HGS 85/80 Professional - グラインダー BOSCH - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 HGS 85/80 Professional BOSCH
安全上の注意と指示、そして図と仕様のすべてによく目を
通してください。安全上の注意と指示事項を順守しないと、感電、火災、けが等の事故につながるおそれがあります。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに必ず保管してください。
本書で使用する「電動工具」という用語は、電源式(コード付き)電動工具またはバッテリー式(コードレス)電動工具を示します。
作業環境の安全について
▶ 作業場は整理整頓し、十分な照明を確保してください。散らかった暗い場所は事故を招くおそれがあります。
▶ 爆発を誘引することがある可燃性の液体、ガスや粉じんがあるところでは、電動工具を使用しないでください。電動工具は、粉じんまたはヒュームを発火させることがある火花を発生する場合があります。
▶ 電動工具の使用中は、お子様や第三者を近付けないでください。注意が散漫になって、操作に集中できなくなる場合があります。
電気的安全性について
▶ 電動工具の電源プラグは、コンセントに合ったものを使用してください。電源プラグを改造しないでください。アダプタープラグを接地した電動工具と一緒に使用しないでください。改造していない電源プラグとそれに対応するコンセントを使用すれば、感電するリスクが低くなります。
▶ パイブ、暖房機器、電子レンジ、冷蔵庫などの接地されたものと身体が接触しないようにしてください。身体と接地すると、感電する危険が高まります。
▶ 電動工具は雨または湿気がある状態にさらさないでください。電動工具に水が入ると、感電する危険が高まります。
▶ コードを乱暴に扱わないでください。電動工具を移動させたり、引っ張ったり、電源プラグを抜くためにコードを利用しないでください。コードは、熱、油、角が尖った物や動く物から離しておいてください。コードが損傷したり、絡まったりすると、感電する危険が高まります。
▶ 電動工具を戸外で使用する時は、屋外での使用に適した延長コードを使用してください。屋外での使用に適した延長コードを使用すれば、感電するリスクが低くなります。
▶ 電動工具を湿気の多い場所で使用しなくてはならない場合は、漏電遮断器で保護されている電源を使用してください。漏電遮断器を使用すれば、感電するリスクが低くなります。
人的安全性
▶ 電動工具を使用する時は、油断をせず、いま自分が何をしているかに注意し、常識を働かせてください。疲れていたり、アルコールや医薬品を飲んでいる時は、電動工具を使用しないでください。電動工具を使用している間の一瞬の不注意で、深刻な人的傷害をもたらす場合があります。
▶ 安全保護具を使用してください。常時、保護メガネを装着してください。適切な状態で防じんマスク、滑り防止安全靴、ヘルメット、耳栓などの安全保護具を使用すれば、けがをするリスクが低くなります。
▶ 電動工具が意図せず始動しないようにしてください。電源プラグを差し込む前に、スイッチがオフの位置にあることを確認してください。スイッチに指をかけて電動工具を運んだり、スイッチがオンになった電動工具の電源プラグを差し込むと、事故につながるおそれがあります。
▶ 電動工具の電源を入れる前に、調整キーやレンチを外してください。電動工具の回転部分にキーやレンチを付けたままにしておくと、けがにつながるおそれがあります。
▶ 無理な姿勢で作業しないでください。常に適切な足場とバランスを維持してください。これにより、予期しない状況でも電動工具をより適切に操作できるようになります。
▶ きちんとした服装で作業してください。だぶだぶの衣類や装飾品は身に付けないでください。髪や服を回転部に近付けないでください。だぶだぶの服、装飾品や長髪は、回転部に巻き込まれる場合があります。
▶ 集じん装置を接続できる機種の場合は、適切に接続・使用されていることを確認してください。これらの装置を使用することにより、粉じん関連の危険を低減することができます。
▶ 電動工具の扱いに慣れたことで満足し、電動工具の安全規則を無視しないでください。不注意な行動が、一瞬のうちに深刻な人的傷害につながる場合があります。
電動工具の使用とお手入れについて
▶ 電動工具を無理に使用しないでください。用途に合った正しい電動工具を使用してください。
正しい電動工具を使用すれば、より適切・安全に作業できるようになります。
▶ スイッチで始動/停止を操作できない場合、その電動工具は使用しないでください。スイッチ
で制御できない電動工具は危険ですので、修理を依頼してください。
▶ 取り外すことができる場合は、調整を行う前、付属品を交換する前、または電動工具を保管する前に、電源プラグをコンセントから抜くか、または電動工具からバッテリーを外してください。このような予防的安全対策を講じれば、電動工具を誤って始動させるリスクが低くなります。
▶ 使用しない電動工具は、お子様の手の届かないところに保管し、電動工具に不慣れな方や取扱説明書の注意事項に目を通していない方には電動工具を使用させないでください。電動工具を扱い慣れていない方に渡すと危険です。
▶ 電動工具と付属品の保守を行ってください。電動工具の動作に影響するおそれがある可動部の心ズレや結合、部品の破損やその他の状態を点検してください。異常がある場合は、使用する前に電動工具の修理を行ってください。電動工具の保守が不十分であることが、多くの事故の原因となります。
先端工具は、鋭利かつ清潔に保ってください。
先端工具を適切に手入れして鋭利にしておけば、作業をスムーズに進めることができ、操作もしやすくなります。
▶ 電動工具、付属品、先端工具などは、作業条件と実施する作業を考慮し、取扱説明書に従って使用してください。意図された作業と異なる作業に電動工具を使用すると、危険につながるおそれがあります。
▶ 握り部は、常に乾かして清潔な状態を保ち、油やグリースが付着しないようにしてください。
ハンドルや握り部が滑りやすくなっていると、予期しない状況で電動工具を安全に操作・制御できなくなります。
サービス
▶ 修理の必要がある場合は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。
ストレートグラインダーに関する安全上の注意事項
研削作業に関する安全上の一般注意事項:
▶ 本電動工具は、グラインダーとしてご利用いただけます。安全上の注意と指示、そして図と仕様のすべてによく目を通してください。安全上の注意と指示事項を順守しないと、感電、火災、けが等の事故につながるおそれがあります。
▶ やすりがけ、ワイヤブラッシング、研磨、穴あけ、切断などの作業をこの電動工具で行うことはできません。電動工具の設計で想定されていない作業を行うと、危険を招き、けがにつながるおそれがあります。
▶ 工具メーカーによって指定されていない方法で使用するために本電動工具を改造しないでくだ
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さい。こうした改造を行うと、制御できなくなったり、深刻なけがにつながるおそれがあります。
▶ 工具メーカーが特別に設計したものでなく、推奨もされていない付属品を使用しないでください。付属品を電動工具に装着するだけで安全に操作できるとは限りません。
▶ 付属品の回転数は、少なくとも工具に記されている最高回転数までにしてください。付属品が最高回転数を上回って回転すると、破損して飛び出すおそれがあります。
▶ 付属品の外径と厚さが電動工具の定格容量に収まるようにしてください。不適切なサイズの付属品を使用すると、適切に保護されなかったり、制御できなくなるおそれがあります。
▶ 付属品の固定具の寸法は、電動工具の固定具の寸法に適合している必要があります。付属品が電動工具の固定具に適合していないと、バランスを失って過度な振動が生じ、制御できなくなるおそれがあります。
▶ 損傷している付属品を使用しないでください。使用する前に、研磨ホイールの欠けや亀裂、バッキングパッドの亀裂/裂け目や過剰な摩耗、ワイヤブラシの緩みや亀裂の有無など、付属品の状態を毎回確認してください。電動工具や付属品を落としてしまった場合には、損傷の有無を確認し、必要に応じて損傷していない付属品を装着してください。付属品を確認し、装着した後は、作業者とそばにいる人が回転している付属品の面に近づきすぎないよう気をつけながら、負荷がかからない速度で1分程度電動工具を作動させてください。付属品が損傷している場合は通常、このテスト動作中に破損が明らかになります。
▶ 安全保護具を使用してください。用途に応じて顔面保護具、安全ゴーグルや安全メガネを着用してください。また、必要に応じて防じんマスク、聴覚保護具、手袋、さらに材料の破片や小さな研磨材から体を保護する作業用エプロンを着用してください。特に保護メガネは、さまざまな作業で発生する飛散物から目を確実に守れるものである必要があります。防じんマスクや保護マスクも、作業中に発生した粉じんを確実にキャッチできるものである必要があります。高強度の騒音に長時間さらされると、難聴になるおそれがあります。
▶ そばにいる人は作業エリアから安全な距離を保つようにしてください。作業エリアに立ち入る場合は、必ず個人用保護具を着用してください。材料や破損した付属品の破片が飛散し、作業中のエリアから離れたところでもけがをするおそれがあります。
▶ 切断用アクセサリーが見えない箇所にある配線や電動工具のコードに接触するおそれのある場所で作業する場合には、絶縁されているグリップ面で電動工具を保持してください。電気が流れている配線に切断用アクセサリーが接触する
と、電動工具の露出した金属部分に電気が流れ、作業者が感電するおそれがあります。
▶ 回転する付属品とコードが絡まらないようにしてください。電動工具を制御できなくなった場合、コードを切断/損傷し、回転する付属品に手や腕が引き込まれるおそれがあります。
▶ 付属品が完全に停止するまで電動工具を置かないでください。回転する付属品が表面に噛み込み、制御できなくなるおそれがあります。
▶ 手で持って電動工具を運んでいる時に電動工具を作動させないでください。回転している付属品に誤って接触した場合、衣服を巻き込み、付属品が体に想定以上に近づくおそれがあります。
▶ 電動工具の通気孔を定期的に清掃してください。モーターのファンによってハウジング内にほこりが吸い込まれるため、粉状の金属が過剰に溜まると電気的な危険が生じるおそれがあります。
▶ 可燃物の近くで電動工具を操作しないでください。こうした可燃物に火花が飛んで着火するおそれがあります。
▶ 液状クーラントが必要な付属品は使用しないでください。水やそれ以外の液状クーラントを使用すると、感電につながるおそれがあります。
キックバックに関する注意事項:
キックバック(反動)は、目詰まりや破損、噛み込み等により、回転するディスク、バッキングパッド、ブラシやその他の付属品が突然ドロップする反応のことです。目詰まりや噛み込みが生じると、回転する付属品の動きが鈍くなり、制御できなくなった電動工具が、摩擦の発生箇所で付属品の回転方向とは逆の方向に動いてしまうことがあります。
例えば、研磨砥石がワークに噛み込んだり、目詰まりを起こすと、問題の箇所に達した研磨砥石の端が切断材料の表面に突き当たり、研磨砥石が切り口から跳ね上がってしまう可能性があります。この場合、その箇所で研磨砥石が動く方向によっては、研磨砥石が作業者に向かってくることがあります。また、こうした状況では研磨砥石が破損する可能性もあります。
電動工具の誤用および/または不適切な操作手順/状態によって生じるキックバックは、以下のような適切な措置を講じることで防ぐことができます。
▶ 電動工具のグリップを両手でしっかり握り、ある程度の反動にも耐えられるように体と腕の位置を調整してください。起動時のキックバックやトルクの反応を確実に制御できるよう、付属している場合には必ずサイドハンドルを使用してください。こうした予防措置を適切に講じていれば、作業者はトルクの反応やキックバックで発生する力にも対処できるようになります。
▶ 回転している付属品の近くに手を置かないでください。反動により付属品が手に向かってくる場合があります。
▶ キックバックが発生した場合に電動工具が動く可能性のある範囲に入らないよう、体の位置を調整してください。噛み込み等が発生した場所では、キックバックにより、ホイールの動きとは反対の方向に電動工具が動いてしまう場合があります。
▶ コーナーやシャープなエッジを作業する場合には特に注意し、付属品が跳ね上がらないように気をつけてください。コーナーやシャープなエッジで付属品が跳ね上がってしまうと、回転する付属品が噛み込んだり、電動工具を制御できなくなったり、キックバックが発生する可能性があります。
▶ ソーチェーン、ウッドカービングブレード、周囲に10mm以上の隙間があるセグメントダイヤモンドホイールや歯付きのソープレードを装着しないでください。こうしたブレードを装着すると、頻繁にキックバックが生じたり、電動工具を制御できなくなる場合があります。
研削作業に関する安全上の注意事項:
▶ 電動工具と選択したホイール向けに設計された専用保護具に対応したホイールタイプのみを使用してください。電動工具に合わせて設計されていないホイールは適切に保護されないため、安全に使用することはできません。
▶ 中心部凹形ホイールの研削面がガードリップ面の下に来るようにしてください。ホイールをガードリップ面から突き出た状態で取り付けてしまうと、適切に保護されなくなります。
▶ 作業者に向けて露出したホイールの部分が最小限になるよう、保護具を電動工具に必ず装着し、安全を最大限に配慮した位置にセットしてください。保護具を装着すれば、破損したホイールの破片や意図しないホイールとの接触、さらに衣類に着火するおそれのある火花から体を守ることができます。
▶ ホイールは推奨されている用途にのみ使用してください。例えば、切断ホイールの側面で研磨しないでください。研磨切断ホイールはあくまでも周囲を研削するためのもので、ホイールに横力が加わると、破損につながるおそれがあります。
▶ 選択したホイールには、適切なサイズ・形状の破損していないホイールフランジを常に使用してください。適切なホイールフランジはホイールをしっかり支えるため、ホイールが破損する危険が低減します。切断ホイール用フランジは、研削ホイール用フランジとは異なるので注意してください。
大型の電動工具で使用していた、摩耗したホイールを使用しないでください。大型電動工具向けのホイールは小型の電動工具の高速回転に対応していないため、破損につながるおそれがあります。
▶ デュアルバーパスホイールを使用する場合は、実施する作業に適したガードを必ず使用してください。適切なガードを使用しないと、想定さ
れるレベルの保護を実現できず、深刻なけがにつながるおそれがあります。
安全上の補足注意事項

保護メガネを着用してください。

作業中は工具を両手でしっかり支え、しっかりとした姿勢を保ってください。工具は両手で支えると、より安全に操作できるようになります。
▶ 見えない箇所にあるライフラインを探査できる適切な探査機を使用するか、または地域の水道・電気・ガス会社にご相談ください。電線と接触すると、火災や感電につながるおそれがあります。ガス管が損傷していると、爆発するおそれがあります。また、水道管から水漏れがあると、物的損傷や感電につながるおそれがあります。
▶ 停電が発生したり、電源プラグが抜けたことで電源が遮断された場合は、オン/オフスイッチのロックを解除し、オフ位置にしてください。これにより、制御できない再始動を防ぐことができます。
▶ 熱が冷めていない研削砥石に触れないでください。作業中のディスクは非常に熱くなっています。
▶ ワークを固定してください。クランピング取付け具や万力で固定したワークは、手で保持するよりも確実に位置を保つことができます。
▶ 電動工具を適切にアースを施した電源に接続してください。コンセントと延長コードは、確実な保護接地機能があるものを必ず使用してください。
高周波工具の電源に関する安全上の注意事項
▶ 周波数インバーターの安全性と作業手順は厳密に遵守する必要があります。詳細情報については周波数インバーターのメーカーから入手してください。
人を保護するために特別な措置を講じる必要がある環境下で周波数インバーターを作動させる場合は、残留電流サーキットブレーカーを使用して周波数インバーターを保護してください。例えば湿気がこもりやすい部屋で作業する場合や、導電性粉じんが舞うおそれのある材料を扱う場合には、人を保護するために特別な措置を講じる必要があります。残留電流サーキットブレーカーを使用しないと、感電や火災が発生したり、重傷を負うおそれがあります。
▶ 残留電流サーキットブレーカーを電源網に取り付けることができるのは有資格者のみです。これによりシステムの正常な動作を保証できるようになります。
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▶ 周波数インバーターの出力電圧と周波数は、高周波電動工具の銘板に記載されている情報と一致している必要があります。
▶ 電動工具は、適切な電源プラグを使用した場合にのみ操作することができます。CEEプラグは、電動工具に必要な定格電流に合わせて選択する必要があります(テクニカルデータを参照)。
▶ プラグの取付けと電源との接続は、高周波工具システムの使用について専門知識を備えた専門スタッフが行う必要があります。
純正のコードのみをご使用ください。電動工具、コードやプラグが破損していないか確認してから使用してください。コードとプラグは修理して再利用せず、危険を回避するために必ず新しいものに交換してください。
製品と仕様について

安全上の注意事項と指示にすべて目を通してください。安全上の注意事項と指示を守らないと、感電、火災または/および重傷を招くことがありますのでご注意ください。
取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照してください。
用途
電動工具は、酸化アルミ砥石を使用した金属の研削・バリ取りに使用できます。 付属の、または電動工具での使用が認められている保護カバーとクランプナットのみを使用することができます。
各部の名称
以下の番号はイラストページの電動工具の構成図に一致しています。
(1) 砥石
(2) 研削用保護カバー
(3) オン/オフスイッチ
(4) 切削スピンドル
(5) 固定フランジ
(6) コレットナット
(7) 2穴スパナ、コレットナット用
(8) 保護カバー用固定ネジ
(9) 固定フランジの開口スパナ
(10) ストレインリリーフ (CEEプラグ)
(11) プラグ用インサート (CEEプラグ)
(12) ネジ (CEEプラグ)
(13) プラグ用インサートのネジ(11) (CEEプラグ)
(14) CEEプラグ
(15) プラスチックカバー (CEEプラグ)
電源に関する注意事項
電動工具は高周波システムで、銘板に記載されている周波数の三相交流が必要になります。 この周波数に対応できるよう、電動工具を周波数コンバーターに接続してください(参照 „電源の接続“, ページ 257)。
テクニカルデータ
| 高周波ストレートグラインダー | ||
| 製品番号 | 0 602 240 104 0 602 240 107 0 602 240 134 0 602 242 234 | |
| 定格電圧 | V 135 72 200 200 | |
| 周波数 | Hz 200 200 300 300 | |
| 定格入力 | W 2100 1990 3060 1890 | |
| 定格出力 | W 1630 1420 2250 1420 | |
| 定格電流 | A 10.0 18.0 10.0 6.4 | |
| 無負荷回転数 | min^-1 5700 5700 5900 6850 | |
| 最大使用可能砥石径(45m/s時) | mm 150 150 150 125 | |
| 最大砥石厚 | mm 20 20 20 20 | |
| 先端工具差込部 | ||
| - クランプフランジ、ドリル径20mm用 | M14 M14 M14 M14 | |
| 重量 ^A) | kg 8.4 8.4 8.4 4.9 | |
| 保護クラス | ± /l /l /l /l ± | ± |
高周波ストレートグラインダー
保護等級
IP 20 IP 20 IP 20 IP 20
A) 接続ケーブルと電源プラグを除いた重量
数値は製品によって異なる場合があり、用途や環境条件によって変化します。詳細については
www.bosch-professional.com/wacでご確認ください。
使い方
▶ 作業前に、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。
▶ ツール設定、付属部品の交換などの作業を行う際、または電動工具を使用しない場合には電源の供給を中断してください。このような安全措置をとることで、電動工具の不意の始動を防げます。
保護具を取り付ける
▶ 作業前に、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。
▶ 保護具 (2) を取り付け、火花が作業者に向かって飛ばないようにしてください。
研削用保護カバー(図 A を参照)
注意事項:使用中にサンディングディスクが破損した場合、または保護カバー/電動工具の保護具が損傷した場合は、電動工具を直ちにカスタマーサービスにお送りください。送付先については「カスタマーサービス&使い方のご相談」の項を参照してください。
保護カバー (2) をスピンドルカラーに合わせてから、作業状況に合わせて保護カバー (2) の位置を調整してください。保護カバー (2) を固定用ネジ (8) で固定し、12Nm以上のトルクで締め付けます。
先端工具を交換する(図 A を参照)
サンディングディスクを取り付ける
▶ 先端工具を取り付けた際、先端工具差込部に確実に押し込まれていることを確認してください。先端工具のシャフトが先端工具差込部にしっかり押し込まれていないと、先端工具が緩んで制御できなくなるおそれがあります。
▶ 必ず正常な、磨耗していない先端工具をご使用ください。壊れた先端工具は折れたり、怪我や物損の原因になることがあります。
適切な保護カバーが取り付けられていることを確認してください(参照 „保護具を取り付ける“, ページ 257)。
先端工具の寸法に注意してください。穴径は固定フランジに合致している必要があります。アダプターやリダクションリングは使用しないでください。
- 研削スピンドル (4) と取り付けるパーツをすべて清掃します。
-
固定フランジ (5) を研削スピンドル (4) に合わせます。
-
正しい方向に向くように、使用するサンディングディスク (1)(研削砥石)を研削スピンドル (4) に合わせます。
- クランプナット (6) の中央のくぼみが上を向くようにクランプナットをスピンドルのネジ部に合わせます。
- 開口スパナ (9) で研削スピンドル (4) のスパナ面を押さえながら、2穴レンチ (7) を使用してクランプナットを締め付けます。
先端工具を取り付けたら、電源を入れる前に、先端工具が正しく取り付けられ、問題なく回転できるかどうかを確認してください。先端工具が保護カバーや他のパーツに接触しないようにしてください。
サンディングディスクを取り外す
▶ 熱が冷めていない研削砥石に触れないでください。作業中のディスクは非常に熱くなっています。
- 開口スパナ (9) を使用して研削スピンドル (4) をスパナ面に固定します。
- 開口スパナ (9) でスパナ面を押さえながら、2 穴レンチ (7) を使用して研削スピンドルからクランプナット (6) を緩めます。
- 続いて先端工具と固定フランジを研削スピンドルから引き抜きます。
粉じんの吸引
鉛を含有する塗料、特定の木材、鉱物や金属などから発生する粉じんは、健康を害するおそれがあります。作業者や近くにいる人がこうした粉じんに触れたり、吸い込んでしまうと、アレルギー反応や喘息を引き起こす場合があります。
オークやブナなどの特定の粉じん、特にCCA処理木材から発生した粉じんには発がん性があるとされています。また、アスベスト含有材料の加工は専門家のみが行うようにしてください。
- 換気の良い場所で作業してください。
- 防じんマスク(フィルタークラス:P2)の使用をお勧めします。
加工する材料について適用される規定を順守してください。
▶ 作業場所に粉じんが溜まらないようにしてください。粉じんが火災につながる危険があります。
電源の接続
電動工具を使用する場合、銘板に記載されている周波数の三相交流に変換する周波数インバーターが必要になります。
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周波数コンバーターには、様々な周波数、二次電圧と定格出力に対応した各種タイプがあります。使用する周波数コンバーターは、接続する電動工具によって異なります。どの周波数コンバーターを選択すべきかよく分からない場合は、ボッシュ製品を購入した販売店にお問い合わせください。
電動工具には、プラグが付いていない長さ4mの特殊ケーブルが付属しています。使用するためには、この特殊ケーブルに4ピンのCEEプラグ(識別カラー:緑)を取り付ける必要があります。
電動工具には、過負荷から保護するために市販のモーター保護スイッチを取り付けることもできます。その場合、このモーター保護スイッチの調整範囲は電動工具の定格電流に対応している必要がありますテクニカルデータ。また、モーター保護スイッチは1秒以内に作動できるものでなくてはなりません。
▶ モーター保護スイッチの取扱説明書に記載されている安全上の注意事項と取付け手順を守ってください。
CEEプラグを取り付ける(図 B-C を参照)
- 2個のネジ (12) を緩めてから、プラグ用インサート (11) をCEEプラグ (14) のハウジングから引き出します。
- 電動工具の特殊ケーブルの径に合わせてプラスチックカバー (15) をカットし、CEEプラグのハウジングを特殊ケーブルの上に来るように動かします。
- 4本のワイヤをストレインリリーフ (10) につなげます。
- プラグ用インサート (11) の4個の小さなネジ (13) を緩めてから、
茶色のワイヤ L1のエンドスリーブをコンタクトソケット L1、
青色のワイヤ L2のエンドスリーブをコンタクトソケット L2、
黒色のワイヤ L3のエンドスリーブをコンタクト ソケット L3、
緑/黄色のワイヤのエンドスリーブ ☑を保護用コンタクトソケット ☑に差し込みます。
- プラグ用インサート (11) の4個の小さなネジ (13) を締め付けて4本のワイヤを固定します。
- ワイヤのエンドスリーブにテンションがかからないように、シース付きのケーブルの周りにストレインリリーフ (10) を固定します。
- プラグ用インサート (11) を CEE プラグ (14) のハウジングに再度差し込み、2個のネジ (12) を締め付けます。
- 続いて、保護接地が正しく行われていることを確認します。
- 電動工具のCEEプラグ (14) を周波数コンバーターの接続ソケットに差し込みます。
これで周波数コンバーターを電源に接続できるようになります。
周波数コンバーターと電源の接続方法については周波数コンバーターの取扱説明書を参照してください。
▶ その後に回転方向を確認してください!
回転方向を確認する
研削スピンドルの回転方向は、電動工具に表示されている矢印と一致している必要があります。 研削スピンドルが(参照 „オン/オフ(図3を参照)“, ページ258)間違った方向に回転した場合は直ちに電動工具をオフにして、電源プラグを電源コンセントから抜いてください。
- 2個のネジ (12) を緩めてから、プラグ用インサート (11) をCEEプラグ (14) のハウジングから再度引き出します。
- 茶色と黒色のワイヤのエンドスリーブをコンタクトソケットから外します。
- 続いて黒色のワイヤ L3のエンドスリーブをコンタクトソケット L1に、茶色のワイヤ L1のエンドスリーブをコンタクトソケット L3に差し込みます。
- プラグ用インサート (11) の小さなネジ (13) を締め付けてワイヤを固定します。
- プラグ用インサート (11) を CEE プラグ (14) のハウジングに再度差し込み、2個のネジ (12) を締め付けます。
- 続いて、保護接地が正しく行われていることを確認します。
- 電動工具を電源に再度接続します。
操作
初めて使用する場合
▶ 電源電圧と周波数は、電動工具の銘板に記載されている指示に必ず従ってください。
▶ ご使用になる前にホイールを確認してください。ホイールが正しく取り付けられ、自由に回転する状態である必要があります。無負荷状態で1分以上試運転してください。破損した非真円のホイールや振動するホイールを使用しないでください。破損したホイールは飛散し、けがの原因となることがあります。
▶ オン/オフスイッチ (3) が「ON」位置にあるにもかかわらず電動工具が予期せず動作を停止した場合は、オン/オフスイッチを「OFF」位置にしてください。これにより不規則な再起動を防止することができます。また、電動工具を再起動する前に電源(参照 „電源の接続“, ページ 257)を念のため確認してください。
▶ 電動工具と周波数コンバーターを接続してから、周波数コンバーターを電源に接続してください。
周波数コンバーターのオン/オフ
電動工具をオンにする前に、周波数コンバーターを作動させる必要があります。
詳細については周波数コンバーターの取扱説明書を参照してください。
オン/オフ(図3を参照)
ロック機構付きスイッチの場合
電動工具をオンにする場合は、まずオン/オフスイッチ (3) を押してから①、前方へ動かします②。それからスイッチをそのまま押し続けます③。
押したオン/オフスイッチ (3) をロックする場合は、オン/オフスイッチ (3) をさらに前方へ動かします④。
電動工具をオフにする場合は、オン/オフスイッチ (3) から指を放し、オン/オフスイッチ (3) をロックしている場合にはスイッチを短く押してから放します。
ロック機構を装備していないスイッチの場合
電動工具をオンにする場合は、まずオン/オフスイッチ (3) を押してから①、前方へ動かします②。それからスイッチをそのまま押し続けます③。
電動工具をオフにする場合は、オン/オフスイッチ (3) から指を放します。
作業に関する注意事項
▶ ツール設定、付属部品の交換などの作業を行う際、または電動工具を使用しない場合には電源の供給を中断してください。このような安全措置をとることで、電動工具の不意の始動を防げます。
▶ 材料が自重で安定感がある場合を除き、材料をしっかり固定してください。
▶ 作業中は、回転が停止するような強い力で過負荷を与えないでください。
▶ 高負荷がかかった場合は電動工具を数分間空転させ、先端工具の熱を冷ましてください。
▶ 作業中、砥石は高温になります。熱が冷めていない砥石に触れないでください。
ストレートグラインダーを使用した作業
フラップホイールなど、どの先端工具を使用するかは、その用途と使用したい場所によって異なります。
どの砥石を選択すべきかよく分からない場合は、Bosch製品を購入した販売店にお問い合わせください。
きれいに仕上がるよう、軽い圧力で砥石を前後に均等に動かしてください。
過剰な圧力を加えると電動工具の性能が低下し、砥石が摩耗しやすくなります。
サンディングディスクを使用した研削作業
きれいに仕上がるよう、研削中はサンディングディスクをできるだけ平らに当てるようにしてください。また、電動工具を適度な力で前後に動かしてください。これにより、材料が熱くなりすぎたり、変色したり、溝が付いてしまうのを防ぐことができます。
お手入れと保管
保守と清掃
▶ 作業前に、必ずコンセントから電源プラグを抜いてください。
▶ 安全・正常に機能するよう、本機と通風穴を清潔に保ってください。
▶ ツール設定、付属部品の交換などの作業を行う際、または電動工具を使用しない場合には電源の供給を中断してください。このような安全措置をとることで、電動工具の不意の始動を防げます。
▶ 厳しい条件下で電動工具を使用する場合には、できれば集じん機を使用してください。通風穴にはエアをこまめに吹き付けて粉じんを吹き飛ばし、漏電遮断器(PRCD)を取り付けてください。金属の加工を行う場合、導電性のある粉じんが電動工具の内側に溜まる可能性があります。こうした粉じんは、電動工具の保護絶縁機能を損ねるおそれがあります。
▶ 研削スピンドルの無負荷回転数を定期的にチェックしてください。記載されている無負荷回転数(テクニカルデータを参照)よりも測定値が10%以上上回った場合は、電動工具の点検をBoschサービスセンターにご依頼ください。無負荷回転数が上がりすぎると先端工具が破損するおそれがあり、回転数が下がりすぎると作業性能が低下します。
純正のコードのみをご使用ください。電動工具、コードやプラグが破損していないか確認してから使用してください。コードとプラグは修理して再利用せず、危険を回避するために必ず新しいものに交換してください。
▶ 装置のメンテナンス/修理は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。これにより電動工具の安全性が確実に保たれます。
電源から抜いた電動工具の接続ソケット、カップリングとプラグを糸くずの出ない乾いた布で定期的に清掃し、ほこりや汚れを取り除いてください。
最初の150運転時間が経過したら、刺激の少ない洗剤を使用してギアを清掃してください。使用方法と廃棄方法については、洗剤のメーカーの注意事項に従ってください。それからギアにBoschギア専用グリースを塗布してください。最初のクリーニング後は、300運転時間ごとにクリーニング手順を繰り返してください。
この作業は、正規のBoschサービスセンターが迅速かつ確実に行います。
接続コードの交換が必要となった場合には、安全を維持するために、必ずBoschまたはBosch-認定サービスセンターまでお申し付けください。
付属品の保管と取扱いには十分注意してください。
付属品
高品質の付属品のラインナップについては、
HP (www.bosch-pt.com,
www.boschproductiontools.com)をご覧いた
260|中文
だくか、または最寄りの専門代理店までお問い合わせください。
カスタマーサービス&使い方のご相談
お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセンターは、製品や付属品に関するご質問をお待ちしております。
お問い合わせまたは交換パーツの注文の際には、必ず本製品の銘板に基づき10桁の部品番号をお知らせください。
日本
お客様のご使用状況によって、修理費用を申し受ける場合があります。あらかじめご了承ください。
ボッシュ株式会社 電動工具事業部
〒224-003 神奈川県横浜市都筑区中川中央1-9-32
コールセンターフリーダイヤル 0120-345-762
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ボッシュ電動工具サービスセンター
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ボッシュ電動工具サービスセンター西日本
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本機、アクセサリーと梱包材は、環境に適合した方法でリサイクルしてください。

本機を家庭用ごみとして廃棄しないでください。
中文
安全规章
电动工具通用安全警告
警告!
- 将四根芯线穿过张力释放装置(10)。
| 部件名称 | 有害物质 | |||||
| 铅(Pb) | 汞(Hg) | 镉(Cd) | 六价铬( Cr^+6 ) | 多溴联苯(PBB) | 多溴二苯醚(PBDE) | |
| 外壳的金属部分 | ○○○○○○ | |||||
| 外壳的非金属部分 | ○○○○○○ | |||||
| 机械传动机构 | X○○○○○ | |||||
| 电机组件 | X○○○○○ | |||||
| 控制组件 | X○○○○○ | |||||
| 附件 | ○○○○○○ | |||||
| 配件 | ○○○○○○ | |||||
| 连接件 | X○○○○○ | |||||
| 电源线1 | ○○○○○○ | |||||
| 电池系统2 | X○○○○○ | |||||