KM 100/120 R G 2SB - 掃除機 Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 掃除機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける KM 100/120 R G 2SB - Kärcher 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 KM 100/120 R G 2SB ブランド Kärcher.
使用説明書 KM 100/120 R G 2SB Kärcher
| 一般的な注意事項 | 481 |
| 規定に沿った使用 | 482 |
| 機能 | 482 |
| 安全注意事項 | 482 |
| 機器に関する説明 | 483 |
| プレコミッショニング | 485 |
| セットアップ | 485 |
| 操作 | 487 |
| 搬送 | 488 |
| 保管 | 488 |
| 手入れとメンテナンス | 489 |
| 障害発生時のサポート | 494 |
| アクセサリ / スペアパーツ | 496 |
| 技術データ | 497 |
| EU準拠宣言 | 498 |
一般的な注意事項
| ! | 装置の初期使用前に、この取扱説明書を読んで、指示に従ってください。本取扱説明書を、後の使用あるいは次の所有者のために保存してください。 |
納品時の確認
| 車両を引き渡す際、検出された欠陥および輸送上の損傷があれば、直ちにディーラーまたは販売店に報告してください。 |
環境保護
| [IMAGE] | 梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。 |
| [IMAGE] | 電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式バッテリーあるいはオイルなどの構成要素が含まれています。しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。 |
| 物質についての注意事項(REACH) | |
| 内容物に関する最新情報は、www.kaercher.de/REACHを参照してください | |
使用済み車両の廃棄
| 使用済み車両には、リサイクル可能な貴重な材料が含まれています。車両の廃棄については、専門の廃棄物処理業者に依頼することをお勧めします。 |
保証
| 国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、製品を構成する純正部品に材料または製造上の不具合が起きた場合は無料で修理いたします。保証請求の際は、保証書と、販売店からの納品書または領収書をご提示ください。(住所は裏面をご覧ください)その他の保証情報(ある場合)は、お近くのケルヒヤーウェブサイトのサービスエリアの「ダウンロード」でご覧いただけます。 |
アクセサリーとスペアパーツ
| 純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。 |
| アクセサリーやスペアパーツに関する詳細については、https://www.kaercher.com/jp/professional.htmlをご参照ください。 |
セキュリティレベル
△危険
- この注記は死亡事故に至る直接的な危険を指します。
- この注記は身体の重傷または死亡に至る可能性が考えられる危険を指します。
- この注記は軽度から中程度の怪我を招く恐れのある危険状態を示唆します。
警告
注意
注意
| ・この注記は器物破損を招く恐れのある危険状態を示唆します。 |
スイーパーに取り付けられたシンボル
![]() | △危険高温の表面による火傷の危険車両で作業をする前に、温度が下がるまでお待ちください。 |
![]() | △危険火災のリスクタバコやマッチなど、燃えているものや火の付いているものを掃除しないでください。 |
![]() | △危険転倒による事故の危険高位置排出機能は平地でのみ使用してください。 |
![]() | △警告負傷の危険ベルト、サイドブラシ、掃き出しごみコンテナ、フードでの挟み込みおよび切断の危険。 |
![]() | △警告負傷の危険車両の可動部品による切り傷や挟み込み。機器の開口部に手を差し入れないでください。 |
![]() | △危険不適切な取り扱いによる事故の危険当機器の最初の使用前には、取扱説明書および安全上の注意事項をお読みください。 |
![]() | パーキングブレーキ |
![]() | タイヤ空気圧 |
![]() | ジャッキアップポイント |
![]() | ラッシングポイント |
![]() | 収納棚の最大許容荷重 20 kg |
![]() | 最大荷重 150 kg |
![]() | ONの位置:スイーパーは駆動装置で自走可能OFFの位置:スイーパーは押して移動可能 |
![]() | 作動油タンクフィラーネック |
![]() | ペダル 粗い汚れフラップ |
![]() | ウェットスイープ フラップ |
![]() | ダストフィルターを緩め、固定します |
規定に沿った使用
スイーパーは、業務用の床面の清掃に使用してください。
スイーパーは以下の用途に使用してください。
1 駐車スペース
2 步道
3 生産システム
4 ロジスティクスエリア
5 ホテル
6 小売業
7 保管エリア
本スイーパーを使用する際は、必ず本取扱説明書に記載されている指示に従ってください。その他の使用は不適切な使用と見なします。それによって生じる損害については、メーカーは責任を負わず、リスクはユーザーが単独で負うものとします。スイーパーは、公道走行用アタッチメントキットを装着している場合にのみ公道を走行できます。
スイーパーに変更を加えることはできません。
会社またはその代理人によって機械の使用が承認されたエリアのみ走行および清掃が可能です。
密閉された空間での使用は禁止されています。
予想可能な誤った使用
爆発性の液体、ガス、希釈されていない酸、溶剤(ガソリン、シンナー、ヒーター用重油など)は、吸引空気と混合して爆発性の蒸気や混合物を形成するため、絶対に掃除や吸引を行わないでください。
さらに、アセトン、希釈されていない酸、および溶剤は、スイーパーで使用されている材料の腐食につながるため、使用しないでください。
反応性の金属粉末(アルミニウム、マグネシウム、亜鉛など)を清掃/吸引しないでください。強アルカリ性または酸性の洗浄剤と関連して爆発性ガスを形成します。
火災の危険があるため、燃えている物やくすぶっている物を清掃/吸引しないでください。
人体に有害な物質の清掃に使用しないでください。
危険エリアに留まることは禁止されています。爆発の危険のある場所での運転は禁止されています。
人員を同乗させることは許可されていません。
スイーパーで物品を押したり、引いたり、搬送したりすることは許可されていません。
掃除に適した表面
- アスファルト
- 工業用フロア
- スクリード
- コンクリート
- 石畳
機能
スイーパーは、ちり取りの原理で清掃を行います。
- 回転するサイドブラシは、スイープエリアの角と縁を掃除し、ごみをローラーブラシの経路に運びます。
- ローラーブラシが回転し、ごみを直接掃き出しごみコンテナに運びます。
- 掃き出しごみコンテナで掃き上げられたごみはダストフィルターで分離され、吸引ファンがろ過された空気を吸い込みます。
- ダストフィルターは自動で清掃されます。
安全注意事項
安全機器
安全装置はユーザーを保護するためのものであり、無効にしたり、機能をバイパスしたりしないでください。
各章にある安全注意事項に従ってください。
ボンネット / パネル(右)
ボンネットと右パネルには安全装置が取り付けられています。ボンネットまたはパネルが開かれると、作動中のエンジンは停止します。
エンジンは、それら両方が閉じているときのみ始動できます。
掃き出しごみコンテナを空にする
掃き出しごみコンテナが排出されている間、スイープローラーは自動的にロックされます。
掃き出しごみコンテナの両手操作
排出操作中に掃き出しごみコンテナの旋回範囲に手が差し込まれるのを防ぐため、掃き出しごみコンテナの昇降と排出操作は両手でのみ行うことができます。
掃き出しごみコンテナ用安全支柱
掃き出しごみコンテナに立ち入ることができるのは、コンテナが完全に持ち上げられ、付属の専用安全支柱で落下しないように固定されている場合のみです。
シートコンタクトスイッチ
シートコンタクトスイッチにより、スイーパーはドライバーが運転席に座っているときのみ始動できます。
操作に関する安全注意事項
△ 警告 ● 機器は規定に従ってのみ、使用してください。機器を操作するときは、周辺の状況を考慮し、第三者、特に子供に注意してください。 ● 作業装置を備えたスイーパーが、故障しておらず使用するのに適切な状態であることを確認してください。完全な状態でない場合、使用することはできません。● 危険エリア(ガソリンスタンドなど)では、関連する安全規定を順守してください。機器は爆発の危険のある環境では絶対に運転しないでください。● 本機器は、身体的、感覚的、精神的能力に制限がある方、経験および/または知識が不足している人は使用しないでください。 ● 装置の取り扱いについて指導を受けた、または操作スキルを持つことを示し、装置の使用を明示的に委託された人のみがデバイスを使用できます。注意 ● 作業を開始する前に、オペレーターはすべての保護装置が正しく取り付けられており、かつ機能していることを確認する必要があります。● 機器のオペレーターは、他の人員の怪我あるいは人員の所有物の損傷に対し責任を負います。警告 ● オペレーターは体にぴったりとフィットする服と適切な靴を着用してください。緩んだ服装は避けます。 ● 子供が装置を玩具として遊ばないように監督してください。● お子様および未成年者には本機器を使用させないでください。注意 ● 発進する前に、すぐ近くのエリアを確認してください(子供など)。視界が十分であることを確認してください!危険 ● スイーパーは意図せず動き出さないように固定されていない限り、絶対に放置しないでください。スイーパーから離れる際は、必ずパーキングブレーキをかけてください。注意 ● イグニッションキーまたはKIK(ケルヒャー インテリジェントキー)を取り外し、スイーパーが不正に使用されないようにしてください。注意 ● 落下物にぶつかる危険のある場所でのスイーパーの使用はおやめください。警告 ● ブルースポット照明を装備している機器の光源を直視しないでください。
運転に関する安全注意事項
注意事項・転倒の危険性の一覧は、すべてを網羅しているわけではないことにご注意ください。危険・急な上り坂や下り坂では転倒の危険性があります!急な上り坂や下り坂を走行する際は、技術データにある最大許容値に従ってください。横方向の傾斜が急すぎると、転倒の危険があります!走行方向を横切るかたちで移動する際は、技術データにある最大許容値に従ってください。不安定な地面で転倒する危険!スイーパーは整備された床面以外では使用しないでください。
△ 警告・不適切な速度によって事故が発生するおそれがあります。カーブではゆっくり走行してください。
内燃機関に関する安全注意事項
△ 危険・エンジンメーカーの取扱説明書に記載されている特別な安全注意事項に従ってください。● 密閉された空間での使用は禁止されています。● 中毒の危険:排ガスを吸い込まないでください。● 排ガス排出口は絶対に塞がないでください。● 排ガス排出口に寄りかかったり、触れたりしないでください。● エンジン停止後のアフターラン時間(3~4秒)を考慮してください。この間は、駆動部に近づかないでください。
手入れとメンテナンス
警告・電気設備で作業する際には、バッテリーを機器から電気的に切り離してください。・清掃、メンテナンス、部品の交換、別の機能への変更を行う前には、スイーパーをオフにし、イグニッションキーを抜き取る必要があります。
△ 注意・修理は、認定されたカスタマーサービスセンター、または関連するすべての安全規定に精通しているこの分野の専門家のみが行うことができます。修理は、機器に関連するすべての安全指示に精通しており、資格のある認定されたカスタマーサービスまたはスタッフのみが実行できます。
注意・機器の安全点検は、使用する場所で適用されている規定に基づき行ってください(ドイツではVDE 0701)。●ショートまたはその他の損傷。機器の清掃にホースによる水噴射や高圧水噴射を使用しないでください。●機器での作業では、常に適切な手袋を着用してください。
機器に関する説明
ユニットイラスト

③ドライバーシート(シートコンタクトスイッチ付き)
④回転ビーコン
⑤ボンネット(旋回可能)
⑥掃き出しゴミコンテナ昇降ボタン
⑦「ホームページシステム」用サポートレール
⑧ブレーキを解除します
⑨パーキングブレーキ
⑩後輪
⑪シールストリップ付きスイープローラー
⑫サイドブラシ、左*
⑬前輪
⑭ペダル 粗い汚れフラップの昇降
⑮サイドブラシ、右
⑯アクセルペダル 前進 / 後退
⑰シート調整レバー
⑱操作要素**
⑲ステアリングホイール
* KM 100/120 R G 2SB のみ
**後の章で詳しく説明されます
オプション
ご注文時に工場ですでに取り付けられている、または後でサービス担当者によって取り付けられる以下の装備は図示されていません。
1 コンフォートシート
2 作業灯
3 公道走行用キット
4 ブルースポット
5 オーバーヘッドガード
6 サイドブラシ(左)
7 ウォータースプレーシステム
8 フリート管理モジュール
操作要素

⑪ウォータースプレーシステムのスイッチ(オプション)
⑫プログラムセレクタースイッチ*
⑬動作時間カウンター
*後の章で詳しく説明されます
プログラムセレクタースイッチ
注意事項
各機能は、キースイッチをオンになっている場合にのみ作動します。

- スイープローラーとサイドブラシが持ち上げられ、オフになります
②スイープローラーによる掃除
- スイープローラーが下され、オンになります
③スイープローラー、左右のサイドブラシによる掃除
- スイープローラー、左右のサイドブラシ(オプション)が下され、オンになります
パネル
警告
パネルが開かれることによる機能障害
パネルは、キースイッチが「0」に設定され、キーが取り外されているときのみ開いてください。
作動中に開くことは禁止されています。
ボンネットの開閉
以下のような特定の作業にはボンネットを開く必要があります。
1 燃料の補給
2 作動油レベルの点検 / 補充
3 作動油オイルフィルターの交換
(認定カスタマーサービスのみ
4 スイープローラーの点検 / 交換
5 バッテリーの取り外し

- ボンネットを開けるには、フロントの凹型グリップを握り、上向きにロックを解除し、横向きに旋回します。
右パネルの開閉
以下のような特定の作業には右パネルを開く必要があります。
1 フリーランの開閉
2 燃料コックの開放
3 エンジンオイルレベルの点検 / 補充
4 エンジンオイルの交換
5 スパークプラグの点検 / 交換
6 エアフィルターの清掃 / 交換

- パネルを開けるには、凹型グリップを握り、上向きにロックを解除し、横向きに旋回します。
収納棚
収納棚の最大許容荷重は20kgです。
1 荷物がしっかりと固定されていることを確認してください。
バッテリー / 充電器
注意
必ずメーカーが推奨するバッテリーと充電器を使用してください。
バッテリーの交換には、必ず同じタイプのバッテリーを使用してください。
車両を廃棄する前にバッテリーを取り外し、国または地域の規則に従って廃棄してください。
警告シンボル
バッテリーを取り扱うときは、次の警告に従ってください。










鉛バッテリーに関する安全注意事項
△危険
火災および爆発の危険
バッテリーの上に工具などを置かないでください。ショートおよび爆発の危険。
喫煙や裸火は絶対に避けてください。
充電中は爆発性の高いガスが発生するため、バッテリーを充電する部屋は十分に換気する必要があります。
△危険
化学火傷のリスク
バッテリーの液漏れ時の硫酸に注意。
△危険
怪我の危険!
鉛を傷口に接触させないでください。
バッテリーを扱った後は、必ず手を洗ってください。
警告
バッテリーの不適切な廃棄による環境への影響
故障したバッテリーや使用済みバッテリーは安全に配慮して廃棄してください(必要に応じて廃棄物処理業者またはケルヒャー サービス窓口までご連絡ください)。
バッテリー液が誤って漏出した場合の措置
意図されたとおりに使用し、使用説明書に従うかぎり、鉛バッテリーは危険ではありません。
ただし、鉛バッテリーには硫酸が含まれており、重度の火傷を負う可能性があることに注意してください。
- こぼれた酸やバッテリーから漏れた酸を回収するには、砂などの結合剤を使用してください。下水道、土壌や河川に入らないようにしてください。
- 石灰/ソーダで酸を中和し、地域の規制に従って廃棄してください。
- 故障したバッテリーの廃棄は、専門の廃棄物処理業者に依頼してください。
- 酸が目に入ったり皮膚に付着した場合は、きれいな水で洗い流してください。
- その後、直ちに医師に相談してください。
- 汚染された衣類は水で洗ってください。
- 服を着替えてください。
プレコミッションニング
荷下ろしに関する注意事項
△危険
スイーパーを降ろす際の事故の危険
スイーパーを降ろす際には、適切なスロープを使用してください。
スイーパーの積み下ろしには、フォークリフトを使用しないで下さい。
スイーバーの積み下ろしの際は、重量に注意してください。
これに関しては「技術データ」の章を参照してください。

- バッテリーを接続し、必要に応じて充電します。
- 付属のボードで、図に従ってスロープを作成してください。
- プラスチックの梱包紐を切り、梱包フィルムを剥がします。
- ラッシングポイントの荷締めベルトを取り外します。
- 図に示されたパレットから3枚のボードと角材を取り外します。
- 板をパレットの端に置き、スイーパーの車輪に揃えてください。ボードをねじ止めします。
- ボードの下に角材を置き、支えとします。
- 車輪をロックしている木製ブロックを取り外します。
-
パーキングブレーキを解除します。
-
作成したスロープを使用してスイーパーを慎重にパレットから下ろすか(「スイーパーを自走で移動」の章を参照)、押してパレットから下ろします(「スイーパーを押して移動」の章を参照)。
フリーランの開閉
△危険
ブレーキカ不足による事故の危険
フリーランレバーを操作する前に、スイーパーが動き始めないように固定してください。
注意
ハイドロスタティックドライブトレイン損傷のリスク
スイーパーを押す場合は、ゆっくりと、短い距離だけ押してください。
スイーパーを牽引するのは絶対におやめください。

①フリーランレバー(赤)
②フリーランの閉位置
- スイーバーは走行準備ができています
③フリーランの開位置
- スイーバーは押して移動可能です
スイーパーを押して移動(スイーパーは押して移動可能)
1 スイーパーを移動するには、フリーランレバーを開きます。
a 右パネルを外側に開きます。
b フリーランレバーを引き寄せます(開く)。
c パーキングブレーキを解除します。
d スイーパーを押します。
スイーパーを自走で移動(スイーパーは自走可能)
1 スイーパーを移動した後、フリーランレバーを閉じます。
a パーキングブレーキをかけます。
b フリーランレバーを押します(閉じる)。
c 右パネルを閉じます。
サイドブラシの取り付け
注意事項
サイドブラシは納車時、ケーブルタイで運転席に固定されています。
- 初期始動の前にサイドブラシをスイーパーに取り付けます。 「サイドブラシの交換」の章を参照してください。
セットアップ
始動前の安全確認
注意
高温の表面による火傷の危険
高温のエンジン、マフラー、マニホールドおよび油圧駆動モーターに近づかないでください。
安全点検の前にスイーパーの温度が下がるのをお待ちください。
注意事項
欠けている指示については、「お手入れとメンテナンス|メンテナンス作業」の章を参照してください。
- ボンネット / 右パネルの安全機能を点検します。
a ボンネットが開いているときにエンジンは始動しないはずです。
b パネルが開いているときにエンジンは始動しないはずです。
- シートコンタクトスイッチが機能することを点検します。
a エンジンが作動している場合、ドライバーが運転席から立ち上がると、スイーパーはオフになるはずです。
-
タイヤ空気圧を点検します。
-
エンジンオイルレベルを点検します。
-
作動油タンクの充填レベルを点検します。
-
スイープローラーとサイドブラシに異物やテープなどの巻き込みがないか確認します。
-
アクセルペダルがスムーズに動き、確実に機能することを確認してください(スイーパーの停止時のみ)。
-
掃き出しごみコンテナを空にします。
-
燃料タンクの充填レベルを確認します。
給油
△危険
溢れた燃料による爆発のリスク
給油の際、燃料が高温の表面にかからないようにしてください。
△危険
喫煙および裸火による爆発のリスク
給油の際は、禁煙および裸火の禁止を厳守してください。
警告
蒸気の吸入による健康被害
密閉された屋内で給油しないでください。
注意
不適切な燃料による損傷のリスク
技術データに指定されている適切な燃料のみを使用してください。

-
スイーパーをオフにする(エンジンを停止する)。
-
ボンネットを外側に回転させます。
-
燃料タンクのキャップを取り外します。
-
給油します。
-
あふれた燃料を拭き取り,燃料タンクのキャップを閉じます。
運転席の調整
△危険
事故の危険
運転席の調整は、必ずスイーパーが静止しているときに行ってください。

-
シート調整レバーを右に引き、運転席をお好みの位置に動かします。
-
シート調整レバーを離します。
-
運転席を前後に動かして、運転席が正しく固定されていることを確認してください。
燃料コックの開閉

1 燃料コックを開閉するには、適切な方向にいっぱいに回します。
パーキングブレーキの作動 / 解除

- パーキングブレーキを押します(かかります)。
パーキングブレーキの解除:
- 解除ボタンを押すと、パーキングブレーキが解除されます。
操作
スイーパー(エンジン)を始動する
注意事項
エンジンを始動するには、ボンネットを閉じ、ドライバーが運転席に座っている必要があります。
-
燃料コックを開きます。
-
運転席に座ります(シートコンタクトスイッチ)。
-
プログラムセレクタースイッチを「走行」位置に設定します。
-
キーをキースイッチに差し込み、「I - ON」の位置に回すとエンジンが始動します。
-
外気温が低い場合:チョークレバーを操作します。
スイーパーの走行
注意
後退時の怪我のリスク
後退する際、第三者に危険が及ばないようにしてください。 必要に応じてガイドしてもらってください。
警告
事故の危険
掃き出しごみコンテナを上げたまま走行しないでください。
注意
駆動部が損傷するリスク!
走行前には必ずフリーランレバーが閉じていることを確認してください。
アクセルペダルは常に慎重に、ゆっくりと踏み込んでください。後退から前進、またはその逆に、急に切り替えないでください。

①ステアリングホイール
②前進走行
③バック走行
④パーキングブレーキ
⑤粗い汚れフラップ
- アクセルペダルは慎重に踏んでください。
a アクセルペダルで走行速度を無段階に調整します。
b ペダルのギクシャクした操作を避けてください。
c 走行速度はそれぞれの状況に合わせて調整してください。
-
ステアリングホイールで進行方向をコントロールします。
-
アクセルペダルを離すと、スイーパーには自動的にブレーキがかかり停止します。
a 緊急時には、パーキングブレーキもかけてください。
スイープ運転
スイープ運転時の注意事項
△危険
急停止による怪我の危険
走行中や清掃中には、運転席から立ち上がらないでください(シートコンタクトスイッチによりスイーパーが急停止します)。
警告
石や砂利による怪我の危険
粗い汚れフラップが開いているときは、近くに人や動物、物がないか注意してください(飛散する石や砂利は危険です)。
注意
梱包用テープなどによる損傷の危険
梱包用テープや紐などを掃き込まないでください(スイープ機構の損傷)。
物品やゆるい障害物の上を走行したり、押したりしないでください。
- 最適な清掃結果を得るには、走行速度を状況に合わせて調整してください。
- 掃き掃除は、掃き出しごみコンテナを格納した状態でのみ可能です。
a プログラム・セレクタ・スイッチが「ドライブ」に設定されている場合、コンテナ・フラップは自動的に閉じます。
b プログラムセレクタースイッチを「スイープ」に設定すると、掃き出しごみコンテナのフラップが自動的に開き、掃き屑を回収する準備ができた状態になります。
- 掃き出しごみコンテナは定期的に空にしてください。
a 主に砂利が掃き集められた(掃き屑の重量が大きい)場合は、早めに掃き出しごみコンテナを空にしてください。
4. 平坦な広い面積を掃除するには、プログラムセレクタースイッチを「スイープローラーによる掃除」に設定します。
5. 部屋の隅を掃除するには、プログラムセレクタースイッチを「スイープローラーとサイドブラシによる掃除」に設定し、サイドブラシも使用してください。
6. 高さ6 cmまでの固定障害物は、ゆっくり慎重に乗り越えることができる。
7. 高さ6 cmを超える固定された障害物は、適切なスロープを使って乗り越えてください。
スイープローラーとサイドブラシによる掃除
- 清掃作業は前進しながら行ってください。
- 平坦な広い面積の掃除:プログラムセレクタースイッチを「スイープローラーによる掃除」に設定し、スイープローラーを下げます。
- 濡れたまたは湿った床面の場合:ウェットスイープ フラップを開きます。
- 部屋の隅を掃除するには、プログラムセレクタースイッチを「スイープローラーとサイドブラシによる掃除」に設定し、右サイドブラシも使用してください。
- より大きなごみ(50mm)の清掃:粗い汚れフラップ用ペダルを短く押します。
- ダストフィルターは時々清掃してください。
a ダストフィルターは定期的に自動的に清掃されます。
b ほこりの多い環境では、フィルター清掃スイッチも使用してください。
掃き出しごみコンテナを空にする
高位置排出機能によって、掃き出しごみコンテナ内の掃き屑を直接廃棄物容器に排出することができます(最大排出高さについては「技術データ」の章を参照)。
警告
落下物による怪我の危険
掃き出しごみコンテナの昇降時、収納棚からの落下物による怪我の危険があります。
掃き出しごみコンテナを持ち上げる前に、収納棚にしっかりと固定されていないものをすべて取り除いてください。
警告
掃き出しごみコンテナを空にする際の転倒による怪我の危険! 掃き出しごみコンテナを空にする場合は、必ず固く平らな地面で行ってください。
ヒープやスロープで空にするときは、安全な距離を保ってください。
警告
掃き出しごみコンテナの旋回領域での怪我の危険
掃き出しごみコンテナを空にする際、旋回エリアに人や動物がいないことを確認してください。
警告
掃き出しごみコンテナ機構部に手を差し入れることによる、身体部分の挟み込みや切断の危険!
掃き出しごみコンテナの移動範囲や排出機構の部品に手を差し入れないでください。
警告
掃き出しごみコンテナを降ろす際の怪我の危険
持ち上げられた掃き出しごみコンテナが突然降下することで、挟み込みにより重傷を負うおそれがあります。
固定されていない掃き出しごみコンテナの下には立ち入らないでください。
掃き出しごみコンテナの下に入る前に、持ち上げられた掃き出しごみコンテナを付属の安全支柱で適切に固定してください。

①高位置排出ボタン
②掃き出しごみコンテナ昇降スイッチ
③コンテナーフラップの開閉スイッチ
- プログラムセレクタースイッチを「走行」位置にセットします(この位置でのみ、掃き出しごみコンテナを持ち上げることができます)。
- スイーパーを大まかに位置決めします。
a スイーパーをオフにした後、少なくとも1分間待ってほこりを落ち着かせてから空にしてください。
- 操作パネルの高位置排出ボタンを長押しします。
- 掃き出しごみコンテナのスイッチを押し、掃き出しごみコンテナを持ち上げます。
a 大型ごみコンテナに排出するには、掃き出しごみコンテナを完全に持ち上げ、大型コンテナまでゆっくりと近づきます。
b 掃き出しごみコンテナの中身を地面に排出するには、コンテナのフラップが開くよう、コンテナをほぼ真ん中の高さまで持ち上げます(持ち上げる高さが不十分だと、フラップが干渉して開きません)。
- パーキングブレーキをかけます。
- フラップのスイッチを押し、掃き出しごみコンテナを空にします。
- コンテナーフラップを閉じます。
- パーキングブレーキを解除します。
- 排出場所から離れます。
- 掃き出しごみコンテナを完全に下ろします。
機器をオフにする
スイーパーをオフにすると、ダストフィルターは自動的に清掃されます。
1 スイーパーを平らな場所に駐車します。
2 プログラムセレクタースイッチを「走行」位置に合わせます。
3 パーキングブレーキをかけます。
4 キースイッチからキーを抜きます。
5 燃料コックを閉じます。
搬送
△危険
積み込み中の事故の危険
スイーパーを積み込む際には、必ずフリーランレバーを閉じてください。これで初めて、走行とパーキングブレーキの作動準備が整います。上り坂や下り坂では、必ず自走させてください。
スイーパーの積み下ろしは、水平な場所で行ってください。
怪我ならびに損傷の危険
トレーラーや車両にスイーパーを載せて搬送する際には、自重(搬送重量)に注意してください。
適用されるガイドラインに従って、機器の滑り止めや転倒防止の措置を講じてください。

1 燃料コックを閉じます。
2 スイーパーの車輪を車輪止めで固定します。
3 荷締めベルトまたはロープでスイーパーを固定します。
ベースフレームにある固定箇所のマーク(チェーンシンボル)に注意してください。
- 左右後ろの固定点は、後輪と掃き出しごみコンテナの間にあるフレームの開口部(約30 mm径)です。
- フロントでは、固定箇所はフットタッチメントとフロントタワーの間にあります。
4 バッテリーのマイナス端子を外します。
5 キーを抜きます。
保管
注意
怪我ならびに損傷の危険
保管の際にはスイーパーの重量に注意してください。
さらに、エンジンの取扱説明書の注意事項にも従ってください。
1 スイーパーは、乾燥した霜のない環境で、水平な場所に駐車してください。防水シートでほこりから保護してください。
2 スイーパーが動き始めないように固定します(パーキングブレーキ)。
3 燃料コックを閉じます。
4 キーを抜きます。
5 スイーパーを4週間以上使用しない場合は、バッテリーのマイナス端子を外してください。
6 バッテリーは約2か月間隔で充電してください。
スイーパーを長期間使用しない場合:
1 燃料タンクから燃料を完全に排出します。
2 エンジンオイルを交換します。
3 スパークプラグを抜き取り、スパークプラグ穴に新しいエンジンオイルを5 ml注入します。スパークプラグなしでエンジンを数回転させます(始動なし)。スパークプラグをねじ込みます。
手入れとメンテナンス
注意
本取扱説明書の冒頭にある、手入れとメンテナンスに関する安全注意事項に従ってください。
機器の清掃
注意
ショートまたはその他の損傷。機器の清掃にホースによる水噴射や高圧水噴射を使用しないでください。
注意
不適切な清掃
損傷の危険。
腐食性のある洗浄剤は使用しないでください。
△危険
粉塵による健康被害の危険
圧縮空気による内部清掃。
保護マスクと保護メガネを着用してください。
スイーパー内部の清掃
1 パネルを開きます。
2 スイーパーを圧縮空気で清掃します。
3 中性洗剤を含ませた布でスイーパーを掃除します。
4 パネルを閉じます。
スイーパー外装の清掃
1 中性洗剤を含ませた布でスイーパーを掃除します。
メンテナンス間隔
注意事項
保証を維持するためには、保証期間中、点検チェックリスト(ICL)に従い、正規サービスセンターですべての整備およびメンテナンス作業を実施する必要があります。
- 運転時間カウンターは、メンテナンス間隔のタイミングを示します。
- お客様/オペレーターによる整備およびメンテナンス作業の間隔は、「お客様によるメンテナンス」の章に記載されています。作業は資格を持つ専門スタッフが行う必要があります。必要に応じて、いつでもケルヒャーディーラーに依頼することができます。
- その他のメンテナンス作業は、点検チェックリストに従い、認定カスタマーサービス担当者が実施する必要があります。余裕を持ってカスタマーサービス窓口までご連絡ください。
お客様によるメンテナンス
注意事項
すべての整備およびメンテナンス作業は、資格を持つ専門スタッフが行う必要があります。必要に応じて、いつでもケルヒヤーディーラーに依頼することができます。
油圧装置に関する作業は、認定カスタマサービス担当者のみが行えます。
注意事項
説明については、「メンテナンス作業」の章を参照してください。
- デイリー
1 「始動前の安全確認」の章を参照してください。
- 每週
警告
掃き出しごみコンテナを降ろす際の怪我の危険
持ち上げられた掃き出しごみコンテナが突然降下することで、挟み込みにより重傷を負うおそれがあります。
固定されていない掃き出しごみコンテナの下には立ち入らないでください。
掃き出しごみコンテナの下に入る前に、持ち上げられた掃き出しごみコンテナを付属の安全支柱で適切に固定してください。
1 可動部品がスムーズに動くことを確認してください。
注意事項
掃き出しごみコンテナを上げた状態でメンテナンスや修理作業を行う際は、事前に安全支柱を取り付けます(「掃き出しごみコンテナ用安全支柱の取り付け/取り外し」の章を参照)。
2 スイープ領域の調整とシールストリップが摩耗していないか点検します。
3 掃き出しごみコンテナのフラップのシールストリップを点検する(3方向)
4 スイープローラーおよびサイドブラシが摩耗していないか点検します。
5 ダストフィルターを点検し、必要に応じてフィルターボックスを掃除します。
6 エアフィルターを点検します。
7 燃料システムと油圧システムに漏れがないか点検します。
8 ベルトの張り、摩耗、機能を点検します。
- 50時間ごとのメンテナンス
1 エアフィルターを掃除します(ほこりの多い環境で使用する場合は、より頻繁に行います)。
- 100運転時間ごとのメンテナンス
1 エンジンオイルを交換します(初回の交換は20運転時間後)。
2 スパークプラグを点検し、掃除します。
3 エアフィルターを掃除します。
4 セジメントカップを洗浄します。
- 300運転時間ごとのメンテナンス
1 エアフィルターを交換します。
2 燃料フィルターを掃除します。
3 スパークプラグを交換します。
- 摩耗があった場合のメンテナンス
1 シールストリップを交換します。
2 スイープローラーを交換します。
3 サイドブラシを交換します。
カスタマーサービスによるメンテナンス
注意事項
保証を維持するためには、保証期間中、点検チェックリストに従い、ケルヒャー カスタマーサービスがすべての整備およびメンテナンス作業を実施する必要があります。
- 20運転時間後の初回検査
- 100運転時間ごとのメンテナンス
- 300運転時間ごとのメンテナンス
メンテナンス
エンジンオイルレベルの点検 / 補充
スイーパーをオフにし、水平な場所でオイルレベルを点検します。
注意
火傷の危険
排ガスやエンジンなど、高温のものには触れないでください。

-
スイーパーを平らな場所に駐車します。
-
エンジンの温度が下がるのを待ちます。
a エンジンのスイッチを切ってから最短でも5分後に、エンジンオイルレベルを点検してください。
-
右パネルを開きます。
-
オイルディップスティックを抜き取り、オイルレベルを確認します。
a オイルレベルが最低レベルより低い場合は、エンジンオイルを補充してください。
オイルのタイプについては、「技術データ」の章を参照してください。
b 入れすぎず、最大レベルまでとしてください。
-
オイルレベルが適正であれば、オイルディップスティックを戻します。
-
パネルを閉じます。
オイル交換
エンジンが暖まっているときにオイルを交換すると、オイルがより素早く排出されます。
- エンジンを停止します。
- 機器を平らな面に置きます。
- 適切な使用済みオイル回収容器を用意してください。
- 右パネルを開きます(旋回)。

①オイルディップスティック / オイルフィラーネック
②ドレンホース
③ドレンホースホルダー
④ホースクランプ
⑤ロックピース
- オイルディップスティックを抜き取ります。
- ドレンホースをホルダーから取り外します。
- ドレンホースのホースクランプを開き、シールピースを引き抜きます。
- オイルをすべて回収容器に排出します。
- シールピースを挿入し、ホースクランプで締め付けます。
- 新しいエンジンオイル(「技術データ」を参照)を、オイルフィラーネックの下端まで補充します。
- オイルディップスティックを挿入し、締め付けます。
- パネルを閉じます。
- 使用済みオイルは環境に優しい方法で処分してください。
エアフィルターの点検
- ウィングナットを外します。

①ウィングナット
②カバー
③エアフィルター
④フィキシング
- カバーを外します。
- エアフィルターに汚れがないか確認し、必要に応じて掃除します。
- カバーをスライドさせて固定具にはめ込みます。
a 固定位置が正しいことを確認します。
- ウィングナットを取り付け、締め付けます。
エアフィルターの掃除
- カバーのウィングナットを外します。

①ガスケット
②カバーのウィングナット
③カバー
④エアフィルターのウィングナット
⑤ペーパーフィルターインサート
⑥発泡フィルターインサート
⑦エアフィルターハウジング
- カバーを外します。
- エアフィルターのウィングナットを取り外します。
- エアフィルタインサートを取り外します。
- ペーパーフィルターインサートからフォームフィルターインサートを取り外します。
- 両方のエアフィルタインサートに損傷がないか点検します。
- 損傷したエアフィルタインサートを交換します。
- 引き続き使用する場合は、エアフィルタインサートを掃除します。
-
ペーパーフィルターインサートを硬い表面で数回叩くか、内側から圧縮空気(最大0.2 MPa)を使用します。
-
フォームフィルターインサート:
a 暖かい石鹸水で洗浄します。
b 清潔な水で洗い流します。
c または、不燃性の溶剤で洗浄します。
d 乾燥させます。
e 新しいエンジンオイルに浸します。
f 余分なオイルを押し出します。
- カバーの内側とエアフィルターハウジングを湿らせた布で拭きます。エンジンにゴミが入らないようにしてください。
- ペーパーフィルターインサートにフォームフィルターインサートを合わせます。
- エアフィルターインサートをエアフィルターハウジングに挿入します。
- エアフィルターハウジングとエンジンの間にシールが取り付けられていることを確認してください。
- エアフィルターのウィングナットを取り付け、締め付けます。
- カバーを取り付けます。
- カバーのウィングナットを取り付け、締め付けます。
セジメントカップの洗浄
- 燃料コックをオフの位置に回します。

- セジメントカップを取り外します。
- 0リングを取り外します。
- セジメントカップを不燃性の溶剤で洗浄します。
- セジメントカップを十分に乾燥させる。
- 0リングをハウジングに挿入します。
- セジメントカップをねじ込み、締め付ける。
- 燃料コックをオンの位置に回します。
- セジメントカップがしっかり取り付けられていることを確認します。
- 燃料コックをオフの位置に回します。
スパークプラグの点検、調整
- スパークプラグコネクターを外します。
- スパークプラグの周囲を掃除し、スパークプラグを取り外す際にエンジンに汚れが入らないようにしてください。
- スパークプラグを13/16"スパークプラグ用レンチで取り外します。

②0.7\~0.8 mm
③ガスケット
④スパークプラグ
- スパークプラグの電極が磨耗していたり、絶縁体が破損している場合は交換してください。
- スパークプラグのギャップを点検します。目標値は0.7~0.8 mmです。
- スパークプラグのガスケットに損傷がないか点検します。
注意
損傷の危険
スパークプラグが緩んでいると、オーバーヒートによってエンジンの損傷につながるおそれがあります。スパークプラグの締め付け過ぎは、エンジン内のネジ山を損傷します。
スパークプラグの締め付けについては、以下の指示にしたがってください。
- スパークプラグを慎重に手でねじ込みます。傾きによってねじ山を破壊しないようにしてください。
- スパークプラグをスパークプラグレンチで奥までねじ込み、以下の要領で締め付けます。
a 使用済みのスパークプラグを1/8~1/4回転締め付けます。
b 新品のスパークプラグを1/2回転締め付ける。
- スパークプラグコネクターを取り付けます。
作動油レベルの点検し、作動油を補充する
注意
油圧システムの損傷の危険
補充の際は、清潔さに関して細心の注意を払ってください。 油圧システムでの作業は、認定カスタマサービス担当者のみが行えます。

①作動油タンク
②排気カバー / フィラーネック
③作動油フィルター
- スイーパーを停止します。
-
ボンネットを開きます。
-
エンジンが冷えているときに作動油レベルを点検します。
a 作動油の適正レベルは、上部の「MAX」マークと下部の「MIN」マークの間です。
- 必要に応じて作動油を補充してください。
a 排気カバーを取り外します。
b 作動油を補充します。
作動オイルのタイプについては、「技術データ」の章を参照してください。
c 排気カバーを取り付けます。
- ボンネットを閉じます。
リアホイールの交換
警告
負傷の危険
車両は、必ず安定した場所に駐車してください。
地面/床面が安定しているか確認します。さらに、動き始めないよう、スイーパーを固定します。
市販の適切なジャッキを使用してください。

①後輪
②ホイールナット (4x)
③ジャッキアップポイントのシンボル
- スイーパーを平らな場所に駐車します。
a 地面/床面が安定しているか確認します。
b スイーパーが動き出さないように固定します。
c サイドパネルまたはボンネットを開きます。
- ジャッキをフレームのマークされたジャッキアップポイントに取り付けます。
- 適切な工具でホイールナットを約1回転分緩めます。
- スイーパーをジャッキで持ち上げます。
- ホイールナットを緩めて取り外します。
- 車輪を取り外します。
- 欠陥のある車輪は、専門業者に修理または交換を依頼してください。
- 車輪の合わせ、ホイールナットを入るところまでねじ込み、軽く締め付けます。
- スイーパーをジャッキで下ろします。
- 側面のパネルまたはボンネットを閉じます
- ホイールナットを必要なトルク(56 Nm)で締め付けます。
前輪の交換
- 前輪を取り外すには、カスタマーサービスまでご連絡ください。
サイドブラシの交換
サイドブラシのフローティングベアリングにより、スイープ面は毛先の磨耗に応じて自動的に調整されます。サイドブラシが著しく摩耗している場合(毛先の長さが約10 cm)は、交換してください。

- スイーパーを停止します。
- 下側のネジ3本を外します。
- サイドブラシを取り外します。
- 必要に応じてマウントを掃除します。
- 新しいサイドブラシをドライバーに取り付け、ネジで固定します。
スイープローラーの交換 / 点検
スイープローラーの取り外し
スイープローラーのフローティングベアリングにより、スイープ面は毛先の摩耗に合わせて自動的に調整されます。著しく磨耗している場合(清掃結果が満足のいくものでない場合)は交換してください。

text_image
S.2017-636.0 Sotengssatz Körwaltzwinden lissus Deo3 ① ② ③ ④①ローレットねじ、左
②ベアリングプレート
③カバーブレート
④ローレットねじ、右
- スイーパーを停止します。
- ボンネットを開きます。
- 左のローレットねじを緩めます。
- ベアリングプレートを引き抜きます。
- 右のローレットねじを緩めます。
- カバープレートを外します。
- スイープローラーを引き抜きます。
スイープローラーの取り付け
ダストフィルターの点検 / 交換

-
スイープローラーの摩耗とテープが巻き込まれていないかを点検します。
-
必要に応じて:新しいスイープローラーを取り付けます。
-
取り付けの際は、毛先の向きが正しいことを確認してください(スイープローラーマウントは同一)。
-
カバープレートとベアリングプレートを逆の順序で組み立てます。
シールストリップの交換 / 調整
| シールストリップ 調整値 | |
| サイドシールストリップ | 床までの距離 0~1 mm |
| フロントシールストリップ | オフセット幅 10~15 mm |
| リアシールストリップ | オフセット幅 5~10 mm |
注意事項
フロントおよびリアシールストリップのオフセット幅は、前進時のシールストリップの後方への折り返しを規定します。
正しく調整されている場合、サイドシールストリップは床から離れています。

-
シールストリップの固定を緩める。
-
シールストリップをスロット穴でスライドさせて調整します。
a 値は表を参照してください。
- 調整が正しければ、シールストリップを固定します。
△危険
粉塵による健康被害の危険
フィルター装置での作業には、保護マスクと保護メガネを着用してください。
微粉塵を取り扱う際は、安全規定に従ってください。

- スイーパーを停止します。
- ほこりが落ち着くまで少なくとも1分待ってください。
- 凹型グリップのカバーを上向きに回します。
- ダストフィルターのレバーを右に動かします。
- ダストフィルターを上向きに取り出します。
- 必要に応じて:ダストフィルターを掃除するか(掃除機で吸い取るか、注意深く叩き落とす)、新しいダストフィルターを挿入する。
掃き出しごみコンテナ用安全支柱の取り付け / 取り外し取り付け:
- スイーパーをしっかりした平らな場所に駐車します。
- 掃き出しごみコンテナを完全に持ち上げます(「掃き出しごみコンテナを空にする」の章を参照)。
- スイーパーをオフにします(「機器をオフにする」の章を参照)。
- 右パネルを開きます(「右パネルの開閉」の章を参照)。
- 安全支柱を取り外します。
a スプリングコッターピンをボルトから抜きます。
b ボルトを引き抜き、安全支柱をシャフトから取り外します。

text_image
a b a b- 図のように、安全支柱を右側のシャフトと右側のリフティングアームの間に配置します。

a ボルトを穴に挿入します。
b スプリングコッターピンをかみ合うまで、ボルトの穴に挿入します。

text_image
a b a b注意
損傷の危険!
安全支柱が装着された状態で掃き出しごみコンテナの昇降を行うと、スイーパーと安全支柱が破損します!掃き出しごみコンテナが油圧で昇降するのを防ぐため、安全支柱が装着されているときは、右パネルを閉じることはできません。これにより安全回路が作動します。
右パネルを無理に閉じないでください!
取り外し:
- 取り外しは逆の手順で行います。
障害発生時のサポート
より軽微な障害は、ユーザーが以下の一覧表を参考にして対処することができます。
記載されていない障害については、カスタマーサービス(サービス窓口)までお問い合わせください!
△危険
車両の意図しない動きによる事故や怪我の危険
お手入れやメンテナンス作業を行う前に、車両をオフにし、イグニッションキーを抜いてください。
△危険
感電の危険
電気設備で作業する際には、バッテリーを切り離してください。
電気部品の修理作業と作業は、認定を受けたサービスセンターでのみ行うことができます。
$$ \mathrm{スイーパーのヒューズ} $$
機能が停止した場合、カスタマーサービスに連絡する前に、ヒューズを点検してください。
警告
不適切な取り扱いによる損傷のリスク
ヒューズが正しく挿入されていないと、制御ユニットや部品の損傷につながるおそれがあります!
ヒューズは、必ず同じタイプ(平型プラグ式ヒューズ)および値(A)のヒューズと交換してください。
ヒューズは、車両の電子制御ユニットに配置されています。
制御ユニットは、ステアリングコラムのフロントカバーの下にあります。

- スイーパーを停止し、動き出さないように固定します。
- バッテリーのマイナス端子を外します。
- フロントカバーの5本のネジを外します。
- カバーを外します。
- この表を使用して、欠陥のあるヒューズを特定してください。
- 故障したヒューズを交換します。
- カバーを再び取り付けます。
- バッテリーのマイナス端子を再度接続します。
ヒューズ(一覧) A: 電子制御ユニットのヒューズ
A

text_image
F200H F213H F201H F212H F114H F209H F205H F207H F112H F104H F100H F103H F106H F113H F105H F111H F109H F102HB

| ユニットセーフティ | 値(A)名称 | |
| F100H 7.5 キースイッチ | ||
| F102H 7.5 作業灯 | ||
| F103H 7.5 ウォータープンプ | ||
| F104H 3 LED | ||
| F105H 7.5 作業灯 | ||
| F106H 3 ブルースポット | ||
| F107H 1 カウンター | ||
| F109H 5 フィルターモーター | ||
| F110H 7.5 ホーン | ||
| F111H 10 リフティングモータ | ||
| F112H 5 エンジンの始動 | ||
| F113H 1 回転ビーコン | ||
| F114H 1 排出位置センサー | ||
| F200H 30 メインヒューズ | ||
| F201H 3 K1 メインバルブ | ||
| F205H 3 K4 スイーパーユ | ニット | |
| F207H 3 K6 フラップを開く | ||
| F209H 3 K3 フラップを閉じる | ||
| F212H 3 K5 上昇 | ||
| F213H 3 K2 降下 | ||
B: ワイヤーハーネス内のヒューズ(ヒューズホルダー)
| 機器のヒューズ値(A)名称 | |
| F1(M9)7.5リフティングモータ | |
| F2(M8)7.5リフティングモータ | |
| F3(M11)7.5リフティングモータ |
| エラー 解決策 | |
| エンジンが始動しません ● ス | ターターバッテリーを点検 / 充電します。● キースイッチを「I - ON」の位置にセットします。● プログラムセレクタースイッチを「走行」位置に● 外気温が低い場合:チョークレバーを操作します。● 運転席に座ります(シートコンタクトスイッチが有効になりました)● ボンネットと右パネルを完全に閉じます。● エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。● 給油します。● 燃料コックを開きます。● スパークプラグを点検します。 |
| エンジンの回転が不規則 ● 燃料タンクの充填レベルを確認します。● チョークレバーの位置を確認します。● 燃料システムの接続部および配管を点検します。● スパークプラグを点検 / 掃除 / 交換します。● エアフィルターを掃除 / 交換します。 | |
| エンジンは作動するが、スイーパーが走行しないか、低速でのみ走行 | ● パーキングブレーキを解除します。● フリーランレバーの位置を確認します。● 作動油タンクの充填レベルを点検 / 補充します。● 外気温が氷点下で作動油が冷たい場合:スイーパーを少なくとも3分間暖機します。 |
| エンジンを停止できません(プログラムセレクタースイッチとキースイッチはOFFの位置) | ● ガソリンエンジン:a ボンネットを開きます(回転するVベルトに注意)。b 燃料コックを閉じます。 |
| 掃除中の粉塵の発生 / 吸引力不足 | ● 掃き出しごみコンテナを空にします。● ダストフィルターを点検 / 掃除 / 交換します。a ダストフィルターが正しく取り付けられていることを確認します。b ダストフィルターが少し汚れている場合は清掃します。c ダストフィルターが破損していたり、汚れがひどい場合は交換します。● スイープ領域のシールストリップが摩耗していないか点検します。必要に応じて再調整または交換します。● フィルターボックスのシールを点検 / 交換します。● 掃き出しごみコンテナのシールストリップを点検 / 交換します。 |
| エラー 解決策 | |
| 掃除の結果が満足のいくものではありません | ● スイープローラーおよびサイドブラシが摩耗していないか点検し、必要に応じて交換します。● シールストリップが摩耗していないか点検し、必要に応じて調整 / 交換します。● 粗い汚れフラップが適切に機能することを確認します。● ウェットスイープフラップを閉じます。● 作動油タンクの充填レベルを点検します。● 油圧システムで漏れが発生していないか点検します。 |
| スイープローラー / サイドブラシが回転しません | ● プログラムセレクタースイッチを回し、希望するプログラム「スイープ」に合わせます。● 作動油タンクの充填レベルを点検します。● 油圧システムで漏れが発生していないか点検します。● スイープローラー / サイドブラシにテープが巻き込まれていないか点検します。● カスタマーサービスにご連絡ください。 |
| 掃き出しごみコンテナを空にできません | ● 掃き出しごみコンテナ(左右の側面)のシャーボルトが剪断されており、壊れたボルトを交換します。● カスタマーサービスにご連絡ください。 |
| 右パネルが閉じません ● 掃き | 出しごみコンテナは安全支柱で固定されています。安全支柱を取り外します(「 掃き出しごみコンテナ用安全支柱の取り付け / 取り外し」の章を参照)。 |
アクセサリ / スペアパーツ
以下は、装着部品またはオプションで利用可能なアクセサリの一覧(抜粋)です。
| 付属品 説明 注文番号 | ||
| サイドブラシ、標準 | 屋内および屋外用 6.905-986.0 | |
| サイドブラシ、ソフト | 屋内および屋外の微細な粉塵用耐湿性 | 6.906-133.0 |
| サイドブラシ、ハード | 強固に付着した汚れの除去、屋外用耐湿性 | 6.906-065.0 |
| 雑草ブラシ 雑草除 | 去用サイドブラシ 6.906-065.0 | |
| スイープローラー、標準 | 屋内および屋外用耐摩耗性、耐湿性 | 6.905-095.0 |
| スイープローラー、ソフト | 屋内および屋外の微細な粉塵用耐湿性 | 6.905-190.0 |
| スイープローラー、ハード | 強固に付着した汚れの除去、屋外用耐湿性 | 6.905-191.0 |
| ダストフィルター(円形フィルター) | ![]() | 6.414-532.0 |
| シールストリップ、側面左右 | ![]() | 5.365-078.0 |
| シールストリップ、リア | ![]() | 5.365-053.0 |
| シールストリップ、フロント | ![]() | 5.294-000.0 |
| サイドブラシアタッチメントキット、左 | カスタマーサービスによる取り付けが必要 | 2.852-912.7 |
| 前輪 交換用 6.435 | -120.0 | |
| 後輪 交換用 6.435 | -291.0 | |
| ホームベース アクセサリ | 説明 注文番号 | |
| アダプター ホーム | ベースレール(装置)への固定用 | 5.035-488.0 |
| ダブルフック アダ | プターとの組み合わせでのみ使用可能 | 6.980-077.0 |
| 洗浄剤コンテナ ア | ダプターとの組み合わせでのみ使用可能 | 4.070-006.0 |
| ごみばさみセット | スイーパーへの固定部品を含むごみばさみ | 4.035-524.0 |
技術データ
| KM 100/120 R G KM 100/120 R G 2SB | |||
| 装置のデータ | |||
| 走行速度(最大) km/h 7 7 | |||
| 作業速度(最大) km/h 7 7 | |||
| クライミング能力(最大) % 18 18 | |||
| サイドブラシなしでの作業幅 mm 730 730 | |||
| サイドブラシを1つ使用する場合の作業幅 mm 1000 1000 | |||
| サイドブラシを2つ使用する場合の作業幅 mm 1280 | |||
| 理論上のエリアパフォーマンス | |||
| サイドブラシなしでの面積性能 m | ^2/h 5110 5110 | ||
| サイドブラシを1つ使用する場合の面積性能 | m^2/h 7000 7000 | ||
| サイドブラシを2つ使用する場合の面積性能 | m^2/h | 8960 | |
| バッテリー | |||
| バッテリーのタイプ | メンテナンスフリー | メンテナンスフリー | |
| バッテリーの動作電圧 | V 12 12 | ||
| 環境条件 | |||
| 周囲温度 | °C | -5...+40 | -5...+40 |
| 湿度、結露なきこと | % 0...90 | 0...90 | |
| 度量衡 | |||
| 長さ | mm 1660 1660 | ||
| 幅 | mm 1110 1140 | ||
| 高さ | mm 1355 1355 | ||
| 自重(搬送重量) | kg 570 570 | ||
| 許容総重量 | kg 944 944 | ||
| ワイド スイープローラー | mm 730 730 | ||
| スイープローラー径 | mm 285 285 | ||
| サイドブラシ径 | mm 410 410 | ||
| 掃き出しごみコンテナ | |||
| 掃き出しごみコンテナ容量 | (kg) 120 120 | |||
| 排出高さ(最大) mm 1520 1520 | |||
| フィルターと吸引システム | |||
| フィルター面 | m^2 | 6 | 6 |
| 内燃機関 | |||
| エンジン型式 | Honda GX 270 | Honda GX 270 | |
| デザイン | 1気筒4ストローク | 1気筒4ストローク | |
| エンジン排気量 | cm^3 | 270 270 | |
| EU規則2016/1628 (StageV) の測定方法に基づくCO2排出量 g/kWh | 762 762 | ||
| 冷却方式 | 空冷式 | 空冷式 | |
| エンジン出力 | kW/PS | 6,3 / 8,4 | 6,3 / 8,4 |
| スパークプラグタイプ | BPR6ES (NGK) | BPR6ES (NGK) | |
| 燃料タンク容量 | l 5,3 5,3 | ||
| エンジン速度 | 1/min | 3600 3600 | |
| 満タン時の運転時間 | h ca. 3,5 | ca. 3,5 | |
| 運転資材 | |||
| 燃料のタイプ | Benzin bleifrei (min. 91 Oktan) | Benzin bleifrei (min. 91 Oktan) | |
| エンジンオイルタイプ | API SJ | API SJ | |
| エンジンオイル量 | 1,1 1,1 | |||
| オイルタイプ | SAE 10W30 | SAE 10W30 | |
| 作動油タイプ | Shell Tellos S 3 V 68 | Shell Tellos S 3 V 68 | |
| タイヤ | |||
| タイヤサイズ(フロント) | ø 300 mm | ø 300 mm | |
| タイヤサイズ(リア) | 4.00-8 6PR | 4.00-8 6PR | |
| タイヤ空気圧 | MPa (bar) | 0,6 (6) | 0,6 (6) |
| KM 100/120 R G KM 100/120 R G 2SB | |
| EN 60335-2-72 に基づいて求めた値 | |
| 手および腕における振動値 m/s | ^2 1,9 1,9 |
| シート振動値 m/s | ^2 0,4 0,4 |
| 音圧レベル L_pA | dB(A) 79 79 |
| 不確実性 dB(A) 2,5 2,5 | |
| 音響パワーレベル L_WA + 不確定要素 K_WA | dB(A) 95 95 |
技術的な変更が行われることがあります。
EU準拠宣言
弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型式および弊社によって市場に出された仕様において、関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たしていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われます。
製品:スイーパーバキューム 型式:1.280-xxx.0
関連するEU指令
2006/42/EG (+2009/127/EG) 2014/30/EU 2000/14/EC 2014/53/EU (TCU)
適用された調和規格
署名者は取締役の全権代理として行動します。
ファックス: +49 7195 142212
Winnenden、2021/06/01





















