120 Mark II - のこぎり HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける 120 Mark II HUSQVARNA PDF形式.

📄 468 ページ PDF ⬇️ 日本語 JA 💬 AI質問 🖨️ 印刷
Notice HUSQVARNA 120 Mark II - page 439
マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : HUSQVARNA

モデル : 120 Mark II

カテゴリ : のこぎり

デバイスの取扱説明書をダウンロード のこぎり 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 120 Mark II - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 120 Mark II ブランド HUSQVARNA.

使用説明書 120 Mark II HUSQVARNA

本取扱説明書は元々、英語で作成されています。他の言 語版の取扱説明書は、英語から翻訳されたものです。

1. 製品および製造番号の付いたプレート

5. チェンブレーキとフロントハンドガード

製品に表記されるシンボルマーク (図 2)

(図 3) 本取扱説明書をお読みください (図 4) 認可されたヘルメット、イヤマフ、および 防護メガネを着用してください (図 5) 認可された保護手袋を着用してください (図 6) 本製品は EC 指令適合製品です (図 7) チェンブレーキ、解除(左)。チェンブレ

(図 12) 本製品は EAC 指令適合製品です (図 13) 本製品はウクライナ指令適合製品です (図 14) 環境に対する騒音レベルは EC 指令 2000/14/EC およびニューサウスウェール ズの法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。騒音排出データ は、本機のステッカーと主要諸元の章

(図 15) 両手で本製品を適切に持ってください (図 16) 片手で使用しないでください (図 17) ガイドバーのノーズに触れないでくださ

(図 18) キックバックに注意してください

658 - 015 - 26.07.2024 439(図 19)

本製品はオーストラリアおよびニュージ ーランドの電磁環境適合性に関する指令

注記: 本製品に付いている他のシンボル/シリアル プレートは、他の販売地域での認定条件を示しています。

製造物責任法に基づき、当社は、 次の場合については本製品を原 因とする損傷について責任を負

メーカーによるものではない 部品、またはメーカーの認可 していない部品を使用して本

メーカーによるものではない アクセサリー、またはメーカ ーの認可していないアクセサ リーを本製品に使用した場

認定サービスセンターまたは 認定機関で本製品が修理され

各シグナルワードの重大度の定義は次のとおりです。

注記: この情報は、本製品を使用しやすくするため

  • 本製品は正しく使用してください。誤って使用する と負傷または死亡する可能性があります。本取扱説 明書に記載されている作業以外に本製品を使用しな いでください。他の作業に本製品を使用しないでく
  • 本取扱説明書の指示を読んで、理解し、従ってくだ さい。安全記号と安全注意事項に従ってください。 作業者がこれらの指示や記号に従わない場合、負傷、 損傷、または死亡に至る可能性があります。
  • 本取扱説明書は破棄しないでください。製品を組み 立て、操作し、良好な状態に保つために、指示に従 ってください。アタッチメントやアクセサリーを正 しく取り付けるために、指示に従ってください。認 可されたアタッチメントやアクセサリーのみを使用
  • 損傷した製品は使用しないでください。メンテナン スのスケジュールに従ってください。本取扱説明書 で説明しているメンテナンス作業のみを行ってくだ さい。他のすべてのメンテナンス作業は認定サービ スセンターが行います。
  • 本取扱説明書には、本製品使用時に発生する可能性 のあるすべての状況を記載することはできません。 常識に基づいて注意して使用してください。確信が 持てない場合は、本製品を操作したり、メンテナン スしたりしないでください。情報が必要な場合は、 製品の専門家、販売店、サービスエージェント、ま たは認定サービスセンターにお問い合わせくださ
  • スパークプラグケーブルを取り外してから、本製品 の組み立て、保管場所への保管、またはメンテナン
  • 本製品が初期仕様から変更された場合は、本製品を 使用しないでください。メーカーからの承認を受け ずに本製品の部品を交換しないでください。メーカ ーが認可した部品のみを使用してください。誤って メンテナンスすると、負傷または死亡に至る可能性
  • エンジンから出る排気ガスを吸い込まないでくださ い。エンジンの排気ガスやチェンオイルのガス、切 りくずなどを長期間にわたって吸引すると、健康を 害する原因となることがあります。
  • 屋内や可燃物の近くでは、本製品を始動しないでく ださい。排気ガスは高温で火花を含むこともあり、 火災発生の原因となります。十分な空気の流れがな いと、窒息や一酸化炭素中毒によって負傷または死 亡する可能性があります。
  • 本製品では、運転中に電磁場が発生します。電磁場 は医療用インプラントに損傷を与える可能性があり ます。本製品を操作する前に、医師および医療用イ ンプラントメーカーに相談してください。
  • 指示を理解していない人に本製品を操作させないで

658 - 015 - 26.07.2024• 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用

する場合は常に監視してください。責任を有する大 人が常にそばにいる必要があります。

  • 本製品は子供や承認されていない人が立ち入ること のできない場所に保管してください。
  • 本製品は物体を飛散させるため、負傷する可能性が あります。負傷や死亡の危険性を減らすために安全 注意事項に従ってください。
  • エンジンをかけたまま本製品から離れないでくださ い。エンジンを停止し、チェンが回転していないこ とを確認してください。
  • 事故が起こった場合、本製品の操作者に責任があり
  • 本製品を使用する前に、部品が損傷していないこと
  • 国または地域の法律を参照してください。これらの 法律により、いくつかの条件で本製品の運転が禁止 されていたり、規制されていたりする場合がありま
  • 必ずメンテナンスを実施してください。承認されて いない交換部品を使用したり、安全装置を取り外し たり、改造したりしないでください。チェンブレー キの停止時間が長くなり、キックバックが深刻にな
  • 本製品を継続的または定期的に操作していると、振 動が原因で、「白蝋病」あるいはそれと同等の医学的 な問題につながるおそれがあります。本製品を継続 的または定期的に操作している場合は、ご自身の手 指の状態を調べてみてください。もし手指に退色 や、痛み、うずき、麻痺といった症状が見られる場 合、すぐに作業を中止して医療機関で受診してくだ
  • 使用する前に、本製品が完全に組み立てられている ことを確認してください。
  • 本製品から物体が飛散し、目に怪我を負う可能性が あります。本製品を操作するときは常に、認可され た保護メガネを使用してください。
  • 操作中は、周囲の人、子供、動物が近づかないよう
  • 作業区域に他に人がいる場合は、本製品を操作しな いでください。作業区域に人が入った場合は、本製 品を停止してください。 (図 20)
  • 常に本製品をコントロールできる状態にしてくださ
  • 本製品は両手で操作してください。本製品は片手で 操作しないでください。片手だけで操作すると、操 作者、作業者、付近にいる人、またはこれらの人た ちが、重傷を負う可能性があります。
  • 左手でフロントハンドルを持ち、右手でリヤハンド ルを持ってください。本製品は身体の右側に保持し
  • 疲労時、疾病時、アルコールや薬の影響下にある場 合は、本製品を操作しないでください。
  • 事故が起こったときに、救助を受けられない状況で は本製品を使用しないでください。本製品を始動す る前に、本製品を操作することを他の人に知らせて
  • 本製品の向きを変える場合は、必ず安全区域に人や 動物がいないことを確認してください。
  • 作業を開始する前に、作業区域から不要な物をすべ て取り除いてください。チェンが物にぶつかると、 物体が飛散し、負傷や損害の原因となる可能性があ ります。不要な物がチェンに巻き付いて損傷の原因 となる可能性があります。
  • 霧、雨、強風のときや、落雷の危険、その他悪天候 のときは本製品を使用しないでください。悪天候の ため、滑りやすい場所など危険な状態が発生する可
  • 安定した姿勢で自由に移動および作業できることを
  • 本製品を使用するときは落下しないように注意して ください。本製品を傾けて操作しないでください。
  • 本製品は必ず両手で保持してください。左手でフロ ントハンドルを持ち、右手でリヤハンドルを持って ください。本製品は身体の右側に保持してくださ
  • エンジン始動時にチョークコントロールがチョーク の位置にある場合に、ソーチェンが回転し始めます。
  • 本製品を動かす前にエンジンを停止してください。
  • エンジンをかけたまま本製品を置かないでくださ
  • 本製品から不要な物を取り除く前に、エンジンを停 止してください。切断した物を取り除く前に、チェ ンを停止させてください。
  • 本製品は木の上で操作しないでください。木の上で 本製品を操作すると、人的傷害を引き起こす可能性
  • 始動時にソーチェンが接触する危険性を減らすため に、本製品の始動時にチェンブレーキを作動させる
  • キックバックにより作業者や付近にいる人が重傷を 負う、または死亡するおそれがあります。リスクを 軽減するには、キックバックの原因とその回避方法 を理解しておく必要があります。
  • および重傷または死亡を引き起こす可能性のあるキ ックバックやその他の力のリスクを軽減するため、 すべての安全注意事項に従ってください。
  • 定期的にソーチェンの張りを調整して、ソーチェン がたるまないようにしてください。ソーチェンにた るみがあると外れやすくなり、重傷や死亡に至る可
  • 間違った手順で伐倒を行わないでください。負傷し たり、電線にぶつかったり、物的損害が発生したり する可能性があります。
  • 伐倒後は木が転がったり滑り落ちたりする可能性が あるため、操作者は地形の上方で作業してください。 (図 24)

658 - 015 - 26.07.2024

441• 伐採を開始する前に、退避の計画を立て、退避路を 準備します。退避路は、伐倒方向から約 135 度の角 度になるようにする必要があります。

  • 本製品を動かす場合は、必ずエンジンを停止してく
  • 地面にしっかりと立ち、両足に体重を均等にかけて
  • 本製品は、必ず安定した地面に足をつけた状態での み使用してください。足元が安定していない場合、 操作者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡す るおそれがあります。本製品は、はしごまたは木の 上では使用しないでください。 (図 27) キックバック、滑走、跳ね返り、落下 さまざまな力が本製品の安全管理に影響を与える可能性
  • 滑走:ガイドバーが木の上で滑ったり、すばやく移 動したりすることです。
  • 跳ね返り:ガイドバーが何度も木から離れ、木に触
  • 落下:切断後に本製品が落下することです。これに より、動いているチェンが身体の一部または他の物 に触れることがあり、怪我や損傷を負う可能性があ
  • キックバック:ガイドバーの端が物に触れ、後方、 上方、または突然前方に動くことです。キックバッ クは、切断中に木が接近し、ソーチェンを挟んだ場 合にも発生します。本製品が木の一部に触れると、 コントロールを失うことがあります。 (図 28)
  • 回転キックバック:動いているチェンがガイドバ ーの上部にある物に触れたときに発生すること があります。これにより、チェンが物体に食い込 み、チェンが直ちに停止します。その結果、非常 に速い反動が生じて、ガイドバーが操作者に向か って上方および後方に移動します。 (図 29) (図 30)
  • 直線キックバック:切断中にソーチェンが突然停 止すると発生することがあります。木が接近し、 動いているソーチェンのガイドバーの上部を挟 みます。突然チェンが停止するとチェンの力が 逆転し、チェンの回転とは逆方向に本製品が動き ます。本製品が操作者に向かって後方に移動し
  • 引き込み:動いているチェンのガイドバーの底部 が木の一部に接触し、ソーチェンが突然停止した ときに発生することがあります。  突然の停止に よって本製品が前方に引かれ、操作者から離れる ため、操作者が本製品のコントロールを容易に失

(図 32) 本製品を操作する前に、さまざまな力とそれらを防止す る方法を理解してください。 キックバック、跳ね返り、落下を防止するには

  • エンジンが動いているときは、本製品をしっかりと 持ってください。リヤハンドルに右手、フロントハ ンドルに左手の状態を維持してください。ハンドル は手でしっかりと握ってください。ハンドルは放さ
  • 切断中および木が地面に倒れた後も、本製品のコン トロールを維持してください。切断後に本製品の重 さによって体勢を崩さないようにしてください。 (図 33)
  • 切断作業を行っている場所に障害物がないことを確 認してください。本製品の操作中にガイドバーのノ ーズが丸太、枝または他の障害物に触れないように
  • 無理な体勢で作業したり、肩の高さよりも上の位置 を切断したりしないでください。 (図 34)
  • ソーチェンの目立てやメンテナンスについては、メ ーカーの指示に従ってください。
  • 交換用ガイドバーとソーチェンは、ハスクバーナの 指定品のみを使用してください。不適切なガイドバ ーやソーチェンに交換した場合、チェンの損傷やキ ックバックが起こることがあります。
  • デプスゲージの設定が高すぎると、キックバック発 生の危険性が増します。
  • 本製品を操作するときは常に、適切な身体保護具を 使用してください。身体保護具を使用しても、負傷 の危険性はなくなりません。身体保護具を使用する と、事故が発生した場合に負傷の程度が軽減されま
  • 一般的に、動きの自由を制限せず、身体に合った衣 服を着用する必要があります。
  • 認可された保護ヘルメットを使用してください。
  • 本製品を操作するときは常に、認可されたイヤマフ を使用してください。長時間の騒音によって聴力が 低下する可能性があります。
  • 保護メガネまたはバイザーを使用して、飛散物によ る負傷の危険性を軽減してください。本製品は、大 きな力で木くずや小さな木片などの飛散物を飛ばす ことがあります。これにより重傷を負うことがあり ます。特に目の怪我の原因になることがあります。
  • チェンソー保護用のグローブを使用してください。
  • チェンソー保護用のズボンを着用してください。
  • つま先にスチールキャップの入った、ノンスリップ 靴底のチェンソー保護用ブーツを着用してくださ
  • 救急用具が近くにあることを確認してください。

658 - 015 - 26.07.2024• マフラー、ガイドバーとソーチェンまたは他の箇所

から火花が発生することがあります。森林火災を防 止できるように、必ず消火器とシャベルを用意して

  • 必ず定期的にメンテナンスを行ってください。
  • 事故のリスクは減少します。 認定販売店や認定サービスセンターに本製品を定期 的に点検させて、調整や修理を依頼してください。
  • 身体保護具が損傷している製品は使用しないでくだ さい。本製品が損傷している場合は、認定サービス センターにご連絡ください。

エンジンを始動します。停止スイッチを停止位置に移動 したときにエンジンが停止することを確認します。 スロットルトリガーのロックを点検するには

1. トリガーロック(A)を放したとき、トリガー(B)

がアイドリングの位置にロックされることを確認し ます。 (図 35)

2. トリガーロック(A)を押し、放すと元の位置に戻る

3. トリガー(B)を押し、放すと元の位置に戻ることを

4. エンジンを始動し、最高速度にします。

5. トリガーを放し、ソーチェンが停止するかどうかを

6. ソーチェンがアイドリング状態のエンジンで回転す

る場合は、キャブレターのアイドリング調整ネジを

ガードは、物体が作業者のほうに飛ぶことを防ぎます。 また、ガードは、作業者とソーチェンが意図せず接触す

  • 本製品と組み合わせて作業に使用することが認可さ れているガードであるかを確認してください。
  • ガードを取り付けずに本製品を使用しないでくださ
  • ガードに損傷がないことを確認してください。ガー ドが摩耗やヒビがある場合は交換してください。
  • 本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合 は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本 製品から除去し、乾かしてください。不要な燃料を 本製品から除去してください。
  • 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えて
  • 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷 する場合があります。身体に燃料が付着した場合 は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してください。
  • 本製品や身体にオイル/燃料をこぼした場合は、エ ンジンを始動しないでください。
  • エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しない でください。エンジンに漏れがないかどうかは定期 的に点検してください。
  • 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には 爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがありま
  • 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因に なることがあります。十分な空気の流れを確保して
  • 燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
  • 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでくだ
  • エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでください。
  • 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてくださ
  • 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開け て慎重に圧力を解放してください。
  • 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十 分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒に よって負傷や死亡に至ることがあります。
  • 発火するおそれがあるので、燃料タンクキャップは 慎重に閉めてください。
  • 始動する前に燃料を入れた場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
  • 燃料タンクに燃料を入れすぎないでください。
  • 本製品または燃料容器を動かしたときに漏れがない ことを確認してください。
  • 本製品または燃料容器を裸火、火花、または種火が ある場所に置かないでください。保管場所に裸火が ないことを確認してください。
  • 燃料を移動するとき、または燃料を保管場所に置く ときは、認可されている容器のみを使用してくださ
  • 長期間保管するときは、燃料タンクを空にしてくだ さい。燃料を廃棄する場所については、地域の法律
  • 長期間保管するときは、本製品を清掃してください。
  • エンジンが誤って始動しないようにするために、本 製品を保管する前に点火プラグケーブルを外してく
  • 本製品をメンテナンスする前に点火プラグを外して ください(キャブレター調整の場合を除く)。
  • 認可された販売店に製品のすべての点検を実施させ
  • スロットルトリガーを放すと、ソーチェンの動作が 停止することを確認します。
  • ハンドルは乾燥した清潔な状態に保ち、オイルや燃 料混合物が付着しないようにしてください。
  • キャップや留め具が適切に締められている状態を保
  • 認可されていない部品に交換したり安全装置を取り 外したりすると、本製品が損傷する可能性がありま

658 - 015 - 26.07.2024

443す。また、操作者や付近にいる人が負傷する可能性 もあります。推奨されているアクセサリーや交換部 品のみを使用してください。お使いの製品を改造し

  • 安全で高い性能を確保するために、ソーチェンを鋭 く清潔な状態に保ってください。
  • 注油やアクセサリーの変更の手順に従ってくださ
  • 本製品に損傷している部品がないかどうかを点検し てください。本製品をさらに使用する前に、破損し たガードや部品が正しく動作することを確認してく ださい。破損や誤って配置されている部品がない か、自由に可動しない部品がないかどうかを点検し てください。本製品の操作に影響を与える可能性の ある他の状況がないかどうかを確認してください。 本製品が正しく取り付けられていることを確認しま す。ガードやその他の損傷した部品は、取扱説明書 に記載されていないかぎり、認可された販売店が修 理または交換する必要があります。
  • 操作しないときは、本製品を子供が近づけない乾燥 している高い場所、または鍵をかけた場所に保管し
  • 本製品の搬送または保管時には、搬送用ガードまた はケースを使用してください。
  • 廃油は使用しないでください。廃油は使用者に危険 な場合があり、本製品や環境を破壊する場合があり

警告: 本製品を組み立てる前に、安全に 関する章を読んで理解してください。 ガイドバーとソーチェンの組み立て方

1. 誤って始動しないようにするために、組み立て時は

スパークプラグからスパークプラグキャップを外し

2. バーナットとスプロケットカバーを取り外します。

輸送ガード(A)を取り外します。 (図 36)

3. ガイドバーをバーボルトの上に置きます。ガイドバ

ーを最後部の位置まで移動します。 (図 37)

4. チェンソー用保護グローブを着用します。

5. ソーチェンをドライブスプロケットの上まで持ち上

げて、ガイドバーの溝にはめます。ガイドバーの上 端から装着作業を始めてください。 (図 38)

6. カッターリンクの刃がガイドバーの上側で前向きに

7. スプロケットカバーを組み立てて、チェン調整ピン

8. ソーチェンのドライブリンクがドライブスプロケッ

トに正しく取り付けられていることを確認します。 ソーチェンが正しくガイドバーの溝にはまっている

9. 指でガイドバーのナットを締めます。

10. コンビレンチを使ってソーチェンの張り調整ネジを

時計回りに回し、チェンを締めます (図 39)。ソーチ ェンがガイドバーの下に垂れ下がらなくなるまで、 ただし、手で簡単に回すことができる程度に締めま す。 (図 40)

11. ガイドバーの端を持ち上げて、コンビレンチを使用

してバーナットを締めます。 (図 41)

  • 新しいソーチェンを組み立てた後、そのソーチェ ンを慣らし運転するまでチェンの張りを頻繁に
  • チェンの張りは定期的に点検してください。適 切なチェンの張りにより、良好な切削性能と長寿

チェンブレーキを取り付け直すには チェンブレーキがロックされているときにクラッチカバ ーが誤って外れた場合、クラッチドラムに固着しないよ うにクラッチカバーを組み立てるため、チェンブレーキ のロックを解除する必要があります。 注意: チェンブレーキスプリングには張 力がかかっています。チェンブレーキを取 り付け直すときには注意してください。 注記: 取り付け直すときには、ブレーキバンドをつ

1. バーツールの切欠部をブレーキ回転リンクに合わせ

2. ブレーキを取り付け直すには、リンクを時計方向に

止まるまで回します。チェンブレーキのロックが解 除されているとき、前側リンクは回転位置の下側に きます。 (図 43) (図 44)

警告: 本製品を操作する前に、安全に関 する章を読んで理解してください。 444 658 - 015 - 26.07.2024燃料を使用するには 注意: 本製品は 2 サイクルエンジンを備 えています。ガソリンと 2 サイクルエンジ ンオイルの混合物を使用してください。混 合物には正しい量のオイルを使用してくだ さい。ガソリンとオイルの割合を間違える と、エンジンが損傷する場合があります。

ガソリンとエンジンオイルの燃料混合比は、50:1(2 %)

1 米ガロン 77 ml(2.6 オンス) 1 英ガロン 95 ml(3.2 オンス) 5 l 100 ml(3.4 オンス)

1. ガソリンとエンジンオイルの適切な量を決定します

(混合比 50:1)。使い切るのに 30 日以上かかる量の 燃料混合物は作らないでください。

2. ガソリンの半量を、逆流防止バルブ付きの清潔な燃

注意: エタノール濃度が 10 %(E10) を超えるガソリンは使用しないでくださ い。本製品が損傷する場合があります。 注意: オクタン価が 90 RON(87 AKI)未満のガソリンは使用しないでくだ さい。本製品が損傷する場合がありま

注記: 本製品を継続的に高速なエンジン速度で使 用することが頻繁な場合は、オクタン価の高いガソ リンを使用してください。

3. 2 サイクルエンジンオイルの全量を燃料容器に加え

常に、高品質の空冷式 2 サイ クルエンジンオイルを使用してくださ い。それ以外のオイルを使用すると、本 製品が損傷する場合があります。

4. 燃料混合物を振って混ぜ合わせます。

5. ガソリンの残りの量を燃料容器に加えます。

6. 燃料混合物を振って混ぜ合わせます。

7. 本製品の燃料タンクに燃料混合物を充填します。

1. 燃料混合物が適切であること、および燃料混合物が

漏れ防止バルブ付きの燃料容器に入っていることを

2. 容器に燃料が付着している場合は、不要な燃料を除

3. 燃料タンクキャップ周辺が汚れていないことを確認

4. 燃料タンクキャップを取り外します。

5. 燃料容器を振ってから、燃料タンクに燃料混合物を

6. 燃料タンクキャップを元に戻します。

ソーチェンに注油するには 本製品には、自動潤滑システムが搭載されています。チ ェンソーのオイルタンクと燃料タンクは、チェンオイル がなくなる前に燃料がなくなるように設計されていま す。この安全機能では、正しいチェンオイルを使用し、 指示に従う必要があります。

1. 植物油をベースにしたチェンオイルか標準的なチェ

2. ソーチェンオイルタンクのキャップ周辺が汚れてい

3. ソーチェンオイルタンクのキャップを取り外しま

4. 推奨されているソーチェンオイルをソーチェンオイ

5. ソーチェンオイルタンクのキャップを元に戻しま

始動および停止するには 本製品を操作する前の作業

  • 部品に欠落、損傷、緩み、摩耗がないかどうかを点
  • ナット、ネジ、およびボルトを点検します。
  • スロットルトリガーロックとスロットルコントロー ルが正しく動作するかどうかを点検します。
  • STOP スイッチが正しく動作するかどうかを点検し
  • 本製品に燃料漏れがないかどうかを点検します。
  • チェンブレーキが作動した場合は、直ちに本製品が 停止することを確認してください。 冷機エンジンを始動するには

1. フロントハンドルガードを前方に動かして、チェン

2. チョークコントロールを一杯に引きます。 (図 46)

3. エアパージバルブを 6 回押します。 (図 47)

4. 左手で本製品の本体を地面に固定します。

4456. 抵抗を感じるまで、右手でスターターロープハンド ルをゆっくりと引きます。

7. 次に、スターターロープハンドルを強く引きます。

(図 48) 注意: エンジンが停止するまで、スタ ーターロープを引かないでください。ス ターターロープは完全に引くまで放さな いでください。スターターロープをゆっ くりと放します。指示に従わなかった場 合、エンジンが損傷するおそれがありま

注記: エンジン始動時はスロットルトリガーを引

8. エンジンが始動するか、始動しそうになるまで、ス

ターターロープハンドルを引きます(最大 5 回)。

9. エンジンが始動するか、始動しそうになったら、チ

ョークコントロールをハーフチョークの位置に戻し ます。 (図 49)

10. エンジンが始動するまで引き続けます。

11. 右手でリヤハンドルを持ち、左手でフロントハンド

12. すぐに、フロントハンドガードを後方のフロントハ

ンドルの方向へ引っ張って、チェンブレーキを解除 します。 (図 51) 注記: チェンが動きます。

13. アイドリングよりやや速いスピードで 20~30 秒運

14. スロットルトリガーをゆっくりと最後まで引いて 8

~10 秒保持してから、放します。 (図 52)

15. 通常のアイドルリング速度で 10 秒運転します。

16. スロットルトリガーをゆっくりと最後まで引き、5 秒

1. フロントハンドガードを前方に動かして、チェンブ

2. チョークコントロールを一杯に引きます。

3. エアパージバルブを 6 回押します。

4. チョークコントロールを完全に戻します。

5. 左手で本製品の本体を地面に固定します。

7. 抵抗を感じるまで、右手でスターターロープハンド

8. 次に、スターターロープハンドルを強く引きます。

エンジンが停止するまで、スタ ーターロープを引かないでください。ス ターターロープは完全に引くまで放さな いでください。スターターロープをゆっ くりと放します。指示に従わなかった場 合、エンジンが損傷するおそれがありま

注記: エンジン始動時はスロットルトリガーを引

9. エンジンが始動するまで、スターターロープハンド

10. 右手でリヤハンドルを持ち、左手でフロントハンド

11. すぐに、フロントハンドガードを後方のフロントハ

ンドルの方向へ引っ張って、チェンブレーキを解除

13. スロットルトリガーを軽く引いて、通常のアイドル

燃料が過熱しているときにエンジンを始動す

本製品が始動しない場合、燃料が過熱している可能性が

注記: 必ず新しい燃料を使用し、温暖な気候での稼 働時間を減らしてください。

1. 直射日光の当たらない、涼しい場所に置きます。

3. エアパージバルブを 10~15 秒間繰り返し押します。

4. 冷機エンジンの始動手順に従います。

  • 停止スイッチを押してエンジンを停止します。

停止スイッチが自動的に元の位置に戻ります。 スパイクバンパーを使用するには スパイクバンパーは鋸断時のキックバックを防ぎ、木を 保持します。スパイクバンパーは、エンジン本体とガイ ドバーの間にあるピボットです。

1. スパイクバンパーの下端を正しいつる幅の位置に置

2. 左手でフロントハンドルを持ち、右手でリヤハンド

3. 正しいつる幅になるまで切断します。

4. 直径の半分以上を切断した後、伐採クサビを切断部

658 - 015 - 26.07.2024伐倒するには

1. 木からゴミ、石、はがれた樹皮、くぎ、ステープル、

2. 伐倒方向に対して垂直に、木の直径の 1/3 の切欠部を

3. 下側に水平方向の切欠部を作ります。これにより、2

つ目の切欠部が作られたときに、ソーチェンやガイ ドバーが挟まれないようにできます。

4. 追い口(X)を水平切欠部よりも 50 mm(2 インチ)

以上高くします。追い口と水平切欠部が平行になる ように保ち、つるの部分を十分に残します。つるか ら切断しないようにしてください。つるの部分は、 木がねじれたり間違った方向に倒れたりするのを防 ぎます。 (図 54) (図 55)

5. 追い口がつるに近づくと、木が倒れ始めます。木が

正しい方向に倒れることができるようにします。木 が後方に揺れたり、ソーチェンを挟んだりしていな いことを確認します。これを防止するために、追い 口が完了する前に切断を止めます。木、プラスチッ ク、またはアルミニウム製のクサビを使用して切断 部を開き、必要な伐倒線に沿って木が倒れるように します。 (図 56)

6. 木が倒れ始めたら、切断部から本製品を取り除き、

エンジンを停止し、本製品を置いてから、計画した 退避路を使用します。頭上にある枝の落下に注意 し、足場に気を付けてください。 (図 57)

1. 大きな枝を使用して丸太を地面から浮かせます。

2. 小さな枝を一度に切断して取り除きます。 (図 58)

3. ソーチェンやガイドバーが挟まれないようにするた

めに、下から上に張力がかかっている枝を切断しま

  • 丸太が全長で支えられている場合は、丸太の上部か ら切断します(オーバーバッキング)。 (図 59)
  • 丸太が一端のみで支えられている場合は、丸太の下 側から直径の 1/3 を切断します(アンダーバッキン グ)。 (図 60)
  • 丸太が両端で支えられている場合は、上から直径の 1/3 を切断します。最初の切断部に達するまで、丸太 の下部 2/3 をアンダーバッキングして切断を完了し ます。 (図 61)
  • 斜面で丸太を切断する場合は、必ず丸太の高い側に 立って作業します。本製品の完全なコントロールを 維持しながら丸太を切断し、リヤハンドルとフロン トハンドルをしっかり握りながら切断部の端近くで 切断圧力を解放します。 (図 62)

警告: 本製品を清掃、修理またはメンテ ナンスする前に、安全に関する章を読んで理

メンテナンススケジュール メンテナンススケジュールに従うようにしてください。 メンテナンス間隔は、毎日の本製品の使用から計算され ます。製品を毎日使用しない場合、メンテナンス間隔は 異なります。本取扱説明書に記載されているメンテナン ス作業のみを行ってください。本取扱説明書に記載され ていない他のメンテナンス作業については、認定サービ スセンターにお問い合わせください。

  • ロックとトリガーが正常に動作することを確認しま
  • チェンブレーキを清掃し、チェンブレーキが正常に 動作することを確認します。 (図 63)
  • チェンキャッチャーに損傷がないかどうかを点検し ます。損傷している場合は、チェンキャッチャーを
  • 均一に摩耗するように、ガイドバーを毎日回転させ
  • ガイドバーの潤滑孔が詰まっていないことを確認し
  • ガイドバーの溝を清掃します。 (図 66)
  • ガイドバーとソーチェンに十分なオイルが注油され ていることを確認します。
  • リベットやリンクにヒビが入っていないか。
  • リベットやリンクが異常に摩耗していないか。
  • ドライブスプロケットが過剰に摩耗していないか点 検し、必要に応じて交換します。 (図 67)
  • スターターのエアインテークを掃除します。
  • ナットとネジが確実に締められていることを確認し
  • 停止スイッチが正常に機能することを確認します。

658 - 015 - 26.07.2024 447• エンジン、タンクおよび燃料ホースに燃料漏れがな

  • エンジンのアイドリング中にソーチェンが回転しな
  • 冷却システムが正常に機能することを確認します。
  • スターター、スターターロープ、およびリターンス プリングが正常に機能することを確認します。
  • 防振装置に損傷がないことを確認します。 (図 68)
  • ガイドバーの縁からすべてのバリをヤスリで削り取
  • マフラーのスパークアレスタースクリーンを清掃す
  • キャブレターの外面とその周辺を清掃します。
  • エアフィルターを清掃します。エアフィルターが損 傷しているか汚れがひどくて完全に清掃できない場 合は、新しいエアフィルターを取り付けてください。
  • チェンブレーキのブレーキバンドに摩耗がないかど うかを点検します。ブレーキバンドの最も摩耗した 箇所の厚さが 0.6 mm(0.024 インチ)未満の場合は
  • クラッチセンター、クラッチドラム、およびクラッ チスプリングに摩耗がないか点検します。
  • スパークプラグを清掃します。電極間隔が正しいこ
  • キャブレターの外面とその周辺を清掃します。
  • 燃料フィルターと燃料ホースを点検します。(必要に
  • キャブレターの外面とその周辺を清掃します。
  • 燃料ホースに損傷がないかどうかを点検します。
  • すべてのコードと接続部を点検します。 不定期で行うメンテナンス
  • 作業の時間が 50 時間になった後、認定サービスセン ターにマフラーの修理または交換を依頼します。
  • 次の場合は、スパークプラグに対するメンテナンス
  • エンジンがアイドリング速度で適切に動作しな
  • 給油のたびにソーチェンの潤滑状態を点検します。 ソーチェンの潤滑状態をチェックするには 449 ペー

アイドリング速度を調整するには アイドリング速度を調整する前に、エアフィルターに汚 れがなく、エアフィルターカバーが取り付けられている

1. アイドリング調節ネジ(T マークが付いています)を

ソーチェンが回り始めるまで時計回りに回します。

2. アイドリング調節ネジ(T マークが付いています)を

ソーチェンが動かなくなるまで反時計回りに回しま

3. アイドリング速度は、ソーチェンが回転し始める速

度を下回る必要があります。アイドリング速度が正 しくなると、エンジンが全方向にスムーズに動作し

1. ワイヤーブラシを使用して、スパークアレスタース

クリーンを清掃します。 スパークプラグに対するメンテナンス

推奨されているスパークプラグを 使用します。交換部品がメーカー提供の部 品と同じであることを確認します。誤った スパークプラグを使用すると、本製品が損傷

1. 本製品が始動しにくい、または動作しにくい場合は、

スパークプラグに異物がないかどうかを点検しま す。スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを

a) アイドリング速度が正しく調整されていること

b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認し

c) エアフィルターに汚れがないことを確認します。

2. スパークプラグを清掃します(スパークプラグが汚

れている場合)。電極間隔が正しいことを確認しま す。 (図 71)

3. 必要に応じて、スパークプラグを交換します。

1. エアフィルターカバーを取り外して、エアフィルタ

658 - 015 - 26.07.20242. 暖かい石鹸水でエアフィルターを洗浄します。エア

フィルターは乾燥させてから取り付けます。

3. 十分に洗浄しても汚れが落ちない場合は、エアフィ

ルターを交換します。破損したエアフィルターは必

ソーチェンの刃部はカッターと呼ばれ、刃(A)とデプ スゲージ(B)で構成されています。カッターの切削の 深さは、この 2 つの高さの差、デプスゲージの設定(C)

(図 72) 刃を目立てするときは、下記の 4 つの重要な要素に注意

丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立てします。 お使いの製品に取り付けられているソーチェンに推奨さ れているヤスリとゲージの寸法については、

の目立てとソーチェンの組み合わせ 452 ページ

1. ソーチェンの張り具合が正しいことを確認します。

ソーチェンにたるみがあると横滑りを起こし、正し い目立てが難しくなります。

2. まず、片側のすべての刃にヤスリをかけます。内側

から刃にヤスリをかけ、戻りストロークの圧力を下

3. 本製品をひっくり返して、反対側の刃にヤスリをか

4. 刃の長さが揃うようにヤスリをかけてください。刃

の長さが 4 mm(5/32 インチ)になった場合は、ソ ーチェンが摩耗しているため、交換する必要があり ます。 (図 77) デプスゲージの設定を調整するには デプスゲージ設定を調整する前に、刃を目立てします。 刃を目立てするには 449 ページ

刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が低 くなります。最適な切削性能を維持するには、デプスゲ ージ(B)にヤスリをかけて、推奨のデプスゲージ設定 を実現する必要があります。お使いのチェンに適したデ プスゲージ設定を確認するには、

(図 78) (図 79) 注記: これは、刃が著しく短くなっていない場合に

平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプスゲー

1. デプスゲージツールをソーチェンの上に置きます。

デプスゲージツールの使用方法に関する詳細は、デ プスゲージツールのパッケージに記載されていま

2. 平ヤスリを使用してデプスゲージツールから突き出

たデプスゲージ先端にヤスリをかけます。デプスゲ ージツールに沿ってヤスリを引くときに抵抗を感じ なくなったら、デプスゲージの設定は正しく調整さ

ソーチェンの張りを調整するには 注記: 慣らし運転中は、新しいソーチェンの張りを 頻繁に点検してください。

1. クラッチカバーを保持するガイドバーナットを緩め

ます。コンビレンチを使用してください。 (図 80)

2. ガイドバーナットを手でできるだけきつく締めま

3. ガイドバーの上部を引き上げ、チェンの張り調整ネ

ジを締めることでソーチェンを伸ばします。コンビ レンチを使用してください。ガイドバーの下部から ソーチェンが垂れ下がらないように、ソーチェンを 締め込みます。 (図 81)

4. コンビレンチを使用してガイドバーナットを締め込

み、同時にガイドバーの上部を持ち上げます。 (図 82)

5. ソーチェンを手で自由に引き回せることと、ソーチ

ェンがたわんでいないことを確認します。 (図 83) カッティング装置に注油するには ソーチェンの潤滑状態をチェックするには 給油のたびにチェンソーの潤滑状態を点検します。

1. 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20 cm

(8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い物に ガイドバーのノーズを向けます。

2. 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。

3. 1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、ガイド

バーのオイル孔を清掃します。ガイドバーの端にあ る溝を清掃します。ガイドバーのノーズスプロケッ トが自由に回転すること、および注油孔が詰まって いないことを確認します。ノーズスプロケットを清

4. 本製品を始動し、3/4 の速度で運転します。約 20 cm

(8 インチ)離れたところにある表面の色が薄い物に バーのノーズを向けます。

5. 約 1 分運転すると、表面にオイルの線が表れます。

658 - 015 - 26.07.2024

4496. 1 分経過してもオイルの線が見えない場合は、認可さ れた販売店にお問い合わせください。

  • 搬送時は、負傷を防止するため、アタッチメントに 搬送ガードを取り付けます。
  • 輸送中の燃料の損失、損傷、負傷を防止するために、 本製品が動かないようにしてください。
  • 運転中でないときは、本製品を安全に保管してくだ さい。本製品からの漏れや排気ガスは、電気機器、 電気芝刈り機、リレー/スイッチ、ボイラーなどか ら発した火花や裸火に接触することがあります。
  • 燃料は必ず、認可された容器に保管してください。
  • 本製品を長期間保管するときは、燃料タンクとチェ ンオイルタンクを空にしてください。使用済み液体 は適切に廃棄してください。
  • 保管時は、負傷を防止するため、チェンに搬送用ガ
  • 保管前に、スパークプラグからスパークプラグキャ ップを外してチェンブレーキをはめてください。

シリンダー内径、直径(mm) 39 アイドリング速度、min

(r/min) 2800 ~ 3200 ISO 7293 による最大エンジン出力、kW/hp @ min

スパークプラグ Champion RCJ7Y、BRISK HQT-1R 電極ギャップ、mm 0.5 燃料および潤滑システム 燃料タンク容量、L/cm

0.28/280 オイルタンク容量、L/cm

0.15/150 オイルポンプの型式 全自動

実測音響レベル dB(A) 113 保証音響レベル L

必ず指定のタイプのスパークプラグを使用してください!不適切なスパークプラグを使用すると、ピストンや シリンダーが破損する原因となります。

環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(LWA)として測定。

使用者聴覚での等価騒音レベル、dB(A) 95

ソーチェン/ガイドバー ドライブスプロケットの種類、歯数 0.375 インチスパー 6 最大エンジン出力におけるソーチェン速度、m/s 17

ガイドバーとソーチェンの組み合わせ 本製品での使用が認可されているカッティングアタッチ メントは次のとおりです。 ガイドバー ソーチェン 長さ、cm(イン

35(14) 9.52(3/8) 1.3(0.050) 7T Husqvarna S93G

40(16) 9.52(3/8) 56 45(18) 9.52(3/8) 62

等価騒音レベルは ISO 22868 に則し、さまざまな作動状態における騒音レベルの時間加重エネルギーとして 計算されます。等価騒音レベルの一般的な統計上のばらつきは、3 dB(A)の標準偏差となります。

等価振動レベルは ISO 22867 に則し、さまざまな作動状態における振動レベルの時間加重エネルギーとして 計算されます。報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 1.5m/s

658 - 015 - 26.07.2024 451ソーチェンの目立てとソーチェンの組み合わせ

30° 80° S93G 5/32 インチ/4.0

587 80 90-01 0.025 インチ/

30° 60° 452 658 - 015 - 26.07.2024適合宣言 EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも とで、以下の製品の適合を宣言します。 名称 ガソリンチェンソー ブランド Husqvarna プラットフォーム/タイプ/モデル プラットフォーム P02138HV、120 Mark II ID 2024 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、

2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2000/14/EC 「屋外の騒音に関する」 2011/65/EU 「特定有害物質の使用制限」 次の整合規格および/または技術仕様が適用されている ことを当社単独の責任で宣言します:EN ISO

12100:2010, EN ISO 11681-1:2022, EN ISO

14982:2009, EN IEC 63000:2018 指令 2000/14/EC, Annex V に準拠します。 騒音排出に関する詳細は、 主要諸元 450 ページ

Tillystraße 2 -90431 Nürnberg, Germany TÜV Rheinland に所在する機械の公認機関(0197 で公認)である TÜV Rheinland LGA Products GmbH は、機械指令 (2006/42/EC)の条例 12、項目 3b に基づいて EC タイ プテストを実施しました。補足 IX に基づく EC タイプ テストの証明書番号:BM 50612495。 このタイプテスト証明書は、製品に表記の通り、すべて の製造地および製造国で適合します。 納品されたエンジンチェンソーは、EC タイプテスト適 格のサンプル品に相当するものです。 ハスクバーナ社代表、SE-561 82 Huskvarna, SWEDEN、 2024-01-18 Claes Losdal、R&D Manager、Husqvarna AB 正式代表兼技術文書担当