Kärcher KM 100120 R G - 掃除機

KM 100120 R G - 掃除機 Kärcher - 無料のユーザーマニュアル

デバイスのマニュアルを無料で見つける KM 100120 R G Kärcher PDF形式.

📄 500 ページ 日本語 JA 💬 AI質問
Notice Kärcher KM 100120 R G - page 481
マニュアルアシスタント
ChatGPTを搭載
メッセージをお待ちしています
製品情報

ブランド : Kärcher

モデル : KM 100120 R G

カテゴリ : 掃除機

デバイスの取扱説明書をダウンロード 掃除機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける KM 100120 R G - Kärcher 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 KM 100120 R G ブランド Kärcher.

使用説明書 KM 100120 R G Kärcher

装置の初期使用前に、この取扱説明書を読んで、指 示に従ってください。本取扱説明書を、後の使用あ るいは次の所有者のために保存してください。

車両を引き渡す際、検出された欠陥および輸送上の損傷があれ ば、直ちにディーラーまたは販売店に報告してください。

梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法

電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したり すると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリー や充電式バッテリーあるいはオイルなどの構成要素が含ま れています。しかしながら、これらは機器が適切に機能するた めに必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器 は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。 物質についての注意事項 (REACH) 内容物に関する最新情報は、 www.kaercher.de/REACH

使用済み車両には、リサイクル可能な貴重な材料が含まれてい ます。車両の廃棄については、専門の廃棄物処理業者に依頼す ることをお勧めします。

国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証 期間中は、 製品を構成する純正部品に材料または製造上の不具 合が起きた場合は無料で修理いたします。保証請求の際は、 保 証書と、販売店からの納品書または領収書をご提示ください。 (住所は裏面をご覧ください) その他の保証情報(ある場合)は、お近くのケルヒャーウェブ サイトのサービスエリアの「ダウンロード」でご覧いただけま

アクセサリーとスペアパーツ 純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してく ださい。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証

アクセサリーやスペアパーツに関する詳細については、 https://www.kaercher.com/jp/professional.htmlをご参照く

● この注記は死亡事故に至る直接的な危険を指します。

● この注記は身体の重傷または死亡に至る可能性が考えられる

● この注記は軽度から中程度の怪我を招く恐れのある危険状態

高温の表面による火傷の危険 車両で作業をする前に、温度が下がるまでお待ちく

タバコやマッチなど、燃えているものや火の付いて いるものを掃除しないでください。

高位置排出機能は平地でのみ使用してください。

ベルト、サイドブラシ、掃き出しごみコンテナ、 フードでの挟み込みおよび切断の危険。

車両の可動部品による切り傷や挟み込み。 機器の開口部に手を差し入れないでください。

不適切な取り扱いによる事故の危険 当機器の最初の使用前には、取扱説明書および安全 上の注意事項をお読みください。

収納棚の最大許容荷重 20 kg 最大荷重 150 kg ONの位置:スイーパーは駆動装置で自走可能 OFFの位置:スイーパーは押して移動可能 作動油タンクフィラーネック ペダル 粗い汚れフラップ ウェットスイープ フラップ ダストフィルターを緩め、固定します482 日本語

スイーパーは、業務用の床面の清掃に使用してください。 スイーパーは以下の用途に使用してください。 1 駐車スペース 2歩道 3 生産システム 4 ロジスティクスエリア 5ホテル 6小売業 7 保管エリア 本スイーパーを使用する際は、必ず本取扱説明書に記載されて いる指示に従ってください。その他の使用は不適切な使用と見 なします。それによって生じる損害については、メーカーは責 任を負わず、リスクはユーザーが単独で負うものとします。 スイーパーは、公道走行用アタッチメントキットを装着してい る場合にのみ公道を走行できます。 スイーパーに変更を加えることはできません。 会社またはその代理人によって機械の使用が承認されたエリア のみ走行および清掃が可能です。 密閉された空間での使用は禁止されています。

爆発性の液体、ガス、希釈されていない酸、溶剤(ガソリン、 シンナー、ヒーター用重油など)は、吸引空気と混合して爆発 性の蒸気や混合物を形成するため、絶対に掃除や吸引を行わな

さらに、アセトン、希釈されていない酸、および溶剤は、ス イーパーで使用されている材料の腐食につながるため、使用し

反応性の金属粉末(アルミニウム、マグネシウム、亜鉛など) を清掃 / 吸引しないでください。強アルカリ性または酸性の洗 浄剤と関連して爆発性ガスを形成します。 火災の危険があるため、燃えている物やくすぶっている物を清 掃/ 吸引しないでください。 人体に有害な物質の清掃に使用しないでください。 危険エリアに留まることは禁止されています。爆発の危険のあ る場所での運転は禁止されています。 人員を同乗させることは許可されていません。 スイーパーで物品を押したり、引いたり、搬送したりすること は許可されていません。

スイーパーは、ちり取りの原理で清掃を行います。

1. 回転するサイドブラシは、スイープエリアの角と縁を掃除

し、ごみをローラーブラシの経路に運びます。

2. ローラーブラシが回転し、ごみを直接掃き出しごみコンテナ

3. 掃き出しごみコンテナで掃き上げられたごみはダストフィル

ターで分離され、吸引ファンがろ過された空気を吸い込みま

4. ダストフィルターは自動で清掃されます。

安全装置はユーザーを保護するためのものであり、無効にした り、機能をバイパスしたりしないでください。 各章にある安全注意事項に従ってください。 ボンネット / パネル(右) ボンネットと右パネルには安全装置が取り付けられています。 ボンネットまたはパネルが開かれると、作動中のエンジンは停

エンジンは、それら両方が閉じているときのみ始動できます。 掃き出しごみコンテナを空にする 掃き出しごみコンテナが排出されている間、スイープローラー は自動的にロックされます。 掃き出しごみコンテナの両手操作 排出操作中に掃き出しごみコンテナの旋回範囲に手が差し込ま れるのを防ぐため、掃き出しごみコンテナの昇降と排出操作は 両手でのみ行うことができます。 掃き出しごみコンテナ用安全支柱 掃き出しごみコンテナに立ち入ることができるのは、コンテナ が完全に持ち上げられ、付属の専用安全支柱で落下しないよう に固定されている場合のみです。 シートコンタクトスイッチ シートコンタクトスイッチにより、スイーパーはドライバーが 運転席に座っているときのみ始動できます。 操作に関する安全注意事項 몇 警告 ● 機器は規定に従ってのみ、使用してください。機器 を操作するときは、周辺の状況を考慮し、第三者、特に子供に 注意してください。 ● 作業装置を備えたスイーパーが、故障し ておらず使用するのに適切な状態であることを確認してくださ い。完全な状態でない場合、使用することはできません。 ● 危 険エリア(ガソリンスタンドなど)では、関連する安全規定を 順守してください。機器は爆発の危険のある環境では絶対に運 転しないでください。 ● 本機器は、身体的、感覚的、精神的能 力に制限がある方、経験および/または知識が不足している人 は使用しないでください。 ● 装置の取り扱いについて指導を受 けた、または操作スキルを持つことを示し、装置の使用を明示 的に委託された人のみがデバイスを使用できます。注意 ● 作業 を開始する前に、オペレーターはすべての保護装置が正しく取 り付けられており、かつ機能していることを確認する必要があ ります。 ● 機器のオペレーターは、他の人員の怪我あるいは人 員の所有物の損傷に対し責任を負います。警告 ●  オペレー ターは体にぴったりとフィットする服と適切な靴を着用してく ださい。緩んだ服装は避けます。 ● 子供が装置を玩具として遊 ばないように監督してください。 ● お子様および未成年者には 本機器を使用させないでください。注意 ● 発進する前に、すぐ 近くのエリアを確認してください(子供など)。視界が十分で あることを確認してください!危険 ● スイーパーは意図せず動 き出さないように固定されていない限り、絶対に放置しないで ください。スイーパーから離れる際は、必ずパーキングブレー キをかけてください。注意 ● イグニッションキーまたはKIK (ケルヒャー インテリジェントキー)を取り外し、スイーパー が不正に使用されないようにしてください。注意 ● 落下物にぶ つかる危険のある場所でのスイーパーの使用はおやめくださ い。警告 ● ブルースポット照明を装備している機器の光源を直

運転に関する安全注意事項 注意事項 ● 転倒の危険性の一覧は、すべてを網羅しているわけ ではないことにご注意ください。危険 ● 急な上り坂や下り坂で は転倒の危険性があります!急な上り坂や下り坂を走行する際 は、技術データにある最大許容値に従ってください。 ● 横方向 の傾斜が急すぎると、転倒の危険があります!走行方向を横切 るかたちで移動する際は、技術データにある最大許容値に従っ てください。 ● 不安定な地面で転倒する危険!スイーパーは整 備された床面以外では使用しないでください。 몇 警告 ● 不適切な速度によって事故が発生するおそれがあり ます。カーブではゆっくり走行してください。 内燃機関に関する安全注意事項 危険 ● エンジンメーカーの取扱説明書に記載されている特 別な安全注意事項に従ってください。 ● 密閉された空間での使 用は禁止されています。 ● 中毒の危険:排ガスを吸い込まない でください。 ● 排ガス排出口は絶対に塞がないでください。 ●  排ガス排出口に寄りかかったり、触れたりしないでください。 ● エンジン停止後のアフターラン時間(3~4秒)を考慮してく ださい。この間は、駆動部に近づかないでください。日本語 483

몇 警告 ● 電気設備で作業する際には、バッテリーを機器から 電気的に切り離してください。 ● 清掃、メンテナンス、部品の 交換、別の機能への変更を行う前には、スイーパーをオフに し、イグニッションキーを抜き取る必要があります。 몇 注意 ● 修理は、認定されたカスタマーサービスセンター、 または関連するすべての安全規定に精通しているこの分野の専 門家のみが行うことができます。修理は、機器に関連するすべ ての安全指示に精通しており、資格のある認定されたカスタ マーサービスまたはスタッフのみが実行できます。 注意 ● 機器の安全点検は、使用する場所で適用されている規定 に基づき行ってください(ドイツではVDE 0701)。 ● ショート またはその他の損傷。機器の清掃にホースによる水噴射や高圧 水噴射を使用しないでください。 ● 機器での作業では、常に適 切な手袋を着用してください。

1 右パネル(旋回可能) 2 掃き出しごみコンテナ用安全支柱 3 ドライバーシート(シートコンタクトスイッチ付き) 4 回転ビーコン 5 ボンネット(旋回可能) 6 掃き出しゴミコンテナ昇降ボタン 7 「ホームベースシステム」用サポートレール 8 ブレーキを解除します 9 パーキングブレーキ 10 後輪 11 シールストリップ付きスイープローラー 12 サイドブラシ、左* 13 前輪 14 ペダル 粗い汚れフラップの昇降 15 サイドブラシ、右 16 アクセルペダル 前進 / 後退 17 シート調整レバー 18 操作要素** 19 ステアリングホイール

  • KM 100/120 R G 2SB のみ ** 後の章で詳しく説明されます

ご注文時に工場ですでに取り付けられている、または後でサー ビス担当者によって取り付けられる以下の装備は図示されてい

1 コンフォートシート 2 作業灯 3 公道走行用キット 4 ブルースポット 5 オーバーヘッドガード 6 サイドブラシ(左) 7 ウォータースプレーシステム 8 フリート管理モジュール

1 ステアリングホイール 2 作業灯スイッチ(オプション) 3 回転ビーコンスイッチ(オプション) 4 ホーン 5 キースイッチ 6 アクセルペダル「前進」 7 アクセルペダル「後退」 8 チョークレバー 9 高位置排出ボタン 10 ダストフィルターのクリーニングボタン 11 ウォータースプレーシステムのスイッチ(オプション) 12 プログラムセレクタースイッチ* 13 動作時間カウンター

  • 後の章で詳しく説明されます プログラムセレクタースイッチ

各機能は、キースイッチをオンになっている場合にのみ作動し

1 走行 – エンジンはこの位置で始動できます – スイーパーは使用場所まで走行できます – スイープローラーとサイドブラシが持ち上げられ、オフに

2 スイープローラーによる掃除 – スイープローラーが下され、オンになります 3 スイープローラー、左右のサイドブラシによる掃除 – スイープローラー、左右のサイドブラシ(オプション)が 下され、オンになります484 日本語

パネルが開かれることによる機能障害 パネルは、キースイッチが「0」に設定され、キーが取り外さ れているときのみ開いてください。 作動中に開くことは禁止されています。

以下のような特定の作業にはボンネットを開く必要がありま

1 燃料の補給 2 作動油レベルの点検 / 補充 3 作動油オイルフィルターの交換 (認定カスタマーサービスのみ) 4 スイープローラーの点検 / 交換 5 バッテリーの取り外し ● ボンネットを開けるには、フロントの凹型グリップを握り、 上向きにロックを解除し、横向きに旋回します。

以下のような特定の作業には右パネルを開く必要があります。 1 フリーランの開閉 2 燃料コックの開放 3 エンジンオイルレベルの点検 / 補充 4 エンジンオイルの交換 5 スパークプラグの点検 / 交換 6 エアフィルターの清掃 / 交換 ● パネルを開けるには、凹型グリップを握り、上向きにロック を解除し、横向きに旋回します。

収納棚の最大許容荷重は20kgです。 1 荷物がしっかりと固定されていることを確認してください。 バッテリー / 充電器

必ずメーカーが推奨するバッテリーと充電器を使用してくださ

バッテリーの交換には、必ず同じタイプのバッテリーを使用し

車両を廃棄する前にバッテリーを取り外し、国または地域の規 則に従って廃棄してください。

バッテリーを取り扱うときは、次の警告に従ってください。 鉛バッテリーに関する安全注意事項

バッテリーの上に工具などを置かないでください。ショートお

喫煙や裸火は絶対に避けてください。 充電中は爆発性の高いガスが発生するため、バッテリーを充電 する部屋は十分に換気する必要があります。

鉛を傷口に接触させないでください。 バッテリーを扱った後は、必ず手を洗ってください。 バッテリーの使用説明書とバッテリー、およびこれ らの取扱説明書の情報を確認してください。 目の保護具を着用してください。 子供を酸やバッテリーから遠ざけてください。

火、火花、裸火、喫煙は禁止されています。

バッテリーをゴミ箱に捨てないでください。日本語 485

バッテリーの不適切な廃棄による環境への影響 故障したバッテリーや使用済みバッテリーは安全に配慮して廃 棄してください(必要に応じて廃棄物処理業者またはケル ヒャー サービス窓口までご連絡ください)。 バッテリー液が誤って漏出した場合の措置 意図されたとおりに使用し、使用説明書に従うかぎり、鉛バッ テリーは危険ではありません。 ただし、鉛バッテリーには硫酸が含まれており、重度の火傷を 負う可能性があることに注意してください。

1. こぼれた酸やバッテリーから漏れた酸を回収するには、砂な

どの結合剤を使用してください。下水道、土壌や河川に入ら ないようにしてください。

2. 石灰/ソーダで酸を中和し、地域の規制に従って廃棄してく

3. 故障したバッテリーの廃棄は、専門の廃棄物処理業者に依頼

4. 酸が目に入ったり皮膚に付着した場合は、きれいな水で洗い

5. その後、直ちに医師に相談してください。

6. 汚染された衣類は水で洗ってください。

スイーパーを降ろす際の事故の危険 スイーパーを降ろす際には、適切なスロープを使用してくださ

スイーパーの積み下ろしには、フォークリフトを使用しないで

スイーパーの積み下ろしの際は、重量に注意してください。 これに関しては「技術データ」の章を参照してください。

1. バッテリーを接続し、必要に応じて充電します。

2. 付属のボードで、図に従ってスロープを作成してください。

3. プラスチックの梱包紐を切り、梱包フィルムを剥がします。

4. ラッシングポイントの荷締めベルトを取り外します。

5. 図に示されたパレットから3枚のボードと角材を取り外しま

6. 板をパレットの端に置き、スイーパーの車輪に揃えてくださ

7. ボードの下に角材を置き、支えとします。

8. 車輪をロックしている木製ブロックを取り外します。

10.作成したスロープを使用してスイーパーを慎重にパレット から下ろすか(「スイーパーを自走で移動」の章を参照)、押 してパレットから下ろします(「スイーパーを押して移動」

ブレーキ力不足による事故の危険 フリーランレバーを操作する前に、スイーパーが動き始めない ように固定してください。

ハイドロスタティックドライブトレイン損傷のリスク スイーパーを押す場合は、ゆっくりと、短い距離だけ押してく

スイーパーを牽引するのは絶対におやめください。 1 フリーランレバー(赤) 2 フリーランの閉位置 – スイーパーは走行準備ができています 3 フリーランの開位置 – スイーパーは押して移動可能です スイーパーを押して移動(スイーパーは押して移動可能) 1 スイーパーを移動するには、フリーランレバーを開きます。 a 右パネルを外側に開きます。 b フリーランレバーを引き寄せます(開く)。 c パーキングブレーキを解除します。 d スイーパーを押します。 スイーパーを自走で移動(スイーパーは自走可能) 1 スイーパーを移動した後、フリーランレバーを閉じます。 a パーキングブレーキをかけます。 b フリーランレバーを押します(閉じる)。 c 右パネルを閉じます。 サイドブラシの取り付け

サイドブラシは納車時、ケーブルタイで運転席に固定されてい

1. 初期始動の前にサイドブラシをスイーパーに取り付けます。

「サイドブラシの交換」の章を参照してください。

高温の表面による火傷の危険 高温のエンジン、マフラー、マニホールドおよび油圧駆動モー ターに近づかないでください。 安全点検の前にスイーパーの温度が下がるのをお待ちくださ い。486 日本語

欠けている指示については、「お手入れとメンテナンス|メン テナンス作業」の章を参照してください。

1. ボンネット / 右パネルの安全機能を点検します。

a ボンネットが開いているときにエンジンは始動しないはず

b パネルが開いているときにエンジンは始動しないはずで

2. シートコンタクトスイッチが機能することを点検します。

a エンジンが作動している場合、ドライバーが運転席から立 ち上がると、スイーパーはオフになるはずです。

4. エンジンオイルレベルを点検します。

5. 作動油タンクの充填レベルを点検します。

6. スイープローラーとサイドブラシに異物やテープなどの巻き

7. アクセルペダルがスムーズに動き、確実に機能することを確

認してください(スイーパーの停止時のみ)。

8. 掃き出しごみコンテナを空にします。

9. 燃料タンクの充填レベルを確認します。

溢れた燃料による爆発のリスク 給油の際、燃料が高温の表面にかからないようにしてくださ

喫煙および裸火による爆発のリスク 給油の際は、禁煙および裸火の禁止を厳守してください。

蒸気の吸入による健康被害 密閉された屋内で給油しないでください。

不適切な燃料による損傷のリスク 技術データに指定されている適切な燃料のみを使用してくださ

1 燃料タンク 2 燃料タンクのキャップ 3 燃料計

1. スイーパーをオフにする(エンジンを停止する)。

3. 燃料タンクのキャップを取り外します。

5. あふれた燃料を拭き取り,燃料タンクのキャップを閉じま

運転席の調整は、必ずスイーパーが静止しているときに行って

1. シート調整レバーを右に引き、運転席をお好みの位置に動か

3. 運転席を前後に動かして、運転席が正しく固定されているこ

1 燃料コック 1 燃料コックを開閉するには、適切な方向にいっぱいに回しま

パーキングブレーキの作動 / 解除 1 パーキングブレーキの解除 2 パーキングブレーキ パーキングブレーキの作動:

1. パーキングブレーキを押します(かかります)。

2. 解除ボタンを押すと、パーキングブレーキが解除されます。日本語 487

エンジンを始動するには、ボンネットを閉じ、ドライバーが運 転席に座っている必要があります。

2. 運転席に座ります(シートコンタクトスイッチ)。

3. プログラムセレクタースイッチを「走行」位置に設定しま

4. キーをキースイッチに差し込み、「I - ON」の位置に回すと

5. 外気温が低い場合:チョークレバーを操作します。

後退する際、第三者に危険が及ばないようにしてください。 必要に応じてガイドしてもらってください。

掃き出しごみコンテナを上げたまま走行しないでください。

駆動部が損傷するリスク! 走行前には必ずフリーランレバーが閉じていることを確認して

アクセルペダルは常に慎重に、ゆっくりと踏み込んでくださ い。後退から前進、またはその逆に、急に切り替えないでくだ

1 ステアリングホイール 2 前進走行 3 バック走行 4 パーキングブレーキ 5 粗い汚れフラップ

1. アクセルペダルは慎重に踏んでください。

a アクセルペダルで走行速度を無段階に調整します。 b ペダルのギクシャクした操作を避けてください。 c 走行速度はそれぞれの状況に合わせて調整してください。

2. ステアリングホイールで進行方向をコントロールします。

3. アクセルペダルを離すと、スイーパーには自動的にブレーキ

a 緊急時には、パーキングブレーキもかけてください。

急停止による怪我の危険 走行中や清掃中には、運転席から立ち上がらないでください (シートコンタクトスイッチによりスイーパーが急停止しま

石や砂利による怪我の危険 粗い汚れフラップが開いているときは、近くに人や動物、物が ないか注意してください(飛散する石や砂利は危険です)。

梱包用テープなどによる損傷の危険 梱包用テープや紐などを掃き込まないでください(スイープ機

物品やゆるい障害物の上を走行したり、押したりしないでくだ

1. 最適な清掃結果を得るには、走行速度を状況に合わせて調整

2. 掃き掃除は、掃き出しごみコンテナを格納した状態でのみ可

a プログラム・セレクタ・スイッチが「ドライブ」に設定さ れている場合、コンテナ・フラップは自動的に閉じます。 b プログラムセレクタースイッチを「スイープ」に設定する と、掃き出しごみコンテナのフラップが自動的に開き、掃 き屑を回収する準備ができた状態になります。

3. 掃き出しごみコンテナは定期的に空にしてください。

a 主に砂利が掃き集められた(掃き屑の重量が大きい)場合 は、早めに掃き出しごみコンテナを空にしてください。

4. 平坦な広い面積を掃除するには、プログラムセレクタース

イッチを「スイープローラーによる掃除」に設定します。

5. 部屋の隅を掃除するには、プログラムセレクタースイッチを

「スイープローラーとサイドブラシによる掃除」に設定し、 サイドブラシも使用してください。

6. 高さ6 cmまでの固定障害物は、ゆっくり慎重に乗り越える

7. 高さ6 cmを超える固定された障害物は、適切なスロープを

使って乗り越えてください。 スイープローラーとサイドブラシによる掃除

1. 清掃作業は前進しながら行ってください。

2. 平坦な広い面積の掃除:プログラムセレクタースイッチを

「スイープローラーによる掃除」に設定し、スイープロー

3. 濡れたまたは湿った床面の場合:ウェットスイープ フラッ

4. 部屋の隅を掃除するには、プログラムセレクタースイッチを

「スイープローラーとサイドブラシによる掃除」に設定し、 右サイドブラシも使用してください。

5. より大きなごみ(50mm)の清掃:粗い汚れフラップ用ペダル

6. ダストフィルターは時々清掃してください。

a ダストフィルターは定期的に自動的に清掃されます。 b ほこりの多い環境では、フィルター清掃スイッチも使用し

掃き出しごみコンテナを空にする 高位置排出機能によって、掃き出しごみコンテナ内の掃き屑を 直接廃棄物容器に排出することができます(最大排出高さにつ いては「技術データ」の章を参照)。

落下物による怪我の危険 掃き出しごみコンテナの昇降時、収納棚からの落下物による怪

掃き出しごみコンテナを持ち上げる前に、収納棚にしっかりと 固定されていないものをすべて取り除いてください。

掃き出しごみコンテナを空にする際の転倒による怪我の危険! 掃き出しごみコンテナを空にする場合は、必ず固く平らな地面

ヒープやスロープで空にするときは、安全な距離を保ってくだ

掃き出しごみコンテナの旋回領域での怪我の危険 掃き出しごみコンテナを空にする際、旋回エリアに人や動物が いないことを確認してください。488 日本語

掃き出しごみコンテナ機構部に手を差し入れることによる、身 体部分の挟み込みや切断の危険! 掃き出しごみコンテナの移動範囲や排出機構の部品に手を差し

掃き出しごみコンテナを降ろす際の怪我の危険 持ち上げられた掃き出しごみコンテナが突然降下することで、 挟み込みにより重傷を負うおそれがあります。 固定されていない掃き出しごみコンテナの下には立ち入らない

掃き出しごみコンテナの下に入る前に、持ち上げられた掃き出 しごみコンテナを付属の安全支柱で適切に固定してください。 1 高位置排出ボタン 2 掃き出しごみコンテナ昇降スイッチ 3 コンテナーフラップの開閉スイッチ

1. プログラムセレクタースイッチを「走行」位置にセットしま

す(この位置でのみ、掃き出しごみコンテナを持ち上げるこ

2. スイーパーを大まかに位置決めします。

a スイーパーをオフにした後、少なくとも1分間待ってほこ りを落ち着かせてから空にしてください。

3. 操作パネルの高位置排出ボタンを長押しします。

4. 掃き出しごみコンテナのスイッチを押し、掃き出しごみコン

a 大型ごみコンテナに排出するには、掃き出しごみコンテナ を完全に持ち上げ、大型コンテナまでゆっくりと近づきま

b 掃き出しごみコンテナの中身を地面に排出するには、コン テナのフラップが開くよう、コンテナをほぼ真ん中の高さ まで持ち上げます(持ち上げる高さが不十分だと、フラッ プが干渉して開きません)。

6. フラップのスイッチを押し、掃き出しごみコンテナを空にし

10.掃き出しごみコンテナを完全に下ろします。

スイーパーをオフにすると、ダストフィルターは自動的に清掃

1 スイーパーを平らな場所に駐車します。 2 プログラムセレクタースイッチを「走行」位置に合わせま

3 パーキングブレーキをかけます。 4 キースイッチからキーを抜きます。 5 燃料コックを閉じます。

積み込み中の事故の危険 スイーパーを積み込む際には、必ずフリーランレバーを閉じて ください。これで初めて、走行とパーキングブレーキの作動準 備が整います。上り坂や下り坂では、必ず自走させてくださ

スイーパーの積み下ろしは、水平な場所で行ってください。 怪我ならびに損傷の危険 トレーラーや車両にスイーパーを載せて搬送する際には、自重 (搬送重量)に注意してください。 適用されるガイドラインに従って、機器の滑り止めや転倒防止 の措置を講じてください。 1 燃料コックを閉じます。 2 スイーパーの車輪を車輪止めで固定します。 3 荷締めベルトまたはロープでスイーパーを固定します。 ベースフレームにある固定箇所のマーク(チェーンシンボ ル)に注意してください。 ● 左右後ろの固定点は、後輪と掃き出しごみコンテナの間に あるフレームの開口部(約30 mm径)です。 ● フロントでは、固定箇所はフットタッチメントとフロント タワーの間にあります。 4 バッテリーのマイナス端子を外します。 5 キーを抜きます。

怪我ならびに損傷の危険 保管の際にはスイーパーの重量に注意してください。 さらに、エンジンの取扱説明書の注意事項にも従ってくださ

1 スイーパーは、乾燥した霜のない環境で、水平な場所に駐車 してください。防水シートでほこりから保護してください。 2 スイーパーが動き始めないように固定します(パーキングブ

3 燃料コックを閉じます。 4 キーを抜きます。 5 スイーパーを4週間以上使用しない場合は、バッテリーのマ イナス端子を外してください。 6 バッテリーは約2か月間隔で充電してください。 スイーパーを長期間使用しない場合: 1 燃料タンクから燃料を完全に排出します。 2 エンジンオイルを交換します。 3 スパークプラグを抜き取り、スパークプラグ穴に新しいエン ジンオイルを5 ml注入します。スパークプラグなしでエン ジンを数回転させます(始動なし)。スパークプラグをねじ 込みます。日本語 489

本取扱説明書の冒頭にある、手入れとメンテナンスに関する安 全注意事項に従ってください。

ショートまたはその他の損傷。機器の清掃にホースによる水噴 射や高圧水噴射を使用しないでください。

腐食性のある洗浄剤は使用しないでください。

粉塵による健康被害の危険 圧縮空気による内部清掃。 保護マスクと保護メガネを着用してください。

1 パネルを開きます。 2 スイーパーを圧縮空気で清掃します。 3 中性洗剤を含ませた布でスイーパーを掃除します。 4 パネルを閉じます。

1 中性洗剤を含ませた布でスイーパーを掃除します。

保証を維持するためには、保証期間中、点検チェックリスト (ICL)に従い、正規サービスセンターですべての整備およびメ ンテナンス作業を実施する必要があります。 ● 運転時間カウンターは、メンテナンス間隔のタイミングを示

● お客様/オペレーターによる整備およびメンテナンス作業の 間隔は、「お客様によるメンテナンス」の章に記載されてい ます。作業は資格を持つ専門スタッフが行う必要がありま す。必要に応じて、いつでもケルヒャーディーラーに依頼す

● その他のメンテナンス作業は、点検チェックリストに従い、 認定カスタマーサービス担当者が実施する必要があります。 余裕を持ってカスタマーサービス窓口までご連絡ください。 お客様によるメンテナンス

すべての整備およびメンテナンス作業は、資格を持つ専門ス タッフが行う必要があります。必要に応じて、いつでもケル ヒャーディーラーに依頼することができます。 油圧装置に関する作業は、認定カスタマサービス担当者のみが

説明については、「メンテナンス作業」の章を参照してくださ

1 「始動前の安全確認」の章を参照してください。

掃き出しごみコンテナを降ろす際の怪我の危険 持ち上げられた掃き出しごみコンテナが突然降下することで、 挟み込みにより重傷を負うおそれがあります。 固定されていない掃き出しごみコンテナの下には立ち入らない

掃き出しごみコンテナの下に入る前に、持ち上げられた掃き出 しごみコンテナを付属の安全支柱で適切に固定してください。 1 可動部品がスムーズに動くことを確認してください。

掃き出しごみコンテナを上げた状態でメンテナンスや修理作業 を行う際は、事前に安全支柱を取り付けます(「 掃き出しごみ コンテナ用安全支柱の取り付け / 取り外し」の章を参照)。 2 スイープ領域の調整とシールストリップが摩耗していないか

3 掃き出しごみコンテナのフラップのシールストリップを点検 する(3方向) 4 スイープローラーおよびサイドブラシが摩耗していないか点

5 ダストフィルターを点検し、必要に応じてフィルターボック

6 エアフィルターを点検します。 7 燃料システムと油圧システムに漏れがないか点検します。 8 ベルトの張り、摩耗、機能を点検します。 ● 50時間ごとのメンテナンス 1 エアフィルターを掃除します(ほこりの多い環境で使用する 場合は、より頻繁に行います)。 ● 100運転時間ごとのメンテナンス 1 エンジンオイルを交換します(初回の交換は20運転時間

2 スパークプラグを点検し、掃除します。 3 エアフィルターを掃除します。 4 セジメントカップを洗浄します。 ● 300運転時間ごとのメンテナンス 1 エアフィルターを交換します。 2 燃料フィルターを掃除します。 3 スパークプラグを交換します。 ● 摩耗があった場合のメンテナンス 1 シールストリップを交換します。 2 スイープローラーを交換します。 3 サイドブラシを交換します。 カスタマーサービスによるメンテナンス

保証を維持するためには、保証期間中、点検チェックリストに 従い、ケルヒャー カスタマーサービスがすべての整備および メンテナンス作業を実施する必要があります。 ● 20運転時間後の初回検査 ● 100運転時間ごとのメンテナンス ● 300運転時間ごとのメンテナンス

エンジンオイルレベルの点検 / 補充 スイーパーをオフにし、水平な場所でオイルレベルを点検しま

排ガスやエンジンなど、高温のものには触れないでください。 1 オイルディップスティック 2 オイルフィラーネック 3 最大オイルレベル(MAX) 4 最低オイルレベル(MIN)

1. スイーパーを平らな場所に駐車します。

2. エンジンの温度が下がるのを待ちます。

a エンジンのスイッチを切ってから最短でも5分後に、エン ジンオイルレベルを点検してください。

3. 右パネルを開きます。490 日本語

4. オイルディップスティックを抜き取り、オイルレベルを確認

a オイルレベルが最低レベルより低い場合は、エンジンオイ ルを補充してください。 オイルのタイプについては、「技術データ」の章を参照し

b 入れすぎず、最大レベルまでとしてください。

5. オイルレベルが適正であれば、オイルディップスティックを

エンジンが暖まっているときにオイルを交換すると、オイルが より素早く排出されます。

3. 適切な使用済みオイル回収容器を用意してください。

1 オイルディップスティック / オイルフィラーネック 2 ドレンホース 3 ドレンホースホルダー 4 ホースクランプ 5 ロックピース

5. オイルディップスティックを抜き取ります。

6. ドレンホースをホルダーから取り外します。

7. ドレンホースのホースクランプを開き、シールピースを引き

8. オイルをすべて回収容器に排出します。

9. シールピースを挿入し、ホースクランプで締め付けます。

10.新しいエンジンオイル(「技術デ ータ」を参照)を、オイ ルフィラーネックの下端まで補充します。 11.オイルディップスティックを挿入し、締め付けます。 12.パネルを閉じます。 13.使用済みオイルは環境に優しい方法で処分してください。

1 ウィングナット 2 カバー 3 エアフィルター 4 フィキシング

3. エアフィルターに汚れがないか確認し、必要に応じて掃除し

4. カバーをスライドさせて固定具にはめ込みます。

5. ウィングナットを取り付け、締め付けます。

1. カバーのウィングナットを外します。

1 ガスケット 2 カバーのウィングナット 3 カバー 4 エアフィルターのウィングナット 5 ペーパーフィルターインサート 6 発泡フィルターインサート 7 エアフィルターハウジング

3. エアフィルターのウィングナットを取り外します。

4. エアフィルタインサートを取り外します。

5. ペーパーフィルターインサートからフォームフィルターイン

6. 両方のエアフィルタインサートに損傷がないか点検します。

7. 損傷したエアフィルタインサートを交換します。

8. 引き続き使用する場合は、エアフィルタインサートを掃除し

9. ペーパーフィルターインサートを硬い表面で数回叩くか、内

側から圧縮空気(最大0.2 MPa)を使用します。日本語 491 10.フォームフィルターインサート: a 暖かい石鹸水で洗浄します。 b 清潔な水で洗い流します。 c または、不燃性の溶剤で洗浄します。 d 乾燥させます。 e 新しいエンジンオイルに浸します。 f 余分なオイルを押し出します。 11.カバーの内側とエアフィルターハウジングを湿らせた布で 拭きます。エンジンにゴミが入らないようにしてください。 12.ペーパーフィルターインサートにフォームフィルターイン

13.エアフィルターインサートをエアフィルターハウジングに

14.エアフィルターハウジングとエンジンの間にシールが取り 付けられていることを確認してください。 15.エアフィルターのウィングナットを取り付け、締め付けま

16.カバーを取り付けます。 17.カバーのウィングナットを取り付け、締め付けます。 セジメントカップの洗浄

1. 燃料コックをオフの位置に回します。

1 燃料コック 2 Oリング 3 セジメントカップ

4. セジメントカップを不燃性の溶剤で洗浄します。

5. セジメントカップを十分に乾燥させる。

6. Oリングをハウジングに挿入します。

7. セジメントカップをねじ込み、締め付ける。

8. 燃料コックをオンの位置に回します。

9. セジメントカップがしっかり取り付けられていることを確認

10.燃料コックをオフの位置に回します。 スパークプラグの点検、調整

1. スパークプラグコネクターを外します。

2. スパークプラグの周囲を掃除し、スパークプラグを取り外す

際にエンジンに汚れが入らないようにしてください。

3. スパークプラグを13/16"スパークプラグ用レンチで取り外

1 スパークプラグ用レンチ 2 0.7〜0.8 mm 3 ガスケット 4 スパークプラグ

4. スパークプラグの電極が磨耗していたり、絶縁体が破損して

5. スパークプラグのギャップを点検します。目標値は

6. スパークプラグのガスケットに損傷がないか点検します。

スパークプラグが緩んでいると、オーバーヒートによってエン ジンの損傷につながるおそれがあります。スパークプラグの締 め付け過ぎは、エンジン内のネジ山を損傷します。 スパークプラグの締め付けについては、 以下の指示にしたがっ

7. スパークプラグを慎重に手でねじ込みます。傾きによってね

8. スパークプラグをスパークプラグレンチで奥までねじ込み、

以下の要領で締め付けます。 a 使用済みのスパークプラグを1/8〜1/4回転締め付けます。 b 新品のスパークプラグを1/2回転締め付ける。

9. スパークプラグコネクターを取り付けます。

油圧システムの損傷の危険 補充の際は、清潔さに関して細心の注意を払ってください。 油圧システムでの作業は、認定カスタマサービス担当者のみが

ボンネットを取り外した状態 1 作動油タンク 2 排気カバー / フィラーネック 3 作動油フィルター

3. エンジンが冷えているときに作動油レベルを点検します。

a 作動油の適正レベルは、上部の「MAX」マークと下部の 「MIN」マークの間です。

4. 必要に応じて作動油を補充してください。

a 排気カバーを取り外します。 b 作動油を補充します。 作動オイルのタイプについては、「技術データ」の章を参

車両は、必ず安定した場所に駐車してください。 地面/床面が安定しているか確認します。さらに、動き始めな いよう、スイーパーを固定します。 市販の適切なジャッキを使用してください。 1 後輪 2 ホイールナット(4x) 3 ジャッキアップポイントのシンボル

1. スイーパーを平らな場所に駐車します。

a 地面/床面が安定しているか確認します。 b スイーパーが動き出さないように固定します。 c サイドパネルまたはボンネットを開きます。

2. ジャッキをフレームのマークされたジャッキアップポイント

3. 適切な工具でホイールナットを約1回転分緩めます。

4. スイーパーをジャッキで持ち上げます。

5. ホイールナットを緩めて取り外します。

7. 欠陥のある車輪は、専門業者に修理または交換を依頼してく

8. 車輪の合わせ、ホイールナットを入るところまでねじ込み、

9. スイーパーをジャッキで下ろします。

10.側面のパネルまたはボンネットを閉じます 11.ホイールナットを必要なトルク(56 Nm)で締め付けます。

1. 前輪を取り外すには、カスタマーサービスまでご連絡くださ

サイドブラシのフローティングベアリングにより、スイープ面 は毛先の磨耗に応じて自動的に調整されます。サイドブラシが 著しく摩耗している場合(毛先の長さが約10 cm)は、交換し

4. 必要に応じてマウントを掃除します。

5. 新しいサイドブラシをドライバーに取り付け、ネジで固定し

スイープローラーの交換 / 点検 スイープローラーの取り外し スイープローラーのフローティングベアリングにより、スイー プ面は毛先の摩耗に合わせて自動的に調整されます。著しく磨 耗している場合(清掃結果が満足のいくものでない場合)は交

1 ローレットねじ、左 2 ベアリングプレート 3 カバープレート 4 ローレットねじ、右

4. ベアリングプレートを引き抜きます。

7. スイープローラーを引き抜きます。日本語 493

スイープローラーの取り付け 1 ローラーブラシ 2 スイープローラーマウント 3 進行方向前方への毛先のアラインメント

1. スイープローラーの摩耗とテープが巻き込まれていないかを

2. 必要に応じて:新しいスイープローラーを取り付けます。

3. 取り付けの際は、毛先の向きが正しいことを確認してくださ

4. カバープレートとベアリングプレートを逆の順序で組み立て

フロントおよびリアシールストリップのオフセット幅は、前進 時のシールストリップの後方への折り返しを規定します。 正しく調整されている場合、サイドシールストリップは床から

1 固定部 2 サイドシールストリップ 3 フロントシールストリップ 4 リアシールストリップ

2. シールストリップをスロット穴でスライドさせて調整しま

3. 調整が正しければ、シールストリップを固定します。

粉塵による健康被害の危険 フィルター装置での作業には、保護マスクと保護メガネを着用

微粉塵を取り扱う際は、安全規定に従ってください。 1 カバー 2 凹型グリップ 3 ダストフィルターのレバー 4 ダストフィルター(円形フィルター)

2. ほこりが落ち着くまで少なくとも1分待ってください。

3. 凹型グリップのカバーを上向きに回します。

4. ダストフィルターのレバーを右に動かします。

5. ダストフィルターを上向きに取り出します。

6. 必要に応じて:ダストフィルターを掃除するか(掃除機で吸

い取るか、注意深く叩き落とす)、新しいダストフィルター

掃き出しごみコンテナ用安全支柱の取り付け / 取り外し

1. スイーパーをしっかりした平らな場所に駐車します。

2. 掃き出しごみコンテナを完全に持ち上げます(「 掃き出しご

3. スイーパーをオフにします(「 機器をオフにする」の章を参

4. 右パネルを開きます(「 右パネルの開閉」の章を参照)。

a スプリングコッターピンをボルトから抜きます。 b ボルトを引き抜き、安全支柱をシャフトから取り外しま

6. 図のように、安全支柱を右側のシャフトと右側のリフティン

グアームの間に配置します。 シールストリップ 調整値

オフセット幅 5〜10 mm494 日本語

a ボルトを穴に挿入します。 b スプリングコッターピンをかみ合うまで、ボルトの穴に挿

安全支柱が装着された状態で掃き出しごみコンテナの昇降を行 うと、スイーパーと安全支柱が破損します!掃き出しごみコン テナが油圧で昇降するのを防ぐため、安全支柱が装着されてい るときは、右パネルを閉じることはできません。これにより安

より軽微な障害は、ユーザーが以下の一覧表を参考にして対処

記載されていない障害については、カスタマーサービス(サー ビス窓口)までお問い合わせください!

車両の意図しない動きによる事故や怪我の危険 お手入れやメンテナンス作業を行う前に、車両をオフにし、イ グニッションキーを抜いてください。

電気設備で作業する際には、バッテリーを切り離してくださ

電気部品の修理作業と作業は、認定を受けたサービスセンター でのみ行うことができます。

機能が停止した場合、カスタマーサービスに連絡する前に、 ヒューズを点検してください。

不適切な取り扱いによる損傷のリスク ヒューズが正しく挿入されていないと、制御ユニットや部品の 損傷につながるおそれがあります! ヒューズは、必ず同じタイプ(平型プラグ式ヒューズ)および 値(A)のヒューズと交換してください。 ヒューズは、車両の電子制御ユニットに配置されています。 制御ユニットは、ステアリングコラムのフロントカバーの下に

1. スイーパーを停止し、動き出さないように固定します。

2. バッテリーのマイナス端子を外します。

3. フロントカバーの5本のネジを外します。

5. この表を使用して、欠陥のあるヒューズを特定してくださ

8. バッテリーのマイナス端子を再度接続します。日本語 495

ヒューズ(一覧) A: 電子制御ユニットのヒューズ B: ワイヤーハーネス内のヒューズ(ヒューズホルダー) ユニットセーフティ 値(A) 名称 F100H 7.5 キースイッチ F102H 7.5 作業灯 F103H 7.5 ウォーターポンプ

F105H 7,5 作業灯 F106H 3 ブルースポット F107H 1 カウンター F109H 5 フィルターモーター F110H 7.5 ホーン F111H 10 リフティングモータ F112H 5 エンジンの始動 F113H 1 回転ビーコン F114H 1 排出位置センサー F200H 30 メインヒューズ F201H 3 K1 メインバルブ F205H 3 K4 スイーパーユ

F207H 3 K6 フラップを開く F209H 3 K3 フラップを閉じ

F212H 3 K5 上昇 F213H 3 K2 降下 機器のヒューズ 値(A) 名称 F1 (M9) 7.5 リフティングモータ F2 (M8) 7.5 リフティングモータ F3 (M11) 7.5 リフティングモータ

エンジンが始動しません スターターバッテリーを点検 / 充電します。 キースイッチを「I - ON」の位置にセットします。 プログラムセレクタースイッチを「走行」位置に 外気温が低い場合:チョークレバーを操作します。 運転席に座ります(シートコンタクトスイッチが有効になりました) ボンネットと右パネルを完全に閉じます。 エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。

燃料コックを開きます。 スパークプラグを点検します。 エンジンの回転が不規則 燃料タンクの充填レベルを確認します。 チョークレバーの位置を確認します。 燃料システムの接続部および配管を点検します。 スパークプラグを点検 / 掃除 / 交換します。 エアフィルターを掃除 / 交換します。 エンジンは作動するが、ス イーパーが走行しないか、低

パーキングブレーキを解除します。 フリーランレバーの位置を確認します。 作動油タンクの充填レベルを点検 / 補充します。 外気温が氷点下で作動油が冷たい場合:スイーパーを少なくとも3分間暖機します。 エンジンを停止できません (プログラムセレクタースイッ チとキースイッチはOFFの位

a ボンネットを開きます(回転するVベルトに注意)。 b 燃料コックを閉じます。 掃除中の粉塵の発生 / 吸引力

掃き出しごみコンテナを空にします。 ダストフィルターを点検 / 掃除 / 交換します。 a ダストフィルターが正しく取り付けられていることを確認します。 b ダストフィルターが少し汚れている場合は清掃します。 c ダストフィルターが破損していたり、汚れがひどい場合は交換します。 スイープ領域のシールストリップが摩耗していないか点検します。必要に応じて再調整または

フィルターボックスのシールを点検 / 交換します。 掃き出しごみコンテナのシールストリップを点検 / 交換します。496 日本語 アクセサリ / スペアパーツ 以下は、装着部品またはオプションで利用可能なアクセサリの

スイープローラーおよびサイドブラシが摩耗していないか点検し、必要に応じて交換します。 シールストリップが摩耗していないか点検し、必要に応じて調整 / 交換します。 粗い汚れフラップが適切に機能することを確認します。 ウェットスイープフラップを閉じます。 作動油タンクの充填レベルを点検します。 油圧システムで漏れが発生していないか点検します。 スイープローラー / サイドブ

プログラムセレクタースイッチを回し、希望するプログラム「スイープ」に合わせます。 作動油タンクの充填レベルを点検します。 油圧システムで漏れが発生していないか点検します。 スイープローラー / サイドブラシにテープが巻き込まれていないか点検します。 カスタマーサービスにご連絡ください。 掃き出しごみコンテナを空に

掃き出しごみコンテナ(左右の側面)のシャーボルトが剪断されており、壊れたボルトを交換

カスタマーサービスにご連絡ください。 右パネルが閉じません 掃き出しごみコンテナは安全支柱で固定されています。安全支柱を取り外します(「 掃き出しご みコンテナ用安全支柱の取り付け / 取り外し」の章を参照)。

屋内および屋外用 6.905-986.0

6.906-065.0 雑草ブラシ 雑草除去用サイドブラシ 6.906-065.0

2.852-912.7 前輪 交換用 6.435-120.0 後輪 交換用 6.435-291.0

5.035-488.0 ダブルフック アダプターとの組み合わせで

6.980-077.0 洗浄剤コンテナ アダプターとの組み合わせで

4.070-006.0 ごみばさみセット スイーパーへの固定部品を含

走行速度(最大) km/h 7 7 作業速度(最大) km/h 7 7 クライミング能力(最大) % 18 18 サイドブラシなしでの作業幅 mm 730 730 サイドブラシを1つ使用する場合の作業幅 mm 1000 1000 サイドブラシを2つ使用する場合の作業幅 mm 1280 理論上のエリアパフォーマンス サイドブラシなしでの面積性能 m

/h 5110 5110 サイドブラシを1つ使用する場合の面積性能 m

/h 7000 7000 サイドブラシを2つ使用する場合の面積性能 m

バッテリーのタイプ メンテナンスフリー メンテナンスフリー バッテリーの動作電圧 V 12 12

周囲温度 °C -5...+40 -5...+40 湿度、結露なきこと % 0...90 0...90

長さ mm 1660 1660 幅 mm 1110 1140 高さ mm 1355 1355 自重 (搬送重量) kg 570 570 許容総重量 kg 944 944 ワイド スイープローラー mm 730 730 スイープローラー径 mm 285 285 サイドブラシ径 mm 410 410

掃き出しごみコンテナ容量 l (kg) 120 120 排出高さ(最大) mm 1520 1520 フィルターと吸引システム フィルター面 m

エンジン型式 Honda GX 270 Honda GX 270 デザイン 1気筒4ストローク 1気筒4ストローク エンジン排気量 cm

EU規則2016/1628(StageV)の測定方法に基づくCO2排出量 g/kWh 762 762 冷却方式 空冷式 空冷式 エンジン出力 kW/PS 6,3 / 8,4 6,3 / 8,4 スパークプラグタイプ BPR6ES (NGK) BPR6ES (NGK) 燃料タンク容量 l 5,3 5,3 エンジン速度 1/min 3600 3600 満タン時の運転時間 h ca. 3,5 ca. 3,5

エンジンオイルタイプ API SJ API SJ

オイルタイプ SAE 10W30 SAE 10W30

作動油タイプ Shell Tellos S 3 V 68 Shell Tellos S 3 V 68

タイヤサイズ(フロント) ø 300 mm ø 300 mm タイヤサイズ(リア) 4.00-8 6PR 4.00-8 6PR タイヤ空気圧 MPa (bar) 0,6 (6) 0,6 (6)498 日本語 技術的な変更が行われることがあります。 EU準拠宣言 弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型式および 弊社によって市場に出された仕様において、関連するEU指令 の安全要件および健康要件を満たしていることを宣言します。 弊社との相談なしに機械に改造を食うわえた場合は、この宣言 の有効性が失われます。 製品: スイーパーバキューム 型式: 1.280-xxx.0 関連するEU指令 2006/42/EG(+2009/127/EG) 2014/30/EU 2000/14/EC 2014/53/EU (TCU)

適用された適合性評価手続き 2000/14/EG: 付録 V 音響出力レベル dB(A) 測定値: 93 保証値: 95 署名者は取締役の全権代理として行動します。

S. Reiser Alfred Kärcher SE & Co. KG Alfred-Kärcher-Str. 28 - 40 71364 Winnenden (Germany) 電話番号: +49 7195 14-0 ファックス: +49 7195 142212 Winnenden、 2021/06/01 EN 60335-2-72 に基づいて求めた値 手および腕における振動値 m/s

dB(A) 79 79 不確実性 dB(A) 2,5 2,5 音響パワーレベル L