530iP4 - 生け垣バリカン HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル

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Notice HUSQVARNA 530iP4 - page 291
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製品情報

ブランド : HUSQVARNA

モデル : 530iP4

カテゴリ : 生け垣バリカン

デバイスの取扱説明書をダウンロード 生け垣バリカン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 530iP4 - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 530iP4 ブランド HUSQVARNA.

使用説明書 530iP4 HUSQVARNA

Husqvarna 530iP4, 530iPT5 は、電気モーターで作動す るバッテリー式ポール剪定器具です。

本製品は、大小の枝を鋸断するために使用します。 注記: 本製品の使用においては、国内の規制が課せ られる場合があります。 製造元によって承認されたアクセサリーのみを使用し て、本製品を使用してください。 アクセサリー 308 ペー

6. ハーネスサポートフック(530iPT5)

12. 充電器の充電およびエラーインジケータ

13. バッテリー充電器(アクセサリー)

バッテリーとバッテリー充電器の外観はモデ ルによって異なります。 製品に表記されるシンボルマーク (図 2) 警告!本製品の使用には危険が伴います。 不注意な取り扱いや誤った取り扱いは、作 業者や周囲の人などの負傷または死亡事 故を引き起こすおそれがあります。作業 者や周囲の人の負傷を防止するため、本取 扱説明書に記載されている安全注意事項 をすべて読んで、従ってください。この取 扱説明書をよくお読みになり、内容をしっ かりと把握したうえで、使用してくださ

(図 3) 物が頭上に落下する恐れのある場所では、 保護用のヘルメットを使用してください。 認可されたイヤマフを使用してください。 認可された防護メガネを使用してくださ

(図 4) 認可された保護手袋を着用してください。 (図 5) 丈夫で滑りにくいブーツを着用してくだ

(図 6) そばに人がいないようにしてください。 本製品の作業者は、作業中に人や動物が 15 メートル以内に近づかないように注意

(図 7) チェン方向インジケータ (図 8) 水の飛沫から保護します。 (図 9)

(図 10) 体のあらゆる部分を、高温の表面から遠ざ

チェンオイル補充と流量調節。 (図 12) カッティングユニットの運転サイクル、稼 働時間/アイドル時間。 (図 13) 本製品またはパッケージを家庭ごみとし て廃棄することはできません。本製品お よびパッケージは、電気・電子機器の再利 用を行うため、適切なリサイクル営業所に 引き渡す必要があります。(ヨーロッパに

(図 14) メンテナンスを行う前に、バッテリーを取

(図 19) 本製品は絶縁されていません。本製品が高電圧線に接触したり近づいたりすると、致命傷ある いは重傷を負う恐れがあります。電気はアーク放電により地点間をジャンプします。電圧が 高いほど電気がジャンプする距離も長くなります。電気はまた、特に濡れている場合、枝やそ の他物体を通して伝わります。本機と高圧線間は常に最低 10 m 空け、どんな物体も電圧線に 触れないように気をつけてください。この安全距離の内側で作業する必要がある場合は、必ず 関係電力会社に連絡して作業前に電力を切るよう依頼してください。 yyyywwxxxx 製造番号はシリアルプレートに記載さ れています。yyyy は製造年、ww は製 造された週で、xxxx はシリアル番号で

(図 15) 本製品は EC 指令適合製品です。 注記: 本製品に付いている他のシンボル/デカール は、一部の市場地域に向けた認定条件を示します。 バッテリーやバッテリー充電器のシン

(図 20) 電気・電子機器のリサイクル業 者にリサイクルを依頼してくだ さい。(ヨーロッパにのみ適用) (図 16)

(図 17) バッテリー充電器は屋内でのみ使用、保管

警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示

警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、 使用者が負傷したり、死亡したりするか、あ るいは付近の人に損傷を与える危険がある

注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、 製品や他の物品、または隣接するエリアに損 傷を与える危険があることを意味します。 注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供す るために使用されます。 機器に関する一般的な安全上の警告 警告: 機器に付属する安全上の警告、注 意事項、図、仕様をすべてお読みください。 下記のすべての指示に従わない場合、感電、 火災、重大な人身傷害につながるおそれがあ

すべての警告や指示は、後で参照するために保管してく

警告における「機器」とは、電源で作動する (コード付)機器またはバッテリー駆動(コードレス)の

  • 作業場所を清潔に、照明を明るく保ってください。 雑然とした場所や暗い場所では事故が起こりやすく

292 783 - 009 - 16.05.2025• 可燃性の液体、ガス、ほこりがある場所など、爆発 性雰囲気の場所で機器を操作しないでください。機 器が火花を発生させ、ほこりや気体に引火するおそ

  • 機器の操作中は子供や周囲の人から十分な距離をと ってください。注意が散漫になって、操作ミスを引 き起こす可能性があります。
  • 機器のプラグはコンセントに適合している必要があ ります。決してプラグを改造しないでください。ア ダプタープラグを、アース付きの(接地された)機 器で使用しないでください。 改造されていないプラ グおよび型の同じコンセントを使用することで、感 電のリスクが低くなります。
  • パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アース の付いた表面または接地された表面に触れないよう にしてください。身体がアースまたは接地されてい ると、感電リスクが高くなります。
  • 機器を雨露や湿潤な環境にさらさないでください。 機器に水が入ると、感電リスクが高まります。
  • コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持って機器を移動したり、引っ張ったり、 電源を抜いたりしないでください。熱やオイル、と がった先端や可動部品にコードを近づけないでくだ さい。コードが損傷したり絡まると、感電リスクが
  • 屋外で機器を操作する場合は、屋外での使用に適し た延長コードを使用してください。屋外での使用に 適したコードを使用することで、感電の危険性は少
  • 湿気のある場所で機器を使用しなければならない場 合は、電源を保護するために漏電遮断器(RCD)を 使用してください。RCD の使用により、感電リスク
  • 機器を使用するときは、十分に気をつけて慎重に行 動し、常識に従ってください。疲労時、医薬品やア ルコールの影響が残っている状態で機器を使用しな いでください。機器の操作中の一瞬の不注意が重大 な人身傷害につながるおそれがあります。
  • 身体保護具を使用してください。必ず防護メガネを 着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全 靴、ヘルメット、イヤマフなどのプロテクティブ装 具を使用すると、負傷の危険性が少なくなります。
  • 予期せぬ始動を防止してください。電源やバッテリ ーパックを接続する場合、または機器を持ち運ぶ場 合は、必ずスイッチがオフの位置にあることを確認 してください。スイッチに指を置いて機器を運んだ り、機器のスイッチが入った状態で給電したりする と、事故につながります。
  • 機器の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外し てください。機器の回転部品にレンチやキーが取り 付けられたままになっていると、負傷の原因になり
  • 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定し た足場とバランスを保つようにしてください。これ により、想定外の事態でも機器を安定して制御する

適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服 や装身具を身につけないでください。可動部品に髪 の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした 衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあ

  • 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それ らが接続されて正しく使用されているか確認してく ださい。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険
  • 機器を頻繁に使用し慣れることで、安全に無関心に なり、安全上の注意事項を無視しないでください。 不注意な行動により、一瞬で重大な人身事故が発生 するおそれがあります。
  • 機器に無理な力を加えないでください。用途に合っ た適切な機器を使用してください。適切な機器を使 用することで、設計された速度でより良く安全に作
  • スイッチが機能しない場合は機器を使用しないでく ださい。スイッチで制御できない機器は危険なた め、修理する必要があります。
  • 機器の調整、アクセサリーの交換、機器の保管時は、 電源プラグを外すか、機器からバッテリーパックを 取り外してください(着脱可能な場合)。予防的な安 全対策を行うことで、誤って機器を始動させる危険
  • 使用していない機器は子供の手の届かない所に保管 して、機器や機器の取り扱い方法に詳しくない人が 操作しないようにしてください。不慣れなユーザー が機器を扱うと危険です。
  • 機器とアクセサリーをメンテナンスしてください。 可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損、その他、 機器の動作に影響する状態がないか確認します。機 器が損傷している場合は、修理してから使用してく ださい。多くの事故は、機器のメンテナンス不良に
  • 切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメ ンテナンスされ、鋭利に保たれたカッティング装置 は、挟み込みも少なく、制御が容易です。
  • 機器、アクセサリー、ビットなどは、作業条件と作 業内容を考慮し、取扱説明書に従って使用してくだ さい。想定された用途と異なる作業に機器を使用す ると、危険な状況を招くおそれがあります。
  • ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルやグ リースが付着しないようにきれいな状態を保ってく ださい。ハンドルと保持面が滑りやすいと、想定外 の状況下で機器の安全な取り扱いや制御ができませ
  • メーカー指定の充電器のみを使って充電してくださ い。1 種類のバッテリーパックのみに適合する充電 器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用し た場合、火災を起こす恐れがあります。
  • 機器には、指定された専用バッテリーパックのみを 使用してください。それ以外のバッテリーパックを 使用すると、怪我や火災を招く危険があります。

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293• バッテリーパックを使用しないときは、ペーパーク リップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、 あるいは端子間を短絡するおそれがある他の小さな 金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー 端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあり

  • 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すこ とがあります。そのような場合、液体には触れない ようご注意ください。もし万が一誤って触れてしま った場合、水で洗い流してください。液体が目に入 ってしまった場合、医師の診察を受けてください。 バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引 き起こすことがあります。
  • 損傷した、または改造されたバッテリーパックや機 器を使用しないでください。損傷した、または改造 されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、 発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
  • バッテリーパックや機器を裸火や高温にさらさない でください。火または 130 °C(265 °F)を超える温 度環境にさらすと爆発する恐れがあります。
  • すべての充電手順に従ってください。指定された温 度範囲外でバッテリーパックまたは機器を充電しな いでください。充電を不適切に行ったり、指定され た範囲から外れた温度環境で行ったりした場合、バ ッテリーの損傷や火炎発生の危険の増加につながる
  • 機器のサービスは、資格のある修理担当者が、同一 の交換部品を使用して行ってください。そうするこ とで、機器の安全性が維持されます。
  • 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとし ないでください。バッテリーパックの修理は、製造 元または認定サービス代理店しか行えません。 ポール取り付け式剪定器具の安全警告:
  • ポール取り付け式剪定器具の操作中は、身体のあら ゆる部分をソーチェンやソーブレードに近づけない でください。ポール取り付け式剪定器具を始動する 前に、ソーチェンまたはソーブレードに何も接触し ていないことを確認してください。ポール取り付け 式剪定器具の操作中は、一瞬の不注意により、自分 自身や他の人が負傷するおそれがあります。
  • ポール取り付け式剪定器具は、必ず両手で操作して ください。両手でポール取り付け式剪定器具を持つ ことで、制御不能の状態を防ぐことができます。
  • 感電の危険を低減するために、電線の近くでは絶対 にポール取り付け式剪定器具を使用しないでくださ い。電線との接触や電線付近での使用により、重傷 または感電死が起きるおそれがあります。
  • ソーチェンやソーブレードが隠れた配線に接触する 可能性があるため、絶縁グリップ面だけを掴んでポ ール取り付け式剪定器具を保持してください。ソー チェンやソーブレードが「通電」している配線に接 触すると、機器の露出している金属部分が「通電」 し、作業者が感電するおそれがあります。
  • 保護メガネとイヤマフを着用してください。さらに 手のプロテクティブ装具と滑りにくい靴を着用する ことをお勧めします。適切な身体保護具によって負 傷を減少させることができます。

ポール取り付け式剪定器具を頭上で操作するとき は、必ず頭部保護具を着用してください。破片の落 下より、重傷を負うおそれがあります。

  • 常に適切な足場を確保し、地面にしっかりと立って いるときにのみ、ポール取り付け式剪定器具を操作 してください。滑りやすい足場や不安定な足場で は、バランスを保ち、本製品を制御するのが難しく
  • 樹上、梯子の上、その他不安定なサポート上でポー ル取り付け式剪定器具を操作しないでください。不 安定な状態でポール取り付け式剪定器具を操作する と、バランスを崩して制御を失い、負傷するおそれ
  • すべての電源コードとケーブルを刈払いエリアから 離してください。電源コードやケーブルが木々の中 に隠れている場合があり、ソーチェンやソーブレー ドで誤って切断するおそれがあります。
  • 悪天候時、特に雷の危険がある場合は、ポール取り 付け式剪定器具を使用しないでください。これは、 落雷の危険を避けるためです。
  • 張力のかかった枝を払うときは、スプリングバック に注意してください。木の繊維の張力が解放される と、バネ仕掛けのようにしなった枝が作業者を直撃 したり、ポール取り付け式剪定器具に当たって制御 不能になるおそれがあります。
  • 低木や若木を伐採する際は、細心の注意を払ってく ださい。細長い形状のものはソーチェンやソーブレ ードに絡まって、作業者に鞭のように跳ね返ったり、 作業者を引っ張ってバランスを崩させたりするおそ
  • 機器のスイッチを OFF にした状態でポール取り付 け式剪定器具を運搬する場合は、電源スイッチに触 らないよう注意し、身体からソーチェンまたはソー ブレードを離してください。ポール取り付け式剪定 器具を正しく運搬することで、ソーチェンやソーブ レードとの不用意な接触の危険性を減らすことがで
  • ポール取り付け式剪定器具を輸送したり保管したり する際は、必ずガイドバーまたはソーブレードカバ ーを取り付けてください。ポール取り付け式剪定器 具を正しく取り扱うことで、作動中のソーチェンま たはソーブレードとの不用意な接触の危険性を減ら
  • 詰まった物を取り除くときや、ポール取り付け式剪 定器具を保管または修理するときは、スイッチが OFF で、すべてのバッテリーパックが取り外されて いることを確認してください。詰まった物を取り除 くときや整備作業中に機器が予期せず作動すると、 重傷につながるおそれがあります。
  • 樹木や材木のみを切断してください。想定外の用途 にポール取り付け式剪定器具を使用しないでくださ い。例えば、プラスチック、金属、石材、その他木 材以外の建材の切断に、ポール取り付け式剪定器具 を使用しないてください。想定外の用途にポール取 り付け式剪定器具を使用すると、危険な状況が発生 するおそれがあります。 キックバックの原因と使用者による防止方法 キックバックは、ガイドバー先端に何かが接触したとき、 あるいは、樹木が近づきすぎて、切断中のソーチェンに

783 - 009 - 16.05.2025巻き込まれたときなどに発生します。先端が障害物に触

れると、反動の力が突然発生し、ガイドバーが上方向ま たは使用者に向かって勢い良く戻ってきます。ガイドバ ーの上部に沿ってソーチェンに何かが挟まると、ガイド バーが使用者へ向かって急激に押し戻されます。これら の反動による動作はいずれも、チェンソーの制御を不可 能にして、深刻な人的傷害を招くことがあります。チェ ンソーに搭載されている安全装置を頼り過ぎないように してください。チェンソーの使用にあたっては、事故や 怪我なく切断作業を行うために、いくつかの段階を踏む 必要があります。キックバックは、チェンソーの誤った 使用あるいは不適正な操作手順や操作条件などの結果生 じるものであり、以下に示す正しい予防措置を講じるこ とで避けることが可能です。

  • 親指と他の指で取り囲むようにしっかりとチェンソ ーのハンドルを握ります。キックバック力に耐えら れるように、両手でチェンソーを持ちながら、体と 腕の位置を決めてください。適切な予防措置を講じ れば、使用者がキックバックを制御できます。チェ ンソーを離さないでください。
  • 無理な体勢で作業したり、肩の高さよりも上の位置 の物体を切断したりしないでください。こうするこ とで、先端が偶発的に何かに接触するのを防ぐこと ができ、不測の事態でもチェンソーを適切に制御す ることが可能になります。
  • 交換用ガイドバーとソーチェンは、ハスクバーナの 指定品のみを使用してください。不適正なガイドバ ーやソーチェンに交換した場合、チェンの損傷やキ ックバックが起こることがあります。
  • ソーチェンの目立てやメンテナンスについては、本 書の記載にしたがってください。 デプスゲージの高 さの減少は、キックバックの増加につながります。 以下の指示は、大切に保管してください。

本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 本製品が誤って始動しないように、本製品を使用し ない時はバッテリーを取り外してください。
  • 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。本製品により、作業者や付近にいる 人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。
  • 本製品が初期仕様から変更された場合は、本製品を 使用しないでください。メーカーからの承認を受け ずに本製品の部品を交換しないでください。メーカ ーが認可した部品のみを使用してください。誤って メンテナンスすると、負傷または死亡に至る可能性
  • 使用前に本製品を点検してください。参照:

メンテナンスのスケジュ ール 301 ページ 。損傷した製品や正しく動作しない 製品は使用しないでください。この取扱説明書の内 容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを

  • 子供が本製品で遊ばないように、監視する必要があ ります。子供、または本製品やバッテリーの扱いに 不慣れな人が本製品を使用しないようにしてくださ い。地域の法律によっては、作業者の年令制限が設 けられている場合があります。
  • 本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を 得ていない人が近づけないようにしてください。
  • 本製品は子供の手の届かない場所に保管してくださ
  • いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく 本製品の設計に変更を加えないでください。常に純 正の部品をお使いください。不認可の設計変更や付 属品は、使用者や付近にいる人の重傷や致命傷の原 因となることがあります。 注記: 使用には、国や地方の法令により、規制が課 せられる場合があります。所定の規制に従ってくださ

操作のための安全注意事項 警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示を読み、その内容に従ってください。

  • 作業中に、人や動物が 15 m/50 フィート以内に近づ かないよう注意してください。複数の作業者が同じ 区域で作業している場合、安全距離は 15 m 以上で す。それより近いと、重傷を負うおそれがあります。 誰かが近づいたら、すぐに本製品を停止してくださ い。本製品を持って向きを変えるときは、まず後ろ を確認して、安全距離内に誰もいないように徹底し
  • 悪天候下での作業は疲れやすく、危険性も高まりま す。濃霧、豪雨、強風、厳寒、落雷の恐れがあるな ど、天候が非常に悪い場合はリスクが高まるため、 本製品を使用しないことをお勧めします。
  • 本製品を子供に使用させたり、本製品の付近に子供 を近づけたりしないでください。本製品は簡単に始 動できます。十分に監視していないと、子供が動か してしまう可能性があります。重大な身体的傷害を 引き起こす危険があります。本製品が十分な監視下 にない場合は、バッテリーを外してください。
  • 人、動物、その他の物体が本製品の操作を妨げたり、 カッティングアタッチメントに触れたり、カッティ ングアタッチメントによりはじかれた物体に接触し たりしないようにしてください。
  • イヤマフを着用している間は、警告信号や叫び声に 気を付けてください。エンジンが停止したら、速や かにイヤマフを外してください。
  • 循環器系の弱い人が振動を長期間受け続けると、循 環器障害や神経障害を起こすことがあります。過度 の振動を受け続けたために症状が現れた場合は、医 師の診断を受けてください。症状にはしびれ、感覚 麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚の色 や状態の変化などがあります。これらの症状は通 常、指や手の甲、手首に現れます。
  • 認可されたガードを取り付けていないカッティング アタッチメントは絶対に使用しないでください。間 違ったガードや故障したガードを取り付けると、重 傷事故の原因となる恐れがあります。

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295• 本製品に対してなんらかの作業を行う場合は、必ず 本製品を停止してバッテリーを取り外し、カッティ ング装置が完全に停止していることを確認してから 作業してください。目立ての指示に従わないと、キ ックバックの危険性が増します。

  • どうしていいか分からない状況になった場合は、専 門家に問い合わせてください。販売店またはサービ スワークショップに連絡してください。技能的に難 しいと思える操作は行わないでください。
  • 技能的に難しいと思える操作は行わないでくださ
  • 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に影響を及ぼ すような医薬品を服用したときは、絶対に本製品を 使用しないでください。
  • 本製品は、ガイドバー先端が固定物に接触した際に 激しく横に振られることがあります。これをキック バックと呼びます。キックバックが起きると、本製 品や作業者がどの方向に行くか分からないほど激し く振られ、本機のコントロールを失う可能性があり ます。ガイドバー先端での刈り取りを避けてくださ
  • 事故のときに助けを求めることができない状況で、 本製品を使用してはいけません。
  • バランスを保ち、しっかりした足場を確保してくだ さい。安全な足場が確保され、自由に体を動かせる ことを確認してください。とっさに身をかわさなけ ればならない場合に邪魔になる物(木の根、岩、枝、 溝など)が周囲にないか確認してください。斜面で 作業する場合は、特に注意してください。
  • 作業エリアは必ず点検してください。石や割れたガ ラス、くぎ、鋼線、ひもなど、移動できる障害物を すべて取り除いてください。はじかれたりカッティ ングアタッチメントに絡まったりするおそれがあり
  • 張力のある枝や木を切るときは、最大の注意を払っ てください。張力のある枝や木は、切る前や切った 後に突然元の自然状態に戻ることがあります。正し い姿勢でチェンソーを保持しなかったり、不適切な 場所で作業を行ったりすると、使用者やチェンソー が木にぶつかり、コントロールを失う原因になりま す。このような状態は深刻な事故につながります。
  • ハーネスを使用して、本製品の重量を支え、取り扱
  • 本製品は常に両手で持ってください。 (図 21)
  • 本製品を停止してから別のエリアに移動してくださ い。どんなに近くでも、本製品を運搬または移動す る際は、搬送用ガードを取り付けてください。
  • 本品を作動したままにする場合は、必ずよく見える 場所に置いてください。
  • 本製品を -10 °C 以下で使用する場合は、作業前に本 製品およびバッテリーを最低 24 時間暖かい場所に 置いておく必要があります。
  • 決して切断する枝の真下に立たないでください。重 傷、あるいは致命傷を負う恐れがあります。
  • 頭上に電線のある付近で作業するときは、適用でき る安全対策をとってください。
  • 本製品は絶縁されていません。本製品が高電圧線に 接触したり近づいたりすると、重傷あるいは致命傷 を負う恐れがあります。電気はアーク放電により地 点間をジャンプします。電圧が高いほど電気がジャ ンプする距離も長くなります。電気はまた、特に濡 れている場合、枝やその他物体を通して伝わります。 本製品と高圧線間は常に最低 10 m/33 フィート空 け、どんな物体も電圧線に触れないように気をつけ てください。この安全距離の内側で作業する必要が ある場合は、必ず関係電力会社に連絡して作業前に 電力を切るよう依頼してください。
  • 故障したカッティングアタッチメントを使用する と、事故の危険性が高まります。

警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 本製品を使用するときは、常に、認可された身体保 護具を着用してください。身体保護具で怪我を完全 に防止できるわけではありませんが、万が一事故が 起こった場合、負傷の度合いを軽減することができ ます。適切な保護具の選択については、販売店にご
  • 落下物の危険性がある場合には保護ヘルメットを使
  • 長時間騒音にさらされることは、恒久的な聴覚障害 の原因になることがあります。一般的に、バッテリ ー駆動の製品は比較的静かですが、騒音レベルと長 時間の使用が重なった場合は損傷が生じることがあ ります。Husqvarna では、1 日に連続した長時間本機 を使用する場合は、作業者にイヤマフの装着を推奨 しています。定期的に継続的に使用する場合は、定 期的に聴覚の検査を受ける必要があります。
  • 認可された防護メガネを使用してください。バイザ ーを使用する場合は、認可された防護ゴーグルも使 用する必要があります。認可済みの保護ゴーグル

は、米国の ANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN

  • 顔を保護するためにバイザーを着用してください。 眼の保護には、バイザーだけでは不十分です。 (図 22)
  • カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う際 は、必要に応じて保護手袋を着用してください。
  • 丈夫で滑りにくいブーツまたは靴を着用してくださ
  • 丈夫な素材でできた服を着用してください。常に厚 手の長いズボンと長袖を着用してください。小枝や 枝が引っかかるようなゆったりした衣服は身につけ ないでください。宝飾品、半ズボン、サンダルを着 用したり、はだしで作業したりしないでください。 安全のため、髪の毛は肩よりも上にまとめてくださ

783 - 009 - 16.05.2025• 救急器具を近くに準備してください。

警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 損傷している、または正しく動作していない安全装 置を取り付けた状態で、製品を使用しないでくださ
  • 安全装置は定期的に点検してください。参照:
  • 安全装置が損傷している、または正しく動作してい ない場合は、Husqvarna サービス代理店にお問い合

1. ON/OFF ボタン(A)を押します。 (図 25)

a) 製品に電源が入っていると LED(B)が点灯しま

b) 製品の電源が切れていると LED(B)が消灯しま

2. 警告インジケータ(C)が点灯または点滅している場

パワートリガーロックの点検 パワートリガーロックは操作ミスを防ぐためのもので す。パワートリガーロックを前方(A)に押し、次にハ ンドル(B)に押し込むと、パワートリガー(C)が解放 されます。ハンドルから手を放すと、パワートリガーと パワートリガーロックはどちらも元の位置に戻ります。 この動作は、個別の 3 つのスプリングで制御されていま

1. ロックが元の位置にあるときに、パワートリガーが

ロックされていることを確認します。 (図 27)

2. パワートリガーロックを前方(A)に押してから、押

し下げます。パワートリガーロックをハンドル(B) 方向に押し、指を放すと元の位置に戻ることを確認 します。 (図 28)

3. パワートリガーとパワートリガーロックがスムーズ

に動き、リターンスプリングが正しく機能すること を確認します。 (図 29)

5. パワートリガーを完全に押して、フルスロットルに

6. パワートリガーを放し、カッティングアタッチメン

トの回転が止まり、静止することを確認します。 カッティングアタッチメントガード カッティングアタッチメントガードは、作業者の方に飛 んできた物体から作業者を守ります。 カッティングアタッチメントガードに損傷がないか点検 し、損傷している場合は交換します。カッティングアタ ッチメントには、認定ガードのみを使用してください。 カッティング装置の安全注意事項 警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 認可されたガイドバー/ソーチェンの組み合わせと 目立て装置のみを使用してください。手順について
  • ソーチェンを使用したりメンテナンスを実施したり するときは、保護グローブを着用してください。動 いていないソーチェンでも怪我をする場合がありま
  • 刃の目立てを正しく行ってください。指示に従っ て、推奨された目立てゲージをご使用ください。破 損している、または誤って目立てされたソーチェン を使用すると事故の危険性が高まります。 (図 30)
  • デプスゲージの設定を正しく守ってください。指示 に従い、推奨されているデプスゲージの設定を使用 してください。デプスゲージの設定が大きすぎる と、キックバックの危険性が高まります。 (図 31)
  • ソーチェンに適切な張りがあることを確認します。 ソーチェンがガイドバーにしっかり取り付けられて いないと、ソーチェンが外れる場合があります。ソ ーチェンを正しく張らないと、ガイドバー、ソーチ ェン、およびドライブスプロケットの摩耗が早まり
  • カッティング装置を定期的にメンテナンスして、適 切に注油してください。ソーチェンが正しく注油さ れていないと、ガイドバー、ソーチェン、およびド ライブスプロケットの摩耗が早まります。 (図 33)

本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 認可された Husqvarna のバッテリーのみを使用して

してください。バッテリーはソフトウェアで暗号化

  • 認可された Husqvarna バッテリーは、関連する Husqvarna 製品の電源にのみ使用してください。負 傷を防ぐため、このバッテリーを他の装置の電源と して使用しないでください。

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297• 感電するおそれがあります。バッテリーの端子を鍵 や硬貨、ネジや他の金属に接触させないでください。 バッテリーが短絡する原因になります。

  • 充電式ではないバッテリーは使用しないでくださ
  • バッテリーのエアスロットに物が入らないようにし
  • バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してくだ さい。バッテリーによりやけどや化学熱傷を負うお
  • バッテリーは雨から遠ざけて、濡れない状態に維持
  • バッテリーはマイクロ波や高圧から保護してくださ
  • バッテリーを分解したり壊したりしないでくださ
  • バッテリーから漏れが発生した場合、身体や目に液 体が触れないようにしてください。液体に触れた場 合、大量の水と石鹸を使用して触れた個所を洗い流 して、医療機関に相談してください。液体が目に入 った場合、目をこすらずに十分な水で 15 分以上洗い 流し、医療機関に相談してください。
  • バッテリーは -10~40 °C(14~114 °F)の温度で使
  • バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄し

製品、バッテリー、およびバッテ リー充電器の清掃方法 305 ページ

  • 損傷したバッテリーや正しく動作しないバッテリー は使用しないでください。
  • バッテリーはくぎ、ネジ、または宝飾品などの金属 から離して保管してください。
  • バッテリーは子供が近づけない場所に保管してくだ

本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。

  • 安全注意事項を守らないと、感電や短絡の危険があ
  • 製品の付属品以外のバッテリー充電器は使用しない でください。認可された Husqvarna のバッテリーの 充電には、認可された Husqvarna のバッテリー充電 器のみを使用してください。手順については、
  • バッテリー充電器を分解しないでください。
  • 損傷したバッテリー充電器や正しく動作しないバッ テリー充電器は使用しないでください。
  • 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げな いでください。主電源ソケットからバッテリー充電 器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。 電源コードを引っ張らないでください。
  • すべてのケーブルと延長コードが、水や油、または 尖った物に接触しないようにしてください。ドア、 フェンスなどの障害物の間に、ケーブルが挟まって いないことを確認してください。
  • 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くでは、 バッテリー充電器を使用しないでください。バッテ リー充電器の上に覆うものが何もないことを確認し てください。煙や火災が発生した場合、バッテリー 充電器の電源プラグをコンセントから引き抜いてく
  • バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない屋 内でのみ充電してください。屋外でバッテリーを充 電しないでください。濡れた状態でバッテリーを充
  • バッテリー充電器は、温度が 5~40 °C(41~104 °F) の場所だけで使用してください。充電器は、通気が よく、埃がない、乾燥した環境で使用してください。
  • バッテリー充電器の冷却スロットに物が入らないよ
  • バッテリー充電器が短絡するため、充電器の端子を 金属物体へ接触させないでください。
  • 認可された、損傷していない壁コンセントを使用し てください。バッテリー充電器のコードが破損して いないことを確認してください。延長ケーブルを使 用している場合は、損傷していないことを確認して

メンテナンスのための安全注意事項 警告: 本製品のメンテナンスを行う前に、 以下の警告指示を読んでください。

  • メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立 てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
  • 作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナン スとサービスだけを実施してください。メンテナン スおよびさまざまなサービスについては、サービス 代理店にお問い合わせください。
  • バッテリーまたはバッテリー充電器を水分を含んだ 布で拭いたり、水で洗浄したりしないでください。 強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷
  • メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くな り、事故の危険性が増します。
  • 特に本製品の安全装置については、すべての整備と 修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンス を実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不 合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問 い合わせください。当社は、お客様の製品のために、 プロフェッショナルな修理と整備を提供することを

警告: 本製品を組み立てる前に、安全に 関する章を読んで理解してください。 ガイドバーとソーチェンの組み立て方

1. クラッチカバーを支えているバーナットを取り外し

2. ガイドバーボルト上でガイドバーを調整します。ガ

イドバーを後方位置に取り付けます。ソーチェンを ドライブスプロケット上に置き、ガイドバーの溝に はめます。ガイドバーの上側から装着作業を始めて

3. 本製品に付いているシンボル(C)に示されているよ

うに、カッターの刃の先端部がガイドバーの上端で 前向きになっていることを確認します。

4. ガイドバーの穴をチェン調整ピンに合わせて、クラ

ッチカバーを取り付けます。ドライブリンクがチェ ンドライブスプロケット(B)に正しくはまっている ことを確認します。ソーチェンがガイドバーの溝に はまっていることを確認します。バーナットを手で できるかぎりきつく締めます。 (図 34)

ソーヘッドの角度調整方法 警告: 作業を行う前に、本製品の電源を オフにしバッテリーを取り外してください。 保護グローブを着用してください。

1. ソーヘッドのネジを緩めます(A)。

2. ソーヘッド(B)を 90 ° 回転させます。

3. ネジ(A)を締め込みます。 (図 35)

  • ネジ 2 本でブランチフックを取り付けます。 (図 36) ショックガードの組み立て方法

1. ネジ 6 本でショックガードを取り付けます。 (図 37)

2. 任意の長さまでシャフトを引き出します。

3. ノブを締め込みます。 (図 39)

2. ハーネスサポートフックにハーネスを取り付けま

3. ハーネスの長さを調整して、サポートフックが腰の

位置にくるようにします。 (図 21) バッテリー充電器の接続方法

1. シリアルプレートで指定されている電圧と周波数を

持つ電源にバッテリー充電器を接続してください。

2. 接地された壁コンセントにプラグを差し込みます。

バッテリー充電器の LED が一度緑色で点滅します。 注記: バッテリーの温度が 0 °C(32 °F)未満の場 合、または 50 °C(122 °F)以上の場合、バッテリーは 充電されません。温度が 50 °C/122 °F を超えると、バッ テリー充電器はバッテリーを充電する前にバッテリーを

バッテリーの取り付け方法 警告: 本製品には、Husqvarna の純正バ ッテリーのみを使用してください。

1. バッテリーがフル充電されていることを確認してく

2. バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに押し込

みます。バッテリーがロックされると、カチッとい う音がします。 (図 40)

バッテリーがバッテリーホルダ ーにスムーズに入らない場合は、バッテ リーが正しく取り付けられていません。 本製品が損傷する場合があります。

3. バッテリーが正しく取り付けられていることを確認

チェンオイルの補充方法 1 時間作業した後、あるいはバッテリーが空になった時 にチェンオイルを補充してください。

1. ソーヘッドの上部にあるチェンオイルキャップを開

2. Husqvarna チェンオイルを補充します。

3. チェンオイルキャップを取り付けます。

警告: 本製品を使用する前に、安全に関 する章を読んで理解してください。 Husqvarna Connect Husqvarna Connect は、モバイルデバイス用の無料アプ リです。Husqvarna Connect アプリは、お持ちの Husqvarna 製品の拡張機能を提供します。

  • 製品の部品とサービスに関する情報とヘルプ。 Husqvarna Connect の使い方

1. Husqvarna Connect アプリをモバイルデバイスにダ

2. Husqvarna Connect アプリで登録を行います。

3. Husqvarna Connect アプリの指示に従い、本製品を

注記: Husqvarna Connect アプリは一部の市場で はダウンロードできません。詳しくは、サービス代 理店までお問い合わせください。

注記: 初めてバッテリーを使用する場合は、バッテ リーを充電してください。新品のバッテリーは 30 %し か充電されていません。

1. バッテリーが濡れていないことを確認してくださ

2. バッテリーをバッテリー充電器に取り付けます。

バッテリーとバッテリー充電器の外観はモ デルによって異なりますが、手順は同じです。

3. バッテリー充電器の緑の充電ライトが点灯している

ことを確認してください。これにより、バッテリー がバッテリー充電器に正しく接続されていることが

4. バッテリーの LED がすべて点灯したら、フル充電さ

5. 電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際

は、プラグを引っ張ってください。ケーブルを引っ

6. バッテリー充電器からバッテリーを外します。

詳細については、バッテリーおよびバッテリ ー充電器の取扱説明書を参照してください。

1. 作業エリアを点検します。跳ね返ってくる可能性の

2. ソーチェンを点検します。目立てされていないチェ

ンや、ひびや損傷のある装置は決して使用しないで

3. 本製品が正常に動作することを確認してください。

4. すべてのナットとネジが確実に締められているかど

カッティング装置の潤滑方法 304 ページ

て、チェンが十分に潤滑されていることを確認して

6. エンジンがアイドリング状態の時に、ソーチェンが

7. 本製品は意図された目的だけに使用してください。

8. ハンドルや安全機能が正常に作動することを確認し

てください。仕様と比較して部品が不足していた り、改造されていたりする製品は決して使用しない

1. 緑色の LED ランプが点灯するまで、ON/OFF ボタン

2. パワートリガーを使用して、速度を制御します。

SavE 機能を有効にするには 本製品には電力節約機能(SavE)が装備されています。 SavE 機能を使用するとチェン速度が遅くなり、バッテ リーの稼働時間が長くなります。

SavE 機能によって製品の切断力が低下するこ

1. キーパッドで SavE ボタンを押します。

2. 緑色の LED が点灯していることを確認します。

3. もう一度 SavE ボタンを押すと、SavE 機能が停止し

ます。緑色の LED が消灯します。 (図 45)

1. パワートリガーまたはパワートリガーロックを放し

2. 緑色の LED が消灯するまで ON/OFF ボタンを押し

3. バッテリーリリースボタンを押して、バッテリーを

783 - 009 - 16.05.2025本製品の使用方法

警告: 切断する枝の真下に立たないでく ださい。負傷や死亡事故が発生する恐れが

  • 頭上に電線のある付近で作業するときは、注意して ください。伐倒された枝が短絡を引き起こすことが
  • 可能ならば、枝に対して適切な角度で伐採できる位 置に立ってください。 (図 47)
  • 区域内の大きな枝を鋸断します。落下した枝が地面 に当たってから作業者の方に跳ね返ることがあるの で注意してください。 (図 48)
  • 決して枝の付け根のこぶを切断しないでください。 癒合を遅らせ、かびの攻撃リスクが高まります! (図 49)
  • 切断中の補助としてカッティングヘッドの基部にス トッパーを使用してください。これによりチェンが 枝に「ジャンプ」するのを防げます。 (図 50)
  • 枝の下側に最初に切りつけてから枝を切断してくだ さい。これにより、癒合が遅れて木の永久的損傷に つながる樹皮の裂けを防げます。刃がひっかからな いよう、枝の厚みの 1/3 より深くならないように切り つけます。刃がひっかからないよう、チェンを引き 抜く際はチェンを動かし続けます。 (図 51)
  • 枝、石、木によって妨害されないで作業できるよう しっかりと足場を固めます。 警告: カッティングアタッチメント全 体が見えないときに決してパワートリガ ーをオンにしないでください。

警告: 本製品のメンテナンスを実行する 前に、安全に関する章を読んで理解してくだ

警告: 本製品のメンテナンスを実行する 前にバッテリーを外してください。 メンテナンスのスケジュール 警告: メンテナンスを実行する前にバッ テリーを外してください。 本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとお りです。メンテナンススケジュールで指定されているメ ンテナンスに加えて、Husqvarna サービス販売店に製品 の整備を定期的に依頼してください。整備間隔について は、Husqvarna 販売店にお問い合わせください。詳細に ついては、「メンテナンス」の章に記載されている作業を

メンテナンス 毎日 毎週 毎月 乾いた布で製品外側の部品を清掃します。水 は使わないでください。

ON/OFF ボタンが正しく機能し、損傷してい ないことを確認します。

パワートリガーとパワートリガーのロック機 能が、安全面から見て正しく作動することを

コントロールがすべて機能し、損傷がないこ

ハンドルは乾いて清潔な状態に保ってくださ い。ハンドルにオイルやグリスが付着してい

ソーチェンカバーに損傷がないか確認しま す。損傷している場合はソーチェンカバーを

783 - 009 - 16.05.2025 301メンテナンス 毎日 毎週 毎月

ネジとナットが確実に締められていることを

オイルタンクキャップの清掃 X バッテリーリリースボタンが正常に作動し、 本製品にバッテリーをロックできるか確認し

バッテリー充電器に損傷がなく、正しく機能 することを確認します。

バッテリーに損傷がないことを確認します。 X バッテリーが充電されていることを確認しま

バッテリー充電器に損傷がないことを確認し

すべてのケーブル、カップリング、接続部を 点検します。損傷や汚れがないことを確認し

ソーチェンカバーを清掃します。 X バッテリーと本製品の接続を確認します。バ ッテリーとバッテリー充電器の接続を確認し

ソーヘッドに損傷がないことを確認してくだ さい。損傷している場合はソーヘッドを交換

ソーヘッドの保守作業はすべて、認定 Husqvarna 販売店が実施しま

チェンドライブスプロケットが摩耗していな

約 100 時間作業したら(必要に応じてさらに頻繁に)、チェンドライ ブスプロケットを交換してください。 バッテリーとバッテリー充電器の点検

1. バッテリーにヒビなどの損傷がないか調べます。

2. バッテリー充電器にヒビなどの損傷がないか調べま

3. 充電器の電源コードを点検し、破損や亀裂がないこ

とを確認してください。 アタッチメントのメンテナンスの実施

1. リベットやリンクにヒビ割れがないか確認してくだ

2. ソーチェンが固まっていないか点検してください。

3. リベットやリンクが摩耗していないかどうか、ソー

4. 上記に当てはまる状態が見受けられたら、ソーチェ

5. 刃の長さが 4 mm(0.16 インチ)にまで摩耗したら、

ソーチェンを交換してください。 (図 53) チェンドライブスプロケットの点検方法

1. チェンドライブスプロケットの摩耗度を定期的に点

2. チェンドライブスプロケットが摩耗して、モーター

軸の端から端まで動くようになったら交換してくだ

1. オイル孔に詰まりがないことを確認してください。

詰まりがある場合は洗浄します。 (図 55)

2. ガイドバーの縁にバリがないかどうかを調べます。

ヤスリを使用してバリを除去します。 (図 56)

3. ガイドバーの溝を清掃します。 (図 57)

4. ガイドバーの溝に摩耗がないか調べます。摩耗があ

る場合は、ガイドバーを交換します。 (図 58)

5. ガイドバー先端が粗くなっていないか、摩耗がひど

くないか調べます。 (図 59) 302 783 - 009 - 16.05.20256. ガイドバーのノーズスプロケットがスムーズに回転 することと、スプロケットのオイル孔が詰まってい ないかどうか点検します。必要に応じて清掃し、注 油します。 (図 60)

7. 寿命を延ばすために、ガイドバーは毎日回転させま

す。 (図 61) ソーチェンを目立てするには ガイドバーとソーチェンの詳細 警告: ソーチェンを使用したりメンテナ ンスを実施したりするときは、保護グローブ を着用してください。動いていないソーチ ェンでも怪我をする場合があります。 摩耗または損傷があるガイドバーやソーチェンは、 Husqvarna 推奨のガイドバーとソーチェンの組み合わせ で交換してください。これは、製品の安全機能を維持す るために必要です。推奨される交換用ガイドバーとチェ ンの組み合わせリストについては、「 アクセサリー 308

  • ガイドバーの長さ(インチ/cm)。ガイドバーの長さ に関する情報は、ガイドバーの後部に記載されてい
  • ノーズスプロケットの歯の数(T)。 (図 63)
  • チェンのピッチ(インチ)。ソーチェンのドライブリ ンク同士の間隔と、ノーズスプロケットの歯とドラ イブスプロケット間の間隔とが一致するようにして
  • ドライブリンクの数。ドライブリンク数は、ガイド バーの種類によって決定されます。 (図 65)
  • ガイドバーのレール溝幅(インチ/mm)。ガイドバ ーの溝幅は、チェンドライブリンクの幅と同じにす
  • チェンオイル孔とチェンテンショナ孔。ガイドバー は製品と一致する必要があります。 (図 67)
  • ドライブリンクの幅(mm/インチ)。 (図 68) 刃の目立て方法に関する一般情報 刃先が丸くなったソーチェンは使用しないでください。 ソーチェンの刃先が丸くなると、より大きな力をかけて ガイドバーを木に押し込む必要があります。ソーチェン の刃先が非常に丸くなると、木片ではなく切りくずが出

鋭いソーチェンを使用すると、抵抗なく木に切り込むこ とができ、長く厚い切りくずが出ます。 刃(A)とデプスゲージ(B)は、ソーチェンの木を切る 部分(カッター)になります。刃とデプスゲージの高さ の差が切断深度(デプスゲージ設定)になります。 (図 69) 刃を目立てするときは、次のことを考慮してください。

(図 73) ソーチェンの目立てを正しく行うには、適切な装置を使 用する必要があります。推奨ファイルゲージを使用して ください。最高の切削性能を得ることができ、キックバ ックの危険も最小限に抑えられます。 警告: 目立て手順に従わないと、キック バックの危険が増加します。 注記: ソーチェンの目立ての詳細については、「

目立てするには 303 ページ 」を参照してください。

1. 丸ヤスリと目立てゲージを使用して刃を目立てしま

お使いのソーチェン用に当社が推奨するヤ スリとゲージについては、「 アクセサリー 308 ペー

2. ソーチェンに適切な張りがあることを確認します。

適切な張りがないソーチェンは左右に動きます。こ のような場合、適切に目立てすることができません。

3. ヤスリを刃の内側から外側に動かします。引くとき

4. 最初に、すべての刃の片側にヤスリをかけます。

5. 本製品をひっくり返して、反対側の刃にヤスリをか

6. ヤスリをかけるときは、すべての刃が同じ長さにな

7. 刃が 4 mm(0.16 インチ)まで減ると、ソーチェン

が摩耗した状態です。ソーチェンを交換してくださ い。 (図 53) デプスゲージ設定の調整方法に関する一般情

刃(A)の目立てを行うと、デプスゲージ設定(C)が低 くなります。切断性能を最良の状態に保つには、推奨さ

783 - 009 - 16.05.2025

303れるデプスゲージ設定に達するまで、デプスゲージ(B) に合わせてヤスリをかける必要があります。お使いのソ ーチェンに適した正しいデプスゲージ設定について詳し

(図 77) 警告: デプスゲージの設定が高すぎると、 キックバック発生の危険性が高まります。 デプスゲージの設定を調整するには デプスゲージ設定の調整、または刃の見立てを行う前に、

ださい。デプスゲージ設定の調整は、刃の目立てを 3 回 行うごとに 1 回の割合で行うことを推奨します。 注記: これは、刃の長さが短くなりすぎていない場

デプスゲージの設定を正しく行い、デプスゲージの角度 を調整するために、デプスゲージツールの使用を推奨し

1. 平ヤスリとデプスゲージツールを使用して、デプス

ゲージ設定を調整します。必ず推奨デプスゲージツ ールを使用して、デプスゲージの設定を正しく行い、 デプスゲージの角度を調整してください。

2. デプスゲージツールをソーチェンに置きます。

デプスゲージツールの使用方法について は、ツールのパッケージを参照してください。

3. 平ヤスリで、デプスゲージツールから突き出たデプ

スゲージ部分にヤスリをかけます。 (図 79)

デプスゲージツールに沿ってヤスリを引く ときに抵抗を感じなくなったら、デプスゲージの設 定は正しく調整されています。

ソーチェンに適切な張りがないと ガイドバーから外れることがあり、重傷また は死亡事故の原因となる恐れがあります。 ソーチェンは、使用するにつれ長くなってきます。ソー チェンは定期的に調整してください。

1. クラッチカバーとチェンブレーキを固定しているバ

ーナットを緩めます。レンチを使用します。 (図 80)

2. バーナットを手でできるかぎりきつく締めます。

3. ガイドバーの前を持ち上げて、チェン張りネジを回

します。レンチを使用します。 (図 81)

4. ガイドバーにソーチェンをしっかりと取り付けま

す。ただし簡単に動くようにしてください。

5. レンチを使用してバーナットを締め込みながらガイ

ドバーの前方を持ち上げます。 (図 82)

6. ソーチェンを手で自由に回せること、ガイドバーの

下側にたるみがないことを確認してください。 (図 83) カッティング装置の潤滑方法 警告: カッティング装置の潤滑が不十分 だとソーチェンが切れ、重傷や時には致命傷 の原因となることがあります。 警告: 廃油は使用しないでください。廃 油は、人、製品、環境にとって危険です。

警告: カッティング装置の潤滑が不十分 な場合、チェンが切れ、重傷や時には致命傷 の原因となることがあります。

  • チェンオイルは、夏季、冬季の気温差に関わらずそ の流動性を維持し、チェン表面に滑らかな皮膜を形
  • 当社は、植物油ベースで生物分解する、最適なチェ ンオイルを開発しました。ソーチェンの寿命のため にも環境保護のためにも、ハスクバーナ製のオイル
  • 弊社製のチェンオイルが入手できない場合は、標準 のチェンオイルを推奨します。
  • ソーチェン専用の潤滑油が入手できない地域では、 一般的な EP 90 トランスミッション用オイルを使用
  • 廃油は絶対に使用しないでください!作業者、機械、 環境にとって危険です。 チェンの潤滑状態を点検するには

1. 給油のたびにソーチェンの潤滑状態を点検します。

表面の色が薄い物を、ガイドバーの先端で約 20 cm (8 インチ)離れたところから狙います。75 % スロッ トルで約 1 分間運転すると、表面にオイルの線がは っきりと見えるはずです。 (図 84) 潤滑が行なわれない場合の点検事項

1. ガイドバーのオイル孔が詰まっていないかどうか点

検します。必要に応じて清掃します。 (図 85)

2. ギアハウジングがきれいかどうか点検します。必要

3. ノーズスプロケットがスムーズに回転するかどうか

点検します。上記の点検を実行しても潤滑システム が依然として機能しない場合は、お近くのサービス ワークショップにご連絡ください。 (図 86)

783 - 009 - 16.05.2025チェンドライブスプロケットの交換方

1. クラッチカバーを支えているバーナット(A)を取り

2. クラッチカバー(B)を取り外します。

5. ディスクスプリング(E)を取り外します。

6. チェンドライブスプロケット(F)を取り外します。

7. 新しいチェンドライブスプロケットを取り付けま

1. 使用後は、製品を乾いた布で拭いてください。

2. バッテリーとバッテリー充電器を、乾いた布で拭い

てください。バッテリーガイドトラックは清潔さを

3. 使用前に、バッテリーとバッテリー充電器の端子が

4. オイルタンクキャップ周りをブラシで掃除してくだ

5. 保護カバーの内側の表面をブラシで掃除してくださ

問題 想定される障害 解決方法 緑色の始動 LED が点

バッテリーの電圧が下がっています。 バッテリーを充電してください。 赤いエラー LED が点

過負荷。 カッティングアタッチメントが詰まっていま す。ON/OFF ボタンを押して本製品の電源を 切ります。バッテリーを取り外してくださ い。不要なものを取り除いてカッティングア タッチメントを清掃してください。チェンを

温度範囲外です。 本製品を冷却してください。 パワートリガーと ON/OFF ボタンが同時に

パワートリガーを放し、ON/OFF ボタンを押

製品が始動しない。 バッテリーコネクタが汚れている。 バッテリーコネクタを圧縮空気かブラシを使

本製品のサービス作業を実施する必要があり

トラブルシューティングは、他のバッテリーモデルでは異なる場合があります。バッテリーの使用方法につい ては、バッテリーの取扱説明書を参照してください。認可された Husqvarna のバッテリーのみを使用してく

783 - 009 - 16.05.2025 305バッテリーエラーインジケータが点

バッテリーが空です。 バッテリーを充電してください。 作業負荷が高く、さらにバッテリー温 度が非常に低くなっています。 バッテリーを温めます。たとえば、屋 内に移動するか、バッテリーが温まる まで低速で作業します。 バッテリーが動作していません。バ ッテリーの動作範囲が限界に達して

本製品からバッテリーを外します。 バッテリーを放置してから、バッテリ ーインジケータボタンを押します。 バッテリー温度インジケータが点灯

バッテリーの温度が低すぎるかまた は高すぎるため、使用できません。 バッテリーは周囲温度 -10 ~ 40 °C (14 ~ 104 °F)の場所に保管してくだ さい。バッテリーの温度が適切にな ると、使用できるようになります。 バッテリー温度インジケータが点滅

速度や作業負荷を低減します。最適 な性能を得るために、バッテリーは +10 °C(50 °F)~ +30 °C(86 °F) の間の推奨温度に保ってください。 バッテリーが充電器に入っていると きに、バッテリー温度インジケータが

動作温度外です。バッテリーの温度 が低すぎるかまたは高すぎるため、充

バッテリーの温度が下がるまで待つ か、屋内に入れて温度を上げます。バ ッテリーの温度が適切になると、充電 できるようになります。充電器は、必 ず、周囲の温度が 5 ~ 40 °C(41 ~ 104 °F)の場所で使用してください。 充電器は日光の当たらない場所に保 管してください。問題が解決しない 場合は、販売店にお問い合わせくださ

症状 想定される障害 可能な手順 充電器の充電インジケータが黄

バッテリーエラーインジケータ が点滅しているか、またはバッテ リー温度インジケータが点灯し

バッテリーの温度が高すぎる場合は、充電器に接続した ままにしてください。充電器の内蔵ファンにより、バッ テリーの温度が低下します。バッテリーが推奨温度にな ると、充電が自動的に開始されます。 バッテリーの温度が低すぎる場合は、屋内に移動してく ださい。バッテリーが推奨温度になると、充電が続行し

動作時の温度範囲を順守してください。バッテリー充電 器の取扱説明書を参照してください。充電器は日光の当 たらない場所に保管してください。問題が解決しない場 合は、販売店にお問い合わせください。

トラブルシューティングは、他のバッテリー充電器モデルでは異なる場合があります。バッテリー充電器の使 用方法については、バッテリー充電器の取扱説明書を参照してください。認可された Husqvarna のバッテリ ー充電器のみを使用してください。 306 783 - 009 - 16.05.2025充電器の充電インジケータが黄 色に点灯している。バッテリー のバッテリーエラーインジケー

販売店にお問い合わせください。 充電器の充電インジケーターが

注記: 温度差により、オイルタンクに圧力がかかり、 一時的にオイル漏れが生じる場合があります。保管方法

  • 本製品を清掃し、オイルタンクを空にしてから保管
  • 保管中は、本製品を水平な場所に置くか、バーを下 向きにして掛けてください。
  • 本製品のバーが上向きになるような状態で保管しな
  • 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制 に関する規則に準拠しています。
  • 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包お よびラベル付けに関して所定の要件に従ってくださ
  • 本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練 を受けた担当者にご相談ください。該当するすべて の国内規制に従ってください。
  • バッテリーを梱包するときは、露出している端子に テープを貼ってください。バッテリーを固定し、動 かないように梱包してください。
  • 保管するときや搬送時はバッテリーを外してくださ
  • バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や 霜がない場所に置いてください。
  • 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管 しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管
  • バッテリーは 5~25 °C(41~77 °F)の温度環境に保 管し、直射日光から遠ざけてください。
  • バッテリー充電器は 5~45 °C(41~113 °F)の温度 環境に保管し、直射日光から遠ざけてください。
  • バッテリーを長期間保管するときは、充電量を 30~ 50 %にしてください。
  • バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管し
  • バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざ けてください。子供や許可されていない他の人が機 器に触れないようにしてください。施錠できる場所 に装置を保管してください。
  • 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したり しないように、製品の移動用ガードを使用してくだ
  • 輸送中は製品をしっかりと固定してください。

このマークは、本製品が家庭ゴミではないことを示して います。電気および電子機器向けの地域の回収システム でリサイクルしてください。これにより、廃棄物の適切 な管理が可能になります。詳細については、各地域の自 治体、国内の廃棄物処理サービス、販売店または小売店 にお問い合わせください。有害物質が含まれている可能 性があるため、不適切に廃棄すると、環境や人の健康に 悪影響を及ぼす可能性があります。 注記: マークは、製品または製品の容器に表示され

モータータイプ BLDC(ブラシレス)36 V

783 - 009 - 16.05.2025 307530iP4 530iPT5

チェン速度、m/s(1/4) 18 18 オイルタンク容量、L/cm

バッテリー、カッティングアタッチメント、カッティングアタッチメ ントカバー、ハーネスを除き、タンクは空の質量、kg

使用者の聴覚の騒音レベル。EN ISO 1 に従って計測、dB(A)、最小

ハンドルの等価振動レベル(a hveq )。EN 62841-1 に従って計測、m/s

延長シャフト、フロント/リヤハンドル 1.0/0.9 1.0/1.2 短シャフト、フロント/リヤハンドル - 1.4/1.2

本製品には、必ず純正の BLi バッテリーを使用してくだ

バッテリー BLi200 40-B220X タイプ リチウムイオン リチウムイオン バッテリー容量(Ah) 5.2 6.0 公称電圧、V 36 36 質量、kg/ポンド 1.3 / 2.8 1.4/3.1 認可されたバッテリー充電器 バッテリー充電器 QC330 QC500 40-C500X 主電源電圧(V) 100/240 100/240 100/240

IPX4 が付されたハスクバーナのハンドヘルドバッテリー製品は、製品の承認レベルの要件を満たしています。

報告データによれば、本機の音響レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 2 dB(A)です。

報告データによれば、本機の騒音レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 1 dB(A)です。

報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、2 m/s

308 783 - 009 - 16.05.2025バッテリー充電器 QC330 QC500 40-C500X 周波数、Hz 50/60 50/60 50/60 電力、W 330 500 500 ガイドバーとソーチェンの組み合わせ 以下の組み合わせは CE で認定されています。 ガイドバー ソーチェン 長さ、インチ ピッチ、インチ 溝幅、mm 型式 長さ、ドライブリン

10 3/8 ミニ 1.3 Husqvarna S93G 40 ソーチェンの目立てと目立てゲージ 適切な目立て角度になるように、推奨目立てゲージを使 用してください。ソーチェンの切れ味を回復させるに は、常に推奨目立てゲージを使用することをお勧めしま

お使いの製品のソーチェンがわからない場合は、サービ ス代理店にお問い合わせください。 (図 88) (図 89) (図 90) (図 91) (図 92) (図 93) (図 94) (図 95) mm/インチ mm/インチ 37 4.0 / 5/32 80° 30° 0° 0.65/0.025 5056981-03 5806875-01 S93G 4.0 / 5/32 60° 30° 0° 0.65/0.025 該当なし 5966389-02

783 - 009 - 16.05.2025 309適合宣言

EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、単独責任のも とで、以下の製品の適合を宣言します。 説明 バッテリー式ポール剪定器具

Husqvarna タイプ/モデル 530iP4, 530iPT5 ID 2025 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、

2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2011/65/EU 「有害物質の制限に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN 62841-1:2015, EN ISO 11680-1:2021, EN ISO 14982:2009, CISPR12:2007+amd1 2009, EN IEC 63000:2018。 試験機関:0404, Svensk Maskinprovning AB、Box 4053, SE-904 03 Umeå, Sweden が機械指令(2006/42/EC)の 条例 12、項目 3b に基づき EC タイプコントロールテス トを実施しました。証明書の番号:0404/19/2530。 騒音排出に関する詳細は、 主要諸元 307 ページ

Huskvarna, 2025-04-15 Stefan Holmberg、研究開発責任者、技術管理、ハスクバ