ASBS 1810 AS - 掃除機 Fein - 無料のユーザーマニュアル
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| 製品タイプ | コードレス水・塵用掃除機 |
| ブランド | Fein |
| モデル | ASBS 1810 AS |
| タンク容量(総容量) | 10 L |
| 液体正味容量 | 6 L |
| 重量(バッテリー含む) | 5.1 – 6.1 kg |
| 電源 | リチウムイオンバッテリー18V(推奨:GBA 18V... または ProCORE18V...) |
| 定格消費電力 | 260 W |
| 最大真空度(掃除機) | 90 hPa |
| 最大風量(掃除機) | 24 L/s (86 m³/h) |
| フィルタークラス | L(有害粉塵用、暴露限界値 > 1 mg/m³) |
| 保護等級 | IPX4 |
| バッテリー1回充電あたりの稼働時間 | 約4分/Ah(例:8Ahで32分) |
| 騒音レベル | 79 dB(A) |
| 振動 | < 2.5 m/s² |
| 主な機能 | 乾式吸引、液体吸引、ブロー機能、電動工具接続 |
| フィルターシステム | バッグレスフィルター、水洗い可能 |
| 自動停止 | フロート式:最大充填高さに達すると自動停止 |
| 付属品 | 吸引ホース、アダプター、曲がりノズル、ストレートノズル、フロアノズル、吸引管、固定ブラケット、キャスター |
| メンテナンスと清掃 | タンクとフィルターの定期的な清掃;フィルターは水洗い可能 |
| 安全 | 引火性・爆発性粉塵、アスベストの吸引禁止;メンテナンス前にはバッテリーを取り外す |
| 交換部品と修理可能性 | 純正交換部品はwww.fein.comで入手可能;修理は資格を持つ専門家が行う |
| 一般情報 | 建設現場、工業、工房でのプロ用使用;使用温度 -20~+50 °C |
よくある質問 - ASBS 1810 AS Fein
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使用説明書 ASBS 1810 AS Fein
濕式 / 乾式吸塵器電池 ASBS18-10AS
濕式 / 乾式吸塵器電池 ASBS18-10AS
▷(參見「為充電電池進行充電」,頁221)。
安全上の注意事項と指示にすべて目を通してください。安全上の注意事項と指示を守らないと、感電、火災またはおよび重傷を招くことがありますのでご注意ください。
すべての安全上の注意事項と指示をしっかり守ってください。
▶ 本機は、お子様や精神・知覚・知的障害のある方、ならびに経験や知識が十分でない方のご使用を想定していません。これを守らないと、誤操作や負傷につながるおそれがあります。
▶ お子様に注意してください。お子様が本機で遊ばないよう注意してください。
▶ ブナ材、オーク材の粉じんや石綿を吸引しないでください。石粉は、ASBS18-10AS の使用についてFEIN の承認を受けている集じん機でのみ吸引することができます。これらの物質は発がん性があると考えられています。
警告
吸引する物質や安全な清掃方法を含め、取扱い方法につい
てしっかり理解した上で本機を使用してください。指示をしっかり守ると、誤操作や負傷の危険が低減します。
警告
本機は、濡れていない物質の吸じん、また適切な措置を講
じた上での液体の吸引にも適しています。ただ、液体が内部に浸入してしまうと、感電する危険が高まります。
▶ 本機で引火 / 爆発するおそれのある液体(ガソリン、油、アルコール、溶剤など)、さらに高温のもの、燃えているものや爆発のおそれのあるものを決して吸じんしないでください。また、爆発の危険がある場所で本機を使用しないでください。粉塵、ガスや液体が爆発や火災につながる危険があります。
警告
本機から泡や水が溢れ出た時は直ちにメインスイッチを切
り、タンクを空にしてください。そのまま使用すると、故障の原因になります。
注意!本機は必ず屋内で保管してください。
注意!フロートを定期的に清掃し、損傷していないか確認してください。機能が影響を受けているおそれがあります。
▶ 作業する場所の換気に注意してください。
▶ 本機の修理は、必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。専門知識を備えた担当スタッフが純正交換部品を使用して作業を行います。これにより本機の安全性が確実に保たれます。
警告
本機には人体に害を及ぼしか ねない粉じんが入っていま
す。ダストボックスの取り外しを含め、空にする作業やメンテナンス作業については必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。こうした作業を行う場合には保護装置が必要になるためです。フィルターシステムが完全でない状態や雑に扱った状態で本機を使用しないでください。そうしないと健康を損ねるおそれがあります。
▶ 使用前に、吸引ホースが問題のない状態であることを必ず点検してください。また、ホースを本機に確実に取り付け、吸じんしたものが意図せず外に溢れてしまわないようにしてください。それらが溢れ出ると、作業者が吸い込んでしまうおそれがあります。
▶ 本機に水を勢いよく当てて清掃しないでください。水分が内部に浸入してしまうと、感電する危険が高まります。
▶ バッテリーを分解しないでください。ショートにつながるおそれがあります。
▶ バッテリーが損傷していたり、バッテリーを不適切に使用すると、煙が発生する可能性があります。さらにバッテリーが発火したり、爆発したりするおそれがあります。その場合には新鮮な空気を取り入れ、不快感がある場合には医師の診断を受けてください。煙が気道を刺激する可能性があります。
▶ 誤った方法でバッテリーを使用したり、不具合のあるバッテリーを使用したりすると、バッテリーから可燃性の液体が漏れ出るおそれがあります。その液体に決して触れないでください。誤って触れてしまった場合には、すぐにきれいな水で洗い流してください。液体が目に入った場合は、すぐに医師の診断を受けてください。バッテリー液が漏れ出た場合、皮膚に接触すると刺激を受けたり、やけどにつながるおそれがあります。
▶ 釘やドライバーなどの先の尖った物体により、または外的な力を加えるとバッテリーが損傷することがあります。これによって内部ショートが生じたり、バッテリーが燃焼・発煙・爆発・過熱するおそれがあります。
▶ コンタクトをブリッジするおそれのあるクリップ、硬貨、鍵、釘、ネジやその他の小さな金属製のものに、使用していないバッテリーを近づけないでください。バッテリーのコンタクト間のショートは、火災につながるおそれがあります。
▶ AMPShareバッテリーはボッシュまたは
AMPShareパートナーの製品でのみ使用してください。組み合わせてご使用になる場合に限り、バッテリーは危険な過負荷から保護されます。
メーカーが推奨している充電器でのみバッテリーを充電してください。特定のバッテリーの充電を目的に製造された充電器で他のバッテリーを充電すると、火災の原因となることがあります。


長時間当たる直射日光、火、汚れ、水や湿度から保護し、バッテリーを熱から守ってください。爆発やショートにつながるおそれがあります。
▶ ネジやリベットを使用して本機にプレートや標識を固定しないでください。絶縁が破壊されると、感電に対して保護されなくなります。代わりに粘着シールを使用してください。
記号
以下の記号の中には、クリーナーの使用にあたって重要な役割を果たすものがあります。記号とその意味をしっかり覚えてください。これにより、クリーナーをより簡単かつ安全に扱えるようになります。
記号とその意味

警告!安全上の注意事項と指示にすべて目を通してください。安全上の注意事項と指示を守らないと、感電、火災または/および重傷を招くことがありますのでご注意ください。

警告!本機には人体に害を及ぼしかねない粉じんが入っています。ダストボックスの取り外しを含め、空にする作業やメンテナンス作業については必ずお買い求めの販売店、または電動工具サービスセンターにお申しつけください。こうした作業を行う場合には保護装置が必要になるためです。フィルターシステムが完全でない状態や雑に扱った状態で本機を使用しないでください。そうしないと健康を損ねるおそれがあります。

曝露限界値が1mg/m³を超え、健康を害するおそれのある乾燥した粉じんの吸引についてIEC/EN 60335-2-69に準拠した粉じんクラスLのクリーナー
製品と仕様について
取扱説明書の冒頭に記載されている図を参照してください。
用途
本機は、不燃性の乾燥した粉じん、不燃性の液体、空気や水が混ざったゴミを捕集、吸引、搬送、分離するためのものです。本機はダストテスト済みで、粉じんクラスLに対応しています。工業、産業、工房など、高度な要件が課される産業用途に適しています。
本機はIEC/EN 60335-2-69に準拠したLクラスの粉じんに対応しており、曝露限界値が1mg/m³を超え、健康を害するおそれのある乾燥した粉じんの吸引にのみご使用いただけます。
クリーナーの全ての機能を熟知し、これらを適切に使用できる方、または相応の指示を得た方のみが本製品を使用してください。
バッグレスフィルターシステムの採用により、吸じん袋を使用せずに済むようになりました。吸引したゴミは容器の内壁に溜まります。
各部の名称
記載のコンポーネントの番号は、構成図のページにある本機の図に対応しています。
(1) タンク
(2) クリーナーヘッドロックフック
(3) オン / オフスイッチ
(4) 充電容量表示
(5) クリーナーヘッド
(6) キャリーハンドル
(7) 吸引ホース / 床用ノズルロックフック
(8) ホース接続口
(9) 吸引パイプ / すき間ノズルロックフック
(10) バッテリーカバーロック解除ボタン
(11) バッテリーカバー
(12) 吸引ホース
(13) 吸引アダプター
(14) 湾曲ノズル
(15) すき間ノズル
(16) 床用ノズル
(17) 吸引パイプ
(18) バッテリートレイ
(19) バッテリー ^a)
(20) バッテリー取り外しボタン ^a)
(21) 吸引パイプ / すき間ノズル用ホルダー
(22) ホルダー用固定ネジ(23)
(23) 吸引ホース / 床用ノズル用ホルダー
(24) 押しボタン
(25) キャスター
(26) キャスター固定部
(27) 通風口
(28) フィルター
(29) フロート
(30) フィルターホルダー
(31) 吸引ホースのストラップ
a) 記載されている付属品は標準のセット内容には含まれていません。付属品の内容についてはボッシュ電動工具カタログでご確認ください。
ja
仕様
コードレス乾湿両用クリーナー ASBS18-10AS
| 部品番号9260... | |
| 電圧V18 | |
| 定格入力W260 | |
| 保護クラスIPX4 | |
| 吸じん容量(総容量)L10 | |
| 正味容量(液体)L6 | |
| 真空度A) | |
| -クリーナーB) | hPa 90 |
| -タービンhPa115 | |
| 風量A) | |
| -クリーナーB) | l/s 24m3/h 86 |
| -タービンl/s | m3/h 34122 |
| 粉じんクラスL | |
| 質量(EPTA-Procedure01:2014に準拠)kg5.1~6.1 | °C 0~+35 |
| 充電時の推奨周囲温度 | °C -20~+50 |
| 許容周囲温度(作動D)時および保管時) | GBA 18V...ProCORE18V... |
| 使用可能バッテリー(2~8Ah) | |
| 使用可能充電器 | GAL 18... |
| 1回のフル充電での連続使用時間 | 分/Ah 4 |
A) バッテリーGBA 18V 8.0Ahを装着した状態で20~25℃で測定
B) 吸引ホース(12)と湾曲ノズル(14)を使用して測定
C) 使用するバッテリーに応じて異なる
D) 0 °C以下の温度時には出力が制限されます
使い方
▶ 本機の修理・清掃・保管、設定のプリセット、付属品の交換を行う前に、バッテリーを取り外してください。こうした措置により、本機の意図しない始動を防ぐことができます。
バッテリーの充電
▶ テクニカルデータに記載されている充電器のみをご使用ください。これらの充電器は、本機に使用されているリチウムイオンバッテリーに対応しています。
注意事項:国際輸送の規格に従い、リチウムイオンバッテリーは仮充電した状態で納入されます。バッテリーの出力をフルで引き出せるよう、初回のご使用前にバッテリーを満充電してください。
▶ 本機が自動的にオフになった後に、さらにメインスイッチを押さないでください。バッテリーが損傷するおそれがあります。
正しく充電しても使用能力が著しく低下するようになった場合は、バッテリーの寿命が尽きたと考えられます。新しいバッテリーと交換してください。
その際、廃棄に関する注意事項を必ず守ってください。
充電容量表示
バッテリーの使用時には本機の充電容量表示(4)で充電容量を確認でき、バッテリーを取り出した場合はバッテリー本体で確認することができます。
本機の充電容量表示
本機の電源を入れると、充電容量表示(4)の5つの緑色のLEDがそれぞれ順番に点灯します。その後、LEDはバッテリー(19)の充電レベルを表します。
バッテリーの充電容量表示
本機からバッテリーを取り出した場合、バッテリーの充電容量表示の緑のLEDで充電容量を表示させることができます。
充電容量を表示させるには、充電容量表示ボタンまたはを押します。
充電容量表示ボタンを押してもLEDが点灯しない場合には、バッテリーに不具合がありますので、バッテリーを交換してください。
バッテリータイプ GBA 18V...

| LED バッテリー容量 | |
| 連続、3個、緑色 60~100% | |
| 連続、2個、緑色 30~60% | |
| 連続、1個、緑色 5~30% | |
| 点滅、1個、緑色 0~5% |
バッテリータイプ ProCORE18V...

| LED バッテリー容量 | |
| 連続、5個、緑色 80~100% | |
| 連続、4個、緑色 60~80% | |
| 連続、3個、緑色 40~60% | |
| 連続、2個、緑色 20~40% | |
| 連続、1個、緑色 5~20% | |
| 点滅、1個、緑色 0~5% |
バッテリーの脱着(図A2-A1を参照)
▶ バッテリーの挿入時には、力を入れすぎないでください。バッテリーは、正しい位置でしか製品内に差し込めないような構造になっています。
▶ 正常かつ確実に機能するよう、バッテリーケースとバッテリートレイを常に乾燥した状態で清潔に保ってください。
- バッテリーカバーロック解除ボタン(10)を押して、バッテリーカバー(11)を開きます。
- バッテリー(19)をバッテリートレイ(18)にカチッと音を立ててかみ合うまで押し込みます。
- バッテリー(19)を取り出す場合は、バッテリー取り外しボタン(20)を押して、バッテリートレイ(18)から取り出します。
- バッテリーカバー(11)を閉じます。
吸じん用アクセサリー用ホルダーを取り付ける(図Bを参照)
- 吸引パイプ / すき間ノズル用ホルダー(21)を付属のフック(9)にしっかりかみ合うまで上から押し込みます。
- 吸引ホース / 床用ノズル用ホルダー(23)を付属のフック(7)に差し込み、固定ネジ(22)でしっかり固定します。
吸引ホースを取り付ける(図Cを参照)
- 吸引ホースの2つの押しボタン(24)がカチッと音を立ててかみ合うまで、吸引ホース(12)をホース接続口(8)に押し込みます。
注意事項:吸じんする際には、吸引ホースおよび吸じん用アクセサリー内の粉じんの摩擦により帯電が発生し、静電気放電として感じられることがあります(環境の影響と体感により左右されます)。
吸じん用アクセサリーを取り付ける
吸引ホース(12)はクリップシステムに対応しており、これを使って吸じん用アクセサリー(吸引アダプター(13)、湾曲ノズル(14))と接続することができます。
吸引アダプターまたは湾曲ノズルを取り付ける (図Dを参照)
- 吸引ホースの2つの押しボタン(24)がカチッと音を立ててかみ合うまで、吸引アダプター(13)または湾曲ノズル(14)を吸引ホース(12)に差し込みます。
- 取り外す場合は、押しボタン(24)を内側へ押して引き抜きます。
ノズルとパイプを取り付ける
- 必要に応じて吸引パイプ(17)を連結してから、湾曲ノズル(14)を差し込みます。
- 床用ノズル(16)またはすき間ノズル(15)を吸引パイプ(17)または湾曲ノズル(14)に差し込みます。
キャスターを取り付ける(図Eを参照)
キャスター(25)の固定ピン(4個)をキャスター固定部(26)にカチッと音を立ててかみ合うまで押し込みます。
EN 12529に準拠した他のキャスター(固定ピンの直径:11mm)も使用することができます。
▶ 本機を使用する前に、キャスターのブレーキ機能を確認してください。
操作
▶ 本機の修理・清掃・保管、設定のプリセット、付属品の交換を行う前に、バッテリーを取り外してください。こうした措置により、本機の意図しない始動を防ぐことができます。
▶ 誤ってつまずいたりしないよう、作業スペースを整頓し、きれいに保ってください。
初めて使用する場合
▶ 本機は、フィルターを装着しない状態で決して使用しないでください。
▶ その際、損傷のないフィルター(亀裂や穴が開いていないもの)のみを使用してください。
フィルターが損傷している場合にはすぐに交換してください。
▶ 吸引を始める前に、フィルターユニットがしっかり固定されていることを確認してください。
▶ 本機を使用する前に、バッテリーカバーがしっかり閉じていることを確認してください。
▶ 本機をご使用になる国・地域において、健康を害するおそれのある粉じんについて適用される法規制をご確認ください。
本機を爆発の危険がある場所で使用することはできません。
最適な吸じん性能を発揮できるよう、吸引ホース(12)は必ず吸引ホース用ホルダー(23)から完全に引き出してください。
オン / オフ
本機をオンするには、メインスイッチ(3)を押します。
本機をオフにするには、メインスイッチ(3)を再度押します。
安全上の理由から、メインスイッチ(3)を5秒以上押し続けた場合には本機の電源が入らないようになっています。
乾燥したゴミの吸じん
作動中の電動工具からの吸じん(図Fを参照)
室内に排気を戻す場合は、その部屋の空気交換率(L)が十分である必要があります。対応する国内規定を遵守してください。
- 吸引アダプター(13)または湾曲ノズル(14)を取り付けます(参照 „吸引アダプターまたは湾曲ノズルを取り付ける(図Dを参照)“, ページ241)。
- 吸引アダプター(13)または湾曲ノズル (14)を電動工具の吸じんホース差込口に差し込みます。
吸引アダプター(13)使用時のみ:
注意事項:吸引ホースへの空気供給量が少ない電動工具を接続して作業する場合(例:ジグソー、グラインダーなど)、吸引アダプター(13)の通風口(27)を開く必要があります。これにより、本機と電動工具の全体的な性能が向上します。通風口を開く場合は、通風口(27)のリングを回し、開度を最大にします。
水が混ざったゴミの吸じん
▶ 本機で引火 / 爆発するおそれのある液体(ガソリン、油、アルコール、溶剤など)、さらに高温のもの、燃えているものや爆発のおそれのあるものを決して吸じんしないでください。また、爆発の危険がある場所で本機を使用しないでください。粉塵、ガスや液体が爆発や火災につながる危険があります。
水が混ざったゴミを吸引する前
- タンク(1)を空にします。
- フィルター(28)を清掃してから、本機の元の場所に取り付けます(参照 „フィルターの清掃 / 交換(図H1 - H2を参照)“, ページ 242)。
本機にはフロート機構(29)がついており、。最大吸引容量に達すると、吸じんが停止します。
水が混ざったゴミを吸引した後
- タンク(1)を空にします。
- フィルター(28)に付着した水をきります。
水が混ざったゴミの吸じん後にカビが発生しないようにする
- クリーナーヘッド(5)を取り外し、よく乾かします。
- フィルター(28)を取り出し、これも同様によく乾かします(参照 „フィルターの清掃 / 交換(図 H1 -H2を参照)“, ページ 242)。
お手入れと保管
保守と清掃
▶ 本機の修理・清掃・保管、設定のプリセット、付属品の交換を行う前に、バッテリーを取り外してください。こうした措置により、本機の意図しない始動を防ぐことができます。
▶ 安全・正常に機能するよう、本機と通風穴を清潔に保ってください。
クリーナーのお手入れを行う方や周りの方が危険にさらされることのないよう可能な限り配慮しながら、クリーナーのコンポーネントの取外し、清掃およびお手入れを行ってください。また、危険を未然に防ぐために、コンポーネントを取り外す前にクリーナーを清掃してください。クリーナーのコンポーネントを取り外す場所はしっかり換気を行ってください。お手入れを行う際には適切な個人用保護具を着用してください。また、お手入れが終わったら、作業した場所を清掃してください。
年1回以上、製造元の作業者または訓練を受けた技術者が、フィルターの損傷、クリーナーの気密性や制御装置の機能などについて技術的なダストチェックを行う必要があります。
汚れのひどい場所で Lクラスのクリーナーを使用した場合は、外側とすべての機械部品を清掃するか、またはシーラントで処理してください。保守・修理作業を行った際に、清掃してもなかなか落ちないほど汚れてしまった部品はすべて廃棄してください。これらの部品は、そうした廃棄物の処理に適用される規制に従い、不浸透性の袋に入れて廃棄してください。
- 水を含ませた布で本機の周りを時折清掃してください。
- 充電接点が汚れている場合には、乾いた布で拭き取ってください。
タンクを清掃する(図G1-G2を参照)
本機の性能を最適に保つために、使用後は毎回タンク(1)を清掃してください。
- ロックフック(2)を開き、クリーナーヘッド(5)を取り外します。
- 適切なごみ箱の上でタンク(1)を振ります。
- 必要に応じて、水を含ませた布でタンクを拭いてください。
必要に応じて、フィルターを清掃してください(参照 „フィルターの清掃 / 交換(図H1 - H2を参照)“, ページ 242)。
- クリーナーヘッド(5)を再度セットし、ロックフック(2)を閉じます。
フィルターの清掃 / 交換(図H1 - H2を参照)
吸引力はフィルターの状態によって変化します。そのため、フィルターを定期的に清掃してください。
フィルターが損傷している場合はすぐに交換してください。
- ロックフック(2)を開き、クリーナーヘッド(5)を取り外します。
- フィルター(28)をの方向にいっぱいまで回し、フィルターホルダー(30)から取り外します。
- フィルターが乾いている場合: 適切なごみ箱の上でフィルター(28)を軽く叩いてください。その際、フィルターのプリーツを傷つけないように注意してください。 吸引力を最大限に発揮させるために、フィルターのプリーツを柔らかいブラシで清掃します。
または
フィルターが濡れている場合:
フィルター(28)を水洗いしてから、よく乾かします。
または
フィルター(28)が損傷している場合には交換してください。
- フィルター(28)をフィルターホルダー(30)に差し込み、の方向にいっぱいまで回します。
- クリーナーヘッド(5)を再度セットし、ロックフック(2)を閉じます。 その際、ロックフックがしっかりかみ合うまで閉じてください。
トラブルシューティング
吸引力が弱いと感じた場合は、以下を確認してください。
- タンク(1)がいっぱいになっていないか ▷(参照 „タンクを清掃する(図G1-G2を参照)“, ページ 242)。
- フィルター(28)が目詰まりしていないか ▷(参照 „フィルターの清掃 / 交換(図H1 - H2を参照)“, ページ 242)。
- バッテリー容量が少なくないか ▷(参照 „バッテリーを充電してください“, ページ 240)。
吸引力をしっかり発揮できるよう、タンク(1)を定期的に空にし、フィルター(28)も定期的に清掃してください。
それでも十分な吸じん力を保てない場合は、ボッシュ電動工具サービスセンターにご相談ください。
保管(図Iを参照)
- 吸引パイプ(17)をホルダー(21)に差し込みます。
- すき間ノズル(15)を吸引パイプ(17)に差し込みます。
- 床用ノズル(16)をホルダー(23)に差し込みます。
- 吸引ホース(12)を下からホルダー(23)に巻きつけ、ストラップ(31)で固定します。
- 本機を運搬する場合は、キャリーハンドル(6)またはキャリングストラップ(付いている場合)を必ず使用してください。
- クリーナーを乾燥したスペースに置き、第三者が許可なく使用しないよう対策を講じてください。
アクセサリーの選択
純正のFEINアクセサリーのみをご使用ください。アクセサリーは、電動工具の種類に対応している必要があります。
修理とカスタマーサービス
適切に修理しないと使用者にとって重大な結果に結びつく可能性があるため、電動工具の修理/点検を依頼されるときは、お買い求めの販売店またはボッシュ電動工具サービスセンターにご相談ください。
極端な使用条件下では、金属の加工を行う場合に、導電性のある粉じんが電動工具の内側に溜まる可能性があります。そのため、水分やオイルが含まれていない圧縮エアで通風口から電動工具の内部を何度か吹き飛ばしてください。
石膏が含まれる材料を加工する場合、粉じんが電動工具の内部やスイッチングエレメントに付着し、湿気を吸って硬化してしまう可能性があります。これにより、スイッチ機構がうまく機能しなくなることがあります。そのため、水分やオイルが含まれていない圧縮エアを通風口から電動工具の内部やスイッチングエレメントにこまめに吹き付けて粉じんを吹き飛ばしてください。
石綿に接触した製品は、修理のために決して送付しないでください。石綿が含まれる廃棄物の処理に関する地域の規制に従って、石綿に接触した製品を廃棄してください。
FEIN 電動工具 / アクセサリーの修理を依頼されるときは、FEIN カスタマーサービスにご相談ください。アドレスは以下となります:
www.fein.com
電動工具に貼付されているラベルや警告表示が経年劣化などで擦り切れて見えなくなってしまった場合には、新しいものに交換してください。
電動工具の最新のスペアパーツー覧については以下をご覧ください。
www.fein.com.
純正のスペアパーツのみを使用してください。
保証 / ワランティ
製品保証は、製品が販売された国の法規制に従って適用されます。さらに、FEINはFEINメーカー保証宣言に従って保証に対応しています。
本機の標準付属品として、本取扱説明書に記載 / 図示されているアクセサリーの一部のみが提供される場合があります。
適合宣言
CE宣言は、EU(欧州連合)およびEFTA(欧州自由貿易連合)加盟国、そしてEUまたはEFTA市場向けの製品にのみ適用されます。
製品がEU市場に投入された場合、UKCAマークは無効になります。
UKCA適合宣言は、英国市場(イングランド、ウェールズ、スコットランド)、および英国市場向けの製品にのみ適用されます。
製品が英国市場に投入された場合、CEマークは無効になります。
FEIN社は単独の責任において、本製品が、本取扱説明書の最終ページに記載された諸指令の関連条項/規格に準拠していることを宣言します。
技術資料保管地:
C. & E. Fein GmbH, 73529 Schwäbisch Gmünd, Germany
運搬
推奨のリチウムイオン電池は危険物規制規則の条項に準拠しています。ユーザーが電池を路上輸送することについて制約が課されることはありません。
一方、第三者(航空輸送会社や運送会社など)が発送を行う場合には、包装とラベルに関する特別な条項に特に注意する必要があります。発送する品物の準備については危険物の取扱を熟知した専門の担当者の指導を必ず求めてください。
外装が損傷していない場合にのみ、電池を発送してください。開接点は必ず覆い、電池をしっかり梱包し、包装の中で動かないようにしてください。また、その他の地域の規定にも注意してください。
廃棄
不要になった本機、バッテリー、付属品と梱包材は、環境に適合した方法でリサイクルしてください。

本機と電池/バッテリーを一般の家庭用ごみとして廃棄しないでください!
バッテリー/電池:
リチウムイオンバッテリー:
運搬の項に記載されている指示に注意してください (参照 „運搬“, ページ 244)