GRL 150 HV Set 2 - レーザーレベル BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける GRL 150 HV Set 2 BOSCH PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード レーザーレベル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける GRL 150 HV Set 2 - BOSCH 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 GRL 150 HV Set 2 ブランド BOSCH.
使用説明書 GRL 150 HV Set 2 BOSCH
ローテーションレーザー メジャーリングツールを安全にご使用い ただくために、注意事項をすべてよくお 読みください。 メジャーリングツールに 貼示された警告ラベルは常に読みやすい 状態にしておいてください。 お読みに なった後は、この取扱説明書を大切に保
f ご注意 – ここに記載された操作・調整機器以外の 機器を使用したり、指定以外の方法でお取り扱い になったりすると、危険な電磁波を放出する恐れ
f メジャーリングツールには英語の警告ラベルが貼 られています(イラストページ上では 20 で表示さ
f 初めてご使用になる前に、ご使用国の言語で記載 されたラベル(同梱)を英語の警告ラベル上に
レーザー光を人や動物に向けないでく ださい。 レーザー光を覗かないでくだ さい。 このメジャーリングツールは
2(IEC 60825-1 準 拠)のレーザー光を発光します。 レー ザー光が他者の目に入ると視力に影響 を及ぼす場合があります。 f レーザーメガネを保護メガネとして使用しないで ください。 レーザーメガネはレーザー光の視認を助 けるものであり、レーザー光から目を保護するも
f レーザーメガネをサングラスとして使用したり、 道路交通上で着用したりしないでください。 レー ザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこな えません。 また、レーザーメガネは色の認識力を低
f 修理は、必ず認定サービスセンターにお申し付け ください。 また、必ずボッシュ純正部品を使用して ください。 これによりメジャーリングツールの安 全性維持が確実におこなわれます。 f 目の届かない場所でお子様にレーザーメジャーリ ングツールを使用させないでください。 レーザー 光が他者の目に入ると視力に影響を及ぼす場合が
f バッテリーパックを分解しないでください。 ショー トをおこす危険があります。 温度の高い場所(長時間にわたって直射日 光があたる場所や火の付近など)にバッテ リーパックを放置しないでください。 爆発
f 不要となったバッテリーパックがクリップ・硬貨・ 鍵・クギ・ネジなどと接触するとショートが生じ る可能性があります。 このため、これらの金属物か ら離れた場所に保管してください。 バッテリーが接 触するとショートが生じ、火傷や火災の原因とな
f 本バッテリーパックの充電には本取扱説明書に記 載された充電器のみを使用してください。 特定の バッテリーの充電を目的に製造された充電器で他 のバッテリーを充電すると、火災の原因となるこ
安全上の注意と指示をすべてよくお読み ください。 安全上の注意と指示事項を厳 守しないと、感電、火災、重傷等の事故 発生の恐れがあります。 充電器は、雨中およびぬれた場所で保管・ 使用しないでください。 充電器内に水分が 浸入し、感電の危険性を高めます。 f 他のバッテリーの充電に本充電器を使用しないで ください。 本充電器はローテーションレーザー用 ボッシュ・バッテリーパックの充電にのみ適して います。 他のバッテリーを充電すると火災や爆発の
f 充電器をきれいに保ってください。 充電器が汚れて いると感電を生じる恐れがあります。 f 充電器やコードおよびコンセントが破損していな いかを必ず確認してからご使用ください。 充電器に 破損がみられる場合には、使用をお避けください。 充電器をご自分で分解しないでください。修理は 必ず認定サービスセンターにお申し付けください。 また、必ずボッシュ純正部品を使用してください。 充電器やコード、コンセントの破損は感電の危険
f 可燃性の床上(紙、布など)や可燃性環境下で本充 電器を使用しないでください。 充電器は充電中に熱 を発生するため、火災を生ずる恐れがあります。 f 不適切な使用方法をとると、バッテリーから液体 が漏れ出ることがあります。 これらの液体に触れな いでください。 液体に接触した場合には、水で洗っ てください。 液体が目に入ったら水で洗うとともに 医師の治療を受けてください。 バッテリーから漏れ 出た液体は肌に刺激を与えたり火傷の原因となっ たりすることがあります。
メジャーリングツールを適切にご使用 いただくために、取扱説明書と作業指 示をよく読み、その内容を厳守してく ださい。 この取扱説明書は大切に保管
メジャーリングツールをペースメー カーの付近で使用しないでください。 マグネットプレート 29 により磁界が 発生し、ペースメーカーの機能に障害 をきたす恐れがあります。 f メジャーリングツールを磁気データ媒体や磁気に 敏感な装置に近づけないでください。 マグネット プレート 29 の作用により致命的なデータ消失につ ながる恐れがあります。
ローテーションレーザー、充電器およびレーザー受光 器のイラストが表示された折り返しページを開いたま まにし、本取扱説明書をお読みください。
ローテーションレーザー 本メジャーリングツールは正確な水平出し、垂直度、 建築線、垂点の測量および確認に適しています。
充電器の全ての機能を熟知し、これらを適切に使用で きる方、または相応の指示を得た方のみが本充電器を
このメジャーリングツールは回転レーザー光の敏速な
以下の番号はイラストページのローテーションレー ザー、充電器およびレーザー受光器の構成図に一致し
ローテーションレーザー / 充電器 1 ショック警告表示 2 ショック警告スイッチ 3 オートレベリング表示 4 ローテーションレーザーの電源スイッチ 5 ローテーションモードおよびローター回転速度選
6 可変レーザー光 7 リモコン用受信レンズ 8 レーザー発光口 9 垂直レーザー光 10 ローテーションヘッド 11 ラインモードおよびライン長さ選択用ボタン 12 充電容量表示 13 バッテリーパック* 14 電池収納部 15 電池収納部のロック 16 バッテリーパックのロック* 17 充電プラグ用差込口* 18 三脚取付部 5/8" 19 ローテーションレーザーのシリアルナンバー 20 レーザー警告ラベル 21 充電器* 22 充電器の電源プラグ* 23 充電プラグ*
24 電池収納カバーロック 25 レーザー受光器の気泡管 26 レーザー受光器の電源スイッチ 27 測定精度設定スイッチ 28 信号音スイッチ 29 マグネットプレート 30 レーザーセンタリングマーク 31 レーザー光受光部 32 ディスプレイ 33 ホルダー固定部 34 電池収納カバー 35 レーザー受光器のシリアルナンバー 36 ホルダー固定ネジ 37 ホルダーの上端 39 ホルダー固定ネジ 40 ホルダー 41 ホルダーの気泡管 レーザー受光器の表示エレメント a 設定表示ランプ 『中』 b 電池交換サイン c 方向表示ランプ 上 d 信号音表示 e 作動ランプ(中心) f 設定表示ランプ 『高』 g 方向表示ランプ 下 アクセサリー / スペアパーツ 38 アルミ標尺 * 42 レーザーメガネ* 43 壁付ホルダー* (2009 年中旬発売予定) 44 メジャーリングプレート* 45 レーザーターゲット * 46 ポケットリモコン* (2009 年中旬発売予定) 47 キャリングケース 48 三脚 * *イラストまたは本文中に記載されたアクセサリーは標準付属 品に含まれません。 ご使用可能なアクセサリーは全てアクセサ リープログラムに記載されています。 OBJ_BUCH-757-004.book Page 440 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM日本語 | 441 Bosch Power Tools 1 609 929 R48 | (10.12.08)
ローテーションレーザー GRL 150 HV Professional
– レーザー受光器なし 約 – レーザー受光器あり 約 30 m 150 m
<±0.1 mm/m セルフレベリング調整可能範囲 代表値 ±8% (±5°) レベル調整時間 代表値 15 秒
635 nm, <1 mW Ø 発光口におけるレーザー光 約
5/8" バッテリー(NiMH) 乾電池(アルカリマンガン乾電池) 2 x 1.2 V KR20 (D) (9 Ah) 2x1.5VLR20 (D)
– バッテリー(NiMH) – 乾電池(アルカリマンガン乾電池) 40 時間 60 時間 重量(EPTA-Procedure 01/2003 準拠)
1) 20°C2) 軸に沿って各ローテーションレーザーで商品名が異なることがありますので、お手持ちのローテーションレーザーの製品番号にご注意ください。
お客様のローテーションレーザーのシリアルナンバー 19 は銘板上に記載されています。 OBJ_BUCH-757-004.book Page 441 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM442 | 日本語 1 609 929 R48 | (10.12.08) Bosch Power Tools
– ローテーションレーザー GRL 150 HV 付き 150 m
120° 受光可能なレーザー光回転速度 >200 rpm
1) 受光に不利な環境下(直射日光のあたる場所など)で使用した場合、受光器が使用できる範囲が狭くなることがあります。
2) レーザー受光器とローテーションレーザー間の距離に応じて異なります
各レーザー受光器で商品名が異なることがありますので、お手持ちのレーザー受光器の製品番号にご注意ください。 お客様のレーザー受光器のシリアルナンバー 35 は銘板上に記載されています。
定格電圧 ( バッテリー ) V= 2 x 1.2 重量(EPTA-Procedure 01/2003 準拠) kg 0.2
ローテーションレーザーの電源 バッテリー/乾電池を使用する場合 アルカリマンガン乾電池を使用してください。 電池収納部 14 を開くには、ロック 15 を の位置に あわせて、電池収納部を引き抜いてください。 乾電池を装着する際には電池収納部に記載された図に 従い、電池の向きに注意してください。 電池交換の際には、常に新しい電池をセットで同時に 交換してください。 この際、メーカーおよび容量の異 なる電池を同時に使用しないでください。 電池収納部 14 を閉じるには、ロック 15 を の位置
乾電池の向きを誤って装着した場合、メジャーリング ツールのスイッチは入りません。 電池の向きに注意し
f 長期間にわたってメジャーリングツールをご使用 にならない場合には、ツールから電池を取り出し ておいてください。 長期間にわたって放置される と、電池の腐食および自然放電につながることが
バッテリーパックを使用する場合 初めてのご使用の前には、バッテリーパック 13 の充 電をおこなってください。 バッテリーパックの充電時 には必ず指定の充電器 21 を使用してください。 f 電源電圧にご注意ください! 充電装置の銘板に表 示されている電圧の電源を使用してください。 ご使用になる場所の電源網に適した電源プラグ 22 を 充電器 21 にカチッとはまるように差し込んでくださ
充電器の充電プラグ 23 をバッテリーパックの差込口 17 に差し込んでください。 充電器を電源網に接続して ください。 空のバッテリーの充電には約 14 時間を要し ます。 充電器およびバッテリーパックは耐過充電仕様
新品または長期間使用しなかったバッテリーパックの 能力をフルに引き出すためには、5 回程度、充電と放 電を繰り返してください。 バッテリーの容量が低下しますので、ご使用のたびに バッテリーパック 13 を充電しないでください。 充電状 態表示ランプ 12 が点滅または継続点灯している場合に のみバッテリーパックの充電をおこなってください。 1 回の充電で使用できる作業時間が明らかに短くなっ た時が、バッテリーパックの交換の目安です。 充電器 21 が電源に接続されていれば、バッテリー パックの容量が空の状態でもメジャーリングツールを 使用することができます。 メジャーリングツールの電 源を切ってからバッテリーパックを約 10 分間充電し、 充電器を接続した状態でメジャーリングツールの電源
バッテリーパック 13 を交換するには、ロック 16 を の位置にあわせ、バッテリーパック 13 を引き抜き
新品のバッテリーパックを挿入し、ロック 16 を の
f 長期間にわたってメジャーリングツールをご使用 にならない場合には、ツールからバッテリーパッ クを取り出しておいてください。 長期間にわたって 放置されると、バッテリーの腐食または自然放電 につながることがあります。
使用中、充電容量表示 12 が赤色に点滅してから約 2 時間は使用を継続することができます。 充電容量表示 12 が継続的に赤色に点滅すると、測定 は不可能となります。 1 分経過すると、メジャーリン グツールのスイッチは自動的に切れます。 OBJ_BUCH-757-004.book Page 443 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM444 | 日本語 1 609 929 R48 | (10.12.08) Bosch Power Tools
アルカリマンガン乾電池のみを使用してください。 電池収納部のロック 24 を外側へ押し、電池収納部カ バー 34 を開きます。 乾電池を装着する際には電池収納部に記載された図に 従い、電池の向きに注意してください。 使用中、ディスプレイ b 上に電池交換サイン 32 が点灯 してから約 3 時間は使用を継続することができます。 f 長期間にわたってレーザー受光器をご使用になら ない場合には、ここから電池を取り出しておいて ください。 長期間にわたって放置されると、電池の 腐食または自然放電につながることがあります。
ローテーションレーザーのご使用にあたって f メジャーリングツールに強度な衝撃を与えたり、 落下させたりしないでください。 メジャーリング ツールが外部からの強度な衝撃等を受けた場合に は、作業を継続する前に必ず精度チェックをおこ なってください (『ローテーションレーザーのレベ リング精度』、447 ページ参照)。 f 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度 に温度変化のある場所でメジャーリングツールを 使用しないでください。 車の中などに長時間放置し ないでください。 周囲温度が急激に変化した場合、 メジャーリングツールを周囲温度に順応させてか らスイッチを入れてください。 極度に高いまたは低 い温度、または極度な温度変化はメジャーリング の精度を低下させることがあります。 メジャーリングツールの設置 メジャーリングツールを安定した場所に水平または垂 直に設置するか、三脚 48 またはレーザー取付治具 43
レベリング精度が非常に高いことから、メジャーリン グツールは本体の揺れや設置状態の変更に敏感に反応 します。 このため、メジャーリングツールは必ず安定 した位置に設置し、レベリングにより作業が中断され ないようにしてください。 スイッチ on/off f レーザー光を人や動物に(特に目の高さに)向け ないでください。(たとえ距離が離れている場合に も)レーザー光内を覗かないでください。 メジャー リングツールの電源を入れると直ちに垂直レー ザー光 9 と可変レーザー光 6 が発光されます。 メジャーリングツールの電源を 入れる には、電源ス イッチ 4 を押してください。 表示ランプ 1、3 および 12 が短時間点灯します。 その後すぐにオートレべリン グが開始されます。 レベリング中はレベル調整表示 3 が緑色に点滅し、レーザー光がポイントモードで点滅
セルフレべリングが完了すると、レベル調整表示 3 が 緑色に継続点灯し、レーザー光が継続点灯します。 レ ベリングの終了後、メジャーリングツールは自動的に ローテーションモードで起動します。 測定モードスイッチ 5 および 11 により、セルフレベ リング中に測定モードを選択することができるように なります(『ローテーションレーザーの測定モー ド』、445 ページ参照)。 この場合、セルフレベリング 終了後、メジャーリングは選択された測定モードで起
OBJ_BUCH-757-004.book Page 444 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM日本語 | 445 Bosch Power Tools 1 609 929 R48 | (10.12.08) メジャーリングツールのスイッチを 切る には、再度オ ン / オフスイッチ 4 を押してください。 セルフレベリングを 2 時間以上おこなわなかった場 合、またはショック警告機能が 2 時間以上作動したま まになっている場合、電池の保護のためメジャーリン グツールのスイッチは自動的に切れます(『ローテー ションレーザーのセルフレベリング機能』、447 ページ 参照)。 メジャーリングツールを新たに設置し、スイッ チを再投入してください。 ローテーションレーザーの測定モード
3 種類のどの測定モードでもメジャーリングツールの 水平・垂直設置が可能です。
ローテーションモードをご使用の際 には、レーザー受光器の併用をおす すめします。 様々なローター回転速 度を選択することができます。
この測定モードでは、可変レーザー 光が一定の開口角内で移動します。 これにより、ローテーションモード に比べてレーザー光の視認性が高ま ります。 このメジャーリングツール では様々な開口角を選択することが
この測定モードでは可変レーザー光 の視認性が最良となります。 高さの 簡単なマーキングや建築線の確認等 にこの測定モードを使用します。
(150/300/600 rpm) スイッチ投入時、メジャーリングツールは自動的にポ イントモード(ローター回転速度 中)で起動します。 ローテーションモード用ボタン 5 を押すとラインモー ドとローテーションモード間の切り替えがおこなえま す。 この際、ローテーションモードは中位のローター 回転速度で作動します。 ローター回転速度を変更する際には、希望するロー ター回転速度に到達するまでローテーションモード用 ボタン 5 を押し続けてください。 レーザー受光器を使用する場合には、最も速いロー ター回転速度で作業をおこなってください。 レーザー 受光器を使用せずに作業をおこなう場合には、ロー ター回転速度を低下させるかレーザーメガネ 42 (ア クセサリー)を使用すると、レーザー光が見やすくな
ラインモード、ポイントモード (10°/25°/35°, 0°) ラインモードまたはポイントモードへ切り替えるに は、ラインモード用ボタン 11 を押してください。 ライ ンモードに切り替わった場合、メジャーリングツール は最小開口角で起動します。 開口角を変更するには、ラインモード用ボタン 11 を 押してください。 開口角は 2 段階で拡大されます。こ の際、同時にローター回転速度が徐々に速くなりま す。 ラインモード用ボタン 11 を 3 回押すと、メジャー リングツールは短時間振動した後でポイントモードへ と切り替わります。 さらにもう一度ボタン 11
と、再びラインモードに戻ります(開口角 最小)。 備考: レーザー光は、慣性の影響でレーザーラインの 終点からやや外側にずれることがあります。 レーザーラインまたはレーザードットの位置をロー テーションレベル上で調整する場合には、手でまたは ポケットリモコン 46 を使用してローテーションヘッ ド 10 を任意の位置へ回してください。 垂直設置中でのローテーションレベルの回転 メジャーリングツールを垂直に設置している場合、ポ ケットリモコン 46 を使用してレーザードット、レー ザーラインまたはローテーションレベルを垂直軸に 沿って回転させることができます。 この場合、ポケッ トリモコンの取扱説明書にも従ってください。 OBJ_BUCH-757-004.book Page 445 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM446 | 日本語 1 609 929 R48 | (10.12.08) Bosch Power Tools レーザー受光器の使用方法説明 f レーザー受光器は濡れないように注意してくださ
f 極度に温度の高いまたは低い環境下、または極度 に温度変化のある場所でレーザー受光器を使用し ないでください。 車の中などに長時間放置しないで ください。 周囲温度が急激に変化した場合、レー ザー受光器を周囲温度に順応させてからスイッチ を入れてください。 極度に高いまたは低い温度、ま たは極度な温度変化はレーザー受光器の精度を低 下させることがあります。 ローテーションレーザーから最低 50 cm 離れた位置に レーザー受光器を置いてください。 レーザー光が受光 部分 31 に到達するようにレーザー受光器の位置を決 めてください。 ローテーションレーザーの回転速度を 最高速度に設定してください。 スイッチ on/off f レーザー受光器の電源を入れると大きな信号音が 鳴ります。 このため、レーザー受光器の電源を入れ る際にはレーザー受光器を耳や周囲の人に近づけ ないでください。 大きな音が目を傷める原因となる
レーザー受光器のスイッチを 入れる には、オン / オフ スイッチ 26 を押してください。 信号音が 2 回鳴り、全 てのディスプレイ表示が短時間点灯します。 レーザー受光器のスイッチを 切る には、再度オン / オ フスイッチ 26 を押してください。 約 10 分間にわたってレーザー受光器上で何らかのボ タン操作がおこなわれず、10 秒間にわたって受光部 31 にレーザー光があたらなかった場合、レーザー受光 器のスイッチは自動的に切れ、電池の消耗を防ぎま す。 スイッチが切れる際には信号音が 1 回鳴ります。
ボタン 27 により、受光部上におけるレーザー光の中 心位置を表示する際の許容誤差を設定することができ
『高』 (ディスプレイ上での表示 f) – 設定 『中』 (ディスプレイ上での表示 a) 精度設定を変更すると信号音が 1 回鳴ります。 レーザー受光器のスイッチを入れると、精度は常時 『中』 に設定されています。
作動ランプ 下 g、中 e および上 c (それぞれレー ザー受光器の前面と後面にあります)および信号音に より、受光部分 31 のどの位置をレーザー光が通過し たかが知らされます。 さらに信号音により位置が知ら されます(『レーザー光位置の確認用信号音』446 ペー
レーザー受光器が低すぎる場合 : 受光部 31 の上半部を レーザー光が通過すると、下の方向表示ランプ g が点
信号音のスイッチが入っている場合には、遅い周期で
レーザー受光器を矢印に従って上に移動させてくださ い。 センタリングマーク 30 に近づくと、方向表示ラン プの先端 g のみが表示されます。 レーザー受光器が高すぎる場合: 受光部 31 の下半部 をレーザー光が通過すると、上の方向表示ランプ c が
信号音のスイッチが入っている場合には、速い周期で
レーザー受光器を矢印に従って下に移動させてくださ い。 センタリングマーク 30 に近づくと、方向表示ラン プの先端 c のみが表示されます。 レーザー受光器が中心にある場合: 受光部分 31 のセン タリングマーク 30 の高さをレーザー光が通過すると、 中心表示ランプ e が点灯します。 信号音のスイッチが 入っている場合には、継続的に信号音が鳴ります。 レーザー光位置の確認用信号音 レーザー光が受光部分 31 のどの位置にあるかは、信 号音で知らせることができます。 レーザー受光器の電源を入れると、信号音は常時解除
信号音のスイッチを入れると、2 種類の信号音音量を 選択できるようになります。 信号音のスイッチを入れる、または音量を変更する際 には、ディスプレイ上に任意の音量が表示されるまで 信号音スイッチ 28 を押してください。 中程度の音量が 設定されるとディスプレイ上の信号音表示 d が点滅し、 大きい音量が設定されるとこの表示が継続点灯します。 信号音のスイッチを切るとこの表示は消えます。 OBJ_BUCH-757-004.book Page 446 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM日本語 | 447 Bosch Power Tools 1 609 929 R48 | (10.12.08) ローテーションレーザーのセルフレベリング
電源を入れるとメジャーリングツールが自動的に設置 状態(水平および垂直)を検知します。 ツールの設置 方法を水平状態から垂直状態へ、またはその反対へ変 更する場合、メジャーリングツールのスイッチを一度 切り、正しく設置した後でスイッチを再投入してくだ
メジャーリングツールのスイッチを入れた時点で、水 平・垂直のどちらの状態にあるかが自動的に検知さ れ、設置場所に起伏がみられる場合にも約 8 %のセル フレべリング調整可能範囲内( ±0.8 m/10 m)での自 動補正がおこなわれます。 スイッチの投入時もしくは設置状態を変更した後でメ ジャーリングツールの設置場所に 8 % 以上の傾斜があ ると、セルフレべリングはおこなえません。 この場合、 ローターは停止し、レーザー光が点滅するとともにレ ベル調整表示 3 が赤色に継続点灯します。 この場合、 メジャーリングツールを再度設置し、レベリングの開 始を待ってください。 メジャーリングを再度設置し直 さなかった場合、レーザー光のスイッチが 2 分後に切 れ、メジャーリングツールのスイッチが 2 時間後に切
メジャーリングツールのセルフレべリングが完了する と、ツール内で水平および垂直状態が常時チェックさ れます。 位置を変更した場合、自動的にレベリング調 整がおこなわれます。 誤測定を回避するため、レベリ ング中はローターが停止し、レーザー光が点滅すると ともにレベル調整表示 3 が緑色に点滅します。
メジャーリングツールにはショック警告機能が装備さ れています。これによりメジャーリングツールの位置 変更や揺れ、または床面の振動などが原因で本体の高 さが変化した場合にセルフレベリングをおこない、誤
ショック警告機能を 起動する には、ショック警告機能 スイッチ 2 を押してください。 ショック警告表示 1 が 緑色に継続点灯し、30 秒後にショック警告機能が起
メジャーリングツールの位置が変更されてレベリング 制度領域外となった場合、または強度な揺れを検知し た場合にショック警告機能が作動します。 ローター回 転が停止し、レーザー光が点滅するとともにレベル調 整表示 3 が消え、ショック警告表示 1 が赤色に点滅し ます。 最新の測定値が保存されます。 ショック警告機能が作動した場合、ショック警告ス イッチ 2 を押してください。 ショック警告機能が再始動 し、メジャーリングツールがレベリングを開始します。 セルフレべリングが完了すると(レベル調整表示 3 が 緑色に継続点灯)、メジャーリングツールは保存中の運 転モードで始動します。 レーザー光の高さを参照点で チェックし、必要に応じて高さを修正してください。 ショック警告機能が作動した際にスイッチ 2 を押して メジャーリングツールを再始動させなかった場合、2 分後にレーザー光のスイッチが切れ、2 時間後にはメ ジャーリングツールのスイッチが自動的に切れます。 ショック警告機能を 解除する には、ショック警告機能 スイッチ 2 を 1 回押すか、ショック警告機能が作動し た際に(ショック警告表示 1 が赤色に点滅)このス イッチを 2 回押してください。 ショック警告機能が解 除されると、ショック警告表示 1 が消えます。 ローテーションレーザーのレベリング精度
周囲の温度環境は測定精度に大きく影響を与えます。 特に、床面に近い部分における温度が外気温度と異な ると、レーザー光が適切に作用しなくなることがあり
測定距離が約 20 m を超えると誤差が生じはじめ、こ の誤差は対象距離が 100 m となると 20 m の場合の 2~4 倍にも拡大されます。 周囲温度と異なる温度層は床面付近で最も厚くなって いることから、測定距離が 20 m を超える場合には必 ず三脚を使用してください。 さらに、できるだけメ ジャーリングツールを作業面の中央に設置してくださ
OBJ_BUCH-757-004.book Page 447 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM448 | 日本語 1 609 929 R48 | (10.12.08) Bosch Power Tools メジャーリングツールの精度チェック 外部からの影響の他に、ツール特有の影響(落下また は強度の衝撃など)により誤差が生じることもありま す。 このため、作業をおこなう前には必ずメジャーリ ングツールの精度チェックをおこなってください。 精度チェックをおこなうには、壁面(A および B)に はさまれた干渉物のない測定距離(20 m)と安定した 設置面が必要となります。 ここでは、 メジャーリング ツールを水平に設置し、 X および Y の両軸を使用した 測定距離の加算測定をおこないます。これは X・Y の 各軸の正・負方向に対して測定をおこなう方法で、精 度チェックには 4 パターンの測定作業を要します。 – メジャーリングツールを壁面 A の近くに設置し、 三脚 48 (アクセサリー)上に取付けるか、安定し た平坦な床面に設置してください。 メジャーリング ツールのスイッチを入れてください。 – レベリング完了後、ポイントモード上でレーザー ドットを壁面 A 付近にあてます。 壁面のレーザー ドット中心をマーキングします ( 点 I)。 – メジャーリングツールを 180° 回転させ、セルフレ ベリングをおこなった後で反対側の壁面 B のレー ザードット中心をマーキングします ( 点 II)。 – メジャーリングツールを 回さずに 壁B付近にあて、 スイッチを入れてからセルフレベリングをおこ
– 点IIでマーキングした壁面 B の点にレーザードット 中心がくるように、三脚の高さを変更するかツー ル下部に何か置いてメジャーリングツールの高さ
– メジャーリングツールの高さを変えずに 180° 回転 させてください。 セルフレベリングをおこなった後
A のレーザードット中心をマーキングしま
す ( 点 III)。 点 III と点 I ができるだけ垂直線上に並
ぶようにしてください(上下はどちらでも構いま
– 壁面 A にマーキングされた二点(点 I および III)の
位置の誤差 d が測定軸から生じたメジャーリング ツールの実際の誤差となります。 他の 3 つの軸に対しても、この手順に従って測定をお こなってください。 この際、それぞれの測定動作の前 にメジャーリングツールを 90° ずつ回転させてくださ
180˚ OBJ_BUCH-757-004.book Page 448 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM日本語 | 449 Bosch Power Tools 1 609 929 R48 | (10.12.08) 測定距離 2 x 20 m = 40 m の場合の最大許容誤差は、 40 m x ±0.1 mm/m = ±4mmです。 点 I および III の間の誤差 d は、4 パターンの測定作業 ごとに最高 4mmまで許容されます。 これら 4 パターンの測定作業で測定した場合の誤差が 1 回でも許容誤差を超える場合には、メジャーリング ツールをボッシュ・カスタマーサービスへチェックを
ローテーションレーザーの操作上の留意点 f 必ずレーザードット中心をマーキングしてくださ い。 レーザードットの大きさは測定距離に応じて変
レーザーメガネ (アクセサリー) レーザーメガネには偏光フィルターが装備されていま す。 これにより、レーザー光のもつ赤い光に対する視
f レーザーメガネを保護メガネとして使用しないで ください。 レーザーメガネはレーザー光の視認を助 けるものであり、レーザー光から目を保護するも
f レーザーメガネをサングラスとして使用したり、 道路交通上で着用したりしないでください。 レー ザーメガネでは紫外線からの完全な保護はおこな えません。 また、レーザーメガネは色の認識力を低
ポケットリモコンを使用しての作業 (アクセサリー) 測定モードスイッチを押すとメジャーリングツールの 回転が一時停止し、レべリング作業が中断されること があります。 ポケットリモコン 46 の使用により、この 作用が生じることを防ぐことができます。 ポケットリモコン用受光レンズ 7 はメジャーリング ツールの(前面の操作部を含む)3 つの面に装備され
三脚を使用した作業 (アクセサリー) メジャーリングツールには 5/8" 三脚取付部が装備され ています。このため、三脚上への水平設置も可能で す。 メジャーリングツールの三脚取付部 18 を三脚の 5/8" ネジ上に載せ、固定ネジで三脚をしっかりと固定
三脚 48 の伸長部にはミリ単位による目盛り表示があ るため、高さを直接調整することができます。 レーザー取付冶具を使用しての作業 (アクセサリー) (図 C 参照) メジャーリングツールは取付冶具 43 上に固定するこ とも可能です。 取付冶具を壁に取り付けて使用すると、 メジャーリングを水平設置したまま任意の高さで使用 することが可能となります。 垂直設置する場合には、 5/8" 三脚 48 上に固定することができます。 レーザーターゲットを使用しての作業(図 C 参照) レーザーターゲット 45 により、軽天の高さ調整など が簡単におこなえるようになります。 レーザーター ゲットのマグネット部を支持材などに固定してくださ
レーザーターゲットの半分は反射体となっています。 このため、測定に不利な環境でもレーザー光が見えや すくなります。また、他の半分は透明となっています ので、後方からでもレーザー光を確認することができ
メジャーリングプレート 44 の使用により、床上への レーザーマーキングおよび壁面でのレーザー高測定が
標尺に表示された 0 領域および目盛りを利用して、任 意の高さとの誤差を測定したり別の位置へマーキング したりする作業がおこなえます。 これにより、必要と される高さへメジャーリングツールを正確に調整する
レーザー光の可視性を高めるため、メジャーリングプ レート 44 の表面には反射コーティングがなされてい ます。このため、遠い位置や太陽光照射の強い場所か らでも視認しやすくなっています。明暗強度はレー ザー光に沿ってメジャーリングプレートを見た場合に
30 mm OBJ_BUCH-757-004.book Page 449 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM450 | 日本語 1 609 929 R48 | (10.12.08) Bosch Power Tools アルミ標尺を使用しての作業 (アクセサリー) (図 J 参照) 平坦度測定や傾斜測量などをおこなう場合には、レー ザー受光器にアルミ標尺 38 を併用されることをおす
アルミ標尺 38 の上部には、相対ミリ単位目盛り
±50 cm) が表示されています。 ゼロ点の高さ (90~210 cm) は標尺下の伸長部分で設定できます。 これにより、目標値(高さ)との高低差を直接読み取 ることが可能となります。 レーザー受光器の操作上の留意点
レーザー受光器の両側に装備されたセンタリングマー ク 30 を使用すると、レーザー光が受光部 31 の中心を 通過した際にレーザー光の高さをマーキングすること ができます。 センタリングマークはレーザー受光器の 上端から 45 mm の位置にあります。
気泡管 25 によりレーザー受光器を垂直に位置調整す ることができます。 レーザー受光器が垂直に設置され ていないと、測定不良の原因となります。 ホルダーによる固定 (図 A 参照) ホルダー 40 を使用し、レーザーレベル・メジャーリ ングプレート 38 (アクセサリー)やその他の補助具 (幅約 65 mm まで)にレーザー受光器を固定すること
ホルダー 40 の固定ネジ 39 を締めてレーザー受光器後 面の設置部 33 に取り付けてください。 固定ネジ 36 をゆるめ、ホルダー をレーザーレベル・ メジャーリングプレート 38 などに差し込み、固定ネ ジ 36 を再び締めてください。 気泡管 41 によりホルダー 40 を垂直に位置調整するこ
ホルダーの上端 37 はセンタリングマーク 30 と同じ高 さにあります。このため、レーザー光のマーキングを おこなう際にこの部分を使用することも可能です。 マグネットを使用した本機の固定 (図 B 参照) 安定した固定が特に必要でない場合には、マグネット プレート 29 を使用してレーザー受光器の頭部を鉄鋼 部分に接着することができます。
高さのマーキング / 確認(図 D 参照) メジャーリングツールを安定した床上に水平設置する か、三脚 48 に取付けてください。 三脚を使用する場合: レーザー光を任意の高さに調整 してください。 目的位置に高さをマーキングするか、 ここで高さを確認してください。 三脚を使用しない場合: レーザー光と参照点の高低差 をメジャーリングプレート 44 で測定してください。 目 的位置に高低差をマーキングするか、ここで高低差を
垂直レーザー光の平行調整 / 直角のマーキング (図 E 参照) 直角位置のマーキングやパーテーションを設置する際 には垂直レーザー光 9 を平行に、つまり基準線(壁な ど)までの距離が均等となるように調整する必要があ
この場合、メジャーリングツールを垂直に設置し、垂 直レーザー光が基準線と平行になるようにします。 さらに垂直レーザー光をの位置を正確に決めるため、 メジャーリングプレート 44 でメジャーリングツール 付近の垂直レーザー光と基準線の間の距離を確認して ください。 その後、メジャーリングツールからできる だけ離れた場所における垂直レーザー光と基準線の間 の距離を確認してください。 レーザー光から基準線へ の距離がメジャーリングツール付近で確認した距離と 同じになるように、垂直レーザー光を調整してくださ
垂直レーザー光 9 への直角位置は可変レーザー光 6 で
OBJ_BUCH-757-004.book Page 450 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM日本語 | 451 Bosch Power Tools 1 609 929 R48 | (10.12.08) 水平 / 垂直出し (図 F 参照) 水平出しまたは垂直出しをおこなう際には、メジャー リングツールを垂直に設置してください。 (壁などの) 基準線に対する垂直出しをおこなう場合には、垂直 レーザー光 9 をこの基準線に合わせてください。 垂直線が可変レーザー光 6 で表示されます。 レーザー受光器を使用しない場合の作業 (図 G 参照) (周囲が暗くて)レーザー光が見えやすい環境で近距 離を測定する場合には、レーザー受光器を使用せずに 作業することも可能です。 レーザー光を見えやすくす るため、ラインモードを起動するかポイントモード上 で回転ヘッド 10 を手で回して目標位置に合わせます。 レーザー受光器を使用しての作業 (図 H 参照) (周囲が明るい、または直射日光があたるなどの理由 で)レーザー光が見えにくい環境で遠距離を測定する 場合には、レーザー受光器を使用するとレーザー光が 見やすくなります。 レーザー受光器を使用する際には、 ローテーションモードを選択し、ローター回転速度を
遠距離の測定 (図 I 参照) 遠距離を測定する際には、レーザー光を見やすくする ためにレーザー受光器を使用することが可能です。 メ ジャーリングツールを三脚上に設置し、作業面の中心 に置くことで確実な測定作業がおこなえます。 屋外での作業 (図 J 参照) 屋外では常時レーザー受光器をご使用ください。 地面が不安定な場合には、メジャーリングツールを三 脚 48 上に設置してください。 地面の動きやメジャーリ ングツールの揺れが生じた場合の誤測定を回避するた め、ショック警告機能を起動させてください。
メジャーリングツールの電源投入 (1 秒間自己テスト ) zzz セルフレベリングおよび補正レベリング 2x/ 秒
2x/ 秒 メジャーリングツールのセルフレベリング完了お
zzz セルフレベリング調整可能範囲の超過 2x/ 秒
2x/ 秒 バッテリー容量 ≤2 時間 2x/ 秒
- ラインモードおよびローテーションモードの場合2x/ 秒
ローテーションレーザー、充電器およびレーザー受光 器はきれいな状態を保ってください。 ローテーションレーザー、充電器およびレーザー受光 器を水中やその他の液体中に入れないでください。 汚れは湿ったやわらかい布で拭き取ってください。 洗 浄剤や溶剤のご使用はお避けください。 ローテーションレーザー上のレーザー光の発光口を特 に定期的に掃除し、綿くず等が残らないように注意し
製造およびテストには細心の注意を払っていますが、 ローテーションレーザー、充電器およびレーザー受光 器が万一故障した場合は、ボッシュ電動工具の顧客 サービス代理店に修理をお任せください。 お問い合わせや部品のご注文の際には、必ずローテー ションレーザー、充電器またはレーザー受光器の銘板 上に記載された 10 桁の製品番号を記入してください。 アフターサービスおよびカスタマーサポート 製品の修理やメンテナンスおよび交換パーツに関する お問い合わせはアフターサービスで承っております。 www.bosch-pt.com 製品やパーツのご購入、使用方法、調整方法に関する ご相談はボッシュ・コールセンターフリーダイヤルへ お問い合わせください。
ボッシュ株式会社 電動工具事業部 ホームページ : http://www.bosch.co.jp 〒 150-8360 東京都渋谷区渋谷 3-6-7 コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762 (土・日・祝日を除く、午前 9:00 ~午後 6:00)
ローテーションレーザー、充電器、レーザー受光器、 アクセサリーおよび梱包資材は、環境にやさしい資源 リサイクルのために分別しましょう。 バッテリー / 乾電池: Ni-MH: ニッケル水素 ボッシュは有限責任中間法人 JBRC に加盟し、使用済 みバッテリー工具のリサイクルを推進しております。 恐れ入りますが使用済みのバッテリーは、ボッシュ電 動工具取扱店、ボッシュ電動工具サービスセンター、 または JBRC リサイクル協力店へお持ちくださいます ようお願いいたします。この電動工具は、リチウムイ オンバッテリーを使用しています。リチウムイオン バッテリーは、リサイクル可能な貴重な資源です。使 用済みバッテリーのリサイクル活動にご協力ください ますよう、お願いいたします。ご使用済みのリチウム イオンバッテリーは、電動工具本体から取り外し、 ショート防止のためバッテリー端子部に絶縁テープを 貼ってお出しください。 表記の内容を予告なく変更することがあります。 OBJ_BUCH-757-004.book Page 452 Wednesday, December 10, 2008 4:53 PM中文 | 453 Bosch Power Tools 1 609 929 R48 | (10.12.08)
Notice-Facile