K 770 - のこぎり HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード のこぎり 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける K 770 - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 K 770 ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 K 770 HUSQVARNA
Husqvarna 120iTK4-P はバッテリー搭載伸縮式ポール
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるため、 常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サービ ス代理店までお問い合わせください。
本製品は、大小の枝を鋸断する機械です。他の作業に本 製品を使用しないでください。
製品に表記されるシンボルマーク 警告!本製品の使用には危険が伴います。 不注意な取り扱いや誤った取り扱いは作 業者や周囲の人などに深刻な、時には致命 的な傷害を引き起こすことがあります。 本取扱説明書をよくお読みになり、内容を 理解することが非常に重要です。本製品 をご使用になる前に、この取扱説明書を注 意深くお読みいただき、内容をしっかりと
物が頭上に落下する恐れのある場所では、 保護用のヘルメットを使用してください。 認可されたイヤマフを使用してください。 認可された防護メガネを使用してくださ
本製品や本製品のパッケージは、一般廃棄 物ではありません。電気・電子機器のリサ イクル業者にリサイクルを依頼してくだ
本製品は EC 指令適合製品です。 定格電圧、V 雨が当たらないようにしてください。 ブレードに手を触れないでください(ポー ルヘッジトリマーの場合のみ)。
本製品は絶縁されていません。本製品が高電圧線に接触したり近づいたりする と、致命傷あるいは重傷を負う恐れがあります。電気はアーク放電により地点間 をジャンプします。電圧が高いほど電気がジャンプする距離も長くなります。 電気はまた、特に濡れている場合、枝やその他物体を通して伝わります。本製品 と高圧線間は常に最低 10 m 空け、どんな物体も電圧線に触れないように気をつ けてください。この安全距離の内側で作業する必要がある場合は、必ず関係電力 会社に連絡して作業前に電力を切るよう依頼してください。 本製品の作業者は、作業中に人や動物が 15 メートル以内に近づかないように注 意する必要があります。 yyyywwxxxxx 製造番号は銘板に記載されています。yyyy は製造年、ww は製造された週、xxxx
注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板はそ れぞれの市場地域に向けた特別な認定条件を示します。 592 707 - 008 - 06.04.2021バッテリーやバッテリー充電器のシン
電気・電子機器のリサイクル業 者にリサイクルを依頼してく ださい。(ヨーロッパにのみ適
製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
- メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示
警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、あ るいは付近の人に損傷を与える危険がある
注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに損 傷を与える危険があることを意味します。 注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供す るために使用されます。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品が誤って始動しないように、製品を使用しな い時はバッテリーを取り外してください。
- 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。本製品により、操作者や付近にいる 人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。
- 本製品が初期仕様から変更された場合は、本製品を 使用しないでください。メーカーからの承認を受け ずに本製品の部品を交換しないでください。メーカ ーが認可した部品のみを使用してください。誤って メンテナンスすると、負傷または死亡に至る可能性
メンテナンス 603 ページ を参照してください。故障している製品は使用しな いでください。この取扱説明書の内容に従って、安 全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。
- 子供が本製品で遊ばないように、監視する必要があ ります。子供、または本製品やバッテリーの扱いに 不慣れな人が本製品を使用しないようにしてくださ い。居住地の法律によっては、使用者の年令制限が
- 本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を 得ていない人が近づけないようにしてください。
- 本機は子供の手の届かない場所に保管してくださ
- いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく 本製品の設計に変更を加えないでください。常に純 正の部品をお使いください。不認可の設計変更や付 属品は、使用者や付近にいる人の重傷や致命傷の原 因となることがあります。 注記: 使用には、国や地方の法令により、規制が課 せられる場合があります。所定の規制に従ってくださ
パワーツールの一般的な安全上の警告 警告: 警告および指示はすべて読んでく ださい。警告や指示に従わない場合、感電、 火災、あるいは深刻な傷害を招くことがあり
注記: すべての警告や説明は、以後の参考のために 保管してください。警告の「パワーツール」とは、電源 で作動する(コード付)パワーツールまたはバッテリー 駆動(コードレス)のパワーツールを指します。
707 - 008 - 06.04.2021 593作業エリアの安全
- 作業場所を清潔に、照明を明るく保ちます。乱雑な、 あるいは暗い場所では、事故が起こりやすくなりま
- 可燃性の液体や気体、塵がある所など、爆発性雰囲 気の中でパワーツールを作動させないでください。 パワーツールは、塵やガスを発火させる火花を発生
- パワーツールの操作中は子供やそばにいる人たちと 十分な距離を置いてください。注意が散漫になっ て、操作ミスを引き起こす可能性があります。
- パワーツールのプラグはコンセントに適合しなけれ ばなりません。決してプラグを改造しないでくださ い。アダプタープラグをアースの付いた(接地され た)パワーツールとともに使用しないでください。 改造されていないプラグおよび型の同じコンセント を使用することで、感電のリスクが低くなります。
- パイプやラジエーター、レンジ、冷蔵庫など、アー スの付いた表面または接地された表面に触れないよ うにしてください。体が接地していたりアースされ ていると、感電のリスクが高くなります。
- パワーツールを雨露や湿潤な環境に曝さないでくだ さい。パワーツール内に水が入ると、感電のリスク
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持ってパワーツールを移動したり、引っ張 ったり、電源を抜いたりすることのないようにして ください。熱やオイル、とがった先端や可動部品に コードを近づけないでください。コードが破損した り絡まると、感電のリスクが高くなります。
- 屋外でパワーツールを操作する場合は、屋外での使 用に適した延長コードを使用してください。屋外で の使用に適したコードを使用することで、感電の危 険性は少なくなります。
- 湿気のある場所でパワーツールを操作せざるを得な い場合は、電源を保護するために漏電遮断器(GFCI) を使用してください。GFCI は感電の危険を低減し
- 危険!電源コードの近くでは操作しないでくださ い。本機は、頭上の電線に接触した場合に感電から 保護するように設計されていません。ポール剪定器 具のソーチェンを使用する前に、頭上の電気配線か らの安全な距離について各地域の規制を確認し、操 作位置が安全かつ確実であることを確認してくださ
- パワーツールを操作するときは、十分に気をつけて 慎重に行動し、常識に従ってください。疲れている ときや、医薬品およびアルコールの影響が残ってい る状態でパワーツールを使用しないでください。パ ワーツールの操作中は、一瞬の不注意が重大な傷害 につながることがあります。
- 身体保護具を使用してください。常に眼の保護具を 着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全 靴、ヘルメット、イヤマフを使用すると、負傷の危 険性が少なくなります。
予期せぬ始動を防止します。電源およびバッテリー パックを接続したり、ツールを拾ったり運ぶ前に、 必ずスイッチがオフの位置にあることを確認してく ださい。スイッチに指を置いてパワーツールを運ん だり、スイッチが入った状態でパワーツールに圧力 をかけると、事故につながります。
- パワーツールをオンにする前に、調整キーとレンチ を外してください。パワーツールの回転部品にレン チやキーが取り付けられたままになっていると、怪
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定し た足場とバランスを保つようにしてください。こう することで、予期しない事態でもパワーツールを安 定した状態に保つことができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服 や装身具を身につけないでください。可動部品に髪 の毛や衣服、手袋を近づけないでください。ゆった りした衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まる恐れ
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それ らが接続されて正しく使用されているか確認してく ださい。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険
- ツールを頻繁に使用することによる慣れで、安全へ の関心を失ってツールの安全原則を無視することは 非常に危険です。不注意により、一瞬で深刻な事故 が発生するおそれがあります。
- パワーツールの使用で発生する実際の振動は、公称 合成振動値と異なり、ツールの使用方法に依存しま す。作業者は、自分自身を保護する目的で、実際の 使用状況(ツールの電源をオフにする回数および、 トリガー動作やアイドル運転の回数など、運転サイ クルのあらゆる部分を考慮)における振動暴露予測 を基本にした安全対策を確認する必要があります。 パワーツールの使用と手入れ
- パワーツールを無理に使用しないでください。用途 に合った正しいパワーツールを使用してください。 正しいパワーツールを使用した方が、意図された速 度でより良く安全に作業を行えます。
- スイッチが機能しない場合はパワーツールを使用し ないでください。スイッチで制御できないパワーツ ールは危険なため、修理する必要があります。
- 調整やアクセサリーの変更を行ったり、パワーツー ルを保管したりする前に、電源プラグを外し、パワ ーツールからバッテリーパックを取り外してくださ い。予防的な安全対策を行うことで、誤ってパワー ツールを始動させる危険性が少なくなります。
- 使用していないパワーツールは子供の手の届かない 所に保管して、パワーツールやこの取扱説明書に詳 しくない人間がパワーツールを操作しないように注 意してください。不慣れなユーザーがパワーツール
- パワーツールのメンテナンスを行ってください。可 動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損やパワーツ ールの動作に影響する他の状態がないかどうか確認 します。破損している場合は、使用する前にパワー ツールを修理してください。ほとんどの事故は、正 しいメンテナンスを受けていないパワーツールが原
707 - 008 - 06.04.2021• 切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメ
ンテナンスされて研いである切削工具は、バインド することも少なく、制御が簡単です。
- パワーツール、アクセサリー、工具ビットなどは、 これらの取扱説明書に従って使用し、作業条件およ び行う作業を考慮してください。意図されていない 作業でパワーツールを使用すると、危険な状況を招
- ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルや油 が付着しないようにきれいな状態を保ってくださ い。 ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期しない 状況でツールの安全な取り扱いや制御ができませ
- メーカー指定の充電器のみを使って充電してくださ い。1 種類のバッテリーパックのみに適合する充電 器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用す ると、火災を起こす恐れがあります。
- 仕様で指定されたバッテリーパックのみでパワーツ ールを使用してください。それ以外のバッテリーパ ックを使用すると、怪我や火災を招く危険がありま
- バッテリーパックを使用しないときは、ペーパーク リップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、 あるいは端子間を短絡する恐れがある他の小さな金 物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端 子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがありま
- 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すこ とがあります。そのような場合、液体には触れない ようご注意ください。もし万が一誤って触れてしま った場合、水で洗い流してください。液体が目に入 ってしまった場合、医師の診察を受けてください。 バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引 き起こすことがあります。
- 故障した、または改造されたバッテリーパックやツ ールは使用しないでください。故障した、または改 造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、 発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
- バッテリーパックやツールを火や高温にさらさない でください。火または 130°C(265°F)以上の温度環 境にさらすと爆発する恐れがあります。
- 充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外で バッテリーパックまたはツールを充電しないでくだ さい。充電を不適切に行ったり、指定された範囲か ら外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリー の損傷や火炎発生の危険の増加につながることがあ
- パワーツールのサービスは、資格のある修理担当者 が同じ交換部品を使って行うようにしてください。 こうすることで、パワーツールの安全性を維持でき
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとし ないでください。バッテリーパックの修理は、製造 元または認定サービス代理店しか行えません。 ポール剪定器具に関する安全上の注意 - 個人
- ポール剪定器具の操作中は、体のあらゆる部分をソ ーチェンから遠ざけるようにしてください。ポール 剪定器具を始動する前に、ソーチェンに何も接触し ていないことを確認してください。ポール剪定器具 の操作中は、一瞬の不注意で、ソーチェンによる衣 服や身体の巻き込み事故につながることがありま
- ポール剪定器具を持つときは、必ず右手でリアハン ドルを、左手でフロントハンドルを握ってください。 逆の手でチェンソーを持つと怪我をする危険性が高 まるため、この行為は絶対におやめください。
- ポール剪定器具は、ソーチェンが隠れた配線や自身 のコードに接触する可能性があるため、絶縁グリッ プ面だけを掴んでください。 ソーチェンが「通電」 している配線に接触することで、ポール剪定器具の 露出している金属部分が「通電」状態となることが あり、使用者が感電する危険性があります。
- 防護メガネを着用してください。さらに、聴覚、頭、 手、脚と足用の身体保護具の着用を推奨します。適 切な身体保護具を着用することで、飛び散る破片に よる怪我やソーチェンの接触事故を軽減できます。
- 樹上、梯子の上、屋根の上、その他支えが安定しな い状態で、チェンソーを操作しないでください。こ のような状態でチェンソーを操作すると、重傷を負
- 常に、安定した足場を確保し、しっかりと水平に固 定された安全な足場に立ってチェンソーを操作する ようにしてください。滑りやすい足場や不安定な足 場では、バランスを保ち、ポール剪定器具を制御す るのが難しくなります。
- 張力のかかった枝を払うときは、スプリングバック に注意してください。木材繊維の張力が解放された とき、板ばねのようにしなっている枝で使用者が直 撃を受けたり、ポール剪定器具が制御不能になって 飛ばされたりすることがあります。
- 低木や若木を伐採する際は、細心の注意を払ってく ださい。細長い形状のものはポール剪定器具に絡ま って、使用者を鞭打つようにぶつかったり、使用者 を引っ張ってバランスを崩したりすることがありま
- 潤滑、チェンの張力調整、およびバーやチェンの交 換については、指示に従ってください。チェンの張 り具合や潤滑が不適切であると、チェンが破損した り、キックバックの危険性が増したりする恐れがあ
- ポール剪定器具のスイッチを切って、体から離した 状態で、フロントハンドルを持って運んでください。 ポール剪定器具の輸送や保管を行う際は、ガイドバ ーカバーを必ず取り付けてください。ポール剪定器 具を正しく取り扱うことで、動いているソーチェン との不用意な接触の危険性を減らすことができま
- 樹木や材木のみを切断してください。意図されてい ない用途にポール剪定器具を使用しないでくださ い。例えば、金属、プラスチック、石材、その他木 材以外の建材の切断には、ポール剪定器具を使用し ないてください。意図されていない用途にポール剪
707 - 008 - 06.04.2021
595定器具を使用すると、危険な状況が発生することが
- ハンドル部は乾燥させて、オイルや油が付着しない ようにきれいな状態を保ってください。油類が付着 したハンドルは滑りやすく、コントロールし難くな
- リスクについて理解し、リスクを回避する方法を理 解してから、伐倒を行なってください。伐倒作業時 は、作業者や近くにいる人が重傷を負うおそれがあ
- このポール剪定器具は、伐倒用ではありません。意 図された用途以外にポール剪定器具を使用すると、 作業者や近くにいる人が重傷を負うおそれがありま
- 最初のうちは、木を鋸断台や架台に載せて切ること
キックバックの原因と使用者による防止方法 キックバックは、ガイドバー先端に何かが接触したとき、 あるいは、樹木が近づきすぎて、切断中のポール剪定器 具に巻き込まれたときなどに発生します。先端が障害物 に触れると、反動の力が突然発生し、ガイドバーが上方 向または使用者に向かって勢い良く戻ってきます。ガイ ドバーの上部に沿ってポール剪定器具に何かが挟まる と、ガイドバーが使用者へ向かって急激に押し戻されま す。これらの反動による動作はいずれも、ポール剪定器 具の制御を不可能にして、重傷を招く恐れがあります。 ポール剪定器具に搭載されている安全装置を頼り過ぎな いようにしてください。ポール剪定器具の使用にあたっ ては、事故や怪我なく切断作業を行うために、いくつか の段階を踏む必要があります。キックバックは、ポール 剪定器具の誤った使用あるいは不適正な操作手順や操作 条件などの結果生じるものであり、以下に示す正しい予 防措置を講じることで避けることが可能です。
- 親指と他の指で取り囲むようにしっかりとポール剪 定器具のハンドルを握ります。キックバック力に耐 えられるように、両手でポール剪定器具を持ちなが ら、体と腕の位置を決めてください。適切な予防措 置を講じれば、使用者がキックバックを制御できま す。ポール剪定器具を離さないでください。
- 無理な体勢で作業したり、肩の高さよりも上の位置 の物体を切断したりしないでください。こうするこ とで、先端が偶発的に何かに接触するのを防ぐこと ができ、不測の事態でもポール剪定器具を適切に制 御することが可能になります。
- 製造元によって指定されている交換用ガイドバーと ポール剪定器具のみを使用してください。不適切な 交換用ガイドバーやポール剪定器具を使用すると、 チェンの破損やキックバックが発生するおそれがあ
- ポール剪定器具の目立てやメンテナンスについて は、本書の記載に従ってください。デプスゲージの 高さの減少は、キックバックの増加につながります。 ポール剪定器具に関する一般的な安全上の警
詰まりを取り除く場合や、ポール剪定器具の保管または 整備を行う場合は、手順を守ってください。スイッチが オフになっていて、バッテリーパックが取り外されてい
詰まった物質を取り除く際、また は整備作業中に、ポール剪定器具が予期せず作動すると、 重大な人的傷害につながるおそれがあります。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品を使用するときは、常に、認可された身体保 護具を着用してください。身体保護具で怪我を完全 に防止できるわけではありませんが、万が一事故が 起こった場合、負傷の度合いを軽減することができ ます。適切な保護具の選択については、販売店にご
- 物体が落下する可能性がある場合は、ヘルメットを
- 認可された防護メガネを使用してください。バイザ ーを使用する場合は、認可された防護ゴーグルも使 用する必要があります。認可された保護メガネは、
米国の ANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN 166
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場 合は、必要に応じて保護グローブを着用してくださ
707 - 008 - 06.04.2021• プロテクティブブーツまたは滑りにくい靴底のある
- チェンソー用保護ズボンを着用してください。
- 丈夫な素材でできた服を着用してください。常に厚 手の長いズボンと長袖を着用してください。小枝や 枝が引っかかるようなゆったりした衣服は身につけ ないでください。宝飾品、半ズボン、オープンシュ ーズを着用したり、はだしで作業したりしないでく ださい。安全のため、髪の毛は肩よりも上にまとめ
- 救急器具を近くに準備するようにしてください。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示を読んでください。 この項では、本製品の安全機能とその目的、本機の正し い動作を確保するための検査とメンテナンスの方法につ いて説明します。本製品の部品の位置については、「
の概要 591 ページ 」を参照してください。 本製品のメンテナンスを適切に行わなかったり、専門技 術者が整備・修理を行わなかったりすると、本製品の寿 命が短くなり、事故発生の危険性が増します。詳しくは、 お近くのサービス代理店にお問い合わせください。
安全装置に欠陥のある製品は決し て使用しないでください。本項目の記載に 従って、本製品の安全装置の点検、メンテナ ンスを行ってください。お持ちの製品がこ れらの点検項目を一点でも満たさない場合 は、お近くのサービス代理店に修理を依頼し
注意: 本機に関するすべてのサービス、 修理には、特別な研修が必須です。本機の安 全装置には、特に研修が必要です。本機が下 記の検査のいずれかに不合格であったとき は、サービス代理店に連絡してください。弊 社の製品を購入された場合、専門的な修理と サービスの提供が保証されています。本機 を販売した小売店がサービス代理店ではな い場合、最寄りのサービス代理店の住所を小 売店にお尋ねください。 キーパッドを点検するには
1. スタート/ストップボタン(A)を押し続けます。
a) 製品に電源が入っていると LED が点灯します。 b) 製品の電源が切れていると LED が消灯します。
2. saveE(セーブイー)ボタン(B)の機能については、
SavE 機能を有効にする方法 603 ページ
3. 警告インジケータ(C)が点灯または点滅している場
パワートリガーロックの点検 パワートリガーロックにより、偶発的な操作を防ぎます。 ハンドルから手を放すと、パワートリガーとパワートリ ガーロックは元の位置に戻ります。
1. ロックが初期位置にあるときにパワートリガーがロ
5972. ロックを引いて放し、初期位置に戻ることを確認し
3. パワートリガーとパワートリガーロックがスムーズ
に動き、リターンスプリングが正しく作動すること
6. パワートリガーを放し、カッティングアタッチメン
トが完全に停止することを確認します。 カッティング装置の安全注意事項
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 認可されたガイドバー/ソーチェンの組み合わせと 目立て装置のみを使用してください。手順について
- ソーチェンを使用したりメンテナンスを実施したり するときは、保護グローブを着用してください。動 いていないソーチェンでも怪我をする場合がありま
- 刃の目立てを正しく行ってください。指示に従っ て、推奨された目立てゲージをご使用ください。破 損している、または誤って目立てされたソーチェン を使用すると事故の危険性が高まります。
- デプスゲージの設定を正しく守ってください。指示 に従い、推奨されているデプスゲージの設定を使用 してください。デプスゲージの設定が大きすぎる と、キックバックの危険性が高まります。
- ソーチェンに適切な張りがあることを確認します。 ソーチェンがガイドバーにしっかり取り付けられて いないと、ソーチェンが外れる場合があります。ソ ーチェンを正しく張らないと、ガイドバー、ソーチ ェン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まり
- カッティング装置を定期的にメンテナンスして、適 切に注油してください。ソーチェンが正しく注油さ れていないと、ガイドバー、ソーチェン、およびド ライブスプロケットの摩耗が早まります。 操作のための安全注意事項
本製品を使用する前に、以下の警 告指示を読み、その内容に従ってください。
- 作業中に、人や動物が 15 m(50 フィート)以内に近 づかないよう注意してください。複数の作業者が同
707 - 008 - 06.04.2021じ区域で作業している場合、安全距離は 15 m 以上で
す。それより近いと、重傷を負うおそれがあります。 誰かが近づいたら、すぐに本製品を停止してくださ い。本製品を持って向きを変えるときは、まず後ろ を確認して、安全距離内に誰もいないように徹底し
- 濃い霧や豪雨、強風、厳寒など気象条件の悪いとき は、本製品を使用しないでください。また、気温が 極めて高いときは、本製品がオーバーヒートするこ とがあります。悪天候下で作業をすると疲労するば かりでなく、地面の凍結、予期しない方向への伐倒 などのリスクが増加するおそれがあります。
- 本製品を子供に使用させたり、本製品の付近に子供 を近づけたりしないでください。本製品は簡単に始 動できます。十分に監視していないと、子供が動か してしまう可能性があります。これによって重傷を 負うおそれがあります。本製品が十分な監視下にな い場合は、バッテリーを外してください。
- 人、動物、その他の物体が本製品の操作を妨げたり、 カッティングアタッチメントに触れたり、カッティ ングアタッチメントによりはじかれた物体に接触し たりしないようにしてください。
- イヤマフを着用している間は、警告信号や叫び声に 気を付けてください。エンジンが停止したら、速や かにイヤマフを外してください。
- 循環器系の弱い人が振動を長期間受け続けると、循 環器障害や神経障害を起こすことがあります。過度 の振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医 師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚 麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色 や状態の変化などがあります。これらの症状は通 常、指や手の甲、手首に現れます。
- 認可されたガードを取り付けていないカッティング アタッチメントは絶対に使用しないでください。間 違ったガードや故障したガードを取り付けると、重 傷事故の原因となる恐れがあります。
- 本製品に対してなんらかの作業を行う場合は、必ず 本製品を停止してバッテリーを取り外し、カッティ ング装置が完全に停止していることを確認してから 作業してください。目立ての指示に従わないと、キ ックバックの危険性が増します。
- どうしていいか分からない状況になった場合は、専 門家に問い合わせてください。販売店またはサービ スワークショップに連絡してください。技能的に難 しいと思える操作は行わないでください。
- 技能的に難しいと思える操作は行わないでくださ
- 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に影響を及ぼ すような医薬品を服用したときは、絶対に本製品を 使用しないでください。
- 本製品は、ガイドバー先端が固定物に接触した際に 激しく横に振られることがあります。これをキック バックと呼びます。キックバックが起きると、本製 品や作業者がどの方向に行くか分からないほど激し く振られ、本機のコントロールを失う可能性があり ます。ガイドバー先端での刈り取りを避けてくださ
- 事故のときに助けを求めることができない状況で、 本製品を使用してはいけません。
- バランスを保ち、しっかりした足場を確保してくだ さい。安全な足場が確保され、自由に体を動かせる ことを確認してください。とっさに身をかわさなけ ればならない場合に邪魔になる物(木の根、岩、枝、 溝など)が周囲にないか確認してください。斜面で 作業する場合は、特に注意してください。
- 作業エリアは必ず点検してください。石や割れたガ ラス、くぎ、鋼線、ひもなど、移動できる障害物を すべて取り除いてください。はじかれたりカッティ ングアタッチメントに絡まったりするおそれがあり
- 張力のある枝や木を切るときは、最大の注意を払っ てください。張力のある枝や木は、切る前や切った 後に突然元の状態に戻ることがあります。正しい姿 勢でチェンソーを保持しなかったり、不適切な場所 で作業を行ったりすると、使用者やチェンソーが木 にぶつかり、コントロールを失う原因になります。 このような状態は深刻な事故につながります。
- バランスを保ち、しっかりした足場を確保してくだ
- ハーネスを使用して、本製品の重量を支え、取り扱
- 本製品は常に両手で持ってください。本製品は身体 の右側に保持してください。
- 本製品を停止してから別のエリアに移動してくださ い。どんなに近くでも、本製品を運搬または移動す る際は、搬送用ガードを取り付けてください。
- 本品を作動したままにする場合は、必ずよく見える 場所に置いてください。
- 本製品を -10 °C 以下で使用する場合は、作業前に本 製品およびバッテリーを最低 24 時間暖かい場所に 置いておく必要があります。
- 決して切断する枝の真下に立たないでください。重 傷や致命傷を負う可能性があります。
- 頭上に電線のある付近で作業するときは、適用でき る安全対策をとってください。
- 本製品は絶縁されていません。本製品が高電圧線に 接触したり近づいたりすると、重傷あるいは致命傷 を負う恐れがあります。電気はアーク放電により地 点間をジャンプします。電圧が高いほど電気がジャ ンプする距離も長くなります。電気はまた、特に濡 れている場合、枝やその他物体を通して伝わります。 本製品と高圧線間は常に最低 10 m 空け、どんな物体 も電圧線に触れないように気をつけてください。こ の安全距離の内側で作業する必要がある場合は、必 ず関係電力会社に連絡して作業前に電力を切るよう
599• 故障したカッティング装置を使用すると、事故の危 険性が高まる恐れがあります。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 推奨されるバッテリーは BLi10 です。バッテリーは ソフトウェアで暗号化されています。
- 関連する BLi10 製品の電源として再充電可能な Husqvarna バッテリーのみを使用してください。負 傷を防ぐため、このバッテリーを他の装置の電源と して使用しないでください。
- 感電するおそれがあります。バッテリーの端子を 鍵、ネジ、その他の金属に接触させないでください。 バッテリーが短絡する原因になります。
- 再充電できないバッテリーは使用しないでくださ
- バッテリーのエアスロットに物が入らないようにし
- バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してくだ さい。バッテリーによりやけどや化学熱傷を負うお
- バッテリーは雨や湿気から保護してください。
- バッテリーは電子レンジや高圧から保護してくださ
- バッテリーを分解もしくは粉砕しないでください。
- バッテリー液が皮膚に触れないようにしてくださ い。バッテリー液は、皮膚の負傷、荒れ、火傷の原 因になります。目にバッテリー液が入った場合、目 をこすらずに水で 15 分以上洗浄してください。バ ッテリー液が皮膚に触れた場合は、大量の水と石け んで皮膚を洗う必要があります。医師にご相談くだ
- バッテリーは -10~40 °C(14~104 °F)の温度で使
- バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄し
製品、バッテリー、およびバッテ リー充電器の清掃方法 610 ページ
- 不具合や損傷のあるバッテリーは使用しないでくだ
- バッテリーはくぎ、ネジ、または宝飾品などの金属 から離して保管してください。
- バッテリーは子供が近づけない場所に保管してくだ
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 安全注意事項を守らないと、感電や短絡の危険があ
- 製品の付属品以外のバッテリー充電器は使用しない でください。BLi10 バッテリーの充電に推奨される バッテリー充電器は QC80 です。
- バッテリー充電器を分解しないでください。
- 故障または破損したバッテリー充電器は使用しない
- 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げな いでください。主電源ソケットからバッテリー充電 器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。 電源コードを引っ張らないでください。
- すべてのケーブルと延長コードが、水や油、または 尖った物に接触しないようにしてください。ドア、 フェンスなどの障害物の間に、ケーブルが挟まって いないことを確認してください。
- 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くでは、 バッテリー充電器を使用しないでください。バッテ リー充電器の上に覆うものが何もないことを確認し てください。煙や火災が発生した場合、バッテリー 充電器の電源プラグをコンセントから引き抜いてく
- バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない屋 内でのみ充電してください。屋外でバッテリーを充 電しないでください。濡れた状態でバッテリーを充
- バッテリー充電器は、温度が 5~40 °C(41~104 °F) の場所だけで使用してください。充電器は、通気が よく、埃がない、乾燥した環境で使用してください。
- バッテリー充電器の冷却スロットに物が入らないよ
- バッテリー充電器が短絡するため、充電器の端子を 金属物体へ接触させないでください。
- 認可された、破損していない壁コンセントを使用し てください。バッテリー充電器のコードが破損して いないことを確認してください。延長ケーブルを使 用している場合は、破損していないことを確認して
本製品のメンテナンスを行う前に、 以下の警告指示を読んでください。
- メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立 てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
- 作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナン スとサービスだけを実施してください。メンテナン スおよびさまざまなサービスについては、サービス 代理店にお問い合わせください。
- バッテリーまたはバッテリー充電器を水分を含んだ 布で拭いたり、水で洗浄したりしないでください。 強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷
- メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くな り、事故の危険性が増します。
- 特に本製品の安全装置については、すべての整備と 修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンス を実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不 合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問
707 - 008 - 06.04.2021い合わせください。当社は、お客様の製品のために、
プロフェッショナルな修理と整備を提供することを
警告: 本製品を組み立てる前に、安全に 関する章を読んで理解してください。 シャフトの組み立て方法
1. 電気プラグの位置が合っていることを確認してくだ
2. シャフトの両端をしっかりと接続します(A)。
3. シャフト(B)のソーヘッド側のネジハンドルを締め
1. シャフト(A)のバッテリーハウジング側のネジハン
2. シャフトが快適な長さになるように調整します。
3. ネジハンドル(B)を締め付けます。
本製品を操作するときは、必ずハーネスを使用してくだ さい。ハーネスを付けることで、本製品を最大限に制御 できるようになります。ハーネスにより、腕や背中の疲 労のリスクが低減します。
2. ハーネスサポートフックに本製品を取り付けます。
3. サポートフックが腰の右側あたりにくるまで、ハー
ネスの長さを調節します。 Operation(動作) 製品使用前の機能チェック
1. エアインテークに汚れや損傷がないか点検します。
ブラシで、本製品から草と葉を取り除きます。
2. 製品が正常に作動することを確認します。
3. すべてのナットとネジを締め込みます。
4. ソーヘッドが正しく取り付けられていることを確認
5. ソーヘッドにヒビなどの損傷がないか調べます。損
傷している場合はソーヘッドを交換します。
6. カバーが損傷していないこと、およびカバーが正し
707 - 008 - 06.04.2021 601バッテリー充電器を接続するには
1. 定格プレートで指定されている電圧と周波数の電源
2. 接地された壁コンセントにプラグを差し込みます。
バッテリー充電器の LED が一度緑色で点滅します。 注記: バッテリーの温度が 50 °C(122 °F)を超える と、バッテリーは充電されません。温度が 50 °C(122 °F)を超えた場合は、バッテリーの温度が下がってから 充電器による充電が開始されます。 バッテリーとバッテリー充電器を接続
注記: 初めてバッテリーを使用する場合は、バッテ リーを充電してください。新品のバッテリーは 30 %し か充電されていません。
1. バッテリーが濡れていないことを確認してくださ
2. バッテリーとバッテリー充電器の接続を接続しま
3. バッテリー充電器の緑の充電ライトが点灯している
ことを確認してください。これにより、バッテリー がバッテリー充電器に正しく接続されていることが
4. バッテリーの LED(A)がすべて点灯したら、フル充
5. 主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際
は、プラグを引いてください。コードを引っ張らな
6. バッテリー充電器からバッテリーを外します。
詳細については、バッテリーおよびバッテリ ー充電器の取扱説明書を参照してください。 バッテリーの取り付け方法 警告: 本製品には、Husqvarna の純正バ ッテリーのみを使用してください。
1. バッテリーがフル充電されていることを確認してく
2. バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに入れま
す。バッテリーは簡単にホルダーにはまります。は まらない場合は、正しく取り付けられていません。
3. バッテリーの下部を押して、バッテリーホルダーに
完全に押し入れます。バッテリーがロックされる と、カチッという音がします。
4. ラッチが所定の位置に正しく取り付けられているこ
1. 緑色の LED ランプが点灯するまで、スタート/スト
2. パワートリガーロックを後方に引いてパワートリガ
頭上に電線のある付近で作業する ときは、細心の注意を払ってください。伐倒 された枝が短絡を引き起こすことがありま
- 可能な限り、枝に対して適切な角度で伐採できる位
707 - 008 - 06.04.2021• 伐倒位置を制御できるように、大きい枝は分けて伐
採してください。倒れた枝が地面に当たって作業者 の方向にはねてくることもありますので注意してく
- 枝の付け根のこぶは決して切断しないでください。 癒合を遅らせ、かびの繁殖リスクが高まります。
- 切断中の補助としてカッティングヘッドの基部にス トッパーを使用してください。これによりカッティ ングアタッチメントが枝で跳ね上がるのを防げま
- 枝の下側に最初に切りつけてから枝を切断してくだ さい。樹皮が裂けると癒合が遅れ、木の永久的損傷 につながることがあるため、この手順によりこれを 防ぎます。刃がひっかからないよう、枝の厚みの 1/3 より深くならないように切りつけます。刃がひっか からないよう、チェンを引き抜く際はチェンを動か
- 枝、石、木によって妨害されないで作業できるよう しっかりと足場を固めます。 警告: カッティングアタッチメント全体 が見えないときは決してパワートリガーを オンにしないでください。 SavE 機能を有効にする方法 本製品には SavE 機能があります。SavE 機能を使用す ると、バッテリー動作時間を最大限に延ばすことができ
1. SaveE ボタンを押します。LED が点灯して、機能が
2. もう一度 SavE ボタンを押すと、SavE 機能が停止し
2. STOP ボタンを押すと緑色の LED ライトが消灯し
3. 本製品からバッテリーを外します。2 つの解放ボタ
警告: 本製品のメンテナンスを実行する 前に、安全に関する章を読んで理解してくだ
警告: 本製品のメンテナンスを実行する 前にバッテリーを外してください。
707 - 008 - 06.04.2021 603メンテナンススケジュール
警告: メンテナンスを実行する前にバッ テリーを外してください。 本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとお りです。詳細については、「メンテナンス」の章に記載さ れている作業を参照してください。 メンテナンス 毎日 毎週 毎月 乾いた布で製品外側の部品を清掃してくださ い。水は使わないでください。
スタート/ストップボタンが正しく機能し、 損傷がないことを確認します。
パワートリガーとパワートリガーのロック機 能が、安全面から見て正しく作動することを
コントロールがすべて機能し、損傷がないこ
ハンドルは乾いて清潔な状態に保ってくださ い。ハンドルにオイルやグリスが付着してい
ソーチェンカバーに損傷がないか確認しま す。損傷している場合はソーチェンカバーを
ネジとナットが確実に締められていることを
オイルタンクキャップを清掃します。 X バッテリーリリースボタンが正常に作動し、 本製品にバッテリーをロックできるか確認し
バッテリー充電器に損傷がなく、正しく機能 することを確認します。
バッテリーに損傷がないことを確認してくだ
バッテリーが充電されていることを確認して
バッテリー充電器に損傷がないことを確認し
すべてのケーブル、カップリング、接続部を 点検してください。損傷や汚れがないことを
ソーチェンカバーを清掃します。 X バッテリーと本製品の接続を確認してくださ い。バッテリーとバッテリー充電器の接続を
ソーヘッドに損傷がないことを確認してくだ さい。損傷している場合はソーヘッドを交換
ソーヘッドの保守作業はすべて、認定 Husqvarna 代理店が実施しま
604 707 - 008 - 06.04.2021メンテナンス 毎日 毎週 毎月 チェンドライブスプロケットが摩耗していな
約 100 時間作業したら(必要に応じてもっと頻繁に)、チェンドライ ブスプロケットを交換してください。 カッティング装置の点検方法
1. リベットやリンクに亀裂がないこと、リベットが緩
んでいないことを確認します。必要に応じて交換し
2. ソーチェンが簡単に曲がることを確認します。曲が
3. リベットやリンクが摩耗していないかどうか、ソー
4. 刃の最長の部分が 4 mm(0.16 インチ)未満の場合、
ソーチェンを交換してください。 カッターに亀裂が ある場合も、ソーチェンを交換してください。
1. ロックノブを反時計方向に回し、保護カバー(A)を
2. ソーチェンを取り付けた状態でガイドバーを取り外
3. ガイドバーからソーチェンを取り外します。
4. ボルト(D)を取り外し、ギヤを取り外します。ギヤ
5. ボルト(D)を取り付けたギヤを新品のガイドバーに
6. ソーチェンをガイドバーの溝にはめこみます。
7. ガイドバーとギヤ(B)をガイドバーのピン(E)に
8. ソーチェンをドライブスプロケットの周囲に取り付
けます。刃がドライブスプロケット(C)と逆の向き になっていることを確認してください。
9. 保護カバー(A)を取り付け、ロックノブを時計回り
10. ソーチェンを張ります。手順については、「
1. ロックノブを反時計方向に回し、保護カバー(A)を
2. ソーチェンを取り付けた状態でガイドバーを取り外
3. ガイドバーからソーチェンを取り外します。
4. ガイドバーの溝に新品のソーチェンを取り付けま
5. ガイドバーとギヤ(B)をガイドバーのピン(E)に
6. ソーチェンをドライブスプロケットの周囲に取り付
けます。刃がドライブスプロケット(C)と逆の向き になっていることを確認してください。
7. 保護カバー(A)を取り付け、ロックノブを時計回り
8. ソーチェンを張ります。手順については、「
605ソーチェンを目立てするには ガイドバーとソーチェンの詳細 警告: ソーチェンを使用したりメンテナ ンスを実施したりするときは、保護グローブ を着用してください。動いていないソーチ ェンでも怪我をする場合があります。 摩耗または損傷があるガイドバーやソーチェンは、 Husqvarna 推奨のガイドバーとソーチェンの組み合わせ で交換してください。これは、製品の安全機能を維持す るために必要です。推奨される交換用ガイドバーとチェ ンの組み合わせリストについては、「 アクセサリー 613
- ガイドバーの長さ(インチ/cm)。ガイドバーの長さ に関する情報は、ガイドバーの後部に記載されてい
- チェンのピッチ(インチ)。ソーチェンのドライブリ ンク同士の間隔と、ノーズスプロケットの歯とドラ イブスプロケット間の間隔とが一致するようにして
- ドライブリンクの数。ドライブリンク数は、ガイド バーの種類によって決定されます。
- ガイドバーのレール溝幅(インチ/mm)。ガイドバ ーの溝幅は、チェンドライブリンクの幅と同じにす
- チェンオイル孔とチェンテンショナ孔。ガイドバー は製品と一致する必要があります。
- ドライブリンクの幅(mm/インチ)。 カッターの目立て方法に関する一般情報 刃先が丸くなったソーチェンは使用しないでください。 ソーチェンの刃先が丸くなると、より大きな力をかけて ガイドバーを木に押し込む必要があります。ソーチェン の刃先が非常に丸くなると、木片ではなく切りくずが出
鋭いソーチェンを使用すると、抵抗なく木に切り込むこ とができ、長く厚い切りくずが出ます。 刃(A)とデプスゲージ(B)は、ソーチェンの木を切る 部分(カッター)になります。刃とデプスゲージの高さ の差が切断深度(デプスゲージ設定)になります。
刃を目立てするときは、次のことを考慮してください。
ソーチェンの目立てを正しく行うには、適切な装置を使 用する必要があります。Husqvarna 製目立てゲージを使 用してください。最高の切削性能を得ることができ、キ ックバックの危険も最小限に抑えられます。
目立て手順に従わないと、キック バックの力が大きくなります。 注記: ソーチェンの目立て方法の詳細については、
刃の目立て方法 607 ページ 」を参照してください。
1. 丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立てしま
お使いのソーチェンに Husqvarna が推奨 するヤスリとゲージの詳細については、「
ー 613 ページ 」を参照してください。
2. 目立てゲージを刃に正しく当てます。目立てゲージ
に付属している説明書を参照してください。
3. ヤスリを刃の内側から外側に動かします。引くとき
4. すべての刃の片側にヤスリをかけます。
5. 本製品をひっくり返して、反対側の刃にヤスリをか
6. すべての刃が同じ長さであることを確認してくださ
デプスゲージ設定の調整方法に関する一般情
刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が低 くなります。切断性能を最良の状態に保つには、推奨さ れるデプスゲージ設定に達するまで、デプスゲージ(B) に合わせてヤスリをかける必要があります。お使いのソ ーチェンに適した正しいデプスゲージ設定について詳し
主要諸元 612 ページ 」を参照してください。
デプスゲージの設定が高すぎると、 キックバック発生の危険性が高まります。 デプスゲージの設定を調整するには デプスゲージ設定の調整、または刃の目立てを行う前に、
カッターの目立て方法に関する一般情報 606 ページ
で手順を参照してください。デプスゲージ設定の調整
707 - 008 - 06.04.2021
607は、刃の目立てを 3 回行うごとに 1 回の割合で行うこと
デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度 を調整するために、デプスゲージツールの使用を推奨し
1. 平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプス
ゲージ設定を調整します。必ず Husqvarna 製デプ スゲージツールを使用して、デプスゲージの設定を 正しく行い、デプスゲージの角度を調整してくださ
2. デプスゲージツールをソーチェンに置きます。
注記: デプスゲージツールの使用方法について は、ツールのパッケージを参照してください。
3. 平ヤスリで、デプスゲージツールから突き出たデプ
スゲージ部分にヤスリをかけます。 ソーチェンの張りの調整方法
ソーチェンに適切な張りがないと ガイドバーから外れることがあり、重傷また は死亡事故の原因となるおそれがあります。 ソーチェンは、使用するにつれ長くなってきます。ソー チェンの張りを定期的に調整して、適切な張りを維持す ることが重要です。本製品を操作する前に、ソーチェン の張力を点検してください。ソーチェンは可能な限りし っかりと、ただし、ソーチェンを手で自由に回せる程度
新品のソーチェンには慣らし運転期間が必要 です。この期間中は、頻繁に張力を点検してください。
1. ロックノブを反時計方向に回して、チェンテンショ
2. チェンテンションアジャスターを時計方向に回し
て、ソーチェンを締め込みます。ソーチェンにでき るだけ張力をかけます。ソーチェンはガイドバーに しっかりと張る必要があります。
3. ソーチェンを手で自由に回せること、ガイドバーの
下側にたるみがないことを確認してください。
4. ロックノブを時計方向に回して、チェンテンション
アジャスターをロックします。 カッティング装置の潤滑方法
カッティング装置の潤滑が不十分 だとソーチェンが切れ、重傷や時には致命傷 の原因となることがあります。 警告: 廃油は使用しないでください。廃 油は、人、製品、環境にとって危険です。
- ソーチェン表面に滑らかな皮膜を形成するチェンオ イルを使用してください。ソーチェンオイルは、暑 い夏や寒い冬など、あらゆる天候で粘度を維持する
- ソーチェンの寿命を最大化し、環境への影響を最小 限にするために、Husqvarna 製のチェンオイルを使 用してください。Husqvarna 製のソーチェンオイル がない場合は、標準のソーチェンオイルを使用して
- ソーチェンの潤滑用オイルが入手できない地域で は、EP 90 トランスミッションオイルを使用してく
チェンソーとガイドバーの損傷を防ぐため、オイルタン ク内のオイルのレベルを定期的に点検してください。
707 - 008 - 06.04.2021オイルの補充方法
1 時間作業した後、あるいはバッテリーが空になった時 にソーチェンオイルを補充してください。
1. ソーヘッドの上部にあるオイルタンクキャップを開
2. Husqvarna ソーチェンオイルを補充します。
3. オイルタンクキャップを取り付けます。
1. 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20 cm
(8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い物に ガイドバーのノーズを向けます。
2. 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。
3. 1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、ガイド
バーのオイル孔を清掃します。ガイドバーの端にあ
4. 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20 cm
(8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い物に バーのノーズを向けます。
5. 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。
6. 1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、認可さ
れた販売店にお問い合わせください。 潤滑が行なわれない場合の点検事項
1. ガイドバーのオイル孔が詰まっていないかどうか点
2. ギアハウジングがきれいかどうか点検します。必要
3. ノーズスプロケットがスムーズに回転するかどうか
点検します。上記の点検を実行しても潤滑システム が依然として機能しない場合は、お近くのサービス ワークショップにご連絡ください。 ガイドバーを点検するには
1. オイル孔に詰まりがないことを確認してください。
2. ガイドバーの縁にバリがないかどうかを調べます。
4. ガイドバーの溝に摩耗がないか調べます。摩耗があ
6095. ガイドバー先端が粗くなっていないか、摩耗がひど
6. ガイドバーのノーズスプロケットがスムーズに回転
することと、スプロケットのオイル孔が詰まってい ないかどうか点検します。必要に応じて清掃し、注
7. 寿命を延ばすために、ガイドバーは毎日回転させま
1. 使用後は、製品を乾いた布で拭いてください。
2. バッテリーとバッテリー充電器を、乾いた布で拭い
てください。バッテリーガイドトラックは清潔さを
3. 使用前に、バッテリーとバッテリー充電器の端子が
4. オイルタンクキャップ周りをブラシで掃除してくだ
5. 保護カバーの内側の表面をブラシで掃除してくださ
1. バッテリーにヒビなどの損傷がないか調べます。
2. バッテリー充電器にヒビなどの損傷がないか調べま
3. 充電器の電源コードを点検し、破損や亀裂がないこ
とを確認してください。 トラブルシューティング
問題 想定される障害 解決方法 緑色の始動 LED が点
バッテリー電圧が低い。 バッテリーを充電してください。 赤いエラー LED が点
過負荷。 カッティングアタッチメントが詰まっていま す。製品を停止してください。バッテリーを 外します。不要なものを取り除いてカッティ ングアタッチメントを清掃してください。チ
温度の逸脱。 本製品を冷却してください。 パワートリガーとスタートボタンが同時に押
パワートリガーを放し、始動ボタンを押しま
製品が始動しない。 バッテリーコネクタが汚れている。 バッテリーコネクタを圧縮空気かブラシを使
610 707 - 008 - 06.04.2021問題 想定される障害 解決方法 赤いエラー LED が点
本製品のサービス作業を実施する必要があり
問題 想定される障害 解決方法 緑色の LED が点滅。 バッテリー電圧が低い。 バッテリーを充電してください。 赤いエラー LED が点滅。 バッテリーは空です。 バッテリーを充電してください。 温度の逸脱。 バッテリーは -10~40°C(14~104°F)の温 度で使用してください。 過電圧。 バッテリー充電器からバッテリーを外しま
赤いエラー LED が点灯。 電池の電位差が大きすぎる(1 V)。 サービス代理店にお問い合わせください。
想定される障害 解決方法 赤いエラー LED が点滅。 温度の逸脱。 バッテリー充電器は 5~40 °C(41~ 104 °F)の環境で使用してください。 赤いエラー LED が点灯。 サービス代理店にお問い合わせくだ
- 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制 に関する規則に準拠しています。
- 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包お よびラベル付けに関して所定の要件に従ってくださ
- 本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練 を受けた担当者にご相談ください。該当するすべて の国内規制に従ってください。
- バッテリーを梱包するときは、露出している端子に テープを貼ってください。バッテリーを固定し、動 かないように梱包してください。
- 保管するときや搬送時はバッテリーを外してくださ
- バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や 霜がない場所に置いてください。
- 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管 しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管
- バッテリーは温度が 5~25°C(41~77°F)の場所に 保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は温度が 5~45°C(41~113°F)の 場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は、周囲温度が 5°C ~ 40°C の場 合にのみ使用してください。
- バッテリーを長期間保管するときは、充電量を 30~ 50 %にしてください。
- バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管し
- バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざ けてください。子供や許可されていない他の人が機 器に触れないようにしてください。施錠できる場所 に装置を保管してください。
707 - 008 - 06.04.2021 611• 製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したり しないように、製品の移動用ガードを使用してくだ
- 搬送中は製品をしっかりと固定してください。 バッテリー、バッテリー充電器、および
以下のマークは、本品が家庭ゴミではないことを示して います。電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクル を依頼してください。これは、環境および人への被害を
詳細については、自治体の担当部局、家庭ゴミ収集業者、 または販売店にお問い合わせください。 注記: マークは、製品または製品の容器に表示され
型式 PMDC 36V チェン速度、m/s 10
バッテリーなし、kg/ポンド 4.1/9.1
実測音響レベル dB(A) 93.79 保証音響レベル L
環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L
)として測定。保証音響と計 測音響の違いは、保証音響に計測結果のばらつきと、同一モデルの異なる機器の差異が含まれているためで す。これは指令 2000/14/EC に則っています。 612 707 - 008 - 06.04.2021120iTK4-P
使用者聴覚での等価騒音レベル、dB(A) 80.6
ハンドルの等価振動レベル。ISO 22867 に従って計測、m/s
短縮時、フロントハンドル/リヤハンドル 0.793/0.676 伸長時、フロントハンドル/リヤハンドル 1.475/0.773 本製品には、必ず純正の Husqvarna BLi バッテリーを使
バッテリー容量、Ah バッテリー定格ステッカー参照 公称電圧、V 36 質量、kg 0.8 認可されたバッテリー充電器 バッテリー充電器 QC 80 入力電圧、V 100-240 周波数(Hz) 50/60 電力(W) 80
ガイドバーとソーチェンの組み合わせ 以下の組み合わせは CE で認定されています。 ガイドバー ソーチェン 長さ、インチ ピッチ、インチ 溝幅、mm 型式
10 1/4 インチ 1.3 Husqvarna H00 58
等価騒音レベルは ISO 22868 に則し、さまざまな作動状態における騒音レベルの時間加重エネルギーとして 計算されます。等価騒音レベルの一般的な統計上のばらつきは、3 dB(A)の標準偏差となります。
報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 1.5 m/s
707 - 008 - 06.04.2021 613ソーチェンの目立てと目立てゲージ
適切な目立て角度になるように、推奨目立てゲージを使 用してください。ソーチェンの切れ味を回復させるに は、常に推奨目立てゲージを使用することをお勧めしま
お使いの製品のソーチェンがわからない場合は、サービ ス代理店にお問い合わせください。 mm/インチ mm/インチ 00 4.0 / 5/32 85° 30° 0° 0.65/0.025 5056981-03 5796536-01 614 707 - 008 - 06.04.2021EC 適合宣言 EC 適合宣言 Husqvarna AB、SE-561 82 Huskvarna、スウェーデン、 電話:+46-36-146500)はポール剪定器具 Husqvarna 120iTK4-P(2021 年以降のシリアル番号)(年号は銘板 上にシリアル番号とともに明記)が、以下の評議会指令 の規格に適合することを宣言します。
- 2006 年 5 月 17 日付「機械類に関する」2006/42/EC
- 2014 年 2 月 26 日付「電磁波適合性に関する」 2014/30/EU
- 2011 年 6 月 8 日付「電気・電子製品に含まれる特定 有害物質の使用制限に関する」2011/65/EU 次の標準規格にも適合しています。 EN 62841-1:2015, EN ISO 11680-1:2011, EN ISO 12100:2010, EN 55014-1:2017+A11, EN 55014-2:2015, EN IEC 63000:2018. TÜV Rheinland LGA Products GmbH, Tillystrasse 2, D-90431 Nuernberg, Germany, 0197 が機械指令 (2006/42/EC)の条例 12、項目 3b に基づき、自主的な EC タイプコントロールテストを実施しました。EC タ イプコントロールテストの証明書の番号は次のとおりで す。 BM 50491650 0001 Huskvarna, 2020-12-30 開発マネジャー Pär Martinsson(ハスクバーナ AB 正式
Notice-Facile