AHKS18-57 AS - のこぎり Fein - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 AHKS18-57 AS Fein
本説明書で使用中のマーク、略号および用語
| マーク、記号説明 | ||
![]() | 取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 | |
![]() | 電動工具の回転部に触らないでください。 | |
![]() | ここに記載された文章または図に従ってください。 | |
![]() | ここに記載された注意事項に注意してください! | |
| [6KKX] | 一般的な禁止事項を示しています。ここに記載された行動は禁止されています。 | |
![]() | AMPShare は、多くの業務用ブランド製品のツールでご使用いただける共通バッテリーシステムです。 | |
![]() | 作業を開始する前に電動工具からバッテリーを取り外してください。この注意を怠ると、電動工具が不意に作動して負傷する恐れがあります。 | |
![]() | 作業時には保護メガネを着用してください。 | |
![]() | 作業時には防音保護具を着用してください。 | |
![]() | 作業時には保護手袋を着用してください。 | |
![]() | 破損したバッテリーを充電しないでください。 | |
![]() | バッテリーを熱から保護してください。持続的な日光照射、火、汚れ、水、湿気等からもバッテリーをお守りください。 | |
![]() | ||
![]() | 付随情報。 | |
![]() | グリップ領域 | |
![]() | スイッチオン | |
![]() | スイッチオフ | |
![]() | 『操作上の留意点』に関する章をご参照ください。 | |
![]() | 電動工具の作動中は、鋸の領域に手を入れないでください。ソーブレードと接触すると、怪我をする危険があります。 | |
![]() | 電動工具の作動中は、鋸の領域に手を入れないでください。ソーブレードと接触すると、怪我をする危険があります。 | |
![]() | 注意:点灯中のランプを直接見ないでください。 | |
![]() | 本電動工具が CE に準拠していることを示しています。 | |
![]() | 電動工具に関するイギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド)の指令に適合していることを示しています。 | |
![]() | 本電動工具が、関税同盟(ベラルーシ、ロシア、キルギスタン、カザフスタン、アルメニア)の国内技術規則に準拠していることをここに証明します。 | |
![]() | US | このシンボルは、本製品がアメリカ合衆国とカナダで認証を取得していることを示しています。 |
![]() | 中国のみに適用:同製品を通常の方法で使用した場合の環境保護期間は10年間です。 | |
![]() | この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況であることを示しています。 | |
![]() | この注意事項は、直接差し迫っている危険な状況を警告するものです。誤った行動は重傷事故または死亡事故につながるおそれがあります。 | |
![]() | リサイクルマーク:リサイクル可能な材料を示しています | |
![]() | 使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器は分別回収し、再利用させてください。 | |
![]() | 分別して回収および廃棄される必要があるリサイクル可能な包装材および製品を表します。 | |
![]() | バッテリータイプ | |
![]() | 充電器タイプ | |
![]() | 低速 | |
![]() | 高速 | |
| (**) | 数字または文字を含みます。 | |
| (Ax-Zx) | 社内専用コード | |
| 記号 国際単位 説明 | ||
| U | V_- = | 直流電圧 |
| fHz | 周波数 | |
| n_0 | /min, min^-1 , rpm, r/min | (完全に充電された状態のバッテリーにおける)空回転数 |
| P_1 | W | 電力消費量 |
| P_2 | W | 出力電力 |
| T_CHARGE | °C | 充電中の許容周囲温度 |
| mm | 円形部品の直径 | |
![]() | mm | ソーブレードの直径 |
![]() | mm | ソーブレード穴の直径 |
![]() | mm | 最大歯幅 B: 最低 3 つ以上の歯先の反対側に接触する 2 つの平行面の間の距離 |
![]() | mm | 最大カット深さ T |
![]() | mm | ベースプレートの寸法(幅 x 奥行) |
| kg | 重量(EPTA-Procedure 01 に準拠して測定されています) | |
| L_pA | dB | 音圧レベル |
| L_wA | dB | 音量レベル |
| L_pCpeak | dB | ピーク音圧レベル |
| K... | 不的確 | |
| a | m/s ^2 | EN 62841 準拠振動加速度(3 方向のベクトル和) |
| m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s ^2 | 国際単位系(SI)で使用されている基本単位および組立単位。 |
安全のために
警告
安全上の注意と使用方法をすべてよくお読みください。安全上の注意と使用方法を厳
守しないと、感電、火災、怪我等の事故発生の恐れがあります。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。

この取扱説明書および付属の「安全上のご注意」
(文書番号 3 41 30 465 06 0) をよくお読みにな
り、理解したうえで本電動工具をご使用ください。取扱説明書や安全上の注意に関する書類はいつでも読み返せるように保管し、電動工具を譲渡または売却する際には必ずこれらの書類も添えてください。
国内で適用されている一連の労働安全衛生規則にも留意してください。
電動工具について
この手持ち式バッテリー丸鋸は、金属材および合成樹脂材の直線切断としてご使用ください。雨風から保護された場所で、水を供給せずに、必ずFEINが推奨する先端工具およびアクセサリーを併用してください。
この丸鋸は切り込みの目的で使用しないでください。
これらにあてはまらない使用方法は、不適切な使用とみなされます。
予測可能な誤使用。
この丸鋸は、木材の切断には使用しないでください。
スイッチオンの際、運転中およびスイッチオフの際には、ファン開口部の側面にある金属くずに直接触れないようにしてください。同様に、他の電動ツールを付近で使用する際にも火花や切くずの飛散に注意してください。これらの指示にしたがわなかった場合、モーターがブロッキングすることがあります。
安全上のご注意
切断プロセス
危险
鋸の領域およびソーブレードを手で触れないでください。空いた手で補助ハンド
ルまたはモーターハウジングを押さえてください。両方の手で鋸を押さえれば、ソーブレードでケガをすることはありません。
工作物に手を入れないでください。保護フードは、工作物の下でソーブレードから使用者を守ることはできません。
カット深さを工作物の厚さに合わせてください。刃の全高を下回る高さの刃が工作物の下から出ていることが必要です。
鋸で切断する工作物を手や足で保持しないでください。工作物は安定した固定材で固定してください。身体との接触、ソーブレードの引っ掛かり、コントロールの損失などの危険を最低限に抑えるため、工作物をしっかりと固定してください。
電気線が埋設された場所、または自らの接続コードに接触しそうな状況で作業する際には、電動工具上にある絶縁されたハンドルを持ってください。電圧線と接触すると、電動工具の金属部に電圧がかかり、感電事故をまねくおそれがあります。
縦方向に切断する際には、ストッパーヤや直線のエッジガイドを必ず使用してください。これによって、切断が正確におこなえ、ソーブレードが引っ掛かる可能性が抑えられます。
必ず常に正しいサイズのソーブレードと適切な固定穴(ひし形または丸形など)を使用してください。鋸の取り付け部品に不適切なソーブレードを使用すると、均等に回転せず、コントロールの損失につながります。
損傷した、または誤ったソーブレード用ワッシャやねじを絶対に使用しないでください。ソーブレード用ワッシャやねじは、それぞれの鋸に合わせて設計されています。これによって理想的な性能と運転安全性を確保することができます。
キックバック - 原因および安全上の注意
- キックバック現象とは、ソーブレードが引っ掛かったり、はさまったり、正しく調整されていなかったりした場合に、コントロールを失って鋸が持ち上がり、工作物から外れて使用者の方向へ移動することをさします。
- ソーブレードが切り溝に引っ掛かったりブロッキングしたりすると、モーターの力が鋸を使用者と逆の方向に押し戻します。
- ソーブレードが切断中にねじれたり、誤った方向へ案内されたりすると、ソーブレードの後ろの端の刃が表面に引っ掛かり、ソーブレードが切り溝から飛び出て、鋸が使用者の方向へ押し戻されます。
キックバックは、誤ったまたは不適切な方法で鋸を使用した場合に生じます。以下のような適切な予防措置を講じることで、これを防ぐことができます。
ハンドルを両手でしっかりと保持し、腕でキックバック力を支えられる姿勢をとってください。鋸刃は必ず側面から保持してください。鋸刃との一直線上に絶対に身体を置かないでください。キックバックが生じたら、丸鋸が逆方向へ飛び出ることがありますが、適切な予防措置を講じれば、使用者はキックバックをコントロールすることができるようになります。
ソーブレードが引っ掛かったり、作業を中断したりする場合には、鋸のスイッチを切り、ソーブレードが静止するまで落ち着いて鋸を工作物の中で保持したままにしてください。ソーブレードが回転している間は、鋸を工作物から取り出さないようにしてください。これを行うと、キックバック現象が発生することがあります。ソーブレードの引っ掛かりが生じたらその原因を確認し、対処してください。
工作物に差し込んだ状態の鋸を再始動させたい場合には、ソーブレードを切り溝の中央に位置決め、鋸の歯が工作物に引っ掛かっていないことを確認してください。ソーブレードが引っ掛かったときに鋸が再び始動されると、これが工作物から出たり、キックバックが生じたりすることがあります。
大きな板はしっかりと支持して、ソーブレードがはさまっていることから生じるキックバック現象の危険を防止してください。大きな板は、自重で曲がってしまうことがあります。板は、切り溝の付近でも縁でも、両側で支持してください。
鈍角な、または破損したソーブレードを使用しないでください。ソーブレードが鈍角であったり、歯が適切な方向に向いていないと切り溝が狭くなり、より強い磨耗やソーブレードの引っ掛かり、キックバック現象の発生につながります。
切断前にカット深さ設定およびカット角設定を決めてください。切断中に設定を変更すると、ソーブレードの引っ掛かりやキックバックが生じることがあります。
既存する壁やその他の見えない領域を切断する際には特にご注意ください。切断中のソーブレードは隠れた物体にぶつかってブロッキングしたり、キックバックを生じたりすることがあります。
下側の保護フードの機能
ご使用前には、下側の保護フードが支障なく閉じられることを必ず確認してください。下側の保護フードがスムーズに動かない場合や直ちに閉じることができない場合には、鋸を使用しないでください。下側の保護フードが開いた状態で何かを挟んだり、結んだりして固定しないでください。不意に鋸が落下すると、下側の保護フードが曲がってしまうことがあります。保護フードは戻しレバーで開いてください。保護フードが自由に動かせること、どのカット角およびカット深さでもソーブレードやその他の部品に接触しないことを確認してください。
下側の保護フードのばね機能を点検してください。下側の保護フードやばねが正しく機能しない場合には、ご使用前に鋸のメンテナンスをおこなってください。損傷した部品、粘着性のある付着物や切り屑の蓄積などが発生すると、下側の保護フードの動作が遅くなります。
『切り込みや斜め切り』などの特別な切断をおこなう場合にのみ、手で下側の保護フードを開いてください。下側の保護フードは戻しレバーで開き、ソーブレードが工作物を切り始めたら戻しレバーを放してください。他の鋸切断作業の際には、下側の保護フードを自動的に作動させてください。
下側の保護フードがソープレードを覆っていない限りは、鋸を作業台や床の上に置かないでください。ソープレードが保護されていなかったり、引き続き回転していたりすると、鋸が切断方向とは逆に動き、前にある物も切断してしまうことがあります。ソープレードの後続作動時間に注意してください。
特殊な安全注意事項
損傷した電動工具を使用しないでください。電動工具をご使用になる際には、ハウジングやその他のコンポーネントにひびや破損等の損傷がないかを必ず事前に確認してください。
承認されているバッテリーのみをご使用ください。互換性のないバッテリーをご使用になると、機械が作動しません。
個人防護具を着用してください。用途に応じてフェイスシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用してください。各用途に適した防じんマスク、防音保護具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中に発生する粉じんから防護してください。騒音の激しい場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因となることがあります。
高い位置で作業をおこなう際には、その下の作業領域への立ち入りを禁止し、電動工具と工作物が落下しないように安全措置を講じてください。
電動工具は安定した作業面でのみ使用し、安全な姿勢をとってください。
材料をしっかりと固定してください。材料をクランプ等で固定すると、手で保持する場合よりも安全です。
作業中は工作物がしっかりと設置され、ずれないように固定されていることが必要です。
極度に小さな工作物を切断しようとしないでください。
電動工具をしっかりと保持してください。急に高い反動トルクが発生する場合があります。
マグネシウムを含む材質を加工しないでください。火災が発生する危険があります。
CFRP(炭素繊維強化プラスチック)およびアスベストを含有する材質の加工は行なわないでください。これらの材質は発がん性物質とされています。
電動工具上に銘板やマークを固定する際には、ネジやリペットを使用しないでください。電気的な絶縁を破壊し、感電を防げなくなる恐れがあります。
電動工具メーカーが認証していないアクセサリーは使用しないでください。アクセサリーが電動工具に取り付けられるだけでは、安全な作業がおこなえるとは限りません。
非金属製工具で電動工具の通気孔を定期的に掃除してください。モーターファンは粉じんを装置内へ吸引します。金属粉じんが多く蓄積されると、感電を発生する恐れがあります。
電動工具のランプ光に目を近づけないでください。ランプ光を付近の人物の目に近づけないでください。光源から生じる照射光は目に害を与えることがあります。
電動工具をご自分、他の人物または動物に向けないでください。先のとがった、または熱くなった先端工具で怪我をする恐れがあります。
設定作業やメンテナンス作業の際には、必ずバッテリーを取り外してください。
研磨ホイールの使用はお避けください。
電動工具上に記載されている直径のソーブレードのみをご使用ください。
電動工具上に記載されている回転数情報と同等またはそれ以上のソーブレードのみをご使用ください。
切断する物の材質に適したソーブレードのみをご使用ください。
刃先の過熱を避けてください。
合成樹脂材を切断する際には、材料の溶解を避けてください。
回転中の先端工具に触れないでください。先端工具が静止している間にのみ、切り屑を除去してください。
スピンドルのロッキングヘッドは、先端工具が静止している間にのみ、作動させてください。
ソーブレードを側面から押さえて制動しないでください。
使用開始のたびに、可動式保護フードが正常に機能するかを確認してください。可動式保護フードは、スムーズに動くこと、自動的に軽く、正確にエンドポジションへ戻ることが必要です。
切断中、可動的保護フードを戻された状態で固定しないでください。
工作物に異物がないか確認してください。作業中は、釘や同様の物を切断しないように注意してください。
ソーブレードがブロッキングしたら、直ちにモーターのスイッチを切ってください。
バッテリー(バッテリーブロック)の使用と取り扱い
この安全上の注意は 18V FEIN リチウムイオン AMPShare バッテリーにのみ適用されます。
本バッテリーは、AMPShare バートナー製品とのみ併用してください。AMPShare のマークが付いた 18V バッテリーは、以下の製品と完全に互換します:
- FEIN 18V AMPShare システムの全製品
- AMPShare パートナーの全ての 18V 製品
誤ったバッテリー、もしくは破損したまたは修理や加工が施されたバッテリーや模倣品、他社製バッテリーを使用して作業したり、これらのバッテリーを充電したりすると、火災および(または)爆発が発生する危険があります。
ご使用になる製品の取扱説明書で推奨されているバッテリーを使用してください。これによって、バッテリーと製品を安全に使用し、危険な過負荷からバッテリーを守ることができます。
バッテリーの充電には、FEIN または AMPShare パートナーが推奨する充電器のみを使用してください。一定タイプのバッテリー専用の充電器上で他のタイプのバッテリーを使用すると、火災事故をまねく恐れがあります。
バッテリーは部分的に充電された状態で出荷されます。バッテリーの性能をフルに活用するには、バッテリーを初めてご使用になる前に必ず充電器でフル充電してください。
バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。
バッテリーの分解や分割、ハウジングの開封はお避けください。バッテリーに機械的な衝撃を与えないでください。バッテリーが破損した場合および不適切に取り扱った場合、有害な蒸気や液体が漏れ出すことがあります。蒸気を吸い込むと気管支を刺激します。バッテリーから漏れ出した液体は皮膚に刺激を与えたり、火傷につながることがあります。
バッテリーの液体が皮膚に接触した場合には、充分な量の水で直ちにすすんでください。バッテリーの液体が目に入った場合には、清潔な水で目をすすぎ、直ちに医師の診断を受けてください!
バッテリーの液体が付近の物体に付着した場合、該当する部品に支障がないかを確認してください。保護手袋を着用して皮膚への接触を防いでください。乾燥したペーパータオルで該当部品を拭くか、必要に応じて交換してください。発生した蒸気を吸い込むと気管支を刺激します。バッテリーから漏れ出した液体は皮膚に刺激を与えたり、火傷につながることがあります。
バッテリーをショートさせないでください。使用していないバッテリーは、クリップ、小銭、鍵、針、ネジやその他の小さな金属物から離して保管してください。橋絡の恐れがあります。バッテリー端子との間でショートを起こし、火傷や火災の原因となることがあります。
貼りやドライバー等のような先端の尖った物体や外部から力を加えることで、バッテリーが損傷することがあります。これが内部でのショートにつながったり、バッテリーの火災、発煙、爆発または過熱が起こることがあります。
破損したバッテリーのメンテナンスはお避けください。バッテリーのメンテナンスは、メーカーまたは認定を受けたカスタマーサービス業者にのみご依頼ください。

バッテリーを熱から保護してください。持続的な日光照射、火、汚れ、水、湿気等からもバッテリーをお守りください。爆発やショートの危険があります。
周囲温度が -20 °C \~ +50 °C の環境でバッテリーを使用したり、保管したりしないでください。夏の車中等にバッテリーを放置しないでください。温度が 0 °C 以下になると、バッテリーの性能が低下することがあります。
バッテリーは周囲温度が 0 °C \~ +35 °C の環境でのみ充電してください。バッテリーの充電に USB コネクタを使用する場合には、周囲温度が +10 °C \~ +35 °C の環境でのみ行なってください。許容外の温度範囲で充電すると、バッテリーが損傷したり、火災が発生したりする危険が高まります。
放電したバッテリーは慎重に取り扱ってください。バッテリーは、非常に高い短絡電流が発生する危険源となっています。リチウムイオンバッテリーが放電された状態にあっても、完全に放電されることはありません。
(塩)水や飲料等の中にバッテリーを浸けないでください。液体と接触するとバッテリーが損傷することがあります。これによって、バッテリーの発熱、発煙、発火、爆発が生じることがあります。バッテリーの使用を止め、FEIN認定カスタマーサービスまでご連絡ください。
破損したバッテリーを使用しないでください。異臭、熱、変色、変形等の異常な状況が発生したら、直ちにバッテリーの使用を停止してください。引き続き使用を継続した場合、バッテリーが発熱、発煙、発火または爆発することがあります。
バッテリーを分解、圧縮、過熱したり、燃やしたりしないでください。これらを行うと、火傷や火災の危険が生じます。メーカーの指示に従ってください。
リチウムイオンバッテリーによる火災が発生した場合、水、砂または消火布で消火してください。
物理的な衝撃や侵入をお避けください。衝撃や物体の侵入がバッテリーを破損することがあります。これによって、バッテリーの漏れ、発熱、発煙、発火、爆発が生じることがあります。
監視していない状態で、一晩中バッテリーを充電しないでください。場合によっては、火災や爆発の危険が生じます。
使用の直前まで、バッテリーをオリジナル包装から取り出さないでください。
電動工具のスイッチが切れている場合にのみバッテリーを取り出してください。
電動工具での作業を行う前に、バッテリーを電動工具から取り出してください。電動工具が意図せず作動すると、負傷の危険が生じます。
バッテリーを湿気や水から保護してください。バッテリーと電動工具のコネクタに付着した汚れは、乾燥した清潔な布で除去してください。
電動工具の運搬および保管の際には、バッテリーを取り出しておいてください。
FEIN または AMPShare パートナーの充電器に付属している取扱説明書に記載されている安全上の注意に従ってください。
振動·騷音値
本書に記載されている振動・騒音値は EN 62841 規格の測定方法にもとづいて測定されており、各種電動工具を比較する際に参考にすることができます。これらのデータは振動・騒音負荷の事前評価にも参考にすることができます。

記載中の振動・騒音値は、電動工具の主要な使用方法に基づきます。
電動工具を他の用途で、もしくは異なる先端工具を使用して、またはメンテナンスをあまり行なわないで使用した場合、総振動量や騒音量は異なってくる可能性があります。これは、全体的な作業期間を通じて振動・騒音負荷を大幅に上昇させる結果となることがあります。
振動および騒音負荷の正確な評価には、装置のスイッチが切れている時間や作動していても実際に使用されていない時間も考慮に入れる必要があります。これは、全体的な作業期間を通じて振動・騒音負荷を大幅に減少させる結果となることがあります。

次のような追加的な安全措置を講じて、振動や騒音から使用者を保護してください。電動工具と先端工具のメンテナンス、手を温かく保つ、作業手順書の作成等。
危険粉じんの取り扱い
本製品で材料を削る作業をおこなうと、危険な粉塵が発生することがあります。
粉塵によっては、接触や吸引によってアレルギー反応、呼吸器系疾患、がん、不妊症等を引き起こすことがあります(アスベストやアスベストを含む材料、鉛を含有する塗料、金属、一定の木材、鉱物、石材を含む材料のケイ酸塩粒子、顔料溶剤、木材用保護剤、船舶用防腐剤など)。粉塵の吸引によって生じるリスクは露出状況に応じて重度が異なります。発生する粉塵に応じて集塵設備や個人用防護具をご使用ください。作業場の換気をしっかりとおこなってください。アスベストを含有する材料を使用して作業をおこなう際には専門家にお任せください。
木材や軽金属の粉塵、研磨時に発生する高温の粉塵と一定の化学物質が混ざると、周囲の条件によっては発火や爆発の原因となることがあります。集塵容器への火花の飛散、本製品や研磨品の過熱をお避けください。適時に集塵容器を空にしてください。材料メーカーが指定する加工上の注意にしたがい、加工材料のために各国が定める規定を遵守してください。
使用開始
本製品をご使用の前には、必ず以下の手順を実行してください。
- 本製品が正常な状態にあるか、正常に機能しているかを確認してください。
- 先端工具がしっかりと座っているかを確認してください。
- 可動式保護フードの機能を点検してください。可動式保護フードはスムーズに動き、自動的かつ正確にエンドポジションへ戻ることが必要です。
操作
電動工具に過剰な負荷がかかると、作業エリアランプが持続的に点灯します。過負荷時には、電動工具のスイッチが切れます。スイッチの再投入は電動工具が冷えてからでなければおこなえません。
場合によっては、スイッチの再投入が行えないことがあります。これは作業エリアランプの点滅で知らせられます。バッテリーを取り外し、数分後に再起動を試みてください。作業エリアランプが再度点滅する際には、FEINのサービス部門までご連絡ください。
カット深さの設定 (参照ページ 12)。
カット深さを工作物の厚さに合わせてください。刃の全高を下回る高さの刃が工作物の下から出ていることが必要です。
ソーブレードの交換 (参照ページ 6/7)。

推奨:ソーブレード交換はケースに統合された治具を使用しておこなってください (8 ページ参照)。
- ロッキングヘッドを押し、押したままにしてください。
- 六角棒スパナを固定ねじに差し込み、ロックがはまるまで、鋸軸をゆっくりと回してください。
- 固定ねじを反時計方向に回し、外側のソーブレードフランジを取り外してください。
- 可動式保護フードを引き戻し、ソーブレードを取り外してください。
- 内側および外側のソーブレードフランジの間の接触面をきれいにしてください。
- 新しいソーブレードを挿入してください。この際、正しい回転方向と歯の向きに注意してください。回転方向はソーブレードに記載されている矢印に従ってください。ソーブレードの可視領域では、歯が切断方向を向いていることが必要です。
- 外側のソーブレードフランジをあてがい、固定ねじを締め付けてください (8 Nm)。
バッテリーの取り扱い
バッテリーの充電は、温度範囲 0 °C \~ +35 °C
(32 °F \~ 95 °F) の環境でのみ行ってください。充電プロセスの開始時は、バッテリーの温度がバッテリー充電温度範囲内にあるようにしてください。
バッテリーの充電量表示 (参照ページ 15)。
充電量は、バッテリー充電量表示にある緑色のLEDで表示させることができます。充電量表示用ボタンまたはを押して、充電量を表示させてください。
充電量表示ボタンを押しても LED が点灯しない場合、バッテリーが故障しています。この場合、バッテリーの交換が必要です。
運搬
リチウムイオンバッテリーは、危険物関連規制の要件を満たしています。バッテリーの運搬のためにユーザーに課せられる追加義務は特にありません。
第三者(航空便または運送業者)によって発送する場合には、包装材に関する要件および記号に注意してください。この際、発送品の準備に関して危険物取り扱いの専門家の助言を受けてください。
発送時にはバッテリーのハウジングに損傷がないことを必ず確認してください。接続されていない接続部は必ずテープで覆い、包装材の中でバッテリーが動かないように包装してください。国内規定が他にもある場合には、これに従ってください。
メンテナンスとサービス


過度な環境条件下で金属材料を加工すると、本製品の内部に誘電性を持つ粉じんが溜ま
り、通気口に乾燥した、オイルフリーの圧縮空気を吹き付けて、本製品の内部やスイッチエレメントを定期的に掃除してください。
電動ツールの誤用によって持続的なブロッキングが生じた場合には、専門家によるメンテナンスが必要となります。
アスベストと接触した製品は修理に出さないでください。アスベストで汚染された製品は、各国に適用されているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処分してください。
FEIN 製品およびアクセサリーの修理が必要になった場合には、www.fein.com に記載されている FEIN のサービス部門までご連絡ください。
製品に貼られているシールや警告表示が古くなったり磨耗したりした場合は、これらを新品のものと取り換えてください。
FEIN の純正交換部品のみをご使用ください。本製品用の交換部品表の最新版は www.fein.com でご覧ください。
以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換していただけます:
先端工具、バッテリー
保証
製品保証に関しては、本製品が販売される国で定められた法的規定が適用されます。さらに FEIN 社の保証内容に従い、保証が適用されます。
本製品の納品範囲には、この取扱説明書に記載・掲載されているすべてのアクセサリーが含まれているわけではありません。
準拠宣言
CE 宣言は、欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加盟国、および EU 市場または EFTA 市場向け製品のみを対象として適用されます。EU 市場で製品を販売する際には、UKCA マーキングはその効力を失います。
UKCA宣言は、イギリス(イングランド、ウェールズ、スコットランド、およびイギリス市場向け製品のみを対象として適用されます。イギリス市場で製品を販売する際には、CEマーキングはその効力を失います。
使用の中止。
- 本製品を電源網から外し、バッテリーを取り外してください。
- 本製品に取り付けられた先端工具やアクセサリーを取り外してください。
環境保護、処分

バッテリーを家庭用ごみとして廃棄しないでください!
梱包資材、使用済みの電動工具およびアクセサリーは、環境にやさしい資源リサイクルのために分別してください。
バッテリーは必ず完全放電した状態で分別回収用として処分してください。
バッテリーが完全放電されていない場合には、短絡予防措置としてコネクター部に接着テープを貼り、絶縁してください。
EU 国のみ:
欧州指令 2006/66/EC に従い、故障したまたは使用済みのバッテリーは分別回収し、環境に適した方法で再利用させてください。
アクセサリー
FEIN が本製品での使用を認めている純正アクセサリーのみをご使用ください。本製品用に承認されているアクセサリーは www.fein.com でご覧ください。






































