DP110 - 草刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 DP110 HUSQVARNA
| はじめに | 175 | メンテナンス | 181 |
| 安全性 | 176 | 主要諸元 | 184 |
| 組立 | 179 | アクセサリー | 184 |
| Operation(操作) | 180 | 適合宣言 | 186 |
はじめに
| 製品の説明Husqvarna DP110 は、パワーユニットと共に使用するポールソーアタッチメントです。当社は継続的に製品の開発を行っています。そのため、設計や外見などが予告なく変更されることがあります。用途警告:本アタッチメントは、対象製品と一緒にのみ使用できます。製品の取扱説明書の「アクセサリー」の章を参照してください。 | 本アタッチメントは、大小の枝を鋸断するためだけに使用できるよう設計されています。 | ||
| ⚠️! | 警告:本アタッチメントは、対象製品と一緒にのみ使用できます。製品の取扱説明書の「アクセサリー」の章を参照してください。 | ||
| アタッチメントの概要(図1)1.シャフト2.ハーネスサポートフック3.ソーチェンの保護カバー4.保護カバー用ロックノブ5.チェンの張り調整ネジ6.ソーチェン7.ガイドバー8.チェンオイルタンク9.チェンオイルタンク用キャップ10.取扱説明書11.搬送用ガード12.ハーネス13.コンビツール14.ハンドガード15.ハンガー16.ハンドガード用ネジ17.収納フック、ネジ、ウォールプラグ | (図4)(図5)(図6)(図7)(図8)(図9)(図10)(図11)(図12)(図13) | 物が頭上に落下する恐れのある場所では、保護用のヘルメットを使用してください。認可された防護メガネを使用してください。常に認可された保護グローブを着用してください。丈夫で滑りにくいブーツを着用してください。直流。定格電圧、V本製品や本製品のパッケージは、一般廃棄物ではありません。電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクルを依頼してください。雨が当たらないようにしてください。メンテナンスを行う前に、バッテリーを取り外してください。チェンオイル本アタッチメントは EC 規格適合製品です。 | |
| アタッチメントとパワーユニット上のマーク(図2)警告!十分に注意し、本製品を正しく使用してください。本製品により、作業者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。(図3)本取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握したうえで、本アタッチメントを使用してください。 | |||
(図 14) この製品は該当する UK 規制に準拠しています。
(図 15) 環境に対する騒音レベルは EC 指令と英国の指令および規制、ニューサウスウェー
ルズの法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音響レベルは次の場所とラベルに記載されています:主要諸元184ページ。
(図 16) 本製品は絶縁されていません。本製品が高電圧線に接触したり近づい
たりすると、致命傷あるいは重傷を負う恐れがあります。電気はアーク放電により地点間をジャンプします。電圧が高いほど電気がジャンプする距離も長くなります。電気はまた、特に濡れている場合、枝やその他物体を通して伝わります。本機と高圧線間は常に最低10 m 空け、どんな物体も電圧線に触れないように気をつけてください。この安全距離の内側で作業する必要がある場合は、必ず関係電力会社に連絡して作業前に電力を切るよう依頼してください。
本製品の作業者は、作業中に人や動物が15メートル以内に近づかないように注意する必要があります。
注記:本製品に付いている他のシンボル/銘板はそれぞれの市場地域に向けた特別な認定条件を示します。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- この取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握したうえで、本アタッチメントを使用してください。
- この取扱説明書は、対応製品の取扱説明書を補足するものです。その他の手順については、対応製品の取扱説明書を参照してください。
・いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく本アタッチメントの設計に変更を加えないでください。他者によって改造された形跡のあるアタッチメ
ントを使用しないでください。また、必ず純正のアクセサリーを使用してください。不認可の改造や付属品は、使用者やその他の人の重傷や致命傷の原因となることがあります。
・本製品の使用においては、国内の規制が課せられます。
操作のための安全注意事項
- 子供に本製品を操作させないでください。
- 許可されていない人が一定の距離以上近寄らないようにしてください。子供、動物、見物人、補助者は、作業場所から15メートル以上離れた安全な場所にいるようにしてください。誰かが近づいたら、すぐに本製品を停止してください。
- 本取扱説明書の内容を読んで理解している人以外には、決して本製品を使用させないようにしてください。
・ハシゴ、スツール、その他の不安定な台に乗って作業しないでください。 - 常に安全かつ安定した足場で本機を使用してください。
・本製品を操作するときは、必ずハーネスを使用してください。ハーネスを付けることで、本製品を最大限に制御できるようになります。ハーネスにより、腕や背中の疲労のリスクが低減します。 - 常に、両手で本機を保持してください。本製品が体の側面にくるように持ってください。ハーネスは必ずハーネスサポートフックに接続してください。
(図 17)
- 右手でパワートリガーを制御します。
・緊急事態が発生した場合は、本製品から手を放し、地面に落下させてください。
・モーターの動作中、カッティングアタッチメントに手や足を近づけないよう気をつけてください。
- モーターのスイッチをオフにする際は、モーターが完全に停止するまで、切削装置から手足を離してください。
・鋸断中に飛んでくる可能性のある枝の切株に注意してください。
・本製品を使用しないときは、必ず地面に置いてください。
- 電線、昆虫や動物、その他、あるいは、金属部品などのカッティングアタッチメントに損傷を与える可能性のある異物が作業エリアにないことを確認してください。
- 異物が当たったり振動が発生したりした場合は、すぐに本製品を停止してください。バッテリー駆動製品の場合は、製品からバッテリーを取り外します。製品に損傷がないか確認します。損傷している場合は、本製品を修理してください。
- 作業中にカッティングアタッチメントに何かが挟まった場合は、モーターのスイッチをオフにして完全に停止させてからカッティングアタッチメントを清掃してください。
- 疲労時、医薬品およびアルコールの影響が残っている状態でポールソーを使用しないでください。
・循環器系の弱い人が振動を長期間受け続けると、循環器障害や神経障害を起こすことがあります。過度の振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色や状態の変化などがあります。これらの症状は通常、指や手の甲、手首に現れます。低温時はこの危険性が高くなります。
- 操作前に、本製品に損傷がないか点検してください。製品が落下したり何かにぶつかったりした場合は、損傷がないか点検してください。損傷している場合は、本製品を修理してください。
・チェンオイルのミストや切りくずを吸い込まないようにしてください。チェンオイルのミスト、切りくずなどを長期間にわたって吸引すると、健康を害する原因となることがあります。
身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 物体が落下する可能性がある場合は、ヘルメットを着用してください。
・認可されたイヤマフを使用してください。 - 長時間騒音にさらされることは、恒久的な聴覚障害の原因になることがあります。本機を使用する際は、品質を保証されたイヤマフを必ず着用してください。
・必ず保護用の滑り止めブーツを着用してください。
(图 18)
- 必ずワークウェアと厚手の長ズボンを着用してください。
・ゆったりした衣服や装身具を絶対に着用しないでください。
・髪が肩より下に垂れないようにしてください。
本製品の安全装置
このセクションでは、本製品の安全装置とその目的、安全装置が適切に作動するために実施すべき点検の方法について説明します。

警告:安全装置に欠陥のある製品は決して使用しないでください。本機の安全装置は、このセクションの説明に従って点検を行ってください。本製品がこれらの点検項目を一点でも満たさない場合は、お近くのサービス代理店に修理を依頼してください。
ポールソーに関する安全上の警告
- ポールソーの操作中は、体のあらゆる部分をソーチエンやソーブレードから遠ざけるようにしてください。本製品の起動前に、ソーチエンやブレードに何も接触していないことを確認してください。本製品の操作中は十分に注意してください。自分自身や他の人が負傷するおそれがあります。
・ポールソーを操作するときは、必ず両手を使うようにしてください。両手で本製品を持つと、制御を失うことはありません。
・感電の危険性を低減するため、電線の近くでは絶対にポールソーを使用しないでください。電線との接触や電線付近での使用により、重傷または感電死が起きるおそれがあります。 - ソーチエンやブレードは隠れた配線に接触する可能性があるため、絶縁グリップ面だけを掴んでポールソーを持ってください。ソーチエンやブレードが「通電」している配線に接触すると、本製品の露出している金属部分が「通電」し、作業者が感電するおそれがあります。
・保護メガネおよびイヤマフを装着してください。さらに、手と足用の身体保護具の着用を推奨します。適切な防護服を着用することで、飛び散ってくる破片による怪我やソーチェンやブレードの接触事故を軽減できます。
・ポールソーを頭上で操作するときは、必ず頭部保護具を使用してください。破片の落下より、重傷を負うおそれがあります。 - 常に適切な足場を確保して地面に立っているときのみにポールソーを操作してください。滑りやすい足場や不安定な足場では、バランスを保ち、本製品を制御するのが難しくなります。
・木に登ってポールソーを使用しないでください。木に登ってポールソーを操作すると、怪我をするおそれがあります。
・すべての電源コードとケーブルを刈払いエリアから離してください。電源コードやケーブルが木の中に隠れている場合があり、ブレードで誤って切断してしまう可能性があります。 - 悪天候の場合、特に雷発生の危険がある場合は、ポールソーを使用しないでください。これは、落雷の危険を避けるためです。
・張力のかかった枝を払うときは、スプリングバックに注意してください。板ばねのようにしなっている枝で、木材繊維の張力が解放されたとき、使用者が直撃を受けたり、本機が制御不能になって飛ばされたりすることがあります。
- 低木や若木を伐採する際は、細心の注意を払ってください。細長い形状のものはソーチェンやブレードに絡まって、使用者を鞭打つようにぶつかったり、使用者を引っ張ってバランスを崩したりすることがあります。
- ポールソーを運ぶ際は、本機のスイッチをオフにした状態でハンドルを持ち、電源スイッチを操作しないように注意し、ブレードを身体から離してください。本製品を適切に運ぶことで、誤って動作中のソーチェンやブレードと接触する可能性を抑えることができます。
- ポールソーの輸送や保管を行う際は、ガイドバーまたはブレードカバーを常に取り付けてください。本製品を適切に取り扱うことで、誤って動作中のソーチェンやブレードと接触する可能性を抑えることができます。
- 詰まった物体を取り除くときや、ポールソーを保管または修理するときは、スイッチがオフで、バッテリーパックが取り外されていることを確認してください。詰まった物体を取り除くときや整備作業中に、本製品が予期せず作動すると、重傷につながるおそれがあります。
- 注油、チェンの張り、およびアクセサリーの交換に関する指示に従ってください。チェンの張り具合や潤滑が不適切であると、チェンが破損したり、キックバックの危険性が増したりする恐れがあります。
- 樹木や材木のみを切断してください。意図されていない用途にポールソーを使用しないでください。例えば、プラスチック、金属、石材、その他木材以外の建材の切断には、本機を使用しないてください。意図されていない用途に本機を使用すると、危険な状況が生まれることがあります。
キックバックの原因と作業者による防止方法:
キックバックは、ガイドバー先端に何かが接触したとき、あるいは、樹木が近づきすぎて、切断中のソーチェンや円形ソープレードに巻き込まれたときなどに発生します。
先端が障害物に触れると、反動の力が突然発生し、ガイドバーが蹴り上げられたり戻ったりし、ポールソーの安全な制御に影響を及ぼす可能性があります。
ガイドバーの上部に沿ってソーチェンに何かが挟まると、ガイドバーが後方に向かって急激に押し戻されます。
これらの反動による動作はいずれも、ポールソーの制御を不可能にして、深刻な人的傷害を招くおそれがあります。ポールソーの使用にあたっては、事故や怪我なく切断作業を行うために、いくつかの段階を踏む必要があります。
キックバックは、ツールの誤った使用あるいは不適正な操作手順や操作条件などの結果生じるものであり、以下に示す正しい予防措置を講じることで避けることが可能です。
- 親指と他の指で取り囲むようにしっかりとポールソーのハンドルを握ります。キックバック力に耐えられるように、両手で本機を持ちながら、体と腕の位置を決めてください。適切な予防措置を講じれば、作業者がキックバックを制御できます。本機から手を放さないでください。
- 無理な体勢で作業しないでください。こうすることで、先端が偶発的に何かに接触するのを防ぐことができ、不測の事態でも本機を適切に制御することが可能になります。
- 交換用ガイドバー、ソーチェン、またはブレードは、ハスクバーナの指定品のみを使用してください。不適正なガイドバー、チェン、またはブレードに交換した場合、チェンの破損やキックバックが起こることがあります。
- ソーチェンまたはソープレードの目立てやメンテナンスについては、本書の記載にしたがってください。デプスゲージの高さの減少は、キックバックの増加につながります。
その他の安全情報
- 危険な環境を避ける - 湿気のある場所や濡れた場所では本製品を使用しないでください。
・雨の中では使用しないでください。 - お子様を近づけない - 周囲の人は作業エリアから離れている必要があります。
- 適切な衣類を着用する - ゆったりした衣服や装身具を身につけないでください。可動部に巻き込まれる可能性があります。屋外で作業する場合は、ゴム手袋と丈夫な靴の着用をお勧めします。髪をカバーする保護具を着用し、長髪をその中に収めてください。
- 保護マスクを使用する - 作業場所に埃が多い場合は、必ずフェースマスクや防塵マスクをしてください。
- 適切に使用する - 本来の用途以外には本製品を使用しないでください。
- 意図しない始動を防止する - 電源を入れたままスイッチに指をかけて搬送しないでください。電源が入っているときはスイッチをオフにしてください。
- 無理な使用を避ける - 意図された速度で使用した方が、仕事もやりやすくなり、負傷する可能性が低下します。
- 無理な体勢で作業しない - 常に適切な足場とバランスを保ってください。
- 常に注意を払う - 作業をよく確認してください。常識を働かせてください。疲れているときは本製品を操作しないでください。
- 使用しない機器は室内に保管する - 使用しない場合は、お子様の手が届かないように、乾燥した屋内の高い場所または鍵のかかった場所に保管してください。
- 慎重にメンテナンスする - 最高の性能を発揮し、負傷の可能性を減らすために、先端の鋭利さと清潔さを保ってください。注油やアクセサリーの交換の手順に従ってください。ハンドル部は乾燥させて、オイルや油が付着していないきれいな状態を保ってください。
- 損傷した部品の点検 - 本機器を続けて使用する場合、損傷したガードやその他の部品を慎重に点検して、正しく動作するか、目的のとおり機能するかを確認
してください。可動部品のアライメント、可動部品の結合、部品の損傷、取り付け、および動作に影響を与える可能性のあるその他の状態を点検します。損傷したガードやその他の部品は、本説明書の他の部分に記載されていない限り、認定サービスセンターで適切に修理または交換する必要があります。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:パワートリガーを解放した後も、カッティングアタッチメントは回転し続けます。バッテリー駆動製品の場合は、製品からバッテリーを取り外します。アタッチメントのメンテナンスを行う前に、カッティングアタッチメントが完全に停止していることを確認してください。
- 本製品を使用しないとき、輸送するとき、保管するときは、搬送用ガードがカッティングアタッチメントに正しく取り付けられていることを確認してください。
・カッティングアタッチメントを修理する際は、常に丈夫な作業用グローブを着用してください。カッティング装置は非常に鋭く、触れると負傷しやすいためご注意ください。 - 本製品は子供の手の届かない場所に保管してください。
- 修理には純正のスペアパーツのみを使用してください。
・本製品に不具合がある場合は絶対に使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。メンテナンスやサービスの内容によっては、専門家でなければできないものもあります。
・搬送の間、機器をしっかりと固定してください。
カッティング装置の安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 認可されたガイドバー / ソーチエンの組み合わせと目立て装置のみを使用してください。手順については、「ガイドバーとソーチエンの組み合わせ 184 ページ」を参照してください。
- ソーチエンを使用したりメンテナンスを実施したりするときは、保護グロープを着用してください。動いていないソーチエンでも怪我をする場合があります。
・刃の目立てを正しく行ってください。指示に従って、推奨された目立てゲージをご使用ください。破損している、または誤って目立てされたソーチェンを使用すると事故の危険性が高まります。
(图 19)
・デプスゲージの設定を正しく守ってください。指示に従い、推奨されているデプスゲージの設定を使用してください。デプスゲージの設定が大きすぎると、キックバックの危険性が高まります。
(图 20)
- ソーチエンに適切な張りがあることを確認します。ソーチエンがガイドバーにしっかり取り付けられていないと、ソーチエンが外れる場合があります。ソーチエンを正しく張らないと、ガイドバー、ソーチエン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まります。チェンの張り具合の調整方法 183 ページを参照してください。
(图 21)
・カッティング装置を定期的にメンテナンスして、適切に注油してください。ソーチェンが正しく注油されていないと、ガイドバー、ソーチェン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まります。
(图 22)
組立
はじめに

警告:本製品を組み立てる前に、安全に関する章を読んで理解してください。
ガイドバーとソーチェンの組み立て方法
- ロックノブ (A) のタブを開き、ロックノブを反時計方向に回します。(図 23)
-
カバー (B) を取り外します。
-
ガイドバーボルトの上にガイドバーを取り付けます。チェン調整ピン(C)がガイドバーの正しい穴(D)にあることを確認してください。(図24)
-
ガイドバーを最後部の位置まで動かします。
-
ソーチェンをドライブスプロケット(E)上に置き、ガイドバーの溝にはめます。ガイドバーの上側から装着作業を始めてください。
-
カッターリンクの刃の先端部がガイドバーの上端で前向きになっていることを確認します。
-
ソーチェンのドライブリンクがドライブスプロケットの上に正しく取り付けられており、ソーチェンがガイドバーの溝にきちんと入っているかを確認します。
-
カバーを取り付けます。カバーのフランジ(F)がカッティングヘッドの穴(G)に正しく取り付けられていることを確認します。(図25)
- ロックノブを時計方向に回します。
- チェンの張り調整ネジを回して、ソーチェンの張りを強めます。コンビツールのドライバー側を使用します。(図 26)
注記:ソーチェンはガイドバーの下端から垂れ下がらず、手で簡単に回せる状態であれば、適正な張力です。(図27)
- ガイドバーの前面を持ち、ロックノブを締めます。
注記:新しいソーチェンを取り付けるときは、慣らしを行い、その間にチェンの張りを頻繁に点検してください。チェンの張りは定期的に点検してください。適切な張力を持つチェンは、適切な切断性能と長いソーチェン寿命を実現するために必要です。
ハンドガードの取り付け
- ハンドガードクランプを広げて、シャフトに取り付けます。シャフトのタブがハンドガードクランプの底部の溝にあることを確認してください。(図 28)
- ハンドガードクランプをシャフトの周囲に巻きつけ、2 本のネジを締めます。
ハーネスの調節方法
- ハーネスを取り付ける。
- ハーネスサポートフックに本製品を取り付けます。
- サポートフックが腰の右側あたりにくるまで、ハーネスの長さを調節します。(図 17)
チェンオイルタンクにチェンオイルを充填するには
-
チェンオイルタンクからのオイルタンクキャップを取り外します。(図 29)
-
ソーチェンオイルをタンクに充填します。
- オイルタンクキャップを締めます。
収納フックを壁面に取り付ける場合
・収納フックは屋内に取り付けます。
・収納フックに直射日光が当たらないようにして、周囲温度は -10℃~70℃にしてください。
- 収納フックは乾式壁、木製壁、コンクリート壁に取り付けます。

注意:壁が少なくとも30 kgの負荷を保持できることを確認してください。
- 3 本のネジ(A)で壁面に収納フックを取り付けます。必要に応じて、ウォールプラグ(B)を使用します。(図 30)

注意:ネジが壁のタイプに適していることを確認してください。
- 製品の保管に使用できるアクセサリーについての情報は、Husqvarna サービス担当者に連絡してください。
ポールソーアタッチメントを収納フックに掛けるには
- 図に示すように、ポールソーアタッチメントを収納フックに掛けます。(図 31)
Operation (操作)
はじめに

警告:本製品を使用する前に、安全に関する章を読んで理解してください。
本製品始動前の作業
- 作業区域を点検します。跳ね返ってくる可能性のある物体を除去してください。
- カッティングアタッチメントを点検します。刃先が丸い、または損傷している装置は使用しないでください。
- 製品が正常に作動することを確認します。
-
すべてのナットとネジをしっかりと締めます。
-
チェンが適切に潤滑されていることを確認します。 参照:カッティング装置の潤滑方法 183 ページ。
- パワートリガーを放すとカッティングアタッチメントが必ず停止することを確認します。
- 本製品は、大小の枝の切断にのみ使用してください。
- ハンドルと安全機能に損傷がなく、正しく動作することを確認します。不足している部品がある製品や仕様から変更されている製品は、使用しないでください。
- 延長シャフトや回転エレメントなど可動部のロック装置がロックされていることを確認します。
本製品の操作

警告:頭上に電線のある付近で作業するときは、適用できる安全対策をとってください。

警告:決して切断する枝の真下に立たないでください。重傷、あるいは致命傷を負う恐れがあります。

警告:本製品は絶縁されていません。本製品が高電圧線に接触したり近づいたりすると、重傷あるいは致命傷を負う恐れがあります。電気はアーク放電により地点間をジャンプします。電圧が高いほど電気がジャンプする距離も長くなります。電気はまた、特に濡れている場合、枝やその他物体を通して伝わります。本製品と高圧線間は常に最低10 m 空け、どんな物体も電圧線に触れないように気をつけてください。この安全距離の内側で作業する必要がある場合は、必ず関係電力会社に連絡して作業前に電力を切るよう依頼してください。

警告:本製品は広い範囲に届きます。本製品の動作中は、15 m 以内に人や動物が近づかないようにしてください。

警告:カッティングアタッチメント全体が見えないときは決してパワートリガーをオンにしないでください。
- 最高のバランスを得るために、可能な限り体に近づけて本製品を持ってください。
- 本機の先端が地面に接触しないようにしてください。
・作業は急がずに、すべての枝がきれいに刈り込まれるまでに着実に進めてください。 - 操作が終了するごとにパワートリガーを解放してください。モーターに負荷がかかっていない状態でフルスピードの状態が長く続くと、モーターに深刻な損傷を与える可能性があります。
・必ずフルスピードで作業してください。 - 頭上に電線のある付近で作業するときは、細心の注意を払ってください。落下した枝により、短絡が引き起こされることがあります。
- 可能な限り、枝に対して適切な角度で伐採できる位置に立ってください。(図 32)
- カッティングアタッチメントの見かけの重量が増加するため、シャフトを(釣り竿のように)まっすぐ前に出して作業しないでください。(図 33)
- 伐倒位置を制御できるように、大きい枝は分けて伐採してください。(図 34)
- 枝の付け根のこぶは決して切断しないでください。 癒合を遅らせ、かびの繁殖リスクが高まります。(図35)
- 切断中の補助としてカッティングヘッドの基部にストッパーを使用してください。これによりチェンが枝に「ジャンプ」するのを防げます。(図36)
- 枝の下側に最初に切りつけてから枝を切断してください。樹皮が裂けると癒合が遅れ、木の永久的損傷につながることがあるため、この手順によりこれを防ぎます。刃がひっかからないよう、枝の厚みの1/3より深くならないように切りつけます。刃がひっかからないよう、チェンを引き抜く際はチェンを動かし続けます。(図37)
- ハーネスを使用して、本機の重量を支え、取り扱いを容易にします。
・枝、石、木によって妨害されないで作業できるようしっかりと足場を固めます。
メンテナンス
はじめに
メンテナンスについて、概略を以下に説明します。詳しくは、お近くのサービス代理店にお問い合わせください。
アタッチメントのメンテナンスの実施方法
ソーチェンの点検方法
ソーチェンは毎日点検してください。
- リベットやリンクにヒビ割れがないか確認してください。(図 38)
- ソーチェンが固まっていないか点検してください。
- リベットやリンクが摩耗していないかどうか、ソーチェンを新しいソーチェンと比べます。
-
上記に当てはまる状態が見受けられたら、ソーチェンを交換してください。
-
刃の長さが 4 mm (0.16 インチ) にまで摩耗したら、ソーチェンを交換してください。(図 39)
ドライブスプロケットの点検方法
- ドライブスプロケットが摩耗していないか定期的に点検してください。必要に応じてドライブスプロケットを交換します。(図40)
ガイドバーの点検
- オイル孔に詰まりがないことを確認してください。 必要に応じて、オイル孔を清掃します。(図 41)
- ガイドバーの縁にバリがないかどうかを調べます。 パリをヤスリで削り取ります。(図 42)
- ガイドバーの溝を清掃します。(図 43)
- ガイドバーの溝が摩耗していないか調べます。摩耗がある場合は、ガイドバーを交換します。(図 44)
-
ガイドバー先端が粗くなっていないか、摩耗がひどくないか調べます。(図 45)
-
ガイドバーのノーズスプロケットがスムーズに回転することと、スプロケットの潤滑孔が詰まっていないかどうか点検します。必要に応じて、ノーズスプロケットを清掃し、潤滑します。(図46)
- 寿命を延ばすために、ガイドバーは毎日回転させます。(図 47)
ソーチェンを目立てするには
ガイドバーとソーチェンの詳細
摩耗または損傷があるガイドバーやソーチェンは、当社が推奨するガイドバーとソーチェンの組み合わせで交換してください。カッティング装置の安全機能を正しく作動させるには、製品の組み合わせが重要です。参照:アクセサリー 184 ページ(推奨される交換用ガイドバーとチェンの組み合わせリストについて)
・長さ(インチ / cm)。
(图 48)
- ノーズスプロケットの歯の数(T)。
(图 49)
・チェンのピッチ(インチ)。ソーチェンのドライブリンク同士の間隔と、ノーズスプロケットの歯とドライブスプロケット間の間隔とが一致するようにしてください。
(図 50)
- ドライブリンクの数。ドライブリンクの数は、ガイドバーの長さ、チェンピッチ、ノーズスプロケットの歯の数によって決まります。
(図 51)
- ガイドバーのレール溝幅(インチ / mm)。ガイドバーの溝の幅は、チェンのドライブリンクの幅と一致するようにしてください。
(図 52)
・チェンオイル孔とチェンテンショナ孔。ガイドバーは製品と一致する必要があります。
(图 53)
- ドライブリンクの幅(インチ/mm)。
(图 54)
刃の目立て方法に関する一般情報
刃先が丸くなったソーチエンは使用しないでください。ソーチエンの刃先が丸くなると、より大きな力をかけてガイドバーを木に押し込む必要があります。ソーチエンの刃先が非常に丸くなると、木片ではなく切りくずが出ます。
鋭いソーチェンを使用すると、抵抗なく木に切り込むことができ、長く厚い切りくずが出ます。
刃(A)とデプスゲージ(B)は、ソーチェンの木を切る部分(カッター)になります。刃とデプスゲージの高さの差が切断深度(デプスゲージ設定)になります。
(图 55)
刃を目立てするときは、次のことを考慮してください。
- 目立て角度。
(图 56)
- 切削角度。
(図 57)
・ヤスリの位置。
(图 58)
- 丸ヤスリの直径。
(図 59)
ソーチェンの目立てを正しく行うには、適切な装置を使用する必要があります。推奨ファイルゲージを使用してください。最高の切削性能を得ることができ、キックバックの危険も最小限に抑えられます。

警告:目立て手順に従わないと、キックバックの危険が増加します。
注記:ソーチェンの目立ての詳細については、「主要諸元 184 ページ」を参照してください。
刃を目立てするには
- 丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立します。(図60)
注記:お使いのソーチェン用に当社が推奨するヤスリとゲージについては、「主要諸元 184 ページ」を参照してください。
- ソーチェンに適切な張りがあることを確認します。 適切な張りがないソーチェンは左右に動きます。このような場合、適切に目立てすることができません。 詳しくは、「チェンの張り具合の調整方法 183 ページ」を参照してください。(図 61)
- ヤスリを刃の内側から外側に動かします。引くときは力を抜いてください。(図 62)
- 最初に、すべての刃の片側にヤスリをかけます。
- 本製品をひっくり返して、反対側の刃にヤスリをかけます。
- ヤスリをかけるときは、すべての刃が同じ長さになるようにしてください。
- 刃が 4 mm (0.16 インチ) まで減ると、ソーチェンが摩耗した状態です。ソーチェンを交換してください。(図 39)
デプスゲージ設定の調整方法に関する一般情報
刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が低くなります。切断性能を最良の状態に保つには、推奨されるデプスゲージ設定に達するまで、デプスゲージ(B)に合わせてヤスリをかける必要があります。お使いのソーチエンに適した正しいデプスゲージ設定について詳しくは、「主要諸元184ページ」を参照してください。
(图 63)

警告:デプスゲージの設定が高すぎると、 キックバック発生の危険性が高まります。
デプスゲージの設定を調整するには
デプスゲージ設定の調整、または刃の見立てを行う前に、「刃を目立てるには182ページ」で手順を参照してください。デプスゲージ設定の調整は、刃の目立てを3回行うごとに1回の割合で行うことを推奨します。
注記:これは、刃の長さが短くなりすぎていない場合に限ります。
デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度を調整するために、デプスゲージツールの使用を推奨します。
(图 64)
-
平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプスゲージ設定を調整します。必ず推奨デプスゲージツールを使用して、デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度を調整してください。
-
デプスゲージツールをソーチェンに置きます。
注記:デプスゲージツールの使用方法については、ツールのパッケージを参照してください。
- 平ヤスリで、デプスゲージツールから突き出たデプスゲージ部分にヤスリをかけます。(図 65)
注記:デプスゲージツールに沿ってヤスリを引くときに抵抗を感じなくなったら、デプスゲージの設定は正しく調整されています。
チェンの張り具合の調整方法

警告:ソーチェンに適切な張りがないとガイドバーから外れることがあり、重傷または死亡事故の原因となる恐れがあります。
ソーチェンは、使用するにつれて長くなります。ソーチェンは定期的に調整してください。
-
カバーとチェンブレーキを固定しているロックノブを緩めます。(図 66)
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ガイドバーの前を持ち上げて、チェン張りネジを回します。コンビツールのドライバー側を使用します。(図 26)
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ガイドバーにソーチェンをしっかりと取り付けます。ただし簡単に動くようにしてください。
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ロックノブを締め込みながらガイドバーの前方を持ち上げます。(図67)
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ソーチェンを手で自由に回せること、ガイドバーの下側にたるみがないことを確認してください。(図27)
カッティング装置の潤滑方法

警告:カッティング装置の潤滑が不十分だとソーチェンが切れ、重傷や時には致命傷の原因となることがあります。

警告:廃油は使用しないでください。廃油は、人、製品、環境にとって危険です。
ソーチェンオイル
オイルタンクキャップの位置については以下を参照:アタッチメントの概要175ページ。
- ソーチェン表面に滑らかな皮膜を形成するチェンオイルを使用してください。ソーチェンオイルは、暑い夏や寒い冬など、あらゆる天候で粘度を維持する必要があります。
- ソーチエンの寿命を最大化し、環境への影響を最小限にするために、Husqvarna 製のチェンオイルを使用してください。Husqvarna 製のソーチェンオイルがない場合は、標準のソーチェンオイルを使用してください。
- ソーチェンの潤滑用オイルが入手できない地域では、EP 90 トランスミッションオイルを使用してください。
・ソーチェンが適切に潤滑されていることを確認します。ソーチェンオイルを充填し、必要に応じてソーチェンの潤滑を点検します。 - ソーチェンとガイドバーの損傷を防ぐため、オイルタンク内のオイルレベルを定期的に点検してください。
チェンの潤滑状態を点検する方法
・チェンの潤滑は定期的に点検してください。バーの前面を明るい色の面に向け、約20 cm(8インチ)離します。チェンが適切に潤滑されている場合、約1分後にオイルの線が確認できます。(図68)
潤滑が行なわれない場合の点検事項
- ガイドバーのオイル孔が詰まっていないかどうか点検します。必要に応じて清掃します。(図 69)
- ギアハウジングがきれいかどうか点検します。必要に応じて清掃します。
- ノーズスプロケットガスムーズに回転するかどうか点検します。上記の点検を実行しても潤滑システムが依然として機能しない場合は、お近くのサービスワークショップにご連絡ください。(図70)
主要諸元
主要諸元
| 110iLD または 110iL + ボールソーアタッチメント DP110 | |
| 潤滑システム | |
| オイルタンク容量、リットル 0.09 | |
| 質量 | |
| バッテリーを除いた質量、kg 3.11 | |
| 騒音排出 ^40 | |
| 実測音響レベル dB(A) 94 | |
| 保証音響レベル( L_WA ) dB(A) 97 | |
| サウンドレベル ^41 | |
| 使用者の耳における等価騒音レベル、dB(A) 87 | |
| 振動レベル ^42 | |
| ハンドルの等価振動レベル、ISO 22867 に従って計測、 m/s^2 | 1.415/1.374 |
アクセサリー
ガイドバーとソーチェンの組み合わせ
以下の組み合わせは CE で認定されています。
| ガイドバーソーチェン | |||||
| タイプ長さ、 | インチピッチ、 | インチゲージ、mm | タイプ | 長さ、ドライブリンクの数 | |
| 529 34 07-34 10 1 | 4 1.1 SP11G 60 | ||||
ソーチェンの目立てと目立てゲージ
適切な目立て角度になるように、推奨目立てゲージを使用してください。ソーチェンの切れ味を回復させるには、常に推奨目立てゲージを使用することをお勧めします。
お使いの製品のソーチェンがわからない場合は、サービス代理店にお問い合わせください。
PITCH = 2 | ![]() | 15 | ![]() | ![]() | ![]() | |||
| mm / インチ | mm / インチ | mm / インチ | mm / インチ | ドライブリンク : cm / インチ | ||||
| SP1 1G | 6.4/0.25" 1. | 1/0.043" 3.5/0. | 14 60° 30° 0° | 0.4/0.016" 60:25/10" |
適合宣言
EU 適合宣言
ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のもとで、以下の製品の適合を宣言します。
| 名称 バッテリー式ポールソー | |
| ブランド Husqvarna | |
| タイプ / モデル パワー | ユニット 110iLD または 110iL 付き DP110 アタッチメント |
| ID 2023 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 規制名称 | |
| 2006/42/EC 「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2000/14/EC 「屋外の騒音に関する」 | |
| 2011/65/EU 「特定有害物質の使用制限に関する」 | |
次の標準規格にも適合しています。EN 62841-1:2015/A11:2022, EN ISO 11680-1:2021, EN ISO 12100:2010, EN IEC 55014-1:2021, EN IEC 55014-2:2021, EN IEC 63000:2018。
試験機関:TÜV SÜD Product Service GmbH、Ridlerstraße 65, 80339 MÜNCHEN, Germany が機械指令(2006/42/EC)の条例12、項目3bに基づきECタイプコントロールテストを実施しました。
EC タイプコントロールテストの証明書の番号:M6A 024735 0160
Huskvarna, 2023-08-15

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△ ∂ ∂Claes Losdal、R&D Manager、Husqvarna AB 正式代表兼技術文書担当

TURINYS
[vadas.... 187
Sauga....188
Surinkimas.... 191
Naudojimas....192
PITCH = 2 
15 

