GMS 120 Professional - 電動工具 BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | デジタル検出器(現場用マルチメーター) |
| ブランド | ボッシュ |
| モデル | GMS 120 Professional |
| 重量(EPTA 01:2014準拠) | 0.27 kg |
| 電源 | 9V電池1本(6LR61) |
| 連続動作時間 | 約5時間 |
| 保護等級 | IP54(防塵・防沫) |
| 動作温度範囲 | -10°C~+50°C |
| 保管温度範囲 | -20°C~+70°C |
| 最大検出深さ(鉄金属) | 120mm |
| 最大検出深さ(非鉄金属) | 80mm |
| 最大検出深さ(通電中の電気ケーブル110-230V) | 50mm |
| 最大検出深さ(木材) | 38mm |
| 動作モード | 乾式壁、金属、電気ケーブル |
| 表示 | 照明付き画面、リングライト(緑/黄/赤)、充電インジケーター |
| ブザー音 | オン/オフ可能 |
| 特殊機能 | 温度監視、警告機能、手動キャリブレーション、対象物マーキング |
| メンテナンスと掃除 | 柔らかい乾いた布で拭く; 水に浸さない; 保護ケースに保管 |
| 交換部品と修理可能性 | ボッシュ正規サービスセンターで修理; www.bosch-pt.comで交換部品入手可能 |
| 重要な安全注意事項 | 爆発性雰囲気では使用しない; 穴あけ前に必ず他の情報源を確認; 適切な接地を確保 |
よくある質問 - GMS 120 Professional BOSCH
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使用説明書 GMS 120 Professional BOSCH
すべての指示をよくお読みになり、指示に従って正しく使用してください。本機を指示に従って使用しない場合、本機に組み込まれている保護機能が損なわれることがあります。この取扱説明書を大切に保管してください。
メジャーリングツールの修理は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当ス
タッフが純正交換部品を使用して作業を行います。これによりメジャーリングツールの安全性が確実に保護されます。
▶ 可燃性の液体、ガスまたは粉塵が存在する、爆発の危険のある環境でメジャーリングツールを使用しないでください。メジャーリングツールが火花を発し、ほこりや煙に引火するおそれがあります。
▶ 本機は技術的に完全な安全を保証することはできません。危険を避けるために、壁、天井や床に穴をあけたり、切断などの作業を行う場合には、事前に設計図や工事中の写真など、他の情報源で必ず確認を行ってください。湿気や他の電気機器との距離などの周囲環境によっては、本機の精度が影響を受けることがあります。壁の施工状態(水気、金属含有建材、通電性壁紙、断熱材、タイルなど)や対象物の数、種類、大きさ、場所などが測定結果に影響を及ぼす場合があります。
▶ 測定中は十分な接地を行ってください。接地が十分でないと(絶縁性の優れた靴を履いたり、はしごの上に立つなど)、通電線を探知できなくなる可能性があります。
▶ 建物内にガス管がある場合は、壁、天井や床での作業をすべて終えた後に、ガス管が損傷していないか確認してください。
▶ 通電線を探知するときは、電力を消費する機器(照明や装置など)のスイッチを入れると探知しやすくなります。壁、天井や床に穴をあけたり、切断などの作業を行う前に、電気機器の電源を切り、ケーブル線に電気が流れないようにしてください。作業をすべて終えたら、壁面に触れた対象物に電気が流れていないことを確認してください。
▶ 石膏ボードの壁に対象物を取り付ける際、特に下部構造に取り付ける場合には、壁面や固定金具の耐荷重が十分であることを確認してください。
製品と仕様について
取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照してください。
用途
壁、天井や床の裏にある金属(鉄/非鉄金属:鉄筋など)、木材、通電線の探知。
屋内、屋外いずれでの使用にも適しています。
各部の名称
記載のコンポーネントの番号は、構成図のページにある本機の図に対応しています。
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(1) ライトリング
(2) マーキングホール
(3) ディスプレイ
(4) 探知モード表示
(5) 電源ボタン
(6)
(7) 信号音調整スイッチ
(8) グリップ面
(9) 通電線探知ボタン
(10) 金属探知ボタン
(11) 石膏ボード探知ボタン
(12) 接触パッド
(13) センサー探知部
(14) シリアル番号
(15) 電池収納ケースカバー
(16) 電池収納ケースカバーのロック
(17) ストラップ用ホルダー
(18) ストラップ
(19) キャリングバッグ
表示部(図Aを参照)
(a) 信号音表示
(b) 警告表示
(c) 非金属表示
(d) 非带磁金属表示
(e) 带磁金属表示
(f) 通電線表示
(g) 温度警告表示
(h) 電池残量表示
(i) 探知インジケーター
(j) センターインジケーター
(k) センターマーク CENTER
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テクニカルデータ
| デジタル探知機 | GMS 120 |
| 部品番号 | 3601K810.. |
| 最大探知深さA) | |
| - 帯磁金属 | 120 mm |
| - 非帯磁金属(銅) | 80 mm |
| - 通電線 110~230 V(電圧がかかっている場合)B) | 50 mm |
| - 木材 | 38 mm |
| 使用温度範囲 | -10°C...+50°C |
| 保管温度範囲 | -20°C...+70°C |
| 誘導型センサー | |
| - 作動周波数 | 5 ± 0.2 kHz |
| - 最大磁界強度(10 m時) | 72 dBμA/m |
| 静電容量型センサー | |
| - 作動周波数 | 20 ± 1 kHz |
| - 最大電界強度(10 m時) | 24 dBμV/m |
| 使用可能標高 | 2000 m |
| 最大相対湿度 | 90 % |
| IEC 61010-1による汚染度 | 2C) |
| 電池 | 9V 6LR61 × 1本 |
| 連続使用時間、約 | 5 時間 |
| 質量(EPTA-Procedure 01:2014に準拠) | 0.27 kg |
| 保護クラス | IP 54(塵埃/飛散水の侵入保護) |
A) 探知深さは、対象物の材質や大きさ、対象面の材質や状態によって異なります
B) 通電中でない電線は、探知深さが浅く表示されることがあります
C) 非導電性の汚染のみが発生し、結露によって一時的に導電性が引き起こされる場合があります。
銘板に記載されたシリアル番号(14)で本機のタイプをご確認いただけます。
▶ 測定結果の精度は、壁面の施工状態の影響を受けることもあります。
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使い方
電池のセット/交換
本機の作動には、アルカリマンガン電池の使用を推奨します。
電池収納ケースカバー(15)のロック(16)を矢印の方向に押し、電池収納ケースカバーを上に開きます。そして電池をセットします。
その際、電池ケース内側の表示に従い、電池の向きに注意してください。
▶ 長期間使用しない場合は、本体から電池を取り外してください。長期間電池を入れたまま使用しないと、電池の腐食や自然放電につながることがあります。
電池残量表示
電池残量表示(h)に電池の残量が常時表示されます。
| 表示 バッテリー容量 | |
| 60~100 % | |
| 30~60 % | |
| 5~30 % | |
| 0~5 % | |
操作
▶ 本機を濡らしたり、直射日光に当てないようにしてください。
▶ 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度に温度変化のある場所で本機を使用しないでください。周囲温度が急激に変化した場合、本機を周囲温度に順応させてからスイッチを入れてください。極端に高いまたは低い温度、または極端な温度変化が生じると、本機の精度が低下したり、ディスプレイに正しく表示されないことがあります。
▶ メジャーリングに激しい衝撃を与えたり、これを落下させたりしないでください。外部から強い作用を受けた後や機能に異常がある場合は、本機の点検をBoschサービスセンターにご依頼ください。
測定結果は、基本的に特定の環境条件による影響を受けることがあります。たとえば、強い電場、磁場、電磁場を生じさせる他の機器の付近、湿気、金属構造物、金属箔を施した絶縁体、導電性の壁紙・タイルなどが含まれます。このため、壁面、天井、床面の穴あけや切断などの作業を行う前に、他の情報源も確認してください(設計図など)。
▶ 探知に影響を与えないよう、本機は所定のグリップ部(8)で保持してください。
▶ 本機裏側のセンサー探知部(13)にステッカーを貼ったり、ネームプレートを取り付けたりしないでください。特に金属製のネームプレートは、測定結果に影響を及ぼすおそれがあります。

測定中は手袋を着用しないようにし、十分な接地を行うよう心がけてください。接地が十分でないと、通電線の探知に影響を及ぼすおそれがあります。

強い電場、磁場、電磁場を生じさせる機器の付近で測定しないでください。可能な場合には、測定に影響を及ぼすおそれのあるすべての機器や機能をオフにするか、または機器の電源を切ってください。
始動
電源の "入" "切"
▶ 本機の電源を入れる前に、センサー探知部(13)が湿っていないか確認してください。必要に応じて、本機を乾いた布で拭いてください。
▶ 周囲温度が急激に変化した場合には、本機を周囲温度に順応させてからスイッチを入れてください。
本機の電源を入れるには、電源ボタン(5)を押します。
本機の電源を切る場合は、電源ボタン(5)を再度押します。
約5分にわたって、ボタン操作を行わなかったり、探知しなかった場合には、電池の消耗を防ぐため、電源が自動的に切れます。
ディスプレイバックライトのオン/オフ
ディスプレイバックライトボタン(6)を押すと、ディスプレイバックライトのオン/オフを選択できます。
シグナル音のオン/オフ
シグナル音ボタン(7)を押すと、シグナル音のオン/オフを選択できます。シグナル音をオフにすると、ディスプレイにシグナル音表示(a)が表示されます。
機能について(図Bを参照)
本機は、センサー探知部(13)の下にある対象面を測定方向Aで最大探知深さまで探知します。探知されるのは、対象面の材質と異なる物体です。 本機を対象面上でB方向にまっすぐ動かします。
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本機を持ち上げたり、押し付ける力を変えたりせずに、対象面に常時接触するようにして動かします。
測定中に接触パッド(12)が必ず接触面に接触するようにしてください。
測定手順
本機を探知したい対象面に当て、B方向に動かします。
- 本機が対象物に近づくと、探知インジケーター(i)の表示バーが増し、ライトリング(1)が黄色に点灯します。
- 本機が対象物から遠ざかると、探知インジケーターの表示バーは減少します。
- 対象物がセンサー探知部の中心にあるとき、探知インジケーターの表示バーは最大となり、ライトリング(1)が赤色に点灯し、シグナル音が鳴ります。
対象物が小さくて、深い位置にある場合、ライトリング(1)は黄色に点灯しますが、シグナル音は鳴りません。
▶ 対象物の幅が広い場合、ライトリングが点灯しなかったり、シグナル音が鳴らなかったりすることがあります。
正確に探知するには、対象面上を3回ほど往復移動させてください。どの探知モードでも自動的にセンターインジケーター(j)が動作します。対象物がセンサー探知部の中心にあるか、または探知インジケーター(i)の表示バーが最大になった場合、センターインジケーターの表示バーも最大表示になります。さらに、石膏ボード探知モードと金属探知モードではセンターマークCENTER (k)も表示されます。
幅広の対象物が埋設されている場合、探知インジケーター(i)とセンターインジケーター(j)の表示バーが継続的かつ高めに表示されます。ライトリング(1)が黄色に点灯します。表示バーが高めに表示される時間は、対象物の幅によって異なります。
非常に小さな対象物や深い位置にある対象物を探知する際、探知インジケーター(i)の表示バーがこくわずかしか表示されない場合には、対象面上を水平方向や垂直方向に複数回往復移動させてください。センターインジケーター(j)の表示バーを確認し、さらに石膏ボード探知モードと金属探知モードではセンターマークCENTER(k)も確認してください。これにより正確に探知できるようになります。
▶ 壁の穴あけや切断などの作業を行う場合、事前に他の情報源で危険の有無を必ず確認してください。周辺環境や壁面の状態が探知結果に影響を与えることがあるため、探知インジケーター(i)にはセンサー探知部に対象物の存在が表示されず、シグナル音が鳴らず、ライトリング(1)が緑色に点灯していても危険がある場合があります。
探知モード
探知モードを適切に選択すると、測定精度が向上します。金属対象物の最大探知深さは金属探知モードで達し、通電線の最大探知深さは通電線探知モードで達します。
選択した探知モードは、緑色に点灯した探知モード表示(4)で確認できます。
石膏ボード探知モード
石膏ボード探知モードは、石膏ボードの裏にある木材や金属の探知に適しています。
石膏ボード探知ボタン(11)を押すと、石膏ボード探知モードが起動し、石膏ボード探知ボタンの探知モード表示(4)が緑色に点灯します。
本機を対象面に当てるとライトリング(1)が緑色に点灯し、探知可能状態になります。
石膏ボード探知モードでは、使用可能なあらゆる対象物が探知されます。
(c) 非金属(木材など)
(d) 非帯磁金属(銅管など)
C: (e) 帯磁金属(鉄筋など)
(f) 通電線(電源ケーブルなど)
注意事項:石膏ボード探知モードでは、木材と金属のほか、通電線や他の対象物(水の入ったプラスチックパイプなど)も探知されます。ディスプレイには、これらの対象物は非金属(c)として表示されます。
釘やネジが木柱の中に存在すると、木材も金属として探知されます。
ディスプレイに探知インジケーター(i)とセンターインジケーター(j)の表示バーが継続的かつ高めに表示される場合は、本機を対象面の別の場所に当てるか、または電源を再度入れ、探知作業をやり直してください。
本機を対象面に当てたときに、探知可能な状態でないことをライトリング(1)が伝えている場合、本機は対象面を正しく探知することができません。
- ライトリング(1)が緑色に点灯するまで、石膏ボード探知ボタン(11)を押し続けます。それから探知作業を通常通り行います。
この探知作業の後に別の対象面の探知を新たに行いたい場合は、石膏ボード探知ボタン(11)を短く押して、本機をリセットしてください。
- 裏側のセンサー探知部(13)が汚れていると、本機が対象面を検知しない場合があります。汚れているときは、濡れていない柔らかい布できれいに拭いてから、測定をやり直してください。
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金属探知モード
金属探知モードは、壁面の施工状態にかかわらず、帯磁金属と非帯磁金属の探知に特に適しています。
金属探知ボタン(10)を押すと金属探知モードが起動し、金属探知ボタンの探知モード表示(4)とライトリング(1)が緑色に点灯します。
本機が金属対象物に非常に近い位置にあるときに(ライトリング(1)が赤色に点灯)、金属の種類がディスプレイに表示されます。帯磁金属(鉄など)の場合には帯磁金属表示(e)、非帯磁金属(銅など)の場合には非帯磁金属表示(d)が表示されます。
注意事項:対象面に鉄筋網や鉄筋が埋設されている場合、探知インジケーター(i)の表示バーが継続的に表示されることがあります。また、本機が鉄筋網上を移動するときに帯磁金属表示(e)が、各鉄筋間を移動するときに非帯磁金属表示(d)が表示されることがあります。
通電線探知モード
通電線探知モードは、通電線(110~230 V)の探知に適しています。
通電線探知ボタン(9)を押すと通電線探知モードが起動し、通電線探知モードの探知モード表示(4)とライトリング(1)が緑色に点灯します。
通電線が探知されると、ディスプレイに通電線表示(f)が表示されます。通電線を正確に探知できるよう、対象面上を複数回往復移動させてください。複数回移動させると、通電線を非常に正確に探知することができます。本機が通電線に非常に近い位置にあるとき、ライトリング(1)が赤色に点滅し、シグナル音が短く繰り返し鳴ります。
注意事項:
- 通電線はいずれのモードでも探知できます。
- 通電線を探知するときは、電力を消費する機器(照明や装置など)のスイッチを入れると探知しやすくなります。壁の穴あけや切断などの作業を行う場合、事前にこうした機器のスイッチをオフにしておいてください。
- 特定の条件下では(金属面の裏や、水分を多く含んだ面の裏など)、通電線を確実に探知できない場合があります。通電線の信号強度は、電線の位置によって異なります。付近での探知作業をさらに行うか、または他の情報源を活用して、通電線の有無を確認してください。
- 通電していない電線は、金属探知モードで金属として探知できます。ただし、撚線は金属として表示されません(ソリッドケーブルとは異なる)。
- 静電気が生じていると、広い領域で探知表示されるなど、電線の探知性能が低下することがあります。その場合、空いている手を本機の横の対象面に当てると静電気が除去され、探知性能が向上します。
作業に関する注意事項
対象物のマーキング
探知された対象物を必要に応じてマーキングすることができます。探知作業を通常通り行います。
対象物の端や中央を探知したら、探知された位置をマーキングホール(2)からマーキングしてください。
温度監視機能
本機内部の温度が一定でないと正確に探知できないため、本機は温度監視機能を装備しています。
本機が作動温度範囲外にあるか、または周囲温度が急激に変化した場合には、温度警告表示(g)が点灯します。
この場合は本機のスイッチを切り、本機を周囲温度に順応させてからスイッチを入れてください。
警告機能
ディスプレイの警告表示(b)が点灯し、石膏ボード探知ボタン(11)の探知モード表示(4)が点滅した場合、探知作業をやり直す必要があります。その場合には本機を対象面から離し、他の位置に当ててください。
それでもディスプレイに警告表示(b)が表示される場合には、本機を付属のキャリングバッグ(19)に入れ、Boschカスタマーサービスまでお送りください。
校正機能
金属探知モードで使用中に、対象物が本機付近に存在しないにも関わらず、探知インジケーター(i)の表示バーが継続的に表示される場合、手動で本機の校正、調整を行うことができます。
- 電地残量表示(h)で残量が1/3以上あることを確認します。
- 本機の電源をオフにします。
- 本機に探知されそうな金属の物体(腕時計や金属製の指輪などを含む)が本機の付近にないことを確認します。
本機の裏面が下を向くようにして本機を空中で持ちます。
その際、本機の裏面に強い光源や直射日光が当たらないようにしてください。ただし、これらの領域を覆ったりしないでください。
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- ライトリング(1)が赤色に点灯するまで、電源ボタン(5)とシグナル音ボタン(7)を同時に押し続けます。点灯したら、両方のボタンから指を放します。
- 校正作業が完了すると、本機は数秒後に自動的に始動し、再び使用可能な状態になります。
注意事項:本機が自動的に始動しない場合には、校正を再度実行してください。それでも本機が始動しない場合には、本機を付属のキャリングバッグ(19)に入れ、Boschカスタマーサービスまでお送りください。
お手入れと保管
保守と清掃
▶ ご使用になる前に本機を点検してください。本機に損傷が見られたり、内部の部品が緩んでいたりすると、安全な機能は保証されません。
正常かつ確実に機能するよう、本機を常に乾燥した状態で清潔に保ってください。
本機を水またはその他の液体に漬けたりしないでください。
汚れは濡れていない柔らかい布で拭き取ってください。洗剤や溶剤を使用しないでください。
本機の裏面にある接触パッド(12)を取り外さないでください。
本機を保管・運搬する際には、必ず付属のキャリングバッグに収納してください。
本機を修理のために発送する際には、必ず付属のキャリングバッグに収納してください。
カスタマーサービス&使い方のご相談
製品の修理/メンテナンスや交換パーツに関してご質問等ございましたら、カスタマーサービスにぜひお問い合わせください。分解組立図や交換パーツに関する情報についてはHPでご確認いただけます(www.bosch-pt.com)。
ボッシュのアプリケーションサポートチームは、製品や付属品に関するご質問をお待ちしております。
お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知らせください。
日本
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コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762
(土・日・祝日を除く、午前 9:00 〜午後 5:30)
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メジャーリングツール、アクセサリーと梱包材は、環境に適合した方法でリサイクルしてください。

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