RSG EX 1500 B - フライス盤 Fein - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 RSG EX 1500 B Fein
取扱説明書原本の翻訳。 本説明書で使用中のマーク、略号および用語
このパイプミルは、固定されていない管材および敷設されている鋼製または鋳造製の配管の切断とミリング加工、さらに工事現場、工場、屋外における溶接前の管端のバリ取り加工に使用します。このパイプミルは専門業者における専門家による使用向けです。継続的かつ日常的な使用には適していません。このパイプミルは、全体としての防爆領域での使用は禁じられています。このパイプミルは以下の目的で使用しないでください。– 爆発の可能性がある領域での使用。– 強い雨中や水中での使用。– 温度範囲 -20°C ~ 40°C 以外での使用。– 爆発性のある物質の切断。– 可燃性のある材料の切断。EC 指令 94/9EG ATEX ( 爆発性雰囲気 )FEIN パイプミル RSG Ex (**) タイプは、爆発の可能性がある領域での使用には許可されていません。このため、これらのパイプミルには、欧州指令 94/9EC に準拠した EC 検査証明書は存在しません。( パイプミル RSG Ex (**) には電動モーターおよび追加スイッチが装備されています。これらの 2 つのコンポーネントのみが ATEX に適合しています。)ATEX 指令は EC 圏でのみ有効です。 1 テンショナー2 側板の固定ボルト3 側板4 備考5 ボルト6 ねじ軸7 送り装置マーク、記号 説明ここに記載された文章または図に従ってください。取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。作業時には保護メガネを着用してください。作業時には防音保護具を着用してください。作業時には保護手袋を着用してください。一般的な禁止事項を示しています。 ここに記載された行動は禁止されています。手を入れないでください!電動工具の回転部に触らないでください。チェーンやピニオンに手を入れないでください。鋭角なカッティングツールを警告しています (刃による切傷など)。高熱表面!グリップ領域 本電動工具が CE に準拠していることを示しています。使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてください。3 つの安全ボルトを絶対に回さないでください。中国のみに適用 :同製品を通常の方法で使用した場合の環境保護期間は 10 年間です。(**) 数字または文字を含みます。 注文番号 7 360 ... 7 360 ...モデル * RSG Ex 1500 A (**) RSG Ex 1500 B (**)注文番号 7 360 ... 7 360 ...モデル * RSG Ex 18 A (**) RSG Ex 18 B (**)
) 400 V 400 V周波数 ( ) 50 Hz 50 Hz 電源タイプ 3 ~ ( 三相交流 ) 3 ~ ( 三相交流 ) 空回転速度 (n
– モーター 2860 回/分 2860 回/分 – カッティングツール 35 回/分 70 回/分
) 40 mm/ 分 80 mm/ 分 定格電力 (P) 1500 W 1500 W 電源コードの長さ ( プラグ込み ) – RSG Ex 1500 (**) 2 x 20 m 2 x 20 m – RSG Ex 18 A/B (**) 2 x 20 m 2 x 20 m 保護クラス /I /I保護クラス IP X4 IP X4* 電動モーターおよび追加スイッチは防爆仕様です (ATEX 準拠 )モデル * RSG Ex 1500 A (**)RSG Ex 1500 B (**)RSG Ex 18 A (**)RSG Ex 18 B (**)寸法 : – 重量 (m) 80 kg 80 kg – 最大ツール径 220 mm 220 mm – 最大長 974 mm 1088 mm – 最大高さ 334 mm 334 mm – 最大幅 450 mm 431 mm– B 371 mm 371 mm– B 201 mm 201 mm– B 791 mm 991 mm292
8 送り装置用シリンダーボルト 9 合わせねじ 10 駆動軸 11 クランプレバー 12 六角ボルト 13 ディスク 14 固定軸 15 ナット 16 ツールスピンドルホルダー 17 パイプナット 18 モーター用固定ボルト 19 接合板 20 スプロケット 21 搬送軸 22 固定リング 23 ピン 24 ツールスピンドルホルダーのロックボルト 25 持ち運び用ハンドル ( 絶縁ハンドル表面 ) 26 深さスケール 27 きざみ付きナット 28 送りシフトレバー 29 チェーンテンショナーの六角部 30 チェーンテンショナーのディスク 31 チェーンテンショナーの固定ボルト 32 チェーンリンクの固定リング 33 チェーンリンクのボルト 34 運搬用スリング
この電動工具について記載されている安全上の注意、説明、図、技術 データをお読みください。安全上の注意および指示に従わなかった場 合、感電、火災および ( または ) 重傷の発生につながることがあります。 後からでも安全上の注意および説明を読めるよう、これらを大切に保管してくださ
本書で使用する用語 『「電動工具」』とは、お手持ちの電動工具 (電源コード使 用)およびバッテリー工具 (コードレス)を指します。
a) 作業場はきれいな状態を保ち、照明がよくあたるようにしておいてくださ い。 整理整頓の行き届いていない、または暗い作業場で作業を行なうと、 事故発生の原因となることがあります。 b) 爆発の危険がある、または可燃液体、ガス、粉塵が存在する場所では、電 動工具を使用して作業しないでください。 電動工具が火花を発生し、粉塵 や蒸気に引火することがあります。 c) 電動工具の使用中は、お子様や他の人物を近づけないようにしてください。 気がそらされると、電動工具のコントロールを失うことがあります。
a) 電動工具の接続プラグはコンセントに合っていることが必要です。プラグ は絶対に改造しないでください。保護接地された電動工具と一緒にアダプ タープラグを使用しないでください。 改造されていないプラグと正しいコ ンセントは感電の危険を抑えます。 b) 管、ヒーター、コンロ、冷蔵庫等の接地された表面に触れないようにして ください。 身体が接地されると、感電する危険が高まります。 c) 電動工具は雨や水分から防いでください。 電動工具に水が浸入すると、感 電事故の危険が高まります。 d) 電源コードを電動工具を運搬に使用したり、これを使って吊ったりしない でください。また、コンセントから電源コードを引き抜く際に電源コード をもたないでください。電源コードを熱、オイル、鋭角または可動部品に 近づけないでください。 電源コードが破損している、または巻かれている と、感電事故の危険が高まります。 e) 電動工具を屋外で使用する際には、屋外での使用に適した延長コードを使 用してください。 屋外用の延長コードを使用すると、感電事故の危険を抑
f) 湿度の高い環境でやむを得ず電動工具を使用する場合には、漏電遮断機を 使用してください。 漏電遮断機を使用すると、感電事故の危険を抑えるこ
a) 注意深く、集中して、かつ常識をもって電動工具を使用してください。疲 れているときや薬物、アルコール、薬品の影響下にある場合には、電動工 具を使用しないでください。 電動工具の使用中の一瞬の不注意が重大なけ がにつながることがあります。 b) 個人防護具と保護めがねを必ず着用してください。 電動工具の種類と用途 に応じた粉塵マスク、防滑安全靴、保護ヘルメット、イヤープロテクター 等の個人防護具の着用は、負傷の危険を抑えます。 c) 誤って装置を起動させてしまうといった事態の発生を防いでください。電 源および ( または ) バッテリーに接続したり、これを受け取ったり、運搬し たりする前に、電動工具のスイッチが切れていることを必ず確認してくだ さい。 電動工具を運搬する際に指がスイッチにあたったり、電動工具のス イッチが入った状態でコンセントに接続したりすると、事故が発生する恐
d) 電動工具のスイッチを入れる前に、調整用工具やレンチを外しておいてく ださい。 電動工具の回転部に工具やレンチが装着されたままになっている と、負傷の原因となることがあります。 e) 正常な姿勢を保ってください。常時、安全で安定した姿勢を保ってくださ い。 これによって、予期しない状況が発生しても電動工具のコントロール を保ちやすくなります。 f) 適切な服装を着用してください。だぶだぶの衣服やアクセサリーは着用し ないでください。可動部を髪の毛や衣服に近づけないでください。 だぶだ ぶの衣服、アクセサリー、長髪が可動部品に巻き込まれる恐れがあります。 g) 吸塵機や集塵機を設置できる場合には、これを正しく接続し、使用してく ださい。 吸塵機を使用すると、粉塵がもとで発生する危険を抑えることが
h) 電動工具の使用について熟知している場合にも、間違った情報をもとに自 分は安全であると思い込むのではなく、電動工具の使用にあたっての安全 上のきまりをきちんと守ってください。 注意を怠った行動は、一瞬のうち に重傷につながることがあります。
a) 電動工具に負荷を与えすぎないでください。それぞれの作業に適した電動 工具を使用してください。 適切な電動工具の使用によって、指定された能 力範囲内でより良く、より安全に作業できるようになります。 b) スイッチが故障した電動工具を使用しないでください。 スイッチを投入し たり、解除したりできない電動工具は危険ですので、修理が必要です。 c) 装置設定を行なったり、アクセサリーを交換したり、または電動工具を保 管コンセントからプラグを抜くか、取り外し可能なバッテリーは取り外し てください。 このような予防措置を講じることで、電動工具を誤って起動 させてしまうといった事態を防ぐことができます。 d) 使用していない電動工具はお子様の手の届かない場所に保管してください。 電動工具の使用を熟知していない、または本説明書を読んでいない人物に 電動工具を使用させないでください。 経験の浅い人物が電動工具を使用す
e) 電動工具とアクセサリーの手入れは慎重に行なってください。可動部が正 しく機能し、ひっかかりがないか、電動工具の機能に影響を与える部品が 折れていたり、破損したりしていないかを確認してください。部品が破損 している場合には、これを修理してから電動工具を使用してください。 多 くの事故は電動工具のメンテナンスが行き届いていないことが原因で発生
f) 切削工具は鋭角かつきれいな状態を保ってください。
鋭角な状態が保たれた切削工具は引っかかりが少なく、操作が容易に行な
g) 電動工具、アクセサリー、カッティングツール等は、本説明書の指示に従 ってご使用ください。この際、作業条件と作業内容にも配慮してください。 指定されている用途以外の目的で電動工具を使用すると、危険な状況が発 生する恐れがあります。 h) グリップやグリップ面は乾燥した、きれいな状態を保ち、オイルやグリス の付着がないようにしてください。 グリップやグリップ面が滑りやすいと、 電動工具の安全な操作が行なえず、予期せぬ状況が発生した際にもコント ロールを保てなくなります。
a) 電動工具の修理は、相応の資格を持った専門スタッフにご依頼ください。 この際、純正パーツだけを使用して修理させてください。 これによって、 電動工具の安全性が維持されます。 パイプミルに関する安全上のご注意 パイプミルの使用開始、作業、メンテナンスの際には、各国の事故防止規定
法的な防爆規定に従ってください。 加工するパイプをしっかりと安定させてください。注意事項を守らないと、 重大な負傷事故や死亡事故が発生するおそれがあります。293
電動パイプミル (RSG Ex モデル (**)) パイプミルの電源電圧と電圧に関する記載内容が一致していることが必要です。パイプミルのコネクタには 20 A のヒューズが設置されていることが必要です。電源コードおよび必要に応じて延長コードを定期的にチェックしてください!パイプミルは、メインスイッチが切れた状態でのみスイッチギアアセンブリに接続してください。スイッチギアアセンブリは常時オペレータの手の届く位置にあることが必要です。 グリップやグリップ面は乾燥した、きれいな状態を保ち、オイルやグリスの付着がないようにしてください。 グリップやグリップ面が滑りやすいと、電動工具の安全な操作が行なえず、予期せぬ状況が発生した際にもコントロールを保てなくなりま ネジが埋設電線に触れる恐れのある場合には、電動工具上のプラスチック製のハンドルを保持してください。 電線に触れると、電動工具の金属部分を通じて感電する恐れがあります。パイプミルに過度の負荷を掛けないでください。それぞれの作業に適した適切なカッティングツールを使用してください。 適切なカッティングツールを使用するとより効率の良いかつ安全な作業が可能になります。スイッチが故障したパイプミルを使用しないでください。 スイッチの投入や解除が不可能なパイプミルの使用は危険ですので、修理が必要です。機器設定の実施やカッティングツールの交換をおこなう前に、必ずエネルギー供給を遮断してください。 このような予防措置を講じることで、パイプミルを誤って起動させてしまうといった事態を防ぐことができます。パイプミルを熟知していない、または本説明書を読んでいない人物にパイプミルを使用させないでください。 経験の浅い人物がパイプミルを使用すると、危険です。パイプミルのメンテナンスは定期的に実施してください。パイプミルの損傷、またはパイプミルの使用に影響を与える要因がないかをチェックしてください。正常な状態にないパイプミルは、使用前に必ず修理してください。 パイプミルの整備が正しくおこなわれていないと、事故の多発につながるおそれがあります。パイプミル、付属品、カッティングツール等は、本取扱説明書の指示内容に従って使用してください。この際、正しい作業環境や作業内容にも必ず配慮してください。 指定されている用途以外の目的でパイプミルを使用工具を使用すると、危険な状況が発生するおそれがあります。 機能方法 ( 図 A 参照 ) このパイプミルでは、切屑を発生させるカッティングツールを使用して、固定されていないまたは敷設されたパイプを切断またはフライス加工します。パイプの外側をクランプ装置で固定し、自動送り機能によってパイプ外周を走行します。工具としては金属製丸鋸やフォームミリングカッターを使用します。パイプの材質に応じて HSS 鋼や超硬鋼の刃をご使用ください。– カット深さの設定は、ツールスピンドルホルダーを通じて行ってください (16)。その両側には側板 (3) が回転可能な状態で装備されており、ねじ軸 (6) に よって調整が可能になっています。 – 搬送軸 (21) は、搬送用ホイールを通じて送り動作を実施します。これはツール スピンドルによって 2 つのウォームギアステージを通じて駆動されます。 – 送り動作は送りシフトレバー (28) を通じてオンとオフに切り替えることができ ます。スリップクラッチは、送りギアへの過負荷を防止します。ツールスピンドルの軸受けは特別剛性仕様となっています。ツールスピンドルを駆動する油浴潤滑式のメインギアボックスは、遊星歯車およびウォームギアステージで構成されています。ギア仕様は、ギアがチェーンが急ブレーキに耐えられるように定義されています。すべてのギアシャフトはローラベアリング内を通っています。マシンフレームおよび各軸は、クランプ固定されたパイプミルがパイプ上を通り、切削力および送り力を伝動する役割を果たしています。 – それぞれのパイプ外径への適合は、駆動軸 (10) の調整によっておこなわれま
引張チェーンは個々の、同じチェーンリンクで構成されています。必要となるチェーンリンクの数または引張チェーンの長さは、パイプ外径に依存し
パイプミルの運搬の際に、けがをするおそれがあります。 パイプミルは、同梱の運搬用スリング (34) を使用して、もしくは 3 名以上の作業員によってのみ運搬してください。 工作物が不意に動くことによる負傷の危険。作業を開始する前に、工作物をしっかり固定して、これが不意に動かないようにしてください。 工作物の加工をおこなう際、工作物が不意に回転または落下したり、ずれたりする危険があり 機械は必ず技術的に正常な状態でのみ使用してください。 毎回の使用開始前に、必ずカッティングツールおよび各コンポーネントが磨耗または破損していないかチェックしてください。磨耗または破損したカッティングツールおよびコンポーネントは、直ちに新品と交換してください。 加工対象となるパイプにおける作業 – パイプを現場で切削する場合には、カッティングツールが挟み込まれないように下に治具を置いてください。– 敷設されているパイプの場合には、それぞれの加工箇所で長さ 1m にわたって、穴壁とパイプ外側の距離を 50cm 以上確保してください。– 加工面には汚れや土が付着していないことが必要です。加工面上にある柔らかい保護カバーを事前に取り除いてください。– 素材、作業方法、冷却潤滑に応じてカッター工具を選択してください。– チェーンとスプロケットの領域にある溶接ビードを除去してください。詳細情報は、潤滑・冷却材サプライヤーからご入手ください。( 圧縮空気冷却潤滑装置 9 12 01 002 00 4 もご参照ください )潤滑剤が 0°C の場合 :– 潤滑剤 BIOCUT 1L - 3 21 32 039 00 0– 潤滑剤 BIOCUT 5L - 3 21 32 040 00 0潤滑剤が 25°C までの場合 :– 潤滑剤 1L - 3 21 32 042 00 0– 潤滑剤 5L - 3 21 32 043 00 0 パイプミルにおける事前加工 ( 図 A 参照 ) – クランプレバー (11) を緩めます。 – ツールスピンドルホルダー (16) を、( ツールケース内の ) クランクハンドルを送 り装置 (7) に取り付けて、上昇させます。 – 合わせねじ (9) を取り外し、駆動軸 (10) を表 (4) に従って実際のパイプ外径に 合わせて変更します。– 合わせねじ (9) を再びしっかりと締めます。RSG Ex 1500 A/B (**) [mm] [inch]I 250 ~ 400 9.8 ~ 15.7II 400 ~ 600 15.7 ~ 23.6III 600 ~ 900 23.6 ~ 35.3IV 900 ~ 1500 35.3 ~ 58.9
P: 駆動軸の位置D: パイプ径 – 皿ばねを回して引張チェーンのテンショナー (1) を出し、パイプミルを置いて も引張距離が十分に確保できるようにします。パイプ外径に合わせて引張チェーンを繋ぎます。ミルをパイプ上に位置決めし、滑らないようにホイストで固定します。パイプ外径に合わせてガイドチェーンを繋ぎます。– ガイドチェーンを引張チェーン横の 10mm の距離に、かつフライス工具の向かい側に固定します。ガイドチェーンのボルトから引張チェーンのボルトまでの距離は 10mm となります。– 外周における距離を 3 回以上確認してください。 パイプ上へのパイプミルの固定 リンクチェーンをかけます。– パイプミルの両側にあるリンクチェーンの両端をパイプにかけます。 – パイプミルをやや持ち上げて、リンクチェーンをスプロケット (20) の下に押し 入れ、パイプミルを置けばリンクチェーンが歯車に噛み合うようにします。 – チェーンリンクの端を固定軸 (14) のスプロケットと接合板 (19) へ案内します。 – リンクチェーンの両端をボルト (3 02 17 216 00 4) で繋ぎ、2 個の固定リング (4 26 34 020 00 5) で固定します。リンクチェーンの引張 ( 図 A 参照 ) – 両方の皿ばね (1) を回して、リンクチェーンがパイプ上に軽く載るようにしま す。パイプミルをパイプ円周方向へ何度か動かして、正確な位置調整をおこなってください。– 皿ばねの長穴にあるピン (23、図 A) が溝の中に来るように、皿ばねを回してリンクチェーンを締めます。– 切削作業中はピンの状態を観察してください。パイプが円形でない場合には、チェーンを締め直すか緩める必要があります。切削作業の前に必ず 4 つのハンドルを取り外してください。事故の危険! ここでは、皿ばねをこれ以上締めないでください! カッティングツールの取り付け けがの危険 不意にスイッチを投入すると、けがをする危険があります。カッティングツールを取り付ける前に、電源プラグを引き抜いてください。けがの危険 カッティングツールの鋭角な刃によって切傷を負う危険があります。カッティングツールの取り付けおよび取り外しの際には必ず保護手袋を着用してく けがの危険 高熱を帯びたカッティングツールによって、火傷を負う危険があります。カッティングツールの取り外しの際には必ず保護手袋を着用してください。保護手袋を着用してください。刃が正常な状態にあるカッティングツールのみを使用してください。– カッティングツールを装着する前に、ツールスピンドル、通過面および接触面を掃除してください。– カッティングツールをスペーサーと一緒に装着してください。– ツール固定ナットをしっかりと締めてください。
電動式パイプミルの前段にはスイッチギアアセンブリを設置してください。このスイッチギアアセンブリは以下で構成されています。–メインスイッチ / 反転スイッチ–モーター保護スイッチ–不足電圧引外し装置–プラグコネクタメインスイッチは、スイッチ投入と回転方向の反転に使用します。モーター保護スイッチと不足電圧引外し装置は 1 体のユニットを形成しています。過負荷時にはモーター保護スイッチが切られ、定格電圧以下になると、不足電圧引外し装置によってパイプミルが電源から遮断されます。これによって不意のスイッチ再投入を防止しています。モーター保護スイッチを作動させることによって、パイプミルの運転が再開されま スイッチギアアセンブリは、常時オペレータの手が届く場所に設置してください。 部分的に防爆仕様となっているパイプミル : スイッチギアアセンブリの前段に、パイプミルを作動するための追加オン / オフスイッチを装備したスイッチボックスを、爆発の可能性がある領域 「ゾーン 2」で使用してください。スイッチボックスは、常時オペレータの手が届く場所に設置してください。爆発の危険 スイッチギアアセンブリはゾーン 2 の範囲外に設置してください。 けがの危険 運転中は保護フードが完全に閉じられ、ロックされていることが必要です。けがの危険 切屑の飛散による危険切屑の飛散によって負傷するおそれがあります。危険領域には誰もいないことを確認してください。火災の危険 切屑の飛散による危険可燃性の高い物体が危険領域にないことを確認してください。けがの危険 パイプミルのスイッチを投入した際に、飛散物によって負傷する危険があります。パイプミルを使用する前に必ずクランクハンドルを取り外してくださ
電動パイプミルの場合、ツールの回転方向が正しいことを必ず確認してください。回転方向はスイッチ装置にある反転スイッチで変更することができます。けがの危険 機械の作動中は回転部で負傷する危険があります。機械の危険領域への立ち入りは、安全措置を講じた上での調整作業の際のみにおこなってください。– 送りギアのスイッチを送りシフトレバー (28) で切ります。– パイプミルのスイッチを入れてください。 – クランプレバー (11) を緩め、クランクハンドルを使用して作動中の鋸刃をパイ プへできるだけ深く旋回させてください。鋸刃が深く入ると切削工程が安定し – フライス加工の場合には、工具干渉をできるだけ少なめに抑えてください。切削深さが深くなればなるほど、切屑の量は増加します。– カッティングツールは、必要量よりもさらに約 3mm 深めに入れてから、必要な深さに戻してください。これによってカッティングツールは工具干渉領域から RSG Ex 18 A/B (**) [mm] [inch]I 250 ~ 400 9.6 ~ 15.7II 400 ~ 600 15.7 ~ 23.6III 600 ~ 800 23.6 ~ 31.5IV 800 ~ 1000 31.5 ~ 39.4V 1000 ~ 1300 39.4 ~ 51.2VI 800 ~ 3000 51.2 ~ 118.1
– 深さスケールを使用する際には、工具でパイプ表面を引っかくようにしてくだ さい。きざみ付きナット (27) を緩めて、印 (28) を 0 の位置にしてください。 きざみ付きナット (27) を再び締めてください。送り深さはスケール上で読み取ることができます。– パイプミルのスイッチを切ってください。– クランプレバー (11) を引っ張って設定を固定します。– パイプミルのスイッチを再び投入します。– 送りギアのスイッチを送りシフトレバー (28) で入れます。– モーター出力が十分な間は、管壁を 1 回のカットで切断してください。– パイプが敷設されている場合、切断中にパイプが押されて湾曲し、カッティングツールが切れ目に挟まることがあります。このため、鋸工具の後ろに、切断部から適切な距離をもって、同梱の楔を打込む必要があります。爆発性のある領域では、楔 (6 33 05 013 00 2) (RSG Ex 1500 A/B (**) 付属品 ) と火花を発生させない材質のハンマーを使用してください。– パイプミルに過剰な負荷をかけないでください。– 回転中にあるカッティングツールで切り込む際にモーター速度が大幅に低下する場合、過剰な負荷がかかっています。– これと同時に、切削能力が低下します。– 工作物 ( 切断される側のパイプ ) を固定し、落下を防いでください。管壁が厚い (s > 10 mm) 場合、溶接ビードを多数回にわたってフライス加工する必要があります。切削工程の均等性は以下の要因に左右されます。– 始動時にあるパイプミルの向き– パイプにおける円形または円柱形状誤差– カッティングツールの鋭角性– 素材の硬度このパイプミルは、管径 300mm および 600mm のパイプで最初から最後までの切削線がほぼ一致するように調整されています。 ガイドシャフトの偏心性を維持するため、調整マーク (24、図 E 参照 ) はこれら 2 種類の管径にのみ適用されます。より大きな管径の場合には、再調整が必要な場合があります。パイプミルの戻り動作 (RSG Ex (**))。物的損傷の危険! パイプミルを逆回転させる前に、カッティングツールが完全に工作部から出ていることを確認してください。これを怠るとツールやギアの破損につながるおそれがあ – 送りギアのスイッチを送りシフトレバー (28) で切ります。– クランプレバー (11) を緩めます。– カッティングツールを出します。 – メインスイッチ / 反転スイッチを 『0』 ( オフ ) の位置にします。 – 反転スイッチを逆回転に切り替えます。– クランプレバー (11) を締めます。– 送りギアのスイッチを送りシフトレバー (28) で入れます。このパイプミルは逆回転による切削には適していません!冷却および潤滑に関する注意物的損傷の危険! フライス加工時には、カッティングツールを冷却および潤滑させる必要があります。冷却と潤滑が不十分な場合、切屑が挟まることがあります。これがツールの折損につながるおそれがあります。ご使用になるクーラントのメーカーによる指定事項や注意事項に従ってください。– ねずみ鋳鉄を使用した管は、クーラントを使用しないドライカットが必要で – 非合金鋼管の加工時には、鋸刃またはフライス刃をせっけん水で冷却してくだ
– ナット (15、図 A 参照 ) SW 46 を緩めます。 – 軸 (10) を回します。この軸は接合板 (19) の向かい側にあります。 – ナット (15) を締めます。 駆動軸 (10) が時計方向 ( カッティングツール方向 ) へ回ると、カッティングツール が右へ移動します ( 視線方向=パイプミルの移動方向 )。駆動軸が反時計方向へ回ると、カッティングツールは左へ移動します。チェーンリンクの追加チェーンリンクの追加は、所定の位置でのみおこなえます。– 固定リング (32) を取り外します。– ボルト (33) を取り外します。– 任意の数のチェーンリンクを取り付けてください。– 機械には様々なサイズのチェーンリンクが付属されています。– ボルト (33) を挿入します。– 新品の固定リング (32) を取り付けます。
『A』 カット深さが最大の場合に必要となる作業スペース『D』 パイプ外径『i』 パイプ径 『D』の場合のチェーンリンク数チェーンの予張力を最適化するため、必要に応じてツールケースに同梱されている半分のチェーンリンク ( 長さ 31.75 mm) を使用することも可能です。 管径 D=400 mm の場合、6 つのチェーンリンク ( 注文番号 3 02 31 013 02 7) が必要になります。 ガイドチェーンによる軌道案内 表に従った長さにょるガイドチェーンの準備チェーンの予張力を最適化するため、必要に応じてツールケースに同梱されている半分のチェーンリンク ( 長さ 31.75 mm) を使用することも可能です。RSG Ex 1500 A/B駆動軸の位 D A 片側で必要となるチェーン長チェーン全長 i*[mm] [mm] [mm] [mm]
- 注文番号 3 02 31 013 02 7 には、それぞれの長さが 635 mm のチェーンリンク 10 個が含まれています。RSG Ex 18 A/B駆動軸の位 D A 片側で必要となるチェーン長チェーン全長 i*[mm] [mm] [mm] [mm]
- 注文番号 3 02 31 013 02 7 には、それぞれの長さが 635 mm のチェーンリンク 10 個が含まれています。
注文番号 3 02 31 034 01 0 (l = 635 mm)注文番号 3 02 31 036 01 0 (l = 63.5 mm)注文番号 3 02 31 035 01 0 (l = 31.7 mm)– チェーンテンショナーにある 2 つのチェーンリンクのいずれかにガイドチェーンをボルトと固定リングで固定します。– ガイドチェーンのガイド線を両方のガイドチェーン用スプロケットの下に通します ( 図 H)。– チェーンテンショナーにあるガイドチェーンの固定されていない方の端をボルトと固定リングで固定します。 – チェーンテンショナーの六角部分 (2) を回してガイドチェーンをパイプにかけ
– ガイドチェーンの ( 駆動チェーンのボルトからガイドチェーンのボルトへの ) 間隔を 10 mm に調整し、3 回回転させてチェックします。 – 六角形の部分 (29) を使用して、ディスク (30) がチェーンテンショナーのハウジ ングにあたるまでチェーンテンショナーを締めてください ( 引張範囲 約50 mm)。( 最大締め付けトルク 50 Nm)事故発生の危険! 前面にある 3 つの安全ボルト (31) を絶対に回さないでください。( 図 H 参照 ) – カッティングツールを出します。– パイプミルのスイッチを切ってください。– カッティングツールを取り外します。– パイプミルを取り外します。 – 外面の金属部分を腐食から保護してください。– パイプミルは乾燥した場所で保管してください。 メンテナンスおよび修理 メンテナンスおよび修理について FEIN 電動工具およびアクセサリーの修理に関しては、最寄りの FEIN 顧客サービスまでご連絡ください。連絡先はウェブサイト www.fein.com に記載されていま この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。純正交換パーツのみを使用してください。以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換していただけます : カッティングツール、ハンドル、チェーン、チェーンリンク機械は必ず技術的に正常な状態でのみ使用してください。磨耗または破損したカッティングツールおよびコンポーネントは、直ちに新品と交換してくだ けがの危険 不意のスイッチ投入により負傷する危険があります。パイプミルで作業を開始する前に、必ず電源コードを引き抜いてください! メンテナンス作業は、訓練を受けた専門スタッフにのみおこなわせてください。お手入れおよびメンテナンス作業には、主に以下が含まれます。– パイプミルおよび引張チェーンの外面の掃除。– パイプミルの全体的な目視検査。– ギアオイルの交換。– 可動ねじとチェーンへのグリス塗布。– ツールスピンドルホルダーのガイド部のグリス塗布(テンショナーおよび運搬装 – ツール上のシールおよび警告表示の交換 リンクチェーンのお手入れ 大まかな汚れを取り除いた後、ホワイトスピリット、灯油または同様のものを使用して、チェーンリンクを動かしながらリンクチェーンを掃除してください。潤滑を確実におこなうため、その後、チェーンを粘土の高いオイル ( ギアオイル SAE 140 等 ) に浸けてください。事故の危険! チェーンリンクを再利用する前に、必ずこれらが正常な状態にあるかをしっかりと目視確認してください。破損した部品は交換し、固定リングが欠損している場合はこれも新品と交換してください。 本電動工具の接続コードが破損した場合、メーカーまたは代理業者に接続コードを交換させてください。 送り装置 ( 図 A 参照 ) – パイプナット (17) には汚れや錆が付着していない、常にグリスが薄く塗布され た状態を維持してください。– ギアオイル交換の際には、可動ねじを掃除し、グリスを塗布してください。取り外し :– シリンダーボルト (8) を取り外します。– ボルト (5) をカバーから引き抜きます。– その後、クランクハンドルで送り装置をパイプナットから出します。 – ねじ部を掃除し、グリス塗布します ( ページ 297 の 「潤滑油および潤滑計画」 参照 )。– 破損したオイルリングを交換します。取り付け :取り付けは反対の順序でおこなってください。組み立ての際には、オイルリングを破損しないように注意してください! 皿ばねにあるアイボルト (3、図 I) のねじ部に汚れを付着させないようにしてくだ 必要に応じてねじ部を掃除し、グリス塗布してください。 出荷時、ツールスピンドルホルダーには ARAL オイル Degol BMB 100 が充填されています。他のギアオイルの使用はお控えください。ガイドチェーンの長さパイプ径 チェーン長 チェーンリンク[mm] [mm] 635 mm 63.5 mm 31.75 mm250 710 1 1 1300 870 1 4 0350 1030 1 6 1400 1190 1 9 0450 1344 2 1 1500 1500 2 4 0550 1660 2 6 1600 1809 2 8 1650 1970 3 1 1700 2130 3 4 0750 2290 3 6 1800 2440 3 8 1850 2600 4 1 0900 2760 4 4 0950 2921 4 6 01000 3079 4 8 11100 3397 5 3 11200 3714 5 8 11300 4032 6 3 11400 4330 6 8 11500 4640 7 3 1
潤滑剤 ARAL オイル Degol充填量 温度範囲 [°C] 仕様 BMB 460 2 リットル 0 ~ +60 ギアオイル CLPF タイプ (DIN15502 BMB 100 2 リットル -20 ~ +40298
すべり面向け潤滑剤すべり面の潤滑およびお手入れには、無酸性かつ耐水性のすべり軸受用グリスの使用をお勧めします。 トラブルシューティング (RSG Ex モデル (**))
本製品の保証は販売されている国で適用されている法律に従います。
潤滑箇所 潤滑剤または作業用消耗品2 ( ギア ) ツールスピンドルホルダー用潤滑剤の表をご参照ください3 ( すべり面および可動ねじ ) すべり軸受用グリス故障 考えられる原因 対応措置モーターとカッティングツールが動かない 周囲環境の温度が非常に低い 低温用 FEIN ギアオイルを使用してくださいカッティングツールの刃先が鈍くなっている カッティングツールを交換してください電源電圧がない 電源接続とスイッチ装置を点検してください電源電圧が正しくない 電源接続データを確認してください送りが速すぎる、または回転中の材料損失が多すぎる ギアを調整し、( または ) 切り込み深さを少なくして ギアボックスにおけるオイル損失 漏れの原因を確認し、これを解決してください –オイルを補充してくださいモーター内の温度が過剰に上昇する スイッチギアアセンブリ 3 07 02 041 01 4 を再起動してくださいスプロケットの故障 チェーンリンクの破損 チェーンリンクを交換してくださいチェーンの接続が正しくない 接続点を確認し、修正してくださいチェーンボルトが完全に挿入されていない ボルトを完全に挿入してください 切削工程が正しくおこなわれない パイプミルとチェーンの位置調整が正しくない 参照 : 「パイプミルにおける事前加工 ( 図 A)」ペー ジ 293 および 「パイプ上へのパイプミルの固定」ページ 294ガイドシャフトが偏心状態にない 走行精度を再調整してください。「走行精度の設定」ページ 295カッティングツールの刃先が鈍くなっている カッティングツールを交換してくださいパイプが斜めまたは垂直の状態にある、またはパイプが丸くない軌道案内装置を使用してください。「パイプ上へのパイプミルの固定」ページ 294、「軌道案内」ページ296 カッティングツールに過剰な負荷がかかっています ギアを調整し、( または ) 切り込み深さを少なくして
機械機能が制限または無効化されている 電源電圧がない 電源接続とスイッチ装置を点検してくださいスイッチが入っていない スイッチを点検してくださいカップリングがすべる ギアを調整するか、カップリングの作動トルクをFEIN サービスセンターで調整させてください振動が強い 送りが速すぎる ギアを調整してくださいカッティングツールが低すぎる カッティングツールを上げてください クランプレバー (11) が引っ張られていない クランプレバーを引っ張ってください チェーンが緩い チェーンの張力を点検してくださいカッティングツールの刃先が鈍くなっている カッティングツールを交換してください299
形状 1、HSS、適用ギアタイプ :A、B- 鋼管の加工用Ø 幅 重量 歯数 最大切削
(mm) (mm) (kg) (mm)160 4 0.5 40 25 6 35 02 050 00 1180 4 0.7 46 35 6 35 02 098 00 0200 4 0.6 50 45 6 35 02 099 00 4形状 3、HSS、超硬合金歯付き、適用ギアタイプ :A、B- 400 N/mm までの鋳造管 ( セメント内張り管を含む ) および非合金鋼管の Ø 幅 重量 歯数 最大切削
V形状、HSS、適用ギアタイプ :A- 鋼管の加工用、高合金製B- 壁厚 10 mm まで、直径 1600 mm までの非合金鋼管および鋳造管の加工用D B 重量 歯数 ß 最大切削
180 42 4.9 36 30 25 6 35 08 085 00 8U形状、HSS、適用ギアタイプ :A- 鋼管の加工用、高合金製B- 壁厚 10 mm まで、直径 1600 mm までの非合金鋼管および鋳造管の加工用D B 重量 歯数 最大切削深
(mm) (mm) (kg) (mm) 組み合わせフライス、HSS、適用ギアタイプ :A- 鋼管の加工用、高合金製B- 壁厚 10 mm まで、直径 1600 mm までの非合金鋼管および鋳造管の加工用D B 重量 歯数 ß 最大切削
オプションアクセサリー 圧縮空気式クーラント装置 9 12 01 002 00 4 鋼管の加工時にパイプミルの切削速度および送り速度を高くすると、ツールの冷却 と潤滑が必要になります。圧縮空気式クーラント装置は、クーラントを霧状化およ び気化させて、パイプミルに設置されている噴射ノズルから噴射させることで、常 時優れた冷却・潤滑効果を提供します。 このため、通常は手動で供給する切削エマルジョンの場合のように、工事現場の土 壌を汚染することがありません。 クーラント液としては、金属加工用クーラント BIOCUT 3000 の使用をお勧めしま す。これは新型かつ高性能の完全合成潤滑剤であり、優れた付着性と冷却効果をも つとともに、水溶性、優れた生分解性、低消費量 ( 設定に応じてノズルごとに約
/h) を特徴としています。 BIOCUT 3000 は健康に害をおよぼす物質を含んでいません。同製品は Deutscher Verein des Gas- und Wasserfachs e.V. ( ドイツガス水道協会、DVGW) の基準を満
全ての含有物は FDA ( アメリカ食品医薬品局、Food and Drug Administration) と Deutsches Arzneibuch ( ドイツ薬局方、DAB) の現行基準に従っています。 潤滑剤は以下からお選びいただけます : 潤滑剤 BIOCUT 3000、温度範囲 0°C まで : 1 L - 3 21 32 039 00 0 5 L - 3 21 32 040 00 0 低温用、温度範囲 -25°C まで : 1 L - 3 21 32 042 00 0 5 L - 3 21 32 043 00 0 三相交流仕様 RSG Ex (**) の場合、圧縮空気式クーラント装置を使用するために は、吸引量約 130 l/ 分のコンプレッサー (FEIN 注文番号 9 26 01 023 02 3) が必要と
最新の交換パーツリストはインターネット www.fein.com に記載されています。
CE 宣言は欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加盟国、お よび EU 市場または EFTA 市場向け製品のみを対象として適用されます。 FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の最終頁に記載された一連の基準に準拠してい
梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、環境にやさしい資源リサイ クルのために分別してください。 チェーンリンク 10 個 x 63.5 mm = 635 mm 注文番号 3 02 31 013 02 7 チェーンリンク 1 個 31.75 注文番号 3 02 31 029 00 2 注文番号 3 02 17 216 00 4 引張チェーン 38.5 mm 注文番号 3 02 16 166 00 0 ガイドチェーン 54 mm 注文番号 3 02 17 216 00 4 注文番号 6 33 05 006 00 8
3 39 01 114 00 7 1 運搬用ケース 3 39 01 031 00 1 1 ツールケース 3 21 22 007 01 7 1 クランクハンドル 6 29 01 016 00 2 1 開口スパナ、SW 46 6 29 03 010 00 6 1 開口スパナ、SW 55 3 12 07 333 01 0 1 チェーンテンショナー RSG Ex 1500 A/B のみ向け (**) 6 29 11 010 00 0 1 リングスパナ、17/19 6 29 06 014 00 0 1 ボックススパナ、SW 46/46 3 02 31 029 00 2 20 ローラーチェーン 3 02 17 216 00 4 20 ボルト 4 26 34 020 00 5 40 固定リング 6 33 05 013 00 2 5 割り楔、非火花性 RSG Ex 1500/18 A/B 用 (**) 3 07 02 041 01 4 1 スイッチギアアセンブリ RSG Ex 1500/18 A/B 用 (**) 3 21 74 009 00 1 1 ラウンドスリング 3 21 74 010 00 3 1 ラウンドスリング 3 07 28 188 00 8 1 CEE カップリング RSG Ex 1500/18 A/B 用 (**) 3 02 31 035 02 0 1 チェーン RSG Ex 1500 A/B のみ向け (**) 3 02 16 166 01 0 1 ボルト RSG Ex 1500 A/B のみ向け (**) 3 40 56 026 00 0 1 挿入盤 RSG Ex 1500 A/B のみ向け (**)
3 02 31 013 02 7 1 チェーン ( チェーンリンク 10 個 ) 4 26 34 020 00 5 1 固定リング 3 02 17 216 00 4 1 ボルト 4 30 12 051 12 2 1 合わせねじ 6 33 05 013 00 2 割り楔 ( 非火花性 ) 9 12 01 002 00 4 圧縮空気式クーラント装置 (DKSE) 3 24 33 027 01 7 1 DKSE 用接続部品 ( ボード ) 9 26 01 023 02 3 1 DKSE 用コンプレッサー 3 14 14 055 00 2 1 コンプレッサー用 PA-DL ホース一
4 11 36 005 01 9 1 カップリングスリーブ 3 02 31 035 02 0 1 チェーン 3 02 16 166 01 0 1 ボルト 3 40 56 026 00 0 1 挿入盤301
かんたんマニュアル