325iR - 草刈機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける 325iR HUSQVARNA PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード 草刈機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 325iR - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 325iR ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 325iR HUSQVARNA
本製品は、電動モーターを搭載したバッテリー駆動式の
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるため、 常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サービ ス代理店までお問い合わせください。
本製品は、グラスブレードやトリマーヘッドと組み合わ せることで、各種の刈払いに対応します。本製品は、草 刈りと草の吹き飛ばし以外の作業には使用しないでくだ
注記: 本製品の使用には、国内または現地の規制が 課せられることがあります。 本製品には、メーカー認証済みのアクセサリーのみを使 用してください。参照: アクセサリー 274 ページ
19. 電源 ON および警告インジケータ(LED)
20.[Battery release(バッテリーリリース)]ボタン
製品に表記されるシンボルマーク (図 2) 警告!本製品の使用には危険が伴います。 不注意な取り扱いや誤った取り扱いは作 業者や周囲の人などに深刻な、時には致命 的な傷害を引き起こすことがあります。 本取扱説明書をよくお読みになり、内容を 理解することが非常に重要です。本製品 をご使用になる前に、この取扱説明書を注 意深くお読みいただき、内容をしっかりと
(図 3) 認可されたイヤマフを使用してください。 認可された防護メガネを使用してくださ
(図 4) 最大出力回転数または無負荷速度。 XXXX /分ま
1 分あたりの回転数または往復回数。 (図 5) 定格電圧、V (図 6)
1859 - 006 - 21.05.2024 259(図 7) 本製品は EC 指令適合製品です。 (図 8) この製品は該当する UK 規制に準拠して
(図 9) 認可された保護手袋を着用してください。 (図 10) 丈夫で滑りにくいブーツを着用してくだ
(図 11) ブレードスラストに注意してください。 (図 12) 製品やパッケージ上のマークは、本製品が 家庭ゴミとして取り扱われてはならない ことを示します。本製品は適切なリサイ クル施設に廃棄しなければなりません。 (図 13) 本アタッチメントで吹き飛ばしたものが 跳ね返ってくる場合があります。そのた め、推奨されている安全装置を使用してい ない場合、目に重傷を負うことがありま
(図 14) メンテナンスを行う前に、バッテリーを取
(図 15) 本製品は防沫仕様です。 (図 16) 体のあらゆる部分を、高温の表面から遠ざ
(図 17) 環境に対する騒音レベルは EC 指令と英 国の指令および規制、ニューサウスウェー ルズの法規「Protection of the Environment Operations(Noise Control)Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音 響レベルは次の場所とラベルに記載され
yyyywwxxxx 製造番号は銘板に記載され ています。yyyy は製造年、 ww は製造された週で、xxxx
(図 18) 作業中、作業者は人や動物 が 15 メートル以内に近づ かないように注意する必要 があります。作業場所内に 複数の作業者がいる場合 は、安全のために、最低 15 メートルの距離を取ってく
注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、 他の販売地域での認定条件を示しています。
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いませ
- メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
- メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が 修理されていない場合。
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示
警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、あ るいは付近の人に損傷を与える危険がある
注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに損 傷を与える危険があることを意味します。 注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供す るために使用されます。 機器に関する一般的な安全上の警告 警告: 機器に付属する安全上の警告、注 意事項、図、仕様をすべてお読みください。 下記のすべての指示に従わない場合、感電、 火災、重大な人身傷害につながるおそれがあ
- すべての警告や指示は、後で参照するために保管し てください。警告における「機器」とは、電源で作 動する(コード付)機器またはバッテリー駆動(コ ードレス)の機器を指します。
- 作業場所を清潔に、照明を明るく保ってください。 雑然とした場所や暗い場所では事故が起こりやすく
- 可燃性の液体、ガス、ほこりがある場所など、爆発 性雰囲気の場所で機器を操作しないでください。機 260 1859 - 006 - 21.05.2024器が火花を発生させ、ほこりや気体に引火するおそ
- 機器の操作中は子供や周囲の人から十分な距離をと ってください。注意が散漫になって、操作ミスを引 き起こす可能性があります。
- 機器のプラグはコンセントに適合している必要があ ります。決してプラグを改造しないでください。ア ダプタープラグを、アース付きの(接地された)機 器で使用しないでください。 改造されていないプラ グおよび型の同じコンセントを使用することで、感 電のリスクが低くなります。
- パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アース の付いた表面または接地された表面に触れないよう にしてください。身体がアースまたは接地されてい ると、感電リスクが高くなります。
- 機器を雨露や湿潤な環境にさらさないでください。 機器に水が入ると、感電リスクが高まります。
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持って機器を移動したり、引っ張ったり、 電源を抜いたりしないでください。熱やオイル、と がった先端や可動部品にコードを近づけないでくだ さい。コードが損傷したり絡まると、感電リスクが
- 屋外で機器を操作する場合は、屋外での使用に適し た延長コードを使用してください。屋外での使用に 適したコードを使用することで、感電の危険性は少
- 湿気のある場所で機器を使用しなければならない場 合は、電源を保護するために漏電遮断器(RCD)を 使用してください。RCD の使用により、感電リスク
- 機器を使用するときは、十分に気をつけて慎重に行 動し、常識に従ってください。疲労時、医薬品やア ルコールの影響が残っている状態で機器を使用しな いでください。機器の操作中の一瞬の不注意が重大 な人身傷害につながるおそれがあります。
- 身体保護具を使用してください。必ず防護メガネを 着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全 靴、ヘルメット、イヤマフなどのプロテクティブ装 具を使用すると、負傷の危険性が少なくなります。
- 予期せぬ始動を防止してください。電源やバッテリ ーパックを接続したり、ツールを持ち運んだりする 前に、必ずスイッチがオフの位置にあることを確認 してください。スイッチに指を置いて機器を運んだ り、機器のスイッチが入った状態で給電したりする と、事故につながります。
- 機器の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外し てください。機器の回転部品にレンチやキーが取り 付けられたままになっていると、負傷の原因になり
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定し た足場とバランスを保つようにしてください。これ により、想定外の事態でも機器を安定して制御する
適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服 や装身具を身につけないでください。可動部品に髪 の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした 衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあ
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それ らが接続されて正しく使用されているか確認してく ださい。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険
- ツールを頻繁に使用することによる慣れで、安全へ の関心を失ってツールの安全原則を無視することは 非常に危険です。不注意な行動により、一瞬で重大 な人身事故が発生するおそれがあります。
- 機器に無理な力を加えないでください。用途に合っ た適切な機器を使用してください。適切な機器を使 用することで、設計された速度でより良く安全に作
- スイッチが機能しない場合は機器を使用しないでく ださい。スイッチで制御できない機器は危険なた め、修理する必要があります。
- 機器の調整、アクセサリーの交換、機器の保管時は、 電源プラグを外すか、機器からバッテリーパックを 取り外してください(着脱可能な場合)。予防的な安 全対策を行うことで、誤って機器を始動させる危険
- 使用していない機器は子供の手の届かない所に保管 して、機器や機器の取り扱い方法に詳しくない人が 操作しないようにしてください。不慣れなユーザー が機器を扱うと危険です。
- 機器とアクセサリーをメンテナンスしてください。 可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損、その他、 機器の動作に影響する状態がないか確認します。機 器が損傷している場合は、修理してから使用してく ださい。多くの事故は、機器のメンテナンス不良に
- 切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメ ンテナンスされて研いである切削工具は、バインド することも少なく、制御が簡単です。
- 機器、アクセサリー、工具ビットなどは、作業条件 と作業内容を考慮し、取扱説明書に従って使用して ください。想定された用途と異なる作業に機器を使 用すると、危険な状況を招くおそれがあります。
- ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルやグ リースが付着しないようにきれいな状態を保ってく ださい。ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期し ない状況でツールの安全な取り扱いや制御ができま
- メーカー指定の充電器のみを使って充電してくださ い。1 種類のバッテリーパックのみに適合する充電 器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用し た場合、火災を起こす恐れがあります。
- 機器には、指定された専用バッテリーパックのみを 使用してください。それ以外のバッテリーパックを 使用すると、怪我や火災を招く危険があります。 1859 - 006 - 21.05.2024 261• バッテリーパックを使用しないときは、ペーパーク リップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、 あるいは端子間を短絡するおそれがある他の小さな 金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー 端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあり
- 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すこ とがあります。そのような場合、液体には触れない ようご注意ください。もし万が一誤って触れてしま った場合、水で洗い流してください。液体が目に入 ってしまった場合、医師の診察を受けてください。 バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引 き起こすことがあります。
- 損傷した、または改造されたバッテリーパックやツ ールは使用しないでください。損傷した、または改 造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、 発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
- バッテリーパックやツールを火や高温にさらさない でください。火または 130 °C(265 °F)を超える温 度環境にさらすと爆発する恐れがあります。
- 充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外で バッテリーパックまたはツールを充電しないでくだ さい。充電を不適切に行ったり、指定された範囲か ら外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリー の損傷や火炎発生の危険の増加につながることがあ
- 機器のサービスは、資格のある修理担当者が、同一 の交換部品を使用して行ってください。そうするこ とで、機器の安全性が維持されます。
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとし ないでください。バッテリーパックの修理は、製造 元または認定サービス代理店しか行えません。 グラストリマー、刈払機、枝払いソーの安全上
- 悪天候の場合、特に雷発生の危険がある場合は、本 製品を使用しないでください。これは、落雷の危険
- 本製品を使用するエリアの野生動物について十分に 調査してください。本製品の動作中に野生動物が負 傷する可能性があります。
- 本製品を使用するエリアを十分に調査して、すべて の石、枝、ケーブル、骨などの異物を取り除いてく ださい。飛んでくる物によって負傷する可能性があ
- 本製品を使用する前に、必ずカッターやブレード、 およびカッターアセンブリまたはブレードアセンブ リに損傷がないことを目視点検してください。パー ツに損傷があると、負傷の可能性が高くなります。
- アクセサリーの交換手順に従ってください。ブレー ドを固定するナットやボルトの締め付けが不適切な 場合、ブレードが損傷したり外れるおそれがありま
- カッターの定格回転速度は、本製品に刻印される最 大回転速度以上でなければなりません。カッターが その定格回転速度を超えて高速稼働すると、壊れて 飛散することがあります。
目、耳、頭部、手用の保護具を着用してください。 適切な保護具を着用することで、飛び散る破片によ る怪我やナイロンコードやブレードとの接触事故を
- 本製品の操作中は、必ず安全靴を着用してください。 裸足やサンダル履きで機器を操作しないでくださ い。動作中のカッター、ナイロンコード、ブレード に足が接触しないようにすると、負傷の可能性を低
- 本製品の操作中は、必ず長ズボンを着用してくださ い。肌が露出していると、飛ばされた物体によって 負傷する可能性が高くなります。
- 本製品の操作中は、人を近づけないようにしてくだ さい。破片が飛んで重大な負傷につながるおそれが
- 本製品を操作するときは、必ず両手を使うようにし てください。両手で本製品を持つと、制御を失うこ
- ナイロンコードやブレードが隠れた配線に接触する 可能性があるため、絶縁グリップ面だけを掴んで本 製品を持ってください。ナイロンコードやブレード が「通電」している配線に接触すると、本製品の露 出している金属部分が「通電」し、作業者が感電す
- 常に適切な足場を確保して地面に立っているときの みに本製品を操作してください。滑りやすい足場や 不安定な足場では、バランスを保ち、本製品を制御 するのが難しくなります。
- 本製品は急斜面では使用しないでください。制御が 効かずに滑って転倒して負傷する可能性が減少しま
- 斜面で作業する場合は、常に足元を確認して、斜面 を上下することは避けて横方向に移動してくださ い。方向を変えるときは特に注意を払ってくださ い。制御が効かずに滑って転倒して負傷する可能性
- 本製品の作動中は、体のあらゆる部分をカッター、 ナイロンコード、ブレードから遠ざけるようにして ください。本製品の起動前に、カッター、ナイロン コード、ブレードに何も接触していないことを確認 してください。本製品の操作中は十分に注意してく ださい。自分自身や他の人が負傷するおそれがあり
- 本製品は腰よりも上の高さで操作しないでくださ い。そうすることでカッターやブレードが偶発的に 何かに接触するのを防ぐことができ、不測の事態で も本製品を適切に制御することが可能になります。
- 張力のかかった低木や若木を伐採する際には、スプ リングバックに注意してください。木材繊維の張力 が解放されると、低木や若木が作業者を直撃する、 または本製品が制御不能になって飛ばされることが
- 低木や若木を伐採する際は、細心の注意を払ってく ださい。細長い形状のものがブレードに絡まって、 作業者に鞭のように跳ね返ったり、作業者を引っ張 ってバランスを崩したりすることがあります。
- 本製品の制御を維持し、作動中のカッター、ナイロ ンコード、ブレードなどの危険な可動部品に触れな いでください。これにより、可動部品による負傷の リスクが低減されます。
1859 - 006 - 21.05.2024• 詰まった物体を取り除くときや、機器を点検修理す るときは、スイッチがオフになっていて、バッテリ ーパックが取り外されていることを確認してくださ い。 詰まった物体を取り除くときや整備作業中に、 本製品が予期せず作動すると、重傷につながるおそ
- 本製品を運ぶ場合は、スイッチをオフにして体から 離してください。本製品を適切に取り扱うことで、 誤って動作中のカッター、ナイロンコード、ブレー ドと接触する可能性を抑えることができます。
- 本製品を輸送または保管する際には、必ず金属ブレ ードにカバーを取り付けてください。本製品を適切 に取り扱うことで、誤ってブレードと接触する可能 性を抑えることができます。
- メーカー指定の交換用カッター、ナイロンコード、 カッティングヘッド、ブレードのみを使用してくだ さい。不適切な交換部品を使用すると、破損や負傷
- 詰まった物体を取り除くときや、機器を点検修理す るときは、スイッチがオフになっていて、バッテリ ーパックが取り外されていることを確認してくださ い。詰まった物体を取り除くときや整備作業中に、 機器が予期せず始動すると、重傷につながるおそれ
- 本製品の電源をオフにしてから別のエリアに移動し てください。本製品を別の人に渡すときは、必ずバ ッテリーを外してください。
- 本製品を置くときは、必ず先に電源をオフにして、 バッテリーを取り外してください。電源を入れた状 態で本製品を放置しないでください。
- 切断ツールは、本製品の電源をオフにした後もすぐ
- 本製品の使用前と、何らかの衝撃を受けた後は、磨 耗や破損の兆候がないか確認の上、必要があれば修
- 本製品の操作中に何かがカッティングアタッチメン トに挟まった場合は、本製品を停止して、電源をオ フにしてください。カッティングアタッチメントが 完全に停止していることを確認してください。本製 品またはカッティングアタッチメントを清掃、点検、 または修理する前に、バッテリーを外してください。
- 使用前に本製品を点検してください。参照:
。不具合のある製品は使用しないでください。 この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテ ナンス、サービスを行ってください。
- 故障したカッティングアタッチメントを使用する と、事故の危険性が高まる恐れがあります。
- 汚れやヒビがないかギアを点検します。ブラシを使 用してギアから草や葉を落とします。必要に応じ て、手袋を着用してください。
- 冷却用空気取り入れ口に物が入らないよう常に注意
- トリマーヘッドが完全にトリマーに装着されている
- 始動する前に、すべてのカバーやガード、ハンドル を取り付ける必要があります。
- 本製品が正常に動作することを確認してください。 すべてのナットとネジが確実に締められているかど
- トリマーヘッドとトリマーガードに損傷やひびのな いことを確認します。トリマーヘッドやトリマーガ ードが衝撃を受けたり、ひびが入っていたりした場 合は交換します。使用するカッティングアタッチメ ントに推奨のガードを必ず使用してください。参
- 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。本製品により、作業者や付近にいる 人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。
- 本機は、正常な体力や感覚、精神力がない人や、経 験や知識のない人(子供を含む)の使用を想定して いません。ただし、使用者の安全に責任を持つ人物 が本機の使用に関して監督や指導をする場合を除き ます。子供が本機で遊ばないように、監視する必要
- 本機を子供に使用させたり、本機の付近に子供を近 づけたりしないでください。本機は簡単に始動でき るため、十分に監視していなければ子供が始動する ことも可能です。重大な身体的傷害を引き起こす危 険があります。そのため、本機が十分な監視下にな い場合はバッテリーを外してください。
- 子供、または本製品やバッテリーの扱いに不慣れな 人が本製品を使用しないようにしてください。
- 本機は、鍵のかかる場所に保管し、子供や、承認を 受けていない人が触れることのないようにしてくだ
- 常に切断エリアから手足を離し、特にモーターのス イッチをオンにするときは注意してください。
- 本製品の電源をオフにしてカッティングアタッチメ ントが完全に停止するまで、カッティングアタッチ メントに手や脚を近づけないようにしてください。
- 本製品が作動しているときやカッティング装置が回 転している最中に、切断対象を外したり、他の人が 切断対象を外したりすることがないようにしてくだ さい。重症事故の原因になる可能性があります。
- 周囲の人やその所有物をさまざまな事故や危険にさ らさないようにする責任は、使用者自身にあること を忘れないでください。
- いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく 本製品の設計に変更を加えないでください。常に純 正の部品をお使いください。不認可の設計変更や付 属品は、使用者やその他の人の重傷や致命傷の原因 となることがあります。品質保証されていないアク セサリーや交換部品を使用した場合、損害または製 造物責任に対して保証が適用されないことがありま
- 本製品に使用可能なアクセサリーは、「アクセサリ ー」の章で推奨されているカッティングアタッチメ
- 何らかの改造を受け、出荷時の仕様と異なっている 製品は、絶対に使用しないでください。
- 本製品に不具合がある場合は絶対に使用しないでく ださい。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、 メンテナンス、サービスを行ってください。メンテ ナンスやサービスの内容によっては、専門家でなけ 1859 - 006 - 21.05.2024 263ればできないものもあります。詳細は、見出し「メ ンテナンス」の指示を参照してください。
- 悪天候下での作業は疲れやすく、危険性も高まりま す。濃霧、豪雨、強風、厳寒、落雷の恐れがあるな ど、天候が非常に悪い場合はリスクが高まるため、 本製品を使用しないことをお勧めします。
- ハシゴ、スツール、その他の不安定な台に乗って作
- 使用しないときは、屋内に本製品を保管してくださ
- 起こり得る状況をすべて予測し、対応することは不 可能です。常に注意を払い、常識に適った使用方法 で操作してください。使用者の能力範囲外であると 思われる場合は、操作を行わないでください。これ らの注意事項を読んだ後でも、不明点などがある場 合は、使用を続けずに専門コンサルタントにご相談
- 作業中は 15 メートル以内に人や動物が近づかない ようにしてください。同じエリアに数人の作業者が いる場合、安全距離を 15 メートル以上とる必要があ ります。重傷事故のおそれがあります。誰かが近づ いたら、すぐに本製品を停止してください。本製品 を持って向きを変えるときは、まず後ろを確認して、 安全距離内に誰もいないように徹底してください。
- 人、動物、その他の物体が本製品の操作を妨げたり、 カッティングアタッチメントに触れたり、カッティ ングアタッチメントによりはじかれた物体に接触し たりしないようにしてください。事故のときに助け を求めることができない状況では、本製品を使用し
- 身体の動きが自由に取れ、足場が良いことを確認し てください。とっさに身をかわさなければならない 場合に邪魔になる物(木の根、岩、枝、溝など)が 周囲にないか確認してください。斜面で作業する場 合は、特に注意してください。
- 歩きながら操作し、決して走らないでください。
- 作業エリアを点検します。石や割れたガラス、くぎ、 鋼線、ひもなど、固定されておらず飛ばされたりカ ッターやカッターガードに絡まったりしそうなもの をすべて取り除きます。
- 鋸断中に飛んでくる可能性のある枝の切株に注意し てください。石やその他の物が飛ばされるおそれが あるため、地面付近で鋸断作業をしないでください。
- 衣服や体の部分が、作動している状態のカッティン グアタッチメントに接触しないようにしてくださ い。本製品は腰から下の位置に保持してください。
- 飛んでくる物に気をつけてください。常に認可され た防護メガネを着用してください。カッティングア タッチメントガードの上に身を乗り出さないでくだ さい。石やごみなどが目に入って、失明したり重傷 を負ったりする可能性があります。
- イヤマフを着用している間は、警告信号や叫び声に 気を付けてください。エンジンが停止したら、速や かにイヤマフを外してください。
- 異常な振動が発生した場合は、適切な長さまで新た にコードを引き出し、振動を止めてください。
- 異常な振動をしだした場合は、本製品を停止してバ ッテリーを取り外してください。
- 循環器系の弱い人が振動を長期間受け続けると、循 環器障害や神経障害を起こすことがあります。過度 の振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医 師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚 麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色 や状態の変化などがあります。これらの症状は通 常、指や手の甲、手首に現れます。
- 本製品は常に両手で持ってください。本製品は身体 の右側に保持してください。 ブレードスラストの原因と関連の警告
- ブレードスラストとは、ブレードが急に横方向、前 方または後方に移動することです。ブレードが若木 や切り株などの物体に引っかかったり、詰まったり した場合に発生することがあります。本機や作業者 がどの方向に行くか分からないほど激しく振られ、 本機のコントロールを失う可能性があります。ブレ ードスラストとそれに関連する危険は、以下に示す 適切な予防措置を講じることで回避できます。
- 両手で本製品をしっかりと握り、ブレードスラスト に抵抗できるように腕の位置を決めます。身体の位 置を本製品の左側にします。ブレードスラストが発 生すると、本製品の予期せぬ動作により、負傷の危 険が高まるおそれがあります。適切な予防措置を講 じれば、作業者はブレードスラストを制御できます。
- ブレードが引っかかる場合、または何らかの理由で 伐採を中断する場合には、本製品のスイッチをオフ にして、ブレードが完全に停止するまで、そのまま の状態を維持します。ブレードが引っかかっている 間に、本製品を伐採対象から外したり、ブレードが 動いている状態で本製品を後方に引っ張ったりしな いでください。ブレードスラストが発生するおそれ があります。調査して、ブレードが引っかかる原因 をなくすための措置をとってください。
- 刃先が丸い、または損傷しているブレードは使用し ないでください。ブレードの刃先が丸い、または損 傷していると、何かが詰まったり引っかかったりし て、ブレードスラストが発生するおそれがあります。
- 伐採対象の視認性を常に良好に維持してください。 ブレードスラストは、伐採対象が見えにくいところ で起きやすくなります。
- 本製品の操作中に人が近づいてきた場合には、本製 品の電源をオフにしてください。ブレードスラスト が発生すると、動作中のブレードに人が巻き込まれ、 負傷する危険が高まります。
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品を使用するときは、常に、認可された身体保 護具を着用してください。身体保護具で怪我を完全 に防止できるわけではありませんが、万が一事故が 起こった場合、負傷の度合いを軽減することができ ます。適切な保護具の選択については、販売店にご
- 作業エリアの木の高さが 2 m/6.5 フィートを超える 場合は、ヘルメットを着用してください。
1859 - 006 - 21.05.2024• 認可されたイヤマフを使用してください。
- 米国では ANSI Z87.1 規格、EU 諸国では EN 166 に 準拠した認証済みの保護ゴーグルを必ず使用してく ださい。顔の保護にはバイザーを使用してくださ い。眼の保護にはバイザーでは不十分です。 (図 19)
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場 合は、必要に応じて手袋を着用してください。
- つま先部がスチール製で、靴底が滑らない保護ブー ツを着用してください。
- 丈夫な素材でできた服を着用してください。常に厚 手の長いズボンと長袖を着用してください。小枝や 枝が引っかかるようなゆったりした衣服は身につけ ないでください。装身具、半ズボン、サンダルを着 用しないでください。裸足では使用しないでくださ い。安全のため、髪の毛は肩よりも上にまとめてく
- 救急器具を近くに用意してください。 (図 21)
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。 この項では、本製品の安全機能とその目的、本機の正し い動作を確保するための点検とメンテナンスの方法につ いて説明します。本製品の部品の位置については、
本製品のメンテナンスを適切に行わなかったり、専門技 術者が整備・修理を行わなかったりすると、本製品の寿 命が短くなり、事故発生の危険性が増します。詳しくは、 お近くのサービス代理店にお問い合わせください。
安全装置が損傷している製品は決 して使用しないでください。本項目の記載 に従って、本製品の安全装置の点検、メンテ ナンスを行ってください。お持ちの製品が これらの点検項目を一点でも満たさない場 合は、お近くのサービス代理店に修理を依頼
注意: 本機に関するすべてのサービス、 修理には、特別な研修が必須です。本機の安 全装置には、特に研修が必要です。本取扱説 明書の点検に基づき、本機に不具合が見つか った場合は、サービス代理店に連絡してくだ さい。弊社の製品を購入されると、専門的な 修理とサービスの提供も保証されます。本 機を販売した小売店がサービス代理店では ない場合、最寄りのサービス代理店の住所を 小売店にお尋ねください。 ユーザーインターフェイスのチェック
1. スタート/ストップボタン(A)を押し続けます。
a) 製品に電源が入るとディスプレイ(B)が表示さ れます。 (図 22) b) 製品の電源が切れるとディスプレイが消えます。
2. ディスプレイに警告インジケータが表示されてい
パワートリガーロックの点検 パワートリガーロックにより、偶発的な操作を防ぎます。 パワートリガーロックを前方(A)に押し、次にハンド ルの方(B)に押し込むと、パワートリガー(C)が解放 されます。ハンドルから手を放すと、パワートリガーと パワートリガーロックは元の位置に戻ります。この動作 は、独立したスプリングで制御されています。 (図 23)
1. ロックが元の位置にあるときにパワートリガーがロ
ックされていることを確認します。 (図 24)
2. パワートリガーロックを押し、放したときに元の位
置に戻ることを確認します。 (図 25)
3. パワートリガーとパワートリガーロックがスムーズ
に動き、リターンスプリングが正しく作動すること を確認します。 (図 26)
6. パワートリガーを放し、カッティングアタッチメン
トが完全に停止することを確認します。 ハーネスのクイックリリース機能
クイックリリース機能が正しく動 作しないハーネスは使用しないでください。 本製品を調整する際は、ハーネスのクイック リリース機能が正しく動作していることを
- ハーネスのクイックリリース機能は、本製品の前面
- ハーネスストラップは、常に正しい位置に維持する
- 緊急時にハーネスのクイックリリース機能を使用す ることで、本製品から安全に身を離すことができま
カッティングアタッチメントガードのチェッ
認可されたカッティングアタッチ メントガードを正しく取り付けていないカ ッティングアタッチメントは使用しないで ください。使用するカッティングアタッチ メントに推奨されるカッティングアタッチ メントガードを必ず使用してください。
い。間違ったガードや損傷したガードを取 1859 - 006 - 21.05.2024 265り付けると、重傷事故の原因となる恐れがあ
カッティングアタッチメントガードは、作業者のほうに 飛んだ物体から作業者を守ります。また、作業者がカッ ティングアタッチメントに触って負傷することも防止し
1. 本製品を停止して、バッテリーを取り外します。
2. ひびなどの損傷がないか、視認します。 (図 28)
3. 損傷がある場合は、カッティングアタッチメントガ
ロックナットの着脱方法 警告: 本製品を停止して、バッテリーを 取り外します。保護グローブを着用し、カッ ティングアタッチメントの鋭利な角に注意
ロックナットは、特定のタイプのカッティングアタッチ メントを取り付ける際に使用します。ロックナットは左
- ロックナットを取り付けるには、カッティングアタ ッチメントの回転方向と反対の方向に締め込みま
- ロックナットを取り外すには、カッティングアタッ チメントの回転方向と同じ方向に緩めます。
- ロックナットの着脱には、シャフトの長いソケット スパナを使用します。図中の矢印は、ソケットスパ ナの操作方向を示しています。
ロックナットを手で回せないことを確認しま す。ナイロンライニングの抵抗が 1.5 Nm 未満の場合 は、ナットを交換してください。ナットは、約 10 回取 り付けたら交換する必要があります。 カッティングアタッチメント
カッティングアタッチメントに何 らかの作業を行う際は、バッテリーを取り外 し、カッティングアタッチメントの回転が完 全に停止していることを確認してください。 警告: 正しいカッティングアタッチメン トを使用してください。当社推奨のガード が付いたカッティングアタッチメントのみ を使用してください。参照:
274 ページ 。カッティングアタッチメント が適切に目立てされているかを確認します。 カッティングアタッチメントが適切に目立 てされていないと、ブレードスラストの危険
警告: スイッチを放した後もブレードは 惰性で回転し続けるため、回転中に負傷する おそれがあります。ブレードの回転が完全 に停止するまで、適切な制御を維持する必要
(図 30) カッティングアタッチメントを扱う際は、保護グローブ
- 硬い草を切断する場合は、ブレードと草刈りナイフ
- 草を刈る場合は、トリマーヘッドを使用します。
- カッティングアタッチメントに損傷やひび割れがな いかを点検します。損傷したカッティングアタッチ メントは交換してください。
- 必ず適切なトリマーヘッド、カッティングアタッチ メントと、推奨されるナイロンコードを使用してく
- トリマーガードのカッターに損傷がないことを確認
- 本製品から異常な振動が発生することを防止するた め、ナイロンコードをドラムにしっかりと均等に巻 きつけてください。コードの長さが異なっている と、不要な振動が発生する可能性があります。トリ マーヘッドを開いて、コードの長さを調整します。 コードの寿命を長くするには、組み立てる前に水に 2 日 以上浸します。これにより、コードの強度が増します。
- 適切に目立てされたブレードを使用してください。 不適切な目立てや損傷したブレードは、負傷の危険
- ブレードに付属する説明書を参照して、ブレードの 目立てと設定を正しく行ってください。 組み立ての安全注意事項
本製品を使用する前に、これらの 指示をよく読み、理解し、遵守してくださ
- 本製品を組み立てる前に、本製品からバッテリーを
- グラスブレードを使用する場合は、適切なブレード ガードとハーネスが製品に取り付けられていること
- 損傷しているガードや不適切なガードを使用する と、負傷の原因となる場合があります。認可された ガードが取り付けられていないカッティングアタッ チメントは使用しないでください。
- ドライブディスクとサポートフランジをカッティン グアタッチメントの中央の穴に正しくはめ込む必要 があります。カッティングアタッチメントが正しく
1859 - 006 - 21.05.2024取り付けられていないと、負傷や死亡事故につなが
- 本製品を安全に操作し、作業者や他の人の負傷を防 止するために、必ず本製品を正しくハーネスに正し く取り付けてください。 メンテナンスのための安全注意事項 警告: 本製品のメンテナンスを行う前に、 以下の警告指示を読んでください。
- メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立 てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
- 作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナン スとサービスだけを実施してください。メンテナン スおよびさまざまなサービスについては、サービス 代理店にお問い合わせください。
- バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄し ないでください。強い洗剤を使用すると、プラスチ ックの部品が損傷する場合があります。
- メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くな り、事故の危険性が増します。
- 特に本製品の安全装置については、すべての整備と 修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンス を実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不 合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問 い合わせください。当社は、お客様の製品のために、 プロフェッショナルな修理と整備を提供することを
- ブレードの歯の目立てを適切に保ってください。ハ スクバーナの推奨に従ってください。また、ブレー ド同梱の使用説明書も参照してください。
- カッティングアタッチメントを修理する際は、常に 丈夫な作業用手袋を使用してください。ブレードの 刃先は非常に鋭く、触れると怪我をしやすいためご
1. スロットルハンドルの後ろのネジを外します。 (図
2. スロットルハンドルをハンドルバーの右側に動かし
3. スロットルハンドルの穴をハンドルバーの穴に合わ
4. 穴にネジを通します。ネジを締め込みます。
5. ハンドルバーをシャフトの矢印の間に取り付けま
す。ネジを締め込みます。 (図 32) ハンドルバーを搬送位置にする方法
2. ハンドルバーがシャフトと平行になるまで回しま
3. ハンドルバーが搬送位置にロックされるまで、ハン
ドルバーをシャフトに対して回します。 (図 34)
カッティング装置の組み立て方法 カッティング装置には、カッティングアタッチメントと カッティングアタッチメントガードが含まれます。 警告: 本製品を停止して、バッテリーを 取り外します。保護グローブを着用してく
警告: カッティングアタッチメント用に 推奨されているカッティングアタッチメン トガードを必ず使用してください。
警告: カッティングアタッチメントが正 しく取り付けられていないと、負傷や死亡事 故につながるおそれがあります。 カッティング装置とガード 本製品では、グラスブレードとトリマーヘッドに同じカ ッティングアタッチメントガードを使用します。
- カッティングアタッチメントガードとグラスブレー
- カッティングアタッチメントガードとトリマーヘッ
(図 36) ナイロンカッター、カッティングアタッ チメントガード、グラスブレードの取り
1. 出力シャフトにドライブディスク(B)を取り付けま
2. 出力シャフトを回し、ドライブディスクの穴の 1 つ
をギアハウジングの対応する穴に合わせます。
3. ロックピン(C)を穴に取り付け、シャフトをロック
4. トリマーヘッド(H)を反時計回りに回して取り付け
ます。 (図 37) 1859 - 006 - 21.05.2024 267トリマーヘッド T35 の取り外し方法
1. ロックピン(C)を穴に取り付け、シャフトをロック
2. トリマーヘッド(H)を時計回りに回して取り外しま
3. 出力シャフトからドライブディスク(B)を取り外し
ます。 (図 37) カッティングアタッチメントガード の取り付
1. カッティングアタッチメントガード(A)をプレート
ホルダー(B)のフックに取り付けます。 (図 38)
2. カッティングアタッチメントガードをシャフトに取
り付け、ボルト(C)で締め付けます。 カッティングアタッチメントガード の取り外
- ボルト(C)を緩めて、シャフトからカッティングア タッチメントガード(A)を取り外します。 (図 39) グラスブレードの取り付け方法
1. 製品のギヤを平らな面に置いて、ブレードが正しく
2. 出力シャフトを回し、ドライブディスク(B)の穴の
1 つをギアハウジングの対応する穴に合わせます。
3. ロックピン(C)を穴に取り付け、シャフトをロック
4. グラスブレード(D)、サポートカップ(E)、サポー
トフランジ(F)を出力シャフトに取り付けます。 (図 40)
5. ドライブディスクとサポートフランジがグラスブレ
ードの中央の穴に正しくはまっていることを確認し ます。 (図 30)
7. ソケットレンチでナットを締めます。できるだけブ
レードガードに近い位置でソケットレンチのシャフ トを持ちます。カッティングアタッチメントの回転 と反対の方向に締め付けます。35~50 Nm のトルク で締め付けます。 (図 41) グラスブレードの取り外し方法
1. ブレードを適切に取り外せるよう、製品のギアを平
2. ロックピン(C)をシャフトの穴に挿入し、シャフト
4. 出力シャフトからサポートフランジ(F)、サポート
カップ(E)、グラスブレード(D)を取り外します。 (図 40)
警告: 本製品は必ずハーネスに正しく取 り付けてください。そうしないと、製品を安 全に制御することができず、作業者や近くに いる人が負傷するおそれがあります。クイ ックリリース機能に損傷のあるハーネスは 絶対に使用しないでください。 警告: 緊急時に本製品およびハーネスか ら取り外す必要がある場合は、ハーネスのク イックリリース機能を使用します。
2. ハーネスを、快適に作業できる位置になるように調
3. 肩にかかる重量が均等になるようにサイドストラッ
4. カッティングアタッチメントが地面と平行になるよ
うにハーネスを調整します。 (図 43)
5. 芝を刈る作業の場合は、カッティングアタッチメン
トを地面に軽く置いた状態にしてください。サスペ ンションポイントを調整して、製品のバランスを取
警告: 本製品を使用する前に、安全に関 する章を読んで理解してください。 バッテリーの取り付け方法 警告: 本製品には、Husqvarna の純正バ ッテリーのみを使用してください。
1. バッテリーがフル充電されていることを確認してく
2. バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに押し込
みます。バッテリーがロックされると、カチッとい う音がします。 (図 44) 注意: バッテリーがバッテリーホルダ ーにスムーズに入らない場合は、バッテ リーが正しく取り付けられていません。 本製品が損傷する場合があります。
3. バッテリーが正しく取り付けられていることを確認
268 1859 - 006 - 21.05.2024本製品を操作する前の作業
- 作業エリアを調査し、現場の状況を十分理解してく ださい。土地の傾斜を調べ、石、枝、溝などの障害 物がないか確認してください。
- 製品のオーバーホールを実施してください。
- 本書に記載されている安全注意事項、メンテナンス およびサービスを実施してください。
- ブレードを使用する場合は、ロックナットが正しく 締め付けられていることを確認してください。
- カバーとカッティングアタッチメントガードのいず れにも損傷がなく、すべて正しく取り付けられてい ることを確認してください。破損した部品は交換し
- カッティングアタッチメントは腰から下の位置のま
- 本製品は常に地面の近くに保持してください。
- 熱くなっている表面から身体を離すようにしてくだ
- 身体をカッティングブレードから離すようにしてく
1. サイドストラップの張りを調整して、両肩に均等に
2. ハーネスを、快適に作業できる位置になるように調
整します。ハーネスと製品を調整すると操作が容易
1. 緑色の LED ランプが点灯するまで、START ボタン
2. パワートリガーを使用して、速度を制御します。
モードボタンによる最高速度の制限 本製品にはモードボタンが付いています。モードボタン を使用して、最高速度を制限できます。モードボタンに は 3 段階の速度レベルがあります。レベルを低くする と、製品の動作時間が長くなります。最高速度/最大出 力を必要としない場合は、レベル 1 とレベル 2 を使用し ます。作業条件によりフルスピードまたはフルパワーが 必要な場合は、レベル 3 を使用します。作業に必要なレ ベルより高いレベルを使用しないでください。
1. モードボタンを押して、制限速度を最高速度に設定
します。白色の LED が点灯して、機能がオンである ことを示します。 (図 46)
2. モードボタンをもう一度押して、次の速度レベルを
自動シャットダウン機能 本製品には、未使用時にオフになるシャットダウン機能
1. 木の幹にはグラスブレードやグラスカッターを使用
2. グラスブレードは、あらゆるタイプの背の高い草や
3. 横向きの振子の動きで草を刈ります。右から左の動
きが刈りストローク、左から右の動きが戻しストロ ークです。ブレードの左手側(8 時と 12 時の間)で
4. 草を刈る時にブレードを左に傾けると、草が一列に
集まり、回収(掻き出し)が容易になります。
5. リズミカルに作業してください。足を開いて、しっ
かりと立ちます。戻りストロークのあと前へ移動 し、再びしっかり立ちます。
6. サポートカップを軽く地面に置きます。これは、ブ
レードが地面に当たらないように保護するためで
7. 常に最高速度で作業し、戻りストローク時に、すで
に刈った草に触らないようにすることで、ブレード に物体が巻きつくリスクを減らすことができます。
8. モーターを止め、ハーネスを外し、本機を地面に置
いてから、刈り取ったものを収集してください。 トリマーヘッドを使用した芝生のトリ
1. 地表すれすれのところで角度をつけてトリマーヘッ
ドを保持します。 (図 47) 刈払機を草の中に押し込
2. 障害物の近くにある草を刈るときは、80 % の回転数
1. 刈る際には刈払機を地面と平行に保持してくださ
2. トリマーヘッドを地面に押し当てないでください。
地面と本製品が損傷する可能性があります。
3. トリマーヘッドが地面に接し続けることがないよう
にしてください。トリマーヘッドが損傷する可能性
4. 本製品を左右に振って草を刈る際は、最高速度にし
てください。 (図 50) 刈払機を地面と平行に保持し
刈払機の回転するコードによる気流で、刈った草をエリ ア外に吹き飛ばすことができます。
1. トリマーヘッドとナイロンコードを、地表すれすれ
3. トリマーヘッドを左右に動かし、草を吹き飛ばしま
1859 - 006 - 21.05.2024 269警告: ハンドルのバランスを取って振動 を抑えるために、新しいナイロンコードを取 り付けるつど、トリマーヘッドカバーを清掃 してください。トリマーヘッドの他の部分 もチェックし、必要に応じて清掃してくださ
1. パワートリガーまたはパワートリガーロックを放し
2. STOP ボタンを押します。 (図 45)
3. バッテリーリリースボタンを押して、バッテリーを
警告: メンテナンス作業を行う前に、安 全に関する章をお読みになり、内容を理解し
メンテナンスのスケジュール 警告: メンテナンスを実行する前にバッ テリーを外してください。 本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとお
メンテナンス 毎日 毎週 毎月 乾いた布で製品外側の部品を清掃してください。水は使わないでください。 X
START/STOP ボタンが正しく機能し、損傷がないことを確認します。 X
パワートリガーとパワートリガーのロック機能が、安全面から見て正しく作動す
コントロールがすべて機能し、損傷がないことを確認します。 X ハンドルは乾燥した清潔な状態に保ち、オイルやグリスが付着しないようにして
カッティングアタッチメントに損傷がないことを確認してください。損傷があ る場合は、カッティングアタッチメントを交換してください。
カッティングアタッチメントガードまたはナイフに損傷がないことを確認して ください。損傷がある場合は、カッティングアタッチメントガードまたはナイフ
ネジとナットが確実に締められていることを確認します。 X バッテリーリリースボタンが正常に作動し、本製品にバッテリーをロックできる
バッテリー充電器に損傷がなく、正しく機能することを確認します。 X バッテリーに損傷がないことを確認してください。 X サスペンションポイントに損傷がないことを確認してください。 X ハンドルとハンドルバーに損傷がないこと、およびこれらが正しく取り付けられ ていることを確認してください。
ブレードが正しく中央に取り付けられていて、よく切れること、損傷がないこと を確認してください。ブレードが中心からずれていると振動が生じ、製品を損傷 するおそれがあります。
カッティング装置のロックナットが正しく締められていることを確認してくだ
ブレードの搬送用カバーが損傷していないこと、搬送用カバーを適切に取り付け できることを確認してください。
270 1859 - 006 - 21.05.2024メンテナンス 毎日 毎週 毎月 すべてのカップリングと接続部を点検してください。損傷がなく、汚れが付着し ていないことを確認してください。
ベベルギアにグリースが適切に充填されていることを確認してください。参照: ベベルギアの潤滑方法 271 ページ 。適切に充填されていない場合は、 Husqvarna ベベルギアグリースを使用してください。
モーターのエアインテークが汚れていないことを確認してください。エアイン テークを圧縮空気で清掃してください。
バッテリーと本製品の接続を確認します。バッテリーとバッテリー充電器の接
ハーネスの安全リリースに損傷がなく、正常に作動することを確認してくださ
1. 使用後は、製品を乾いた布で拭いてください。
2. バッテリーとバッテリー充電器を、乾いた布で拭い
てください。バッテリーガイドトラックは清潔さを
3. バッテリーをバッテリー充電器や本製品に入れる前
に、バッテリーとバッテリー充電器の端子に汚れが ないことを確認してください。 グラスナイフとグラスブレードの目立
警告: 本製品を停止して、バッテリーを 取り外します。保護グローブを着用してく
- 草刈りナイフやグラスブレードを正しく目立てする 方法については、カッティングアタッチメントに付 属の説明書を参照してください。
- バランスを保つために、すべてのエッジを均等に目
- 筋目ヤスリを使用してください。 (図 52) 警告: 損傷したブレードは、必ず廃棄し てください。曲がったり歪んだりしたブレ ードをまっすぐにして再利用することはで
ナイロンコードのチェック方法 推奨のナイロンコードのみを使用してください。本書最 後のページの図を参照してください。
1. 推奨事項に従い、本製品のカバーの穴にコードを通
2. グリースプラグを付けた製品をなるべく高い位置に
3. グリースプラグを取り外します。 (図 54)
4. グリースプラグホールの中を見てドライブシャフト
を回します。グリースの高さ(A)はギアコッグ(B) の上部と同じでなければなりません。 (図 55)
5. グリースの面が低すぎる場合は、ベベルギアに
Husqvarna のベベルギアグリースを充填してくださ い。ドライブシャフトを回しながら、ベベルギアグ リースが適切な高さ(B)になるまでゆっくり充填し
注意: グリースの量が適切でない場 合、ベベルギアが損傷する可能性があり
トラブルシューティング ユーザーインターフェイス 問題 想定される障害 対応措置 バッテリー LED インジケータが
バッテリーを充電してください。 1859 - 006 - 21.05.2024 271問題 想定される障害 対応措置 エラー LED が赤色に点滅 過負荷。 カッティングアタッチメントが詰まっていま す。本製品を停止します。バッテリーを外し ます。不要なものを取り除いてカッティング アタッチメントを清掃してください。 温度範囲外です。 本製品を冷却してください。 パワートリガーと作動ボタンが
パワートリガーを放すと、本製品は作動状態
製品が始動しない バッテリーコネクタが汚れてい
バッテリーコネクタを圧縮空気かブラシを使
エラー LED が赤く点灯 製品を点検する必要があります。 サービス代理店に問い合わせてください。
- 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制 に関する規則に準拠しています。
- 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包お よびラベル付けに関して所定の要件に従ってくださ
- 本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練 を受けた担当者にご相談ください。該当するすべて の国内規制に従ってください。
- バッテリーを梱包するときは、露出している端子に テープを貼ってください。バッテリーを固定し、動 かないように梱包してください。
- 保管するときや搬送時はバッテリーを外してくださ
- バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や 霜がない場所に置いてください。
- 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管 しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管
- バッテリーは温度が 5~25°C(41~77°F)の場所に 保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は温度が 5~45°C(41~113°F)の 場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は、周囲温度が 5°C ~ 40°C の場 合にのみ使用してください。
- バッテリーを長期間保管するときは、充電量を 30~ 50 %にしてください。
- バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管し
- バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざ けてください。子供や許可されていない他の人が機 器に触れないようにしてください。施錠できる場所 に装置を保管してください。
- 製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃 し、よく点検しておいてください。
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したり しないように、製品の移動用ガードを使用してくだ
- 搬送中は製品をしっかりと固定してください。 バッテリー、バッテリー充電器、および
本製品や本製品パッケージ上のマークは、本製品が家庭 ゴミではないことを示します。電気・電子機器の再利用 を行うため、リサイクル営業所に引き渡します。これに より環境や人への被害を防ぐことができます。 本製品のリサイクルの詳細については、地方自治体、廃 棄物処理業者または販売店にお問い合わせください。
e-torq BLDC 272 1859 - 006 - 21.05.2024325iR 出力シャフトの速度。トリマーヘッド/ブレード、1/mim 5,800 刈幅、mm 420
質量(バッテリー、ハーネス、カッティングアタッチメントを除く)、kg 3.5
音響パワーレベル、測定 dB(A) 93 音響パワーレベル、保証 L
使用者の耳における騒音レベル、IEC 62841-1 に準拠して測定: トリマーヘッド(純正)を装着した状態、dB(A) 83
ハンドルの振動レベル、IEC 62841-1 に準拠して測定、m/s
トリマーヘッド(純正)を装着した状態、左/右、m/s
2.4/1.7 グラスブレード(純正)を装着した状態、左/右、m/s
2.1/1.5 注記: バッテリー製品および燃焼機関製品の振動レベルの比較には、振動カルキュレータを使用しています (https://www.husqvarna.com/uk/services-solutions/vibration-calculator/)。
BLi 200 40-B220X タイプ リチウムイオン リチウムイオン バッテリー容量(Ah) 5.2 6 公称電圧、V 36 36 質量、kg(ポンド) 1.3(2.9) 1.4(3.1) 認可されたバッテリー充電器
QC330 入力電圧、V 100-240 周波数(Hz) 50/60
環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(LWA)として測定。本機の騒音レ
ベル報告値は、最高レベルとなるオリジナルのナイロンガードを使用して計測されました。保証音響と計測音 響の違いは、保証音響に計測結果のばらつきと、同じモデルの異なる刈払機間の変動が含まれているためで す。これは指令 2000/14/EC に則っています。
報告データによれば、本機の騒音レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 3 dB(A)です。
報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1.5 m/s
1859 - 006 - 21.05.2024 273バッテリー充電器 QC330 電力(W) 330
認可されたアクセサリー アクセサリータイプ カッティングアタッチメントガー
ブレード/ナイフのセンター穴、Ø25.4 mm 出力シャフトネジ M10 グラスブレード/グラスナイフ マルチ 255-3(Ø 255、3 歯) 536 17 43-01 グラス 255-4(Ø 255、4 歯) 536 17 43-01
T35、T35x(Ø 2.4~2.7 mm ウィスパ ーツイストナイロンコード) 536 17 43-01
274 1859 - 006 - 21.05.2024適合宣言 EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも とで、以下の製品の適合を宣言します。 名称 バッテリー式トリマー/刈払機 ブランド Husqvarna タイプ/モデル 325iR ID 2023 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EMC 「電磁環境適合性に関する」 2011/65/EU 「有害物質の制限に関する」 2000/14/EC 「屋外の騒音に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN 62841-1:2015/AC:2015, EN 62841-4-4 (IEC 62841-4-4:2020), EN 61000-6-1:2007 (Immunity), EN 61000-6-3:2007/A1:2011/AC:2012 (Emission)。 RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden は 2006/42/EC の付録 IX に 準拠した自主試験を実施済みです。証明書番号: SEC/23/2580。 Notified body: 0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden は評議会指令 2000/14/EC の付録 VI への同意も確認済みです。 騒音排出に関する詳細: 主要諸元 272 ページ
Huskvarna, 2022-12-01 Stefan Holmberg、研究開発責任者、技術管理、ハスクバ
Notice-Facile