325iLK - 草刈機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 325iLK HUSQVARNA
| 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅 | 汞 | 镉 0.01% | 六价铬 | 多溴联苯 | 多溴二苯醚 | |
| 多氯联苯 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 马达 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 线束 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 外壳 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 切割元件 | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
トラブルシューティング......487
搬送、保管、廃棄....489
主要諸元.... 490
アクセサリー....491
適合宣言.... 493
付錄 587
はじめに
製品の説明
本製品は、電動モーターを搭載したバッテリー駆動式の草刈機 / 刈払機です。
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるため、常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サービス販売店までお問い合わせください。
用途
本製品は、トリマーヘッドと組み合わせることにより、さまざまな種類の刈り払いに対応します。本製品は、草刈りと刈り払い以外の作業には使用しないでください。
注記:使用には、国や地方により、規制が課せられる場合があります。所定の規制に従ってください。
メーカーによって認可されたアクセサリーのみを使用して、本製品を使用してください。アクセサリー491ページを参照してください。
製品の概要
(図 1)
-
取扱説明書
-
ベベルギア
-
ロックピン用の穴
-
ナイロンカッター
-
カッティングアタッチメントガード
6.4 mm 六角レンチ
- ループハンドル
8.ノブ
9.シャフト
-
ロックピン
-
ユーザーインターフェイス
-
ON/OFF ボタン
-
速度モードボタン
-
パワートリガーロック
-
キーパッド
-
パワートリガー
-
バッテリー充電器 (アクセサリー)
-
充電器の充電およびエラーインジケータ
-
バッテリーリリースボタン
-
バッテリー (アクセサリー)
-
LED インジケータ(充電状態の表示)
-
警告 LED
-
バッテリーインジケータボタン
-
アタッチメント用カップリング
注記:バッテリーとバッテリー充電器の外観はモデルによって異なります。
製品に表記されるシンボルマーク
(图 2)
警告!本製品の使用には危険が伴います。不注意な取り扱いや誤った取り扱いは作業者や周囲の人などに深刻な、時には致命的な傷害を引き起こすことがあります。本取扱説明書をよくお読みになり、内容を理解することが非常に重要です。本製品をご使用になる前に、この取扱説明書を注意深くお読みいただき、内容をしっかりと把握してください。
(图 3)
物が頭上に落下する恐れのある場所では、保護用のヘルメットを使用してください。認可されたイヤマフを使用してください。認可された防護メガネを使用してください。
(图 4)
最大出力回転数または無負荷速度。
(图 5)
定格電圧、V
(图 6)
直流。
(図 7)
本製品から物体がはじかれて、目を負傷する可能性があります。
(図 8) トリマーのヘッドとトリマー用コードなど、金属製でない柔軟なカッティングアタッチメントのみを使用してください。
(図 9) 本製品は EC 指令適合製品です。
(図 10) 認可された保護手袋を着用してください。
(図 11) 丈夫で滑りにくいブーツを着用してください。
(図 12) メンテナンスを行う前に、バッテリーを取り外してください。
(図 13) 製品やパッケージ上のマークは、本製品が家庭ゴミとして取り扱われてはならないことを示します。本製品は適切なリサイクル施設に廃棄しなければなりません。
(図 14) 本製品は防沫仕様です。
(図 15) 体のあらゆる部分を、高温の表面から遠ざけてください。
(図 16) 環境に対する騒音レベルが EU(ニューサウスウェールズ州の法律も含む)および英国の指令および規制に準拠しています。 本製品の保証音響レベルは、主要諸元 490 ページおよびラベルに記載されています。
yyyywwxxxx 製造番号はシリアルプレートに記載されています。yyyy は製造年、ww は製造された週で、xxxx はシリアル番号です。
(図 17) 本製品の使用中は、15 m 以内
に人や動物が近づかないよう
にしてください。
注記:本製品に付いている他のシンボル / シリアルプレートは、他の販売地域での認定条件を示しています。
メーカー
Husqvarna AB
Drottninggatan 2, SE-561 82 Huskvarna, Sweden, tel: +46-36-146500
製品の損傷
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が修理されていない場合。
サポート
本製品のサポートについては、www.husqvarna.com のサポートセクションに移動して、手順、トラブルシューティングガイドにアクセスするか、Husqvarna セルフサービスと製品アシスタントを使用してください(お住まいの地域で利用可能な場合)。本製品のさらなるサポートについては、Husqvarna 販売店にお問い合わせください。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
機器に関する一般的な安全上の警告

警告:機器に付属する安全上の警告、注意事項、図、仕様をすべてお読みください。下記のすべての指示に従わない場合、感電、火災、重大な人身傷害につながるおそれがあります。
- すべての警告や指示は、後で参照するために保管してください。警告における「機器」とは、電源で作動する(コード付)機器またはバッテリー駆動(コードレス)の機器を指します。
作業エリアの安全
・作業場所を清潔に、照明を明るく保ってください。
雑然とした場所や暗い場所では事故が起こりやすくなります。
- 可燃性の液体、ガス、ほこりがある場所など、爆発性雰囲気の場所で機器を操作しないでください。機器が火花を発生させ、ほこりや気体に引火するおそれがあります。
- 機器の操作中は子供や周囲の人から十分な距離をとってください。注意が散漫になって、操作ミスを引き起こす可能性があります。
電気保安
- 機器のプラグはコンセントに適合している必要があります。決してプラグを改造しないでください。アダプタープラグを、アース付きの(接地された)機器で使用しないでください。改造されていないプラグおよび型の同じコンセントを使用することで、感電のリスクが低くなります。
・パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アースの付いた表面または接地された表面に触れないようにしてください。身体がアースまたは接地されていると、感電リスクが高くなります。 - 機器を雨露や湿潤な環境にさらさないでください。 機器に水が入ると、感電リスクが高まります。
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持って機器を移動したり、引っ張ったり、電源を抜いたりしないでください。熱やオイル、とがった先端や可動部品にコードを近づけないでください。コードが損傷したり絡まると、感電リスクが高くなります。
- 屋外で機器を操作する場合は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適したコードを使用することで、感電の危険性は少なくなります。
- 湿気のある場所で機器を使用しなければならない場合は、電源を保護するために漏電遮断器(RCD)を使用してください。RCDの使用により、感電リスクが低減します。
個人の安全
- 機器を使用するときは、十分に気をつけて慎重に行動し、常識に従ってください。疲労時、医薬品やアルコールの影響が残っている状態で機器を使用しないでください。機器の操作中の一瞬の不注意が重大な人身傷害につながるおそれがあります。
- 身体保護具を使用してください。必ず防護メガネを着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全靴、ヘルメット、イヤマフなどのプロテクティブ装具を使用すると、負傷の危険性が少なくなります。
・予期せぬ始動を防止してください。電源やバッテリーバックを接続する場合、または機器を持ち運ぶ場合は、必ずスイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指を置いて機器を運んだり、機器のスイッチが入った状態で給電したりすると、事故につながります。 - 機器の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外してください。機器の回転部品にレンチやキーが取り
付けられたままになっていると、負傷の原因になります。
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定した足場とバランスを保つようにしてください。これにより、想定外の事態でも機器を安定して制御することができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服や装身具を身につけないでください。可動部品に髪の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあります。
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それらが接続されて正しく使用されているか確認してください。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険を回避できます。
- 機器を頻繁に使用し慣れることで、安全に無関心になり、安全上の注意事項を無視しないでください。不注意な行動により、一瞬で重大な人身事故が発生するおそれがあります。
機器の使用と手入れ
- 機器に無理な力を加えないでください。用途に合った適切な機器を使用してください。適切な機器を使用することで、設計された速度でより良く安全に作業を行えます。
・スイッチが機能しない場合は機器を使用しないでください。スイッチで制御できない機器は危険なため、修理する必要があります。 - 機器の調整、アクセサリーの交換、機器の保管時は、電源プラグを外すか、機器からバッテリーパックを取り外してください(着脱可能な場合)。予防的な安全対策を行うことで、誤って機器を始動させる危険性が低下します。
- 使用していない機器は子供の手の届かない所に保管して、機器や機器の取り扱い方法に詳しくない人が操作しないようにしてください。不慣れなユーザーが機器を扱うと危険です。
- 機器とアクセサリーをメンテナンスしてください。 可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損、その他、機器の動作に影響する状態がないか確認します。機器が損傷している場合は、修理してから使用してください。多くの事故は、機器のメンテナンス不良によって発生します。
- 切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメンテナンスされ、鋭利に保たれたカッティング装置は、挟み込みも少なく、制御が容易です。
- 機器、アクセサリー、ビットなどは、作業条件と作業内容を考慮し、取扱説明書に従って使用してください。想定された用途と異なる作業に機器を使用すると、危険な状況を招くおそれがあります。
・ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルやグリースが付着しないようにきれいな状態を保ってください。ハンドルと保持面が滑りやすいと、想定外の状況下で機器の安全な取り扱いや制御ができません。
バッテリーツールの使用と手入れ
- メーカー指定の充電器のみを使って充電してください。1種類のバッテリーパックのみに適合する充電
器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用した場合、火災を起こす恐れがあります。
- 仕様で指定されたバッテリーパックのみでパワーツールを使用してください。それ以外のバッテリーパックを使用すると、怪我や火災を招く危険があります。
・バッテリーパックを使用しないときは、ペーパークリップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、あるいは端子間を短絡するおそれがある他の小さな金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあります。 - 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すことがあります。そのような場合、液体には触れないようご注意ください。もし万が一誤って触れてしまった場合、水で洗い流してください。液体が目に入ってしまった場合、医師の診察を受けてください。バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引き起こすことがあります。
- 損傷した、または改造されたバッテリーバックやツールは使用しないでください。損傷した、または改造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
・バッテリーパックやツールを火や高温にさらさないでください。火または 130℃ 以上の温度環境にさらすと爆発する恐れがあります。 - 充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外でバッテリーパックまたはツールを充電しないでください。充電を不適切に行ったり、指定された範囲から外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリーの損傷や火災発生の危険の増加につながることがあります。
サービス
- 機器のサービスは、資格のある修理担当者が、同一の交換部品を使用して行ってください。そうすることで、機器の安全性が維持されます。
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとしないでください。バッテリーパックの修理は、製造元または認定サービス代理店しか行えません。
グラストリマー、刈払機、枝払いソーの安全上の警告
- 悪天候の場合、特に雷発生の危険がある場合は、本製品を使用しないでください。これは、落雷の危険を避けるためです。
・本製品を使用するエリアの野生動物について十分に調査してください。本製品の動作中に野生動物が負傷する可能性があります。 - 本製品を使用するエリアを十分に調査して、すべての石、枝、ケーブル、骨などの異物を取り除いてください。飛んでくる物によって負傷する可能性があります。
・本製品を使用する前に、必ずカッターやブレード、およびカッターアセンブリまたはブレードアセンブリに損傷がないことを目視点検してください。パーツに損傷があると、負傷の可能性が高くなります。 - アクセサリーの交換手順に従ってください。ブレードを固定するナットやボルトの締め付けが不適切な
場合、ブレードが損傷したり外れるおそれがあります。
・カッターの定格回転速度は、本製品に刻印される最大回転速度以上でなければなりません。カッターがその定格回転速度を超えて高速稼働すると、壊れて飛散することがあります。
- 目、耳、頭部、手用の保護具を着用してください。
適切な保護具を着用することで、飛び散る破片による怪我やナイロンコードやブレードとの接触事故を軽減できます。
・本製品の操作中は、必ず安全靴を着用してください。裸足やサンダル履きで機器を操作しないでください。動作中のカッター、ナイロンコード、ブレードに足が接触しないようにすると、負傷の可能性を低減できます。
・本製品の操作中は、必ず長ズボンを着用してください。肌が露出していると、飛ばされた物体によって負傷する可能性が高くなります。
・本製品の操作中は、人を近づけないようにしてください。破片が飛んで重大な負傷につながるおそれがあります。
・本製品を操作するときは、必ず両手を使うようにしてください。両手で本製品を持つと、制御を失うことはありません。
- ナイロンコードやブレードが隠れた配線に接触する可能性があるため、絶縁グリップ面だけを掴んで本製品を持ってください。ナイロンコードやブレードが「通電」している配線に接触すると、本製品の露出している金属部分が「通電」し、作業者が感電するおそれがあります。
- 常に適切な足場を確保して地面に立っているときのみに本製品を操作してください。滑りやすい足場や不安定な足場では、バランスを保ち、本製品を制御するのが難しくなります。
・本製品は急斜面では使用しないでください。制御が効かずに滑って転倒して負傷する可能性が減少します。
・斜面で作業する場合は、常に足元を確認して、斜面を上下することは避けて横方向に移動してください。方向を変えるときは特に注意を払ってください。制御が効かずに滑って転倒して負傷する可能性が減少します。
・本製品の作動中は、体のあらゆる部分をカッター、ナイロンコード、ブレードから遠ざけるようにしてください。本製品の起動前に、カッター、ナイロンコード、ブレードに何も接触していないことを確認してください。本製品の操作中は十分に注意してください。自分自身や他の人が負傷するおそれがあります。
・本製品は腰よりも上の高さで操作しないでください。そうすることでカッターやブレードが偶発的に何かに接触するのを防ぐことができ、不測の事態でも本製品を適切に制御することが可能になります。
・張力のかかった低木や若木を伐採する際には、スプリングバックに注意してください。木材繊維の張力が解放されると、低木や若木が作業者を直撃する、または本製品が制御不能になって飛ばされることがあります。
- 低木や若木を伐採する際は、細心の注意を払ってください。細長い形状のものがブレードに絡まって、作業者に鞭のように跳ね返ったり、作業者を引っ張ってバランスを崩したりすることがあります。
・本製品の制御を維持し、作動中のカッター、ナイロンコード、ブレードなどの危険な可動部品に触れないでください。これにより、可動部品による負傷のリスクが低減されます。 - 詰まった物体を取り除くときや、機器を点検修理するときは、スイッチがオフになっていて、バッテリーバックが取り外されていることを確認してください。詰まった物体を取り除くときや整備作業中に、本製品が予期せず作動すると、重傷につながるおそれがあります。
・本製品を運ぶ場合は、スイッチをオフにして体から離してください。本製品を適切に取り扱うことで、誤って動作中のカッター、ナイロンコード、ブレードと接触する可能性を抑えることができます。
・本製品を輸送または保管する際には、必ず金属ブレードにカバーを取り付けてください。本製品を適切に取り扱うことで、誤ってブレードと接触する可能性を抑えることができます。 - メーカー指定の交換用カッター、ナイロンコード、カッティングヘッド、ブレードのみを使用してください。不適切な交換部品を使用すると、破損や負傷の危険が高まります。
- 詰まった物体を取り除くときや、機器を点検修理するときは、スイッチがオフになっていて、バッテリーバックが取り外されていることを確認してください。詰まった物体を取り除くときや整備作業中に、機器が予期せず始動すると、重傷につながるおそれがあります。
ブレードスラストの原因と関連の警告
- ブレードスラストとは、ブレードが急に横方向、前方または後方に移動することです。ブレードが若木や切り株などの物体に引っかかったり、詰まったりした場合に発生することがあります。本機や作業者がどの方向に行くか分からないほど激しく振られ、本機のコントロールを失う可能性があります。ブレードスラストとそれに関連する危険は、以下に示す適切な予防措置を講じることで回避できます。
・両手で本製品をしっかりと握り、ブレードスラストに抵抗できるように腕の位置を決めます。身体の位置を本製品の左側にします。ブレードスラストが発生すると、本製品の予期せぬ動作により、負傷の危険が高まるおそれがあります。適切な予防措置を講じれば、作業者はブレードスラストを制御できます。
・ブレードが引っかかる場合、または何らかの理由で伐採を中断する場合には、本製品のスイッチをオフにして、ブレードが完全に停止するまで、そのままの状態を維持します。ブレードが引っかかっている間に、本製品を伐採対象から外したり、ブレードが動いている状態で本製品を後方に引っ張ったりしないでください。ブレードスラストが発生するおそれがあります。調査して、ブレードが引っかかる原因をなくすための措置をとってください。 - 刃先が丸い、または損傷しているブレードは使用しないでください。ブレードの刃先が丸い、または損
傷していると、何かが詰まったり引っかかったりして、ブレードスラストが発生するおそれがあります。
- 伐採対象の視認性を常に良好に維持してください。
ブレードスラストは、伐採対象が見えにくいところで起きやすくなります。
・本製品の操作中に人が近づいてきた場合には、本製品の電源をオフにしてください。ブレードスラストが発生すると、動作中のブレードに人が巻き込まれ、負傷する危険が高まります。
その他の一般的な安全情報
・本製品の電源をオフにしてから別のエリアに移動してください。本製品を別の人に渡すときは、必ずバッテリーを外してください。
・本製品を置くときは、必ず先に電源をオフにして、バッテリーを取り外してください。電源を入れた状態で本製品を放置しないでください。
- 切断ツールは、本製品の電源をオフにした後もすぐには停止しません。
- トリガースイッチが元の位置に戻った時に、ブレードが完全に停止していなければなりません。
・本製品の使用前と、何らかの衝撃を受けた後は、磨耗や破損の兆候がないか確認の上、必要があれば修理してください。
・本製品の操作中に何かがカッティングアタッチメントに挟まった場合は、本製品を停止して、電源をオフにしてください。カッティングアタッチメントが完全に停止していることを確認してください。本製品またはカッティングアタッチメントを清掃、点検、または修理する前に、バッテリーを外してください。
- 使用前に本製品を点検してください。 本製品の安全装置481ページおよびメンテナンス486ページを参照してください。損傷した製品は使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。
- 故障したカッティングアタッチメントを使用すると、事故の危険性が高まる恐れがあります。
- 汚れやヒビがないかギアを点検します。ブラシを使用してギアから草や葉を落とします。必要に応じて、手袋を着用してください。
- 冷却用空気取り入れ口に物が入らないように注意してください。
- トリマーヘッドが完全にトリマーに装着されているか確認します。
- 始動する前に、すべてのカバーやガード、ハンドルを取り付ける必要があります。
・本製品が正常に動作することを確認してください。
すべてのナットとネジが確実に締められているかどうかを確認します。
- トリマーヘッドとトリマーガードに損傷やひびのないことを確認します。トリマーヘッドやトリマーガードが衝撃を受けたり、ひびが入っていたりした場合は交換します。使用するカッティングアタッチメントに推奨のガードを必ず使用してください。「主要諸元」の章を参照してください。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。本製品により、作業者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。
- 本機は、正常な体力や感覚、精神力がない人や、経験や知識のない人(子供を含む)の使用を想定していません。ただし、使用者の安全に責任を持つ人物が本機の使用に関して監督や指導をする場合を除きます。子供が本機で遊ばないように、監視する必要があります。
- 本機を子供に使用させたり、本機の付近に子供を近づけたりしないでください。本機は簡単に始動できるため、十分に監視していなければ子供が始動することも可能です。重大な身体的傷害を引き起こす危険があります。そのため、本機が十分な監視下にない場合はバッテリーを外してください。
- 子供、または本製品やバッテリーの扱いに不慣れな人が本製品を使用しないようにしてください。
- 使用には、国や地方により、規制が課せられる場合があります。所定の規制に従ってください。
- 本機は、鍵のかかる場所に保管し、子供や、承認を受けていない人が触れることのないようにしてください。
- 保管や搬送の際は、必ずカバーをかけてください。
- 常に切断エリアから手足を離し、特にモーターのスイッチをオンにするときは注意してください。
・本製品の電源をオフにしてカッティングアタッチメントが完全に停止するまで、カッティングアタッチメントに手や脚を近づけないようにしてください。
- 本製品が作動しているときやカッティング装置が回転している最中に、切断対象を外したり、他の人が切断対象を外したりすることがないようにしてください。重症事故の原因になる可能性があります。
- 周囲の人やその所有物をさまざまな事故や危険にさらさないようにする責任は、使用者自身にあることを忘れないでください。
- いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく本製品に改造を加えないでください。常に純正の部品をお使いください。不認可の改造や付属品は、使用者やその他の人の重傷や致命傷の原因となることがあります。品質保証されていないアクセサリーや交換部品を使用した場合、損害または製造物責任に対して保証が適用されないことがあります。
- 本製品に使用可能なアクセサリーは、「主要諸元」の章で推奨されているカッティングアタッチメントのみです。
・何らかの改造を受け、出荷時の仕様と異なっている製品は、絶対に使用しないでください。
- 本製品に不具合がある場合は絶対に使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。メンテナンスやサービスの内容によっては、専門家でなければできないものもあります。詳細は、見出し「メンテナンス」の指示を参照してください。
- 悪天候下での作業は疲れやすく、危険性も高まります。濃霧、豪雨、強風、厳寒、落雷の恐れがあるなど、天候が非常に悪い場合はリスクが高まるため、本製品を使用しないことをお勧めします。
・ハシゴ、スツール、その他の不安定な台に乗って作業しないでください。
- 使用しないときは、屋内に本製品を保管してください。
- 起こり得る状況をすべて予測し、対応することは不可能です。常に注意を払い、常識に適った使用方法で操作してください。使用者の能力範囲外であると思われる場合は、操作を行わないでください。これらの注意事項を読んだ後でも、不明点などがある場合は、使用を続けずに専門コンサルタントにご相談ください。
・作業中は 15 メートル以内に人や動物が近づかないようにしてください。同じエリアに数人の作業者がいる場合、安全距離を 15 メートル以上とる必要があります。重傷事故のおそれがあります。誰かが近づいたら、すぐに本製品を停止してください。本製品を持って向きを変えるときは、まず後ろを確認して、安全距離内に誰もいないように徹底してください。
- 本製品の操作中に何かがカッティングアタッチメントに挟まった場合は、本製品を停止して、電源をオフにしてください。カッティングアタッチメントが完全に停止していることを確認してください。本製品またはカッティングアタッチメントを清掃、点検、または修理する前に、バッテリーを外してください。
- 人、動物、その他の物体が本製品の操作を妨げたり、カッティングアタッチメントに触れたり、カッティングアタッチメントによりはじめかれた物体に接触したりしないようにしてください。事故のときに助けを求めることができない状況では、本製品を使用しないでください。
- 身体の動きが自由に取れ、足場が良いことを確認してください。とっさに身をかわさなければならない場合に邪魔になる物(木の根、岩、枝、溝など)が周囲にないか確認してください。斜面で作業する場合は、特に注意してください。
・歩きながら操作し、決して走らないでください。
- 作業エリアを点検します。石や割れたガラス、くぎ、鋼線、ひもなど、固定されておらず飛ばされたりカッターやカッターガードに絡まったりしそうなものをすべて取り除きます。
- 鋸断中に飛んでくる可能性のある枝の切株に注意してください。石やその他の物が飛ばされるおそれがあるため、地面付近で鋸断作業をしないでください。
・衣服や体の部分が、作動している状態のカッティングアタッチメントに接触しないようにしてください。本製品は腰から下の位置に保持してください。
- 飛んでくる物に気をつけてください。常に認可された防護メガネを着用してください。カッティングアタッチメントガードの上に身を乗り出さないでください。石やごみなどが目に入って、失明したり重傷を負ったりする可能性があります。
- イヤマフを着用している間は、警告信号や叫び声に気を付けてください。エンジンが停止したら、速やかにイヤマフを外してください。
- 異常な振動が発生した場合は、適切な長さまで新たにコードを引き出し、振動を止めてください。
- 異常な振動をしだした場合は、本製品を停止してバッテリーを取り外してください。
- 循環器系の弱い人が振動を長期間受け続けると、循環器障害や神経障害を起こすことがあります。過度の振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色
や状態の変化などがあります。これらの症状は通常、指や手の甲、手首に現れます。
- 本製品は常に両手で持ってください。本製品は身体の右側に保持してください。
身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品を使用するときは、常に、認可された身体保護具を着用してください。身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 作業エリアの木の高さが 2 m/6.5 フィートを超える場合は、ヘルメットを着用してください。
- 認可されたイヤマフを使用してください。
- 米国では ANSI Z87.1 規格、EU 諸国では EN 166 に準拠した認証済みの保護ゴーグルを必ず使用してください。顔の保護にはバイザーを使用してください。眼の保護にはバイザーでは不十分です。
(图 18)
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必要に応じて手袋を着用してください。
- つま先部がスチール製で、靴底が滑らない保護ブーツを着用してください。
- 丈夫な素材でできた服を着用してください。常に厚手の長いズボンと長袖を着用してください。小枝や枝が引っかかるようなゆったりした衣服は身につけないでください。装身具、半ズボン、サンダルを着用しないでください。裸足では使用しないでください。安全のため、髪の毛は肩よりも上にまとめてください。
(図 19)
・救急器具を近くに用意してください。
(图 20)
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
この項では、本製品の安全機能とその目的、本機の正しい動作を確保するための点検とメンテナンスの方法について説明します。本製品の部品の位置については、はじめに475ページを参照してください。
本製品のメンテナンスを適切に行わなかったり、専門技術者が整備・修理を行わなかったりすると、本製品の寿命が短くなり、事故発生の危険性が増します。詳しくは、お近くのサービス代理店にお問い合わせください。

警告:安全装置が損傷している製品は決して使用しないでください。本項目の記載に従って、本製品の安全装置の点検、メンテ
ナンスを行ってください。お持ちの製品がこれらの点検項目を一点でも満たさない場合は、お近くのサービス代理店に修理を依頼してください。

注意:本機に関するすべてのサービス、修理には、特別な研修が必須です。本機の安全装置には、特に研修が必要です。本取扱説明書の点検に基づき、本機に不具合が見つかった場合は、サービス代理店に連絡してください。弊社の製品を購入されると、専門的な修理とサービスの提供も保証されます。本機を販売した小売店がサービス代理店ではない場合、最寄りのサービス代理店の住所を小売店にお尋ねください。
ユーザーインターフェイスのチェック
- ON/OFF ボタン (A) を押し続けます。(図 21)
a) 製品に電源が入るとディスプレイ(B)が表示されます。
b) 製品の電源が切れるとディスプレイが消えます。
- ディスプレイに警告インジケータが表示されている、または点滅している場合は、Keypad(キーパッド)487ページを参照してください。
パワートリガーロックの点検
パワートリガーロックは操作ミスを防ぐためのものです。パワートリガーロックを前方(A)に押し、次にハンドル(B)に押し込むと、パワートリガー(C)が解放されます。ハンドルから手を放すと、パワートリガーとパワートリガーロックはどちらも元の位置に戻ります。この動作は、個別の3つのスプリングで制御されています。
(图 22)
- ロックが元の位置にあるときに、パワートリガーがロックされていることを確認します。(図 23)
- パワートリガーロックを前方 (A) に押してから、押し下げます。パワートリガーロックをハンドル (B) 方向に押し、指を放すと元の位置に戻ることを確認します。(図 24)
- パワートリガーとパワートリガーロックがスムーズに動き、リターンスプリングが正しく機能することを確認します。(図 25)
- ON/OFF ボタンを押し続けて本製品の電源を入れます。
- パワートリガーを完全に押して、フルスロットルにします。
- パワートリガーを放し、カッティングアタッチメントの回転が止まり、静止することを確認します。
カッティングアタッチメントガードのチェック方法

警告:認可されたカッティングアタッチメントガードを正しく取り付けていないカッティングアタッチメントは使用しないで
ください。使用するカッティングアタッチメントに推奨されるカッティングアタッチメントガードを必ず使用してください。アクセサリー491ページを参照してください。間違ったガードや損傷したガードを取り付けると、重傷事故の原因となる恐れがあります。
カッティングアタッチメントガードは、作業者のほうに飛んだ物体から作業者を守ります。また、作業者がカッティングアタッチメントに触って負傷することも防止します。
- 本製品を停止して、バッテリーを取り外します。
- ひびなどの損傷がないか、視認します。(図 26)
- 損傷がある場合は、カッティングアタッチメントガードを交換します。
トリマーヘッド
- 必ず適切なトリマーヘッド、カッティングアタッチメントと、推奨されるナイロンコードを使用してください。アクセサリー491ページと、取扱説明書の「組み立て」を参照してください。
- トリマーガードのカッターに損傷がないことを確認してください。
- 本製品から異常な振動が発生することを防止するため、ナイロンコードをドラムにしっかりと均等に巻きつけてください。コードの長さが異なっていると、不要な振動が発生する可能性があります。トリマーヘッドを開いて、コードの長さを調整します。
コードの寿命を長くするには、組み立てる前に水に2日以上浸します。これにより、コードの強度が増します。
組み立ての安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、これらの指示をよく読み、理解し、遵守してください。
- 本製品を組み立てる前に、本製品からバッテリーを取り外してください。
- 認可された保護手袋を着用してください。
- ガードが損傷していたり、正しく動作しないと、負傷するおそれがあります。認可されたガードが取り付けられていないカッティングアタッチメントは使用しないでください。
- 本製品を始動する前に、カバーとシャフトを正しく取り付けてください。
- ドライブディスクとサポートフランジをカッティングアタッチメントの中央の穴に正しくはめ込む必要があります。カッティングアタッチメントが正しく取り付けられていないと、負傷や死亡事故につながるおそれがあります。
- アタッチメントにハーネスが付属している場合は、ハーネスを製品に正しく取り付けてください。ハーネスは作業の安全を確保し、作業者や周囲の人の負傷を防止します。
バッテリーの安全

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 認可された Husqvarna のバッテリーのみを使用してください。認可されたバッテリー 490 ページを参照してください。バッテリーはソフトウェアで暗号化されています。
- 認可された Husqvarna バッテリーは、関連する Husqvarna 製品の電源にのみ使用してください。負傷を防ぐため、このバッテリーを他の装置の電源として使用しないでください。
- 感電するおそれがあります。バッテリーの端子を鍵や硬貨、ネジや他の金属に接触させないでください。バッテリーが短絡する原因になります。
- 充電式ではないバッテリーは使用しないでください。
- バッテリーのエアスロットに物が入らないようにしてください。
・バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してください。バッテリーによりやけどや化学熱傷を負うおそれがあります。 - バッテリーは雨から遠ざけて、濡れない状態に維持してください。
- バッテリーはマイクロ波や高圧から保護してください。
・バッテリーを分解したり壊したりしないでください。
・バッテリーから漏れが発生した場合、身体や目に液体が触れないようにしてください。液体に触れた場合、大量の水と石鹸を使用して触れた個所を洗い流して、医療機関に相談してください。液体が目に入った場合、目をこすらずに十分な水で15分以上洗い流し、医療機関に相談してください。 - バッテリーは -10~40 °C (14~114 °F) の温度で使用してください。
- バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄しないでください。製品、バッテリー、およびバッテリー充電器の清掃方法487ページを参照してください。
- 損傷したバッテリーや正しく動作しないバッテリーは使用しないでください。
・バッテリーはくぎ、ネジ、または宝飾品などの金属から離して保管してください。
・バッテリーは子供が近づけない場所に保管してください。
バッテリー充電器の安全性

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 安全注意事項を守らないと、感電や短絡の危険があります。
- 製品の付属品以外のバッテリー充電器は使用しないでください。認可された Husqvarna のバッテリーの充電には、認可された Husqvarna のバッテリー充電器のみを使用してください。手順については、認可されたバッテリー充電器 491 ページを参照してください。
・バッテリー充電器を分解しないでください。 - 損傷したバッテリー充電器や正しく動作しないバッテリー充電器は使用しないでください。
- 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げないでください。主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。電源コードを引っ張らないでください。
- すべてのケーブルと延長コードが、水や油、または尖った物に接触しないようにしてください。ドア、フェンスなどの障害物の間に、ケーブルが挟まっていないことを確認してください。
- 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くでは、バッテリー充電器を使用しないでください。バッテリー充電器の上に覆うものが何もないことを確認してください。煙や火災が発生した場合、バッテリー充電器の電源プラグをコンセントから引き抜いてください。
- バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない屋内でのみ充電してください。屋外でバッテリーを充電しないでください。濡れた状態でバッテリーを充電しないでください。
・バッテリー充電器は、温度が5~40℃(41~104°F)の場所だけで使用してください。充電器は、通気がよく、埃がない、乾燥した環境で使用してください。
・バッテリー充電器の冷却スロットに物が入らないようにしてください。 - バッテリー充電器が短絡するため、充電器の端子を金属物体へ接触させないでください。
- 認可された、損傷していない壁コンセントを使用してください。バッテリー充電器のコードが破損して
いないことを確認してください。延長ケーブルを使用している場合は、損傷していないことを確認してください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、以下の警告指示を読んでください。
・メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
・作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナンスとサービスだけを実施してください。メンテナンスおよびさまざまなサービスについては、サービス代理店にお問い合わせください。
・バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄しないでください。強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷する場合があります。
- メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くなり、事故の危険性が増します。
- 特に本製品の安全装置については、すべての整備と修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンスを実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問い合わせください。当社は、お客様の製品のために、プロフェッショナルな修理と整備を提供することを保証します。
・純正の交換部品のみを使用してください。
・カッティングアタッチメントを修理する際は、常に丈夫な作業用手袋を使用してください。ブレードの刃先は非常に鋭く、触れると怪我をしやすいためご注意ください。
組立
ループハンドルの組み立て方法
- ループハンドルを、矢印の間の位置で、シャフトに取り付けます。ループハンドルまたはサスペンションリングをラベルに重ねないでください。(図27)
- ループハンドルのスロットにスペーサを入れます。
- ナット、ノブ、ネジを取り付けます。きつく締めないでください。
- 本製品が快適な位置にくるように調整します。
- ボルトを締めます。
ツーピースシャフトの組み立て
- ノブを回してカップリングを緩めます。(図 28)
- タブ (A) をカップリング上の矢印 (B) に合わせます。(図 29)
- カチッと音がして所定の位置に収まるまで、シャフトをカップリングに押し込みます。(図 30)
- ノブを完全に締め込みます。(図 31)
ツーピースシャフトの取り外し
- ノブを 3 回転以上回して、カップリングを緩めます。 (図 32)
- ロックボタンを押したまま保持します (C)。
- モーターに接続した側のシャフトの端をしっかりと保持します。
- アタッチメントをカップリングから引き出します。 (図 33)
カッティング装置の組み立て方法
カッティング装置には、カッティングアタッチメントとカッティングアタッチメントガードが含まれます。

警告:保護グローブを着用してください。

警告:カッティングアタッチメント用に推奨されているカッティングアタッチメントガードを必ず使用してください。主要諸元490ページを参照してください。

警告:カッティングアタッチメントが正しく取り付けられていないと、負傷や死亡事故につながるおそれがあります。
サスペンションリングの取り付け(該当する場合)
- サスペンションリングをリヤハンドルとループハンドルの矢印の間に取り付けます。(図 34)
注記:ループハンドルをラベル上に取り付けないでください。
- 本製品のバランスが取れ、使いやすくなるようにリングを調整します。
トリマーヘッドの組み立て

警告:カッティングアタッチメントの取り付け時は、ドライブディスクとサポートフランジの隆起部をカッティングアタッチメントのセンター穴に正しくはめることが極めて重要です。カッティングアタッチメン
トが正しく取り付けられていない場合、重傷や致命傷につながることがあります。

警告:認可されたガードを取り付けていないカッティングアタッチメントは絶対に使用しないでください。「主要諸元」の章を参照してください。金属製カッティングアタッチメントの使用時に不適切なガードや不具合のあるガードを使用した場合、またはJハンドルがない場合は、重傷事故の原因となるおそれがあります。
トリマーヘッドへのトリマーガードを取り付け
- トリマーガード(A)をプレートホルダの2つのフック(M)に掛けます。
- ガードをシャフトに沿って曲げ、ボルト(L)でシャフトの反対側に取り付けます。
- ロックピン(C)をボルトヘッドの溝に入れ、ボルトを完全に締め込みます。(図 35)
トリマーヘッドの取り付け
- 出力シャフトにドライブディスク(B)を取り付けます。
- 出力シャフトを回し、ドライブディスクの穴の1つをギアハウジングの対応する穴に合わせます。
- ロックピン(C)を穴に取り付け、シャフトをロックします。
- トリマーヘッド(A)を反時計方向に回して取り付けます。(図36)
Operation (操作)
はじめに

警告:本製品を使用する前に、安全に関する章を読んで理解してください。
Husqvarna Connect
Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。
· 拡張製品情報。
- 製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。
Husqvarna Connect の使い方
- Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。
- Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
- Husqvarna Connect アプリの指示に従い、本製品を接続して登録します。
注記:Husqvarna Connect アプリは一部の市場ではダウンロードできません。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
バッテリーの取り付け方法

警告:本製品には、Husqvarna の純正バッテリーのみを使用してください。
- バッテリーがフル充電されていることを確認してください。
- バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに押し込みます。バッテリーがロックされると、カチッという音がします。(図 37)

注意:バッテリーがバッテリーホルダーにスムーズに入らない場合は、バッテリーが正しく取り付けられていません。本製品が損傷する場合があります。
- バッテリーが正しく取り付けられていることを確認してください。
バッテリーの充電
注記:初めてバッテリーを使用する場合は、バッテリーを充電してください。新品のバッテリーは30%しか充電されていません。
-
バッテリーが濡れていないことを確認してください。
-
バッテリーをバッテリー充電器に取り付けます。 (図 38)
注記:バッテリーとバッテリー充電器の外観はモデルによって異なりますが、手順は同じです。
- バッテリー充電器の緑の充電ライトが点灯していることを確認してください。これにより、バッテリーがバッテリー充電器に正しく接続されていることがわかります。
- バッテリーの LED がすべて点灯したら、フル充電されています。(図 39)
- 電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。ケーブルを引っ張らないでください。
- バッテリー充電器からバッテリーを外します。
注記:詳細については、バッテリーおよびバッテリー充電器の取扱説明書を参照してください。
作業位置
・本製品は両手で持ってください。
・本製品は身体の右側に保持してください。
- カッティングアタッチメントは腰から下の位置のままにしてください。
- 熱くなっている表面から身体を離すようにしてください。
- 身体をカッティングブレードから離すようにしてください。
本製品を操作する前に
・作業エリアの地形の種類や、地面の傾斜を調査し、石、枝、溝などの障害物の有無を確認します。
・製品の分解検査を実施してください。
・本書に記載の安全注意事項、メンテナンスおよびサービスを実施してください。
・カバー、ガード、ハンドルおよびカッティング装置のいずれにも損傷がなく、すべて正しく取り付けられていることを確認してください。
- トリマーヘッドとカッティングアタッチメントガードに損傷やひびがないか点検します。損傷やひびがある場合は、トリマーヘッドとカッティングアタッチメントガードを交換します。
(図 40)
本製品の始動方法
- 緑色の LED ランプが点灯するまで、ON/OFF ボタンを押し続けます。(図 41)
- パワートリガーを使用して、速度を制御します。
モードボタンによる最高速度の制限
本製品にはモードボタンが付いています。モードボタンを使用して、最高速度を制限できます。モードボタンには3段階の速度レベルがあります。レベルを低くすると、製品の動作時間が長くなります。モードボタンには3段階の速度レベルがあります。レベルを低くすると、製品の動作時間が長くなります。最高速度/最大出力を必要としない場合は、レベル1とレベル2を使用します。作業条件によりフルスピードまたはフルパワーが必要な場合は、レベル3を使用します。作業に必要なレベルより高いレベルを使用しないでください。
- モードボタンを押して、制限速度を最高速度に設定します。白色の LED が点灯して、機能がオンであることを示します。(図 42)
- モードボタンをもう一度押して、次の速度レベルを選択します。
自動シャットダウン機能
本製品には自動シャットダウン機能が搭載されており、3分以上使用しないとオフになります。
トリマーヘッドを使用した芝生のトリミング
トリミングする場合
- 地表すれすれのところで角度をつけてトリマーヘッドを保持します。(図 43) 刈払機を草の中に押し込まないでください。
- 障害物の近くにある草を刈るときは、80%の回転数にしてください。(図44)
草を刈る場合
- 刈る際には刈払機を地面と平行に保持してください。(図 45)
- トリマーヘッドを地面に押し当てないでください。 地面と本製品が損傷する可能性があります。
- トリマーヘッドが地面に接し続けることがないようにしてください。トリマーヘッドが損傷する可能性があります。
- 本製品を左右に振って草を刈る際は、最高速度にしてください。(図 46) 刘払機を地面と平行に保持してください。
草を吹き飛ばす場合
刈払機の回転するコードによる気流で、刈った草をエリア外に吹き飛ばすことができます。
- トリマーヘッドとナイロンコードを、地表すれすれのところで、地面と平行に保持します。
-
最高速度で使用します。
-
トリマーヘッドを左右に動かし、草を吹き飛ばします。
もチェックし、必要に応じて清掃してください。

警告:ハンドルのバランスを取って振動を抑えるために、新しいナイロンコードを取り付けるつど、トリマーヘッドカバーを清掃してください。トリマーヘッドの他の部分
本製品の停止方法
- パワートリガーまたはパワートリガーロックを放します。
- ON/OFF ボタンを押します。(図 47)
- バッテリーリリースボタンを押して、バッテリーを取り出します。(図 48)
メンテナンス
はじめに

警告:メンテナンス作業を行う前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとおりです。メンテナンススケジュールで指定されているメンテナンスに加えて、Husqvarna サービス販売店に製品の整備を定期的に依頼してください。整備間隔については、Husqvarna 販売店にお問い合わせください。
メンテナンスのスケジュール

警告:メンテナンスを実行する前にバッテリーを外してください。
| メンテナンス 毎日 毎週 毎月 | |||
| 乾いた布で製品外側の部品を清掃します。水は使わないでください。X | |||
| ON/OFF ボタンが正しく機能し、損傷していないことを確認します。X | |||
| パワートリガーとパワートリガーのロック機能が、安全面から見て正しく作動することを確認します。 | X | ||
| コントロールがすべて機能し、損傷がないことを確認します。X | |||
| ハンドルを乾燥した清潔な状態に保ち、オイルやグリスが付着しないようにします。 | X | ||
| カッティングアタッチメントに損傷がないことを確認してください。損傷がある場合は、カッティングアタッチメントを交換してください。 | X | ||
| カッティングアタッチメントガードに損傷がないことを確認してください。損傷がある場合は、カッティングアタッチメントガードを交換してください。 | X | ||
| ネジとナットが確実に締められていることを確認します。X | |||
| バッテリーリリースボタンが正常に作動し、本製品にバッテリーをロックできるか確認します。 | X | ||
| バッテリーに損傷がないことを確認します。X | |||
| バッテリーが充電されていることを確認します。X | |||
| バッテリー充電器に損傷がなく、正しく動作することを確認します。X | |||
| すべてのケーブル、カップリング、接続部を点検します。損傷がなく、汚れが付着していないことを確認します。 | X | ||
| ベベルギアにグリースが適切に充填されていることを確認します。ベベルギアの潤滑方法 487 ページを参照してください。適切に充填されていない場合は、Husqvarna ベベルギアグリースを使用してください。バッテリーと本製品の接続を確認します。バッテリーとバッテリー充電器の接続を確認します。 | X | × |
製品、バッテリー、およびバッテリー充電器の清掃方法
- 使用後は、製品を乾いた布で拭いてください。
- バッテリーとバッテリー充電器を、乾いた布で拭いてください。バッテリーガイドトラックは清潔さを保ってください。
- バッテリーをバッテリー充電器や本製品に入れる前に、バッテリーとバッテリー充電器の端子に汚れがないことを確認してください。
ベベルギアの潤滑方法
- カッティング装置を取り外します。
- グリースプラグを付けた製品をなるべく高い位置に置きます。
- グリースプラグを取り外します。(図 49)
-
グリースプラグホールの中を見てドライブシャフトを回します。グリースの高さ(A)はギアコッグ(B)の上部と同じでなければなりません。(図50)
-
グリースの面が低すぎる場合は、ベベルギアに Husqvarna のベベルギアグリースを充填してください。ドライブシャフトを回しながら、ベベルギアグリースが適切な高さ(B)になるまでゆっくり充填します。

注意:グリースの量が適切でない場合、ベベルギアが損傷する可能性があります。
- グリースプラグを取り付けます。
ツーピースシャフト
30 時間運転するごとに、ドライブシャフトの端にグリースを塗布します。ツーピースシャフトのモデルのドライブシャフト端(スプラインカップリング)が定期的に潤滑されていない場合、それらが固着する危険性があります。
(图 51)
トラブルシューティング
Keypad ( キーパッド )
| LED 表示 想定される障害 対応措置 | ||
| 緑色の LED が点滅 バッテリー電圧 | が低い。バッテリーを充電してく | ださい。 |
| 赤いエラー LED が点滅 過負荷 チ | エンが絡まっています。製品を停止 | してください。バッテリーを外します。不要なものを取り除いてチェンを清掃してください。 |
| 温度の逸脱。本製品を冷却してく | ださい。 | |
| パワートリガーと作動ボタンが同時に押されている。 | パワートリガーを放すと、本製品は作動状態になります。 | |
| 製品が始動しない バッテリーコネ | クタが汚れている。 | バッテリーコネクタを圧縮空気かブラシを使用して清掃します。 |
| エラー LED が赤く点灯 製品を点検する必要があります。 サービス代理店に問い合わせてください。 | ||
バッテリー
| 40-B140X, 40-B220X, 40-B330X ^169 | ||
| 症状原因対応措置 | ||
| バッテリーエラーインジケータが点滅する。 | バッテリーが空です。バッテリーを充電してください。 | |
| 作業負荷が高く、さらにバッテリー温度が非常に低くなっています。 | バッテリーを温めます。たとえば、屋内に移動するか、バッテリーが温まるまで低速で作業します。 | |
| バッテリーが動作していません。バッテリーの動作範囲が限界に達しています。 | 本製品からバッテリーを外します。バッテリーを放置してから、バッテリーインジケータボタンを押します。 | |
| バッテリー温度インジケータが点灯している。 | バッテリーの温度が低すぎるかまたは高すぎるため、使用できません。 | バッテリーは周囲温度-10~40°C(14~104°F)の場所に保管してください。バッテリーの温度が適切になると、使用できるようになります。 |
| バッテリー温度インジケータが点滅する。 | バッテリーが温度上限に近づいています。 | 速度や作業負荷を低減します。最適な性能を得るために、バッテリーは+10°C(50°F)~+30°C(86°F)の間の推奨温度に保ってください。 |
| バッテリーが充電器に入っているときに、バッテリー温度インジケータが点灯する。 | 動作温度外です。バッテリーの温度が低すぎるかまたは高すぎるため、充電できません。 | バッテリーの温度が下がるまで待つか、屋内に入れて温度を上げます。バッテリーの温度が適切になると、充電できるようになります。充電器は、必ず、周囲の温度が5~40°C(41~104°F)の場所で使用してください。充電器は日光の当たらない場所に保管してください。問題が解決しない場合は、販売店にお問い合わせください。 |
| バッテリーエラーインジケータが点灯する。 | バッテリーに重大なエラーが発生しています。 | 販売店にお問い合わせください。 |
バッテリー充電器
| 40-C500X, 40-C750X ^170 | ||
| 症状 想定される障害 可能な手順 | ||
| 充電器の充電インジケータが黄色に点灯している。バッテリーエラーインジケータが点滅しているか、またはバッテリー温度インジケータが点灯している。 | 動作温度外です。バッテリーの温度が低すぎるかまたは高すぎるため、使用または充電できません。 | バッテリーの温度が高すぎる場合は、充電器に接続したままにしてください。充電器の内蔵ファンにより、バッテリーの温度が低下します。バッテリーが推奨温度になると、充電が自動的に開始されます。バッテリーの温度が低すぎる場合は、屋内に移動してください。バッテリーが推奨温度になると、充電が続行します。動作時の温度範囲を順守してください。バッテリー充電器の取扱説明書を参照してください。充電器は日光の当たらない場所に保管してください。問題が解決しない場合は、販売店にお問い合わせください。 |
| 充電器の充電インジケータが黄色に点灯している。バッテリーのバッテリーエラーインジケータが点灯している。 | バッテリーに重大なエラーが発生しています。 | 販売店にお問い合わせください。 |
| 充電器の充電インジケーターが赤色に点灯している。 | 充電器に重大なエラーが発生しています。 | 販売店にお問い合わせください。 |
搬送、保管、廃棄
搬送と保管
- 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制に関する規則に準拠しています。
- 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包およびラベル付けに関して所定の要件に従ってください。
・本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練を受けた担当者にご相談ください。該当するすべての国内規制に従ってください。 - バッテリーを梱包するときは、露出している端子に テープを貼ってください。バッテリーを固定し、動 かないように梱包してください。
- 保管するときや搬送時はバッテリーを外してください。
・バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や霜がない場所に置いてください。 - 静電気が発生する可能性のある場所に本製品を保管しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管しないでください。
- バッテリーは温度が 5~25℃(41~77°F)の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は温度が 5~45℃(41~113°F)の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は、周囲温度が 5°C \~ 40°C の場合にのみ使用してください。
・バッテリーを長期間保管するときは、充電量を30~50%にしてください。
・バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管してください。
・バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざけてください。子供や許可されていない他の人が機器に触れないようにしてください。施錠できる場所に装置を保管してください。
- 製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃し、よく点検しておいてください。
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したりしないように、製品の移動用ガードを使用してください。
- 搬送中は製品をしっかりと固定してください。
バッテリー、バッテリー充電器、および製品の廃棄
本製品や本製品パッケージ上のマークは、本製品が家庭ゴミではないことを示します。電気・電子機器の再利用を行うため、リサイクル営業所に引き渡します。これにより環境や人への被害を防ぐことができます。
本製品のリサイクルの詳細については、地方自治体、廃棄物処理業者または販売店にお問い合わせください。
主要諸元
主要諸元
| 325iLK および TAB850 | |
| モーター | |
| モータータイプ BLDC(ブラシレス)36 V | |
| 出力シャフト速度、1/min 5,800 | |
| 刈幅、mm 420 | |
| 質量 | |
| バッテリーを除いた質量、kg 3.8 | |
| 騒音排出 ^171 | |
| 実測音響レベル dB(A)95 | |
| 音響パワーレベル、保証 L_WA dB(A)96 | |
| 騒音レベル ^172 | |
| 使用者の聴覚の等価音圧レベル。EN 62841-1 に従った計測値、dB(A) | |
| トリマーヘッド(純正)装着時 92 | |
| 振動レベル ^173 | |
| ハンドルの等価振動レベル。IEC 62841-1 に従って計測、m/s ^2 | |
| トリマーヘッド(純正)を装着した状態、左/右 2.1/3.9 | |
認可されたバッテリー
| バッテリー | BLi200 40-B220X | |
| タイプ リチウムイオン リチウムイオン | ||
| バッテリー容量(Ah)5.26.0 | ||
| 公称電圧、V3636 | ||
| 質量、kg(ポンド)1.3(2.9) | 1.4(3.1) |
認可されたバッテリー充電器
| バッテリー充電器 QC330 40-C500X | ||
| 入力電圧、V 100/240 100/240 | ||
| 周波数、Hz 50/60 50/60 | ||
| 電力、W 330 500 |
アクセサリー
アクセサリー
| 認可されたアクセサリー | アクセサリータイプカッティング | アタッチメントガード、部品番号 |
| ナイロンコード∅2.0~2.4mmウイスパーツイストナイロンコード、最大∅2.4mm | ||
| トリマーヘッド | T25(ウイスパーツイストナイロンコード、最大∅2.4mm) | 597 01 62-01 |
| T35(ウイスパーツイストナイロンコード、最大∅2.4mm) | 597 01 62-01 |
アタッチメント
| 認可済みアタッチメント | アタッチメント番号 174 | アタッチメントグループ 175 | 対応アタッチメント |
| トリマーアタッチメント TAB850 325iLK | |||
| 刈払機アタッチメント BCA850 1 1~10 325iLK | |||
| ブロワーアタッチメント BA101 11 11~20 325iLK | |||
| エッジャーアタッチメント ECA850 | 21 21~30 | 325iLK | |
| エッジャーアタッチメント ESA850 | 22 21~30 | 325iLK | |
| ヘッジトリマーアタッチメント HA860 | 32 31~40 | 325iLK | |
| ポールソーアタッチメント PAX730 | 41 41~50 | 325iLK | |
| ポールソーアタッチメント PAX1100 | 42 41~50 | 325iLK | |
| ソーアタッチメント PA1100 | 43 41~50 | 325iLK |
174 この番号は、アタッチメントグループ内の認可済みアタッチメント固有の番号です。
175 認可済みアタッチメントは、アタッチメントグループに分類されています。各アタッチメントグループは機能とラベルが類似しています。
| 認可済みアタッチメント アタッチ | メント番号 174 | アタッチメントグループ175 | 対応アタッチメント |
| 清掃アタッチメント SR600-2 51 51~60 325iLK | |||
| 刷毛ブラシアタッチメント BR600 52 51~60 325iLK | |||
| デサッチャーアタッチメント DT600 53 51~60 325iLK | |||
| カルチベーターアタッチメント CA230 54 51~60 325iLK | |||
| レシプロケーターアタッチメント RA850 2 1~10 525iLK |
適合宣言
EU 適合宣言
ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のもとで、以下の製品の適合を宣言します。
| 名称 バッテリー式グラストリマー | |
| ブランド | Husqvarna |
| タイプ / モデル | 325iLK+TAB850 |
| ID 2024 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 指令 / 規制 名称 | |
| 2006/42/EC 「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EMC 「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2011/65/EU 「有害物質の制限に関する」 | |
| 2000/14/EC 「屋外の騒音に関する」 | |
および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN ISO 12100:2010, EN 62841-1:2015+AC:2015+A11:2022, IEC 62841-4-4:2020+A1:2024, EN ISO 11806-1:2022, EN 61000-6-3:2007+A1:2011, EN 61000-6-1:2016, EN IEC 63000:2018。
SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden は 2006/42/EC の付録 IX に準拠した自主試験を実施済みです。証明書番号:SEC/24/2593。
試験機関:0404, SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden が評議会指令 2000/14/EC の補足 VI への同意も確認しました。証明書番号:01/1610/013。
騒音排出に関する詳細は、主要諸元 490 ページを参照してください。
Huskvarna, 2024-06-12

Stefan Holmberg、研究開発責任者、技術管理、ハスクバーナ社(Husqvarna AB)
正式代表兼技術文書担当
