K 770 - のこぎり HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける K 770 HUSQVARNA PDF形式.
ユーザーの質問 K 770 HUSQVARNA
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード のこぎり 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける K 770 - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 K 770 ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 K 770 HUSQVARNA
トラブルシューティング......610
搬送と保管....611
主要諸元....612
アクセサリー....613
EC 適合宣言....615
はじめに
製品の説明
Husqvarna 120iTK4-P はバッテリー搭載伸縮式ポールソーです。
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるため、常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
用途
本製品は、大小の枝を鋸断する機械です。他の作業に本製品を使用しないでください。
製品の概要

-
ソーヘッド
-
チェンテンション調整ノブ
-
チェンオイルタンク
-
ガイドバー
5.シャフト
-
ハーネスサポートフック
-
キーパッド
-
伸縮機構
-
パワートリガーロック
-
パワートリガー
-
フロントハンドル
-
リヤハンドル
-
バッテリー充電器
-
コード
-
電源オン / 警告 LED
-
バッテリー
-
バッテリーリリースボタン
-
バッテリーインジケータボタン
-
警告 LED
- バッテリーインジケータ LED
- START/STOP ボタン
- SavE ボタン
- 警告 LED
- 取扱説明書
- ハーネス
- 搬送用ガード
製品に表記されるシンボルマーク

警告!本製品の使用には危険が伴います。不注意な取り扱いや誤った取り扱いは作業者や周囲の人などに深刻な、時には致命的な傷害を引き起こすことがあります。本取扱説明書をよくお読みになり、内容を理解することが非常に重要です。本製品をご使用になる前に、この取扱説明書を注意深くお読みいただき、内容をしっかりと把握してください。


物が頭上に落下する恐れのある場所では、保護用のヘルメットを使用してください。認可されたイヤマフを使用してください。認可された防護メガネを使用してください。

認可された保護手袋を着用してください。

チェンオイルの補充。

本製品や本製品のパッケージは、一般廃棄物ではありません。電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクルを依頼してください。

本製品は EC 指令適合製品です。

定格電圧、V

雨が当たらないようにしてください。

ブレードに手を触れないでください(ポールヘッジトリマーの場合のみ)。

伸縮機構。

左に回すとノブが緩み、右に回すとノブが締まります。

直流。

本製品は絶縁されていません。本製品が高電圧線に接触したり近づいたりすると、致命傷あるいは重傷を負う恐れがあります。電気はアーク放電により地点間をジャンプします。電圧が高いほど電気がジャンプする距離も長くなります。電気はまた、特に濡れている場合、枝やその他物体を通して伝わります。本製品と高圧線間は常に最低10 m 空け、どんな物体も電圧線に触れないように気をつけてください。この安全距離の内側で作業する必要がある場合は、必ず関係電力会社に連絡して作業前に電力を切るよう依頼してください。
本製品の作業者は、作業中に人や動物が15メートル以内に近づかないように注意する必要があります。
製造番号は銘板に記載されています。yyyy は製造年、ww は製造された週、xxxx はシリアル番号です。
注記:本製品に付いている他のシンボル/銘板はそれぞれの市場地域に向けた特別な認定条件を示します。
バッテリーやバッテリー充電器のシン ボルマーク

電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクルを依頼してください。(ヨーロッパにのみ適用)

安全装置付き変圧器。

バッテリー充電器は屋内でのみ使用、保管してください。

二重絕緣。
製造物責任
製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本製品を原因とする損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修理されていない場合。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品が誤って始動しないように、製品を使用しない時はバッテリーを取り外してください。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。本製品により、操作者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。 -
本製品が初期仕様から変更された場合は、本製品を使用しないでください。メーカーからの承認を受けずに本製品の部品を交換しないでください。メーカーが認可した部品のみを使用してください。誤ってメンテナンスすると、負傷または死亡に至る可能性があります。
-
使用前に本製品を点検してください。 本製品の安全装置 597 ページおよびメンテナンス 603 ページを参照してください。故障している製品は使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。
- 子供が本製品で遊ばないように、監視する必要があります。子供、または本製品やバッテリーの扱いに不慣れな人が本製品を使用しないようにしてください。居住地の法律によっては、使用者の年令制限がある場合があります。
・本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を得ていない人が近づけないようにしてください。 - 本機は子供の手の届かない場所に保管してください。
・いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく本製品の設計に変更を加えないでください。常に純正の部品をお使いください。不認可の設計変更や付属品は、使用者や付近にいる人の重傷や致命傷の原因となることがあります。
注記:使用には、国や地方の法令により、規制が課せられる場合があります。所定の規制に従ってください。
パワーツールの一般的な安全上の警告

警告:警告および指示はすべて読んでください。警告や指示に従わない場合、感電、火災、あるいは深刻な傷害を招くことがあります。
注記:すべての警告や説明は、以後の参考のために保管してください。警告の「パワーツール」とは、電源で作動する(コード付)パワーツールまたはバッテリー駆動(コードレス)のパワーツールを指します。
作業エリアの安全
・作業場所を清潔に、照明を明るく保ちます。乱雑な、あるいは暗い場所では、事故が起こりやすくなります。
- 可燃性の液体や気体、塵がある所など、爆発性雰囲気の中でパワーツールを作動させないでください。パワーツールは、塵やガスを発火させる火花を発生させます。
・パワーツールの操作中は子供やそばにいる人たちと十分な距離を置いてください。注意が散漫になって、操作ミスを引き起こす可能性があります。
電気保安
- パワーツールのプラグはコンセントに適合しなければなりません。決してプラグを改造しないでください。アダプタープラグをアースの付いた(接地された)パワーツールとともに使用しないでください。改造されていないプラグおよび型の同じコンセントを使用することで、感電のリスクが低くなります。
・パイプやラジエーター、レンジ、冷蔵庫など、アースの付いた表面または接地された表面に触れないようにしてください。体が接地していたリアースされていると、感電のリスクが高くなります。 - パワーツールを雨露や湿潤な環境に曝さないでください。パワーツール内に水が入ると、感電のリスクが高まります。
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持ってパワーツールを移動したり、引っ張ったり、電源を抜いたりすることのないようにしてください。熱やオイル、とがった先端や可動部品にコードを近づけないでください。コードが破損したり絡まると、感電のリスクが高くなります。
- 屋外でパワーツールを操作する場合は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適したコードを使用することで、感電の危険性は少なくなります。
- 湿気のある場所でパワーツールを操作せざるを得ない場合は、電源を保護するために漏電遮断器(GFCI)を使用してください。GFCIは感電の危険を低減します。
個人の安全
- 危険!電源コードの近くでは操作しないでください。本機は、頭上の電線に接触した場合に感電から保護するように設計されていません。ポール剪定器具のソーチェンを使用する前に、頭上の電気配線からの安全な距離について各地域の規制を確認し、操作位置が安全かつ確実であることを確認してください。
- パワーツールを操作するときは、十分に気をつけて慎重に行動し、常識に従ってください。疲れているときや、医薬品およびアルコールの影響が残っている状態でパワーツールを使用しないでください。パワーツールの操作中は、一瞬の不注意が重大な傷害につながることがあります。
-
身体保護具を使用してください。常に眼の保護具を着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全靴、ヘルメット、イヤマフを使用すると、負傷の危険性が少なくなります。
-
予期せぬ始動を防止します。電源およびバッテリーパックを接続したり、ツールを拾ったり運ぶ前に、必ずスイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指を置いてパワーツールを運んだり、スイッチが入った状態でパワーツールに圧力をかけると、事故につながります。
・パワーツールをオンにする前に、調整キーとレンチを外してください。パワーツールの回転部品にレンチやキーが取り付けられたままになっていると、怪我の原因となります。 - 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定した足場とバランスを保つようにしてください。こうすることで、予期しない事態でもパワーツールを安定した状態に保つことができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服や装身具を身につけないでください。可動部品に髪の毛や衣服、手袋を近づけないでください。ゆったりした衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まる恐れがあります。
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それらが接続されて正しく使用されているか確認してください。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険を回避できます。
・ツールを頻繁に使用することによる慣れで、安全への関心を失ってツールの安全原則を無視することは非常に危険です。不注意により、一瞬で深刻な事故が発生するおそれがあります。 - パワーツールの使用で発生する実際の振動は、公称合成振動値と異なり、ツールの使用方法に依存します。作業者は、自分自身を保護する目的で、実際の使用状況(ツールの電源をオフにする回数および、トリガー動作やアイドル運転の回数など、運転サイクルのあらゆる部分を考慮)における振動暴露予測を基本にした安全対策を確認する必要があります。
パワーツールの使用と手入れ
- パワーツールを無理に使用しないでください。用途に合った正しいパワーツールを使用してください。正しいパワーツールを使用した方が、意図された速度でより良く安全に作業を行えます。
- スイッチが機能しない場合はパワーツールを使用しないでください。スイッチで制御できないパワーツールは危険なため、修理する必要があります。
- 調整やアクセサリーの変更を行ったり、パワーツールを保管したりする前に、電源プラグを外し、パワーツールからバッテリーパックを取り外してください。予防的な安全対策を行うことで、誤ってパワーツールを始動させる危険性が少なくなります。
- 使用していないパワーツールは子供の手の届かない所に保管して、パワーツールやこの取扱説明書に詳しくない人間がパワーツールを操作しないように注意してください。不慣れなユーザーがパワーツールを扱うと危険です。
-
パワーツールのメンテナンスを行ってください。可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損やパワーツールの動作に影響する他の状態がないかどうか確認します。破損している場合は、使用する前にパワーツールを修理してください。ほとんどの事故は、正しいメンテナンスを受けていないパワーツールが原因です。
-
切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメンテナンスされて研いである切削工具は、バインドすることも少なく、制御が簡単です。
・パワーツール、アクセサリー、工具ビットなどは、これらの取扱説明書に従って使用し、作業条件および行う作業を考慮してください。意図されていない作業でパワーツールを使用すると、危険な状況を招くことがあります。
・ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルや油が付着しないようにきれいな状態を保ってください。ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期しない状況でツールの安全な取り扱いや制御ができません。
バッテリーツールの使用と手入れ
・メーカー指定の充電器のみを使って充電してください。1種類のバッテリーパックのみに適合する充電器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用すると、火災を起こす恐れがあります。
・仕様で指定されたバッテリーパックのみでパワーツールを使用してください。それ以外のバッテリーパックを使用すると、怪我や火災を招く危険があります。
・バッテリーパックを使用しないときは、ペーパークリップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、あるいは端子間を短絡する恐れがある他の小さな金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあります。
- 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すことがあります。そのような場合、液体には触れないようご注意ください。もし万が一誤って触れてしまった場合、水で洗い流してください。液体が目につってしまった場合、医師の診察を受けてください。バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引き起こすことがあります。
- 故障した、または改造されたバッテリーパックやツールは使用しないでください。故障した、または改造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
・バッテリーパックやツールを火や高温にさらさないでください。火または 130°C(265°F)以上の温度環境にさらすと爆発する恐れがあります。
・充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外でバッテリーパックまたはツールを充電しないでください。充電を不適切に行ったり、指定された範囲から外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリーの損傷や火災発生の危険の増加につながることがあります。
サービス
・パワーツールのサービスは、資格のある修理担当者が同じ交換部品を使って行うようにしてください。こうすることで、パワーツールの安全性を維持できます。
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとしないでください。バッテリーパックの修理は、製造元または認定サービス代理店しか行えません。
ポール剪定器具に関する安全上の注意 - 個人の安全
- ポール剪定器具の操作中は、体のあらゆる部分をソーチェンから遠ざけるようにしてください。ポール剪定器具を始動する前に、ソーチェンに何も接触していないことを確認してください。ポール剪定器具の操作中は、一瞬の不注意で、ソーチェンによる衣服や身体の巻き込み事故につながることがあります。
- ポール剪定器具を持つときは、必ず右手でリアハンドルを、左手でフロントハンドルを握ってください。逆の手でチェンソーを持つと怪我をする危険性が高まるため、この行為は絶対におやめください。
- ポール剪定器具は、ソーチェンが隠れた配線や自身のコードに接触する可能性があるため、絶縁グリップ面だけを掴んでください。ソーチェンが「通電」している配線に接触することで、ポール剪定器具の露出している金属部分が「通電」状態となることがあり、使用者が感電する危険性があります。
- 防護メガネを着用してください。さらに、聴覚、頭、手、脚と足用の身体保護具の着用を推奨します。適切な身体保護具を着用することで、飛び散る破片による怪我やソーチェンの接触事故を軽減できます。
- 樹上、梯子の上、屋根の上、その他支えが安定しない状態で、チェンソーを操作しないでください。このような状態でチェンソーを操作すると、重傷を負うおそれがあります。
- 常に、安定した足場を確保し、しっかりと水平に固定された安全な足場に立ってチェンソーを操作するようにしてください。滑りやすい足場や不安定な足場では、バランスを保ち、ポール剪定器具を制御するのが難しくなります。
・張力のかかった枝を払うときは、スプリングバックに注意してください。木材繊維の張力が解放されたとき、板ばねのようにしなっている枝で使用者が直撃を受けたり、ポール剪定器具が制御不能になって飛ばされたりすることがあります。 - 低木や若木を伐採する際は、細心の注意を払ってください。細長い形状のものはポール剪定器具に絡まって、使用者を鞭打つようにぶつかったり、使用者を引っ張ってバランスを崩したりすることがあります。
- 潤滑、チェンの張力調整、およびバーやチェンの交換については、指示に従ってください。チェンの張り具合や潤滑が不適切であると、チェンが破損したり、キックバックの危険性が増したりする恐れがあります。
- ポール剪定器具のスイッチを切って、体から離した状態で、フロントハンドルを持って運んでください。ポール剪定器具の輸送や保管を行う際は、ガイドバーカバーを必ず取り付けてください。ポール剪定器具を正しく取り扱うことで、動いているソーチェンとの不用意な接触の危険性を減らすことができます。
- 樹木や材木のみを切断してください。意図されていない用途にポール剪定器具を使用しないでください。例えば、金属、プラスチック、石材、その他木材以外の建材の切断には、ポール剪定器具を使用しないでください。意図されていない用途にポール剪
定器具を使用すると、危険な状況が発生することがあります。
- ハンドル部は乾燥させて、オイルや油が付着しないようにきれいな状態を保ってください。油類が付着したハンドルは滑りやすく、コントロールし難くなります。
- リスクについて理解し、リスクを回避する方法を理解してから、伐倒を行なってください。伐倒作業時は、作業者や近くにいる人が重傷を負うおそれがあります。
- このポール剪定器具は、伐倒用ではありません。意図された用途以外にポール剪定器具を使用すると、作業者や近くにいる人が重傷を負うおそれがあります。
- 最初のうちは、木を鋸断台や架台に載せて切ることを推奨します。
キックバックの原因と使用者による防止方法
キックバックは、ガイドバー先端に何かが接触したとき、あるいは、樹木が近づきすぎて、切断中のポール剪定器具に巻き込まれたときなどに発生します。先端が障害物に触れると、反動の力が突然発生し、ガイドバーが上方向または使用者に向かって勢い良く戻ってきます。ガイドバーの上部に沿ってポール剪定器具に何かが挟まると、ガイドバーが使用者へ向かって急激に押し戻されます。これらの反動による動作はいずれも、ポール剪定器具の制御を不可能にして、重傷を招く恐れがあります。ポール剪定器具に搭載されている安全装置を頼り過ぎないようにしてください。ポール剪定器具の使用にあたっては、事故や怪我なく切断作業を行うために、いくつかの段階を踏む必要があります。キックバックは、ポール剪定器具の誤った使用あるいは不適正な操作手順や操作条件などの結果生じるものであり、以下に示す正しい予防措置を講じることで避けることが可能です。
- 親指と他の指で取り囲むようにしっかりとポール剪定器具のハンドルを握ります。キックバック力に耐えられるように、両手でポール剪定器具を持ちながら、体と腕の位置を決めてください。適切な予防措置を講じれば、使用者がキックバックを制御できます。ポール剪定器具を離さないでください。
- 無理な体勢で作業したり、肩の高さよりも上の位置の物体を切断したりしないでください。こうすることで、先端が偶発的に何かに接触するのを防ぐことができ、不測の事態でもポール剪定器具を適切に制御することが可能になります。
- 製造元によって指定されている交換用ガイドバーとポール剪定器具のみを使用してください。不適切な交換用ガイドバーやポール剪定器具を使用すると、チェンの破損やキックバックが発生するおそれがあります。
- ポール剪定器具の目立てやメンテナンスについては、本書の記載に従ってください。デプスゲージの高さの減少は、キックバックの増加につながります。
ポール剪定器具に関する一般的な安全上の警告
詰まりを取り除く場合や、ポール剪定器具の保管または整備を行う場合は、手順を守ってください。スイッチがオフになっていて、バッテリーパックが取り外されていることを確認します。詰まった物質を取り除く際、または整備作業中に、ポール剪定器具が予期せず作動すると、重大な人的傷害につながるおそれがあります。
使用者の身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品を使用するときは、常に、認可された身体保護具を着用してください。身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 物体が落下する可能性がある場合は、ヘルメットを着用してください。

- 認可されたイヤマフを使用してください。

- 認可された防護メガネを使用してください。バイザーを使用する場合は、認可された防護ゴーグルも使用する必要があります。認可された保護メガネは、米国の ANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN 166 に適合していなければなりません。


- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必要に応じて保護グローブを着用してください。

- プロテクティブブーツまたは滑りにくい靴底のある靴を使用してください。
い場合、最寄りのサービス代理店の住所を小売店にお尋ねください。

・チェンソー用保護ズボンを着用してください。
- 丈夫な素材でできた服を着用してください。常に厚手の長いズボンと長袖を着用してください。小枝や枝が引っかかるようなゆったりした衣服は身につけないでください。宝飾品、半ズボン、オープンシューズを着用したり、はだしで作業したりしないでください。安全のため、髪の毛は肩よりも上にまとめてください。
・救急器具を近くに準備するようにしてください。

本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示を読んでください。
この項では、本製品の安全機能とその目的、本機の正しい動作を確保するための検査とメンテナンスの方法について説明します。本製品の部品の位置については、製品の概要591ページ」を参照してください。
本製品のメンテナンスを適切に行わなかったり、専門技術者が整備・修理を行わなかったりすると、本製品の寿命が短くなり、事故発生の危険性が増します。詳しくは、お近くのサービス代理店にお問い合わせください。

警告:安全装置に欠陥のある製品は決して使用しないでください。本項目の記載に従って、本製品の安全装置の点検、メンテナンスを行ってください。お持ちの製品がこれらの点検項目を一点でも満たさない場合は、お近くのサービス代理店に修理を依頼してください。

注意:本機に関するすべてのサービス、修理には、特別な研修が必須です。本機の安全装置には、特に研修が必要です。本機が下記の検査のいずれかに不合格であったときは、サービス代理店に連絡してください。弊社の製品を購入された場合、専門的な修理とサービスの提供が保証されています。本機を販売した小売店がサービス代理店ではな
キーパッドを点検するには
- スタート / ストップボタン (A) を押し続けます。

text_image
A B Ca) 製品に電源が入っていると LED が点灯します。 b) 製品の電源が切れていると LED が消灯します。
- saveE ( セーブイー ) ボタン ( B ) の機能については、 Save 機能を有効にする方法 603 ページを参照してください。
- 警告インジケータ(C)が点灯または点滅している場合は、トラブルシューティング610ページを参照してください。
パワートリガーロックの点検
パワートリガーロックにより、偶発的な操作を防ぎます。ハンドルから手を放すと、パワートリガーとパワートリガーロックは元の位置に戻ります。

- ロックが初期位置にあるときにパワートリガーがロックされていることを確認します。

- ロックを引いて放し、初期位置に戻ることを確認します。

- パワートリガーとパワートリガーロックガスムーズに動き、リターンスプリングが正しく作動することを確認します。

- 本製品を始動します。 本製品の始動方法 602 ページを参照してください。
- 最高速度で使用します。
- パワートリガーを放し、カッティングアタッチメントが完全に停止することを確認します。
カッティング装置の安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 認可されたガイドバー / ソーチェンの組み合わせと目立て装置のみを使用してください。手順については、「メンテナンス 603 ページ」を参照してください。
- ソーチェンを使用したりメンテナンスを実施したりするときは、保護グローブを着用してください。動いていないソーチェンでも怪我をする場合があります。
- 刃の目立てを正しく行ってください。指示に従って、推奨された目立てゲージをご使用ください。破
損している、または誤って目立てされたソーチェンを使用すると事故の危険性が高まります。

- デプスゲージの設定を正しく守ってください。指示に従い、推奨されているデプスゲージの設定を使用してください。デプスゲージの設定が大きすぎると、キックバックの危険性が高まります。

- ソーチエンに適切な張りがあることを確認します。ソーチエンがガイドバーにしっかり取り付けられていないと、ソーチエンが外れる場合があります。ソーチエンを正しく張らないと、ガイドバー、ソーチエン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まります。アクセサリー613ページを参照してください。

text_image
9 2018 3/15 2018 3/15 2018 4/15 2018 5/15 2018 6/15 2018 7/15 2018 8/15 2018 10 2018 3/15 2018 3/15 2018 4/15 2018 5/15 2018 6/15 2018 7/15 2018- カッティング装置を定期的にメンテナンスして、適切に注油してください。ソーチェンが正しく注油されていないと、ガイドバー、ソーチェン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まります。

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示を読み、その内容に従ってください。
- 作業中に、人や動物が 15 m(50 フィート)以内に近づかないよう注意してください。複数の作業者が同
じ区域で作業している場合、安全距離は15 m以上です。それより近いと、重傷を負うおそれがあります。誰かが近づいたら、すぐに本製品を停止してください。本製品を持って向きを変えるときは、まず後ろを確認して、安全距離内に誰もいないように徹底してください。
- 濃い霧や豪雨、強風、厳寒など気象条件の悪いときは、本製品を使用しないでください。また、気温が極めて高いときは、本製品がオーバーヒートすることがあります。悪天候下で作業をすると疲労するばかりでなく、地面の凍結、予期しない方向への伐倒などのリスクが増加するおそれがあります。
- 本製品を子供に使用させたり、本製品の付近に子供を近づけたりしないでください。本製品は簡単に始動できます。十分に監視していないと、子供が動かしてしまう可能性があります。これによって重傷を負うおそれがあります。本製品が十分な監視下にない場合は、バッテリーを外してください。
- 人、動物、その他の物体が本製品の操作を妨げたり、カッティングアタッチメントに触れたり、カッティングアタッチメントによりはじめかれた物体に接触したりしないようにしてください。
・イヤマフを着用している間は、警告信号や叫び声に気を付けてください。エンジンが停止したら、速やかにイヤマフを外してください。
- 循環器系の弱い人が振動を長期間受け続けると、循環器障害や神経障害を起こすことがあります。過度の振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色や状態の変化などがあります。これらの症状は通常、指や手の甲、手首に現れます。
- 認可されたガードを取り付けていないカッティングアタッチメントは絶対に使用しないでください。間違ったガードや故障したガードを取り付けると、重傷事故の原因となる恐れがあります。
・本製品に対してなんらかの作業を行う場合は、必ず本製品を停止してバッテリーを取り外し、カッティング装置が完全に停止していることを確認してから作業してください。目立ての指示に従わないと、キックバックの危険性が増します。
- どうしていいか分からない状況になった場合は、専門家に問い合わせてください。販売店またはサービスワークショップに連絡してください。技能的に難しいと思える操作は行わないでください。
- 技能的に難しいと思える操作は行わないでください。
- 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に影響を及ぼすような医薬品を服用したときは、絶対に本製品を使用しないでください。
- 本製品は、ガイドバー先端が固定物に接触した際に激しく横に振られることがあります。これをキックバックと呼びます。キックバックが起きると、本製品や作業者がどの方向に行くか分からないほど激しく振られ、本機のコントロールを失う可能性があります。ガイドバー先端での刈り取りを避けてください。
- 事故のときに助けを求めることができない状況で、本製品を使用してはいけません。
- バランスを保ち、しっかりした足場を確保してください。安全な足場が確保され、自由に体を動かせることを確認してください。とっさに身をかわさなければならない場合に邪魔になる物(木の根、岩、枝、溝など)が周囲にないか確認してください。斜面で作業する場合は、特に注意してください。
・作業エリアは必ず点検してください。石や割れたガラス、くぎ、鋼線、ひもなど、移動できる障害物をすべて取り除いてください。はじめかれたりカッティングアタッチメントに絡まったりするおそれがあります。
・張力のある枝や木を切るときは、最大の注意を払ってください。張力のある枝や木は、切る前や切った後に突然元の状態に戻ることがあります。正しい姿勢でチェンソーを保持しなかったり、不適切な場所で作業を行ったりすると、使用者やチェンソーが木にぶつかり、コントロールを失う原因になります。このような状態は深刻な事故につながります。 - バランスを保ち、しっかりした足場を確保してください。
- ハーネスを使用して、本製品の重量を支え、取り扱いを容易にします。
- 本製品は常に両手で持ってください。本製品は身体の右側に保持してください。

- 本製品を停止してから別のエリアに移動してください。どんなに近くでも、本製品を運搬または移動する際は、搬送用ガードを取り付けてください。
- 本品を作動したままにする場合は、必ずよく見える場所に置いてください。
- 本製品を -10℃ 以下で使用する場合は、作業前に本製品およびバッテリーを最低 24 時間暖かい場所に置いておく必要があります。
- 決して切断する枝の真下に立たないでください。重傷や致命傷を負う可能性があります。
・頭上に電線のある付近で作業するときは、適用できる安全対策をとってください。
・本製品は絶縁されていません。本製品が高電圧線に接触したり近づいたりすると、重傷あるいは致命傷を負う恐れがあります。電気はアーク放電により地点間をジャンプします。電圧が高いほど電気がジャンプする距離も長くなります。電気はまた、特に濡れている場合、枝やその他物体を通して伝わります。本製品と高圧線間は常に最低10 m 空け、どんな物体も電圧線に触れないように気をつけてください。この安全距離の内側で作業する必要がある場合は、必ず関係電力会社に連絡して作業前に電力を切るよう依頼してください。
- 故障したカッティング装置を使用すると、事故の危険性が高まる恐れがあります。
バッテリーの安全

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 推奨されるバッテリーは BLi10 です。バッテリーはソフトウェアで暗号化されています。
- 関連する BLi10 製品の電源として再充電可能な Husqvarna バッテリーのみを使用してください。負傷を防ぐため、このバッテリーを他の装置の電源として使用しないでください。
・感電するおそれがあります。バッテリーの端子を鍵、ネジ、その他の金属に接触させないでください。バッテリーが短絡する原因になります。 - 再充電できないバッテリーは使用しないでください。
- バッテリーのエアスロットに物が入らないようにしてください。
・バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してください。バッテリーによりやけどや化学熱傷を負うおそれがあります。
・バッテリーは雨や湿気から保護してください。
・バッテリーは電子レンジや高圧から保護してください。
・バッテリーを分解もしくは粉砕しないでください。 - バッテリー液が皮膚に触れないようにしてください。バッテリー液は、皮膚の負傷、荒れ、火傷の原因になります。目にバッテリー液が入った場合、目をこすらずに水で15分以上洗浄してください。バッテリー液が皮膚に触れた場合は、大量の水と石けんで皮膚を洗う必要があります。医師にご相談ください。
- バッテリーは -10~40 °C (14~104 °F) の温度で使用してください。
- バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄しないでください。製品、バッテリー、およびバッテリー充電器の清掃方法610ページを参照してください。
- 不具合や損傷のあるバッテリーは使用しないでください。
・バッテリーはくぎ、ネジ、または宝飾品などの金属から離して保管してください。
・バッテリーは子供が近づけない場所に保管してください。
バッテリー充電器の安全性

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 安全注意事項を守らないと、感電や短絡の危険があります。
- 製品の付属品以外のバッテリー充電器は使用しないでください。BLi10 バッテリーの充電に推奨されるバッテリー充電器は QC80 です。
・バッテリー充電器を分解しないでください。
- 故障または破損したバッテリー充電器は使用しないでください。
- 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げないでください。主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。電源コードを引っ張らないでください。
- すべてのケーブルと延長コードが、水や油、または尖った物に接触しないようにしてください。ドア、フェンスなどの障害物の間に、ケーブルが挟まっていないことを確認してください。
- 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くでは、バッテリー充電器を使用しないでください。バッテリー充電器の上に覆うものが何もないことを確認してください。煙や火災が発生した場合、バッテリー充電器の電源プラグをコンセントから引き抜いてください。
- バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない屋内でのみ充電してください。屋外でバッテリーを充電しないでください。濡れた状態でバッテリーを充電しないでください。
- バッテリー充電器は、温度が5~40℃(41~104°F)の場所だけで使用してください。充電器は、通気がよく、埃がない、乾燥した環境で使用してください。
- バッテリー充電器の冷却スロットに物が入らないようにしてください。
・バッテリー充電器が短絡するため、充電器の端子を金属物体へ接触させないでください。
- 認可された、破損していない壁コンセントを使用してください。バッテリー充電器のコードが破損していないことを確認してください。延長ケーブルを使用している場合は、破損していないことを確認してください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、以下の警告指示を読んでください。
・メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
- 作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナンスとサービスだけを実施してください。メンテナンスおよびさまざまなサービスについては、サービス代理店にお問い合わせください。
- バッテリーまたはバッテリー充電器を水分を含んだ布で拭いたり、水で洗浄したりしないでください。強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷する場合があります。
- メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くなり、事故の危険性が増します。
- 特に本製品の安全装置については、すべての整備と修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンスを実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問
い合わせください。当社は、お客様の製品のために、プロフェッショナルな修理と整備を提供することを保証します。
・純正の交換部品のみを使用してください。
組立
はじめに

警告:本製品を組み立てる前に、安全に関する章を読んで理解してください。
シャフトの組み立て方法
- 電気プラグの位置が合っていることを確認してください。

- シャフトの両端をしっかりと接続します (A)。
- シャフト (B) のソーヘッド側のネジハンドルを締め付けます。
シャフトの長さの調整方法
- シャフト(A)のバッテリーハウジング側のネジハンドルを緩めます。

- シャフトが快適な長さになるように調整します。
- ネジハンドル (B) を締め付けます。
ハーネスの調節方法
本製品を操作するときは、必ずハーネスを使用してください。ハーネスを付けることで、本製品を最大限に制御できるようになります。ハーネスにより、腕や背中の疲労のリスクが低減します。
- ハーネスを付けます。
- ハーネスサポートフックに本製品を取り付けます。
- サポートフックが腰の右側あたりにくるまで、ハーネスの長さを調節します。

- 工アインテークに汚れや損傷がないか点検します。 ブラシで、本製品から草と葉を取り除きます。
- 製品が正常に作動することを確認します。
-
すべてのナットとネジを締め込みます。
-
ソーヘッドが正しく取り付けられていることを確認します。
- ソーヘッドにヒビなどの損傷がないか調べます。損傷している場合はソーヘッドを交換します。
- カバーが損傷していないこと、およびカバーが正しく取り付けられていることを確認します。
バッテリー充電器を接続するには
- 定格プレートで指定されている電圧と周波数の電源にバッテリー充電器を接続してください。
- 接地された壁コンセントにプラグを差し込みます。 バッテリー充電器の LED が一度緑色で点滅します。
注記:バッテリーの温度が 50 ℃(122 ℃)を超えると、バッテリーは充電されません。温度が 50 ℃(122 ℃)を超えた場合は、バッテリーの温度が下がってから充電器による充電が開始されます。
バッテリーとバッテリー充電器を接続するには
注記:初めてバッテリーを使用する場合は、バッテリーを充電してください。新品のバッテリーは30%しか充電されていません。
- バッテリーが濡れていないことを確認してください。
- バッテリーとバッテリー充電器の接続を接続します。
- バッテリー充電器の緑の充電ライトが点灯していることを確認してください。これにより、バッテリーガバッテリー充電器に正しく接続されていることがわかります。
- バッテリーの LED (A) がすべて点灯したら、フル充電されています。

text_image
A BLi Ah- 主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際は、プラグを引いてください。コードを引っ張らないでください。
- バッテリー充電器からバッテリーを外します。
注記:詳細については、バッテリーおよびバッテリー充電器の取扱説明書を参照してください。
バッテリーの取り付け方法

警告:本製品には、Husqvarna の純正バッテリーのみを使用してください。
-
バッテリーがフル充電されていることを確認してください。
-
バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに入れます。バッテリーは簡単にホルダーにはまります。はまらない場合は、正しく取り付けられていません。

- バッテリーの下部を押して、バッテリーホルダーに完全に押し入れます。バッテリーがロックされると、カチツという音がします。
- ラッチが所定の位置に正しく取り付けられていることを確認します。
本製品の始動方法
- 緑色の LED ランプが点灯するまで、スタート / ストップボタンを押し続けます。

- パワートリガーロックを後方に引いてパワートリガーを保持します。
枝をカットする方法

警告:頭上に電線のある付近で作業するときは、細心の注意を払ってください。伐倒された枝が短絡を引き起こすことがあります。
- 可能な限り、枝に対して適切な角度で伐採できる位置に立ってください。

text_image
90°- 伐倒位置を制御できるように、大きい枝は分けて伐採してください。倒れた枝が地面に当たって作業者の方向にはねてくることもありますので注意してください。

- 枝の付け根のこぶは決して切断しないでください。 癒合を遅らせ、かびの繁殖リスクが高まります。

- 切断中の補助としてカッティングヘッドの基部にストッパーを使用してください。これによりカッティングアタッチメントが枝で跳ね上がるのを防げます。

- 枝の下側に最初に切りつけてから枝を切断してください。樹皮が裂けると癒合が遅れ、木の永久的損傷につながることがあるため、この手順によりこれを防ぎます。刃がひっかからないよう、枝の厚みの1/3より深くならないように切りつけます。刃がひっかからないよう、チェンを引き抜く際はチェンを動かし続けます。

・枝、石、木によって妨害されないで作業できるようしっかりと足場を固めます。

警告:カッティングアタッチメント全体が見えないときは決してパワートリガーをオンにしないでください。
SavE 機能を有効にする方法
本製品には SavE 機能があります。SavE 機能を使用すると、バッテリー動作時間を最大限に延ばすことができます。
- SaveE ボタンを押します。LED が点灯して、機能がオンであることを示します。

- もう一度 SavE ボタンを押すと、SavE 機能が停止します。
本製品の停止方法
- フロントトリガーを解放します。
- STOP ボタンを押すと緑色の LED ライトが消灯します。
- 本製品からバッテリーを外します。2つの解放ボタンを押して、バッテリーを引き出します。

警告:本製品のメンテナンスを実行する前に、安全に関する章を読んで理解してください。

警告:本製品のメンテナンスを実行する前にバッテリーを外してください。

警告:メンテナンスを実行する前にバッテリーを外してください。
| メンテナンス 毎日 毎週 毎月 | |||
| 乾いた布で製品外側の部品を清掃してください。水は使わないでください。 | X | ||
| スタート / ストップボタンが正しく機能し、損傷がないことを確認します。 | X | ||
| パワートリガーとパワートリガーのロック機能が、安全面から見て正しく作動することを確認します。 | X | ||
| コントロールがすべて機能し、損傷がないことを確認します。 | X | ||
| ハンドルは乾いて清潔な状態に保ってください。ハンドルにオイルやグリスが付着していないか確認します。 | X | ||
| ソーチェンカバーに損傷がないか確認します。損傷している場合はソーチェンカバーを交換します。 | X | ||
| ネジとナットが確実に締められていることを確認します。 | X | ||
| オイルタンクキャップを清掃します。X | |||
| バッテリーリリースボタンが正常に作動し、本製品にバッテリーをロックできるか確認してください。 | X | ||
| バッテリー充電器に損傷がなく、正しく機能することを確認します。 | X | ||
| バッテリーに損傷がないことを確認してください。 | X | ||
| バッテリーが充電されていることを確認してください。 | X | ||
| バッテリー充電器に損傷がないことを確認してください。 | X | ||
| すべてのケーブル、カップリング、接続部を点検してください。損傷や汚れがないことを確認してください。 | X | ||
| ソーチェンカバーを清掃します。X | |||
| バッテリーと本製品の接続を確認してください。バッテリーとバッテリー充電器の接続を確認してください。 | X | ||
| ソーヘッドに損傷がないことを確認してください。損傷している場合はソーヘッドを交換します。 | ソーヘッドの保守作業はすべて、認定 Husqvarna 代理店が実施します。 | ||
| チェンドライブスプロケットが摩耗していないか点検します。 | 約 100 時間作業したら(必要に応じてもっと頻繁に)、チェンドライブスプロケットを交換してください。 | ||
カッティング装置の点検方法
- リベットやリンクに亀裂がないこと、リベットが緩んでいないことを確認します。必要に応じて交換します。

- ソーチェンが簡単に曲がることを確認します。曲がらない場合はソーチェンを交換します。
- リベットやリンクが摩耗していないかどうか、ソーチェンを新しいソーチェンと比べます。
- 刃の最長の部分が 4 mm (0.16 インチ) 未満の場合、ソーチエンを交換してください。カッターに亀裂がある場合も、ソーチエンを交換してください。

- ロックノブを反時計方向に回し、保護カバー(A)を取り外します。

- ソーチェンを取り付けた状態でガイドバーを取り外します。
- ガイドバーからソーチェンを取り外します。
-
ボルト(D)を取り外し、ギヤを取り外します。ギヤは手近に置いてください。
-
ボルト(D)を取り付けたギヤを新品のガイドバーに取り付けます。
- ソーチェンをガイドバーの溝にはめこみます。
- ガイドバーとギヤ(B)をガイドバーのピン(E)に取り付けます。
- ソーチェンをドライブスプロケットの周囲に取り付けます。刃がドライブスプロケット(C)と逆の向きになっていることを確認してください。
- 保護カバー(A)を取り付け、ロックノブを時計回りに回します。
- ソーチエンを張ります。手順については、「ソーチエンの張りの調整方法 608 ページ」を参照してください。
ソーチェンの交換方法
- ロックノブを反時計方向に回し、保護カバー(A)を取り外します。

- ソーチェンを取り付けた状態でガイドバーを取り外します。
- ガイドバーからソーチェンを取り外します。
- ガイドバーの溝に新品のソーチェンを取り付けます。
- ガイドバーとギヤ(B)をガイドバーのピン(E)に取り付けます。
- ソーチェンをドライブスプロケットの周囲に取り付けます。刃がドライブスプロケット(C)と逆の向きになっていることを確認してください。
- 保護カバー(A)を取り付け、ロックノブを時計回りに回します。
- ソーチェンを張ります。手順については、「ソーチェンの張りの調整方法 608 ページ」を参照してください。
ソーチェンを目立てするには
ガイドバーとソーチェンの詳細

警告:ソーチェンを使用したりメンテナンスを実施したりするときは、保護グローブを着用してください。動いていないソーチェンでも怪我をする場合があります。
摩耗または損傷があるガイドバーやソーチエンは、Husqvarna 推奨のガイドバーとソーチエンの組み合わせで交換してください。これは、製品の安全機能を維持するために必要です。推奨される交換用ガイドバーとチェンの組み合わせリストについては、「アクセサリー 613 ページ」を参照してください。
・ガイドバーの長さ(インチ / cm)。ガイドバーの長さに関する情報は、ガイドバーの後部に記載されています。

・チェンのピッチ(インチ)。ソーチェンのドライブリンク同士の間隔と、ノーズスプロケットの歯とドライブスプロケット間の間隔とが一致するようにしてください。

- ドライブリンクの数。ドライブリンク数は、ガイドバーの種類によって決定されます。

natural_image
Pure mechanical linkage diagram without any text, numbers, or symbols- ガイドバーのレール溝幅(インチ / mm)。ガイドバーの溝幅は、チェンドライブリンクの幅と同じにする必要があります。

- チェンオイル孔とチェンテンショナ孔。ガイドバーは製品と一致する必要があります。

- ドライブリンクの幅(mm / インチ)。

刃先が丸くなったソーチエンは使用しないでください。ソーチエンの刃先が丸くなると、より大きな力をかけてガイドバーを木に押し込む必要があります。ソーチエンの刃先が非常に丸くなると、木片ではなく切りくずが出ます。
鋭いソーチェンを使用すると、抵抗なく木に切り込むことができ、長く厚い切りくずが出ます。
刃(A)とデプスゲージ(B)は、ソーチェンの木を切る部分(カッター)になります。刃とデプスゲージの高さの差が切断深度(デプスゲージ設定)になります。

text_image
A B刃を目立てするときは、次のことを考慮してください。
- 目立て角度。

ソーチェンの目立てを正しく行うには、適切な装置を使用する必要があります。Husqvarna 製目立てゲージを使用してください。最高の切削性能を得ることができ、キックバックの危険も最小限に抑えられます。

警告:目立て手順に従わないと、キックバックの力が大きくなります。
注記:ソーチェンの目立て方法の詳細については、「刃の目立て方法607ページ」を参照してください。
刃の目立て方法
- 丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立てします。

注記:お使いのソーチェンに Husqvarna が推奨するヤスリとゲージの詳細については、「アクセサリー613ページ」を参照してください。
- 目立てゲージを刃に正しく当てます。目立てゲージに付属している説明書を参照してください。
- ヤスリを刃の内側から外側に動かします。引くときは力を抜いてください。

- すべての刃の片側にヤスリをかけます。
- 本製品をひっくり返して、反対側の刃にヤスリをかけます。
- すべての刃が同じ長さであることを確認してください。
デプスゲージ設定の調整方法に関する一般情報
刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が低くなります。切断性能を最良の状態に保つには、推奨されるデプスゲージ設定に達するまで、デプスゲージ(B)に合わせてヤスリをかける必要があります。お使いのソーチェンに適した正しいデプスゲージ設定について詳しくは、「主要諸元612ページ」を参照してください。

text_image
A B C
警告:デプスゲージの設定が高すぎると、 キックバック発生の危険性が高まります。
デプスゲージの設定を調整するには
デプスゲージ設定の調整、または刃の目立てを行う前に、「カッターの目立て方法に関する一般情報606ページ」で手順を参照してください。デプスゲージ設定の調整
は、刃の目立てを3回行うごとに1回の割合で行うことを推奨します。
デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度を調整するために、デプスゲージツールの使用を推奨します。

-
平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプスゲージ設定を調整します。必ず Husqvarna 製デプスゲージツールを使用して、デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度を調整してください。
-
デプスゲージツールをソーチェンに置きます。
注記:デプスゲージツールの使用方法については、ツールのパッケージを参照してください。
- 平ヤスリで、デプスゲージツールから突き出たデプスゲージ部分にヤスリをかけます。

警告:ソーチェンに適切な張りがないとガイドバーから外れることがあり、重傷または死亡事故の原因となるおそれがあります。
ソーチエンは、使用するにつれ長くなってきます。ソーチエンの張りを定期的に調整して、適切な張りを維持することが重要です。本製品を操作する前に、ソーチエンの張力を点検してください。ソーチエンは可能な限りしっかりと、ただし、ソーチエンを手で自由に回せる程度に締め付けます。
注記:新品のソーチェンには慣らし運転期間が必要です。この期間中は、頻繁に張力を点検してください。
- ロックノブを反時計方向に回して、チェンテンションアジャスターのロックを解除します。

- チェンテンションアジャスターを時計方向に回して、ソーチェンを締め込みます。ソーチェンにできるだけ張力をかけます。ソーチェンはガイドバーにしっかりと張る必要があります。
- ソーチェンを手で自由に回せること、ガイドバーの下側にたるみがないことを確認してください。

- ロックノブを時計方向に回して、チェンテンション アジャスターをロックします。
カッティング装置の潤滑方法

警告:カッティング装置の潤滑が不十分だとソーチェンが切れ、重傷や時には致命傷の原因となることがあります。

警告:廃油は使用しないでください。廃油は、人、製品、環境にとって危険です。
ソーチェンオイル
- ソーチェン表面に滑らかな皮膜を形成するチェンオイルを使用してください。ソーチェンオイルは、暑い夏や寒い冬など、あらゆる天候で粘度を維持する必要があります。
- ソーチエンの寿命を最大化し、環境への影響を最小限にするために、Husqvarna 製のチェンオイルを使用してください。Husqvarna 製のソーチエンオイルがない場合は、標準のソーチエンオイルを使用してください。
- ソーチェンの潤滑用オイルが入手できない地域では、EP 90 トランスミッションオイルを使用してください。
チェンソーとガイドバーの損傷を防ぐため、オイルタンク内のオイルのレベルを定期的に点検してください。

1 時間作業した後、あるいはバッテリーが空になった時にソーチェンオイルを補充してください。
1. ソーヘッドの上部にあるオイルタンクキャップを開きます。
2. Husqvarna ソーチェンオイルを補充します。
3. オイルタンクキャップを取り付けます。
ソーチェンの潤滑状態の点検方法
- 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20 cm (8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い物にガイドバーのノーズを向けます。
- 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。
3.1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、ガイドバーのオイル孔を清掃します。ガイドバーの端にある溝を清掃します。 - 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20 cm (8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い物にバーのノーズを向けます。
- 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。
6.1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、認可された販売店にお問い合わせください。
潤滑が行なわれない場合の点検事項
- ガイドバーのオイル孔が詰まっていないかどうか点検します。必要に応じて清掃します。

-
ギアハウジングがきれいかどうか点検します。必要に応じて清掃します。
-
ノーズスプロケットがスムーズに回転するかどうか点検します。上記の点検を実行しても潤滑システムが依然として機能しない場合は、お近くのサービスワークショップにご連絡ください。

- オイル孔に詰まりがないことを確認してください。 詰まりがある場合は洗浄します。

- ガイドバーの縁にバリがないかどうかを調べます。 ヤスリを使用してバリを除去します。

- ガイドバーの溝に摩耗がないか調べます。摩耗がある場合は、ガイドバーを交換します。

- ガイドバー先端が粗くなっていないか、摩耗がひどくないか調べます。

- ガイドバーのノーズスプロケットがスムーズに回転することと、スプロケットのオイル孔が詰まっていないかどうか点検します。必要に応じて清掃し、注油します。

- 寿命を延ばすために、ガイドバーは毎日回転させます。

製品、バッテリー、およびバッテリー充電器の清掃方法
- 使用後は、製品を乾いた布で拭いてください。
- バッテリーとバッテリー充電器を、乾いた布で拭いてください。バッテリーガイドトラックは清潔さを保ってください。
- 使用前に、バッテリーとバッテリー充電器の端子が汚れていないことを確認してください。
- オイルタンクキャップ周りをブラシで掃除してください。
- 保護カバーの内側の表面をブラシで掃除してください。
バッテリーとバッテリー充電器の点検方法
- バッテリーにヒビなどの損傷がないか調べます。
- バッテリー充電器にヒビなどの損傷がないか調べます。
- 充電器の電源コードを点検し、破損や亀裂がないことを確認してください。
トラブルシューティング
キーパッド
| 問題 想定される障害 解決方法 | |
| 緑色の始動 LED が点滅。 | バッテリー電圧が低い。バッテリーを充電してください。 |
| 赤いエラー LED が点滅。 | 過負荷。カッティングアタッチメントが詰ます。製品を停止してください。バッテリーを外します。不要なものを取り除いてカッティングアタッチメントを清掃してください。チェンを緩めます。 |
| 温度の逸脱。本製品を冷却してください。 | |
| パワートリガーとスタートボタンが同時に押されている。パワートリガーを放し、始動ボタンを押します。 | |
| 製品が始動しない。バッテリーコネクタが汚れている。バッテリーコネクタを圧縮空気かブラシを使用して清掃します。 | |
| 問題 想定される障害 解決方法 | ||
| 赤いエラー LED が点灯。 | 本製品のサービス作業を実施する必要があります。 | サービス代理店にお問い合わせください。 |
バッテリー
| 問題 想定される障害 解決方法 | ||
| 緑色の LED が点滅。バッテリー電圧が低い。バッテリーを充電して | ください。 | |
| 赤いエラー LED が点滅。バッテリーは空です。バッテリーを充電し | てください。 | |
| 温度の逸脱。バッテリーは -10~40°C(14~104°F)の温度で使用してください。 | ||
| 過電圧。バッテリー充電器からバッテリーを外します。 | ||
| 赤いエラー LED が点灯。電池の電位差が大きすぎる(1V)。 | サービス代理店にお問い合わせください。 | |
バッテリー充電器
| 問題 | 想定される障害 解決方法 | |
| 赤いエラー LED が点滅。温度の逸脱。 | バッテリー充電器は 5 40 °C (41~ | 104 °F ) の環境で使用してください。 |
| 赤いエラー LED が点灯。サービス代理店にお問い合わせください。 | さい。 |
搬送と保管
搬送と保管
- 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制に関する規則に準拠しています。
- 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包およびラベル付けに関して所定の要件に従ってください。
・本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練を受けた担当者にご相談ください。該当するすべての国内規制に従ってください。 - バッテリーを梱包するときは、露出している端子に テープを貼ってください。バッテリーを固定し、動 かないように梱包してください。
-
保管するときや搬送時はバッテリーを外してください。
・バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や霜がない場所に置いてください。 -
静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管しないでください。
- バッテリーは温度が 5~25℃(41~77°F)の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は温度が 5~45°C (41~113°F) の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は、周囲温度が 5°C \~ 40°C の場合にのみ使用してください。
-
バッテリーを長期間保管するときは、充電量を30~50%にしてください。
・バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管してください。
・バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざけてください。子供や許可されていない他の人が機器に触れないようにしてください。施錠できる場所に装置を保管してください。 -
製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃し、よく点検しておいてください。
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したりしないように、製品の移動用ガードを使用してください。
- 搬送中は製品をしっかりと固定してください。
バッテリー、バッテリー充電器、および製品の廃棄
以下のマークは、本品が家庭ゴミではないことを示しています。電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクルを依頼してください。これは、環境および人への被害を防止するためです。
詳細については、自治体の担当部局、家庭ゴミ収集業者、または販売店にお問い合わせください。

注記:マークは、製品または製品の容器に表示されています。
主要諸元
主要諸元
| 120iTK4-P | |
| モーター | |
| 型式 PMDC 36V | |
| チェン速度、m/s 10 | |
| 特長 | |
| 低エネルギーモード SavE | |
| オイルタンク | |
| 容量( L/cm^3 ) 0.07/70 | |
| 質量 | |
| バッテリーなし、kg/ポンド 4.1/9.1 | |
| 騒音排出 ^70 | |
| 実測音響レベル dB(A) 93.79 | |
| 保証音響レベル L_WA dB(A) 97 | |
| 音量レベル ^71 | |
| 使用者聴覚での等価騒音レベル、dB(A)80.6 | |
| 振動レベル ^72 | |
| ハンドルの等価振動レベル。ISO 22867に従って計測、 m/s^2 | |
| 短縮時、フロントハンドル/リヤハンドル0.793/0.676 | |
| 伸長時、フロントハンドル/リヤハンドル1.475/0.773 | |
本製品には、必ず純正の Husqvarna BLi バッテリーを使用してください。
認可されたバッテリー
| バッテリー BLi10 | |
| 型式 リチウムイオン | |
| バッテリー容量、Ah バッテリー定格ステッカー参照 | |
| 公称電圧、V 36 | |
| 質量、kg 0.8 |
認可されたバッテリー充電器
| バッテリー充電器 QC 80 | |
| 入力電圧、V 100-240 | |
| 周波数(Hz)50/60 | |
| 電力(W)80 |
アクセサリー
ガイドバーとソーチェンの組み合わせ
以下の組み合わせは CE で認定されています。
| ガイドバー ソーチェン | ||||
| 長さ、インチ ピッ | チ、インチ 溝幅、mm | 型式 | 長さ、ドライブリンクの数 | |
| 10 1/4 インチ | 1.3 | Husqvarna H00 | 58 | |
ソーチェンの目立てと目立てゲージ
適切な目立て角度になるように、推奨目立てゲージを使用してください。ソーチェンの切れ味を回復させるには、常に推奨目立てゲージを使用することをお勧めします。
お使いの製品のソーチェンがわからない場合は、サービス代理店にお問い合わせください。
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ||
| mm / インチ | mm / インチ | ||||||
| 00 4.0 / | 5/32 85° 30° 0° | 0.65/0.025 50 | 56981-03 5796 | 536-01 |
EC 適合宣言
Husqvarna AB、SE-561 82 Huskvarna、スウェーデン、電話:+46-36-146500)はポール剪定器具 Husqvarna 120iTK4-P(2021年以降のシリアル番号)(年号は銘板上にシリアル番号とともに明記)が、以下の評議会指令の規格に適合することを宣言します。
- 2006 年 5 月 17 日付「機械類に関する」2006/42/EC
- 2014 年 2 月 26 日付「電磁波適合性に関する」 2014/30/EU
- 2011 年 6 月 8 日付「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」2011/65/EU
次の標準規格にも適合しています。
EN 62841-1:2015, EN ISO 11680-1:2011, EN ISO 12100:2010, EN 55014-1:2017+A11, EN 55014-2:2015, EN IEC 63000:2018.
TÜV Rheinland LGA Products GmbH, Tillystrasse 2, D-90431 Nuernberg, Germany, 0197 が機械指令 (2006/42/EC) の条例 12、項目 3b に基づき、自主的な EC タイプコントロールテストを実施しました。EC タイプコントロールテストの証明書の番号は次のとおりです。BM 50491650 0001
Huskvarna, 2020-12-30
$$ \mathrm {P r} _ {\mu \nu} = $$
開発マネジャー Pär Martinsson (ハスクバーナ AB 正式代表兼技術文書担当)
목차
서문....616
안전성....618
조립....625
작동....626
유지 보수 628
고장 수리....634
운반 및 보관....635
기술 정보....637
액세서리....638
EC 준수 선언문....639
かんたんマニュアル





