CYBEX Pallas G iSize - チャイルドシート

Pallas G iSize - チャイルドシート CYBEX - 無料のユーザーマニュアル

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Notice CYBEX Pallas G iSize - page 170

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デバイスの取扱説明書をダウンロード チャイルドシート 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Pallas G iSize - CYBEX 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Pallas G iSize ブランド CYBEX.

使用説明書 Pallas G iSize CYBEX

UN R129/03 CYBEX Pallas G i-Size(耐衝撃シールド使用): 76 cm~ 105 cm、15 m以上、最大 21 kg CYBEX Pallas G i-Size(自動3点ベルト使用): 100 cm~ 150 cm 年齢: 生後15か月以上 12歳ぐらいまで

UN Regulation No. 129/03 Cybex GmbH Riedingerstr. 18, 95448 Bayreuth Germany Pallas G i-Sizeチャイルドシートをお買 い上げい ただきありがとうございます。 チャイルドシートを車に取り付ける前にこのユーザーガイドをよくお読みください。 ユーザーガイドは、いつでも参照できるように手元に置いてください。

車種承認当局の承認なしには、チャイルドシートを、いかなる方法でも改造し たり何かを追加したりすることはできません。

お子様を適切に保護するため、チャイルドシートを本説明書で説明された通 りに使用することが非常に重要です。

生後15か月未満のお子様、または身長76㎝以下のお子様には使用しないで

このチャイルドシートは車両マニュアルで、チャイルドシートの使用が承認さ れている車両座席上のみに取付けることができます。

UN Regulation No.16または同等の基準に従って承認されている自動3点式 ベルト座席を有する 車両にのみ適性があります。

本取扱説明書に記載、およびカーシートにマーキングされている場所以外 で、耐荷重接触させないでください。

チャイルドシートの背もたれの全表面が、車の背もたれと接触する必要が

耐衝撃シールドを使ってお子様を固定する(76 cm~ 105 cm、15 m以上、最 大 21 kg)場合、ISOFIXロックアームを取り付けるだけでは不十分です。 ト ップロープベルトを追加で取りつける必要があります。

トップロープベルトは、印の付いた点にのみ取り付けられます。

肩ベルトは、後ろに向かって斜めに配置してください。 車内のベルト上部固 定場所に向けて絶対に配置しないでください。

車のベルトバックルは、シートのベルトガイドと交差させないでください。 ベ ルトホイップが長すぎる場合には、この位置でのチャイルドシートの使用は

3点式ベルトは、指示された経路のみを通してください。 ベルト経路の詳 細は、本取扱い説明書に記載され、チャイルドシートに緑色の印が付いて

ひざベルトは、事故があった場合最大の効果を持たせるため、お子様の足の 付け根部分を通して、なるべく低い位置に設置する必要があります。

ご使用の前には必ず、耐衝撃シールドまたは自動3点式ベルトが正しく調整さ れ、お子様の体に密着していることを確認してください。 ベルトは絶対にね じ ら な い で くだ さ い!

すべてのストラップにねじれやたるみがないことを確認してください。

肩ベルトを簡単に密着させることができる状態で、ヘッドレストを最適に調整 すると、お子様の快適性と安全保護効果を最大限に引き上げられます。

身長76 cm~ 100 cmのお子様には耐衝撃シールドを使用する必要があります。

チャイルドシートは、使用していないときでも、車両のシートベルトで正しく取 付けられている必要があります。

車両のドアを閉めたり、後方シートを調節したとき、チャイルドシートが何かに 干渉していないことを常に確認してください。

チャイルドシートは、直線側面衝撃ガードなしの状態でも検証、承認されて

車内の荷物またはその他のものは、常にしっかりと固定する必要がありま す。 そうしないと、荷物が車内で投げ出され、重大なけがにつながる危険性

チャイルドシートは、シートカバーなしでは絶対に使用しないでくださ い。 シートカバーは、シートが正しく機能するための重要な要素であるた め、CYBEXの純正シートカバーのみを使用してください。

お子様を車内に絶対に放置しないでください。

チャイルドシートシステムの部品には、直射日光が当たると高温になり、お子 様がやけどする危険性があるものが含まれます。 お 子様とチャイルドシート に直射日光が当たらないよう保護してください。

事故により、裸眼では識別できない損傷がチャイルドシートに発生する可能性 が あります。 事故があった場合は、チャイルドシートを取り換えてください。 ご不明な点がある場合は、ディーラーまたは製造者にお問い合わせください。

11歳以上のお子様には使用しないでください。 チャイルドシートは製品寿命 中、高い負荷にさらされるため、経年劣化します。

プラスチック部分は、中性洗剤とぬるま湯で清掃できます。 腐食性の洗剤ま たは漂白剤は絶対に使用しないでください!

車両の座席シートが傷つきやすい素材でできている場合には、チャイルドシ ートの使用によって跡がついたり、変色することがあります。 これを防止 する ためには、ブランケット、タオルなどをチャイルドシートの下に置いて座席を 保護してください。167

  • 車内の背もたれが、直立位置にロックされていること。
  • 助手席にチャイルドシートを取り付けるときは、ベルト経路に影響を与えること なく、座席をできる限り後ろに下 げること。

2. トップロープ ベ ルト (s)をトップロープ配置位置(t)から取り外します。

3. 取り付ける前に、チャイルドシートが定位置にあることを確認します。

4. ISOFIXリリースボタンを解除して、(p)ISOFIXロックアームを延 長します(n)。

2つのISOFIXリリースボタン は、個別にリリースできるため、ISOFIXロックア ームを個別に調節できます。

5. ISOFIXロックアー ム (n)をベースから押し出してさらに延 長します。

6. チャイルドシートを車内の適切な座席の上に置きます。

7. ISOFIXロックアー ム (n) を、カチッと音がするまでISOFIXアン カ ー ポ イント (o)

に押し入れます。 2個のISOFIX安全ランプ (q)が赤色から緑色に変わります。

8. チャイルドシートを引っ張ってISOFIXアンカ ー ポ イント(o)から外れないこと

9. 背もたれと完全に並ぶまで車両シートの背もたれに向かってチャイルドシー

車のヘッドレストが邪魔な場合には、一番高い位置まで引っ張るか、完全に取 り外してください(車の座席が後ろ向きの場合を除く)。

10. トップ ロープベ ルト (s)を車両シートに渡して、車両のアンカーポイントにある

必要な場合は、トップロープ調節ボタンを押すことでトップロープのベルトを

11. トップロープ安全ランプ(x)が緑色に変わるまで、トップロープベルト(s)を引

車のヘッドレストの下にトップロープベルトを渡します。 車のヘッドレストの 上にトップロープベルトは絶対に渡さないでください。

12. チャイルドシートは、位置調節ボタン(w)を押してシートを前に移動したり後に

押し戻すことで、座位置または寝位置に変更できます。 チャイルドシートを車 から取り外す 取付け手順を逆に行ってください。

1. トップロープ ベ ルト (s)を緩めます。

(a) 背もたれ (b) 調節式ヘッドレスト (c) ブースター (d) ヘッドレスト高さアジャスター (e) 肩ベルトガイド(100 cm~ 150 cm) (f) 直線側面衝撃ガード(L.S.P.) (g) 耐衝撃シールド(76 cm~ 105 cm) (h) 耐衝撃シールドのバックル (i) 耐衝撃シールドのタング (j) ベルトアジャスターリリースボタン (k) ベルトアジャスター (l) ベ ルト (m) 肩ベルトガイド (100 cm~ 150 cm) (n) ISOFIX ロックア ー ム (o) ISOFIX アン カ ー ポ イント (p) ISOFIX-Connectリリースボタン (q) ISOFIX-Connect安全ランプ (r) 使用説明書保管用コンパート

(s) トップ ロープ ベ ルト (t) トップロープ配置位置 (u) トップロープアジャスター (v) 側面衝撃ガードリリースボタン (w) 位置調節ボタン (x) トップロープ安全ランプ (y) リクライ ニング ヘッドレスト (z) トップロープ調節ボタン

76 cm ~ 105 cm、 耐衝撃シールド使用で15 m以上 これは、i-Size 改良型チャイルドシートです。これは、国際連合協定規則第 R129号 03版に従って、自動車製造者のユーザーガイドにおいて示されたよう な座席位置でのi-Size適合車での使用が認可されています。ご使用の車にi-Size 座席位置がない場合は、車種リストをチェックしてください。最新版は、go. cybex-online.com/pallas-g-isize-car-compatibility.ごごごごごごごごごご 100 cm ~ 150 cm、 自動3点ベルト使用 チャイルドシートは、自動3点ベルトを装備した車両シートで使用できます。 承認車両については。最新版は、go.cybex-online.com/pallas-g-isize-car- compatibility.ごごごごごごごごごご 身長100 cm ~ 150 cmの範囲で3点ベルトを使用する場合は、 ISOFIXおよ びトップロープを使用しないこともできます。この場合、チャイルドシート は、お子様が座っていないときでも3点ベルトを使って常に固定する必要が

例外的に、チャイルドシートを助手席で使用できる場合もあります。自動車メ ーカーの推奨事項に常に従ってください。

身長135cm以上のお子様の場合、ご使用の車両とPallas G i-Sizeの互換性は 下がる可能性があります。168

2. ISOFIXロックア ー ム (n)の両側にあるリリースボタン(p)を押しながら後ろに引

3. ISOFIXアンカーポイント (o)からシートを引き出します。

4. チャイルドシートを取り外し、 ISOFIXロックア ーム (n)を移動位置に完全に

5. トップロープ ベ ルト (s)をトップロープ配置位置(t)に取り付けます。

ヘ ッドレ スト の 調 節 調節式ヘッドレスト(b)は、ヘッドレストの背面(b)にある、ヘッドレスト高さアジャ スター(d)を使って調 節できます。 ヘッドレストを調節して 最大2㎝( 指 約 2本分の 幅) が、お子様の肩とヘッドレストの間に隙間ができるようにしてください。

ヘッドレストの高さは、チャイルドシートが車に取り付けられている状態のま

76 cm~ 105 cm、 最大 21 kg 100 cm~ 150 cm

耐 衝 撃シールド あり 耐 衝 撃シールド なし

耐衝撃シールドを使ってお子様を固定する: 76 CM~ 105 CM、 (最大 21 KG)

1. ベ ルトアジャスター (k)のベ ルトアジャスターリリースボタン (j)を押して耐衝撃シ

2. 耐衝撃シールド(g)の耐衝撃シールド(h)のバックルを開いて、耐衝撃シールド

ヘッドレストが正しく調節されていることを確認します。

4. 耐衝撃シールド(g)を取り付けなおし、耐衝撃シールドのタング(i)を耐衝撃シー

ルド の バックル (h)にカチッと音がするまで入れて留めます。

5. お子様がしっかり固定されるよう、耐衝撃シールド(l) のベルトを引いて調節

します。 耐衝撃シールドを左右に少し動かして最適な位置になるよう調節

6. 耐衝撃シールド(g)がお子様の体と骨盤に密着するように調節してください。

調節ベルトは、毎回必ず調節しなおす必要があります。

7. 耐衝撃シールド(g)を引っ張って、ロックタング(i)がしっかり留まっていること

耐衝撃シールド(76 CM~ 105 CM) から車 両 のシートベ ルト( 100 CM – 150 CM)

お子様の身長が105 cmを超えた、または体重が21 kgを超えた時点ですぐに耐衝 撃シールド(g)を取り外してください。 耐衝撃シールド(h)の2つのバックルを開き、耐衝撃シールド(g)を取り外します。

お子様の身長が100 cmに達する前に耐衝撃シールドなしでチャイルドシート を使用することは許可されていません。

耐衝撃シールドを安全な場所に保管してください。 耐衝撃シールドを使用せずにお子様を固定する 100 CM~ 150 CM

1. 車のシートベルトをお子様の周りに巻き付けてベルトのタングをバックルに差

し込みます。 カチッと音がするまで入れる必要があります。

2. チャイルドシートの緑色のひざベルトガイド(m)にひざベ ルトを通します。

3. 肩ベルトを引っ張ってひざベルトを引き締めます。

4. ベルトのバックルの隣のチャイルドシートの側で、肩ベルトとひざベルトを一緒

にひざベルトガイド(f)に差し込んでください。

5. ベルトガイドの中に入るまで、緑色の肩ベルトガイド(e)を通して引き入れます。

6. 肩ベルトがお子様の首ではなく鎖骨にかかるようにしてください。 必要な場合

は 、ヘ ッ ド レ ス ト (b)の高さを調節し、ベルトの位置を変えてください。

1. チャイルドシートを寝位置に調節するには、ブースター(c)の前面部分の下にあ

2. 寝位置から座位置にチャイルドシートを戻すには、位置調節ボタン(w)を押して

ブースター(c)に軽く圧力をかけてシートを上に滑らせます。169

直線側面衝撃ガード(L.S.P.) 直線側面衝撃ガード(f)が車のドアと当たる場合、または助手席のスペースに影 響を与える場合は、取り外すことが可能です。 側面衝撃ガードのリリースボタン (v)を押します。 このボタンにアクセスするには、背もたれのカバーを取り外す 必要があります。 L.S.P.を (f)シートに取り付けなおすには、取外し手順を逆に

リクライ ニング ヘッドレ スト リクライ ニ ング ヘッドレスト (y)は、お子様が眠っている間に頭が前に傾斜した危険 な姿勢になるのを防止します。 3つのポジションに設定できます。 リクライ ニ ング ヘッドレスト (y)を、お好きな位置まで前に傾けます。

お子様の頭部が常にリクライニングヘッドレストに接触している必要があ

シートカバー の 取 付 けと取外し チャイルドシートのカバーは、ヘッドレスト、背もたれ、ブースター、耐衝撃シール ドの4つの部品で構成されています。 部品は、数か所でスナップボタンとゴムバン ドで留められています。 すべての接続部品を外すと、カバーのパーツを個別にに 取り外すことができます。 シートにカバーをもどすには、取外し手順を逆に行ってください。

カバーを洗濯する場合は、30°Cのぬるま湯を使用し、洗濯機のおしゃれ着/ ドライコースを使用してください。それ以外の方法では、カバーの生地が変色 する可能性があります。 カバーは他の洗濯物とは別にして洗濯し、乾燥機や 直射日光を使用して乾燥させないでください。 メーカー保証および廃棄物処分に関する規則 CYBEX GmbH (Riedinger󰀬r. 18, 95448 Bayreuth, Germany)による本製品の 保証期間は3年間です。この保証は、本製品が最初に小売業者によってお客様 に販売された国で有効です。保証の内容およびすべての保証請求のために必 要とされるすべての必須情報は、以下の弊社ホームページでご覧いただけます。 go.cybex-online.com/manufacturer-warranty-car-seats。保証が商品明細 に示されている場合、欠陥に関する弊社に対する購入者の法的権利は、影響を

ご使用国における廃棄物処理規則をお守りください。170

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製品情報

ブランド : CYBEX

モデル : Pallas G iSize

カテゴリ : チャイルドシート