ClimateLineAir Oxy - 呼吸医療機器 ResMed - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 ClimateLineAir Oxy ResMed
ClimateLineAir 加热呼吸管路旨在与 AirSense 10/AirCurve 10 和 Lumis™ 装置配合使用。
| 温度 | |
| 温度范围: | +16°C至+30°C |
| 断开: | +41°C |
| 工作压力范围 | |
| 推荐的最大压力 | 30 cm H2O (30 hPa) |
物理特征
ClimateLineAir™ は、マスクで望ましい温度を提供する加温エアチューブです。ClimateLineAir Oxy は、酸素供給源を取り付けるための内蔵酸素コネクタがある、ClimateLineAir の異なる型です。
ClimateLineAir 加温エアチューブを HumidAir™ 加湿器と併せて使用するときには、加温機能(Climate Control)を利用することができます。加温機能(Climate Control)は、温度を一定にして湿度を維持することにより、治療をより快適にするように設計されています。
使用目的
ClimateLineAir 加温エアチューブは、AirSense 10 / AirCurve 10および Lumis HFT™ 装置と併せて使用できるように設計されています。
ClimateLineAir 加温エアチューブを使用する際には、予め、装置の取扱説明書と併せて本取扱説明書を最後まで読んでください。
注記:
- 地域によっては、利用できないエアチューブのタイプがあります。
- Lumis には S9 ^TM Lumis Tx は含まれません。
セットアップ

- 装置が接続され、電源が入っていることを確認してください。
-
エアチューブのカフを持ち、エアチューブのコネクタとコネクタポートとをぴったり合わせてください。
-
コネクタが所定の位置にカチッと収まるまでカフを押してください。 「ClimateLineAir が接続されました」が装置の LCD 画面に一時的に表示されます。
-
何も付いていないエアチューブの一端に、組み立て済みのマスクを接続します。
警告
頭や首の周囲でねじれないようにエアチューブを配置してください。
補助酸素を使用した設定
補助酸素を使って ClimateLineAir Oxy を設定するには、設定セクションに記載されたステップと、以下の追加ステップを実施してください。

- 酸素用コネクタからキャップを取り外します。
- 酸素用コネクタに酸素供給チューブを接続します。チューブが確実に取り付けられていることを確認してください。
警告
喫煙中または直火のある場所では、絶対に酸素添加を行わないでください。
注記:
- 酸素を追加する前に、補助酸素の使用に関する具体的な警告をよく理解するようにしてください。これらは、お持ちの装置の取扱説明書の最後に記載されている場合があります。
- 補助酸素なしで ClimateLineAir Oxy を使用する場合は、酸素用コネクタのキャップがしっかりと取り付けられていることを確認してください。
加温機能(Climate Control)のインテリジェントシステムは、加湿器および ClimateLineAir 加温エアチューブを制御し、治療中に快適な一定レベルの温度および湿度を供給します。
睡眠中の鼻や口の乾燥を防止するために、設定された温度および相対湿度を自動的に維持します。加温機能(Climate Control)の設定は、[Auto]または[Manual]のいずれかが可能であり、ClimateLineAir および HumidAir の両方の加湿器が接続されている場合に限り使用できます。
加温機能(Climate Control)Autoは、推奨される初期設定です。 加温機能(Climate Control)Autoは、できる限り容易に治療を行えるように設計されており、温度や湿度の設定を変更する必要がありません。
チューブ温度は Auto(27℃)に設定されます。また、結露(エアチューブおよびマスク内の水滴)を防止しながら、85%相対湿度という快適な一定の加湿レベルを維持できるように加温機能(Climate Control)により加湿器の出力が調整されます。
チューブ温度
加温機能(Climate Control)Auto では、設定を変更する必要がありませんが、マスク内の空気が暖か過ぎる、または冷た過ぎると感じる場合は、最も快適に感じる設定を見つけるために、チューブ温度を調節できます。チューブ温度は、16℃~30℃の範囲内でいずれにも設定することができ、または完全にオフにできます。

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マイオプション < ホーム ランプ時間 Auto 加温チューブ Auto 温度調節 Auto マスク ネーザル マスクFIT実行 > 機内モード Off
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マイオプション 温度調節 Autoチューブ温度を調整するには:
- マイオプションでプッシュダイヤルを回し、温度調節に合わせてプッシュダイヤルを押します。
- ダイヤルを回して温度レベルを調整し、ダイヤルを押して変更を保存します。
より柔軟に基本設定を制御できるように設計されているため、加温機能(Climate Control)Manual では、患者自身が温度および湿度を自分に最も快適な設定に合わせて調整することができます。加温機能(Climate Control)Manual では、チューブ温度および加湿レベル(加温加湿)を個別に設定することができますが、結露の防止は保証されません。結露が発生した場合、まずはチューブ温度を上げてください。気温が高くなりすぎても結露が持続する場合は、加湿レベルを下げます。

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マイオプション < ホーム ランプ時間 Auto 加温チューブ Auto 温度調節 Auto マスク ネーサル> マスクFIT実行 機内モード Off
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マイオプション 加温チューブ < キャンセル Auto Manual加温機能(Climate Control)を Manual に変更するには:
- マイオプションでプッシュダイヤルを回し、加湿チューブに合わせてプッシュダイヤルを押します。
- プッシュダイヤルを回して Manual を選択してから、プッシュダイヤルを押して変更を保存します。
加湿レベル
加湿器は、空気を湿らせて治療をより快適にします。鼻や口が乾燥してきたら、加湿レベルを上げてください。マスクの中が湿ってきたら、加湿レベルを下げてください。
加湿レベルは、Off または 1~8 の間に設定できます。1 は最低加湿設定、8 は最高加湿設定です。

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マイオプション < ホーム ランプ時間 Auto 加温チューブ Manual 温度調節 90°F 加湿レベル 4 マスク ネーザル マスクFIT実行 >
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マイオプション 加湿レベル 4加湿レベルを調整するには:
- マイオプションで、プッシュダイヤルを回して加湿レベルに合わせてプッシュダイヤルを押します。
- プッシュダイヤルを回して加湿レベルを調整し、プッシュダイヤルを押して変更を保存します。
加温機能(Climate Control)を Manual 使用から Auto に戻したい場合は、以下の指示に従ってください。

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マイオプション < ホーム ランプ時間 Auto 加温チューブ Manual 温度調節 80°F 加湿レベル 4 マスク ネーザル マスクFIT実行 >
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マイオプション 加温チューブ < キャンセル Auto Manual加温機能(Climate Control)を Auto に変更するには:
- マイオプションでプッシュダイヤルを回し、加湿チューブに合わせてプッシュダイヤルを押します。
- ダイヤルを回して Auto を選択してから、ダイヤルを押して変更を保存します。
ClimateLineAir のお手入れ方法
最適な治療が確実に受けられるように、お手持ちのエアチューブを定期的にクリーニングすることが重要です。エアチューブの分解・クリーニング・点検・再組立の方法を以降の項に記載します。
取り外し

- エアチューブのカフを持ち、解除ボタンをそっと抑えて、装置から引き抜きます。
- エアチューブのカフとマスクのスイベルを両方持ち、ゆっくりと引き離します。
注記:エアチューブのカフだけを持って引っ張ってください。 チューブそのものが損傷することがあるので、握ったり、引っ張ったりしないでください。
清掃
記載通りにエアチューブのクリーニングを週 1 回行ってください。
- エアチューブは中性洗剤を使用してぬるま湯で洗浄します。 食器洗い機や洗濯機で洗浄しないでください。
- エアチューブをよくすすぎ、直射日光や熱のあたらない場所で乾燥させます。
点検
エアチューブが損傷していないか定期的に点検してください。 何らかの孔、裂け目またはひび割れがある場合には、交換してください。
エアチューブの再接続
エアチューブが乾いたら、装置に再接続できます。
- エアチューブを装置の背面にあるエアチューブ接続口にしっかりと接続します。
- エアチューブの他端を、組み立てたマスクにしっかりと接続します。
トラブルシューティング
問題がある場合には、お手持ちの装置のユーザーガイドにあるトラブルシューティングの節または www.resmed.com を参照してください。
本装置に関連して重大な事故が発生した場合、ResMed および国の権限のある機関に報告してください。
技術仕様
環境条件
| 動作温度: | +5°C~+35°C注記:この治療装置によって送気されるエアは、室温より高くなることがあります。装置は、極端な周辺温度(40°Cでも安全に使用できるように設計されています。 |
| 動作湿度: | 相対湿度10%~95%(結露なし) |
| 動作高度: | 海抜2,591m、気圧範囲:1,013hPa~738hPa |
| 保管および輸送時の温度: | -20°C~+60°C |
| 保管および輸送時の湿度: | 相対湿度5%~95%(結露なし) |
電磁両立性/エアチューブの流路抵抗とコンプライアンスの値装置の取扱説明書またはResMed.comを参照してください。
| 温度 | |
| 温度範囲: | +16~+30°C |
| カットアウト: +41°C | |
| 動作圧力範囲 | |
| 最大推奨圧力 30 cm H | _2O (30 hPa) |
物理的仕様
| エアチューブ | 素材 | 長さ | 内径 |
| ClimateLineAir | 軟質プラスチックおよび電気部品 | 2 m | 15 mm |
| ClimateLineAirOxy | 軟質プラスチックおよび電気部品 | 1.9 m | 19 mm |
設計寿命
ClimateLineAir、ClimateLineAir Oxy 6ヶ月
記号
製品あるいは梱包に次の記号が表示されている場合があります。
製造業者。EC REP 欧州代理人。REF REF 番号。
LOT ロット番号。Rx Only 処方のみ(アメリカ合衆国連邦法は、
本装置の販売を、医師による販売・注文販売に制限しています。)
湿度制限。温度制限。70 kPa 大気圧制限 中国の汚染
規制ロゴ 1。⑩⑳中国の汚染規制ロゴ 2。輸入業者。
MD 医療機器。
記号の意味は ResMed.com/symbols にある一覧をご覧ください。

環境情報
本製品は、無分別の一般ごみとしてではなく、分別して廃棄する必要があります。装置を廃棄する際は、地域の回収、再利用、リサイクルの制度に従ってください。このような収集および再使用制度を利用することは、天然資源への影響を減らし、有害物質による環境破壊を回避することになります。
このような廃棄制度についての情報は、お住まいの地域の廃棄物処理機関にお問い合わせください。ゴミ箱に X 印が付いたこの記号は、これら廃棄制度の利用を推奨しています。ResMed 装置の回収および廃棄に関する詳細は、ResMed オフィス、最寄りの代理店までお問合せいただくか、ResMed.com/environment をご覧ください。
限定保証
装置の取扱説明書を参照してください。