LC 251i - 芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける LC 251i HUSQVARNA PDF形式.
ユーザーの質問 LC 251i HUSQVARNA
0 質問 この機器について。知っているものに答えるか、ご自身の質問をしてください。
この機器について新しい質問をする
デバイスの取扱説明書をダウンロード 芝刈り機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LC 251i - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LC 251i ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 LC 251i HUSQVARNA
本製品は、手押し式ロータリー芝刈機です。芝はグラスキャッチャーに収集されます。芝を横に排出するには、サイドディスチャージデフレクターを取り付けます。
用途
本製品は芝刈り用です。他の作業に本製品を使用しないでください。
製品の概要

-
モーターブレーキハンドル
-
始動抑制装置
-
ドライブベイル (LC 251iS)
-
後部カバー
-
グラスキャッチャー
-
ハンドルノブ
-
刈高調整レバー
-
ディスチャージロック
-
サイドディスチャージカバー
-
バッテリーリッド
-
シンボルマーク
-
安全キー
-
警告インジケータ (エラー LED)
-
SavE ボタン
-
カッティングカバー
-
ハンドル / ハンドルバー
-
リフトハンドル
-
サイドディスチャージャー
-
取扱説明書
製品に表記されるシンボルマーク

警告

すべての指示をお読みください。

警告 - 飛んでくる物体に気をつけてください。

そばに人がいないようにしてください。

警告 - ブレードに手や足を近づけないでください。

警告 - メンテナンスの前にはバッテリーを外してください。

本製品や本製品のパッケージは、一般廃棄物ではありません。電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクルを依頼してください。

環境に対する騒音レベルは EC 指令と英国の指令および規制、ニューサウスウェールズの法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音響レベルは次の場所とラベルに記載されています:主要諸元 334 ページ。

本アタッチメントは EC 規格適合製品です。
本製品の保証音響レベルは次の場所とラベルに記載されています:
IPX1
本製品は防滴対応です。

モーターブレーキハンドルを放すと、モーターは停止します。

スキャン用のコード
注記:本製品に付いている他のシンボル/銘板は、一部の市場地域に向けた認定条件を示します。
本製品のラベル

危険 - 手や足を近づけないでください。
製品の損傷
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いません。
・本製品が誤って修理された場合。
- メーカーによるものではない部品、またはメーカーの認可していない部品を使用して本製品を修理した場合。
- メーカーによるものではないアクセサリー、またはメーカーの認可していないアクセサリーを本製品に使用した場合。
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が修理されていない場合。
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
製品に関する一般的な安全上の警告

警告:本製品に付属する安全に関する警告、注意事項、図、仕様をすべてお読みください。下記のすべての指示に従わない場合、感電、火災、あるいは深刻な傷害を招くことがあります。
すべての警告や説明は、以後の参考のために保管してください。警告の「製品」とは、電源で作動する(コード付)製品またはバッテリー駆動(コードレス)の製品を指します。
作業エリアの安全
・作業エリアはきれいにし、適切な照度を保ってください。乱雑な場所や暗い場所では、事故が起こりやすくなります。
- 可燃性の液体や気体、塵がある所など、爆発性環境の中では本製品を作動させないでください。本製品は、塵やガスを発火させる火花を発生することがあります。
・本製品の操作中は子供やそばにいる人たちと十分な距離を置いてください。注意が散漫になって、操作ミスを引き起こす可能性があります。
電気保安
-
製品のプラグはコンセントに適合しなければなりません。決してプラグを改造しないでください。アダプタープラグをアースの付いた(接地された)製品とともに使用しないでください。改造されていないプラグおよび型の同じコンセントを使用すれば、感電のリスクが低くなります。
・パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アースの付いた表面または接地された表面に触れないようにしてください。体が接地していたリアースされていたりすると、感電のリスクが高くなります。 -
製品を雨露や湿潤な環境にさらさないでください。製品内に水が入ると、感電のリスクが高まります。
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持って製品を移動したり、引っ張ったり、電源を抜いたりしないでください。熱やオイル、とがった先端や可動部品にコードを近づけないでください。コードが破損したり絡まると、感電のリスクが高くなります。
- 屋外で製品を操作する場合は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適したコードを使用することで、感電の危険性は少なくなります。
- 湿気のある場所で製品を使用しなければならない場合は、電源を保護するために漏電遮断器(RCD)を使用してください。RCDの使用は感電の危険性を低減します。
個人の安全
- 製品を使用するときは、十分に気をつけて慎重に行動し、常識に従ってください。疲労時、医薬品およびアルコールの影響が残っている状態で製品を使用しないでください。製品の操作中は、一瞬の不注意が重大な人的損傷につながることがあります。
- 身体保護具を使用してください。常に眼の保護具を着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全靴、ヘルメット、イヤマフを使用すると、負傷の危険性が少なくなります。
- 予期せぬ始動を防止してください。電源およびバッテリーパックを接続する場合や本製品を持ち運ぶ場合は、必ずスイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指を置いて製品を運んだり、製品のスイッチが入った状態で給電すると、事故につながります。
- 製品の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外してください。本製品の回転部品にレンチやキーが取り付けられていると負傷の原因となります。
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定した足場とバランスを保つようにしてください。これにより、予期しない事態でも本製品を安定した状態に保つことができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服や装身具を身につけないでください。可動部品に髪の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあります。
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それらが接続されて正しく使用されているか確認してください。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険を回避できます。
- 製品を頻繁に使用することによる慣れで、安全への関心を失ってツールの安全原則を無視することは非常に危険です。不注意により、一瞬で深刻な事故が発生するおそれがあります。
製品の使用と手入れ
・本製品に無理な力を加えないでください。用途に合った適切な製品を使用してください。適切な製品を使用することで、設計された速度でより良く安全に作業を行えます。
・スイッチが機能しない場合は本製品を使用しないでください。スイッチで制御できない製品は危険なため、修理する必要があります。
- 製品の調整、アクセサリーの変更、または製品の保管前は、電源プラグを外し、製品からバッテリーパックを取り外してください(着脱可能な場合)。予防的な安全対策を行うことで、誤って本製品を始動させる危険性が少なくなります。
- 使用していない製品は子供の手の届かない所に保管して、製品や製品の取り扱い方法に詳しくない人間が操作しないように注意してください。不慣れなユーザーが製品を扱うと危険です。
・製品とアクセサリーのメンテナンスを行ってください。可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損や製品の動作に影響するその他の状態が発生していないことを確認します。破損している場合は、本製品を修理してから使用してください。多くの事故は、製品の保守不備によって発生します。
・切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメンテナンスされて研いである切削工具は、バインドすることも少なく、制御が簡単です。
・本製品、アクセサリー、工具ビットなどは、作業条件と作業について考慮して、取扱説明書に従って使用してください。本製品の用途と異なる作業に本製品を使用すると、危険な状況を招くことがあります。
・ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルや油が付着しないようにきれいな状態を保ってください。ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期しない状況で製品の安全な取り扱いや制御ができません。
バッテリーツールの使用と手入れ
・メーカー指定の充電器のみを使って充電してください。1種類のバッテリーパックのみに適合する充電器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用すると、火災を起こす恐れがあります。
・製品には、指定された専用バッテリーパックのみ使用してください。それ以外のバッテリーパックを使用すると、怪我や火災を招く危険があります。
・バッテリーパックを使用しないときは、ペーパークリップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、あるいは端子間を短絡する恐れがある他の小さな金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあります。
- 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すことがあります。そのような場合、液体には触れないようご注意ください。もし万が一誤って触れてしまった場合、水で洗い流してください。液体が目入ってしまった場合、医師の診察を受けてください。バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引き起こすことがあります。
- 故障した、または改造されたバッテリーパックやツールは使用しないでください。故障した、または改
造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
・バッテリーパックやツールを火や高温にさらさないでください。火または 130°C (265°F) 以上の温度環境にさらすと爆発する恐れがあります。
・充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外でバッテリーパックまたはツールを充電しないでください。充電を不適切に行ったり、指定された範囲から外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリーの損傷や火炎発生の危険の増加につながることがあります。
サービス
・製品のサービスは、資格のある修理担当者が同じ交換部品を使って行うようにしてください。こうすることで、製品の安全性を維持できます。
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとしないでください。バッテリーパックの修理は、メーカーまたは販売店しか行えません。
芝刈機に関する安全上の警告
- 悪天候の場合、特に雷発生の危険がある場合は、芝刈機を使用しないでください。これは、落雷の危険を避けるためです。
- 芝刈機を使用するエリアの野生動物について十分に調査してください。芝刈機の動作中に野生動物が負傷する可能性があります。
- 芝刈機を使用するエリアを十分に調査して、すべての石、枝、ケーブル、骨などの異物を取り除いてください。飛んでくる物によって負傷する可能性があります。
- 芝刈機を使用する前に、必ずブレードとブレードアセンブリが摩耗または損傷していないことを目視で点検してください。パーツが摩耗または損傷していると、負傷する可能性が高くなります。
・グラスキャッチャーに摩耗や劣化がないか、頻繁に確認してください。グラスキャッチャーが磨耗または損傷していると、負傷する危険性が高くなります。
・ガードを取り付けてください。適切に動作するガードを正しく取り付ける必要があります。ガードに緩みや損傷がある場合や適切に動作しない場合は、負傷につながるおそれがあります。
・すべての冷却用吸気口から異物を取り除いてください。冷却用吸気口が異物で塞がれていると、火災を起こす危険性があります。 - 芝刈機の操作中は常に滑りにくい保護靴を着用してください。裸足やサンダルで芝刈機の操作をしないでください。動作中のブレードと足が接触しないようにすることで負傷の可能性が減少します。
・芝刈機の操作中は、必ず長ズボンを着用してください。肌が露出していると、飛ばされた物体によって負傷する可能性が高くなります。
・芝刈機は濡れた手で操作しないでください。歩きながら操作し、決して走らないでください。滑って転倒して負傷する可能性が減少します。 - 芝刈機は急斜面では使用しないでください。制御が効かずに滑って転倒して負傷する可能性が減少します。
・斜面で作業する場合は、常に足元を確認して、斜面を上下することは避けて横方向に移動してください。方向を変えるときは特に注意を払ってください。制御が効かずに滑って転倒して負傷する可能性が減少します。
・芝刈機を後退させるとき、または手前に引くときは、細心の注意を払ってください。常に周囲に気をつけてください。これにより、運転中の転倒のリスクが低減されます。
- ブレードやその他の危険な可動部品が動いている間は触れないでください。これにより、可動部品による負傷のリスクが低減されます。
- 詰まった物体を取り除くときや芝刈機を清掃するときは、すべての電源スイッチがオフで、バッテリーパックが外れていることを確認してください。誤って芝刈機が作動すると、重傷の原因となる可能性があります。
- 詰まった物体を取り除くときや芝刈機を清掃するときは、すべての電源スイッチがオフで、無効化装置が取り外されていることを確認してください。誤って芝刈機が作動すると、重傷の原因となる可能性があります。
漏電遮断器
- トリップ電流が 30 mA 以下の漏電遮断器を使用してください。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。安全注意事項に従わないと、負傷や死亡事故が発生するおそれがあります。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブな医療用インプラントに影響を及ぼすことがあります。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、医療用インプラントを使用している方は、本製品を使用する前に主治医および医療用インプラントの製造元に相談することをお勧めします。
- 常に常識に基づいて注意して使用してください。特殊な状況での本製品の操作方法がわからない場合、作業を続ける前に本製品を停止して、Husqvarna 販売店までご連絡ください。
- 第三者やその所有物が事故に巻き込まれた場合、その責任は、作業者にあることをご留意ください。
・本製品は清潔に保ってください。標識やラベルがはっきりと読み取れるようにしてください。
- 子供や使用方法に習熟していない人に、本製品を使用させないでください。地域の規制によっては、使用者の年令制限がある場合があります。
- 身体的、精神的にハンデを負った人が本製品を使用する場合は常に監視してください。責任を有する大人が常にそばにいる必要があります。
- 疲労時、疾病時、アルコールや医薬品の影響が残っているときは、本製品を使用しないでください。視力、注意力、動作、判断力に悪影響を与えます。
- 損傷した製品や正しく動作しない製品を使用しないでください。
・本製品を改造しないでください。また、本製品が改造されている可能性がある場合は使用しないでください。
安全な作業

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品は芝生刈りにのみ使用してください。他の作業には使用できません。
- 身体保護具を使用してください。身体保護具 319 ページを参照してください。
- 緊急時にモーターをすばやく停止する方法を必ず確認してください。
- 雨降りや湿潤な環境下で本製品を操作しないでください。本製品に水が入ると、感電の危険性が高まります。
- ブレードやすべてのカバーを適切に装着してから本製品を始動させてください。ブレードが適切に装着されていないと、緩んで、怪我をすることがあります。
- ブレードが石や根などの物体にぶつからないように気を付けてください。ブレードが損傷したり、モーターシャフトが曲がったりするおそれがあります。シャフトが曲がると振動が激しくなり、ブレードが緩む危険性が非常に高くなります。
- ブレードが物に当たったり振動が発生したりした場合は、すぐに本製品を停止してください。モーターを停止し、安全キーを0の位置に回してバッテリーを取り外します。可動部品が停止するまで待ちます。製品に損傷がないか点検します。緩んだ部品を締め付けます。損傷部を修理するか、破損した部品を交換します。販売店にメンテナンスを依頼してください。
- モーターの始動時は、モーターブレーキハンドルをハンドルに完全に固定しないでください。
・製品を平らで安定した面に置き、始動します。ブレードが地面やその他の物に触れないよう、注意してください。 - 本製品の操作時は、必ず製品の後ろに立ってください。
- 製品を操作するときは、すべてのホイールを地面につけ、両手でハンドルをつかんで操作してください。回転しているブレードに手や足を近づけないでください。
- モーターの始動時や本製品の動作中には、本製品を傾けないでください。
・製品を後方に引くときは注意してください。 -
モーターの作動中は、本製品を持ち上げないでください。本製品を持ち上げる必要がある場合は、まずモーターを停止させ、安全キーを0の位置に回してバッテリーを取り外してください。
-
本製品を操作するときは、後ろ向きに歩かないでください。
- 搬送のために本製品を傾ける必要がある場合や、砂利、石、アスファルトの道など草のない場所を通過する前には、モーターを停止します。
- モーターの作動中は、本製品を操作しながら走らないでください。製品を操作するときは、必ず歩いてください。
- 刈高を変更する場合は、まずモーターを停止してください。モーターが作動している状態での調整は決して行わないでください。
- モーターが作動している状態で、見えない場所に製品を放置しないでください。モーターを停止し、カッティング装置が回転していないことを確認してください。
- 動作中の本製品の振動は、主要諸元334ページの公称振動値とは異なる場合があります。これは製品の使用方法が異なることが理由です。本製品を頻繁に、または長期間使用する場合は、振動による負傷を防ぐために定期的に休憩を取ってください。
操作のための安全注意事項
身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 身体保護具で怪我を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合、負傷の度合いを軽減することができます。適切な保護具の選択については、販売店にご相談ください。
- 丈夫で滑りくいブーツや靴を着用してください。開放部の多い靴を使用したり、裸足で作業を行ったりしないでください。
・厚手の長ズボンを着用してください。
・カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必要に応じて保護グローブを着用してください。
・イヤマフを使用することをお勧めします。
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 損傷している、または正しく動作していない安全装置を取り付けた状態で、製品を使用しないでください。
・安全装置を取り外したり、改造しないでください。 - 安全装置は定期的に点検してください。安全装置が損傷している、または正しく動作していない場合は、Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。
カッティングカバーの点検方法
カッティングカバーは、本製品の振動を抑え、ブレードで負傷する危険性を低減します。
・カッティングカバーを点検して、亀裂などの損傷がないことを確認してください。
安全キーの点検
安全キーはバッテリーカバーの下にあります。安全キーは、電源を供給するバッテリーとモーターを接続します。
- 安全キーを点検するには、モーターを始動および停止します。
- 安全キーが正しく機能している場合は、安全キーが1の位置にあるときにのみモーターが始動します。

リヤカバーは、作業者の方向に物体が飛ぶ危険を低減します。
・リヤカバーに損傷がないことを確認します。
・リヤカバーを閉じるスプリングに損傷がないことを確認します。
・損傷したスプリングおよび部品を交換します。
・リヤカバーがヒンジ上でスムーズに動くことを確認します。
モーターブレーキハンドルの点検
モーターブレーキハンドルは、モーターを停止させるためのものです。モーターブレーキハンドルを放すと、モーターが停止します。
・本製品を始動します。 本製品の始動方法 325 ページを参照してください。
・モーターブレーキハンドルを放します。

- 本製品が停止することを確認します。モーターが3秒で停止しない場合は、Husqvarnaの認証サービス代理店にモーターブレーキの調整を依頼してください。
始動抑制装置の点検
始動抑制装置を点検して、モーターの作動を抑制することを確認します。
- ハンドルバーの方向にモーターブレーキハンドルを押します。始動抑制装置により動きが停止します。
- 始動抑制装置を押します。

- 始動抑制装置を放して、最初の位置に戻ることを確認します。
バッテリーの安全

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- Husqvarna 充電式バッテリーは、対応する Husqvarna 製品の電源としてのみ使用してください。負傷を防ぐため、このバッテリーを他の装置の電源として使用しないでください。
- 充電式ではないバッテリーは使用しないでください。
・感電するおそれがあります。バッテリーの端子を鍵や硬貨、ネジや他の金属に接触させないでください。バッテリーが短絡する原因になります。
・バッテリーのエアスロットに物が入らないようにしてください。
・バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してください。バッテリーが爆発して、やけどや化学熱傷を負うおそれがあります。 - バッテリーは雨から遠ざけて、濡れない状態に維持してください。
・バッテリーは電子レンジや高圧から保護してください。
・バッテリーを分解したり壊したりしないでください。
・バッテリーから漏れが発生した場合、身体や目に液体が触れないようにしてください。液体に触れた場合は、触れた箇所を大量の水で洗い流し、医療機関に相談してください。 - 本製品のバッテリーは、周囲温度が 5^ 40^ の場合にのみ使用してください。
-
バッテリー充電器は、周囲温度が 5°C~40°C の場合にのみ使用してください。
-
バッテリーの温度が 50°C を超えると、バッテリーは充電されません。
・バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄しないでください。参照:バッテリーとバッテリー充電器の清掃方法328ページ。 - 損傷したバッテリーは使用しないでください。
・バッテリーは、くぎ、硬貨、宝飾品などの金属から離して保管してください。
バッテリー充電器の安全性

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- Husqvarna 交換用バッテリーの充電には、QC バッテリー充電器のみを使用してください。
- 感電や短絡のおそれがあります。充電器のエアスロットに物を入れないでください。バッテリー充電器を分解しないでください。充電器の端子を金属に接触させないでください。認可された主電源ソケットを使用してください。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブな医療用インプラントに影響を及ぼすことがあります。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、医療用インプラントを使用している方は、本製品を使用する前に主治医および医療用インプラントの製造元に相談することをお勧めします。
- 定期的に充電器の電源コードを点検し、損傷や亀裂がないことを確認してください。
- 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げないでください。主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。電源コードを引っ張らないでください。
- 電源コードや延長ケーブルが、水、油、鋭利な物に接触しないようにしてください。ケーブルがドアやフェンスなどに挟まっていないことを確認してください。充電器が通電する可能性があります。
・バッテリー充電器を水で洗浄しないでください。 - 本バッテリー充電器は、8才以上の子供、身体的、知覚的、精神的障害のある方、または経験や知識のない方でも、本バッテリー充電器の安全な使用に関する監督または指示を受け、関連する危険について理解することで使用できます。子供を充電器で遊ばせないでください。保護者による監督のない限り、子供にクリーニングおよびメンテナンスを行わせないでください。
- 充電不可能なバッテリーを本バッテリー充電器で充電しないでください。
- 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くでは、バッテリー充電器を使用しないでください。バッテリー充電器を覆わないでください。煙や火災が発生した場合、バッテリー充電器の電源プラグをコンセントから引き抜いてください。
- 損傷したバッテリー充電器を使用しないでください。
・バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない室内でのみ充電してください。濡れた状態でバッテリーを充電しないでください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- メンテナンス中に誤って始動しないようにするために、安全キーを0の位置に回して、バッテリーを取り外します。5秒以上待ってから、メンテナンスを開始してください。
・本取扱説明書に記載されているメンテナンスのみを実施してください。本書に記載されている内容以外のメンテナンスやプロによる修理は必ず販売店に依頼してください。詳しくは、最寄りのサービス代理店までお問い合わせください。 - 適切にメンテナンス作業を実施すると、製品の寿命が延び、事故のリスクを低減することができます。
- 損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。必ずメーカーが推奨する純正スペアツールのみを使用
してください。その他のスペアパーツを使用すると、本製品が損傷し、事故の危険性が高まる可能性があります。
- 負傷を防ぐために、安全装置を修理または改造しないでください。
・カッティング装置を取り扱う際は、丈夫な作業用手袋を着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- 最も安全で最良の性能を実現するために、カッティングエッジを目立てし、清潔に保ってください。
・サービス代理店に本製品の定期検査を依頼し、必要な調整や修理を受けてください。
・アクセサリーの交換は、手順に従って実施してください。純正のアクセサリーのみを使用してください。
- 操作しないときは、製品、バッテリー、バッテリー充電器を乾燥した、屋内の鍵のかかる場所に保管してください。子供や許可されていない人が、製品、バッテリー、バッテリー充電器に近づけないようにしてください。
組立
はじめに

警告:製品を組み立てる前に、安全の章をよく読んでください。

警告:組み立て中に誤って始動しないようにするために、安全キーを0の位置に回し、バッテリーを取り外してから最低5秒間待ってください。
ハンドルの組み立て
注記:この手順は2人で行うことを推奨します。
注記:ハンドルを組み立てる際に、ボックスから本製品を取り出さないでください。ボックスは、組み立て時にハンドルを支えるために使用できます。
- ハンドルを持ち上げて回転させます。

注意:ハンドルを回転させる際に、ケーブルが損傷しないよう注意してください。
- ハンドルを本製品の上に置きます。ハンドルを支えるために、ハンドルを傾けてボックスに載せます。図を参照してください。

- ネジ (A) をハンドル (B) 、プラスチックワッシャー (C) 、ハンドルサポートブラケット (D) に通します。

text_image
A B C D E-
ナット (E) を完全に締めつけます。
-
本製品をボックスから取り出します。
-
ハンドルを直立位置に展開します。

-
ハンドルの高さを最低位置に設定します。参照:ノンドルの調節方法 323 ページ。
-
ケーブルクリップでケーブルをハンドル下部に固定します。

- ケーブルタイで、ケーブル下部をハンドルサポートブラケットに固定します。ケーブルタイの残りの部分を切断します。

注記:ケーブルが正しく取り付けられていることを確認します。ケーブルが緩すぎると、グラスキャッチャーを取り付ける際にケーブルが損傷する原因となります。

- 下側ノブを緩めます。
- 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かします。

- ハンドルを 2 つの高さのいずれかにセットします。
- ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方に動かします。

text_image
CLICK!- ノブを完全に締め込みます。
Operation (操作)
はじめに

警告:本製品を操作する前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
Husqvarna Connect
Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちのHusqvarna 製品の拡張機能を提供します。
· 拡張製品情報。
・製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。
Husqvarna Connect の使い方
- Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。
- Husqvarna Connect アプリで登録を行います。
- Husqvarna Connect アプリの指示に沿って、製品を接続して登録します。
製品を操作位置にセットする方法
-
下側ノブが緩んでいることを確認します。参照:ノンドルの調節方法 323 ページ。
-
ハンドルを直立位置に展開します。

- カチッと音がして止まるまでノブをハンドル方向上方に動かします。

text_image
CLICK!- ノブを完全に締め込みます。

警告:ハンドルが完全に折り畳まれ、適切な高さのいずれかに設定されていない限り、本製品を操作しないでください。参照:ハンドルの調節方法323ページ。
刈高の設定方法
- 刈高を高くするには、刈高レバーを後方に動かします。
- 刈高を低くするには、刈高レバーを前方に動かします。

注意:刈高を低く設定しすぎないでください。芝生の表面が水平でない場合、ブレードが地面に当たるおそれがあります。
バッテリー

警告:バッテリーを使用する前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。バッテリーおよびバッテリー充電器の取扱説明書もお読みになり、内容を理解してください。
バッテリーとバッテリー充電器を適切な周辺温度の場所に保管します。
| 周边温度 | |
| バッテリーの作動5°C | -40^ |
| バッテリーの充電5°C | -40^ |
バッテリーステータス
ディスプレイには、バッテリー残量やバッテリーに関する問題が表示されます。バッテリーインジケータボタンを押すと、バッテリーの充電状態の情報が表示されます。エラーが発生すると、バッテリーに関する警告マークが点灯します。参照:バッテリー330ページ。

text_image
1 2 3 4| LED ランプ バッテリーステータス | |
| すべての LED が点灯 フル充電(76~100%) | |
| LED 1、LED 2、LED 3 が点灯 | バッテリーは 51%~75%充電済み |
| LED 1、LED 2 が点灯 | バッテリーは 26%~50%充電済み |
| LED 1 が点灯 | バッテリーは 6%~25%充電済み。 |
| LED 1 が点滅 | バッテリーは 0%~5%充電済み。 |
バッテリーの充電方法
初めて使用する前に、バッテリーを充電してください。お客様への出荷時、バッテリーは30%のみ充電されています。
注記:バッテリー充電器は、銘板で指定された電圧と周波数の電源に接続する必要があります。
バッテリーの温度が 50℃ を超えている場合は、バッテリーが充電されません。バッテリー充電器は、バッテリーの温度が下がってから充電を開始します。
- バッテリー充電器用電源コードの片端をバッテリー充電器のソケットに接続します。
- バッテリー充電器用電源コードのもう一方の端を、アースされている主電源ソケットに接続します。バッテリー充電器の LED が一度緑色で点滅します。

- バッテリーをバッテリー充電器に取り付けます。バッテリーがバッテリー充電器に正しく接続されると、バッテリー充電器の緑色のランプが点灯します。

- バッテリーの LED がすべて点灯したら、バッテリーはフル充電されています。バッテリーを最大 24 時間充電します。
- 主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際は、電源コードではなくプラグを引いてください。
- バッテリー充電器からバッテリーを外します。
本製品の始動方法
- バッテリーカバーを開けます。
- 充電済みバッテリーをバッテリーホルダーのいずれかに入れます。動作時間を長くするには、2つ目の充電したバッテリーをもう一方のバッテリーホルダーに入れます。
- 安全キーを 1 に回します。

- 製品の後ろに立ってください。
- 始動抑制装置を緩めます。

- ハンドルバーの方向にモーターブレーキハンドルを押します。

ドライブホイールの使用 (LC 251iS)
・ハンドルバーの方向にドライブベイルを押します。

- 障害物に近づいたときなどは、ドライブベイルを放してドライブを解除します。
- ドライブを解除し、本製品を約 10 cm 前方に押してから、後ろ向きに引きます。
SavE™ 機能の使用方法
本製品には、長時間の動作を実現するバッテリー節約機能(SavE™)が備わっています。
- SavE ^TM ボタンを 1 の位置に押すと、機能が始動します。

- SavE ^TM ボタンを 0 の位置に押すと、機能が停止します。
注記:地面の状態に応じて高い出力が必要になると、SavE™ 機能は自動的に停止します。SavE™ 機能は、地面の状態により、自動的に再開されます。
高負荷機能
長い芝や濡れた芝を刈り取るときは、モーターの回転数が自動的に増加します。高負荷が不要になると、モーターは標準モードに戻ります。
モーターの失速
動作中、カッティングカバーの下に詰まった草などの障害物が原因で、ブレードとモーターが一時的に停止することがあります。この場合、モーターブレーキハンドルを押し下げて維持すると、本製品は自動的に再始動します。5~10秒以内に本製品が再始動しない場合は、カッティングカバーの下の清掃が必要になることがあります。参照:製品の清掃方法328ページ。

警告:モーターが停止すると、本製品は5~10秒間、自動的に再始動を試みます。カッティングカバーを点検する前に、15秒以上待ちます。

警告:カッティングカバーを点検する前に、モーターブレーキハンドルを放して、安全キーを回して0に合わせ、バッテリーを取り外して5秒以上待ちます。障害物を取り除いた状態で本製品が誤って始動すると、負傷するおそれがあります。
本製品の停止方法

警告:目の届かないところに本製品を置く場合は、安全キーを「0」の位置に回します。
- モーターブレーキハンドルを放すと、モーターは停止します。

注記:LC 251iS の場合。ホイールの駆動を停止するには、ドライブベイルを解除します。
- バッテリーリッドを開いて、安全キーを「0」の位置に回します。

- バッテリーを取り外すには、2つの解除ボタンを押して、バッテリーを引き出します。

- バッテリーの充電が不足している場合は、充電してください。詳しくは、次を参照:バッテリーの充電方法 324 ページ。
グラスキャッチャーを取り付けて使用する

警告:グラスキャッチャーが取り付けられていない場合、またはリヤカバーが閉じていない場合は、本製品を操作しないでください。物体が飛び出して、作業者が負傷するおそれがあります。
- 後部カバーを持ち上げます。

- グラスキャッチャーをブラケットに取り付けます。
- リヤカバーを外し、グラスバッグフレームの上に置きます。

- グラスバッグが取り付けられている場合は、リヤカバーを持ち上げて、グラスバッグを取り外します。
- リヤカバーを閉じ、本製品に対してしっかり閉まっていることを確認します。
- ディスチャージロックを持ち上げます。

- サイドディスチャージカバーを開き、サイドディスチャージデフレクターを支持ピンに取り付けます。

- サイドディスチャージデフレクターに対してサイドディスチャージカバーを閉じます。本製品を操作する前に、サイドディスチャージデフレクターが所定の位置にしっかりと固定されていることを確認します。
グラスキャッチャーを空にする方法

注意:グラスキャッチャーを動かす際は、 摩耗防止のため持ち上げてください。
- フレームハンドルを使ってグラスキャッチャーを持ち上げます。
- グラスキャッチャーを空にする際は、フレームハンドルとバッグハンドルを使用します。

- 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレードが鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済みます。
・芝の長さの 13 以上刈らないでください。芝刈りの開始時は、刈高を最も高く設定します。結果を確認し、必要なレベルまで刈高を下げます。芝が非常に長い場合は、ゆっくり操作し、必要に応じて刈り取り作業を2回行ないます。 - 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に筋がつかないようにします。
-
リヤカバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り外します。
-
マルチプラグとマルチブレードが取り付けられている場合は、取り外します。
- 製品を操作する前に、後部カバーを閉じてください。 製品を操作すると、刈り取られた芝が後部カバーの下に排出されます。
- カッティングカバーの汚れは落としてください。カッティングカバーの内側に草や土がたまると芝刈りの結果が悪くなります。製品の清掃方法 328 ページを参照してください。
メンテナンス
はじめに

警告:メンテナンスを行う前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。
本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業を提供します。
詳しくは、www.husqvarna.com を参照してください。
メンテナンスのスケジュール
メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合は、メンテナンス間隔が変わります。
「*」が付いているメンテナンスについては、次を参照:安全性316ページ。
| 使用ごと | 毎月 季節ごと | |
| 一般点検の実施 X | ||
| 製品の清掃 X | ||
| 始動抑制装置の点検 *X | ||
| 本製品の安全装置に不具合がないことを確認 *X | ||
| カッティング装置の点検 X | ||
| カッティングカバーの点検 *X | ||
| モーターブレーキハンドルの点検 *X | ||
| バッテリーに損傷がないことを点検 X | ||
| バッテリー充電の点検 X | ||
| バッテリーリリースボタンが正常に作動し、バッテリーが本製品にロックされることを確認 | X | |
| バッテリー充電器に損傷がないか点検し、正しく作動することを確認します。X | ||
| バッテリーと本製品の接続部を点検します。バッテリーとバッテリー充電器の接続部も点検します。 |
一般点検の実施方法
- 製品のナットとネジが締め込まれていることを確認してください。
- 製品のケーブルが損傷しやすい場所に配置されていないことを確認してください。
製品の清掃方法
- プラスチック部品は清潔で乾燥した布で清掃してください。
- 本製品を水で洗浄しないでください。バッテリーやモーターに水が浸入して、本製品が短絡したり、破損したりする原因となります。
・本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。 - モーターに直接水をかけないでください。
・ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。
バッテリーとバッテリー充電器の清掃方法

警告:バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄しないでください。

警告:バッテリーの清掃には化学物質を使用しないでください。
・バッテリーをバッテリー充電器にセットする前に、バッテリーとバッテリー充電器に汚れがなく、乾燥していることを確認してください。
- 圧縮空気を使用してバッテリー端子を清掃するか、柔らかい乾いた布で拭いてください。
・バッテリーとバッテリー充電器の表面を柔らかい乾いた布で拭いてください。
カッティング装置の点検方法

警告:誤って始動しないようにするために、安全キーを0の位置に回し、バッテリーを取り外してから最低5秒間待ってください。

警告:カッティング装置のメンテナンスを実施するときは、保護グローブを着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか点検してください。損傷したカッティング装置は必ず交換してください。
- ブレードが破損していないか、鈍くなっていないかを確認してください。
注記:ブレードの目立て後は、ブレードのバランス調整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレードの目立て、交換、バランス調整を受けてください。製品が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレードを交換してください。サービスセンターに依頼して、ブレードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうかを判断してもらってください。
ブレードの交換
適切なブレードのタイプについては、主要諸元 334 ページを参照してください。

警告:ブレードを交換するときは、指を負傷しないようにブレードを木製ブロックでロックします。ブレードは、モーターがオフのときに動かすことができるため、ブレードと固定部品の間に指が挟まれる可能性があります。
- ブレードを木製ブロックでロックします。

- ブレードボルト、ワッシャー、ブレードを取り外します。

- ブレードサポートとブレードボルトに破損がないかどうか点検します。
- モーターシャフトが曲がっていないかどうか点検します。
- 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついたブレードの端の部分をカッティングカバー方向に向けます。

-
ブレードがモーターシャフトの中心と合っていることを確認します。
-
ブレードを木片でロックします。ワッシャーを取り付け、ボルトを 23 - 28 Nm のトルクで締めつけます。

- 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転することを確認します。

警告:丈夫な作業用手袋を着用してください。ブレードは非常に鋭利なため、切り傷を負う危険性があります。
- 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブレードが正しく取り付けられていない場合、製品に振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られません。
サイドディスチャージデフレクターの 点検方法
サイドディスチャージデフレクターは、本製品のサイドディスチャージ開口部に取り付けます。これにより、芝刈り時に作業者の方に物体が飛ぶ危険性を低減します。
- サイドディスチャージデフレクターに損傷がないことを確認します。
- サイドディスチャージデフレクターを点検します。 ドアを閉めるスプリングの亀裂や破損などといった不具合がないことを確認してください。
- サイドディスチャージデフレクターまたはスプリングが損傷している場合は、交換します。
トラブルシューティング
バッテリー
| バッテリーの LED 原因 解決策 | ||
| 緑色の LED が点滅します。 | バッテリーの電圧が低下しています。 | バッテリーを充電してください。参照:バッテリーの充電方法324 ページ。 |
| バッテリーエラー LED が点滅します。 | バッテリーの温度が低すぎるかまたは高すぎるため、使用できません。 | バッテリーの温度が下がるまで待つか、屋内に入れて温度を上げます。バッテリーの温度が適切になると、使用できるようになります。本製品にバッテリーは、周囲温度が 5^ -40^ の場合にのみ使用してください。 |
| バッテリーは空です。 | バッテリーを充電してください。参照:バッテリーの充電方法324 ページ。 | |
| バッテリーエラー LED が点灯します。 | 永続的なバッテリーエラーが発生しています。 | Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 |
バッテリー充電器
| バッテリー充電器のLED | 原因 解決策 | |
| エラー LED が点滅または点灯します。 | バッテリー充電器の温度が低すぎるか高すぎるため、使用できません。 | バッテリー充電器の温度が下がるまで待つか、室内に入れて温度を上げます。バッテリー充電器の温度が適切になると、再度使用できるようになります。バッテリー充電器は、周囲温度が5°C~40°Cの場合にのみ使用してください。 |
| その他のエラー。Husqv | arna サービス販売店にお問い合わせください。 |
芝刈機
警告インジケータ(エラー LED)はバッテリーリッドの
下部にあります。
| 問題 エラー LED(点滅回数) | 原因 解決策 | |
| エラー LED が点滅。製品が正常に動作しない。 | 3 ブレードのブロック | 誤って始動しないようにするために、安全キーを 0 に回します。バッテリーを取り外して 5 秒以上待ちます。障害物を取り除いて、ブレードがスムーズに回転するかを確認してください。問題が解決しない場合は、Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 |
| 5 モーター回転数が | 大幅に低下し、モーターが停止しています。刈高を上げてください。参照:刈高の設定方法 324 ページ。 | |
| 6^53 | ホイールまたはトランスミッションがブロックされています。誤って始動しないようにするために、安全キーを 0 に回します。バッテリーを取り外して 5 秒以上待ちます。障害物を取り除いて、ホイールがスムーズに回転することを確認してください。問題が解決しない場合は、Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 | |
| 10 モーターコントロールが高温です。 | モーターを停止し、温度が下がるまで待ちます。 | |
| エラー LED が点滅。製品が停止する。 | 点滅しない バッテリー | 一コネクターの不具合です。 |
| 3 モーターに過負荷 | がかかっています。 | |
| 8 バッテリーの充電 | が不足しています。 | |
| 9 バッテリーのエラー | 、またはバッテリーからの信号がありません。 | |
| 15 始動の手順が間違っています。モーターが始動する前にモーターブレーキハンドルが操作されました。 | モーターブレーキハンドルを放して約5秒待ちます。モーターブレーキハンドルを押し下げて本製品を始動します。 | |
| その他のエラー。その他のエラーが発生した場合は、安全キーを「0」に回し、バッテリーを取り外して、Husqvarna サービス販売店にお問い合わせください。 | ||
搬送、保管、廃棄
はじめに

警告:搬送時や保管時に誤って始動しないようにするために、安全キーを0の位置に回し、バッテリーを取り外してから最低5秒間待ってください。
製品を搬送位置にセットする方法
- 下側ノブを緩めます。
- 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かします。

- 付属のリチウムイオン電池には、危険物の規制に関する規則が適用されます。
- 商用搬送においては、梱包およびラベル付けに関する特別な要件を遵守する必要があります。
・本製品の搬送準備をする際は、危険物に関する規制を遵守していることを確認してください。地域の規制が適用されることがあります。
- 搬送時は常にバッテリーを外してください。
・バッテリーのコネクターにテープを貼り、搬送中にバッテリーが動かないようにしてください。
- 搬送中、本製品を固定してください。
保管
・保管する前に本製品を冷ましてください。
・保管時は常にバッテリーを外してください。
- 事故防止のため、保管時はバッテリーが本製品に接続されていないことを確認してください。
・バッテリー充電器は、密閉された乾燥した場所に保管してください。
- 湿気や霜が発生しない乾燥した場所に、バッテリーとバッテリー充電器を保管してください。
- 保管時は、バッテリーをバッテリー充電器から取り外してください。
- 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管しないでください。
・本製品は、周囲温度が -10℃ \~ 40℃ の場所に保管してください。
・バッテリーは、周辺温度が 5 ℃~25 ℃ の環境で直射日光に当たらない場所に保管してください。
・バッテリー充電器は、周辺温度 5℃~45℃ の環境で直射日光に当たらない場所に保管してください。
・バッテリーを長期間保管する前に、バッテリー充電量を30%\~50%にしてください。
- 製品、バッテリー、バッテリー充電器は、鍵のかかる場所に保管し、子供や許可されていない人の手が届かないようにしてください。
・本製品を清掃し、グラスキャッチャーが空であることを確認します。
- 取扱説明書に記載されているメンテナンスを実施してください。メンテナンス 328 ページを参照してください。
・本製品を長期間保管する前に、完全なメンテナンスを実行してください。
廃棄
本製品や本製品パッケージ上のマークは、本製品が家庭ゴミとして取り扱われてはならないことを示します。電気・電子機器の再利用を行うため、適切なリサイクル営業所に引き渡す必要があります。
以上を遵守することで、本製品は正しく処理され、本製品を不適切に廃棄した場合に環境や人に与えられる悪影響を防止することができます。本製品のリサイクルについての詳細は、あなたの所在する地区の地方自治体、廃棄物処理サービス、本製品を購入した代理店に連絡してください。

| LC 251i LC 251iS | ||
| カッティングモーター | ||
| モータータイプ BLDC(ブラシレス)36 V BLDC(ブラシレス)36 V | ||
| モーター速度 - SavE、r/min 2600 / 分 2600 / 分 | ||
| モーター速度 - 標準、r/min 3000 / 分 3000 / 分 | ||
| モーター速度 - 高負荷、r/min 3500 / 分 3500 / 分 | ||
| モーター出力 - 最大、kW 1.4 1.4 | ||
| モーター出力 - 公称、kW 0.9 0.9 | ||
| 駆動モーター | ||
| モーター出力 - 公称、kW 該当なし 0.4 | ||
| 自走速度、km/h 該当なし 4.0 | ||
| 速度調整レベル 該当なし 1 | ||
| 質量 | ||
| 質量(バッグなし、バッテリーを除く)、kg 25.5 27 | ||
| 重量(バッグあり、BLi30 x 2)、kg 31.5 33 | ||
| バッテリー | ||
| バッテリーの種類 Husqvarna バッテリーシリーズ | Husqvarna バッテリーシリーズ | |
| バッテリー稼働時間 | ||
| バッテリー稼働時間(/分、無負荷、SavE オン、Husqvarna 7.5 Ah バッテリー(Bli30)1個の場合) | 58 | 51 |
| バッテリー稼働時間(/分、無負荷、標準モードオン、Husqvarna 7.5 Ah バッテリー(Bli30)1個の場合) | 42 | 38 |
| 騒音排出 ^54 | ||
| 音響パワーレベル、測定 dB(A) | 96 | 96 |
| 音響パワーレベル、保証 L_WA dB(A) | 98 | 98 |
| サウンドレベル ^55 | ||
| 使用者の耳における音圧レベル(dB(A)) | 85 | 85 |
| 振動レベル ^56 | ||
| ハンドル、m/s ^2 | 0.7 0.7 | |
54 環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(LWA)として測定。
55 報告データによれば、騒音圧力レベルの不確定性係数(K)は1.5dB(A)です。
56 報告データによれば、振動レベルの不確定性係数(K)は 1.5 m/s ^2 です。公称振動合成値は規格 EN 62841-4-3、付録 I に従って測定されており、装置間の比較および振動暴露の予備評価に使用できます。
| LC 251i LC 251iS | ||
| カッティング装置 | ||
| 刈高、mm 25 ~ 75 25-75 | ||
| 刈幅、mm 510 510 | ||
| ブレード - 標準 集草 5928704-01 集草 5928704-01 | ||
| グラスキャッチャーの容量、リットル 65 65 | ||
| 認可されたバッテリー タイプ バッテリー容量 | (Ah) | 電圧(V)質量、ポンド/kg |
| BLi30 リチウムイオン 7.5 36 4 | 2/1.9 | |
| 40-B140 リチウムイオン 4.0 36 | 2.6/1.2 |
| 指定バッテリーに適合する認定充電器、BLi | 入力電圧、V | 周波数、Hz | 電力、W |
| 40-C80 | 100/240 | 50/60 | 68.8 |
| QC250 | 100~240 | 50~60 | 250 |
適合宣言
EU 適合宣言
ハスクバーナ社 (Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna,
Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも
とで、以下の製品の適合を宣言します。
| 名称 芝刈機 | |
| ブランド Husqvarna | |
| タイプ / モデル LC 251i, LC 251iS | |
| ID 2023 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 規制名称 | |
| 2006/42/EC「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EU「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2000/14/EC「環境への騒音排出に関する」 | |
| 2011/65/EU「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 | |
および以下の規格または技術仕様が適用されています:
EN 62841-1:2015/AC:2015, EN IEC 62841-4-3:2021/
2000/14/EC 適合性評価補足 VI の準拠を確認しました。
騒音排出に関する詳細:主要諸元 334 ページ。
Huskvarna, 2023-12-11
$$ \Delta J _ {m} $$
開発マネージャー / ガーデン製品担当 Claes Losdal、
Husqvarna AB
正式代表兼技術文書担当

TURINYS
lvadas.... 337
Sauga.... 339
Surinkimas.... 344
Naudojimas....346