DB110 - 草刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 DB110 HUSQVARNA
Husqvarna DB110 は、パワーユニットと共に使用するブ ロワアタッチメントです。 当社は継続的に製品の開発を行っています。そのため、 設計や外見などが予告なく変更されることがあります。
警告: 本アタッチメント は、所定のパワーユニッ トにのみ使用できます。 パワーユニットについて は、取扱説明書のアクセ サリーの章を参照してく
本アタッチメントは芝生、歩道、アスファルト舗装道路 などへの送風専用に設計されています。
(図 2) 警告!十分に注意し、本製品を正しく使用 してください。本製品により、作業者や付 近にいる人が重傷を負う、または死亡する
(図 3) 本取扱説明書をよくお読みになり、内容を しっかりと把握したうえで、本アタッチメ ントを使用してください。 (図 4) 本アタッチメントは EC 規格適合製品で
(図 5) 本製品の保証音響レベルは次の場所とラ ベルに記載されています: (図 6)
(図 7) 定格電圧、V (図 8) 本製品や本製品のパッケージは、一般廃棄 物ではありません。電気・電子機器のリサ イクル業者にリサイクルを依頼してくだ
(図 9) 認可された防護メガネを使用してくださ
(図 10) 環境に対する騒音レベルは EC 指令と英 国の指令および規制、ニューサウスウェー ルズの法規「Protection of the Environment Operations(Noise Control)Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音 響レベルは次の場所とラベルに記載され
(図 11) 雨が当たらないようにしてください。 (図 12) メンテナンスを行う前に、バッテリーを取
(図 13) 警告 - 飛んでくる物体に気をつけてくだ
(図 14) 警告 - そばに人がいないようにしてくだ
注記: 本アタッチメント上の他のシンボル/銘板は、 それぞれの市場地域に向けた特別な認定条件を示しま
警告、注意、注記は、取扱説明 書の特に重要な部分を示すため
警告: 取扱説明書の指示 に従わない場合、使用者 が負傷したり、死亡した りするか、あるいは付近 の人に損傷を与える危険
注意: 取扱説明書の指示 に従わない場合、本製品 やアタッチメント、他の 物品、または隣接するエ リアに損傷を与える危険
注記: 特定の状況で必要とされ る詳細情報を提供するために使
警告: 本アタッチメント を使用する前に、以下の 安全注意事項をお読みく
この取扱説明書をよくお読み になり、内容をしっかりと把 握したうえで、本アタッチメ ントを使用してください。
この取扱説明書は、パワーユ ニットの取扱説明書と併せて お読みになり、使用に関する すべての情報を入手してくだ
いかなる理由であれ、製造者 の承認を得ることなく本アタ ッチメントの設計に変更を加 えないでください。他者によ って改造された形跡のあるア タッチメントを使用しないで ください。また、必ず純正の アクセサリーを使用してくだ さい。不認可の設計変更や付 属品は、使用者やその他の人 の重傷や致命傷の原因となる
操作のための安全注意事項 警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を
す。この電磁場は、ある 条件下でアクティブ、ま たはパッシブな医療用イ ンプラントに影響を及ぼ すことがあります。深刻 2201 - 005 - 26.10.2023 127な傷害または致命傷の危 険を避けるため、医療用 インプラントを使用して いる方は、本製品を使用 する前に主治医および医 療用インプラントの製造 元に相談することをお勧
疲れているとき、病気のとき、 アルコールを摂取したとき、 または視覚、判断、運動能力 に影響を及ぼすような医薬品 を使用したときには、絶対に 本製品を使用しないでくださ
本製品に不具合がある場合は 絶対に使用しないでくださ
始動する前に、すべてのカバ ーやガードを取り付ける必要
本取扱説明書の内容を読んで 理解している人以外には、決 して本製品を使用させないよ
地域の行政機関に相談の上、 該当する法令を遵守してくだ
体のあらゆる部分を高温表面 から遠ざけてください。
どうしていいか分からない状 況になった場合は、専門家に 問い合わせてください。販売 店またはサービスワークショ ップに連絡してください。技 能的に難しいと思える操作は
ブロワの開口部を地面にでき るだけ近づけます。ブローパ イプの全長を使用して空気流 が地面に近くなるようにしま
本機は通常の労働時間帯に使 用して、不必要な騒音を出さ ないようにします。朝早くま たは夜遅くの作業は避けてく
周囲の環境に気をつけましょ う。作業エリアに人が近づい て来たら、その人との間に安 全な距離が確保できるまでパ ワートリガーを放してくださ い。ブロワは、人、動物、遊 び場、開いた窓、車に向けな いでください。空気の力によ って岩、土、小枝などが飛び、 人や動物を傷つける、ガラス が破損する、または他の損傷 の原因となるおそれがありま
回転するインペラーにより重 傷を負うことを防ぐため、ブ ロワハウジングには手やその 他の物を入れないでくださ
表面にオイルと燃料を付着さ せないようにしてください。
化学品、肥料、その他の有害 物質を含む可能性のあるもの の散布には絶対に使用しない
2201 - 005 - 26.10.2023• 火を広げることを防ぐため、 葉、野火、炉、バーベキュー ピット、灰皿などの近くでは 使用しないでください。
本アタッチメントに水やその 他の液体に掛けしたり吹き付 けたりしないでください。
常に、両手で本機を保持して ください。本機が体の側面に くるように保持してくださ
強力な風で物体を高速で動か すため、物体がはね返り、目 に重傷を与える可能性があり
アクセサリーやその他の部品 を着脱する前に、モーターを
濃霧、豪雨、強風、厳寒など、 気象条件の悪いときは、本背 品を使用しないでください。 悪天候下での作業は、疲れや すく、また、足元が滑りやす
身体が自由に動き、足場が良 いことを確認してください。 とっさに身をかわさなければ ならない場合に邪魔になる物 (木の根、岩、枝、溝など)が 周囲にあるかどうかを確認し てください。斜面での作業時 は特に注意してください。 (図 16)
モーターが作動している状態 で本機を地面に置く場合は、 決して目を離さないでくださ
本ブロワは、はしごや足場の 上、または高い場所(屋根な ど)では使用しないでくださ い。重傷を負うおそれがあり
事故のときに助けを求めるこ とができない状況で、本製品 を使用しないでください。
吸気口開口部に物を置かない でください。正常なエアフロ ーが妨げられ、ユニットが損 傷するおそれがあります。
本製品がフェンス、木、また はその他の硬い物に当たらな いようにしてください。本機 が損傷し、重傷を負うおそれ
イヤマフを着用している間、 警告信号や叫び声に気を付け てください。モーターが停止 したら、すぐにイヤマフを外 すようにしてください。
警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を
本製品を使用するときは、常 に、認可された身体保護具を 着用してください。身体保護 具で怪我を完全に防止できる わけではありませんが、万が 一事故が起こった場合、負傷 2201 - 005 - 26.10.2023 129の度合いを軽減することがで きます。適切な保護具の選択 については、販売店にご相談
騒音を十分に軽減する、認可 されたイヤマフを使用してく ださい。長時間騒音にさらさ れることは、恒久的な聴覚障 害の原因になることがありま
認可された防護メガネを使用 してください。バイザーを使 用する場合は、認可された防 護ゴーグルも使用する必要が あります。認可された防護ゴ ーグルは、米国の ANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN 166 に適合したものでなけれ
粉塵が生じる可能性があると きは、呼吸保護マスクを使用
装置の取り付け、点検、清掃 を行う場合は、必要に応じて 保護グローブを着用してくだ
丈夫で滑りにくいブーツまた は靴を使用してください。 (図 21)
丈夫な素材でできた服を着用 してください。常に厚手の長 いズボンと長袖を着用してく ださい。小枝や枝が引っかか るようなゆったりした衣服は 身につけないでください。宝 飾品、半ズボン、サンダルを 着用したり、はだしで作業し たりしないでください。安全 のため、髪の毛は肩よりも上
(図 22) メンテナンスのための安全注意
警告: 本製品を操作する 前に、以下の警告指示を
この取扱説明書に記載されてい るメンテナンスおよび点検のみ 行ってください。その他すべて の修理、メンテナンス、サービ スについては、サービス販売店 にお問い合わせください。 本製品を操作する前に、吸気口 に詰まりがないことを確認して
本製品が落下して損傷するのを 防ぐため、組み立ておよび設置 は地面の近くで行ってくださ
警告: 本製品を組み立てる前に、安全に 関する章を読んで理解してください。 収納フックを壁面に取り付ける場合
- 収納フックに直射日光が当たらないようにして、周 囲温度は -10 ℃~70 ℃にしてください。
- 収納フックは乾式壁、木製壁、コンクリート壁に取
注意: 壁が少なくとも 30 kg の負荷を 保持できることを確認してください。
- 3 本のネジ(A)で壁面に収納フックを取り付けま す。必要に応じて、ウォールプラグ(B)を使用しま す。 (図 23) 注意: ネジが壁のタイプに適している ことを確認してください。
- 製品の保管に使用できるアクセサリーについての情 報は、Husqvarna サービス担当者に連絡してくださ
- 図に示すように、ポールブロワアタッチメントを収 納フックに掛けます。 (図 24) Operation(操作) 本アタッチメントの使用方法 注記: 作業エリアの近くにいる人に配慮して、深夜 や早朝など不適切な時間帯に製品を操作しないでくださ い。同時に操作する装置ユニットの数を制限して、騒音 レベルを下げてください。作業エリアの近くにいる人へ の騒音レベルを最小限に抑えるための指示に従ってくだ
- 熊手かほうきを使い、地面のごみをほぐします。
- 隅を清掃する場合は、隅から始めて外側に移動しま す。こうすることで、不要なものが集められて顔に 飛んでくることを防げます。
- 動作時間を最小限に抑えるため、埃のあるエリアに 水を噴霧してください。
- 水の消費量を減らすために、ブロワを水ホースの代 わりに使用して、芝生や庭の中や周辺を清掃します。
- 植物の近くで作業するときは注意してください。空 気の力によって弱い植物が損傷する可能性がありま
- 風の方向を考えてください。作業が楽になるよう に、風を利用してください。
- 大量に集めたものをブロワで移動させると、動作時 間が長くなり、不要な騒音の原因になります。
- バランスを保ち、しっかりした足場を確保してくだ
- 作業中に本製品が地面に接触しないように、チュー ブと地面の間に隙間を確保してください。
- 作業後に清掃します。よその庭にごみを飛ばしてい ないかを確認してください。不要なものは、適切な 廃棄物容器に廃棄してください。
メンテナンスについて、概略を以下に説明します。詳し くは、お近くのサービス代理店にお問い合わせください。 本アタッチメントの毎日のメンテナン
警告: 本アタッチメントの 清掃またはメンテナンス を実行する前に、必ずモ ーターを停止し、バッテ リーを取り外してくださ
警告: 体のあらゆる部分を 高温表面から遠ざけてく
2201 - 005 - 26.10.2023 1312. ハウジングに亀裂がないか確認します。
3. 製品が正常に作動することを確認します。
4. ナットとネジをしっかりと締めます。
5. 中性洗剤で湿らせた布を使用してラベルを拭いてく
2. 底面も含むすべての面で、吸気口が葉やごみなどで
塞がっていないか確認します。必要に応じて詰まり を取り除いてください。 (図 25) 注意: 吸気口が詰まると、製品の送風 能力が低下し、モーターの温度が上昇し てモーターが損傷する可能性がありま
110iLD または 110iL + ブロワアタッチメント DB110
実測音響レベル dB(A) 90 保証音響レベル(L
使用者の聴覚の等価音圧レベル。EN 50636-2-100 および ISO 26868 に従った計測
フロント/リヤハンドルの等価振動レベル。EN 50636-2-100 に従って計測、m/s
環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L
)として測定。本機の騒音レ ベル報告値は、最高レベルとなるオリジナルのナイロンガードを使用して計測されました。保証音響と計測音 響の違いは、保証音響に計測結果のばらつきと、同じモデルの異なる刈払機間の変動が含まれているためで す。これは指令 2000/14/EC に則っています。
報告データによれば、本機の騒音レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 3 dB(A)です。
報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1.5 m/s
132 2201 - 005 - 26.10.2023適合宣言 EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも とで、以下の製品の適合を宣言します。 名称 バッテリー式ブロワ ブランド Husqvarna タイプ/モデル パワーユニット 110iLD または 110iL 付き DB110 アタッチメント ID 2023 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN 60335-1:2012/A15:2021, EN 50636-2-100:2014, EN
IEC 63000:2018, EN IEC 55014-1:2021, EN IEC
55014-2:2021。 指令 2000/14/EC の付録 V に従って宣言された音響値に
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