LC 247iX - 芝刈り機 HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル

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Notice HUSQVARNA LC 247iX - page 337
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製品情報

ブランド : HUSQVARNA

モデル : LC 247iX

カテゴリ : 芝刈り機

デバイスの取扱説明書をダウンロード 芝刈り機 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける LC 247iX - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 LC 247iX ブランド HUSQVARNA.

使用説明書 LC 247iX HUSQVARNA

本製品は、手押し式ロータリー芝刈機です。芝はグラス キャッチャーに収集されます。芝を後方排出方式にする には、グラスキャッチャーを取り外してください。刈っ た芝を肥料にするにはマルチキット(アクセサリー)を

本製品は芝刈り用です。他の作業に本製品を使用しない

15. 速度レベルインジケータ(LC 347iV, LC 347iVX,

LC 353iV, LC 353iVX)

22. ドライブベイル(LC 347iV, LC 347iVX, LC 353iV,

338 1627 - 002 - 18.01.2021製品に表記されるシ

り、操作者や付近にいる 人が重傷を負う、または

ケージは、一般廃棄物で はありません。電気・電

ルは EC 指令 2000/14/EC およびニュ

法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠していま す。騒音排出データは、 1627 - 002 - 18.01.2021 339本機のステッカーと主

本製品は防滴対応です。 始動手順 : オン/オフボタンを押し て、始動抑制装置を外し、モーターブ レーキハンドルを下方へ押します。

注記: 本製品に付いている他のシ ンボル/銘板は、一部の市場地 域に向けた認定条件を示しま

回転しているブレードに手や足 を近づけないでください。

製造物責任法に基づき、当社は、次の場合については本 製品を原因とする損傷について責任を負いません。

  • メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
  • メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
  • 認定サービスセンターまたは認定機関で本製品が修

警告、注意、注記は、取扱説明 書の特に重要な部分を示してい

警告: 取扱説明書の指示 に従わない場合、使用者 が負傷したり、死亡した りするか、あるいは付近 の人に損傷を与える危険

注意: 取扱説明書の指示 に従わない場合、製品や 他の物品、または隣接す るエリアに損傷を与える 340 1627 - 002 - 18.01.2021危険があることを意味し

注記: 特定の状況で必要とされ る詳細情報を提供するために使

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

本製品は、慎重かつ適切に使用 しないと、危険な道具となりま す。安全注意事項に従わない と、負傷や死亡事故が発生する

本製品では、運転中に電磁場が 発生します。この電磁場は、あ る条件下でアクティブ、または パッシブな医療用インプラン トに影響を及ぼすことがあり ます。深刻な傷害または致命 傷の危険を避けるため、医療用 インプラントを使用している 方は、本製品を使用する前に主 治医および医療用インプラン トの製造元に相談することを

常に常識に基づいて注意して 使用してください。特殊な状 況での本製品の操作方法がわ からない場合、作業を続ける前

第三者やその所有物が事故に 関係する場合、その責任は、作 業者にあることを忘れないで

本製品は清潔に保ってくださ い。標識やラベルがはっきり と読み取れるようにしてくだ

子供や使用方法に習熟してい ない人には本製品を使用させ ないでください。居住地の法 規によっては、使用者の年令制 限がある場合があります。

身体的、精神的にハンデを負っ た人が本製品を使用する場合 は常に監視してください。責 任を有する大人が常にそばに

疲労時、疾病時、アルコールや 医薬品の影響が残っていると きは、本製品を使用しないでく ださい。視力、注意力、動作、 判断力に悪影響を与えます。

本製品に不具合がある場合は 使用しないでください。

本製品を改造しないでくださ い。また、本製品が改造されて いる可能性がある場合は使用

1627 - 002 - 18.01.2021 341作業エリアの安全 警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

本製品を使用する前に、大小の 枝や石などの物体を作業範囲 から取り除いてください。

カッティング装置にぶつかっ た物体がはじかれて、人が怪我 をしたり物が損傷したりする おそれがあります。本製品か ら周囲の人や動物との安全な 距離を保ってください。

霧、雨、強風、極寒、雷の危険 などの悪天候下で本製品を使 用しないでください。悪天候 下や、湿気のある場所、濡れた 場所で本製品を使用すると疲 労します。悪天候の場合、路面 が滑りやすくなるなど、危険な 状態を引き起こすことがあり

製品の安全な操作を妨げる可 能性がある人、物、状況に注意

根、石、小枝、窪み、溝などの 障害物に注意してください。 長い芝の中に障害物が隠れて

斜面で芝を刈ることは危険を 伴います。急斜面の芝を刈る ことはできません。15° を超 える斜面では本製品を使用し

斜面で向きを変える場合は、細 心の注意を払ってください。 斜面を横切りながら本製品を 操作してください。上下に移

陰になった隅や視界を遮るも のに近づくときは気を付けて

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

本製品は芝生刈りにのみ使用 してください。他の作業には

緊急時にモーターをすばやく 停止する方法を必ず確認して

雨降りや湿潤な環境下で本製 品を操作しないでください。 本製品に水が入ると、感電の危

ブレードやすべてのカバーを 適切に装着してから本製品を 始動させてください。ブレー ドが適切に装着されていない と、緩んで、怪我をすることが

ブレードが石や根などの物体 にぶつからないように気を付 けてください。ブレードが損

1627 - 002 - 18.01.2021傷したり、モーターシャフトが 曲がったりするおそれがあり ます。シャフトが曲がると振 動が激しくなり、ブレードが緩 む危険性が非常に高くなりま

ブレードが物に当たったり振 動が発生したりした場合は、す ぐに本製品を停止してくださ い。モーターを停止し、安全キ ーを 0 の位置に回してバッテ リーを取り外します。製品に 損傷がないか点検します。損 傷部を修復するか、正規サービ ス代理店に修理を依頼してく

モーターの始動時は、モーター ブレーキハンドルをハンドル に完全に固定しないでくださ

製品を平らで安定した面に置 き、始動します。ブレードが地 面やその他の物に触れないよ う、注意してください。

本製品の操作時は、必ず製品の 後ろに立ってください。

製品を操作するときは、すべて のホイールを地面につけ、両手 でハンドルをつかんで操作し てください。回転しているブ レードに手や足を近づけない

モーターの作動中は、本製品を 持ち上げないでください。本 製品を持ち上げる必要がある 場合は、まずモーターを停止さ せ、安全キーを 0 の位置に回し てバッテリーを取り外してく

本製品を操作するときは、後ろ 向きに歩かないでください。

砂利、石、アスファルトなど、 芝面以外の領域を横切るとき は、モーターを停止してくださ

モーターの作動中は、本製品を 操作しながら走らないでくだ さい。製品を操作するときは、

刈高を変更する場合は、まずモ ーターを停止してください。 モーターが作動している状態 での調整は決して行わないで

モーターが作動している状態 で、見えない場所に製品を放置 しないでください。モーター を停止し、カッティング装置が 回転していないことを確認し

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

1627 - 002 - 18.01.2021 343• 身体保護具で怪我を完全に防 止できるわけではありません が、万が一事故が起こった場 合、負傷の度合いを軽減するこ とができます。適切な保護具 の選択については、販売店にご

丈夫で滑りくいブーツや靴を 着用してください。開放部の 多い靴を使用したり、裸足で作 業を行ったりしないでくださ

カッティング装置の取り付け、 点検、清掃を行う場合は、必要 に応じて保護グローブを着用

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

安全装置に欠陥のある製品は 使用しないでください。

安全装置は定期的に点検して ください。安全装置に欠陥が ある場合は、Husqvarna サー ビス代理店にご相談くださ

カッティングカバーの点検方法 カッティングカバーは、本製品 の振動を抑え、ブレードで負傷 する危険性を低減します。

  • カッティングカバーを点検し て、亀裂などの損傷がないこ とを確認してください。

安全キーはバッテリーの蓋の下 にあります。安全キーは、電源 を供給するバッテリーとモータ

安全キーを点検するには、モ ーターを始動および停止しま

安全キーが正しく機能してい る場合は、安全キーが 1 の位 置にあるときにのみモーター

モーターブレーキハンドル モーターブレーキハンドルは、 モーターを停止させるためのも のです。モーターブレーキハン ドルを放すと、モーターが停止

モーターブレーキを点検するに は、モーターを始動してから、 モーターブレーキハンドルを放 します。モーターが 3 秒で停止

1627 - 002 - 18.01.2021しない場合は、Husqvarna の認 証サービス代理店にモーターブ レーキの調整を依頼してくださ

始動抑制装置を点検して、モー ターの作動を抑制することを確

ターブレーキハンドルを押 します。始動抑制装置によ

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

Husqvarna 充電式バッテリー は、対応する Husqvarna 製品 の電源としてのみ使用してく ださい。負傷を防止するため、 他の装置の電源は使用しない

充電式ではないバッテリーは 使用しないでください。

感電するおそれがあります。 バッテリーの端子を鍵や硬貨、 ネジや他の金属に接触させな いでください。バッテリーが 短絡する原因になります。

バッテリーのエアスロットに 物が入らないようにしてくだ

バッテリーは直射日光や熱、裸 火から保護してください。バ ッテリーが爆発して、やけどや 化学熱傷を負うおそれがあり

バッテリーは電子レンジや高 圧から保護してください。

バッテリーから漏れが発生し た場合、身体や目に液体が触れ ないようにしてください。液 体が人体に触れた場合は、触れ た個所を大量の水で洗い流し て、医療機関に相談してくださ

バッテリーは -10°C~40°C の 温度で使用してください。 1627 - 002 - 18.01.2021 345• バッテリーまたはバッテリー 充電器は、水で洗浄しないでく

不具合や損傷のあるバッテリ ーは使用しないでください。

バッテリーは、くぎ、硬貨、宝 飾品などの金属から遠ざけて

バッテリー充電器の安全性 警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

Husqvarna 交換用バッテリー の充電には、QC バッテリー充 電器のみを使用してください。

感電や短絡のおそれがありま す。充電器のエアスロットに 物が入らないようにしてくだ さい。バッテリー充電器を分 解しないでください。充電器 の端子を金属物体へ接触させ ないでください。認定された 主電源ソケットを使用してく

本製品では、運転中に電磁場が 発生します。この電磁場は、あ る条件下でアクティブ、または パッシブな医療用インプラン トに影響を及ぼすことがあり ます。深刻な傷害または致命 傷の危険を避けるため、医療用 インプラントを使用している 方は、本製品を使用する前に主 治医および医療用インプラン トの製造元に相談することを

定期的に充電器の電源コード を点検し、破損や亀裂がないこ とを確認してください。

電源コードを持ってバッテリ ー充電器を持ち上げないでく ださい。主電源ソケットから バッテリー充電器を取り外す 際は、プラグを引っ張ってくだ さい。電源コードを引っ張ら

電源コードと延長ケーブルが、 水や油、または尖った物に接触 しないようにしてください。 ドア、フェンスなどにケーブル が挟まっていないことを確認 してください。充電器に通電 する可能性があります。

このバッテリー充電器は、8 才 以上の子供、身体的、知覚的、 精神的障害のある方、または経 験や知識のない方でも、バッテ リー充電器の安全な使用に関 する監督または指示を受け、関 連する危険について理解すれ ば使用できます。充電器を小 児の遊具にしないでください。 クリーニングおよびメンテナ ンスは、保護者による監視のな い限り、小児に行わせてはいけ

1627 - 002 - 18.01.2021• 充電不可能なバッテリーを本 バッテリー充電器で充電しな

可燃性の物質や、腐食の原因と なる物質の近くでは、バッテリ ー充電器を使用しないでくだ さい。バッテリー充電器にカ バーをかけないでください。 煙や火災が発生した場合、バッ テリー充電器の電源プラグを コンセントから引き抜いてく

故障または破損したバッテリ ー充電器は使用しないでくだ

バッテリーは、通気がよく直射 日光が当たらない室内でのみ 充電してください。濡れた状 態でバッテリーを充電しない

警告: 本製品を使用する 前に、以下の警告指示を

メンテナンス中に誤って始動 しないようにするために、安全 キーを 0 の位置に回して、バッ テリーを取り外します。5 秒 以上待ってから、メンテナンス

適切にメンテナンス作業を実 施すると、製品の寿命が延び、 事故のリスクを低減すること ができます。認定サービス代 理店に専門的な修理を依頼し てください。詳しくは、最寄り のサービス代理店までお問い

本取扱説明書に記載されてい るメンテナンスのみを実施し てください。本書に記載され ている内容以外のメンテナン スは、必ず認定サービス代理店

カッティング装置を取り扱う 際は、丈夫な作業用手袋を着用 してください。ブレードは非 常に鋭利なため、切り傷を負う

最も安全で最良の性能を実現 するために、カッティングエッ ジを目立てし、清潔に保ってく

サービス代理店に本製品の定 期検査を依頼し、必要な調整や 修理を受けてください。

アクセサリーの交換は、手順に 従って実施してください。純 正のアクセサリーのみを使用

操作しないときは、製品、バッ テリー、バッテリー充電器を乾 燥した、屋内の鍵のかかる場所 に保管してください。子供や 許可されていない人が、製品、 バッテリー、バッテリー充電器 1627 - 002 - 18.01.2021 347に近づけないようにしてくだ

警告: 製品を組み立てる前に、安全の章 をよく読んでください。 警告: 組み立て中に誤って始動しないよ うにするために、安全キーを 0 の位置に回 し、バッテリーを取り外してから最低 5 秒間

2. 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かしま

3. ハンドルを 2 つの高さのいずれかにセットします。

4. ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方

1. グラスキャッチャーフレームを、バッグ下部の硬質

な部分に取り付けます。フレームのハンドルがグラ スバッグの上になるようにします。

2. グラスキャッチャーフレームの下部をグラスキャッ

3. グラスバッグをグラスキャッチャーフレームにクリ

5. グラスキャッチャーをシャーシの上端に取り付けま

6. グラスキャッチャーの下部を芝の排出口に入れま

1. 後部カバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り

1627 - 002 - 18.01.20212. 排出口にマルチプラグを取り付けます。 3. ブレードを、マルチキットに付属するマルチブレードに取り替えます。 ブレードの取り外しと交換方法 355 ページ Operation(動作)

警告: 本製品を操作する前に、安全に関 する章をお読みになり、内容を理解してくだ

Husqvarna Connect Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプリです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちのHusqvarna 製品の拡張機能を提供します。• 拡張製品情報。• 製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。 Husqvarna Connect の使い方 1. Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダウンロードします。2. Husqvarna Connect アプリで登録を行います。3. Husqvarna Connect アプリの指示に沿って、製品を接続して登録します。 Bluetooth

情報(LC 247iX, LC 347iVX, LC 353iVX) Bluetooth

モバイルデバイスを製品に接続すると、 Bluetooth

ヤレス技術の記号が表示されます。1627 - 002 - 18.01.2021 349製品を操作位置にセットする方法

1. ハンドルを直立した位置まで折り畳みます。

2. ノブをハンドル方向に、カチッと音がするまで上方

1. 刈高を低くするには、刈高レバーを下方に動かしま

2. 刈高を高くするには、刈高レバーを上方に動かしま

注意: 刈高を低く設定しすぎないでくだ さい。芝生の表面が水平でない場合、ブレー ドが地面に当たるおそれがあります。

警告: バッテリーを使用する前に、安全 に関する章をお読みになり、内容を理解して ください。バッテリーおよびバッテリー充 電器の取扱説明書もお読みになり、内容を理

ディスプレイには、バッテリー残量やバッテリーに関す る問題が表示されます。バッテリー容量は、本製品の電 源がオフになった後あるいはバッテリーインジケータボ タンが押された後に 5 秒間表示されます。エラーが発 生すると、バッテリーに関する警告マークが点灯します。 バッテリー 355 ページ

すべての LED が点灯。 フル充電(75~100%)

LED 1、LED 2 が点灯 バッテリーは 25%~50%

LED 1 が点灯 バッテリーは 0% ~ 25%

350 1627 - 002 - 18.01.2021LED ランプ バッテリーの状態

LED 1 が点滅 バッテリーは空です。バ ッテリーを充電してくだ

初めて使用する前に、バッテリーを充電してください。 お客様への出荷時、バッテリーは 30 %のみ充電されて

注記: バッテリー充電器は、銘板で指定された電圧 と周波数の電源に接続する必要があります。 バッテリーの温度が 50°C を超えている場合は、バッテ リーが充電されません。バッテリー充電器は、バッテリ ーの温度が下がってから充電を開始します。

1. バッテリー充電器用電源コードの片端をバッテリー

2. バッテリー充電器用電源コードのもう一方の端を、

アースされている主電源ソケットに接続します。バ ッテリー充電器の LED が一度緑色で点滅します。

3. バッテリーをバッテリー充電器に取り付けます。バ

ッテリーがバッテリー充電器に正しく接続される と、バッテリー充電器の緑色のランプが点灯します。

4. バッテリーの LED がすべて点灯したら、バッテリー

はフル充電されています。バッテリーを最大 24 時

5. 主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際

は、電源コードではなくプラグを引いてください。

6. バッテリー充電器からバッテリーを外します。

バッテリーの充電ステータス Husqvarna リチウムイオンバッテリーは、充電レベルに 関係なく充電や使用が可能です。バッテリーは破損しま せん。フル充電されたバッテリーを充電器に入れたまま にしてもバッテリーの電力が低減することはありませ

LED 表示 充電の状態 LED 1 が点滅 0%~25% LED 1 が点灯、LED 2 が点

25%~50% LED 1、LED 2 が点灯、 LED 3 が点滅 50%~75%

2. 充電済みバッテリーをバッテリーホルダーのいずれ

かに入れます。動作時間を長くするには、2 つ目の充 電したバッテリーをもう一方のバッテリーホルダー

1627 - 002 - 18.01.2021 3515. コントロールパネルのオン/オフボタン(A)を押し ます。ディスプレイが点灯します。バッテリーイン ジケータ(B)は、2 つのバッテリーの充電状態を示 します。バッテリーインジケーターの横に、使用中 のバッテリーの数が表示されます。モデル LC 347iV, LC 347iVX, LC 353iV, LC 353iVX では、設 定速度もディスプレイに表示されます。

7. ハンドルバーの方向にモーターブレーキハンドルを

ドライブホイールの使用 LC 347iV, LC 347iVX, LC 353iV, LC 353iVX

  • ハンドルバーの方向にドライブベイルを引き、ドラ
  • コントロールパネルの + と - を押すことで、ドライ ブの速度を 4 段階に設定できます。
  • 障害物に近づいたときなどは、ドライブベイルを放 してドライブを解除します。

本製品には、長時間の動作を実現するバッテリー節約機 能()が備わっています。

1. ボタン(A)を押すと、この機能が始動します。ディ

スプレイに マーク(B)が表示されます。

2. もう一度 ボタンを押すと、機能が停止します。ディ

地面の状態に応じて高い出力が必要になると、 機能は自 動的に停止します。 機能は、地面の状態により、自動的

1627 - 002 - 18.01.2021高負荷機能 長い芝や濡れた芝を刈り取るときは、モーターの回転数 が自動的に増加します。高負荷が不要になると、モータ ーは標準モードに戻ります。

10 分間操作しないと、本製品は自動的に停止します。目 の届かないところに本製品を置く場合は、必ず安全キー を 0 の位置に回してください。

1. モーターブレーキハンドルを放すと、モーターは停

2. コントロールパネルのオン/オフボタンを押しま

す。ディスプレイのすべての LED ライトとマーク

3. バッテリーの蓋を開いて、安全キーを 0 の位置に回

4. バッテリーを取り外すには、2 つの解除ボタンを押し

5. バッテリーの充電が不足している場合は、充電して

  • 必ず鋭利なブレードを使用してください。ブレード が鈍っていると、刈り取りにばらつきが出て、芝の 切口が黄ばみます。鋭利なブレードを使用すると、 鈍いブレードを使用した場合より労力が少なくて済
  • 芝の長さの ⅓ 以上刈らないでください。まず刈高を 高く設定して刈ります。結果を確認し、必要なレベ ルまで刈高を下げます。芝がかなり長い場合は、ゆ っくり運転し、必要に応じて刈り取り作業を 2 回行
  • 1 回目と 2 回目は別の方向に向かって刈り、芝面に筋 がつかないようにします。 グラスキャッチャーやマルチプラグを 取り付けずに芝を刈る方法
  • 後部カバーを持ち上げてグラスキャッチャーを取り
  • マルチプラグとマルチブレードが取り付けられてい る場合は、取り外します。
  • 製品を操作する前に、後部カバーを閉じてください。 製品を操作すると、刈り取られた芝が後部カバーの下に

警告: メンテナンスを行う前に、安全に 関する章をお読みになり、内容を理解してく

本製品のすべての整備と修理作業には、特別な訓練が必 要です。当社では責任をもって専門的な修理と整備作業 を提供します。お客様の販売店がサービス代理店でない 場合は、最寄りのサービス代理店に関する情報をお問い

1627 - 002 - 18.01.2021 353メンテナンススケジュール メンテナンス間隔は、本製品が毎日使用されることを前 提に算出されています。本製品を毎日使用しない場合 は、メンテナンス間隔が変わります。 「*」の付いているメンテナンスについては、「

の安全注意事項 343 ページ 」を参照してください。

一般点検の実施 X 製品の洗浄 X 始動抑制装置の点検* X 本製品の安全装置に不具合がないことを確認* X カッティング装置の点検 X カッティングカバーの点検* X モーターブレーキハンドルの点検* X オン/オフボタンが正しく機能し、不具合がないことを確認 X バッテリーに損傷がないかの点検 X バッテリー充電の点検 X バッテリーリリースボタンが正常に作動し、本製品にバッテリーをロックできる

バッテリー充電器に損傷がないか調べ、正しく作動することを確認します。 X バッテリーと本製品の接続部を点検します。バッテリーとバッテリー充電器の

  • 製品のナットとネジが締め込まれていることを確認
  • 製品のケーブルが損傷しやすい場所に配置されてい ないことを確認してください。
  • プラスチック部品は清潔で乾燥した布で清掃してく
  • 本製品を水で洗浄しないでください。バッテリーや モーターに水が浸入して、本製品が短絡したり、破 損したりする原因となります。
  • 本製品の清掃には高圧水を使用しないでください。
  • ブラシで、葉、草、土を取り除いてください。 バッテリーとバッテリー充電器の清掃

注意: バッテリーまたはバッテリー充電 器は、水で洗浄しないでください。

  • バッテリーをバッテリー充電器にセットする前に、 バッテリーとバッテリー充電器に汚れがなく、乾燥 していることを確認してください。
  • 圧縮空気を使用してバッテリー端子を清掃するか、 柔らかい乾いた布で拭いてください。
  • バッテリーとバッテリー充電器の表面を柔らかい乾 いた布で拭いてください。 カッティング装置の点検方法 警告: 誤って始動しないようにするため に、安全キーを 0 の位置に回し、バッテリー を取り外してから最低 5 秒間待ってくださ

警告: カッティング装置のメンテナンス を実施するときは、保護グローブを着用して ください。ブレードは非常に鋭利なため、切 り傷を負う危険性があります。

1. カッティング装置に損傷やひび割れがないかどうか

点検してください。損傷したカッティング装置は必

2. ブレードが破損していないか、鈍くなっていないか

354 1627 - 002 - 18.01.2021注記: ブレードの目立て後は、ブレードのバランス 調整が必要です。サービスセンターに依頼して、ブレー ドの目立て、交換、バランス調整を受けてください。製 品が障害物に当たって停止した場合は、破損したブレー ドを交換してください。サービスセンターに依頼して、 ブレードの目立てが可能かどうか、交換が必要かどうか を判断してもらってください。 ブレードの取り外しと交換方法

1. ブレードを木製ブロックでロックします。

4. ブレードサポートとブレードボルトに破損がないか

5. モーターシャフトが曲がっていないかどうか点検し

6. 新しいブレードを取り付けるときは、角度がついた

ブレードの端の部分をカッティングカバー方向に向

7. ブレードがモーターシャフトの中心と合っているこ

8. ブレードを木製ブロックでロックします。スプリン

グワッシャーを取り付け、ボルトとワッシャーを 23-28 Nm のトルクで締め付けます。

9. 手でブレードを引き回して、引っかかりなく回転す

警告: 丈夫な作業用手袋を着用してく ださい。ブレードは非常に鋭利なため、 切り傷を負う危険性があります。

10. 製品を始動してブレードのテストを実施します。ブ

レードが正しく取り付けられていない場合、製品に 振動が発生するか、良好な刈り取り結果を得られま

バッテリーの LED 想定される障害 可能な手順 緑色の LED 点滅 バッテリー電圧の低下 バッテリーの充電。 バッテリーの充電方法 351 ペ

1627 - 002 - 18.01.2021 355バッテリーの LED 想定される障害 可能な手順

エラー LED が点滅 バッテリーが弱い バッテリーの充電。 バッテリー 355 ページ

バッテリーは -10°C~40°C の温度で使用してくだ

過電圧 主電源電圧が、本製品の銘板に記載された電圧と 同じかどうか確認してください。 バッテリー充電器からバッテリーを外します。5 秒待ってから、もう一度バッテリーを充電してく ださい。問題が解決しない場合は、認定サービス 代理店に相談してください。 エラー LED が点灯 電池の電位差が大きすぎる(1 V) 認定サービス代理店に相談してください。

LED 想定される障害 可能な手順 エラー LED が点滅 作業環境の温度が高すぎる、また

5°C~40°C の温度でバッテリー充電器を使用してくださ

エラー LED が点灯 認定サービス代理店に相談 356 1627 - 002 - 18.01.2021コントロールパネル キーパッド エラーコード(点滅

想定される障害 対応措置 エラー LED が点滅 3 モーターが過負荷 刈高を上げてください。

10 モーター制御が高温 モーターを停止し、冷えるまで待ってく

2 ブレードのブロック 誤って始動しないようにするために、安 全キーを 0 の位置に回し、バッテリーを 取り外してから最低 5 秒間待ってくださ い。ブレードがスムーズに回転するかを 確認してください。問題が解決しない場 合は、認定サービス代理店に相談してく

9 バッテリーのエラーまたはバ ッテリーからの信号なし バッテリーを製品に正しく取り付け、バ ッテリーのコネクターを点検してくださ い。バッテリーのエラー LED が点滅す

製品が停止 8 バッテリーが弱い バッテリーの充電。

バッテリーコネクターを点検 その他のエラー その他のエラーが発生した場合は、安全キーを 0 に回し、バッテリーを取り外して、認定サー ビス代理店にお問い合わせください。

警告: 搬送中に誤って始動しないように するために、安全キーを「0」の位置に回し、 バッテリーを取り外してから最低 5 秒間待

2. 本製品の左右にある溝の下端までノブを動かしま

1627 - 002 - 18.01.2021 3573. ハンドルを前側に折り畳みます。

4. グラスキャッチャーを取り外します。

  • 付属のリチウムイオン電池には、危険物の規制に関 する規則が適用されます。
  • 商用搬送においては、梱包およびラベル付けに関す る特別な要件を遵守する必要があります。
  • 本製品の搬送準備をする際は、危険物に関する規制 を遵守していることを確認してください。地域の規 制が適用されることがあります。
  • 搬送時は常にバッテリーを外してください。
  • バッテリーのコネクターにテープを貼り、搬送中に バッテリーが動かないようにしてください。
  • 保管時は常にバッテリーを外してください。
  • 事故防止のため、保管時はバッテリーが本製品に接 続されていないことを確認してください。
  • バッテリー充電器は、密閉された乾燥した場所に保
  • 湿気や霜が発生しない乾燥した場所に、バッテリー とバッテリー充電器を保管してください。
  • 保管時は、バッテリーをバッテリー充電器から取り
  • 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管 しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管
  • バッテリーは、5°C~25°C の温度環境で直射日光に 当たらない場所に保管してください。
  • バッテリー充電器は、5°C~45°C の温度環境で直射 日光に当たらない場所に保管してください。
  • バッテリーを長期間保管する前に、バッテリー充電 量を 30 %~50 %にしてください。
  • 製品、バッテリー、バッテリー充電器は、鍵のかか る場所に保管し、子供や許可されていない人の手が 届かないようにしてください。
  • 製品を長期間保管する前に、製品を清掃し、完全に

本製品や本製品パッケージ上のマークは、本製品が家庭 ゴミとして取り扱われてはならないことを示します。電 気・電子機器の再利用を行うため、適切なリサイクル営 業所に引き渡す必要があります。 以上を遵守することで、本製品は正しく処理され、本製 品を不適切に廃棄した場合に環境や人に与えられる悪影 響を防止することができます。本製品のリサイクルにつ いての詳細は、あなたの所在する地区の地方自治体、廃 棄物処理サービス、本製品を購入した代理店に連絡して

モータータイプ BLDC(ブラシレス) 36 V BLDC(ブラシレス) 36 V BLDC(ブラシレス) 36 V モーター速度 - SavE、r/min 2600 2600 2600 モーター速度 - 標準、r/min 3000 3000 3000 モーター速度 - 高負荷、r/min 3500 3500 3500 358 1627 - 002 - 18.01.2021LC 247iX/LC 247i LC 347iVX/LC 347iV LC 353iVX/LC 353iV モーター出力 - 最大、kW 0.96 0.96 1.05 モーター出力 - 標準、kW 0.75 0.75 0.9

モーター出力 - 公称、kW 該当なし 0.25 0.25 自走速度、km/h 該当なし 3.0-4.5 3.0-4.5 速度調整レベル 該当なし 4 4

バッテリーを除いた質量、kg 24 26 28

バッテリーの種類 Husqvarna バッテリ

バッテリー稼働時間、分、(無負荷)SavE(セ ーブイー)オン、Husqvarna 製 5.2 Ah バッテ リー(Bli200)1 個の場合

バッテリー稼働時間、分、(無負荷)標準モー ドオン、Husqvarna 製 5.2 Ah バッテリー (Bli200)1 個の場合

音響パワーレベル、測定 dB(A) 94 94 97 音響パワーレベル、保証 L

使用者の耳における音圧レベル(dB(A)) 82 82 86

刈高、mm 20-75 mm 20-75 mm 20-75 mm 刈り込み幅、cm 47 47 53 ブレード基準 コレクト 5905934-10 コレクト 5905934-10 コレクト 5940757-10 ブレードアクセサリー マルチ 5907010-10 マルチ 5907010-10 マルチ 5950072-10 グラスキャッチャーの容量、リットル 55 55 60

環境における騒音排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L

報告データによれば、騒音音圧レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1.2 dB(A)です。

報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、0.2 m/s

の無線周波数データ LC 247iX LC 347iVX LC 353iVX 周波数帯、GHz 2.4-2.4835 2.4-2.4835 2.4-2.4835 出力電力、最大 dBm 4 4 4 認可されたバッテリー 型式 バッテリー容量 (Ah) 電圧(V) 質量、ポンド/kg BLi20 リチウムイオン 4.0 36 2.6/1.2 BLi30 リチウムイオン 7.7 36 4.2/1.9 BLi200 リチウムイオン 5.2 36 2.8/1.3 BLi300 リチウムイオン 9.4 36 4.1/1.9 指定バッテリーに適合する認定充電器、BLi 入力電圧、V 周波数、Hz 電力、W QC80 100~240 50/60 80 QC80F 12 0 80 QC250 100~240 50/60 250 QC330 100~240 50/60 330 QC500 100~240 50/60 500 360 1627 - 002 - 18.01.2021EC 適合宣言 EC Declaration of Conformity Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden, tel: +46-36-146500, declares that the lawn mower Husqvarna LC 247i, LC 247iX, LC 347iV, LC 347iVX, LC 353iV, LC 353iVX from the year 2018 and onwards, complies with the requirements of the COUNCIL’S DIRECTIVE:

する登録商標です。当該マークの使用について、 Husqvarna は、ライセンスの許諾を受けています。