Solution T iFix - チャイルドシート CYBEX - 無料のユーザーマニュアル
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| ブランド | Cybex |
| モデル | ソリューション T iFix |
| 商品タイプ | チャイルドシート |
| カテゴリー | 背もたれ付きブースターシート(3点式シートベルト) |
| 年齢グループ | 約3歳から12歳 |
| お子様の身長 | 100~150 cm |
| 認証基準 | R129/03 (i-Size) |
| 取り付け方法 | ISOFIX+車両の3点式シートベルト |
| 主な機能 | チルト式ヘッドレスト(3段階)、高さ調節(12段階)、L.S.P.サイドプロテクション |
| 安全性 | ISOFIXロックインジケーター、リニアサイドインパクトプロテクション、シートベルトは必ずグリーンガイドに通す |
| お手入れと掃除 | カバーは30℃のデリケートコースで洗濯可;プラスチック部はお湯と中性洗剤で拭く |
| 交換部品 | CYBEX純正カバーのみ |
| メーカー保証 | 3年間 |
| 付属品 | ISOFIXロックアーム、シートベルトガイド |
| 推奨される使用法 | 車両後部座席(推奨事項を守れば前部座席も可) |
| 最大耐用年数 | 購入日から9年 |
| 電源 | なし(機械式) |
よくある質問 - Solution T iFix CYBEX
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使用説明書 Solution T iFix CYBEX
Solution Ti-Fixをお買い求めいただき、ありがとうございます。
チャイルドシートを車に取り付ける前にこのユーザーガイドをよくお読みください。ユーザーガイドは、いつでも参照できるように手元に置いてください。
重要な情報
型式承認当局の承認なしには、チャイルドシートを、いかなる方法でも修正したり何かを追加したりすることはできません。
お子さんを適切に保護するため、チャイルドシートを本説明書で説明された通りに使用することが非常に重要です。
このチャイルドシートは車両マニュアルで、チャイルドシートの使用が承認されている車両座席上のみに取付けることができます。
UN R 16 または同等の基準に従って承認されている自動3点式ベルト座席を有する車両にのみ適します。
本取扱説明書に記載、およびカーシートにマーキングされている場所以外で、耐荷重接触させないでください。
チャイルドシートの背もたれの全表面が、車の背もたれと接触する必要があります。
肩ベルトは、後ろに向かって斜めに配置してください。車内のベルト上部固定場所に向けて絶対に配置しないでください。
車のベルトバックルは、シートのベルトガイドと交差させないでください。ベルトホイップが長すぎる場合には、この位置でのチャイルドシートの使用は適しません。確信が持てない場合には、チャイルドシートメーカーにご相談ください。
③点式ベルトは、指示された経路のみを通してください。ベルトの経路は、この使用説明書に詳細に記載され、チャイルドシート上にも緑色でマーキングされています。
ラップベルトは、事故があった場合最大の効果を持たせるため、お子さんの足の付け根部分を通して、なるべく低い位置に設置する必要があります。
ご使用の前にはいつも、自動3点式ベルトが正しく調整され、お子さんの体にぴったりとフィットしていることを確認してください。ベルトは絶対にねじらないでください!
肩ベルトをスムースにフィットさせることができる状態で、ヘッドレストが最適に調整されると、お子さんを最大限に保護し快適さを与えることができます。
チャイルドシートは、使用していないときでも、車のベルトで正しく取付けられている必要があります。
車両のドアをしめたり、後方シートを調節したとき、チャイルドシートが何かに干渉していないことを常に確認してください。
チャイルドシートは、線形側面衝撃保護(L.S.P.)なしの状態での使用でも試験、承認されています。
めーシートを助手席で使用している、または車両の後方座席に誰かが乗っている場合には、車両内側に向いている線形側面衝撃保護(L.S.P.)を畳み込んでおく必要があります。
車両の後部座席の真ん中でシートベルトを使用する場合には、線形側面衝撃保護(L.S.P.)は絶対に広げないでください。
車内の荷物またはその他のものは、常にしっかりと固定する必要があります。さもないと、それらが車内で投げ出され、重大傷害を起こす可能性があります。
チャイルドシートは、シートカバーなしには決して使用しないでください。シートカバーは、シートが正しく機能するための重要な要素であるため、CYBEXの純正シートカバーのみを使用してください。
お子さんを車の中に絶対に放置しないでください。
このチャイルドシートの部品は、日光に当たると加熱し、お子さんがやけどをする可能性があります。お子さんとチャイルドシートを直射日光から保護してください。
事故は、裸眼では識別できない損傷をチャイルドシートに与える可能性があります。事故があった場合、チャイルドシートを取り換えてください。確信が持てない場合には、ディーラーまたは製造者にご相談ください。
このチャイルドシートは9年以上使用しないでください。チャイルドシートは製品寿命中、高ストレスにさらされ、年と共に、素材の品質の変化に至ります。
プラスチックの部分は、中性洗剤と温水できれいにすることができます。強い洗剤または漂白剤は決して使用しないでください!
座席が傷つきやすい素材でできている場合には、チャイルドシートの使用によって跡がついたい、そして/または変色することがあります。これを避けるためには、座席を保護するため、ブランケット、タオル、または類似のものをチャイルドシートの下に置くことができます。
製品パーツ
| (a) バックレスト | (g) 線形側面衝撃保護(L.S.P.) |
| (b) リクライニングヘッドレスト | (h) ISOFIX ロッキングアーム |
| (c) ヘッドレスト高さ調節装置 | (i) ISOFIX調節ハンドル |
| (d) ブースター | (j) ISOFIXリリースボタン |
| (e) ラップベルトガイド | (k) ISOFIX安全インジケーター |
| (f) 肩ベルトガイド | (l) ISOFIXアンカーポイント |
最初の組立
バックレスト(a)をブースター軸の取っ手で留めて、ブースター(d)に接続させる。それからバックレスト(a)を前方に曲げる。
車内での正しい位置
ISOFIXロッキングアーム(h)を引っ込めると、カーシートを自動三点式ベルトを備える車に使用することができます。ISOFIXを使用する場合は、go.cyb-ex-online.com/solution-t-ifix-car-compatibilityで互換車両の一覧をご確認ください。
身長135 cmを超えるお子様の場合は、Solution Ti-Fixとお客様の車両との互換性が減少する場合があります。互換車両の一覧を参照して、チャイルドシートをすべてのヘッドレスト位置で制限なく使用できるかどうか確認してください。例外的に、チャイルドシートを助手席で使用できる場合もあります。自動車メーカーの推奨事項に常に従ってください。
チャイルドシートの車への取付け
| 1.以下に気を付けてください。・車内の背もたれが、直立位置にロックされていること。・助手席にチャイルドシートを取り付けるときは、ベルト経路に影響を与えることなく、座席をできる限り後ろに下げること。 |
| 2.ブースター(d)下のISOFIX調節ハンドル(i)を使用して、2つのISOFIXロッキングアームを(h)最大長さまで引っ張る。 |
| 3.ISOFIXロッキングアーム(h)を 180^ ひねってISOFIXアンカーポイント(l)の方向に向ける。 |
| 4.チャイルドシートを車内の適切な座席上に置く。 |
| 5.2つのISOFIXロッキングアーム(h)をISOFIXアンカーポイント(l)の所定の位置に「カチッ」という音がして収まるまで押す。 |
| 6.ISOFIX調節ハンドル(i)を使用して、カーシートを車の座席に向かって押す。 |
| 7.チャイルドシートのパックレスト(a)の表面全体を、車両座席の背もたれが支えていることを確認する。 |
車のヘッドレストが邪魔な場合には、一番高い位置まで引っ張るか、完全に取り除く(車の座席が後ろ向きの場合を除く)。
- カーシートが固定されたことを確かめるため、ISOFIXアンカーポイント(I)から引出そうとしてみてください。シート両側の緑色の安全インジケーター(k)がはっきりと見える必要があります。
- シートをISOFIXなしに使用する場合には、シート底部に保管することができます。
ICOFIXを使用すると、車への接続ができ、それによりお子さんの安全性が増します。お子さんは、それでも車の3点式ベルトで固定する必要があります。
- 車両のドアに面している側の線形側面衝撃保護(L.S.P.) (g)の「PRESS」と記載された部分をしっかりと押し込み、L.S.P.を開きます。
- 車両ドア反対側の線形側面衝撃ガード(L.S.P.)(g)を閉じるには、後方にスライドさせてから、定位置にロックされるまで内側に押します。線形側面衝撃ガード(L.S.P.)(g)をもう一度広げるには、L.S.P.の「PRESS」(押す)と書かれている部分を強く押してください。
車内に十分なスペースがない場合には、L.S.P.を使用することなくカーシートを使用することもできます。
チャイルドシートの車からの取外し
取付け手順を逆に行ってください。
- ISOFIXリリースボタン(j)を押して、ISOFIXロッキングアーム(h)両側のロックを解除し、同時にそれらを後ろに引く。
- ISOFIXアンカーポイント (I)からシートを引っ張り出す。
- チャイルドシートを取外し、ISOFIXを取り付けたときと逆の手順で保管する。
リクライニング・ヘッドレスト
リクライニング・ヘッドレスト(b)は、お子さんが寝ている間、危険なほど前傾することを防ぐ役に立ちます。位置は、3つのどれかに設定することができます。お望みの位置まで、リクライニング・ヘッドレスト(b)を前に押してください。元の位置に戻すには、リクライニング・ヘッドレスト(b)を持ち上げて後ろに引っ張る必要があります。
お子さんの頭は、常にリクライニング・ヘッドレストに接触している必要があります。
ヘッドレストの調節
ヘッドレスト(b)は、ヘッドレスト(b)後ろのヘッドレスト高さ調節装置(c)を使用して調節できる。設定できる高さは12か所あります。ヘッドレスト(b)を調節するときは、お子さんの肩とヘッドレスト(b)の間が最大2cm(指約2本分の幅)未満であるようにしてください。
ッドレストの高さは、シートを車に取付ける間も調節することができます。
お子さんの固定
- 車のシートベルトをお子さんの周りに巻き付けてベルト・タングをバックルに差し込む。「カチッ」という音が聞こえるまで差し込み、ロックする必要があります。
- ラップベルトをチャイルドシートの緑色のラップベルトガイド(e)の中に入れる。
- ラップベルトを締めるため、肩ベルトを引っ張る。
- カーシートのベルトバックルの側で、肩ベルトとラップベルトをラップベルトガイド(e)に一緒に入れる必要があります。
- 肩ベルトが肩ベルトガイド(f)の中に入るまで、通す。
- 肩ベルトがお子さんの鎖骨を横切り、首には触らないようにしてください。必要に応じてベルトの位置を変えるためにヘッドレスト(b)の高さを調節してください。
シートカバーの取付けと取外し
カバーは5つのパーツから成っています。(ヘッドレスト2つ、バックレスト2つ、ブースター)。これらは留め具、ベルクロ、および伸縮テープで数か所留められています。すべてを外すと、カバーの個々のパーツを取り外すことができます。
シートにカバーをもどすには、取外し手順を逆に行ってください。
カバーは、30°Cで、デリケート洗いで洗濯することができます。それ以外の方法では、カバーの生地が変色する可能性があります。カバーは他の洗濯物とは別に洗い、ドライヤーまたは直射日光のもとで乾燥させないでください!
メーカー保証および廃棄物処分に関する規則
CYBEX GmbH (Riedingerstr. 18, 95448 Bayreuth, Germany)による本製品の保証期間は3年間です。この保証は、本製品が最初に小売業者によってお客様に販売された国で有効です。保証の内容およびすべての保証請求のために必要とされるすべての必須情報は、以下の弊社ホームページでご覧いただけます。 go.cybex-online.com/manufacturer-warranty-car-seats。保証が商品明細に示されている場合、欠陥に関する弊社に対する購入者の法的権利は、影響を受けません。
ご使用国における廃棄物処理規則をお守りください。
인증
R129/03
CYBEX Solution T i-Fix
100 - 150 cm
사용 권장 연령: 약
3-12세
