HILTI PM 20CGE - レーザーレベル

PM 20CGE - レーザーレベル HILTI - 無料のユーザーマニュアル

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Notice HILTI PM 20CGE - page 599
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製品情報

ブランド : HILTI

モデル : PM 20CGE

カテゴリ : レーザーレベル

デバイスの取扱説明書をダウンロード レーザーレベル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PM 20CGE - HILTI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PM 20CGE ブランド HILTI.

使用説明書 PM 20CGE HILTI

  • 警告事項! 本製品をご使用になる前に、同梱の取扱説明書と指示事項、安全上の注意、警告表示、図お よび製品仕様を読んで、その内容を理解を理解してください。特に、すべての指示事項、安全上の注意、 警告表示、図、製品仕様、構成部品と機能に精通しているようにしてください。これを怠ると、感電、火 災、および/または重傷事故の危険があります。後日確認できるように、取扱説明書とすべての指示事 項、安全上の注意、警告表示を保管しておいてください。

製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニ ングされた人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなり ません。製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険で

  • 製品に同梱されている取扱説明書は、印刷の時点で最新の技術状況を反映しています。オンラインの Hilti 製品ページで常に最新バージョンをご確認ください。これについては、本取扱説明書のリンク、また は QR コード( の記号)に従ってください。
  • 他の人が使用する場合には、本製品とともにこの取扱説明書を一緒にお渡しください。

警告表示は製品の取扱いにおける危険について警告するものです。以下の注意喚起語が使用されています:

▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる危険性がある場合に注意を促すために使われます。

▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる可能性がある場合に注意を促すために使われます。

▶ この表記は、身体の負傷あるいは物財の損傷が発生する可能性がある場合に使われます。

この取扱説明書では、以下の記号が使用されています: 取扱説明書に注意してください 本製品を効率良く取り扱うための注意事項や役に立つ情報 リサイクル可能な部品の取扱い 電動工具およびバッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません Hilti Li-Ion バッテリー Hilti 充電器

図中では以下の記号が使用されています: この数字は本取扱説明書冒頭にある該当図を示しています。 付番は図中の作業手順の順序に対応していて、本文の作業手順とは一致しない場合があります。596 日本語 2328447 *2328447* 概要図には項目番号が付されていて、製品概要セクションの凡例の番号に対応しています。 この記号は、製品の取扱いの際に特に注意が必要なことを示しています。

製品には以下の記号が使用されている場合があります: 本製品は、iOS および Android プラットフォームと互換性のある NFC テクノロジーをサポートし

Li-Ionen バッテリー バッテリーは決して打撃工具として使用しないでください。 バッテリーは落下させないでください。ぶつけたり、あるいはその他の理由で損傷しているバッテ リーは使用しないでください。 使用されているHilti Li-Ion バッテリーのモデルシリーズ。正しい使用の章の記載に注意してくだ

本製品がそれに該当する場合、本製品はこの認証機関により適用される規格に従って米国およびカ ナダ市場に対して認証されています。

1.4 製品に表示されているレーザー情報

レーザークラス 2、Norm IEC / EN 60825-1:2014 規格に基づき、CFR 21 § 1040(Laser Notice 56)に準拠。 レーザーを覗き込まないでください。

製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニング された人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなりません。 製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険です。 機種名および製造番号は銘板に表示されています。 ▶ 製造番号を以下の表に書き写しておいてください。ヒルティ代理店やサービスセンターへお問い合わせ の際には、製品データが必要になります。

コンビレーザー PM 20CG PM 20CG A12 PM 20CGE 製品世代 01

製造者は、単独の責任において本書で説明している製品が有効な法規と有効な標準規格に適合していること

2.1 測定機器に関する一般安全注意事項

警告事項! 安全上の注意および指示事項をすべてお読みください。測定機器の誤った取り扱いが原因で 危険が生じることがあります。安全上の注意および指示事項に従わない場合、測定機器の損傷および/また は重度の負傷の原因となることがあります。 安全上の注意および指示事項が書かれた説明書はすべて大切に保管してください。

▶ 作業場は清潔に保ち、十分に明るくしてください。ちらかった暗い場所での作業は事故の原因となりま

▶ 爆発の危険性のある環境(可燃性液体、ガスおよび粉じんのある場所)では本製品を使用しないでくだ

▶ 本製品の使用中、子供や無関係者を作業場へ近づけないでください。 ▶ 本製品は必ず決められた使用制限内で使用してください。 ▶ 各国の定める事故防止規定に従ってください。 電気に関する安全注意事項 ▶ 本製品を雨や湿気から保護してください。バッテリー内に湿気が入り込むと、短絡、感電、火傷あるい は爆発の原因となることがあります。 ▶ 本製品は防湿になっていますが、本体ケースに収納する前に必ず水気を拭き取り、乾いた状態にしてく

▶ 測定機器を使用の際には、油断せずに十分注意し、常識をもった作業をおこなってください。疲れてい る場合、薬物、医薬品服用およびアルコール飲用による影響下にある場合には測定機器を使用しないで ください。測定機器使用中の一瞬の不注意が重傷の原因となることがあります。 ▶ 作業中は不安定な姿勢をとらないでください。足元を安定させ、常にバランスを保つようにしてくださ

▶ 個人保護用具を着用してください。個人保護用具の着用により、負傷の危険が低減されます。 ▶ 安全機構を無効にしたり、注意事項や警告事項のステッカーをはがしたりしないでください。 ▶ 電動工具の不意な始動は避けてください。測定機器をバッテリーに接続する前や持ち上げたり運んだり する前に、測定機器がオフになっていることを確認してください。 ▶ 本説明書内の指示に従うとともに、各形式に合った製品およびアクセサリーを使用してください。その 際、作業環境および用途に関してもよくご注意ください。製品を指定された用途以外に使用すると危険 な状況をまねく恐れがあります。 ▶ 測定機器の取扱いに熟練している場合にも、正しい安全対策を遵守し、測定機器に関する安全規則を無 視しないでください。 不注意な取扱いは、ほんの一瞬で重傷事故を招くことがあります。 ▶ 測定機器を医療機器の近くで使用してはなりません。 測定機器の使用および取扱い ▶ 本製品とアクセサリーは、必ず技術的に問題のない状態で使用してください。 ▶ 測定機器をご使用にならない場合には、子供の手の届かない場所に保管してください。本製品に関する 知識のない方、本説明書をお読みでない方によるご使用は避けてください。未経験者による測定機器の

▶ 測定機器は慎重に手入れしてください。可動部分が引っ掛かりなく正常に作動しているか、測定機器の 運転に影響を及ぼす各部分が破損・損傷していないかを確認してください。測定機器を再度ご使用にな る前に、損傷部分の修理を依頼してください。事故の多くは保守管理の不十分な測定機器の使用が原因

▶ 本製品はは決して改造したり手を加えたりしないでください。Hilti からの明確な許可なしに本製品の改 造や変更を行うと、使用者が本製品を操作する権利が制限されることがあります。 ▶ 重要な測定の前、また測定機器が落下やその他の機械的な外力を受けた場合は、測定機器の精度をチェッ

▶ 測定結果は、特定の周囲条件の影響を受けることがあります。これには、強い磁場あるいは電磁場を発 生させる装置の近く、振動および温度変化などが考えられます。 ▶ 測定条件が急激に変化する場合、測定結果は正しくないものになることがあります。 ▶ 極度に低温の場所から暖かい場所に移す場合、あるいはその逆の場合は、製品の温度が周囲温度と同じ になるまで待ってから使用してください。温度差が激しいと、誤作動および誤った測定結果の原因とな

▶ アダプターおよびアクセサリーを使用するときは、アクセサリーがしっかり固定されていることを確認 してください。598 日本語 2328447 *2328447* ▶ 測定機器は現場仕様に設計されていますが、他の光学および電子機器(双眼鏡、眼鏡、カメラなど)と同 様、取り扱いには注意してください。 ▶ 所定の動作温度および保管温度を守ってください。

2.2 レーザー測定機器に関するその他の安全上の注意

▶ 本製品を正しくない方法で開くと、クラス 2 を超えるレーザーが放射されることがあります。本製品の 修理は、必ずHilti サービスセンターに依頼してください。 ▶ 測定場所には保護対策を施してください。本製品の設置の際には、レーザービームが他の人あるいは自 分自身に向けられていないことを確認してください。 レーザービームは目の高さより十分に上か下にく るようにしてください。 ▶ 測定が不正確になるのを防ぐため、レーザー照射窓は常にきれいにしておいてください。 ▶ 本製品を使用する前、および本体の使用中にも何回か、精度を点検してください。 ▶ 反射のある物体あるいは表面付近での測定、ガラスあるいはそれに類似する物質を通しての測定では、 正確な測定結果が得られない可能性があります。 ▶ 本製品は適切な支持具、三脚に取り付けるか、あるいは水平な面に設置してください。 ▶ 高圧配線の近くではスタッフを使用した作業は許可されません。 ▶ 測定に影響を及ぼす可能性がある他のレーザー測定機器が近くに設置されていないことを確認してくだ

▶ レーザー光線は、監視されていない領域へと照射しないでください。

▶ 落下する先端工具および/またはアクセサリーによる負傷の危険。作業を開始する前に、バッテリーお よび取り付けたアクセサリーが確実に固定されていることを確認してください。 ▶ 精度を最高レベルまで高めるには、ラインビームを鉛直で平坦な面上に照射します。その際は本製品を 水平面に対して 90° になるように位置を調整します。

本製品は厳しい規則に適合するように設計されていますが、Hilti としては強い電磁波の照射により障害を受 けて誤作動が発生する可能性を完全に排除することはできません。このような状況あるいはその他の理由に よる誤作動が疑われる場合は、読取り値が惑わされていないかチェックしてください。またHilti としては、 本体が他の装置(航空機の航法システムなど)に影響を及ぼす可能性も完全に排除するこてはできません。

2.5 レーザークラス 2 の製品のレーザー分類

本製品は IEC/EN 60825-1:2014 および CFR 21 § 1040(FDA)に準拠するレーザークラス 2 に該当します。

本製品の使用にあたっては特別な保護装置は必要ありません。しかしながら、太陽光線と同様に光源を直接 覗き込むようなことは避けてください。レーザービームが直接眼にあたる場合は、眼を閉じて頭部を照射範 囲外にずらしてください。レーザービームを人に向けないでください。

2.6 バッテリーの慎重な取扱いおよび使用

PM 20CG A12 ▶ Li-Ion バッテリーの安全な取扱いと使用のために、以下の安全上の注意を遵守してください。これを守 らないと、皮膚の炎症、重篤な腐食負傷、化学火傷、火災および/あるいは爆発の原因となることがあり

▶ バッテリーは、必ず技術的に問題のない状態で使用してください。 ▶ 損傷を防止して健康にとってきわめて危険なバッテリー液の漏出を防ぐため、バッテリーは慎重に取り

▶ バッテリーは決して改造したり手を加えたりしないでください! ▶ バッテリーを分解したり、挟んだり、80 °C 以上に加熱したり、燃やしたりしないでください。 ▶ ぶつけたり、あるいはその他の損傷を受けたバッテリーは、使用したり充電したりしないでください。 バッテリーは、損傷の痕跡がないか定期的に点検してください。 ▶ リサイクルあるいは修理されたバッテリーは、決して使用しないでください。 ▶ バッテリーまたはバッテリー式電動工具は、決して打撃工具として使用しないでください。 ▶ バッテリーは、決して直射日光、高温、火花の発生、裸火に曝さないでください。これを守らないと、 爆発の原因となることがあります。 ▶ バッテリーの電極に、指、工具、装身具あるいはその他の導電性のある物体で触れないようにしてくだ さい。これを守らないと、バッテリーの損傷、物財の損傷および負傷の原因となることがあります。*2328447* 2328447 日本語 599 ▶ バッテリーを雨、湿気、液体から保護してください。バッテリー内に湿気が入り込むと、短絡、感電、火 傷、火災あるいは爆発の原因となることがあります。 ▶ 必ずご使用のバッテリータイプ用に指定された充電器と電動工具を使用してください。これについて は、充電器や電動工具の取扱説明書の記述を確認してください。 ▶ バッテリーは、爆発の可能性がある場所で使用あるいは保管しないでください。 ▶ バッテリーが掴むことのできないほどに熱くなっている場合は、故障している可能性があります。バッ テリーを、目視確認が可能で可燃物のない場所に、可燃性の資材から十分な距離を設けて置いてくださ い。バッテリーを冷ます。1 時間の経過後にも掴むことのできないほどに熱い場合は、そのバッテリーは 故障している可能性があります。Hilti サービスセンターにご連絡いただくか、あるいは「Hilti の Li-Ion バッテリーの安全と使用についての注意事項」をお読みください。 Li-Ion バッテリーの搬送、保管および使用に適用される特別の規則を遵守してください。 → 頁 612 本取扱説明書巻末の QR コードをスキャンして、Hilti の Li-Ion バッテリーの安全と使用について の注意事項をお読みください。

PM 20CG PM 20CGE ▶ 本製品を長期にわたり使用しない場合は、電池を製品から抜き取ってください。電池を長期間保管して おくと、腐食して自己放電することがあります。 ▶ 電池は子供の手にわたることがないようにしてください。 ▶ 古い電池と新しい電池を混ぜないでください。電池は必ず全ての電池を同時に交換するようにしてくだ さい。メーカーの違う電池や種類の違う電池を混ぜないでください。 ▶ 損傷した電池は使用しないでください。 ▶ 本製品には必ず指定されたタイプの電池を使用してください。指定以外の電池を使用すると、負傷や火

▶ 電池交換の際には、正しい極性で適切に交換するよう注意してください。爆発の恐れがあります。 ▶ 電池を過熱させたり、火気にさらさないでください。電池が破裂し、有毒物質が発生する恐れがありま

▶ 電池を充電しないでください。 ▶ 電池を本製品にはんだ付けしないでください。 ▶ 電池を短絡により放電させないでください。電池は、内容物が漏れ出たり、爆発したり、燃えたり、負傷 の原因となることがあります。 ▶ 電池を損傷したり分解したりしないでください。電池は、内容物が漏れ出たり、爆発したり、燃えたり、 負傷の原因となることがあります。600 日本語 2328447 *2328447* 3 製品の説明

Li-Ion バッテリー(PM 20CG A12 のみ)

ON / OFF および振り子のロック/ロック解

電池収納部(PM 20CG およびPM 20CGE の

PMW 71 マグネットフット(PM 20CGE の

PMA 89 マグネットブラケット(PM 20CG お

本製品は自動整準機能付きのコンビレーザーで、迅速かつ正確な墨出し、直角の写し、水平レベル出し、およ び位置決め作業を一人で行うことができます。 本製品は 2 本のラインビーム(水平および垂直)と 5 本のポイントビーム(上、下、右、左、ビーム交点) を照射します。ラインビームと交点ビームの有効照射距離は約 20 m です。他のすべてのポイントビームの 有効照射距離は約 30 m です。有効照射距離は周囲の明るさによって異なります。 本製品は室内専用です。屋外で本体を使用する場合は、周囲条件を室内と同じにしてください。

  • 間仕切り壁位置の墨出し(矩および立ち)。
  • 地墨の天井への写し。 PM 20CG A12 ▶ 本製品には、必ずHilti の B 12 シリーズの Li-Ion バッテリーを使用してください。 ▶ これらのバッテリーには、必ずHilti の C4/12 シリーズの充電器を使用してください。

PM 20CG コンビレーザー、PMA 89 マグネットブラケット、布バッグ、1.5V 単 3 電池(4 本)、製造証明書、安全 データシート、取扱説明書*2328447* 2328447 日本語 601 PM 20CG A12 コンビレーザー、PMA 89 マグネットブラケット、布バッグ、製造証明書、安全データシート、取扱説明書 PM 20CGE コンビレーザー、PMW 71 マグネットフット、布バッグ、1.5V 単 3 電池(4 本)、製造証明書、安全デー

その他のご使用の製品用に許可されたシステム製品については、弊社営業担当またはHilti Store にお問い合 わせいただくか、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。

PM 20CG A12 リリースボタンを軽く押すと(最大で抵抗を感じるまで)、LiIon バッテリーの充電状態が表示されます。

  • 4 個の LED が点灯。 充電状態:75 % p. 100
  • % 3 個の LED が点灯。 充電状態:50 % p. 75
  • % 2 個の LED が点灯。 充電状態:25 % p. 50
  • % 1 個の LED が点灯。 充電状態:10 % % 1 個の LED が点滅。 充電状態:< 10 % 4 製品仕様 PM 20CG PM 20CGE PM 20CG A12 受光器未使用時のラインビームおよ び交点ビームの有効照射距離 20 m (65 ft - 7 in) 20 m (65 ft - 7 in) 20 m (65 ft - 7 in) 受光器使用時のラインビームおよび 交点ビームの有効照射距離(周囲の 明るさおよび受光器の位置により異 p. 25

±4.0°(標準) ±4.0°(標準) ±4.0°(標準)

10 m で± 3 mm (33 フィート で±0.12 インチ) 10 m 当たり±2 mm (33 フィート当た り±0.08 インチ) 10 m で± 3 mm (33 フィート で±0.12 インチ) ライン厚(距離 5 m - 16.4 フィート) 2 mm(0.08 インチ)

クラス 2、可視、 510...530 nm クラス 2、可視、 510...530 nm クラス 2、可視、 510...530 nm

4x 1.5V 単 3 電池 4 本 4x 1.5V 単 3 電池 4 本 Hilti B 12 Li-Ion

連続動作時間(全ラインビームオン) +24 °C(+72°F)にお いて:8 時間(標準) +24 °C(+72°F)にお いて:8 時間(標準) B 12⁄2.6 Ah、+24 °C (+72°F)において: 30 時間(標準) 連続動作時間(水平あるいは鉛直ラ

+24 °C(+72°F)にお いて:20 時間(標

+24 °C(+72°F)にお いて:20 時間(標

B 12⁄2.6 Ah、+24 °C (+72°F)において: 60 時間(標準)602 日本語 2328447 *2328447* PM 20CG PM 20CGE PM 20CG A12

平均出力(最大)(p) < 1 mW < 1 mW < 1 mW

510 nm … 530 nm 510 nm … 530 nm 510 nm … 530 nm パルス幅(tp) < 60 µs < 60 µs < 60 µs パルス繰返し数(f) < 12 kHz < 12 kHz < 12 kHz

−20 ℃ … 40 ℃ (−4.0 ℉ … 104.0 ℉) 充電開始時のバッテリー温度 −10 ℃ … 45 ℃ (14.0 ℉ … 113.0 ℉) 5 作業準備 本書および製品に記載されている安全上の注意と警告表示に注意してください。

1. 充電の前に充電器の取扱説明書をお読みください。

2. バッテリーと充電器の電気接点は汚れがなく、乾燥していることを確認してください。

3. バッテリーは許可された充電器で充電してください。 → 頁 600

負傷の危険 短絡あるいはバッテリーの落下! ▶ バッテリーを装着する前に、バッテリーの電気接点と製品の電気接点に異物がないことを確認してくだ

▶ バッテリーが正しくロックされていることを常に確認してください。

1. はじめてお使いになる前にバッテリーをフル充電してください。

2. ロックの音が聞こえるまでバッテリーを製品へとスライドさせます。*2328447*

3. バッテリーがしっかりと装着されていることを確認してください。

1. バッテリーのリリースボタンを押します。

2. 製品からバッテリーを抜き取ります。

  • 電池の極性を間違わないよう注意してください。
  • 必ず国際的な規格に基づいて製造された電池を使用してください。

2. 必要に応じて空になった電池を取り出します。

負傷の危険 る先端工具および/あるいはアクセサリーの落下! ▶ 必ずご使用の製品向けに推奨されているHilti の落下防止具を使用してください。 ▶ 使用の前に毎回、落下防止具およびその固定ポイントに損傷がないか点検してください。 ご使用の国において適用される高所での作業に関する規則に注意してください。 本製品の落下防止には、必ずHilti の落下防止具PMA 92 を使用してください。 ▶ 落下防止具は、レーザーおよび支持構造に固定してください。しっかりと固定されていることを確認し

Hilti の落下防止具の取扱説明書に注意してください。604 日本語 2328447 *2328447* 6 ご使用方法 本書および製品に記載されている安全上の注意と警告表示に注意してください。

選択スイッチを (ロック/ロック解除)の位置にします。 ▶ すべてのレーザーラインおよびすべてのポイントがオンになります。

2. 希望のラインビームモードが設定されるまで、ラインビームモードボタンを何回か押します。

▶ 本製品のモードは、以下の順に切り替わります:すべてのラインおよびすべてのポイント、水平ライ ンおよび水平ポイント、垂直ラインおよび鉛直ポイント。

6.2 レーザービームを「傾斜ライン」機能用に設定する

選択スイッチを (ロック/ロック解除)の位置にします。 ▶ 水平ラインおよび水平ポイントがオンになります。

2. 希望のラインビームモードが設定されるまで、ラインビームモードボタンを何回か押します。 → 頁 604

▶ 本製品のモードは、以下の順に切り替わります:水平ラインおよび水平ポイント、鉛直ラインおよび 鉛直ポイント、すべてのラインおよびすべてのポイント。 「傾斜ライン」機能では、振り子はロックされレーザーは整準されません。 5 秒間すべてのレーザービームが点滅します。

1. 選択スイッチをOFF の位置にします。

▶ レーザービームはオフになり、振り子はロックされます。

負傷の危険 意図しない始動! ▶ バッテリーを装着する前に、バッテリーを装着する製品のスイッチがオフになっていることを確認して

2. バッテリーが空の場合、レーザービームは自動的にオフになります。

1. 地墨ポイントビームを床面の基準十字マークの中心に合わせてレーザーを位置決めします。

2. 鉛直レーザービームが 2 番目の離れた基準ポイントと一致するまでレーザーを回します。

6.5 レーザー受光器モードを作動/非作動にする

受光器の有効測定距離は、建築条件に起因するレーザー出力の非対称性、および考えられる外部の妨 害光源により制限を受けることがあります。 ラインレーザーの強い側で作業を行い、有効測定距離を最適なものとするため直接光の中での作業は 行わないようにしてください。レーザーの強い側がコンビレーザーの正面側です。

1. 受光器モードを作動させるには、受光器モードボタンを押します。

▶ 確認のためにレーザービームが 5 回点滅します。

受光器モードボタンの横の LED が緑色で点灯します。 ▶ レーザービームの視認性が低下します。

2. 受光器モードを非作動にするには、再度受光器モードボタンを押します。

▶ 受光器モードボタンの横の LED が消灯します。 ▶ レーザービームの視認性が、通常のレベルまで高くなります。 レーザーをオフにすると受光器モードは非作動になります。*2328447* 2328447 日本語 605

6.6.2 ドライウォール形状を位置決めする

6.6.3 天井照明を位置決めする606 日本語 2328447

6.6.5 ヒーターエレメントを位置決めする

6.6.6 ドアおよび窓フレームを位置決めする*2328447*

1. 高さ 10 m の空間(吹抜けのある室内など)の床面に十字マークをケガきます。

3. レーザーをオンにして振り子をロック解除します。

4. レーザーの地墨ポイントビームを床面にケガいた十字マークの中心に合わせます。

5. 上側の鉛直ポイントを天井にケガきます。

地墨ポイントビームを十字マークの中心に合わせてください。

7. 上側の鉛直ポイントを天井にケガきます。

8. この作業を、180° と 270° の角度で繰り返します。

マークした 4 点を基に天井に円を描きます。円の直径D(単位は mm またはインチ)および部屋の 高さRH(単位はmまたはフィート)を測定します。608 日本語 2328447 *2328447*

▶ PM 20CG / PM 20CG A12 の場合:値R は 3 mm(1⁄8″)未満でなければなりません(これは 10 m において 3 mm に相当します)。 ▶ PM 20CGE の場合:値R は 2 mm(1⁄12″)未満 でなければなりません(これは 10 m において 2 mm に相当します)。

10. 測定結果が許容誤差の範囲外にある場合は、Hilti

6.7.2 レーザービームの整準を点検する

1. 壁面との間隔は 10 m 以上必要です。

2. レーザーを水平面に部屋の一方の壁(A)から約 20 cm 離して置き、レーザーラインの交点を壁(A)

3. レーザーラインの交点を十字マーク(1)で壁(A)、十字マーク(2)で壁(B)にケガきます。

4. レーザーを水平面に部屋の一方の壁(B)から約 20 cm 離して置き、レーザーラインの交点を壁(A)

5. レーザーラインの交点の高さを調整し、交点が壁(B)のマーク(2)と一致するようにします。必要に応

じて三脚またはウォールマウントを使用してください。

6. レーザーラインの交点を改めて壁(A)に十字マーク(3)でケガきます。

7. 壁(A)の十字マーク(1)と(3)とのずれを測定します(RL = 部屋の長さ)。*2328447*

▶ PM 20CG / PM 20CG A12 の場合:値R は 3 mm (1⁄8″)未満でなければなりません。 ▶ PM 20CGE の場合:値R は 2 mm(1⁄12″)未満 でなければなりません。

9. 測定結果が許容誤差の範囲外にある場合は、Hilti

1. レーザーを壁から約 5 m(16 フィート)離して、部屋の中央の基準十字マークの中心(A)に地墨ポイン

トビームを合わせて設置します。最初のターゲット板(a)の鉛直ビームが、垂直ラインの中心に正確に 当たっていなければなりません。

2. 次のターゲット板(b)または厚紙を、右矩方向レーザービームに対しておよそ中央に固定します。右矩

方向ビームの中心ポイント(d1)をケガきます。

3. レーザーを、上から見て正確に時計回りに 90 ° 回します。地墨ポイントを基準点の中心(A)に正確に合

わせ、左矩方向ビームの中心がターゲット板(a)の垂直ラインに正確に当たるようにします。

4. 次のターゲット板(c)または厚紙を、右矩方向レーザービームに対しておよそ中央に固定します。右矩

方向ビームの中心ポイント(d2)をターゲット板(c)にケガきます。

5. レーザーラインの交点の中心ポイント(d3)をターゲット板(b)にケガきます。

▶ PM 20CG / PM 20CG A12 の場合:(d1)と(d3)間の水平距離は、測定距離 5 m(16 フィート) で 3 mm(1⁄8″)以下です。 ▶ PM 20CGE の場合:(d1)と(d3)間の水平距離は、測定距離 5 m(16 フィート)で 2 mm(1⁄12″) 以下です。610 日本語 2328447 *2328447*

6. レーザーを、上から見て正確に時計回りに 180 ° 回します。地墨ポイントを基準点の中心(A)に正確に

合わせ、右矩方向ビームの中心がターゲット板(a)の垂直ラインに正確に当たるようにします。

7. 左矩方向ビームの中心ポイント(d4)をターゲット板(c)にケガきます。

▶ PM 20CG / PM 20CG A12 の場合:(d2)と(d4)間の水平距離は、測定距離 5 m(16 フィート) で 3 mm(1⁄8″)以下です。 ▶ PM 20CGE の場合:(d2)と(d4)間の水平距離は、測定距離 5 m(16 フィート)で 2 mm(1⁄12″)

  • PM 20CG / PM 20CG A12 の場合:(d3)が(d1)の右にある場合、水平距離(d1)-(d3)と (d2)-(d4)の合計は、測定距離 5 m(16 フィート)で最大で 3 mm( 1⁄8″)まで許容されます。 PM 20CGE の場合:(d3)が(d1)の右にある場合、水平距離(d1)-(d3)と(d2)-(d4) の合計は、測定距離 5 m(16 フィート)で最大で 2 mm( 1⁄12″)まで許容されます。
  • PM 20CG / PM 20CG A12 の場合:(d3)が(d1)の左にある場合、水平距離(d1)-(d3)と (d2)-(d4)の差は、測定距離 5 m(16 フィート)で最大で 3 mm( 1⁄8″)まで許容されます。 PM 20CGE の場合:(d3)が(d1)の左にある場合、水平距離(d1)-(d3)と(d2)-(d4) の差は、測定距離 5 m(16 フィート)で最大で 2 mm( 1⁄12″)まで許容されます。

8. 測定結果が許容誤差の範囲外にある場合は、Hilti サービスセンターにご連絡ください。

6.7.4 鉛直ラインの照射精度を点検する

1. レーザーを 2 m の高さに位置決めします(位置 1)。

3. レーザーから 2.5 m 離れた同じ高さ(2 m)の位置に最初のターゲット板T

(鉛直)を置いて鉛直レー ザービームがターゲット板に当たるようにし、この位置にケガきます。

を最初のターゲット板の 2 m 下方に置いて鉛直レーザービームがター ゲット板に当たるようにし、この位置にケガきます。

5. 試験構造部に対して反対側(鏡像)にあたる(位置 2)を、床面上のレーザーラインのレーザーから 5

6. 続いてレーザーを今ケガいた床面上の位置(位置 2)に設置します。*2328447*

7. レーザービームの位置を調整し、ターゲット板T

およびそれにケガいた位置にレーザービームが当たる

の 2 つのマークの間隔(D)を読み取ります。 PM 20CG / PM 20CG A12 の場合:差(D)が 3 mm より大きい場合は、Hilti サービスセンター

PM 20CGE の場合:差(D)が 2 mm より大きい場合は、Hilti サービスセンターにご連絡ください。 7 手入れと保守

バッテリーを装着した状態における負傷の危険 ! ▶ 手入れや保守作業の前に必ずバッテリーを取り外してください!

  • 汚れが付着している場合は、通気溝を乾いた柔らかいブラシを使用して慎重に掃除してください。
  • 必ず少し湿した布でハウジングを拭いてください。シリコンを含んだ磨き粉はプラスチック部品をいた める可能性があるので使用しないでください。
  • 本製品の電気接点を清掃するには、清潔な乾いた布を使用してください。 Li-Ion バッテリーの手入れ
  • 通気溝が詰まっているバッテリーは決して使用しないでください。通気溝を乾いた柔らかいブラシを使 用して慎重に掃除してください。
  • バッテリーを不必要に粉じんや汚れに曝さないようにしてください。バッテリーは、決して高い湿度に 曝さないでください(例:水中に沈める、あるいは雨中に放置する)。 水分が浸入したバッテリーは、損傷したものとして取り扱ってください。そのようなバッテリーは不燃 性の容器に隔離し、Hilti サービスセンターにご連絡ください。
  • バッテリーには、本製品に使用しているのではないオイルやグリスが付着しないようにしてください。 バッテリーに不必要な粉じんあるいは汚れが堆積しないようにしてください。バッテリーは、乾いた柔 らかいブラシまたは乾いた布で清掃してください。シリコンを含んだ磨き粉はプラスチック部品をいた める可能性があるので使用しないでください。 バッテリーの電気接点に手を触れないでください、また、工場出荷時に塗布されているグリスを電気接 点からぬぐい取らないでください。
  • 必ず少し湿した布でハウジングを拭いてください。シリコンを含んだ磨き粉はプラスチック部品をいた める可能性があるので使用しないでください。
  • 目視確認可能なすべての部品については損傷の有無を、操作エレメントについては問題なく機能するこ とを定期的に点検してください。
  • 損傷および/または機能に問題のある場合は、本製品を使用しないでください。速やかにHilti サービス センターに本製品の修理を依頼してください。
  • 手入れおよび保守作業の後は、すべての安全機構を取り付けて、それらが問題なく作動するか点検して

安全な作動のために、必ず純正のスペアパーツと消耗品を使用してください。本製品向けにHilti が承 認したスペアパーツ、消耗品およびアクセサリーは、弊社営業担当またはHilti Store にお問い合わせ いただくか、あるいはwww.hilti.group

Hilti 測定技術サービスは測定機器の点検を行い、取扱説明書に記載されている製品仕様を満たしていない場 合には修正して製品仕様を満たした状態にあるかどうかを再点検します。チェックの時点において製品仕様 を満たした状態にあることは、サービス証明書により確認されます。以下をお勧めします:

  • 使用状況に応じて適切な点検間隔を選択すること。
  • 本体を通常よりも厳しい条件で使用した後、重要な作業の前、これらに該当しなくても少なくとも 1 年 に 1 回はHilti 測定技術サービスに点検を依頼すること。 Hilti 測定技術サービスによる点検は、使用前および使用中のユーザーによる測定機器のチェックを不要にす るものではありません。612 日本語 2328447 *2328447* 8 バッテリー式工具およびバッテリーの搬送および保管

搬送時の予期しない始動 ! ▶ お使いの製品は、必ずバッテリーを装着していない状態で搬送してください! ▶ バッテリーを取り外してください。 ▶ バッテリーは決して梱包しない状態で搬送しないでください。搬送中のバッテリーは、他のバッテリー 電極と接触して短絡の原因となることを防ぐために、過大な衝撃や振動から保護し、あらゆる導電性の 物体あるいは他のバッテリーから隔離する必要があります。バッテリーの搬送に関する各国(地域) の規則を遵守してください。 ▶ バッテリーは郵送しないでください。損傷していないバッテリーを送付する場合は、運送業者を手配し

▶ 使用の前にその都度、また長距離の搬送の前後には、製品とバッテリーに損傷がないか点検してくださ

故障したあるいは液漏れしたバッテリーによる予期しない損傷 ! ▶ お使いの製品は、必ずバッテリーを装着していない状態で保管してください! ▶ 製品とバッテリーは涼しくて乾燥した場所に保管してください。製品仕様に記載されている温度の限界 値に注意してください。 ▶ バッテリーは充電器内で保管しないでください。充電の後は、必ずバッテリーを充電器から取り出して

▶ バッテリーを太陽の直射下、熱源の上、窓際等で保管しないでください。 ▶ 製品およびバッテリーは、子供や権限のない人が手を触れることのないようにして保管してください。 ▶ 使用の前にその都度、また長期にわたる保管の前後には、製品とバッテリーに損傷がないか点検してく

9 故障時のヒント この表に記載されていない、あるいはご自身で解消することのできない故障が発生した場合には、弊社営業 担当またはHilti サービスセンターにご連絡ください。 故障 考えられる原因 解決策 製品がオンにならない。 PM 20CG A12

▶ バッテリーを充電します。 PM 20CG A12 バッテリーが正しく装着されてい

▶ バッテリーを装着し、レーザー にバッテリーがしっかりと固定 されていることを確認してくだ さい。 → 頁 602 PM 20CG PM 20CGE

PM 20CG PM 20CGE 新しい電池を装填してくだ さい。 (PM 20CG あるいは PM 20CGE) → 頁 603 PM 20CG PM 20CGE 電池の極性が正しくない。 ▶ 電池を正しく装填してくださ い。 → 頁 603 製品または選択スイッチの故障。 ▶ Hilti サービスセンターにご連絡

本製品をオンにできるが、 レーザービームを確認できな

Hilti サービスセンターにご連絡 ください。*2328447* 2328447 日本語 613 故障 考えられる原因 解決策 本製品をオンにできるが、 レーザービームを確認できな

自動整準が作動しない。 本製品を設置している土台の傾斜

傾斜センサーの故障。 ▶ Hilti サービスセンターにご連絡

▶ コンビレーザーで受光器モード を作動させてください。 受光器がコンビレーザーから離れ

有効受光距離が短すぎる レーザーの弱い側で作業している。 ▶ レーザーのより強い側(正面 側)で作業してください。 建設現場の反射率が明るすぎる ▶ コンビレーザーおよび/または 受光器をより暗い領域に設置し

光が直接受光領域にあたっている。 ▶ 影を設けるなどの対策により受 光領域に光が直接あたらないよ

誤った廃棄による負傷の危険! 漏出するガスあるいはバッテリー液により健康を損なう危険があります。 ▶ 損傷したバッテリーを送付しないでください! ▶ 短絡を防止するために接続部を非導電性のもので覆ってください。 ▶ バッテリーは子供が手を触れることのないように廃棄してください。 ▶ バッテリーの廃棄は、最寄りのHilti Store あるいは適切な廃棄物処理業者に依頼してください。 Hilti 製品の大部分の部品はリサイクル可能です。リサイクル前にそれぞれの部品は分別して回収されな ければなりません。多くの国でHilti は、古い工具をリサイクルのために回収しています。詳細については弊 社営業担当またはHilti 代理店・販売店にお尋ねください。 ▶ 電動工具、電子機器およびバッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません! 11 メーカー保証 ▶ 保証条件に関するご質問は、最寄りのHilti 代理店・販売店までお問い合わせください。 12 FCC 注意事項(米国用)/IC 注意事項(カナダ用) 本体はFCC 規定の Part 15 に定められたクラス B のデジタル装置の制限に適合していることがテスト で確認されています。これらの制限は住宅区域で本体を使用したときに、有害な干渉を防止するため の十分な保護を規定しています。この種の機種は高周波を発生、使用し、放射することもあります。 取扱説明書に従わず設置、使用した場合は、無線通信に有害な干渉を引き起こすことがあります。 しかしながら、いかなる特定の設置条件においても干渉が起きないことを保証するものではありません。本体 の電源を一度 OFF にした後に再び ON をすることにより、本体が干渉の原因であるかどうか確認できます。 本体がラジオまたはテレビ受信を干渉している場合、使用者は以下の処置により干渉回避に努めてください:

  • 受信アンテナの向きを変える、または位置をずらす。
  • 本体をレシーバーの回線とは違うコンセントにつなぐ。
  • お買い上げになったラジオやテレビの販売店や技術者に相談する。614 日本語 2328447 *2328447*

本設備は、FCC 規定の第 15 条、およびISED のRSS210 に適合しています。

ご使用前に以下の点につき、ご了承下さい。

  • 本体は有害な干渉を引き起こさないでしょう。
  • 本体は、予期せぬ操作を引き起こすような干渉をも受信する可能性があります。 Hilti からの明確な許可なしに本体の改造や変更を行うと、使用者が本体を操作する権利が制限される

13 その他の情報 中国版 RoHS(有害物質使用制限に関するガイドライン) この表は中国市場に適用されるものです。 14 Hilti Li-Ion バッテリー 安全と用途に関する注意事項 本書において「バッテリー」という用語は、その内部に複数の結合されたリチウムイオンセルを収納してい る再充電が可能な Hilti 製 Li-Ion バッテリーを指します。バッテリーは Hilti 製電動工具専用で、それ以外の 用途には使用できません。必ず純正のHilti 製バッテリーを使用してください! Hilti 製バッテリーは、利用可能な最善の技術、セルマネージメントおよびセル保護システムを採用していま

このバッテリーは、高い規定のエネルギー密度を可能にするリチウムイオン吸蔵材料を含むセルで構成され ています。Li-Ion バッテリーは NiMH(ニッケル・水素)および NiCd(ニッケル・カドミウム)バッテリー と異なりメモリー効果がきわめて低いのですが、衝撃、深放電あるいは高温の影響を非常に受けやすくなっ ています。安全についてを参照してください。*2328447* 2328447 日本語 615 弊社のバッテリー用に許可された製品については、最寄りのHilti Store あるいは www.hilti.group | USA:www.hilti.com でご確認ください。

▶ バッテリーは決して改造したり手を加えたりしないでください! ▶ リサイクルあるいは修理を施されたバッテリーは、Hilti サービスセンターが許可したものでない場合に は決して使用しないでください。 ▶ 衝撃を受けたことのあるバッテリー、1 m を超える高さから落下したことのあるバッテリー、あるいは その他の損傷を被っているバッテリーを使用あるいは充電しないでください。バッテリーに圧挫、切 傷、刺傷などの損傷の痕跡がないか、定期的に点検してください。 ▶ バッテリーまたはバッテリー式電動工具は、決して打撃工具として使用しないでください。 ▶ 漏出したバッテリー液が目および皮膚に触れることのないようにしてください!

バッテリーが損傷した場合の対処を参照してください。 ▶ 故障したバッテリーからはバッテリー液が漏出し、その周囲にある物体を濡らすことがあります。バッ テリー液で濡れた物体は温かい石鹸水で洗浄し、損傷したバッテリーを交換してください。

バッテリーが損傷した場合の対処を参照してください。 ▶ バッテリーは、決して高温、火花の発生、裸火に曝さないでください。これらのことは、爆発の原因とな

▶ バッテリーの電極に、指、工具、装身具あるいはその他の金属性の物体で触れないようにしてください。 これらのことは、短絡、感電、火傷あるいは爆発の原因となることがあります。 ▶ バッテリーを雨や湿気から保護してください。バッテリー内に湿気が入り込むと、短絡、感電、火傷あ るいは爆発の原因となることがあります。 ▶ 必ずご使用のバッテリータイプ用に指定された充電器と電動工具を使用してください。これについて は、充電器や電動工具の取扱説明書の記述を確認してください。 ▶ バッテリーは、可燃性の液体あるいは気体のある爆発の可能性がある場所で保管あるいは使用しないで ください。そのような条件下では、バッテリーの予期しない不具合が爆発の原因となることがあります。 バッテリーが損傷した場合の対処 ▶ バッテリーが損傷した場合は、必ず最寄りのHilti サービスセンターにご連絡ください。 ▶ バッテリー液が漏出している場合は、目および/または皮膚とバッテリー液との直接接触を防止するた めに保護メガネおよび保護手袋を着用してください。 ▶ 故障したバッテリーは可燃性の容器内に置かず、乾燥した砂、石灰粉(CaCO3)あるいはケイ酸塩(バー ミキュライト)を被せます。続いてカバーを空気が入らないように閉じ、容器を可燃性の気体、液体、 物体から遠ざけて保管します。 ▶ 容器の廃棄は、最寄りのHilti Store あるいは適切な廃棄物処理業者に依頼してください。損傷したバッ テリーを送付しないでください! ▶ 漏出したバッテリー液を取り除くには、そのための許可を得ている化学洗浄剤を使用してください。 バッテリーが機能しなくなった場合の対処 ▶ 正常ではない充電あるいは異常に長い充電時間、感知できるほどの出力低下、通常ではない LED 動作、 あるいはバッテリー液の漏出などのバッテリーの異常動作に注意してください。これらは、バッテリー 内部に問題があることを示唆しています。 ▶ バッテリー内部に問題があることが疑われる場合は、最寄りのHilti サービスセンターにご連絡ください。 ▶ バッテリーが機能しない場合、バッテリーの充電が不可能な場合、あるいはバッテリー液が漏出する場 合は、上記の要領でバッテリーを廃棄する必要があります。

バッテリーが損傷した場合の対処を参照してください。 バッテリー火災の際の処置

バッテリー火災による危険! 燃えているバッテリーは、腐食負傷、火傷あるいは爆発の原因となることが ある、(爆発の危険も伴った)危険な液体と揮発性ガスを放出します。

バッテリー火災を消火する際は、個人保護用具を着用してください。 ▶ 危険なガスおよび爆発の危険があるガスを逃がすために、充分な換気を確保します。 ▶ 煙の発生が著しい場合には、直ちにその場を離れてください。 ▶ 気管に刺激痛のある場合は医師に相談してください。 ▶ バッテリー火災の消火には水以外のものは使用しないでください。粉末消火器や消火ブランケットは Li-Ion バッテリーには効果がありません。延焼領域については、通常の消火剤で対応できます。 ▶ 大量の損傷している、燃えている、あるいはバッテリー液の漏出しているバッテリーを移動させないで ください。火の燃え移っていない物体をバッテリー周辺から遠ざけることで、燃えているバッテリーを 周囲から隔離します。利用できる資材により火災を消火することができない場合は、最寄りの消防署に 連絡してください。616 한국어 2328447 *2328447* 1 個のバッテリーが燃えている場合: ▶ 燃えているバッテリーをシャベルなどに乗せて水の入ったバケツに入れます。冷却効果により、まだ発 火の危険がある温度に達していないバッテリーセルへの延焼が低減されます。 ▶ バッテリーが完全に冷却されるまで待ちます。

バッテリーが損傷した場合の対処を参照してください。 輸送および保管について ▶ 周囲温度:-17°C...+60°C / 1°F...140°F ▶ 保管温度:-20°C...+40°C / -4°F...104°F ▶ バッテリーは充電器内で保管しないでください。使用後は、バッテリーと充電器は必ず分離してくださ

▶ バッテリーはできるだけ涼しくて乾燥した場所に保管してください。涼しい場所での保管はバッテリー の作動時間を長くします。バッテリーを太陽の直射下、ラジエーターの上、窓際等で保管しないでくだ

▶ バッテリーは郵送しないでください。損傷していないバッテリーを送付する場合は、運送業者を手配し

▶ バッテリーは決して梱包しない状態で輸送しないでください。輸送中のバッテリーは、他のバッテリー 電極と接触して短絡の原因となることを防ぐために、過大な衝撃や振動から保護し、あらゆる導電性の 物体あるいは他のバッテリーから隔離する必要があります。 手入れと保守および廃棄 ▶ バッテリーは清潔に保ち、オイルやグリスで汚さないようにしてください。そのような汚れは清潔な乾 いた布で取り除いてください。 ▶ バッテリーは、決して通気溝が覆われた状態で使用しないでください。通気溝を柔らかいブラシを使用 して慎重に掃除してください。 ▶ 内部に異物が入らないようにしてください。 ▶ バッテリーに不要な粉じんあるいは汚れが付着しないようにしてください。バッテリーは、柔らかい刷 毛、あるいは清潔な乾いた布で清掃してください。 ▶ バッテリー内に湿気が入り込まないようにしてください。バッテリー内に湿気が入り込んだ場合は、 そのバッテリーは損傷したものとして取り扱い、不燃性の容器に入れて隔離してください。

バッテリーが損傷した場合の対処を参照してください。 ▶ 誤った方法で廃棄すると、漏出するガスあるいはバッテリー液により健康を損なう危険があります。 バッテリーの廃棄は、最寄りのHilti Store あるいは適切な廃棄物処理業者に依頼してください。損傷し たバッテリーを送付しないでください! ▶ バッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません。 ▶ バッテリーは子供が手を触れることのないように廃棄してください。短絡を防止するために接続部を非 導電性のもので覆ってください。 오리지널 사용 설명서 1 사용 설명서 관련 정보

電池匣(僅PM 20CG及PM 20CGE)

PM 20CG A12 雷射墨線儀、磁性支架PMA 89、設備包、製造商證書、安全資料表、操作說明書 PM 20CGE

每10 m時允差±3 mm(每33 in允 差±0.12 ft) 每10 m時允差±2 mm(每33 ft允 差±0.08 in) 每10 m時允差±3 mm(每33 in允 差±0.12 ft) 標線寬度(距離5 m - 16.4 ft) 2 mm(0.08 in)標準 2 mm(0.08 in)標準 2 mm(0.08 in)標準*2328447* 2328447 繁體中文 643 PM 20CG PM 20CGE PM 20CG A12

Hilti B 12 Li-ion電池 電池壽命(開啟所有標線) 於+24°C(+72°F) 時:8小時(標準) 於+24°C(+72°F) 時:8小時(標準) B 12⁄2.6 Ah, 於+24°C(+72°F) 時:30小時(標準) 電池壽命(開啟水平或垂直標線) 於+24°C(+72°F) 時:20小時(標準) 於+24°C(+72°F) 時:20小時(標準) B 12⁄2.6 Ah, 於+24°C(+72°F) 時:60小時(標準)

平均輸出功率(最大) (P) < 1 mW < 1 mW < 1 mW

▶ 置入電池並確認是否已確實固定 在產品中。 → 頁次 644 PM 20CG PM 20CGE

PM 20CG PM 20CGE 請裝入新電池。 (PM 20CG 或 PM 20CGE) → 頁次 644 PM 20CG PM 20CGE

组合激光器 PM 20CG PM 20CG A12 PM 20CGE 代次 01

电池格 (仅限 PM 20CG 和 PM 20CGE)

磁性脚座 PMW 71(仅限 PM 20CGE)

2328447 中文 663 PM 20CG PM 20CGE PM 20CG A12 平均输出功率 (最大) (p) < 1 mW < 1 mW < 1 mW

上标记新位置。672 中文 2328447 *2328447*

PM 20CG PM 20CGE 装入新电池。 (PM 20CG 或 PM 20CGE) → 页码 664 PM 20CG PM 20CGE