Fein MKAS 355 - のこぎり

MKAS 355 - のこぎり Fein - 無料のユーザーマニュアル

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Notice Fein MKAS 355 - page 223
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使用説明書 MKAS 355 Fein

"一般性安全规章"(书目码34130465060)

本説明書で使用中のマーク、略号および用語

マーク、記号 説明
Fein MKAS 355 - 1取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。
Fein MKAS 355 - 2ここに記載された文章または図に従ってください。
Fein MKAS 355 - 3ここに記載された文章または図に従ってください。
Fein MKAS 355 - 4一般的な禁止事項を示しています。ここに記載された行動は禁止されています。
Fein MKAS 355 - 5その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラグを抜いてください。電動工具が不意に動き出して怪我をする恐れがあります。
Fein MKAS 355 - 6電動工具の回転部に触らないでください。
Fein MKAS 355 - 7作業時には保護メガネを着用してください。
Fein MKAS 355 - 8作業時には防音保護具を着用してください。
Fein MKAS 355 - 9作業時には保護手袋を着用してください。
Fein MKAS 355 - 10鋭角な先端工具を警告しています(刃による切傷など)。
Fein MKAS 355 - 11接触面が非常に熱くなり、危険です。
Fein MKAS 355 - 12グリップ領域
Fein MKAS 355 - 13付随情報。
Fein MKAS 355 - 14本電動工具がCEに準拠していることを示しています。
Fein MKAS 355 - 15電動工具に関するイギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド)の指令に適合していることを示しています。
Fein MKAS 355 - 16 警告この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。
Fein MKAS 355 - 17使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてください。
Fein MKAS 355 - 18スイッチオン
Fein MKAS 355 - 19スイッチオフ
Fein MKAS 355 - 20ロック状態
Fein MKAS 355 - 21ロック解除状態
Fein MKAS 355 - 22製品は基礎絶縁されています。さらに接触可能な導体部にはアース線が接続されています。
Fein MKAS 355 - 23 c.)交流
Fein MKAS 355 - 24『操作上の留意点』に関する章をご参照ください。
Fein MKAS 355 - 25電動工具の作動中は、鋸の領域に手を入れないでください。ソーブレードと接触すると、怪我をする危険があります。
Fein MKAS 355 - 26電動工具の作動中は、鋸の領域に手を入れないでください。ソーブレードと接触すると、怪我をする危険があります。
Fein MKAS 355 - 27中国のみに適用:同製品を通常の方法で使用した場合の環境保護期間は10年間です。
Fein MKAS 355 - 28オイル塗布
Fein MKAS 355 - 29PRCD セーフティースイッチ(*)が入っており、ディスプレイが作動しています。
Fein MKAS 355 - 30PRCD セーフティースイッチ(*)が切れており、ディスプレイが作動していません。
(*) セーフティースイッチ(PRCD)は、各国で定められた労働規定または法規に応じて既存する場合があります。
(**) 数字または文字を含みます。
(Ax-Zx) 社内専用コード
Fein MKAS 355 - 31 立国内単位説明
Fein MKAS 355 - 32/min, min ^-1 , rpm, r/min回/分測定空回転数
Fein MKAS 355 - 33WW電力消費量
Fein MKAS 355 - 34WW出力電力
Fein MKAS 355 - 35
Fein MKAS 355 - 36HzHz周波数
Fein MKAS 355 - 37mmmmメートルねじの寸法
Fein MKAS 355 - 38mmmm円形部品の直径
Fein MKAS 355 - 39mmmmソーブレードの直径
Fein MKAS 355 - 40Fein MKAS 355 - 41Fein MKAS 355 - 42mmmmソーブレード穴の直径
Fein MKAS 355 - 43Fein MKAS 355 - 44Fein MKAS 355 - 45mmmm最大歯幅B:最低3つ以上の歯先の反対側に接触する2つの平行面の間の距離
Fein MKAS 355 - 46Fein MKAS 355 - 47Fein MKAS 355 - 48Fein MKAS 355 - 49Fein MKAS 355 - 50mmmm最大固定レバー幅
Fein MKAS 355 - 51Fein MKAS 355 - 52Fein MKAS 355 - 53Fein MKAS 355 - 54mmmm最大固定レバー幅
Fein MKAS 355 - 55Fein MKAS 355 - 56kgkg重量(EPTA-Procedure 01に準拠して測定されています)
Fein MKAS 355 - 57dBdB音圧レベル
Fein MKAS 355 - 58[WA]dBdB音量レベル
Fein MKAS 355 - 59[7516]Fein MKAS 355 - 60dBdBピーク音圧レベル
Fein MKAS 355 - 61Fein MKAS 355 - 62[AUXY]m/s ^2 m/s ^2 不的確
Fein MKAS 355 - 63[TX20]Fein MKAS 355 - 64[5TTW]Fein MKAS 355 - 65m,s,kg,A,mm,V,W,Hz,N,°C,dB,min,m/s ^2 m,s,kg,A,mm,V,W,Hz,N,°C,dB,min,m/s ^2 EN 62841準拠振動加速度(3方向のベクトル和)

安全のために

警告

安全上の注意と使用方法をすべてよくお読みください。安全上の注意と使用方法

を厳守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れがあります。

お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

Fein MKAS 355 - 警告 - 1

この取扱説明書および付属の「安全上のご注意」(文書番号34130465060)をよくお読みになり、理解したうえで本電動工具をご使用ください。取扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する際には必ずこれらの書類も添えてください。

国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留意してください。

電動工具について:

この手持ちメタルカットオフソーは、金属材の以下のような縦断面および横断面の切断に使用します。雨風から保護された場所で、必ずFEINが推奨する先端工具およびアクセサリーをご使用ください。

  • 直線の切断
  • 水平方向へのベベル角 ( 最大 45° ) の切断
  • 水を使用しない切断

適切な環境の中で使用しなかった場合、一時的な故障や機能異常や正しい運転が行なえなることがあり、オペレータによる対処が必要となることがあります。

この電動工具は、ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電機でも使用することができます。しかし、この規定は 10% 以上の大きな能力変動がある場合は適応いたしません。ご不明な点がありましたら、ご使用の発電機についてご確認ください。

交流発電機の設置と使用のための取扱説明書および各国で定められた規則に従ってください。

特殊な安全注意事項

この手持ちメタルカットオフソーは、スティック状、棒状、ねじ等の金属材の切断に適しています。木材の切断にはご使用にならないでください。木材の加工にはご使用になれません。

できるだけ工作物をハタガネで固定してください。工作物を手で固定する場合には、ソーブレードからそれぞれ 100 mm 以上離れた場所を手で押さえてください。この鋸は、小さすぎて固定の難しい部材の切断には使用しないでください。手がソーブレードに近すぎると、ソーブレードに手が触れて怪我をする恐れがあります。

工作物が動かないように、固定するか、ストッパーまたは台に押し付けてください。工作物をソーブレードに押し付けないでください。また、切断中に絶対に『手を放さないでください』。工作物が固定されていない、または動くと、高速で飛散し、怪我につながることがあります。

これから切断しようとしている線上またはソーブレードの後方に手を置かないでください。『手を交差させて』、つまり左手でソーブレードの右側の工作物を押さえたり、またはその逆の方法で工作物を押さえると、非常に危険です。

ソーブレードの回転中にストッパーの後ろに手を入れないでください。手と回転中のソーブレードの間には100 mm以上の安全距離を確保してください(これは金属廃棄物の除去等の際、ソーブレードの両側に適用されます)。回転中のソーブレードが手に接近していることに気づかず、大けがをすることがあります。

切断前に工作物をチェックしてください。曲がっていたり、歪んでいたりする工作物は、外側に曲がっている側をストッパーに向けて固定してください。切断線に沿って工作物、ストッパー、台の間に隙間が生じていないことを常に確認してください。曲がっている、または歪んでいる工作物は、切断時にねじれたり、ずれたりして回転中のソープレードの引っ掛かりにつながることがあります。釘または異物が工作物内にないようにしてください。

作業台上に工具や金属廃棄物等がないことを確認してから、鋸を使用してください。作業台上には工作物だけがあるようにしてください。廃棄物、固定されていない金属材やその他の物体が回転中のブレードと接触すると、高速で飛散する恐れがあります。

工作物は必ず1個ずつ切断してください。複数の工作物を重ねると、正しく固定したり手で押さえたりできなくなり、鋸で切断する際にソープレードに引っ掛かる、または滑ってしまうことがあります。

メタルカットオフソーは、必ず使用前に平らで安定した作業台上に置いてください。平らで安定した作業台上に置くと、メタルカットオフソーが不安定になる危険を抑えることができます。

作業計画を立ててください。ベベル角をつけて切断する際には、必ず調整可能ストッパーが正しく調整されているか、工作物が正しく支持されているか、およびこれがソープレードまたは保護フードに接触していないことを確認してください。機械のスイッチを入れずに、工作物が作業台上にない状態で、ソープレードによる完全な切断動作をシミュレーションし、ストッパー内に障害物がないこと、およびその他の危険がないことを確認してください。

作業台上面より幅広の、または長い工作物を切断する際には、延長部材や鋸挽き台等の適切な支持材を準備してください。メタルカットオフソーの作業台より長い、または幅広の工作物は適切に支持されていないと、転倒する恐れがあります。切断された金属部材や工作物が転倒すると、下部の保護フードが持ち上がったり、コントロールを失って回転中のソーブレードによって飛散されることがあります。

他の人物に、作業台の延長材や追加支持材の役割を果たさせないでください。支持状態が不安定な工作物は、ソーブレードに引っ掛かることがあります。また、切断中に工作物がずれたり、作業員が回転中のソーブレードに巻き込まれたりする恐れがあります。

切断された部材は回転中のソーブレードに押し付けないようにしてください。縦型ストッパー等を使用していてスペースが狭い場合には、切断された部材がソーブレードに引っ掛かって飛ばされることがあります。

棒材やパイプ材のような丸状の部材を支持する際には、ハタガネまたは適切な治具を使用してください。棒材は切断の際に転がってしまう傾向があります。このような場合、工作物を手でソーブレード方向へ動かし、『食いつかせる』ことができます。

この方法で工作物を切断する際には、必ずその前にソープレードが最大回転数に到達するのを待ってください。これによって、工作物が飛散される危険を抑えます。

工作物がはさまったり、ブレードがブロッキングされた場合、メタルカットオフソーのスイッチを切ってください。すべての可動部品が静止するまで待ち、電源プラグを抜き、および(または)バッテリーを取り出してください。その後、はさまった部材を取り出してください。このようにブロッキングした際に引き続き切断を行うと、コントロールを失ったり、メタルカットオフソーが破損したりすることがあります。

切断が完了したら、スイッチを放し、鋸ヘッドを下に向けてソーが静止してから切断された部材を取り出してください。まだ回転しているソーブレードに手を近づけるのは非常に危険です。

切断が完了していない間、または鋸ヘッドが下のポジションへ到達する前にスイッチを放す際には、ハンドグリップをしっかりと保持してください。鋸のブレーキ作用によって、鋸ヘッドが突破下方向へ引っ張られ、負傷の危険につながることがあります。

キックバック現象の原因と回避

キックバック現象とは、ソーブレードが引っ掛かったり、はさまったり、正しく調整されていなかったりした場合に、コントロールを失って鋸が持ち上がり、工作物から外れて使用者の方向へ移動することをさします。

ソーブレードが狭くなった切断線に引っ掛かったり、はさまったりすると、ソーブレードがブロッキングし、モーターの反応トルクによって電動工具が突如使用者の方向へ動きます。

ソーブレードが切断中にねじれたり、位置が正しく調整されていなかったりすると、ソーブレードエッジの後方の歯が工作物の表面に引っ掛かり、ソーブレードが切断線から押し出されたり、鋸が使用者の方向へ押し戻されたりすることがあります。

鋸を正しく使用しなかった場合に発生するのがキックバック現象です。これは次に示すような適切な予防措置を講じることで回避することができます。

ハンドルをしっかりと保持し、腕をキックバック力に持ちこたえられる姿勢にしてください。ソーブレードの左または右に立ってください。ソーブレードの延長線上に立たないでください。キックバックが発生すると鋸が後方へ飛び出すことがありますが、使用者が適切な措置を講じていれば、このキックバック力を制圧することができます。

ソーブレードがはさまったり、他の理由から切断が中断されたりした場合、スイッチを放して、鋸を工作物の中で維持したままでソーブレードの回転が停止するのを待ってください。ソーブレードが回転している間は、鋸またはソーブレードを工作物から取り出さないようにしてください。これを行うと、キックバック現象が発生します。引っ掛かりの原因を確認し、ソーブレードが引っ掛かっている原因を除去する対処措置を講じてください。

工作物に差し込んだ状態の鋸を再始動させたい場合には、ソーブレードを切り溝の中央に位置決め、鋸の歯が工作物に引っ掛かっていないことを確認してください。ソーブレードがはさまっていると、鋸を再始動する際に鋸が上方へ動いたり、工作物が押し戻されたりすることがあります。

ソーブレードがはさまっていることから生じるキックバック現象の危険を防止するため、長尺の工作物を支持してください。大型の工作物は、自重で曲がってしまうことがあります。工作物は、切り溝の付近でも縁でも、両側で支持してください。

鈍角な、または破損したソーブレードを使用しないでください。ソーブレードが鈍角であったり、正しく取り付けられていなかったりすると切り溝が狭くなり、より強い磨耗やソーブレードの引っ掛かり、キックバック現象の発生につながります。

ソーブレードの侵入深さと垂直ベベル角のためのロックレバーは、切断を実施する前にしっかりと引かれ、固定されていることが必要です。鋸切断中にソーブレード設定を変更すると、ソーブレードの引っ掛かりやキックバック現象が発生することがあります。

正しいアクセサリーやアタッチメントを使用してください。お手持ちの電動工具に工具を固定できたとしても、これは安全な作業を保証するものではありません。

個人防護具を着用してください。用途に応じてフェイスシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用してください。各用途に適した防じんマスク、防音保護具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中に発生する粉じんから防護してください。騒音の激しい場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因となることがあります。

作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意ください。作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず各自に適した保護装備の着用を義務付けてください。材料や先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の原因となることがあります。

本体の通風口に付着した汚れを定期的に取り除いてください。モーターファンが粉じんをハウジング内に吸引し、溜まった金属粉じんが電気的危険を生じることがあります。

可燃材料の付近では電動工具を使用しないでください。 火花が飛散して材料に引火することがあります。

切削液を必要とするアクセサリーは使用しないでください。水分やその他の切削液を使用すると感電を生じることがあります。

材料をしっかりと固定してください。材料をクランプ等で固定すると、手で保持する場合よりも安全です。

ご使用になる前に電源線およびプラグが破損していないかを確認してください。

本電動工具には必ず PRCD セーフティースイッチ (*) を併用してください。作業を開始する前に、必ず PRCD セーフティースイッチ (*) が正しく機能するかを確認してください (228 ページ)。

安全上のその他の注意

Fein MKAS 355 - 安全上のその他の注意 - 1

作業時には防音保護具を着用してください。

設置式の吸じん設備を使用し、通気孔へ頻繁にエアを吹き付けて粉じんを除去してください。さらに、漏電遮断器を前段に接続してください。過度な環境条件下で金属材料を加工すると、電動ツール内部に誘電性を持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがあります。

電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジやリベットを使用しないでください。電気的な絶縁を破壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。

マグネシウムを含む材質を加工しないでください。火災が発生する危険があります。

CFRP(炭素繊維強化プラスチック)およびアスベストを含有する材質の加工は行なわないでください。これらの材質は発がん性物質とされています。

手に伝わる振動

本説明書上に記載された振動レベルは EN 62841 の規格に準拠した測定方法で測定されているため、この情報は他の電動工具との比較時にご使用いただけます。また、振動負荷の事前調査にもご使用いただけます。記載中の振動レベルは電動工具を主な用途にご使用になった場合の代表値を示しています。用途やご使用になる先端工具、保守状況によっては、記載中の振動レベルと異なることがあります。このような場合、作業中の振動負荷が大幅に高くなることがあります。

振動負荷を正確に推測する場合には、電動工具のスイッチを切っている時間やスイッチは入っていても実際に使用していない時間も考慮に入れる必要があります。

これにより、作業中の振動負荷は大幅に低下することがあります。

電動工具や先端工具の保守、手の保温、作業フローの計画などの追加的措置を定めることで、作業員を振動負荷から保護してください。

危険粉じんの取り扱い

本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じんが発生することがあります。

岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支炎、癌、不妊の原因となる場合があります。粉じんの吸引によるリスクは暴露状態に依存します。発生する粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場の換気を充分に行ってください。アスベスト含有材の加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高温混合気が引火または爆発の原因となることがあります。粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工指示および加工材に定められた各国の規定に従ってください。

取り扱いにあたっての注意

必ず電動工具のスイッチを入れてから工作物にあててください。これに従わないと、工作物および先端工具が破損することがあります。

ベベル角のスケールには誤差がありますので、必ずテスト切断を行ってください。必要に応じて再調整が必要となることがあります。

工作物は必ず1個ずつ切断してください。複数の工作物を重ねると、正しく固定したり手で押さえたりできなくなり、鋸で切断する際にソーブレードに引っ掛かる、または滑ってしまうことがあります。

Fein MKAS 355 - 取り扱いにあたっての注意 - 1

切粉による負傷の危険。手や衣服等を切粉に近づけないでください。先端工具が回転

している間はこれを取り外さないでください。重度のけがをする恐れがあります。

Fein MKAS 355 - 取り扱いにあたっての注意 - 2

火傷の危険。使用中、先端工具が熱くなることがあります。ツールを交換する際に

は、必ず先端工具を冷却させてください。

作業面上での取り付け (参照ページ 4)

適切なねじを使用して、電動工具を作業面に取り付けてください。

深さストッパーの設定 (参照ページ 6)

深さストッパーの設定が浅すぎると、切屑箱や鋸台を切断してしまう危険があります。深さストッパーは十分な深さに設定してください。

万力 (参照ページ 9)

万力は2つのポジションで固定することができます。万力を移動するには、該当するねじを緩めて、万力をドリル穴から取り出し、新たに位置の調節を行ってください。2個のねじで再度固定してください。

電子ソフトスタート

電子ソフトスタートは、スイッチ投入時の回転トルクを制限し、モーターの寿命を延長します。

ソーブレードの回転方向

ソーブレードを取り付ける際には、歯の切断方向(ソーブレード上の矢印方向)が保護フード上の矢印方向と一致していることを確認してください。

ソーブレードの回転数

ソーブレードの回転数は、最低限でも電動工具の定格速度以上であることが必要です。

スピンドルロック (ページ参照 12/15)

電動工具のスイッチを入れる前およびソーブレードの交換後は、スピンドルがロックされていていないことを確認してください。

カーボンブラシの交換

カーボンブラシの交換は、必ずカスタマーサービスまでご依頼ください。

固定領域 165 mm (参照ページ 9)

ペベル角 0° の場合に許容される工作物の寸法

工作物の形状
直径 mm ∅ 100
高さ x 幅 mm 120 x 120
高さ x 幅 mm 120 x 165

ベベル角 45° の場合に許容される工作物の寸法

工作物の形状
直径 mm ∅ 90
高さ x 幅 mm 90x 90
高さ x 幅 mm 90x 100

固定領域 185 mm (参照ページ 9)

ベベル角 0° の場合に許容される工作物の寸法

工作物の形状
Fein MKAS 355 - 固定領域 185 mm (参照ページ 9) - 1直径 mm ∅ 100
Fein MKAS 355 - 固定領域 185 mm (参照ページ 9) - 2高さ x 幅 mm 100 x 100
Fein MKAS 355 - 固定領域 185 mm (参照ページ 9) - 3高さ x 幅 mm 100 x 185

PRCD セーフティースイッチ (\*)

(参照ページ 11)

PRCD セーフティースイッチはご使用になる方の安全を守るための機能です。PRCD セーフティースイッチを本機のオン / オフスイッチとしてご使用にならないでください。

水分と接触した等の理由からセーフティースイッチが破損した場合には、この使用をおやめください。

セーフティースイッチはご使用になる方を感電から守るために不可欠な機能です。正常に機能している間はセーフティースイッチのディスプレイが作動します。

PRCD セーフティースイッチが正常に機能しているかを作業前に必ず確認してください。

  1. PRCD セーフティースイッチのプラグを電源コンセントに差し込んでください。
  2. RESET ボタンを押してください。セーフティースイッチのディスプレイが作動します。
  3. プラグを電源コンセントから抜いてください。セーフティースイッチのディスプレイが非作動となります。
    4.1 と 2 をもう一度行ってください。
  4. TEST ボタンを押してください。セーフティースイッチのディスプレイが非作動となります。ディスプレイが作動したままとなる場合、本機をご使用にならないでください。この場合、FEIN のサービス担当者までご連絡ください(www.fein.com)。
  5. RESET ボタンを押してください。ディスプレイの作動中、本機のスイッチを入れることができます。

電動工具へのオイル塗布

以下の箇所には、月に1回オイルを塗布し、電動工具の耐久性を保ってください(16のページも参照):

  • 軸の可動部
  • 万力の可動部
  • 万力の滑り部

運搬 (参照ページ 4)

運搬の際には、チェーンを使用し、運搬用グリップを持って電動工具を持ち運んでください。

メンテナンスおよび顧客サービス

Fein MKAS 355 - メンテナンスおよび顧客サービス - 1

Fein MKAS 355 - メンテナンスおよび顧客サービス - 2

過度な環境条件下で金属材料を加工すると、電動工具内部に誘電性を持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがあります。電動ツールの通気孔から乾燥したオイルフリーエアーを吹き付けて、内部の粉じんを除去してください。

アスベストと接触した製品は修理に出さないでください。アスベストで汚染された製品は、各国に適用されているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処分してください。

本電動工具の接続コードが破損した場合、メーカーまたは代理業者に接続コードを交換させてください。

この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。

純正交換パーツのみを使用してください。

以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換していただけます:

先端工具

保証

製品保証に関しては、本製品が販売される国で定められた法的規定が適用されます。さらに FEIN 社の保証内容に従い、保証が適用されます。

本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載または図示されたアクセサリーの一部のみが含まれることがあります。

準拠宣言

CE 宣言は、欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加盟国、および EU 市場または EFTA 市場向け製品のみを対象として適用されます。EU 市場で製品を販売する際には、UKCA マーキングはその効力を失います。

UKCA宣言は、イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド、およびイギリス市場向け製品のみを対象として適用されます。イギリス市場で製品を販売する際には、CEマーキングはその効力を失います。

技術資料発行者:

C. & E. Fein GmbH

Hans-Fein-Straße 81

73529 Schwäbisch Gmünd-Bargau, Germany

環境保護、処分

梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、環境にやさしい資源リサイクルのために分別してください。

マニュアルアシスタント
Anthropicによって提供されています
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製品情報

ブランド : Fein

モデル : MKAS 355

カテゴリ : のこぎり