EXO-S - 未分類 HILTI - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 未分類 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける EXO-S - HILTI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 EXO-S ブランド HILTI.
使用説明書 EXO-S HILTI
- ご使用前にこの取扱説明書をすべてお読みください。このことは、安全な作業と問題のない取扱いのた めの前提条件となります。
- 本取扱説明書および製品に記載されている安全上の注意と警告表示に注意してください。
- 取扱説明書は常に製品とともに保管し、他の人が使用する場合には、製品と取扱説明書を一緒にお渡し
警告表示は製品の取扱いにおける危険について警告するものです。以下の注意喚起語が使用されています:
▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる危険性がある場合に注意を促すために使われます。
▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる可能性がある場合に注意を促すために使われます。
▶ この表記は、身体の負傷あるいは物財の損傷が発生する可能性がある場合に使われます。
この取扱説明書では、以下の記号が使用されています: 取扱説明書に注意してください 本製品を効率良く取り扱うための注意事項や役に立つ情報 リサイクル可能な部品の取扱い
図中では以下の記号が使用されています: この数字は本取扱説明書冒頭にある該当図を示しています。 付番は図中の作業手順の順序に対応していて、本文の作業手順とは一致しない場合があります。 概要図には項目番号が付されていて、製品概要セクションの凡例の番号に対応しています。 この記号は、製品の取扱いの際に特に注意が必要なことを示しています。
製品には以下の記号が使用されている場合があります: 本体は、iOS および Android プラットフォームと互換性のある NFC テクノロジーをサポートして
磁界に関する警告事項*2339613* 2339613 日本語 503
製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニング された人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなりません。 製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険です。 機種名および製造番号は銘板に表示されています。 ▶ 製造番号を以下の表に書き写しておいてください。ヒルティ代理店やサービスセンターへお問い合わせ の際には、製品データが必要になります。
外骨格パワードスーツ EXO-S | EXOS L
製造者は、単独の責任において本書で説明している製品が有効な法規と有効な標準規格に適合していること を宣言します。適合宣言書の複写は本書の末尾にあります。 技術資料は本書の後続の頁に記載されています: Hilti Entwicklungsgesellschaft mbH | Zulassung Geräte | Hiltistraße 6 | 86916 Kaufering, DE 2 安全
警告事項 本製品に付属のすべての安全上の注意、指示事項、図、および製品仕様をお読みください。以下 の指示に従わない場合、重大な負傷をまねく恐れがあります。 安全上の注意および指示事項が書かれた説明書はすべて大切に保管してください。
▶ 肩ベルトおよびアームシェルのロックには磁石があります。磁石は、心臓ペースメーカーあるいは同様 の体内埋植型医療機器に影響を与えることがあります。心臓ペースメーカーがテストモードに切り替 わり、不快感の原因となることがあります。場合によっては、除細動器が作動しなくなることがありま す。そのような装置を装着している人は、磁石から 100 mm 以上の距離を保つようにしなければなりま せん。そのような装置を装着している人が磁石に近づかないように警告してください。心臓ペースメー カーあるいは同様の体内埋植型医療機器を装着している人は、本製品を使用してはなりません。 ▶ 作業に適した作業着を着用してください。だぶだぶの衣服や装身具を着用しないでください。髪、衣服、 手袋を可動部に近づけないでください。だぶだぶの衣服、装身具、長い髪が可動部に巻き込まれる恐れ
▶ 作業中は不安定な姿勢をとらないでください。足元を安定させ、常にバランスを保つようにしてくださ
▶ 本製品を使用することができるのは、本製品の使用に慣れていて、安全な使用のための知識を有し、発生 し得る危険について理解している者のみです。 ▶ 本製品の使用中、子供や無関係者を作業場へ近づけないでください。 ▶ 本製品は、特定の 1 人のみが使用できるものです。 ▶ 本製品は、ロープを使用して人を降ろすこと、あるいはビレイ(ロープを使用しての転滑落防止)に使用 することはできません。 ▶ 本製品を、固定されたあるいは可動式の物体に掛けることのないように注意してください。 ▶ 不快感、かぶれ、皮膚の刺激が感じられる場合は、外骨格パワードスーツを引き続き使用しないでくだ
▶ 炎症、打撲、あるいは隆起した傷痕など皮膚に負傷がある場合は、本製品を使用しないでください。ベル トおよびキャリアとの摩擦により皮膚の状態が悪化することがあります。 ▶ アームレストパッドが汚れたり擦れたりした場合は、清掃してください。 → 頁 515 パッドが折り曲がっ たり磨耗している場合は、Hilti サービスセンターにご連絡ください。 ▶ 取り付けられたアクセサリーが機能に影響を与えることがあってはなりません。
▶ 支持コンポーネントに過負荷をかけないようにしてください。突然機能が失われて、負傷の原因となる ことがあります。本製品は必ず決められた使用制限内で使用してください。
本製品を使用する前に毎回、正しく機能するか、摩耗および損傷がないか点検してください。本製品を 落下させた場合、あるいは損傷が認められる場合には使用を取り止め、Hilti サービスセンターにご連絡 ください。504 日本語 2339613 *2339613* ▶ 損傷を防止するため、本製品は熱源にさらさないようにしてください。所定の保管温度および動作温度
本書で説明している製品は、受動型外骨格パワードスーツです。本製品は、頭上作業および肩より上方での 作業において、腕と肩甲帯への負担を軽減するためのものです。本製品は、建設業や産業での作業の補助と して、成人のみが使用するものです。 Hilti は、2 つのサイズの異なる外骨格パワードスーツを提供します。異なるのは、アームシェル、アーム パッドおよびアームシェルベルトのサイズです。*2339613* 2339613 日本語 505 メンテナンス作業は、必ず製品マニュアルに従って行う必要があります。本製品の使用および修理を行うの は、発生する危険について説明を受けて認定された人のみとします。
本製品は、使用者に合わせての調整なしに使用してはなりません。 本製品の改造ないし変更は認められません。また、本製品に対して許可されていないアクセサリーを追加す
外骨格パワードスーツの適切な機能を妨げる可能性のあるものを腰ベルトに取り付けてはなりません。外骨 格パワードスーツに安全ロープを取り付けることはできません。 本製品は、使用者の筋力を高めるため、人を持ち上げたりロープを使用して人を降ろしたりするため、ある いはビレイ(ロープを使用しての転滑落防止)のために使用してはなりません。 本製品は、爆発の可能性がある場所で使用してはなりません。 本製品は、高圧電線の近くで使用してはなりません。 本製品は、以下の人が使用することはできません。
- 心臓ペースメーカー、あるいは同様の能動型の体内埋植型医療機器を装着している人
- 皮膚疾患、皮膚の負傷、炎症、腫れのある傷痕のある人
- 本製品の装着に接触する身体部位(腕、肩、腰、背中)に充血および発熱がある人
- 広範な静脈瘤、特に還流障害、リンパ排出障害のある人(本製品を装着する身体部位から離れた部位にあ る不明瞭な腫れも含む)
- 上肢、腰、背中に感覚障害および血行障害のある人(糖尿病性神経障害など)
外骨格パワードスーツ、取扱説明書 その他のご使用の製品用に許可されたシステム製品については、弊社営業担当またはHilti Store にお問い合 わせいただくか、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。 4 製品仕様
−10 ℃ … 60 ℃ (14 ℉ … 140 ℉) 本体寸法(長さ x 幅 x 高さ) 950 mm x 450 mm x 250 mm (37.4 in x 17.7 in x 9.8 in) 5 本製品を装着する
磁界による負傷の危険 本製品に内蔵されているマグネットは、体内埋植型医療機器に影響を与える可能性 のある強い磁界を発生させます。 ▶ 作動している体内埋植型医療機器、電子機器、磁気カードなどは本製品から遠ざけてください。 ▶ 作動している体内埋植型医療機器などのメーカー指示に注意してください。 ▶ 体内埋植型医療機器を装着して作動させている人は、医師による許可がなければ本製品を使用すること
正しくない装着あるいはきつすぎる装着による負傷の危険。 局部的な圧力発生および血管および神経の圧
▶ 本製品を正しく装着しているか、それぞれのパーツが正しい位置にあるかを確認してください。506 日本語 2339613 *2339613*
1. リュックサックを装着する要領で、本製品を装着し
ます。腕を肩ベルトに通し、肩ベルトを使用者の肩
2. 腰ベルトのクリップロックを閉じます。
3. 腰ベルトを調整します。 → 頁 509
4. 胸ベルトのクリップロックを閉じます。
6. 肩ベルトを調整します。ベルト終端部を引き下げ
て、肩ベルトを張った状態にします。肩ベルトを緩 めるには、バックルを少し傾けます。 ▶ 肩ベルトは緩く肩にあたるようにし、腕を上げる 動作を妨げてはなりません。 ▶ 腕を上げる動作によって、腰ベルトが上方へと 引っ張られてはなりません。腰ベルトの位置が 動く場合は、肩ベルトを緩める必要があります。*2339613* 2339613 日本語 507
はね返るヴァンブレイスによる負傷の危険。 プリテン ションのかかったヴァンブレイスは、意図せずはね返っ て頭部を負傷する危険があります。
マグネットロックを外すときは、ベルトループに指 を引っ掛けます。これにより、滑るのを防ぎ、ヴァ ンブレイスが元に戻るのを防ぎます。
7. ベルトループを引き上げ、マグネットロックを慎重
8. アームシェルをベルトループで引き下げます。その
9. 上腕がアームシェルの中央にあるようにします。508 日本語 2339613
10. ベルトループを使用して、マグネットロックをアー
ムシェルのフックに掛けます。 ▶ マグネットロックが完全にロックしていること
アームシェルベルトを上腕に巻き付けるとき は、外側のアームシェルパッドが開いている 必要があります。必要に応じて、上腕をアー ムシェルに置いた後にアームシェルパッドを
11. ベルクロファスナーを、アームシェルベルトの外
回りを上腕に合わせて調整します。ベルクロファス ナーを中央で完全に固定します。 ▶ アームシェルベルトは、ベルトの両端で可変調整
12. 外側アームシェルパッドを折り畳みます。
13. 同じ要領で、反対側用のアームシェルを装着します。
14. 本製品が左右対称に装着されているか点検してください。
挫傷による負傷の危険。 ジョイントユニットに手を出すと指を挫傷する危険があります。 ▶ 本製品の調整の際は、ジョイントユニット機構に手を出さないでください。*2339613* 2339613 日本語 509
▶ 調整つまみを回してアシストパワーを調整します。 ▶ 時計方向(+)へ回すとアシストパワーは大きくなり、反時計方向(-)へ回すと小さくなります。 ▶ スケールのバーが大きいほど、アシストパワーが高くなります。 腕が力を入れることなく重力のみによって下がるなら、アシストパワーは正しく調整されていま す。アシストパワーはこの値を超過してはなりません、この値以下では自由に選択できます。
1. 腰ベルトは、臀筋上の骨盤の高さになければなりま
▶ 使用中に腰ベルトがずれることがあってはなり ません。510 日本語 2339613 *2339613*
2. 腰ベルトを緩めるには、バックルを少し傾けます。
3. 腰ベルトを締めるには、腰ベルトの両終端部を前方
▶ 腰ベルトはきつく締める必要があります。 ▶ 腰ベルトのパッドは左右対称に配置する必要が
4. 腰ベルトの終端部をベルトホルダーに位置決めしま
6.3 ボールジョイントホルダーの間隔を調整する
ボールジョイントホルダーの間隔を調整するには、外骨格パワードスーツを脱ぐ必要があります。*2339613* 2339613 日本語 511
2. 腰ベルトを引っ張って/ずらして、ご希望のサイズにします。
▶ 幅および高さ調整の値は、必ずしもここに示した値と同じでなければならないことはありません。
3. 間隔調整具のフックを完全に希望のラグに掛け、腰ベルトをきつく引き締めます。
4. 本製品を装着し、腰ベルトが左右対称象になっているか点検します。
▶ ボールホルダーは肩ジョイントに対して垂直に固定されている必要があり、上体の形状に応じて外側 へと傾くことができます(V 字型)。両手は自由に振ることができなければなりません。
高さの調整は、外骨格パワードスーツを脱いだ状態で行う必要があります。
1. 高さ調整のロック解除ボタンを押します。
2. アルミニウムプロファイルを、エキスパンダーのカバーから引き出します/エキスパンダーのカバーへ
とずらします。ご希望の高さに調整します。512 日本語 2339613 *2339613*
3. アルミニウムプロファイルがロックします(カチッという音が聞こえます)。アルミニウムプロファイル
を引っ張って、確実にロックしていることを確認してください。
4. 本製品を装着し、ジョイントユニットが均等になっているか点検します。
▶ 本製品を装着した状態では、ジョイントユニットの上端が肩の高さ +⁄- 3 cm(+⁄- 1.2 インチ)の範囲 になければなりません。
1. 背ベルトのベルクロファスナーを開きます。
2. 背ベルトの長さを調整し、ベルクロファスナーを閉じます。
プルケーブルによりジョイントユニットの位置を調整することができます。プルケーブルをきつくすると、 ジョイントユニットおよびエキスパンダーカバーが身体に近づきます。
1. いずれかのプルケーブルを張るには、ベルト終端を外側へと引きます。
2. プルケーブルを緩めるには、バックルを少し傾けます。
▶ 両方のプルケーブルが左右対称になっていることを確認してください。*2339613* 2339613 日本語 513 7 本製品を脱ぐ
はね返るヴァンブレイスによる負傷の危険。 プリテンションのかかったヴァンブレイスは、意図せずはね 返って頭部を負傷する危険があります。 ▶ マグネットロックを外すときは、ベルトループに指を引っ掛けます。これにより、滑るのを防ぎ、ヴァ ンブレイスが元に戻るのを防ぎます。
1. ベルトループとマグネットロックをゆっくりと引き
上げ、マグネットロックをアームシェルのフックか
2. ベルトループを下方へと動かします、その際アーム
3. アームシェルから腕を外し、腕を体の前方へもって
4. アームシェルをゆっくりと上方へと動かします。
5. マグネットロックを、肩ベルトにある未使用時位置
6. マグネットロックが正しい位置にあるか点検してく
7. これらの手順を、左手を使って右アームシェルでも繰り返します。514 日本語 2339613
8. 胸ベルトのクリップロックを開きます。
9. 腰ベルトの終端部をベルトホルダーから外します。
11. 腰ベルトのクリップロックを開きます。
12. リュックサックを外す要領で、本製品を脱ぎます。*2339613*
2339613 日本語 515 8 オプションのアクセサリー
1. ネックサポートを肩ベルトのキャッチに取り付けま
2. ネックサポートを希望の位置にロックするには、
ローレット面に親指を置き、ネックサポートを下に
3. ネックサポートが両側で同じ高さに取り付けられて
4. ネックサポートを取り外すには、ローレット面に親
指を置き、ネックサポートを上にスライドさせます。
5. ネックパッドは、アームパッドと同じ方法で清掃し
てください。 → 頁 515 9 手入れと保守
張力がかかったエキスパンダーによる負傷の危険。 手入れおよび保守作業の際の負傷。 ▶ 手入れおよび保守作業は、必ず専門技術者が行うものとします。
- 強固に付着した汚れは慎重に除去してください。
- 本製品は圧縮空気を使用して清掃しないでください。
- 本製品は、必ず軽く湿らせた布と pH 中性の石鹸を使用して清掃してください。シリコンを含んだ清掃 用具はプラスチック部品をいためる可能性があるので使用しないでください。
- 目視確認可能なすべての部品について損傷の有無を、操作エレメントについては問題なく機能すること を定期的に点検してください。
- 損傷および/または機能に問題のある場合は、本製品を使用しないでください。直ちにHilti サービスセ ンターに修理を依頼してください。
- 手入れおよび保守作業の後は、すべての安全機構を取り付けて機能を点検してください。 安全な作動のために、必ず純正のスペアパーツと消耗品を使用してください。本製品向けに弊社が承 認したスペアパーツ、消耗品およびアクセサリーは、弊社営業担当またはHilti Store にお問い合わせ いただくか、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。
1. アームシェルからパッドを取り出します。
2. パッドは pH 中性の石鹸水の中で手洗いします。
4. パッドを大気中で乾かしてください。
5. 続いて、パッドを元の場所へ取り付けます。516 日本語 2339613
1. アームシェルから最初に内側、続いて外側のアーム
パッドを取り外します。アームシェルのパッドは、 ベルクロファスナーで固定されています。
2. 取外しと逆の順序で新しいパッドをアームシェルに
取り付けます。その際、パッドの位置が正しいこと
パッドとアームシェルはそれぞれ色のついた 点で識別できます、青い点は左側用、赤い点 は右側用を意味します。
1. アームシェルベルトの両側のベルクロファスナーを
2. アームシェルの両側のラグからベルトを取り外しま
3. マグネットロックの上部を、アームシェルの未使用
4. 新しいベルトを、下から始めて最初のラグを通して
取り回します。ベルクロファスナーは外側を向いて いなければなりません。*2339613* 2339613 日本語 517
6. ベルトを、上からマグネットロックのメタルアイに
7. ベルトを、2 番目のラグを通して内側から外側へと
8. ベルトをベルクロファスナーのところで接続します。
▶ ボールホルダー内のボールの動きを点検します。 これには、アルミニウムプロファイルを動かします。 結果 1 / 2
▶ 処置は必要ありません。 結果 2 / 2 ボールの動きがスムースでない ▶ ボールホルダーの両方のネジを緩め、カバーを
▶ ボールホルダーからボールを取り出し、ボール とホルダーを柔らかい布で清掃します。 ▶ ボールをボールホルダーに戻し、カバーを取り
▶ 両方のネジを 0.5 Nm の締付けトルクで締め付け
▶ 搬送の際に確実に固定されているか確認してください。 ▶ 搬送の後にはその都度、目視確認可能なすべての部品について損傷の有無を、操作エレメントについて 問題なく機能することを点検してください。 ▶ 外骨格パワードスーツは、必ずエキスパンダーが緩んだ状態で搬送および保管してください。518 日本語 2339613 *2339613*
▶ 本製品は、乾燥している場所に、子供や権限のない人が手を触れることのないようにして保管してくだ
▶ 長期にわたっての保管の後には、目視確認可能なすべての部品について損傷の有無を、操作エレメント について問題なく機能することを点検してください。 11 故障時のヒント この表に記載されていない、あるいはご自身で解消することのできない故障が発生した場合には、弊社営業 担当またはHilti サービスセンターにご連絡ください。 故障 考えられる原因 解決策 エキスパンダーの張力がない エキスパンダーが外れている ▶ エキスパンダーが正しく取り付 けられているか点検してくださ
エキスパンダーが摩耗している ▶ Hilti サービスセンターにご連絡
▶ Hilti サービスセンターにご連絡
パッドがこすれる パッドが汚れている ▶ パッドを清掃してくださ い。 → 頁 515 パッドが折れ曲がっている、あるい
▶ Hilti サービスセンターにご連絡
▶ 上腕がアームシェルの中央にあ るようにします。→ 頁 505 アームシェルベルトがしっかりと
▶ アームシェルベルトを調整し て、上腕を締め付けずにぴった りとフィットするようにしま す。 → 頁 505 アームシェル、パッドおよび/また
▶ Hilti サービスセンターにご連絡
▶ Hilti サービスセンターにご連絡
アームシェルベルトがきつすぎる。 ▶ アームシェルベルトを調整し て、上腕を締め付けずにぴった りとフィットするようにしま す。 → 頁 505 12 廃棄 Hilti 製品の大部分の部品はリサイクル可能です。リサイクル前にそれぞれの部品は分別して回収されな ければなりません。多くの国でHilti は、古い電動工具をリサイクルのために回収しています。詳細について は弊社営業担当またはHilti 代理店・販売店にお尋ねください。 13 メーカー保証 ▶ 保証条件に関するご質問は、最寄りのHilti 代理店・販売店までお問い合わせください。 14 その他の情報 ご 使 用 方 法 、技 術 、環 境 保 護 お よ び リ サ イ ク ル に 関 す る そ の 他 の 情 報 に つ い て は、qr.hilti.com/manual/?id=2339613 のリンクをご確認ください。 このリンクは、本書の巻末にも QR コードとして記載されています。*2339613* 2339613 한국어 519 오리지널 사용 설명서 1 사용 설명서 관련 정보
かんたんマニュアル