Airblade Wash+Dry WD04 - ハンドドライヤー DYSON - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Airblade Wash+Dry WD04 DYSON
水流速: 4 l/min, 普通固定通风装置。1.9 l/m, 本产品随附低流速通风装置。所需水压: 1-8 bar。维修时必须使用 1/2” BSP 隔离阀
本取扱説明書を注意して4読警告、大切に保
管してください。
本製品の取り付けや使用前に、本取り付けガイドおよび取扱説明書に記載された手順と注意マークの項目をすべてお読みください。
部品の解梱時にはご注意ください。部品の端や角にとがった部分があり、切れたり怪我したりする可能性があります。
本製品または周辺を清掃する時には、高圧洗浄器を使用しないでください。
警告
すべての取り付けや修理作業(配管や電気配線)は、資格を有する方が販売国の規制に従って行ってください。
警告
感電の危険があります!
カバーが外れていたり、本製品の内部部品を不適切に取り扱ったりすると、危害、回復不能な損傷を受けたりする可能性があります。
火災、感電、または負傷のリスクを低減するため、本製品は必ずアース 接続してください。
取り付け作業を始める前に、以下の点を確認する必要があります。
- 電源供給が製品ラベルの記載に一致することを確認してください。
- 全極遮断するためには、販売国の配線規則に従って、固定配線に組み込む必要があります。
- 適切な電線管と電気接続金具を使用して電源供給に接続してください。電線管と配線は、バックプレートと端子ブロックへの接続に十分な長さを確保してください。固形金属製電線管は側面の側入口には適合しません。
同梱の付属品

本製品は、モーターバケットが壁面取り付け式で、図∧(i)の通り、シンクの下に取り付けます。
保証に影響を及ぼす可能性がある損傷を防ぐため、インラインフィルターの取り付けを推奨しています。
- 図A(ii)の通り、取り付けおよび保守点検のための十分なスペースを確保してください。
-本製品は、屋内の乾燥した場所でのみ使用するように設計されています。
- 取り付けの基準に関しては、販売国の搬入及び導線などの規制に則ってください。法令の順守は取り付け作業者の責任です。
-全極接続を取り外す手段は、販売国の電気関係法令に従って固定配線に組み込まなければならないません。
-取り付けまたは保守点検を行う前に絶縁し、給水を停止してください。
- ドリルで取り付ける部分のすぐ裏側に配管(ガス、水、空気)または配線(電気ケーブル、ワイヤー)がないことを確認してください。
弊社では、取り付け/修理の際には必要に応じて防護服、保護めがね、保護材料の使用を推奨しています。
-本製品は、水道本管に接続するように設計されています。
食品を扱う空間での使用
食品を扱う特別な空間においては、特別な取り付けが必要となります。特別な取り付けとは、モーターバケットとホースを清掃可能なシンク下のスペースに完全に収納するか、モーターバケットを壁の裏側に取り付けることをいいます。更に、本製品は、箱などに入っていないむき出しの食品や、食品が接触するテーブルなどの表面から、少なくとも2.5メートル離れた場所に取り付ける必要があります。
取り付ける前に、推奨シンクガイド https://www.dyson.co.jp/ をご確認ください。
图 B
シンク仕様ガイドライン
弊社のエンジニアが特別に設計したテスト方法を用いて、本製品と適合性が高いシンクを確認しました。推奨シンクについては、推奨シンクガイドhttps://www.dyson.co.jp/を参照してください。
弊社は、光沢仕上げ素材(例:クロム素材)ではなく、陶器やくもり止め加工の金属素材のシンクの取り付けを推奨しています。 シンクの最小寸法については、図Bを参照してください。
图 C/D/E
本製品の取り付け
図Cの通り、本製品の蛇口の中央からシンクの最上部までは100mm以上のスペースが必要です。
図Dの通り、本製品の蛇口の中央が壁から290mm以上離れるように取り付けて下さい。複数の本製品を横並びに取り付ける場合には、隣り合う製品の主軸の中心が580mm以上離れるように取り付けてください。これは、それぞれのユーザーの間に適切なスペースを設けるためです。図Eの通り、赤外線センサーが、排水口など光を反射する面の真上にこないように取り付けてください。
图F
ソープディスペンサーの位置
快適にお使い頂くために、ジェルタイプの手洗い石鹸の使用を推奨しています。
本製品は、左右赤外線センサーが吹き出し口に沿って反応する仕組みになっています。意図しない作動を防ぐため、センサーの反応範囲内にソープディスペンサーを取りないように注意してください。
ソープディスペンサーは、本製品から60mm以上離れたところに取り付けてください。
本製品の上部に取り付ける場合にもセンサーの干渉を防ぐため60mm以上の距離をあけてください。
ソープディスペンサーに向かって対角線上斜めに手を伸ばす場合も考慮にいれ、センサーの反応範囲にご注意ください。
图 G/H
排水
高压な風と水の吹き出し口が近距離に位置しているため、まれに水や泡がシンクの外に飛び散ることがあります。これを防止するため、推奨シンクガイドhttps://www.dyson.co.jp/に沿ったシンクとの組み合わせを推奨しています。
シンク底の形
区Gの通り、底が平らなシンクは水の流れが悪く水はねの原因になります。水はねを改善するため、特に排水口の周辺が平らなシンクは避け、排水口の直径が60mm以上あるものを推奨しています。
図Hの通り、排水口に向かって6°以上の角度がついたシンクは排水が早く、水はねを防止することができます。
图 I/J/K
底面から、背面と手前の壁の角度
底面から、背面と手前の壁の角度も重要です。底面と背面の角度は90°に近く、図1のような直角に近い方が望ましいです。図Jのような緩やかなカーブは水はねの原因になる可能性があります。そのため、図Kのように背面と手前からスロープになっているシンクは、避けてください。
图 L
排水口
排水口はできるだけ開口部の大きなものを採用してください。また、グリッドや粗のついたタイプは水や泡のはけを悪くするため使用しないでください。排水口キャップは使用しないでください。
图M
水温調節
冷水と温水を混ぜて使用したい場合にはミキサーを設置する必要があります。
冷水の給水管にのみつなぐ場合には、電気温水器の取り付けが必要となります。
本製品への給水系統には、販売国の規制に従って温度調節器を取り付ける必要があります。
A= ブレンダー・バルブ
B= 温水/冷水給水
C=設定温度出水
D=遮断弁
E=ヒーター
F=冷水給水
備考
本製品の取り付け
本製品を壁に固定する際にはシーリング材を使用しないでください。
電源、混合給水管、排水管に接続できることを確認してください。取り付け前や保守点検時の供給遮断を可能にするため、電源および配水管を正しく遮断できるようにしてください。
電力系統
入力電圧/周波数: 製品ラベルを参照してください。
スイッチ・ヒューズスパーあるいは分電盤で適切に絶縁。
電流:6.6 A
ケーブル仕様: デュアルコア PVC + シングルコア PVC (アース線)
製品の取り付けや修理を行う場合、販売国の電気関係法令を厳守してください。 定格電力:製品ラベルを参照してください。 動作温度範囲:0℃-40℃ 待機時電力消費:0.5 W未満 最大高度:2,000 m
配水・排水系統
水流量:4 l/分、通常のエアレーション装置設置。1.9 l/m 同梱の低水量エアレーション装置使用時。
最低水圧:1-8 バール。取り付けには遮断弁をご使用ください。
レジオネラ菌繁殖のリスクを低減させるため、熱水の戻り位置はできるだけ混合水栓に近づけてください。
自動洗淨
本製品には自動洗浄機能が搭載されており、最後に製品を使用されてから24時間後に60秒間自動洗浄のため作動します。自動洗浄を行うことで、本体の内部で止水域や雑菌が繁殖することを抑制できます。
本製品が、排水口と接続されたシンクに取り付けられていることを確認してください。
給水系統の衛生および微生物
一部の国では、微生物の発生を最小限に抑えるために給水設備(本製品にも使用されています)の定期的な清掃の管理規則あるいはガイドラインが施行されています。このような規制への適合のため、本製品は最大95°Cの温水と0.45%次亜塩素酸ナトリウムを用いた内部清掃に耐えられるようにテストし、設計されています。
給水衛生および微生物繁殖防止のための清掃管理は、各販売国の規制および水道法を参照してください。
本製品の内部清掃を行なう際は、熱湯または化学薬品を使用する場合、安全上の注意事項に留意してください。弊社はこの清掃によって生じるいかなる負傷にも責任を負いません。
耐久性試験
本製品は、度重なる厳しいテストにより、公共の場所でおこりうる強い衝撃に耐えられるよう、厳しい耐久性試験を実施しています。
取り付け手順
图1
位置
図1の通り、シンクの中心に蛇口を取り付けてください。
必要に応じて被削面に35mmの直径の穴を開けてください。
图2
本製品の取り付け
図2σの通り、本製品のヘッドに1mmのゴムバッキンをスライドさせてください。
作業台の穴から本製品のヘッド、装着した水管、連絡ケーブルを通します。本製品の下で1mmのゴムパッキンが均等で平らに固定されていることを確認してください。
本製品がシンクの上で正しい位置にあることを確認してください。
本製品のヘッドの下から3.5mmのゴムパッキンをスライドさせてください。
ワッシャーを本製品のヘッドまでスライドさせます。真ちゅうロックナットにねじを挿入して、軽く締めて固定してください。
真ちゅうロックナットを本製品のヘッドに取り付け、図2bの通り、ワッシャーと真ちゅうロックナットの間の隙間が5mm以下になるようにして、ネジを締めてください。
A=1mmゴムパッキン
B= 本製品のヘッド
C=水管
D= センサーケーブル
E=3.5mmのゴムパッキン
F=ワッシャー
G=真ちゅうロックナット
H=2×ねじ
图3
ホースの取り付けの準備
図3。の通り、グレーのホースに水管とセンサーケーブルを通します。
図3bの通り、左側の出口穴から水管をホースダクトに通します。
図3cの通り、ベンチを使用して白い実線が見えるまで水管をゆっくりと引っ張ります。
空気が漏れないように水管のグロメットがホースダクトにしっかりと取り付けられていることを図3cの通り確認し、右側の出口穴からセンサーケーブルを通します。
図3cの通り、ベンチは電気接続を損傷させ
る可能性があるため、絶対に使用しないでください。図3dの通り、センサーケーブルのグロメットがホースダクトにぴったりはまり、気密性が保たれていることを確認します。接続金具を支えるため、シリコーグリースを使用することもできます。
図3eの通り、手で締められるだけ締め、上側のホースカラーを本製品のヘッドに取り付けます。
A= グレーのホース
B=水管
C= センサーケーブル
图4
バックプレートの取り付け 準備
図4の通り、底部の赤いリリースキャッチを押しながらモーターバケットを持ち上げ、バックプレートから取り外します。モーターバケットは使うときまで安全な場所に置いておきます。
図4b/4cの通り、T15トルクスドライバーを使い、水道管のカバーと電気カバーをバックプレートから取り外します。モーターバケットと固定具を置き、必要な分の安定性を確保します。
图 5
バックプレートとホースの取り付け
図50の通り、バックプレートの位置は、垂直または左右に90°回転のいずれかから選択できます。バックプレートを固定する際に、床から100mm以上のスペースがあることを確認してください。
ホースを簡単に取り付けられる位置にバックプレートを調整します。
図5bの通り、ホースを下にした状態で、モーターを上下逆さまに取り付けないで下さい。
電源線挿入
壁にバックプレートの場所の目印をつけます。電源線は、背面の挿入口を経由して底部または壁から本製品の背面に直接挿入できます。
底部から電源線を挿入する場合のみ、ベンチを使用してバックプレートの底部のマークに沿って、切り取ってください。図5cの通り、切り取った部分のエッジが丸くなるようにやすりをかけます。
給水系統
給水系統はバックプレートの左側にあります。図5dの通り、給水系統はバックプレート内で回転させることはできません。
图6
バックプレートの固定
壁から電源線を直接バックプレートに挿入する場合は、バックプレートを壁に固定する前に電源線を引っ張り出してください。
図6の通り、適切な固定器具を使ってバックプレートを壁に固定します。
皿ねじは使用しないでください。
图7
センサーケーブルの接続
グレーのホースをバックブレートに留めます。
図7の通り、ホース内のセンサーケーブルをバックプレート内のコネクターに接続します。コネクターの向きを確認します(2つのタブの位置がぴったりそろっているようにしてください)。センサーケーブルがバックプレートに正しく通っていることを確認します。
图8
水管の接続
図80の通り、水管を白い点線まで切り取ります。
図8bの通り、ホースクリップ(同梱品)を水管に通します。
プラスねじ2本を外し、電磁弁をバックプレートから取り 外します。
図8cの通り、水管を電磁弁に接続します。
図8dの通り、電磁弁をバックプレートに留め、プラスねじ2本を使用して固定します。ホースクリップを締め、また電磁弁のケーブルが保持経路に正しく配置されていることを確認します。
图9
電気系統の接続
電源線を電源供給部に接続できるように、接続部材に通します。端子ブロックまで電源線が正しく配線できるよう、電源線の長さが十分であることを確認してください。バックプレートに電源線を通し、接続部材を締めてください。
適切な長さの電源線の外被をはがし、図9の通り、端子ブロックに電源線を固定してください。作業の前に電源線の正確な位置を確認してください。
图10
電子部品カバーを再度組み立てる
ワイヤーを挟まないように気をつけながら電子部品カバーを置き、6個の固定器具を使って固定します。
图11
混合給水管の接続
バックプレートに接続する前に、水道配管内のゴミや鋼くずなどが完全に洗い流されていることを確認してください。確認か不十分な場合、電磁弁が破損し、弁がしっかり閉まらず、水が漏れる可能性があります。混合給水管を電磁弁の接続部に接続し、水道を開栓します。混合給水管と電磁弁の接続部で漏れがないことを確認します。
图 12
本製品をオンにする
本製品の電源をオンにします。
キャリブレーションサイクル:取り付けると、本製品は30秒間の調整サイクルに入ります。
図12の通り、蛇口のセンサーの下に手を置き、水の流れを動作させます。
漏れの確認は、図11の通りに行ってください。
図12bの通り、2個の固定器具を使って配管カバーをバックプレートに固定します。
图 13
モーターバケットの取り付け モーターをバックプレート側の上部にはめ こみます。図13aの通り、定位置でカチッと 音がするまで下方向にゆっくり動かします。 しっかりと押し入れます。
オプション:モーターパケットの意図しない脱落を防ぐため、赤色のリリースポタンを固定するねじが同梱されています。
本製品が正しい動作をするかテストします。
図13bの通り、フィルターを取り外すには、ドライバーをゆっくりと回して、フィルターのタブを解放します。
図13cの通り、同梱品の安全ねじを使ってモーターパケットをバックプレートに固定します。
図13dの通り、定位置でカチッと音がするまで下方向にゆっくり動かします。
取り付けテスト トラブルシューティング
本製品が正しく動作するかテストします。
- 中央の蛇口の下に手をかざすと、その位置から手を離すまで、水は自動的に流れます。
-送風部分は、中央蛇口の左右いずれかのバー付近に手をかざすと起動し、強力な風で手から水を削ぎ落とします。
-バー付近で手をゆっくりと前後に動かします。手をひっくり返し、送風が手の平と手の甲にかかるようにします。
本製品が起動しない。
-ヒューズ/ブレーカーが動作しており、電源供給と水道供給が接続されていることを確認してください。
- 洗浄用キャップが取り外され、センサーに汚れや遮蔽物がないことを確認してください。
-本製品をオフにしてから再度オンにします。
本製品のオン/オフが不規則に切り替わる。
本製品をオフにしてから再度オンにします。
- シンクに排水口キャップがないか確認し、排水口キャップがある場合は取り外してください。
-センサーに汚れがないことを確認してください。
-センサーケーブルが蛇口からしっかりと接続されていることを確認してください。
本製品が使用中時々オフになる。
-本製品をオフにしてから再度オンにします。
センサーに汚れがないことを確認してください。
吸気口に汚れやホコリがないことを確認してください。吸気口にホコリが詰まっている場合は、取り除いてください。
吸気口に異物が詰まっておらず、十分な隙間があることを確認してください。
乾燥にかかる時間が延びた。
-吸気口にホコリが詰まっていないか点検し、取り除いてください。
フィルターを点検し、必要なら交換してください。
- ホースが本製品のヘッドの底部にしっかりと装着され、漏れが見当たらないことを確認してください。
送風温度が通常より高い。
吸気口にホコリが詰まっていないか点検し、取り除いてください。
フィルターを点検し、必要なら交換してください。
- ホースが本製品のヘッドの底部にしっかりと装着され、漏れが見当たらないことを確認してください。
送風が止まらない。
-シンクの周りに障害物がないか確認し、ある場合は取り除いてください。
-センサーに汚れや遮蔽物がないことを確認してください。
フィルターを点検し、必要なら交換してください。
-ホースが蛇口の底部にしっかりと装着され、漏れが見当たらないことを確認してください。
送風されない。
-本製品をオフにしてから再度オンにします。
-ヒューズ/ブレーカーが動作しており、電源が接続されていることを確認してください。
-センサーに汚れがないことを確認してください。
- エアホースが本製品のヘッドの底部にしっかりと装着され、漏れが見当たらないことを確認してください。
センサーケーブルが本製品のヘッドからしっかりと接続されていることを確認してください。
蛇口から水が流出し続ける。
-センサーに汚れや遮蔽物がないことを確認してください。
蛇口から水が出ていない。
-電源供給および水道供給がオンになっており、遮断弁が開いていることを確認してください。
-通気装置にゴミがないことを確認し、必要に応じて除去/掃除/交換してください。
蛇口から極端な温度の温水や冷水が出る。
- 混合弁が所定の温度に設定されていることを確認してください。
さらに詳しいサポートや情報をご希望の場合、<ダイソンお客様相談室>、または弊社の公式サイト https://www.dyson.co.jp/ までご相談ください。
KR
목차
주요 안전 수칙 173
박스 내부 구성품 174
설치 전 확인사항 175
설치
설치 순서 177
설치 테스트 179
문제 해결 179