体や磁気に敏感な装置に近づけ ないようにしてください。
ルと回転プラットフォームのマグネットの作用 により、不可逆的なデータの損失を招くおそれ
取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照して
本機は、水平および垂直のラインと点をチェック
屋内、屋外いずれでの使用にも適しています。
記載のコンポーネントの番号は、構成図のページ にある本機の図に対応しています。 (1)
(3) 固定ラインモードの表示 (4) ポイント照射モード用ボタン (5) ライン照射モード用ボタン (6)
(9) 三脚取付部 1/4インチ (10) 三脚取付部 5/8インチ (11)
(13) 回転プラットフォーム(RM1) (14)
(18) マルチマウントクリップ(BM1)
記載されている付属品は標準のセット内容には含まれ ていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工 具カタログでご確認ください。
15m 15m – レーザードット(上) 10m 10m – レーザードット(下) 10m 10m
±0.7mm/m ±0.7mm/m 自動補正範囲(代表値) ±4° ±4° 補正時間(代表値) <4秒 <4秒 動作温度 –10°C~+50°C –10°C~+50°C 保管温度 –20°C~+70°C –20°C~+70°C 基準高さからの最大使用可能高
2000m 2000m 最大相対湿度 90% 90% IEC61010-1による汚染度 2
630~650nm、<1mW 500~540nm、<10mW
0.5mrad(周角) 50×10mrad(周角)
630~650nm、<1mW 630~650nm、<1mW
0.8mrad(周角) 0.8mrad(周角) 三脚取付部 1/4"、5/8" 1/4"、5/8" 電池 3×1.5V LR6(AA) 3×1.5V LR6(AA) 運転モード時の連続使用時間 – クロスライン照射モード+ポ
6時間 6時間 – クロスライン照射モード 8時間 8時間 – ライン照射モード+ポイント
16時間 12時間 – ポイント照射モード 22時間 22時間 質量(EPTA-Procedure01:2014に
0.49kg 0.49kg 寸法(長さ×幅×高さ) Downloaded from www.Manualslib.com manuals search engineポイント/ラインレーザー
– 回転プラットフォームなし 112× 55× 106mm 112× 55× 106mm – 回転プラットフォームを含む 132× 81× 163mm 132× 81× 163mm 保護クラス IP54(塵埃/飛散水の侵入保護) IP54(塵埃/飛散水の侵入保護)
測定範囲は不利な環境条件(直射日光など)により影響を受けることがあります。 非導電性の汚染のみが発生し、結露によって一時的に導電性が引き起こされる場合があります。銘板に記載されたシリアル番号(11)で本機のタイプをご確認いただけます。
本機の作動には、アルカリマンガン電池の使用を
(6) を開き、電池を挿入します。 その際、電池ケース内側の表示に従い、電池の向 きに注意してください。 電池残量が少ない場合は、電池容量表示 (2)
に点滅します。さらに、レーザーラインが10分毎 に約5秒間点滅します。本機は最初の点滅から約1 時間使用できます。電池が空になると、自動的に オフになる直前にレーザーラインがもう一度点滅
電池はすべて同じタイミングで交換してくださ い。また、複数のメーカーに分けたりせず、単一 メーカーの同じ容量の電池のみを使用してくださ
本機を長期間使用しない場合は、本機から電池 を取り出してください。
場合、腐食し、自己放電する可能性がありま
回転プラットフォームRM1を使用した作業 (図A1–A3 を参照)
に目に見える中心の垂点に360°回転させることが できます。これにより、本機の位置を変更するこ となく、レーザーラインを正確に調整できます。 本機を回転プラットフォーム (13)
(7) に合わせ、メジャーリングツー ルが止まるまでプラットフォームに挿入します。 外す場合は、本機を回転プラットフォームと逆の
回転プラットフォームの位置について: – 平坦な面に置くこと – 垂直な面の場合はネジ止めすること – 金属製の床の幅木にはカバークランプ (17)
本機を濡らしたり、直射日光に当てないように
本機を極端な温度や温度変化にさらさないでく
本機を長時間、車内に置いたままにし ないでください。温度変化が大きい場合は、本 機をまず環境に慣れさせてから作動させてくだ さい。温度が極端な場合や気温変化が大きい場 合には、本機の精度が低下する可能性がありま
本機に強度な衝撃を与えたり、落とさないでく
本機が外部から強い影響を受けた場合 には、本機を使用する前に必ず(参照 „精度の確 認“, ページ245)を行ってください。
運搬する際には本機をオフにしてください。
フにすると、揺動機構はロックされます。そう しないと、強い振動があった場合に損傷するお
」位置(自動整準モードの場合)にスライ ドします。オンにすると、レーザー光照射口 (1)
レーザー光を人や動物に向けないでください。 距離が離れている場合でもレーザー光を覗きこ
Off 」位置にスライドします。オフにすると、揺 動機構はロックされます。
本機をオンにしたまま放置しないでください。 使用後は本機の電源を切ってください。
ー光が他の人の目に入ると視力に影響を及ぼす
°Cを超えると、レーザー ダイオードを保護するために本機はオフになりま す。温度が低下した後、本機は再度使用可能状態 になり、電源を再度入れることができます。
分間操作しないと、バッテ リーの消耗を防ぐために、本機は自動的にオフに
本機が自動的にオフになった後に再度オンにする 場合は、オン/オフスイッチ (8)
スライドしてオンにし直すか、ポイント照射モー
(4) またはライン照射モード用ボタン (5)
自動電源オフ機能の一時的解除 自動電源オフ機能を解除するには、(本機がオン になっている時に)ライン照射モード用ボタン (5) 日本語 | 243 Bosch Power Tools 1 609 92A 4HE | (09.08.2018) Downloaded from www.Manualslib.com manuals search engine244 | 日本語 1 609 92A 4HE | (09.08.2018) Bosch Power Tools を3秒以上押し続けます。自動電源オフ機能を解除 すると、確認のためにレーザー光が短く点滅しま
使用温度が45°Cを超えると、自動電 源オフ機能を解除できなくなります。 自動電源オフ機能をオンにするには、本機の電源 をいったんオフにして再度電源を入れ直します。
本機にはいくつかの運転モードがあり、いつでも 切り替えることができます。
クロスライン照射モード+ポイント照射モー
メジャーリングツールから、水平および垂 直レーザーライン(前)と垂直レーザードット (上および下)が照射されます。レーザーライ ンは90°で交差します。
から水平レーザーライン(前)が照射されま
から垂直レーザーライン(前)が照射されま
屋内でメジャーリングツールの位置を決める場 合には、天井に向かう垂直レーザーラインが上 方のレーザードットの上に表示されます。 壁で直接メジャーリングツールの位置決めを行 う場合は、垂直レーザーラインがほぼ完全な円 を描くライン(360°)となります。
メジャーリングツールか ら垂直レーザードット(上および下)が照射さ
ポイント照射モードを除くすべての運転モードは 固定ライン、自動整準のどちらでも選択できま
クロスライン照射モード ライン照射モード用ボタン(5) を1回押す
ライン照射モード用ボタン(5) を2回押す
ライン照射モード用ボタン(5) を3回押す
ライン照射モード用ボタン(5) を4回押す
クロスライン照射モード ライン照射モードの設定に関わらず、ポイント照射モードを作動/作動解除することがで
ポイント照射モード用ボタン (4)を1回押す
ポイント照射モード用ボタン (4)を2回押す
メジャーリングツールが自動補正範囲外にある場 合、レーザーラインおよび/またはレーザードット が速い速度で点滅します。 自動整準モードの時に固定ラインモードに切り替 えると(オン/オフスイッチ (8)
置)、このモード表示の最初の組み合わせが常に アクティブになります。
クロスライン照射モード ライン照射モード用ボタン(5) を1回押す
ライン照射モード用ボタン(5) を2回押す
Downloaded from www.Manualslib.com manuals search engine操作ステップの順序 水平ライン
ライン照射モード用ボタン(5) を3回押す
クロスライン照射モード 固定ラインモードでは、レーザーラインがゆっく
固定ラインモードの時に自動整準モードに切り替 えると(オン/オフスイッチ (8)
置)、このモード表示の最初の組み合わせが常に アクティブになります。
自動整準モード(図B1–E1を参照) メジャーリングツールを水平で安定した面に置く か、または回転プラットフォーム (13)
自動整準モードにするには、オン/オフスイッチ (8)
」位置にスライドします。 自動整準機能は、自動補正範囲(±4°)内の凹凸 を自動的に調整する機能です。レーザー光の点滅 が終わり次第、本機が整準されます。 自動的に整準できない場合(本機の設置面が水平 面から4°以上異なる場合など)、レーザー光は速
この場合は本機を水平に配置し、整準されるまで 待ってください。本機が±4°の自動補正範囲内に あれば、ただちにレーザー光が持続的に照射され
動作中に衝撃を与えたり、位置を変更すると、本 機は自動的に整準されます。本機がずれてエラー が生じないよう、レーザー光の位置を基準点に基 づいて確認してください。 固定ラインモード(図F1を参照) 固定ラインモードにするには、オン/オフスイッ
」位置にスライドします。自動整準 をオフにすると、固定ラインモードの表示 (3)
く点灯し、レーザーラインがゆっくり点滅し続け
自動整準がオフになっている場合、本機を手持ち で、または本機を傾斜した面に置いて測定するこ とができます。ただ、レーザー光は必ず相互に垂 直に照射されるというわけではなくなります。
周囲の温度は精度に最も大きな影響を及ぼしま す。特に床との温度差が大きいと、レーザー光が 歪んでしまう可能性があります。 床との温度差が大きい場合には、可能であれば本 機を三脚に取り付けてください。作業面の中央に
外的影響のほかに、機器固有の影響(落下や急激 な衝突など)によって誤差が生じることがありま す。作業開始前に毎回精度をチェックしてくださ
まず水平レーザーラインの水平精度と高さ精度を チェックしてから、垂直レーザーラインの水平精 度をチェックしてください。 確認した時に最大偏差を超えていた場合には、お 買い求めいただいた販売店または弊社コールセン ターまでご相談ください。 水平ラインの高さ精度のチェック 精度チェックを行うには、壁面(AおよびB)には さまれた干渉物のない測定距離(
m)と安定した 設置面が必要になります。 – 本機を壁Aの近くの三脚の上に設置するか、また は安定した平坦な床面に置きます。本機の電源 を入れます。自動水平調整でクロスライン照射
5 m – レーザーを壁A付近に向け、本機を整準させま す。壁面上に照射されたレーザーラインが交差 するポイントの中央に印を付けます(ポイント I)。
180° – 本機を180°回転させてから整準させ、反対側の 壁Bのレーザーラインの交点に印を付けます(ポ
– 本機を回転させることなく壁Bの近くに配置して から、本機をオンにして整準させます。 日本語 | 245 Bosch Power Tools 1 609 92A 4HE | (09.08.2018) Downloaded from www.Manualslib.com manuals search engine246 | 日本語 1 609 92A 4HE | (09.08.2018) Bosch Power Tools
– レーザーラインの交点が壁Bに印を付けておいた ポイントⅡに正確に来る高さに本機を配置しま す(必要に応じて三脚や下敷きを使用)。
– 高さが変わらないようにして本機を180°回転さ せます。垂直のレーザーラインがすでに印を付 けたポイントⅠに来るように、本機を壁Aに向け ます。本機を整準させ、壁Aのレーザーラインの 交点に印を付けます(ポイントⅢ)。 – 壁Aに印を付けたポイントIとⅢの差
実際の高さの誤差となります。 測定距離が2×
mmとなります。 水平ラインの水平精度のチェック 精度チェックを行うには、約5×
– 本機を壁AおよびBの中央で三脚の上に固定する か、または安定した平坦な床面に置いてから、 自動水平調整で水平ライン照射モードを選択 し、本機を整準させます。 2,5 m 5,0 m
– 本機から2.5m離れた、両側の壁のレーザーライ ンの中央に印を付けます(壁AのポイントⅠと壁 BのポイントⅡ)。 2,5 m
– 本機を5m離れたところに180°回転させて設置
– レーザーラインの中央が壁Bに印を付けておいた ポイントⅡに正確に来る高さに本機を配置しま す(必要に応じて三脚や下敷きを使用)。 – 壁Aのレーザーラインの中央にポイントⅢの印を 付けます(ポイントⅠの上または下 [垂直方
面と本機の実際の差となります。 測定距離が2×
mmとなります。 垂直ラインの水平精度のチェック 垂直ラインの水平精度チェックを行うには、ドア 用開口部が必要となります。この際、ドアの前後 両側に2.5m以上のスペースがあることと、安定し た床面が必要になります。 – 本機をドア開口部から2.5m離れた、堅い平らな 床面に設置します(三脚上ではなく)。自動水 平調整で垂直ライン照射モードを選択します。 レーザーラインをドア開口部に向け、本機を整
Downloaded from www.Manualslib.com manuals search engine2,5 m 2,5 m – ドア開口部の床(ポイントⅠ)、ドア開口部の反対側の5m離れた箇所(ポイントⅡ)、そしてドア開口部の上端(ポイントⅢ)の垂直レーザーラインの中央に印を付けます。
2 m – 本機を180°回転させ、ドア開口部の反対側、ポイントIIのすぐ後方に配置します。本機を整準させ、垂直レーザーラインの中心がポイントIとIIを通るようにします。– ドア開口部の上端に照射されているレーザーラインの中心をポイントIVとして印を付けます。– 印を付けたポイントIIIとIVの差 は、本機の垂直ラインに対する実際の誤差となります。– ドア開口部の高さを測定します。最大許容誤差は以下のように計算します:2 ×ドア開口部の高さ× mm/m例えばドア開口部の高さが mの場合の最大許容誤
m×± mm/m=± mmとなります。ポイントⅢとⅣが mm以内であれば正常です。垂直ラインの精度確認垂直ラインの精度は、堅い床の上の、床面と壁面の間の距離が約 m以上あるスペースで確認してく – メジャーリングツールを回転プラットフォー
(13) に設置し、床面に置きます。ポイント照射モードを選択し、本機を整準させます。 5 m – 天井の上部レーザードットの中央をマーキングします(ポイントⅠ)。さらに、床面に照射された下方のレーザードットの中央をマーキングします(ポイントII)。 180°
– メジャーリングツールを180°回転させた向きで設置し、下方のレーザードットの中央がすでにマーキングしたポイントIIに来るように配置します。本機を整準させます。上部のレーザードットの中央をマーキングします(ポイントIII)。– 天井に印を付けたポイントⅠとⅢの差
の垂直ラインに対する実際の誤差となります。最大許容誤差は以下のように計算します:2×床面と天井との距離 × mm/m例えば床面と天井との距離が mの場合の最大許容
m×± mm/m=± mmとなります。ポイントⅠとⅢが mm以内であれば正常です。
レーザードットやレーザーラインの中央に印を付けてください。レーザードットの大きさとレーザーラインの幅は距離に応じて変化します。三脚(付属品)を使用して作業する場合三脚は、安定感のある、高さ調整可能な測定用ツールです。本機の三脚取付部 (9) (1/4インチ)を
(22) または市販の撮影用三脚のネジ部に合わせます。市販の三脚に固定する場合には、5/8インチの三脚取付部 (10) を使用してください。三脚の固定用ネジを締め付けて本機を固定します。本機をオンにする前に、三脚の位置をある程度調整してください。日本語 | 247Bosch Power Tools 1 609 92A 4HE | (09.08.2018) Downloaded from www.Manualslib.com manuals search engine248 | 中文 1 609 92A 4HE | (09.08.2018) Bosch Power Tools マルチマウントクリップ(付属品)を使用した固 定(図Gを参照) マルチマウントクリップ (18)
垂直の面、配管や磁性材料などに固定することが できます。マルチマウントクリップは床用三脚に も適しており、本機の高さを容易に調整できるよ
本機をオンにする前に、マルチマウントクリップ (18) の位置をある程度調整してください。 ターゲットパネルを使用して作業する場合(図G
条件があまり良好でない場合や距離が離れている 場合には、ターゲットパネル (19)
(19) の反射面により、レーザー ラインの視認性が向上します。半分が透明となっ ているため、ターゲットパネルの背面からもレー ザーラインを確認することができます。 レーザー用保護メガネ(付属品) レーザー用保護メガネは周囲の光を透過するた め、目にはレーザーの光がより明るく感じられま
安全メガネとしてレーザー用保護メガネを使用
レーザー用保護メガネはあ くまでもレーザービームを見やすくするための もので、レーザー光から保護することはできま
レーザー用保護メガネをサングラスとして使用 したり、着用したまま運転しないでください。 レーザー用保護メガネは紫外線から目を完全に 守ることはできず、着用したままだと色を正確 に知覚できなくなります。 作業事例(図B2–F2, GおよびHを参照) 本機の用途事例は構成図に記載されています。 確認する面やエッジの近くに本機をセットし、測 定を開始する前に整準させてください。 レーザー光と面またはエッジとの距離は、それぞ れができるだけ離れた2つのポイントとなるように
本機を清潔に保ってください。 本機を水またはその他の液体に漬けたりしないで
汚れは水気を含んだ柔らかい布で拭き取ってくだ さい。洗剤や溶剤を使用しないでください。 特にレーザー光照射口の面は定期的に清掃を行 い、糸くずなどが残らないよう注意してくださ
カスタマーサービス&使い方のご相談 製品の修理/メンテナンスや交換パーツに関して ご質問等ございましたら、カスタマーサービスに ぜひお問い合わせください。分解組立図や交換パ ーツに関する情報についてはHPでご確認いただけ
ボッシュのアプリケーションサポートチームは、 製品や付属品に関するご質問をお待ちしておりま
お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、 必ず製品の銘板に基づき 10 桁の部品番号をお知
ボッシュ株式会社 電動工具事業部 〒150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7 コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762 (土・日・祝日を除く、午前 9:00 ~午後 6:00) ホームページ: http://www.bosch.co.jp
本機、アクセサリーと梱包材は、環境に適合した 方法でリサイクルしてください。 本機と電池を一般の家庭用ごみとして廃
EU域内のみ: 使用できなくなった本機(欧州指針 2012/19/EU 準拠)、および故障または使用済みの電池(欧州 指針 2006/66/EC 準拠)は分別回収し、環境に適 合した方法でリサイクルしてください。
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