BOSCH LR 1G Professional - 受信機

LR 1G Professional - 受信機 BOSCH - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOSCH LR 1G Professional - page 246
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製品タイプ レーザー受光器
ブランド ボッシュ
モデル LR 1G Professional
寸法 (長さ×幅×高さ) 148×73×30 mm
重量 0.25 kg
電源 9V 6LR61 ブロック電池1個
電池寿命 約50時間
保護等級 IP65 (防塵・防水)
検出波長 532–535 nm (グリーンレーザー)
受光角度 120°
受光精度 (ファイン) ±1 mm
受光精度 (ミディアム) ±3 mm
動作温度 -10°C~+50°C
保管温度 -20°C~+70°C
表示 前面・背面ディスプレイ、方向指示と中央線表示
音声信号 あり、音量調節可能(中・高)
固定方法 内蔵磁石と固定用ブラケット(オプション)
水準器 あり、垂直位置決め用
自動オフ 無操作・未検出10分後
互換性 ボッシュ GRL 300 HVG およびその他グリーンレーザーモデル
メンテナンスと清掃 柔らかい布で拭く、溶剤は使用禁止
安全注意事項 爆発性雰囲気での使用禁止;医療用インプラントから遠ざける
アフターサービス ボッシュ認定技術者のみ修理可能

よくある質問 - LR 1G Professional BOSCH

LR 1G受光器の電池交換方法は?
電池室のロックを引き、カバーを開け、極性に注意して新しい9V 6LR61電池を入れます。電池切れ警告は停止の約3時間前に表示されます。
精度調節の役割は?
調節ボタンで2つの精度から選択できます:ファイン(±1 mm)とミディアム(±3 mm)。選択は中央線の検出感度に影響します。
音声信号の意味は?
音声信号はビームの位置を示します:低音(高すぎ)、高音(低すぎ)、連続音(中央線)。音量は調節可能(中・高)です。
屋外で使用できますか?
はい、IP65(防塵・防水)です。ただし、直射日光は避けてください。受信距離が短くなることがあります。
受光器を標尺に固定する方法は?
固定用ブラケット(オプション)を使用:裏面にねじ込み、標尺に滑り込ませ、回転ボタンを締めます。ブラケットの中央線は受光器の中央線と一致します。
対応する回転レーザーは?
本モデル(LR 1G)はグリーンレーザー(532-535 nm)用で、特にボッシュ GRL 300 HVGに対応。200 rpm以上の回転ビームを検出します。
画面に何も表示されない場合は?
電池を確認:極性に注意して新しい9V電池を入れてください。問題が解決しない場合は、ボッシュのアフターサービスに連絡してください。
受光器の清掃方法は?
柔らかい湿った布を使用。本体を水に浸さないでください。洗剤や溶剤は使用しないでください。
赤色レーザーでも使用できますか?
いいえ、LR 1Gはグリーンレーザー(532-535 nm)のみ検出します。赤色レーザーにはLR 1モデルをご使用ください。
ビーム位置のマーキング方法は?
上端から45mmの位置にある中央マーキングを使用。正確なマーキングのために、受光器が完全に垂直であることを確認してください(水準器を使用)。

ユーザーの質問 LR 1G Professional BOSCH

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使用説明書 LR 1G Professional BOSCH

すべての指示をよくお読みになり、指示に従って正しく使用してください。本機を指示に従って使用しない場合、本機に組み込まれている保護機能が損なわれることがあります。この取扱説明書を大切に保管してください。

▶ メジャーリングツールの修理は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。これによりメジャーリングツールの安全性が確実に保護されます。
▶ 可燃性の液体、ガスまたは粉塵が存在する、爆発の危険のある環境でメジャーリングツールを使用しないでください。メジャーリングツールが火花を発し、ほこりや煙に引火するおそれがあります。
▶ 本機の操作中は、一定の条件下で大きな信号音が鳴ります。そのため、本機は耳のそばや他の人から離して保持してください。大きな音により聴覚を損ねるおそれがあります。

BOSCH LR 1G Professional - 1

マグネットを埋め込み型医療機器やその他の医療器具(ペースメーカーやインスリンポンプなど)に近づけないようにしてください。マグネットにより磁界が生じ、埋め込み型医療機器やその他の医療器具の機能を損なうおそれがあります。

▶ 本機を磁気データ媒体や磁気の影響を受けやすい装置に近づけないようにしてください。マグネットの作用により不可逆的なデータの損失を招くおそれがあります。

製品と仕様について

取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照してください。

用途

この受光器は、テクニカルデータに記載された波長の回転レーザー光の検知に適しています。

屋内、屋外いずれでの使用にも適しています。

各部の名称

以下の番号はイラストページのレーザー受光器の構成図に一致しています。

(1) オン/オフスイッチ
(2) 受光精度調整ボタン
(3) 信号音調整スイッチ
(4) マグネット
(5) 中心マーク
(6) レーザー光の受光部
(7) ディスプレイ (前面および背面)
(8) 気泡管
(9) スピーカー
(10) 電池ケースカバーのロック
(11) シリアル番号
(12) 電池ケースカバー
(13) ホルダー固定部
(14) ホルダー回転ノブ ^a)
(15) メジャーリングプレート ^a)
(16) ホルダーの固定用ネジ ^a)
(17) ホルダー ^a)
(18) ホルダーの基準中心線 ^a)

a) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工具カタログでご確認ください。

画面表示

(a) 方向表示「レーザー光が中心線より上」
(b) 受光精度表示「中」
(c) 電池残量警告
(d) 方向表示「レーザー光が中心線より下」
(e) 信号音の表示
(f) 中心線表示
(g) 受光精度表示「高」

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テクニカルデータ

受光器LR1LR1G
部品番号3601K1540.3601K6970.
波長635~650nm 532~535nm
使用可能なローテティングレーザーGRL 250 HV GRL 300 HV GRL 400 HGRL 300 HVG
受光距離(半径) ^A ローテティングレーザー使用時
-GRL 250 HV0.5~125m-
-GRL 300 HV0.5~150m-
-GRL 300 HVG-0.5~150m
-GRL 400 H0.5~200m-
受光角度120°120°
受光可能なレーザー光回転速度>200min ^-1 >200min ^-1
受光精度 ^B)C)
-「高」±1mm ±1mm
-「中」±3mm ±3mm
使用温度範囲-10°C~+50°C-10°C~+50°C
保管温度範囲-20°C~+70°C-20°C~+70°C
使用可能標高2000m 2000m
最大相対湿度90% 90%
IEC 61010-1による汚染度2 ^D) 2 ^D)
電池9V 6LR61×1本 9V 6LR61×1本
連続使用時間、約50時間 50時間
質量(EPTA-Procedure 01:2014に準拠)0.25kg 0.25kg
寸法(長さ×幅×高さ)148×73×30mm 148×73×30mm
保護クラスIP65(塵埃/飛散水の侵入保護)IP65(塵埃/飛散水の侵入保護)

A) 測定範囲は不利な環境条件(直射日光など)により影響を受けることがあります。

B) レーザー受光器とローテティングレーザー間の距離、およびローテティングレーザーのレーザークラスとレーザータイプによって異なります。

C) 受光精度は、不利な環境条件(直射日光など)により影響を受けることがあります。

D) 非導電性の汚染のみが発生し、結露によって一時的に導電性が引き起こされる場合があります。

お客様のレーザー受光器のシリアル番号(11)は銘板上に記載されています。

使い方

バッテリーのセット/交換

レーザー受光器をご使用になる際には、アルカリマンガン乾電池のご使用をお奨めします。

電池ケースカバーのラッチ(10)を外側にスライドし、電池ケースカバー(12)を開きます。そして電池をセットします。

その際、電池ケース内側の表示に従い、電池の向きに注意してください。

電池残量警告(c)がディスプレイ (7)に表示された場合、受光器をそれから約3時間使用することができます。

▶ 長期間にわたって受光器をご使用にならない場合には、ここから電池を取り出しておいてください。電池を受光器の中に長期間入れたままにすると、電池の腐食や自然放電につながることがあります。

操作

始動

▶ レーザー受光器を水分および直射日光から保護してください。

▶ 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度に温度変化のある場所でレーザー受光器を使用しないでください。車の中などに長時間放置しないでください。周囲温度が急激に変化した場合、レーザー受光器を周囲温度に順応させてからスイッチを入れてください。極度に高いまたは低い温度、または極度な温度変化はレーザー受光器の精度を低下させることがあります。

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▶ レーザー光を反射したり、レーザー光を遮る可能性のある障害物を測定範囲に置かないでください。鏡面や光沢面にはカバーをかけてください。ガラス板または類似の材料を通して測定しないでください。レーザー光が反射したり、遮られると、正しい測定結果が得られないことがあります。

受光器を設置する(図Aを参照)

受光器を0.5m以上ローテティングレーザーから離して設置してください。運転モードが複数あるローテティングレーザーの場合、最高回転速度で水平モードまたは垂直モードを選択してください。

この際、レーザー光が受光部(6)に直接当たるようにしてください。レーザー光が受光部を横切るように位置を合わせてください(図示の通り)。

スイッチのオン/オフ

▶ レーザー受光器のスイッチを入れると、大きな信号音が鳴ります。このため、レーザー受光器の電源を入れる際にはレーザー受光器を耳や周囲の人に近づけないでください。大きな音により聴覚を損ねるおそれがあります。

受光器のスイッチを入れるには、オン/オフスイッチ(1)を押してください。すべてのディスプレイ表示が短時間点灯し、信号音が2回鳴ります。

受光器のスイッチを入れると、受光精度「中」に必ず設定され、信号音がオフになります。

受光器のスイッチを切るには、再度オン/オフスイッチ(1)を押してください。

本機のボタンを約10分間操作しなかったり、受光部(6)に10分間レーザー光が当たらなかった場合には、電池を保護するために、電源が自動的にオフになります。オフになると信号音が1回鳴ります。

中心線表示の設定を選択する

受光精度調整ボタン(2)を押して、受光部にレーザー光の位置が中心として表示される精度を調整することができます。

- 測定精度表示「高」(ディスプレイの表示(g))

- 測定精度表示「中」(ディスプレイの表示(b))

測定精度の設定を変更すると、信号音が1回鳴ります。

方向表示

受光部(6)のレーザー光の位置が以下のように表示されます。

- 受光器の前面または背面のディスプレイ(7)に方向表示「レーザー光が中心線より下」(d)、方向表示「レーザー光が中心線より上」(a)または中心線表示(f)によって、

- 任意で信号音を使用(参照 „レーザー光を示す信号音“, ページ 251)

受光器が低すぎる場合:受光部(6)の上半部をレーザー光が通過すると、方向表示「レーザー光が中心線より上」(a)がディスプレイに表示されます。

信号音のスイッチが入っている場合には、遅いテンポで信号音が鳴ります。

受光器を矢印に従って上に移動させてください。中心線に近づくと、方向表示「レーザー光が中心線より上」(a)の端のみが表示されます。

受光器が高すぎる場合:受光部 (6)の下半部をレーザー光が通過すると、方向表示「レーザー光が中心線より下」(d)がディスプレイに表示されます。

信号音のスイッチが入っている場合には、速いテンポで信号音が鳴ります。

受光器を矢印に従って下に移動させてください。中心線に近づくと、方向表示「レーザー光が中心線より下」(d)の端のみが表示されます。

受光器が中心にある場合:受光部(6)の中心マーク(5)の高さをレーザー光が通過すると、中心線表示(f)がディスプレイに表示されます。

信号音のスイッチが入っている場合には、連続的に信号音が鳴ります。

レーザー光を示す信号音

受光部 (6) に来るレーザー光の位置を、信号音を1回鳴らして伝えることができます。

2つの音量で信号音をオンにすることができます。

信号音を切り替えたり、信号音をオンにするには、希望する音量がディスプレイに表示されるまで信号音調整スイッチ(3)を押します。音量「中」では信号音表示 (e)がディスプレイに点滅し、音量「大」では信号音表示が点灯し続け、信号音をオフにすると表示が消えます。

作業に関する注意事項

気泡管による位置調整

気泡管(8)により受光器を垂直に位置調整することができます。受光器が垂直に設置されていないと、測定不良の原因となります。

マーキング

受光器の両側に装備された中心マーク(5)を使用すると、レーザー光が受光部(6)の中心を通過した際にレーザー光の位置をマーキングすることができます。

中心マークは、メジャーリングツールの上端から45mmの位置にあります。

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マーキングするときには、レーザー受光器が正確に垂直(水平レーザー光の場合)または水平(垂直レーザー光の場合)に位置合わせされているか確認してください。そうでないと、レーザー光に対するマーキングがずれてしまいます。

ホルダーによる固定(図Bを参照)

ホルダー(17)を使用して、メジャーリングプレート(15)(アクセサリー)やその他の補助具(幅65mmまで)に受光器を固定することができます。受光器の裏側にある固定部(13)に固定用ネジ(16)でホルダー(17)を固定します。

ホルダーの回転ノブ(14)を緩め、ホルダーをメジャーリングプレート(15)などの上にスライドさせ、回転ノブ(14)を再度締めます。

ホルダーの基準中心線(18)は、中心マーク(5)と同じ高さにあり、レーザー光のマーキングに使用できます。

マグネットを使用した固定(図 C を参照)

必ずしも確実に固定しなくても良い場合には、レーザー受光器をマグネット(4)でスチール部品に吸着させることができます。

お手入れと保管

保守と清掃

レーザー受光器を常に清潔に保ってください。

レーザー受光器を水やその他の液体の中に入れないでください。

汚れは水気を含んだ柔らかい布で拭き取ってください。洗剤や溶剤を使用しないでください。

カスタマーサービス&使い方のご相談

製品の修理/メンテナンスや交換パーツに関してご質問等ございましたら、カスタマーサービスにぜひお問い合わせください。分解組立図や交換パーツに関する情報についてはHPでご確認いただけます(www.bosch-pt.com)。

ボッシュのアプリケーションサポートチームは、製品や付属品に関するご質問をお待ちしております。

お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知らせください。

日本

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コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762

(土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 5:30)

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製品情報

ブランド : BOSCH

モデル : LR 1G Professional

カテゴリ : 受信機