AirFit F30i - 人工呼吸器 ResMed - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 AirFit F30i ResMed
この度は AirF13F30i Non Magnetic フルフェイスマスクをお選びいただき、誠にありがとうございます。このマスクは鼻の下と口のまわりを密閉するクッションと接続チューブが頭上に位置するフレームを使用しています。呼吸を新鮮な空気で行えるように、このマスクには、クッションにベントホールとエルボーがあり、フレームにバルブがあります。

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A 3 4 B 2 1 5 6 C 7 8 9 DA エルボー 4 エルボーリング
B フレーム
C クッション
D ヘッドギア
1 ベントホール (クッション)
2 ベントホール(エルボー)
3 サイドボタン
5 窒息防止バルブ(左右のフレームコネクタ内)
6 フレームコネクタ
7 マスククリップ
8 ヘッドギア下部ストラップ
9 ヘッドギア上部ストラップ
使用目的
AirFit F30i Non Magnetic マスクは、CPAP 療法または二層式気道陽圧療法などの非侵襲的気道陽圧(PAP)療法を処方された患者(体重30 kg 超)による使用を目的としています。単一患者が自宅で繰り返し使用する場合、ならびに病院や医療機関において複数の患者が使用する場合を想定しています。
臨床効果
ベント付きマスクの臨床効果は、治療装置による患者の治療を効果的なものにするという点にあります。
対象とする患者/疾患
閉塞性睡眠時無呼吸 (慢性閉塞性肺疾患など)、拘束性肺疾患 (実質性肺疾患、胸壁に関する疾患、神経筋疾患など)、中枢性呼吸調節疾患、閉塞性睡眠時無呼吸 (OSA)、肥満低換気症候群 (OHS)。
マスクを使用する前に
必ずすべての包装材を取り外し、マスク構成部品に明らかな損傷や劣化がないかを点検してください。
マスクの装着

- 装置のエアチューブをエルボーにつなぎます。
- エルボーのサイドボタンを押しながらフレームから引き出します。まずはエルボーとエアチューブをそのままにしておきます。
- 両側のマスククリップを持ちフレームから引き出します。
- クッションを鼻の下に置いて、顔に無理なく装着できることを確認します。ヘッドギアのレスメドのロゴが上を向くようにして、ヘッドギアとフレームを頭からかぶります。
- ヘッドギアの下部ストラップが耳の下にくるようにし、マスククリップをフレームコネクタに取り付けます。
- ヘッドギアの上部ストラップにあるファスナータブを外し、均等に引っ張ります。 ヘッドギアの下部ストラップでも同じ作業を繰り返します。
- エルボーをフレームの上部に取り付けます。 マスクを図に示す位置に装着してください。
マスクの調整
- 装置の電源が入って送気が行われている状態で、鼻の下で快適な密閉性が得られる位置にクッションを調整します。クッションにしわができたり、ヘッドギアがよじれたりしないようにしてください。
- マスクから漏れが生じる場合、ヘッドギアの上部ストラップまたは下部のストラップを調整してください。快適に密閉されたところで調節をやめ、締めすぎないようにします。
マスクのサイズ選択
医師かあるいは睡眠療法士が、適切なサイズのクッションの選択をサポートします。
マスクフレームが頭上で後ろに下がる場合、または耳に近すぎる場合は、フレームサイズを小さくしてみてください。マスクフレームが頭上で前に倒れてくる場合、または目に近すぎる場合は、フレームサイズを大きくしてみてください。

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SIZE UP SIZE DOWNマスクのお手入れ前の分解作業
マスクが装置に接続されている場合は、マスクのエルボーから装置のエアチューブを外します。

- ヘッドギアの上部ストラップにあるファスナータブを外し、フレームから引き出します。マスククリップはヘッドギアの下部ストラップに取り付けたままにします。
- エルボーのサイドボタンを押しながらフレームから取り外します。
- フレームコネクタをつまみ、クッションからクリップを外します。反対側もこれを繰り返します。
マスクのお手入れ
マスク構成品に明らかな損傷や劣化(亀裂、ひび割れ、裂け目など)が確認された場合は、該当する構成品を廃棄・交換してください。
毎日あるいは使用する度のお手入れ:クッション
週1回のお手入れ:ヘッドギア、フレーム、エルボー
- 各部品を低刺激性の液体洗剤の入ったぬるま湯に浸します。
- 毛先の柔らかいブラシで各部品を手洗いします。クッションとエルボーはどちらもベントホールを特に注意深く手洗いしてください。
- 流水で各部品をよくすすぎます。
- 直射日光の当たらない場所で各部品を自然乾燥させます。
マスク構成品が清潔であることを目で確認できるまで、このお手入れの手順を繰り返します。ベントホールと窒息防止バルブが清潔になったことを確認します。
マスクの組み立て直し

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1 b a
- フレームコネクタタブ(a)をクッションスロット(b)に合わせて挿入し、しっかりはめ込まれるまで押し込みます。反対側もこれを繰り返します。
- エルボーを、しっかりはめ込まれるまで押し込みフレームの上部に取り付けます。
- レスメドのロゴが外向きになっており、逆さではない状態で、ヘッドギアの上部ストラップを内側からフレームのスロットに差し込み、ファスナータブを折り返して固定します。
注記:エルボーリングが外れる場合は、フレームの上部に再度挿し込んでください。
警告
- マスクには正常な呼吸および排出される呼気のための安全機能として、排気ベントホールと窒息防止バルブが備わっています。治療の安全性と質への悪影響を回避するために、排気ベントホールまたは窒息防止バルブの閉塞を防ぐ必要があります。定期的にベントホールと窒息防止バルブを点検し、清潔で損傷がなく詰まりのないことを確認してください。
警告
- 適合する CPAP または二層式気道陽圧療法の装置あるいは付属品のみを使用してください。医療従事者の方が対応装置を確認するための技術仕様を記載しています。非適合の医療装置と組み合わせて使用すると、マスクの性能が変化したり低下することがあります。
- このマスクは、生命維持換気装置が必要な患者、または治療の停止や治療の質の低下が健康状態の重篤化あるいは生命に関わる可能性のある患者への使用には適していません。
- マスクの品質を保ち、健康に悪影響を及ぼす細菌の繁殖を防ぐため、マスクと部品類は頻繁にお手入れを行ってください。
- マスクを自力で外すことができない患者にマスクを使用する場合は、有資格者がその使用を監督する必要があります。誤嚥の傾向がある患者には、このマスクを使用することが適切ではない場合があります。
- このマスクは装置に電源が入っていない場合は使用しないでください。このマスクを装着した際は、呼気を再度吸いこむリスクを減らすために、装置からの送気を確認してください。
- マスクの使用により患者に何らかの悪影響が出た場合は、いかなる場合もマスクの使用を中止、またはマスクを交換し、医師または睡眠療法士にご相談ください。
- 補助酸素を使用する場合にはあらゆる予防措置を取ってください。
- CPAP 装置または二層式気道陽圧装置が動作していない状態では、装置内に酸素が蓄積し、火災発生の原因となる可能性があるため、必ずすべての酸素気流を停止してください。
- 酸素は燃焼を助けます。喫煙中あるいは火気のある場所では、酸素を絶対に使用しないでください。酸素供給は、必ず通気の良い部屋で行ってください。
- 補助酸素が定流量の場合、圧力設定、患者の呼吸パターン、
警告
マスク、吸入点、リーク率などにより、吸入される酸素濃度は変わります。この警告は、ほとんどの CPAP 装置または二層式気道陽圧装置に該当します。
- このマスクは、マスク/チューブの空気経路に吸入薬を入れて使用するためのものではありません。
- マスク構成品に明らかな損傷や劣化(亀裂、ひび割れ、裂け目など)が確認された場合は、該当する構成品を廃棄・交換してください。
- 常にお手入れの手順に従い、低刺激性の液体洗剤を使用してください。一部の洗浄剤により、マスク全体や部品の損傷や機能の低下が起こったり、有害な気化ガスが残ったりする場合があります。食洗器や洗濯機はマスクの洗浄に使用しないでください。
注意
- マスクの装着中にマスクのクッション周囲の皮膚が赤くなったり、痛みを感じるようになることを避けるため、バンドを締めすぎないでください。
- どのようなマスクでも、気圧が低いと再呼吸が生じる場合があります。
- マスクの使用によって歯、歯茎、あごに痛みを感じたり、口腔疾患が悪化したりする場合があります。これらの症状が出た場合は、医師または歯科医へご相談ください。
- ヘッドギアは感熱素材でできています。アイロンはヘッドギアを傷めますのでかけないでください。
注記:本装置に関連して重大な事故が発生した場合、かかりつけの医療機関および在宅医療会社に報告してください。
技術仕様
マスク設定オプション:AirSense、AirCurve、またはS9の場合:「フルフェイス」を選択してください。
対応装置:このマスクに対応する装置については、
ResMed.com/downloads/masks ページのマスク/装置対応一覧をご覧ください。 一部のCPAP装置または二層式気道陽圧装置でこのマスクを使用すると、 SmartStopが正しく機能しないことがあります。
压力—流量曲線

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| 空気圧 (cm H₂O) | 気流 (L/分) | | --------------- | ----------- | | 4 | 20 | | 11 | 38 | | 17 | 48 | | 24 | 59 | | 30 | 67 |治療圧力:4~30 cmH2O
窒息防止バルブを大気に開放しない場合の抵抗
圧力低下計測値(公称)50 L/分の場合:0.2 cmH2O
圧力低下計測値(公称)100 L/分の場合:1.0 cmH2O
抵抗は、マスクフレームが柔軟性を持つ設計となっているため、異なる場合があります。
窒息防止バルブを大気に開放する場合の抵抗
吸気:50 L/分で0.2 cm H2O
呼気:50 L/分で0.4 cm H2O
窒息防止バルブを大気に開放する場合の圧力:<4 cmH2O
窒息防止バルブを大気に開放しない場合の圧力:<4 cmH2O
音響:騒音放射値は、ISO 4871:1996およびISO 3744:2010に準拠しています。A特性音響パワーレベル:25dBA(±3dBA)。1mの距離でのA特性音響パワーレベル:18dBA(±3dBA)。
環境条件
動作溫度条件:5℃~40℃
動作湿度条件:15%~95%、RH結露なし。
保管・輸送温度範囲: -20^ C +60^ C
保管・輸送湿度条件:95%まで、RH結露なし。
耐用期限:マスクシステムの耐用期限は、使用度、メンテナンス、マスクを使用・保管する環境条件などにより異なります。マスクシステムとその構成部品はモジュール式のため、定期的にメンテナンスと確認を行い、本書「家庭でのマスクのお手入れ」の項で説明されている確認方法に従い、適宜交換してください。
付属品:ソフトスリーブは付属品として提供されています。
保管
保管期間の長短を問わず、本品の洗浄、乾燥が万全であることを事前に確認してください。本品は、直射日光に当たらない乾燥した場所に保管してください。
廃棄
本製品とパッケージは有害物質を含まないため、通常の家庭廃棄物と一緒に処分できます。
複数の患者間で使用する場合のマスクの再処理
本品を複数の患者間で使用する場合は、再処理してください。再処理方法に関する詳細は弊社ウェブサイトResMed.com/downloads/masksをご覧ください。
記号
製品またはパッケージには次の記号が表示されている場合があります。

Full Face Mask
フルフェイスマスク

Device Setting
Full Face
装置設定ーフルフェイス

Small farms
小フレーム

Standard frame
標準フレーム

Large Horse
大フレーム


クッションサイズ - 小


クッションサイズ - 中

LATEX?
クッションサイズ - 小、幅広
クッションサイズ - 幅広
天然ゴムラテックス不使用
記号の意味は ResMed.com/symbols に記載の一覧をご覧ください。
消費者保証
ResMedは、EU指令1999/44/ECおよびEU圏内の販売製品に関してEU諸国の法律で認められている消費者の権利を認めています。