PR 300HV2S - レーザーレベル HILTI - 無料のユーザーマニュアル
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デバイスの取扱説明書をダウンロード レーザーレベル 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける PR 300HV2S - HILTI 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 PR 300HV2S ブランド HILTI.
使用説明書 PR 300HV2S HILTI
- 警告事項! 本製品をご使用になる前に、同梱の取扱説明書と指示事項、安全上の注意、警告表示、図お よび製品仕様を読んで、その内容を理解を理解してください。特に、すべての指示事項、安全上の注意、 警告表示、図、製品仕様、構成部品と機能に精通しているようにしてください。これを怠ると、感電、火 災、および/または重傷事故の危険があります。後日確認できるように、取扱説明書とすべての指示事 項、安全上の注意、警告表示を保管しておいてください。
製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニ ングされた人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなり ません。製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険で
- 製品に同梱されている取扱説明書は、印刷の時点で最新の技術状況を反映しています。オンラインの Hilti 製品ページで常に最新バージョンをご確認ください。これについては、本取扱説明書のリンク、また は QR コード( の記号)に従ってください。
- 他の人が使用する場合には、本製品とともにこの取扱説明書を一緒にお渡しください。
警告表示は製品の取扱いにおける危険について警告するものです。以下の注意喚起語が使用されています:
▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる危険性がある場合に注意を促すために使われます。
▶ この表記は、重傷あるいは死亡事故につながる可能性がある場合に注意を促すために使われます。
▶ この表記は、身体の負傷あるいは物財の損傷が発生する可能性がある場合に使われます。
本書では、以下の記号が使用されています: 使用前に取扱説明書をお読みください 本製品を効率良く取り扱うための注意事項や役に立つ情報 リサイクル可能な部品の取扱い 工具およびバッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません
図中では以下の記号が使用されています: この数字は本取扱説明書冒頭にある該当図を示しています 付番は図中の作業手順の順序に対応していて、本文の作業手順とは一致しない場合があります 概要図には項目番号が付されていて、製品概要セクションの凡例の番号に対応しています この記号は、製品の取扱いの際に特に注意が必要なことを示しています。*2015596* 2015596 日本語 255
製品には以下の記号が使用されています: 屋内でのみ使用してください
製品はプロ仕様で製作されており、その使用、保守、修理を行うのは、認定を受けトレーニング された人のみに限ります。これらの人は、遭遇し得る危険に関する情報を入手していなければなりません。 製品およびアクセサリーの使用法を知らない者による誤使用、あるいは規定外の使用は危険です。 機種名および製造番号は銘板に表示されています。 ▶ 製造番号を以下の表に書き写しておいてください。ヒルティ代理店やサービスセンターへお問い合わせ の際には、製品データが必要になります。
当社は、単独の責任において本書で説明している製品が有効な基準と標準規格に適合していることを宣言し ます。適合宣言書の複写は本書の末尾にあります。 技術資料は本書の後続の頁に記載されています: Hilti Entwicklungsgesellschaft mbH | Zulassung Geräte | Hiltistraße 6 | 86916 Kaufering, JA 2 安全
この取扱説明書の個々の章の安全注意事項、またはご使用の回転レーザーの取扱説明書の安全注意事 項に加えて、必ず下記事項も遵守してください。
安全機構を無効にしたり、注意事項や警告事項のステッカーをはがしたりしないでください。
▶ 測定場所の安全を確保し、本体を設置するときは、レーザー光線が他人や自分に向いていないことを確
▶ 梯子や足場の上で作業を行うときは、不安定な態勢にならないように注意してください。足元を確かに し、常にバランスを保ちながら作業してください。 ▶ 本体は振動のないしっかりとした土台の上に据え付けてください。 ▶ 本体は必ず決められた使用制限内で使用してください。 ▶ 三脚の設置および操作時には、身体のいかなる部分も三脚の下にないことを確認してください。 ▶ 三脚は踏み台代わりに使用しないでください。 ▶ 本体は子供の手の届かない所に置いてください。作業場には関係者以外の人を立ち入らせないでくださ
▶ 三脚を屋内に設置する際は床面に注意してください、三脚が床面に傷をつけてしまう危険があります。
▶ 本体は厳しい規則に適合するように設計されていますが、Hilti としては強い電磁波の照射により障害を 受けて誤作動が発生する可能性を完全に排除することはできません。このような状況あるいはその他の 理由による誤作動が疑われる場合は、読取り値が惑わされていないかチェックしてください。またHilti としては、本体が他の装置(航空機の航法システムなど)に影響を及ぼす可能性も完全に排除するこて
▶ ご使用前に本体をチェックしてください。本体に損傷にある場合は、ヒルティサービスセンターに修理 を依頼してください。256 日本語 2015596 *2015596* ▶ PRA 90 のネジ付きロッドは、常に障害物や身体に接触したり、あるいは汚れが付着しないようにしてく
▶ 三脚の足パイプあるいはその他の負傷の危険のある位置に、指またはその他の身体部分を差し込まない
▶ 本体は現場仕様に設計されていますが、他の電気機器と同様、取り扱いには注意してください。 ▶ 本体は防湿になっていますが、本体ケースに入れる前に必ず水気を拭き取り、乾いた状態で保管してく
▶ 電源アダプターは必ず主電源に差し込んでください。 ▶ 本体と電源アダプターは邪魔にならない安全な場所に設置し、落下したり怪我したりすることがないよ
▶ 作業場の採光に十分配慮してください。 ▶ 延長コードを定期的に点検し、損傷がある場合は交換してください。作業中に電源アダプターあるいは 延長コードが損傷した場合、電源アダプターには触れないでください。電源プラグをコンセントから抜 きます。損傷した電源コードや延長コードは感電の原因となり危険です。 ▶ パイプ、ラジエーター、電子レンジ、冷蔵庫などのアースされた面に体の一部が触れないようにしてく ださい。体が触れると感電の危険が大きくなります。 ▶ 電源コードを火気、オイル、鋭利な刃物等に触れる場所に置かないでください。 ▶ 電源アダプターは、決して濡れた状態や泥が付着したままの状態で使用しないでください。電源アダプ ター表面に導電性のある粉じんや水分が付着すると、時に感電の恐れがあります。したがって特に導電 性のある物質に対する作業を頻繁に行う場合は、定期的にHilti サービスセンターに本体の点検を依頼し
▶ 電気接点に触れないでください。 ▶ PRA 90 の持ち運びを容易にするために同送のキャリーベルトを使用してください。その際には、 PRA 90 の搬送によりご自身あるいは他の方に負傷を負わせることのないように注意してください。 搬送の際には、特に足の先端の位置に注意してください。 ▶ PRA 90 の使用の後は、三脚の足をたたむ前にネジ付きロッドが最低位置まで下がっていることを必ず
バッテリーの慎重な取扱いおよび使用 ▶ 必ず本体用に許可されたバッテリーのみを使用してください。その他のバッテリーを使用したり、他の 目的でバッテリーを使用すると、火災や爆発の危険があります。 ▶ バッテリーは高温と火気を避けて保管してください。爆発の恐れがあります。 ▶ バッテリーを分解したり、挟んだり、80 °C(176°F)以上に加熱したり、燃やしたりしないでください。 これを守らないと、火事、爆発、腐食の危険があります。 ▶ バッテリー内に湿気が入らないようにしてください。湿気が入り込むと、短絡や化学反応を引き起こし たり、火傷や火災が発生する可能性があります。 ▶ LiIon バッテリーの搬送、保管、作動については特別規定を守ってください。 ▶ バッテリーの端子を短絡させないでください。バッテリーを本体に装着する前に、バッテリーの接点と 本体の接点に異物が付いていないか確認してください。バッテリーの電気接点が短絡すると、火災や爆 発、腐食の恐れがあります。 ▶ 損傷したバッテリー(例えば亀裂や破損箇所があったり、電気接点が曲がっていたり、押し戻されてい たり、引き抜かれているバッテリー)は、充電することも、そのまま使用を続けることもできません。 ▶ 本体の作動とバッテリーの充電には、必ずPRA 85 電源アダプター、またはPRA 86. 自動車用バッテリー プラグを使用してください。そうしないと、本体を損傷する危険があります。*2015596* 2015596 日本語 257 3 製品の説明
本書で説明している製品は、回転レーザーを装着可能な自動三脚です。三脚は、操作パネルまたはリモート コントロールユニットにより高さ方向に動かすことができます。三脚とその上に装着した回転レーザーによ り、水平レーザー面を特定のターゲット高さに合わせること、メータースリットの写し、水平高さの整準あ るいは点検が可能です。 ▶ 本製品には、必ずHilti のPRA 84 LiIon バッテリーを使用してください。 ▶ このバッテリーには、必ずHilti のPRA 85 電源アダプターを使用してください。 三脚は 2 つの方法で操作できます:操作パネルにより直接三脚で、あるいはHilti の受光器/リモートコ ントロールユニットにより(自動整準および監視用のHilti の回転レーザーと組み合わせて)。 互換性のある受光器/リモートコントロールユニット
三脚は、Hilti のPR 30HVS A12、PR 30HVSG A12 またはPR 300HV2S 回転レーザーにより自動整準する ことができます。これらの回転レーザーはPRA 90 専用に調整されていて、三脚、回転レーザーおよびそれ に付属する受光器/リモートコントロールユニットの 3 つの装置間の通信が可能です。 これら 3 つの装置の連携により、レーザーレベルは厳密に所定のポイントに自動整準されます。ターゲット の高さを受光器/リモートコントロールユニットにより示すだけで、PRA 90 は回転レーザーのレーザーレ ベルを厳密に所定の高さに合わせます。 他の回転レーザーを使用した場合には、自動整準は不可能です。
4 個の LED が点灯。 充電状態 100 % 3 個の LED が点灯、1 個の LED が点滅。 充電状態≥ 75 % 2 個の LED が点灯、1 個の LED が点滅。 充電状況≥ 50 % 1 個の LED が点灯、1 個の LED が点滅。 充電状況≥ 25 % 1 個の LED が点滅。 充電状況 < 25 %
バッテリーの赤い LED が点灯。 バッテリーを充電中 バッテリーの赤い LED が点灯しない。 充電状態 100 %258 日本語 2015596 *2015596*
PRA 90 自動三脚、PRA 84 Li-Ion バッテリー、PRA 85 電源アダプター、キャリーベルト、取扱説明書、製造
ご使用の製品用に許可されたその他のシステム製品については、弊社営業担当またはHilti Store にお問い合 わせいただくか、あるいはwww.hilti.group でご確認ください。 4 製品仕様
1,500 mA 三脚の操作パネルの方向に対してのPRA 30 との通信可能距離 50 m (164 ft - 1 in) 側方または三脚の操作パネルの反対方向に対してのPRA 30 との通信
≤ 5 kg (≤ 11 lb) 最大高さ(回転レーザーを含む)
(6 ft - 4.77 in) 最小高さ(回転レーザーを含む)
動作時または動作中の充電時の最大電圧 13 V 32°C(+90°F)における充電時間 130 min
この三脚は、必ずHilti のPRA 84 バッテリーを使用して作動させてください。 ▶ はじめてお使いになる前にはバッテリーをフル充電してください。
5.1.1 本体でのバッテリーの充電 2
電流による危険。 液体の浸入により電源アダプターが短絡および爆発する可能性があります。その結果、 重傷や火傷を負う危険があります。 ▶ PRA 85 電源アダプターは屋内でのみ使用できます。
1. バッテリーパックをバッテリー収納部に挿入します。
2. ロックを回してください。バッテリーの充電ソケットが現れます。
3. 電源アダプターのプラグまたは自動車用バッテリープラグをバッテリーに差し込みます。
4. 電源アダプターまたは自動車用バッテリープラグを電源に接続します。
電源をオンにした三脚のバッテリーインジケーターにより充電状態が表示されます。
5.1.2 本体外でのバッテリーの充電 2
電流による危険。 液体の浸入により電源アダプターが短絡および爆発する可能性があります。その結果、 重傷や火傷を負う危険があります。 ▶ PRA 85 電源アダプターは屋内でのみ使用できます。
1. 三脚からバッテリーを引き出し、電源アダプターのプラグまたは自動車用バッテリープラグを差し込み
2. 電源アダプターまたは自動車用バッテリープラグを電源に接続します。
充電中はバッテリーの赤い LED が点灯します。
5.1.3 本体動作中のバッテリーの充電 2
1. ロックを回してください。バッテリーの充電ソケットが現れます。260 日本語 2015596
2. 電源アダプターのプラグをバッテリーに差し込みます。
▶ 三脚は充電中も動作し、三脚の LED が充電状態を表示します。
装着の前に、バッテリーの電気接点および三脚の電気接点に異物の挟まっていないことを確認してく
1. バッテリーを三脚の収納部へ挿入します。
2. ロックを時計回りに 2 ノッチ回してください。ロックマークが現れます。
1. ロックを反時計回りに 2 ノッチ回してください。ロック解除マークが現れます。
2. 本体からバッテリーを抜き取ります。
装着できる装置の最大重量は 5kg(11lbs)です。 ▶ 回転レーザーを三脚にネジ止めします。
6.2 リモートコントロールユニットなしで三脚を使用しての作業
1. 三脚の ON/OFF ボタンを押します。
2. 三脚の操作パネルの適切な矢印ボタンを押して、三脚を上昇または下降させます。
6.3 三脚と受光器/リモートコントロールユニットを使用しての作業 4, 5
受光器/リモートコントロールユニットを使用する前に、三脚とのペアリングが必要です、これは両 装置の通信を可能にするためのものです。 これとは別に回転レーザーも、受光器/リモートコントロールユニットとペアリングされていなけれ ばなりません。このようにして 3 装置がペアリングされた状態にします、これはレーザー面の自動整 準の前提条件となるものです。
1. 三脚とリモートコントロールユニットの ON/OFF ボタンを同時に押して、3 秒以上押し続けます。
▶ ペアリングに成功すると受光器/リモートコントロールユニットのディスプレイにチェーンの記号 が表示され、PRA 90 ではすべての LED が点滅します。この表示の後、両装置は自動的にオフになり
2. 三脚、回転レーザー、受光器/リモートコントロールユニットをオンにします。
▶ 受光器/リモートコントロールユニットのディスプレイに回転レーザーと三脚の記号が表示されま す、無線接続が有効であることが波の記号によって表示されます。 ▶ 無線接続が有効でないと、ディスプレイには波に代わって警告三角形の記号が表示されます。
6.4 PRA 90 自動三脚による整準
最初に使用する際には、受光器/リモートコントロールユニットと三脚をペアリングする必要があり
回転レーザーを三脚にネジ止めします。 260
三脚、回転レーザー、受光器/リモートコントロールユニットをオンにします。 260
続いてレーザーレベルの高さを手動 261または自動 261で整準します。*2015596* 2015596 日本語 261
▶ 水平レベルを平行に上方または下方にずらすには、受光器/リモートコントロールユニットで「+」/「-」 ボタンを押すか、あるいはPRA 90 で矢印ボタンを押します。
1. 受光器/リモートコントロールユニットの受光領域のある側をPRA 90 の操作パネルの方向に向けて、
希望の高さに保持します。整準中は受光器/リモートコントロールユニットを動かさないように保持 し、受光器/リモートコントロールユニットと回転レーザー間にレーザービームを遮る障害物がないよ うに注意してください。
2. 受光器/リモートコントロールユニットの自動整準ボタンをダブルクリックします。再度ダブルクリッ
クすると整準が終了します。 ▶ ダブルクリックによりレーザーレベルの整準プロセスがスタートし、三脚が上昇または下降します。 この動作中、シグナル音が継続して鳴ります。レーザービームが受光器/リモートコントロールユ ニットの受光領域に達すると、ビームは直ちにマーキング用切込み(センター表示)に移動します。 指定の位置に達して回転レーザーが整準されると、シグナル音が 5 秒間鳴ってプロセスの完了を知 らせます。これにより、「自動整準」の記号は表示されなくなります。
3. 高さ設定をディスプレイで点検してください。
4. 受光器/リモートコントロールユニットを取り外します。
自動整準プロセスに失敗した場合は、シグナル音が短く鳴って、「自動整準」の記号が消えます。 7 手入れと保守 装置を車内に置く場合は、25 °C(-13 °F)...+60 °C(140 °F)の許容温度に注意してください。
- ネジ付きロッドは常に泥やコンクリート残渣が付着していない状態に保ってください。
- 必ず汚れていない柔らかい布で清掃してください。必要に応じて、純粋なアルコールまたは水で湿して ください。プラスチック部分をいためる可能性がありますので、他の液体は使用しないでください。 8 搬送および保管
搬送時の予期しない始動。 バッテリーが装着されていると、搬送時に本体が誤って作動して損傷する可能性
▶ 本体は常にバッテリーを装着していない状態で搬送してください。
- 使用後はネジ付きロッドは完全に下げてください。
- この状態になるまで三脚の足を折り畳まないでください。
- 搬送や出荷の際はHilti の輸送用カートン、Hilti の搬送バッグを使用するか、あるいはこれらと同等の梱
- 長距離を搬送した後は、必ずご使用の前に精度をチェックしてください。
故障したバッテリーによる予期しない損傷。 バッテリーから流れ出た液体で、本体に損傷を与える可能性が
▶ 本体は常にバッテリーを装着していない状態で保管してください。
- 本体は、乾燥している場所に、子供や権限のない人が手を触れることのないようにして保管してくださ
- 本体が濡れた場合はケースに入れないでください。本体、本体ケース、アクセサリーは 40 °C(104 °F) 以下の温度で乾燥させ、清掃してください。
- 本体は完全に乾燥した状態になってから、本体ケースに収納して保管してください。
- 長期間にわたり保管した後は、必ずご使用の前に精度をチェックしてください。262 日本語 2015596 *2015596*
- バッテリーはできるだけ涼しくて乾燥した場所に保管してください。 バッテリーを太陽の直射下、ラジエーターの上、窓際等で保管しないでください。 9 故障時のヒント この表に記載されていない、あるいはご自身で解消することのできない故障が発生した場合には、弊社営業 担当またはHilti サービスセンターにご連絡ください。
故障 考えられる原因 解決策 三脚が反応しない。 三脚がオンになっていない。 ▶ 三脚をオンにする。 三脚がペアリングされていない。 ▶ リモートコントロールユ ニットと三脚をペアリング する。 260 三脚をオンにできない。 バッテリーが完全に装着されてい ない、あるいはバッテリーが空。 ▶ バッテリーをカチッとロック音 がするまで装着するか、あるい はバッテリーを充電する。 自動整準に失敗。 希望の高さが可能な設定高さの範
▶ 設定高さをチェックする。 外部要因による過大な振動。 ▶ 三脚の足を完全に開き、確実な
三脚が無線到達範囲外。 ▶ リモートコントロールユニット を三脚に近づけ、さらに/また は三脚の操作パネルをリモート コントロールユニットの方向に
監視モードの設定に失敗。 希望の高さが可能な設定高さの範
設定高さをチェックする。 外部要因による過大な振動。 ▶ 三脚の足を完全に開き、確実な
三脚が無線到達範囲外。 ▶ リモートコントロールユニット を三脚に近づけ、さらに/また は三脚の操作パネルをリモート コントロールユニットの方向に
10 RoHS(有害物質使用制限に関するガイドライン) 下記のリンクより、有害物質を記載した表を確認できます:qr.hilti.com/r56543。 本書の最終ページに RoHS 表にリンクした QR コードがあります。 11 廃棄
誤った廃棄による負傷の危険! 漏出するガスあるいはバッテリー液により健康を損なう危険があります。 ▶ 損傷したバッテリーを送付しないでください! ▶ 短絡を防止するために接続部を非導電性のもので覆ってください。 ▶ バッテリーは子供が手を触れることのないように廃棄してください。 ▶ バッテリーの廃棄は、最寄りのHilti Store あるいは適切な廃棄物処理業者に依頼してください。 Hilti 製品の大部分の部品はリサイクル可能です。リサイクル前にそれぞれの部品は分別して回収されな ければなりません。多くの国でHilti は、古い工具をリサイクルのために回収しています。詳細については弊 社営業担当またはHilti 代理店・販売店にお尋ねください。 ▶ 電動工具、電子機器およびバッテリーを一般ゴミとして廃棄してはなりません!*2015596* 2015596 한국어 263 12 メーカー保証 ▶ 保証条件に関するご質問は、最寄りのHilti 代理店・販売店までお問い合わせください。 13 FCC 注意事項(米国用)/IC 注意事項(カナダ用)
無線受信への干渉 本製品を住宅区域において使用すると、無線受信に干渉を及ぼす可能性があります。 ▶ 本体は FCC Part 15 で規定されたクラス A のデジタル装置の制限に適合していることがテストで確認さ れています。これらの制限は産業区域に本体を設置したときに、有害な干渉を防止するための十分な保 護を規定しています。この種の機種は高周波を発生、使用し、放射することもあります。取扱説明書に 従わず設置、使用した場合は、無線通信に有害な干渉を引き起こすことがあります。 ▶ しかしながら、いかなる特定の設置条件においても干渉が起きないことを保証するものではありませ ん。本体の電源を一度 OFF にした後に再び ON をすることにより、本体が干渉の原因であるかどうか確 認できます。本体が干渉の原因である場合は、使用者は以下の処置によりその回避に努めてください: 受信アンテナの向きを変える、または位置をずらす。本体とレシーバーの間隔を広げる。お買い上げに なったラジオやテレビの販売店や技術者に相談する。 Hilti からの明確な許可なしに本体の改造や変更を行うと、使用者が本体を操作する権利が制限されることが
本設備は、FCC 規定の第 15 条、およびIC のRSS210 に適合しています。
ご使用前に以下の点につき、ご了承下さい。 本体は有害な干渉を引き起こさないでしょう。 本体は、予期せぬ操作を引き起こすような干渉をも受信する可能性があります。
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