Cloud T i-Size - チャイルドシート CYBEX - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード チャイルドシート 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける Cloud T i-Size - CYBEX 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 Cloud T i-Size ブランド CYBEX.
使用説明書 Cloud T i-Size CYBEX
CLOUD T i-Sizeチャイルドシートをお買い上げいただき、ありがとうございま
車にチャイルドシートを取付ける前に本取扱説明書をよくお読みになり、説明書を 所定のコンパートメント(34)に常備してください。
型式承認当局の承認なしに、チャイルドシートをいかなる方法でも改造したり 何かを追加したりすることはできません。
お子様を適切に保護するため、本説明書の説明に従ってチャイルドシートを 使用することが非常に重要です。
チャイルドシートは、車両マニュアルで、チャイルドシートの使用が承認されて いる車両座席上のみに取付けることができます。
チャイルドシートは、Base T/Base Z2およびISOFIX、ま た は UN規制番号 16 に従って、またはその他の同等の基準について承認された3点式自動安全ベ ルトを使用しての み取り付 けられます。
3点式自動安全ベルトを使用してチャイルドシートを取り付ける場合は、車両 のシートベルトのバックルは、チャイルドシートのひざベルトガイドに絶対に 届かないことを確認してください。 ベルトホイップが長すぎる場合には、この チャイルドシートは、この位置での使用に適しません。
フロントのエアバッグが作動する状態で、前の助手席にこのチャイルドシ ートを取り付けることは、許可されていません。
本取扱説明書に記載、およびカーシートにマーキングされている場所以外で、 耐荷重接触させないでください。
身長が60㎝に達しないお子様の場合は、お子様を保護するために新生児用イ ンサートを使用する必要があります。
ご使用前は必ず、ベルトが正しく調整され、お子様の体に密着していることを 確認してください。 ベルトは絶対にねじらないでください!
お子様がチャイルドシートの中にいるときは、必ずシートベルトを締めてく
ベルトシステムを適切にフィットさせることができる状態で、ヘッドレストが 最適に調整された場合のみ、お子様を最大限に保護することができ、快適に
チャイルドシートは、いつも正しく取り付け、使用していないときでも、車両に 固定されている必要があります。
CLOUD T i-Size サイズ範囲: 45~87 cm 体重: 最大 13 kg
Base T/Base Z2とチャイルドシートを併用する場合は、荷重脚が常に車両の 床にじかに接触する状態にしてください。 足元に物入れのコンパートメント が付いている車両の場合は、車両の製造元に必ず確認してください。
運転中は、チャイルドシートは常に後ろ向きにロックされている必要があり
可能な限り保護効果を高めるため、線形側面衝撃ガード(L.S.P.)を必ず使用
車両の中央席でチャイルドを使用する場合は、線形側面衝撃ガード(L.S.P.)を 絶対に広げないでください。
このチャイルドシートは、線形側面衝撃ガード(L.S.P.)を広げない状態での使 用でも試験、承認されています。
車両のドアを閉めたり、後方シートを調節する際は、チャイルドシートが何か に干渉していないことを必ず確認してください。
車内の荷物またはその他のものは、常にしっかりと固定する必要がありま す。 さもないと、それらが車内で投げ出され、大きなけがにつながる危険
チャイルドシートは、シートカバーなしには絶対に使用しないでください。 シ ートカバーは、シートが正しく機能するための重要な要素であるため、CYBEX の純正シートカバーのみを使用してください。
お子様を車の中に絶対に放置しないでください。
シートを Base T/Base Z2で使用する場合は、車の中間リクライニング位置で 使用 することができます。 3点式自動ベルトを使用してチャイルドシートを 取り付けている場合は、チャイルドシートを完全に直立した状態に保ってく
完全に寝かせたポジションは、車の外でのみ使用できます。
テーブルなどの、高さのある表面にチャイルドシートを置かないでください。
このチャイルドシートシステムの部品は、日光に当たると高温になり、お子様が やけどをする危険性があります。 お子様やチャイルドシートに直射日光が当 たらないよう保護してください。
事故により、裸眼では識別できない損傷がチャイルドシートに発生している可 能性があります。 事故があった場合は、チャイルドシートを取り換えてくださ い。 ご不明な点がある場合は、ディーラーまたは製造元にご相談ください。
このチャイルドシートを8年以上使用しないでください。 チャイルドシートは 製品寿命中、高い負荷にさらされ、経年劣化します。
プラスチック製部品は、中性洗剤とぬるま湯で清掃できます。 腐食性の強い 洗剤または漂白剤は絶対に使用しないでください!
座席が傷つきやすい素材でできている場合には、チャイルドシートの使用に よって跡がついたり、変色することがあります。 これを避けるには、毛布、タオ ルなどをチャイルドシートの下に置いて座席を保護してください。171
バッテリー用コンパートメント(1) ベース(2) 荷重脚(3) 新生児用インサート(4) ISOFIXリリースボタン(5) ISOFIXロッキングアーム(6) ISOFIX固定ポイント(7) ISOFIXインジケーター(8) 荷重脚調節ボタン(9) 荷重脚インジケーター(10) キャリーハンドル(11) キャリーハンドル リリースボタン(12) シートロッキングインジケーター(13) 線形側面衝撃ガード(L.S.P.) (14) 傾斜角度インジケーター(15) 3点式自動ベルト(16) ひざベルトガイド(17) 対角ベルトガイド(18) シートリリースハンドル(19) 荷重脚停止位置(20) ヘッドレ スト (21) ヘッドレスト調節ハンドル(22) ベルト調節ボタン(23) 肩ベルト(24) ベ ルトバックル (25) バックルタング (26) 中央調節ベルト(27) シート回転ハンドル(28) 進行方向インジケーター(29) 進行方向制御(D.D.C) (30) 日除けカバー(31) リクライニング位置のためのリリース ハンドル(32) ベビーカー用アダプターリリースボ タン(33) 取扱説明書保管用コンパートメント(34)
これは、i-Size改良型チャイルドシートです。これは、国際連合協定規則第R129 号03版に従って、自動車製造者のユーザーマニュアルにおいて示されたような 座席位置でのi-Size適合車での使用が認可されています。ご使用の車にi-Size 座席位置がない場合は、車種リストをチェックしてください。最新版の車種リスト は、www.cybex-online.comでご入手いただけます。。 または、チャイルドシートを3点式自動ベルトシステムを備えた、前方を向いた車 のシートに取り付けることができます。 すべての承認車で、すべての座席およびリクライニング位置がご使用できるとは
45~87 cm、最 大 13 kg 45 ~ 60 cm > 60 cm 45 ~ 60 cm > 60 cm お子様の身長が60㎝を超える場合は、お買い上げ時に内蔵されている新生児 用インサート(4)を取り外す必要 があります。 新生児用インサート(4)を取り外 すには、ベルトバックル(25)を開き、肩パッドを引き外してからインサートを取り
BASE T/BASE Z2を取り付ける際の準備作業
ベースをはじめて使用する際は、まず、荷重脚(3)の バッテリーコンパートメント(1) のプラスチック片を取り外してください。 正しく取り付けられるまで、ベース(2)か ら警告音が発せられます。 荷重脚(3)が広げられた状態で警告音が鳴らない場合 は、バッテリーを点検してください。 バッテリーを点検するには、荷重脚の裏側に あるバッテリーコンパートメント(1)をドライバーで開けます。 CR2032タイプの バッテリーと交換してください。
- 車内の背もたれが、直立位置にロックされていることを確認してください。
- フロント助手席にチャイルドシートを取り付ける際には、車の座席を一番後ろ
幼児用チャイルドシートは、ISOFIXまたは3点式ベルトシステムを備えた前向 きの車両シート専用です。172
Base T/Base Z2を 使 用した チャイルドシートの 取り付 け
1. 進行方向制御(D.D.C.) ボタン(30)を押したまま、ベースが後方向きチャイルド
シート用に調節されていることを確認します。
2. できるだけ前の位置にロックするまで荷重脚(3)を広げます。 荷重脚が正しく
取り付けられるまで、警告音が鳴ります。 3.ISOFIXリリースボタン (5)を解 除して、ISOFIXロッキングアーム(6)を伸ばしま
ISOFIXリリースボタンは、個別 に解除してISOFIXロッキングアームを個別に
4. ISOFIXロッキングアーム(6)をベース外に押して、最大限延長します。
5. ベース(2)を車の適切な座席の上に置きます。
6. ISOFIXロッキングアーム(6)を、ISOFIX固定ポイント(7)に、「カチッ」という音 がしてロックされるまで 押し込 みます。 ISOFIX安全インジケーター(8)が赤色 から緑 色に変 わります。 7. ISOFIX固定ポイント(7)から引き出せないか試して、シートが固定されたこと
8. ベ ー ス (2)が車の座席の背もたれと完全にそろうまで、チャイルドシートを背も たれ に向かって押します。
ベースを端から端まで動かすことでも車両の背もたれに固定できます。
9. 荷重脚調節ボタン(9)を押して、車両の床に触れるまで引き出します。
10. 力が伝わるよう、荷重脚(3)を次のロッキング位置まで引き出します。
11.荷重脚が車両の床に正しく配置されると、荷重脚インジケーター(10)が緑色に 変わり、警告音が自動的に停止します。
12. キャリーハンドル(11)を ポ ジ ション Aに移 動します。 そのためには、キャリー
ハンドルの左右にある2つのキャリーハンドルリリースボタン (12)を同時に押
13. ベース(2)にチャイルドシートを置きます。
14.チャイルドシートは、ベースの初期ポジションにもロックできます。 ロックし たら、進行方向と逆になるまでチャイルドシートを回転させます。 15 カチッと音がするまでチャイルドシートを固定します。
16. ベースにあるシートロッキングインジケーター(13)が、緑色を示していることを
17. できるだけ保護効果を高めるため、車両のドア方向の車の座席側で、端を引
いて線形側面衝撃ガード(L.S.P.)(14)を作動させてください。
車両内のスペースが足りない場合は、チャイルドシートは線形側面衝撃ガード (L.S.P.)を折りたたんだ状 態でチャイルドシートを使用 することもできます。 こ れには、パーツをおりたたんではじめの位置に戻します。 自動3点 式 ベルトを使ってチャイルドシートを取り付 けます。
1. チャイルドシートを車の進行方向と逆に向かせて、車の座席の上に置きます。
2. キャリーハンドル(11)が ポ ジ ション Aにロックされていることを確認してくださ
3. 傾斜角度インジケーター(15)が車両の床と平行になっていることを確認しま
4.3点式自動ベルト(16)を引き出し、ひざベルトガイド(17)にひざセクションをセ
5. 車両の3点式自動ベルト(16)をベルトバックルに留めます。
6. 進行方向に対角線ベルト部分を引いて、ひざセクションを締めます。
7. チャイルドシートのヘッド部分の後にベルトの対角線部分がくるよう、対角線
ベ ルトガ イド (18)と線形側面衝撃ガード(L.S.P)(14)の上を通します。
8. できるだけ保護効果を高めるため、車両のドア方向の車の座席側で、端を引
いて線形側面衝撃ガード(L.S.P.)(14)を作動させてください。
車両内のスペースが足りない場合は、チャイルドシートは線形側面衝撃ガード (L.S.P.)を折りたたんだ状 態でチャイルドシートを使用 することもできます。 こ れには、パーツをおりたたんではじめの位置に戻します。 車 両 からの 取り外し Base T/Base Z2を 使 用するチャイルドシートの 取り外し
1. ベ ー ス (2)からチャイルドシートを取り外すには、シートリリースボタン (19)を
2. チャイルドシートを少し傾け、ベース(2)から持ち上げます。
3. リリースボタン(5)を押しながら後ろに引いて、両側のISOFIXロッキングアー
4. ISOFIX固定ポイント(7)からベース(2)を引き出します。
5. ベ ー ス (2)を取り外し、 ISOFIXロッキングアーム(6)を輸送位置に完全に戻し
6. 荷重脚(3)を元の位置に押し戻して、場所を取らないように折りたたみます。
7. 警告音が鳴らなくなるまで、荷重脚を完全に折りたたむことが重要です。 ベ
ースの下部に荷重脚停止位置(20)が表記されています。173
自動3点 式ベルトを使ったチャイルドシートの 取り外し
1. 対角線ベルトガイド(18)から、ベルトの対角 線セクションを取り出します。
2. 車のシートベルトのバックルを外し、ひざベルトガイド(17)からベルトのひざ
セクションを取り出します。 ヘ ッド レ スト の 調 節 ヘッド レ スト (21)は、ヘッドレスト調節ハンドル(22)を使って調節できます。 ヘッ ドレスト (21)を調節する際は、お子様の肩とヘッドレストの間隔が、 2㎝( 指 約 2本 分の幅)未満になるように調節してください。
1. ベルト調節ボタン(23)を押し、両方の肩ベルト(24)を同時に引いてゆるめま
2. 赤い ボタンを強く押して、ベルトバックル(25)を外します。
3. お子様のおしりが背もたれに当たるようチャイルドシートにお子様を座らせま
4. 肩ベルト(24)をお子様の肩の上に直接置きます。
5. 両方のバックルタング(26)を合わせて、ベルトバックル(25)に 入 れ てロックしま
す。 カチッと音がするまでロックします。 6.SensorSafe Clip付きのシートを使用している場合は、カチッと音がするまでク リップを押して閉じ、閉じたクリップをベルトバックル(25)に向かって滑らせま
7. 中央調節ベルト(27)を引いて、お子様の体にぴったり沿うように肩ベルト(24)
ハーネスは、ストラップがたためないよう締まっている必要があります。 8.SensorSafeクリップを使用する際は、クリップを肩パッドのすぐ下に置きま
チャイルドシートを回転するには、ベースのシート回転ハンドル(28)を引きます。 発車する前に、チャイルドシートが定位置に正しく固定され、進行方向インジケー ター(29)が緑色を示していることを確認してください。
プラスチックカバーを引いて、日除けカバー(31)を広げます。 リクライニング位置の調節 チャイルドシートは、リクライニング位置用リリースハンドル(32)を押しながら背面 セクションを下に押すことでリクライニング位置に切り替えられます。
チャイルドシートは、2つのリクライニング位置に調節できます。 Base T/ Base Z2を併用している場合は、車両の中間リクライニング位置も使用できま す。 完全に平らに寝かせたポジションは、車の外でのみ使用できます。
チャイルドシートは、承認済みのベビーカーに取り付けられます。 承認済みのア ダプターの上に、保護者の方向に向けてチャイルドシートをロックします。 ロッ クを外すには、ベビーカー用アダプター(33)の2つのリリースボタンを押しな がら
シートカバ ー の 取り外しと再 取り付 け カバーは、以下の6つのパーツで構成されています。 これらの部品は、複数個所 でチャイルドシートに固定されています。 留め具を外すと、カバーのパーツをば らばらに取り外 すことができます。 カバーを取り付けなお す に は、取り外し手順 を逆に行ってください。
カバーは、30°Cのぬるま湯を使用したドライクリーニングモードの洗濯機で 洗濯することができます。それ以外の方法では、カバーの生地が変色する可能 性 が ありま す。 カバーは他の洗濯物とは別に洗い、乾燥機または直射日光を 使って乾燥させないでください。 メーカー保証および廃棄物処分に関する規則 CYBEX GmbH (Riedingerstr. 18, 95448 Bayreuth, Germany) による本製品の保 証期間は3年間です。 この保証は、本製品が最初に小売業者によってお客様に販 売された国で有効です。 保証の内容およびすべての保証請求のために必要とさ れるすべての必須情報は、 弊社ホームページで (go.cybex-online.com/manufacturer-warranty-car-seats)ご覧いただけま す。 保証が商品明細に示されている場合、欠陥に関する弊社に対する購入者の 法的権利は、影響を受けません。 ご使用国における廃棄物処理規則をお守りください。174
かんたんマニュアル