GRIT GI 100 EF - グラインダー Fein - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 GRIT GI 100 EF Fein
本機の操作は、専門家または指示された人のみが行うことができます。
機型 GI100 頁次 182 機型 GI100 EF 頁次 183 機型 GI1002V 頁次 184158
取扱説明書原本の翻訳。 本説明書で使用中のマーク、略号および用語 本取扱説明書および必要に応じて機械上で使用されているマークは、本機での作業の際に生じえる危険についての 意識を高めていただくためのものです。
機械の可動部品に触れないでください。 ここに記載された文章または図に従ってください。 取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必ずお読みください。 この作業を始める前に、必ず電源プラグをコンセントから抜いておいてください。これを怠 ると、不意に機械が作動して負傷する危険があります。 作業時には保護メガネを着用してください。 作業時には防音保護具を着用してください。 作業時には防塵マスクを着用してください。 作業時には保護手袋を着用してください。
本電動工具が CE に準拠していることを示しています。 電動工具に関するイギリス (イングランド、ウェールズ、スコットランド)の指令に適合し ていることを示しています。 使用しなくなった機械およびその他の電気・電子製品は分別回収し、環境に準じた方法で再
製品は基礎絶縁されています。さらに接触可能な導体部にはアース線が接続されています。
同製品を通常の方法で使用した場合の環境保護期間は 10 年間です。
数字または文字を含みます。 (Ax – Zx) 社内専用コード170
本機を使用する前に、この取扱説明書およびその図、仕様、安全上のきまりをしっかり読み、理解しておいてください。同様に、電気の安全および労働衛生に関する一連の国
内既定 (ドイツの場合 : BGV A2?BGR 500) に従ってく
上記の安全上の注意に従わなかった場合、感電、火災および ( または ) 重傷につながる恐れがあります。この取扱説明書をいつでも使用できるようしっかりと保管し、本機を譲渡または売却する際には、この取扱説明書も一緒にお渡しください。 本機は金属材の研削にご使用ください。雨風から保護された場所で、必ず FEIN が推奨する研削工具およびアクセサリーをご使用ください。 個人防護具を着用してください。 用途に応じてフェイスシールド、保護ゴーグルおよび保護メガネを着用してください。 各用途に適した防じんマスク、防音保護具、作業手袋または特殊な作業エプロンなどを着用し、研削時に発生する粉じんから身体を守ってください。 作業中に飛散する様々な異物から目を守ってください。 粉じんマスクおよび呼吸マスクなどを着用し、作業中に発生する粉じんから防護してください。 騒音の激しい場所で作業を長時間続けると、聴力損失の原因となることがあります。作業時には、だぶだぶの衣服やネックレスなどの装飾品の着用を避け、長い髪は覆うか束ねてください。 保護装備されていても、だぶだぶの衣服等を着用していると回転部にこれが巻き込まれ、負傷の原因となる恐れがあります。磨り減ったまたは亀裂のある、もしくは目詰まりの激しい研磨ベルトを使用しないでください。研磨ベルトはメーカの使用説明書に従って慎重に取り扱い、また保管してください。研磨ベルトを折り曲げたり、折り重ねたりしないでください。 研磨ベルトが破損し、これが断裂および飛散し、周囲の人を負傷させる恐れがあります。必ず、メーカーが特別に開発または承認した研削ベルトまたはその他のアクセサリーのみを使用してください。 研削ベルトやアクセサリーがご使用中の機械に合っているからといって、安全な運転ができるとは限り 機械上に付属されている保護装置を必ず使用してください。最高の安全性を確保するため、保護装置はしっかりと機械に取り付けてください。 保護装置は、飛散する研磨粒子や不意の研磨ベルトへの接触等からユーザーを守るためのものです。火災・爆発の危険にご注意ください!金属 (アルミまたはマグネシウム等)を研削すると、可燃性または爆発性を持つ粉じんが発生することがあります。本機は可燃物の付近で使用しないでください。 火花が飛散して、発火につながることがあります。火花が飛散する領域では、誰にも危険がおよばないように注意してください。 付近から可燃物を取り除いてください。金属を研削すると火花が飛散します。作業中には他の作業員を付近に近づけないようご注意ください。 作業域付近に立ち入る人物に対しては必ず各自に適した保護装備の着用を義務付けてください。 材料や先端工具の破片が作業域外にも飛散し、負傷の原因となることがあります。工作物は必ず研削サポートまたはストッパーにしっかりと置いてください。非常に小さい、または薄い工作物の加工はお避けください。 工作物が飛散し、負傷する危険があります。加工表面は非常に熱くなることがあります。 これらの表面を手で触れないでください。記号 国際単位 国内単位 説明
m/s m/s研磨ベルト速度 /min, min , rpm, r/min
mm mm研磨ベルト幅kg kg 重量 (EPTA-Procedure 01 に準拠して測定され ています)m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s m, s, kg, A, mm, V, W, Hz, N, °C, dB, min, m/s 国際単位系 (SI)で使用されている基本単位および組立単位。ja
作動中の研磨ベルトには絶対に触れないでくだ さい。 けがをする恐れがあります。 危険な状況が発生したら、直ちに非常停止ボタンを押 してください。 機械は最大 50 秒作動し続けます。 機械の通気孔を定期的に清掃してください。モーター ファンによって、粉じんがハウジング内に吸引されま す。 このため、金属粉じんが多量に堆積して電気的な 危険を生じることがあります。 本機は、必ず安定した状態で、水平に設置してくださ い。 作業中に機械が転倒すると、重傷事故の発生につ ながる危険があります。 機械のプラグは必ず電気技師に取り付けさせてくださ い。 コンセント内の保護線は、電力網の保護アースに 接続される必要があります。 メンテナンスおよび修理の際には、電源プラグを抜い てください! 機械の電源を不意に入れると、重傷事故 の発生につながる危険があります。 法的な規定に従って機械の電気系統の安全性を定期的 に点検させてください。 点検を行なっていない機械で は、感電の危険が発生する恐れがあります! 運転を初めて開始する前に、必ずモーターの回転方向 を確認してください。 回転方向が正しくない場合、工 作物が飛散して事故の発生につながる恐れがあります。 回転方向の変更は必ず電気技師に行なわせてください。 機械の電源を入れる際には、研削ベルトの付近に立た ない、または誰も立たせないでください。 研削ベルト が切れ、重傷事故が発生する恐れがあります。
本工具を使用して工作物を加工すると、危険な粉じん が発生することがあります。 岩石含有物質、塗料溶剤、木材保護剤、船舶用防汚材 のアスベスト、アスベスト含有物質、鉛含有塗料、金 属、一部の木材、鉱物、ケイ素粒子等の粉じんと接触 したり、これらを吸引するとアレルギー反応、気管支 炎、癌、不妊の原因となる場合があります。 粉じんの 吸引によるリスクは暴露状態に依存します。 発生する 粉じんに適した吸じん方法、防護具を使用し、作業場 の換気を充分に行ってください。 アスベスト含有材の 加工は専門家にご依頼ください。環境によっては、木 粉じんや軽金属粉じん、研磨粉じんおよび化学材の高 温混合気が引火または爆発の原因となることがありま す。 粉じん容器の方向への火花飛散、電動工具や研磨 物の過剰加熱を回避してください。粉じん容器内の粉 じんは適時に除去してください。物質メーカーの加工 指示および加工材に定められた各国の規定に従ってく
1 スターネジ、ベルト走行調整 2 保護カバー ( 上 ) 3 調整ネジ、平面研削サポート 4 スターネジ、保護カバー ( 上 ) 5 ストッパー 6 蝶ボルト、火花プロテクター 7 火花プロテクター 8 研削サポート 9 研削サポート用ネジ 10 スターネジ、保護カバー ( 前 ) 11 クランプレバー 12 非常停止ボタン 13 通気溝 14 オン / オフスイッチ 15 接触側のローラー 16 平面研磨面 17 駆動側のローラー 18 側面カバー 19 側面カバー用ネジ 20 粉じん吸引管 21 注意標識 22 ベースフレーム、作業台用固定ネジ 23 スターネジ、カバー ( 上 ) および側面カバー 取り付けに関する説明 ( 図 6) 機械を Fein 製ベースフレーム GIXS または GIXBE( 取 り付けに関する説明参照 ) または作業台に、適切なネジ (22) を使用して固定してください。 適切なアンカーボルトを使用して、ベースフレームま たは作業台を床に固定してください。 全ての固定部は作業中に発生する力に耐えられる仕様 であることが必要です。 不適切な取り付けは、ベースフレームや作業台の転倒 またはベースフレームや作業台からの機械の離脱によ って、重度な事故の発生の原因となる恐れがあります。
設置現場における電気接続は電気技師に行なわ
電源電圧にご注意ください : 電源の電圧および周波数 は、機械の銘板に記載された仕様に合致していること
運転を初めて開始する前に、必ずモーターの回転方向 を確認してください。回転方向の変更は必ず電気技師 に行なわせてください。
機械への作業をおこなう際には、必ず電源プラグ をコンセントから抜いてください。 火花プロテクター (7) の調整 両方の蝶ボルト (6) をゆるめ、研削ベルトができるだけ 覆われるように火花プロテクター (7) を調整してくださ い。172
両方の蝶ボルトを再度締めてください。 研削サポート (8) の調整 ( 図 1) スターネジ (11) をゆるめ、すき間寸法を最大 2 mm に
スターネジを再度締めてください。 平面研削サポート (16) の調整 平面研削を行う際には、平面研削サポート (16) を研削 ベルトに平行に調整し、これが全表面で接触するよう
ネジ (4)/(10)/(23) をゆるめ、上および前の保護カバーを
ネジ (19)/(23) をゆるめ、側面カバー (18) を下へ開きま
ネジ (3) をゆるめ、ストッパー (5) と平面研削サポート (16) の間のすき間を調整してください。すき間は最大 2mmにしてください! ( 図 2) ネジ (3) を再び締めてください。 側面カバー (18) を閉じて、ネジ (19)/(23) を再び締めて
上および前の保護カバーを再び閉じ、ネジ (4)/(10) を再
ベルトの作動状態の調整 機械のスイッチを短時間だけ入れ て、ベルトの作動状態を確認しま
研削ベルトが右または左へ移動する 場合には、スターネジ (1) を使用し てベルトの走行が中央にくるように調整してください。 ベルトが中央を走行しない場合 : 駆動側のローラー (17) と接触側のローラー (15) は圧縮 空気で清掃してください。 駆動側のローラーと接触側のローラーに摩耗、変形、 消耗がないかを点検してください。破損した部品は直 ちに交換させてください!
機械への作業をおこなう際には、必ず電源プラグ をコンセントから抜いてください。 ネジ (19)/(23) をゆるめ、側面カバー (18) を下へ開きま
レバー (11) を上へ上げてクランプ装 置の負荷を解除してください。 使用済みの研削ベルトを取り外して
新品の研削ベルトを取り付ける前に、研削ベルトの裏 面に記載されている走行方向を確認してください!研 削ベルトの走行方向は駆動ホイールの回転方向と一致 している必要があります。 研削ベルトを駆動側のローラー (17) と接触側のローラ ー (15) に同時に置いてください。 レバー (11) を下へ下げ、研削ベルト
側面カバー (18) を閉じて、ネジ (19)/(23) を再び締めてください。 研削サポートのすき間を点検してください。 機械の電源を入れて、ベルトの作動状態を調整します。
非常停止ボタン (12) のロックを解除し、開きます。ボ タン 『I』 (14) を押します。
非常停止ボタン (12) を開きます。ボタン 『0』 (14) を
電源を切った後、機械は約 50 秒間作動し続けま
危険な状況が発生したら、赤色の非常停止ボタンを押 して機械の電源を切ってください。
長時間にわたって継続的に高い負荷がかかると、機械 の電源が切れます。約 15 分間の冷却時間を置くと、機 械は再び使用可能になります。 接触式研削 ( 図 3+4) スターネジ (11) をしっかり締め付けてください。 上の保護カバー (2) がスターネジ (4)/(23) で固定されて いること、および側面カバー (18) が閉じていることを
研削サポートのすき間を点検してください。 平面研磨面 (16) の位置を確認してください。ネジ (3) は下の位置にあることが必要です。 火花プロテクション (7) が正しく調整されており、締め 付けられていることを確認してください。 機械の電源を入れて、ベルトの作動状態を確認します。 工作物を研削サポート上にしっかりと置いてください。 工作物を両手で案内するか、治具で固定してください。 平面研削 ( 図 5) スターネジ (4)/(23) をゆるめ、上の保護カバー (2) を取
すき間が正しく調整されていることを確認してくださ い。( 図 2) 機械の電源を入れて、ベルトの作動状態を確認します。 工作物を両手で案内し、作業が完了したら上方へ離し ます。ja
吸引装置の使用をお勧めします。本機では、パイプ口 (20) に吸引装置を接続することができます。
メンテナンスおよび顧客サービス 修理作業は現行の規定に従って専門スタッフのみに実施させてください。 修理作業は FEIN 顧客サービス、 FEIN 代理修理業者お よび FEIN 代理店にご依頼になることをお勧めします。アスベストと接触した製品は修理に出さないでください。アスベストで汚染された製品は、各国に適用されているアスベスト含有廃棄物の処理の既定に従って処分してください。本電動工具の接続コードが破損した場合、メーカーまたは代理業者に接続コードを交換させてください。電動工具が古くなったり磨耗したりした場合には、貼付シールと警告表示を新品のものと取り換えてくださ この電動工具に適用される最新の交換パーツリストは、インターネットサイト www.fein.com をご覧ください。純正交換パーツのみを使用してください。次のメンテナンス作業を定期的に実施してください。モーターハウジングにある冷気用開口部 (13) と表示箇所に圧縮空気を吹き付けてください ( 注意表示 (21) 参照 )。機械の表示箇所に毎日マシンオイルを塗布してく ださい ( 注意表示 (21) 参照 )。 研磨ベルトを交換するたびに、駆動側のローラー (17) と接触側のローラー (15) に磨耗や破損がないかを確認してください。破損した部品は交換させてください。以下の部品は、必要に応じてお客様ご自身で交換していただけます : 研削ベルト、火花プロテクター 製品保証に関しては、本製品が販売される国で定められた法的規定が適用されます。 さらに FEIN 社の保証内容に従い、保証が適用されます。機械の納品範囲には、この取扱説明書に記載・掲載されているすべてのアクセサリーが含まれているわけではありません。
CE 宣言は、 欧州連合および EFTA (European Free Trade Association)の加盟国、およびEU市場またはEFTA市場向け製品のみを対象として適用されます。 EU 市場で製品を販売する際には、 UKCA マーキングはその効力を失 UKCA 宣言は、 イギリス ( イングランド、ウェールズ、スコットランド、およびイギリス市場向け製品のみを対象として適用されます。イギリス市場で製品を販売する際には、 CE マーキングはその効力を失います。FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の最終頁に記載された一連の基準に準拠していることを宣言します。技術資料発行者:C. & E. Fein GmbHHans-Fein-Straße 8173529 Schwäbisch Gmünd-Bargau, Germany 梱包材、使用しなくなった機械およびアクセサリーは環境に準じた方法で再利用してください。
タイプ GI100 ページ 182 タイプ GI100 EF ページ 183 タイプ GI1002V ページ 184 空運転 研削作業場における A 特性騒音音圧レベル ( 測定
A 特性音響パワーレベル ( 測定値 )
回転数 (rpm)3 000 3 000 –ST 37 –8x40研削ベルト GRIT by Fein 36Z 備考 : 測定騒音値の合計およびそれにともなう不確実性は、測定時に発生し得る上限値を示しています。耳プロテクションを着用してください!測定値は該当製品基準に準拠して測定されています( 本取扱説明書の最終ページを参照してください )。174
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