ABAS18-63AS - のこぎり Fein - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | コードレスバンドソー |
| ブランド | Fein |
| モデル | ABAS18-63AS |
| 定格電圧 | 18 V |
| 無負荷速度 | 162 m/min |
| ブレード寸法 | 733 × 12.7 × 0.35 mm |
| 最大切断深さ | 63.5 mm |
| 重量(バッテリー含む) | 3.7 – 4.7 kg |
| 電源 | リチウムイオンバッテリー |
| 推奨バッテリータイプ | GBA 18V... / ProCORE18V... |
| 推奨充電器 | GAL 18... |
| 推奨充電温度 | 0 ~ +35 °C |
| 使用可能温度 | -20 ~ +50 °C |
| 騒音レベル | 79 dB(A) (K = 3 dB) |
| 振動レベル(金属切断) | a_h = 5.3 m/s², K = 1.5 m/s² |
| マイターカット能力 | 最大45° |
| 照明 | 内蔵LED |
| 保護 | 過負荷および過熱保護 |
| スライドガイド | はい |
| 安全ロック | バッテリー二重ロック |
| メンテナンス | 通気口の清掃、手袋を使用してのブレード交換 |
| 付属品 | バンドソーブレード(バージョンによる)、充電器とバッテリーは別売 |
よくある質問 - ABAS18-63AS Fein
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使用説明書 ABAS18-63AS Fein
注意と指示事項を順守しないと、感電、火災、けが等の事故につながるおそれがあります。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。
本書で使用する「電動工具」という用語は、電源式(コード付き)電動工具またはバッテリー式(コードレス)電動工具を示します。
作業環境の安全について
▶ 作業場は整理整頓し、十分な照明を確保してください。散らかった暗い場所は事故を招くおそれがあります。
▶ 爆発を誘引することがある可燃性の液体、ガスや粉じんがあるところでは、電動工具を使用しないでください。電動工具は、粉じんまたはヒュームを発火させることがある火花を発生する場合があります。
▶ 電動工具の使用中は、お子様や第三者を近付けないでください。注意が散漫になって、操作に集中できなくなる場合があります。
電気的安全性について
▶ 電動工具の電源プラグは、コンセントに合ったものを使用してください。電源プラグを改造しないでください。アダプタープラグを接地した電動工具と一緒に使用しないでください。改造していない電源プラグとそれに対応するコンセントを使用すれば、感電するリスクが低くなります。
▶ パイプ、暖房機器、電子レンジ、冷蔵庫などの接地されたものと身体が接触しないようにしてください。身体と接地すると、感電する危険が高まります。
▶ 電動工具は雨または湿気がある状態にさらさないでください。電動工具に水が入ると、感電する危険が高まります。
▶ コードを乱暴に扱わないでください。電動工具を移動させたり、引っ張ったり、電源プラグを抜くためにコードを利用しないでください。コードは、熱、油、角が尖った物や動く物から離しておいてください。コードが損傷したり、絡まったりすると、感電する危険が高まります。
▶ 電動工具を戸外で使用する時は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適した延長コードを使用すれば、感電するリスクが低くなります。
▶ 電動工具を湿気の多い場所で使用しなくてはならない場合は、漏電遮断器で保護されている電
源を使用してください。漏電遮断器を使用すれば、感電するリスクが低くなります。
人的安全性
▶ 電動工具を使用する時は、油断をせず、いま自分が何をしているかに注意し、常識を働かせてください。疲れていたり、アルコールや医薬品を飲んでいる時は、電動工具を使用しないでください。電動工具を使用している間の一瞬の不注意で、深刻な人的傷害をもたらす場合があります。
▶ 安全保護具を使用してください。常時、保護メガネを装着してください。適切な状態で防じんマスク、滑り防止安全靴、ヘルメット、耳栓などの安全保護具を使用すれば、けがをするリスクが低くなります。
▶ 電動工具が意図せず始動しないようにしてください。電源プラグを差し込む前に、スイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指をかけて電動工具を運んだり、スイッチがオンになった電動工具の電源プラグを差し込むと、事故につながるおそれがあります。
▶ 電動工具の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外してください。電動工具の回転部分にキーやレンチを付けたままにしておくと、けがにつながるおそれがあります。
▶ 無理な姿勢で作業しないでください。常に適切な足場とバランスを維持してください。これにより、予期しない状況でも電動工具をより適切に操作できるようになります。
▶ きちんとした服装で作業してください。だぶだぶの衣類や装飾品は身に付けないでください。髪、服や手袋を回転部に近付けないでください。だぶだぶの服、装飾品や長髪は、回転部に巻き込まれる場合があります。
▶ 集じん装置を接続できる機種の場合は、適切に接続・使用されていることを確認してください。これらの装置を使用することにより、粉じん関連の危険を低減することができます。
電動工具の使用とお手入れについて
▶ 電動工具を無理に使用しないでください。用途に合った正しい電動工具を使用してください。正しい電動工具を使用すれば、より適切・安全に作業できるようになります。
▶ スイッチで始動 / 停止を操作できない場合、その電動工具は使用しないでください。スイッチで制御できない電動工具は危険ですので、修理を依頼してください。
▶ 調整を行う前、付属品を交換する前、または電動工具を保管する前には、電源プラグをコンセントから抜くか、または電動工具からバッテリーを外してください。このような予防的安全対策を講じれば、電動工具を誤って始動させるリスクが低くなります。
▶ 使用しない電動工具は、お子様の手の届かないところに保管し、電動工具に不慣れな方や取扱説明書の注意事項に目を通していない方には電
動工具を使用させないでください。電動工具を扱い慣れていない方に渡すと危険です。
▶ 電動工具の保守を行ってください。電動工具の動作に影響するおそれがある可動部の心ズレや結合、部品の破損やその他の状態を点検してください。異常がある場合は、使用する前に電動工具の修理を行ってください。電動工具の保守が不十分であることが、多くの事故の原因となります。
先端工具は、鋭利かつ清潔に保ってください。先端工具を適切に手入れして鋭利にしておけば、作業をスムーズに進めることができ、操作もしやすくなります。
▶ 電動工具、付属品、先端工具などは、作業条件と実施する作業を考慮し、取扱説明書に従って使用してください。意図された作業と異なる作業に電動工具を使用すると、危険につながるおそれがあります。
バッテリー式電動工具の使用とお手入れについて
メーカーによって指定されている充電器でのみ充電を行ってください。特定のバッテリーに適した充電器を他のバッテリーの充電に使用した場合、火災につながるおそれがあります。
▶ 指定のバッテリーを装着した電動工具を使用してください。指定以外のバッテリーを使用すると、けがや火災につながるおそれがあります。
▶ 取り外したバッテリーの端子がショートしないよう、クリップ、コイン、釘、ねじなどの金属と触れないようにしてください。バッテリーの端子がショートすると、火災につながるおそれがあります。
▶ 過酷な条件下で使用すると、バッテリーが漏液する場合があります。その液には決して手を触れないでください。触れてしまった場合は、すぐに水で洗い落としてください。液が目に入った時は、こすらずにすぐ水道水などのきれいな水で十分に洗ってから、直ちに医師の治療を受けてください。液が皮膚に付着したまま放置すると、皮膚のかぶれややけどにつながるおそれがあります。
サービス
▶ 修理の必要がある場合は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。
バンドソーに関する安全上の注意事項
▶ 見えない箇所にある配線に切断用アクセサリーが接触するおそれのある場所で作業する場合には、絶縁されているグリップ面で電動工具を保持してください。電気が流れている配線に接触すると、本機の露出した金属部分にも電気が流れ、作業者が感電するおそれがあります。
▶ クランプを使用するか、または安定した台に材料をセット / 固定するようにしてください。材料を手で保持するだけだと、体のバランスを保
ちづらく、うまく操作できなくなる場合があります。
▶ 作業範囲に手が入らないようにしてください。材料の下に手を入れないでください。ジグソーブレードに接触するとけがをするおそれがあります。
▶ 材料に向けて本製品をオンにしてください。先端工具が材料に引っかかった時にキックバックが生じるおそれがあります。
▶ 切断が終わったらスイッチを切り、鋸刃が完全に停止するまで待ってから本体を材料から離してください。これによりキックバックが生じるのを防ぎ、電動工具を安全に下に置くことができます。
▶ 曲がったり、摩耗したりした鋸刃は使用しないでください。鋸刃が破断したり、キックバックが発生したりする危険があります。
▶ 鋸刃に潤滑剤やオイルを付けないでください。切断する前に余分な油分を拭き取ってください。鋸刃が滑る原因になります。
▶ 切断中、鋸刃に強い力を加えないでください。力を加えすぎると、鋸刃が滑ったり、破断したりして、けがの原因になります。
▶ スイッチを切った後、鋸刃の側面を押さえて止めないでください。鋸刃が破損・破断したり、キックバックが発生したりする危険があります。
▶ 作業後、鋸刃に触れるのは熱が冷めてからにしてください。作業直後の鋸刃は高温になっています。
▶ 作業中は工具を両手でしっかり支え、しっかりとした姿勢を保ってください。工具は両手で支えると、より安全に操作できるようになります。
▶ 電動工具の動きが完全に止まってから、電動工具を片付けてください。先端工具が引っかかり、電動工具を制御できなくなるおそれがあります。
▶ バッテリーが損傷していたり、バッテリーを不適切に使用すると、煙が発生する可能性があります。さらにバッテリーが発火したり、爆発したりするおそれがあります。その場合には新鮮な空気を取り入れ、不快感がある場合には医師の診断を受けてください。煙が気道を刺激する可能性があります。
▶ バッテリーを分解しないでください。ショートにつながるおそれがあります。
▶ 釘やドライバーなどの先の尖った物体により、または外的な力を加えるとバッテリーが損傷することがあります。これによって内部ショートが生じたり、バッテリーが燃焼・発煙・爆発・過熱するおそれがあります。
▶ AMPShareバッテリーはボッシュまたは
AMPShareパートナーの製品でのみ使用してください。組み合わせてご使用になる場合に限り、バッテリーは危険な過負荷から保護されます。
ja

長時間当たる直射日光、火、汚れ、水や湿度から保護し、バッテリーを熱から守ってください。爆発やショートにつながるおそれがあります。
製品と仕様について

安全上の注意事項と指示にすべて目を通してください。安全上の注意事項と指示を守らないと、感電、火災または/および重傷を招くことがありますのでご注意ください。
取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照してください。
用途
本機は、安定した作業台でプラスチック、金属やゴムを切断できるように設計されています。マイター角度45°までの直線切断に適しています。鋸刃の推奨事項を遵守してください。
各部の名称
以下の番号はイラストページの電動工具の構成図に一致しています。
(1) オン / オフスイッチロック
(2) オン / オフスイッチ
(3) グリップ (絶縁グリップ面)
(4) カバー用ロッククランプ
(5) ワークストッパー
(6) 锯刃
(7) 鋸刃ガイド
(8)鋸刃回転方向矢印
(9)鋸刃テンションレバー
(10) LEDライト
(11) バッテリー ^a)
(12) サイドハンドル(絶縁グリップ面)
(13)鋸刃カバー
(14) バッテリー取り外しボタン
(15)鋸刃ローラー
a) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工具カタログでご確認ください。
仕様
| バンドソー ABAS18-63AS | ||
| 部品番号 7 135 ... | ||
| 定格電圧 DC xx | V | 18 |
| 無負荷回転数 ^A) | m/分 | 162 |
| 鋸刃寸法 mm 733 × 12.7 × | ||
| 最大切断深さ mm 63.5 | 0.35 | |
バンドソー ABAS18-63AS
| 質量(EPTA-Procedure 01:2014に準拠) | kg | 3.7~4.7 | B) |
| 充電時の推奨周囲温度°C0~+35 | |||
| 許容周囲温度(作動°C)時および保管時) | °C | -20~+50 | |
| 使用可能バッテリーGBA 18V... | ProCORE18V... | ||
| 使用可能充電器GAL 18... | |||
A) バッテリーProCORE18V 8.0Ahを装着した状態で20~25℃で測定
B) 使用するバッテリーに応じて異なる
C) 0℃以下の温度時には出力が制限されます
バッテリー
バッテリーの充電
▶ テクニカルデータに記載されている充電器のみをご使用ください。これらの充電器は、本機に使用されているリチウムイオンバッテリーに対応しています。
注意事項:国際輸送の規格に従い、リチウムイオンバッテリーは仮充電した状態で納入されます。バッテリーの出力をフルで引き出せるよう、初回のご使用前にバッテリーを満充電してください。
バッテリーの取り付け
充電したバッテリーをバッテリーホルダーにしっかりはまるまで押し込んでください。
バッテリーの取り外し
バッテリーを取り外すには、バッテリー取り外しボタンを押しながらバッテリーを引き出します。その際、無理な力を加えないでください。
バッテリー取り外しボタンを簡単に押しただけでバッテリーが脱落しないよう、バッテリーの取付けが二重ロックになっています。本機にバッテリーが挿入されている間は、バッテリーはスプリングによって固定されています。
充電容量表示
充電レベルインジケーターの緑色のLEDは、バッテリーの残量を示しています。安全上の理由から、バッテリーの残量は本機を停止した状態でのみ確認することができます。
充電容量を表示させるには、充電容量表示ボタンまたはを押します。バッテリーを取り外した状態でも、この操作は可能です。
充電容量表示ボタンを押してもLEDが点灯しない場合には、バッテリーに不具合がありますので、バッテリーを交換してください。
バッテリータイプ GBA 18V...

LED バッテリー容量
連続、3個、綠色60~100%
連続、2個、綠色 30~60%
連続、1個、綠色5\~30%
点滅、1個、綠色0\~5%
バッテリータイプ ProCORE18V...

LED バッテリー容量
連続、5個、綠色 80~100 %
連続、4個、綠色 60~80 %
連続、3個、綠色 40~60%
連続、2個、綠色 20~40 %
連続、1個、綠色5\~20%
点滅、1個、綠色0\~5%
バッテリーを最適に取り扱うために
バッテリーを湿気や水から保護してください。
-20℃ ... 50℃の温度範囲内でバッテリーを保管してください。例えば夏季にバッテリーを車両に置いたままにしないでください。
清潔で柔らかい、乾いたブラシでバッテリーの通風穴を時折清掃してください。
正しく充電しても使用能力が著しく低下するようになった場合は、バッテリーの寿命が尽きたと考えられます。新しいバッテリーと交換してください。
その際、廃棄に関する注意事項を必ず守ってください。
使い方
▶ 電動工具で作業を行う際(メンテナンスや先端工具の交換など)ならびに工具を輸送および保管する際には、あらかじめバッテリーを取り外してから行ってください。不用意にオン/オフスイッチを操作すると、けがにつながるおそれがあります。
鋸刃を取り付ける / 交換する
▶ 鋸刃を取り付ける際、保護手袋を着用してください。鋸刃に触れると、けがをするおそれがあります。
▶ 保護メガネを常に着用してください。保護メガネはけがをするリスクを低減します。
鋸刃を取り付ける(画像A-Eを参照)
2つのロッククランプ(4)①を外し、カバー
(13)②を開きます。レバー(9)を回転方向に180°
停止するまで回します。
鋸刃(6)を鋸刃ガイド(7)に順番に掛けます。鋸刃の裏側は、鋸刃ガイド(7)の下部にあるベアリングに接している必要があります。
鋸刃(6)を2つのローラー(15)に順番に掛けます。レバー(9)を180°停止するまで回して元に戻し、鋸刃(6)が2つのローラー(15)に正しく掛かっているか確認してください。ロッククランプ(4)がカチッと音がしてはまるまで、カバー(13)をしっかり閉じます。
鋸刃(6)が正しい位置にあるか確認します。電源のオン / オフを数回繰り返します。鋸刃を確実に取り付けないと、外れてけがをするおそれがあります。
粉じんの吸引
鉛を含有する塗料、特定の木材、鉱物や金属などから発生する粉じんは、健康を害するおそれがあります。作業者や近くにいる人がこうした粉じんに触れたり、吸い込んでしまうと、アレルギー反応や喘息を引き起こす場合があります。
オークやブナなどの特定の粉じん、特にCCA処理木材から発生した粉じんには発がん性があるとされています。また、アスベスト含有材料の加工は専門家のみが行うようにしてください。
- 換気の良い場所で作業してください。
- 防じんマスク(フィルタークラス:P2)の使用をお勧めします。
加工する材料について適用される規定を順守してください。
▶ 作業場所に粉じんが溜まらないようにしてください。粉じんが火災につながる危険があります。
操作
初めて使用する場合
オン / オフ
本機をオンにする場合は、まずスイッチロック(1)を押してから、続いてオン / オフスイッチ(2)を押して保持します。
オン / オフスイッチ(2) を少しだけ、あるいは完全に引くとライト(10) が点灯します。これにより、作業場所が暗いときでもライトを照らして作業できます。
オフにする場合は、オン / オフスイッチ(2)から指を放します。
注意事項:安全上の理由から、オン / オフスイッチ(2)はロックできず、作業中は押し続ける必要があります。
バッテリーの温度に応じた過負荷保護
目的に沿って使用する場合には、本機に過負荷がかかることは基本的にありません。本体に過負荷がかかった場合や、バッテリーの許容温度を超えた場合には、最適な動作温度範囲に戻るまで本体が自動的に停止します。
作業に関する注意事項
▶ 作業中は工具を両手でしっかり支え、しっかりとした姿勢を保ってください。工具は両手で支えると、より安全に操作できるようになります。
鋸刃(6)の歯ができるだけ多く材料の切断面にかかるようにしてください(図Fを参照)。
電源を入れ、ワークストッパー(5)の位置を材料に合わせ、ゆっくりと鋸刃(6)を材料に当てて切断します。
適度に力を入れ、安定した切断スピードで作業してください。
切断終了間際に、バンドソー本体を少し持ち上げるようにすると、切断した材料に鋸刃が当たり前ません。
お手入れと保管
保守と清掃
▶ 電動工具で作業を行う際(メンテナンスや先端工具の交換など)ならびに工具を輸送および保管する際には、あらかじめバッテリーを取り外してから行ってください。不用意にオン/オフスイッチを操作すると、けがにつながるおそれがあります。
▶ 安全・正常に機能するよう、本機と通風穴を清潔に保ってください。
アクセサリーの選択
純正のFEINアクセサリーのみをご使用ください。アクセサリーは、電動工具の種類に対応している必要があります。
修理とカスタマーサービス
適切に修理しないと使用者にとって重大な結果に結びつく可能性があるため、電動工具の修理/点検を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセンターにご相談ください。
極端な使用条件下では、金属の加工を行う場合に、導電性のある粉じんが電動工具の内側に溜まる可能性があります。そのため、水分やオイルが含まれていない圧縮エアで通風口から電動工具の内部を何度か吹き飛ばしてください。
石膏が含まれる材料を加工すると、粉じんが飛び散ることがあります。この粉じんが本機の内部やスイッチングエレメントに付着し、湿気を吸って硬化する可能性があります。これにより、スイッチ機構がうまく機能しなくなることがあります。そのため、水分やオイルが含まれていない圧縮エアで通風口やスイッチングエレメントから本機の内部を何度か吹き飛ばしてください。
石綿に接触した製品は、修理のために決して送付しないでください。石綿が含まれる廃棄物の処理に関する地域の規制に従って、石綿に接触した製品を廃棄してください。
FEIN 電動工具 / アクセサリーの修理を依頼されるときは、FEIN カスタマーサービスにご相談ください。アドレスは以下となります:
www.fein.com
電動工具に貼付されているラベルや警告表示が経年劣化などで擦り切れて見えなくなってしまった場合には、新しいものに交換してください。
電動工具の最新のスペアパーツー覧については以下をご覧ください。
www.fein.com.
純正のスペアパーツのみを使用してください。
保証 / ワランティ
製品保証は、製品が販売された国の法規制に従って適用されます。さらに、FEINはFEINメーカー保証宣言に従って保証に対応しています。
本機の標準付属品として、本取扱説明書に記載 / 図示されているアクセサリーの一部のみが提供される場合があります。
適合宣言
CE宣言は、EU(欧州連合)およびEFTA(欧州自由貿易連合)加盟国、そしてEUまたはEFTA市場向けの製品にのみ適用されます。
製品がEU市場に投入された場合、UKCAマークは無効になります。
UKCA適合宣言は、英国市場(イングランド、ウェールズ、スコットランド)、および英国市場向けの製品にのみ適用されます。
製品が英国市場に投入された場合、CEマークは無効になります。
FEIN社は単独の責任において、本製品が、本取扱説明書の最終ページに記載された諸指令の関連条項/規格に準拠していることを宣言します。 技術資料保管地:
C. & E. Fein GmbH, 73529 Schwäbisch Gmünd, Germany
運搬
推奨のリチウムイオン電池は危険物規制規則の条項に準拠しています。ユーザーが電池を路上輸送することについて制約が課されることはありません。
一方、第三者(航空輸送会社や運送会社など)が発送を行う場合には、包装とラベルに関する特別な条項に特に注意する必要があります。発送する品物の準備については危険物の取扱を熟知した専門の担当者の指導を必ず求めてください。
外装が損傷していない場合にのみ、電池を発送してください。開接点は必ず覆い、電池をしっかり梱包し、包装の中で動かないようにしてください。また、その他の地域の規定にも注意してください。
廃棄
本機、バッテリー、付属品と梱包材は、環境に適合した方法でリサイクルしてください。
本機とバッテリー/電池を一般の家庭用ごみとして廃棄しないでください!

バッテリー/電池:
リチウムイオンバッテリー:
運搬の項に記載されている指示に注意してくださ
い (参照 „運搬“, ページ 210)。