TS 218T - 芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 TS 218T HUSQVARNA
| はじめに | 79 |
| 安全性 | 83 |
| 組立 | 89 |
| Operation(操作) | 9 |
| メンテナンス | 96 |
| トラブルシューティング......108 |
| 搬送、保管、廃棄......111 |
| 主要諸元......114 |
| サービス。......116 |
はじめに
納入前点検および製品番号
注記:この製品は納入前点検済みです。販売店の署名済み納入前点検ドキュメントのコピーを必ずお受け取りください。
| Husqvarna サービス販売店お問い合わせ情報: | |
| この取扱説明書は、次の製造番号 / シリアル番号の製品に適合しています。 | |
| / | |
| エンジン: | |
| トランスミッション: | |
製品の説明
本製品は、フロント軸とリヤ軸間にカッティングデッキを搭載した芝生用トラクターです。ガソリン駆動の4ストロークエンジンを搭載しています。
用途
本製品は、ご家庭の庭や庭の斜面(10°度以下)の芝を刈る目的にのみ使用してください。公園やスポーツ施設、農業や林業の目的に使用しないでください。オプションアクセサリーを取り付けると、他の作業に使用することもできます。本製品には、メーカー認証済みのアクセサリーのみを使用してください。詳しくは、Husqvarna サービス販売店までお問い合わせください。
異なる方法での本製品の使用は、不正使用となります。不正使用によって保証が無効になり、第三者の使用者の損傷に対するメーカーの責任は拒否されます。
芝刈機の操作については、地域の規制を参照してください。
本製品の保険
お求めいただいた製品が保険の対象になっていることを確認してください。不明な場合は、保険会社に問い合わせてください。第三者補償、火災、損害、盗難、使用者責任など、総合的な保険を契約することをお勧めします。

- フロントバンパー (TS 216Tm 用アクセサリー)
- アワーメーター
- ライトスイッチ
- 前進ペダル
- 後退ペダル
- スタータスイッチ
- PTO ボタン
- 駐車ブレーキロック
- デフレクター
- 刈高調整レバー
- ハンドル (TS 216Tm、TS 218T 用アクセサリー)
- ツールボックス
- 燃料タンクキャップ
- 駐車ブレーキペダル
- スロットル / チョークコントロール : TS 216Tm、スロットルコントロール : TS 218T、TS 220TD
- クルーズコントロール (TS 220TD のみ)
- 収納スペースとバッテリーカバー
- 電源コンセント、12 V
- 取扱説明書
- 駆動を切り替えるレバー
Husqvarna Connect
本製品の取扱説明書およびその他の情報については、Husqvarna Connect アプリを参照してください。Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect の使い方 91 ページを参照してください。
オペレーター着座コントロール(OPC)
OPC は、作業者がシートから立ち上がると作動します。駐車ブレーキをかけないと、エンジンが停止します。ブレードが嵌合すると、ブレードが停止します。参照:動作条件 86 ページ。
ヘッドライト
本製品には、作業灯とハイビームがあります。ライトスイッチを押して、ハイビームの場合は位置(A)、作業灯
の場合は位置(B)にします。ライトスイッチを位置(C)まで押すと、作業灯が消灯します。

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A B C製品に表記されるシンボルマーク

警告:本製品の使用は危険を伴います。操作者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。十分に注意し、本製品を正しく使用してください。

本製品を使用する前に、この取扱説明書をよくお読みになり、指示内容をよく理解してください。

高速

低速

駆動装置を作動させます。

駆動装置の解除。

エンジンオフ

エンジンオン

エンジン始動

チョーク (TS 216Tm)。


駐車ブレーキペダル

刘高

後退操作システム(ROS)

後退

前進

クルーズコントロール(TS 220TD)

ハイビーム

作業灯

ヘッドライトオフ

燃料

最大エタノール 10 %

エンジンオイル

イヤマフを使用してください。

ブレードの嵌合解除。

ブレードの嵌合。

回転する部品に身体を近づけないでください。

回転するブレードに身体を近づけないでください。

飛び散ったり跳ね返ったりする物体に気をつけてください。

斜面の芝を横方向に刈らないでください。10°度を超える斜面で芝を刈らないでください。

転倒の危険

後方を見てから後退し、後退中も後方を確認してください。

本製品または装置に決して人を乗せて運転しないでください。

そばに人がいないようにしてください。

足を乗せないでください。

本製品のメンテナンスを行う前に、スパークプラグキャップを外してください。

けん引バーの垂直方向の最大許容荷重は、主要諸元 114 ページとラベルに記載されています。

けん引バーの水平方向の最大許容荷重は、主要諸元 114 ページとラベルに記載されています。

環境に対する騒音レベルは EU 指令と英国の指令および規制、ニューサウスウェールズの法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音響レベルは、主要諸元 114 ページおよびラベルに記載されています。

スキャン用のコード

駐車ブレーキを作動 / 解除します。

本製品を操作する前に、保護カバーが取り付けられていることを確認してください。保護カバーなしで本製品を操作しないでください。

サイド集草システムを使用するときは、集草装置が取り付けられていることを確認してください。サイド集草システムを使用するときは、集草装置なしで本製品を操作しないでください。

注記:本製品に付いている他のシンボル / デカールは、市場固有の法的要件を示します。
本製品のラベル

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DANGER危険 - 手や足を近づけないでください。
アワーメーター
アワーメーターにはエンジンの作動時間が表示されます。参照:製品の概要-80ページここでアワーメーターの位置を確認します。
製品の損傷
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が修理されていない場合。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
一般的な安全注意事項

警告:本製品では、手足を切断するおそれがあり、物が飛ぶこともあります。安全注意事項に従わないと、重傷や死亡事故の原因となるおそれがあります。

警告:カッティング装置が損傷している製品は使用しないでください。破損したカッティング装置によって物が飛ばされ、重傷や死亡事故の原因となるおそれがあります。破損したブレードはすぐに交換してください。

警告:本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブな医療用インプラントに影響を及ぼすことがあります。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、医療用インプラントを使用している方は、本製品を使用する前に主治医および医療用インプラントの製造元に相談することをお勧めします。

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 適切なトレーニングを受け、取扱方法に精通し、身体的に操作が可能な責任ある作業者のみが本製品を操作するようにしてください。
・どうしても必要でない限り、後退中は操作しないでください。後退する場合は、常に下と後方を確認してください。大小の障害物に注意してください - 常に常識に基づいて注意して使用してください。使用者の能力範囲外であると思われる場合は、操作を行わないでください。取扱説明書を読んでも作業手順に不安がある場合は、作業の前に専門家に相談してください。
・本製品を使用する前に、取扱説明書および指示をしっかりと読み、理解し、これらに従ってください。 - 本製品の使用方法、安全な操作、および迅速な停止方法などについて習得してください。
- 安全ステッカーを理解し、識別できるようにしてください。
-
目印やステッカーがはっきりと読めるよう、本製品は常に清潔に保ってください。
-
製品を操作する前および製品を保管する前に、製品にこぼれた燃料やオイルを清掃してください。
- 第三者やその所有物が事故に巻き込まれた場合、その責任は、作業者にあることをご留意ください。
・回転する部品の近くに手や足を置かないでください。
・手や足を本製品の下に入れないでください。
・いかなるときでも排出口から離れてください。
- 排出物が人や動物に当たらないようにしてください。
- 排出物が壁などの硬い表面に当たらないようにしてください。排出物は跳ね飛ぶことがあります。
- 砂利道で本製品を操作するときは、必ずブレードを停止してください。
- グラスキャッチャー、排出シュート、またはその他の安全装置がないか、またはそれらの部品に欠陥がある場合は、カッティングデッキを操作しないでください。
・芝刈りをしないときは、常にブレードを停止してください。
- 草や異物が高温の排気やエンジンの高温部分に触れないようにしてください。
・カッティングデッキを使用して、堆積の原因となる葉やその他の異物を刈らないでください。
- 人を乗せて運ばないでください。本製品は、搭乗者1名のみとして設計されています。

- エンジンをかけたまま、監視がない状態で放置しないでください。監視がない状態で放置する場合は、常にブレードを停止して駐車ブレーキをかけ、エンジンを止めてから、スタータキーを抜くようにしてください。
- 本製品は日光や照明が十分な状態でのみ使用してください。地面にある穴または凹凸に対しては、安全な距離を保つようにしてください。その他の危険についても注意してください。
- 濃霧、雨、湿気のある場所、濡れた場所、強風、厳寒、落雷の危険性など、気象条件の悪いときは、本製品を使用しないでください。
・衝突を避けるために、岩やその他の固定物を見つけてマークを付けておきます。
・エリア内の、ブレードに取り込まれて飛ばされる可能性がある石、玩具、ワイヤー等を取り除きます。

- 子供や、本製品の使用に適さない人に、本製品の使用、またはメンテナンス作業をさせないでください。地域の法律によっては、作業者の年令制限が設けられている場合があります。
・エンジンの始動時、および駆動装置の切り替え操作 時または本製品の移動時に、本製品の近くに誰もいないことを確認してください。誰かが作業エリアに入ってきた場合は、本製品を停止してください。
- 道路の近くの芝を刈る場合や道路を横断する際は、交通安全に気をつけてください。
- 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に悪影響を及ぼすような医薬品を服用したときは本製品を使用してはいけません。
- 本製品をトレーラーやトラックに載せたり、トレーラーやトラックから降ろしたりするときは注意してください。
- 常に平らな場所に本製品を駐車して、エンジンを停止してください。
- 製品の清掃またはメンテナンスを行う前に、エンジンを停止し、すべての箇所が停止していることを確認してください。
- グラスキャッチャーを取り外す前、または排出シュートの詰まりを除去する前に、エンジンを停止し、すべての箇所が停止していることを確認します。
・保管前に本製品を冷ましてください。
子供に関する安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品の近くに子供がいる場合、十分な保護対策を行わないと、重大な事故が起きる可能性があります。子供は、本製品や芝刈りに関心を示す傾向があります。子供は、目を離した間に移動する可能性が高いです。
- 芝刈りを行うエリアに子供が入らないようにしてください。作業者以外の大人にも、子供に対する責任があることを認識してください。
- 子供が作業領域に入った場合は、目を離さないようにして本製品を停止してください。曲がり角、茂み、樹木、視界をさえぎるその他の障害物の近くに特に注意してください。
- 製品の後退前と後退中、後ろと下を確認して、小さな子供が製品の近くにいないことを確認してください。
- 子供を同乗させないでください。転落して重傷を負ったり、製品の安全操作を妨げたりする場合があります。
- 子供に本製品を操作させないでください。
- ブレードが停止している状態でも決して子供を乗せないでください。転落して重傷を負ったり、製品の安全操作を妨げたりする場合があります。過去に本製品に乗ったことがある子供は、もう一度乗ろうと作業エリアに突然現れて、本製品の前進または後進時にひかれるおそれがあります。
操作のための安全注意事項

警告:操作時または操作直後にエンジンや排気システムに触れないでください。エンジンと排気システムは、運転中に非常に高温になります。火傷の危険性、火災、器物や周辺エリアの破損のおそれがあります。製品の操作時、茂みやその他の障害物に近づかないでください。

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品を後退させているときは、必要な場合を除き、芝を刈らないでください。後退する場合は、常に下と後方を確認してください。大小の障害物に気をつけてください。
- 減速してから角を曲がってください。
- 芝を刈らないエリアを移動する際は、ブレードを停止してください。

注意:本製品を使用する前に、以下の注意指示を読んでください。
- 操作開始前に、エンジンの冷却風取り込み口から芝や泥を取り除き、製品を操作してください。冷却風取り込み口が塞がれていると、エンジンが破損するおそれがあります。
- 石やその他の大きな物体は慎重に回避して、ブレードが当たらないように注意してください。
- 本製品で物体の上を通らないでください。本製品で物体の上を通ったり、衝突したりした場合は本製品およびカッティングデッキを停止して点検してください。必要に応じて、再始動する前に修理してください。
- クルーズコントロールは、滑らかに整地された平らな地面での前進時にのみ使用してください。(TS 220TD)
身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品を使用するときは、認可された身体保護具を必ず着用してください。身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 認可されたイヤマフを使用してください。長時間騒音にさらされることは、恒久的な聴覚障害の原因になることがあります。
- 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。鋼鉄芯のものをお勧めします。開放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったりしないでください。


・カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必要に応じて保護グローブを着用してください。
- 袖締まりのルーズな服や宝飾品、その他稼働部に絡まるおそれがあるものは、身に着けないでください。
- 救急器具や消火器を近くに準備するようにしてください。
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 損傷している、または正しく動作していない安全装置を取り付けた状態で、製品を使用しないでください。安全装置は定期的に点検してください。安全装置に損傷がある場合は、Husqvarna サービス販売店までお問い合わせください。
- 安全装置は改造しないでください。保護プレートや保護カバー、安全スイッチ、その他の保護装置が取り付けられていない、または損傷しているときは、本製品を使用しないでください。
スタータスイッチの点検方法
- スタータスイッチを点検するには、エンジンを始動および停止します。エンジンの始動方法(TS 218T, TS 220TD)92 ページまたはエンジンの始動方法(TS 216Tm)92 ページおよび本製品の停止方法 95 ページを参照してください。
- スタータキーを始動位置に回すとエンジンが始動することを確認します。

- スタータキーを停止位置(O)に回すとすぐにエンジンが停止することを確認します。
後退操作システム(ROS)の点検
後退操作システム(ROS)が正しく作動しない場合は、Husqvarna サービス代理店までお問い合わせください。
- 本製品を始動します。エンジンの始動方法(TS 218T, TS 220TD)92 ページまたはエンジンの始動方法(TS 216Tm)92 ページを参照してください。
- カッティングデッキを作動させます。カッティングデッキの作動 / 解除方法 94 ページを参照してください。
- スタータキーを「ON」位置(A)にして、後退ペダルを踏み込みます。後退ペダルを踏み込んだときにエンジンは停止する必要があります。

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A H I
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B I O- 本製品を始動し、カッティングデッキを再度、作動させます。
- スタータキーを ROS 「ON」位置(B)に回します。
- スタータキーを ROS 「ON」位置にして、後退ペダルを踏み込みます。後退ペダルを踏み込んだときにエンジンは停止してはいけません。
動作条件
エンジンの始動に必要な条件は、次のとおりです。
・駐車ブレーキをかけます。
・ブレードの駆動装置が解除されている。
- 前進ペダルと後退ペダルがニュートラル位置にある。
次の状況では、エンジンを停止する必要があります。
・駐車ブレーキが作動しておらず、作業者がシートから立ち上がっている。
・カッティングデッキが作動し、作業者がシートから立ち上がっている。
・カッティングデッキが作動し、後退ペダルが踏み込まれているが、ROSが解除されている。
次の状況では、ブレードの駆動装置を停止する必要があります。
・作業者がシートから立ち上がっている。
- PTO ボタンが押されている。
次のどの条件もない状態でエンジンを始動してください。条件を変更して、もう一度やり直してください。このチェックは毎日行ってください。
前進ペダルと後退ペダルの点検方法
- 本製品を始動します。エンジンの始動方法(TS 218T, TS 220TD)92 ページまたはエンジンの始動方法(TS 216Tm)92 ページを参照してください。
- 前進 / 後退ペダルに障害物がなく、自由に操作できることを確認します。
- 前進ペダルを慎重に踏み込んで前進させます。
- 前進ペダルを放して、ブレーキをかけます。前進ペダルを放すと、ブレーキがかかることを確認します。
注記:本製品には、ペダルを放すと作動する自動ブレーキがあります。
- 後退ペダルで同じ手順を実行します。
- ペダルがニュートラル位置にあるときに、本製品が動かないことを確認してください。
駐車ブレーキ

警告:駐車ブレーキが作動しない場合、製品が移動して人の負傷や器物破損に至るおそれがあります。駐車ブレーキを定期的に点検および調整してください。
駐車ブレーキの点検方法 99 ページを参照してください。
マフラー
マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業者から遠ざける働きをします。
マフラーがない、または損傷している場合は、本製品を使用しないでください。マフラーに損傷があると、騒音レベルと火災発生の危険が増加します。

警告:使用中、使用直後およびエンジンがアイドリング速度で稼働しているときはマフラーが高温になります。可燃性の材料やガスの近くでは火災に注意してください。
マフラーの点検方法
・マフラーを定期的に点検して、正しく取り付けられているか、損傷していないかを確認してください。
保護カバー
保護カバーがなかったり破損していたりすると、可動部分や高温の表面で負傷する危険性が増加します。製品を操作する前に保護カバーを点検してください。保護カバーが正しく取り付けられ、ヒビやその他の破損がないことを確認してください。破損したカバーは交換してください。
斜面の芝刈り方法

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 斜面での芝刈りは製品制御が不能になりやすく、横転する可能性が高くなります。これは、負傷や死亡の原因になります。斜面で芝を刈る場合は、慎重に行ってください。斜面を後退で上がれない場合、またはこの操作に不安がある場合、芝刈りを続行しないでください。
- 石、木の枝、およびその他の障害物は取り除いてください。
・斜面の芝は左右ではなく、上下に刈ります。 - 10°を超える斜面では、本製品を使用しないでください。

・斜面で起動または停止しないでください。
・斜面では、ゆっくりとスムーズに移動してください。
- 速度や方向を急に変えないでください。
・斜面では、不要な方向転換を避けてください。斜面を下る際は、ゆっくりと移動してください。低速で移動してください。ハンドルは慎重に切ってください。
・溝、穴、隆起の上を通らないように注意してください。平面ではない地面では、製品が横転するおそれが高くなります。長い芝の中に障害物が隠れていることがあります。
- 地面の端、溝、または土手のすぐ近くでは、芝刈りをしないでください。1つの車輪が急斜面や溝の端を横切ったり、または端の部分が崩れ落ちたりした場合、製品が急に横転するおそれがあります。製品が水の中に落ちると、溺死するおそれがあります。

・斜面を下るときは、本製品のギアを入れたままにしてください。下り坂で惰性走行させないでください。
- トラクション、ステアリング、安定性に問題がある場合は、本製品を操作しないでください。ホイールが停止している状態でも、タイヤのグリップが失われる可能性があります。
- 濡れた芝は刈らないでください。濡れた芝では滑りやすく、タイヤが制御を失い本製品が横滑りする可能性があります。
- 本機を安定させようとして地面に足をつけないでください。
- 製品の安定性を損ねるようなアクセサリーやその他の物体を取り付けている場合には、気をつけて移動してください。
・ホイールウェイトまたはカウンターウェイトについては、メーカーの推奨事項に従ってください。
けん引の安全性
- Husqvarna で承認されているけん引装置を必ず使用してください。
- 装置の取り付けには、けん引バーを使用してください。
- 最大許容けん引装置質量より重い装置はけん引しないでください。参照:主要諸元 114 ページ。

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KG- 装置をけん引する際は、製品の近くに人がいないことを確認してください。
- 斜面や荒れた地面で装置をけん引する際は注意してください。
・装置をけん引する際は、製品を低速で運転してください。

警告:燃料に注意してください。可燃性が極めて高く、人身傷害や器物破損につながるおそれがあります。

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・タバコ、葉巻、パイプ、その他の発火源をすべて消します。
- 屋内または閉鎖された空間では、燃料タンクに補充しないでください。
- ガソリンやガソリンのガスは有害で、極めて引火性が高いものです。負傷や火災の発生を防止するため、ガソリンの取り扱いには注意してください。
- エンジンの作動中またはエンジンの高温時は、燃料タンクのキャップを外したり、燃料タンクに燃料を充填したりしないでください。
・エンジンが冷えてから燃料を充填してください。
・喫煙しながら燃料を充填しないでください。
- 燃料やエンジンのそばに高温の物を置かないでください。
- 火花や裸火の近くで燃料を充填しないでください。
- 燃料システムに漏れがある場合、漏れを修復するまでエンジンを始動しないでください。
- 推奨燃料レベルを超えて給油しないでください。タンクに燃料を入れすぎると、エンジンや太陽熱によって燃料が膨張し、溢れる場合があります。
- 燃料を入れすぎないでください。本製品に燃料をこぼした場合は、こぼれた燃料を拭き取り、燃料が乾いてからエンジンを始動してください。衣服にこぼした場合は、着替えてください。
- 燃料は品質認証された容器に保管してください。
- 本製品と燃料は、燃料漏れの危険がなく、燃料のガスによる損傷が生じないように補完してください。
- 燃料は、屋外で品質認証された容器に排出し、裸火から遠ざけてください。
輸送の安全性
- 本製品の輸送には、認証を受けた輸送車両を使用してください。
・本製品は重いため、圧挫損傷を負うおそれがあります。車両やトレーラーに本製品の積み下ろしを行う場合は、注意してください。 - 市場の国または地域の規制によって、製品の輸送が制限される可能性があります。
- 輸送車両の運転者は、輸送中に本製品を安全に固定する責任があります。参照:搬送のために本製品を安全に取り付ける方法 112 ページ。
バッテリーの安全

警告:破損したバッテリーは爆発して、人の負傷につながります。バッテリーが変

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・バッテリーの近くでは、保護メガネを着用してください。
- 時計、宝飾品、またはその他の金属物質を身に着けてバッテリーに近づかないでください。
・バッテリーは子供の手の届かない部屋に保管してください。
・バッテリーは十分に換気された場所で充電してください。
- 可燃性材質から 1 m 以上離れた場所で充電してください。
- 交換したバッテリーは破棄してください。 廃棄 113 ページを参照してください。
- 爆発性のガスがバッテリーから発生している場合があります。バッテリーの近くで喫煙しないでください。裸火や火花からバッテリーを遠ざけてください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品は重いため、怪我や、物体または隣接するエリアを破損するおそれがあります。エンジンまたはカッティングデッキのメンテナンスは、以下の条件を満たしてから行ってください。
・エンジンをオフにします。
- 水平面に駐車します。
・駐車ブレーキをかけます。
- スタータキーを抜きます。
- カッティングデッキがかかっていない状態にします。
・イグニッションケーブルをプラグから抜きます。
- マイナスのバッテリーケーブルを取り外します。

警告:エンジンの排気ガスには、無臭で有毒な危険性の高いガスである一酸化炭素が含まれます。密閉されたスペースや通気が十分でないスペースでは、製品を作動させないでください。

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 最適なパフォーマンスと安全性を確保するため、メンテナンススケジュールに従って定期的にメンテナンスしてください。メンテナンスのスケジュール96ページを参照してください。
・感電によって負傷するおそれがあります。エンジンの稼働中は、ケーブルには決して触れないでください。手でイグニッションシステムの機能をテストしないでください。
- 保護カバーが取り外された状態でエンジンを始動しないでください。可動部品や高温部品によって負傷する危険性が高いためです。
・エンジン周辺のメンテナンスは、製品が冷えるのを待って行ってください。
- プレードの刃先は鋭く、触れると怪我をするためご注意ください。ブレードの周辺では風に対して防護してください。また、ブレードで作業する際は保護グローブを着用してください。
- 製品を溝または斜面の端の近くに駐車して、カッティングデッキに手で触れようとしないでください。

注意:本製品を使用する前に、以下の注意指示を読んでください。
・スパークプラグまたはイグニッションケーブルを取り外した状態でエンジンを始動しないでください。
・すべてのナットとボルトが正しく締め込まれていること、装置が良好な状態であることを確認してください。
・ガバナーの調整を変更しないでください。エンジン回転数が高すぎる場合は、製品の部品が破損することがあります。最高許容エンジン回転数については、「主要諸元114ページ」を参照してください。
- 本機の承認は、メーカーが提供または推奨した装置を使用して行われます。
組立
はじめに

警告:本製品を組み立てる前に、安全に関する章を読んで理解してください。
組み立ての概要

この作業に適した留め具については、組み立ての概要89ページを参照してください。
- ラッチ (A) を横に引いたまま、サイド排出シュート (B) のブラケットを 2 本のボルト (C) に取り付けます。

- ラッチを解除します。
3.2 個のナット (D) を取り付けます。
バッテリーの接続方法

警告:感電のおそれがあります。イグニッションスイッチが「OFF」位置にあり、スタータキーが取り外されていることを確認します。
バッテリーは、左リヤホイールの上にあります。
- シートを前側に折りたたみます。
2.4 本のネジと収納スペースを取り外します。

- 赤のバッテリーケーブルがバッテリーのプラス (+) 端子に取り付けられていることを確認します。
-
バッテリーのマイナス(-)端子のネジとナットを外します。
-
黒のバッテリーケーブルをバッテリーのマイナス (-) 端子に取り付け、ナットとネジを取り付けます。

- 端子カバーを取り付けます。
- 収納スペースと 4 本のネジを取り付けます。
ハンドルの取り外しと取り付け (TS 220TD)
注記:ハンドルは、TS 216Tm, TS 218T モデル用のアクセサリーです。
- 左側の 2 本のネジとハンドルを取り外します。

- 右側の 2 本のネジとハンドルを取り外します。
- ハンドルを逆の手順で取り付けます。
アンチスカルプホイールの取り付け方法
この作業に適した留め具については、組み立ての概要89ページを参照してください。
・3つの穴のうち1つに、アンチスカルプホイール
(A)、ブッシング(B)、ワッシャー(C)、ボルト(D)、ナット(E)を取り付けます。

警告:本製品を使用する前に、安全に関する章を読んで理解してください。
Husqvarna Connect の使い方
- Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。
- Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
- Husqvarna Connect アプリの指示に沿って、製品を接続して登録します。
燃料の充填方法

警告:ガソリンは可燃性です。十分に注意して、屋外で給油してください。燃料の安全性について88ページを参照してください。

警告:燃料タンクをサポートエリアとして使用しないでください。

注意:誤った種類の燃料を充填すると、エンジンが損傷する可能性があります。
エンジンはガソリンで動き、最低オクタン価はオイルの混合なしで91 RON(87 AKI)になっています。生物分解性のアルキレートガソリンの使用をお勧めします。エタノール含有率が10%を超えるガソリンは使用しないでください。
・毎回、燃料レベルを確認し、必要に応じて給油します。
- 燃料タンクを満タンにしないでください。2.5 cm 以上の空間を確保してください。
シートの調整方法

警告:製品の運転中にシートを調整しないでください。
- シートを前方および後方に調整するには、フットレストプレートの上に足を置きます。
- シートの前方端の下にあるレバーを押し上げてシートを正しい位置に移動します。

警告:本製品を操作する前に、安全注意事項と操作手順書をよく読み、内容を理解してください。
- エンジンオイルの油面を点検します。参照:エンジンオイル面の点検 100 ページ。
-
燃料タンクに燃料を充填します。参照:燃料の充填方法 91 ページ。
-
燃料遮断弁が開いていることを確認します。燃料遮断弁は、タブが燃料ホースの方向にあるときに開きます。

- 駆動装置が作動していることを確認します。参照:エンジン駆動装置の切り替え方法 93 ページ。
- カッティングデッキを最高位置にします。参照:XJ 高の設定 94 ページ。
エンジンの始動方法(TS 218T, TS 220TD)
- カッティングデッキが解除されていることを確認します。カッティングデッキの作動 / 解除方法 94 ページを参照してください。
- 作業位置でシートに座ります。
- 駐車ブレーキをかけます。駐車ブレーキの作動 / 解除方法 93 ページを参照してください。
- スロットルコントロールをハーフスロットルの位置 (A) に押します。

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A B- スタータキーを始動位置まで回します。エンジンが始動したら、スタータキーをすぐに放します。スタータキーを放すと、スタータキーは自動的にオン(Ⅰ)位置に戻ります。

注意:セルモーターの作動は、1回につき5秒以内にしてください。エンジンが始動しない場合、15秒待ってからもう一度やり直してください。
- 重い負荷をかける前に、3~5 分間はハーフスロットルでエンジンを動かしておきます。
- スロットルコントロールを押して、フルスロットル位置(B)にします。

注意:エンジンが最高速度の状態でカッティングデッキをかみ合わせると、ドライブベルトに負担がかかります。スロットルコントロールをフルスロットルポジションにする前に、カッティングデッキをかみ合わせます。
エンジンの始動方法(TS 216Tm)
- カッティングデッキが解除されていることを確認します。カッティングデッキの作動 / 解除方法 94 ページを参照してください。
- 作業位置でシートに座ります。
-
駐車ブレーキをかけます。駐車ブレーキの作動 / 解除方法 93 ページを参照してください。
-
エンジンが冷えている場合は、スロットルコントロールをチョークの位置まで押し、そのまま保持します。

text_image
A B C- スタータキーを始動位置まで回します。エンジンが始動したら、スタータキーをすぐに放します。スタータキーを放すと、スタータキーは自動的にオン(Ⅰ)位置に戻ります。

注意:セルモーターの作動は、1回につき5秒以内にしてください。エンジンが始動しない場合、15秒待ってからもう一度やり直してください。
-
スロットルコントロールをチョーク位置から外し、 スロットルコントロールをハーフスロットルの位置 (B) に動かします。
-
スロットルコントロールを押して、フルスロットル位置(C)にします。

text_image
A B C
注意:エンジンが最高速度の状態でカッティングデッキをかみ合わせると、ドライブベルトに負担がかかります。スロットルコントロールをフルスロットルポジションにする前に、カッティングデッキをかみ合わせます。
エンジン駆動装置の切り替え方法
エンジンが停止した状態で本製品を移動するには、エンジン駆動装置の嵌合を解除する必要があります。

注意:レバーが完全に引き出されている、または押し込まれていることを確認します。中間ポジションは使用しないでください。
駆動システムを切り替えるレバーは、右リヤホイールの後ろにあります。

・駆動装置を連結するには、レバーを完全に押し込みます。
・駆動装置を解除するには、レバーを完全に引きます。
駐車ブレーキの作動 / 解除方法
・駐車ブレーキをかけるには、次の手順を実行します。
a) 駐車ブレーキペダル(A)を完全に踏み込み、パーキングブレーキロック(B)を引き上げます。

・駐車ブレーキを解除するには、駐車ブレーキペダルを踏み込んだ後、放します。
カッティングデッキの作動 / 解除方法

警告:芝の排出口にデフレクターを取り付けずにカッティングデッキを操作しないでください。
- PTO ボタンを引いて、カッティングデッキを作動します。

- PTO ボタンを押して、カッティングデッキを解除します。
刈高の設定
- 刈高レバーをシート方向に引き、ノッチの1つに入れて刈高を設定します。

- エンジンを始動します。エンジンの始動方法(TS 218T, TS 220TD)92 ページまたはエンジンの始動方法(TS 216Tm)92 ページを参照してください。
- 駐車ブレーキを解除します。駐車ブレーキの作動 / 解除方法 93 ページを参照してください。
- 前進ペダル(A)または後退ペダル(B)を慎重に踏み込みます。ペダルを踏み込むほど、スピードが上がります。

注記:前進ペダルと後退ペダルは、放されるとニュートラル位置に戻ります。
- ブレーキをかけるには、ペダルを放します。
- 正しい刈高を選択します。刈高の設定 94 ページを参照してください。
- カッティングデッキを作動させます。カッティングデッキの作動 / 解除方法 94 ページを参照してください。
クルーズコントロールの使用方法 (TS 220TD)
クルーズコントロールは、滑らかに整地された平らな地面での前進時にのみ使用してください。
- 前進ペダル(A)を踏み込みます。前進ペダルは、地形に応じた適切な速度の位置で保持してください。

- クルーズコントロールロック(B)を引き上げたまま、前進ペダルを放します。
- クルーズコントロールロックを放すと、クルーズコントロールが作動します。
- 前進ペダルを踏んでクルーズコントロールを解除します。
後退操作システム(ROS)の使用方法
注記:カッティングデッキの作動中に本製品を後退させると、直ちにエンジンが停止します。カッティングデッキの作動中に本製品を後退させる場合は、ROS を作動させます。

警告:本製品の後退前と後退中は、本製品の後ろと下を確認して周りの人の安全を確保してください。
- スタータキーを反時計方向に ROS 位置まで回し、ROS を作動させます。

- 後退ペダルをゆっくりと踏み込み、移動を開始します。
- スタータキーを時計方向にエンジン「ON」位置(Ⅰ)まで回し、ROSを解除します。
本製品の停止方法
-
カッティングデッキを解除します。参照:カッティングデッキの作動 / 解除方法 94 ページ。
-
スタータキーを「OFF」(O)位置まで回します。

- 本製品が停止し、エンジンが停止したら駐車ブレーキをかけます。参照:駐車ブレーキの作動 / 解除方法 93 ページ。
良好に芝を刈る方法
- 最適なパフォーマンスを確保するため、メンテナンススケジュールに従って定期的にメンテナンスしてください。参照:メンテナンスのスケジュール 96 ページ。
・濡れた状態で芝を刈らないでください。芝が濡れていると、うまく芝を刈ることができません。
・カッティングデッキを使用して本製品を操作するときは、タイヤチェーンを使用しないでください。
・カッティングデッキが水平になっていることを確認します。参照:カッティングデッキの平行性の調整105ページ。
・芝が伸びている場合は、高い刈高から始めて徐々に低くしていきます。 - 芝が伸びて密生している場合は、本製品を低速で前進させます。
・芝を刈るときは、フルスロットルを使用します。 - 不規則なパターンで草をカットします。
- 樹木、茂み、小道付近の芝を刈る場合は、カッティングデッキの左側を使用します。ブレードは、カッティングデッキの側面から約 15 mm 内側を刈り取ります。
- 広い範囲の芝を刈る場合は、本製品を右方向に移動させながら作業エリアを1~2周します。これにより、芝が低木やフェンス、車道から離れた場所に排出されます。作業エリアを約2周した後、反対方向に芝を刈ります。

flowchart
graph TD
A["Car"] --> B{Path 1}
B --> C["Path 2"]
C --> D{Path 3}
D --> E["Path 4"]
E --> F{Path 5}
F --> G["Path 6"]
G --> H{Path 7}
H --> I["Path 8"]
I --> J{Path 9}
J --> K["Path 10"]
K --> L["End"]
- 最良の刈り取り結果を実現するには、芝刈りを頻繁に行います。
メンテナンス
はじめに

警告:メンテナンス作業を行う前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
メンテナンスのスケジュール
| メンテナンスのスケジュール 毎回使用前 / 毎週 50 時間ごと、また | は年1回 | ||
| 全般 バッテリーと端子を清掃します。X | |||
| バッテリーレベルを点検します。必要に応じ、バッテリーを充電してください。 | |||
| すべてのベルトおよびプーリーに摩耗や損傷がないか点検します。磨耗または損傷した部品は、交換してください。 | |||
| エンジンおよびトランスミッションを清掃します。XX | |||
| すべてのワイヤーに損傷がないか調べます。X | |||
| 本製品を潤滑します。潤滑の概要を参照してください。 | |||
| すべての留め具が正しく締められていることを確認します。 | |||
| すべてのタイヤの空気圧が適切であることを確認します。 | X | ||
| エンジン 燃料ホースに摩耗や損傷がないか点検します。必要に応じて燃料ホースを交換します。 | X | ||
| 燃料フィルターの交換X | |||
| エアフィルターを清掃します。X | |||
| エアフィルターを交換します。X | |||
| マフラーとヒートデフレクターを点検します。XX | |||
| エンジンオイルの油面を点検します。必要に応じてエンジンオイルを補充します。 | X | ||
| エンジンオイルを交換します。X | |||
| エンジンオイルフィルターを交換します。X | |||
| スパークプラグを交換します。X | |||
| エンジン速度を点検します。必要に応じてエンジン速度を調整します。 | |||
| トランスミッション、コントロール、駆動システム | トランスミッション冷却ファンを点検します。XX | ||
| ホイールを取り外して軸を潤滑します。X | |||
| ペダルがニュートラル位置にあるときに、本製品が動かないことを確認してください。 | X | ||
| 異なる速度で前進と後退の駆動を点検します。X | |||
| ブレード嵌合制御スイッチを点検します。X | |||
| 刈高レバーのスイッチを点検します。X | |||
| 前進ペダルと後退ペダルのスイッチを点検します。X | |||
| 駐車ブレーキを点検します。X | |||
| オペレータ着座コントロール(OPC)を点検します。 | X | ||
| カッティング装置 カ | ッティングデッキ、ベルトカバーの下、およびカッティングデッキの下を清掃します。 | X | |
| カッティングデッキの平行性を点検します。必要に応じてカッティングデッキを調整します。 | X | ||
| カッティングデッキベルトに摩耗や損傷がないか点検します。 | X | ||
| ブレードに摩耗や損傷がないかを点検します。必要に応じてブレードを目立てるか交換します。 | X | ||
| ブレードブレーキを点検します(装備されている場合)。 | X | ||
| グラスキャッチャー(TC モデルのみ) | グラスキャッチャーとグラスキャッチャーのスイッチを点検します。 | X | |
注油スケジュール

A. 一般的な注油。スピンドルのグリース接続部およびセクターギヤとステアリングコラムのギヤ歯を潤滑します。
B. エンジンへの注油。参照:エンジンオイル面の点検100ページ。
製品の清掃

注意:高圧洗浄機やスチームクリーナーは使用しないでください。水分がベアリングや電機接続部に入り込んで錆が生じ、製品が損傷するおそれがあります。
使用直後に本製品を清掃してください。
・エンジン、マフラー、排気システムなど、熱を帯びている表面は清掃しないでください。表面が冷めるまで待ち、冷めたら芝や汚れを取り除きます。
- 水洗いする前に、ブラシで汚れを落とします。トランスミッション、トランスミッションの空気取り込み口、およびエンジンの上や周辺から芝の切れ端や汚れを取り除きます。
・カッティングデッキの上、ベルトカバーの下、およびカッティングデッキの下を清掃します。カッティングデッキの清掃方法については、カッティングデッキの清掃方法98ページを参照してください。
- ホースからの流水を使用して製品を清掃します。高圧洗浄機は使用しないでください。
- 電気部品やベアリングに向けて水をかけないでください。通常、洗浄剤を使用すると製品の損傷が早くなります。
- 製品の清掃が完了したら、カッティングデッキを短時間始動して残った水分を飛ばします。
エンジンとマフラーの清掃方法
エンジンとマフラーから刈り取った芝や汚れを取り除きます。エンジンに付着したオイルや燃料に染まった芝の切れ端により、発火やエンジンの過熱リスクが高まります。エンジンが冷えた後で清掃を行なってください。水とブラシを使用して清掃します。
マフラー周辺に芝の切れ端が付着すると、短時間のうちに乾いて、火災が発生する危険があります。マフラーが冷たいときは、ブラシまたは水を使用して芝の切れ端を取り除きます。
カッティングデッキの清掃方法

警告:デッキ洗浄口が壊れている、または紛失している場合は、本製品を使用しないでください。物体が飛ぶ危険があります。破損または紛失しているデッキ洗浄口をすぐに交換してください。
- 庭用ホースがある水源の近くの芝生の開けた場所に本製品を駐車します。

注意:本製品の排出シュートを建物や車両の方向に向けないでください。
- カッティングデッキが解除されていることを確認します。カッティングデッキの作動 / 解除方法 94 ページを参照してください。
- エンジンを止めます。本製品の停止方法 95 ページを参照してください。
- 駐車ブレーキをかけます。駐車ブレーキの作動 / 解除方法 93 ページを参照してください。
- 庭用ホース(A)をデッキ洗浄口(B)に接続し、水を供給します。

- シートに座り、エンジンを始動します。エンジンの始動方法(TS 218T, TS 220TD)92 ページまたはエンジンの始動方法(TS 216Tm)92 ページを参照してください。

注意:エンジンを始動する前に、このエリアをもう一度点検して、そのエリアが開けていることを確認してください。
- カッティングデッキをかみ合わせ、カッティングデッキが清潔になるまでフルスロットルで作動させます。カッティングデッキの作動 / 解除方法 94 ページを参照してください。
- カッティングデッキを解除して、エンジンを停止します。カッティングデッキの作動 / 解除方法 94 ページと本製品の停止方法 95 ページを参照してください。
- 給水を停止し、デッキ洗浄口から庭用ホースを外します。
- 本製品を乾燥した場所に移動します。
- シートに座り、エンジンを始動します。エンジンの始動方法(TS 216Tm)92 ページまたはエンジンの始動方法(TS 216Tm)92 ページを参照してください。
- カッティングデッキをかみ合わせ、カッティングデッキが乾燥するまで作動させます。
エンジンのエアインテークの清掃

警告:エンジンを止めます。エアインテークには回転部品があり、指を負傷するおそれがあります。
注記:図は、1種類のエンジンを示しています。本製品のエンジンは異なる場合がありますが、手順は同じです。
- エンジンカバーを開きます。
- エンジンのエアインテークが塞がれていないことを確認します。

- エンジンカバーを開きます。
- ヘッドライトの配線コネクター (A) を外します。
- エンジンカバーを前方に傾けて持ち上げ、本製品から取り外します。
- エンジンカバーを逆の手順で取り付けます。
駐車ブレーキの点検方法
- 硬い斜面上に本製品を駐車させます。
注記:駐車ブレーキの点検をするときは、本製品を芝の斜面に駐車させないでください。
- 駐車ブレーキをかけます。駐車ブレーキの作動 / 解除方法 93 ページを参照してください。
- 製品が動き出した場合は、Husqvarna サービス販売店に駐車ブレーキの調整を依頼してください。
- もう一度駐車ブレーキペダルを踏んで、駐車ブレーキを解除します。
燃料フィルターの交換
注記:図は、1種類の燃料フィルターを示しています。本製品の燃料フィルターは、異なる場合がありますが、手順は同じです。
- エンジンカバーを開いて燃料フィルターにアクセスします。
- 燃料遮断弁を閉じます。
- 漏れ防止のため、燃料タンクホースを圧縮します。
-
平プライヤーを使いホースクリップを燃料フィルターから外します。
-
ホースの端から燃料フィルターを引き抜きます。少量の燃料が漏れる可能性があります。

- ホースの端に新しい燃料フィルターを押し入れます。燃料フィルターの両端に液体洗剤を塗布して、接続しやすくします。
- 燃料フィルターにホースクリップを押し付けます。

注記:図は、1種類のエアフィルターを示しています。本製品のエアフィルターは異なる場合がありますが、手順は同じです。
1.2つのノブを反時計方向に 14 回します。
2. エアフィルターカバーを取り外します。

- フォームエアフィルターを清掃するには、次の手順を実行します。
a) エアフィルターカートリッジからフォームエアフィルターを取り外します。
b) 洗浄力の弱い洗剤でフォームエアフィルターを清掃します。
c) フォームエアフィルターを完全に乾燥させます。
d) エアフィルターカートリッジの周辺にフォーム
エアフィルターを取り付けます。
- ペーパーエアフィルターを清掃するには、次の手順を実行します。
a) 硬い場所にペーパーエアフィルターを打ち当てます。
b) ペーパーエアフィルターの内側から圧縮空気を吹き付けます。

注意:ペーパーエアフィルターの汚れが取れない場合は、ペーパーエアフィルターを交換する必要があります。
- 逆の順序でエアフィルターを取り付けます。
スパークプラグの点検および交換方法
- エンジンカバーを開きます。
- スパークプラグキャップを取り外してスパークプラグの周囲を清掃します。
- スパークプラグレンチでスパークプラグを取り外します。
-
スパークプラグを点検します。電極が焼けている場合、または絶縁体にひびや損傷がある場合は、スパークプラグを交換します。スパークプラグが損傷していない場合は、スチールブラシで清掃します。
-
電極間隔を測定し、適切であるかを確認します。参照:主要諸元 114 ページ。

- 電極の側面を曲げて電極間隔を調整します。
- スパークプラグを元のように取り付け、スパークプラグシートに触れるまで手で回します。
- ワッシャーが平らになる程度まで、スパークプラグをスパークプラグレンチで締め込みます。
- 既に使用されているスパークプラグはさらに 18 回転、新しいスパークプラグはさらに 14 回転締め込みます。

注意:スパークプラグが適切に締め込まれていないと、エンジンを損傷させるおそれがあります。
- スパークプラグキャップを取り付けます。

注意:スパークプラグまたはイグニッションケーブルを取り外した状態でエンジンを起動しないでください。
エンジンオイル面の点検
注記:図は、1種類のエンジンを示しています。本製品のエンジンは異なる場合がありますが、手順は同じです。
- 本製品を水平な地面上に駐車して、エンジンを停止します。
- エンジンカバーを開きます。
- オイルレベルゲージを緩めて引き抜きます。

- オイルレベルゲージのオイルを拭き取ります。
-
オイルレベルゲージを戻して締め込みます。
-
オイルレベルゲージを緩めて引き抜き、油面の高さを確認します。
- 油面は、オイルレベルゲージのマーク間でなければなりません。油面の高さが ADD マークに近い場合、FULL マークまでオイルを補充します。

text_image
ADD FULL- オイルレベルゲージの穴からオイルを補充します。 オイルをゆっくり補充してください。

bar
SAE VISCOSITY GRADES | Category | Value | |---|---| | SAE 30 | 25 | | SAE 5W 30 Synthetic | 25 | | SAE 10W 40 | 30 |注記:推奨されるエンジンオイルのタイプについては、主要諸元114ページを参照してください。
- オイルレベルゲージを締め付けます。
- エンジンを始動して、アイドリング速度で約 30 秒間運転します。
- エンジンを止めます。
- 30 秒間待ち、もう一度油面を点検します。
エンジンオイルの交換方法
エンジンが冷めていたら、エンジンを始動して1~2分作動させてからエンジンオイルを排出します。これにより、エンジンオイルが温まってより早く排出できます。

警告:エンジンオイル排出前に1~2分以上エンジンを作動させないでください。エンジンオイルが熱くなり過ぎて火傷するおそれがあります。エンジンオイル排出前にエンジンを冷ましてください。

警告:エンジンオイルが身体にかかった場合は、石鹸と水で洗ってください。
- 排油ホース(A)をホルダー(B)から取り外し、排油ホースをギャップ(C)に通します。

- オイルドレンプラグの下に容器を置きます。
- オイルレベルゲージを外します。
- 排油ホースの排油バルブのエンドキャップを取り外し、エンジンオイルを容器に排出します。

- すべてのオイルを排出したら、排油バルブにエンドキャップを取り付けます。
- エンジンにオイルフィルターが装備されている場合は、オイルフィルターを交換します。オイルフィルターの交換 102 ページを参照してください。
- オイルレベルゲージの穴からオイルを補充します。 オイルをゆっくり補充してください。

bar
SAE VISCOSITY GRADES | Oil Type | SAE Viscosity Grade (°) | | :--- | :--- | | SAE 30 | 30 | | SAE 5W-30 Synthetic | 30 | | SAE 10W-40 | 30 | TEMPERATURE RANGE ANTICIPATED BEFORE NEXT OIL CHANGE注記:推奨されるエンジンオイルのタイプについては、主要諸元114ページを参照してください。
- オイルレベルゲージを取り付けます。
- 使用済みエンジンオイルを廃棄します。
オイルフィルターの交換

警告:保護グローブを着用してください。 エンジンオイルが身体にかかった場合は、石鹸と水で洗ってください。
注記:図は、1種類のオイルフィルターを示しています。本製品のオイルフィルターは異なる場合がありますが、手順は同じです。
- エンジンオイルを排出します。参照:エンジンオイルの交換方法 101 ページ。
- オイルフィルターを反時計方向に回して取り外します。

- 新しいオイルフィルターのゴム製シールを、新しいエンジンオイルで軽く潤滑しておきます。
- ゴム製シールが所定の位置になるまでオイルフィルターを手で時計方向に回し、さらに半回転締め付けます。
- エンジンに新しいエンジンオイルを充填します。参照:エンジンオイルの交換方法 101 ページ。
- エンジンを始動して、3分間アイドリング速度で運転します。
- エンジンを停止して、オイルフィルターからオイル漏れがないことを確認します。
- 新しいオイルフィルターに付着した量のオイルを補うために、エンジンオイルを充填します。
メインヒューズの交換方法
メインヒューズは、シート下のスタートリレーのヒューズホルダーにあります。
- シートを前側に折りたたみます。
-
ヒューズホルダーからコネクターを取り外します。
-
ヒューズホルダーからメインヒューズを引き出します。

- 切れたヒューズを、同じタイプの新しいヒューズと交換します。主要諸元 114 ページを参照してください。
注記:本製品にはスペアヒューズが1個付属しています。スペアヒューズのホルダーは、コネクタの底部、シートの下にあります。

メインヒューズが、交換後すぐに再び切れる場合は、短絡が生じています。製品を再始動する前に短絡を修復してください。
バッテリーの充電
エンジンのかかりが悪い場合は、バッテリーを充電します。
- プラス(+)充電ケーブルを、スターターソレノイドのプラス(+)端子(A)に接続します。

-
マイナス (-) 充電ケーブルを、マイナス (-) 接続ポイント (B) に接続します。
-
標準的なバッテリー充電器を使用してください。

注意:ブースターチャージャーやスタートブースターは絶対に使用しないでください。本製品の電気システムに損傷が起きるおそれがあります。
- エンジンを始動する前に、必ずチャージャーを取り外してください。
エンジンの緊急始動方法
バッテリーが消耗してエンジンを始動できない場合は、ジャンパーケーブルを使用してエンジンを緊急始動することができます。本製品にはマイナス接地付き12Vシステムが装備されています。緊急始動に使用する製品にもマイナス接地付き12Vシステムの装備が必要です。
ジャンパーケーブルの接続方法

警告:バッテリーから生じる爆発性ガスによる爆発の危険があります。充電されたバッテリーのマイナス端子を、消耗したバッテリーのマイナス端子につないだり、近づけたりしないでください。

注意:本製品のバッテリーを使用して、他の車両を始動させないでください。
- 赤いバッテリーケーブルの片方の端を、シート下のスタートリレーのプラス(+)端子(A)に接続します。

- 赤いバッテリーケーブルのもう一方の端を、充電されたバッテリーのプラス(+)端子(B)に接続します。

警告:赤いバッテリーケーブルの端をシャーシに接触させないでください。短絡の原因になります。
- 黒いバッテリーケーブルの一方の端を、充電されたバッテリーのマイナス(-)端子(C)に接続します。
- 黒いバッテリーケーブルのもう一方の端をシャーシのアース(D)に接続します。このとき、燃料タンクやバッテリーから離れた場所に接続してください。
ジャンパーケーブルの取り外し方法
注記:ジャンパーケーブルを、接続方法の逆の手順で取り外します。
- 黒いケーブルをシャーシから取り外します。
- 黒いケーブルを完全に充電されたバッテリーから取り外します。
- 赤いケーブルを 2 個のバッテリーから取り外します。
バッテリーの交換

警告:感電や火傷のおそれがあります。 金属製リストバンドや金属製アクセサリーなどを身に着けないでください。バッテリー端子に金属部品が接触すると、火傷、感電、バッテリーの短絡を引き起こすおそれがあります。
- シートを前側に折りたたみます。
2.4 本のネジと収納スペースを取り外します。

-
黒のバッテリーケーブルの端子カバーを取り外します。
-
ネジ、ワッシャー、ナット、および黒のバッテリーケーブルをバッテリーのマイナス(-)端子から取り外します。

- 赤のバッテリーケーブルの端子カバーを取り外します。
- ネジ、ナット、および赤のバッテリーケーブルをバッテリーのプラス(+)端子から取り外します。
- 本製品からバッテリーを慎重に取り外します。
- 新しいバッテリーを所定の位置に取り付けます。
- 赤のバッテリーケーブルをバッテリーのプラス (+) 端子に取り付け、ナットとネジを取り付けます。
- 赤のバッテリーケーブルの端子カバーを取り付けます。
- 黒のバッテリーケーブルをバッテリーのマイナス(-)端子に取り付け、ナット、ネジ、および端子カバーを取り付けます。
- バッテリーカバーを取り付けてからストラップを取り付けます。
- 収納スペースと 4 本のネジを取り付けます。

タイヤの空気圧が4本すべてで適切であることを確認します。参照:主要諸元114ページ。
カッティングデッキ
カッティングデッキの取り外しと取り付け
- カッティングデッキを解除し、エンジンを停止します。
- カッティングデッキを最低位置にします。
3.3 本のネジと左ベルトカバーを取り外します。

4.3 本のネジと右ベルトカバーを取り外します。

- スプリングホルダー(B)からスプリング(A)を取り外し、カッティングデッキベルトの張力を下げます。

- エンジンプーリーからカッティングデッキベルトを取り外します。
- フロントリンクを外すには、次の手順を実行します。
a) クリップ (C) とワッシャー (D) を取り外します。

b) カッティングデッキのブラケット (F) からフロントリンク (E) を外します。
c) フロントリンクをフロントリンクホルダーに取り付けます。

8.2つのリヤリンクを外すには、次の手順を実行します。本製品の左側に1つ、右側に1つのリヤリンクがあります。

警告:カッティングデッキは重いです。2つのリヤリンクを外すときは、カッティングデッキの下にあるクローバーまたは同等品を使用して、カッティングデッキの質量を保持します。
a) 左リヤリンクの前端からクリップ (G) とワッシャー (H) を取り外します。

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G Hb) 左リヤリンクからカッティングデッキを外します。
c) 片手で刈高レバーを引き、最低位置に保持します。右リヤリンクの前面からクリップとワッシャーを取り外します。

警告:刈高レバーから手を離さないでください。刈高調整部の機構は、スプリング式です。刈高レバーを引いたままにしないと、スプリングからの力により、圧挫損傷を負うおそれがあります。
d) 右リヤリンクからカッティングデッキを外します。
e) 刈高レバーを慎重に解除します。

警告:刈高調整部の機構は、スプリング式です。スプリングからの力により、圧挫損傷を負うおそれがあります。身体を近づけないでください。
- 刘高レバーを最高位置に移動します。
- 本製品からカッティングデッキを外します。
- カッティングデッキを逆の手順で取り付けます。

注意:カッティングデッキを取り付けるときは、ドライブベルトが正しく取り付けられており、圧縮されていないことを確認してください。
カッティングデッキの平行性の調整
カッティングデッキの左右の調整
刈高が右側と左側で異なる場合は、刈高を調整できます。
- タイヤの空気圧が4本すべてで適切であることを確認します。参照:タイヤ圧104ページ。
- 本製品を水平面に駐車します。
- カッティングデッキを最高位置にします。
- カッティングデッキから地面までの距離(X)を左右で測定します。左右の距離は同じである必要があります。

警告:カッティングデッキのブレードは鋭利なため、怪我をするおそれがあります。保護グローブを着用してください。
- 刘高ステイのロックナットを緩めます。

注記:刈高ステイはカッティングデッキの後ろ、後輪の前にあります。
- カッティングデッキの左右の刈高が同じになるまで、刈高のナットを調整します。
a) ナットを反時計方向に回すと、カッティングデッキが下降します。
b) ナットを時計方向に回すと、カッティングデッキが上昇します。
7. 再度、距離を測定します。左右が同じになるまで調整します。
8. 左右の調整が完了したら、ロックナットを締めます。
9. 芝を刈り、結果を確認します。必要に応じて調整します。
カッティングデッキの前後の調整
前後の調整を行う前に、カッティングデッキの左右を水平にする必要があります。参照:カッティングデッキの左右の調整105ページ。
- タイヤの空気圧が 4 本すべてで適切であることを確認します。参照:タイヤ圧 104 ページ。
- 本製品を水平面に駐車します。
- カッティングデッキを最高位置にします。
- カッティングデッキの下端から後ろ(A)および前(B)の地面までの高さを測定します。前部の距離は、後部より5~10 mm低くする必要があります。

警告:カッティングデッキのブレードは鋭利なため、怪我をするおそれがあります。保護グローブを着用してください。
- 前部の調整が必要な場合は、ロックナットを緩め、フロントリンクのナットを回します。

注記:フロントリンクは、製品の前面、マフラーの後ろにあります。
a) ナットを反時計方向に回すと、カッティングデッキの前面が下降します。
b) ナットを時計方向に回すと、カッティングデッキが上昇します。
c) 前部の調整が完了したら、ロックナットを締めます。
ブレードの点検方法

注意:ブレードが破損していたりバランスが悪かったりすると、製品を損傷するおそれがあります。破損したブレードは交換してください。鈍くなったブレードは、Husqvarna サービス販売店に目立てとバランスシングを依頼してください。
- カッティングデッキを取り外します。カッティングデッキの取り外しと取り付け 104 ページを参照してください。
- ブレードを点検して、破損していないか、目立てが必要かを確認します。
ブレードの交換方法
-
カッティングデッキを取り外します。参照:カッティングデッキの取り外しと取り付け 104 ページ。
-
木のブロックでブレードをロックします。

-
ボルト(A)、ワッシャー(B)、ブレード(C)を取り外します。
-
新しいブレードを、角度のついた端をカッティングデッキに向けて組み付けます。

警告:ブレードのタイプが適切でないと、物体がカッティングデッキからはじかれて、人が重傷を負うおそれがあります。指定のブレードを必ず使用してください。主要諸元114ページ。
-
ボルトを 58.5–69.5 Nm で締め付けます。
-
カッティングデッキを取り付けます。参照:カッティングデッキの取り外しと取り付け 104 ページ。
カッティングデッキベルトの交換
-
カッティングデッキを取り外します。参照:カッティングデッキの取り外しと取り付け 104 ページ。
-
ペアリングハウジング、ブレードプーリー、およびカッティングデッキの上面の周囲の汚れや草を取り除きます。
-
ナット (A)、ワッシャー (B)、アイドラープーリー (C) を取り外します。

-
カッティングデッキのブレードプーリーからカッティングデッキベルト(D)を取り外します。
-
新しいドライブベルトを逆の手順で取り付けます。
a) カッティングデッキベルトがすべてのベルトプーリーで正しい位置にあることを確認します。

注意:カッティングデッキベルトが正しく取り付けられ、ねじれていないことを確認します。カッティングデッキのベルトルートデカールを参照してください。
アンチスカルプホイールの調整
アンチスカルプホイールは、カッティングデッキを地面に対して正しい位置に保ち、ほとんどの地形条件で芝生表面のはぎ取りを防止します。カッティングデッキが必要な刈高に設定されている際に、アンチスカルプホイールが地面から少し離れている場合は、正しく調整されています。
-
本製品を水平面に駐車します。
-
電源スイッチを OFF (O) の位置にして、電源スイッチキーを取り外します。
-
カッティングデッキを必要な刈高にします。刈高の設定 94 ページを参照してください。
-
ナット (A)、ボルト (B)、ワッシャー (C)、アンチスカルプホイール (D)、ブッシング (E)を取り外します。

5.3 つの穴のうち 1 つに、アンチスカルプホイール、ブッシング、ボルト、ワッシャー、およびナットを取り付けます。
- 同じ手順ですべてのアンチスカルプホイールを調整します。
トラブルシューティング
トラブルシューティングのスケジュール
この取扱説明書内に問題の解決法が見つからない場合
は、最寄りの Husqvarna サービス販売店にお問い合わせ
ください。
| 問題原因行動 | ||
| セルモーターでエンジンがかかりません。 | 駐車ブレーキがかかっていません。駐車ブレーキをかけます。駐車ブレーキの作動/解除方法93ページを参照してください。 | |
| カッティングデッキが作動しています。 | カッティングデッキを解除します。カッティングデッキの作動/解除方法94ページを参照してください。 | |
| メインヒューズが切れています。メインヒューズを交換します。メインヒューズの交換方法102ページを参照してください。 | ||
| スタータスイッチが破損しています。 | Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 | |
| ケーブルとバッテリーが適切に接続されていません。 | バッテリーが正しく接続されていることを確認してください。バッテリーの接続方法90ページを参照してください。 | |
| バッテリーが弱すぎます。バッテリーを充電してください。バッテリーの充電102ページを参照してください。 | ||
| セルモーターが損傷しています。Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 | ||
| セルモーターでエンジンを始動しようとしても、エンジンが始動しない。 | 燃料タンクに燃料がありません。燃料タンクに燃料を充填します。燃料の充填方法91ページを参照してください。 | |
| スパークプラグが損傷しています。スパークプラグを点検します。必要に応じて、スパークプラグを交換します。スパークプラグの点検および交換方法100ページを参照してください。 | ||
| イグニッションケーブルが損傷しています。 | Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 | |
| キャブレタまたは燃料ラインに異物があります。 | Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 | |
| 燃料フィルターが詰まっています。燃料フィルターの交換燃料フィルターの交換99ページを参照してください。 | ||
| エンジンがスムーズに回りません。スパークプラグが損傷しています。スパークプラグを点検します。必要に応じて、スパークプラグを交換します。スパークプラグの点検および交換方法100ページを参照してください。 | ||
| エアフィルターが詰まっています。エアフィルターを清掃または交換します。エアフィルターの清掃と交換99ページを参照してください。 | ||
| エアンジン出力が不足しています。エアフィルターが詰まっています。エアフィルターを清掃または交換します。エアフィルターの清掃と交換99ページを参照してください。 | ||
| エアンジン出力が不足しています。エアフィルターが詰まっています。エアフィルターを清掃または交換します。エアフィルターの清掃と交換99ページを参照してください。 | ||
| エアンジン出力が不足しています。エアフィルターが詰まっています。エアフィルターを清掃または交換し compares。エアフィルターの清掃と交換99ページを参照してください。 | ||
| エアンジン出力が不足しています。エアフィルターが詰まっています。エアフィルターを清掃または交換します。エアフィルターの清掃と交換99ページを参照ください。 | ||
| エアンジン出力が不足しています。エアフィルターが詰まっています。エアフィルターを清掃または交換します。エアフィルターの清掃と交換99ページを参照してください。 | ||
| エアンジン出力が不足しています。エアフィルターが詰まっています。エアフィルターを清掃または交換します。エアフィルターの清掃と交換99ページを参照してください。 | ||
| エアンジン入力が不足しています。エアフィルターが詰まっています。エアフィルターを清掃または交換します。エアフィルターの清掃と交換99ページを参照してください。 | ||
| エアンジン出力が不足しています。エアフィルターが詰まっています。エアフィルターを清掃または交換します。エアフィルターの清掃と交換99ページを参照してください。 | ||
| バッテリーが充電されない。バッテリー | に損傷があります。バッテリーを交換します。バッテリーの交換103ページを参照してください。 | |
| バッテリー端子が正しく接続されていません。 | バッテリーが正しく接続されていることを確認してください。バッテリーの接続方法90ページを参照してください。 | |
| 本製品が振動します。ブレードの固定 | に緩みがあります。ブレードを固定します。ブレードの交換方法106ページを参照してください。 | |
| ブレードが正しく取り付けられていません。 | ブレードが正しく取り付けられていることを確認してください。ブレードの交換方法106ページを参照してください。 | |
| ブレードのバランスが取れていません。 | ブレードに摩耗や損傷がないかを点検します。ブレードの点検方法106ページを参照してください。 | |
| エンジンに緩みがあります。Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 | ||
| ベルトプーリーがゆがんでいるか、緩んでいます。 | Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 | |
| 満足な芝刈結果が得られない。ブレー | ドが鈍っています。ブレードに摩耗や | 損傷がないかを点検します。ブレードの点検方法106ページを参照してください。 |
| ブレードが正しく取り付けられていません。 | ブレードが正しく取り付けられていることを確認してください。ブレードの交換方法106ページを参照してください。 | |
| 芝丈が長いか芝が濡れています。 | 良好に芝を刈る方法95ページを参照してください。 | |
| カッティングデッキが平行になっていません。 | カッティングデッキの平行性を調整します。カッティングデッキの平行性の調整105ページを参照してください。 | |
| カッティングデッキに芝が詰まっています。 | カッティングデッキを清掃します。製品の清掃97ページを参照してください。 | |
| カッティングデッキの通気口が詰まっています。 | カッティングデッキを清掃します。製品の清掃97ページを参照してください。 | |
| ブレードプーリー周囲が汚れています。 | カッティングデッキを清掃します。製品の清掃97ページを参照してください。 | |
| 左右のタイヤ圧が異なっています。 | タイヤの空気圧が4本すべてで適切であることを確認します。タイヤ圧104ページを参照してください。 | |
| 製品の運転スピードが速すぎます。 | 良好に芝を刈る方法95ページを参照してください。 | |
| エンジンスピードが遅すぎます。 | 良好に芝を刈る方法95ページを参照してください。 | |
| カッティングデッキベルトが滑ります。 | Husqvarnaサービス販売店にお問い合わせください。 | |
| カッティングデッキベルトが摩耗または損傷しています。 | カッティングデッキベルトを交換します。カッティングデッキベルトの交換107ページを参照してください。 | |
| PTOボタンが作動位置にある場合、カッティングデッキは始動しません。 | グラスキャッチャーなどのアクセサリーが芝の排出口に取り付けられていません(該当する場合)。 | グラスキャッチャーなどのアクセサリーを芝の排出口に取り付けます(該当する場合)。 |
搬送、保管、廃棄
搬送
・車両またはトレーラーに本製品を載せるとき、または降ろすときは、全幅のランプを使用してください。
・本製品は重いため、圧挫損傷を負うおそれがあります。車両やトレーラーに本製品の積み下ろしを行う場合は、注意してください。
・本製品は持ち上げないでください。アンカーポイントは、承認されたリフトポイントではなく、本製品
をトレーラーに取り付けるためにのみ使用する必要があります。
- 本製品の輸送には、認証を受けたトレーラーを使用してください。
- 本製品をトレーラーで搬送したり、路上を走行したりする前に、地域の交通法規を理解していることを確認してください。
- 本製品をトレーラーに載せやすくするために、カッティングデッキを最高位置にします。
搬送のために本製品を安全に取り付ける方法

警告:本製品を取り付ける前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。参照:安全性83ページ。

警告:搬送する場合、駐車ブレーキだけでは、本製品の固定に十分ではありません。本製品を積荷エリアにしっかり取り付けてください。
装置:認可されたストラップ2本と車輪止め4個。
- 積荷エリアの中央に製品を駐車します。

注意:カバー付きの輸送車両で搬送する場合は、製品をカバーの下に置く前に、本製品を冷まします。
- 本製品の重心が輸送車両のホイール軸の上にあることを確認してください。トレーラーで搬送する場合は、けん引バーにかかる垂直方向の力が適切かどうかを確認してください。

- 駐車ブレーキをかけます。
-
固定されていない物をすべて取り除いてください。
-
最初のストラップをけん引バーに取り付けます。

- ストラップを後方へ締めて、本製品を積荷エリアに取り付けます。
7.2 番目のストラップを前車軸の周囲に巻きます。

- ストラップを積荷エリアに取り付けます。
- ストラップを積荷エリアの前方へ締めて、本製品を積荷エリアに取り付けます。
- リヤホイールの前後に車輪止めを設置します。

シーズンの終わりに、本製品を保管する30日以上前に保管の準備をします。燃料タンク内に30日以上燃料を入れたままにしておくと、粘りのある粒子がキャブレタを塞ぐおそれがあります。これにより、エンジン機能に悪影響が発生します。
保管中に粘りのある粒子が発生するのを抑えるために、安定剤を追加します。アルキレートガソリンを使用している場合は、安定剤は不要です。標準ガソリンを使用している場合は、アルキレートガソリンに変更しないでください。変更すると、繊細なゴム部品が硬化する可能性があります。タンク内、または保管用容器内の燃料に安定剤を追加してください。メーカーが指定した混合比を常に守ってください。安定剤を追加したら、安定剤がキ
ヤブレタに流入するまで、最低 10 分間エンジンを回します。

警告:屋内または換気の悪い場所に本製品を保管する場合は、タンク内に燃料を入れたままにしないでください。気化した燃料が、裸火、火花、または(ボイラー、温水タンク、衣類乾燥機などの)種火に近づくと、火災発生の危険があります。

警告:芝、葉、その他可燃物を本製品から除去し、火災発生の危険を抑制してください。保管前に本製品を冷ましてください。
・本製品の清掃については、「製品の清掃97ページ」を参照してください。錆の発生を防ぐために、塗装部のはげを修復します。
- 摩耗した部品や破損した部品がないか本製品を点検し、緩んだネジやナットを締め付けます。
・バッテリーを外します。バッテリーを清掃して充電し、涼しい場所で保管します。
・エンジンオイルを交換して、廃油を適切に処分します。
- 燃料タンクを空にします。エンジンを起動して、キャブレタに燃料がなくなるまで作動させます。

注意:安定剤を添加した場合、燃料タンクとキャブレタを空にしないでください。
- 燃料遮断弁を閉じます。
- スパークプラグを取り外して、スプーン約1杯のエンジンオイルを各シリンダーに注油します。オイルが行き渡るように手動でエンジンシャフトを回し、プラグを戻して取り付けます。
・すべてのグリースニップル、ジョイント、および軸に注油します。 - 本製品を清潔で乾燥した場所に保管し、さらに保護するためにカバーをかけておきます。
- 保管や搬送の際に本製品を保護するためのカバーは、最寄りの販売店で入手できます。
廃棄
- 化学薬品は危険です。地中に廃棄しないでください。使用済み化学薬品は、必ずサービスセンターや適切な廃棄場所で廃棄するようにしてください。
・本製品の損耗により使用しなくなったら、販売店に送り返すか、適切なリサイクル場所に送付してください。
・オイル、オイルフィルター、燃料、およびバッテリーは、環境に悪影響を与えることがあります。地域のリサイクル要件および適用される法規に従ってください。
・バッテリーを家庭ゴミとして処分しないでください。
・バッテリーは、Husqvarna サービス販売店に送付するか、使用済みバッテリーの廃棄場所に廃棄してください。
主要諸元
主要諸元
| TS 216Tm TS 218 | T TS 220TD | ||
| 寸法 | |||
| カッティングデッキ非搭載時の幅、mm 933 971 971 | |||
| 幅、シュートを上げたカッティングデッキを含む、mm 1 | 154 1154 1154 | ||
| 幅、シュートを下げたカッティングデッキを含む、mm 1 | 375 1375 1375 | ||
| 高さ、mm 1124 1124 1124 | |||
| 長さ、mm 1921 2029 2029 | |||
| 質量(カッティングデッキ非搭載、空タンク)、kg 226 2 | 34 236 | ||
| ホイールベース、mm 1250 1250 1250 | |||
| トラック幅、フロント、mm 756 756 756 | |||
| トラック幅、リヤ、mm 717 717 717 | |||
| タイヤ圧、フロント、kPa/bar/PSI 150/1.5/21.8 150/1.5/2 | 1.8 150/1.5/21.8 | ||
| タイヤ圧、リヤ、kPa/bar/PSI 100/1.0/14.5 100/1.0/14.5 | 100/1.0/14.5 | ||
| フロントタイヤ 15×6-6 15×6-6 15×6-6 | |||
| リヤタイヤ | 18×8.5-8 | 20×10-8 | 20×10-8 |
| 最大勾配、度° | 10 | 10 | 10 |
| けん引装置最大質量、勾配 10°、kg | 110 110 110 | ||
| けん引バーの最大許容垂直荷重、N/kg | 520/52 | 520/52 | 520/52 |
| けん引バーの最大許容水平荷重、N/kg | 600/60 | 600/60 | 600/60 |
| エンジン | |||
| ブランド / モデル | Husqvarna / HV 635E | Husqvarna / HV 708AE | Husqvarna / HV 764AE |
| 公称エンジン出力、 kW^13 | 12.5 | 14.4 | 15.9 |
| 排気量、 cm^3 | 635 708 764 | ||
| 最大エンジン速度、r/min | 3100 ± 50 | 3100 ± 100 | 3100 ± 100 |
| 最大前進速度、km/h | 9 | 10 | 10 |
| 最大後退速度、km/h | 5 | 6 | 6 |
| 燃料、鉛フリー、最大エタノール / 最小オクタン等級 | E10/92 | E10/92 | E10/92 |
| 燃料タンク容量、リットル | 13 | 13 | 13 |
| オイル ^14 | Husqvarna SAE30、HusqvarnaSAE 5W-30Synthetic、Husqvarna SAE10W-40 | Husqvarna SAE30、HusqvarnaSAE 5W-30Synthetic、Husqvarna SAE10W-40 | Husqvarna SAE30、HusqvarnaSAE 5W-30Synthetic、Husqvarna SAE10W-40 |
| オイル量、オイルフィルターを含む、リットル 1.7 2.4 2.4 | |||
| オイル量、オイルフィルターを除く、リットル 1.6 2.3 2.3 | |||
| セルモーター 電動セル、12 V 電動セル、12 V 電動セル、 | 12 V | ||
| トランスミッション | |||
| ブランド / モデル Tuff Torq/K46EN | Tuff Torq/K46EN | Tuff Torq /K46EP | |
| オイル容量、リットル 2.2 2.2 2.2 | |||
| 電気系統 | |||
| タイプ 12V、マイナスア | 一ス | 12V、マイナスアース | 12V、マイナスアース |
| バッテリー 12V、24Ah 12V、24Ah 12V、24Ah | |||
| メインヒューズ、A 20 20 20 | |||
| スパークプラグ HQT-7/HQT-12 HQT-7/HQT-12 HQT-7/HQT-12 | 0.032 | ||
| 電極間距離、mm/インチ 0.6-0.8/0.024- | 0.6-0.8/0.024-0.032 | 0.6-0.8/0.024-0.032 | |
| ランプタイプ 12 V、10.19 W 12 V、10.19 W 12 V、 | 10.19 W | ||
| カッティングデッキ | |||
| 刈幅、mm | 1080 | 1080 | 1080 |
| 刈高、10 位置、mm | 25~105 | 25~105 | 25~105 |
| ブレード | |||
| ブレード長 (mm) 554 554 | 554 | ||
| 製品番号 | 531 14 83-03 | 531 14 83-03 | 531 14 83-03 |
| 製品番号、マルチキット(アクセサリー) ^15 | 546 51 52-01 | 546 51 52-01 | 546 51 52-01 |
| 製品番号、マルチブレード(アクセサリー) ^16 | 531 14 82-99 | 531 14 82-99 | 531 14 82-99 |
| 製品番号、サイド集草キット(アクセサリー) ^17 | 547 28 93-01 | 547 28 93-01 | 547 28 93-01 |
| 製品番号、集草ブレード(アクセサリー) ^18 | 531 14 83-01 531 | 14 83-01 531 14 83 | -01 |

警告:本取扱説明書で指定されているカッティングデッキのみを使用してください。本製品用に認定されていないカッティングデッキは、高速で物体をはじいて、人に重傷を負わせるおそれがあります。
| 制御ポイント | |
| ポジション 1 の刈高の平行カッティングデッキ 5~10 mm | /0.197~0.394 インチ |
| ポジション 1 の刈高の制御 25 ± 2 mm / 0.98 ± 0.079 イン | チ |
サービス。
毎年認定サービスセンターで点検を受け、本製品が安全に機能し、繁忙期に最高のパフォーマンスを発揮するよう調整を依頼してください。本製品のメンテナンスやオーバーホールを実施するのに最適な時期は閑散期です。
スペアパーツの発注をする際は、購入年、機種、タイプ、製造番号を明記してください。
常に、純正のスペアパーツを使用してください。
목차
- 将点火钥匙逆时针转至 ROS 位置以接合 ROS。

a) 逆时针转动螺母可降低刀盘。
b) 顺时针转动螺母可升高刀盘。