KM 100/120 R Bp Pack 2SB - 掃除機 Kärcher - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード 掃除機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける KM 100/120 R Bp Pack 2SB - Kärcher 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 KM 100/120 R Bp Pack 2SB ブランド Kärcher.
使用説明書 KM 100/120 R Bp Pack 2SB Kärcher
| 一般的な注意事項 | 439 |
| 安全注意事項 | 439 |
| 規定に沿った使用 | 440 |
| 環境保護 | 440 |
| アクセサリーとスペアパーツ | 440 |
| 納品時の確認 | 441 |
| 機能 | 441 |
| 機器に関する説明 | 441 |
| 使用前 | 442 |
| バッテリー / 充電器 | 442 |
| セットアップ | 444 |
| 操作 | 445 |
| 搬送 | 446 |
| 保管 | 447 |
| 手入れとメンテナンス | 447 |
| 障害発生時のサポート | 449 |
| アクセサリ / 摩耗部品 | 452 |
| 保証 | 452 |
| 技術データ | 453 |
| EU準拠宣言 | 454 |
一般的な注意事項
スイーパーを初めて使用する前に、本取扱説明書(翻訳版)およびバッテリーと充電器に付属の取扱説明書をよく読み、それらに従って作業を行ってください。本取扱説明書を、後の使用あるいは次の所有者のために大切に保管してください。
安全注意事項
セキュリティレベル
△危険
- この注記は死亡事故に至る直接的な危険を指します。
- この注記は身体の重傷または死亡に至る可能性が考えられる危険を指します。
- この注記は軽度から中程度の怪我を招く恐れのある危険状態を示唆します。
- この注記は器物破損を招く恐れのある危険状態を示唆します。
警告
注意
注意
操作に関する安全注意事項
△ 危険・スイーパーは意図せず動き出さないように固定されていない限り、絶対に放置しないでください。スイーパーから離れる際は、必ずパーキングブレーキをかけてください。 △ 警告・機器は規定に従ってのみ、使用してください。機器を操作するときは、周辺の状況を考慮し、第三者、特に子供に注意してください。・スイーパーを使用する前に、スイーパー、作業に関連する装置、安全装置が適切な状態であり、適切に機能し、操作上の安全性が確保されていることを確認してください。スイーパーが適切な状態でなかったり、安全に操作できない場合は、使用しないでください。・危険エリア(ガソリンスタンドなど)では、関連する安全規定を順守してください。機器は爆発の危険のある環境では絶対に運転しないでください。・本機器は、身体的、感覚的、精神的能力に制限がある方、経験および/または知識が不足している人は使用しないでください。・装置の取り扱いについて指導を受けた、または操作スキルを持つことを示し、装置の使用を明示的に委託された人のみがデバイスを使用できます。・スイーパーの操作やメンテナンスを行う際には、体にフィットする服装と丈夫な靴を着用してください。・落下物にぶつかる危険のある場所での使用はおやめください。・子供が装置を玩具として遊ばないように監督してください。・お子様および未成年者にはスイーパーを使用させないでください。・ブルースポット照明を装備している機器の光源を直視しないでください。・スイーパーのオペレータは、他の人員あるいはそれらの人員の所有物が関与する事故に対し責任を負います。・近くに子供や動物がいないか確認してください。視界が十分であることを確認してください
い。●キースイッチからキーを抜き取るか、スイーパーのホルダーからケルヒャーインテリジェントキー(KIK)を取り出し、不正に使用されないようにしてください。
運転に関する安全注意事項
注意事項・転倒の危険性の一覧は、すべてを網羅しているわけではないことにご注意ください。危険・急な上り坂や下り坂では転倒の危険性があります!急な上り坂や下り坂を走行する際は、技術データの章にある最大許容値に従ってください。・横方向の傾斜が急すぎると、転倒の危険があります!急な上り坂や下り坂を横向きに走行する際は、技術データの章にある最大許容値に従ってください。・不安定な地面で転倒する危険!スイーパーは舗装された路面以外では使用しないでください。・不適切な速度によって事故が発生するおそれがあります。カーブではゆっくり走行してください。
バッテリー駆動の機器
△ 危険・爆発の危険あり!バッテリーは必ず適合する充電器で充電してください。● 密室でバッテリーを充電すると、爆発の危険のあるガスが発生します。バッテリーは、必ず風通しの良い室内で行ってください。● バッテリーの近くやバッテリーを充電している部屋の中では、裸火を取り扱ったり、火花を発生させたり、煙草を吸ったりしないでください。● 爆発やショートの危険。バッテリーの上に工具などを置かないでください。 △ 注意・バッテリーの酸で怪我をするおそれがあります。関連する安全規制を順守してください。
注意 ● バッテリーおよび充電器のメーカーの取扱説明書に従ってください。バッテリーの取り扱いに関する法的推奨事項を順守してください。● バッテリーを放電した状態で放置しないで、できるだけ早くバッテリーを再充電してください。● 表面漏れ電流を防ぐために、バッテリーは清潔で乾燥した状態に保ちます。金属粉塵などの汚れからバッテリーを保護します。● 使用済みのバッテリーは、EC指令91/157/EECまたは各国の規制に従って、環境に配慮した方法で廃棄してください。
搬送への安全注意事項
注意
- 事故やけがを回避するため、搬送を行う際は、機器の重量を考慮してください。取扱説明書の「技術データ」の章を参照してください。
- 搬送前にモーターを停止してください。重量を考慮して機器を固定してください。取扱説明書の章 技術データ を参照してください。
手入れとメンテナンス
△ 警告・電気設備で作業する際には、バッテリーを機器から電気的に切り離してください。・清掃、メンテナンス、部品の交換、別の機能への変更を行う前には、スイーパーをオフにし、イグニッションキーを抜き取る必要があります。
△ 注意・修理は、認定されたカスタマーサービスセンター、または関連するすべての安全規定に精通しているこの分野の専門家のみが行うことができます。修理は、機器に関連するすべての安全指示に精通しており、資格のある認定されたカスタマーサービスまたはスタッフのみが実行できます。
注意 ● 機器の安全点検は、使用する場所で適用されている規定に基づき行ってください(ドイツではVDE 0701)。● ショートまたはその他の損傷。機器の清掃にホースによる水噴射や高圧水噴射を使用しないでください。● 機器での作業では、常に適切な手袋を着用してください。
安全機器
安全装置はユーザーを保護するためのものであり、無効にしたり、機能をバイパスしたりしないでください。 各章にある安全注意事項に従ってください。
左右のパネル
左右のパネルには安全回路が内蔵されており、左右のパネルが正しく閉まっていないと、スイーパーの電源がシャットダウンされます。
運転機能とクリーニング機能は、左右のパネルが適切に閉じられている場合にのみ有効になります。
掃き出しごみコンテナの両手操作
排出操作中に掃き出しごみコンテナの旋回範囲に手が差し込まれるのを防ぐため、掃き出しごみコンテナの昇降と排出操作は両手でのみ行うことができます。
掃き出しごみコンテナ用安全支柱
掃き出しごみコンテナに立ち入ることができるのは、コンテナが完全に持ち上げられ、付属の専用安全支柱で落下しないように固定されている場合のみです。
シートコンタクトスイッチ
シートコンタクトスイッチによって、運転席に人が座っているときのみ運転機能とクリーニング機能が作動するようになります。
非常停止スイッチ
危険な状況では、非常停止スイッチを押すことで、すべての運転とクリーニング機能を即時に停止することができます。 ロックを解除するには、非常停止スイッチの赤いボタンを回します。
スイーパーに取り付けられたシンボル

△危険
火災のリスク
タバコやマッチなど、燃えているものや火の付いているものを掃除しないでください。

△危険
転倒による事故の危険
高位置排出機能は平地でのみ使用してください。

警告
負傷の危険
ベルト、サイドブラシ、掃き出しごみコンテナ、フードでの挟み込みおよび切断の危険。

警告
負傷の危険
車両の可動部品による切り傷や挟み込み。 機器の開口部に手を差し入れないでください。

タイヤ空気圧

ジャッキアップポイント

固定ポイント

収納棚の最大許容荷重 20 kg

最大荷重 150 kg

ペダル 粗い汚れフラップ

ウェットスイープ フラップ

ダストフィルターを緩め、固定します
規定に沿った使用
バッテリー式スイーパーは、屋内外の床面の清掃に使用できます。
本スイーパーは、業務用として設計されています。
スイーパーは以下の用途に使用してください。
1 駐車スペース
2 步道
3 生産システム
4 ロジスティクスエリア
5 ホテル
6 小売業
7 保管エリア
本スイーパーを使用する際は、必ず本取扱説明書に記載されている指示に従ってください。その他の使用方法は不適切な使用と見なされます。それによって生じる損害については、メーカーは責任を負わず、リスクはユーザーが単独で負うものとします。
スイーパーに変更を加えることはできません。
会社またはその代理人によって機械の使用が承認されたエリアのみ走行および清掃が可能です。
予想可能な誤った使用
爆発性の液体、ガス、希釈されていない酸、溶剤(ガソリン、シンナー、ヒーター用重油など)は、吸引空気と混合して爆発性の蒸気や混合物を形成するため、絶対に掃除や吸引を行わないでください。
さらに、アセトン、希釈されていない酸、および溶剤は、スイーパーで使用されている材料の腐食につながるため、使用しないでください。
反応性の金属粉末(アルミニウム、マグネシウム、亜鉛など)を清掃/吸引しないでください。強アルカリ性または酸性の洗浄剤と関連して爆発性ガスを形成します。
火災の危険があるため、燃えている物やくすぶっている物を清掃/吸引しないでください。
人体に有害な物質の清掃に使用しないでください。
危険エリアに留まることは禁止されています。爆発の危険のある場所での運転は禁止されています。
人員を同乗させることは許可されていません。
スイーパーで物品を押したり、引いたり、搬送したりすることは許可されていません。
掃除に適した表面
- アスファルト
- 工業用フロア
- スクリード
- コンクリート
- 石畳

梱包材はリサイクル可能です。梱包材は環境に適した方法で廃棄してください。

電気および電子機器には、誤って取り扱ったり廃棄したりすると人間と環境に危険を及ぼす可能性があるバッテリーや充電式バッテリーあるいはオイルなどの構成要素が含ま
れています。しかしながら、これらは機器が適切に機能するために必要な構成要素です。このシンボルが表記されている機器は、家庭ゴミと一緒に廃棄してはいけません。
物質についての注意事項 (REACH)
内容物に関する最新情報は、www.kaercher.de/REACHを参照してください
使用済み車両の廃棄
使用済み車両には、リサイクル可能な貴重な材料が含まれています。車両の廃棄については、専門の廃棄物処理業者に依頼することをお勧めします。
アクセサリーとスペアパーツ
純正のアクセサリーおよび純正のスペアパーツのみ使用してください。これにより装置の安全で、トラブルの無い動作の保証が約束されます。
アクセサリーやスペアパーツに関する詳細については、
https://www.kaercher.com/jp/professional.htmlをご参照ください。
納品時の確認
車両を引き渡す際、検出された欠陥および輸送上の損傷があれば、直ちにディーラーまたは販売店に報告してください。
機能
スイーパーは、ちり取りの原理で清掃を行います。
-
回転するサイドブラシは、スイープエリアの角と縁を掃除し、ごみをローラーブラシの経路に運びます。
-
ローラーブラシが回転し、ごみを直接掃き出しごみコンテナに運びます。
-
掃き出しごみコンテナで掃き上げられたごみはダストフィルターで分離され、吸引ファンがろ過された空気を吸い込みます。
-
ダストフィルターは運転中に自動で清掃されます。
機器に関する説明
操作要素と機能要素
図は図表ページを参照
イラスト A
①プログラムセレクタースイッチ*
②サイドブラシ速度調整ボタン
③ディスプレイ**
④非常停止スイッチ
⑤作業灯スイッチ(オプション)
⑥回転ビーコンスイッチ(オプション)
⑦ホーンボタン
⑧進行方向スイッチ
⑨アクセルペダル
⑩キースイッチ
⑪ペダル 粗い汚れフラップ
⑫掃き出しごみコンテナのロック解除用ボタン
⑬ウォータースプレーシステムのスイッチ(オプション)
⑭ダストフィルターのクリーニングボタン
⑮ステアリングホイール
⑯右パネル
⑰掃き出しごみコンテナ用安全支柱
⑱ウェットスイープフラップ
⑲ドライバーシート(シートコンタクトスイッチ付き)
⑳銘板(バッテリー上部のキャリアプレート)
②1ダストフィルター
22収納棚
②3左パネル
②4回転ビーコン
②5掃き出しごみコンテナ昇降ボタン
⑳掃き出しごみコンテナのフラップ開閉ボタン
⑳ホームページ レール
⑳シート調整レバー
29後輪
③0シールストリップ(4枚)
③1ローラーブラシ
③2前輪(電気駆動)
③3左サイドブラシ****
③4右サイドブラシ
③5バッテリー***
③6充電用ケーブル***
③7充電用プラグ***
③8電源ケーブル***
⑲ポータブル充電器***
④0走行*
④1スイープローラーによる掃除*
④2スイープローラーとサイドブラシによる掃除*
*説明は、「プログラムセレクタースイッチ」の章を参照
**説明は、「ディスプレイ」の章を参照
*** KM 100/120 R Bp パックおよび KM 100/120 R Bp Pack 2SB のみ
**** KM 100/120 R Bp Packのみ
注意事項
ご注文時に工場ですでに取り付けられている、または後でサービス担当者によって取り付けられる特殊装備は図示されていません(「アクセサリ/摩耗部品」の章を参照)。
プログラムセレクタースイッチ
注意事项
これらの機能は、キースイッチが「I」に設定されているときのみ有効です。
イラスト B
①走行
- スイーバーは使用場所まで走行して移動できる。 - スイープローラーとサイドブラシが持ち上げられ、オフになります。
②スイープローラーによる掃除
- スイープローラーが下降し、オンになります。
③スイープローラーとサイドブラシによる掃除
- スイープローラーと左右(オプション)のサイドブラシが下降し、オンになります。
ディスプレイ
イラスト C
①ディスプレイ
②バッテリーの充電状態
③動作時間カウンター
キースイッチの位置が「I」の場合、ディスプレイには以下の内容が表示されます。
- バッテリーの充電状態(%)
- 動作時間カウンター
ディスプレイに以下のメッセージが表示されたら、対応するボタンまたはアクセルペダルを放してください。
- W1(掃き出しごみコンテナのロック解除ボタンが押された)
- W 2(掃き出しごみコンテナの上昇ボタンが押された)
- W 3(掃き出しごみコンテナの上昇ボタンが押された)
- W4 (アクセルペダルが踏み込まれた)
メッセージが引き続き表示される場合は、サービス窓口までご連絡ください。
ディスプレイに以下のメッセージが表示された場合は、サービス窓口までご連絡ください。
• E
バッテリーの充電状態が 20%未満になった場合、2分ごとに警告音が鳴ります。できるだけ早くバッテリーを充電してください(「バッテリーを充電する」の章を参照)。
バッテリーの充電状態が 10% 未満となった場合、スイープローラーとサイドブラシはオフになります。直ちにバッテリーを充電してください(「バッテリーを充電する」の章を参照)。
パネル
警告
パネルが開かれることによる機能障害
パネルは、キースイッチが「0」に設定され、キーが取り外されているときのみ開いてください。
作動中に開くことは禁止されています。
左右のパネルの開閉
以下の作業には、左側のパネルを開きます。
- スイープローラーの取り外し / 点検 / 取り付け(「スイープローラーの取り外し / 点検 / 取り付け」の章を参照)。
- 内部の清掃(「内部の清掃」の章を参照)
- 左後輪の取り外し/取り付け(「後輪の脱着」の章を参照)
- ヒューズの交換(「ヒューズの取り外し / 取り付け」の章を参照)
以下の作業には、右側のパネルを開きます。
- 電源の切り離し/接続(「電源の切り離し/接続」の章を参照)
- バッテリーの充電(「バッテリーを充電する」の章を参照)
- 内部の清掃(「内部の清掃」の章を参照)
- 右後輪の取り外し/取り付け(「後輪の脱着」の章を参照)
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
左右のパネルを開く:
- 左右のパネル前方の凹んだグリップに手を入れ、少し持ち上げて左右のパネルを横に回転させます。
イラスト D
図:KM 100/120 R Gの左パネル
左右のパネルを閉じる:
- 左右のパネルを、カチッと音がしてスイーパーの所定の位置に収まるまで後ろ向きに回します。
収納棚
収納棚の最大許容荷重は20kgです。
1 荷物がしっかりと固定されていることを確認してください。
使用前
積み下ろし
△危険
積み込み時には、怪我や損傷につながるおそれがあります。 スイーパーに荷物を積み込む際、走行を開始したり、転倒したり、落下したりして怪我につながるおそれがあります。
積み込みの際は、スイーパーの重量と寸法に注意し、適切なスロープを使用してください。
荷物を積み込む際、走行を開始したり、転倒したり、落下したりしないよう固定してください。
積み込みには、フォークリフトを使用しないでください。
積み込みは、必ず平らで水平な場所で行なってください。
傾斜地でのスイーパーの移動は、自走機能のみを使用し、決して押さないでください。
寸法、重量、最大クライミング能力については、「技術データ」の章を参照してください。
イラスト E
図:スロープの設置
- プラスチック製梱包テープを切り、梱包フィルムを剥がします。
- スイーパーの走行準備:
a KM100/120 R Bp:バッテリーの取り付けと接続については、「バッテリーの取り付け / 接続 / 取り外し」の章を参照してください。
b KM 100/120 R Bp Pack:電源に接続します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
c 必要に応じてバッテリーを充電します(「バッテリーを充電する」の章を参照)。
- ラッシングポイントの荷締めベルトを取り外します。
- 図に示されたパレットの3枚の板と角材のネジを取り外します。
- 板をパレットの端に置き、スイーパーの車輪と同じ高さになるように揃えてください。板をパレットにネジで固定します。
- 板の下に支えとして角材を置きます。
- ホイールのの木製ブロックを取り外します。
- そのように作成したスロープを用いて、慎重にスイーパーをパレットから移動します(「スイーパーの運転」の章を参照)。
スイーパーを押しての移動
警告
パーキングブレーキの解除や作動時の、車両の移動による怪我や損傷の危険!
パーキングブレーキの解除や作動時には、車両が横転して人や動物、身体の一部を巻き込んだり、挟み込んだりするおそれがあります。
パーキングブレーキを解除または作動させる前に、車輪止めで車両が走行し始めないよう固定してください。
パーキングブレーキを解除するのは、必ず平らで水平な場所で行なってください。
スイーパーを押すのは必ず平地のみで、上り坂や下り坂は絶対に避けてください。
傾斜地でのスイーパーの移動は、自走機能のみを使用してください。
押し終わったらすぐに、スイーパーが走行を開始しないように車輪止めで固定してください。
スイーパーを押す際には、重量と寸法を考慮に入れ、必要に応じて補助具や人員を使用してください。
- スイーパーを押す前に、「パーキングブレーキの解除 / 作動」の章をお読みください!
バッテリー / 充電器
注意
必ずメーカーが推奨するバッテリーと充電器を使用してください。
バッテリーの交換には、必ず同じタイプのバッテリーを使用してください。
車両を廃棄する前にバッテリーを取り外し、国または地域の規則に従って廃棄してください。
警告シンボル
バッテリーを取り扱うときは、次の警告に従ってください。
![]() | バッテリーの使用説明書とバッテリー、およびこれらの取扱説明書の情報を確認してください。 |
![]() | 目の保護具を着用してください。 |
![]() | 子供を酸やバッテリーから遠ざけてください。 |
![]() | 爆発の危険性 |
![]() | 火、火花、裸火、喫煙は禁止されています。 |
![]() | 化学火傷のリスク |
![]() | 応急処置 |
![]() | 警告通知 |
![]() | 廃棄 |
![]() | バッテリーをゴミ箱に捨てないでください。 |
安全注意事項
△危険
火災および爆発の危険
バッテリーの上には工具などを置かないでください。
喫煙や裸火は絶対に避けてください。
室内でバッテリーを充電する場合は、適切な換気を確保してください。
バッテリーと充電器は、必ずケルヒャーが承認したもの(純正スペアパーツ)を使用してください。
警告
バッテリーの不適切な廃棄による環境への影響
故障したバッテリーや使用済みバッテリーは安全に配慮して廃棄してください(必要に応じて廃棄物処理業者またはケル
ヒャー サービス窓口までご連絡ください)。
バッテリー液が誤って漏出した場合の措置
意図されたとおりに使用し、使用説明書に従うかぎり、鉛バッテリーは危険ではありません。
ただし、鉛バッテリーには硫酸が含まれており、重度の火傷を負う可能性があることに注意してください。
- こぼれた酸やバッテリーから漏れた酸を回収するには、砂などの結合剤を使用してください。下水道、土壌や河川に入らないようにしてください。
- 石灰/ソーダで酸を中和し、地域の規制に従って廃棄してください。
- 故障したバッテリーの廃棄は、専門の廃棄物処理業者に依頼してください。
- 酸が目に入ったり皮膚に付着した場合は、きれいな水で洗い流してください。
- その後、直ちに医師に相談してください。
- 汚染された衣類は水で洗ってください。
- 服を着替えてください。
バッテリーの取り付け / 接続 / 取り外し
警告
短絡による怪我および損傷の危険
バッテリーの近くで作業を行うと、ショートによる怪我や損傷につながるおそれがあります。
バッテリーの上には工具などを置かないでください。
取り付け:まずプラスケーブルをプラス端子に、次にマイナスケーブルをマイナス端子に接続してください。
取り外し:まずマイナス端子からマイナスケーブル、次にプラス端子からプラスケーブルを取り外してください。
正しい割り当てに注意を払うこと:プラスケーブルはプラス端子に、マイナスケーブルはマイナス端子に接続してください。
注意事項
KM 100/120 R Bp Packにはバッテリーと充電器が付属しています。
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
取り付け: - 左右のパネルを開きます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
- バッテリー側のプラグが付いたプラスとマイナスのケーブルを、スイーパーのバッテリーホルダーから取り外します。
- バッテリーの左右のアイボルトに適切なホイストを固定します。
バッテリーの重量は、「技術データ」の章を参照してください。
イラスト F
①プラス端子ネジ
②プラス端子
③プラスケーブル
④バッテリー
⑤プラス端子カバー
⑥アイボルト
⑦マイナス端子カバー
⑧マイナスケーブル
⑨マイナス端子
⑩マイナス端子ネジ
⑪バッテリー用コネクター(バッテリー側)
5. ホイストを使用して、バッテリーホルダーにバッテリーを慎重に入れます。
注意事項
未使用のプラスとマイナスの端子は、スイーパーの右側に配置してください。
- 左右のアイボルトからホイストを外します。
接続
- まずプラスケーブルをバッテリーのプラス端子に接続し、プラス端子カバーを取り付けます(「バッテリーでのプラス / マイナスケーブルの取り付け / 取り外し」の章を参照)。
-
マイナスケーブルをバッテリーのマイナス端子に接続し、マイナス端子カバーを取り付けます(「バッテリーでのプラス/マイナスケーブルの取り付け/取り外し」の章を参照)。
-
電源に接続します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
- キースイッチのキーを「I」の位置に回します。
- ディスプレイでバッテリーの充電状態を確認し、必要であれば充電します(「バッテリーを充電する」の章を参照)。
取り外し:
- 取り外しは、逆の手順で行います。
バッテリーでのプラス / マイナスケーブルの取り付け / 取り外し
警告
短絡による怪我および損傷の危険
バッテリーの近くで作業を行うと、ショートによる怪我や損傷につながるおそれがあります。
バッテリーの上には工具などを置かないでください。
取り付け:まずプラスケーブルをプラス端子に、次にマイナスケーブルをマイナス端子に接続してください。
取り外し:まずマイナス端子からマイナスケーブル、次にプラス端子からプラスケーブルを取り外してください。
正しい割り当てに注意を払うこと:プラスケーブルはプラス端子に、マイナスケーブルはマイナス端子に接続してください。
- スイーパーをオフにする。
取り付け:
- 電源から切り離します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
- 図のように、プラスケーブルをバッテリーの右側のアイボルトに通してプラス端子に接続します。
イラスト G
①プラス端子ネジ
②プラス端子
③プラスケーブル
④バッテリー
⑤プラス端子カバー
⑥マイナス端子カバー
⑦マイナスケーブル
⑧マイナス端子
⑨マイナス端子ネジ
⑩右アイボルト
-
プラス端子の輸送用カバーを取り外し、保管します。
-
プラス端子ネジをプラスケーブルともにプラス端子に固定します。
締め付けトルク : 25 Nm
- プラス端子にプラス端子カバーを取り付けます。
- 図のように、マイナスケーブルをバッテリーの右側のアイボルトに通してマイナス端子に接続します。
- マイナス端子の輸送用カバーを取り外し、保管します。
- マイナス端子ネジをマイナスケーブルともにマイナス端子に固定します。
締め付けトルク : 25 Nm
-
マイナス端子にマイナス端子カバーを取り付けます。
-
電源に接続します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
取り外し:
- 取り外しは、逆の手順で行います。
電源の切り離し/接続
イラスト H
①バッテリー用コネクター(スイーパー側)
②バッテリー用コネクター(バッテリー側)
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
- 右パネルを開きます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。切り離し:
- 機器側のバッテリー用コネクターをバッテリのバッテリー用コネクターに接続します。
これで、スイーパーは非通電状態です。
接続:
- スイーパー側のバッテリコネクターをバッテリー側のバッテリコネクタに差し込み、2つのコネクタハウジングが接触するまで差し込みます。
スイーパーへの電力供給が確立されます。
- 右パネルを閉じます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
バッテリーを充電する
警告
短絡による怪我および損傷の危険
バッテリーの近くで作業を行うと、ショートによる怪我や損傷につながるおそれがあります。
バッテリーの上には工具などを置かないでください。
取り付け:まずプラスケーブルをプラス端子に、次にマイナスケーブルをマイナス端子に接続してください。
取り外し:まずマイナス端子からマイナスケーブル、次にプラス端子からプラスケーブルを取り外してください。
正しい割り当てに注意を払うこと:プラスケーブルはプラス端子に、マイナスケーブルはマイナス端子に接続してください。
-
乾燥した風通しの良い室内にマシンを移動します。
-
スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
充電器を接続する:
- 電源から切り離します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
イラスト I
(1) バッテリー
(2) 充電用ケーブル
(3) 電源コード
(4) ポータブル充電器
(5) LEDディスプレイ
(6) バッテリー用コネクター(スイーパー側)
(7) バッテリー用コネクター(バッテリー側)
(8) 充電用プラグ
- ポータブル充電器をスイーパーのステップに置きます。
注意
台足は下を向いている必要があります。
ポータブル充電器をバッテリーの上に置かないでください!
ポータブル充電器を物で覆ったり、上に物を置いたりしないでください!
- 充電ケーブルを、仕切り壁のケーブル通し穴(矢印)に通し、バッテリーコネクター(バッテリー側)まで取り回します。
- 充電用コネクターをバッテリーコネクター(バッテリー側)に差し込み、2つのコネクターハウジングが接触するまで押し込みます。
注意
バッテリーコネクター(スイーパー側)を充電ケーブルは、右パネルを閉める際に傷つけないように注意してください!
- 電源ケーブルをポータブル充電器に差し込みます。
-
電源ケーブルをアース付きコンセントに差し込みます。 充電は自動的に開始し、終了します。 LEDディスプレイに現在のステータスが表示されます。
-
黄色 = バッテリーは充電中
- 緑色に点滅 = バッテリーは 80 %以上まで充電済み
- 緑色に点灯 = バッテリーはフル充電済み
- 赤 = エラーが発生
充電時間は、「技術データ」の章を参照してください。
- 充電時間の終了後、バッテリーメーカーの取扱説明書に従って電解液レベルを点検し、必要に応じて修正します。
充電器の接続
- 充電後は、逆の手順で充電器をスイーパーから取り外します。
セットアップ
始動前の安全確認
- バッテリーの充電状態を確認し、必要であれば充電します(「バッテリーを充電する」の章を参照)。
- 左右のパネルのシャットダウン機能を点検してください(「左右のパネル」の章を参照し、必要に応じてサービス窓口まで連絡)。
- シートコンタクトスイッチのシャットダウン機能を点検します(「シートコンタクトスイッチ」の章を参照し、必要に応じてサービス窓口まで連絡)。
- リアタイヤの空気圧を点検し、必要に応じて調整します。タイヤの空気圧については、「技術データ」のを参照してください。
- スイープローラーとサイドブラシに異物や、ストラップや紐など長くて柔かいものがないか点検し、必要に応じて異物を取り除きます。
- キースイッチを「0」の位置に回し、スイーパーが停止しているときにアクセルペダルがスムーズに動くことを確認し、必要に応じてサービス窓口にご連絡ください。
運転席の調整
△危険
事故の危険
運転席の調整は、必ずスイーパーが静止しているときに行ってください。
- シート調整レバーを右に引き、運転席をお好みの位置に動かします。
イラスト J
①運転席
②シート調整レバー
2. シート調整レバーを離します。
3. 運転席を前後に動かして、運転席が正しく固定されていることを確認してください。
パーキングブレーキの解除 / 作動
警告
パーキングブレーキの解除や作動時の、車両の移動にによる怪我や損傷の危険!
パーキングブレーキの解除や作動時には、車両が横転して人や動物、身体の一部を巻き込んだり、挟み込んだりするおそれがあります。
パーキングブレーキを解除または作動させる前に、車輪止めで車両が走行し始めないよう固定してください。
パーキングブレーキを解除するのは、必ず平らで水平な場所で行なってください。
スイーパーを押すのは必ず平地のみで、上り坂や下り坂は絶対に避けてください。
傾斜地でのスイーパーの移動は、自走機能のみを使用してください。
押し終わったらすぐに、スイーパーが走行を開始しないように車輪止めで固定してください。
スイーパーを押す際には、重量と寸法を考慮に入れ、必要に応じて補助具や人員を使用してください。
注意事項
パーキングブレーキは、スイーパーが停止しているときに自動的に作動し、発進時に自動的に解除されます。
パーキングブレーキは前輪に作用します。
スイーパーを押す際には、パーキングブレーキを機械的に解除する必要があります。
寸法と重量については、「技術データ」の章を参照してください。
パーキングブレーキの解除:
イラスト K
①パーキングブレーキ
②レバー
③物体(例えばくさび型の物)
-
スイーパーを水平な地面に駐車し、オフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
-
スイーパーが動き始めないよう、車輪止めで固定してください。
-
パーキングブレーキのレバーを外し、物(例えばくさび型の物)をレバーとパーキングブレーキの間に挿入します。
パーキングブレーキが解除されました。
- 車輪止めを外し、スイーパーを押します。
パーキングブレーキの作動:
-
スイーパーが動き始めないよう、車輪止めで固定してください。
-
插入された物(例えばウェッジ型の物)をレバーとホイールハブモーターの間から取り外します。
パーキングブレーキが作動中です。
- 車輪止めを外します。
操作
スイーパーの始動
注意事項
スイーパーを始動する際は、左右のパネルを閉じ、ドライバーが運転席に座っている必要があります。
- 運転席に着席します。
シートコンタクトスイッチが作動します。
-
キースイッチのキーを「I」の位置に回します。
-
プログラムセレクタースイッチを希望する位置に回します。機能については、「プログラムセレクタースイッチ」の章を参照してください。
スイーパーの運転
△危険
急停止による怪我の危険!
運転席にドライバーが検知されないと、スイーパーは急停止します。
運転中は運転席から立ち上がらないでください。
警告
後退時の事故の危険!
後退時は事故リスクが高くなります。
後退する前に、誰かを危険にさらしていないことを確認し、特に子供に注意を払ってください。必要であれば、誰かにガイドしてもらいます。
後退時は、周囲全体をよく観察してください。
警告
掃き出しごみコンテナを上げたままの運転による事故の危険 掃き出しごみコンテナを上げたままで運転すると、車両の重心 が変化し、事故のリスクが高まります。
掃き出しごみコンテナを上げたまま運転しないでください。
注意
駆動物が損傷する危険!
アクセルペダルのギクシャクした操作によって、駆動部が損傷するおそれがあります。
アクセルペダルは、常にゆっくりと慎重に操作してください。前進から後退、または後退から前進に切り替える前に、スイーパーを一旦停止させてください。
注意事項
前輪のパーキングブレーキのレバーは、走行位置になければなりません。「パーキングブレーキの解除/作動」の章を参照してください。
イラスト L
①ステアリングホイール
②ディスプレイ
③進行方向スイッチ
④アクセルペダル
-
スイーパーを始動します(「スイーパーの始動」の章を参照)。
-
ディスプレイでバッテリーの充電状態を確認し、必要であれば充電します(「バッテリーを充電する」の章を参照)。
-
進行方向スイッチを「前進」または「後退」の位置に押します。
-
アクセルペダルを慎重に踏み、走行速度を無段階に調整します。
アクセルペダルでは、ギクシャクした踏み方をしないでください。
-
ステアリングホイールで進行方向をコントロールします。
-
アクセルペダルを離して速度を下げます。
スイープ運転
スイープ運転時の注意事項
-
最適な掃き掃除をするには、走行速度を状況に合わせて調整しつつ前進します。
-
掃除は、掃き出しごみコンテナが格納されているときにのみ可能です。
プログラムセレクタースイッチが「走行」に設定されている場合、掃き出しごみコンテナのフラップは自動的に閉じます。
プログラムセレクタースイッチを「スイープローラーによる掃除」または「スイープローラーとサイドブラシによる掃き掃除」に設定すると、掃き出しごみコンテナのフラップが自動的に開き、掃除が可能になります。
-
ダストフィルターは定期的に自動で清掃されます。間隔をおいて埃が非常に多い場合は、埃フィルター清掃ボタンを押して、追加の埃フィルター清掃を行います。
-
定期的に掃き出しごみコンテナを空にしてください(「掃き出しごみコンテナを空にする」の章を参照)。掃き出しごみコンテナの最大荷重を超えないようにしてください(「技術データ」の章を参照)。
比重の高いもの(砂など)が多く掃き込まれる場合は、掃き出しごみコンテナを早めに空にしてください。
- 高さ6 cmまでの固定された障害物は、ゆっくり慎重に乗り越えることができます。
注意
高さ6 cmを超える固定された障害物は、適切なスロープを使って乗り越えてください。
スイープローラーとサイドブラシによる掃除
△危険
急停止による怪我の危険!
運転席にドライバーが検知されないと、スイーパーは急停止します。
運転中は運転席から立ち上がらないでください。
警告
飛散する掃き出しごみによる怪我の危険!
粗い汚れフラップが開いているときは、掃き出しごみ(例えば石)が周りの人や動物を傷つけるおそれがあります。
粗い汚れフラップを持ち上げる際は、周囲に人がいないことを確認してください。
注意
ストラップや紐の巻き込みによる損傷の危険!
長くて柔かいもの(例えばストラップや紐)が巻き込まれる
と、スイープ機構が損傷するおそれがあります。
スイーパーやサイドブラシで、長くて柔かい物(例えばストラップや紐)のある場所を掃除しないでください。
- 掃除を行うには、「スイープローラーによる掃除」プログラムを選択します(「プログラムセレクタースイッチ」の章を参照)。
スイープローラーがオンになり、下降します。
- 部屋の周辺部の掃き掃除を行うには、「スイープローラーとサイドブラシによる掃除」プログラムを選択します(「プログラムセレクタースイッチ」の章を参照)。
スイープローラーとサイドブラシがオンになり、下降します。
- 濡れた路面や湿った表面では、ウェットスイープフラップを開いてください。
吸引力が低減し、ダストフィルターの過度の浸漬を防止します。
- 約 50 mm までの大きなゴミを掃除するには、粗い汚れフラップ用ペダルを短く踏みます。
掃き出しごみコンテナを空にする
警告
落下物による怪我の危険
掃き出しごみコンテナの昇降時、収納棚からの落下物による怪我の危険があります。
掃き出しごみコンテナを持ち上げる前に、収納棚にしっかりと固定されていないものをすべて取り除いてください。
警告
掃き出しごみコンテナを空にする際の転倒による怪我の危険! 掃き出しごみコンテナを空にする場合は、必ず固く平らな地面で行ってください。
ヒープやスロープで空にするときは、安全な距離を保ってください。
警告
掃き出しごみコンテナの旋回領域での怪我の危険
掃き出しごみコンテナを空にする際、旋回エリアに人や動物がいないことを確認してください。
警告
掃き出しごみコンテナ機構部に手を差し入れることによる、身体部分の挟み込みや切断の危険!
掃き出しごみコンテナの移動範囲や排出機構の部品に手を差し入れないでください。
警告
掃き出しごみコンテナを降ろす際の怪我の危険
持ち上げられた掃き出しごみコンテナが突然降下することで、挟み込みにより重傷を負うおそれがあります。
固定されていない掃き出しごみコンテナの下には立ち入らないでください。
掃き出しごみコンテナの下に入る前に、持ち上げられた掃き出しごみコンテナを付属の安全支柱で適切に固定してください。
注意事項
高位置排出では、掃き出しごみコンテナは、例えば廃棄物コンテナに排出できます(最大排出高さは「技術データ」の章を参照)。
j上昇:
-
収納棚にしっかりと固定されていないものをすべて取り除いてください。
-
プログラムセレクタースイッチを「走行」にします(「プログラムセレクタースイッチ」の章を参照)。
掃き出しごみコンテナはこの位置にのみ持ち上げることができます。
イラスト M
①掃き出しごみコンテナのロック解除ボタン
②掃き出しごみコンテナ昇降ボタン
③掃き出しごみコンテナのフラップ開閉ボタン
3. 機械を荷降ろし地点の前に置く。
注意
掃き出しごみコンテナの後方と上方に十分な空間を確保してください。
- 掃き出しごみコンテナ内の粉塵が落ち着くまで、少なくとも1分間待ってください。
排出:
- 「掃き出しごみコンテナロック解除ボタン」を長押しします。
注意事項
安全上の理由から、掃き出しごみコンテナは両手操作でのみ排出できます。掃き出しごみコンテナを空にしている間中、「掃き出しごみコンテナロック解除ボタン」を押し続けてください。
- 「掃き出しごみコンテナ昇降ボタン」の「上昇」を長押しします。
掃き出しごみコンテナが持ち上げられます。
a 背の高い回収コンテナに排出するには、掃き出しごみコンテナを完全に持ち上げてください。
その後、ゆっくりと回収コンテナまで車両を移動します。
b 低い位置の回収コンテナに排出する場合は、掃き出しごみコンテナを75 cm以上持ち上げてください。
それ以下の高さでは、掃き出しごみコンテナのフラップを開けることができません。
c 「掃き出しごみコンテナ昇降ボタン」を離します。
-
「コンテナフラップ開閉ボタン」の「開」を押します。フラップが開き、掃き出しごみコンテナがを空にします。
-
「コンテナフラップ開閉ボタン」の「閉」を押します。フラップが閉じます。
下降:
- スイーパーを排出地点から約2 m移動します。
注意
掃き出しごみコンテナの後方と上方に十分な空間を確保してください。
-
「掃き出しごみコンテナ昇降ボタン」の「下降」を押し、掃き出しごみコンテナを完全に下げます。
-
「掃き出しごみコンテナ ロック解除ボタン」および「掃き出しごみコンテナ昇降ボタン」を離します。
-
取り除いたものを収納棚に戻します。
スイーパーをオフにする
注意
危険な状況が発生し、スイーパーとすべての走行およびクリーニング機能を直ちにオフにする必要がある場合は、非常停止ボタンを押します(「非常停止スイッチ」の章を参照)。
通常運転中にスイーパーをオフにする場合は、非常停止スイッチを使用せず、以下の手順に従ってください。
- スイーパーを水平な場所に駐車します。
注意事項
パーキングブレーキは、スイーパーの停止中は自動的に作動し、発進時に自動的に解除されます。
毎日、本気を最後にオフにする前に掃き出しごみコンテナを空にしてください(「掃き出しごみコンテナを空にする」の章を参照)。
毎日、スイーパーを最後にオフにした後でバッテリーを充電します(「バッテリーを充電する」の章を参照)。
-
プログラムセレクタースイッチを「走行」位置に回します。
-
キースイッチのキーを「0」の位置に回し、抜き取ります。
注意事項
ダストフィルターは自動的に清掃され、その後、スイーパーが完全にオフになります。
搬送
△危険
積み込み時には、怪我や損傷につながるおそれがあります。
スイーパーに荷物を積み込む際、走行を開始したり、転倒したり、落下したりして怪我につながるおそれがあります。
積み込みの際は、スイーパーの重量と寸法に注意し、適切なスロープを使用してください。
荷物を積み込む際、走行を開始したり、転倒したり、落下したりしないよう固定してください。
積み込みには、フォークリフトを使用しないでください。
積み込みは、必ず平らで水平な場所で行なってください。
傾斜地でのスイーパーの移動は、自走機能のみを使用し、決して押さないでください。
△危険
重量についての注意を怠ると、怪我や損傷につながるおそれがあります。
スイーパーの搬送や保管時に重量についての注意を怠ると、怪我や損傷につながるおそれがあります。
搬送と保管時にはスイーパーの重量に注意してください。
適用される規則に従い、搬送中にスリップや転倒が発生しないようスイーパーを固定してください。
-
スイーパーに積み込みをします(「積み下ろし」の章を参照)。
-
スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
-
電源から切り離します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
-
スイーパーが動き始めないよう、車輪止めで固定してください。
-
適切な荷締めベルトまたはロープとマークされた固定ポイントでスイーパーを固定してください。
イラスト N
図:KM 100/120 R Gの例
- フロント:フロントタワー付近のフットレスト面。
- リア:後輪と掃き出しごみコンテナの間のフレーム左右の開口部(φ 約30 mm)。
注意
固定ポイントにはチェーンシンボルが付けられています。固定には、必ずマークされた固定ポイントを使用してください。そうしない場合、スイーパーの損傷につながるおそれがあります。
保管
△危険
重量についての注意を怠ると、怪我や損傷につながるおそれがあります。
スイーパーの搬送や保管時に重量についての注意を怠ると、怪我や損傷につながるおそれがあります。
搬送と保管時にはスイーパーの重量に注意してください。
適用される規則に従い、搬送中にスリップや転倒が発生しないようスイーパーを固定してください。
- 掃き出しごみコンテナを空にします(「掃き出しごみコンテナを空にする」の章を参照)。
- 内部を清掃します(「内部の清掃」の章を参照)。
- 外装を清掃します(「外装の清掃」の章を参照)。
- 乾燥した霜のない環境で、スイーパーを水平な場所に駐車します。
- キースイッチのキーを「0」の位置に回し、抜き取ります。
- 電源から切り離します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
- バッテリーを充電します(「バッテリーを充電する」の章を参照)。
注意
充電は、少なくとも6週間に1度は行ってください。これを怠ると、バッテリーが損傷するおそれがあります。
- スイーパーに防塵カバーをかけます。
手入れとメンテナンス
警告
死亡事故、怪我、損害の危険!
安全に関する指示に従わないと、スイーパーの手入れやメンテナンス中に死亡事故や怪我、損傷につながるおそれがあります!
本取扱説明書の冒頭にある「安全注意事項」の章に記載されている、お手入れとメンテナンスに関するすべての安全注意事項に従ってください。
機器の清掃
注意
ショートまたはその他の損傷。機器の清掃にホースによる水噴射や高圧水噴射を使用しないでください。
注意
不適切な清掃
損傷の危険。
腐食性のある洗浄剤は使用しないでください。
△危険
粉塵による健康被害の危険
圧縮空気による内部清掃。
保護マスクと保護メガネを着用してください。
内部の清掃
- スイーパーをオフにする。
- 左右のパネルを開きます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
- 個人保護具(保護メガネ、フェイスシールド、保護マスク、イヤーマフなど)を使用してください。
- 圧縮空気でスイーパーを掃除します。
-
中性洗剤をしみこませた布で、スイーパーの内部を拭いてください。
-
左右のパネルを閉じます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
外装の清掃
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」を参照)。
- スイーパーの外装は、中性洗剤をしみこませた布で拭いてください。
メンテナンス間隔
注意事項
保証を維持するためには、保証期間中、点検チェックリスト(ICL)に従い、正規サービスセンターですべての点検整備を受ける必要があります。
- 運転時間カウンターは、メンテナンス間隔のタイミングを示します。
- お客様/オペレーターによる整備およびメンテナンス作業の間隔は、「お客様によるメンテナンス」の章に記載されています。作業は、必ず資格を有する専門スタッフに依頼してください。必要に応じて、ケルヒャー販売店またはサービス窓口にご相談ください。
- その他のメンテナンス作業は、点検チェックリストに従い、正規サービスセンターが実施する必要があります。余裕を持ってサービス窓口までご連絡ください。
お客様によるメンテナンス
注意事項
以下のメンテナンス作業は、資格を有する専門スタッフが行う必要があります。必要に応じて、ケルヒャー販売店またはサービスセンターにご相談ください。
油圧装置での作業は、認定されたサービス担当者のみが行うことができます。
每日:
- 始動前に安全点検を実施してください(「始動前の安全確認」の章を参照)。
- 放電したバッテリーを充電し、電解液レベルを点検し、必要であれば補充します(「バッテリーを充電する」の章を参照)。
每週:
警告
掃き出しごみコンテナを降ろす際の怪我の危険
持ち上げられた掃き出しごみコンテナが突然降下することで、挟み込みにより重傷を負うおそれがあります。
固定されていない掃き出しごみコンテナの下には立ち入らないでください。
掃き出しごみコンテナの下に入る前に、持ち上げられた掃き出しごみコンテナを付属の安全支柱で適切に固定してください。
3. すべての可動部品がスムーズに動くか点検し、必要に応じて注油または修理を行います。
注意事項
掃き出しごみコンテナを上げた状態で整備や修理作業を行う前に、「掃き出しごみコンテナ用安全支柱の取り付け/取り外し」の章を参照し、安全支柱を取り付けてください。
- スイープローラーハウジングのシールストリップが正しく調整されており、摩耗していないことを確認し、必要に応じて調整し、摩耗したシールストリップを交換します(「シールストリップの調整/取り外し/取り付け」の章を参照)。
- 掃き出しごみコンテナのフラップに取り付けられた3つのシールストリップに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。
- スイープローラーに摩耗や損傷がないか点検し、必要に応じて交換してください(「スイープローラーの取り外し / 点検 / 取り付け」の章を参照)。
- サイドブラシに摩耗や損傷がないか点検し、必要に応じて交換してください(「サイドブラシの点検 / 取り外し / 取り付け」の章を参照)。
-
ダストフィルターに汚れや損傷がないか点検し、必要であれば交換し、ダストフィルターボックスを清掃します(「ダストフィルターの取り外し / 清掃 / 取り付け」の章を参照)。
-
油圧システムに漏れがないか点検し、必要に応じて修理します。
-
ブロワホイール駆動ベルトに摩耗や損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。
每月:
- バッテリー製造元の取扱説明書に従って、バッテリーのセル間の電解液濃度や温度にばらつきがないか点検し、必要に応じてサービスにご連絡ください。
サービスセンターによるメンテナンス
注意事項
保証を維持するためには、保証期間中、点検チェックリストに従い、正規ケルヒヤーサービスセンターですべての点検整備を受ける必要があります。
- 20運転時間後の初回検査
- 100運転時間ごとのメンテナンス
- 300運転時間ごとのメンテナンス
- 必要に応じて、少なくとも年に一度は、バッテリーメーカーの取扱説明書に従い、資格のある電気技術者にスイーパーとバッテリーの絶縁抵抗を点検してもらってください。
メンテナンス
スイープローラーの取り外し / 点検 / 取り付け
スイープローラーのフローティングベアリングにより、スイープ面は毛の摩耗に合わせて自動的に調整されます。
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
取り外し:
-
左パネルを開きます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
-
左のローレットネジを回し外します。 イラスト T
①左のローレットネジ
②ベアリングプレート
③カバープレート
④右のローレットネジ
-
ベアリングプレートを引き抜きます。
-
右のローレットネジを回し外します。
-
カバープレートを外します。
-
スイープローラーを引き抜きます。 イラスト U
①ローラーブラシ
②スイープローラーホルダー(両側)
③矢印型に配置された毛の先端
点検:
- スイープローラーが摩耗・損傷していないか、ストラップや紐などの柔かいものが巻きついていないか点検します。磨耗や損傷があったり、清掃結果に満足できない場合は、スイープローラーを交換するか、巻き付いた物を取り除いてください。
取り付け:
-
スイープローラーを取り付けます。 矢印型に配置された毛の先端は、前進時に、進行方向に向いているように取り付けます。
-
カバープレートを取り付けます。 イラスト T
①左のローレットネジ
②ベアリングプレート
③カバープレート
④右のローレットネジ
-
右のローレットネジを締め付けます。
-
ベアリングプレートを取り付けます。
-
左のローレットネジを締め付けます。
-
左パネルを閉じます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
サイドブラシの点検 / 取り外し / 取り付け
サイドブラシのフローティングベアリングにより、スイープ面は毛の摩耗に合わせて自動的に調整されます。
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
点検:
- サイドブラシが摩耗・損傷していないか、ストラップや紐などの柔かいものが巻きついていないか点検します。磨耗や損傷があったり、清掃結果に満足できない場合は、サイドブラシを交換するか、巻き付いた物を取り除いてください。 イラスト S
①サイドブラシ
②ネジ(3本)
取り外し:
-
ネジを回し外します。
-
サイドブラシを取り外します。
-
サイドブラシホルダーを清掃します。
取り付け:
-
新しいサイドブラシをサイドブラシホルダーに差し込みます。
-
ネジを締め付けます。
シールストリップの調整 / 取り外し / 取り付け
注意事項
前後シールストリップのオフセット幅は、前進時のシールストリップの後方への折り返しを規定します。
サイドシールストリップを適切に調整します。調整値については、シールストリップ調整値表を参照してください。
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
調整:
-
該当するパネルを開きます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
-
該当するシールストリップの取り付けプレートのネジまたはナットを緩めます。 イラスト V
①取り付けプレート
②サイドシールストリップ
③フロントシールストリップ
④リアシールストリップ
-
該当するシールストリップをスロット穴でスライドさせ調整します。
-
該当するシールストリップの取り付けプレートのネジまたはナットを締め付けます。
取り外し / 取り付け:
-
該当するシールストリップの取り付けプレートのネジまたはナットを回して取り外します。
-
取り付けプレートとシールストリップを取り外します。
-
取り付けは逆の手順で行います。
ネジやナットを締め付ける前に、シールストリップを調整します。
- 左または右パネルを閉じます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
シールストリップの調整値表:
| シールストリップ 調整値 | |
| サイドシールストリップ 床面までの距離:1~3 mm | |
| フロントシールストリップ オフセット幅10~15 mm | |
| リアシールストリップ オフセット幅 5~10 mm | |
ダストフィルターの取り外し / 清掃 / 取り付け
△危険
粉塵による健康被害の危険
フィルター装置での作業には、保護マスクと保護メガネを着用してください。
微粉塵を取り扱う際は、安全規定に従ってください。
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
取り外し:
-
自動ダストフィルター清掃が終了し、フィルターボックス内で粉塵が落ち着くまで、少なくとも1分間待ちます。
-
凹んだグリップに手を入れ、収納棚を上に回転させる。 イラスト W
①收納棚
②凹型グリップ
③レバー
④ダストフィルター
-
レバーを右のロック位置に動かします。
-
ダストフィルターを上向きに取り出します。
清掃:
- ダストフィルターに汚れや損傷がないか点検し、必要に応じて清掃または交換します。
注意
ダストフィルターには、圧縮空気やブラシを使用しないでください。軽くたたくか、掃除機で丁寧に掃除します。
取り付け
- 取り付けは逆の手順で行います。
後輪の脱着
△危険
スイーパーの持ち上げによる命にかかわる危険
スイーパーを持ち上げる際、ジャッキから滑り落ちることで命にかかわる事故につながります。
スイーパーの下に座ったり、横になったりしないでください。スイーパーを持ち上げる場合は、しっかりとした平らな場所に駐車し、動き出さないように固定してください。
必ずスイーパーの重量に適したジャッキで持ち上げてください。
ジャッキは、必ず車体フレームのマーキングされた箇所で使用してください。
取り外し:
-
スイーパーをしっかりした平らな場所に駐車します。
-
スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
-
該当するパネルを開きます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
-
反対側の後輪を車輪止めで固定し、動き始めないようにします。
-
ホイールボルトを、例えばクロスレンチで反時計回りに約1回転させます。
イラスト 0
①ジャッキアップポイント
②ジャッキアップポイントのシンボル
③ワッシャー
④ホイールボルト
⑤後輪
-
適切なジャッキをジャッキアップポイントに合わせ、後輪が自由に回転できるまでスイーパーを持ち上げます。 スイーパーの重量については、「技術データ」の章を参照してください。
-
ホイールボルトを緩め、ワッシャーとともに外します。
-
ホイールハブから後輪を取り外します。
-
欠陥のある後輪は、専門業者に修理または交換を依頼してください。
取り付け:
-
後輪をホイールハブに差し込みます。
-
ホイールボルトとワッシャーを、例えばクロスレンチで時計回りに回し、手締めします。
-
スイーパーを下げます。
-
ホイールボルトを締め付けます。
締め付けトルク:56 Nm
-
該当するパネルを閉じます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
-
車輪止めを外します。
前輪の脱着
- 前輪の脱着は、サービスセンターに依頼してください。
作動油レベルの点検 / 作動油の補充
注意事項
スイーパーの油圧システムはクローズドシステムで、作動油を消費しません。漏れが発生していない限り、作動油レベルの点検は不要です。漏れや故障が検出された場合は、サービス窓口に連絡し、油圧システムの修理を依頼してください。
掃き出しごみコンテナ用安全支柱の取り付け / 取り外し取り付け:
- スイーパーをしっかりした平らな場所に駐車します。
-
掃き出しごみコンテナを完全に持ち上げます(「掃き出しごみコンテナを空にする」の章を参照)。
-
スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
-
右パネルを開きます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
-
安全支柱を取り外します。
a スプリングコッターピンをボルトから抜きます。
b ボルトを引き抜き、安全支柱をシャフトから取り外します。
イラスト P
- 図のように、安全支柱を右側のシャフトと右側のリフティングアームの間に配置します。
イラスト Q
- ボルトを取り付けます。
a ボルトを穴に挿入します。
b スプリングコッターピンをかみ合うまで、ボルトの穴に挿入します。
イラスト R
注意
損傷の危険!
安全支柱が装着された状態で掃き出しごみコンテナの昇降を行うと、スイーパーと安全支柱が破損します!掃き出しごみコンテナが油圧で昇降するのを防ぐため、安全支柱が装着されているときは、右パネルを閉じることはできません。これにより安全回路が作動します。
右パネルを無理に閉じないでください!
取り外し:
- 取り外しは逆の手順で行います。
障害発生時のサポート
警告
電圧の印加された部品で作業する場合の怪我や損傷の危険!スイーパーの電圧が印加されている部品で作業すると、感電による怪我やスイーパーの損傷につながるおそれがあります。点検、メンテナンス、清掃作業を行う前に、スイーパーをオフにし、充電器の電源プラグをコンセントから外し、スイーパーへの電源供給を遮断してください。
修理作業は、必ず資格を有するカスタマーサービス担当者に依頼してください。
警告
モーターやシステム突然始動することによる怪我の危険!
スイーパーをオンにすると、モーターやシステムが突然始動し、怪我(例:挟み込み、押しつぶしや切断)につながるおそれがあります。
点検、整備、清掃作業を行う前に、スイーパーをオフにし、キースイッチからキーを取り外してください。
より軽微な障害は、ユーザーが以下の一覧表を参考にして対処することができます。
記載されていない障害については、サービス窓口までお問い合わせください!
ヒューズの取り外し / 取り付け
注意
不適切なヒューズを使用した場合、損傷につながるおそれがあります。
メーカーの仕様に準拠していないヒューズを使用した場合、電気部品や電子部品で修理不能な損傷が発生するおそれがあります。
ヒューズの形状(プラグ式ヒューズ、ストリップヒューズ)およびアンペア数(A)に関して、必ずメーカーの仕様に準拠したヒューズを使用してください。
機能障害が発生した場合、対応するヒューズを確認し、必要に応じて交換してください。必要であれば、サービス窓口までご連絡ください。
取り外し
- スイーパーをオフにします(「スイーパーをオフにする」の章を参照)。
- 電源から切り離します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
- 左パネルを開きます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
- ネジを回し外します。
イラスト X
①ネジ
②電子回路ボックスのカバー
③ラッチングフック
5. 電子回路ボックスのカバーを少し前方に引き、裏側のキャッチフックを外し、取り外します。
- 故障しているヒューズを特定します。
- 該当するヒューズカバーを取り外します。 イラスト Y
①ヒューズ F1(プラグ式ヒューズ 30 A)
②ヒューズ F2(ストリップヒューズ 150 A)
③ヒューズ F3(ストリップヒューズ 200 A)
④ヒューズカバー
- ヒューズを取り外します。
a プラグ式ヒューズ:プラグ式ヒューズをヒューズホルダーから引き抜きます。
b ストリップヒューズ:ナットを緩め、ヒューズホルダーからストリップヒューズの残りを取り除きます。
取り付け:
- ヒューズを取り付けます。
a プラグ式ヒューズ:プラグ式ヒューズを、ヒューズホルダーに奥まで差し込みます。
b ストリップヒューズ:ストリップヒューズをヒューズホルダーに挿入し、ナットを締め付けます。
-
ヒューズカバーを取り付けます。
-
電子回路ボックスのカバーをキャッチフックに掛け、後方にスライドします。
- ネジを締め付けます。
- 左パネルを閉じます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。
- 電源に接続します(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。
障害
| エラー 原因 解決策 | ||
| スイーパーが走行しません。 スイーパーへの電力供給が中断しています。 | 1. 運転席に座り、シートコンタクトスイッチを作動させます。2. 非常停止スイッチが押されたかどうかを確認し、必要に応じて非常停止スイッチのロックを解除してください(「非常停止スイッチ」の章を参照)。3. キースイッチのキーを「I」の位置に回します。4. ディスプレイでバッテリーの充電状態を確認し、必要に応じて充電します(「バッテリーを充電する」の章を参照)。5. 左右のパネルが閉じられているか確認し、必要に応じて閉じます(「左右のパネルの開閉」の章を参照)。6. バッテリープラグが正しく接続されているか確認し、必要に応じて正しく接続してください(「電源の切り離し/接続」の章を参照)。7. ヒューズを点検し、必要に応じて交換します(「ヒューズの取り外し / 取り付け」の章を参照)。8. それでもスイーパーが作動しない場合は、サービス窓口までご連絡ください。 | |
| 掃除中の粉塵の発生 / 吸引力不足。 | 掃き出しごみコンテナは満杯です。1. 掃き出しごみコンテナを空にします(「掃き出しごみコンテナを空にする」の章を参照)。 | |
| ダストフィルターが詰まっています。1. | ダストフィルターを清掃し、汚れがひどい場合は交換してください(「ダストフィルターの取り外し / 清掃 / 取り付け」の章を参照)。 | |
| ダストフィルターが破損しています。1. | ダストフィルターを交換します(「ダストフィルターの取り外し / 清掃 / 取り付け」の章を参照)。 | |
| ダストフィルターが正しく取り付けられていません。 | 1. ダストフィルターを正しく取り付けます(「ダストフィルターの取り外し / 清掃 / 取り付け」の章を参照)。 | |
| スイープローラーボックスのシールストリップが正しく調整されていません。 | 1. シールストリップを正しく調整します(「シールストリップの調整 / 取り外し / 取り付け」の章を参照)。 | |
| スイープローラーボックスのシールストリップが摩耗しています。 | 1. シールストリップを交換します(「シールストリップの調整 / 取り外し / 取り付け」の章を参照)。 | |
| フィルターボックスのシールが緩んでいるか、損傷しています。 | 1. サービスセンターにフィルターボックスのシールの交換を依頼するか、または正しく取り付けてもらってください。 | |
| 掃き出しごみコンテナ フラップのシールストリップ が緩んでいるか、破損しています。 | 1. サービスセンターに掃き出しごみコンテナの交換を依頼するか、または正しく取り付けてもらってください。 | |
| 清掃結果に満足できません。サイドブラシが摩耗しています。1. サイドブラシを交換します(「サイドブラシの点検/取り外し/取り付け」の章を参照)。 | ||
| スイープローラーまたはサイドブラシが回転しません。 | スイーパーへの電力供給が中断しています。 | 1. 電源に接続します(「スイーパーが走行しません。」の章を参照)。 |
| 「走行」プログラムが設定されています。 | 1. プログラムセレクタースイッチを「スイープローラーによる掃き掃除」または「スイープローラーとサイドブラシによる掃き掃除」に設定します(プログラムセレクタースイッチ章を参照)。 | |
| スイープローラーまたはサイドブラシが詰まっています。 | 1. スイープローラーまたはサイドブラシに、ストラップや紐などの柔かいものが巻き付いていないか確認し、それらを取り除きます(「スイープローラーの取り外し/点検/取り付け」および「サイドブラシの点検/取り外し/取り付け」の章を参照)。 | |
| 掃き出しごみコンテナが完全に下がっていません。 | 1. 掃き出しごみコンテナを完全に下げます(「掃き出しごみコンテナを空にする」の章を参照)。 | |
| 掃き出しごみコンテナが空になりません。 | スイーパーへの電力供給が中断しています。 | 1. 電源に接続します(「スイーパーが走行しません。」の章を参照)。 |
| 掃き出しごみコンテナを安全に空にするための両手操作が考慮されませんでした。 | 1. 掃き出しごみコンテナを両手操作で空にします(「掃き出しごみコンテナを空にする」章を参照)。 | |
| 掃き出しごみコンテナの左右のシャーボルトが剪断されています。 | 1. サービスセンターにシャーボルトを交換してもらってください。 | |
| 「スイープローラーによる掃き掃除」または「スイープローラーとサイドブラシによる掃き掃除」プログラムが設定されています。 | 1. プログラムセレクタースイッチを「走行」にします(「プログラムセレクタースイッチ」の章を参照)。 | |
| 右パネルが閉じません。掃き出しごみコンテナは安全支柱で固定されています。 | 1. 安全支柱を取り外します(「掃き出しごみコンテナ用安全支柱の取り付け/取り外し」の章を参照)。 | |
アクセサリ / 摩耗部品
以下は、摩耗部品とオプションで利用可能なアクセサリの抜粋です。
| 摩耗部品とアクセサリ | 説明 / 注記 注文番号 | |
| サイドブラシ、標準 | 内外装用。 6.905-986.0 | |
| サイドブラシ、ソフト | 内外装の微細粉塵用。耐湿性 | 6.906-133.0 |
| サイドブラシ、ハード | 外装に付着した頑固な汚れの除去。耐湿性 | 6.906-065.0 |
| スイープローラー、標準 | 内外装用。耐摩耗性、耐湿性 | 6.905-095.0 |
| スイープローラー、ソフト | 内外装の微細粉塵用。耐湿性 | 6.905-190.0 |
| スイープローラー、ハード | 外装に付着した頑固な汚れの除去。耐湿性 | 6.905-191.0 |
| ダストフィルター | 6.414.522.0![]() | |
| シールストリップ、側面左右 | ![]() | 5.365-078.0 |
| シールストリップ、リア | ![]() | 5.365-053.0 |
| シールストリップ、フロント | ![]() | 5.294-000.0 |
| 後輪 交換用 6.435 | -845.0 | |
| バッテリー 24 V、240 Ah | 6.654-112.0 |
| アクセサリ 説明 / | 注記 注文番号 | |
| 充電器、ポータブル | 6.654-442.0 | |
| ホイールセット、ノンマーキングタイプ | 2.853-048.0 | |
| サイドブラシアタッチメントキット、左 | * 2.852-913.0 | |
| 保護ルーフ アタッチメントキット | * 2.852-828.0 | |
| スプレーシステムアタッチメントキット | * 2.852-835.0 | |
| 回転ビーコン アタッチメントキット | * 2.852-911.0 | |
| 作業灯アタッチメントキット | * 2.852-904.0 | |
| スポットライトアタッチメントキット | * 2.852-995.0 | |
| 衝撃保護アタッチメントキット | * 2.852-491.0 | |
| リアライト アタッチメントキット | * 2.853-042.0 |
| アクセサリ 説明 / | 注記 注文番号 | |
| 掃除機ホルダーアタッチメントキット | * 2.853-030.0 | |
| 追加サイドブラシアタッチメントキット | * 2.853-034.0 |
| ホームベース アクセサリ | 説明 / 注記 注文番号 | |
| アダプター ホーム | ベースレールへのアクセサリ取り付け用。 | 5.035-488.0 |
| ダブルフック アダ | プターとの組み合わせでのみ使用可能。 | 6.980-077.0 |
| 洗浄剤コンテナ ア | ダプターとの組み合わせでのみ使用可能。 | 4.070-006.0 |
| ホーム・ベース・キット ごみばさみ | 固定部品付きごみばさみ。 4.035-524.0 | |
* サービスセンターによる取り付けが必要。
保証
国ごとに弊社の販売会社が発行する保証条件が有効です。保証期間中は、製品を構成する純正部品に材料または製造上の不具合が起きた場合は無料で修理いたします。保証請求の際は、保証書と、販売店からの納品書または領収書をご提示ください。(住所は裏面をご覧ください)
その他の保証情報(ある場合)は、お近くのケルヒャーウェブサイトのサービスエリアの「ダウンロード」でご覧いただけます。
技術データ
| KM 100/120 R Bp KM 100/120 R Bp Pack KM 100/120 R Bp Pack 2SB | ||||
| 装置のデータ | ||||
| 走行速度(最大)km/h 6 6 6 | ||||
| 作業速度(最大)km/h 6 6 6 | ||||
| クライミング能力(最大)% 12 12 12 | ||||
| サイドブラシなしでの作業幅mm 730 730 | 730 | |||
| サイドブラシを1つ使用する場合の作業幅 | mm 1000 | 1000 | 1000 | |
| サイドブラシを2つ使用する場合の作業幅 | mm -- 1280 | |||
| 保護分類 | IPX 3 | IPX 3 | IPX 3 | |
| 理論上のエリアパフォーマンス | ||||
| サイドブラシなしでの面積性能 | m^2/h | 4015 | 4015 | 4015 |
| サイドブラシを1つ使用する場合の面積性能 | m^2/h | 5500 | 5500 | 5500 |
| サイドブラシを2つ使用する場合の面積性能 | m^2/h | -- 7040 | ||
| バッテリー | ||||
| バッテリーのタイプ | - 24 V 4 HPzS 240、鉛酸、低メンテナンス | 24 V 4 HPzS 240、鉛酸、低メンテナンス | ||
| バッテリー容量 | Ah - 240 | 240 | ||
| 完全放電状態での充電時間 h - 10 ... 15 | 10 ... 15 | |||
| フル充電のバッテリーでの稼働時間 | h - 3,5 | 3,5 | ||
| バッテリーの動作電圧 | V - 24 24 | |||
| バッテリー重量 | kg - 195 | 195 | ||
| 電解質容量 | l - 38 38 | |||
| 充電器 | ||||
| 電源電圧 | V - 230 | 230 | ||
| 出力電圧 | V - 24 24 | |||
| 出力電流 | A - 30 30 | |||
| 環境条件 | ||||
| 周囲温度 | °C -5 ... +40 | -5 ... +40 | -5 ... +40 | |
| 湿度、結露なきこと | % 20 ... 90 | 20 ... 90 | 20 ... 90 | |
| 度量衡 | ||||
| 長さ | mm 1660 | 1660 | 1660 | |
| 幅 | mm 1140 | 1140 | 1140 | |
| 高さ | mm 1355 | 1355 | 1355 | |
| 空重量 | kg 490 684 | 695 | ||
| 自重(搬送重量) | kg 490 684 | 695 | ||
| 許容総重量 | kg 1060 | 1060 | 1060 | |
| ワイド スイープローラー | mm 730 730 | 730 | ||
| スイープローラー径 | mm 285 285 | 285 | ||
| サイドブラシ径 | mm 410 410 | 410 | ||
| 掃き出しごみコンテナ | ||||
| 掃き出しごみコンテナ容量 l 120 120 | 120 | |||
| 掃き出しゴミコンテナの最大許容重量 | kg 150 150 | 150 | ||
| 排出高さ(最大) mm 1520 | 1520 | 1520 | ||
| フィルターと吸引システム | ||||
| ダストフィルターのフィルター面 | m^2 6 | 6 | 6 | |
| 利用カテゴリー | U U U | |||
| 走行用モーター(電動) | ||||
| エンジン型式 | DC永久磁石モーターによる前進と後退 | DC永久磁石モーターによる前進と後退 | DC永久磁石モーターによる前進と後退 | |
| デザイン | 前輪のハブモーター | 前輪のハブモーター | 前輪のハブモーター | |
| 公称電圧 | V 24 24 24 | |||
| 定格電流 | A 40 40 40 | |||
| 定格出力(機械式) | W 780 780 | 780 | ||
| エンジン速度 | 1/min 無段階 | 無段階 | 無段階 | |
| 保護分類 | IP 44 | IP 44 | IP 44 | |
| KM 100/120 R Bp | KM 100/120 R Bp Pack | KM 100/120 R Bp Pack 2SB | ||
| サイドブラシモーター(電動) | ||||
| エンジン型式 DC永久磁石モーター DC永久磁石モーター DC永久磁石モーター | ||||
| デザイン ギアモーター(アングルギア) | ギアモーター(アングルギア) | ギアモーター(アングルギア) | ||
| 公称電圧 V 24 24 24 | ||||
| 定格電流 A 8,5 8,5 8,5 | ||||
| 定格出力(機械式) W 80 80 80 | ||||
| サイドブラシ速度 1/min 80 80 80 | ||||
| 保護分類 IP 44 IP 44 IP 44 | ||||
| ブロアーおよびスイープローラーモーター(電動) | ||||
| エンジン型式 DC永久磁石モーター DC永久磁石モーター DC永久磁石モーター | ||||
| デザイン B14 B14 B14 | ||||
| 公称電圧 V 24 24 24 | ||||
| 定格電流 A 32 32 32 | ||||
| 定格出力(機械式) W 600 600 600 | ||||
| 速度 | 1/min 3500 | 3500 | 3500 | |
| 保護分類 IP 54 IP 54 IP 54 | ||||
| タイヤ | ||||
| タイヤサイズ(フロント) | mm 300 300 | 300 | ||
| タイヤサイズ(リア) | 4.00-8 | 4.00-8 | 4.00-8 | |
| タイヤ空気圧 | MPa(bar) 0,45 (4,5) 0,45 (4,5) | 0,45 (4,5) | ||
| EN 60335-2-72 に基づいて求めた値 | ||||
| 手および腕における振動値 | m/s ^2 1,4 1,4 1,4 | |||
| ハンドアーム振動値、不確かさ K | m/s ^2 0,2 0,2 0,2 | |||
| シート振動値 | m/s ^2 0,3 0,3 0,3 | |||
| シート振動値、不確かさ K | m/s ^2 0,1 0,1 0,1 | |||
| 音圧レベル L _pA | dB(A) 74 74 74 | |||
| 不確実性 L _PA および L _WA | dB(A) 3 | 3 | 3 | |
| 音響パワーレベル L _WA 保証 | dB(A) 92 92 92 | |||
| 音響パワーレベル L _WA + 不確定要素 L _WA | dB(A) 94 94 94 | |||
技術的な変更が行われることがあります。
EU準拠宣言
弊社はここに以下に記載する機械がその設計と製造型式および弊社によって市場に出された仕様において、関連するEU指令の安全要件および健康要件を満たしていることを宣言します。弊社との相談なしに機械に改造を食うわえた場合は、この宣言の有効性が失われます。
製品:スイーパーバキューム
型式:1.280-xxx
関連するEU指令
2006/42/EG (+2009/127/EG)
2000/14/EG
2014/30/EU
2014/53/EU (TCU)
適用された調和規格
EN 60335-1
EN 60335-2-72
EN 62233: 2008
EN 55012: 2007 + A1: 2009
EN 61000-6-2: 2005
TCU(テレマティクス制御ユニット)
EN 301 511 V12.5.1
EN 300 440 V2.1.1
EN 300 328 V2.2.2
EN 300 330 V2.1.1
EN 62311: 2008
音響出力レベル dB(A)
KM 100/120 R BAT
測定值:92
保証値:94
使用国の規格
適用された適合性評価手続き
2000/14/EG: 付録 V
署名者は取締役の全権代理として行動します。
ファックス: +49 7195 142212
Winnenden、2022/01/01














