HILTI DWP 10 - ドリル

DWP 10 - ドリル HILTI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice HILTI DWP 10 - page 175
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デバイスの取扱説明書をダウンロード ドリル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける DWP 10 - HILTI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 DWP 10 ブランド HILTI.

使用説明書 DWP 10 HILTI

  • 警告事項!本製品をご使用になる前に、同梱の取扱説明書と指示事項、安全上の注意、警告表示、図および製品仕様を読んで、その内容を理解を理解してください。特に、すべての指示事項、安全上の注意、警告表示、図、製品仕様、構成部品と機能に精通しているようにしてください。これを怠ると、感電、火災、および/または重傷事故の危険があります。後日確認できるように、取扱説明書とすべての指示事項、安全上の注意、警告表示を保管しておいてください。
  • ヒILSTI 製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニングされた人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなりません。製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険です。
  • 製品に同梱されている取扱説明書は、印刷の時点で最新の技術状況を反映しています。オンラインのHilti 製品ページで常に最新バージョンをご確認ください。これについては、本取扱説明書のリンク、または QR コード(その記号)に従ってください。
  • 他の人が使用する場合には、本製品とともにこの取扱説明書を一緒にお渡しください。

1.2 記号の説明

1.2.1 警告表示

警告表示は製品の取扱いにおける危険について警告するものです。以下の注意喚起語が使用されています:

HILTI DWP 10 - 警告表示 - 1

危險

危険!

▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる危険性がある場合に注意を促すために使われます。

HILTI DWP 10 - 危險 - 1

警告

警告!

この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる可能性がある場合に注意を促すために使われます。

HILTI DWP 10 - 警告 - 1

注意

注意!

▶ この表記は、身体の負傷あるいは物財の損傷が発生する可能性がある場合に使われます。

1.2.2 取扱説明書の記号

この取扱説明書では、以下の記号が使用されています:

HILTI DWP 10 - 取扱説明書の記号 - 1

取扱説明書に注意してください

HILTI DWP 10 - 取扱説明書の記号 - 2

本製品を効率良く取り扱うための注意事項や役に立つ情報

HILTI DWP 10 - 取扱説明書の記号 - 3

リサイクル可能な部品の取扱い

HILTI DWP 10 - 取扱説明書の記号 - 4

電動工具およびバッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません

HILTI DWP 10 - 取扱説明書の記号 - 5

Hilti Li-Ion バッテリー

HILTI DWP 10 - 取扱説明書の記号 - 6

Hilti 充電器

1.2.3 図中の記号

図中では以下の記号が使用されています:

HILTI DWP 10 - 図中の記号 - 1

この数字は本取扱説明書冒頭にある該当図を示しています。

3

付番は図中の作業手順の順序に対応していて、本文の作業手順とは一致しない場合があります。

11

概要図には項目番号が付されていて、製品概要セクションの凡例の番号に対応しています。

!

この記号は、製品の取扱いの際に特に注意が必要なことを示しています。

1.3 製品により異なる記号

1.3.1 製品に表示されている記号

製品には以下の記号が使用されています:

HILTI DWP 10 - 製品に表示されている記号 - 1

アイシールドを着用してください

HILTI DWP 10 - 製品に表示されている記号 - 2

防じんマスクを着用してください

HILTI DWP 10 - 製品に表示されている記号 - 3

保護服を着用してください

1.4 製品情報

HILTI 製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニングされた人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなりません。製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険です。機種名および製造番号は銘板に表示されています。

▶ 製造番号を以下の表に書き写しておいてください。ヒルティ代理店やサービスセンターへお問い合わせの際には、製品データが必要になります。

製品データ

給水装置 DWP 10
製品世代:01
製造番号:

2 安全

2.1 一般安全注意事項

警告事項 本製品に付属のすべての安全上の注意、指示事項、図、および製品仕様をお読みください。 安全上の注意および指示事項が書かれた説明書はすべて大切に保管してください。

作業環境に関する安全

▶ 作業場はきれいに保ち、十分に明るくしてください。ちらかった暗い場所での作業は事故の原因となります。
▶ 爆発の可能性がある場所(可燃性の液体、ガスおよび粉じんのある場所)では作業を行わないでください。
▶ 本製品が勝手に動きだしたり転がり落ちたりしないことを確認してください。
▶ 本製品をクレーンあるいは起重装置で搬送しないでください。搬送の際は、本製品は圧力がかかっていない状態でなければなりません。

作業者に関する安全

本製品を使用の際には、油断せずに十分注意し、常識をもった作業をおこなってください。疲れている場合、薬物、医薬品服用およびアルコール飲用による影響下にある場合には本製品を使用しないでください。本製品使用中の一瞬の不注意が重傷の原因となることがあります。
個人用保護具および保護メガネを常に着用してください。負傷しないように、本製品の使用状況に応じた粉じんマスク、耐滑性の安全靴、ヘルメット、耳栓などの個人保護具を使用してください。
▶ 作業中は不安定な姿勢をとらないでください。足元を安定させ、常にバランスを保つようにしてください。
▶ 作業に適した作業着を着用してください。だぶだぶの衣服や装身具を着用しないでください。髪、衣服、手袋を可動部に近づけないでください。だぶだぶの衣服、装身具、長い髪が可動部に巻き込まれる恐れがあります。
▶ 各国の健康および安全に関する規定に注意してください。
ポンプで圧力を加える際は、最大スプレー庄を超過することのないように圧力ゲージを確認してください。充填前、使用後、保守作業の前、作業中断時、および保管の際は、本製品は圧力がかかっていない状態でなければなりません。

本製品の慎重な取扱いおよび使用

▶ 本製品とアクセサリーは、必ず技術的に問題のない状態で使用してください。
▶ 本製品あるいはアクセサリーには、決して加工や改造を加えないでください。
▶ 本製品の使用中、子供や無関係者を作業場へ近づけないでください。
▶ 本製品を使用することができるのは、本製品の使用に慣れていて、安全な使用のための知識を有し、発生し得る危険について理解している者のみです。本製品は子供が使用するように設計されていません。子供が本製品に触れないようご注意ください。
▶ 温度が氷点下になった場合、本製品に水分が残っていないことを確認してください。水の凍結により、本体各部が膨張して損傷の原因となることがあります。
▶ ホースあるいはバルブのプロワには、必ず圧縮空気を使用してください。これにより、健康を損なう危険のある物質との接触を回避することができます。
本製品は太陽の直射下に置かないでください。本製品が最大動作温度を超過して加熱することがないことを確認してください。本製品を凍結およびアンモニアから保護してください。
▶ 本製品は必ず水とともに使用してください。タンクに化学薬品、その他の液体を充填しないでください。
▶ 本製品には、必ず浄水を充填してください。汚れはポンプの損傷の原因となることがあります。タンクは、砂、ノロ、その他の汚れがない状態に維持してください。
▶ 周囲状況を考慮してください。本体を火災あるいは爆発の危険のある場所で使用しないでください。
▶ 本製品を使用しない時には、確実に保管してください。未使用時には、本製品を乾いた高い場所に施錠し、子供が触れない状態で保管してください。

サービス

本製品の修理は必ず認定サービスセンターにお申し付けください。また、必ず純正部品を使用してください。これにより製品の安全性が確実に維持されます。

3 製品の説明

3.1 製品概要

HILTI DWP 10 - 製品概要 - 1

① タンク
② 充填量表示
③ ピン
④ 压力ゲージ
⑤ セーフティバルブ
⑥ ポンプ
⑦ ボールバルブ付きホースニップル
⑧ ホース
⑨ ホースジョイントプラグ
⑩ 水出口

3.2 正しい使用

本書で説明している製品は、ドリル、コンクリート鋸、アングルグラインダーなどに冷却液・洗浄液を供給する給水タンクです。冷却液・洗浄液として通常は水を使用します。

3.3 考えられる誤った使用

本製品は下記の用途には適していません:

  • 可燃性の液体
  • 過酸化水素などの酸素を放出する物質
  • 苛性物質(ある種の殺菌剤、含浸液、酸、アルカリ性液)
  • アンモニアを含む液体
  • 溶剤や溶剤を含む液体
  • 粘性・粘質性の液体または残滓の残る液体(塗料、グリス)

HILTI

- 食品関連での使用

いかなる場合も、本製品を下記のように使用してはなりません:

  • 他の圧力源とともに使用
  • 液体の保管・保存のために使用
  • 眼の洗浄シャワーとして使用

3.4 本体標準セット構成品

ポンプ付きタンク、接続具付きホース、取扱説明書。

HILTI DWP 10 - 本体標準セット構成品 - 1

その他のご使用の製品用に許可されたシステム製品については、弊社営業担当またはHilti Store にお問い合わせいただくか、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。

4 製品特性

タンク素材は、ポリエステルコーティングを施したスチールです。

重量(本体のみ)5.2 kg
総容量13
最大充填量10
技術的残滓量0.03
最大使用圧力6 bar
最高作動温度40 °C

5 作業準備

5.1 給水装置を組み立てる 2

  1. 組立ての前に、タンク、ポンプおよびホースに損傷がないか点検します。
  2. ホースを水出口に差し込みます(1)。
  3. 空の給水装置にポンプで圧力を加えて 2 bar にします(2)。
    ▶ 30 分が経過する間に 0.5 bar を超過する圧力低下があってはなりません。
  4. チェックのためにセーフティバルブの赤いボタンを引きます(3)。
    ▶ 压力が抜けなければなりません。

5.2 給水装置を充填して準備する 3,4

  1. セーフティバルブの赤いボタンを引き上げ、タンクが圧力のかかっていない状態になるまでボタンを引き続けます(1)。
  2. ポンプのグリップを押し下げ、反時計方向に回します(2)。
    ▶ ポンプのグリップはロックされます。
  3. ポンプをタンクから取り外します(3)。
  4. タンクに水を充填します(4)。
  5. ホースの充填水位を確認します。
  6. 透明なホースをタンクの脇で何回か上下に動かします(5)。

HILTI DWP 10 - 給水装置を充填して準備する 3,4 - 1

ホースとタンクの液体の高さが同じになります。ホースの中に見える液体の高さが、目盛りで読み取れるタンク内の液体の高さと同じになります。

  1. ポンプをタンクに取り付けます(6)。

  2. ポンプのグリップを押し下げ、時計方向に回します(1)。

▶ ポンプのグリップがロック解除されます(2)。

  1. タンク内に約 2 bar の圧力を生成させます(3)。

▶ 最大圧力は 6 bar を超過してはなりません(圧力ゲージの赤い線)。

▶ 最大圧力を超過すると、セーフティバルブが作動して過剰圧力が抜かれます。

▶ 最大圧力は 6 bar を超過してはなりません(圧力ゲージの赤い線)。 ▶ 最大圧力を超過すると、セーフティバルブが作動して過剰圧力が抜かれます。

  1. ポンプのグリップを押し下げ、続いて反時計方向に回します。

▶ ポンプのグリップがロックされます。

6.1 ご使用方法

  1. 給水タンクのジョイントプラグをニップルに接続します(1)。
  2. ボールバルブを操作します。

▶ 液体の供給が始まります。

▶ 液体の量はボールバルブで調整できます。

  1. 圧力が 1 bar を下回ったら、ポンプで再び圧力を加えます(2)。
  2. タンクが空になったら補充します 172。

6.2 ご使用後

  1. セーフティバルブの赤いボタンを引き上げ、タンクが圧力のかかっていない状態になるまでボタンを引き続けます。
  2. ボールバルブを閉めて、ジョイントプラグとニップルを外します(1)。
  3. ポンプのグリップをロックします。
  4. ポンプをタンクから取り外します。
  5. 残っている水をタンクから排出します。
  6. 給水装置を湿らせた布で拭きます。
  7. ホースをタンクの周りに巻き付け、ジョイントプラグは給水装置のピンに差し込みます(2).
  8. 給水装置の乾燥および保管は、乾いた直射日光の当たらない、凍結することのない場所で行ってください。

7 手入れと保守

7.1 手入れと保守

  1. 本体は定期的に点検してください。

▶ 専門業者に、2 年ごとの本体の外部点検、5 年ごとの本体の内部点検、さらに 10 年ごとの密閉性の点検を依頼することをお勧めします。

  1. ポンプを組み立て [1]、O リング [a] とスリーブ [b] にグリスを塗布します。
  2. この保守作業は 50 回の使用ごとに、また 50 回に満たなくても少なくとも年に 1 回は実施するようにしてください。

HILTI DWP 10 - 手入れと保守 - 1

安全な作動のために、必ず純正のスペアパーツと消耗品を使用してください。本製品向けに弊社が承認したスペアパーツ、消耗品およびアクセサリーは、弊社営業担当またはHilti Store にお問い合わせいただくか、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。

8 故障時のヒント

この表に記載されていない、あるいはご自身で解消することのできない故障が発生した場合には、弊社営業担当またはHilti サービスセンターにご連絡ください。

8.1 不具合リスト

故障 考えられる原因 解決策
給水装置に加圧できない ポンプが確実に固定されていない ▶ ポンプを確実に固定してください。
ポンプの〇リングの故障▶ Hilti サービスセンターに本体の修理を依頼してください。
スリーブの故障▶ Hilti サービスセンターに本体の修理を依頼してください。
液体がポンプから漏れる バルプのプレートの汚れあるいは故障▶ バルプのプレートを洗浄するか、Hilti サービスに本体の修理を依頼してください。
セーフティバルブが早期に開くセーフティバルブの故障▶ Hilti サービスセンターに本体の修理を依頼してください。
圧力ゲージがタンクの圧力を表示しない圧力ゲージの故障 ▶ Hilti サービスセンターに本体の修理を依頼してください。

9 廃棄

本製品を一般ゴミとして廃棄してはなりません。

Hilti 製品の大部分の部品はリサイクル可能です。リサイクル前にそれぞれの部品は分別して回収されなければなりません。多くの国でHilti は、古い工具をリサイクルのために回収しています。詳細については弊社営業担当またはHilti 代理店・販売店にお尋ねください。

10 メーカー保証

▶ 保証条件に関するご質問は、最寄りのHilti 代理店・販売店までお問い合わせください。

11 その他の情報

ご使用方法、技術、環境保護およびリサイクルに関するその他の情報についてはqr.hilti.com/manual/?id=247636のリンクをご確認ください。

このリンクは、本書の巻末にも QR コードとして記載されています。

12 メーカー情報

HILTI 3585 シリーズの製品 DWP10 は、圧力機器指令 2014/68/EU の要求事項に適合しており、CE マークを取得しています。

保証条件に関するご質問は、最寄りのHilti 代理店・販売店までお問い合わせください。

오리지널 사용 설명서

1사용 설명서 관련 정보

1.1 본 사용 설명서에 관하여

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : HILTI

モデル : DWP 10

カテゴリ : ドリル