BOSCH LR 2 Professional - 受信機

LR 2 Professional - 受信機 BOSCH - 無料のユーザーマニュアル

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Notice BOSCH LR 2 Professional - page 235
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製品タイプ レーザーレシーバー
ブランド ボッシュ
モデル LR 2 Professional
寸法 (長さ×幅×高さ) 73 × 28 × 137 mm
重量 0.15 kg
電源 単3形(LR6)1.5V 乾電池2本
バッテリー寿命 約30時間
最大距離 5~X m(使用レーザーによる)
受信角度 90°
受信精度 精密:±1mm、粗調整:±3mm
動作温度 -10°C~+50°C
保管温度 -20°C~+70°C
保護等級 IP54
ディスプレイ バックライト付き表示、方向性LED
ブザー あり、調整可能(大/中/オフ)
磁石による固定 あり(内蔵マグネット)
付属の固定具 はい(型番 1 608 M00 C1L)
お手入れ方法 柔らかい布で湿らせて拭き、溶剤は使用しないでください。
安全上の注意 大きなブザー音は耳から離して使用; 磁石:インプラントに注意
交換部品と修理可能性 ボッシュアフターサービス、純正部品
一般情報 屋内/屋外使用、ボッシュレーザー対応

よくある質問 - LR 2 Professional BOSCH

LR 2 Professional レシーバーの電源を入れる/切る方法は?
電源を入れるには、電源ボタン(3)を押します。ブザー音が鳴ります。切るには、同じボタンをもう一度押します。20分間操作がないと自動的に電源が切れます。
受信精度の調整方法は?
受信精度設定ボタン(2)を使用して、精密(±1mm)と粗調整(±3mm)を切り替えます。対応する表示が画面に現れます。
金属面にレシーバーを取り付ける方法は?
LR 2 Professional は背面にマグネット(7)を備えています。仮固定の場合は、直接金属面に置きます。より安定した固定には、付属の固定台(16)と回転ボタン(17)を使用します。
ブザー音が鳴らない場合の対処方法は?
ブザーがオフになっていないか確認してください。ブザーボタン(4)を押して、表示(g)に少なくとも1本のバーが表示されるまで押し続けます。問題が解決しない場合は、電池を交換してください。
LEDと方向表示の見方を教えてください。
LEDと表示はレーザービームの位置を示します。ビームが中央線より上にある場合、対応するLEDが点灯し、高い音が鳴ります。下にある場合は低い音。中央にある場合は中央のLEDが点灯し、連続音が鳴ります。
使用する電池の種類と交換時期は?
単3形(LR6)アルカリ乾電池1.5Vを使用してください。電池残量警告(a)が表示されたら、約2時間の使用が可能です。必ず2本同時に交換してください。
このレシーバーはすべてのボッシュレーザーに対応していますか?
LR 2 Professional は、レシーバーモードを備えたボッシュのライン/ポイントレーザーに対応しています。対応機種については、お使いのレーザーの取扱説明書をご確認ください。
レシーバーのお手入れ方法は?
柔らかい布で湿らせて拭いてください。洗剤や溶剤は絶対に使用しないでください。本体を水に浸さないでください。
バックライトが自動的に消えるのはなぜですか?
電池を節約するため、ビーム検出またはボタン操作が2分間ないと、バックライトが50%に低下します。ボタン(2)と(4)を同時に2秒間押すと、完全にオフにすることができます。
製品の廃棄方法は?
本体や電池を家庭ごみとして廃棄しないでください。WEEE指令(2012/19/EU)に従い、リサイクルセンターまたは販売店に持ち込んでください。

ユーザーの質問 LR 2 Professional BOSCH

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使用説明書 LR 2 Professional BOSCH

すべての指示をよくお読みになり、指示に従って正しく使用してください。本機を指示に従って使用しない場合、本機に組み込まれている保護機能が損なわれることがあります。この取扱説明書を大切に保管してください。

メジャーリングツールの修理は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。これによりメジャーリングツールの安全性が確実に保護されます。

▶ 可燃性の液体、ガスまたは粉塵が存在する、爆発の危険のある環境でメジャーリングツールを使用しないでください。メジャーリングツールが火花を発し、ほこりや煙に引火するおそれがあります。

▶ 本機の操作中は、一定の条件下で大きな信号音が鳴ります。そのため、本機は耳のそばや他の人から離して保持してください。大きな音により聴覚を損ねるおそれがあります。

BOSCH LR 2 Professional - 1

マグネットを埋め込み型医療機器やその他の医療器具(ペースメーカーやインスリンポンプなど)に近づけないようにしてください。マグネットにより磁界が生じ、埋め込み型医療機器やその他の医療器具の機能を損なうおそれがあります。

▶ 本機を磁気データ媒体や磁気の影響を受けやすい装置に近づけないようにしてください。マグネットの作用により不可逆的なデータの損失を招くおそれがあります。

製品と仕様について

取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照してください。

用途

レーザー受光器は、パルスレーザー光の敏速な検知に適しています。

Bosch-レーザー墨出し器またはBosch-ポイント/ラインレーザーが受光器に対応しているかどうかについては、レーザー墨出し器またはポイント/ラインレーザーの取扱説明書を参照してください。

屋内、屋外いずれでの使用にも適しています。

各部の名称

以下の番号はイラストページのレーザー受光器の構成図に一致しています。

(1) スピーカー
(2) 受光精度調整ボタン
(3) 電源ボタン
(4) 信号音調整スイッチ
(5) レーザー光の受光部
(6) ディスプレイ
(7) マグネット
(8) ホルダー用ガイド溝
(9) 方向表示LED「レーザー光が中心線より下」
(10) 中心マーク

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(11) 方向表示LED「レーザー光が中心線より上」
(12) シリアルナンバー
(13) 電池収納ケースカバー
(14) 電池収納ケースカバーのロック
(15) 中心表示LED(後方)
(16) ホルダー ^a) (1 608 M00 C1L)
(17) ホルダー回転ノブ ^a)
(18) ガイドレール ^a)
(19) ホルダーのロック ^a)
(20) ロック解除用プッシュボタン ^a)

a) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工具カタログでご確認ください。

画面表示

受光器LR 7
部品番号3601K69 J..
測定範囲A)5-X mB)
受光角度90°
受光精度C)
-「高」±1 mm
-「低」±3 mm
使用温度範囲-10°C ~ +50°C
保管温度範囲-20°C ~ +70°C

1 609 92A 7LX | (02.05.2022) Bosch Power Tools

日本語|237

受光器LR 7
使用可能標高2,000 m
最大相対湿度90 %
IEC 61010-1による汚染度 3^D)
バッテリー1.5V LR6 (単3) × 2本
連続使用時間、約30 時間
質量(EPTA-Procedure 01:2014に準拠)0.15 kg
寸法(長さ×幅×高さ)73 × 28 × 137 mm
保護クラスIP54(塵埃/飛散水の侵入保護)

A) 測定範囲は不利な環境条件(直射日光など)により影響を受けることがあります。

B) X: 使用しているBoschレーザー墨出し器またはBoschポイント/ラインレーザーの取扱説明書の記載内容に従ってレーザー受光器を使用した場合の最大測定範囲

C) 受光器とレーザー墨出し器またはポイント/ラインレーザー間の距離によって異なります。

D) 導電性の汚染が発生するか、または予想される結露によって導電性となる乾燥した非導電性の汚染が発生します。こうした状況下において、製品は直射日光、降雨や風圧から保護されますが、温度と湿度の調整は行われません。

お客様のレーザー受光器のシリアル番号(12)は銘板上に記載されています。

使い方

電池の使用/交換

レーザー受光器をご使用になる際には、アルカリマンガン乾電池のご使用をお奨めします。

電池ケースカバーのラッチ(14)を外側にスライドし、電池ケースカバー(13)を開きます。電池をセットします。

その際、電池ケース内側の表示に従い、電池の向きに注意してください。

電池残量警告(a)がディスプレイ (6)に表示された場合、受光器をそれから約2時間使用することができます。

電池はすべて同じタイミングで交換してください。また、複数のメーカーに分けたりせず、単一メーカーの同じ容量の電池のみを使用してください。

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▶ 長期間にわたってレーザー受光器をご使用にならない場合には、ここから電池を取り出しておいてください。電池を本機の中に長期間入れたままにすると、電池の腐食や自然放電につながることがあります。

操作

始動

▶ レーザー受光器を水分および直射日光から保護してください。
▶ 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度に温度変化のある場所でレーザー受光器を使用しないでください。車の中などに長時間放置しないでください。周囲温度が急激に変化した場合、レーザー受光器を周囲温度に順応させてからスイッチを入れてください。極度に高いまたは低い温度、または極度な温度変化はレーザー受光器の精度を低下させることがあります。

レーザー受光器を設置する(図Aを参照)

本機を5 m以上レーザー墨出し器またはポイント/ラインレーザーから離して設置してください。レーザー墨出し器またはポイント/ラインレーザーでパルスモードがアクティブになっていることを確認してください。その際、照射モード(水平のレーザー光のみ、または垂直のレーザー光のみのどちらか)を選択してください。

注意事項:水平および垂直のレーザー光を同時に照射するモード(交差ラインモード)を選択しないでください。これを選択すると、レーザー光の高さが誤って表示される可能性があります。

この際、レーザー光が受光部(5)に直接当たるようにしてください。レーザー光が受光部を横切るように位置を合わせてください(図示の通り)。

スイッチのオン/オフ

▶ レーザー受光器のスイッチを入れると、大きな信号音が鳴ります。このため、レーザー受光器の電源を入れる際にはレーザー受光器を耳や周囲の人に近づけないでください。大きな音により聴覚を損ねるおそれがあります。

受光器のスイッチを入れるには、オン/オフスイッチ(3)を押してください。すべてのディスプレイ表示とLEDが短時間点灯し、信号音が1回鳴ります。

受光器の電源を入れると、受光精度は必ず「高」に設定され、音量は中程度になります。

レーザー受光器のスイッチを切るには、再度オン/オフスイッチ(3)を押してください。するとすべてのLEDとディスプレイ表示が電源が完全に切れるまで短時間点灯し、信号音が1回鳴ります。

本機のボタンを約20分間操作しなかったり、受光部(5)に20分間レーザー光が当たらなかった場合には、バッテリー保護のため、電源が自動的にオフになります。その場合、すべてのLEDとディスプレイ表示が短く点灯し、信号音が1回鳴ってからオフになります。

中心線表示の設定を選択する

受光精度調整ボタン(2)を押して、受光部にレーザー光の位置が中心として表示される精度を調整することができます。

- 受光精度「高」(ディスプレイの表示(f))

- 受光精度「低」(ディスプレイの表示(e))

方向表示

受光部(5)のレーザー光の位置が表示されます。

- 受光器の前面の方向表示LED「レーザー光が中心線より上」(b)、「レーザー光が中心線より下」(d)、または中心線(c)(6)、

- 受光器の背面の方向表示LED「レーザー光が中心線より上」(9)、「レーザー光が中心線より下」(11)、または中心線(15)、

- 任意で信号音を使用(参照 „レーザー光を示す信号音“, ページ 239)

受光器が低すぎる場合:レーザー光が受光部(5)の中心より上を通過する場合には、ディスプレイの方向表示「レーザー光が中心線より上」(d)とそれに対応するLED「レーザー光が中心線より上」(11)が点灯します。信号音がオンになっている場合は、速いテンポで信号音が鳴ります。受光器を矢印に従って上に移動させてください。

受光器が高すぎる場合:レーザー光が受光部(5)の中心より下を通過する場合には、ディスプレイの方向表示「レーザー光が中心線より下」(b)とそれに対応するLED「レーザー光が中心線より下」(9)が点灯します。信号音がオンになっている場合は、遅いテンポで信号音が鳴ります。受光器を矢印に従って下に移動させてください。

受光器が中心位置にある場合:レーザー光が受光部(5)の中心マーク(10)の高さを通過する場合、ディスプレイの中心表示(c)とそれに対応する中心線LED(15)が点灯します。

信号音のスイッチが入っている場合には、連続的に信号音が鳴ります。

レーザー光を示す信号音

受光部 (5) に来るレーザー光の位置を、信号音を1回鳴らして伝えることができます。

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信号音の音量を調整したり、オフにすることができます。

信号音を切り替えたり、信号音をオフにするには、希望する音量がディスプレイに表示されるまで信号音調整スイッチ(4)を押します。音量が小さい場合にはディスプレイの信号音表示(g)のバーが1本、音量が大きい場合にはバーが3本表示され、信号音をオフにした場合にはバーがすべて消えます。

信号音の設定に関わらず、レーザー受光器のスイッチを押すたびに小さい音量の信号音が短く鳴ります。

バックグラウンド照明

受光器の電源を入れると、表示のバックグラウンド照明が最高強度でオンになります。レーザー光が2分間検知されず、受光器のボタンを何も押さないと、バックグラウンド照明の輝度が半減します。

バックグラウンド照明は消灯させることができます。その場合には、受光精度調整スイッチ(2)と信号音調整スイッチ(4)を同時に2秒以上押します。

作業に関する注意事項

マーキング

受光器の両側に装備された中心マーク(10)を使用すると、レーザー光が受光部(5)の中心を通過した際にレーザー光の位置をマーキングすることができます。

マーキングするときには、レーザー受光器が正確に垂直(水平レーザー光の場合)または水平(垂直レーザー光の場合)に位置合わせされているか確認してください。そうでないと、レーザー光に対するマーキングがずれてしまいます。

マグネットを使用した固定(図 B を参照)

必ずしも確実に固定しなくても良い場合には、レーザー受光器をマグネット(7)でスチール部品に吸着させることができます。

お手入れと保管

保守と清掃

レーザー受光器を常に清潔に保ってください。

レーザー受光器を水やその他の液体の中に入れないでください。

汚れは水気を含んだ柔らかい布で拭き取ってください。洗剤や溶剤を使用しないでください。

カスタマーサービス&使い方のご相談

製品の修理/メンテナンスや交換パーツに関してご質問等ございましたら、カスタマーサービスにぜひお問い合わせください。分解組立図や交換パーツに関する情報についてはHPでご確認いただけます(www.bosch-pt.com)。

ボッシュのアプリケーションサポートチームは、製品や付属品に関するご質問をお待ちしております。

お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知らせください。

日本

ボッシュ株式会社 電動工具事業部

〒150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7

コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762

(土・日・祝日を除く、午前 9:00~午後 5:30)

ホームページ: http://www.bosch.co.jp

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レーザー受光器と電池を一般の家庭用ごみとして廃棄しないでください!

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安全规章

BOSCH LR 2 Professional - 安全规章 - 1

铅(Pb)汞(Hg)镉(Cd)六价铬( Cr^+6 )多溴联苯(PBB)多溴二苯醚(PBDE)

内部连接电缆 ○ ○ ○ ○ ○ ○

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製品情報

ブランド : BOSCH

モデル : LR 2 Professional

カテゴリ : 受信機