BL 200 GC Professional - レーザーポインター BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 BL 200 GC Professional BOSCH
メジャーリングツールを安全にご使用いただくために、注意事項をすべてよくお読みください。メジャーリングツールに貼示された警告ラベルは常に読みやすい状態にしておいてください。お読みになった後は、この取扱説明書を大切に保管してください。
▶ ご注意 - ここに記載された操作 - 調整機器以外の機器を使用したり、指定以外の方法でお取り扱いになったりすると、危険な電磁波を放出する恐れがあります。
▶ メジャーリングツールにはドイツ語の 2 種類の警告ラベルが貼られています(イラストページ上では16 および4 で表示されています)。

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DIN EN 60825-1: 2003-10, <5 mW, 635 nm LASER- STRAHLUNG Direkte Bestrah- lung der Augen vermeiden Laser Klasse 3R
初めてご使用になる前に、ご使用国の言語で記載されたラベルをドイツ語の警告ラベル16および全ての警告ラベル4の上にそれぞれ貼ってください。これらのラベルはメジャーリングツールに同梱されています。
▶ レーザー光を人や動物に向けないでください。レーザー光を覗かないでください。このメジャーリングツールはレーザークラス 3R(EN 60825-1 準拠)のレーザー光を発光します。レーザー光を直接覗き込むと、一たとえ距離が離れている場合にも一目を傷める原因となることがあります。
▶ レーザーメガネを保護メガネとして使用しないでください。レーザーメガネはレーザー光の視認を助けるものであり、レーザー光から目を保護するものではありません。
▶ レーザーメガネをサングラスとして使用したり、道路交通上で着用したりしないでください。 レーザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこなえません。また、レーザーメガネは色の認識力を低下させます。
▶ 修理は、必ず認定サービスセンターにお申し付けください。また、必ずボッシュ純正部品を使用してください。これによりメジャーリングツールの安全性維持が確実におこなわれます。
目の届かない場所でお子様にメジャーリングツールを使用させないでください。お子様がレーザー光を人や動物に向け、対象物の目を傷めることがあります。
窓ガラスや鏡などのなめらかな表面にレーザー光を反射させないでください。反射レーザー光が目に害をおよぼすこともあります。
▶ レーザー機器に関する知識のある方のみがメジャーリングツールを使用するようにしてください。
EN 60825-1 では、レーザーが目や皮膚におよぼす生物学的影響および危険防止に配慮したレーザー保護対策についての知識を主に要求しています。
▶ 充電器は、雨中およびぬれた場所で保管・使用しないでください。充電器内に水分が浸入し、感電の危険性を高めます。
▶ 他のバッテリーの充電に本充電器を使用ないでください。本充電器はメジャーリングツールに使用するボッシュ・バッテリーパックの充電にのみ適しています。他のバッテリーを充電すると火災や爆発の危険があります!
▶ 充電器をきれいに保ってください。充電器が汚れていると感電を生じる恐れがあります。
▶ 充電器やコードおよびコンセントが破損していないかを必ず確認してからご使用ください。充電器に破損がみられる場合には、使用をお避けください。充電器をご自分で分解しないでください。修理は必ず認定サービスセンターにお申し付けください。また、必ずボッシュ純正部品を使用してください。充電器やコード、コンセントの破損は感電の危険を増加させます。






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▶ 可燃性の床上(紙、布など)や可燃性環境下で本充電器を使用しないでください。充電器は充電中に熱を発生するため、火災を生ずる恐れがあります。
不適切な使用方法をとると、バッテリーから液体が漏れ出ることがあります。これらの液体に触れないでください。液体に接触した場合には、水で洗ってください。液体が目に入ったら水で洗うとともに医師の治療を受けてください。バッテリーから漏れ出た液体は肌に刺激を与えたり火傷の原因となったりすることがあります。
機能說明
わからないことが起きたときは、必ず読み返してください。
用途
このメジャーリングツールは屋内・屋外における正確な水平出し、垂直度、建築線、垂点の測量および確認に適しています。
構成図の内容
以下の番号はイラストページのメジャーリングツール構成図に一致しています。
1 気泡管
2 リモコン用受信レンズ
3 充電プラグ用差込口
4 警告ラベル レーザー発光口
5 レーザー発光口
6 マーキング Y 軸
7 マーキング X 軸
8 垂直レーザー光
9 可変レーザー光
10 垂線マーク X 軸
11 垂線マーク Y 軸
12 電池収納カバーロック
13 電池収納カバー
14 ゴム脚
15 バッテリーパック
16 レーザー警告ラベル
17 三脚取付ネジ 5/8"(水平および垂直取付用)
18 シリアルナンバー
19 ラインモードおよびライン長さ選択用ボタン
20 方向スイッチ 上
21 方向スイッチ 左
22 ローテーションモードおよびローター回転速度選択用ボタン
23 方向スイッチ 下
24 方向スイッチ 右
25 表示ランプ 手動レベリング機能『man』
26 表示ランプ オートレベリング機能『auto』
27 バッテリー充電容量表示
28『man/auto』ボタン
(オートレベリング機能の解除用)
29 電源スイッチ
30 アルミ標尺 *
31 レーザーメガネ
32 レーザー取付治具 / 調整治具 *
33 レーザー取付治具の 5/8" ネジ*
34 調整治具のネジ *
35 脚付きメジャーリングプレート
36 天井用メジャーリングプレート *
37 角度調整台 *
38 ホルダー付き高性能受光器
39 ポケットリモコン
40 三脚 *
41 充電プラグ
42 充電器
43 キャリングケース
*イラストもしくは記述されたアクセサリーの全てが標準付属品に入っているとは限りません。








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仕様
| レーザーレベル | BL 200 GCProfessional | |
| 製品番号 | 3 601 K15 000 | |
| 測定範囲(半径)1) | ||
| -受光器を使用しない場合 約 | 75 m | |
| -受光器を使用する場合 約 | 200 m | |
| 水平精度1)2) | ± 0.05 mm/m | |
| セルフレベリング調整可能範囲 代表値 | ± 8% (± 5°) | |
| レベル調整時間 代表値 | 10秒 | |
| ローター回転速度 | 600/200/50/10 rpm | |
| 使用温度範囲 | -20...+50°C | |
| 保管温度範囲 | -20...+70°C | |
| 最大相対湿度 | 90% | |
| レーザークラス | 3R | |
| レーザーの種類 | 635 nm, <5 mW | |
| ∅発光口におけるレーザー光 約1) | 8 mm | |
| 三脚取付ネジ(水平および垂直) | 5/8" | |
| バッテリー | 4 x 1.2 V KR20 (D) (5000 mAh) | |
| 乾電池(アルカリマンガン乾電池) | 4 x 1.5 V L R 20 (D) | |
| 連続使用時間 約 | ||
| -バッテリー | 30 時間 | |
| -乾電池(アルカリマンガン乾電池) | 40 時間 | |
| 重量(EPTA-Procedure 01/2003 準拠) | 3.0 kg | |
| 寸法 | 211 x 180 x 190 mm | |
| 保護クラス | IP 66(防塵・防滴仕様) | |
1) 使用周围温度 21^ C
2) 軸に沿って
各メジャーリングツールで商品名が異なることがありますので、お手持ちのメジャーリングツールの製品番号にご注意ください。お客様のメジャーリングツールのシリアルナンバー18は銘板上に記載されています。
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取り付け
バッテリーパックの充電 / 交換
バッテリーパックの充電
初めてのご使用の前には、バッテリーパック 15(付属)の充電をおこなってください。バッテリーパックの充電時には必ず指定の充電器 42 を使用し、同メジャーリングツール内でのみおこなってください。
充電器の充電プラグ 41 を差込口 3 に差し込み、充電器を電源に接続してください。充電中、充電器上の赤色のランプが点灯します。空のバッテリーの充電には約 7 時間を要します。
充電作業は自動的に終了しません。このため、充電作業が完了したら充電器42を電源から遮断してください。ただし、充電器42およびバッテリーパック15は耐過充電仕様となっています。
新品または長期間使用しなかったバッテリーの能力をフルに引き出すためには、5回程度、充電と放電を繰り返してください。
充電器 42 が電源に接続されていれば、バッテリーパックの容量が空の状態でもメジャーリングツールを使用することができます。メジャーリングツールの電源を切ってからバッテリーパックを約 10 分間充電し、充電器を接続した状態でメジャーリングツールの電源を入れてください。
バッテリーパックの保護に関するご注意
バッテリーの容量が低下しますので、ご使用のたびにバッテリーパック 15 を充電しないでください。バッテリー充電状態表示ランプ 27 が点滅または継続点灯している場合にのみバッテリーパックの充電をおこなってください。
1 回の充電で使用できる作業時間が明らかに短くなった時が、バッテリーパックの交換の目安です。
バッテリーパックの交換
付属のバッテリーパック 15 を他社製バッテリーおよびアルカリマンガン乾電池と交換することも可能です。この際、メーカーおよび容量の異なるバッテリーまたは電池を同時に使用しないでください。交換の際には、常に新品のバッテリーおよび電池をセットで同時に交換してください。
電池収納部のロック 12 を ⑦ の位置に移動させ、電池収納部カバー 13 を取外し、バッテリーパックを取出してください。
新品のバッテリーパック、他社製バッテリーまたは乾電池を装着してください。バッテリーおよび乾電池を装着する際には、極の向きに注意してください。誤った極の向きによる装着を防止するため、バッテリーパック15は正しい向きでのみ電池収納部に装着できるようになっています。
他社製バッテリーまたは乾電池の極を誤って装着した場合、メジャーリングツールのスイッチは入りません。この場合、他社製バッテリーまたは乾電池を正しく装着しなおしてください。その後、約1分間待機してからメジャーリングツールのスイッチを入れてください。
電池収納部カバー 13 を装着し(正しい向きでのみ装着可能)、ロック 12 を。
内蔵セーフティー機能により、メジャーリングツール内ではバッテリーパック15のみの充電ができるようになっています。他社製バッテリーの充電はメジャーリングツール内ではおこなえません。
▶ 長期間にわたってメジャーリングツールをご使用にならない場合には、ツールからバッテリーパック、他社製バッテリーまたは乾電池を取り出しておいてください。長期間にわたって放置されると、バッテリーや乾電池の腐食または自然放電につながることがあります。
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操作
使用方法説明
メジャーリングツールに強度な衝撃を与えたり、落下させたりしないでください。メジャーリングツールが外部からの強度な衝撃等を受けた場合には、作業を継続する前に必ず精度チェックをおこなってください(『レベル精度』参照)。
▶ 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度な温度変化のある場所でメジャーリングツールを使用しないでください。車の中などに長時間放置しないでください。周囲温度が急激に変化した場合、メジャーリングツールを周囲温度に順応させてからスイッチを入れてください。
メジャーリングツールの設置

水平設置
垂直設置

メジャーリングツールを安定した場所に水平または垂直に設置するか、三脚40またはレーザー取付治具32(調整治具付き)に取付けてください。
レベリング精度が非常に高いことから、メジャーリングツールは本体の揺れや設置状態の変更に敏感に反応します。このため、メジャーリングツールは必ず安定した位置に設置し、レベリングにより作業が中断されないようにしてください。
スイッチ on/off
▶ レーザー光を人や動物に(特に目の高さに)向けないでください。(たとえ距離が離れている場合にも)レーザー光内を覗かないでください。メジャーリングツールのスイッチを入れると、すぐに垂直のレーザー光8とこのレーザー光の周りを回転する可変レーザー光9が発光されます。ポイントモード上での可変レーザー光のお取扱いには特にご注意ください。
メジャーリングツールのスイッチを入れるには、電源スイッチ29を押してください。レーザーがローテーションモードで起動され、同時にオートレベリングが開始されます(『オートレベリングの取扱い』参照)。表示ランプ25、26および27が3秒間点灯します。レベリング作業中、オートレベリング機能の表示ランプ『auto』26が毎秒2回ずつ点滅します。レベリング作業が5秒以上続くとローテーションモードが中断され、レベリング作業が完了するまでレーザーが毎秒2回ずつ点滅を続けます。
測定モードスイッチ 19、22 および方向スイッチ 20、21、23 および 24 により、セルフレベリング作業を開始した時点で測定モードを選択することができるようになります(『測定モード』参照)。セルフレベリング中に選択された測定モードが 5 秒間作動するため、ここで必要なモードを起動させてください。その後、レベリング作業が完了した時点で、選択された測定モードの機能が開始されます。
セルフレベリングが完了するとレーザー光および表示ランプ『auto』26が常時点灯します。
メジャーリングツールのスイッチを切るには、電源スイッチ29を押してください。
以下の状態になると、メジャーリングツールは自動的に切られます。
- メジャーリングツールがオートレベリング中にセルフレベリング調整可能範囲外に 10 秒以上ある場合、バッテリーの消耗を防ぐためメジャーリングツールのスイッチが切られます。この場合、メジャーリングツールを再度設置しなおしてからスイッチを再投入してください。
- 最高運転温度 50℃を超えると、レーザーダイオード保護のためメジャーリングツールのスイッチが切られます。この際メジャーリングツールを充分に冷却してからスイッチを再投入してください。
- 自己機能テストに失敗した場合または運転中に故障した場合、全ての機能がブロックされ、バッテリー充電容量表示27が点滅します。
- メジャーリングツールがスタンバイモードにある場合に 24 時間操作されなかった場合。
- バッテリー電圧が不足している場合。








測定モードメモリによるスタンバイモード
メジャーリングツールは最高 24 時間スタンバイモードで起動させることができます。スタンバイモード開始前にオートレベリング機能が起動されていた場合(表示ランプ『auto』26 が常時点灯)、オートレベリング機構はスタンバイモード中にもメジャーリングツールの状態の監視を続けます。メジャーリングツールで設定されている測定モードは維持されます。
スタンバイモードを起動させる際には、ラインスイッチ19を5秒以上押してください。スタンバイモード中はレーザー光およびオートレベリング機能の表示ランプが消え、バッテリー充電容量表示27が5秒ごとに点滅します。
スタンバイモードから通常のモードに切り替える際には、ラインスイッチ19を再度5秒以上押してください。メジャーリングツールは、スタンバイモードが開始される前に起動されていた測定モードに再び切り替わります。スタンバイモードを起動する前のメジャーリングツールの設置状態を変更した場合、キックセーフティー機能の起動中と同じ要領でオートレベリング機能が反応します(『キックセーフティー機構』参照)。レーザー光はスタンバイモード起動前と同じ高さでレベリングされるか、高さエラーを防ぐためにレーザー光が切られます。
探知モード
概要
3 種類のどの測定モードでもメジャーリングツールの水平・垂直設置が可能です。

ローテーションモード
ローテーションモードをご使用の際には、受光器38の併用をおすすめします。このメジャーリングツールでは4段階のローター回転速度を選択することができます。

ラインモード
この測定モードでは、可変レーザー光が一定の開口角内で移動します。これにより、ローテーションモードに比べてレーザー光の視認性が高まります。このメジャーリングツールでは4段階の開口角を選択することができます。

ポイントモード
この測定モードでは可変レーザー光の視認性が最良となります。単純な高さ測量や建築線の確認等にこの測定モードを使用します。
X 軸および Y 軸の位置
X 軸および Y 軸は、ハウジング上のマーキング 7 および 6 に従って相互に垂直に位置します。マーキングはハウジング下端の垂線マーク 10 (X 軸)および 11 (Y 軸)の真上にあります。
測定モードの応用
垂直設置中でのローテーションレベルの回転
メジャーリングツールを垂直に設置して使用している場合、レーザードットやレーザーライン、ローテーションレベルを建築線・平行線へ調整するには Y 軸を回します。この際、左または右の方向スイッチ (21 または 24) を押してください。
Y軸を回転させるこの作業は、セルフレベリング調整可能範囲内(左右に8%)でのみ可能です。メジャーリングツールがこの範囲外に達すると、警告音が鳴り、レーザーおよび表示ランプ『auto』26および『man』25が毎秒1回点滅します。この場合、反対側の方向スイッチ(21または24)を押すか、メジャーリングツールの位置を再調整するために一度スイッチを切ってください。

ローテーションモード
スイッチ投入時、メジャーリングツールは自動的にポイントモードで起動します。この際、ツールは最も速い回転速度で作動します。
ローテーションモード用ボタン22を押すことにより、停止状態(ポイントモード)までの4段階の速度を調整することができます。さらにボタン22を押すと、ローテーションモードは再び最高回転速度で作動します。
受光器 38 を使用する場合、最も速い速度で作業をおこなってください。受光器を使用せずに作業をおこなう場合には、回転速度を低下させるかレーザーメガネ 31(アクセサリー)を使用すると、レーザー光が見やすくなります。
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メジャーリングツールを垂直に設置してオートレベリングをおこなう場合には、上または下の方向スイッチ(20 または 23)を押してローテーションレベルを X 軸を中心として回してください。いずれかの方向スイッチを押してから 5 秒間経過すると、ローテーションレベルは再び垂直にレベリングされます。

ラインモード
ラインモードへ切り替えるには、ラインモード用ボタン19を押してください。メジャーリングツールは(それまで起動されていた測定モードに応じて)ポイントモードまたは(最小開口角による)ラインモードに切り替わります。ボタン19を繰り返し押すことにより、メジャーリングツールの開口角度を切り替えられます(4°、30°、60°、180°)。同時にそれぞれの速度が速くなります。もう一度スイッチ19を押すと、メジャーリングツールはポイントモードに戻ります。
開口角の変更:メジャーリングツールを水平に設置してオートレペリングをおこなう場合には、上または下の方向スイッチ(20 または 23)を押して開口角を拡大または縮小させてください。この際、速度は変わりません。
開口角の回転:メジャーリングツールを水平に設置してオートレベリングまたは一軸傾斜モードによる作業おこなう場合には、左または右の方向スイッチ(21 または 24)を押してレーザーラインまたはレーザードットを 360° まで段階別に回転させることができます。メジャーリングツールを垂直に設置してオートレベリングをおこなう場合には、上または下の方向スイッチ(20 または 23)を押すと回転します。
ポイントモード
ローテーションモード用ボタン 22 またはラインモード用ボタン 19 を押すことでポイントモードを起動させることができます。
- メジャーリングツールがローテーションモードにある場合には、ラインモード用ボタン19を押すとメジャーリングツールがポイントモードで起動します。例外:ローテーションモード用ボタン22を押したことによりメジャーリングツールがすでにポイントモードにある場合、ラインモード用ボタンを押すとすぐにラインモードが最小開口角で起動します。
- メジャーリングツールがラインモードにある場合、ローテーションモード用ボタン22を押すとメジャーリングツールが同じくポイントモードで起動します。例外:ラインモード用ボタン19を押したことによりメジャーリングツールがすでにポイントモードにある場合、ローテーションモード用ボタンを押すとすぐにローテーションモードが最高回転速度で起動します。
オートレベリング機能の使用
概要
電源を入れるとメジャーリングツールが自動的に設置状態(水平および垂直)を検知します。ツールの設置方法を水平状態から垂直状態へ、またはその反対へ変更する場合、メジャーリングツールのスイッチを一度切り、正しく設置した後でスイッチを再投入してください。
メジャーリングツールのスイッチを入れた時点で、水平・垂直のどちらの状態にあるかが自動的に検知され、設置場所に起伏がみられる場合にも約8%のセルフレベリング調整可能範囲内(±0.8 m/10 m)での自動補正がおこなわれます。
スイッチの投入時もしくは設置状態を変更した後でメジャーリングツールの設置場所に8%以上の傾斜があると、セルフレベリングはおこなえません。このような場合には、キックセーフティー機構が起動していない限り(『キックセーフティー機構』参照)、警告音がゆっくりと鳴り、ローターが停止します。同時にレーザー光が切れ、表示ランプ『auto』26および『man』25が1秒ごとに点滅します。この場合、メジャーリングツールのスイッチを一度切り、再度設置しなおしてからスイッチを再投入してください。









位置变更
メジャーリングツールのセルフレベリングが完了すると、ツール内で水平および垂直状態が常時チェックされます。測定中に設置状態に変化があると、メジャーリングツールは以下のような反応を示します。
変更の規模が小さい場合
変更の規模が小さい場合には 5 秒以内に自動補正がおこなわれます。この際、選択中の測定モードは中断されません。補正レベリング中、オートレベリング機能の表示ランプ『auto』26 が毎秒 2 回ずつ点滅します。設置地面のゆれや天候による影響に対しても自動補正がおこなわれます。
変更の規模が大きい場合
5秒以内にセルフレベリングが完了しない場合、誤測定を未然に防ぐため、レベリング動作中にローターが停止し、レーザー光および表示ランプ『auto』26が毎秒2回ずつ点滅します。
キックセーフティー機構
メジャーリングツールにはキックセーフティー機構が装備されており、調整可能範囲を超えた衝撃 (3 mm/m 以上 ) が本体に加わった場合に高さ変更によるセルフレベリングとそれにともなう誤測定を防ぎます。各ボタンを押した後またはレベリング動作後、30 秒経過するとキックセーフティー機構が自動的に起動されます。キックセーフティー機構が起動すると表示ランプ『auto』26 が点滅します(4 秒ごとに 1 回)。
メジャーリングツールの位置が変更されると、メジャーリングツールはまず補正作業を開始します。補正レベリング時に制限値 3 mm/m が超過されると、警告音が速く鳴り、レーザーが消えるとともに表示ランプ『man』25 が毎秒 2 回点滅します。この場合、メジャーリングツールのスイッチを一度切ってから再投入してください。その後レーザー光の高さを確認し、必要に応じて修正してください。
オートレベリング機能を使用しない作業
メジャーリングツールを任意の傾斜面で使用する場合(『傾斜測量』参照)、X軸およびY軸のオートレベリング機能を解除することができます。
▶ オートレベリング機能が解除されると、メジャーリングツールの設置状態が変更されても検知されません。
水平設置時におけるオートレベリング機能の解除 / 一軸傾斜モード
メジャーリングツールを水平に設置する際には、ボタン『man/auto』28を押すことにより両方の軸におけるオートレベリング機能を解除してください。表示ランプ『man』25が毎秒1回ずつ点滅します。
ボタン『man/auto』28をもう一度押すと、一軸傾斜モードが起動します。一軸傾斜モードでは、X軸では自動的にレベリングされますがY軸ではおこなわれません。表示ランプ『man』25および『auto』26が毎秒1回ずつ点滅します。
その後さらにもう1度『man/auto』28ボタンを押すと、両方の軸に対するオートレベリング機能が再び起動されます。表示ランプ『auto』26が点滅する(メジャーリングツールの補正レベリング中)か、常時点灯します(メジャーリングツールのレベリングが完了した場合)。
垂直設置におけるオートレベリング機能の解除
メジャーリングツールを垂直に設置する際には、ボタン『man/auto』28を1回押すことにより両方の軸におけるオートレベリング機能を解除してください。表示ランプ『man』25が毎秒1回ずつ点滅します。
その後さらにもう1度『man/auto』28ボタンを押すと、オートレベリング機能が再び起動されます。表示ランプ『auto』26が点滅する(メジャーリングツールの補正レベリング中)か、常時点灯します(メジャーリングツールのレベリングが完了した場合)。
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ローテーションレベルの傾斜変更
オートレベリング機能を解除している場合、方向スイッチによりローテーションレベル(レーザードットまたはレーザーライン)をX軸またはY軸を中心として回転させることができます。この際、4つの方向スイッチの機能は、メジャーリングツールの設置状態(水平または垂直)や測定モードの影響を受けません。

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BOSCH A B C D A B C D A B上または下の方向スイッチ(20 または 23)により、X 軸を中心としてローテーションレベルを回してください(図中の方向 A または C)。左または右の方向スイッチ(21 または 24)により、Y 軸を中心としてローテーションレベルを回してください(図中の方向 D または B)。
メジャーリングツールが一軸傾斜モード上(水平設置)にある場合、上または下の方向スイッチ(20 または 23)により、X 軸を中心としてローテーションレベルを回すことができますが、Y 軸を中心として回すことはできません。
水平精度
精度の影響
周囲の温度環境は測定精度に大きく影響を与えます。特に、床面に近い部分における温度が外気温度と異なると、レーザー光が適切に作用しなくなることがあります。
測定距離が約 20 m を超えると誤差が生じはじめ、この誤差は対象距離が 100 m となると 20 m の場合の 2~4 倍にも拡大されます。
周囲温度と異なる温度層は床面付近で最も厚くなっていることから、測定距離が20 mを超える場合には必ず三脚を使用してください。さらに、できるだけメジャーリングツールを作業面の中央に設置してください。
メジャーリングツールの精度チェック
外部からの影響の他に、ツール特有の影響(落下または強度の衝撃など)により誤差が生じることもあります。このため、作業をおこなう前には必ずメジャーリングツールの精度チェックをおこなってください。
精度チェックをおこなうには、壁面(A および B)にはさまれた干渉物のない測定距離(20 m)と安定した設置面が必要となります。ここでは、-メジャーリングツールを水平に設置し、-X および Y の両軸を使用した測定距離の加算測定をおこないます。これは X・Y の各軸の正・負方向に対して測定をおこなう方法で、精度チェックには 4 パターンの測定作業を要します。
- メジャーリングツールを壁面 A の近くに設置し、三脚 40 (アクセサリー)上に取付けるか、安定した平坦な床面に設置してください。メジャーリングツールのスイッチを入れてください。

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A B I 20 m- レベリング完了後、ポイントモード上でレーザードットを壁面 A 付近にあてます。壁面のレーザードット中心をマーキングします (点 I)。








日本語 | 207

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A 180° I B II- メジャーリングツールを 180°回転させ、セルフレベリングをおこなった後で反対側の壁面 B のレーザードット中心をマーキングします (点 II)。
- メジャーリングツールを - 回さずに - 壁 B 付近に あて、スイッチを入れてからセルフレベリングを おこなってください。

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A I B II- 点Ⅱでマーキングした壁面Bの点にレーザードット中心がくるように、三脚の高さを変更するかツール下部に何か置いてメジャーリングツールの高さを調整します。

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A III d I 180° B II- メジャーリングツールの高さを変えずに 180° 回転させてください。セルフレベリングをおこなった後で壁面 A のレーザードット中心をマーキングします (点 III)。
- 壁面 A にマーキングされた二点(点 I および III)の位置の誤差 d が測定軸から生じたメジャーリングツールの実際の誤差となります。
他の 3つの軸に対しても、この手順に従って測定をおこなってください。この際、それぞれの測定動作の前にメジャーリングツールを90°ずつ回転させてください。
測定距離 2×20=40m の場合の許容誤差は2mm です。つまり、上下のマーキング位置の誤差は4mm まで許容されます。
これら4パターンの測定作業で測定した場合の誤差が1回でも許容誤差を超える場合には、メジャーリングツールをボッシュ・カスタマーサービスヘチェックをご依頼ください。
操作上の留意点
▶ 必ずレーザードット中心をマーキングしてください。レーザードットの大きさは測定距離に応じて変化します。
レーザーメガネ(アクセサリー)
レーザーメガネには偏光フィルターが装備されています。これにより、レーザー光のもつ赤い光に対する視認性が高まります。
▶ レーザーメガネを保護メガネとして使用しないでください。レーザーメガネはレーザー光の視認を助けるものであり、レーザー光から目を保護するものではありません。
▶ レーザーメガネをサングラスとして使用したり、道路交通上で着用したりしないでください。 レーザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこなえません。 また、レーザーメガネは色の認識力を低下させます。








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リモートコントローラーを使用しての作業
測定モードスイッチを押すとメジャーリングツールの回転が一時停止し、レベリング作業が中断されることがあります。リモートコントローラー39の使用により、この作用が生じることを防ぐことができます。
リモートコントローラーの受光部はメジャーリングツールの前後左右の面にあるレーザー光発光口の付近および充電プラグ用差込口3の横に装備されています。
リモートコントローラーからの信号に対する受光レンズ2(ハウジング下端)の反応は、明らかに高くなっています(標準作業範囲200 m)。リモートコントローラーをご使用の際には、リモートコントローラーの信号が受光レンズ2に直接あたるようにメジャーリングツールを設置してください。
三脚を使用した作業(アクセサリー)
メジャーリングツールには水平・垂直取付用に三脚取付ネジ(5/8”)17が装備されています。
三脚 40 の伸長部にはミリ単位による目盛り表示があるため、高さを直接調整することができます。
レーザー取付治具と調整治具(アクセサリー) (図 A 参照)
レーザー取付治具(調整治具付き)32にメジャーリングツールを取付けることも可能です。レーザー取付治具の5/8”ネジ33をメジャーリングツールの水平設置用三脚取付部17に固定してください。
壁への取付け:三脚の高さ以上の場所や不安定な床面で三脚を使用せずに作業する場合には、メジャーリングツールをレーザー取付治具に固定することをおすすめします。この際、レーザー取付治具32にメジャーリングツールを固定し、できるだけ垂直に壁に取付けてください。
三脚への取付け:レーザー取付治具32の後面には三脚取付ネジが装備されています。このため、三脚への取付けも可能です。ローテーションレベルを基準線に調整する必要がある場合、この方法で固定することをおすすめします。
調整治具を使用すると、垂直(壁への取付け時)または水平(三脚への取付け時)に取付けたメジャーリングツールを約10cm移動させることが可能となります。調整治具に装備されたネジ34をゆるめ、メジャーリングツールを任意の位置に移動させてからネジ34を再度固く締めてください。
メジャーリングプレートを使用しての作業
メジャーリングプレート 35 の使用により、床上へのレーザーマーキングおよび壁面でのレーザー高測定が可能となります。

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30 mm標尺に表示された0領域および目盛りを利用して、任意の高さとの誤差を測定したり別の位置へマーキングしたりする作業がおこなえます。これにより、必要とされる高さへメジャーリングツールを正確に調整する手間をはぶけます。
レーザー光の可視性を高めるため、メジャーリングプレート35の表面には反射コーティングがなされています。このため、遠い位置や太陽光照射の強い場所からでも視認しやすくなっています。明暗強度はレーザー光に沿ってメジャーリングプレートを見た場合にのみ認識できます。
アルミ標尺を使用しての作業(アクセサリー)
平坦度測定や傾斜測量などをおこなう場合には、アルミ標尺30および受光器38のご使用をお勧めします。

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0+50 0 0-50 Xアルミ標尺 30 の上部には、相対ミリ単位目盛り (±50 cm) が表示されています。ゼロ点の高さ (90~210 cm) は標尺下の伸長部分で設定できます。これにより、目標値(高さ)との高低差を直接読み取ることが可能となります。









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応用例
備考:『傾斜の測量』を除く全ての応用例はオートレベリング機能が起動されている場合を対象としています。
長さ、高さの測定(図 B 参照)
メジャーリングツールを安定した床上に水平設置するか、三脚40に取付けてください。
三脚および受光器 38 を使用する場合:ローテーションモード上でレーザー光を任意の高さにあて、目標位置での高さ測定をおこなってください。
三脚を使用しない場合:レーザー光(ポイントモードまたはラインモード)と参照点の高低差をメジャーリングプレート35で測定してください。左または右の方向スイッチ(21または24)を使用し、レーザー光を目標位置に回転させ、高低差を測定してください。
垂直レーザー光の平行調整(図 C 参照)
直角位置のマーキングやパーテーションを設置する際には垂直レーザー光8を平行に、つまり基準線(壁など)までの距離が均等となるように調整する必要があります。
この場合、メジャーリングツールを垂直に設置し、垂直レーザー光が基準線と平行になるようにします。
さらに垂直レーザー光をの位置を正確に決めるため、メジャーリングプレート35でメジャーリングツール付近の垂直レーザー光と基準線の間の距離を確認してください。その後、メジャーリングツールからできるだけ離れた場所における垂直レーザー光と基準線の間の距離を確認してください。レーザー光から基準線への距離がメジャーリングツール付近で確認した距離と同じになるように、方向スイッチ 左21および右24で垂直レーザー光を調整してください。
床上の点からのローテーションレベルの中心決め (図 D 参照)
事前に決められた床上の一点からの直角を割り出す際には、この基準点からローテーションレベルの中心決めをおこないます。
メジャーリングツールを垂直に設置して基準点にできるだけ近づけ、ポイントモードを選択してください。
上または下の方向スイッチ(20 または 23)により、可変レーザー光が床面を向くように回してください。ローターヘッドの気泡管 1 を確認しながら、レーザー光が正確に垂直にあたるようにしてください。
▶ 可変レーザー光が下を向いたことを必ず確認してから気泡管1を覗いてください。このようにしてレーザ光を直接覗き込むことをお避けください。
レーザー光が基準点に対して正確に垂直にあたるようにメジャーリングツールの位置を決めてください。
直角の測量(図 E 参照)
メジャーリングツールを垂直に設置していると、垂直レーザー光8および可変レーザー光9により直角位置が表示されます。
必要に応じて、床上の点が中心にくるようにローテーションレベルを調整し、垂直レーザー光8が基準線(壁など)に平行となるようにしてください。これにより直角位置が測量できます。
垂直の測量(図 F 参照)
メジャーリングツールを垂直に設置し、垂直位置をマーキングしたい場所に可変レーザー光9がくるように調整してください。ラインモードもしくはローテーションモードを選択し、垂直位置をマーキングしてください。
垂直出し(図 F 参照)
メジャーリングツールを垂直に設置してください。可変レーザー光を基準線(パーテョンなど)にあててください。ラインモードもしくはローテーションモードを選択し、垂直レベルをマーキングしてください。
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ローテーションレベルの平行調整(図 G 参照)
メジャーリングツールを垂直に設置している場合、ローテーションレベルが基準線(壁など)に平行となるように調整することができます。この際、メジャーリングツールをできるだけ基準線の付近に設置し、ローテーションモードを選択してください。
ローテーションレベルが基準線にほぼ平行となるように調整してください。この際、左または右の方向スイッチ (21 または 24) により、Y 軸を中心としてローテーションレベルを回転させてください。ローテーションレベルを基準線に近づけると、調整作業が簡単になります。この際、上または下の方向スイッチ (20 または 23) により、X 軸を中心としてローテーションレベルを傾けてください。その後、Y 軸を中心としてローテーションレベルを回転させることにより基準線に対して正確に平行となるようにしてください(方向スイッチ 左 21 または右 24)。いずれかの方向スイッチを押さずに 5 秒間経過すると、ローテーションレベルは自動的に再び垂直となります。
床上の一点(垂線)を天井に表示
床上の一点を基準に垂直レーザー光を正確調整するためには、ハウジング下端の垂線マーク10および11を使用します。床上の一点で直角に交わる2本の補助線を引いてください。メジャーリングツールを水平に設置し、メジャーリングツールの垂線マークが補助線にくるように置いてください。
三脚を使用する場合:メジャーリングツールを水平に設置している場合、三脚取付ネジ(水平取付用)の真上ががレーザー原点となっています。三脚40(アクセサリー)を使用する場合には、垂線を三脚取付ネジ部にあわせるとレーザーを床上の一点にあわせることができます。
傾斜の測量(図H参照)
傾斜測定をおこなうには、オートレベリング機能を解除してください(『オートレベリング機能を使用しない作業』参照)。オートレベリング機能が解除されていれば、メジャーリングツールを任意の傾斜面に設置することができます。
一軸方向のみの傾斜測量(斜面など)をおこなう際には、-メジャーリングツールを水平に設置し、-一軸傾斜モードを選択してください(『水平設置時におけるオートレベリング機能の解除/一軸傾斜モード』参照)。この際、メジャーリングツールのY軸を勾配方向に対して平行にしてください。
正確な傾斜測定をおこなうには、角度調整台37(アクセサリー)を三脚40に取付けてご使用ください。
メジャーリングツールの片側の下に何かを敷いたり、三脚40(アクセサリー)を使用したりすることで、任意の傾斜に平行調整することも可能です。セルフレベリング調整可能範囲(8%)以内であれば、方向スイッチで傾斜度を設定することも可能です。
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表示内容の一覧
| レーザー光 | レーザーの回転 | 警告音 | auto | man | [IMAGE] | |
| メジャーリングツールの電源を入れる(3秒間自己テスト) | ● | ● | ● | ● | ● | |
| メジャーリングツールのセルフレベリング完了および測定準備完了 | ● | ● | ● | |||
| セルフレベリングおよび補正レベリング 2x/1秒 | ○ | 2x/1秒 | ||||
| セルフレベリング調整可能範囲の超過 | 1x/1秒 | ○ | 1x/1秒 | 1x/1秒 | 1x/1秒 | |
| キックセーフティー機構 起動 1x/4秒 | ||||||
| キックセーフティー機構 解除 | ○ | ○ | 4x/1秒 | 2x/1秒 | ||
| オートレベリング機構 解除 | 1x/1秒 | |||||
| 一軸傾斜モード 起動 | 1x/1秒 | 1x/1秒 | ||||
| 測定モードメモリによるスタンバイモード | ○ | ○ | 1x/5秒 | |||
| バッテリー容量が少ない 1x/2秒 | ||||||
| バッテリーが空である | ● | |||||
| 故障 | ○ | ○ | ○ | ○ | ● | |
| *ラインモードおよびローテーションモードの場合 | ||||||
| 1x/1秒 | 点滅周期 | (毎秒1回など) | ||||
| ● | 継続運転 | |||||
| ○ | 機能停止 | |||||
保守とサービス
保守と清掃
メジャーリングツールはきれいな状態を保ってください。
汚れは乾いた、やわらかい布で拭き取ってください。 洗浄剤や溶剤のご使用はお避けください。
レーザー光の発光口を特に定期的に掃除し、綿くず等が残らないように注意してください。
汚れのひどい場合には、メジャーリングツールを流水で洗浄することも可能です。ただし、メジャーリングツールを水中に漬けたり、高圧水で洗浄したりしないでください。
製品およびテストには細心の注意を払っていますが、メジャーリングツールが万一故障した場合には、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセンターに修理をご相談ください。
お問い合わせや部品のご注文の際には、必ずメジャーリングツールの銘板上に記載された10桁の製品番号を記入してください。
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パーツ
ゴム脚 14(3 個)……1 609 203 588
電池収納カバー 13 ...... 1 609 203 M02
バッテリーパック 15 ......1 609 203 M04
アフターサービスおよびカスタマーサポート
製品の修理やメンテナンスおよび交換パーツに関するお問い合わせはアフターサービスで承っています。分解図およびパーツに関する情報は以下のホームページでもご覧いただけます。
www.bosch-pt.com
製品やパーツのご購入、使用方法、調整方法に関するご相談はボッシュ・カスタマーサポートチームで承っています。
日本
ボッシュ株式会社 電動工具事業部
ホームページ : http://www.bosch.co.jp
〒 150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7
コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762
(土・日・祝日を除く、午前9:00~午後6:00)
処分
メジャーリングツール、アクセサリーおよび梱包資材は、環境にやさしい資源リサイクルのために分別しましょう。
EU 諸国のみ:

メジャーリングツールを家庭用ゴミとして捨てないでください。
EU 指令 2002/96/EC(廃電気電子機器指令)および各国法規に従い、不要となったメジャーリングツールは環境にやさしい資源リサイクルのために分別しましょう。
バッテリー / 乾電池:
使用済みのバッテリーおよび電池は家庭用のゴミに混ぜたり火や水の中に捨てたりせず、法的に定められた方法に従い、環境にやさしい処理方法をとってください。
EU 諸国のみ:
破損した、または使用済みのバッテリー・電池はガイドライン 91/157/ECC に準拠してリサイクルしなければなりません。
表記の内容を予告なく変更することがあります。
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