DWP 10 - 未分類 HILTI - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 DWP 10 HILTI
- 警告事項! 本製品をご使用になる前に、同梱の取扱説明書と指示事項、安全上の注意、警告表示、図お よび製品仕様を読んで、その内容を理解を理解してください。特に、すべての指示事項、安全上の注意、 警告表示、図、製品仕様、構成部品と機能に精通しているようにしてください。これを怠ると、感電、火 災、および/または重傷事故の危険があります。後日確認できるように、取扱説明書とすべての指示事 項、安全上の注意、警告表示を保管しておいてください。
製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニ ングされた人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなり ません。製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険で
- 製品に同梱されている取扱説明書は、印刷の時点で最新の技術状況を反映しています。オンラインの Hilti 製品ページで常に最新バージョンをご確認ください。これについては、本取扱説明書のリンク、また は QR コード( の記号)に従ってください。
- 他の人が使用する場合には、本製品とともにこの取扱説明書を一緒にお渡しください。
警告表示は製品の取扱いにおける危険について警告するものです。以下の注意喚起語が使用されています:
▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる危険性がある場合に注意を促すために使われます。
▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる可能性がある場合に注意を促すために使われます。
▶ この表記は、身体の負傷あるいは物財の損傷が発生する可能性がある場合に使われます。
この取扱説明書では、以下の記号が使用されています: 取扱説明書に注意してください 本製品を効率良く取り扱うための注意事項や役に立つ情報 リサイクル可能な部品の取扱い 電動工具およびバッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません Hilti Li-Ion バッテリー Hilti 充電器
図中では以下の記号が使用されています: この数字は本取扱説明書冒頭にある該当図を示しています。 付番は図中の作業手順の順序に対応していて、本文の作業手順とは一致しない場合があります。170 日本語 247636 *247636* 概要図には項目番号が付されていて、製品概要セクションの凡例の番号に対応しています。 この記号は、製品の取扱いの際に特に注意が必要なことを示しています。
製品には以下の記号が使用されています: アイシールドを着用してください 防じんマスクを着用してください 保護服を着用してください
製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニング された人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなりません。 製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険です。 機種名および製造番号は銘板に表示されています。 ▶ 製造番号を以下の表に書き写しておいてください。ヒルティ代理店やサービスセンターへお問い合わせ の際には、製品データが必要になります。
給水装置 DWP 10 製品世代: 01
警告事項 本製品に付属のすべての安全上の注意、指示事項、図、および製品仕様をお読みください。 安全上の注意および指示事項が書かれた説明書はすべて大切に保管してください。
▶ 作業場はきれいに保ち、十分に明るくしてください。ちらかった暗い場所での作業は事故の原因となり
▶ 爆発の可能性がある場所(可燃性の液体、ガスおよび粉じんのある場所)では作業を行わないでくださ
▶ 本製品が勝手に動きだしたり転がり落ちたりしないことを確認してください。 ▶ 本製品をクレーンあるいは起重装置で搬送しないでください。搬送の際は、本製品は圧力がかかってい ない状態でなければなりません。
▶ 本製品を使用の際には、油断せずに十分注意し、常識をもった作業をおこなってください。疲れている 場合、薬物、医薬品服用およびアルコール飲用による影響下にある場合には本製品を使用しないでくだ さい。本製品使用中の一瞬の不注意が重傷の原因となることがあります。 ▶ 個人用保護具および保護メガネを常に着用してください。負傷しないように、本製品の使用状況に応じ た粉じんマスク、耐滑性の安全靴、ヘルメット、耳栓などの個人保護具を使用してください。 ▶ 作業中は不安定な姿勢をとらないでください。足元を安定させ、常にバランスを保つようにしてくださ
▶ 作業に適した作業着を着用してください。だぶだぶの衣服や装身具を着用しないでください。髪、衣服、 手袋を可動部に近づけないでください。だぶだぶの衣服、装身具、長い髪が可動部に巻き込まれる恐れ
▶ 各国の健康および安全に関する規定に注意してください。 ▶ ポンプで圧力を加える際は、最大スプレー庄を超過することのないよう常に圧力ゲージを確認してくだ さい。 充填前、使用後、保守作業の前、作業中断時、および保管の際は、本製品は圧力がかかっていな い状態でなければなりません。*247636* 247636 日本語 171 本製品の慎重な取扱いおよび使用 ▶ 本製品とアクセサリーは、必ず技術的に問題のない状態で使用してください。 ▶ 本製品あるいはアクセサリーには、決して加工や改造を加えないでください。 ▶ 本製品の使用中、子供や無関係者を作業場へ近づけないでください。 ▶ 本製品を使用することができるのは、本製品の使用に慣れていて、安全な使用のための知識を有し、発生 し得る危険について理解している者のみです。本製品は子供が使用するように設計されていません。 子供が本製品に触れないようご注意ください。 ▶ 温度が氷点下になった場合、本製品に水分が残っていないことを確認してください。水の凍結により、 本体各部が膨張して損傷の原因となることがあります。 ▶ ホースあるいはバルブのブロワには、必ず圧縮空気を使用してください。 これにより、健康を損なう危 険のある物質との接触を回避することができます。 ▶ 本製品は太陽の直射下に置かないでください。本製品が最大動作温度を超過して加熱することがないこ とを確認してください。本製品を凍結およびアンモニアから保護してください。 ▶ 本製品は必ず水とともに使用してください。タンクに化学薬品、その他の液体を充填しないでください。 ▶ 本製品には、必ず浄水を充填してください。汚れはポンプの損傷の原因となることがあります。タンク は、砂、ノロ、その他の汚れがない状態に維持してください。 ▶ 周囲状況を考慮してください。本体を火災あるいは爆発の危険のある場所で使用しないでください。 ▶ 本製品を使用しない時には、確実に保管してください。未使用時には、本製品を乾いた高い場所に施錠 し、子供が触れない状態で保管してください。
▶ 本製品の修理は必ず認定サービスセンターにお申し付けください。また、必ず純正部品を使用してくだ さい。これにより製品の安全性が確実に維持されます。 3 製品の説明
本書で説明している製品は、ドリル、コンクリート鋸、アングルグラインダーなどに冷却液・洗浄液を供給 する給水タンクです。冷却液・洗浄液として通常は水を使用します。
- 苛性物質(ある種の殺菌剤、含浸液、酸、アルカリ性液)
- 粘性・粘質性の液体または残滓の残る液体(塗料、グリス)172 日本語 247636 *247636*
いかなる場合も、本製品を下記のように使用してはなりません:
ポンプ付きタンク、接続具付きホース、取扱説明書。 その他のご使用の製品用に許可されたシステム製品については、弊社営業担当またはHilti Store にお 問い合わせいただくか、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。 4 製品特性 タンク素材は、ポリエステルコーティングを施したスチールです。
1. 組立ての前に、タンク、ポンプおよびホースに損傷がないか点検します。
2. ホースを水出口に差し込みます(1)。
3. 空の給水装置にポンプで圧力を加えて 2 bar にします(2)。
▶ 30 分が経過する間に 0.5 bar を超過する圧力低下があってはなりません。
4. チェックのためにセーフティバルブの赤いボタンを引きます(3)。
5.2 給水装置を充填して準備する 3, 4
1. セーフティバルブの赤いボタンを引き上げ、タンクが圧力のかかっていない状態になるまでボタンを引
2. ポンプのグリップを押し下げ、反時計方向に回します(2)。
3. ポンプをタンクから取り外します(3)。
6. 透明なホースをタンクの脇で何回か上下に動かします(5)。
ホースとタンクの液体の高さが同じになります。ホースの中に見える液体の高さが、目盛りで読 み取れるタンク内の液体の高さと同じになります。
7. ポンプをタンクに取り付けます(6)。
8. ポンプのグリップを押し下げ、時計方向に回します(1)。
▶ ポンプのグリップがロック解除されます(2)。
9. タンク内に約 2 bar の圧力を生成させます(3)。
▶ 最大圧力は 6 bar を超過してはなりません(圧力ゲージの赤い線)。 ▶ 最大圧力を超過すると、セーフティバルブが作動して過剰圧力が抜かれます。
10. ポンプのグリップを押し下げ、続いて反時計方向に回します。
▶ ポンプのグリップがロックされます。*247636* 247636 日本語 173 6 ご使用方法
1. 給水タンクのジョイントプラグをニップルに接続します(1)。
▶ 液体の供給が始まります。 ▶ 液体の量はボールバルブで調整できます。
3. 圧力が 1 bar を下回ったら、ポンプで再び圧力を加えます(2)。
タンクが空になったら補充します 172。
1. セーフティバルブの赤いボタンを引き上げ、タンクが圧力のかかっていない状態になるまでボタンを引
2. ボールバルブを閉めて、ジョイントプラグとニップルを外します(1)。
5. 残っている水をタンクから排出します。
7. ホースをタンクの周りに巻き付け、ジョイントプラグは給水装置のピンに差し込みます(2).
8. 給水装置の乾燥および保管は、乾いた直射日光の当たらない、凍結することのない場所で行ってくださ
▶ 専門業者に、2 年ごとの本体の外部点検、5 年ごとの本体の内部点検、さらに 10 年ごとの密閉性の点 検を依頼することをお勧めします。
2. ポンプを組み立て [1]、O リング [a] とスリーブ [b] にグリスを塗布します。
3. この保守作業は 50 回の使用ごとに、また 50 回に満たなくても少なくとも年に 1 回は実施するようにし
安全な作動のために、必ず純正のスペアパーツと消耗品を使用してください。本製品向けに弊社 が承認したスペアパーツ、消耗品およびアクセサリーは、弊社営業担当またはHilti Store にお問 い合わせいただくか、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。 8 故障時のヒント この表に記載されていない、あるいはご自身で解消することのできない故障が発生した場合には、弊社営業 担当またはHilti サービスセンターにご連絡ください。
故障 考えられる原因 解決策 給水装置に加圧できない ポンプが確実に固定されていない ▶ ポンプを確実に固定してくださ
ポンプの O リングの故障 ▶ Hilti サービスセンターに本体の 修理を依頼してください。 スリーブの故障 ▶ Hilti サービスセンターに本体の 修理を依頼してください。 液体がポンプから漏れる バルブのプレートの汚れあるいは
▶ バルブのプレートを洗浄する か、Hilti サービスに本体の修理
セーフティバルブの故障 ▶ Hilti サービスセンターに本体の 修理を依頼してください。174 한국어 247636 *247636* 故障 考えられる原因 解決策 圧力ゲージがタンクの圧力を
圧力ゲージの故障 ▶ Hilti サービスセンターに本体の 修理を依頼してください。 9 廃棄 本製品を一般ゴミとして廃棄してはなりません。 Hilti 製品の大部分の部品はリサイクル可能です。リサイクル前にそれぞれの部品は分別して回収されなけ ればなりません。多くの国でHilti は、古い工具をリサイクルのために回収しています。詳細については弊社 営業担当またはHilti 代理店・販売店にお尋ねください。 10 メーカー保証 ▶ 保証条件に関するご質問は、最寄りのHilti 代理店・販売店までお問い合わせください。 11 その他の情報 ご 使 用 方 法 、技 術 、環 境 保 護 お よ び リ サ イ ク ル に 関 す る そ の 他 の 情 報 に つ い て は 、 qr.hilti.com/manual/?id=247636 のリンクをご確認ください。 このリンクは、本書の巻末にも QR コードとして記載されています。 12 メーカー情報
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