Fein ASAS 1821 K AS - のこぎり

ASAS 1821 K AS - のこぎり Fein - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける ASAS 1821 K AS Fein PDF形式.

📄 266 ページ 日本語 JA 💬 AI質問 ⚙️ 仕様
Notice Fein ASAS 1821 K AS - page 242
SKIP

よくある質問 - ASAS 1821 K AS Fein

デバイスの取扱説明書をダウンロード のこぎり 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける ASAS 1821 K AS - Fein 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 ASAS 1821 K AS ブランド Fein.

使用説明書 ASAS 1821 K AS Fein

安全上の注意と指示、そして 図と仕様のすべてによく目を 通してください。 安全上の注意と指示事項を順守 しないと、感電、火災、けが等の事故につながる

お読みになった後は、お使いになる方がいつでも 見られるところに必ず保管してください。 本書で使用する「電動工具」という用語は、電源 式(コード付き)電動工具またはバッテリー式 (コードレス)電動工具を示します。 作業環境の安全について日本語 u 作業場は整理整頓し、十分な照明を確保してく ださい。散らかった暗い場所は事故を招くおそ

u 爆発を誘引することがある可燃性の液体、ガス や粉じんがあるところでは、電動工具を使用し ないでください。電動工具は、粉じんまたは ヒュームを発火させることがある火花を発生す

u 電動工具の使用中は、お子様や第三者を近付け ないでください。 注意が散漫になって、操作 に集中できなくなる場合があります。 電気的安全性について日本語 u 電動工具の電源プラグは、コンセントに合った ものを使用してください。 電源プラグを改造 しないでください。 アダプタープラグを接地 した電動工具と一緒に使用しないでください。 改造していない電源プラグとそれに対応するコ ンセントを使用すれば、感電するリスクが低く

u パイプ、暖房機器、電子レンジ、冷蔵庫などの 接地されたものと身体が接触しないようにして ください。 身体と接地すると、感電する危険

u 電動工具は雨または湿気がある状態にさらさな いでください。 電動工具に水が入ると、感電 する危険が高まります。 u コードを乱暴に扱わないでください。 電動工 具を移動させたり、引っ張ったり、電源プラグ を抜くためにコードを利用しないでください。 コードは、熱、油、角が尖った物や動く物から 離しておいてください。 コードが損傷した り、絡まったりすると、感電する危険が高まり

u 電動工具を戸外で使用する時は、屋外での使用 に適した延長コードを使用してください。 屋 外での使用に適した延長コードを使用すれば、 感電するリスクが低くなります。 u 電動工具を湿気の多い場所で使用しなくてはな らない場合は、漏電遮断器で保護されている電 源を使用してください。 漏電遮断器を使用す れば、感電するリスクが低くなります。

u 電動工具を使用する時は、油断をせず、いま自 分が何をしているかに注意し、常識を働かせて ください。 疲れていたり、アルコールや医薬 品を飲んでいる時は、電動工具を使用しないで ください。電動工具を使用している間の一瞬の 不注意で、深刻な人的傷害をもたらす場合があ

u 安全保護具を使用してください。 常時、保護 メガネを装着してください。 適切な状態で防 じんマスク、滑り防止安全靴、ヘルメット、耳 栓などの安全保護具を使用すれば、けがをする リスクが低くなります。 u 電動工具が意図せず始動しないようにしてくだ さい。 電源プラグを差し込む前に、スイッチ がオフの位置にあることを確認してください。 スイッチに指をかけて電動工具を運んだり、ス イッチがオンになった電動工具の電源プラグを 差し込むと、事故につながるおそれがありま

u 電動工具の電源を入れる前に、調整キーやレン チを外してください。 電動工具の回転部分に キーやレンチを付けたままにしておくと、けが につながるおそれがあります。 u 無理な姿勢で作業しないでください。 常に適 切な足場とバランスを維持してください。 こ れにより、予期しない状況でも電動工具をより 適切に操作できるようになります。 u きちんとした服装で作業してください。 だぶ だぶの衣類や装飾品は身に付けないでくださ い。 髪や服を回転部に近付けないでくださ い。だぶだぶの服、装飾品や長髪は、回転部に 巻き込まれる場合があります。 u 集じん装置を接続できる機種の場合は、適切に 接続・使用されていることを確認してくださ い。 これらの装置を使用することにより、粉 じん関連の危険を低減することができます。 u 電動工具の扱いに慣れたことで満足し、電動工 具の安全規則を無視しないでください。不注意 な行動が、一瞬のうちに深刻な人的傷害につな

電動工具の使用とお手入れについて日本語 u 電動工具を無理に使用しないでください。 用 途に合った正しい電動工具を使用してくださ い。 正しい電動工具を使用すれば、より適 切・安全に作業できるようになります。 u スイッチで始動/停止を操作できない場合、そ の電動工具は使用しないでください。 スイッ チで制御できない電動工具は危険ですので、修 理を依頼してください。 u 取り外すことができる場合は、調整を行う前、 付属品を交換する前、または電動工具を保管す る前に、電源プラグをコンセントから抜くか、 または電動工具からバッテリーを外してくださ い。 このような予防的安全対策を講じれば、 242 ja 1 609 92A 875 • 27.10.22 • T電動工具を誤って始動させるリスクが低くなり

u 使用しない電動工具は、お子様の手の届かない ところに保管し、電動工具に不慣れな方や取扱 説明書の注意事項に目を通していない方には電 動工具を使用させないでください。 電動工具 を扱い慣れていない方に渡すと危険です。 u 電動工具と付属品の保守を行ってください。 電動工具の動作に影響するおそれがある可動部 の心ズレや結合、部品の破損やその他の状態を 点検してください。 異常がある場合は、使用 する前に電動工具の修理を行ってください。電 動工具の保守が不十分であることが、多くの事

u 先端工具は、鋭利かつ清潔に保ってください。 先端工具を適切に手入れして鋭利にしておけ ば、作業をスムーズに進めることができ、操作

u 電動工具、付属品、先端工具などは、作業条件 と実施する作業を考慮し、取扱説明書に従って 使用してください。 意図された作業と異なる 作業に電動工具を使用すると、危険につながる

u 握り部は、常に乾かして清潔な状態を保ち、油 やグリースが付着しないようにしてください。 ハンドルや握り部が滑りやすくなっていると、 予期しない状況で電動工具を安全に操作・制御

バッテリー式電動工具の使用とお手入れについて日本語 u メーカーによって指定されている充電器でのみ 充電を行ってください。 特定のバッテリーに 適した充電器を他のバッテリーの充電に使用し た場合、火災につながるおそれがあります。 u 指定のバッテリーを装着した電動工具を使用し てください。 指定以外のバッテリーを使用す ると、けがや火災につながるおそれがありま

u 取り外したバッテリーの端子がショートしない よう、クリップ、コイン、釘、ねじなどの金属 と触れないようにしてください。 バッテリー の端子がショートすると、火災につながるおそ

u 過酷な条件下で使用すると、バッテリーが漏液 する場合があります。その液には決して手を触 れないでください。 触れてしまった場合は、 すぐに水で洗い落としてください。 液が目に 入った時は、こすらずにすぐ水道水などのきれ いな水で十分に洗ってから、直ちに医師の治療 を受けてください。液が皮膚に付着したまま放 置すると、皮膚のかぶれややけどにつながるお

u 損傷した、または改造したバッテリーや電動工 具を使用しないでください。 損傷/改造した バッテリーを使用すると、予期しない動作を招 き、火災、爆発やけがにつながるおそれがあり

u バッテリーや電動工具を火に近付けたり、高温 にさらさないでください。火に近付けたり、 130°C以上の温度にさらすと、爆発するおそれ

u 充電作業はすべて取扱説明書の指示に従って 行ってください。取扱説明書に記載されている 温度範囲外でバッテリーや電動工具を充電しな いでください。不適切に充電したり、指定され た範囲外の温度で充電すると、バッテリーが損 傷し、火災につながるリスクが高くなります。

u 修理の必要がある場合は、必ずお買い求めの販 売店、または電動工具サービスセンターにお申 しつけください。専門知識を備えた担当スタッ フが純正交換部品を使用して作業を行います。 u 損傷したバッテリーを修理しないでください。 バッテリーの修理は、必ずお買い求めの販売 店、または電動工具サービスセンターにお申し

セーバーソーに関する安全上の注意事項日本語 u 見えない箇所にある配線に切断用アクセサリー が接触するおそれのある場所で作業する場合に は、絶縁されているグリップ面で電動工具を保 持してください。 電気が流れている配線に切 断用アクセサリーが接触すると、電動工具の露 出した金属部分に電気が流れ、作業者が感電す

u クランプを使用するか、または安定した台に材 料をセット/固定するようにしてください。材 料を手で保持するだけだと、体のバランスを保 ちづらく、うまく操作できなくなる場合があり

u 作業範囲に手が入らないようにしてください。 材料の下に手を入れないでください。ジグソー ブレードに接触するとけがをするおそれがあり

u 作業中は工具を両手でしっかり支え、しっかり とした姿勢を保ってください。工具は両手で支 えると、より安全に操作できるようになりま

u 材料に向けて本製品をオンにしてください。先 端工具が材料に引っかかった時にキックバック が生じるおそれがあります。 u 作業中にフットプレートが常に材料に当たるよ うにしてください。そうしないとジグソーブ レードが引っかかり、工具を制御できなくなる

u 作業を終えたら電動工具の電源を切り、動作が 完全に止まってから、ジグソー ブレードを切 断部から引き抜いてください。これによりキッ クバックが生じるのを防ぎ、電動工具を安全に 下に置くことができます。 u 電動工具の動きが完全に止まってから、電動工 具を片付けてください。先端工具が引っかか り、電動工具を制御できなくなるおそれがあり

u 損傷していない正常なセーバーソーのみを使用 してください。曲がっていたり鋭利でないブ レードが破損し、作業が順調に進まなかった ja 243 1 609 92A 875 • 27.10.22 • Tり、キックバックにつながるおそれがありま

u 電源を切った後にジグソー ブレードを横に押 して引き出そうとしないでください。ジグソー ブレードが破損し、キックバックにつながるお

u 材料をしっかり固定してください。材料を手や 足で支えようとしないでください。作動中の ソーと床や物が接触しないようにしてくださ い。キックバックが生じるおそれがあります。 u 見えない箇所にあるライフラインを探査できる 適切な探査機を使用するか、または地域の水 道・電気・ガス会社にご相談ください。電線と 接触すると、火災や感電につながるおそれがあ ります。ガス管が損傷していると、爆発するお それがあります。また、水道管から水漏れがあ ると、物的損傷につながるおそれがあります。 u バッテリーが損傷していたり、バッテリーを不 適切に使用すると、煙が発生する可能性があり ます。さらにバッテリーが発火したり、爆発し たりするおそれがあります。その場合には新鮮 な空気を取り入れ、不快感がある場合には医師 の診断を受けてください。煙が気道を刺激する

u バッテリーを分解しないでください。ショート につながるおそれがあります。 u 釘やドライバーなどの先の尖った物体により、 または外的な力を加えるとバッテリーが損傷す ることがあります。これによって内部ショート が生じたり、バッテリーが燃焼・発煙・爆発・ 過熱するおそれがあります。 u AMPShareバッテリーはボッシュまたは AMPShareパートナーの製品でのみ使用してく ださい。 組み合わせてご使用になる場合に限 り、バッテリーは危険な過負荷から保護されま

長時間当たる直射日光、火、汚れ、水 や湿度から保護し、バッテリーを熱か ら守ってください。爆発やショートに つながるおそれがあります。 製品と仕様について日本語 安全上の注意事項と指示にすべて目を 通してください。安全上の注意事項と 指示を守らないと、感電、火災または/ および重傷を招くことがありますので

取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照して

本機は、木材、プラスチック、金属、建材を確実 に切断できるように設計されています。直線、曲 線のどちらの切断にも対応できます。適切なバイ メタルセーバーソーブレードを使用すれば、面一 切断を行うことができます。また、必ずセーバー ソーブレードの推奨事項も遵守してください。

記載のコンポーネントの番号は、構成図のページ にある本機の図に対応しています。 (1) セーバーソーブレード (2) ベースプレート (3) セーバーソーブレード着脱スリーブ (4) バッテリー

(5) オン/オフスイッチロック (6) オン/オフスイッチ (7) LEDライト (8) バッテリー取り外しボタン

(9) グリップ(絶縁グリップ面) (10) セーバーソーブレードホルダー a) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれ ていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工 具カタログでご確認ください。

部品番号 7 133 ... 定格電圧 DCV 18

0~3,050 先端工具差込部 SDS ストローク幅 mm 21

– 木材 mm 200 – 軟鋼材 mm 16 – パイプ mm 100 質量(EPTA- Procedure01:2014に準

°C −20~+50 使用可能バッテリー GBA18V… ProCORE18V… 使用可能充電器 GAL18… A) バッテリーGBA18V4.0Ahを装着した状態で20~ 25°Cで測定 B) 使用するバッテリーに応じて異なる C) 0°C以下の温度時には出力が制限されます

バッテリーの充電日本語 u テクニカルデータに記載されている充電器のみ をご使用ください。これらの充電器は、本機に 使用されているリチウムイオンバッテリーに対

注意事項:国際輸送の規格に従い、リチウムイオ ンバッテリーは仮充電した状態で納入されます。 244 ja 1 609 92A 875 • 27.10.22 • Tバッテリーの出力をフルで引き出せるよう、初回 のご使用前にバッテリーを満充電してください。 バッテリーの取り付け日本語 充電したバッテリーをバッテリーホルダーにしっ かりはまるまで押し込んでください。 バッテリーの取り外し日本語 バッテリーを取り外すには、バッテリー取り外し ボタンを押しながらバッテリーを引き出します。 その際、無理な力を加えないでください。 バッテリー取り外しボタンを簡単に押しただけで バッテリーが脱落しないよう、バッテリー の取付 けが二重ロックになっています。本機にバッテ リーが挿入されている間は、バッテリーはスプリ ングによって固定されています。

充電レベルインジケーターの緑色のLEDは、バッ テリーの残量を示しています。安全上の理由か ら、バッテリーの残量は本機を停止した状態での み確認することができます。 充電容量を表示させるには、充電容量表示ボタン または を押します。バッテリーを取り外した 状態でも、この操作は可能です。 充電容量表示ボタンを押してもLEDが点灯しない 場合には、バッテリーに不具合がありますので、 バッテリーを交換してください。 バッテリータイプ GBA 18V...日本語 LED バッテリー容量 連続、3個、緑色 60~100% 連続、2個、緑色 30~60% 連続、1個、緑色 5~30% 点滅、1個、緑色 0~5% バッテリータイプ ProCORE18V...日本語 LED バッテリー容量 連続、5個、緑色 80~100% 連続、4個、緑色 60~80% 連続、3個、緑色 40~60% 連続、2個、緑色 20~40% 連続、1個、緑色 5~20% 点滅、1個、緑色 0~5% バッテリーを最適に取り扱うために日本語 バッテリーを湿気や水から保護してください。 –20°C...50°Cの温度範囲内でバッテリーを保管 してください。例えば夏季にバッテリーを車両に 置いたままにしないでください。 清潔で柔らかい、乾いたブラシでバッテリーの通 風穴を時折清掃してください。 正しく充電しても使用能力が著しく低下するよう になった場合は、バッテリーの寿命が尽きたと考 えられます。新しいバッテリーと交換してくださ

その際、廃棄に関する注意事項を必ず守ってくだ

u 電動工具で作業を行う際(メンテナンスや先端 工具の交換など)ならびに工具を輸送および保 管する際には、あらかじめバッテリーを取り外 してから行ってください。不用意にオン/オフ スイッチを操作すると、けがにつながるおそれ

u 先端工具を取り付けたり交換したりする際に は、保護手袋を着用してください。先端工具は 鋭利で、長時間使用すると高温になることがあ

u セーバーソーブレードを交換するときは、セー バーソーブレードホルダーに木材や金属の削り くずが残っていないことを確認してください。 セーバーソーブレードを選ぶ日本語 1/2" ユニバーサルシャンクのセーバーソーブレー ドのみを使用してください。切断しようとする材 料より必要以上に長いセーバーソーブレードを使

セーバーソーブレードを取り付ける(図Aを参

セーバーソーブレード着脱スリーブ(3)を矢印の方 向に約90度回転させ、保持します。セーバーソー ブレード(1)をセーバーソーブレードホルダー(10) に奥まで差し込みます。セーバーソーブレード着 脱スリーブを離します。 u セーバーソーブレードを手で引っぱり、確実に 取り付けられていることを確認します。しっか り固定されていないと、セーバーソーブレード が外れてけがをするおそれがあります。 特定の作業の場合、セーバーソーブレード(1)を 180度回転させて(刃を上に向けた状態で)取り 付けることもできます。 セーバーソーブレードを取り外す(図Bを参照)日本語 u セーバーソーブレードの熱が冷めるのを待って から取り外してください。高温のセーバーソー ブレードに触れると、けがをするおそれがあり

セーバーソーブレード着脱スリーブ(3)を矢印の方 向に約90度回転させ、保持します。セーバーソー ブレード(1)を引き抜きます。 ja 245 1 609 92A 875 • 27.10.22 • T粉じんの吸引日本語 鉛を含有する塗料、特定の木材、鉱物や金属など から発生する粉じんは、健康を害するおそれがあ ります。作業者や近くにいる人がこうした粉じん に触れたり、吸い込んでしまうと、アレルギー反 応や喘息を引き起こす場合があります。 オークやブナなどの特定の粉じん、特にCCA処理 木材から発生した粉じんには発がん性があるとさ れています。また、アスベスト含有材料の加工は 専門家のみが行うようにしてください。 – 換気の良い場所で作業してください。 – 防じんマスク(フィルタークラス:P2)の使用

加工する材料について適用される規定を順守して

u 作業場所に粉じんが溜まらないようにしてくだ さい。粉じんが火災につながる危険がありま

初めて使用する場合日本語 オン/オフ(図Cを参照)日本語 本機をオンにする場合は、まずスイッチロック(5) を左方向にスライドさせます。続いてオン/オフ スイッチ(6)を押します。 オン/オフスイッチ(6)を少しだけ、あるいは完全 に引くとライトが点灯します。作業場所が暗いと きでも、LEDライトを照らして作業できます。 本機をオフにするには、オン/オフスイッチ(6)か ら指を離します。続いてスイッチロック(5)をもう 一度右方向にスライドさせます。 ストローク数を調節する日本語 オン/オフスイッチ(6) を押すたびに、オンにし た本機のストローク数を無段調整することができ

オン/オフスイッチ(6) を軽く押すと、少ないス トローク数で作動します。押す力が強まると、ス トローク数が高くなります。 必要なストローク数は材料や作業条件によって異 なるため、実際に作業して確認することができま

セーバーソーブレードを部材にあてがう際、さら にプラスチックやアルミニウムなどを切断する場 合は、ストローク数を低めに設定することをお勧

低いストローク数で長時間作業すると、セーバー ソー本体が熱くなります。本体が高温になったと きはセーバーソーブレードを本体から取り外し、 最高ストローク数で約3分間空転(無負荷運転) させて、機体を冷ましてください。 作業に関する注意事項日本語 u 電動工具で作業を行う際(メンテナンスや先端 工具の交換など)ならびに工具を輸送および保 管する際には、あらかじめバッテリーを取り外 してから行ってください。不用意にオン/オフ スイッチを操作すると、けがにつながるおそれ

u セーバーソーブレードが動かなくなってしまっ たときは、すぐに本機をオフにしてください。

u 軽量の建材を切断する場合は、法規制と材料 メーカーの推奨事項を遵守してください。 木材、合板、建材などを切断する前に、材料に釘 やネジなどが入っていないか確認してください。 また、適切なセーバーソーブレードを使用してく

本機をオンにしてから、作業する部材に近づけま す。ベースプレート(2)を部材の面に当て、しっか り押し付けながら適切な切断スピードで作業して ください。切断作業が終わったら、本機をオフに

セーバーソーブレードが動かなくなってしまった ときは、すぐに本機をオフにしてください。適切 な工具を使用してブレードの脇の隙間を少し広 げ、ブレードを引き抜いてください。 ポケット切断をする(図Dを参照)日本語 u ポケット切断では、木材、石膏ボードなどの軟 らかい材料の中抜きができます。金属のような 硬い材料ではポケット切断を行わないでくださ

ポケット切断では、短いセーバーソーブレードの みを使用してください。 ベースプレート(2)の後端部を切断材料に当て、 セーバーソーブレード(1)が材料に触れていない状 態で本機をオンにします。本機がストローク数調 整機能を搭載している場合は、最大ストローク数 を選択します。後端部を支点にセーバーソーを ゆっくりと押し込み、ゆっくりセーバーソーブ レードを押し下げてください。 ベースプレート(2)の全面が切断材料に接したら、 切断線に沿って切断を続けます。 特定の作業の場合、セーバーソーブレード(1)を 180度回転させて、その向きでセーバーソーを使 用することができます。 際切りをする(図Eを参照)日本語 柔軟性のあるバイメタルセーバーソーブレードを 使用すると、壁面と水道管などの突き出た材料の 切断面をそろえることができます。 u セーバーソーブレードの先端が常に切断材料よ り出るようにしてください。キックバックが生 じるおそれがあります。 セーバーソーブレードの側面を壁面に当て、ベー スプレートを壁面に向けるようにしてセーバー ソーブレードが壁面と平行になるようにしならせ ます。本機をオンにしてから、セーバーソーブ レードをしならせた状態で材料を切断します。 クーラント/潤滑剤日本語 金属を切断する場合は、材料が熱をもつため、切 断線に沿ってクーラント/潤滑剤を塗布するよう

u 電動工具で作業を行う際(メンテナンスや先端 工具の交換など)ならびに工具を輸送および保 管する際には、あらかじめバッテリーを取り外 してから行ってください。不用意にオン/オフ スイッチを操作すると、けがにつながるおそれ

u 安全・正常に機能するよう、本機と通風穴を清

できれば柔らかい刷毛を使用してセーバーソーブ レードホルダーを清掃してください。清掃は、本 機からセーバーソーブレードを取り外した状態で 行ってください。適切な潤滑剤を使用して、セー バーソーブレードホルダーが問題なく機能するよ

本体がひどく汚れていると、故障につながるおそ れがあります。そのため、かなりの量の粉じんが 飛散する材料を頭上からまたは下から切断しよう

アクセサリーの選択日本語 純正のFEINアクセサリーのみをご使用ください。 アクセサリーは、電動工具の種類に対応している

修理とカスタマーサービス日本語 適切に修理しないと使用者にとって重大な結果に 結びつく可能性があるため、電動工具の修理/点 検を依頼されるときは、お買い求めの販売店また はボッシュ電動工具サービスセンターにご相談く

極端な使用条件下では、金属の加工を行う場合 に、導電性のある粉じんが電動工具の内側に溜ま る可能性があります。そのため、水分やオイルが 含まれていない圧縮エアで通風口から電動工具の 内部を何度か吹き飛ばしてください。 石膏が含まれる材料を加工すると、粉じんが飛び 散ることがあります。この粉じんが本機の内部や スイッチングエレメントに付着し、湿気を吸って 硬化する可能性があります。これにより、スイッ チ機構がうまく機能しなくなることがあります。 そのため、水分やオイルが含まれていない圧縮エ アで通風口やスイッチングエレメントから本機の 内部を何度か吹き飛ばしてください。 石綿に接触した製品は、修理のために決して送付 しないでください。石綿が含まれる廃棄物の処理 に関する地域の規制に従って、石綿に接触した製 品を廃棄してください。 FEIN 電動工具/アクセサリーの修理を依頼され るときは、FEIN カスタマーサービスにご相談く ださい。アドレスは以下となります: www.fein.com 電動工具に貼付されているラベルや警告表示が経 年劣化などで擦り切れて見えなくなってしまった 場合には、新しいものに交換してください。 電動工具の最新のスペアパーツ一覧については以

www.fein.com. 純正のスペアパーツのみを使用してください。 保証/ワランティ日本語 製品保証は、製品が販売された国の法規制に従っ て適用されます。さらに、FEINはFEIN メーカー 保証宣言に従って保証に対応しています。 本機の標準付属品として、本取扱説明書に記載/ 図示されているアクセサリーの一部のみが提供さ

CE宣言は、EU(欧州連合)およびEFTA(欧州

自由貿易連合)加盟国、そしてEUまたはEFTA市 場向けの製品にのみ適用されます。 製品がEU市場に投入された場合、UKCAマークは

UKCA適合宣言は、英国市場(イングランド、 ウェールズ、スコットランド)、および英国市場 向けの製品にのみ適用されます。 製品が英国市場に投入された場合、CEマークは

FEIN社は単独の責任において、本製品が、本取扱 説明書の最終ページに記載された諸指令の関連条 項/規格に準拠していることを宣言します。

推奨のリチウムイオン電池は危険物規制規則の条 項に準拠しています。ユーザーが電池を路上輸送 することについて制約が課されることはありませ

一方、第三者(航空輸送会社や運送会社など)が 発送を行う場合には、包装とラベルに関する特別 な条項に特に注意する必要があります。発送する 品物の準備については危険物の取扱を熟知した専 門の担当者の指導を必ず求めてください。 外装が損傷していない場合にのみ、電池を発送し てください。開接点は必ず覆い、電池をしっかり 梱包し、包装の中で動かないようにしてくださ い。また、その他の地域の規定にも注意してくだ

本機、バッテリー、付属品と梱包材は、環境に適 合した方法でリサイクルしてください。 本機とバッテリー/電池を一般の家庭用 ごみとして廃棄しないでください! バッテリー/電池:日本語 リチウムイオンバッテリー: 運搬の項に記載されている指示に注意してくださ い (参照 „運搬“, ページ247)。 ja 247 1 609 92A 875 • 27.10.22 • T

マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Fein

モデル : ASAS 1821 K AS

カテゴリ : のこぎり