325iRJ - 草刈機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 325iRJ HUSQVARNA
本製品は、電動モーターを搭載したバッテリー駆動式の刈払機です。
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるため、常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
用途
本製品は、グラスブレードやトリマーヘッドと組み合わせることで、各種の刈払いに対応します。本製品は、草
製品の概要
(图 1)
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取扱説明書
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ベベルギア
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ロックピン用の穴
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トリマーヘッド
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カッティングアタッチメントガード
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コンビレンチ
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ループハンドル
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ノブ
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シャフト
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ロックピン
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警告インジケータ (LED)
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START/STOP ボタン
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速度モードボタン
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パワートリガーロック
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ユーザーインターフェイス
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パワートリガー
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バッテリー充電コード
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バッテリー充電器
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電源および警告 LED
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[Battery release (バッテリーリリース) ] ボタン
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バッテリー
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LED インジケータ (充電状態の表示)
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警告 LED
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バッテリーインジケータボタン
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グラスブレード
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サポートカップ
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サポートフランジ
刈りと草の吹き飛ばし以外の作業には使用しないでください。
注記:本製品の使用には、国内または現地の規制が課せられることがあります。
本製品には、メーカー認証済みのアクセサリーのみを使用してください。参照:アクセサリー274ページ。
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ロックナット
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搬送用力バー
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ハーネス
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J ハンドル
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サスペンションポイント
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ドライブディスク
製品に表記されるシンボルマーク
(図 2)
警告!本製品の使用には危険が伴います。不注意な取り扱いや誤った取り扱いは作業者や周囲の人などに深刻な、時には致命的な傷害を引き起こすことがあります。本取扱説明書をよくお読みになり、内容を理解することが非常に重要です。本製品をご使用になる前に、この取扱説明書を注意深くお読みいただき、内容をしっかりと把握してください。
(图 3)
認可されたイヤマフを使用してください。 認可された防護メガネを使用してください。
(图 4)
最大出力回転数または無負荷速度。
XXXX /分ま
1 分あたりの回転数または往復回数。
たは分 ^-1
(图 5)
定格電圧、V
| (図6) | 直流。 | Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音響レベルは次の場所とラベルに記載されています:主要諸元272ページ。 | |
| (図7) | 本製品はEC指令適合製品です。 | ||
| (図8) | この製品は該当するUK規制に準拠しています。 | yyyywwxxxx | 製造番号は銘板に記載されています。yyyyは製造年、wwは製造された週で、xxxxはシリアル番号です。 |
| (図9) | 認可された保護手袋を着用してください。 | ||
| (図10) | 丈夫で滑りにくいブーツを着用してください。 | (図18) | 作業中、作業者は人や動物が15メートル以内に近づかないように注意する必要があります。作業場所内に複数の作業者がいる場合は、安全のために、最低15メートルの距離を取ってください。 |
| (図11) | ブレードスラストに注意してください。 | ||
| (図12) | 製品やパッケージ上のマークは、本製品が家庭ゴミとして取り扱われてはならないことを示します。本製品は適切なリサイクル施設に廃棄しなければなりません。 | ||
| (図13) | 本アタッチメントで吹き飛ばしたものが跳ね返ってくる場合があります。そのため、推奨されている安全装置を使用していない場合、目に重傷を負うことがあります。 | 注記:本製品に付いている他のシンボル/銘板は、他の販売地域での認定条件を示しています。 | |
| (図14) | メンテナンスを行う前に、バッテリーを取り外してください。 | 製品の損傷以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いません。 | |
| (図15) | 本製品は防沫仕様です。 | ・本製品が誤って修理された場合。・メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。 | |
| (図16) | 体のあらゆる部分を、高温の表面から遠ざけてください。 | ・メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。 | |
| (図17) | 環境に対する騒音レベルはEC指令と英国の指令および規制、ニューサウスウェールズの法規「Protection of the Environment | ・認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が修理されていない場合。 | |
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
パワーツールの一般的な安全上の警告

警告:このパワーツールに付属している安全に関する警告、注意事項、図、仕様をすべてお読みください。下記のすべての指示に従わない場合、感電、火災、あるいは深刻な傷害を招くことがあります。
・すべての警告や説明は、以後の参考のために保管してください。警告の「パワーツール」とは、電源で作動する(コード付)パワーツールまたはバッテリー駆動(コードレス)のパワーツールを指します。
作業エリアの安全
・作業場所を清潔に、照明を明るく保ちます。乱雑な、あるいは暗い場所では、事故が起こりやすくなります。
- 可燃性の液体や気体、塵がある所など、爆発性雰囲気の中でパワーツールを作動させないでください。パワーツールは、塵やガスを発火させる火花を発生させます。
・パワーツールの操作中は子供やそばにいる人たちと十分な距離を置いてください。注意が散漫になって、操作ミスを引き起こす可能性があります。
電気保安
- パワーツールのプラグはコンセントに適合しなければなりません。決してプラグを改造しないでください。アダプタプラグをアースの付いた(接地された)パワーツールとともに使用しないでください。改造されていないプラグおよび型の同じコンセントを使用すれば、感電のリスクが低くなります。
・パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アースの付いた表面または接地された表面に触れないようにしてください。体が接地していたリアースされていたりすると、感電のリスクが高くなります。
・パワーツールを雨露や湿潤な環境に曝さないでください。パワーツール内に水が浸入すると、感電のリスクが高まります。 - コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持ってパワーツールを移動したり、引っ張ったり、電源を抜いたりすることのないようにしてください。熱やオイル、とがった先端や可動部品にコードを近づけないでください。コードが破損したり絡まると、感電のリスクが高くなります。
- 屋外でパワーツールを操作する場合は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適したコードを使用することで、感電の危険性は少なくなります。
- 湿気のある場所でパワーツールを操作せざるを得ない場合は、電源を保護するために漏電遮断器(RCD)使用してください。RCDは感電の危険を低減します。
個人の安全
- パワーツールを操作するときは、十分に気をつけて慎重に行動し、常識に従ってください。疲れているときや、医薬品およびアルコールの影響が残っている状態でパワーツールを使用しないでください。パワーツールの操作中は、一瞬の不注意が重大な傷害につながることがあります。
- 身体保護具を使用してください。常に眼の保護具を着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全靴、ヘルメット、イヤマフを使用すると、負傷の危険性が少なくなります。
- 予期せぬ始動を防止してください。電源およびバッテリーパックを接続したり、ツールを手に取って運んだりする前に、必ずスイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指を置いてパワーツールを運んだり、スイッチが入った状態でパワーツールに圧力をかけると、事故につながります。
・パワーツールをオンにする前に、調整キーとレンチを外してください。パワーツールの回転部品にレンチやキーが取り付けられたままになっていると、負傷の原因となります。 - 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定した足場とバランスを保つようにしてください。こう
することで、予期しない事態でもパワーツールを安定した状態に保つことができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服や装身具を身につけないでください。可動部品に髪の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあります。
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それらが接続されて正しく使用されているか確認してください。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険を回避できます。
・ツールを頻繁に使用することによる慣れで、安全への関心を失ってツールの安全原則を無視することは非常に危険です。不注意により、一瞬で深刻な事故が発生するおそれがあります。
パワーツールの使用と手入れ
- パワーツールを無理に使用しないでください。用途に合った正しいパワーツールを使用してください。正しいパワーツールを使用した方が、意図された速度でより良く安全に作業を行えます。
- スイッチが機能しない場合はパワーツールを使用しないでください。スイッチで制御できないパワーツールは危険なため、修理する必要があります。
・パワーツールの調整、アクセサリーの変更、またはパワーツールの保管前は、電源プラグを外し、パワーツールからバッテリーパックを取り外してください(着脱可能な場合)。予防的な安全対策を行うことで、誤ってパワーツールを始動させる危険性が少なくなります。 - 使用していないパワーツールは子供の手の届かない所に保管して、パワーツールやこの取扱説明書に詳しくない人間がパワーツールを操作しないように注意してください。不慣れなユーザーがパワーツールを扱うと危険です。
- パワーツールとアクセサリーをメンテナンスします。可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損やパワーツールの動作に影響する他の状態がないかどうか確認します。破損している場合は、使用する前にパワーツールを修理してください。ほとんどの事故は、正しいメンテナンスを受けていないパワーツールが原因です。
・切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメンテナンスされて研いである切削工具は、バインドすることも少なく、制御が簡単です。
・パワーツール、アクセサリー、工具ビットなどは、これらの取扱説明書に従って使用し、作業条件および行う作業を考慮してください。意図されていない作業でパワーツールを使用すると、危険な状況を招くことがあります。
・ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルや油が付着しないようにきれいな状態を保ってください。ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期しない状況でツールの安全な取り扱いや制御ができません。
バッテリーツールの使用と手入れ
- メーカー指定の充電器のみを使って充電してください。1種類のバッテリーパックのみに適合する充電
器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用した場合、火災を起こす恐れがあります。
- 仕様で指定されたバッテリーパックのみでパワーツールを使用してください。それ以外のバッテリーパックを使用すると、怪我や火災を招く危険があります。
・バッテリーパックを使用しないときは、ペーパークリップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、あるいは端子間を短絡するおそれがある他の小さな金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあります。 - 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すことがあります。そのような場合、液体には触れないようご注意ください。もし万が一誤って触れてしまった場合、水で洗い流してください。液体が目に入ってしまった場合、医師の診察を受けてください。バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引き起こすことがあります。
- 損傷した、または改造されたバッテリーバックやツールは使用しないでください。損傷した、または改造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
・バッテリーパックやツールを火や高温にさらさないでください。火または 130 °C (266 °F) 以上の温度環境にさらすと爆発する恐れがあります。 - 充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外でバッテリーパックまたはツールを充電しないでください。充電を不適切に行ったり、指定された範囲から外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリーの損傷や火災発生の危険の増加につながることがあります。
サービス
・パワーツールのサービスは、資格のある修理担当者が同じ交換部品を使って行うようにしてください。こうすることで、パワーツールの安全性を維持できます。
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとしないでください。バッテリーパックの修理は、製造元または認定サービス代理店しか行えません。
グラストリマー、刈払機、枝払いソーの安全上の警告
- 悪天候の場合、特に雷発生の危険がある場合は、本製品を使用しないでください。これは、落雷の危険を避けるためです。
・本製品を使用するエリアの野生動物について十分に調査してください。本製品の動作中に野生動物が負傷する可能性があります。
・本製品を使用するエリアを十分に調査して、すべての石、枝、ケーブル、骨などの異物を取り除いてください。飛んでくる物によって負傷する可能性があります。 -
本製品を使用する前に、必ずカッターやブレード、およびカッターアセンブリまたはブレードアセンブリに損傷がないことを目視点検してください。パーツに損傷があると、負傷の可能性が高くなります。
-
アクセサリーの交換手順に従ってください。ブレードを固定するナットやボルトの締め付けが不適切な場合、ブレードが損傷したり外れるおそれがあります。
・カッターの定格回転速度は、本製品に刻印される最大回転速度以上でなければなりません。カッターがその定格回転速度を超えて高速稼働すると、壊れて飛散することがあります。 - 目、耳、頭部、手用の保護具を着用してください。 適切な保護具を着用することで、飛び散る破片による怪我やナイロンコードやブレードとの接触事故を軽減できます。
- 本製品の操作中は常に滑りにくい保護靴を着用してください。裸足やサンダルで本製品を操作しないでください。動作中のカッター、ナイロンコード、またはブレードに足が接触しないようにすると、負傷の可能性を低減できます。
・本製品の操作中は、必ず長ズボンを着用してください。肌が露出していると、飛ばされた物体によって負傷する可能性が高くなります。
・本製品の操作中は、人を近づけないようにしてください。破片が飛んで重大な負傷につながるおそれがあります。
・本製品を操作するときは、必ず両手を使うようにしてください。両手で本製品を持つと、制御を失うことはありません。 - ナイロンコードやブレードが隠れた配線に接触する可能性があるため、絶縁グリップ面だけを掴んで本製品を持ってください。ナイロンコードやブレードが「通電」している配線に接触すると、本製品の露出している金属部分が「通電」し、作業者が感電するおそれがあります。
- 常に適切な足場を確保して地面に立っているときのみに本製品を操作してください。滑りやすい足場や不安定な足場では、バランスを保ち、本製品を制御するのが難しくなります。
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本製品は急斜面では使用しないでください。制御が効かずに滑って転倒して負傷する可能性が減少します。
・斜面で作業する場合は、常に足元を確認して、斜面を上下することは避けて横方向に移動してください。方向を変えるときは特に注意を払ってください。制御が効かずに滑って転倒して負傷する可能性が減少します。
・本製品の作動中は、体のあらゆる部分をカッター、ナイロンコード、ブレードから遠ざけるようにしてください。本製品の起動前に、カッター、ナイロンコード、ブレードに何も接触していないことを確認してください。本製品の操作中は十分に注意してください。自分自身や他の人が負傷するおそれがあります。
・本製品は腰よりも上の高さで操作しないでください。そうすることでカッターやブレードが偶発的に何かに接触するのを防ぐことができ、不測の事態でも本製品を適切に制御することが可能になります。
・張力のかかった低木や若木を伐採する際には、スプリングバックに注意してください。木材繊維の張力が解放されると、低木や若木が作業者を直撃する、または本製品が制御不能になって飛ばされることがあります。 -
低木や若木を伐採する際は、細心の注意を払ってください。細長い形状のものがブレードに絡まって、作業者に鞭のように跳ね返ったり、作業者を引っ張ってバランスを崩したりすることがあります。
・本製品の制御を維持し、作動中のカッター、ナイロンコード、ブレードなどの危険な可動部品に触れないでください。これにより、可動部品による負傷のリスクが低減されます。 - 詰まった物体を取り除くときや本製品を修理するときは、すべての電源スイッチがオフで、電源コードが外れていることを確認してください。詰まった物体を取り除くときや整備作業中に、本製品が予期せず作動すると、重傷につながるおそれがあります。
・本製品を運ぶ場合は、スイッチをオフにして体から離してください。本製品を適切に取り扱うことで、誤って動作中のカッター、ナイロンコード、ブレードと接触する可能性を抑えることができます。
・本製品を輸送または保管する際には、必ず金属ブレードにカバーを取り付けてください。本製品を適切に取り扱うことで、誤ってブレードと接触する可能性を抑えることができます。 - メーカー指定の交換用カッター、ナイロンコード、カッティングヘッド、ブレードのみを使用してください。不適切な交換部品を使用すると、破損や負傷の危険が高まります。
その他の一般的な安全情報
・本製品の電源をオフにしてから別のエリアに移動してください。本製品を別の人に渡すときは、必ずバッテリーを外してください。
・本製品を置くときは、必ず先に電源をオフにして、バッテリーを取り外してください。電源を入れた状態で本製品を放置しないでください。
- 切断ツールは、本製品の電源をオフにした後もすぐには停止しません。
・本製品の使用前と、何らかの衝撃を受けた後は、磨耗や破損の兆候がないか確認の上、必要があれば修理してください。
・本製品の操作中に何かがカッティングアタッチメントに挟まった場合は、本製品を停止して、電源をオフにしてください。カッティングアタッチメントが完全に停止していることを確認してください。本製品またはカッティングアタッチメントを清掃、点検、または修理する前に、バッテリーを外してください。
- 使用前に本製品を点検してください。参照:本製品の安全装置265ページおよびカッティングアタッチメント266ページ。不具合のある製品は使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。
- 故障したカッティングアタッチメントを使用すると、事故の危険性が高まる恐れがあります。
- 汚れやヒビがないかギアを点検します。ブラシを使用してギアから草や葉を落とします。必要に応じて、手袋を着用してください。
- 冷却用空気取り入れ口に物が入らないように注意してください。
- トリマーヘッドが完全にトリマーに装着されているか確認します。
・始動する前に、すべてのカバーやガード、ハンドルを取り付ける必要があります。
・本製品が正常に動作することを確認してください。
すべてのナットとネジが確実に締められているかどうかを確認します。
- トリマーヘッドとトリマーガードに損傷やひびのないことを確認します。トリマーヘッドやトリマーガードが衝撃を受けたり、ひびが入っていたりした場合は交換します。使用するカッティングアタッチメントに推奨のガードを必ず使用してください。参照:アクセサリー274ページ。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。本製品により、作業者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。
- 本機は、正常な体力や感覚、精神力がない人や、経験や知識のない人(子供を含む)の使用を想定していません。ただし、使用者の安全に責任を持つ人物が本機の使用に関して監督や指導をする場合を除きます。子供が本機で遊ばないように、監視する必要があります。
- 本機を子供に使用させたり、本機の付近に子供を近づけたりしないでください。本機は簡単に始動できるため、十分に監視していなければ子供が始動することも可能です。重大な身体的傷害を引き起こす危険があります。そのため、本機が十分な監視下にない場合はバッテリーを外してください。
- 子供、または本製品やバッテリーの扱いに不慣れな人が本製品を使用しないようにしてください。
・本機は、鍵のかかる場所に保管し、子供や、承認を受けていない人が触れることのないようにしてください。
- 保管や搬送の際は、必ず搬送用力バーをかけてください。
- 常に切断エリアから手足を離し、特にモーターのスイッチをオンにするときは注意してください。
・本製品の電源をオフにしてカッティングアタッチメントが完全に停止するまで、カッティングアタッチメントに手や脚を近づけないようにしてください。
- 本製品が作動しているときやカッティング装置が回転している最中に、切断対象を外したり、他の人が切断対象を外したりすることがないようにしてください。重症事故の原因になる可能性があります。
- 周囲の人やその所有物をさまざまな事故や危険にさらさないようにする責任は、使用者自身にあることを忘れないでください。
・いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく本製品の設計に変更を加えないでください。常に純正の部品をお使いください。不認可の設計変更や付属品は、使用者やその他の人の重傷や致命傷の原因となることがあります。品質保証されていないアクセサリーや交換部品を使用した場合、損害または製造物責任に対して保証が適用されないことがあります。
・本製品に使用可能なアクセサリーは、「アクセサリー」の章で推奨されているカッティングアタッチメントのみです。参照:アクセサリー274ページ。
・何らかの改造を受け、出荷時の仕様と異なっている製品は、絶対に使用しないでください。
- 本製品に不具合がある場合は絶対に使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。メンテナンスやサービスの内容によっては、専門家でなければできないものもあります。詳細は、見出し「メンテナンス」の指示を参照してください。
- 悪天候下での作業は疲れやすく、危険性も高まります。濃霧、豪雨、強風、厳寒、落雷の恐れがあるなど、天候が非常に悪い場合はリスクが高まるため、本製品を使用しないことをお勧めします。
・ハシゴ、スツール、その他の不安定な台に乗って作業しないでください。
- 使用しないときは、屋内に本製品を保管してください。
- 起こり得る状況をすべて予測し、対応することは不可能です。常に注意を払い、常識に適った使用方法で操作してください。使用者の能力範囲外であると思われる場合は、操作を行わないでください。これらの注意事項を読んだ後でも、不明点などがある場合は、使用を続けずに専門コンサルタントにご相談ください。
・作業中に、人や動物が50フィート(15m)以内に近づかないよう注意してください。同じエリアに数人の作業者がいる場合、安全距離を50フィート(15m)以上とる必要があります。重傷事故のおそれがあります。誰かが近づいたら、すぐに本製品を停止してください。本製品を持って向きを変えるときは、まず後ろを確認して、安全距離内に誰もいないように徹底してください。
- 人、動物、その他の物体が本製品の操作を妨げたり、カッティングアタッチメントに触れたり、カッティングアタッチメントによりはじめかれた物体に接触したりしないようにしてください。事故のときに助けを求めることができない状況では、本製品を使用しないでください。
- 身体の動きが自由に取れ、足場が良いことを確認してください。とっさに身をかわさなければならない場合に邪魔になる物(木の根、岩、枝、溝など)が周囲にないか確認してください。斜面で作業する場合は、特に注意してください。
・歩きながら操作し、決して走らないでください。
- 作業エリアを点検します。石や割れたガラス、くぎ、鋼線、ひもなど、固定されておらず飛ばされたりカッターやカッターガードに絡まったりしそうなものをすべて取り除きます。
- 鋸断中に飛んでくる可能性のある枝の切株に注意してください。石やその他の物が飛ばされるおそれがあるため、地面付近で鋸断作業をしないでください。
- 衣服や体の部分が、作動している状態のカッティングアタッチメントに接触しないようにしてください。本製品は腰から下の位置に保持してください。
- 飛んでくる物に気をつけてください。常に認可された防護メガネを着用してください。カッティングアタッチメントガードの上に身を乗り出さないでください。石やごみなどが目に入って、失明したり重傷を負ったりする可能性があります。
- イヤマフを着用している間は、警告信号や叫び声に気を付けてください。エンジンが停止したら、速やかにイヤマフを外してください。
- 異常な振動が発生した場合は、適切な長さまで新たにコードを引き出し、振動を止めてください。
- 異常な振動をしだした場合は、本製品を停止してバッテリーを取り外してください。
- 循環器系の弱い人が振動を長期間受け続けると、循環器障害や神経障害を起こすことがあります。過度の振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色や状態の変化などがあります。これらの症状は通常、指や手の甲、手首に現れます。
- 本製品は常に両手で持ってください。本製品は身体の右側に保持してください。
ブレードスラストの原因と関連の警告
・両手で本製品をしっかりと握り、ブレードスラストに抵抗できるように腕の位置を決めます。身体の位置を本製品の左側にします。ブレードスラストが発生すると、本製品の予期せぬ動作により、負傷の危険が高まるおそれがあります。適切な予防措置を講じれば、作業者はブレードスラストを制御できます。
- ブレードが引っかかる場合、または何らかの理由で伐採を中断する場合には、本製品のスイッチをオフにして、ブレードが完全に停止するまで、そのままの状態を維持します。ブレードが引っかかっている間に、本製品を伐採対象から外したり、ブレードが動いている状態で本製品を後方に引っ張ったりしないでください。ブレードスラストが発生するおそれがあります。調査して、ブレードが引っかかる原因をなくすための措置をとってください。
- 刃先が丸い、または損傷しているブレードは使用しないでください。ブレードの刃先が丸い、または損傷していると、何かが詰まったり引っかかったりして、ブレードスラストが発生するおそれがあります。
- 伐採対象の視認性を常に良好に維持してください。
ブレードスラストは、伐採対象が見えにくいところで起きやすくなります。
- 本製品の操作中に人が近づいてきた場合には、本製品の電源をオフにしてください。ブレードスラストが発生すると、動作中のブレードに人が巻き込まれ、負傷する危険が高まります。
プロテクティブ装具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品を使用するときは、常に、認可された身体保護具を着用してください。身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 落下物の危険性がある場合には保護ヘルメットを使用してください。
-
騒音を十分に軽減する認可されたイヤマフを着用してください。長時間騒音にさらされることは、恒久的な聴覚障害の原因になることがあります。
-
認可された防護メガネを使用してください。バイザーを使用する場合は、認可された防護ゴーグルも使用する必要があります。認可された保護メガネは、米国の ANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN 166 に適合しなければなりません。
- 顔を保護するためにバイザーを使用してください。 眼の保護にはバイザーでは不十分です。
(図 19)
・カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必要に応じて保護グローブを着用してください。
・丈夫で滑りにくいブーツを着用してください。
- 丈夫な素材でできた服を着用してください。常に厚手の長いズボンと長袖を着用してください。小枝や枝が引っかかるようなゆったりした衣服は身につけないでください。宝飾品、半ズボン、サンダルを着用したり、はだしで作業したりしないでください。安全のため、髪の毛は肩よりも上にまとめてください。
(图 20)
- 救急器具を近くに準備してください。
(図 21)
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
この項では、本製品の安全機能とその目的、本機の正しい動作を確保するための点検とメンテナンスの方法について説明します。本製品の部品の位置については、はじめに259ページを参照してください。
本製品のメンテナンスを適切に行わなかったり、専門技術者が整備・修理を行わなかったりすると、本製品の寿命が短くなり、事故発生の危険性が増します。詳しくは、お近くのサービス代理店にお問い合わせください。

警告:安全装置が損傷している製品は決して使用しないでください。本項目の記載に従って、本製品の安全装置の点検、メンテナンスを行ってください。お持ちの製品がこれらの点検項目を一点でも満たさない場合は、お近くのサービス代理店に修理を依頼してください。

注意:本機に関するすべてのサービス、修理には、特別な研修が必須です。本機の安全装置には、特に研修が必要です。本取扱説明書の点検に基づき、本機に不具合が見つかった場合は、サービス代理店に連絡してください。弊社の製品を購入されると、専門的な修理とサービスの提供も保証されます。本機を販売した小売店がサービス代理店ではない場合、最寄りのサービス代理店の住所を小売店にお尋ねください。
ユーザーインターフェイスのチェック
- スタート / ストップボタン (A) を押し続けます。
a) 製品に電源が入るとディスプレイ(B)が表示されます。(図22) b) 製品の電源が切れるとディスプレイが消えます。
- ディスプレイに警告インジケータが表示されている、または点滅している場合は、ユーザーインターフェイス 271 ページを参照してください。
パワートリガーロックの点検
パワートリガーロックは操作ミスを防ぐためのものです。パワートリガーロックを前方(A)に押し、次にハンドル(B)に押し込むと、パワートリガー(C)が解放されます。ハンドルから手を放すと、パワートリガーとパワートリガーロックはどちらも元の位置に戻ります。この動作は、個別の3つのスプリングで制御されています。
(图 23)
- パワートリガーロックが元の位置にあるときに、パワートリガーガロックされていることを確認します。(図 24)
- パワートリガーを押し、指を放すと元の位置に戻ることを確認します。(図 25)
- パワートリガーとパワートリガーロックがスムーズに動き、リターンスプリングが正しく作動することを確認します。
- 本製品を始動します(「操作」(15 ページ)を参照) 本製品の始動方法 269 ページ。
- 最高速度で使用します。
- パワートリガーを放し、カッティングアタッチメントの回転が止まり、静止することを確認します。
カッティングアタッチメントガードのチェック方法

警告:認可されたカッティングアタッチメントガードを正しく取り付けていないカッティングアタッチメントは使用しないでください。使用するカッティングアタッチメントに推奨されるカッティングアタッチメントガードを必ず使用してください。アクセサリー274ページを参照してください。間違ったガードや損傷したガードを取り付けると、重傷事故の原因となる恐れがあります。
カッティングアタッチメントガードは、作業者のほうに飛んだ物体から作業者を守ります。また、作業者がカッティングアタッチメントに触って負傷することも防止します。
- 本製品を停止して、バッテリーを取り外します。
- ひびなどの損傷がないか、視認します。(図 26)
- 損傷がある場合は、カッティングアタッチメントガードを交換します。
ロックナットの着脱方法

警告:本製品を停止して、バッテリーを取り外します。保護グローブを着用し、カッティングアタッチメントの鋭利な角に注意してください。
ロックナットは、特定のタイプのカッティングアタッチメントを取り付ける際に使用します。ロックナットは左ネジです。
(図 27)
- ロックナットを取り付けるには、カッティングアタッチメントの回転方向と反対の方向に締め込みます。
- ロックナットを取り外すには、カッティングアタッチメントの回転方向と同じ方向に緩めます。
- ロックナットの着脱には、シャフトの長いソケットスパナを使用します。図中の矢印は、ソケットスパナの操作方向を示しています。
注記:ロックナットを手で回せないことを確認します。ナイロンライニングの抵抗が1.5Nm未満の場合は、ナットを交換してください。ナットは、約10回取り付けたら交換する必要があります。
カッティングアタッチメント

警告:カッティングアタッチメントに何らかの作業を行う際は、バッテリーを取り外し、カッティングアタッチメントの回転が完全に停止していることを確認してください。

警告:正しいカッティングアタッチメントを使用してください。当社推奨のガードが付いたカッティングアタッチメントのみを使用してください。参照:アクセサリー274ページ。カッティングアタッチメントが適切に目立てされているかを確認します。カッティングアタッチメントが適切に目立てされていないと、ブレードスラストの危険性が高まります。

警告:スイッチを放した後もブレードは惰性で回転し続けるため、回転中に負傷するおそれがあります。ブレードの回転が完全に停止するまで、適切な制御を維持する必要があります。
(図 28)
カッティングアタッチメントを扱う際は、保護グローブを着用してください。
- 硬い草を切断する場合は、ブレードと草刈りナイフを使用します。
・草を刈る場合は、トリマーヘッドを使用します。
- カッティングアタッチメントに損傷やひび割れがないかを点検します。損傷したカッティングアタッチメントは交換してください。
トリマーヘッド
- 必ず適切なトリマーヘッド、カッティングアタッチメントと、推奨されるナイロンコードを使用してください。アクセサリー274ページと、取扱説明書の「組み立て」を参照してください。
- トリマーガードのカッターに損傷がないことを確認してください。
・本製品から異常な振動が発生することを防止するため、ナイロンコードをドラムにしっかりと均等に巻きつけてください。コードの長さが異なっていると、不要な振動が発生する可能性があります。トリマーヘッドを開いて、コードの長さを調整します。
コードの寿命を長くするには、組み立てる前に水に2日以上浸します。これにより、コードの強度が増します。
グラスブレード
- 適切に目立てされたブレードを使用してください。 不適切な目立てや損傷したブレードは、負傷の危険性を高めます。
- ブレードに付属する説明書を参照して、ブレードの目立てと設定を正しく行ってください。
組み立ての安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、これらの指示をよく読み、理解し、遵守してください。
- 本製品を組み立てる前に、本製品からバッテリーを取り外してください。
- 認可された保護手袋を着用してください。
- 損傷しているガードや不適切なガードを使用すると、負傷の原因となる場合があります。認可されたガードが取り付けられていないカッティングアタッチメントは使用しないでください。
- ドライブディスクとサポートフランジをカッティングアタッチメントの中央の穴に正しくはめ込む必要があります。カッティングアタッチメントが正しく取り付けられていないと、負傷や死亡事故につながるおそれがあります。
- アタッチメントにハーネスが付属している場合は、ハーネスを製品に正しく取り付けてください。ハーネスは作業の安全を確保し、作業者や周囲の人の負傷を防止します。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、以下の警告指示を読んでください。
- メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
- 作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナンスとサービスだけを実施してください。メンテナン
スおよびさまざまなサービスについては、サービス代理店にお問い合わせください。
・バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄しないでください。強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷する場合があります。
- メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くなり、事故の危険性が増します。
- 特に本製品の安全装置については、すべての整備と修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンスを実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不
合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問い合わせください。当社は、お客様の製品のために、プロフェッショナルな修理と整備を提供することを保証します。
・純正の交換部品のみを使用してください。
- カッティングアタッチメントを修理する際は、常に丈夫な作業用手袋を使用してください。ブレードの刃先は非常に鋭く、触れると怪我をしやすいためご注意ください。
組立
ループハンドルの組み立て方法
- ループハンドルを、矢印の間の位置で、シャフトに取り付けます。ループハンドルまたはサスペンションリングをラベルに重ねないでください。(図 29)
- ループハンドルのスロットにスペーサを入れます。
- ナット、ノブ、ネジを取り付けます。きつく締めないでください。
- 本製品が快適な位置にくるように調整します。
- ボルトを締めます。
J ハンドルの組み立て

警告:ソーブレードを J ハンドルと併用しないでください。
1.3 本のネジで J ハンドルをループハンドルに取り付けます。ネジを完全には締め付けないでください。(図 30)
2. 本製品が快適な位置にくるように調整します。
3. ネジを締め込みます。(図 31)
カッティング装置の組み立て方法
カッティング装置には、カッティングアタッチメントとカッティングアタッチメントガードが含まれます。

警告:保護グローブを着用してください。

警告:カッティングアタッチメント用に推奨されているカッティングアタッチメントガードを必ず使用してください。主要諸元272ページを参照してください。

警告:カッティングアタッチメントが正しく取り付けられていないと、負傷や死亡事故につながるおそれがあります。
カッティング装置とガード
本製品では、グラスブレードとトリマーヘッドに同じカッティングアタッチメントガードを使用します。
- カッティングアタッチメントガードとグラスブレード。
(図 32)
- カッティングアタッチメントガードとトリマーヘッド。
(图 33)
ナイロンカッター、カッティングアタッチメントガード、グラスブレードの取り付け
トリマーヘッドの取り付け方法
- 出力シャフトにドライブディスク(B)を取り付けます。
- 出力シャフトを回し、ドライブディスクの穴の1つをギアハウジングの対応する穴に合わせます。
- ロックピン(C)を穴に取り付け、シャフトをロックします。
- トリマーヘッド(H)を反時計回りに回して取り付けます。(図34)
トリマーヘッドの取り外し方法
- ロックピン(C)を穴に取り付け、シャフトをロックします。
- トリマーヘッド(H)を時計回りに回して取り外します。
- 出力シャフトからドライブディスク (B) を取り外します。(図 34)
カッティングアタッチメントガードの取り付け方法
- カッティングアタッチメントガード(A)をプレート ホルダー(B)のフックに取り付けます。(図35)
- カッティングアタッチメントガードをシャフトに取り付け、ボルト(C)で締め付けます。
カッティングアタッチメントガードの取り外し方法
- ボルト(C)を緩めて、シャフトからカッティングアタッチメントガード(A)を取り外します。(図36)
グラスブレードの取り付け方法
- 製品のギヤを平らな面に置いて、ブレードが正しく組み立てられているか確認します。
-
出力シャフトを回し、ドライブディスク(B)の穴の1つをギアハウジングの対応する穴に合わせます。
-
ロックピン(C)を穴に取り付け、シャフトをロックします。
-
グラスブレード (D)、サポートカップ (E)、サポートフランジ (F) を出力シャフトに取り付けます。 (図 37)
-
ドライブディスクとサポートフランジがグラスブレードの中央の穴に正しくはまっていることを確認します。(図 28)
-
ナット(G)を取り付けます。
-
ソケットレンチでナットを締めます。できるだけブレードガードに近い位置でソケットレンチのシャフトを持ちます。カッティングアタッチメントの回転と反対の方向に締め付けます。35~50 Nm のトルクで締め付けます。(図 38)
グラスブレードの取り外し方法
- ブレードを適切に取り外せるよう、製品のギアを平らな面に置きます。
- ロックピン (C) をシャフトの穴に挿入し、シャフトをロックします。
- ナット (G) を取り外します。
- 出力シャフトからサポートフランジ(F)、サポートカップ(E)、グラスブレード(D)を取り外します。 (図 37)
サスペンションポイントの取り付け
- サスペンションポイントをリヤハンドルとループハンドルの矢印の間に取り付けます。(図 39)
注記:サスペンションポイントまたはループハンドルをラベル上に取り付けないでください。
- 本製品のバランスが取れ、使いやすくなるようにサスペンションポイントを調整します。
Operation (操作)
はじめに

警告:本製品を使用する前に、安全に関する章を読んで理解してください。
バッテリーの取り付け方法

警告:本製品には、Husqvarna の純正バッテリーのみを使用してください。
- バッテリーがフル充電されていることを確認してください。
- バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに押し込みます。バッテリーがロックされると、カチツという音がします。(図 40)

注意:バッテリーがバッテリーホルダーにスムーズに入らない場合は、バッテリーが正しく取り付けられていません。 本製品が損傷する場合があります。
- バッテリーが正しく取り付けられていることを確認してください。
本製品を操作する前に
- 作業エリアの地形の様子や地面の傾斜を調査し、石、枝、溝などの障害物の有無を確認します。
・本製品の分解検査を実施してください。
・本書に記載されている安全注意事項、メンテナンスおよびサービスを実施してください。
・カバー、ガード、ハンドル、カッティング装置のいずれにも損傷がなく、正しく取り付けられていることを確認します。
- グラスブレードの歯の下部やブレードのセンター穴付近にひびがないことを確認します。損傷している場合は、ブレードを交換します。
(図 41)
- サポートフランジにひびがないかを点検します。損傷している場合は、サポートフランジを交換します。
(図 42)
- ロックナットを手で取り外せないことを確認します。ロックナットには、1.5 Nm 以上の固定力が必要です。締め付けトルクが 35~50 Nm であることを確認します。
(図 43)
- カッティングアタッチメントガードに損傷やひびがないかを点検します。損傷やひびがある場合は、カッティングアタッチメントガードを交換します。
(図 44)
- トリマーヘッドに損傷やひびがないかを点検します。損傷やひびがある場合は、トリマーヘッドを交換します。
作業位置
・本製品は両手で持ってください。
・本製品は身体の右側に保持してください。
・カッティングアタッチメントは腰から下の位置のままにしてください。
・本製品は常に地面の近くに保持してください。
・熱くなっている表面から身体を離すようにしてください。
- 身体をカッティングブレードから離すようにしてください。
ハーネスの調節方法
- ハーネスを取り付ける。
- ハーネスをサスペンションポイントに取り付けます。
- ハーネスの長さを調整して、サスペンションポイントが腰の右側の位置にくるようにします。
本製品の始動方法
- 緑色の LED ランプが点灯するまで、START ボタンを長押しします。(図 45)
- パワートリガーを使用して、速度を制御します。
モードボタンによる最高速度の制限
本製品にはモードボタンが付いています。モードボタンを使用して、最高速度を制限できます。モードボタンには3段階の速度レベルがあります。レベルを低くすると、製品の動作時間が長くなります。最高速度/最大出力を必要としない場合は、レベル1とレベル2を使用します。作業条件によりフルスピードまたはフルパワーが必要な場合は、レベル3を使用します。作業に必要なレベルより高いレベルを使用しないでください。
- モードボタンを押して、制限速度を最高速度に設定します。白色の LED が点灯して、機能がオンであることを示します。(図 46)
- モードボタンをもう一度押して、次の速度レベルを選択します。
自動シャットダウン機能
本製品には、未使用時にオフになるシャットダウン機能が搭載されています。
ブレードスラスト
ブレードスラストとは、急にカが加わり、本製品が横に移動することです。ブレードスラストは、グラスブレードが切断できない物体に当たったり、引っかかったりしたときに発生します。ブレードスラストにより、製品や作業者が予期せぬ方向に吹き飛ばされる可能性があります。作業者や付近にいる人が負傷する危険性があります。
切断する対象が見えにくい場所では、リスクが高くなります。
図でグレーに表示されたブレードの部分では切断しないでください。ブレードの速度と動きによって、ブレードスラストが発生する可能性があります。切断する幹の厚さに応じてリスクが高くなります。
(図 47)
グラスブレードによる草刈りの場合
- 木の幹にはグラスブレードやグラスカッターを使用しないでください。
- グラスブレードは、あらゆるタイプの背の高い草や硬い草に使用できます。
- 横向きの振子の動きで草を刈ります。右から左の動きが刈リストローク、左から右の動きが戻しストロークです。ブレードの左手側(8時と12時の間)で刈ります。
- 草を刈る時にブレードを左に傾けると、草が一列に集まり、回収(掻き出し)が容易になります。
- リズミカルに作業してください。足を開いて、しっかりと立ちます。戻リストロークのあと前へ移動し、再びしっかり立ちます。
- サポートカップを軽く地面に置きます。これは、ブレードが地面に当たらないように保護するためです。
- 常に最高速度で作業し、戻リストローク時に、すでに刈った草に触らないようにすることで、ブレードに物体が巻きつくリスクを減らすことができます。
- モーターを止め、ハーネスを外し、本機を地面に置いてから、刈り取ったものを収集してください。
トリマーヘッドを使用した芝生のトリミング
トリミングする場合
- 地表すれすれのところで角度をつけてトリマーヘッドを保持します。(図48)刈払機を草の中に押し込まないでください。
- 障害物の近くにある草を刈るときは、80%の回転数にしてください。(図49)
草を刈る場合
- 刈る際には刈払機を地面と平行に保持してください。(図 50)
- トリマーヘッドを地面に押し当てないでください。 地面と本製品が損傷する可能性があります。
- トリマーヘッドが地面に接し続けることがないようにしてください。トリマーヘッドが損傷する可能性があります。
- 本製品を左右に振って草を刈る際は、最高速度にしてください。(図 51) 刘払機を地面と平行に保持してください。
草を吹き飛ばす場合
刈払機の回転するコードによる気流で、刈った草をエリア外に吹き飛ばすことができます。
-
トリマーヘッドとナイロンコードを、地表すれすれのところで、地面と平行に保持します。
-
最高速度で使用します。
-
トリマーヘッドを左右に動かし、草を吹き飛ばします。
もチェックし、必要に応じて清掃してください。

警告:ハンドルのバランスを取って振動を抑えるために、新しいナイロンコードを取り付けるつど、トリマーヘッドカバーを清掃してください。トリマーヘッドの他の部分
本製品の停止方法
- パワートリガーまたはパワートリガーロックを放します。
- STOP ボタンを押します。(図 45)
- バッテリーリリースボタンを押して、バッテリーを取り出します。(図 52)
メンテナンス
はじめに

警告:メンテナンス作業を行う前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
メンテナンスのスケジュール

警告:メンテナンスを実行する前にバッテリーを外してください。
本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとおりです。
| メンテナンス 毎日 毎週 毎月 | |||
| 乾いた布で製品外側の部品を清掃してください。水は使わないでください。X | |||
| START/STOP ボタンが正しく機能し、損傷がないことを確認します。X | |||
| パワートリガーとパワートリガーのロック機能が、安全面から見て正しく作動することを確認します。 | X | ||
| コントロールがすべて機能し、損傷がないことを確認します。X | |||
| ハンドルは乾燥した清潔な状態に保ち、オイルやグリスが付着しないようにしてください。 | X | ||
| カッティングアタッチメントに損傷がないことを確認してください。損傷がある場合は、カッティングアタッチメントを交換してください。 | X | ||
| カッティングアタッチメントガードまたはナイフに損傷がないことを確認してください。損傷がある場合は、カッティングアタッチメントガードまたはナイフを交換してください。 | X | ||
| ネジとナットが確実に締められていることを確認します。X | |||
| バッテリーリリースボタンが正常に作動し、本製品にバッテリーをロックできるか確認してください。 | X | ||
| バッテリーに損傷がないことを確認してください。X | |||
| バッテリーが充電されていることを確認してください。X | |||
| バッテリー充電器に損傷がなく、正しく動作することを確認します。X | |||
| サスペンションリングに損傷がないことを確認してください。X | |||
| カッティング装置のロックナットが正しく締められていることを確認してください。 | X | ||
| ブレードの搬送用カバーが損傷していないこと、搬送用カバーを適切に取り付けできることを確認してください。 | X | ||
| すべてのケーブル、カップリング、接続部を点検してください。損傷がなく、汚れが付着していないことを確認してください。 | X | ||
| ベベルギアにグリースが適切に充填されていることを確認してください。参照:主要諸元 272 ページ。適切に充填されていない場合は、Husqvarna ベベルギアグリースを使用してください。 | X | ||
| モーターのエアインテークが汚れていないことを確認してください。エアインテークを圧縮空気で清掃してください。 | X | ||
| バッテリーと本製品の接続を確認します。バッテリーとバッテリー充電器の接続を確認します。 | X |
製品、バッテリー、およびバッテリー充電器の清掃方法
- 使用後は、製品を乾いた布で拭いてください。
- バッテリーとバッテリー充電器を、乾いた布で拭いてください。バッテリーガイドトラックは清潔さを保ってください。
- バッテリーをバッテリー充電器や本製品に入れる前に、バッテリーとバッテリー充電器の端子に汚れがないことを確認してください。
グラスナイフとグラスブレードの目立て方法

警告:本製品を停止して、バッテリーを取り外します。保護グローブを着用してください。
- 草刈りナイフやグラスブレードを正しく目立する方法については、カッティングアタッチメントに付属の説明書を参照してください。
- バランスを保つために、すべてのエッジを均等に目立ててください。
・筋目ヤスリを使用してください。(図 53)

警告:損傷したブレードは、必ず廃棄してください。曲がったり歪んだりしたブレ
ードをまっすぐにして再利用することはできません。
ベベルギアの潤滑方法
- カッティング装置を取り外します。
- グリースプラグを付けた製品をなるべく高い位置に置きます。
- グリースプラグを取り外します。(図 54)
- グリースプラグホールの中を見てドライブシャフトを回します。グリースの高さ(A)はギアコッグ(B)の上部と同じでなければなりません。(図55)
- グリースの面が低すぎる場合は、ベベルギアにHusqvarna のベベルギアグリースを充填してください。ドライブシャフトを回しながら、ベベルギアグリースが適切な高さ(B)になるまでゆっくり充填します。

注意:グリースの量が適切でない場合、ベベルギアが損傷する可能性があります。
- グリースプラグを取り付けます。
トラブルシューティング
ユーザーインターフェイス
| 問題 想定される障害 対応措置 | ||
| バッテリー LED インジケータがオレンジ色に点滅 | バッテリーの電圧が下がっています。 | バッテリーを充電してください。 |
| エラー LED が赤色に点滅 過負荷。 | カッティングアタッチメントが詰 | まっています。本製品を停止します。バッテリーを外します。不要なものを取り除いてカッティングアタッチメントを清掃してください。 |
| 温度範囲外です。 本製品を冷却し | てください。 | |
| パワートリガーと作動ボタンが同時に押されている。 | パワートリガーを放すと、本製品は作動状態になります。 | |
| 製品が始動しない バッテリーコネ | クタが汚れている。 | バッテリーコネクタを圧縮空気かブラシを使用して清掃します。 |
| エラー LED が赤く点灯 製品を点検する必要があります。 サービス代理店に問い合わせてください。 | ||
搬送、保管、廃棄
搬送と保管
- 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制に関する規則に準拠しています。
- 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包およびラベル付けに関して所定の要件に従ってください。
- 本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練を受けた担当者にご相談ください。該当するすべての国内規制に従ってください。
- バッテリーを梱包するときは、露出している端子にテープを貼ってください。バッテリーを固定し、動かないように梱包してください。
- 保管するときや搬送時はバッテリーを外してください。
- バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や霜がない場所に置いてください。
- 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管しないでください。
- バッテリーは温度が 5~25℃(41~77°F)の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は温度が 5~45℃ (41~113°F) の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
-
バッテリー充電器は、周囲温度が 5℃ \~ 40℃ の場合にのみ使用してください。
-
バッテリーを長期間保管するときは、充電量を 30~50 %にしてください。
- バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管してください。
- バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざけてください。子供や許可されていない他の人が機器に触れないようにしてください。施錠できる場所に装置を保管してください。
- 製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃し、よく点検しておいてください。
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したりしないように、製品の移動用ガードを使用してください。
- 搬送中は製品をしっかりと固定してください。
バッテリー、バッテリー充電器、および製品の廃棄
本製品や本製品パッケージ上のマークは、本製品が家庭ゴミではないことを示します。電気・電子機器の再利用を行うため、リサイクル営業所に引き渡します。これにより環境や人への被害を防ぐことができます。
本製品のリサイクルの詳細については、地方自治体、廃棄物処理業者または販売店にお問い合わせください。
主要諸元
主要諸元
| 325iRJ | |
| モーター | |
| モータータイプ BLDC(ブラシレス)36 V | |
| 出力シャフト速度、1/min 5,800 | |
| 刈幅、mm 420 | |
| 質量 | |
| 質量(バッテリー、ハーネス、カッティングアタッチメントを除く)、kg 3.1 | |
| 騒音排出 ^43 | |
| 音響パワーレベル、測定 dB(A)93 | |
| 音響パワーレベル、保証 L_WA dB(A)96 | |
| 騒音レベル ^44 | |
| 使用者の聴覚の等価音圧レベル。ISO 50636-222868 に従った計測値、dB(A): | |
| トリマーヘッド(純正)装着時 84 | |
| 振動レベル ^45 | |
| ハンドルの等価振動レベル。ISO 22867 に従った計測値、m/s ^2 | |
| トリマーヘッド(純正)を装着した状態、前 / 後、m/s ^2 | 2.1/2.0 |
| グラスブレードを装着した状態、前 / 後、m/s ^2 | 3.0/2.5 |
認可されたバッテリー
| バッテリー | BLi 200 |
| 型式 リチウムイオン | |
| バッテリー容量、Ah 5.2 | |
| 公称電圧、V 36 | |
| 重量、kg 1.3 |
認可されたバッテリー充電器
| バッテリー充電器 | QC330 |
| 入力電圧、V 100-240 | |
| 周波数(Hz)50/60 |
| バッテリー充電器 QC330 | |
| 電力(W) 330 |
アクセサリー
アクセサリー
| 認可されたアクセサリー アクセサリー | タイプ カッティングアタッチメントガード、部品番号 | |
| ブレード / ナイフのセンター穴、 25.4 mm | ||
| 出力シャフトネジ M10 | ||
| グラスブレード / グラスナイフ | マルチ 255-3 ( 255 、3 歯) 536 17 | 43-01 |
| グラス 255-4 ( 255 、4 歯) 536 17 | 43-01 | |
| トリマーヘッド | T35、T35x ( 2.0 2.4 mm ウィスパーツイストナイロンコード) | 536 17 43-01 |
| サポートカップ 固定 | ||
適合宣言
EU 適合宣言
ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のもとで、以下の製品の適合を宣言します。
| 名称 バッテリー式トリマー / 刈払機 |
| ブランド Husqvarna |
| タイプ / モデル 325iRJ |
| ID 2023 年以降の製造番号 |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 指令 / 規制 名称 | |
| 2006/42/EC 「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EMC 「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2011/65/EU 「有害物質の制限に関する」 | |
| 2000/14/EC 「屋外の騒音に関する」 | |
および以下の規格または技術仕様が適用されています。EN 62841-1:2015/AC:2015, EN 62841-4-4 (IEC 62841-4-4:2020), EN 61000-6-1:2007 (Immunity), EN 61000-6-3:2007/A1:2011/AC:2012 (Emission)。
RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden は 2006/42/EC の付録 IX に準拠した自主試験を実施済みです。証明書番号:SEC/23/2580。
Notified body: 0404, RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden は評議会指令 2000/14/EC の付録 VI への同意も確認済みです。
騒音排出に関する詳細:主要諸元272ページ。
Huskvarna, 2022-12-01

Stefan Holmberg、研究開発責任者、技術管理、ハスクバーナ社
正式代表兼技術文書担当
