MKAS 355 - のこぎり Fein - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 MKAS 355 Fein
取扱説明書原本の翻訳。 本説明書で使用中のマーク、略号および用語
取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 ここに記載された文章または図に従ってください。 ここに記載された文章または図に従ってください。 一般的な禁止事項を示しています。 ここに記載された行動は禁止されています。 その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラグを抜いてください。電動工具が 不意に動き出して怪我をする恐れがあります。 電動工具の回転部に触らないでください。 作業時には保護メガネを着用してください。 作業時には防音保護具を着用してください。 作業時には保護手袋を着用してください。 鋭角な先端工具を警告しています (刃による切傷など)。 接触面が非常に熱くなり、危険です。
本電動工具が CE に準拠していることを示しています。 電動工具に関するイギリス (イングランド、ウェールズ、スコットランド)の指令に適合 していることを示しています。 この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてくだ
製品は基礎絶縁されています。さらに接触可能な導体部にはアース線が接続されていま
~ (a. c.) 交流 『操作上の留意点』に関する章をご参照ください。 電動工具の作動中は、鋸の領域に手を入れないでください。ソーブレードと接触すると、 怪我をする危険があります。224
電動工具の作動中は、鋸の領域に手を入れないでください。ソーブレードと接触すると、怪我をする危険があります。中国のみに適用 :同製品を通常の方法で使用した場合の環境保護期間は 10 年間です。オイル塗布PRCD セーフティースイッチ (*) が入っており、ディスプレイが作動しています。PRCD セーフティースイッチ (*) が切れており、ディスプレイが作動していません。 (*) セーフティースイッチ (PRCD) は、各国で定められた労働規定または法規に応じて既存する場合があります。(**) 数字または文字を含みます。(Ax – Zx) 社内専用コードマーク、記号 説明 RESET TEST 記号 国際単位 国内単位 説明
/min, min , rpm, r/min 回/分 測定空回転数
W W 出力電力U V V 定格電圧 f Hz Hz 周波数 M... mm mm メートルねじの寸法Ø mm mm 円形部品の直径mm mm ソーブレードの直径mm mm ソーブレード穴の直径 mm mm 最大歯幅 B: 最低 3 つ以上の歯先の反対側に接触 する 2 つの平行面の間の距離mm mm 最大固定レバー幅kg kg 重量 (EPTA-Procedure 01 に準拠して測定されています)
dB dB 音量レベル pCpeakdB dB ピーク音圧レベル K...
EN 62841 準拠振動加速度 (3 方向のベクトル m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s
m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s 国際単位系 (SI)で使用されている基本単位および組立単位。 B225
安全上の注意と使用方法をすべてよくお 読みください。安全上の注意と使用方法 を厳守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見ら れる所に必ず保管してください。 この取扱説明書および付属の 「安全上のご注意」 ( 文書番号 3 41 30 465 06 0) をよくお読みにな り、理解したうえで本電動工具をご使用ください。 取 扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み 返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する 際には必ずこれらの書類も添えてください。 国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留
この手持ちメタルカットオフソーは、金属材の以下の ような縦断面および横断面の切断に使用します。雨風 から保護された場所で、必ず FEIN が推奨する先端工具 およびアクセサリーをご使用ください。
– 水平方向へのべベル角 ( 最大 45°) の切断 – 水を使用しない切断 適切な環境の中で使用しなかった場合、一時的な故障 や機能異常や正しい運転が行なえなることがあり、オ ペレータによる対処が必要となることがあります。
この電動工具は、ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電
機でも使用することができます。しかし、この規定は 10 % 以上の大きな能力変動がある場合は適応いたしま せん。ご不明な点がありましたら、ご使用の発電機に ついてご確認ください。 交流発電機の設置と使用のための取扱説明書および各 国で定められた規則に従ってください。
この手持ちメタルカットオフソーは、スティック状、 棒状、ねじ等の金属材の切断に適しています。木材の 切断にはご使用にならないでください。 木材の加工に はご使用になれません。 できるだけ工作物をハタガネで固定してください。工 作物を手で固定する場合には、ソーブレードからそれ ぞれ 100 mm 以上離れた場所を手で押さえてください。 この鋸は、小さすぎて固定の難しい部材の切断には使 用しないでください。 手がソーブレードに近すぎると、 ソーブレードに手が触れて怪我をする恐れがあります。 工作物が動かないように、固定するか、ストッパーま たは台に押し付けてください。工作物をソーブレード に押し付けないでください。また、切断中に絶対に 『手を放さないでください』。 工作物が固定されていな い、または動くと、高速で飛散し、怪我につながるこ
これから切断しようとしている線上またはソーブレー ドの後方に手を置かないでください。 『手を交差させ て』、つまり左手でソーブレードの右側の工作物を押さ えたり、またはその逆の方法で工作物を押さえると、
ソーブレードの回転中にストッパーの後ろに手を入れ ないでください。手と回転中のソーブレードの間には 100 mm 以上の安全距離を確保してください ( これは金 属廃棄物の除去等の際、ソーブレードの両側に適用さ れます )。 回転中のソーブレードが手に接近しているこ とに気づかず、大けがをすることがあります。 切断前に工作物をチェックしてください。曲がってい たり、歪んでいたりする工作物は、外側に曲がってい る側をストッパーに向けて固定してください。切断線 に沿って工作物、ストッパー、台の間に隙間が生じて いないことを常に確認してください。 曲がっている、 または歪んでいる工作物は、切断時にねじれたり、ず れたりして回転中のソーブレードの引っ掛かりにつな がることがあります。釘または異物が工作物内にない
作業台上に工具や金属廃棄物等がないことを確認して から、鋸を使用してください。作業台上には工作物だ けがあるようにしてください。 廃棄物、固定されてい ない金属材やその他の物体が回転中のブレードと接触 すると、高速で飛散する恐れがあります。 工作物は必ず 1 個ずつ切断してください。 複数の工作 物を重ねると、正しく固定したり手で押さえたりでき なくなり、鋸で切断する際にソーブレードに引っ掛か る、または滑ってしまうことがあります。 メタルカットオフソーは、必ず使用前に平らで安定し た作業台上に置いてください。 平らで安定した作業台 上に置くと、メタルカットオフソーが不安定になる危 険を抑えることができます。 作業計画を立ててください。べベル角をつけて切断す る際には、必ず調整可能ストッパーが正しく調整され ているか、工作物が正しく支持されているか、および これがソーブレードまたは保護フードに接触していな いことを確認してください。 機械のスイッチを入れず に、工作物が作業台上にない状態で、ソーブレードに よる完全な切断動作をシミュレーションし、ストッパ ー内に障害物がないこと、およびその他の危険がない ことを確認してください。 作業台上面より幅広の、または長い工作物を切断する 際には、延長部材や鋸挽き台等の適切な支持材を準備 してください。 メタルカットオフソーの作業台より長 い、または幅広の工作物は適切に支持されていないと、 転倒する恐れがあります。切断された金属部材や工作 物が転倒すると、下部の保護フードが持ち上がったり、 コントロールを失って回転中のソーブレードによって 飛散されることがあります。226
他の人物に、作業台の延長材や追加支持材の役割を果 たさせないでください。 支持状態が不安定な工作物は、 ソーブレードに引っ掛かることがあります。また、切 断中に工作物がずれたり、作業員が回転中のソーブレ ードに巻き込まれたりする恐れがあります。 切断された部材は回転中のソーブレードに押し付けな いようにしてください。 縦型ストッパー等を使用して いてスペースが狭い場合には、切断された部材がソー ブレードに引っ掛かって飛ばされることがあります。 棒材やパイプ材のような丸状の部材を支持する際には、 ハタガネまたは適切な治具を使用してください。 棒材 は切断の際に転がってしまう傾向があります。このよ うな場合、工作物を手でソーブレード方向へ動かし、 『食いつかせる』ことができます。 この方法で工作物を切断する際には、必ずその前にソ ーブレードが最大回転数に到達するのを待ってくださ い。 これによって、工作物が飛散される危険を抑えま
工作物がはさまったり、ブレードがブロッキングされ た場合、メタルカットオフソーのスイッチを切ってく ださい。すべての可動部品が静止するまで待ち、電源 プラグを抜き、および ( または ) バッテリーを取り出し てください。 その後、はさまった部材を取り出してく ださい。このようにブロッキングした際に引き続き切 断を行うと、コントロールを失ったり、メタルカット オフソーが破損したりすることがあります。 切断が完了したら、スイッチを放し、鋸ヘッドを下に 向けてソーが静止してから切断された部材を取り出し てください。 まだ回転しているソーブレードに手を近 づけるのは非常に危険です。 切断が完了していない間、または鋸ヘッドが下のポジ ションへ到達する前にスイッチを放す際には、ハンド グリップをしっかりと保持してください。 鋸のブレー キ作用によって、鋸ヘッドが突如下方向へ引っ張られ、 負傷の危険につながることがあります。 キックバック現象の原因と回避 キックバック現象とは、ソーブレードが引っ掛かった り、はさまったり、正しく調整されていなかったりし た場合に、コントロールを失って鋸が持ち上がり、工 作物から外れて使用者の方向へ移動することをさしま
ソーブレードが狭くなった切断線に引っ掛かったり、 はさまったりすると、ソーブレードがブロッキングし、 モーターの反応トルクによって電動工具が突如使用者
ソーブレードが切断中にねじれたり、位置が正しく調 整されていなかったりすると、ソーブレードエッジの 後方の歯が工作物の表面に引っ掛かり、ソーブレード が切断線から押し出されたり、鋸が使用者の方向へ押 し戻されたりすることがあります。 鋸を正しく使用しなかった場合に発生するのがキック バック現象です。これは次に示すような適切な予防措 置を講じることで回避することができます。 ハンドルをしっかりと保持し、腕をキックバック力に 持ちこたえられる姿勢にしてください。ソーブレード の左または右に立ってください。ソーブレードの延長 線上に立たないでください。 キックバックが発生する と鋸が後方へ飛び出すことがありますが、使用者が適 切な措置を講じていれば、このキックバック力を制圧
ソーブレードがはさまったり、他の理由から切断が中 断されたりした場合、スイッチを放して、鋸を工作物 の中で維持したままでソーブレードの回転が停止する のを待ってください。ソーブレードが回転している間 は、鋸またはソーブレードを工作物から取り出さない ようにしてください。これを行うと、キックバック現 象が発生します。 引っ掛かりの原因を確認し、ソーブ レードが引っ掛かっている原因を除去する対処措置を
工作物に差し込んだ状態の鋸を再始動させたい場合に は、ソーブレードを切り溝の中央に位置決め、鋸の歯 が工作物に引っ掛かっていないことを確認してくださ い。 ソーブレードがはさまっていると、鋸を再始動す る際に鋸が上方へ動いたり、工作物が押し戻されたり
ソーブレードがはさまっていることから生じるキック バック現象の危険を防止するため、長尺の工作物を支 持してください。 大型の工作物は、自重で曲がってし まうことがあります。工作物は、切り溝の付近でも縁 でも、両側で支持してください。 鈍角な、または破損したソーブレードを使用しないで ください。 ソーブレードが鈍角であったり、正しく取 り付けられていなかったりすると切り溝が狭くなり、 より強い磨耗やソーブレードの引っ掛かり、キックバ ック現象の発生につながります。 ソーブレードの侵入深さと垂直ベベル角のためのロッ クレバーは、切断を実施する前にしっかりと引かれ、 固定されていることが必要です。 鋸切断中にソーブレ ード設定を変更すると、ソーブレードの引っ掛かりや キックバック現象が発生することがあります。 正しいアクセサリーやアタッチメントを使用してくだ さい。 お手持ちの電動工具に工具を固定できたとして も、これは安全な作業を保証するものではありません。 個人防護具を着用してください。 用途に応じてフェイ スシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用し てください。 各用途に適した防じんマスク、防音保護 具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、 研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。 作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。 粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中 に発生する粉じんから防護してください。 騒音の激し い場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因とな ることがあります。227
作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意 ください。 作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず 各自に適した保護装備の着用を義務付けてください。 材料や先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の 原因となることがあります。 本体の通風口に付着した汚れを定期的に取り除いてく ださい。 モーターファンが粉じんをハウジング内に吸 引し、溜まった金属粉じんが電気的危険を生じること
可燃材料の付近では電動工具を使用しないでください。 火花が飛散して材料に引火することがあります。 切削液を必要とするアクセサリーは使用しないでくだ さい。 水分やその他の切削液を使用すると感電を生じ
材料をしっかりと固定してください。 材料をクランプ 等で固定すると、手で保持する場合よりも安全です。 ご使用になる前に電源線およびプラグが破損していな いかを確認してください。 本電動工具には必ず PRCD セーフティースイッチ (*) を併用してください。作業を開始する前に、必ず PRCD セーフティースイッチ (*) が正しく機能するかを 確認してください ( 228 ページ )。
作業時には防音保護具を着用してください。 設置式の吸じん設備を使用し、通気孔へ頻繁にエアを 吹き付けて粉じんを除去してください。さらに、漏電 遮断器を前段に接続してください。 過度な環境条件下 で金属材料を加工すると、電動ツール内部に誘電性を 持つ粉じんが溜まり、本体の絶縁機構に悪影響をおよ
電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジや リベッ卜を使用しないでください。 電気的な絶縁を破 壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。 マグネシウムを含む材質を加工しないでください。 火 災が発生する危険があります。 CFRP ( 炭素繊維強化プラスチック ) およびアスベスト を含有する材質の加工は行なわないでください。 これ らの材質は発がん性物質とされています。
本説明書上に記載された振動レベルは EN 62841 の規 格に準拠した測定方法で測定されているため、この情 報は他の電動工具との比較時にご使用いただけます。 また、振動負荷の事前調査にもご使用いただけます。 記載中の振動レベルは電動工具を主な用途にご使用に なった場合の代表値を示しています。用途やご使用に なる先端工具、保守状況によっては、記載中の振動レ ベルと異なることがあります。 このような場合、作業 中の振動負荷が大幅に高くなることがあります。 振動負荷を正確に推測する場合には、電動工具のスイ ッチを切っている時間やスイッチは入っていても実際 に使用していない時間も考慮に入れる必要があります。 これにより、作業中の振動負荷は大幅に低下すること
電動工具や先端工具の保守、手の保温、作業フローの 計画などの追加的措置を定めることで、作業員を振動 負荷から保護してください。
本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じん が発生することがあります。 岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材 のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金 属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触 したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支 炎、癌、不妊の原因となる場合があります。 粉じんの 吸引によるリスクは暴露状態に依存します。 発生する 粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場 の換気を充分に行ってください。 アスベスト含有材の 加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木 粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高 温混合気が引火または爆発の原因となることがありま す。 粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨 物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉 じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工 指示および加工材に定められた各国の規定に従ってく
取り扱いにあたっての注意 必ず電動工具のスイッチを入れてから工作物にあ ててください。これに従わないと、工作物および 先端工具が破損することがあります。 ベベル角のスケールには誤差がありますので、必ずテ スト切断を行ってください。必要に応じて再調整が必 要となることがあります。 工作物は必ず 1 個ずつ切断してください。 複数の工作 物を重ねると、正しく固定したり手で押さえたりでき なくなり、鋸で切断する際にソーブレードに引っ掛か る、または滑ってしまうことがあります。 切粉による負傷の危険。 手や衣服等を切粉 に近づけないでください。先端工具が回転 している間はこれを取り外さないでください。重度の けがをする恐れがあります。 火傷の危険。使用中、先端工具が熱くなる ことがあります。 ツールを交換する際に は、必ず先端工具を冷却させてください。 作業面上での取り付け ( 参照ページ 4) 適切なねじを使用して、電動工具を作業面に取り付け
深さストッパーの設定 ( 参照ページ 6) 深さストッパーの設定が浅すぎると、切屑箱や鋸台を 切断してしまう危険があります。深さストッパーは十 分な深さに設定してください。228
万力 ( 参照ページ 9) 万力は 2 つのポジションで固定することができます。 万力を移動するには、該当するねじを緩めて、万力を ドリル穴から取り出し、新たに位置の調節を行ってく ださい。2 個のねじで再度固定してください。
電子ソフトスタートは、スイッチ投入時の回転トルク を制限し、モーターの寿命を延長します。 ソーブレードの回転方向 ソーブレードを取り付ける際には、歯の切断方向 ( ソ ーブレード上の矢印方向 ) が保護フード上の矢印方向 と一致していることを確認してください。
ソーブレードの回転数は、最低限でも電動工具の定格 速度以上であることが必要です。 スピンドルロック ( ページ参照 12/15) 電動工具のスイッチを入れる前およびソーブレードの 交換後は、スピンドルがロックされていれていないこ とを確認してください。
カーボンブラシの交換は、必ずカスタマーサービスま
固定領域 165 mm ( 参照ページ 9) ベベル角 0° の場合に許容される工作物の寸法 ベベル角 45° の場合に許容される工作物の寸法 固定領域 185 mm ( 参照ページ 9) ベベル角 0° の場合に許容される工作物の寸法 PRCD セーフティースイッチ (*) ( 参照ページ 11) PRCD セーフティースイッチはご使用になる方の安全 を守るための機能です。PRCD セーフティースイッチ を本機のオン / オフスイッチとしてご使用にならないで
水分と接触した等の理由からセーフティースイッチが 破損した場合には、この使用をおやめください。 セーフティースイッチはご使用になる方を感電から守 るために不可欠な機能です。正常に機能している間は セーフティースイッチのディスプレイが作動します。 PRCD セーフティースイッチが正常に機能しているか を作業前に必ず確認してください。
1. PRCD セーフティースイッチのプラグを電源コンセ
2. RESET ボタンを押してください。セーフティースイ
3. プラグを電源コンセントから抜いてください。セー
フティースイッチのディスプレイが非作動となります。
4. 1 と 2 をもう一度行ってください。
5. TEST ボタンを押してください。セーフティースイ
ッチのディスプレイが非作動となります。ディスプレ イが作動したままとなる場合、本機をご使用にならな いでください。この場合、FEIN のサービス担当者まで ご連絡ください (www.fein.com)。
6. RESET ボタンを押してください。ディスプレイの作
動中、本機のスイッチを入れることができます。 電動工具へのオイル塗布 以下の箇所には、月に 1 回オイルを塗布し、電動工具 の耐久性を保ってください (16 のページも参照 ):
直径 mm Ø 100 高さ x 幅 mm 120 x 120 高さ x 幅 mm 120 x 165
直径 mm Ø 90 高さ x 幅 mm 90 x 90 高さ x 幅 mm 90 x 100
直径 mm Ø 100 高さ x 幅 mm 100 x 100 高さ x 幅 mm 100 x 185229
運搬 ( 参照ページ 4) 運搬の際には、チェーンを使用し、運搬用グリップを 持って電動工具を持ち運んでください。 メンテナンスおよび顧客サービス 過度な環境条件下で金属材料を加工すると、 電動工具内部に誘電性を持つ粉じんが溜ま り、 本体の絶縁機構に悪影響をおよぼすことがありま す。 電動ツールの通気孔から乾燥したオイルフリーエ アーを吹き付けて、内部の粉じんを除去してください。 アスベストと接触した製品は修理に出さないでくださ い。アスベストで汚染された製品は、各国に適用され ているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処
本電動工具の接続コードが破損した場合、メーカーま たは代理業者に接続コードを交換させてください。 この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、 インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。 純正交換パーツのみを使用してください。 以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換して
製品保証に関しては、本製品が販売される国で定めら れた法的規定が適用されます。 さらに FEIN 社の保証内 容に従い、保証が適用されます。 本電動工具の標準付属品には、本取扱説明書に記載ま たは図示されたアクセサリーの一部のみが含まれるこ
CE 宣言は、 欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加盟国、および EU 市場または EFTA 市場向け製品のみを対象として適用されます。 EU 市場で製品を販売する際には、UKCA マーキングは
UKCA 宣言は、 イギリス ( イングランド、ウェールズ、 スコットランド、およびイギリス市場向け製品のみを 対象として適用されます。イギリス市場で製品を販売 する際には、CE マーキングはその効力を失います。
梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、 環境にやさしい資源リサイクルのために分別してくだ さい。230
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