Aspire C15X-P4A - のこぎり HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Aspire C15X-P4A HUSQVARNA
本製品は、庭の伐採作業および剪定を目的としています。 本製品は、軽微な伐倒および木工作業に使用できます。 他の作業に本製品を使用しないでください。
注記:本製品の使用においては、国内の規制が課せられる場合があります。
製品の説明
Husqvarna Aspire C15X-P4A は、バッテリーチェンソーです。
製品の概要
(图 1)
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フロントハンドガード
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フロントハンドル
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ユーザーインターフェイス
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ON/OFF ボタン
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警告インジケータ
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ブレーキインジケータ
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充電状態インジケータ
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右手ガード付きリヤハンドル
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ハウジング
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チェンオイルタンク
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搬送用力バー
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パワートリガーロック
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パワートリガー
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ドライブスプロケットカバーおよびバーノブ
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チェンテンショナ
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チェンキャッチャー
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スパイクバンパー
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ノーズスプロケット
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ソーチェン
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ガイドバー
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バッテリーリリースボタン
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バッテリー
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バッテリー充電器 (P4A 18-C70)
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コネクター
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電源オン / 警告インジケータ
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Bio チェンオイル
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるため、常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サービス販売店までお問い合わせください。
クイックガイド
製品の使用方法に関するアドバイスについては、QR コードをスキャンしてください。
(图 27)
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収納フック、ネジ、ウォールプラグ
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取扱説明書
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バッテリー充電器 (P4A 18-C100)
製品に表記されるシンボルマーク
(図 2) 警告:本製品の使用は危険を伴います。操作者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。十分に注意し、本製品を正しく使用してください。
(図 3) 本取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握したうえで、本製品を使用してください。
(図 4) 認可された保護ヘルメット、イヤマフ、および防護メガネを着用してください。
(図 5) 本製品は両手で持って操作してください。
(図 6) 本製品は片手のみで操作しないでください。
(図 7) ガイドバーの先端が物体が接触しないようにしてください。
(図 8) 雨天では使用しないでください。
(図 9) 警告!ガイドバー先端に物体が接触すると、キックバックが発生する場合がありま
す。それによりガイドバーが作業者の方向にはじかれます。重傷または死亡事故の原因となるおそれがあります。
(図 10) 定格電圧、V
(図 11) チェンオイル。
(図 12) ソーチェンの回転方向とガイドバーの最大長。
(図 13) チェンブレーキ、作動(前方)
(图 14) 直流。
(図 15) 環境マーク本製品や本製品のパッケージは、一般廃棄物ではありません。電気・電子機器の認定済み処理業者にリサイクルを依頼してください。
(図 16) 本製品は EU 指令適合製品です。
(図 17) この製品は該当する UK 規制に準拠しています。
(図 18) 環境に対する騒音レベルは EC 指令 2000/14/EC、英国の指令および規制、ニューサウスウェールズの法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音響レベルは、主要諸元 424 ページおよびラベルに記載されています。
(図 23) 張りの調整。
(図 24) チェンの方向。
(図 25) 製造番号はシリアルプレー
トに記載されています。 yyyy は製造年、ww は製造された週です。
注記:本製品に付いている他のシンボル / デカールは、一部の市場地域に向けた認定条件を示します。
バッテリーやバッテリー充電器のシン ボルマーク
(図 26) バッテリーは
POWER FOR ALL シ
ステムパートナーの
製品でのみ使用してください。
(図 19) 電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクルを依頼してください。(ヨーロッパにのみ適用)
(図 20) 安全装置付き変圧器。
(図 21) バッテリー充電器は屋内でのみ使用、保管してください。
(図 22) 二重絶縁。
メーカー
Husqvarna AB
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が修理されていない場合。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
機器に関する一般的な安全上の警告

警告:機器に付属する安全上の警告、注意事項、図、仕様をすべてお読みください。下記のすべての指示に従わない場合、感電、火災、重大な人身傷害につながるおそれがあります。
・すべての警告や指示は、後で参照するために保管してください。警告における「機器」とは、電源で作動する(コード付)機器またはバッテリー駆動(コードレス)の機器を指します。
作業エリアの安全
・作業場所を清潔に、照明を明るく保ってください。
雑然とした場所や暗い場所では事故が起こりやすくなります。
- 可燃性の液体、ガス、ほこりがある場所など、爆発性雰囲気の場所で機器を操作しないでください。機器が火花を発生させ、ほこりや気体に引火するおそれがあります。
- 機器の操作中は子供や周囲の人から十分な距離をとってください。注意が散漫になって、操作ミスを引き起こす可能性があります。
電気保安
- 機器のプラグはコンセントに適合している必要があります。決してプラグを改造しないでください。アダプタープラグを、アース付きの(接地された)機器で使用しないでください。改造されていないプラグおよび型の同じコンセントを使用することで、感電のリスクが低くなります。
・パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アースの付いた表面または接地された表面に触れないようにしてください。身体がアースまたは接地されていると、感電リスクが高くなります。 - 機器を雨露や湿潤な環境にさらさないでください。 機器に水が入ると、感電リスクが高まります。
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持って機器を移動したり、引っ張ったり、電源を抜いたりしないでください。熱やオイル、とがった先端や可動部品にコードを近づけないでください。コードが損傷したり絡まると、感電リスクが高くなります。
- 屋外で機器を操作する場合は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適したコードを使用することで、感電の危険性は少なくなります。
- 湿気のある場所で機器を使用しなければならない場合は、電源を保護するために漏電遮断器(RCD)を使用してください。RCDの使用により、感電リスクが低減します。
個人の安全
- 機器を使用するときは、十分に気をつけて慎重に行動し、常識に従ってください。疲労時、医薬品やアルコールの影響が残っている状態で機器を使用しないでください。機器の操作中の一瞬の不注意が重大な人身傷害につながるおそれがあります。
- 身体保護具を使用してください。必ず防護メガネを着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全靴、ヘルメット、イヤマフなどのプロテクティブ装具を使用すると、負傷の危険性が少なくなります。
・予期せぬ始動を防止してください。電源やバッテリーパックを接続する場合、または機器を持ち運ぶ場合は、必ずスイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指を置いて機器を運んだり、機器のスイッチが入った状態で給電したりすると、事故につながります。 - 機器の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外してください。機器の回転部品にレンチやキーが取り付けられたままになっていると、負傷の原因になります。
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定した足場とバランスを保つようにしてください。これにより、想定外の事態でも機器を安定して制御することができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服や装身具を身につけないでください。可動部品に髪の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあります。
・集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それらが接続されて正しく使用されているか確認してください。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険を回避できます。 - 機器を頻繁に使用し慣れることで、安全に無関心になり、安全上の注意事項を無視しないでください。不注意な行動により、一瞬で重大な人身事故が発生するおそれがあります。
機器の使用と手入れ
- 機器に無理な力を加えないでください。用途に合った適切な機器を使用してください。適切な機器を使用することで、設計された速度でより良く安全に作業を行えます。
・スイッチが機能しない場合は機器を使用しないでください。スイッチで制御できない機器は危険なため、修理する必要があります。 - 機器の調整、アクセサリーの交換、機器の保管時は、電源プラグを外すか、機器からバッテリーバックを取り外してください(着脱可能な場合)。予防的な安全対策を行うことで、誤って機器を始動させる危険性が低下します。
- 使用していない機器は子供の手の届かない所に保管して、機器や機器の取り扱い方法に詳しくない人が操作しないようにしてください。不慣れなユーザーが機器を扱うと危険です。
- 機器とアクセサリーをメンテナンスしてください。 可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損、その他、機器の動作に影響する状態がないか確認します。機器が損傷している場合は、修理してから使用してください。多くの事故は、機器のメンテナンス不良によって発生します。
-
切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメンテナンスされ、鋭利に保たれたカッティング装置は、挟み込みも少なく、制御が容易です。
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機器、アクセサリー、ビットなどは、作業条件と作業内容を考慮し、取扱説明書に従って使用してください。想定された用途と異なる作業に機器を使用すると、危険な状況を招くおそれがあります。
・ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルやグリースが付着しないようにきれいな状態を保ってください。ハンドルと保持面が滑りやすいと、想定外の状況下で機器の安全な取り扱いや制御ができません。
バッテリー機器の使用と手入れ
・メーカー指定の充電器のみを使って充電してください。1種類のバッテリーパックのみに適合する充電器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用した場合、火災を起こす恐れがあります。
- 機器には、指定された専用バッテリーパックのみを使用してください。それ以外のバッテリーパックを使用すると、怪我や火災を招く危険があります。
・バッテリーパックを使用しないときは、ペーパークリップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、あるいは端子間を短絡するおそれがある他の小さな金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあります。
・劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すことがあります。そのような場合、液体には触れないようご注意ください。もし万が一誤って触れてしまった場合、水で洗い流してください。液体が目につってしまった場合、医師の診察を受けてください。バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引き起こすことがあります。
・損傷した、または改造されたバッテリーパックや機器を使用しないでください。損傷した、または改造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
・バッテリーパックや機器を裸火や高温にさらさないでください。火または 130℃(265°F)を超える温度環境にさらすと爆発する恐れがあります。
・すべての充電手順に従ってください。指定された温度範囲外でバッテリーバックまたは機器を充電しないでください。充電を不適切に行ったり、指定された範囲から外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリーの損傷や火炎発生の危険の増加につながることがあります。
サービス
- 機器のサービスは、資格のある修理担当者が、同一の交換部品を使用して行ってください。そうすることで、機器の安全性が維持されます。
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとしないでください。バッテリーパックの修理は、製造元または認定サービス代理店しか行えません。
チェンソーに関する一般的な安全上の警告
・チェンソーの操作中は、体のあらゆる部分をソーチェンから遠ざけるようにしてください。チェンソーを始動する前に、ソーチェンが何にも接触していな
いことを確認してください。チェンソーの操作中は、一瞬の不注意が、ソーチェンによる衣服や身体の巻き込み事故につながることがあります。
・チェンソーを持つときは、必ず右手でリヤハンドルを、左手でフロントハンドルを握ってください。逆の手でチェンソーを持つと怪我をする危険性が高まるため、この行為は絶対におやめください。
- ソーチエンは隠れた配線に接触する可能性があるため、絶縁グリップ面だけを掴んでパワーツールを持ってください。ソーチエンが「通電」している配線に接触することで、チェンソーの露出している金属部分が「通電」状態となることがあり、使用者が感電する危険性があります。
- 防護メガネを着用してください。さらに、聴覚、頭、手、脚と足用の身体保護具の着用を推奨します。適切な身体保護具を着用することで、飛び散る破片による怪我やソーチェンの接触事故を軽減できます。
- 樹上、梯子の上、屋根の上、その他支えが安定しない状態で、チェンソーを操作しないでください。このような状態でチェンソーを操作すると、重傷を負うおそれがあります。 ^53
- 常に、安定した足場を確保し、しっかりと水平に固定された安全な足場に立ってチェンソーを操作するようにしてください。滑りやすい足場や不安定な足場では、バランスを保ち、チェンソーを制御するのが難しくなります。
・張力のかかった枝を払うときは、スプリングバックに注意してください。木材繊維の張力が解放されたとき、板ばねのようにしなっている枝で使用者が直撃を受けたり、チェンソーが制御不能になって飛ばされたりすることがあります。
- 低木や若木を伐採する際は、細心の注意を払ってください。細長い形状のものはソーチェンに絡まって、使用者を鞭打つようにぶつかったり、使用者を引っ張ってバランスを崩したりすることがあります。
・チェンソーのスイッチを切って、体から離した状態で、フロントハンドルを持って運んでください。チェンソーの輸送や保管を行う際は、ガイドバーカバーを常に取り付けてください。チェンソーを正しく取り扱うことで、動いているソーチェンとの不用意な接触の危険性を減らすことができます。
- 潤滑、チェンの張力調整、およびバーやチェンの交換については、指示に従ってください。チェンの張り具合や潤滑が不適切であると、チェンが損傷したり、キックバックの危険性が増したりする恐れがあります。
- 樹木や材木のみを切断してください。意図されていない用途にチェンソーを使用しないでください。たとえば、プラスチック、石材、その他木材以外の建材の切断には、チェンソーを使用しないてください。意図されていない用途にチェンソーを使用すると、危険な状況が生まれることがあります。
・リスクについて理解し、リスクを回避する方法を理解してから、伐倒を行なってください。伐倒作業時は、作業者や近くにいる人が重傷を負うおそれがあります。
- 詰まりを取り除く場合や、チェンソーの保管または整備を行う場合は、手順を守ってください。スイッチがオフになっていて、バッテリーバックが取り外されていることを確認します。詰まった物質を取り除く際、または整備作業中に、チェンソーが予期せず作動すると、重大な人的傷害につながるおそれがあります。
・専門のトレーニングを受けていないかぎり、樹上でチェンソーを操作しないでください。適切なトレーニングを受けずに樹上でチェンソーを操作した場合、重大な人的傷害が生じるおそれが高くなります。
キックバックの原因と使用者による防止方法
キックバックは、ガイドバー先端に何かが接触したとき、あるいは、樹木が近づきすぎて、切断中のソーチェンに巻き込まれたときなどに発生します。先端が障害物に触れると、反動の力が突然発生し、ガイドバーが上方向または使用者に向かって勢い良く戻ってきます。ガイドバーの上部に沿ってソーチェンに何かが挟まると、ガイドバーが使用者へ向かって急激に押し戻されます。これらの反動による動作はいずれも、チェンソーの制御を不可能にして、深刻な人的傷害を招くことがあります。チェンソーに搭載されている安全装置を頼り過ぎないようにしてください。チェンソーの使用にあたっては、事故や怪我なく切断作業を行うために、いくつかの段階を踏む必要があります。キックバックは、チェンソーの誤った使用あるいは不適正な操作手順や操作条件などの結果生じるものであり、以下に示す正しい予防措置を講じることで避けることが可能です。
- 親指と他の指で取り囲むようにしっかりとチェンソーのハンドルを握ります。キックバック力に耐えられるように、両手でチェンソーを持ちながら、体と腕の位置を決めてください。適切な予防措置を講じれば、使用者がキックバックを制御できます。チェンソーを離さないでください。
- 無理な体勢で作業したり、肩の高さよりも上の位置の物体を切断したりしないでください。こうすることで、先端が偶発的に何かに接触するのを防ぐことができ、不測の事態でもチェンソーを適切に制御することが可能になります。
・交換用ガイドバーとソーチエンは、ハスクバーナの指定品のみを使用してください。不適正なガイドバーやソーチエンに交換した場合、チェンの損傷やキックバックが起こることがあります。
・ソーチェンの目立てやメンテナンスについては、本書の記載にしたがってください。デプスゲージの高さの減少は、キックバックの増加につながります。
以下の指示は、大切に保管してください。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。本製品により、操作者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。本取扱説明書をよくお読みになり、内容を理解することが非常に重要です。
- メーカーの承認なしに本製品を改造しないでください。他者が改造した製品を使用しないでください。また、必ず純正のアクセサリを使用してください。認定されていない改造は、作業者や付近にいる人の重傷または死亡事故の原因となるおそれがあります。
・チェンオイルの蒸気や切りくずを長期間吸引していると、健康を害する場合があります。
・本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブな医療用インプラントに影響を及ぼすことがあります。深刻な重傷や死亡の危険を避けるため、医療用インプラントを使用している方は、本製品を使用する前に主治医および医療用インプラントの製造元に相談することをお勧めします。
操作のための安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本取扱説明書の情報は、専門家の知識や経験に相当するものではありません。現在の状況が安全ではないと思われる場合は、本製品を停止してください。サービス代理店またはチェンソーの専門家に相談してください。確信をもてない作業は行わないでください!
・本製品の操作について質問がある場合は、サービス代理店または Husqvarna にご相談ください。本製品を効率的に、安全に操作する方法をご説明します。可能であれば、チェンソー操作のトレーニングクラスにご参加ください。サービス代理店、林業学校、図書館などで、トレーニング資料や講習などについての情報が提供されています。
・本製品を使用する前に、キックバックの影響と、防止方法について理解する必要があります。詳細については、キックバックについて414ページおよびキックバックに関するよくある質問414ページを参照してください。
・損傷している、または正しく動作しない製品、バッテリー、バッテリー充電器は使用しないでください。
・回転しているソーチェンに触れないでください。重傷または死亡事故の原因となるおそれがあります。
- 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に悪影響を及ぼすような医薬品を服用したときは、本製品を使用しないでください。
- 悪天候下での作業は疲れやすく、危険性も高まります。濃霧、豪雨、強風、厳寒、落雷の恐れがあるなど、天候が非常に悪い場合はリスクが高まるため、本製品を使用しないことをお勧めします。
- ガイドバーやソーチェン、カバー類がすべて正しく装着されていない状態では、本製品を始動しないでください。正しく装着されていない状態で始動すると、ドライブスプロケットが外れて、重症を負うおそれがあります。詳細については、組立412ページを参照してください。
(图 28)
- 木くずがスプロケットカバーに詰まって、ソーチェンが動かなくなることがあります。清掃する前に、必ずエンジンを停止してください。
- 周囲の状況を確認してください。本製品を操作する際、人や動物が触れたり干渉したりする危険がないことを確認してください。
(图 29)
・本製品を子供に使用させたり、子供のそばで使用したりしないでください。本製品は簡単に始動できます。十分に監視していないと、子供が動かしてしまう可能性があります。これにより、重傷を負う危険があります。
- 監視できない場所に本製品を置く場合や、長時間使用しない場合は、バッテリーを取り外してください。
- 本製品を完全に制御するために、安定した場所で作業してください。ハシゴや木の上で本製品を使用しないでください。不安定な場所で本製品を使用しないでください。
- 樹上で作業するためには、けがを負うリスクの増加を減らすため、伐採作業用の特殊技術を使用し、これを順守する必要があります。安全関連の機器および木に登るためのその他の機器(例:ハーネス、ロープ、ベルト、クライミングアイアン、スナップフック、カラビナ)の使用など、樹上での作業に関する特殊な専門の訓練を受けていない限り、樹上での作業は行わないでください。
- 落下した切断部分を受け止めようとしないでください。樹上での作業のときに、体をロープ1本で支えないでください。必ず安全ロープを2本使用してください。
(図 30)
- 慎重に扱わないと、キックバックの危険が高まります。ガイドバーのキックバックゾーンが誤って枝や木などに当たると、キックバックが発生するおそれがあります。
(図 31)
- 本製品は片手で操作しないでください。片手では本製品のコントロールが十分にできません。
- 本製品は肩より上で使用しないでください。また、ガイドバー先端で切断しようとしないでください。
(図 32)
- 事故が起こったときに助けを求めることができない場所で使用しないでください。
・本製品を移動する場合は、本製品を停止させてチェンブレーキをかけてください。ガイドバーとソーチェンを後ろに向けて製品を持ちます。搬送前、または少しでも移動する前には、ガイドバーに搬送用ガードを取り付けてください。 - 本製品を地面に置くときは、チェンブレーキをかけて、常に本製品が視野に入るようにしてください。 本製品から離れる際は、たとえ短時間でも、チェンソーを停止してバッテリーを取り外してください。
-
駆動装置に木くずが詰まる危険があります。これにより、ソーチェンが動かなくなることがあります。本製品をクリーニングするときは、必ず停止させてバッテリーを取り外してください。
-
身体の動きが自由に取れることを確認してください。木の根、岩、枝、溝などの障害物がないか周りの状況や地形を調べてください。斜面で作業するときは、注意してください。
- 適合しない、または適切に目立てされていないカッティング装置を使用して切断すると、振動レベルが上がります。硬木(広葉樹など)を切断するとときは、軟木(針葉樹など)を切断するより振動が大きくなります。
(図 33)
- 循環器系に障害のある人が振動を長期間受け続けると、循環器障害や神経障害を起こすことがあります。過度の振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色や状態の変化などがあります。通常、指、手、手首に発生するこれらの症状は、低温の環境下でよく起こります。
- パワーツールを実際に使用するときに発生する振動と騒音は、ツールの使用方法、特に加工する施工箇所の種類によって、公称値と異なる場合があります。作業者は、作業者を保護する目的で、実際の使用状況(トリガー時間だけでなく、ツールの電源をオフにする時間やアイドル運転の時間など、運転サイクルのあらゆる部分を考慮)における振動暴露予測を基本にした安全対策を確認する必要があります。
- 自分の能力で対応できない状況での作業は避けてください。
- 本製品の使用時に起こり得る状況をすべて予測し、対応することは不可能です。常に常識に基づいて注意して使用してください。
(图 34)
身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
(图 35)
・チェンソー事故の大半は、ソーチェンが使用者に当たった際に発生します。作業中は、認可されたプロテクティブ装具を着用する必要があります。プロテクティブ装具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万がー事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。使用が推奨される装具については、サービス代理店にお問い合わせください。
・ぴったりとした、ただし動きを制限しない服を着用する必要があります。定期的にプロテクティブ装具の状態を確認してください。
・認可された防護ヘルメットを着用してください。
- 認可されたイヤマフを使用してください。長時間騒音にさらされると、回復不能な聴覚障害になる可能性があります。
- 認可された保護メガネあるいはバイザーを着用し、飛散する物体で負傷しないようにしてください。本製品は、木くず(小さな木片)などの物体を強い力
で飛散させます。これにより重傷を負うことがあります。特に目の怪我の原因になることがあります。
・チェンソー用保護手袋を着用してください。
・チェンソー用保護ズボンを着用してください。
・つま先にスチールキャップの入った、滑りにくい靴底のチェンソー用保護ブーツを着用してください。
・常に救急箱を手元に準備しておいてください。
- 火花の発生による危険。森林火災を防止するため、消火器とシャベルを用意してください。
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 損傷している、または正しく動作していない安全装置を取り付けた状態で、製品を使用しないでください。
- 安全装置は定期的に点検してください。参照:製品の安全装置のメンテナンスと点検419ページ。
- 安全装置が損傷している、または正しく動作していない場合は、Husqvarna サービス代理店にお問い合わせください。
ユーザーインターフェイスの機能
ユーザーインターフェイスには、ON/OFF ボタン、バッテリーステータス、警告インジケータ、ブレーキインジケータが含まれます。チェンブレーキがかかっている場合、ブレーキインジケータは黄色になります。過負荷の危険がある場合、または本製品の温度が高すぎる場合は、警告インジケータが赤色で点滅します。警告インジケータが赤色で点滅すると本製品は停止し、温度が下がるまで使用できなくなります。警告インジケータが点灯している場合は、販売店にお問い合わせください。
(图 36)
ユーザーインターフェイスに関する詳細:製品の概要403ページ。
自動停止機能
本製品には自動停止機能が搭載されており、3分以上使用しないと停止します。
チェンブレーキとフロントハンドガード
本製品にはチェンブレーキが備わっており、キックバックが発生するとソーチェンが停止します。チェンブレーキは事故発生の危険性を軽減しますが、何よりも大切なのは慎重な取り扱いです。
(図 37)

警告:キックバックが発生する危険のある状況を作らないでください。本製品を慎重に使用し、ガイドバーのキックバックゾーンが物に触れないように注意してください。
(图 38)
チェンブレーキ(A)は、左手を使用して手動で、またはイナーシャ機構で自動的に作動させることができます。フロントハンドガード(B)を前方に動かして、チェンブレーキを手動ではめます。この動きによってバネを使用した機構が始動し、ドライブスプロケットが停止します。
(图 39)
チェンブレーキの動作は、キックバックの強さと本製品の位置によって異なります。キックバックゾーンが身体から最も離れた位置にあるときに非常に強いキックバックが起こった場合、イナーシャ機構によりチェンブレーキがかかります。キックバックの力が弱く、キックバックゾーンが身体に近い場合は、左手を使用して手動でチェンブレーキをかけます。
(图 40)
本製品を始動するときや、短距離を移動するときは、サイドブレーキのようにチェンブレーキを使用します。これにより、自身や周りにいる人にソーチェンが接触する危険性を低減できます。
(图 41)
フロントハンドガードを後方に引いて、チェンブレーキを解除します。
(图 42)
キックバックは突然、強い力で起こることがあります。キックバックのほとんどは弱いもので、いつもチェンブレーキが自動的にかかるとは限りません。本製品の使用中にキックバックが発生した場合は、ハンドルをしっかりと握って、放さないでください。
(图 43)
フロントハンドガードは、手がフロントハンドルから離れた際にソーチェンが接触するリスクを低減します。
(图 44)
伐倒ポジションでは、手動でチェンブレーキをかけることができません。このポジションでチェンブレーキをかけられるのは、イナーシャ機構だけです。
(图 45)
パワートリガーロック
パワートリガーロックは、パワートリガーの操作ミスを防ぐためのものです。パワートリガーロックを前方(A)に押すとパワートリガー(B)を押すことができます。 ハンドルから手を放すと、パワートリガーとパワートリガーロックは元の位置に戻ります。
(图 46)
チェンキャッチャー
ソーチエンが破損したり外れたりした場合は、チェンキャッチャーがソーチエンを受け止めます。チェンの張りが適切な場合は、そのような危険性が軽減されます。ガイドバーとソーチエンを適切にメンテナンスすることで、危険が減少します。詳細については、組立412ペー
ジおよびメンテナンス418ページを参照してください。
(图 47)
右手ガード
右手ガードは、ソーチェンが破損したり緩んだりした場合、手のガードとして機能します。また、本製品を使用する際、枝や小枝が邪魔にならないようにします。
(图 48)
バッテリーの安全

警告:安全および一般的な注意事項をすべて読んでください。安全および一般的な注意事項に従わない場合、感電、火災、あるいは深刻な傷害に至る場合があります。すべての安全に関する情報と一般的な注意事項は、後で参照できるように保管しておいてください。
- この安全上の注意事項は、POWER FOR ALL システム用 18 V リチウムイオン充電式バッテリーにのみ適用されます。
・充電式バッテリーは POWER FOR ALL システムパートナーの製品でのみ使用してください。POWER FOR ALL のラベルが貼付されている 18 V 充電式バッテリーは、次の製品と完全に互換性があります。
- 18 V POWER FOR ALL バッテリーシステムのすべての製品。
- POWER FOR ALL システムパートナーの 18 V 製品。
・お使いの製品の取扱説明書に記載されているバッテリーの推奨事項に従ってください。この方法により、充電式バッテリーと製品を安全に操作でき、充電式バッテリーを危険な過負荷から保護できます。
・バッテリーを充電する場合は、製造元または POWER FOR ALL システムパートナーが推奨する 充電器のみを使用してください。1種類のバッテリーのみに適合する充電器では、異なる種類のバッテリーを使用した場合、火災が発生するおそれがあります。
・バッテリーは一定レベル充電された状態で提供されます。バッテリー容量を最大限に活用するには、最初にバッテリーツールを使用する前に、充電器でバッテリーをフル充電してください。
・バッテリーバックは子供が近づけない場所に保管してください。
・バッテリーは開けないでください。短絡する危険があります。
・バッテリーが損傷していたり、バッテリーを不適切に使用したりすると、蒸気が発生する場合があります。バッテリーが発火または爆発するおそれがあります。換気の良い場所で作業してください。気分が悪くなった場合は医師の診察を受けてください。蒸気を吸い込むと呼吸器系に痛みを感じる場合があります。
- 誤って使用した場合、またはバッテリーが損傷した場合、バッテリーから可燃性の液体が漏れ出す場合があります。この液体に触れないでください。誤って触れてしまった場合は、水で洗い流してください。液体が目に入った場合は、医師の診察を受けてください。バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引き起こすことがあります。
・バッテリーが損傷している場合、液体が漏れ、製品が液体で覆われる可能性があります。液体がかかった部品を確認してください。これらの部品は洗浄するか、必要に応じて交換してください。
・バッテリーパックを短絡させないでください。バッテリーパックを使用しないときは、ペーバークリップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、あるいは端子間を短絡するおそれがある他の小さな金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあります。
・バッテリーは、釘やドライバーなどの鋭利な物により、または外部から強い力を受けることで、損傷する可能性があります。内部短絡が発生し、バッテリーが発火、発煙、爆発、または過熱する可能性があります。 - 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとしないでください。バッテリーパックの修理は、製造元または認定サービス代理店しか行えません。
・バッテリーは熱(長時間の直射日光)、炎、汚れ、水、湿気などから保護してください。爆発や短絡の危険性があります。
・周囲温度が -5℃ — 40℃ の場合にのみ本製品にバッテリーを使用してください。
・バッテリーは、周囲温度 -20℃ — 50℃ の範囲内でのみ保管してください。例えば、夏場にバッテリーを車内に放置しないでください。温度が 0℃ 未満の場合、一部のデバイスは電源が喪失する可能性があります。
・バッテリーは、周囲温度 0℃ — 35℃ の範囲内でのみ充電してください。この温度範囲外で充電すると、バッテリーが損傷し、火災の危険が生じるおそれがあります。
バッテリー充電器の安全性

警告:安全および一般的な注意事項をすべて読んでください。安全および一般的な注意事項に従わない場合、感電、火災、あるいは深刻な傷害に至る場合があります。これらの注意事項は安全な場所に保管してください。充電器は、すべての機能を完全に評価して制限なく実行できる場合、または対応する取扱説明書を受け取った場合にのみ使用してください。
- この充電器は、お子様や、身体面、感覚面、精神面で制限のある方、経験や知識のない方による使用を想定していません。8歳以上のお子様や、身体面、感覚面、精神面で制限のある方、経験や知識のない方でも、使用者の安全に責任を負う人から充電器の安全操作について監督または指導を受け、関連する危険を理解した場合には、この充電器を使用できます。そうしないと、操作ミスや負傷のリスクが生じます。
- 使用中、清掃中、およびメンテナンス中は子供が近づかないようにしてください。子供が充電器に触れないようにしてください。
- 容量 1.5 Ah 以上の 18 V POWER FOR ALL システムバッテリーのみを充電してください。バッテリー電圧は、充電器のバッテリー充電電圧と一致する必要があります。充電式以外のバッテリーは充電しないでください。充電すると、火災や爆発するおそれがあります。
・充電器は必ず密閉された場所で使用してください。 充電器を湿潤環境にさらさないでください。パワーツール内に水が入ると、感電のリスクが高まります。
・充電器は清潔に保ってください。埃により感電する危険があります。
・充電器、ケーブル、プラグは、使用前に必ず確認してください。損傷がある場合は、充電器の使用を中止してください。充電器を開けないでください。純正の交換部品のみを使用する Husqvarna または認定アフターセールスサービスセンターに修理を依頼してください。充電器、ケーブル、プラグが損傷すると、感電の危険性が高まります。
・充電器は、容易に発火する表面(紙、繊維など)や引火性の環境で使用しないでください。作動中に充電器が過熱すると、火災が発生する可能性があります。
・充電器の通風孔が塞がれないようにしてください。 充電器が過熱し、正常に機能しなくなる可能性があります。
・メーカー指定の充電器のみを使って充電してください。1種類のバッテリーパックのみに適合する充電器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用した場合、火災を起こす恐れがあります。
・バッテリーが損傷していたり、バッテリーを不適切に使用したりすると、蒸気が発生する場合もあります。換気の良い場所で作業してください。気分が悪くなった場合は医師の診察を受けてください。蒸気を吸い込むと呼吸器系に痛みを感じる場合があります。
・劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すことがあります。この液体に触れないでください。誤って触れてしまった場合は、水で洗い流してください。液体が目に入った場合は、医師の診察を受けてください。バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引き起こすことがあります。 - 製品は英国でのみ販売されています。本製品には、内部ヒューズ付き BS 1363/A 認証電気プラグが装備されています(ASTA は BS 1362 を承認)。プラグがコンセントに適合しない場合は、認定カスタマーサービス担当者がプラグを切断し、適切なプラグを所定の場所に取り付ける必要があります。交換用プラグのヒューズ定格は、元のプラグと同じ必要があります。破損したプラグは、感電を防ぐために廃棄してください。また、コンセント以外には絶対に差し込まないでください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、以下の警告指示を読んでください。
・メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
・作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナンスとサービスだけを実施してください。メンテナンスおよびさまざまなサービスについては、サービス代理店にお問い合わせください。
・バッテリーまたはバッテリー充電器を水分を含んだ布で拭いたり、水で洗浄したりしないでください。強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷する場合があります。
- メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くなり、事故の危険性が増します。
- 特に本製品の安全装置については、すべての整備と修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンスを実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問い合わせください。当社は、お客様の製品のために、プロフェッショナルな修理と整備を提供することを保証します。
・純正の交換部品のみを使用してください。
カッティング装置の安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 認可されたガイドバー / ソーチェンの組み合わせと目立て装置のみを使用してください。手順については、「主要諸元 424 ページ」を参照してください。
- ソーチエンを使用したりメンテナンスを実施したりするときは、保護グロープを着用してください。動いていないソーチエンでも怪我をする場合があります。
・刃の目立てを正しく行ってください。指示に従って、推奨された目立てゲージをご使用ください。破損している、または誤って目立てされたソーチェンを使用すると事故の危険性が高まります。
(图 49)
・デプスゲージの設定を正しく守ってください。指示に従い、推奨されているデプスゲージの設定を使用してください。デプスゲージの設定が大きすぎると、キックバックの危険性が高まります。
(图 50)
- ソーチエンに適切な張りがあることを確認します。ソーチエンがガイドバーにしっかり取り付けられていないと、ソーチエンが外れる場合があります。ソーチエンを正しく張らないと、ガイドバー、ソーチエン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まります。アクセサリー425ページを参照してください。
(图 51)
・カッティング装置を定期的にメンテナンスして、適切に注油してください。ソーチェンが正しく注油されていないと、ガイドバー、ソーチェン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まります。
(图 52)
組立
ガイドバーとソーチェンの組み立て方法

警告:本製品の組み立て、またはメンテナンスを実行する前に必ずバッテリーを外してください。
- チェンブレーキを解除します。(図 53)
- ノブを緩め、ドライブスプロケットカバーを取り外します。(図 54)
- テンションホイール(C)をガイドバー(B)にはめ込みます。テンションホイールの細部(D)が前方を向いていることを確認します。テンションホイールの2本のピンがガイドバーの穴にはめ込まれていることを確認します。(図55)
- ネジ(A)を取り付け、締め付けます。
- ソーチェンをガイドバー上の所定の位置にはめ込みます。ガイドバーの上端から装着作業を始めてください。カッターの刃の先端部がガイドバーの上端で前向きになっていることを確認します。
- テンションホイール(C)を時計方向にいっぱいまで回します。(図 56)
- ソーチェンをドライブスプロケットの上に持ち上げ、ガイドバーをテンションホイールと一緒に所定の位置にはめ込みます。下図に示すように、部品が正しく組み立てられていることを確認してください。(図 57)
- テンションホイールを反時計方向に回して、ソーチェンに張力をかけます。ガイドバーがソーにしっかりと固定され、ソーチェンがガイドバーの溝に正しくはまっていることを確認します。(図 58)
注記:ソーチェンが適切に張られている場合は、手で簡単に回すことができ、ガイドバーにしっかり
とはまっています。参照:ソーチェンを張る方法421ページ。
-
ドライブスプロケットカバーを取り付けます。カバーのフランジがフロントハンドルの穴に正しく取り付けられていることを確認します。(図 59)
-
バーノブを締め込みます。
フックの壁への取り付け方法
・フックは屋内に設置します。
- フックに直射日光が当たらないようにして、周囲温度は-10℃~70℃にしてください。
・フックを乾式壁、木またはコンクリートの壁に取り付けます。

注意:壁が少なくとも 30 kg の負荷を保持できることを確認してください。
・3 本のネジで壁にフックを取り付けます。必要に応じて、ウォールプラグ(B)を使用します。(図60)

注意:ネジが壁のタイプに適していることを確認してください。
- 製品の保管に使用できるアクセサリーについての情報は、Husqvarna サービス担当者に連絡してください。
本製品をフックに掛ける
- 図に示すように、チェンソーをフックに掛けます。 (図 61)
Operation (操作)
はじめに

警告:本製品を使用する前に、安全に関する章を読んで理解してください。
製品使用前の機能チェック
- チェンブレーキ(A)を点検し、正常に作動するか、損傷がないが確認します。
- 後部右手ガード(B)を点検し、損傷がないか確認します。
-
パワートリガーとパワートリガーロック(C)を点検し、正常に作動するか、損傷がないか確認します。
-
ユーザーインターフェイス (D) が正しく動作するか確認します。
- ハンドル(E)にオイルが付着していないか確認します。
- すべての部品が正しく取り付けられており、損傷や不足がないことを確認します。
- チェンキャッチャー(F)を点検し、適切に取り付けられていることを確認します。
- チェンの張り具合 (G) を点検します。
- バッテリー(H)を充電して、本製品に正しく取り付けられていることを確認します。
- パワートリガーを放すとソーチェンが停止することを確認します。(図 62)
正しいチェンオイルの使用方法

警告:人体や環境に害を及ぼすため、廃油は使用しないでください。また、廃油はオイルボンプ、ガイドバー、ソーチェンを損傷させるおそれがあります。

警告:カッティング装置の潤滑が十分でない場合、ソーチェンが破損する可能性があります。作業者が重傷を負ったり、死亡事故につながったりするおそれがあります。

警告:この機能が正常に作動するように、適切なチェンオイルを使用してください。 チェンオイルの選び方については、お近くのサービス代理店にご相談ください。
- ソーチェンの寿命や環境保護のために Husqvarna 製のチェンオイルを使用してください。Husqvarna 製のチェンオイルを入手できない場合は、標準的なチェンオイルの使用をお勧めします。
- ソーチェン表面に滑らかな皮膜を形成するチェンオイルを使用してください。
- 外気温に合う適正な粘着性のチェンオイルを使用してください。

注意:0℃ 未満の温度では、一部のチェンオイルは粘度が高くなりすぎて、オイルポンプ構成部品が損傷するおそれがあります。
- 推奨されているカッティング装置を使用してください。アクセサリー425ページを参照してください。
・チェンオイルタンクのキャップを取り外します。
・チェンオイルタンクにチェンオイルを充填します。
・キャップをしっかりと取り付けます。
(图 63)
注記:製品のチェンオイルタンクの位置を確認するには、はじめに403ページを参照してください。
バッテリー

警告:バッテリーを使用する前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。バッテリーおよびバッテリー充電器の取扱説明書もお読みになり、内容を理解してください。
バッテリーとバッテリー充電器を適切な周辺温度の場所に保管します。
| 周囲温度 | |
| 製品のバッテリーの動作 | -5°C — 40°C |
| 周囲温度 | |
| バッテリーの充電 0^ | -35^ |
バッテリーの充電
初めて使用する前に、バッテリーを充電してください。
注記:充電は、バッテリー温度が許容充電温度範囲((0-35℃))内のときにのみ行えます。
- バッテリー充電器用電源コードを、接地されている壁コンセントに接続します。

注意:壁コンセントの電圧と周波数が正しいことを確認してください。
- バッテリーをバッテリー充電器に取り付けます。バッテリーが充電器に接続されると、緑色のLEDが点滅します。(図64)(図65)
- バッテリー充電器の緑色の LED が点灯している場合、バッテリーは完全に充電されています。バッテリーを最大 24 時間充電します。
- バッテリー充電器を主電源から外します。

注意:電源コードを引っ張らないでください。
- バッテリー充電器からバッテリーを外します。
バッテリー充電器のバッテリーステータス LED
バッテリー充電器の赤色の LED(A)と緑色の LED(B)は、バッテリーステータスを示します。バッテリー充電器のバッテリーステータス LED 413 ページを参照してください。
(图 66)
| LED | バッテリーステータス |
| 緑色の LED がすばやく点滅 | バッテリーは充電中です。 |
| 緑色の LED がゆっくりと点滅 | バッテリーは 80 %充電済みです。 |
| 緑色の LED が点灯 バッテ | ノーの充電が完了しています。 |
| 赤色の LED が点灯 | バッテリー充電器 422 ページを参照してください。 |
| 赤色の LED がすばやく点滅 | バッテリー充電器 422 ページを参照してください。 |
製品のバッテリーステータス LED
製品にバッテリーを取り付けると、製品の LED によりバッテリーステータスが示されます。
(图 67)
| LED バッテリーステータス | |
| LED 1、2、3 が点灯 | フル充電済みです。 |
| LED 1、2 が点灯 十分 | に充電されました |
| LED 1 が点灯 バッテ | リー残量が低下しています。 |
| LED 1 が点滅 バッテ | リーが空です。バッテリーステータスインジケータが点滅バッテリーを充電してください。参照:バッテリーの充電413ページ。 |
バッテリーの取り付け方法

警告:バッテリーは、POWER FOR ALL システム 18V の製品にのみを使用してください。
- バッテリーがフル充電されていることを確認してください。
- バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに取り付けます。バッテリーは簡単にホルダーにはまります。はまらない場合は、正しく取り付けられていません。(図 68)
- バッテリーがロックされると、カチッという音がします。
自動シャットダウン機能
本製品には、使用されていないときに停止する自動シャットダウン機能があります。本製品は3 minutes後にシャットダウンします。
キックバックについて

警告:キックバックにより作業者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。リスクを軽減するには、キックバックの原因とその回避方法を理解しておく必要があります。
キックバックは、ガイドバーのキックバックゾーンに物体が接触したときに起こります。キックバックは突然発生し、製品本体が作業者に向かって跳ね返ってくることがあります。
(图 38)
キックバックは、常にガイドバーの切削面で起こります。通常、本体は作業者に向かって跳ね返りますが、別の方向に向かう場合もあります。キックバック発生時に本製
品をどのように使用していたかによって、キックバックの動きの方向が決まります。
(图 69)
キックバックは、ガイドバーのキックバックゾーンに物体が接触したときにのみ起こります。キックバックゾーンに何も接触しないようにしてください。
(图 38)
バー先端の半径が小さいと、キックバックの力が小さくなります。
キックバックの発生を減らすには、低キックバックソーチェンを使用してください。キックバックゾーンに何も接触しないようにしてください。

警告:キックバックが発生しないソーチエンはありません。指示に必ず従ってください。
キックバックに関するよくある質問
・キックバックが起きた場合、必ず手動でチェンブレーキをかけることができますか?
いいえ。フロントハンドガードを前方に押すために、ある程度の力を使う必要があります。必要な力がかからない場合、チェンブレーキはかかりません。作業中は両手でしっかりと製品のハンドルを持ってください。キックバックが発生すると、チェンブレーキがソーチエンを止められず、ソーチエンが人体に接触する可能性があります。また、手がフロントハンドガードに触れず、チェンブレーキをかけられない位置もあります。
・キックバックが起きた場合、必ずイナーシャ機構でチェンブレーキをかけることができますか?
いいえ。まずはチェンブレーキが正しく機能する必要があります。チェンブレーキの点検方法の詳細については、「製品の安全装置のメンテナンスと点検419ページ」を参照してください。本製品を使用する前に、毎回実行することをお勧めします。次に、チェンブレーキがかかるには、キックバックが強い力で起こる必要があります。チェンブレーキの感度が高すぎると、負荷の高い作業の際にチェンブレーキがかかりやすくなります。
・キックバック発生時にチェンブレーキをかけると必ず使用者の怪我を防ぐことができますか?
いいえ。怪我を防ぐには、チェンブレーキが適切に動作する必要があります。キックバック発生時には、チェンブレーキも使用してソーチェンを停止させる必要があります。作業者の身体がガイドバーに近い場合、チェンブレーキによるソーチェンの停止が間に合わずに、作業者にソーチェンが当たる可能性があります。

警告:使用者が正しい操作方法で使用した場合にのみ、キックバックを防ぐことができます。
本製品の始動方法
-
パワートリガーとパワートリガーロックを点検します。参照:パワートリガーロックの点検 419 ページ。
-
チェンブレーキをかけます。(図 70)
-
バッテリーをバッテリーホルダーに取り付けます。 (図 71)

注意:バッテリーがバッテリーホルダーにしっかりと取り付けられていることを確認してください。バッテリーがバッテリーホルダーにスムーズに入らない場合は、バッテリーの位置が正しくありません。
- カチッと音がするまで、バッテリーの下部を押します。(図68)
- 緑色の LED ランプが点灯するまで、ON/OFF ボタンを押し続けます。(図 72)
本製品の停止方法
- 緑色の LED ライトが消灯するまで ON/OFF ボタンを押し続けます。(図 72)
- 誤って始動しないように、バッテリーリリースボタンを押してバッテリーをバッテリーホルダーから取り外します。(図 73)
引き切りと押し切り
本製品を使用して2つの位置から木を切断することができます。
・引き切りで切断するには、ガイドバーの下部で切断します。切断するとき、ソーチェンが木を引き寄せます。この位置で、本製品とキックバックゾーンの位置をうまく制御できます。
(图 74)
・押し切りで切断するには、ガイドバーの上部で切断します。ソーチェンが作業者の方向に本製品を押します。
(图 75)

警告:ソーチェンが幹に引っかかると、本製品が作業者に向かって押し出されます。本製品をしっかりと持ち、ガイドバーのキックバックゾーンが木に触れてキックバックが発生しないように注意してください。
(図 76)
切断作業にあたって

注意:負荷のない状態でモーターを長時間稼働させないでください。モーターが損傷するおそれがあります。
- 幹はソーホースかランナーに置いてください。(図77)

警告:幹を積み重ねて切断しないでください。キックバックの危険が高まり、重傷または死亡事故の原因となるおそれがあります。
- 作業済みの木片は作業エリアから撤去してください。

警告:切断片が作業エリアにあるとキックバックの危険性が増し、作業者がバランスを失うおそれもあります。
スパイクバンパーの使用方法
- スパイクバンパーを木の幹に押し当てます。
- 最大出力にして本製品を回転させます。スパイクバンパーは幹に押し当てたままにしてください。幹を切断するのに必要な力をかけやすくなります。(図78)
地面で幹を切断する方法
- 幹は引き切りで切断します。最大出力を維持しながら、予期せぬ事態に備えてください。(図 79)

警告:切断が完了したときには、ソーチェンが地面に触れないように注意してください。
- 幹の約 2/3 を切断し、停止します。幹を転がし、反対側から切断します。(図 80)
片側だけで支えている幹を切断する方法

警告:切断中に幹が折れないようにしてください。以下の手順に従ってください。
(图 81)
- 幹を押し切りで約 1/3 切断します。
- 2つの切り口が当たるまで、引き切りで幹を切断します。(図82)
両側で支えている幹を切断する方法

警告:切断中にソーチェンが幹に挟み込まれないように注意してください。以下の手順に従ってください。
(图 83)
- 幹を引き切りで約 1/3 切断します。
- 押し切りで幹の残りの部分を切断します。(図84)

警告:ソーチェンが幹に挟み込まれた場合は、モーターを停止します。てこなどで切り口を広げ、本製品を抜き取ります。本製品
を手で引き抜こうとしないでください。本製品が突然抜けて負傷する危険があります。
枝払いの方法
注記:太い枝の場合は、切断と同じ方法で行います。 参照:切断作業にあたって415ページ。

警告:枝払いの手法を使用しているときは、事故の危険性が高くなります。キックパックを防止する方法については、キックパックについて414ページを参照してください。

警告:枝は1本ずつ切断してください。 小さい枝を切除するときは注意してください。 藪を切ること(多数の小枝を同時に切ること)はしないでください。小さい枝がソーチェンに絡まり、本製品を安全に操作できなくなる場合があります。
注記:小さい枝を切断する場合は、1本ずつ作業します。小さい枝(A)と(B)を切断してから、幹に近い枝(C)を切ります。
(图 85)
- 幹の右側にある枝を切断します。
a) ガイドバーを幹の右側に固定し、製品本体を木の幹に当てます。
b) 枝の張力に応じて適切な切断手法を選択します。
(図 86)

警告:枝を切断する方法がわからない場合は、作業を続ける前にチェンソーの専門家に相談してください。
- 幹の上部にある枝を切断します。
a) 本製品を木の幹に当てて保持し、ガイドバーを幹に沿って動かします。
b) 押し切りで切断します。(図 87)
- 幹の左側にある枝を切断します。
a) 枝の張力に応じて適切な切断手法を選択します。 (図 88)

警告:枝を切断する方法がわからない場合は、作業を続ける前にチェンソーの専門家に相談してください。
張力がかかっている枝を切断する方法については、張力のある木や枝の鋸断417ページを参照してください。
伐倒作業にあたって

警告:木を切り倒すには経験が必要です。可能であれば、チェンソー操作のトレーニングコースに参加してください。経験を積んだ作業者の話を聞いて、知識を深めてください。
安全な距離を保つには
- 付近にいる人が、木の高さより 2.5 倍以上離れていることを確認してください。(図 89)
- 伐倒前と伐倒中に、この「危険領域」内に誰もいないことを確認してください。(図 90)
伐倒方向を計算するには
- 伐倒させる必要がある方向を調べます。枝払いや幹切りが簡単に行えるように、伐倒の方向を決めます。 また、足場が安定し、安全に移動できる必要があります。

警告:木が自然に倒れる方向に伐倒すると危険な場合や、それが不可能な場合は、別の方向に倒してください。
-
木が自然に倒れる方向を調べます。例えば、木の傾きや曲がり方、風の方向、枝の位置や雪の重さなどです。
-
周辺に他の木、電線、道路、建物などの障害物がないか調べてください。
-
幹に破損や腐敗がないか調べてください。

警告:幹が腐敗していると完全に切断する前に木が倒れる危険があります。
-
伐倒中に折れて頭上に落ちてきそうな割れ枝や枯れ枝がないかどうか確認してください。
-
木が別の立木に向かって倒れないようにしてください。他の木に引っかかった木を外す作業は危険で、事故の確率も高くなります。引っかかった木を外すには417ページを参照してください。(図91)

警告:伐倒作業では、切断作業の完了後すぐにイヤマフを外してください。音や警告信号が聞こえるようにしてください。
枝払いして退避路を確保するには
肩の高さから下の枝をすべて切り落とします。
- 上から下に、引き切りで切断します。木が作業者と本製品の間にあることを確認してください。(図 92)
-
木の周辺の作業領域から下草を払います。切り落とした木材をすべて作業領域から除去します。
-
作業場所に石、枝、穴などの障害物がないか確認してください。木が倒れ始めたときに退避路に障害物がないようにしてください。退避路は、伐倒方向から約135度の角度になるように取る必要があります。
-
危險領域
- 退避路
- 伐倒方向
(图 93)
伐倒するには
Husqvarna では、木を倒すとき、受け口を作ってから、追いづる切りを行うことをお勧めします。追いづる切りにより、正しいつるを作り、伐倒方向をコントロールすることができます。

警告:木の直径がガイドバーの長さの2倍を超える場合は、伐倒しないでください。これには、特別なトレーニングが必要です。
つる
木の伐倒において最も重要な手順は、つるを適切に作ることです。正しいつるであれば伐倒方向をコントロールでき、伐倒手順の安全を確保できます。
つるの太さは、木の直径の 10%以上である必要があります。

警告:つるが間違っているか細すぎると、 伐倒方向をコントロールできません。
(图 94)
受け口を作る方法
- 受け口を作ります。受け口は木の直径の 1/4 に当たる深さになるようにします。上切り口と下切り口の角度は 45^ になるようにします。
a) 最初に上切り口を作ります。本製品の伐倒方向マーク(A)と木の伐倒方向(B)を合わせます。本製品の後ろに立ち、木が右側に来るようにします。引き切りで切断します。
b) 下切り口を作ります。下切り口の終端が上切り口の終端と同じ位置になるようにします。(図95)
- 受け口線が完全に水平で、伐倒方向に対して直角 (90°) であることを確認してください。受け口線は、2つの受け口が接触するポイントを通ります。(図96)
追いづる切りを行うには
追い口は、受け口の少し上に作る必要があります。
(图 97)

警告:ガイドバー先端を使用して切断するときは注意してください。突っ込み切りをするときは、ガイドバー先端の下部を使用して切断を開始します。
(图 98)
- 切断に使用できる長さが木の直径より長い場合は、以下の手順(a-d)に従ってください。
a) 幹にまっすぐに突っ込み切りし、つるを完成させます。(図 99)
b) 幹の 1/3 が残るまで引き切りで切断します。
c) ガイドバーを 5~10 cm/2~4 インチ後方に引きます。
d) 幹の残りを切断して、5~10 cm/2~4 インチ幅の後ろづるを完成させます。(図 100)
- 切断に使用できる長さが木の直径より短い場合は、以下の手順(a-d)を実行します。
a) 幹にまっすぐに突っ込み切りします。突っ込み切りは、木の直径の 3/5 に及ぶ必要があります。
b) 引き切りで幹の残りの部分を切断します。(図101)
c) 木の反対側から幹にまっすぐに切り込み、つるを完成させます。
d) 幹の 1/3 が残るまで押し切りすると、後ろづるが完成します。(図 102)
-
切り口の真後ろからクサビを打ち込みます。(図103)
-
つるを切り落として、木を倒します。
注記:木が倒れない場合は、倒れるまでクサビを打ち込みます。
- 木が倒れ始めたら、退避路で、木から離れます。木から 5 m/15 フィート以上離れてください。
引っかかった木を外すには

警告:他の木に倒れかかった木を外す作業は非常に危険で、事故の確率も高くなります。危険ゾーンに入らないようにして、他の木に倒れかかった木を倒そうとしないでください。
(图 104)
次のいずれかのウィンチを使用すると最も安全です。
・ウインチ付きトラクター
(图 105)
・携帯ウインチ
(图 106)
張力のある木や枝の鋸断
- 木や枝にどのように張力がかかっているかを調べます。
-
張力最大点がどこにあるかを調べます。(図 107)
-
張力を解放する最も安全な手順を調べます。
注記:本製品ではなく、ウィンチを使用するほうが安全な場合があります。
-
張力が解放されたときに、木や枝が当たらない位置に立ちます。(図 108)
-
張力を弱めるには、十分な深さの切り口を複数作る必要があります。張力最大点の真上または近くを切断します。張力最大点で木または枝を折ります。 (図 109)

警告:張力のある木や枝は、絶対に1度で切り倒そうとしないでください。

警告:張力のある木を切断するときは十分注意してください。木を切断する前後に木がすばやく動く危険があります。不適切な位置にいる場合、または誤った場所を切断した場合、重傷を負うおそれがあります。
-
木や枝を切断しなくてはならない場合は、約 2.5 cm 間隔で約 5 cm の深さの切れ込みを 2、3 箇所入れます。(図 110)
-
木や枝の屈曲や張力が解放されるまで、木を切断します。(図 111)
-
張力が解放されてから、屈曲の反対側から木 / 枝を切断します。
メンテナンス
はじめに

警告:本製品のメンテナンスを実行する前に、安全に関する章を読んで理解してください。
メンテナンスのスケジュール

警告:メンテナンスを実行する前にバッテリーを外してください。
本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとおりです。参照:メンテナンス418ページ詳細を確認してください。
| メンテナンス 毎回 毎週 毎月 | |||
| 本製品の外部部品を清掃してください。X | |||
| パワートリガーとパワートリガーのロック機能が、安全面から見て正しく作動することを確認します。 | X | ||
| チェンブレーキを清掃し、チェンブレーキが安全に動作することを確認します。チェンキャッチャーに損傷がないことを確認してください。必要に応じて交換します。 | X | ||
| 均一に摩耗するように、ガイドバーを回転させます。ガイドバーの潤滑孔が詰まっていないことを確認します。ガイドバーのレール溝を清掃します。 | X | ||
| カッターとカッターガードにヒビがなく、損傷していないことを確認します。ヒビがある場合や、衝撃を受けている場合は、カッターやカッターガードを交換します。 | X | ||
| ガイドバーとソーチェンに十分なオイルが注油されていることを確認します。X | |||
| ソーチエンを点検します。ヒビ割れがないか調べて、ソーチエンが粗くなっていないか、異常に摩耗していないか確認します。必要に応じて交換します。 | X | ||
| ソーチエンを目立します。ソーチエンの張りと状態を点検します。ドライブスプロケットの摩耗を点検し、必要に応じて交換します。 | X | ||
| 製品の給気口を清掃します。X | |||
| ネジとナットが確実に締められていることを確認します。X | |||
| ユーザーインターフェイスが正しく機能し、損傷がないことを点検します。X | |||
| ヤスリを使用して、ガイドバーの縁からすべてのバリを削り取ります。X | |||
| バッテリーと本製品の接続を確認します。バッテリーとバッテリー充電器の接続を確認します。 | X | ||
| オイルタンクを空にして洗浄します。X | |||
| 製品とバッテリー冷却スロットに圧縮空気を慎重に吹き付けます。X |
製品の安全装置のメンテナンスと点検
フロントハンドガードの点検方法
定期的にフロントハンドガードとイナーシャ式ブレーキを点検します。
- フロントハンドガードに亀裂などの損傷がないことを確認します。(図 112)
- フロントハンドガードが自由に動き、製品に安全に取り付けられていることを確認します。(図 113)
- モーターのスイッチを切って、切り株または安定した場所に製品を置きます。
- リヤハンドルを持って、フロントハンドルを放します。製品を切り株に向けて落とします。(図 114)
- ガイドバーが切り株に当たると、チェンブレーキがかかることを確認します。
ブレーキトリガーの点検方法
- 本製品を安定した地面に置き、始動します。参照:Operation(操作)412ページ。

警告:ソーチェンが地面やその他の物に触れないよう、注意してください。
- 親指と他の指でハンドルを包むように持ち、本製品をしっかりと持ちます。(図 115)
- 最大出力にして、左手首をフロントハンドガードに対して傾けてチェンブレーキをかけます。ソーチェンがすぐに停止する必要があります。(図 116)

警告:このとき、フロントハンドルから手を放さないでください。
パワートリガーロックの点検
パワートリガーロックにより、偶発的な始動を防ぎます。パワートリガーロック(A)を押すとパワートリガー(B)が解放されます。ハンドルから手を放すと、パワートリガーとパワートリガーロックは元の位置に戻ります。 (図 117)
- パワートリガーロックが初期位置にあるときに、パワートリガーがロックされていることを確認します。(図 118)
-
パワートリガーを押して放すと、元の位置に戻ることを確認します。(図 119)
-
パワートリガーとパワートリガーロックがスムーズに動き、リターンスプリングが正しく機能することを確認します。(図 120)
- 本製品を始動します。参照:本製品の始動方法 415 ページ。
- パワートリガーを放し、ソーチェンが完全に停止することを確認します。
チェンキャッチャーの点検方法
- チェンキャッチャーが損傷していないことを確認します。
- チェンキャッチャーが安定し、製品本体に取り付けられていることを確認します。(図 121)
ユーザーインターフェイスの機能のチェック
- 本製品を始動します。参照:本製品の始動方法 415 ページ。
- ON/OFF ボタンを押し続けます。
- 本製品が停止し、LEDが消灯することを確認します。 (図 72)
バッテリーとバッテリーホルダーの点検方法
- バッテリーとバッテリーホルダーを柔らかいブラシで掃除します。
- 冷却スロットとバッテリーコネクターを掃除します。(図 122)
- バッテリーにひびがなく、損傷していないことを確認します。
バッテリー充電器を点検するには
- バッテリー充電器および電源ケーブルが破損していないことを確認してください。ヒビ割れやその他の損傷がないか調べます。(図 123)
冷却システムの清掃
冷却システムにより、モーターの温度が低く保たれます。冷却システムは、本製品の左側にある空気取り込み口とモーターのファンで構成されます。
- 必要に応じて、ブラシを使用して週に 1 回以上の頻度で冷却システムを清掃します。(図 124)
- 冷却システムに汚れや詰まりがないことを確認してください。

注意:冷却システムに汚れや詰まりがあると、製品が過熱する原因になります。本製品が損傷します。
ソーチェンを目立てするには
ガイドバーとソーチェンの詳細

警告:ソーチェンを使用したりメンテナンスを実施したりするときは、保護グローブを着用してください。動いていないソーチェンでも怪我をする場合があります。
摩耗または損傷があるガイドバーやソーチェンは、Husqvarna 推奨のガイドバーとソーチェンの組み合わせて交換してください。これは、製品の安全機能を維持するために必要です。推奨される交換用ガイドバーとチェンの組み合わせリストについては、「アクセサリー 425 ページ」を参照してください。
- ガイドバーの長さ(インチ / cm)。ガイドバーの長さに関する情報は、ガイドバーの後部に記載されています。
(图 125)
・ノーズスプロケットの歯の数(T)。
(図 126)
・チェンのピッチ(インチ)。ソーチェンのドライブリンク同士の間隔と、ノーズスプロケットの歯とドライブスプロケット間の間隔とが一致するようにしてください。
(图 127)
- ドライブリンクの数。ドライブリンク数は、ガイドバーの種類によって決定されます。
(図 128)
- ガイドバーのレール溝幅(インチ / mm)。ガイドバーの溝幅は、チェンドライブリンクの幅と同じにする必要があります。
(図 129)
・チェンオイル孔とチェンテンショナ孔。ガイドバーは製品と一致する必要があります。
(图 130)
・ドライブリンクの幅(mm / インチ)。
(图 131)
カッターの目立て方法に関する一般情報
刃先が丸くなったソーチエンは使用しないでください。ソーチエンの刃先が丸くなると、より大きな力をかけてガイドバーを木に押し込む必要があります。ソーチエンの刃先が非常に丸くなると、木片ではなく切りくずが出ます。
鋭いソーチェンを使用すると、抵抗なく木に切り込むことができ、長く厚い切りくずが出ます。
刃(A)とデプスゲージ(B)は、ソーチェンの木を切る部分(カッター)になります。刃とデプスゲージの高さの差が切断深度(デプスゲージ設定)になります。
(图 132)
刃を目立てするときは、次のことを考慮してください。
- 目立て角度。
(图 133)
- 切削角度。
(图 134)
・ヤスリの位置。
(图 135)
・丸ヤスリの直径。
(图 136)
ソーチェンの目立てを正しく行うには、適切な装置を使用する必要があります。Husqvarna 推奨の目立てゲージを使用してください。最高の切削性能を得ることができ、キックバックの危険も最小限に抑えられます。

警告:目立て手順に従わないと、キックバックの力が大きくなります。
注記:ソーチェンの目立ての詳細については、アクセサリー425ページを参照してください。
刃の目立て方法
- 丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立します。(図 137)
注記:Husqvarna が推奨するヤスリとゲージについては、アクセサリー 425 ページを参照してください。
- 目立てゲージを刃に正しく当てます。目立てゲージに付属している説明書を参照してください。
- ヤスリを刃の内側から外側に動かします。引くときは力を抜いてください。(図 138)
- すべての刃の片側にヤスリをかけます。
- 本製品をひっくり返して、反対側の刃にヤスリをかけます。
- すべての刃が同じ長さであることを確認してください。
デプスゲージ設定の調整方法に関する一般情報
刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が低くなります。切断性能を最良の状態に保つには、推奨されるデプスゲージ設定に達するまで、デプスゲージ(B)に合わせてヤスリをかける必要があります。お使いのソーチェンに適した正しいデプスゲージ設定について詳しくは、「アクセサリー425ページ」を参照してください。
(图 139)

警告:デプスゲージの設定が高すぎると、 キックバック発生の危険性が高まります。
デプスゲージの設定を調整するには
デプスゲージ設定の調整、または刃の目立てを行う前に、刃の目立て方法420ページで手順を参照してください。デプスゲージ設定の調整は、刃の目立てを3回行うごとに1回の割合で行うことを推奨します。
デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度を調整するために、デプスゲージツールの使用を推奨します。
(图 140)
-
平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプスゲージ設定を調整します。必ず Husqvarna 推奨のデプスゲージツールを使用して、デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度を調整してください。
-
デプスゲージツールをソーチェンに置きます。
注記:デプスゲージツールの使用方法については、ツールのパッケージを参照してください。
- 平ヤスリで、デプスゲージツールから突き出たデプスゲージ部分にヤスリをかけます。(図 141)
ソーチェンを張る方法

警告:適切な張りがないソーチェンは、ガイドバーから外れて重傷または死亡事故の原因となるおそれがあります。
ソーチェンは使用を重ねると次第に伸びていきます。ソーチェンは定期的に調整してください。
チェンオイルを充填するたびにソーチェンの張り具合を点検してください。
注記:真新しいソーチェンには、慣らし運転が必要です。慣らし運転期間中は、頻繁に張り具合を点検してください。
-
ノブを引き出します。(図 142)
-
ノブを反時計方向に回してドライブスプロケットカバーを緩めます。(図 143)
-
チェンテンショナホイールを回して、ソーチェンの張りを調整します。ソーチェンはガイドバーに適切に張る必要があります。(図 144)
注記:張りを強くするにはホイールを前方(+)に回し、張りを弱めるには後方(-)に回します。ソーチェンが適切に張られている場合は、手で簡単に回すことができ、ガイドバーにしっかりとはまっています。
-
ノブを時計方向に回して、バーノブを締めます。(図145)
-
ノブを閉じて張りをロックします。(図 146)
ソーチェンの潤滑状態を点検するには
3 回目のバッテリー充電時にソーチェンの潤滑状態を点検します。
-
本製品を始動し、最大出力で運転します。色が薄い場所の上、約20 cm(8インチ)の高さでバーを保持します。
-
ソーチェンの潤滑状態が良好な場合、約1分後に透明なオイルの線が確認できます。(図147)
-
ソーチェンの潤滑状態が不良な場合、次のことを点検してください。
a) ガイドバーのオイル孔が詰まっていないかどうか点検します。必要に応じて清掃します。(図148)
b) ガイドバーの端にある溝が汚れていないかどうか点検します。必要に応じて清掃します。(図149)
c) ガイドバーのノーズスプロケットガスムーズに回転するか、またスプロケットのオイル孔が詰まっていないかどうか点検します。必要に応じて清掃し、注油します。(図 150)
- 上記の手順を実行してもソーチェンの潤滑状態が改善しない場合は、サービス代理店にお問い合わせください。
チェンドライブスプロケットの点検方法
- ドライブスプロケットに磨耗がないか点検します。 必要に応じてドライブスプロケットを交換します。
・ソーチェンを交換する度にチェンドライブスプロケットも交換してください。(図 151)
カッティング装置の点検
-
リベットやリンクに亀裂がないこと、リベットが緩んでいないことを確認します。必要に応じて交換します。(図 152)
-
ソーチェンが簡単に曲がることを確認します。曲がらない場合はソーチェンを交換します。
-
リベットやリンクが摩耗していないかどうか、ソーチェンを新しいソーチェンと比べます。
-
刃の最長の部分が 4 mm (0.16 インチ) 未満の場合、ソーチェンを交換してください。カッターに亀裂がある場合も、ソーチェンを交換してください。(図 153)
ガイドバーを点検するには
-
オイル孔に詰まりがないことを確認してください。 詰まりがある場合は洗浄します。(図 148)
-
ガイドバーの縁にバリがないかどうかを調べます。 ヤスリを使用してバリを除去します。(図 154)
-
ガイドバーの溝を清掃します。(図 149)
-
ガイドバーの溝に摩耗がないか調べます。摩耗がある場合は、ガイドバーを交換します。(図 155)
-
ガイドバー先端が粗くなっていないか、摩耗がひどくないか調べます。(図 156)
-
ガイドバーのノーズスプロケットがスムーズに回転することと、スプロケットのオイル孔が詰まっていないかどうか点検します。必要に応じて清掃し、注油します。(図 150)
-
寿命を延ばすために、ガイドバーは毎日回転させます。(図 157)
トラブルシューティング
ユーザーインターフェイス
| LED 画面 想定される障害 解決方法 | ||
| 警告インジケータが点滅。 温度範囲外 | です。 本製品を冷ましてください。 | |
| 過負荷。ソーチェンが動かない。 ソー | チェンを解放します。 | |
| パワートリガーと ON/OFF ボタンが同時に押されました。 | パワートリガーを放して本製品を有効化します。 | |
| ブレーキインジケータが点灯 / 点滅。 | チェンブレーキがかかっている。 チェ | ンブレーキを解除します。 |
| 警告インジケータと充電状態インジケータの一方が点滅してから、もう一方が点滅。 | バッテリーが空です。 バッテリーを充 | 電してください。 |
| 温度範囲外です。 バッテリーを冷却し | ます。 | |
| バッテリーに損傷があります。 販売店 | に相談してください。 | |
| 充電状態インジケータが点滅。 バッテ | リーの電圧が下がっています。 バッテ | リーを充電してください。 |
| 警告インジケータが点灯。 サービス。 | 販売店にお問い合わせください。 |
バッテリー充電器
| バッテリー充電器のLED | 原因 解決策 | |
| 緑色の LED が点灯し、赤色の LED が点滅している。 | バッテリーがバッテリー充電器に正しく取り付けられていません。 | 充電器からバッテリーを取り外し、再度バッテリー充電器に取り付けます。 |
| バッテリーコネクターとバッテリー充電器コネクターが活れています。 | バッテリーコネクターとバッテリー充電器コネクターを清掃します。例えば、バッテリーを充電器に何度か抜き差しします。 | |
| バッテリーに損傷があります。バッテリーを交換します。 | ||
| 充電器が内部エラーを検出しました。 | すべてのバッテリーが完全に差し込まれていることを確認します。主電源プラグを取り外し、再度差し込みます。エラーが再発する場合は、Husqvarna 製品の認定アフターセールスサービスセンターにバッテリー充電器の点検を依頼してください。 | |
| 赤色の LED が点灯 バッテリー温度が充電範囲外です。 | バッテリー温度が許容充電温度(0~35°C)に下がるまで待ちます。 | |
| 緑色の LED と赤色のLED が消灯している。 | バッテリー充電器が主電源コンセントに正しく接続されていません。 | バッテリー充電器をコンセントに接続します。 |
| 主電源コンセントに障害があります。 | シリアルプレートで指定されている電圧と周波数を持つ電源にバッテリー充電器を接続してください。 | |
| プラグソケット、主電源ケーブル、またはバッテリー充電器が損傷しています。 | 主電源電圧を点検します。必要に応じて、認定サービス代理店にご相談ください。 | |
| その他のエラー。その | 他のエラーが発生した場合は、製品の電源を切り、バッテリーを取り外して、認定サービス代理店にお問い合わせください。 | |
搬送、保管、廃棄
搬送と保管
・同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制に関する規則に準拠しています。
- 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包およびラベル付けに関して所定の要件に従ってください。
- 本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練を受けた担当者にご相談ください。該当するすべての国内規制に従ってください。
・バッテリーを梱包するときは、露出している端子に テープを貼ってください。バッテリーを固定し、動 かないように梱包してください。
- 保管するときや搬送時はバッテリーを外してください。
・バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や霜がない場所に置いてください。
- 静電気が発生する可能性のある場所に本製品を保管しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管しないでください。
・バッテリーは温度が -20~+50 °C (-4~122 °F) の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
・バッテリー充電器は温度が5~45℃(41~113°F)の場所で、直射日光を避けて保管してください。
・バッテリー充電器は、周囲温度が0~35℃(32~95°F)の場合にのみ使用してください。
- 本製品は、温度が -40~+60 °C(-40~140 °F)の場所に保管してください。
・バッテリーを長期間保管するときは、充電量を30~50%にしてください。
・バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管してください。
・バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざけてください。子供や許可されていない他の人が機器に触れないようにしてください。施錠できる場所に装置を保管してください。
・製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃し、よく点検しておいてください。
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したりしないように、製品の移動用ガードを使用してください。
・搬送中は製品をしっかりと固定してください。
・本製品は、水平に保管するか、付属のフックに掛けて保管してください。参照:本製品をフックに掛ける412ページ。
バッテリー、バッテリー充電器、および製品の廃棄
以下のマークは、本製品が家庭ゴミではないことを示しています。電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクルを依頼してください。これは、環境および人への被害を防止するためです。
詳細については、自治体の担当部局、家庭ゴミ収集業者、または販売店にお問い合わせください。
(图 19)
注記:マークは、製品または製品の容器に表示されています。
主要諸元
主要諸元
| Aspire C15X-P4A | |
| モーター | |
| タイプ BLDC(ブラシレス)18V | |
| 潤滑システム | |
| オイルポンプの型式全自動 | |
| オイルタンク容量、 ml/cm^3 | 90 |
| 質量 | |
| チェンソー(バッテリー、ガイドバー、ソーチェンなし、チェンオイルタンクが空)、kg | 2.3 |
| 騒音排出54 | |
| 実測音響レベル dB(A)101 | |
| 保証音響レベル L_WA dB(A)103 | |
| サウンドレベル55 | |
| 使用者の聴覚の音圧レベル、EN 62841-1に従った計測値89 | |
| 振動レベル56 | |
| フロントハンドル、 m/s^2 | 4.4 |
| リヤハンドル、 m/s^2 | 3.6 |
| ソーチェン/ガイドバー | |
| 推奨されるバーの長さ、インチ / cm 10~12/25.4~30.5 | |
| 切断できる長さ、インチ / cm 10~12/25.4~30.5 | |
| ドライブスプロケットの種類、歯数7 | |
| 最大チェン速度、m/s 14.9 | |
アクセサリー
ガイドバーとソーチェンの組み合わせ
本製品での使用が認可されているカッティングアタッチメントは次のとおりです。
| ガイドバーソーチェン | ||||||
| タイプ長さ、インチピッチ、インチ ゲージ、m 最大ノーズ半径 | タイプドライブリンク数 | |||||
| 529340760 10 | 1/4 インチ / ミニ | 1.1 7T | Husqvarna SP11G(529340660) | 60 | ||
| 529340768 12 | 1/4 インチ / ミニ | 1.1 7T | Husqvarna SP11G(529340668) | 68 | ||
ソーチェンの目立てと目立てゲージ
適切な目立て角度になるように、推奨目立てゲージを使用してください。ソーチェンの切れ味を回復させるには、常に推奨目立てゲージを使用することをお勧めします。
お使いの製品のソーチェンがわからない場合は、サービス代理店にお問い合わせください。
![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ||
| mm / インチ mm / インナ | ||||||
| SP11G 3.5 | 9/64 60° 30° 0° | 0.4/0.016 52993 | 71/01 |
認可されたバッテリー
| バッテリー P4A 18-B72 | |
| タイプ リチウムイオン | |
| バッテリー容量(Ah) | 4.0 |
| 公称電圧、V | 18 |
| 質量、kg / ポンド | 1.43/0.65 |
| セル数(リチウムイオン) | 10 |
認可されたバッテリー充電器
| バッテリー充電器 P4A 18-C70 P4A 18-C100 | ||
| 入力電圧、V | 充電器の定格情報を参照してください。 | 充電器の定格情報を参照してください。 |
| 周波数、Hz 50~60 50~60 | ||
| 電力、W 70 105 | ||
適合宣言
EU 適合宣言
Husqvarna AB、SE-561 82 Huskvarna、スウェーデン、電話(+46-36-146500)は、単独責任のもとで、以下の製品の適合を宣言します。
| 名称 コードレスチェンソー | |
| ブランド Husqvarna | |
| タイプ / モデル Aspire | C15X-P4A |
| ID 2024 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 指令/規制名称 | |
| 2006/42/EC「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EU「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2011/65/EU「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 | |
| 2000/14/EC「環境への騒音排出に関する」 | |
次の標準規格にも適合しています。EN 62841-1:2015/A11:2022, EN 62841-4-1:2020, EN IEC 63000:2018, EN IEC 55014-1:2021, EN IEC 55014-2:2021。
試験機関:DEKRA Testing and Certification GmbH, Handwerkstraße 15, 70565 Stuttgart, Germany, 0158, ガ機械指令(2006/42/EC)の条例 12、項目 3b に基づき自主的な EC タイプコントロールテストを実施しました。EC タイプコントロールテストの証明書の番号:4815039.24001.
指令 2000/14/EC の付録 V に従って適合性評価手順を適用しました。
騒音排出に関する詳細:主要諸元 424 ページ。
Huskvarna, 2024-03-20
$$ \Delta \cdot 2 u $$
Claes Losdal、R&D Manager、Husqvarna AB 正式代表兼技術文書担当
CE
ライセンス
通常の磨耗、破損、過失、不適切な使用、不正修理、または吸引装置が誤った電圧に接続されていることによる不具合は、保証に含まれません。
ソース形式およびバイナリ形式での再配布および使用は、変更の有無にかかわらず、次の条件が満たされている場合に許可されます。
- ソースコードの再配布では、上記の著作権表示、この条件リスト、および以下の免責事項を保持する必要があります。
・バイナリ形式での再配布では、上記の著作権表示、この条件リスト、および次の免責事項を、配布物に付属のマニュアルおよび/またはその他の資料に複製する必要があります。 - STMicroelectronics の名称およびそのコントリビュータの名称は、書面による事前の許可なく、このソフトウェアから派生した製品を承認または宣伝するために使用することはできません。
本ソフトウェアは、著作権所有者およびコントリビュータにより「現状のまま」提供され、商品性および特定目的への適合性に関する黙示的な保証を含む(ただし、これらに限定されない)明示的または黙示的ないかなる保証も放棄されます。いかなる場合でも、著作権所有者、またはコントリビュータは、直接的損害、間接的損害、偶発的損害、特別損害、懲罰的損害、または派生的損害(代替品またはサービスの調達、使用不能、データ、または利益の損失、もしくはビジネスの中断などを含むがこれらに限定されない)について、当該損害の発生する可能性について知らされていた場合でも、責任の法理に基づいて、契約、厳格責任、または本ソフトウェアの使用から生じる不法行為(過失またはその他を含む)にかかわらず、責任を負わないものとします。
Apache 2.0 のライセンス
バージョン 2.0、2004 年 1 月 http://www.apache.org/licenses/
使用、複製、配布に関する利用規約
1. 定義。
「ライセンス」とは、本書の1~9項で定義されている使用、複製、および配布に関する利用規約を意味します。「ライセンサー」とは、著作権所有者、またはライセンスを付与する著作権所有者が承認した事業体を意味します。「法人」とは、事業体と、事業体を管理するか、事業体により管理されるか、または事業体と共通の管理下にあるその他すべての事業体の集合を意味します。この定義の場合、「管理」とは、(i)契約の有無にかかわらず、直接または間接的に、当該事業体を指示または管理する権利、または(ii)50%以上の発行済み株式の所有権、または(iii)当該事業体の受益所有権のことを意味しています。「お客様」とは、本ライセンスにより付与された権限を行使する個人または法人を意味します。「ソー
ス」形式とは変更を行うための推奨形式(ソフトウェアソースコード、ドキュメントソース、および構成ファイルなどを含むがこれらに限定されない)を意味します。「オブジェクト」形式とは、ソース形式の機械的な変換または変換によって生じるあらゆる形式(コンパイル済みのオブジェクトコード、生成されたドキュメント、他のメディアタイプへの変換などを含むがこれらに限定されない)を意味します。「著作物」とは、著作物に含まれる、または貼付されている著作権表示(以下の付録に例示)に示されているように、ソース形式またはオブジェクト形式にかかわらず、本ライセンスに基づいて使用可能な著作成果物を意味します。「二次的著作物」とは、ソース形式またはオブジェクト形式にかかわらず、著作物に基づいた(または著作物から派生した)著作物、および編集上の改訂、注釈、加工、またはその他の修正が、元の著作成果物全体を表すすべての著作物を意味します。本ライセンスでは、著作物および二次的著作物から分離できる著作物や、著作物および二次的著作物のインターフェイスの単なるリンク(または名前によるバインド)は、二次的著作物に含まれません。「コントリビューション」とは、著作権所有者、または著作権所有者に代わり提出する権限を付与された個人もしくは法人により、著作物に含めるために意図的にライセンサーに提出された、著作物のオリジナルバージョン、およびその著作物または二次的著作物に対する変更または追加を含む、あらゆる著作成果物を意味します。この定義の場合、「提出」とは、著作物について話し合い、改善する目的で、ただし、著作権所有者が書面で「コントリビューションではない」と明記した、またはその他の方法で指定した通信を除く、ライセンサーまたはその担当者に送信される電子、口頭、または書面によるあらゆる形式の通信(ライセンサーにより、またはライセンサーに代わり管理される電子メールメーリングリスト、ソースコード管理システム、および課題管理システムなどによる通信を含むがそれらに限定されない)を意味します。「コントリビュータ」とは、そのコントリビューションがライセンサーに受領されて著作物に組み込まれたライセンサーおよびその代理を務める個人または法人のことを意味します。
2. 著作権の付与。
各コントリビュータは、本ライセンスの利用規約に従って、著作物および当該二次的著作物をソース形式またはオブジェクト形式で複製、作成、公に表示、公に実行、サブライセンス、および配布するために本ライセンスの、無期限かつ世界的、非独占的で無償の取り消し不能な著作権をお客様に付与します。
3. 特許ライセンスの付与。
各コントリビュータは、本ライセンスの利用規約に従って、著作物を作成、使用、販売用の提供、販売、輸入、またはその他の方法で譲渡するための無期限かつ世界的、非独占的で無償の取り消し不能な(本項に記載されている場合を除く)特許ライセンスをお客様に付与します。ただし、当該ライセンスは、当該コントリビューションが単独で、またはそのコントリビューションと当該コントリビューションが提出された著作物との組み合わ
せにより必然的に侵害される場合にのみ適用されます。お客様が、著作物または著作物に組み込まれたコントリビューションが直接的または寄与特許侵害であると主張している事業体(訴訟での交差請求または反訴を含む)に対して特許訴訟を提起した場合、当該著作物について本ライセンスに基づいてお客様に付与された特許ライセンスは、当該訴訟が提起された時点で終了するものとします。
4. 再配布。
お客様は、以下の条件を満たしている場合、著作物またはその二次的著作物の複製物を、変更の有無にかかわらず、ソース形式またはオブジェクト形式で、あらゆる媒体で複製および配布することができます。
- お客様は、著作物または二次的著作物の他の受領者には、本ライセンスのコピーを提供する必要があります。
・お客様は、変更したファイルに、お客様がファイルを変更したことを示す明示的な通知を提示する必要があります。また、お客様は、お客様が配布する二次的著作物のソース形式で、二次的著作物のいかなる部分にも関係のない通知を除き、著作物のソース形式からの著作権、特許、商標、および著作権の帰属に関するすべての通知を保持する必要があります。 - 配布物の一部として「通知」テキストファイルが含まれている場合、お客様が配布する二次的著作物には、二次的著作物のいかなる部分にも関係のない通知を除き、当該通知ファイルに含まれる帰属通知の読み取り可能なコピーを、二次的著作物の一部として配布される通知テキストファイル内、ソース形式もしくはドキュメント内(二次的著作物とともに提供される場合)、または二次的著作物により生成される表示物内(当該第三者の通知が通常表示される場合)のうち少なくとも1つの場所に含める必要があります。通知ファイルの内容は情報提供のみを目的としたものであり、ライセンスは変更されません。お客様は、著作物からの通知テキストとともに、またはその補足として、お客様が配布する二次的著作物内に独自の帰属通知を追加することができます。ただし、当該帰属通知が本ライセンスの変更と解釈されないことを条件とします。お客様は、独自の著作権宣言文をお客様の変更に追加することができ、お客様の変更の使用、複製、または配布について、または当該二次的著作物全体に対して、著作物の使用、複製、および配布が、本ライセンスに記載されている条件に準拠していることを条件として、追加の、または異なるライセンス利用規約を提供することができます。
5.コントリビューションの提出。
お客様が明記しない限り、お客様が著作物に含めるために意図的にライセンサーに提出するすべてのコントリビューションは、追加の契約条件なしで本ライセンスの利用規約に従うものとします。上記にかかわらず、本契約のいかなる条項も、当該コントリビューションに関してライセンサーと締結した個別のライセンス契約の条件に優先したり、それを変更したりすることはありません。
6. 商標。
本ライセンスは、著作物の出所を記述し、通知ファイルの内容を再現するための合理的かつ慣習的な使用の場合を除き、ライセンサーの商号、商標、サービスマーク、または製品名を使用する権限を付与するものではありません。
7. 保証の否認。
適用法によって要求された場合、または書面により同意された場合を除き、ライセンサーは、いかなる種類の保証または条件でも「現状のまま」(権利、非侵害、商品性、または特定目的の保証と条件を制限なく含む)を明示的または黙示的に著作物を提供します(および各コントリビュータはそのコントリビューションを提供します)。お客様は、著作物の使用または再配布の適切性を判断する責任を単独で負い、本ライセンスに基づく許可の行使に関連するリスクを負うものとします。8.賠償責任の制限。いかなる法的理論においても、不法行為(過失を含む)、契約、その他の方法にかかわらず、適用法(意図的かつ重大な過失行為など)により要求された場合、または書面で合意された場合を除き、コントリビュータは、本ライセンスに起因する、または著作物の使用または使用不能に起因するあらゆる性質の直接的損害、間接的損害、特別損害、偶発的損害、派生的損害(業務上の信用の喪失、作業停止、コンピュータの故障または誤作動、またはその他のすべての商業的損害または損失などを含むがそれらに限定されない)について、当該コントリビュータが上記損害の発生する可能性について知らされている場合でも、責任を負わないものとします。
9.保証または追加責任の同意。
著作物またはその二次的著作物を再配布する場合、お客様は、本ライセンスに準拠したサポート、保証、補償、またはその他の責任義務および/または権利を提供し、料金を請求することができます。ただし、当該義務に同意する場合、お客様は、各コントリビュータに生じた責任またはそのコントリビュータに対して主張された申し立てについて、各コントリビュータを補償し、弁護し、損失を与えないことに同意した場合に限り、当該保証または追加責任にお客様が同意することを理由として、他のコントリビュータの代理ではなく、お客様自身がお客様の単独責任で行動することができます。利用規約の終了
TURINYS
[vadas 430
Sauga 431
Surinkimas 439
Naudojimas 440




