HILTI TE DRS6A - 電動ドリル

TE DRS6A - 電動ドリル HILTI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice HILTI TE DRS6A - page 161
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製品情報

ブランド : HILTI

モデル : TE DRS6A

カテゴリ : 電動ドリル

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よくある質問 - TE DRS6A HILTI

デバイスの取扱説明書をダウンロード 電動ドリル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける TE DRS6A - HILTI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 TE DRS6A ブランド HILTI.

使用説明書 TE DRS6A HILTI

ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みくださ

この取扱説明書は必ず工具と一緒に保管してくだ

他の人が使用する場合には、本体と取扱説明書 を一緒にお渡しください。

1 一般的な注意 1552 製品の説明 1563 アクセサリー 1564 製品仕様 1565 安全上の注意 1566 ご使用前に 1577 ご使用方法 1578 手入れと保守 1589 故障かな? と思った時 15810 廃棄 15911 本体に関するメーカー保証 15912 EU 規格の準拠証明 (原本) 1591 この数字は該当図を示しています。 図は二つ折りの表紙の中にあります。 取扱説明書をお読みの際は、これらのページを開いてください。この取扱説明書で 「モジュール」 と呼ばれる工具は、常に TE DRS‑6‑A 集じんモジュールを指しています。各部名称 1 DRS の電気接続部 ドリル本体のカバースライダー付き電気接続部 ガイド (ドリル本体) DRS のロック解除ボタン ダストコンテナのロック解除ボタン

この表記は、 重傷あるいは死亡事故につながる危険性がある場合に注意を促すために使われます。 この表記は、 重傷あるいは死亡事故につながる可能性がある場合に注意を促すために使われます。 この表記は、 軽傷あるいは所持物の損傷が発生する可能性がある場合に使われます。 この表記は、 本製品を効率良く取り扱うための注意事項や役に立つ情報を示す場合に使われます。1.2 記号の説明と注意事項

機種名・製造番号の表示箇所機種名はモジュール上に表示されています。 ヒルティ代理店やサービスセンターへお問い合わせの際には、 必ず当データを引用してください。 製品世代:01製造番号:

TE DRS‑6‑A 集じんモジュールはヒルティ TE 6‑A36

ロータリーハンマードリル専用のアクセサリーです。 当モジュールは、 ロータリーハンマードリルにすばや く、 簡単に取り付けることができます。 金属や木材への穿孔には、 当集じんモジュールは適しま

健康に害を及ぼす危険のある母材 (アスベストなど) の加工については、 各国の規定に従ってください。 当モジュールはプロ仕様で製作されています。 当モ ジュールの使用、 保守、 修理を行うのは、 認定、 訓 練された人のみに限ります。 これらの人は、 遭遇し得 る危険に関する情報を入手していなければなりません。 当モジュールおよび本体の、 使用法を知らない者によ る誤使用、 あるいは規定外使用は危険です。 作業区域:建設現場、 工場での改修・改築・新築工

モジュールの加工や改造は許されません。 けがを防止するため、当モジュールはヒルティ TE 6‑A36 ロータリーハンマードリルにのみ使用してください。 3 アクセサリー

4製品仕様 技術データは予告なく変更されることがあります。

Max. 96 mm 使用可能な TE‑C ハンマードリルビット (Ø) 5… 16 mm

HPS‑1 5 mm 用 200 穴:穿孔 ø 5 mm x 30 mm HSAM10用37穴:穿孔ø10mmx70mm HKD‑S M10 x 40 用 56 穴 : 穿孔 ø 12 mm x 43 mm ダストコンテナ交換時期の目安 標準フィルター: 満杯 × 100 回 5 安全上の注意 注意! 注意事項のすべてをよくお読みください。 ご使 用のヒルティロータリーハンマードリルの取扱説明書 に記載されている安全上の注意を遵守してください。 注意事項に従わない場合、 重大な負傷をまねく恐れがあ ります。 安全ガイドを大切に保管してください。

TE DRS‑6‑A が取り付けられている場合でも、 あらゆ

る用途にヒルティロータリーハンマードリルのサイドハ ンドルを使用してください。

当モジュールは発生した塵埃をかなりの割合で集じんし ますが、 全て残らず集じんするわけではありません。 警告事項:粗削り、 研磨、 切断、 穿孔により生じた 粉じんの中には、 発がん性物質として知られている化 学物質や、 出産時に障害を及ぼしたり、 不妊症、 気管

Printed: 08.07.2013 | Doc-Nr: PUB / 5071244 / 000 / 02障害あるいはその他の障害をもたらす化学物質が含まれ ているものもあります。 化学物質の一例としては、 含鉛塗料の鉛やレンガ、 コンクリート、 石材、 天然石 の結晶石英あるいは化学処理が施された建材の砒素およ びクロムが挙げられます。 このような作業をどのくら いの頻度で行うかにより、 被る危険性は変わってきま す。 このような化学物質による負担をできるだけ少な くするために、 使用者および周囲の人は、 換気の良 い場所で作業を行い、 安全装備を使用してください。 特定の粉じんに適しており、 微粒子を通さず、 粉じん を顔や身体から遠ざける防じんマスクを使用してくだ さい。 粉じんに長時間触れないようにしてください。 保護服を着用してください。 粉じんに触れた場合、 石 鹸と水で洗ってください。 口や鼻、 目から粉じんを取 り込んでしまったり、 粉じんが肌に長時間触れていた場 合、 健康を脅かす化学物質の摂取を促進する可能性があ

フィルターが一杯になると塵埃が溢れることがあるの で、 フィルターは定期的に空にしてください。 防じん マスクを着用してください。

集じんモジュールに内蔵されているサクションファン は、 専用モーターから動力を得ます。 このモーター の電源は本体バッテリーから供給されます。

集じんモジュールを取り付ける前に、 本体への固定ポイ ント、 特に本体の電気接続部に埃や他の障害物がないこ とを確認してください。 集じんモジュールを取り付け た後は、 正しく固定されていることを確認してくださ

充電式ドリルの場合は、 正回転/逆回転切り換えスイッ チを中立位置にしてください。

1. ドリルビットを本体から取り外します。

2. デプスゲージをサイドハンドルから取り外します。

3. 本体下側の電気接続部のカバースライダーを開きま

4. ロータリーハンマードリルを、 オン/オフスイッ

5. 集じんモジュールをドリル本体のガイドに沿って、

充電式ドリルの場合は、 正回転/逆回転切り換えスイッ チを中立位置にしてください。

1. ドリルビットを本体から取り外します。

2. 集じんモジュール付きのロータリーハンマードリル

を、 オン/オフスイッチが操作されないようにし

3. DRS ロック解除ボタンを押して、 その状態を保ち

4. 集じんモジュールを本体から下方へ引き抜きます。

5. 本体下側の電気接続部のカバースライダーを閉じま

7.1.1 長さの調節 (ストローク長の調節) 3

通常、 ストローク長はドリルビット全長 170 mm に調 節されています。 これより短いドリルビットの場合 は、 ストローク長を適切に調節する必要があります。

充電式ドリルの場合は、 正回転/逆回転切り換えスイッ チを中立位置にしてください。

1. 集じんモジュール付きのロータリーハンマードリル

を、 オン/オフスイッチが操作されないようにし

2. 注意ストロークリミットボタンを押すと、 テレス

コープ部分がロック解除されて最大 100 mm 飛び 出ることがあります。 保護メガネを着用してくだ

ストロークリミットボタンを押して、 その状態を

3. ドリルビットを装着したドリル本体を壁に当て、

4. ストロークリミットボタンから指を放します。

アンカー施工用の穿孔などで正確な穿孔長が必要な場合 は、 試し穿孔を行って穿孔長を点検してください。

充電式ドリルの場合は、 正回転/逆回転切り換えスイッ チを中立位置にしてください。

1. 集じんモジュール付きのロータリーハンマードリル

を、 オン/オフスイッチが操作されないようにし

2. デプスゲージのボタンを押し、 その状態を保った

まま、 希望の穿孔長になるまでリングをずらしま

3. デプスゲージのボタンから指を放します。

ご使用のヒルティロータリーハンマードリルの取扱説 明書に従ってください。 けがを防止するため、 当モ ジュールは 2 章で挙げたドリル本体にのみ使用してくだ

健康に害を及ぼす危険のある母材 (アスベストなど) の加工については、 必ず各国の規定に従ってください。

7.2.1 ダストコンテナを空にする 5

フィルターが一杯になると塵埃が溢れることがあるの で、 フィルターは定期的に空にしてください。 防じん マスクを着用してください。

清掃の際、 フィルター部品に触れないでください。 ま た圧縮エアによる清掃は避けてください。 フィルター部 品を損傷することがあります。

1. ドリル本体を水平に保ち、 短時間作動させます。

これで集じんモジュールに溜まっていた塵埃の残り がダストコンテナに吸引されます。

2. ダストコンテナのロック解除ボタンを押して、 そ

3. ダストコンテナを集じんモジュールから下へ引き

4. ダストコンテナを軽く叩いて塵埃を取り去りま

す。 塵埃が溢れないように、 コンテナは適時空に

5. 空のダストコンテナを下から集じんモジュールには

め込み、 ロックします。 新しいダストコンテナを 取り付ける場合は、 装着前に保護キャップを外し

集じんモジュールを本体から取り外します。

水、 オイル、 グリス、 洗浄剤は使用しないでください。 集じん装置の清掃には、 必ず乾いたブラシと清掃用の布 を使用してください。 防じんマスクを着用してくださ

1. 集じんモジュールを本体から取り外します。

2. サクションヘッドのリリースボタンを押して、 そ

3. 古いサクションヘッドをガイドから上方へ引き出し

4. 新しいサクションヘッドをガイドに挿入し、 ロッ

モジュールの全ての表面パーツに損傷がないか、 また 全ての装置が支障なく作動するか確認してください。 パーツが損傷していたり、 装置が正しく作動しない場 合は、 モジュールを使用しないでください。 修理が必 要な際は、 弊社営業担当またはヒルティ代理店・販売

ダストコンテナが満杯 ダストコンテナを空にする サクションヘッドの故障 サクションヘッドを交換する サクションヘッドブラシの摩耗 サクションヘッドを交換する ドリルビットがサクションヘッ

Printed: 08.07.2013 | Doc-Nr: PUB / 5071244 / 000 / 0210 廃棄 本体の大部分の部品はリサイクル可能です。 リサイクル前にそれぞれの部品は分別して回収されなければなりませ ん。 多くの国でヒルティは、 古い電動工具をリサイクルのために回収しています。 詳細については弊社営業担当ま たはヒルティ代理店・販売店にお尋ねください。 11 本体に関するメーカー保証 ヒルティは提供した本体に材質的または、 製造上欠陥が ないことを保証します。 この保証はヒルティ取扱説明 書に従って本体の操作、 取り扱いおよび清掃、 保守が 正しく行われていること、 ならびに技術系統が維持され ていることを条件とします。 このことは、 ヒルティ純 正の、 消耗品、 付属品、 修理部品のみを本体に使用す ることができることを意味します。 この保証で提供されるのは、 本体のライフタイム期間 内における欠陥部品の無償の修理サービスまたは部品 交換に限られます。 通常の摩耗の結果として必要とな る修理、 部品交換はこの保証の対象となりません。 上記以外の請求は、 拘束力のある国内規則がかかる請 求の排除を禁じている場合を除き一切排除されます。 とりわけ、 ヒルティは、 本体の使用目的の如何に関わ らず、 使用した若しくは使用できなかったことに関し て、 またはそのことを理由として生じた直接的、 間接 的、 付随的、 結果的な損害、 損失または費用につい て責任を負いません。 市場適合性および目的への適合 性についての保証は明確に排除されます。 修理または交換の際は、 欠陥が判明した本体または関連 部品を直ちに弊社営業担当またはヒルティ代理店・販売 店宛てにお送りください。 以上が、 保証に関するヒルティの全責任であり、 保証 に関するその他の説明、 または口頭若しくは文書による 取り決めは何ら効力を有しません。 12 EU 規格の準拠証明(原本)