Pallas G iSize - チャイルドシート CYBEX - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | チャイルドシート |
| ブランド | Cybex |
| モデル | Pallas G iSize |
| 認証 | UN R129/03 (i-Size) |
| 子供の身長 | 76 cm – 150 cm |
| 推奨年齢 | 15ヶ月以上から約12歳まで |
| 子供の最大体重(衝撃バリア使用時) | 21 kg |
| 設置方法(76-105 cm) | ISOFIX + トップテザー(衝撃バリア付き) |
| 設置方法(100-150 cm) | 自動車の3点式シートベルト(ISOFIXなし) |
| 主な機能 | 調節可能な衝撃バリア、取り外し可能なリニアサイドインパクトプロテクション(L.S.P.)、リクライニングヘッドレスト(3ポジション)、リクライニング調整、テンションインジケーター付きトップテザー |
| お手入れと洗濯 | カバーは30℃のデリケートコースで洗濯機洗い可能。乾燥機や直射日光での乾燥は避けてください。 |
| メーカー保証 | 3年(CYBEX GmbH) |
| 交換部品と修理 | 安全のため、純正のCYBEXカバーを使用してください。 |
| 最大使用期間 | 11年(事故がない場合) |
| 重要な安全上の注意 | カバーなしで使用しないでください。衝撃バリア使用時は必ずトップテザーを装着し、ベルトの調整を確認してください。 |
よくある質問 - Pallas G iSize CYBEX
ユーザーの質問 Pallas G iSize CYBEX
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使用説明書 Pallas G iSize CYBEX
ADJUSTING THE LYING POSITION
CYBEX Pallas G i-Size(带防碰撞装置):
CYBEX Pallas G i-Size(带自动三点式安全带):
100 厘米 - 150 厘米
年龄:>15个月大,直到约12岁
CYBEX Pallas G i-Size(帶自動三點式安全帶):
100 壶米 - 150 壶米
年齡:>15個月大,直到約12歲
CYBEX Pallas G i-Size(耐衝撃シールド使用):
76 cm\~105 cm、15 m以上、最大21 kg
CYBEX Pallas G i-Size(自動3点ベルト使用): 100 cm\~
150 cm
年齢: 生後15か月以上 12歳ぐらいまで
Pallas G i-Sizeチャイルドシートをお買い上げいただきありがとうございます。チャイルドシートを車に取り付ける前にこのユーザーガイドをよくお読みください。ユーザーガイドは、いつでも参照できるように手元に置いてください。
重要な情報
!車種承認当局の承認なしには、チャイルドシートを、いかなる方法でも改造したり何かを追加したりすることはできません。
!お子様を適切に保護するため、チャイルドシートを本説明書で説明された通りに使用することが非常に重要です。
!生後15か月未満のお子様、または身長76cm以下のお子様には使用しないでください。
このチャイルドシートは車両マニュアルで、チャイルドシートの使用が承認されている車両座席上のみに取付けることができます。
!UN Regulation No.16または同等の基準に従って承認されている自動3点式ベルト座席を有する車両にのみ適性があります。
!本取扱説明書に記載、およびカーシートにマーキングされている場所以外で、耐荷重接触させないでください。
!チャイルドシートの背もたれの全表面が、車の背もたれと接触する必要があります。
耐衝撃シールドを使ってお子様を固定する(76 cm~105 cm、15 m以上、最大21 kg)場合、ISOFIXロックアームを取り付けるだけでは不十分です。トップロープベルトを追加で取りつける必要があります。
!トップロープベルトは、印の付いた点にのみ取り付けられます。
!肩ベルトは、後ろに向かって斜めに配置してください。車内のベルト上部固定場所に向けて絶対に配置しないでください。
!車のベルトバックルは、シートのベルトガイドと交差させないでください。ベルトホイップが長すぎる場合には、この位置でのチャイルドシートの使用は適しません。
B点式ベルトは、指示された経路のみを通してください。ベルト経路の詳細は、本取扱い説明書に記載され、チャイルドシートに緑色の印が付いています。
ひざベルトは、事故があった場合最大の効果を持たせるため、お子様の足の付け根部分を通して、なるべく低い位置に設置する必要があります。
に使用の前には必ず、耐衝撃シールドまたは自動3点式ベルトが正しく調整され、お子様の体に密着していることを確認してください。ベルトは絶対にねじらないでください!
!すべてのストラップにねじれやたるみがないことを確認してください。
肩ベルトを簡単に密着させることができる状態で、ヘッドレストを最適に調整すると、お子様の快適性と安全保護効果を最大限に引き上げられます。
身長76 cm~100 cmのお子様には耐衝撃シールドを使用する必要があります。
!チャイルドシートは、使用していないときでも、車両のシートベルトで正しく取付けられている必要があります。
車両のドアを閉めたり、後方シートを調節したとき、チャイルドシートが何かに干渉していないことを常に確認してください。
!チャイルドシートは、直線側面衝撃ガードなしの状態でも検証、承認されています。
車内の荷物またはその他のものは、常にしっかりと固定する必要があります。そうしないと、荷物が車内で投げ出され、重大なけがにつながる危険性があります。
チャイルドシートは、シートカバーなしでは絶対に使用しないでください。シートカバーは、シートが正しく機能するための重要な要素であるため、CYBEXの純正シートカバーのみを使用してください。
お子様を車内に絶対に放置しないでください。
チャイルドシートシステムの部品には、直射日光が当たると高温になり、お子様がやけどする危険性があるものが含まれます。お 子様とチャイルドシートに直射日光が当たらないよう保護してください。
事故により、裸眼では識別できない損傷がチャイルドシートに発生する可能性があります。事故があった場合は、チャイルドシートを取り換えてください。ご不明な点がある場合は、ディーラーまたは製造者にお問い合わせください。
11歳以上のお子様には使用しないでください。チャイルドシートは製品寿命中、高い負荷にさらされるため、経年劣化します。
!プラスチック部分は、中性洗剤とぬるま湯で清掃できます。腐食性の洗剤または漂白剤は絶対に使用しないでください!
車両の座席シートが傷つきやすい素材でできている場合には、チャイルドシートの使用によって跡がついたり、変色することがあります。これを防止するためには、ブランケット、タオルなどをチャイルドシートの下に置いて座席を保護してください。
製品パーツ
| (a) 背もたれ | (n) ISOFIX ロックアーム |
| (b) 調節式ヘッドレスト | (o) ISOFIX アンカーポイント |
| (c) ブースター | (p) ISOFIX-Connectリリースボタン |
| (d) ヘッドレスト高さアジャスター | (q) ISOFIX-Connect安全ランプ |
| (e) 肩ベルトガイド(100 cm~ 150 cm) | (r) 使用説明書保管用コンパートメント |
| (f) 直線側面衝撃ガード(L.S.P.) | |
| (g) 耐衝撃シールド(76 cm~ 105 cm) | (s) トップ ロープ ベ ルト |
| (h) 耐衝撃シールドのバックル | (t) トップロープ配置位置 |
| (i) 耐衝撃シールドのタング | (u) トップロープアジャスター |
| (j) ベルトアジャスターリリースボタン | (v) 側面衝撃ガードリリースボタン |
| (k) ベルトアジャスター | (w) 位置調節ボタン |
| (l) ベ ルト | (x) トップロープ安全ランプ |
| (m) 肩ベルトガイド(100 cm~ 150 cm) | (y) リクライ ニング ヘッドレスト |
| (z) トップロープ調節ボタン |
車内での正しい位置
76 cm \~ 105 cm、耐衝撃シールド使用で15 m以上
これは、i-Size 改良型チャイルドシートです。これは、国際連合協定規則第 R129号 03版に従って、自動車製造者のユーザーガイドにおいて示されたような座席位置でのi-Size適合車での使用が認可されています。ご使用の車にi-Size座席位置がない場合は、車種リストをチェックしてください。最新版は、go. cybex-online.com/pallas-g-isize-car-compatibility.
100 cm \~ 150 cm、自動3点ベルト使用
チャイルドシートは、自動3点ベルトを装備した車両シートで使用できます。承認車両については。最新版は、go.cybex-online.com/pallas-g-isize-car-compatibility.
身長100 cm~150 cmの範囲で3点ベルトを使用する場合は、ISOFIXおよびトップロープを使用しないこともできます。この場合、チャイルドシートは、お子様が座っていないときでも3点ベルトを使って常に固定する必要があります。
例外的に、チャイルドシートを助手席で使用できる場合もあります。自動車メーカーの推奨事項に常に従ってください。
身長135cm以上のお子様の場合、ご使用の車両とPallas G i-Sizeの互換性は下がる可能性があります。
チャイルドシートを車 に取り付ける
- 必ず以下の点に注意してください。
・車内の背もたれが、直立位置にロックされていること。
- 助手席にチャイルドシートを取り付けるときは、ベルト経路に影響を与えることなく、座席をできる限り後ろに下げること。
-
トップロープベルト(s)をトップロープ配置位置(t)から取り外します。
-
取り付ける前に、チャイルドシートが定位置にあることを確認します。
-
ISOFIXリリースボタンを解除して、(p)ISOFIXロックアームを延長します(n)。
2つのISOFIXリリースボタンは、個別にリリースできるため、ISOFIXロックアームを個別に調節できます。
- ISOFIXロックアーム(n)をベースから押し出してさらに延長します。
- チャイルドシートを車内の適切な座席の上に置きます。
- ISOFIXロックアーム(n)を、カチッと音がするまでISOFIXアンカーポイント(o)に押し入れます。2個のISOFIX安全ランプ(q)が赤色から緑色に変わります。
- チャイルドシートを引っ張ってISOFIXアンカーポイント(o)から外れないことを確認します。
- 背もたれと完全に並ぶまで車両シートの背もたれに向かってチャイルドシートを押します。
車のヘッドレストが邪魔な場合には、一番高い位置まで引っ張るか、完全に取り外してください(車の座席が後ろ向きの場合を除く)。
- トップロープベルト(s)を車両シートに渡して、車両のアンカーポイントにあるスナップフックを使って固定します。
必要な場合は、トップロープ調節ボタンを押すことでトップロープのベルトを延長できます。
- トップロープ安全ランプ(x)が緑色に変わるまで、トップロープベルト(s)を引き締めます。
車のヘッドレストの下にトップロープベルトを渡します。車のヘッドレストの上にトップロープベルトは絶対に渡さないでください。 - チャイルドシートは、位置調節ボタン(w)を押してシートを前に移動したり後に押し戻すことで、座位置または寝位置に変更できます。
チャイルドシートを車 から取り外す
取付け手順を逆に行ってください。
-
トップローブベルト(s)を緩めます。
-
ISOFIXロックアーム(n)の両側にあるリリースボタン(p)を押しながら後ろに引いてロックを外します。
- ISOFIXアンカーポイント(o)からシートを引き出します。
- チャイルドシートを取り外し、ISOFIXロックアーム(n)を移動位置に完全に戻します。
- トップロープベルト(s)をトップロープ配置位置(t)に取り付けます。
ヘッドレストの調節
調節式ヘッドレスト(b)は、ヘッドレストの背面(b)にある、ヘッドレスト高さアジャスター(d)を使って調節できます。ヘッドレストを調節して最大2cm(指約2本分の幅)が、お子様の肩とヘッドレストの間に隙間ができるようにしてください。

ドレストの高さは、チャイルドシートが車に取り付けられている状態のま 調節できます。
正しい取り付け方法
| 取り付け方法 | 76 cm~105 cm、最大21 kg | 100 cm~150 cm | ||||
| 耐衝 | 撃シールド | あり | 耐衝 | 撃シールド | なし | |
| 取り付け | ![]() | ![]() | ||||
耐衝撃シールドを使ってお子様を固定する: 76 CM~105 CM、(最大21 KG)
- ベルトアジャスター(k)のベルトアジャスターリリースボタン(j)を押して耐衝撃シールド(l)のベルトを緩めます。
- 耐衝撃シールド(g)の耐衝撃シールド(h)のバックルを開いて、耐衝撃シールドを横に置きます。
- お子様をシートに座らせます。

ドレストが正しく調節されていることを確認します。
-
耐衝撃シールド(g)を取り付けなおし、耐衝撃シールドのタング(i)を耐衝撃シールドのバックル(h)にカチッと音がするまで入れて留めます。
-
お子様がしっかり固定されるよう、耐衝撃シールド(Ⅰ)のベルトを引いて調節します。耐衝撃シールドを左右に少し動かして最適な位置になるよう調節してください。
- 耐衝撃シールド(g)がお子様の体と骨盤に密着するように調節してください。

ベルトは、毎回必ず調節しなおす必要があります。
- 耐衝撃シールド(g)を引っ張って、ロックタング(i)がしっかり留まっていることを確認します。
耐衝撃シールド(76 CM~105 CM)から車両のシートベルト(100 CM-150 CM)に切り替える
お子様の身長が105 cmを超えた、または体重が21 kgを超えた時点ですぐに耐衝撃シールド(g)を取り外してください。
耐衝撃シールド(h)の2つのバックルを開き、耐衝撃シールド(g)を取り外します。

様の身長が100 cmに達する前に耐衝撃シールドなしでチャイルドシート用することは許可されていません。

衝撃シールドを安全な場所に保管してください。
耐衝撃シールドを使用せずにお子様を固定する 100 CM~150 CM
- 車のシートベルトをお子様の周りに巻き付けてベルトのタングをバックルに差し込みます。カチッと音がするまで入れる必要があります。
- チャイルドシートの緑色のひざベルトガイド(m)にひざベルトを通します。
- 肩ベルトを引っ張ってひざベルトを引き締めます。
- ベルトのバックルの隣のチャイルドシートの側で、肩ベルトとひざベルトを一緒にひざベルトガイド(f)に差し込んでください。
- ベルトガイドの中に入るまで、緑色の肩ベルトガイド(e)を通して引き入れます。
- 肩ベルトがお子様の首ではなく鎖骨にかかるようにしてください。必要な場合は、ヘッドレスト(b)の高さを調節し、ベルトの位置を変えてください。
寝位置に調節する
- チャイルドシートを寝位置に調節するには、ブースター(c)の前面部分の下にある位置調節ボタン(w)を押します。
- 寝位置から座位置にチャイルドシートを戻すには、位置調節ボタン(w)を押してブースター(c)に軽く圧力をかけてシートを上に滑らせます。
JA
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直線側面衝撃ガード(L.S.P.)
直線側面衝撃ガード(f)が車のドアと当たる場合、または助手席のスペースに影響を与える場合は、取り外すことが可能です。側面衝撃ガードのリリースボタン(v)を押します。このボタンにアクセスするには、背もたれのカバーを取り外す必要があります。L.S.P.を(f)シートに取り付けなおすには、取外し手順を逆に行ってください。
リクライ ニング ヘッドレ スト
リクライニングヘッドレスト(y)は、お子様が眠っている間に頭が前に傾斜した危険な姿勢になるのを防止します。
3つのポジションに設定できます。
リクライ ニ ング ヘッドレスト (y)を、お好きな位置まで前に傾けます。
る子様の頭部が常にリクライニングヘッドレストに接触している必要があります。
シートカバーの取付けと取外し
チャイルドシートのカバーは、ヘッドレスト、背もたれ、ブースター、耐衝撃シールドの4つの部品で構成されています。部品は、数か所でスナップボタンとゴムバンドで留められています。すべての接続部品を外すと、カバーのパーツを個別にに取り外すことができます。
シートにカバーをもどすには、取外し手順を逆に行ってください。
カバーを洗濯する場合は、30°Cのぬるま湯を使用し、洗濯機のおしゃれ着/ドライコースを使用してください。それ以外の方法では、カバーの生地が変色する可能性があります。カバーは他の洗濯物とは別にして洗濯し、乾燥機や直射日光を使用して乾燥させないでください。
メーカー保証および廃棄物処分に関する規則
CYBEX GmbH (Riedingerstr. 18, 95448 Bayreuth, Germany)による本製品の保証期間は3年間です。この保証は、本製品が最初に小売業者によってお客様に販売された国で有効です。保証の内容およびすべての保証請求のために必要とされるすべての必須情報は、以下の弊社ホームページでご覧いただけます。go.cybex-online.com/manufacturer-warranty-car-seats。保証が商品明細に示されている場合、欠陥に関する弊社に対する購入者の法的権利は、影響を受けません。
ご使用国における廃棄物処理規則をお守りください。

인증
UN R129/03

