GCL 250 Professional - レーザーポインター BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GCL 250 Professional BOSCH
メジャーリングツールを危険なく安全 にお使いいただくために、すべての指 示をよくお読みになり、指示に従って 正しく使用してください。本機を指示 に従って使用しない場合、本機に組み 込まれている保護機能が損なわれることがありま す。本機に貼られている警告ラベルが常に見える 状態でお使いください。この取扱説明書を大切に 保管し、ほかの人に貸し出す場合には一緒に取扱 説明書もお渡しください。 u 注意 – 本書に記載されている以外の操作/調整 装置を使用したり、記載されている以外のこと を実施した場合、レーザー光を浴びて危険が生 じるおそれがあります。 u 本メジャーリングツールは、レーザー警告ラベ ル(構造図のページにあるメジャーリングツー ルの図 )が付いた状態で出荷されます。 u レーザー警告ラベルのテキストがお使いになる 国の言語でない場合には、最初にご使用になる 前にお使いになる国の言語で書かれた同梱のラ ベルをその上に貼り付けてください。 レーザー光を直接、または反射した レーザー光をのぞいたり、人や動物に 向けたりしないでください。これによ り誰かの目が眩んだり、事故を引き起 こしたり、目を負傷するおそれがあり
u レーザー光が目に入った場合、目を閉じてすぐ にレーザー光から頭を逸らしてください。 u レーザー装置を改造しないでください。u 安全メガネとしてレーザー用保護メガネ(アク セサリー)を使用しないでください。レーザー 用保護メガネはあくまでもレーザービームを見 やすくするためのもので、レーザー光から保護 するものではありません。 u レーザー用保護メガネ(アクセサリー)をサン グラスとして使用したり、道路交通上で着用し たりしないでください。レーザー用保護メガネ は紫外線から目を完全に守ることはできず、ま た着用したままだと色の認識力を低下させま
u メジャーリングツールの修理は、必ずお買い求 めの販売店、または電動工具サービスセンター にお申しつけください。専門知識を備えた担当 スタッフが純正交換部品を使用して作業を行い ます。これによりメジャーリングツールの安全 性が確実に保護されます。 u 誰もいないところでお子様に本機を使用させな いでください。意図しなくても誰かの目を眩ま せてしまう場合があります。 u 可燃性の液体、ガスまたは粉塵が存在する、爆 発の危険のある環境でメジャーリングツールを 使用しないでください。メジャーリングツール が火花を発し、ほこりや煙に引火するおそれが
メジャーリングツールと磁気を帯びた アクセサリーを埋め込み型医療機器や その他の医療器具(ペースメーカーや インスリンポンプなど)に近づけない ようにしてください。メジャーリング ツールとアクセサリーのマグネットに より磁界が生じ、埋め込み型医療機器 やその他の医療器具の機能を損ねるお
u メジャーリングツールと磁気を帯びた磁気デー タ媒体や磁気の影響を受けやすい装置に近づけ ないようにしてください。メジャーリングツー ルとアクセサリーのマグネットの作用により、 不可逆的なデータの損失を招くおそれがありま
取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照して
本機は、水平および垂直のラインと点をチェック
屋内、屋外いずれでの使用にも適しています。
記載のコンポーネントの番号は、構成図のページ にある本機の図に対応しています。 (1)
(8) 電池収納ケースカバーのロック (9)
(15) 回転プラットフォーム(RM1) (16)
(20) マルチマウントクリップ(BM1)
a) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれ ていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工 具カタログでご確認ください。
– レーザーライン 標準 15m – 受光器使用時の使用
1.5V LR6 × 3(単3形) 運転モード時の連続使用時間
16時間 – ポイント照射モード 22時間 質量(EPTA-Procedure 01:2014に準拠) 0.49kg 寸法(長さ×幅×高さ) – 回転プラットフォー
112× 55× 106mm – 回転プラットフォー
A) 測定範囲は不利な環境条件(直射日光など)により影 響を受けることがあります。 B) 20–25°C時 C) 記載されている数値は、良好な周囲条件(振動や発煙 がなく、直射日光が当たっていないなど)で標準と考 えられる数値です。温度の変化が大きい場合には、精 度の面で問題が生じるおそれがあります。 D) 非導電性の汚染のみが発生し、結露によって一時的に 導電性が引き起こされる場合があります。 銘板に記載されたシリアル番号(13)で本機のタイプをご確
本機の作動には、アルカリマンガン電池の使用を
電池ケースカバーのロック(8)を押して、電池ケー スカバー(7)を開きます。電池をセットします。 その際、電池ケース内側の表示に従い、電池の向 きに注意してください。 電池残量が少ない場合は、電池残量警告(2)が緑色 で点滅します。さらに、レーザーラインが10分毎 に約5秒間点滅します。本機は最初に点滅した時か ら約1時間使用できます。電池が空になると、自動 的にオフになる直前にレーザーラインがもう一度
電池はすべて同じタイミングで交換してくださ い。また、複数のメーカーに分けたりせず、単一 メーカーの同じ容量の電池のみを使用してくださ
u 本機を長期間使用しない場合は、本機から電池 を取り出してください。 電池を本機の中に長期 間入れたままにすると、電池の腐食や自然放電 につながることがあります。 1 609 92A 7LR | (28.04.2022) Bosch Power Tools日本語 | 237 回転プラットフォーム RM1を使用して作 業する場合(図A1–A3を参照) 回転プラットフォーム(15)を使用して、本機を常 に目に見える中心の垂点に360°回転させることが できます。このため、本機の位置を変更しなくて もレーザーラインを調整できます。 本機を回転プラットフォーム(15)のガイドレール (16)のガイド溝(9)に合わせ、メジャーリングツー ルが止まるまでプラットフォームに挿入します。 外す場合は、本機を回転プラットフォームと逆の
回転プラットフォームの位置について: – 平坦な面に置くこと – 垂直な面の場合はネジ止めすること – 金属製の床の幅木にはカバークランプ(19)を使
– マグネット(18)で金属の表面に吸着させること
u 本機を濡らしたり、直射日光に当てないように
u 本機を極端な温度や温度変化にさらさないでく ださい。本機を長時間、車内に置いたままにし ないでください。温度変化が大きい場合には、 本機を周囲の温度に慣れさせてからスイッチを 入れ、本機を使用する前に(参照 „精度の確認“, ページ239)で必ず精度を確認してください。 温度が極端な場合や気温変化が大きい場合に は、本機の精度が低下する可能性があります。 u 本機に強度な衝撃を与えたり、落とさないでく ださい。本機が外部から強い影響を受けた場合 には、本機を使用する前に必ず(参照 „精度の確 認“, ページ239)を行ってください。 u 運搬する際には本機をオフにしてください。オ フにすると、揺動機構はロックされます。そう しないと、強い振動があった場合に損傷するお
本機をオンにするには、オン/オフスイッチ(10) を「 On」位置(ペンデュラムロックモードの場 合)または「 On」位置(自動整準モードの場 合)にスライドします。オンにすると、レーザー 光照射口(1)から直ちにレーザー光が照射されま
u レーザー光を人や動物に向けないでください。 距離が離れている場合でもレーザー光を覗きこ
本機をオフにするには、オン/オフスイッチ(10) を「Off」位置にスライドします。オフにすると、 揺動機構はロックされます。 u 本機をオンにしたまま放置しないでください。 使用後は本機の電源を切ってください。レー ザー光が他の人の目に入ると視力に影響を及ぼ
許容作動温度である50°Cを超えると、レーザーダ イオードを保護するために本機はオフになりま す。温度が低下した後、本機は再度使用可能状態 になり、電源を再度入れることができます。
本機のスイッチを約120分間操作しないと、バッテ リーの消耗を防ぐために、本機は自動的にオフに
本機が自動的にオフになった後に再度オンにする 場合は、オン/オフスイッチ (10)を「Off」位置 にスライドしてオンにし直すか、またはレーザー モードボタン(6)かパルスモードボタン(5)を押し
自動電源オフ機能の一時的解除 自動電源オフ機能を解除するには、(本機がオン になっている時に)レーザーモードボタン(6)を3 秒以上押し続けます。自動電源オフ機能を解除す ると、確認のためにレーザー光が短く点滅しま
注意事項:使用温度が45°Cを超えると、自動電源 オフ機能を解除できなくなります。 自動電源オフ機能をオンにするには、本機の電源 をいったんオフにして再度電源を入れ直します。
本機にはいくつかの運転モードがあり、いつでも 切り替えることができます。 – クロスライン照射モード+ポイント照射モー ド:メジャーリングツールから、水平および垂 直レーザーライン(前)と垂直レーザードット (上および下)が照射されます。レーザーライ ンは90°で交差します。 – 水平ライン照射モード: メジャーリングツール から水平レーザーライン(前)が照射されま
– 垂直ライン照射モード:メジャーリングツール から垂直レーザーライン(前)が照射されま
屋内でメジャーリングツールの位置を決める場 合には、天井に向かう垂直レーザーラインが上 方のレーザードットの上に表示されます。 壁で直接メジャーリングツールの位置決めを行 う場合は、垂直レーザーラインがほぼ完全な円 を描くライン(360°)となります。 – ポイント照射モード:メジャーリングツールか ら垂直レーザードット(上および下)が照射さ
ポイントモードを除くすべての運転モードは自動 整準、ペンデュラムロックのどちらでも選択でき
運転モードを切り替えるには、レーザーモードボ タン(6)を押します。 Bosch Power Tools 1 609 92A 7LR | (28.04.2022)238 | 日本語
オン/オフスイッチ(10)が「 On」位置 ● ● ● B クロスライン照射モード Laser レーザーモード用ボタン(6) を1回押す ● – – C Laser レーザーモード用ボタン(6) を2回押す – ● – D Laser レーザーモード用ボタン(6) を3回押す – – ● E Laser レーザーモード用ボタン(6) を4回押す ● ● ● B クロスライン照射モード 自動整準モードの時にペンデュラムロックモード に切り替えると(オン/オフスイッチ(10)が「 On」位置)、このモード表示の最初の組み合わせ が常にアクティブになります。 ペンデュラムロックモード 操作ステップの順序 水平ライン
オン/オフスイッチ(10)が「 On」位置
クロスライン照射モード Laser レーザーモード用ボタン(6) を1回押す
Laser レーザーモード用ボタン(6) を2回押す
Laser レーザーモード用ボタン(6) を3回押す
クロスライン照射モード ペンデュラムロックモードの時に自動整準モード に切り替えると(オン/オフスイッチ(10)が「 On」位置)、このモード表示の最初の組み合わせ が常にアクティブになります。
レーザー受光器(23)を使用して作業する場合に は、選択した作動モードに関係なく、パルスモー ドを作動させることができます。 パルスモードでは、非常に高い周波数でレーザー ラインが点滅し、レーザー受光器(23)で探知可能
パルスモードを作動させるには、パルスモードボ タン(5)を押します。すると、パルスモードの表示 (3)が緑で点灯します。 パルスモードを作動させるとレーザーラインの視 認性が低下するため、レーザー受光器を使用しな いで作業する場合は、パルスモードボタン(5)を再 度押してパルスモードをオフにしてください。す ると、パルスモードの表示(3) が消えます。
自動整準モード(図B–Eを参照) メジャーリングツールを水平で安定した面に置く か、または回転プラットフォーム(15)に固定しま
自動整準モードにするには、オン/オフスイッチ (10)を「 On」位置にスライドします。 自動整準機能は、自動補正範囲(±4°)内の凹凸を 自動的に調整する機能です。レーザー光の点滅が 終わり次第、本機が整準されます。 自動的に整準できない場合(本機の設置面が水平 面から4°以上異なる場合など)、レーザー光は速
この場合は本機を水平に配置し、整準されるまで 待ってください。本機が±4°の自動補正範囲内にあ れば、直ちにレーザー光が持続的に照射されま
動作中に衝撃を与えたり、位置を変更すると、本 機は自動的に整準されます。本機がずれてエラー 1 609 92A 7LR | (28.04.2022) Bosch Power Tools日本語 | 239 が生じないよう、レーザー光の位置を基準点に基 づいて確認してください。 ペンデュラムロックモード(図Fを参照) ペンデュラムロックモードにするには、オン/オ フスイッチ(10)を「 On」位置にスライドしま す。ペンデュラムロック表示(4)が赤く点灯し、 レーザーラインがゆっくり点滅し続けます。 ペンデュラムロックモードでは、オートレベリン グ機能はオフになります。このモードでは、本機 を手に持ち、または勾配のある床面に設置して測 定作業を行うことができます。ただ、レーザー光 のレベリング調整は行われなくなり、レーザーラ インが必ず相互に垂直に照射されるというわけで
周囲の温度は精度に最も大きな影響を及ぼしま す。特に床との温度差が大きいと、レーザー光が 歪んでしまう可能性があります。 床との温度差が大きい場合には、可能であれば本 機を三脚に取り付けてください。作業面の中央に
外的影響のほかに、機器固有の影響(落下や急激 な衝突など)によって誤差が生じることがありま す。作業開始前に毎回精度をチェックしてくださ
まず水平レーザーラインの水平精度と高さ精度を チェックしてから、垂直レーザーラインの水平精 度と鉛直精度をチェックしてください。 精度チェック中に検査結果が1回でも許容誤差を超 えた場合には、Bosch-カスタマーサービスに チェックをご依頼ください。 水平ラインの高さ精度のチェック 精度チェックを行うには、壁面(AおよびB)には さまれた干渉物のない測定距離(5m)と安定した 設置面が必要になります。 – 本機を壁Aの近くの三脚の上に設置するか、また は安定した平坦な床面に置きます。本機の電源 を入れます。自動水平調整でクロスライン照射
5 m – レーザーを壁A付近に向け、本機を整準させま す。壁面上に照射されたレーザーラインが交差 するポイントの中央に印を付けます(ポイント I)。
180° – 本機を180°回転させてから整準させ、反対側の 壁Bのレーザーラインの交点に印を付けます(ポ
– 本機を回転させることなく壁Bの近くに配置して から、本機をオンにして整準させます。
– レーザーラインの交点が壁Bに印を付けておいた ポイントⅡに正確に来る高さに本機を配置します (必要に応じて三脚や下敷きを使用)。
– 高さが変わらないようにして本機を180°回転さ せます。垂直のレーザーラインがすでに印を付 けたポイントⅠに来るように、本機を壁Aに向け ます。本機を整準させ、壁Aのレーザーラインの 交点に印を付けます(ポイントⅢ)。 – 壁Aに印を付けたポイントIとⅢの差dは、本機の 実際の高さの誤差となります。 測定距離が2×5m=10mの場合の最大許容誤差
10m×±0.3mm/m=±3mmで、ポイントⅠとⅢの 差dは最大3mmとなります。 水平ラインの水平精度のチェック 精度チェックを行うには、約5×5mのスペースが
Bosch Power Tools 1 609 92A 7LR | (28.04.2022)240 | 日本語– 本機を壁AおよびBの中央で三脚の上に固定するか、または安定した平坦な床面に置いてから、自動水平調整で水平ライン照射モードを選択し、本機を整準させます。 2,5 m 5,0 m
– 本機から2.5m離れた、両側の壁のレーザーラインの中央に印を付けます(壁AのポイントⅠと壁BのポイントⅡ)。 2,5 m
– 本機を5m離れたところに180°回転させて設置し、整準させます。– レーザーラインの中央が壁Bに印を付けておいたポイントⅡに正確に来る高さに本機を配置します(必要に応じて三脚や下敷きを使用)。– 壁Aのレーザーラインの中央にポイントⅢの印を付けます(ポイントⅠの上または下 [垂直方 – 壁Aに印を付けたポイントⅠとⅢの差dは、水平面と本機の実際の差となります。測定距離が2×5m=10mの場合の最大許容誤差 10m×±0.3mm/m=±3mmで、ポイントⅠとⅢの差dは最大3mmとなります。垂直ラインの水平精度のチェック垂直ラインの水平精度チェックを行うには、ドア用開口部が必要となります。この際、ドアの前後両側に2.5m以上のスペースがあることと、安定した床面が必要になります。– 本機をドア開口部から2.5m離れた、堅い平らな床面に設置します(三脚上ではなく)。自動水平調整で垂直ライン照射モードを選択します。レーザーラインをドア開口部に向け、本機を整準させます。 2,5 m 2,5 m – ドア開口部の床(ポイントⅠ)、ドア開口部の反対側の5m離れた箇所(ポイントⅡ)、そしてドア開口部の上端(ポイントⅢ)の垂直レーザーラインの中央に印を付けます。
2 m – 本機を180°回転させ、ドア開口部の反対側、ポイントIIのすぐ後方に配置します。本機を整準させ、垂直レーザーラインの中心がポイントIとIIを通るようにします。– ドア開口部の上端に照射されているレーザーラインの中心をポイントIVとして印を付けます。– 印を付けたポイントIIIとIVの差dは、本機の垂直ラインに対する実際の誤差となります。– ドア開口部の高さを測定します。最大許容誤差は以下のように計算します:2 ×ドア開口部の高さ× 0.3mm/m例えばドア開口部の高さが2mの場合の最大許容誤 2×2m×±0.3mm/m=±1.2mmとなります。ポイントⅢとⅣが1.2mm以内であれば正常です。1 609 92A 7LR | (28.04.2022) Bosch Power Tools日本語 | 241
垂直ラインの精度は、堅い床の上の、床面と壁面 の間の距離が約5m以上あるスペースで確認してく
– メジャーリングツールを回転プラットフォー ム(15) に設置し、床面に置きます。ポイント照 射モードを選択し、本機を整準させます。 5 m – 天井の上部レーザードットの中央をマーキング します(ポイントⅠ)。さらに、床面に照射され た下方のレーザードットの中央をマーキングし ます(ポイントII)。
180° – メジャーリングツールを180°回転させた向きで 設置し、下方のレーザードットの中央がすでに マーキングしたポイントIIに来るように配置しま す。本機を整準させます。上部のレーザードッ トの中央をマーキングします(ポイントIII)。 – 天井に印を付けたポイントⅠとⅢの差dは、本機の 垂直ラインに対する実際の誤差となります。 最大許容誤差は以下のように計算します: 2×床面と天井との距離 × 0.7mm/m 例えば床面と天井との距離が5mの場合の最大許容
2×5m×±0.7mm/m=±7mmとなります。ポイ ントⅠとⅢが7mm以内であれば正常です。
u レーザードットやレーザーラインの中央に印を 付けてください。レーザードットの大きさと レーザーラインの幅は距離に応じて変化しま
ターゲットパネルを使用して作業する場合(図L
条件があまり良好でない場合や距離が離れている 場合には、ターゲットパネル(21)を使用すると、 レーザーラインの視認性が向上します。 ターゲットパネル(21)の反射面により、レーザー ラインの視認性が向上します。面がクリアタイプ のため、ターゲットパネルの背面からもレーザー ラインを確認することができます。 三脚(付属品)を使用して作業する場合 三脚は、安定感のある、高さ調整可能な測定用 ツールです。本機の三脚取付部(11)(1/4インチ) を三脚(24) または市販の撮影用三脚のネジ部に合 わせます。市販の三脚に固定する場合には、5/8イ ンチの三脚取付部(12)を使用してください。三脚 の固定用ネジを締め付けて本機を固定します。 本機をオンにする前に、三脚の位置をある程度調
マルチマウントクリップ(付属品)を使用した固 定(図Lを参照) マルチマウントクリップ(20)を使用して、本機を 垂直の面、配管や磁性材料などに固定することが できます。マルチマウントクリップは床用三脚に も適しており、本機の高さを容易に調整できるよ
本機をオンにする前に、マルチマウントクリップ (20)の位置をある程度調整してください。 受光器(アクセサリー)を使用して作業する場合 光の状態があまり良くない場合(周囲が明るかっ たり、直射日光が当たる場合など)や距離が離れ ている場合には、レーザーラインが探知しやすく なるよう、レーザー受光器(23) を使用してくださ い。レーザー受光器を使用して作業するときは、 (参照 „パルスモード“, ページ238)にしてくださ
レーザー用保護メガネ(付属品) レーザー用保護メガネは周囲の光を透過するた め、目にはレーザーの光がより明るく感じられま
u 安全メガネとしてレーザー用保護メガネ(アク セサリー)を使用しないでください。レーザー 用保護メガネはあくまでもレーザービームを見 やすくするためのもので、レーザー光から保護 するものではありません。 u レーザー用保護メガネ(アクセサリー)をサン グラスとして使用したり、道路交通上で着用し たりしないでください。レーザー用保護メガネ は紫外線から目を完全に守ることはできず、ま た着用したままだと色の認識力を低下させま
作業事例(図G–Mを参照) 本機の用途事例は構成図に記載されています。 確認する面やエッジの近くに本機をセットし、測 定を開始する前に整準させてください。 Bosch Power Tools 1 609 92A 7LR | (28.04.2022)242 | 中文 レーザー光と面またはエッジとの距離は、それぞ れができるだけ離れた2つのポイントとなるように
本機を清潔に保ってください。 本機を水またはその他の液体に漬けたりしないで
汚れは水気を含んだ柔らかい布で拭き取ってくだ さい。洗剤や溶剤を使用しないでください。 特にレーザー光照射口の面は定期的に清掃を行 い、糸くずなどが残らないよう注意してくださ
本機を保管・運搬する際には、必ず付属のキャリ ングバッグ(28)またはケース(26)に収納してくだ
本機を修理のために発送する際には、必ず付属の キャリングバッグ(28)またはケース(26)に収納し
カスタマーサービス&使い方のご相談 製品の修理/メンテナンスや交換パーツに関して ご質問等ございましたら、カスタマーサービスに ぜひお問い合わせください。分解組立図や交換 パーツに関する情報についてはHPでご確認いただ けます(www.bosch-pt.com)。 ボッシュのアプリケーションサポートチームは、 製品や付属品に関するご質問をお待ちしておりま
お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、 必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知
ボッシュ株式会社 電動工具事業部 〒150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7 コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762 (土・日・祝日を除く、午前 9:00 ~午後 5:30) ホームページ: http://www.bosch.co.jp その他のカスタマーサービス対応窓口はこちら: www.bosch-pt.com/serviceaddresses
メジャーリングツール、アクセサリーと梱包材 は、環境に適合した方法でリサイクルしてくださ
メジャーリングツールとバッテリーを 一般の家庭用ごみとして廃棄しないで
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