BL 200 GC Professional - レーザーポインター BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 BL 200 GC Professional BOSCH
メジャーリングツールを安全にご使用いただくために、注意事項をすべてよくお読みください。 メジャーリングツールに貼示された警告ラベルは常に読みやすい状態にしておいてください。 お読みになった後は、この取扱説明書を大切に保管してください。 f ご注意 – ここに記載された操作 – 調整機器以外の 機器を使用したり、指定以外の方法でお取り扱いになったりすると、危険な電磁波を放出する恐れがあります。 f メジャーリングツールにはドイツ語の 2 種類の警告ラベルが貼られています(イラストページ上では 16 および 4 で表示されています)。 f 初めてご使用になる前に、ご使用国の言語で記載されたラベルをドイツ語の警告ラベル 16 および全ての警告ラベル 4 の上にそれぞれ貼ってください。 これらのラベルはメジャーリングツールに同梱されています。 f レーザー光を人や動物に向けないでください。 レーザー光を覗かないでください。 このメジャーリン グツールはレーザークラス 3R(EN 60825-1 準拠) のレーザー光を発光します。 レーザー光を直接覗き込むと、 – たとえ距離が離れている場合にも – 目を傷める原因となることがあります。 f レーザーメガネを保護メガネとして使用しないでください。 レーザーメガネはレーザー光の視認を助けるものであり、レーザー光から目を保護するものではありません。f レーザーメガネをサングラスとして使用したり、道路交通上で着用したりしないでください。 レーザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこなえません。 また、レーザーメガネは色の認識力を低下させます。 f 修理は、必ず認定サービスセンターにお申し付けください。 また、必ずボッシュ純正部品を使用してください。 これによりメジャーリングツールの安全性維持が確実におこなわれます。 f 目の届かない場所でお子様にメジャーリングツールを使用させないでください。 お子様がレーザー光を人や動物に向け、対象物の目を傷めることがあ f 窓ガラスや鏡などのなめらかな表面にレーザー光を反射させないでください。 反射レーザー光が目に害をおよぼすこともあります。f レーザー機器に関する知識のある方のみがメジャーリングツールを使用するようにしてください。 EN 60825-1 では、レーザーが目や皮膚におよぼす生物学的影響および危険防止に配慮したレーザー保護対策についての知識を主に要求しています。 f 充電器は、雨中およびぬれた場所で保管・使用しないでください。 充電器内に水分が浸入し、感電の危険性を高めます。f 他のバッテリーの充電に本充電器を使用ないでください。 本充電器はメジャーリングツールに使用するボッシュ・バッテリーパックの充電にのみ適しています。 他のバッテリーを充電すると火災や爆発の危険があります!f 充電器をきれいに保ってください。 充電器が汚れていると感電を生じる恐れがあります。f 充電器やコードおよびコンセントが破損していないかを必ず確認してからご使用ください。 充電器に破損がみられる場合には、使用をお避けください。 充電器をご自分で分解しないでください。修理は必ず認定サービスセンターにお申し付けください。また、必ずボッシュ純正部品を使用してください。 充電器やコード、コンセントの破損は感電の危険を増加させます。DIN EN 60825-1:2003-10, <5 mW, 635 nm LASER- STRAHLUNG Direkte Bestrah- lung der Augen vermeiden Laser Klasse 3R AUSTRITTSÖFFNUNG FÜR LASERSTRAHLUNG OBJ_BUCH-78-004.book Page 198 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM日本語 | 199 Bosch Power Tools 1 609 929 L80 | (26.7.07) f 可燃性の床上(紙、布など)や可燃性環境下で本 充電器を使用しないでください。 充電器は充電中 に熱を発生するため、火災を生ずる恐れがありま
f 不適切な使用方法をとると、バッテリーから液体 が漏れ出ることがあります。 これらの液体に触れな いでください。 液体に接触した場合には、水で洗っ てください。 液体が目に入ったら水で洗うとともに 医師の治療を受けてください。 バッテリーから漏れ 出た液体は肌に刺激を与えたり火傷の原因となっ たりすることがあります。
わからないことが起きたときは、必ず読み返してくだ
このメジャーリングツールは屋内・屋外における正確 な水平出し、垂直度、建築線、垂点の測量および確認
以下の番号はイラストページのメジャーリングツール 構成図に一致しています。 1 気泡管 2 リモコン用受信レンズ 3 充電プラグ用差込口 4 警告ラベル レーザー発光口 5 レーザー発光口 6 マーキング Y 軸 7 マーキング X 軸 8 垂直レーザー光 9 可変レーザー光 10 垂線マーク X 軸 11 垂線マーク Y 軸 12 電池収納カバーロック 13 電池収納カバー 14 ゴム脚 15 バッテリーパック 16 レーザー警告ラベル 17 三脚取付ネジ 5/8"(水平および垂直取付用) 18 シリアルナンバー 19 ラインモードおよびライン長さ選択用ボタン 20 方向スイッチ 上 21 方向スイッチ 左 22 ローテーションモードおよびローター回転速度選
23 方向スイッチ 下 24 方向スイッチ 右 25 表示ランプ 手動レべリング機能 『man』 26 表示ランプ オートレべリング機能 『auto』 27 バッテリー充電容量表示 28『man/auto』ボタン (オートレベリング機能の解除用) 29 電源スイッチ 30 アルミ標尺 * 31 レーザーメガネ 32 レーザー取付治具 / 調整治具 * 33 レーザー取付治具の 5/8" ネジ * 34 調整治具のネジ * 35 脚付きメジャーリングプレート 36 天井用メジャーリングプレート * 37 角度調整台 * 38 ホルダー付き高性能受光器 39 ポケットリモコン 40 三脚 * 41 充電プラグ 42 充電器 43 キャリングケース *イラストもしくは記述されたアクセサリーの全てが標準付属品に入っているとは限りません。 OBJ_BUCH-78-004.book Page 199 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM200 | 日本語 1 609 929 L80 | (26.7.07) Bosch Power Tools
– 受光器を使用しない場合 約 – 受光器を使用する場合 約 75 m 200 m
± 0.05 mm/m セルフレベリング調整可能範囲 代表値 ± 8% (± 5°) レベル調整時間 代表値 10 秒
635 nm, <5 mW Ø 発光口におけるレーザー光 約
8mm 三脚取付ネジ(水平および垂直) 5/8"
乾電池(アルカリマンガン乾電池) 4 x 1.2 V KR20 (D) (5000 mAh) 4x1.5VLR20(D)
– 乾電池(アルカリマンガン乾電池) 30 時間 40 時間 重量(EPTA-Procedure 01/2003 準拠)
1) 使用周囲温度 21 °C2) 軸に沿って各メジャーリングツールで商品名が異なることがありますので、お手持ちのメジャーリングツールの製品番号にご注意ください。
お客様のメジャーリングツールのシリアルナンバー 18 は銘板上に記載されています。 OBJ_BUCH-78-004.book Page 200 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM日本語 | 201 Bosch Power Tools 1 609 929 L80 | (26.7.07)
バッテリーパックの充電 / 交換 バッテリーパックの充電 初めてのご使用の前には、バッテリーパック 15 (付 属)の充電をおこなってください。 バッテリーパック の充電時には必ず指定の充電器 42 を使用し、同メ ジャーリングツール内でのみおこなってください。 充電器の充電プラグ 41 を差込口 3 に差し込み、充電 器を電源に接続してください。 充電中、充電器上の赤 色のランプが点灯します。 空のバッテリーの充電には 約 7 時間を要します。 充電作業は自動的に終了しません。 このため、充電作 業が完了したら充電器 42 を電源から遮断してくださ い。 ただし、充電器 42 およびバッテリーパック 15 は 耐過充電仕様となっています。 新品または長期間使用しなかったバッテリーの能力を フルに引き出すためには、5 回程度、充電と放電を繰
充電器 42 が電源に接続されていれば、バッテリー パックの容量が空の状態でもメジャーリングツールを 使用することができます。 メジャーリングツールの電 源を切ってからバッテリーパックを約 10 分間充電し、 充電器を接続した状態でメジャーリングツールの電源
バッテリーパックの保護に関するご注意 バッテリーの容量が低下しますので、ご使用のたびに バッテリーパック 15 を充電しないでください。 バッテ リー充電状態表示ランプ 27 が点滅または継続点灯し ている場合にのみバッテリーパックの充電をおこなっ
1 回の充電で使用できる作業時間が明らかに短くなっ た時が、バッテリーパックの交換の目安です。 バッテリーパックの交換 付属のバッテリーパック 15 を他社製バッテリーおよ びアルカリマンガン乾電池と交換することも可能で す。 この際、メーカーおよび容量の異なるバッテリー または電池を同時に使用しないでください。 交換の際 には、常に新品のバッテリーおよび電池をセットで同 時に交換してください。 電池収納部のロック 12 を の位置に移動させ、電 池収納部カバー 13 を取外し、バッテリーパックを取
新品のバッテリーパック、他社製バッテリーまたは乾 電池を装着してください。 バッテリーおよび乾電池を 装着する際には、極の向きに注意してください。 誤っ た極の向きによる装着を防止するため、バッテリー パック 15 は正しい向きでのみ電池収納部に装着でき るようになっています。 他社製バッテリーまたは乾電池の極を誤って装着した 場合、メジャーリングツールのスイッチは入りませ ん。 この場合、他社製バッテリーまたは乾電池を正し く装着しなおしてください。その後、約 1 分間待機し てからメジャーリングツールのスイッチを入れてくだ
電池収納部カバー 13 を装着し(正しい向きでのみ装 着可能)、ロック 12 を 。 内蔵セーフティー機能により、メジャーリングツール 内ではバッテリーパック 15 のみの充電ができるよう になっています。 他社製バッテリーの充電はメジャー リングツール内ではおこなえません。 f 長期間にわたってメジャーリングツールをご使用 にならない場合には、ツールからバッテリーパッ ク、他社製バッテリーまたは乾電池を取り出して おいてください。 長期間にわたって放置されると、 バッテリーや乾電池の腐食または自然放電につな
f メジャーリングツールに強度な衝撃を与えたり、 落下させたりしないでください。 メジャーリング ツールが外部からの強度な衝撃等を受けた場合に は、作業を継続する前に必ず精度チェックをおこ なってください (『レベリング精度』参照)。 f 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度 な温度変化のある場所でメジャーリングツールを 使用しないでください。 車の中などに長時間放置し ないでください。 周囲温度が急激に変化した場合、 メジャーリングツールを周囲温度に順応させてか らスイッチを入れてください。 メジャーリングツールの設置 メジャーリングツールを安定した場所に水平または垂 直に設置するか、三脚 40 またはレーザー取付治具 32 (調整治具付き)に取付けてください。 レベリング精度が非常に高いことから、メジャーリン グツールは本体の揺れや設置状態の変更に敏感に反応 します。 このため、メジャーリングツールは必ず安定 した位置に設置し、レベリングにより作業が中断され ないようにしてください。 スイッチ on/off f レーザー光を人や動物に(特に目の高さに)向け ないでください。(たとえ距離が離れている場合に も)レーザー光内を覗かないでください。 メジャー リングツールのスイッチを入れると、すぐに垂直 のレーザー光 8 とこのレーザー光の周りを回転す る可変レーザー光 9 が発光されます。 ポイントモー ド上での可変レーザー光のお取扱いには特にご注
メジャーリングツールのスイッチを 入れる には、電源 スイッチ 29 を押してください。 レーザーがローテー ションモードで起動され、同時にオートレベリングが 開始されます(『オートレベリングの取扱い』参照)。 表示ランプ 25、26 および 27 が 3 秒間点灯します。 レ べリング作業中、オートレべリング機能の表示ランプ 『auto』 26 が毎秒 2 回ずつ点滅します。 レべリング作 業が 5 秒以上続くとローテーションモードが中断さ れ、レベリング作業が完了するまでレーザーが毎秒 2 回ずつ点滅を続けます。 測定モードスイッチ 19、 22 および方向スイッチ 20、 21、 23 および 24 により、セルフレベリング作業を開 始した時点で測定モードを選択することができるよう になります(『測定モード』参照)。 セルフレベリング 中に選択された測定モードが 5 秒間作動するため、こ こで必要なモードを起動させてください。 その後、レ べリング作業が完了した時点で、選択された測定モー ドの機能が開始されます。 セルフレべリングが完了するとレーザー光および表示 ランプ 『auto』 26 が常時点灯します。 メジャーリングツールのスイッチを 切る には、電源ス イッチ 29 を押してください。 以下の状態になると、メジャーリングツールは 自動的
– メジャーリングツールがオートレベリング中にセ ルフレベリング調整可能範囲外に 10 秒以上ある場 合、バッテリーの消耗を防ぐためメジャーリング ツールのスイッチが切られます。 この場合、メ ジャーリングツールを再度設置しなおしてからス イッチを再投入してください。 – 最高運転温度 50 °C を超えると、レーザーダイオー ド保護のためメジャーリングツールのスイッチが切 られます。 この際 メジャーリングツールを充分に冷 却してからスイッチを再投入してください。 – 自己機能テストに失敗した場合または運転中に故 障した場合、全ての機能がブロックされ、バッテ リー充電容量表示 27 が点滅します。 – メジャーリングツールがスタンバイモードにある 場合に 24 時間操作されなかった場合。 – バッテリー電圧が不足している場合。
OBJ_BUCH-78-004.book Page 202 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM日本語 | 203 Bosch Power Tools 1 609 929 L80 | (26.7.07) 測定モードメモリによるスタンバイモード メジャーリングツールは最高 24 時間スタンバイモー ドで起動させることができます。 スタンバイモード開 始前にオートレベリング機能が起動されていた場合 (表示ランプ 『auto』 26 が常時点灯)、オートレベリ ング機構はスタンバイモード中にもメジャーリング ツールの状態の監視を続けます。 メジャーリングツー ルで設定されている測定モードは維持されます。 スタンバイモードを起動させる際には、ラインスイッ チ 19 を 5 秒以上押してください。 スタンバイモード中 はレーザー光およびオートレべリング機能の表示ラン プが消え、バッテリー充電容量表示 27 が 5 秒ごとに
スタンバイモードから通常のモードに切り替える際に は、ラインスイッチ 19 を再度 5 秒以上押してくださ い。 メジャーリングツールは、スタンバイモードが開 始される前に起動されていた測定モードに再び切り替 わります。 スタンバイモードを起動する前のメジャー リングツールの設置状態を変更した場合、キックセー フティー機能の起動中と同じ要領でオートレベリング 機能が反応します(『キックセーフティー機構』参 照)。 レーザー光はスタンバイモード起動前と同じ高さ でレベリングされるか、高さエラーを防ぐためにレー
3 種類のどの測定モードでもメジャーリングツールの 水平・垂直設置が可能です。
ローテーションモードをご使用の際 には、受光器 38 の併用をおすすめし ます。 このメジャーリングツールで は 4 段階のローター回転速度を選択
この測定モードでは、可変レーザー 光が一定の開口角内で移動します。 これにより、ローテーションモード に比べてレーザー光の視認性が高ま ります。 このメジャーリングツール では 4 段階の開口角を選択すること
この測定モードでは可変レーザー光 の視認性が最良となります。 単純な 高さ測量や建築線の確認等にこの測 定モードを使用します。 X 軸および Y 軸の位置 X 軸および Y 軸は、ハウジング上のマーキング 7 およ び 6 に従って相互に垂直に位置します。 マーキングは ハウジング下端の垂線マーク 10 (X 軸)および 11 (Y 軸)の真上にあります。
垂直設置中でのローテーションレベルの回転 メジャーリングツールを垂直に設置して使用している 場合、レーザードットやレーザーライン、ローテー ションレベルを建築線・平行線へ調整するには Y 軸を 回します。 この際、左または右の方向スイッチ (21 ま たは 24) を押してください。 Y 軸を回転させるこの作業は、セルフレベリング調整 可能範囲内(左右に 8%)でのみ可能です。 メジャー リングツールがこの範囲外に達すると、警告音が鳴 り、レーザーおよび表示ランプ 『auto』 26 および 『man』 25 が毎秒 1 回点滅します。 この場合、反対側の 方向スイッチ(21 または 24)を押すか、メジャーリ ングツールの位置を再調整するために一度スイッチを
スイッチ投入時、メジャーリングツールは自動的にポ イントモードで起動します。 この際、ツールは最も速 い回転速度で作動します。 ローテーションモード用ボタン 22 を押すことにより、 停止状態(ポイントモード)までの 4 段階の速度を調 整することができます。さらにボタン 22 を押すと、 ローテーションモードは再び最高回転速度で作動しま
受光器 38 を使用する場合、最も速い速度で作業をお こなってください。 受光器を使用せずに作業をおこな う場合には、回転速度を低下させるかレーザーメガネ 31(アクセサリー)を使用すると、レーザー光が見や
OBJ_BUCH-78-004.book Page 203 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM204 | 日本語 1 609 929 L80 | (26.7.07) Bosch Power Tools メジャーリングツールを垂直に設置してオートレベリ ングをおこなう場合には、上または下の方向スイッチ (20 または 23)を押してローテーションレベルを X 軸 を中心として回してください。 いずれかの方向スイッ チを押してから 5 秒間経過すると、ローテーションレ ベルは再び垂直にレベリングされます。
ラインモードへ切り替えるには、ラインモード用ボタ ン 19 を押してください。 メジャーリングツールは(そ れまで起動されていた測定モードに応じて)ポイント モードまたは(最小開口角による)ラインモードに切 り替わります。 ボタン 19 を繰り返し押すことにより、 メジャーリングツールの開口角度を切り替えられます (4° 、30° 、60° 、180°)。 同時にそれぞれの速度が速 くなります。 もう一度スイッチ 19 を押すと、メジャー リングツールはポイントモードに戻ります。 開口角の変更:メジャーリングツールを水平に設置し てオートレベリングをおこなう場合には、上または下 の方向スイッチ(20 または 23)を押して開口角を拡 大または縮小させてください。 この際、速度は変わり
開口角の回転:メジャーリングツールを水平に設置し てオートレベリングまたは一軸傾斜モードによる作業 おこなう場合には、左または右の方向スイッチ(21 ま たは 24)を押してレーザーラインまたはレーザードッ トを 360° まで段階別に回転させることができます。 メジャーリングツールを垂直に設置してオートレベリ ングをおこなう場合には、上または下の方向スイッチ (20 または 23)を押すと回転します。
ローテーションモード用ボタン 22 またはラインモー ド用ボタン 19 を押すことでポイントモードを起動さ
– メジャーリングツールがローテーションモードに ある場合には、ラインモード用ボタン 19 を押すと メジャーリングツールがポイントモードで起動し ます。 例外: ローテーションモード用ボタン 22 を 押したことによりメジャーリングツールがすでに ポイントモードにある場合、 ラインモード用ボタン を押すとすぐにラインモードが最小開口角で起動
– メジャーリングツールがラインモードにある場合、 ローテーションモード用ボタン 22 を押すとメ ジャーリングツールが同じくポイントモードで起 動します。例外: ラインモード用ボタン 19 を押し たことによりメジャーリングツールがすでにポイ ントモードにある場合、 ローテーションモード用ボ タンを押すとすぐにローテーションモードが最高 回転速度で起動します。 オートレベリング機能の使用
電源を入れるとメジャーリングツールが自動的に設置 状態(水平および垂直)を検知します。 ツールの設置 方法を水平状態から垂直状態へ、またはその反対へ変 更する場合、メジャーリングツールのスイッチを一度 切り、正しく設置した後でスイッチを再投入してくだ
メジャーリングツールのスイッチを入れた時点で、水 平・垂直のどちらの状態にあるかが自動的に検知さ れ、設置場所に起伏がみられる場合にも約 8 %のセル フレべリング調整可能範囲内( ±0.8 m/10 m)での自 動補正がおこなわれます。 スイッチの投入時もしくは設置状態を変更した後でメ ジャーリングツールの設置場所に 8 %以上の傾斜があ ると、セルフレべリングはおこなえません。 このよう な場合には、キックセーフティー機構が起動していな い限り(『キックセーフティー機構 』参照)、警告音が ゆっくりと鳴り、ローターが停止します。同時にレー ザー光が切れ、表示ランプ『auto』 26 および『man』 25 が 1 秒ごとに点滅します。 この場合、メジャーリン グツールのスイッチを一度切り、再度設置しなおして からスイッチを再投入してください。 OBJ_BUCH-78-004.book Page 204 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM日本語 | 205 Bosch Power Tools 1 609 929 L80 | (26.7.07)
メジャーリングツールのセルフレべリングが完了する と、ツール内で水平および垂直状態が常時チェックさ れます。 測定中に設置状態に変化があると、メジャー リングツールは以下のような反応を示します。 変更の規模が小さい場合 変更の規模が小さい場合には 5 秒以内に自動補正がお こなわれます。 この際、選択中の測定モードは中断さ れません。 補正レべリング中、オートレべリング機能 の表示ランプ 『auto』 26 が毎秒 2 回ずつ点滅します。 設置地面のゆれや天候による影響に対しても自動補正
変更の規模が大きい場合 5 秒以内にセルフレベリングが完了しない場合、誤測 定を未然に防ぐため、レべリング動作中にローターが 停止し、レーザー光および表示ランプ 『auto』 26 が毎 秒 2 回ずつ点滅します。 キックセーフティー機構 メジャーリングツールにはキックセーフティー機構が 装備されており、調整可能範囲を超えた衝撃 (3 mm/m 以上 ) が本体に加わった場合に高さ変更によるセルフ レべリングとそれにともなう誤測定を防ぎます。 各ボ タンを押した後またはレベリング動作後、30 秒経過す るとキックセーフティー機構が自動的に起動されま す。 キックセーフティー機構が起動すると表示ランプ 『auto』 26 が点滅します( 4 秒ごとに 1 回)。 メジャーリングツールの位置が変更されると、メ ジャーリングツールはまず補正作業を開始します。 補 正レベリング時に制限値 3mm/mが超過されると、警 告音が速く鳴り、レーザーが消えるとともに表示ラン プ 『man』 25 が毎秒 2 回点滅します。 この場合、メ ジャーリングツールのスイッチを一度切ってから再投 入してください。 その後レーザー光の高さを確認し、 必要に応じて修正してください。 オートレベリング機能を使用しない作業 メジャーリングツールを任意の傾斜面で使用する場合 (『傾斜測量』参照)、X 軸および Y 軸のオートレベリ ング機能を解除することができます。 f オートレベリング機能が解除されると、メジャー リングツールの設置状態が変更されても検知され
水平設置時におけるオートレベリング機能の解除 / 一
メジャーリングツールを水平に設置する際には、ボタ ン 『man/auto』 28 を押すことにより両方の軸におけ るオートレベリング機能を解除してください。 表示ラ ンプ 『man』 25 が毎秒 1 回ずつ点滅します。 ボタン 『man/auto』 28 をもう一度押すと、一軸傾斜 モード が起動します。 一軸傾斜モードでは、X 軸では 自動的にレベリングされますが Y 軸ではおこなわれま せん。 表示ランプ 『man』 25 および 『auto』 26 が毎秒 1 回ずつ点滅します。 その後さらにもう 1 度 『man/auto』 28 ボタンを押す と、両方の軸に対するオートレベリング機能が再び起
表示ランプ 『auto』 26 が点滅する(メ ジャーリングツールの補正レベリング中)か、常時点 灯します(メジャーリングツールのレベリングが完了
垂直設置におけるオートレベリング機能の解除 メジャーリングツールを垂直に設置する際には、ボタ ン 『man/auto』 28 を 1 回押すことにより両方の軸に おけるオートレベリング機能を解除してください。 表 示ランプ 『man』 25 が毎秒 1 回ずつ点滅します。 その後さらにもう 1 度 『man/auto』 28 ボタンを押す と、オートレベリング機能が再び起動されます。 表示 ランプ 『auto』 26 が点滅する(メジャーリングツール の補正レベリング中)か、常時点灯します(メジャー リングツールのレベリングが完了した場合)。 OBJ_BUCH-78-004.book Page 205 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM206 | 日本語 1 609 929 L80 | (26.7.07) Bosch Power Toolsローテーションレベルの傾斜変更オートレベリング機能を解除している場合、方向スイッチによりローテーションレベル(レーザードット またはレーザーライン)を X 軸または Y 軸を中心とし て回転させることができます。 この際、4 つの方向ス イッチの機能は、メジャーリングツールの設置状態(水平または垂直)や測定モードの影響を受けません。 上または下の方向スイッチ(20 または 23)により、X 軸を中心としてローテーションレベルを回してくださ い(図中の方向 A または C)。 左または右の方向スイッ チ(21 または 24)により、Y 軸を中心としてロー テーションレベルを回してください(図中の方向 D または B)。メジャーリングツールが一軸傾斜モード上(水平設置)にある場合、上または下の方向スイッチ(20 また は 23)により、X 軸を中心としてローテーションレベ ルを回すことができますが、Y 軸を中心として回すことはできません。 精度の影響周囲の温度環境は測定精度に大きく影響を与えます。 特に、床面に近い部分における温度が外気温度と異なると、レーザー光が適切に作用しなくなることがあり 測定距離が約 20 m を超えると誤差が生じはじめ、こ の誤差は対象距離が 100 m となると 20 m の場合の 2~4 倍にも拡大されます。周囲温度と異なる温度層は床面付近で最も厚くなって いることから、測定距離が 20 m を超える場合には必ず 三脚を使用してください。 さらに、できるだけメジャーリングツールを作業面の中央に設置してください。 メジャーリングツールの精度チェック外部からの影響の他に、ツール特有の影響(落下または強度の衝撃など)により誤差が生じることもあります。 このため、作業をおこなう前には必ずメジャーリングツールの精度チェックをおこなってください。精度チェックをおこなうには、壁面(A および B)にはさまれた干渉物のない測定距離(20 m)と安定した設置面が必要となります。 ここでは、 グツールを水平に設置し、 – X および Y の両軸を使用 した測定距離の加算測定をおこないます。これは X・Y の各軸の正・負方向に対して測定をおこなう方法で、精度チェックには 4 パターンの測定作業を要します。– メジャーリングツールを壁面 A の近くに設置し、三脚 40 (アクセサリー)上に取付けるか、安定した平坦な床面に設置してください。 メジャーリングツールのスイッチを入れてください。– レベリング完了後、ポイントモード上でレーザードットを壁面 A 付近にあてます。 壁面のレーザー ドット中心をマーキングします ( 点 I)。
OBJ_BUCH-78-004.book Page 206 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM日本語 | 207 Bosch Power Tools 1 609 929 L80 | (26.7.07) – メジャーリングツールを 180° 回転させ、セルフレ ベリングをおこなった後で反対側の壁面 B のレー ザードット中心をマーキングします ( 点 II)。 – メジャーリングツールを – 回さずに – 壁 B 付近に あて、スイッチを入れてからセルフレベリングを
– 点IIでマーキングした壁面 B の点にレーザードット 中心がくるように、三脚の高さを変更するかツー ル下部に何か置いてメジャーリングツールの高さ
– メジャーリングツールの高さを変えずに 180° 回転 させてください。 セルフレベリングをおこなった後 で壁面 A のレーザードット中心をマーキングしま す ( 点 III)。
– 壁面 A にマーキングされた二点(点 I および III)の
位置の誤差 d が測定軸から生じたメジャーリング ツールの実際の誤差となります。 他の 3 つの軸に対しても、この手順に従って測定をお こなってください。 この際、それぞれの測定動作の前 にメジャーリングツールを 90° ずつ回転させてくださ
測定距離 2x20=40m の場合の許容誤差は ±2mmで す。 つまり、上下のマーキング位置の誤差は 4 mm ま
これら 4 パターンの測定作業で測定した場合の誤差が 1 回でも許容誤差を超える場合には、メジャーリング ツールをボッシュ・カスタマーサービスへチェックを
f 必ずレーザードット中心をマーキングしてくださ い。 レーザードットの大きさは測定距離に応じて変
レーザーメガネ (アクセサリー) レーザーメガネには偏光フィルターが装備されていま す。 これにより、レーザー光のもつ赤い光に対する視
f レーザーメガネを保護メガネとして使用しないで ください。 レーザーメガネはレーザー光の視認を助 けるものであり、レーザー光から目を保護するも
f レーザーメガネをサングラスとして使用したり、 道路交通上で着用したりしないでください。 レー ザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこな えません。 また、レーザーメガネは色の認識力を低
OBJ_BUCH-78-004.book Page 207 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM208 | 日本語 1 609 929 L80 | (26.7.07) Bosch Power Tools リモートコントローラーを使用しての作業 測定モードスイッチを押すとメジャーリングツールの 回転が一時停止し、レべリング作業が中断されること があります。 リモートコントローラー 39 の使用によ り、この作用が生じることを防ぐことができます。 リモートコントローラーの受光部はメジャーリング ツールの前後左右の面にあるレーザー光発光口の付近 および充電プラグ用差込口 3 の横に装備されています。 リモートコントローラーからの信号に対する受光レン ズ 2 (ハウジング下端)の反応は、明らかに高くなっ ています(標準作業範囲 200 m)。 リモートコントロー ラーをご使用の際には、リモートコントローラーの信 号が受光レンズ 2 に直接あたるようにメジャーリング ツールを設置してください。 三脚を使用した作業 (アクセサリー) メジャーリングツールには水平・垂直取付用に三脚取 付ネジ(5/8") 17 が装備されています。 三脚 40 の伸長部にはミリ単位による目盛り表示があ るため、高さを直接調整することができます。 レーザー取付治具と調整治具 (アクセサリー) (図 A 参照) レーザー取付治具(調整治具付き)32 にメジャーリン グツールを取付けることも可能です。 レーザー取付治 具の 5/8" ネジ 33 をメジャーリングツールの水平設置 用三脚取付部 17 に固定してください。 壁への取付け: 三脚の高さ以上の場所や不安定な床面 で三脚を使用せずに作業する場合には、メジャーリン グツールをレーザー取付治具に固定することをおすす めします。 この際、レーザー取付治具 32 にメジャーリ ングツールを固定し、できるだけ垂直に壁に取付けて
三脚への取付け: レーザー取付治具 32
脚取付ネジが装備されています。このため、三脚への 取付けも可能です。 ローテーションレベルを基準線に 調整する必要がある場合、この方法で固定することを
調整治具を使用すると、垂直(壁への取付け時)また は水平(三脚への取付け時)に取付けたメジャーリン グツールを約 10 cm 移動させることが可能となりま す。 調整治具に装備されたネジ 34 をゆるめ、メジャー リングツールを任意の位置に移動させてからネジ 34 を再度固く締めてください。 メジャーリングプレートを使用しての作業 メジャーリングプレート 35 の使用により、床上への レーザーマーキングおよび壁面でのレーザー高測定が
標尺に表示された 0 領域および目盛りを利用して、任 意の高さとの誤差を測定したり別の位置へマーキング したりする作業がおこなえます。 これにより、必要と される高さへメジャーリングツールを正確に調整する
レーザー光の可視性を高めるため、メジャーリングプ レート 35 の表面には反射コーティングがなされてい ます。このため、遠い位置や太陽光照射の強い場所か らでも視認しやすくなっています。明暗強度はレー ザー光に沿ってメジャーリングプレートを見た場合に
アルミ標尺を使用しての作業 (アクセサリー) 平坦度測定や傾斜測量などをおこなう場合には、アル ミ標尺 30 および受光器 38 のご使用をお勧めします。 アルミ標尺 30 の上部には、相対ミリ単位目盛り
±50 cm) が表示されています。 ゼロ点の高さ (90~210 cm) は標尺下の伸長部分で設定できます。 これにより、目標値(高さ)との高低差を直接読み取 ることが可能となります。 30 mm OBJ_BUCH-78-004.book Page 208 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM日本語 | 209 Bosch Power Tools 1 609 929 L80 | (26.7.07)
備考: 『傾斜の測量』を除く全ての応用例はオートレ ベリング機能が起動されている場合を対象としていま
長さ、高さの測定 (図 B 参照) メジャーリングツールを安定した床上に水平設置する か、三脚 40 に取付けてください。 三脚および受光器 38 を使用する場合: ローテーショ ンモード上でレーザー光を任意の高さにあて、目標位 置での高さ測定をおこなってください。 三脚を使用しない場合: レーザー光(ポイントモード またはラインモード)と参照点の高低差をメジャーリ ングプレート 35 で測定してください。 左または右の方 向スイッチ(21 または 24 )を使用し、レーザー光を 目標位置に回転させ、高低差を測定してください。 垂直レーザー光の平行調整(図 C 参照) 直角位置のマーキングやパーテーションを設置する際 には垂直レーザー光 8 を平行に、つまり基準線(壁な ど)までの距離が均等となるように調整する必要があ
この場合、メジャーリングツールを垂直に設置し、垂 直レーザー光が基準線と平行になるようにします。 さらに垂直レーザー光をの位置を正確に決めるため、 メジャーリングプレート 35 でメジャーリングツール 付近の垂直レーザー光と基準線の間の距離を確認して ください。 その後、メジャーリングツールからできる だけ離れた場所における垂直レーザー光と基準線の間 の距離を確認してください。 レーザー光から基準線へ の距離がメジャーリングツール付近で確認した距離と 同じになるように、方向スイッチ 左 21 および右 24 で垂直レーザー光を調整してください。 床上の点からのローテーションレベルの中心決め (図 D 参照) 事前に決められた床上の一点からの直角を割り出す際 には、この基準点からローテーションレベルの中心決
メジャーリングツールを垂直に設置して基準点にでき るだけ近づけ、ポイントモードを選択してください。 上または下の方向スイッチ(20 または 23)により、 可変レーザー光が床面を向くように回してください。 ローターヘッドの気泡管 1 を確認しながら、レーザー 光が正確に垂直にあたるようにしてください。 f 可変レーザー光が下を向いたことを必ず確認して から気泡管 1 を覗いてください。 このようにして レーザ光を直接覗き込むことをお避けください。 レーザー光が基準点に対して正確に垂直にあたるよう にメジャーリングツールの位置を決めてください。 直角の測量(図 E 参照) メジャーリングツールを垂直に設置していると、垂直 レーザー光 8 および可変レーザー光 9 により直角位置
必要に応じて、床上の点が中心にくるようにローテー ションレベルを調整し、垂直レーザー光 8 が基準線 (壁など)に平行となるようにしてください。これに より直角位置が測量できます。 垂直の測量(図 F 参照) メジャーリングツールを垂直に設置し、垂直位置を マーキングしたい場所に可変レーザー光 9 がくるよう に調整してください。 ラインモードもしくはローテー ションモードを選択し、垂直位置をマーキングしてく
垂直出し(図 F 参照) メジャーリングツールを垂直に設置してください。 可 変レーザー光を基準線(パーテーョンなど)にあてて ください。 ラインモードもしくはローテーションモー ドを選択し、垂直レベルをマーキングしてください。 OBJ_BUCH-78-004.book Page 209 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM210 | 日本語 1 609 929 L80 | (26.7.07) Bosch Power Tools ローテーションレベルの平行調整 (図 G 参照) メジャーリングツールを垂直に設置している場合、 ローテーションレベルが基準線(壁など)に平行とな るように調整することができます。 この際、メジャー リングツールをできるだけ基準線の付近に設置し、 ローテーションモードを選択してください。 ローテーションレベルが基準線にほぼ平行となるよう に調整してください。 この際、左または右の方向ス イッチ (21 または 24) により、Y 軸を中心としてロー テーションレベルを回転させてください。 ローテー ションレベルを基準線に近づけると、調整作業が簡単 になります。 この際、上または下の方向スイッチ (20 または 23) により、X 軸を中心としてローテーション レベルを傾けてください。 その後、Y 軸を中心として ローテーションレベルを回転させることにより基準線 に対して正確に平行となるようにしてください ( 方向 スイッチ 左 21 または右 24)。 いずれかの方向スイッ チを押さずに 5 秒間経過すると、ローテーションレベ ルは自動的に再び垂直となります。 床上の一点(垂線)を天井に表示 床上の一点を基準に垂直レーザー光を正確調整するた めには、ハウジング下端の垂線マーク 10 および 11 を 使用します。 床上の一点で直角に交わる 2 本の補助線 を引いてください。 メジャーリングツールを水平に設 置し、メジャーリングツールの垂線マークが補助線に くるように置いてください。 三脚を使用する場合: メジャーリングツールを水平に 設置している場合、三脚取付ネジ(水平取付用)の真 上ががレーザー原点となっています。 三脚 40 (アクセ サリー)を使用する場合には、垂線を三脚取付ネジ部 にあわせるとレーザーを床上の一点にあわせることが
H 参照) 傾斜測定をおこなうには、オートレベリング機能を解 除してください(『オートレベリング機能を使用しな い作業』参照)。 オートレベリング機能が解除されてい れば、メジャーリングツールを任意の傾斜面に設置す
一軸方向のみの傾斜測量(斜面など)をおこなう際に
– メジャーリングツールを水平に設置し、– 一軸傾 斜モードを選択してください(『水平設置時における オートレベリング機能の解除 / 一軸傾斜モード』参 照)。 この際、メジャーリングツールの Y 軸を勾配方向 に対して平行にしてください。 正確な傾斜測定をおこなうには、角度調整台 37 (ア クセサリー)を三脚 40 に取付けてご使用ください。 メジャーリングツールの片側の下に何かを敷いたり、 三脚 40 (アクセサリー)を使用したりすることで、 任意の傾斜に平行調整することも可能です。 セルフレ ベリング調整可能範囲( 8 %)以内であれば、方向ス イッチで傾斜度を設定することも可能です。 OBJ_BUCH-78-004.book Page 210 Thursday, July 26, 2007 2:04 PM日本語 | 211 Bosch Power Tools 1 609 929 L80 | (26.7.07)
メジャーリングツールはきれいな状態を保ってくださ
汚れは乾いた、やわらかい布で拭き取ってください。 洗浄剤や溶剤のご使用はお避けください。 レーザー光の発光口を特に定期的に掃除し、綿くず等 が残らないように注意してください。 汚れのひどい場合には、メジャーリングツールを流水 で洗浄することも可能です。 ただし、メジャーリング ツールを水中に漬けたり、高圧水で洗浄したりしない
製品およびテストには細心の注意を払っていますが、 メジャーリングツールが万一故障した場合には、お買 い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセン ターに修理をご相談ください。 お問い合わせや部品のご注文の際には、必ずメジャー リングツールの銘板上に記載された 10 桁の製品番号
メジャーリングツールの電源を入れる (3 秒間自己テスト ) zz zzz メジャーリングツールのセルフレベリング完了およ
zz z セルフレベリングおよび補正レベリング 2x/1 秒
2x/1 秒 セルフレベリング調整可能範囲の超過 1x/1 秒
1x/1 秒 1x/1 秒 1x/1 秒 キックセーフティー機構 起動 1x/4 秒 キックセーフティー機構 解除
4x/1 秒 2x/1 秒 オートレベリング機構 解除 1x/1 秒 一軸傾斜モード 起動 1x/1 秒 1x/1 秒 測定モードメモリによるスタンバイモード
1x/5 秒 バッテリー容量が少ない 1x/2 秒
- ラインモードおよびローテーションモードの場合1x/1 秒
ゴム脚 14(3 個). . . . . . . . . . . . . . . . . . 1 609 203 588 電池収納カバー 13 . . . . . . . . . . . . . . . . 1 609 203 M02 バッテリーパック 15 . . . . . . . . . . . . . . . 1 609 203 M04 アフターサービスおよびカスタマーサポート 製品の修理やメンテナンスおよび交換パーツに関する お問い合わせはアフターサービスで承っています。分 解図およびパーツに関する情報は以下のホームページ でもご覧いただけます。 www.bosch-pt.com 製品やパーツのご購入、使用方法、調整方法に関する ご相談はボッシュ・カスタマーサポートチームで承っ
ボッシュ株式会社 電動工具事業部 ホームページ : http://www.bosch.co.jp 〒 150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7 コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762 (土・日・祝日を除く、午前 9:00 ~午後 6:00)
メジャーリングツール、アクセサリーおよび梱包資材 は、環境にやさしい資源リサイクルのために分別しま
EU 諸国のみ: メジャーリングツールを家庭用ゴミと して捨てないでください。 EU 指令 2002/96/EC(廃電気電子機器 指令)および各国法規に従い、不要と なったメジャーリングツールは環境に やさしい資源リサイクルのために分別
バッテリー / 乾電池: 使用済みのバッテリーおよび電池は家庭用のゴミに混 ぜたり火や水の中に捨てたりせず、 法的に定められた方 法に従い、環境にやさしい処理方法をとってください。 EU 諸国のみ: 破損した、または使用済みのバッテリー・電池はガイ ドライン 91/157/ECC に準拠してリサイクルしなけれ
表記の内容を予告なく変更することがあります。 OBJ_BUCH-78-004.book Page 212 Thursday, July 26, 2007 2:04 PMPolski | 213 Bosch Power Tools 1 609 929 L80 | (26.7.07)
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