240i - のこぎり HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける 240i HUSQVARNA PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード のこぎり 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 240i - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 240i ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 240i HUSQVARNA
この林業用チェンソーは、伐倒、枝払い、切断などの森 林作業用として開発されています。 注記: 本製品の使用においては、国内の規制が課せ られる場合があります。
Husqvarna 240i は、電気モーターで作動するチェンソー
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるため、 常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サービ ス代理店までお問い合わせください。
5. 警告インジケータおよびバッテリーインジケータ
14. ドライブスプロケットカバーおよびバーノブ
32. ドライブスプロケットカバーおよびバーボルト
製品に表記されるシンボルマーク (図 2) 警告:本製品の使用は危険を伴います。操 作者や付近にいる人が重傷を負う、または 死亡するおそれがあります。十分に注意 し、本製品を正しく使用してください。 (図 3) 本取扱説明書をよくお読みになり、内容を しっかりと把握したうえで、本製品を使用
(図 4) 認可された保護ヘルメット、イヤマフ、お よび防護メガネを着用してください。 (図 5) 本製品は両手で持って操作してください。 (図 6) 本製品は片手のみで操作しないでくださ
(図 7) ガイドバーの先端が物体が接触しないよ
(図 8) 雨天では使用しないでください。 (図 9) 警告! ガイドバー先端に物体が接触する と、キックバックが発生する場合がありま す。それによりガイドバーが作業者の方 向にはじかれます。重傷または死亡事故 の原因となるおそれがあります。 (図 10) 定格電圧、V (図 11)
(図 12) ソーチェンの回転方向とガイドバーの最
(図 21) チェンブレーキ、作動(前 方)チェンブレーキ、解除
(図 22) チェンの方向。 (図 23) 製造番号は銘板に記載され ています。yyyy は製造年、 ww は製造された週です。 注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、 一部の市場地域に向けた認定条件を示します。 バッテリーやバッテリー充電器のシン
(図 24) 電気・電子機器のリサイクル業 者にリサイクルを依頼してくだ さい。(ヨーロッパにのみ適用) (図 14) 環境マーク本製品や本製品のパッケージ は、一般廃棄物ではありません。電気・電 子機器の認定済み処理業者にリサイクル
(図 15) 本製品は EU 指令適合製品です。 (図 16) 本製品は UK 指令適合製品です。 (図 17) 環境に対する騒音レベルは EC 指令 2000/14/EC、英国の指令および規制、ニュ ーサウスウェールズの法規「Protection of the Environment Operations(Noise Control)Regulation 2017」に準拠してい ます。 本製品の保証音響レベルは次の場 所とラベルに記載されています:
(図 19) バッテリー充電器は屋内でのみ使用、保管
製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
- メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示
警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、あ るいは付近の人に損傷を与える危険がある
注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに損 傷を与える危険があることを意味します。 注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供す るために使用されます。 パワーツールの一般的な安全上の警告 警告: このパワーツールに付属している 安全に関する警告、注意事項、図、仕様をす べてお読みください。 下記のすべての指示 に従わない場合、感電、火災、あるいは深刻 な傷害を招くことがあります。
- すべての警告や説明は、以後の参考のために保管し てください。警告の「パワーツール」とは、電源で 722 1951 - 003 - 20.06.2023作動する(コード付)パワーツールまたはバッテリ ー駆動(コードレス)のパワーツールを指します。
- 作業場所を清潔に、照明を明るく保ちます。乱雑な、 あるいは暗い場所では、事故が起こりやすくなりま
- 可燃性の液体や気体、塵がある所など、爆発性雰囲 気の中でパワーツールを作動させないでください。 パワーツールは、塵やガスを発火させる火花を発生
- パワーツールの操作中は子供やそばにいる人たちと 十分な距離を置いてください。注意が散漫になっ て、操作ミスを引き起こす可能性があります。
- パワーツールのプラグはコンセントに適合しなけれ ばなりません。決してプラグを改造しないでくださ い。アダプタプラグをアースの付いた(接地された) パワーツールとともに使用しないでください。 改造 されていないプラグおよび型の同じコンセントを使 用すれば、感電のリスクが低くなります。
- パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アース の付いた表面または接地された表面に触れないよう にしてください。体が接地していたりアースされて いたりすると、感電のリスクが高くなります。
- パワーツールを雨露や湿潤な環境に曝さないでくだ さい。パワーツール内に水が浸入すると、感電のリ
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持ってパワーツールを移動したり、引っ張 ったり、電源を抜いたりすることのないようにして ください。熱やオイル、とがった先端や可動部品に コードを近づけないでください。コードが破損した り絡まると、感電のリスクが高くなります。
- 屋外でパワーツールを操作する場合は、屋外での使 用に適した延長コードを使用してください。屋外で の使用に適したコードを使用することで、感電の危 険性は少なくなります。
- 湿気のある場所でパワーツールを操作せざるを得な い場合は、電源を保護するために漏電遮断器(RCD) 使用してください。RCD は感電の危険を低減しま
- パワーツールを操作するときは、十分に気をつけて 慎重に行動し、常識に従ってください。疲れている ときや、医薬品およびアルコールの影響が残ってい る状態でパワーツールを使用しないでください。パ ワーツールの操作中は、一瞬の不注意が重大な傷害 につながることがあります。
- 身体保護具を使用してください。常に眼の保護具を 着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全 靴、ヘルメット、イヤマフを使用すると、負傷の危 険性が少なくなります。
- 予期せぬ始動を防止してください。電源およびバッ テリーパックを接続したり、ツールを手に取って運 んだりする前に、必ずスイッチがオフの位置にある ことを確認してください。スイッチに指を置いてパ ワーツールを運んだり、スイッチが入った状態でパ ワーツールに圧力をかけると、事故につながります。
- パワーツールをオンにする前に、調整キーとレンチ を外してください。パワーツールの回転部品にレン チやキーが取り付けられたままになっていると、負
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定し た足場とバランスを保つようにしてください。こう することで、予期しない事態でもパワーツールを安 定した状態に保つことができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服 や装身具を身につけないでください。可動部品に髪 の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした 衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあ
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それ らが接続されて正しく使用されているか確認してく ださい。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険
- ツールを頻繁に使用することによる慣れで、安全へ の関心を失ってツールの安全原則を無視することは 非常に危険です。不注意により、一瞬で深刻な事故 が発生するおそれがあります。 パワーツールの使用と手入れ
- パワーツールを無理に使用しないでください。用途 に合った正しいパワーツールを使用してください。 正しいパワーツールを使用した方が、意図された速 度でより良く安全に作業を行えます。
- スイッチが機能しない場合はパワーツールを使用し ないでください。スイッチで制御できないパワーツ ールは危険なため、修理する必要があります。
- パワーツールの調整、アクセサリーの変更、または パワーツールの保管前は、電源プラグを外し、パワ ーツールからバッテリーパックを取り外してくださ い(着脱可能な場合)。予防的な安全対策を行うこと で、誤ってパワーツールを始動させる危険性が少な
- 使用していないパワーツールは子供の手の届かない 所に保管して、パワーツールやこの取扱説明書に詳 しくない人間がパワーツールを操作しないように注 意してください。不慣れなユーザーがパワーツール
- パワーツールとアクセサリーをメンテナンスしま す。可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損やパ ワーツールの動作に影響する他の状態がないかどう か確認します。破損している場合は、使用する前に パワーツールを修理してください。ほとんどの事故 は、正しいメンテナンスを受けていないパワーツー
- 切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメ ンテナンスされて研いである切削工具は、バインド することも少なく、制御が簡単です。
- パワーツール、アクセサリー、工具ビットなどは、 これらの取扱説明書に従って使用し、作業条件およ び行う作業を考慮してください。意図されていない 作業でパワーツールを使用すると、危険な状況を招
1951 - 003 - 20.06.2023 723• ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルや油 が付着しないようにきれいな状態を保ってくださ い。ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期しない 状況でツールの安全な取り扱いや制御ができませ
- メーカー指定の充電器のみを使って充電してくださ い。1 種類のバッテリーパックのみに適合する充電 器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用す ると、火災を起こす恐れがあります。
- 仕様で指定されたバッテリーパックのみでパワーツ ールを使用してください。それ以外のバッテリーパ ックを使用すると、怪我や火災を招く危険がありま
- バッテリーパックを使用しないときは、ペーパーク リップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、 あるいは端子間を短絡する恐れがある他の小さな金 物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端 子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがありま
- 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すこ とがあります。そのような場合、液体には触れない ようご注意ください。もし万が一誤って触れてしま った場合、水で洗い流してください。液体が目に入 ってしまった場合、医師の診察を受けてください。 バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引 き起こすことがあります。
- 故障した、または改造されたバッテリーパックやツ ールは使用しないでください。故障した、または改 造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、 発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
- バッテリーパックやツールを火や高温にさらさない でください。火または 130°C(265°F)以上の温度環 境にさらすと爆発する恐れがあります。
- 充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外で バッテリーパックまたはツールを充電しないでくだ さい。充電を不適切に行ったり、指定された範囲か ら外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリー の損傷や火炎発生の危険の増加につながることがあ
- パワーツールのサービスは、資格のある修理担当者 が同じ交換部品を使って行うようにしてください。 こうすることで、パワーツールの安全性を維持でき
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとし ないでください。バッテリーパックの修理は、製造 元または認定サービス代理店しか行えません。 チェンソーに関する一般的な安全上の警告
- チェンソーの操作中は、体のあらゆる部分をソーチ ェンから遠ざけるようにしてください。チェンソー を始動する前に、ソーチェンが何にも接触していな いことを確認してください。チェンソーの操作中 は、一瞬の不注意が、ソーチェンによる衣服や身体 の巻き込み事故につながることがあります。
- チェンソーを持つときは、必ず右手でリヤハンドル を、左手でフロントハンドルを握ってください。逆 の手でチェンソーを持つと怪我をする危険性が高ま るため、この行為は絶対におやめください。
- ソーチェンは隠れた配線に接触する可能性があるた め、絶縁グリップ面だけを掴んでパワーツールを持 ってください。ソーチェンが「通電」している配線 に接触することで、チェンソーの露出している金属 部分が「通電」状態となることがあり、使用者が感 電する危険性があります。
- 防護メガネを着用してください。さらに、聴覚、頭、 手、脚と足用の身体保護具の着用を推奨します。適 切な身体保護具を着用することで、飛び散る破片に よる怪我やソーチェンの接触事故を軽減できます。
- 樹上、梯子の上、屋根の上、その他支えが安定しな い状態で、チェンソーを操作しないでください。こ のような状態でチェンソーを操作すると、重傷を負
- 常に、安定した足場を確保し、しっかりと水平に固 定された安全な足場に立ってチェンソーを操作する ようにしてください。滑りやすい足場や不安定な足 場では、バランスを保ち、チェンソーを制御するの
- 張力のかかった枝を払うときは、スプリングバック に注意してください。木材繊維の張力が解放された とき、板ばねのようにしなっている枝で使用者が直 撃を受けたり、チェンソーが制御不能になって飛ば されたりすることがあります。
- 低木や若木を伐採する際は、細心の注意を払ってく ださい。細長い形状のものはソーチェンに絡まっ て、使用者を鞭打つようにぶつかったり、使用者を 引っ張ってバランスを崩したりすることがありま
- チェンソーのスイッチを切って、体から離した上体 で、フロントハンドルを持って運んでください。チ ェンソーの輸送や保管を行う際は、ガイドバーカバ ーを常に取り付けてください。チェンソーを正しく 取り扱うことで、動いているソーチェンとの不用意 な接触の危険性を減らすことができます。
- 潤滑、チェンの張力調整、およびバーやチェンの交 換については、指示に従ってください。チェンの張 り具合や潤滑が不適切であると、チェンが損傷した り、キックバックの危険性が増したりする恐れがあ
- 樹木や材木のみを切断してください。意図されてい ない用途にチェンソーを使用しないでください。た とえば、プラスチック、石材、その他木材以外の建 材の切断には、チェンソーを使用しないてください。 意図されていない用途にチェンソーを使用すると、 危険な状況が生まれることがあります。
- リスクについて理解し、リスクを回避する方法を理 解してから、伐倒を行なってください。伐倒作業時 は、作業者や近くにいる人が重傷を負うおそれがあ
特別な切削および作業技術の訓練を受け、(リフトバケット、ロープ、安全ハーネスを使って)適切に固定さ れている場合、この安全規制から逸脱することができます。 724 1951 - 003 - 20.06.2023• 詰まりを取り除く場合や、チェンソーの保管または 整備を行う場合は、手順を守ってください。スイッ チがオフになっていて、バッテリーパックが取り外 されていることを確認します。詰まった物質を取り 除く際、または整備作業中に、チェンソーが予期せ ず作動すると、重大な人的傷害につながるおそれが
- 専門のトレーニングを受けていないかぎり、樹上で チェンソーを操作しないでください。 適切なトレー ニングを受けずに樹上でチェンソーを操作した場 合、重大な人的傷害が生じるおそれが高くなります。 キックバックの原因と使用者による防止方法 キックバックは、ガイドバー先端に何かが接触したとき、 あるいは、樹木が近づきすぎて、切断中のソーチェンに 巻き込まれたときなどに発生します。先端が障害物に触 れると、反動の力が突然発生し、ガイドバーが上方向ま たは使用者に向かって勢い良く戻ってきます。ガイドバ ーの上部に沿ってソーチェンに何かが挟まると、ガイド バーが使用者へ向かって急激に押し戻されます。これら の反動による動作はいずれも、チェンソーの制御を不可 能にして、深刻な人的傷害を招くことがあります。チェ ンソーに搭載されている安全装置を頼り過ぎないように してください。チェンソーの使用にあたっては、事故や 怪我なく切断作業を行うために、いくつかの段階を踏む 必要があります。キックバックは、チェンソーの誤った 使用あるいは不適正な操作手順や操作条件などの結果生 じるものであり、以下に示す正しい予防措置を講じるこ とで避けることが可能です。
- 親指と他の指で取り囲むようにしっかりとチェンソ ーのハンドルを握ります。キックバック力に耐えら れるように、両手でチェンソーを持ちながら、体と 腕の位置を決めてください。適切な予防措置を講じ れば、使用者がキックバックを制御できます。チェ ンソーを離さないでください。
- 無理な体勢で作業したり、肩の高さよりも上の位置 の物体を切断したりしないでください。こうするこ とで、先端が偶発的に何かに接触するのを防ぐこと ができ、不測の事態でもチェンソーを適切に制御す ることが可能になります。
- 交換用ガイドバーとソーチェンは、ハスクバーナの 指定品のみを使用してください。不適正なガイドバ ーやソーチェンに交換した場合、チェンの損傷やキ ックバックが起こることがあります。
- ソーチェンの目立てやメンテナンスについては、本 書の記載にしたがってください。 デプスゲージの高 さの減少は、キックバックの増加につながります。 以下の指示は、大切に保管してください。
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。本製品により、操作者や付近にいる 人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。 本取扱説明書をよくお読みになり、内容を理解する ことが非常に重要です。
- メーカーの承認なしに本製品を改造しないでくださ い。他者が改造した製品を使用しないでください。 また、必ず純正のアクセサリを使用してください。 認定されていない改造は、作業者や付近にいる人の 重傷または死亡事故の原因となるおそれがありま
- チェンオイルの蒸気や切りくずを長期間吸引してい ると、健康を害する場合があります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な重傷や死亡の危険を避けるため、医療用 インプラントを使用している方は、本製品を使用す る前に主治医および医療用インプラントの製造元に 相談することをお勧めします。 操作のための安全注意事項 警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本取扱説明書の情報は、専門家の知識や経験に相当 するものではありません。現在の状況が安全ではな いと思われる場合は、本製品を停止してください。 サービス代理店またはチェンソーの専門家に相談し てください。確信をもてない作業は行わないでくだ
- 本製品の操作について質問がある場合は、サービス 代理店または Husqvarna にご相談ください。本製品 を効率的に、安全に操作する方法をご説明します。 可能であれば、チェンソー操作のトレーニングクラ スにご参加ください。サービス代理店、林業学校、 図書館などで、トレーニング資料や講習などについ ての情報が提供されています。
- 本製品を使用する前に、キックバックの影響と、防 止方法について理解する必要があります。参照:
- 損傷している、または正しく動作しない製品、バッ テリー、バッテリー充電器は使用しないでください。
- 回転しているソーチェンに触れないでください。重 傷または死亡事故の原因となるおそれがあります。
- 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に悪影響を及 ぼすような医薬品を服用したときは、本製品を使用
- 悪天候下での作業は疲れやすく、危険性も高まりま す。濃霧、豪雨、強風、厳寒、落雷の恐れがあるな ど、天候が非常に悪い場合はリスクが高まるため、 本製品を使用しないことをお勧めします。
- ガイドバーやソーチェン、カバー類がすべて正しく 装着されていない状態では、本製品を始動しないで ください。正しく装着されていない状態で始動する と、ドライブスプロケットが外れて、重症を負うお それがあります。参照: 組立 729 ページ
(図 25) 1951 - 003 - 20.06.2023 725• 木くずがスプロケットカバーに詰まって、ソーチェ ンが動かなくなることがあります。清掃する前に、 必ずエンジンを停止してください。
- 周囲の状況を確認してください。本製品を操作する 際、人や動物が触れたり干渉したりする危険がない ことを確認してください。 (図 26)
- 本製品を子供に使用させたり、子供のそばで使用し たりしないでください。本製品は簡単に始動できま す。十分に監視していないと、子供が動かしてしま う可能性があります。これにより、重傷を負う危険
- 監視できない場所に本製品を置く場合や、長時間使 用しない場合は、バッテリーを取り外してください。
- 本製品を完全に制御するために、安定した場所で作 業してください。ハシゴや木の上で本製品を使用し ないでください。不安定な場所で本製品を使用しな
- 樹上で作業するためには、けがを負うリスクの増加 を減らすため、伐採作業用の特殊技術を使用し、こ れを順守する必要があります。安全関連の機器およ び木に登るためのその他の機器(例:ハーネス、ロ ープ、ベルト、クライミングアイアン、スナップフ ック、カラビナ)の使用など、樹上での作業に関す る特殊な専門の訓練を受けていない限り、樹上での 作業は行わないでください。
- 落下した切断部分を受け止めようとしないでくださ い。樹上での作業のときに、体をロープ 1 本で支え ないでください。必ず安全ロープを 2 本使用してく
- 慎重に扱わないと、キックバックの危険が高まりま す。ガイドバーのキックバックゾーンが誤って枝や 木などに当たると、キックバックが発生するおそれ
- 本製品は片手で操作しないでください。片手では本 製品のコントロールが十分にできません。
- 本製品は肩より上で使用しないでください。また、 ガイドバー先端で切断しようとしないでください。 (図 29)
- 事故が起こったときに助けを求めることができない 場所で使用しないでください。
- 本製品を移動する場合は、本製品を停止させてチェ ンブレーキをかけてください。ガイドバーとソーチ ェンを後ろに向けて製品を持ちます。搬送前、また は少しでも移動する前には、ガイドバーに搬送用ガ ードを取り付けてください。
- 本製品を地面に置くときは、チェンブレーキをかけ て、常に本製品が視野に入るようにしてください。 本製品から離れる際は、たとえ短時間でも、チェン ソーを停止してバッテリーを取り外してください。
- 駆動装置に木くずが詰まる危険があります。これに より、ソーチェンが動かなくなることがあります。 本製品をクリーニングするときは、必ず停止させて バッテリーを取り外してください。
- 身体の動きが自由に取れることを確認してくださ い。木の根、岩、枝、溝などの障害物がないか周り の状況や地形を調べてください。斜面で作業すると きは、注意してください。
- 適合しない、または適切に目立てされていないカッ ティング装置を使用して切断すると、振動レベルが 上がります。硬木(広葉樹など)を切断するととき は、軟木(針葉樹など)を切断するより振動が大き
- 循環器系に障害のある人が振動を長期間受け続ける と、循環器障害や神経障害を起こすことがあります。 過度の振動を受け続けたために症状が現れた場合 は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、 感覚麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚 の色や状態の変化などがあります。通常、指、手、 手首に発生するこれらの症状は、低温の環境下でよ
- 自分の能力で対応できない状況での作業は避けてく
- 本製品の使用時に起こり得る状況をすべて予測し、 対応することは不可能です。常に常識に基づいて注 意して使用してください。 (図 31)
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。 (図 32)
- チェンソー事故の大半は、ソーチェンが使用者に当 たった際に発生します。作業中は、認可されたプロ テクティブ装具を着用する必要があります。プロテ クティブ装具で怪我を完全に防止できるわけではあ りませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度 合いを軽減することができます。使用が推奨される 装具については、サービス代理店にお問い合わせく
- ぴったりとした、ただし動きを制限しない服を着用 する必要があります。定期的にプロテクティブ装具 の状態を確認してください。
- 認可された防護ヘルメットを着用してください。
- 認可されたイヤマフを使用してください。長時間騒 音にさらされると、回復不能な聴覚障害になる可能
- 認可された保護メガネあるいはバイザーを着用し、 飛散する物体で負傷しないようにしてください。本 製品は、木くず(小さな木片)などの物体を強い力 で飛散させます。これにより重傷を負うことがあり ます。特に目の怪我の原因になることがあります。
- チェンソー用保護手袋を着用してください。
- チェンソー用保護ズボンを着用してください。
- つま先にスチールキャップの入った、滑りにくい靴 底のチェンソー用保護ブーツを着用してください。
- 常に救急箱を手元に準備しておいてください。
1951 - 003 - 20.06.2023• 火花の発生による危険。森林火災を防止するため、 消火器とシャベルを用意してください。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 損傷している、または正しく動作していない安全装 置を取り付けた状態で、製品を使用しないでくださ
- 安全装置は定期的に点検してください。参照:
の安全装置のメンテナンスと点検 736 ページ
- 安全装置が損傷している、または正しく動作してい ない場合は、Husqvarna サービス代理店にお問い合
ユーザーインターフェイスの機能 ユーザーインターフェイスには、[START/STOP]ボタ ン、[SavE]ボタン、バッテリーステータス、警告イン ジケータがあります。チェンブレーキが作動するか、過 負荷の危険がある場合、警告インジケータが点滅します。 過負荷保護が作動すると、製品は一時的に停止し、温度 が下がるまで使用できなくなります。警告インジケータ が点灯している場合は、販売店にお問い合わせください。 (図 33) ユーザーインターフェイスについて詳しくは、を参照し
本製品には自動停止機能が搭載されており、3 分以上使 用しないと停止します。 チェンブレーキとフロントハンドガード 本製品にはチェンブレーキが備わっており、キックバッ クが発生するとソーチェンが停止します。チェンブレー キは事故発生の危険性を軽減しますが、何よりも大切な のは慎重な取り扱いです。 (図 34)
キックバックが発生する危険のあ る状況を作らないでください。本製品は慎 重に使用して、ガイドバーのキックバックゾ ーンに何も触れないようにしてください。 (図 35) チェンブレーキ(A)は、左手を使用して手動で、また はイナーシャ機構で自動的に作動させることができま す。フロントハンドガード(B)を前方に動かして、チ ェンブレーキを手動ではめます。この動きにバネを使用 した機構が反応し、ドライブスプロケットが停止します。 (図 36) チェンブレーキの動作は、キックバックの強さと本製品 の位置によって異なります。キックバックゾーンが身体 から最も離れた位置にあるときに非常に強いキックバッ クが起こった場合、イナーシャ機構によりチェンブレー キがかかります。キックバックの力が弱く、キックバッ クゾーンが身体に近い場合は、左手で手動でチェンブレ
(図 37) 本製品を始動するときや、短距離を移動するときは、サ イドブレーキのようにチェンブレーキを使用します。こ れにより、自身や周りにいる人にソーチェンが接触する 危険性を低減できます。 (図 38) フロントハンドガードを後方に引いて、チェンブレーキ
(図 39) キックバックは突然、強い力で起こることがあります。 キックバックのほとんどは弱いもので、いつもチェンブ レーキが自動的にかかるとは限りません。本製品の使用 中にキックバックが発生した場合は、ハンドルをしっか りと握って、放さないでください。 (図 40) フロントハンドガードは、手がフロントハンドルから離 れた際にソーチェンが接触するリスクを低減します。 (図 41) 伐倒ポジションでは、手動でチェンブレーキをかけるこ とができません。このポジションでチェンブレーキをか けられるのは、イナーシャ機構だけです。 (図 42)
パワートリガーロックは、パワートリガーの操作ミスを 防ぐためのものです。パワートリガーロックを前方(A) に押し、次にハンドルの方(B)に押し込むと、パワー トリガー(C)が解放されます。ハンドルから手を放す と、パワートリガーとパワートリガーロックは元の位置
チェンキャッチャーが破損したり、緩みがあったりする と、チェンキャッチャーがソーチェンに絡まります。適 切にチェンを張れば、危険を減少させることができます。 ガイドバーとソーチェンを適切にメンテナンスすること で、危険が減少します。詳しくは、「 組立 729 ページ
右手ガードは、ソーチェンが破損したり緩んだりした場 合、手のガードとして機能します。また、製品を使用す る際、枝や小枝が邪魔にならないようにします。 (図 45) 1951 - 003 - 20.06.2023 727バッテリーの安全 警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- BLi シリーズおよび 40-B シリーズのバッテリーのみ 使用してください。 詳細の参照先:
テリー 743 ページ 。バッテリーはソフトウェアで
- 再充電可能な BLi シリーズおよび 40-B シリーズの バッテリーは、対応する Husqvarna 製品の電源とし てのみ使用してください。参照:
リー充電器 743 ページ 。負傷を防ぐため、このバ ッテリーを他の装置の電源として使用しないでくだ
- 感電するおそれがあります。バッテリーの端子を 鍵、ネジ、その他の金属に接触させないでください。 バッテリーが短絡する原因になります。
- 再充電できないバッテリーは使用しないでくださ
- バッテリーのエアスロットに物が入らないようにし
- バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してくだ さい。バッテリーによりやけどや化学熱傷を負うお
- バッテリーは雨から遠ざけて、濡れない状態に維持
- バッテリーは電子レンジや高圧から保護してくださ
- バッテリーを分解したり壊したりしないでくださ
- バッテリー液が皮膚に触れないようにしてくださ い。バッテリー液は、皮膚の負傷、荒れ、火傷の原 因になります。目にバッテリー液が入った場合、目 をこすらずに水で 15 分以上洗浄してください。バ ッテリー液が皮膚に触れた場合は、大量の水と石け んで皮膚を洗う必要があります。医師にご相談くだ
- バッテリーは -10 ~ 40 °C(14 ~ 104 °F)の温度で
- バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄し ないでください。参照: バッテリーとバッテリーホ ルダーの点検方法 737 ページ
- 損傷したバッテリーや正しく動作しないバッテリー は使用しないでください。
- バッテリーはくぎ、ネジ、または宝飾品などの金属 から離して保管してください。
- バッテリーは子供が近づけない場所に保管してくだ
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 安全注意事項を守らないと、感電や短絡の危険があ
- 認可された、破損のない主電源ソケットを、接地さ れた状態で使用してください。
- 製品の付属品以外のバッテリー充電器は使用しない でください。BLi シリーズおよび 40-B シリーズの交 換バッテリーを充電するときは、Husqvarna 40-C80 充電器のみを使用してください。参照:
- バッテリー充電器を分解しないでください。
- 損傷したバッテリー充電器や正しく動作しないバッ テリー充電器は使用しないでください。
- 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げな いでください。主電源ソケットからバッテリー充電 器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。 電源コードを引っ張らないでください。
- すべてのケーブルと延長コードが、水や油、または 尖った物に接触しないようにしてください。ドア、 フェンスなどの間に、ケーブルが挟まっていないこ とを確認してください。
- 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くでは、 バッテリー充電器を使用しないでください。バッテ リー充電器の上に覆うものが何もないことを確認し てください。煙や火災が発生した場合、バッテリー 充電器の電源プラグをコンセントから引き抜いてく
- バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない屋 内でのみ充電してください。屋外でバッテリーを充 電しないでください。濡れた状態でバッテリーを充
- バッテリー充電器は、温度が 5~40 °C(41~104 °F) の場所だけで使用してください。充電器は、通気が よく、埃がない、乾燥した環境で使用してください。
- バッテリー充電器の冷却スロットに物が入らないよ
- バッテリー充電器が短絡するため、充電器の端子を 金属物体へ接触させないでください。
- 認可された、破損していない壁コンセントを使用し
- 必ず、製品のプラグに適合したアース付き三又プラ グとアース付きソケットの屋外用の延長コードを使
- 充電不可能なバッテリーを本バッテリー充電器で充
本製品のメンテナンスを行う前に、 以下の警告指示を読んでください。
- メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立 てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
- 作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナン スとサービスだけを実施してください。メンテナン スおよびさまざまなサービスについては、サービス 代理店にお問い合わせください。
- バッテリーまたはバッテリー充電器を水分を含んだ 布で拭いたり、水で洗浄したりしないでください。
1951 - 003 - 20.06.2023強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷
- メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くな り、事故の危険性が増します。
- 特に本製品の安全装置については、すべての整備と 修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンス を実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不 合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問 い合わせください。当社は、お客様の製品のために、 プロフェッショナルな修理と整備を提供することを
- 純正の交換部品のみを使用してください。 カッティング装置の安全注意事項 警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 認可されたガイドバー/ソーチェンの組み合わせと 目立て装置のみを使用してください。手順について
主要諸元 741 ページ 」を参照してください。
- ソーチェンを使用したりメンテナンスを実施したり するときは、保護グローブを着用してください。動 いていないソーチェンでも怪我をする場合がありま
- 刃の目立てを正しく行ってください。指示に従っ て、推奨された目立てゲージをご使用ください。破 損している、または誤って目立てされたソーチェン を使用すると事故の危険性が高まります。 (図 46)
- デプスゲージの設定を正しく守ってください。指示 に従い、推奨されているデプスゲージの設定を使用 してください。デプスゲージの設定が大きすぎる と、キックバックの危険性が高まります。 (図 47)
- ソーチェンに適切な張りがあることを確認します。 ソーチェンがガイドバーにしっかり取り付けられて いないと、ソーチェンが外れる場合があります。ソ ーチェンを正しく張らないと、ガイドバー、ソーチ ェン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まり
- カッティング装置を定期的にメンテナンスして、適 切に注油してください。ソーチェンが正しく注油さ れていないと、ガイドバー、ソーチェン、およびド ライブスプロケットの摩耗が早まります。 (図 49)
警告: 本製品の組み立て、またはメンテ ナンスを実行する前に必ずバッテリーを外
1. チェンブレーキを解除します。 (図 50)
2. ノブを緩めてドライブスプロケットカバーと搬送ガ
3. バーボルトの上にガイドバーを取り付けます。ガイ
ドバーを最後部の位置まで移動します。ソーチェン をドライブスプロケットの上まで持ち上げて、ガイ ドバーの溝にはめます。ガイドバーの上端から装着 作業を始めてください。
4. カッターの刃の先端部がガイドバーの上端で前向き
になっていることを確認します。 (図 52)
5. ドライブスプロケットカバーを取り付けて、チェン
6. ソーチェンのドライブリンクがドライブスプロケッ
トに正しく取り付けられていることを確認します。
7. ソーチェンが正しくガイドバーの溝にはまっている
警告: 本製品の組み立て、またはメンテ ナンスを実行する前に必ずバッテリーを外
1. チェンブレーキを解除します。 (図 50)
2. バーナットを緩め、ドライブスプロケットカバーを
3. バーボルトの上にガイドバーを取り付けます。ガイ
ドバーを最後部の位置まで移動します。ソーチェン をドライブスプロケットの上まで持ち上げて、ガイ ドバーの溝にはめます。ガイドバーの上端から装着 作業を始めてください。
4. カッターの刃の先端部がガイドバーの上端で前向き
になっていることを確認します。 (図 52)
5. ドライブスプロケットカバーを取り付けて、チェン
6. ソーチェンのドライブリンクがドライブスプロケッ
トに正しく取り付けられていることを確認します。
7. ソーチェンが正しくガイドバーの溝にはまっている
1951 - 003 - 20.06.2023 729バッテリー充電器の壁への取り付け方
注意: バッテリー充電器を壁に取り付け るときは電動ドライバーを使用しないでく ださい。電動ドライバーはバッテリー充電 器を損傷する可能性があります。
1. 2 本のネジ(A)で壁にバッテリー充電器を取り付け
ます。必要に応じて、ウォールプラグ(B)を使用し ます。 (図 54)
2. 2 個のネジ穴プラグ(C)を取り付けます。
3. 電源コード(D)をバッテリー充電器と主電源ソケッ
警告: 本製品を使用する前に、安全に関 する章を読んで理解してください。 製品使用前の機能チェック
1. チェンブレーキ(A)を点検し、正常に作動するか、
2. 後部右手ガード(B)を点検し、損傷がないか確認し
3. パワートリガーロック(C)を点検し、正常に作動す
4. キーパッド(D)が正しく動作するか確認します。
5. ハンドル(E)にオイルが付着していないか確認しま
6. すべての部品が正しく取り付けられており、損傷や
7. チェンキャッチャー(F)を点検し、適切に取り付け
8. チェンの張り具合(G)を点検します。
9. バッテリー(H)が充電されており、製品に正しく取
10. パワートリガーを放すとソーチェンが停止すること
を確認します。 (図 55) 正しいチェンオイルの使用方法 警告: 人体や環境に害を及ぼすため、廃 油は使用しないでください。また、廃油はオ イルポンプ、ガイドバー、ソーチェンを損傷 させるおそれがあります。 警告: カッティング装置の潤滑が十分で ない場合、ソーチェンが破損する可能性があ ります。作業者が重傷を負ったり、死亡事故 につながったりするおそれがあります。 警告: この機能が正常に作動するように、 適切なチェンオイルを使用してください。 チェンオイルの選び方については、お近くの サービス代理店にご相談ください。
- ソーチェンの寿命や環境保護のために Husqvarna 製 のチェンオイルを使用してください。Husqvarna 製 のチェンオイルを入手できない場合は、標準的なチ ェンオイルの使用をお勧めします。
- ソーチェン表面に滑らかな皮膜を形成するチェンオ イルを使用してください。
- 外気温に合う適正な粘着性のチェンオイルを使用し
注意: 0°C 未満の温度では、一部のチ ェンオイルは粘度が高くなりすぎて、オ イルポンプ構成部品が損傷するおそれが
- 推奨されているカッティング装置を使用してくださ
- チェンオイルタンクのキャップを取り外します。
- チェンオイルタンクにチェンオイルを充填します。
- キャップをしっかりと取り付けます。 (図 56) 注記: 製品のチェンオイルタンクの位置を確認する
警告: バッテリーを使用する前に、安全 に関する章をお読みになり、内容を理解して ください。バッテリーおよびバッテリー充 電器の取扱説明書もお読みになり、内容を理
バッテリーとバッテリー充電器を適切な周囲温度の場所
バッテリーの作動 5 °C ~ 40 °C(41 °F ~ 104 °F) バッテリーの充電 5 °C ~ 40 °C(41 °F ~ 104 °F) 730 1951 - 003 - 20.06.2023バッテリーステータス ディスプレイには、充電の状況と、バッテリーに関する
(図 57) LED インジケータ バッテリー充電状態 LED ライトが 4 つ点灯 バッテリーは 76 % ~ 100 % 充電済み。 LED ライトが 3 つ点灯 バッテリーは 51 % ~ 75 % 充電済み。 LED ライトが 2 つ点灯 バッテリーは 26 % ~ 50 % 充電済み。 LED ライトが 1 つ点灯 バッテリーは 6 % ~ 25 % 充電済み。 LED ライトが 1 つ点滅 バッテリーは 0 % ~ 5 % 充電済み。
初めてバッテリーを使用する場合は、バッテリーを充電 してください。新品のバッテリーは 30 %しか充電され
注意: 銘板で指定されている電圧と周波 数の電源コンセントにバッテリー充電器を
バッテリーの温度が 50 °C(122 °F)を超えると、バッ テリーは充電されません。
1. 電源コードをバッテリー充電器に接続します。
2. バッテリー充電器を接地された電源コンセントに接
続します。充電 LED が 1 回点滅します。 (図 58)
3. バッテリーとバッテリー充電器の接続を接続しま
す。充電 LED が点灯します。バッテリーを最大 24 時間充電します。 (図 59)
4. バッテリーインジケータボタンを押します。すべて
の LED インジケータが点灯した場合、バッテリーは 完全に充電されています。
5. 電源プラグを引いて、バッテリー充電器を電源コン
セントから外します。電源コードを引っ張らないで
6. バッテリー充電器からバッテリーを外します。
警告: キックバックにより作業者や付近 にいる人が重傷を負う、または死亡するおそ れがあります。リスクを軽減するには、キッ クバックの原因とその回避方法を理解して
キックバックは、ガイドバーのキックバックゾーンに物 体が接触したときに起こります。キックバックは突然発 生し、製品本体が作業者に向かって跳ね返ってくること
(図 35) キックバックは、常にガイドバーの切削面で起こります。 通常、本体は作業者に向かって跳ね返りますが、別の方 向に向かう場合もあります。キックバック発生時に本製 品をどのように使用していたかによって、キックバック の動きの方向が決まります。 (図 60) キックバックは、ガイドバーのキックバックゾーンに物 体が接触したときにのみ起こります。キックバックゾー ンに何も接触しないようにしてください。 (図 35) バー先端の半径が小さいと、キックバックの力が小さく
キックバックの発生を減らすには、低キックバックソー チェンを使用してください。キックバックゾーンに何も 接触しないようにしてください。 警告: キックバックが発生しないソーチ ェンはありません。指示に必ず従ってくだ
- キックバックが起きた場合、必ず手動でチェンブレ ーキをかけることができますか? いいえ。フロントハンドガードを前方に押すため に、ある程度の力を使う必要があります。必要な力 がかからない場合、チェンブレーキはかかりません。 作業中は両手でしっかりと製品のハンドルを持って ください。キックバックが発生すると、チェンブレ ーキがソーチェンを止められず、ソーチェンが人体 に接触する可能性があります。また、手がフロント ハンドガードに触れず、チェンブレーキをかけられ
- キックバックが起きた場合、必ずイナーシャ機構で チェンブレーキをかけることができますか? いいえ。まずはチェンブレーキが正しく機能する必 要があります。チェンブレーキの点検方法の詳細に
製品の安全装置のメンテナンスと点検 736 ページ 」を参照してください。本製品を使用す る前に、毎回実行することをお勧めします。次に、 チェンブレーキがかかるには、キックバックが強い 力で起こる必要があります。チェンブレーキの感度 が高すぎると、負荷の高い作業の際にチェンブレー キがかかりやすくなります。 1951 - 003 - 20.06.2023 731• キックバック発生時にチェンブレーキをかけると必 ず使用者の怪我を防ぐことができますか? いいえ。怪我を防ぐには、チェンブレーキが適切に 動作する必要があります。キックバック発生時に は、チェンブレーキも使用してソーチェンを停止さ せる必要があります。作業者の身体がガイドバーに 近い場合、チェンブレーキによるソーチェンの停止 が間に合わずに、作業者にソーチェンが当たる可能
警告: 使用者が正しい操作方法で使用し た場合にのみ、キックバックを防ぐことがで
1. パワートリガーとパワートリガーロックを点検しま
パワートリガーロックの点検 736 ペー
2. チェンブレーキをかけます。 (図 61)
3. バッテリーをバッテリーホルダーに取り付けます。
(図 62) 注意: バッテリーがバッテリーホルダ ーにしっかりと取り付けられていること を確認してください。バッテリーがバッ テリーホルダーにスムーズに入らない場 合は、バッテリーの位置が正しくありま
4. カチッと音がするまで、バッテリーの下部を押しま
5. 緑色の LED ランプが点灯するまで、スタート/スト
ップボタンを押し続けます。 (図 64) SavE 機能の使用 SavE 機能を使用するとチェンの速度は遅くなり、本製 品の出力が低下します。
1. SaveE ボタンを押します。緑色の LED が点灯しま
2. もう一度 SavE ボタンを押すと、SavE 機能が停止し
ます。緑色の LED が消灯します。 (図 65)
1. 緑色の LED ランプが消灯するまで[START/STOP]
2. バッテリーリリースボタンを押して、バッテリーを
バッテリーホルダーから取り外します。 (図 66)
本製品を使用して 2 つの位置から木を切断することが
- 引き切りで切断するには、ガイドバーの下部で切断 します。切断するとき、ソーチェンが木を引き寄せ ます。この位置で、本製品とキックバックゾーンの 位置をうまく制御できます。 (図 67)
- 押し切りで切断するには、ガイドバーの上部で切断 します。ソーチェンが作業者の方向に製品を押しま
(図 68) 警告: ソーチェンが幹に引っかかる と、製品が作業者に向かって押し出され ます。製品をしっかりと持ち、ガイドバ ーのキックバックゾーンが木に触れてお らず、キックバックが発生しないことを
警告: 切断するときは、最大出力で使用 し、切断後は速度をアイドリングに落としま
注意: 負荷のない状態でモーターを長時 間稼働させないでください。モーターが損 傷するおそれがあります。
1. 幹はソーホースかランナーに置いてください。 (図
70) 警告: 幹を積み重ねて切断しないでく ださい。キックバックの危険が高まり、 重傷または死亡事故の原因となるおそれ
2. 作業済みの木片は作業エリアから撤去してくださ
切断片が作業エリアにあるとキ ックバックの危険性が増し、バランスを 失うおそれもあります。 スパイクバンパーを使用するには
1. スパイクバンパーを木の幹に押し当てます。
2. フルパワーにして本製品を回転させます。スパイク
バンパーは幹に押し当てたままにしてください。幹 の鋸断に必要な力をかけやすくなります。 (図 71) 地面で幹を切断するには
1. 幹は引き切りで切断します。最大出力を維持しなが
ら、予期せぬ事態に備えてください。 (図 72)
切断が完了したときにソーチェ ンを地面に接触させないでください。
2. 幹の約 2/3 を切断してから停止します。幹を転がし、
1951 - 003 - 20.06.2023片側だけで支えている幹を切断するには 警告: 切断中に幹が折れないようにして ください。以下の手順に従ってください。 (図 74)
1. 幹を押し切りで約 1/3 切断します。
2. 2 つの切り口が当たるまで引き切りで幹を切断しま
す。 (図 75) 両側で支えている幹を切断するには 警告: 切断中にソーチェンが幹に引っか からないようにしてください。以下の手順
1. 幹を引き切りで約 1/3 切断します。
2. 押し切りで幹の残りの部分を切断します。 (図 77)
警告: ソーチェンが幹に挟まった場合は、 モーターを停止します。てこなどで切り口 を広げ、本製品を抜き取ります。本製品を手 で引き抜こうとしないでください。本品が 突然抜けて負傷する危険があります。
注記: 太い枝の場合は、切断と同じ方法で行います。 鋸断作業にあたって 732 ページ
警告: 枝払いの手法を使用しているとき は、事故の危険性が高くなります。キックバ ックを防止する方法については、「
警告: 太い枝を 1 本ずつ切断します。小 さい枝を切除するときは注意してください。 藪を切ること(多数の小枝を同時に切るこ と)はしないでください。小さい枝がソーチ ェンに絡まり、本製品を安全に操作できなく
注記: 小さい枝を切断する場合は、1 本ずつ作業しま す。小さい枝(A)と(B)を切断してから、幹に近い枝 (C)を切ります。 (図 78)
a) ガイドバーを幹の右側に固定し、製品本体を木の
b) 枝の張力に適した伐採手法を選択します。 (図 79) 警告: 枝を切断する方法がわから ない場合は、先にチェンソーの専門家
a) 本製品を木の幹に当てて保持し、ガイドバーを幹 に沿って移動させます。 b) 押し切りで切断します。 (図 80)
a) 枝の張力に適した伐採手法を選択します。 (図 81) 警告: 枝を切断する方法がわから ない場合は、先にチェンソーの専門家
張力がかかっている枝を切断する方法については、「
のある木や枝の鋸断 735 ページ 」を参照してください。
警告: 木を切り倒すには経験が必要です。 可能であれば、チェンソー操作のトレーニン グコースに参加してください。経験を積ん だ作業者の話を聞いて、知識を深めてくださ
1. 付近にいる人が、木の高さより 2.5 倍以上離れている
2. 伐倒前と伐倒中に、この「危険領域」内に誰もいな
いことを確認してください。 (図 83) 伐倒方向を計算するには
1. 伐倒させる必要がある方向を調べます。枝払いや幹
切りが簡単に行えるように、伐倒の方向を決めます。 また、足場が安定し、安全に移動できる必要があり
木が自然に倒れる方向に伐倒す ると危険な場合や、それが不可能な場合 は、別の方向に倒してください。
2. 木が自然に倒れる方向を調べます。例えば、木の傾
きや曲がり方、風の方向、枝の位置や雪の重さなど
3. 周辺に他の木、電線、道路、建物などの障害物がな
4. 幹に破損や腐敗がないか調べてください。
幹が腐敗していると完全に切断 する前に木が倒れる危険があります。 1951 - 003 - 20.06.2023 7335. 伐倒中に折れて頭上に落ちてきそうな割れ枝や枯れ 枝がないかどうか確認してください。
6. 木が別の立木に向かって倒れないようにしてくださ
い。他の木に引っかかった木を外す作業は危険で、 事故の確率も高くなります。
には 734 ページ を参照してください。 (図 84) 警告: 伐倒作業では、切断作業の完了 後すぐにイヤマフを外してください。音 や警告信号が聞こえるようにしてくださ
枝払いして退避路を確保するには 肩の高さから下の枝をすべて切り落とします。
1. 上から下に、引き切りで切断します。木が作業者と
本製品の間にあることを確認してください。 (図 85)
2. 木の周辺の作業領域から下草を払います。切り落と
した木材をすべて作業領域から除去します。
3. 作業場所に石、枝、穴などの障害物がないか確認し
てください。木が倒れ始めたときに退避路に障害物 がないようにしてください。退避路は、伐倒方向か ら約 135 度の角度になるように取る必要がありま
Husqvarna では、木を倒すとき、受け口を作ってから、 追いづる切りを行うことをお勧めします。追いづる切り により、正しいつるを作り、伐倒方向をコントロールす
木の直径がガイドバーの長さの 2 倍を超える場合は、伐倒しないでください。 これには、特別なトレーニングが必要です。
木の伐倒において最も重要な手順は、つるを適切に作る ことです。正しいつるであれば伐倒方向をコントロール でき、伐倒手順の安全を確保できます。 つるの太さは、木の直径の 10 %以上である必要があり
つるが間違っているか細すぎると は、伐倒方向をコントロールできません。 (図 87)
1. 受け口を作ります。受け口は木の直径の 1/4 に当た
る深さになるようにします。上切り口と下切り口の 角度は 45º になるようにします。 a) 最初に上切り口を作ります。製品の伐倒方向マ ーク(A)と木の伐倒方向(B)を合わせます。製 品の後ろに立ち、木が右側に来るようにします。 引き切りで切断します。 b) 下切り口を作ります。下切り口の終端が上切り 口の終端と同じ位置になるようにします。 (図 88)
2. 受け口線が完全に水平で、伐倒方向に対して直角
(90°)であることを確認してください。受け口線は、 2 つの受け口が接触するポイントを通ります。 (図 89) 追いづる切りを行うには 追い口は、受け口の少し上に作る必要があります。 (図 90) 警告: ガイドバー先端を使用して切断す るときは注意してください。突っ込み切り をするときは、ガイドバー先端の下部を使用 して切断を開始します。 (図 91)
1. 切断に使用できる長さが木の直径より長い場合は、
以下の手順(a-d)に従ってください。 a) 幹にまっすぐに突っ込み切りし、つるを完成させ ます。 (図 92) b) 幹の 1/3 が残るまで引き切りで切断します。 c) ガイドバーを 5~10 cm/2~4 インチ後方に引き
d) 幹の残りを切断して、5~10 cm/2~4 インチ幅の 後ろづるを完成させます。 (図 93)
2. 切断に使用できる長さが木の直径より短い場合は、
以下の手順(a-d)を実行します。 a) 幹にまっすぐに突っ込み切りします。突っ込み 切りは、木の直径の 3/5 に及ぶ必要があります。 b) 引き切りで幹の残りの部分を切断します。 (図 94) c) 木の反対側から幹にまっすぐに切り込み、つるを
d) 幹の 1/3 が残るまで押し切りすると、後ろづるが 完成します。 (図 95)
3. 切り口の真後ろからクサビを打ち込みます。 (図 96)
4. つるを切り落として、木を倒します。
5. 木が倒れ始めたら、退避路で、木から離れます。木
から 5 m/15 フィート以上離れてください。 引っかかった木を外すには
他の木に倒れかかった木を外す作 業は非常に危険で、事故の確率も高くなりま す。危険ゾーンに入らないようにして、他の 734 1951 - 003 - 20.06.2023木に倒れかかった木を倒そうとしないでく
(図 97) 次のいずれかのウィンチを使用すると最も安全です。
1. 木や枝にどのように張力がかかっているかを調べま
2. 張力最大点がどこにあるかを調べます。 (図 100)
3. 張力を解放する最も安全な手順を調べます。
注記: 本製品ではなく、ウィンチを使用するほう が安全な場合があります。
4. 張力が解放されたときに、木や枝が当たらない位置
5. 張力を弱めるには、十分な深さの切り口を複数作る
必要があります。張力最大点の真上または近くを切 断します。張力最大点で木または枝を折ります。 (図 102) 警告: 張力のある木や枝は、絶対に 1 度で切り倒そうとしないでください。 警告: 張力のある木を切断するときは 十分注意してください。木を切断する前 後に木がすばやく動く危険があります。 不適切な位置にいる場合、または誤った 場所を切断した場合、重傷を負うおそれ
6. 木や枝を切断しなくてはならない場合は、約 2.5 cm
間隔で約 5 cm の深さの切れ込みを 2、3 箇所入れま す。 (図 103)
7. 木や枝の屈曲や張力が解放されるまで、木を切断し
8. 張力が解放されてから、屈曲の反対側から木/枝を
警告: 本製品のメンテナンスを実行する 前に、安全に関する章を読んで理解してくだ
メンテナンススケジュール 警告: メンテナンスを実行する前にバッ テリーを外してください。 本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとお りです。詳細については、 メンテナンス 735 ページ
メンテナンス 毎回 毎週 毎月 本製品の外部部品を清掃してください。 X パワートリガーとパワートリガーのロック機能が、安全面から見て正しく作動す
チェンブレーキを清掃し、チェンブレーキが安全に動作することを確認します。 チェンキャッチャーに損傷がないことを確認してください。必要に応じて交換
均一に摩耗するように、ガイドバーを回転させます。ガイドバーの潤滑孔が詰ま っていないことを確認します。ガイドバーのレール溝を清掃します。
カッターとカッターガードにヒビがなく、損傷していないことを確認します。ヒ ビがある場合や、衝撃を受けている場合は、カッターやカッターガードを交換し
ガイドバーとソーチェンに十分なオイルが注油されていることを確認します。 X 1951 - 003 - 20.06.2023 735メンテナンス 毎回 毎週 毎月 ソーチェンを点検します。ヒビ割れがないか調べて、ソーチェンが粗くなってい ないか、異常に摩耗していないか確認します。必要に応じ交換します。
ソーチェンを目立てします。ソーチェンの張りと状態を点検します。ドライブ スプロケットの摩耗を点検し、必要に応じて交換します。
製品の給気口を清掃します。 X ネジとナットが確実に締められていることを確認します。 X キーパッドが正しく機能し、損傷がないことを点検します。 X ヤスリを使用して、ガイドバーの縁からすべてのバリを削り取ります。 X バッテリーと本製品の接続を確認してください。バッテリーとバッテリー充電 器の接続を確認してください。
オイルタンクを空にして洗浄します。 X 製品とバッテリー冷却スロットに圧縮空気を慎重に吹き付けます。 X 製品の安全装置のメンテナンスと点検 フロントハンドガードの点検方法 定期的にフロントハンドガードとイナーシャ式ブレーキ
1. フロントハンドガードに亀裂などの損傷がないこと
2. フロントハンドガードが自由に動き、製品に安全に
取り付けられていることを確認します。 (図 106)
3. モーターのスイッチを切って、切り株または安定し
4. リヤハンドルを持って、フロントハンドルを放しま
す。製品を切り株に向けて落とします。 (図 107)
5. ガイドバーが切り株に当たると、チェンブレーキが
かかることを確認します。 ブレーキトリガーを点検するには
1. 製品を安定した地面に置き、始動します。
Operation (動作)730 ページ
警告: ソーチェンが地面やその他の物 に触れないよう、注意してください。
2. 親指とその他の指でハンドルを包むように持ち、製
品をしっかりと持ちます。 (図 108)
3. 最大出力にして、左手首をフロンハンドガードに向
けて傾けてチェンブレーキをかけます。ソーチェン がすぐに停止する必要があります。 (図 109) 警告: このとき、フロントハンドルから 手を放さないでください。 パワートリガーロックの点検
1. パワートリガーとパワートリガーロックがスムーズ
に動き、リターンスプリングが正しく機能すること を点検します。 (図 110)
2. パワートリガーロックを前方(A)に押してから、押
し下げます(B)。パワートリガーロックをハンドル の方向へ押し、指を放すと元の位置に戻ることを確 認します。 (図 111)
3. パワートリガーロックを解放したとき、パワートリ
ガーがアイドリングの位置になっていることを確認 します。 (図 112)
4. 本製品を始動し、最大出力にします。
5. パワートリガーを解放し、ソーチェンの回転が停止
して静止状態が保たれていることを確認します。 警告: パワートリガーがアイドリング 位置にあるときにソーチェンが回転する 場合は、サービス代理店にご連絡くださ
1. チェンキャッチャーが損傷していないことを確認し
2. チェンキャッチャーが安定し、製品本体に取り付け
られていることを確認してください。 (図 113) ユーザーインターフェイスの機能のチェック
2. スタート/ストップボタンを押し続けます。
3. 本製品が停止し、緑色の LED が消灯することを確認
1951 - 003 - 20.06.2023バッテリーとバッテリーホルダーの点
1. バッテリーとバッテリーホルダーを柔らかいブラシ
2. 冷却スロットとバッテリーコネクターを掃除しま
3. バッテリーにひびがなく、損傷していないことを確
1. バッテリー充電器および電源ケーブルが破損してい
ないことを確認してください。ヒビ割れやその他の 損傷がないか調べます。 (図 115) 冷却システムの清掃方法 冷却システムにより、モーターの温度が低く保たれます。 冷却システムは、本製品の左側にある空気取り込み口と モーターのファンで構成されます。
1. 必要に応じて、ブラシを使用して週に 1 回以上の頻
度で冷却システムを清掃してください。 (図 116)
2. 冷却システムに汚れや詰まりがないことを確認して
注意: 冷却システムに汚れや詰まりが あると、製品が過熱する原因になります。
ソーチェンを目立てするには ガイドバーとソーチェンの詳細
ソーチェンを使用したりメンテナ ンスを実施したりするときは、保護グローブ を着用してください。動いていないソーチ ェンでも怪我をする場合があります。 摩耗または損傷があるガイドバーやソーチェンは、 Husqvarna 推奨のガイドバーとソーチェンの組み合わせ で交換してください。これは、製品の安全機能を維持す るために必要です。推奨される交換用ガイドバーとチェ ンの組み合わせリストについては、「 アクセサリー 742
- ガイドバーの長さ(インチ/cm)。ガイドバーの長さ に関する情報は、ガイドバーの後部に記載されてい
- ノーズスプロケットの歯の数(T)。 (図 118)
- チェンのピッチ(インチ)。ソーチェンのドライブリ ンク同士の間隔と、ノーズスプロケットの歯とドラ イブスプロケット間の間隔とが一致するようにして
- ドライブリンクの数。ドライブリンク数は、ガイド バーの種類によって決定されます。 (図 120)
- ガイドバーのレール溝幅(インチ/mm)。ガイドバ ーの溝幅は、チェンドライブリンクの幅と同じにす
- チェンオイル孔とチェンテンショナ孔。ガイドバー は製品と一致する必要があります。 (図 122)
- ドライブリンクの幅(mm/インチ)。 (図 123) カッターの目立て方法に関する一般情報 刃先が丸くなったソーチェンは使用しないでください。 ソーチェンの刃先が丸くなると、より大きな力をかけて ガイドバーを木に押し込む必要があります。ソーチェン の刃先が非常に丸くなると、木片ではなく切りくずが出
鋭いソーチェンを使用すると、抵抗なく木に切り込むこ とができ、長く厚い切りくずが出ます。 刃(A)とデプスゲージ(B)は、ソーチェンの木を切る 部分(カッター)になります。刃とデプスゲージの高さ の差が切断深度(デプスゲージ設定)になります。 (図 124) 刃を目立てするときは、次のことを考慮してください。
(図 128) ソーチェンの目立てを正しく行うには、適切な装置を使 用する必要があります。Husqvarna 製目立てゲージを使 用してください。最高の切削性能を得ることができ、キ ックバックの危険も最小限に抑えられます。
目立て手順に従わないと、キック バックの力が大きくなります。 注記: ソーチェンの目立て方法の詳細については、
アクセサリー 742 ページ 」を参照してください。
1. 丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立てしま
す。 (図 129) 1951 - 003 - 20.06.2023 737注記: お使いのソーチェンに Husqvarna が推奨 するヤスリとゲージの詳細については、「
ー 742 ページ 」を参照してください。
2. 目立てゲージを刃に正しく当てます。目立てゲージ
に付属している説明書を参照してください。
3. ヤスリを刃の内側から外側に動かします。引くとき
4. すべての刃の片側にヤスリをかけます。
5. 本製品をひっくり返して、反対側の刃にヤスリをか
6. すべての刃が同じ長さであることを確認してくださ
デプスゲージ設定の調整方法に関する一般情
刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が低 くなります。切断性能を最良の状態に保つには、推奨さ れるデプスゲージ設定に達するまで、デプスゲージ(B) に合わせてヤスリをかける必要があります。お使いのソ ーチェンに適した正しいデプスゲージ設定について詳し
(図 131) 警告: デプスゲージの設定が高すぎると、 キックバック発生の危険性が高まります。 デプスゲージの設定を調整するには デプスゲージ設定の調整、または刃の目立てを行う前に、
刃の目立て方法 737 ページ 」で手順を参照してくださ い。デプスゲージ設定の調整は、刃の目立てを 3 回行う ごとに 1 回の割合で行うことを推奨します。 デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度 を調整するために、デプスゲージツールの使用を推奨し
1. 平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプス
ゲージ設定を調整します。必ず Husqvarna 製デプ スゲージツールを使用して、デプスゲージの設定を 正しく行い、デプスゲージの角度を調整してくださ
2. デプスゲージツールをソーチェンに置きます。
デプスゲージツールの使用方法について は、ツールのパッケージを参照してください。
3. 平ヤスリで、デプスゲージツールから突き出たデプ
スゲージ部分にヤスリをかけます。 (図 133)
警告: 適切な張りがないソーチェンはガ イドバーから外れることがあり、重傷または 死亡事故の原因となるおそれがあります。 ソーチェンは使用を重ねると次第に伸びていきます。ソ ーチェンは定期的に調整してください。 チェンオイルを充填するたびにソーチェンの張り具合を
注記: 真新しいソーチェンは、慣らし運転が必要で す。慣らし運転期間中は、頻繁に点検を行ってください。
1. ノブを引き出します。 (図 134)
2. ノブを反時計方向に回してドライブスプロケットカ
3. チェンテンショナホイールを回して、ソーチェンの
張りを調整します。ソーチェンはガイドバーに適切 に張る必要があります。 (図 136) 注記: 張りを強くするにはホイールを下(+)に 回し、張りを弱めるには上(-)に回します。ソーチ ェンが適切に張られている場合は、手で簡単に回す ことができ、ガイドバーにはしっかりとはまってい
4. ノブを時計方向に回して、バーノブを締めます。 (図
5. ノブを閉じて張りをロックします。 (図 138)
1. ドライブスプロケットカバーを保持するバーナット
を緩めます。コンビレンチを使用してください。 (図 139)
2. ガイドバーの前を持ち上げて、チェン張りネジを回
します。コンビレンチを使用してください。
3. ガイドバーにソーチェンをしっかり取り付けます。
4. コンビネーションレンチを使用してバーナットを締
め込むと同時にガイドバーの前方を持ち上げます。 (図 141)
5. ソーチェンを手で自由に回せること、ガイドバーの
下側にたるみがないことを確認してください。 (図 142)
の張りネジの位置については、を参照してください。 ソーチェンの潤滑状態を点検するには 3 回目のバッテリー充電時にソーチェンの潤滑状態を点
1951 - 003 - 20.06.20231. 本製品を始動し、3/4 の出力で運転します。色が薄い 場所の上、約 20cm(8 インチ)の高さでバーを保持
2. ソーチェンの潤滑状態が良好な場合、約 1 分後に透
明なオイルの線が確認できます。 (図 143)
3. ソーチェンの潤滑状態が不良な場合、次のことを点
a) ガイドバーのオイル孔が詰まっていないかどう か点検します。必要に応じて清掃します。 (図 144) b) ガイドバーの端にある溝が汚れていないかどう か点検します。必要に応じて清掃します。 (図 145) c) ガイドバーのノーズスプロケットがスムーズに 回転するか、またスプロケットのオイル孔が詰ま っていないかどうか点検します。必要に応じて 清掃し、注油します。 (図 146)
4. 上記の手順を実行してもソーチェンの潤滑状態が改
善しない場合は、サービス代理店にお問い合わせく
- ドライブスプロケットに磨耗がないか点検します。 必要に応じてドライブスプロケットを交換します。
- ソーチェンを交換する度にチェンドライブスプロケ ットも交換してください。 (図 147) カッティング装置の点検方法
1. リベットやリンクに亀裂がないこと、リベットが緩
んでいないことを確認します。必要に応じて交換し ます。 (図 148)
2. ソーチェンが簡単に曲がることを確認します。曲が
3. リベットやリンクが摩耗していないかどうか、ソー
4. 刃の最長の部分が 4 mm(0.16 インチ)未満の場合、
ソーチェンを交換してください。 カッターに亀裂が ある場合も、ソーチェンを交換してください。 (図 149) ガイドバーを点検するには
1. オイル孔に詰まりがないことを確認してください。
詰まりがある場合は洗浄します。 (図 144)
2. ガイドバーの縁にバリがないかどうかを調べます。
ヤスリを使用してバリを除去します。 (図 150)
3. ガイドバーの溝を清掃します。 (図 145)
4. ガイドバーの溝に摩耗がないか調べます。摩耗があ
る場合は、ガイドバーを交換します。 (図 151)
5. ガイドバー先端が粗くなっていないか、摩耗がひど
6. ガイドバーのノーズスプロケットがスムーズに回転
することと、スプロケットのオイル孔が詰まってい ないかどうか点検します。必要に応じて清掃し、注 油します。 (図 146)
7. 寿命を延ばすために、ガイドバーは毎日回転させま
す。 (図 153) トラブルシューティング ユーザーインターフェイス LED 画面 想定される不
チェンブレーキを解除します。 温度の逸脱。 本製品を冷ましてください。
パワートリガーを放して本製品を有効化します。
1951 - 003 - 20.06.2023 739LED 画面 想定される不
サービス。 サービス代理店にお問い合わせください。
LED 表示 想定される障害 解決方法 緑色の LED が点滅。 バッテリーの電圧が下がっています。 バッテリーを充電してください。
エラー LED が点滅。 温度範囲外です。 バッテリーは -10~40°C(14~
104°F)の温度で使用してください。 電圧が高すぎる。 電源の電圧が、本製品の電圧と一致す ることを確認してください。製品の 銘板を参照してください。 バッテリー充電器からバッテリーを
エラー LED が点灯。 セルの差異が大きすぎる(1V)。 販売店にお問い合わせください。
想定される障害 可能な手順 充電 LED が赤色に点灯して
販売店にお問い合わせください。 充電 LED が緑色に点滅する。 動作温度外です。バッテリー の温度が低すぎるかまたは高 すぎるため、使用または充電
バッテリーの温度が下がるまで待つか、温度を上げま す。バッテリーの温度が適切になると、使用または充 電できるようになります。バッテリー充電器は周囲 の温度が 5 °C~40 °C の場合に使用してください。 充電 LED が赤色に点滅する。 バッテリーの不具合 販売店にお問い合わせください。
- 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制 に関する規則に準拠しています。
- 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包お よびラベル付けに関して所定の要件に従ってくださ
- 本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練 を受けた担当者にご相談ください。該当するすべて の国内規制に従ってください。
- バッテリーを梱包するときは、露出している端子に テープを貼ってください。バッテリーを固定し、動 かないように梱包してください。
- 保管するときや搬送時はバッテリーを外してくださ
- バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や 霜がない場所に置いてください。
- 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管 しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管
740 1951 - 003 - 20.06.2023• バッテリーは温度が 5~25°C(41~77°F)の場所に 保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は温度が 5~45°C(41~113°F)の 場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は、周囲温度が 5°C ~ 40°C の場 合にのみ使用してください。
- バッテリーを長期間保管するときは、充電量を 30~ 50 %にしてください。
- バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管し
- バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざ けてください。子供や許可されていない他の人が機 器に触れないようにしてください。施錠できる場所 に装置を保管してください。
- 製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃 し、よく点検しておいてください。
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したり しないように、製品の移動用ガードを使用してくだ
- 搬送中は製品をしっかりと固定してください。 バッテリー、バッテリー充電器、および
以下のマークは、本製品が家庭ゴミではないことを示し ています。電気・電子機器のリサイクル業者にリサイク ルを依頼してください。これは、環境および人への被害
詳細については、自治体の担当部局、家庭ゴミ収集業者、 または販売店にお問い合わせください。 (図 24) 注記: マークは、製品または製品の容器に表示され
オイルポンプの型式 全自動 オイルタンク容量、ml/cm
チェンソー(バッテリー、ガイドバー、ソーチェンなし、チェンオイルタン クが空)、kg
実測音響レベル dB(A) 99 保証音響レベル L
使用者の聴覚の音圧レベル、EN 62841-1 に従った計測値 91
環境における騒音排出は、EC 指令 2000/14/EC および EN ISO 22868 に準拠して音響パワー(L
測定しました。一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 3 dB(A)です。
報告データによれば、本機の騒音レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 3 dB(A)です。 1951 - 003 - 20.06.2023 741240i
ソーチェン/ガイドバー 推奨されるバーの長さ、インチ/cm 14-16-18/35.6-40.6-45.7 切断できる長さ、インチ/cm 13-15-17/33.7-37.6-43.1 ドライブスプロケットの種類、歯数 6 最大チェン速度/(通常モード)、m/s 11.8 最大チェン速度/(SavE モード)、m/s 9.4
ガイドバーとソーチェンの組み合わせ 本製品での使用が認可されているカッティングアタッチ メントは次のとおりです。 ガイドバー ソーチェン タイプ 長さ、インチ ピッチ、インチ ゲージ、mm 最大ノーズ半
Husqvarna S93G (585422852)
Husqvarna S93G (585422856)
Husqvarna S93G (585422862)
目立て装置と目立て角度 Husqvarna 製目立てゲージを使用して、ソーチェンを目 立てします。Husqvarna 製目立てゲージを使用すると、 正しい目立て角度で目立てできます。部品番号を次の表
お使いの製品のソーチェンのタイプがわからない場合 は、を参照してください。
振動レベルは EN 62841-4-1 に準拠。報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標 準偏差)は、1.5 m/s
です。正しい長さのガイドバーと推奨チェンタイプが取り付けられた製品を測定したと きの公称振動データです。異なる長さのガイドバーが製品に取り付けられている場合、振動レベルは最大 ± 1.5m/s
まで変化する可能性があります。 742 1951 - 003 - 20.06.202393 5/32 インチ /4.0 mm 60° 30° 0°
バッテリー BLi30 40-B140 タイプ リチウムイオン リチウムイオン バッテリー容量(Ah) 7.8 4.0 公称電圧、V 36 36 質量、ポンド/kg 4.2/1.9 2.7/1.25 認可されたバッテリー充電器
40-C80 主電源電圧(V) 100/240 周波数、Hz 50/60 電力、W 72 出力電圧、V d.c./アンペア、A 43/1.6 1951 - 003 - 20.06.2023 743適合宣言 EU 適合宣言 Husqvarna AB 、SE-561 82 Huskvarna、スウェーデン、 電話(+46-36-146500)は、単独責任のもとで、以下の 製品の適合を宣言します。 名称 コードレスチェンソー ブランド Husqvarna タイプ/モデル 240i ID 2022 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 次の標準規格にも適合しています。EN 62841-1:2015,
EN 62841-4-1:2020 EN IEC 63000:2018, EN
55014-1:2021; EN 55014-2:2021。 試験機関:TÜV Rheinland LGA Products GmbH, Tillystrasse 2, D-90431 Nuernberg, Germany, 0197, が 機械指令(2006/42/EC)の第 12 条、3b 項に基づき EC タイプコントロールテストを実施しました。証明書の番 号:BM 50558450 0001。 納品されたチェンソーは、EC タイプコントロール適格 のサンプル品に相当するものです。 騒音排出に関する詳細: 主要諸元 741 ページ
(图 21) 锯链制动器,已接合(向 前)。锯链制动器,未接合
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