ResMed AirFit P10 - 呼吸医療機器

AirFit P10 - 呼吸医療機器 ResMed - 無料のユーザーマニュアル

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Notice ResMed AirFit P10 - page 261
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使用説明書 AirFit P10 ResMed

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本品をお選びいただきありがとうございます。

ガイドの使用法

ご使用前に本書全体をお読みください。説明に従って使用する際は、必ず本書の巻頭および巻末に掲載されている説明図を参照してください。

使用用途

RESMED AirFit P10 マスク(AirMini 用)マスクシステムは、非侵襲的に機械から送気する際に使用するアクセサリーです。本システムは、独自の接続ポートを備えており、互換性のあるレスメド製持続的陽圧呼吸装置のみに接続できます。

本品 RESMED AirFit P10 マスク (AirMini 用)は、

  • 持続的陽圧呼吸療法を処方された患者(体重 30kg 超)のみにご使用ください。
  • 在宅および病院/医療機関での単一患者による再使用および複数患者による再使用を目的としています。

臨床効果

ベント付きマスクの臨床効果は、治療装置による患者の治療を効果的なものにするという点にあります。

対象となる患者/病状

閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)。

一般的な警告事項

  • マスクを自力で外すことができない患者にマスクを使用する場合は、有資格者がその使用を監督する必要があります。誤嚥の傾向がある患者に本製品を使用するのは適切でない場合があります。
  • 本品は、適合性リストに記載されている互換性のある治療装置とのみ併用し、医師やその他の医療従事者の助言に基づいてのみ使用してください。治療を行うには、本品を適合性リストに掲載されている互換性のあるシステムに接続する必要があります。
  • レスメド AirMini システムには、マスク内での二酸化炭素の増加を防止するための呼気排出孔システムが備わっています。この呼気排出孔を正しく機能させるためには、いつも清潔にして汚染しないようにしてください。呼気排出孔を塞いだり改造すると、過剰な二酸化炭素を再呼吸してしまうおそれがあります。
  • 本マスクは、喉頭反射に障害のある患者、又は吐き戻しや嘔吐時に誤嚥の要因となる疾患を持つ患者に対して使用しないでください。
  • 本品は、酸素補給に対応していません。
  • マスクの使用により、何らかの悪影響が出た場合は使用をいったん中止し、医師又は睡眠療法士にご相談ください。
  • マスクの使用によって、歯や歯茎、あるいはあごに痛みを感じたり、口腔疾患を悪化させたりすることがあります。これらの症状が出た場合は、医師又は歯科医へご相談ください。
  • どのようなマスクでも、呼気の再呼吸が生じる可能性があります。
  • 設定や操作情報の詳細については、治療装置の取扱説明書をご覧ください。
  • マスクは、マスク/チューブのエア経路に吸入薬を入れて使用するためのものではありません。

  • 必ず、すべての包装材を取り外した上で使用してください。

  • 部位を問わず、本品には軟質 PVC(ポリ塩化ビニル)製品(PVC チューブなど)を直接接続しないでください。軟質 PVC に含まれる成分が本マスクの素材に悪影響を与え、構成品の亀裂や破損の原因となる可能性があります。
  • 本マスクは、装置の電源をオンにして使用してください。本品を装着したら、装置が送気していることを確認してください。

解説:持続陽圧呼吸療法装置は、マスクから呼気を継続して排出できる呼気排出孔付きのマスク(又はコネクタ)との併用を意図しています。電源を入れた後、装置が正しく機能し始めると、機械から送気される新鮮な空気によって、マスクの呼気排出孔から呼気が排出されます。しかし、装置が作動していないと、新鮮な空気が十分にマスクに供給されないため、呼気を再呼吸するおそれがあります。数分以上にわたって呼気を再呼吸すると、場合によっては窒息に至る可能性があります。これは、多くの持続陽圧呼吸装置で生じます。

注記:本装置に関連して重大な事故が発生した場合、かかりつけの医療機関および在宅医療会社に報告してください。

マスクのご使用について

本マスクに適合する装置については、ResMed.com/downloads/masksに掲載されているマスク/装置適合性リストをご覧ください。インターネットにアクセスできない方は、在宅医療会社までお問合せください。

加湿システム

HumidX および HumidX Plus は水を必要としない加湿器です。これらは、呼吸する際の空気中の湿度レベルを改善し、乾燥や鼻づまりを解消することで、より良い快適性を提供するように設計されています。

HumidX は最適な湿度レベルを見つけるために最初に使用することをお薦めします。HumidX Plus は、周囲の湿度レベルが非常に低い環境(高地や航空機内など)で湿度レベルをさらに上げるために有益です。

HumidX および HumidX Plus は、包装を開封してから 30 日以内に必ず交換してください。

装着について

レスメド AirMini 本体を設定するには、レスメド AirMini の取扱説明書をご覧ください。レスメド AirMini を設定したら、以下の手順に従ってマスクを装着します。

  1. 左(L)および右(R)のピローをそれぞれ左および右の鼻孔に合わせます。ヘッドギアバンドを頭の上に引っ張ります。下部ヘッドギアバンドは、後頭部に違和感なく収まるようにします。上部バンドは、頭頂部に違和感なく収まるようにします。
  2. より快適にフィットさせるために、マスクを少し鼻から離し、ピローを再度セットします。必ずピローが上を向いた状態で鼻ピローがしっかりと鼻孔にフィットするようにしてください。
  3. マスクが取り付けられ、使用する準備が整いました。装置の稼働中は、チューブ接続部近くの呼気排出孔の周囲に微風を感じます。接続部の近くに指を置いて空気を確かめ、呼気排出孔を点検します。呼気排出孔の周囲を塞がないようにしてください。

調整について

快適な装着感を得るために、上部および下部ヘッドギアバンドの間を離して緩めたり、近づけて締め付けたりして、調整します。

ヘッドギアに AirFit P10 ヘッドギアクリップが付いている場合は、クリップを使用してさらに調整できます。詳細は、ヘッドギアクリップ説明資料をご覧ください。

注記:AirFit P10 ヘッドギアクリップ付きのヘッドギアは、一部の地域では利用できない場合があります。

ヘッドギアにバックルが付いている場合は、ヘッドギアバンドをバックルに通して引き、ヘッドギアを調整して、マスクのリークを修正します。マスクが快適に密閉する程度に調整します。ストラップをきつく締めすぎないでください。ヘッドギアは時間の経過とともに伸びるため、調整が必要となることがあります。

警告

ヘッドギアバンドを締めすぎないようにしてください。

取り外しについて

マスクシステムを取り外すには、マスクを顔から離し、ヘッドギアバンドを持ち上げてヘッドギアを頭から外します。

分解方法について

  1. 短チューブをやさしく回転させて引っっぱり、HMX モジュールから外します。HumidX 又は HumidX Plus を使っている場合は、HMX モジュールから取り外します。
  2. HMX モジュールをやさしく回転させて引っっぱり、エアチューブから取り外します。
  3. 短チューブの上部を持って、ピローを軽く押しつぶしながらマスクフレームから引き離します。
  4. ボタンホールが見えるまでエンドキャップを持って引っ張り、ヘッドギアを固定具から取り外します。
  5. 固定具の両端からヘッドギアを引き抜きます。

再組立てについて

  1. ヘッドギアの灰色の部分を表に向けて、マスクフレームのアームをヘッドギアのボタンホールに通します。ヘッドギアを鼻ピローに一番近いマスクフレームの端に引っ張って固定します。マスク

フレームを持ちながらヘッドギアを軽く引っっぱり、しっかりと固定されていることを確認します。

  1. 上部と下部のクリップを対応するスロットに差し込んでピローをマスクフレームに取り付けます。
  2. 鼻ピローの内壁が圧迫されたりつぶれないようにします。必要であれば、軽く押すと鼻ピローが正しい形に戻ります。
  3. 端を一緒に押して、所定の位置で固定されるまで回転させ、エアチューブを HMX モジュールに接続します。
  4. 加湿する場合には、HumidX/HumidX Plus を HMX モジュールに差し込みます。短チューブの先端と HMX モジュールを合わせ、所定の位置で固定されるまで回転させて、短チューブを HMX モジュールに接続します。

マスクの洗浄

マスクの性能と安全性を維持するために、本書に記載されたマスクの洗浄方法に従ってください。

警告

  • 最適な治療を受け、健康に有害な影響を及ぼす細菌の繁殖を防ぐため、マスクと構成品は定期的に洗浄してください。
  • ヘッドギアは感熱素材でできています。アイロンはヘッドギアを傷めますのでかけないでください。
  • 定期的に HumidX/HumidX Plus を点検し、洗浄および保守の手順に従い、健康に有害な影響をもたらすおそれのある微生物の繁殖を防いでください。
  • 必ず洗浄方法に従い、マスク構成品には、低刺激性の液体洗剤、ヘッドギアには低刺激性の石鹸を使用してください。洗浄剤の中には、マスクおよびその部品や機能に損傷を与えたり、すすぎが不十分だと吸入してしまうような有害な蒸気を残すおそれがあるものがあります。

HumidX/HumidX Plus の点検

  1. 損傷の徴候、又は汚れやほこりによる詰まりがないかを毎日確認してください。

注記:

  • HumidX/HumidX Plus は洗浄できません。
  • HumidX/HumidX Plus を使用しない時は、清潔で乾燥した場所に保管してください。
  • HumidX/HumidX Plus の開封から 30 日以内に必ず交換してください。

エアチューブの洗浄

洗浄方法の詳細は、レスメド AirMini の取扱説明書を参照してください。

HMX モジュールの洗浄

  1. HMX モジュールを毎日洗浄し、点検してください。
  2. 低刺激性の液体洗剤を使用して、ぬるま湯で洗浄します。
  3. 呼気排出孔に注意を払いながら、毛先の柔らかいブラシで洗います。
  4. 流水でよく洗い流します。振って余分な水分を除き、直射日光を避けて空気乾燥させます。
  5. 呼気排出孔に汚れやほこりがないことを確認してください。

注記:洗濯機や食器洗い機で洗浄しないでください。

ResMed AirFit P10 - HMX モジュールの洗浄 - 1

マスクピロー、マスクフレームおよびマスクチューブの洗浄

每日:

  1. マスクピロー、マスクフレームおよびマスクチューブを毎日洗浄します。ぬるま湯(およそ 30℃)で低刺激性の液体洗剤を使用して、目で見て清潔になるまで優しくこすります。
  2. 流水でよくすすぎ、直射日光を避けて自然乾燥させます。

毎日の洗浄に加えて、以下の通り毎週洗浄してください。

  1. 低刺激性の液体洗剤を使用して、マスクフレームおよびマスクチューブの端を毛先の柔らかいブラシで洗浄します。隙間や孔の中は特に注意を払ってください。
  2. 流水でよくすすぎ、直射日光を避けて自然乾燥させます。

ヘッドギアの洗浄

週 1 回:

  1. 低刺激性の液体洗剤を入れたぬるま湯にヘッドギアを浸します。
  2. 毛先の柔らかいブラシを使ってヘッドギアを手洗いします。
  3. ヘッドギアを流水でしっかりすぎます。
  4. 直射日光を避けて自然乾燥させます。

複数の患者間で使用する場合のマスクの再処理

エアチューブ、HMX モジュールおよび HumidX/HumidX Plus は消毒できないため、廃棄して新しいものと交換してください。他の患者に使用してはいけません。

本マスクを複数の患者間で使用する場合は、再処理してください。再処理方法に関する詳細は弊社ウェブサイト ResMed.com/downloads/masks をご覧ください。

注意

本マスクの目視点検基準:本品の構成品に目にみえる劣化(亀裂、変色、裂け目など)が確認された場合は、当該構成品を廃棄、交換してください。

トラブルシューティング

HumidX/HumidX Plus にトラブルシューティングが必要な問題が生じたら、レスメド AirMini 取扱説明書をご覧ください。

問題/考えられる原因 解決法

ピローが適切に密着していない、マスクに違和感がある、又はマスクにより赤い痕が残ります。

ピローやヘッドギアが正しく取り付けられていない、又はその調節が不適切である可能性があります。

鼻ピローは左(L)と右(R)のインジケーターが付いており、正しく挿入されていることを確認してください。本書に記載の装着方法に従ってマスクをもう一度装着します。ヘッドギアを再度調節し、違和感がないように装着します。

ピローのいずれかもしくは両方が押しつぶされたり、いびつな形になっている、又はピローのいずれかもしくは両方の内側のレイヤーが正しい方向に向いていません。

それぞれのピローの横側を押して、ピローを元の形に戻します。

ピローのサイズが間違っています。

担当医にご相談ください。

ピローが汚れている可能性があります。

本書に記載の洗浄方法に従ってピローを洗浄します。

問題/考えられる原因 解決法

ヘッドギアが緩すぎます。 ヘッドギアバンドを調節するか、AirFitP10 ヘッドギアクリップを使用してさらに調節してください。ヘッドギアにバックルが付いている場合は、ヘッドギアバンドをバックルに通して引きます。
構成品が損傷しているか摩耗しているようです。該当する構成品を交換してください。在宅医療会社にお問い合わせください。

マスクからひどい雑音がします。

マスクシステムにエアリークが生じています。

マスクをもう一度装着し、再調整します。ヘッドギアを調節してください。マスクが正しく組み立てられていることを確認してください。

技術仕様

注記:

  • 本品は、レスメド AirMini システムに接続されている間、マスク内での二酸化炭素の増加を防止するための呼気排出孔システムが備わっています。
  • 通気関連の技術仕様は、レスメド AirMini 取扱説明書をご覧ください。
死腔量物理的死腔とは、対応するチューブコネクタ接続部までのマスクの空きスペースのことです。ラージサイズのマスククッションを使用した場合の死腔量は40mLです。
治療圧力4~20 cm H2O
環境条件動作温度条件: +5°C~+40°C動作湿度条件:10%~95%結露なし保管および輸送時の温度条件: -25°C~+70°C保管および輸送時の湿度条件:相対湿度5%~95%結露なし
騒音騒音放射値は、ISO 4871規格に準拠し、2種類の数値で表示しています。マスクのA特性音響出力レベル:22 dBA、±3 dBA。マスクのA特性音圧レベル:距離1 mにて15 dBA、±3dBA。
総寸法大(L):175 mm(高)×149 mm(幅)×37 mm(奥行き)マスクフレームシステム(ヘッドギアなし)
耐用期間本品の耐用期間は、使用度、メンテナンス、マスクを使用・保管する環境条件などにより異なります。本品とその構成品はモジュール式のため、定期的に保守や点検を行い、必要に応じて、又は本書「家庭でのマスクのお手入れについて」の項の「本品の目視点検基準」に従って、交換してください。本品の構成品のご注文は、在宅医療会社にお問い合わせください。エアチューブ、HMX モジュール、および HumidX/HumidX Plus の耐用期間は、レスメド AirMini の取扱説明書をご覧ください。

注記:製造業者はこれらの仕様を予告なしに変更することがあります。

保管

保管に当たっては、その期間の長短に関わらず、マスクを十分に洗浄、乾燥してあることを確認します。マスクは、直射日光の当たらない乾燥した場所に保管します。

廃棄

このマスクとパッケージは有害物質を含まないため、通常の家庭廃棄物と一緒に処分できます。

記号

製品あるいはパッケージには次の記号が表示されている場合があります。

ResMed AirFit P10 - 記号 - 1

鼻ピローマスク

ResMed AirFit P10 - 記号 - 2

ポリプロピレン再生利用可能

ResMed AirFit P10 - 記号 - 3

サイズーエクストラスモール

ResMed AirFit P10 - 記号 - 4

サイズースモール

ResMed AirFit P10 - 記号 - 5

サイズーミディアム

ResMed AirFit P10 - 記号 - 6

サイズーラージ

LATEX?

天然ゴムラテックス不使用

ResMed AirFit P10 - 記号 - 7

開封から30日以内に交換してください

ResMed AirFit P10 - 記号 - 8

輸入業者

ResMed AirFit P10 - 記号 - 9

医療機器

記号の意味はResMed.com/symbolsにある一覧をご覧ください。

消費者保証

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製品情報

ブランド : ResMed

モデル : AirFit P10

カテゴリ : 呼吸医療機器