215iHD55 - 生け垣バリカン HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | バッテリ式ヘッジトリマー |
| ブランド | Husqvarna |
| モデル | 215iHD55 |
| モーター | BLDC(ブラシレス) |
| 重量(バッテリー除く) | 3.6 kg |
| 刃のタイプ | 両刃 |
| 刃の長さ | 550 mm |
| 切断速度(通常モード) | 3000 回/分 |
| 切断速度(SavEモード) | 2400 回/分 |
| 対応バッテリー | BLi10, 40-B70(リチウムイオン 36 V) |
| 対応充電器 | QC80, 40-C80(100-240 V, 50-60 Hz) |
| 保証音響パワーレベル | 90 dB(A) |
| 耳元の音圧レベル | 79 dB(A) |
| 振動レベル(前/後) | 1.319 / 1.234 m/s² |
| 安全保護 | キックバックガード、前部トリガー、自動停止 |
| 使用目的 | 枝や小枝の切断 |
| メンテナンス | 刃の定期的な清掃と潤滑 |
| 交換部品 | Husqvarna純正部品を使用 |
| 節電機能 | SavE(パワーロスなしで消費電力を削減) |
よくある質問 - 215iHD55 HUSQVARNA
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使用説明書 215iHD55 HUSQVARNA
Husqvarna 215iHD55 は、電気モーターで作動するバッテリー式ヘッジトリマーです。
弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるため、常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
製品の概要
(图 1)
- 取扱説明書
用途
本製品は、大小の枝を鋸断する機械です。他の作業に本製品を使用しないでください。
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リアハンドル
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フロントハンドルトリガー
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フロントハンドル
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カッター
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搬送用ガード
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パワートリガー
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コントロールパネル
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ハンドガード
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バッテリー
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バッテリー充電器 40-C80
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コネクター
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バッテリーインジケータボタン
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バッテリーステータス
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警告インジケータ
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ブーストボタン
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START/STOP ボタン
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電源オン / 警告インジケータ
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[Battery release (バッテリーリリース) ] ボタン
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バッテリー充電器 QC80
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電源ケーブル
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スイーパー
製品に表記されるシンボルマーク
| (図2) | 警告:本製品の使用は危険を伴います。操作者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。十分に注意し、本製品を正しく使用してください。 |
| (図3) | 本取扱説明書をよくお読みになり、内容をしっかりと把握したうえで、本製品を使用してください。 |
| (図4) | 防護メガネを着用してください。 |
| (図5) | 本製品はEC指令適合製品です。 |
| (図6) | この製品は該当するUK規制に準拠しています。 |
| (図7) | 本製品や本製品のパッケージは、一般廃棄物ではありません。電気・電子機器の |
リサイクル業者にリサイクルを依頼してください。
(図 8) 雨が当たらないようにしてください。
(图 9) 直流。
(図 10) 環境に対する騒音レベルは EC 指令と英国の指令および規制、ニューサウスウェールズの法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。本製品の保証音響レベルは次の場所とラベルに記載されています:主要諸元 205 ページ。
(図 11) 警告:ブレードに手を近づけないでください。
yyyywwxxxxx 製造番号は銘板に記載されています。 yyyy は製造年、ww は製造された週です。
注記:本製品に付いている他のシンボル / 銘板はそれぞれの市場地域に向けた特別な認定条件を示します。
バッテリーやバッテリー充電器のシン ボルマーク
| 電気・電子機器のリサイクル業者にリサイクルを依頼してください。(ヨーロッパにのみ適用) | |
| (図15) | |
| (図12) | 安全装置付き変圧器。 |
| (図13) | バッテリー充電器は屋内でのみ使用、保管してください。 |
| (図14) | 二重絶縁。 |
安全性
安全性の定義
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示しています。

警告:取扱説明書の指示に従わない場合、使用者が負傷したり、死亡したりするか、あるいは付近の人に損傷を与える危険があることを意味します。

注意:取扱説明書の指示に従わない場合、製品や他の物品、または隣接するエリアに損傷を与える危険があることを意味します。
注記:特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するために使用されます。
パワーツールの一般的な安全上の警告

警告:警告および指示はすべて読んでください。警告や指示に従わない場合、感電、火災、あるいは深刻な傷害を招くことがあります。
注記:すべての警告や説明は、以後の参考のために保管してください。警告の「パワーツール」とは、電源で作動する(コード付)パワーツールまたはバッテリー駆動(コードレス)のパワーツールを指します。
作業エリアの安全
・作業場所を清潔に、照明を明るく保ちます。乱雑な、あるいは暗い場所では、事故が起こりやすくなります。
- 可燃性の液体や気体、塵がある所など、爆発性雰囲気の中でパワーツールを作動させないでください。パワーツールは、塵やガスを発火させる火花を発生させます。
・パワーツールの操作中は子供やそばにいる人たちと十分な距離を置いてください。注意が散漫になって、操作ミスを引き起こす可能性があります。
電気保安
- パワーツールのプラグはコンセントに適合しなければなりません。決してプラグを改造しないでください。アダプタープラグをアースの付いた(接地された)パワーツールとともに使用しないでください。改造されていないプラグおよび型の同じコンセントを使用することで、感電のリスクが低くなります。
・パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アースの付いた表面または接地された表面に触れないようにしてください。体が接地していたリアースされていたりすると、感電のリスクが高くなります。 - パワーツールを雨露や湿潤な環境に曝さないでください。パワーツール内に水が入ると、感電のリスクが高まります。
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。
コードを持ってパワーツールを移動したり、引っ張ったり、電源を抜いたりすることのないようにしてください。熱やオイル、とがった先端や可動部品にコードを近づけないでください。コードが破損したり絡まったりすると、感電のリスクが高くなります。
・屋外でパワーツールを操作する場合は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適したコードを使用することで、感電の危険性は少なくなります。 - 湿気のある場所でパワーツールを操作せざるを得ない場合、電源を保護するために漏電遮断器(RCD)をご利用ください。RCDは感電の危険を低減します。

警告:製品を高圧水で洗浄しないでください。電気系統やモーターに水が浸入し
て、製品が破損したり、ショートしたりする原因となります。
個人の安全
・パワーツールを操作するときは、十分に気をつけて慎重に行動し、常識に従ってください。疲れているときや、医薬品およびアルコールの影響が残っている状態でパワーツールを使用しないでください。パワーツールの操作中は、一瞬の不注意が重大な傷害につながることがあります。
- 身体保護具を使用してください。常に眼の保護具を着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全靴、ヘルメット、イヤマフを使用すると、負傷の危険性が少なくなります。
・予期せぬ始動を防止します。電源およびバッテリーパックを接続したり、ツールを拾ったり運ぶ前に、必ずスイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指を置いてパワーツールを運んだり、スイッチが入った状態でパワーツールに圧力をかけると、事故につながります。
・パワーツールをオンにする前に、調整キーとレンチを外してください。パワーツールの回転部品にレンチやキーが取り付けられたままになっていると、怪我の原因となります。
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定した足場とバランスを保つようにしてください。こうすることで、予期しない事態でもパワーツールを安定した状態に保つことができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服や装身具を身につけないでください。可動部品に髪の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあります。
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それらが接続されて正しく使用されているか確認してください。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険を回避できます。
・ツールを頻繁に使用することによる慣れで、安全への関心を失ってツールの安全原則を無視することは非常に危険です。不注意により、一瞬で深刻な事故が発生するおそれがあります。
・パワーツールの使用で発生する実際の振動は、公称合成振動値と異なり、ツールの使用方法に依存します。作業者は、自分自身を保護する目的で、実際の使用状況(ツールの電源をオフにする回数および、トリガー動作やアイドル運転の回数など、運転サイクルのあらゆる部分を考慮)における振動暴露予測を基本にした安全対策を確認する必要があります。
パワーツールの使用と手入れ
・パワーツールを無理に使用しないでください。用途に合った正しいパワーツールを使用してください。正しいパワーツールを使用した方が、意図された速度でより良く安全に作業を行えます。
・スイッチが機能しない場合はパワーツールを使用しないでください。スイッチで制御できないパワーツールは危険なため、修理する必要があります。
・パワーツールの調整、アクセサリーの変更、または
パワーツールの保管前は、電源プラグを外し、パワ
一ツールからバッテリーパックを取り外してください(着脱可能な場合)。予防的な安全対策を行うことで、誤ってパワーツールを始動させる危険性が少なくなります。
- 使用していないパワーツールは子供の手の届かない所に保管して、パワーツールやこの取扱説明書に詳しくない人間がパワーツールを操作しないように注意してください。不慣れなユーザーがパワーツールを扱うと危険です。
・パワーツールとアクセサリーをメンテナンスします。可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損やパワーツールの動作に影響する他の状態がないかどうか確認します。破損している場合は、使用する前にパワーツールを修理してください。ほとんどの事故は、正しいメンテナンスを受けていないパワーツールが原因です。 - 切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメンテナンスされて研いである切削工具は、バインドすることも少なく、制御が簡単です。
・パワーツール、アクセサリー、工具ビットなどは、これらの取扱説明書に従って使用し、作業条件および行う作業を考慮してください。意図されていない作業でパワーツールを使用すると、危険な状況を招くことがあります。
・ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルや油が付着しないようにきれいな状態を保ってください。ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期しない状況でツールの安全な取り扱いや制御ができません。
バッテリーツールの使用と手入れ
- メーカー指定の充電器のみを使って充電してください。1種類のバッテリーパックのみに適合する充電器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用すると、火災を起こす恐れがあります。
- 製品には、指定された専用バッテリーパックのみ使用してください。それ以外のバッテリーパックを使用すると、怪我や火災を招く危険があります。
・バッテリーパックを使用しないときは、ペーパークリップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、あるいは端子間を短絡する恐れがある他の小さな金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあります。 - 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すことがあります。そのような場合、液体には触れないようご注意ください。もし万が一誤って触れてしまった場合、水で洗い流してください。液体が目につってしまった場合、医師の診察を受けてください。バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引き起こすことがあります。
- 故障した、または改造されたバッテリーパックやツールは使用しないでください。故障した、または改造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こし、発火や破裂、障害の原因となる可能性があります。
- バッテリーパックやツールを火や高温にさらさないでください。火または 130°C (265°F) 以上の温度環境にさらすと爆発する恐れがあります。
- 充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外でバッテリーパックまたはツールを充電しないでください。充電を不適切に行ったり、指定された範囲から外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリーの損傷や火炎発生の危険の増加につながることがあります。
サービス
・パワーツールのサービスは、資格のある修理担当者が同じ交換部品を使って行うようにしてください。こうすることで、パワーツールの安全性を維持できます。
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとしないでください。バッテリーパックの修理は、製造元または認定サービス代理店しか行えません。
ヘッジトリマーに関する安全上の注意 - 個人の安全
・ヘッジトリマーを操作する場合は、両手を使ってください。片手だけを使って操作すると、コントロールを失い、重大な人的障害を招く可能性があります。
- 体のあらゆる部分を、ブレードから遠ざけてください。ブレードが動いている間は、切断するものを取り払ったり、押さえたりしないでください。スイッチをオフにしてもブレードは回転します。ヘッジトリマーの操作中は、一瞬の不注意が重大な人的傷害につながることがあります。
- ブレードが停止してから、電源スイッチを操作しないように注意して、ヘッジトリマーのハンドルを持って搬送します。ヘッジトリマーを適切に搬送することにより、不注意による始動や、ブレードによる負傷のリスクを軽減できます。
・ヘッジトリマーの輸送や保管を行う際は、ブレードカバーを必ず取り付けてください。ヘッジトリマーを正しく取り扱うことで、カッターブレードによる負傷の可能性が低減します。
- 詰まった物体を取り除くときや本装置を修理するときは、すべての電源スイッチをオフにしてバッテリーバックを取り出すかまたは外してください。詰まった物体を取り除くときや整備作業中に、ヘッジトリマーが予期せず作動すると、重大な負傷につながるおそれがあります。
- 隠れた配線に接触する可能性があるため、絶縁グリップ面だけを掴んでヘッジトリマーを持ってください。ブレードが「通電」している配線に接触することで、ヘッジトリマーの露出している金属部分は「通電」状態となることがあり、作業者が感電する危険性があります。
- すべての電源コードとケーブルを刈払いエリアから離してください。生け垣や藪に隠れた電源コードやケーブルがブレードによって誤って切断される可能性があります。
- 悪天候の場合、特に雷発生の危険がある場合は、ヘッジトリマーを使用しないでください。これは、落雷の危険を避けるためです。
- 危険-ブレードに手を触れないでください。ブレードに触れると、重大な人的障害を招きます。
一般的な安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 本製品が誤って始動しないように、製品を使用しない時はバッテリーを取り外してください。
・本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道具となります。本製品により、操作者や付近にいる人が重傷を負う、または死亡するおそれがあります。 - 本製品が初期仕様から変更された場合は、本製品を使用しないでください。メーカーからの承認を受けずに本製品の部品を交換しないでください。メーカーが認可した部品のみを使用してください。誤ってメンテナンスすると、負傷または死亡に至る可能性があります。
- 使用前に本製品を点検してください。 本製品を始動する前の作業201ページを参照してください。故障している製品は使用しないでください。この取扱説明書の内容に従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行ってください。
- 子供が本製品で遊ばないように、監視する必要があります。子供、または本製品やバッテリーの扱いに不慣れな人が本製品を使用しないようにしてください。居住地の法律によっては、使用者の年令制限がある場合があります。
・本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を得ていない人が近づけないようにしてください。 - 本機は子供の手の届かない場所に保管してください。
- いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく本製品の設計に変更を加えないでください。常に純正の部品をお使いください。不認可の設計変更や付属品は、使用者や付近にいる人の重傷や致命傷の原因となることがあります。
注記:使用には、国や地方の法令により、規制が課せられる場合があります。所定の規制に従ってください。
操作のための安全注意事項

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- どうしていいか分からない状況になった場合は、専門家に問い合わせてください。販売店またはサービスワークショップに連絡してください。技能的に難しいと思える操作は行わないでください。
- 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に影響を及ぼすような医薬品を服用したときは、絶対に本製品を使用しないでください。
- 悪天候下での作業は疲れやすく、危険性も高まります。濃霧、豪雨、強風、厳寒、落雷の恐れがあるなど、天候が非常に悪い場合はリスクが高まるため、本製品を使用しないことをお勧めします。
・不具合のあるブレードは、事故の危険性を増加させます。
・本製品を子供に使用させたり、本製品の付近に子供を近づけたりしないでください。本製品は簡単に始動できます。十分に監視していないと、子供が動かしてしまう可能性があります。重大な身体的傷害を引き起こす危険があります。本製品が十分な監視下にない場合は、バッテリーを外してください。
・作業中は 15 メートル以内に人や動物が近づかないようにしてください。同じエリアに数人の作業者がいる場合、安全距離を 15 メートル以上とる必要があります。重傷事故のおそれがあります。誰かが近づいたら、すぐに本製品を停止してください。本製品を持って向きを変えるときは、まず後ろを確認して、安全距離内に誰もいないように徹底してください。
- 人、動物、その他の物体が本製品の操作を妨げたり、カッティングアタッチメントに触れたり、カッティングアタッチメントによりはじめかれた物体に接触したりしないようにしてください。事故のときに助けを求めることができない状況では、本製品を使用しないでください。
・作業エリアは必ず点検してください。石や割れたガラス、くぎ、鋼線、ひもなど固定されていない物をすべて取り除いてください。飛んだりチェンに絡まったりするおそれがあります。
- 身体の動きが自由に取れ、足場が良いことを確認してください。とっさに身をかわさなければならない場合に邪魔になる物(木の根、岩、枝、溝など)が周囲にないか確認してください。斜面で作業する場合は、特に注意してください。
・常にバランスを保ち、しっかりした足場を確保してください。無理な体勢で作業しないでください。
・本製品の電源をオフにしてから別のエリアに移動してください。本製品を使用しないときは、カバーを取り付けてください。
・本製品を置くときは、必ず先に電源をオフにして、バッテリーを取り外してください。電源を入れた状態で本製品を放置しないでください。
・衣服や体の部分が、作動している状態のカッティングアタッチメントに接触しないようにしてください。
・本製品の操作中に何かがブレードに挟まった場合、本製品を停止して、電源をオフにしてください。カッティングアタッチメントが完全に停止していることを確認してください。本製品またはブレードを清掃、点検、または修理する前に、バッテリーを外してください。
・本製品の電源をオフにしてカッティングアタッチメントが完全に停止するまで、カッティングアタッチメントに手や脚を近づけないようにしてください。
- 鋸断中に飛んでくる可能性のある枝の切株に注意してください。石やその他の物が飛ばされるおそれがあるため、地面付近で鋸断作業をしないでください。
・飛んでくる物に気をつけてください。常に認可された防護メガネを着用してください。カッティングアタッチメントガードの上に身を乗り出さないでください。石やごみなどが目に入って、失明したり重傷を負ったりする可能性があります。
- イヤマフを着用している間は、警告信号や叫び声に気を付けてください。エンジンが停止したら、速やかにイヤマフを外してください。
・ハシゴ、スツール、その他の不安定な台に乗って作業しないでください。
・本製品は両手で持ってください。本製品が体の側面にくるように持ってください。
(図 16)
身体保護具

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
・本製品を使用するときは、認可された身体保護具を必ず着用してください。身体保護具で負傷を完全に防止できるわけではありませんが、万が一事故が起こった場合に負傷の度合いを軽減することができます。詳細情報は、販売店までお問い合わせください。
- 落下物の危険性がある場合には保護ヘルメットを使用してください。
(图 17)
- 認可されたイヤマフを使用してください。長時間騒音にさらされると、回復不能な聴覚障害になる可能性があります。
(図 18)
- 認可された防護メガネを使用してください。バイザーを使用する場合は、認可された防護ゴーグルも使用する必要があります。認可された保護メガネは、米国の ANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN 166 に適合しなければなりません。
(图 19)
・作業およびメンテナンス中は保護グローバルを着用してください。
(图 20)
・保護ブーツ、または靴底が滑りにくい靴を着用してください。
(図 21)
- 丈夫な素材でできた服を着用してください。ぴったりとした、ただし動きを制限しない服を着用する必要があります。長ズボンを着用して髪を背中側にまとめてください。宝飾品や開口部のある靴は着用しないでください。
- 救急器具を近くに用意してください。
(图 22)
本製品の安全装置

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示を読んでください。
この項では、本製品の安全機能とその目的、本機の正しい動作を確保するための検査とメンテナンスの方法につ
いて説明します。本製品の部品の位置については、「製品の概要 193 ページ」を参照してください。
本製品のメンテナンスを適切に行わなかったり、専門技術者が整備・修理を行わなかったりすると、本製品の寿命が短くなり、事故発生の危険性が増します。詳しくは、お近くのサービス代理店にお問い合わせください。

警告:安全装置に欠陥のある製品は決して使用しないでください。本項目の記載に従って、本製品の安全装置の点検、メンテナンスを行ってください。お持ちの製品がこれらの点検項目を一点でも満たさない場合は、お近くのサービス代理店に修理を依頼してください。

注意:本機に関するすべてのサービス、修理には、特別な研修が必須です。本機の安全装置には、特に研修が必要です。本機が下記の検査のいずれかに不合格であったときは、サービス代理店に連絡してください。弊社の製品を購入された場合、専門的な修理とサービスの提供が保証されています。本機を販売した小売店がサービス代理店ではない場合、最寄りのサービス代理店の住所を小売店にお尋ねください。
キーパッドの点検方法
-
スタート / ストップボタン (A) を押し続けます。 (図 23)
a) 製品に電源が入っていると LED (B) が点灯します。
b) 製品の電源が切れていると LED (B) が消灯します。 -
警告インジケータ(C)が点灯または点滅している場合は、キーパッド204ページを参照してください。
フロントハンドルトリガーの点検
フロントハンドルトリガーは誤って始動することを防止します。フロントハンドルトリガーを押すとパワートリガーが解放されます。ハンドルから手を放すと、パワートリガーとフロントハンドルトリガーは元の位置に戻ります。
-
パワートリガーとフロントハンドルトリガーがスムーズに動き、リターンスプリングが正しく作動することを確認します。
-
本製品を始動します。
-
フロントハンドルトリガーを押します。(図 24)
-
パワートリガーを押します。(図 25)
-
フロントハンドルトリガーを放して、カッティングアタッチメントが完全に停止することを確認します。
ハンドガードのチェック方法
ハンドガードは誤って手がブレードに触れないようにするためのものです。
- 本製品を停止します。
- バッテリーを外します。
- ハンドガードが正しく取り付けられていることを確認してください。
- ハンドガードに破損がないか点検します。
ブレードとブレードガードのチェック方法
ブレードの長い部分(A)が、ブレードガードとして機能します。
- 本製品を停止します。
- バッテリーを外します。
- 手袋を着用します。
- ブレードとブレードガードに損傷や曲がりのないことを確認します。ブレードとブレードガードに損傷や曲がりがある場合は、交換します。(図 26)
バッテリーの安全

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- BLi and 40-B バッテリーのみを使用してください。 主要諸元 205 ページを参照してください。バッテリーはソフトウェアで暗号化されています。
- 関連する BLi and 40-B 製品の電源として再充電可能な Husqvarna バッテリーのみを使用してください。負傷を防ぐため、このバッテリーを他の装置の電源として使用しないでください。
・感電するおそれがあります。バッテリーの端子を鍵や硬貨、ネジや他の金属に接触させないでください。バッテリーが短絡する原因になります。 - 充電式ではないバッテリーは使用しないでください。
・バッテリーのエアスロットに物が入らないようにしてください。 - バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してください。バッテリーによりやけどや化学熱傷を負うおそれがあります。
・バッテリーは雨や湿気から保護してください。
・バッテリーは電子レンジや高圧から保護してください。
・バッテリーを分解もしくは粉砕しないでください。
・バッテリーから漏れが発生した場合、身体や目に液体が触れないようにしてください。液体に触れた場合、大量の水と石鹸を使用して触れた個所を洗い流して、医療機関に相談してください。液体が目に入った場合、目をこすらずに十分な水で15分以上洗い流し、医療機関に相談してください。 - バッテリーは -10 °C \~ 40 °C の環境で使用してください。
- バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄しないでください。製品、バッテリー、およびバッテ
リー充電器の清掃方法 203 ページを参照してください。
- 不具合や損傷のあるバッテリーは使用しないでください。
・バッテリーはくぎ、ネジ、または宝飾品などの金属から離して保管してください。
・バッテリーは子供が近づけない場所に保管してください。
バッテリー充電器の安全性

警告:本製品を使用する前に、以下の警告指示をお読みください。
- 安全注意事項を守らないと、感電や短絡の危険があります。
- 製品の付属品以外のバッテリー充電器は使用しないでください。BLi and 40-B 交換バッテリーの充電には QC80 と 40-C80 充電器のみ使用してください。
・バッテリー充電器を分解しないでください。 - 故障または破損したバッテリー充電器は使用しないでください。
- 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げないでください。主電源ソケットからバッテリー充電器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。電源コードを引っ張らないでください。
- すべてのケーブルと延長コードが、水や油、または尖った物に接触しないようにしてください。ドア、フェンスなどの障害物の間に、ケーブルが挟まっていないことを確認してください。
- 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くでは、バッテリー充電器を使用しないでください。バッテリー充電器の上に覆うものが何もないことを確認してください。煙や火災が発生した場合、バッテリー充電器の電源プラグをコンセントから引き抜いてください。
・バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない屋内でのみ充電してください。屋外でバッテリーを充電しないでください。濡れた状態でバッテリーを充電しないでください。 - バッテリー充電器は、温度が 5~40 °C (41~104 °F) の場所だけで使用してください。充電器は、通気がよく、埃がない、乾燥した環境で使用してください。
・バッテリー充電器の冷却スロットに物が入らないようにしてください。
・バッテリー充電器が短絡するため、充電器の端子を金属物体へ接触させないでください。 - 認可された、破損していない壁コンセントを使用してください。バッテリー充電器のコードが破損していないことを確認してください。延長ケーブルを使用している場合は、破損していないことを確認してください。
- 充電不可能なバッテリーを本バッテリー充電器で充電しないでください。
メンテナンスのための安全注意事項

警告:本製品のメンテナンスを行う前に、以下の警告指示を読んでください。
・メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
・作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナンスとサービスだけを実施してください。メンテナンスおよびさまざまなサービスについては、サービス代理店にお問い合わせください。
・バッテリーまたはバッテリー充電器を水分を含んだ布で拭いたり、水で洗浄したりしないでください。
強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷する場合があります。
・メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くなり、事故の危険性が増します。
- 特に本製品の安全装置については、すべての整備と修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンスを実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不合格の項目があった場合は、サービス代理店にお問い合わせください。当社は、お客様の製品のために、プロフェッショナルな修理と整備を提供することを保証します。
・純正の交換部品のみを使用してください。
組立
はじめに
このセクションでは、製品の組み立て方法と調整方法を説明します。

警告:製品を組み立てる前に、安全に関する章と組み立て手順書をお読みください。
バッテリーの取り付け方法

警告:本製品には、Husqvarna の純正バッテリーのみを使用してください。
- バッテリーを完全に充電します。
- バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに押し込みます。バッテリーがロックされると、カチッという音がします。(図 27)

注意:バッテリーがバッテリーホルダーにスムーズに入らない場合は、バッテ
リーが正しく取り付けられていません。 本製品が損傷する場合があります。
バッテリー充電器(40-C80)の壁への取り付け方法

注意:バッテリー充電器を壁に取り付けるときは電動ドライバーを使用しないでください。電動ドライバーはバッテリー充電器を損傷する可能性があります。
1.2 本のネジ(B)で壁にバッテリー充電器を取り付けます。必要に応じて、ウォールプラグ(A)を使用します。(図 28)
2.2 個のネジ穴プラグ (C) を取り付けます。
3. 電源コードをバッテリー充電器と主電源ソケットに接続します。
Operation (動作)
はじめに

警告:本製品を使用する前に、安全に関する章を読んで理解してください。
バッテリー

警告:バッテリーを使用する前に、安全に関する章をお読みになり、内容を理解してください。バッテリーおよびバッテリー充電器の取扱説明書もお読みになり、内容を理解してください。
バッテリーとバッテリー充電器を適切な周囲温度の場所に保管します。
| 周囲温度 | |
| バッテリーの作動5°C~ | 40°C(41°F~104°F) |
| バッテリーの充電5°C~ | 40°C(41°F~104°F) |
バッテリーステータス
ディスプレイには、充電の状況と、バッテリーに関する問題が表示されます。
(图 29)
| LED インジケータ バッテリーステータス(充電状態) | ||
| LED ライトが 4 つ点灯 該当なし バッテリーは 76%~100%充電 | 済み。 | |
| LED ライトが 3 つ点灯 バッテリーは 76%~100%充電済み。バッテリーは | 51%~75%充電済み。 | |
| LED ライトが 2 つ点灯 バッテリーは 51%~75%充電済み。バッテリーは 26%~50%充電済み。 | ||
| LED ライトが 1 つ点灯 バッテリーは 26%~50%充電済み。バッテリーは 6%~25%充電済み。 | ||
| LED ライトが 1 つ点滅 バッテリーは 0%~25%充電済み。バッテリーは 0%~5%充電済み。 | ||
パッテリーの充電

注意:定格プレートで指定されている電圧と周波数の電源コンセントにのみバッテリー充電器を接続してください。
- 電源コードをバッテリー充電器に接続します。
- バッテリー充電器を接地された電源コンセントに接続します。充電 LED が 1 回点滅します。(図 30) (図 31)
- バッテリーとバッテリー充電器の接続を接続します。充電 LED が点灯します。バッテリーを最大 24 時間充電します。(図 32)(図 33)
- バッテリーインジケータボタンを押します。バッテリーが完全に充電されると、すべての LED インジケータが点灯します。
- 電源プラグを引いて、バッテリー充電器を電源コンセントから外します。電源コードを引っ張らないでください。
- バッテリー充電器からバッテリーを外します。
本製品を始動する前の作業
- 作業エリアを点検します。跳ね返ってくる可能性のある物体を除去してください。
- カッティングアタッチメントを点検します。ブレードの刃先が鋭いこと、およびブレードに亀裂や損傷がないことを確認します。
-
製品が正常に機能することを確認します。すべてのナットとネジが確実に締められているかどうかを点検します。
-
ハンドルと安全装置に損傷がないこと、およびこれらが正しく取り付けられていることを確認します。不足している部品がある製品や初期仕様から変更されている製品は使用しないでください。必要に応じて、保護グローブを着用してください。
- 製品を使用する前に、カバーに損傷がないこと、正しく接続されていることを確認します。
本製品の始動方法
- 緑色の LED ランプが点灯するまで START/STOP ボタンを押し続けます。(図 34)
- フロントハンドルのフロントハンドルトリガーを押します。(図 35)
- パワートリガーを押します。(図 25)
製品の操作方法
- 生け垣の側面を刈り込むときは、地面の近くで始動し、生け垣に沿って本製品を上方へ動かします。本製品の本体が地面に接触しないようにしてください。(図 36)

警告:カッティング装置の前面が地面に接触しないようにしてください。
- 本製品を体の近くに保持し、作業位置を安定させてください。
- 十分に注意し、ゆっくりと作業してください。
SavE 機能の使用
本製品には電力節約機能(SavE)が装備されています。
注記:SavE 機能によって製品の切断力が低下することはありません。
- キーパッドで SavE ボタンを押します。
- 緑色の LED が点灯していることを確認します。
- もう一度 SavE ボタンを押すと、SavE 機能が停止します。緑色の LED が消灯します。(図 37)
自動シャットダウン機能
本製品には、使用していないときに製品を停止させるシャットダウン機能があります。始動 / 停止を示す緑色の LED が消灯し、180 秒後に本製品が停止します。
本製品の停止方法
- パワートリガーとフロントハンドルトリガーを放します。
- 緑色の LED が消灯するまで START/STOP ボタンを押し続けます。
- バッテリーのリリースボタンを押して、バッテリーを取り出します。(図 38)
メンテナンス
はじめに

警告:本製品のメンテナンスを実行する前に、安全に関する章を読んで理解してください。

警告:本製品のメンテナンスを実行する前にバッテリーを外してください。
メンテナンスのスケジュール
本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとおりです。
| メンテナンス 毎回 毎週 毎月 | |||
| 本製品の外部部品を清掃してください。X | |||
| ON/OFF ボタンが正しく機能し、損傷していないことを確認します。X | |||
| パワートリガーとフロントハンドルトリガーが、安全面から見て正しく作動することを確認します。 | X | ||
| コントロールがすべて機能し、損傷がないことを確認します。X | |||
| カッターブレードとカッターガードに亀裂がなく、損傷していないことを確認します。カッターブレードに亀裂がある場合や、カッターブレードが衝撃を受けている場合は、カッターブレードまたはカッターガードを交換します。 | X | ||
| カッターブレードに曲がりや損傷がある場合は交換します。X | |||
| ハンドガードに損傷がないことを確認してください。ガードが破損している場合は交換します。 | X | ||
| ネジとナットが確実に締められていることを確認します。X | |||
| バッテリーに損傷がないことを確認してください。X | |||
| バッテリーが充電されていることを確認してください。X | |||
| バッテリー充電器に損傷がないことを確認してください。X | |||
| カッターブレードを固定しているネジがきちんと締まっていることを確認してください。 | X | ||
| バッテリーと本製品の接続を確認します。バッテリーとバッテリー充電器の接続を確認します。 | X | ||
| 本製品に損傷がないか確認します。X |
バッテリーとバッテリー充電器の点検方法
- バッテリーにヒビなどの損傷がないか調べます。
- バッテリー充電器にヒビなどの損傷がないか調べます。
- 充電器の電源コードを点検し、破損や亀裂がないことを確認してください。
製品、バッテリー、およびバッテリー 充電器の清掃方法
- 使用後は、製品を乾いた布で拭いてください。
- バッテリーとバッテリー充電器を、乾いた布で拭いてください。バッテリーガイドトラックは清潔さを保ってください。
- バッテリーをバッテリー充電器や本製品に入れる前に、バッテリーとバッテリー充電器の端子に汚れがないことを確認してください。
ブレードの点検
-
本製品を使用する前と後に、腐食防止剤を使用してカッタープレードに付着した物質を清掃してください。
-
ブレードのエッジに損傷や変形がないか点検します。
- ブレードのバリをヤスリで削り取ります。
- ブレードが自由に動くことを確認してください。
ブレードの清掃と潤滑方法
- 本製品の使用前後に、ブレードに付着した物質を清掃してください。
- 長期間保管する前に、ブレードを潤滑してください。
注記:推奨される洗浄剤と潤滑油について詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
ギアハウジングの潤滑方法
認定サービスディーラーがギヤを分解した後は、ギヤハウジングにグリースを塗布します。
- Husqvarna 純正のグリースを使用してください。推奨されるグリースについて詳しくは、サービス代理店までお問い合わせください。
- 専用の高品質グリースを少量のみ使用してください。
トラブルシューティング
キーパッド
| LED 画面 想定される不具合 解決方法 | ||
| エラー LED が点滅する。過負荷 カッ | ティングアタッチメントを自由 | に動かせない。カッティングアタッチメントを解放してください。 |
| 温度の逸脱 本製品を冷却してください。 | ||
| 製品が始動しない。パワートリガーと | スタートボタンを同時に押します。 | パワートリガーを放して本製品を停止します。 |
| エラー LED が赤色で点灯する。本製 | 品にサービス作業が必要です。販売店 | にお問い合わせください。 |
バッテリー
| LED 表示 想定される不具合 対応措置 | ||
| 緑色の LED が点滅する。バッテリー電圧が低い。バッテリーを充電してください。 | ||
| エラー LED が点滅する。温度の逸脱。バッテリーは -10~40°C(14~104°F)の温度で使用してください。 | ||
| エラー LED が点灯する。電池の電位差が大きすぎる(1V)。 | サービス代理店にお問い合わせください。 | |
バッテリー充電器
| 問題 | 想定される障害 解決方法 | |
| 充電 LED が赤色に点灯している。永続的なバッテリー充電器エラーが発生しました。 | 販売店にお問い合わせください。 | |
| 充電 LED が緑色に点滅する。 | 動作温度外です。バッテリーの温度が低すぎるかまたは高すぎるため、使用または充電できません。 | バッテリーの温度が下がるまで待つか、温度を上げます。バッテリーの温度が適切になると、使用または充電できるようになります。バッテリー充電器は周囲の温度が 5^ 40^ の場合に使用してください。 |
| 充電 LED が赤色に点滅する。 | バッテリーの不具合。 | 販売店にお問い合わせください。 |
搬送、保管、廃棄
搬送と保管
- 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制に関する規則に準拠しています。
・民間の運送業者による商用輸送においては、梱包およびラベル付けに関して所定の要件に従ってください。 - 本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練を受けた担当者にご相談ください。該当するすべての国内規制に従ってください。
・バッテリーを梱包するときは、露出している端子にテープを貼ってください。バッテリーを固定し、動かないように梱包してください。 - 保管するときや搬送時はバッテリーを外してください。
・バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や霜がない場所に置いてください。 - 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管しないでください。
・バッテリーは温度が 5~25℃(41~77°F)の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
・バッテリー充電器は温度が5~45℃(41~113°F)の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
・バッテリー充電器は、周囲温度が 5℃ \~ 40℃ の場合にのみ使用してください。
・バッテリーを長期間保管するときは、充電量を30~50%にしてください。
・バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管してください。
・バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざけてください。子供や許可されていない他の人が機器に触れないようにしてください。施錠できる場所に装置を保管してください。
・製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃し、よく点検しておいてください。
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したりしないように、製品の移動用ガードを使用してください。
・搬送中は製品をしっかりと固定してください。
バッテリー、バッテリー充電器、および製品の廃棄
本製品や本製品パッケージ上のマークは、本製品が家庭ゴミではないことを示します。電気・電子機器の再利用を行うため、リサイクル営業所に引き渡します。これにより環境や人への被害を防ぐことができます。
本製品のリサイクルの詳細については、地方自治体、廃棄物処理業者または販売店にお問い合わせください。
主要諸元
主要諸元
| 215iHD55 | |
| モーター | |
| モータータイプ BLDC | |
| 質量 | |
| バッテリーを除いた質量、kg 3.6 | |
| カッター | |
| タイプ両刃 | |
| ブレード長(mm)550 | |
| SavE モード使用時のブレード速度、カット/分 2400 | |
| SavE モード不使用時のブレード速度、カット/分 3000 | |
| 騒音排出 ^27 | |
27 環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(LWA)として測定。保証音響と計測音響の違いは、保証音響に計測結果のばらつきと、同一モデルの異なる機器の差異が含まれているためです。これは指令 2000/14/EC に則っています。
| 215iHD55 | |
| 実測音響レベル dB(A)87 | |
| 音響パワーレベル、保証値 L_WA | 90 |
| サウンドレベル | |
| 使用者の聴覚の音圧レベル、EN 62841-4-2 に従った計測値、dB(A)79 | |
| 振動レベル ^28 | |
| 振動レベル( a_h )、フロント / リヤ、 m/s^2 | 1.319/1.234 |
認可されたバッテリー
| バッテリー | BLi10 40-B70 | ||
| タイプ リチウムイオン リチ | ウムイオン | ||
| バッテリー容量(Ah)バッ | テリー定格ステッカー参照 | バッテリー定格ステッカー参照 | バッテリー定格ステッカー参照 |
| 公称電圧、V 36 36.5 36 | |||
| 質量、ポンド / kg 0.7 0.7 0.8 | |||
認可されたバッテリー充電器
| バッテリー充電器 | QC80 40-C80 | |
| 主電源電圧(V)100~240 100~240 | ||
| 周波数、Hz 50/60 50/60 | ||
| 電力、W | 100 | 72 |
| 出力電圧、V d.c./アンペア、A | 36/2 | 43/1.6 |
適合宣言
EU 適合宣言
ハスクバーナ社 (Husqvarna AB, SE-561 82
Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、
単独責任のもとで、以下の製品の適合を宣言します。
| 名称 バッテリー式ヘッ | ジトリマー |
| ブランド Husqvarna | |
| タイプ / モデル 215iHD55 | |
| ID 2022 年以降の製造番号 | |
が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
| 指令/規制名称 | |
| 2006/42/EC「機械類に関する」 | |
| 2014/30/EU「電磁環境適合性に関する」 | |
| 2000/14/EC「環境への騒音排出に関する」 | |
| 2011/65/EU「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 | |
および以下の規格または技術仕様が適用されています。EN 62841-4-2:2019, EN 62841-1:2015+A11:2022, EN 55014-1:2021, EN 55014-2:2021, EN IEC63000:2018。
騒音排出に関する詳細:主要諸元205ページ。
Huskvarna, 2022-10-31
Claes Losdal, R&D Manager, Husqvarna AB
正式代表兼技術文書担当

$$ \Delta \cdot \mathrm {d u} $$
서문
제품 설명
| 环境温度 | |
| 使用电池5°C-40°C/41°F | F-104°F |
| 给电池充电5°C-40°C/41°F | F-104°F |
电池
