Dustex 35 LX - 掃除機 Fein - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 Dustex 35 LX Fein
取扱説明書原本の翻訳。 本説明書で使用中のマーク、略号および用語
取扱説明書や安全上の一般注意事項などの付属文書を必
その作業ステップを始める前にコンセントから電源プラ グを抜いてください。電動工具が不意に動き出して怪我 をする恐れがあります。 ここに記載された文章または図に従ってください。 ここに記載された文章または図に従ってください。 作業時には保護メガネを着用してください。 作業時には防音保護具を着用してください。 本電動工具が CE に準拠していることを示しています。 電動工具に関するイギリス (イングランド、ウェール ズ、スコットランド)の指令に適合していることを示し
本電動工具が関税同盟指令に準拠していることを示して
一般的な禁止事項を示しています。 ここに記載された行 動は禁止されています。
この表示は死傷事故の原因となりかねない危険な状況で あることを示しています。 この表示は怪我の原因となりかねない危険な状況である
使用できなくなった電動工具やその他の電子・電気機器 は分別回収し、再利用させてください。 製品は基礎絶縁されています。さらに接触可能な導体部 にはアース線が接続されています。 IPX4 保護クラス323
安全上の注意と使用方法 をすべてよくお読みくだ さい。安全上の注意と使用方法を厳 守しないと、感電、火災、怪我等の 事故発生の恐れがあります。 お読みになった後は、お使いになる
(**) 数字または文字を含みます。 記号 国際単位 国内単位 説明
l/s l/s 4 m ホースを使用した場合の吸引
Ø 35 mm l/s l/s ベンチレーター部における吸引風
L x B x H mm mm 長さ × 幅 × 高さ Ømm mm
kg kg 重量 (EPTA-Procedure 01 に準拠 して測定されています)
国際単位系 (SI)で使用されて いる基本単位および組立単位。 マーク、記号 説明324
この取扱説明書および付属の 「一般的な安全上のご注意」を よく読み、完全に理解した上で本バ キュームクリーナーをご使用くださ い。取扱説明書や安全上の注意に関 する書類はいつでも読み直せるよう に保管し、バキュームクリーナーを 譲渡または売却する際には必ずこれ らの書類も添えてください。 国内で適用されている一連の労働安 全衛生規則にも留意してください。 バキュームクリーナーについて: この湿式 / 乾式バキュームクリーナ ーは、特に電動工具を使用した作業 中に発生する健康に無害な粉塵、粉 塵クラス L (FEIN Dustex 35 LX (**)) および粉塵クラス M (FEIN Dustex 35 MX (**)) の粉塵、小規模な汚れ、お よび不可燃液体の吸引に適していま す。雨風から保護された場所でご使 用ください。必ず、FEIN が推奨す るアクセサリーをご使用ください。 このバキュームクリーナーはホテ ル、学校、病院、工場、店舗、オフ ィス設備、賃貸事業等の業務用途に
塵クラス L 用バキ ュームクリーナー、拡散限 界>1mg/m
塵クラス M 用バキ ュームクリーナー、拡散限 界 > 0.1 mg/m
運転中、バキュームクリーナー差込 口は乾燥した場所でのみ ご使用くだ
本バキュームクリーナーで は、健康に有害な粉塵を吸引するこ ともあります。タンクを空にする、 メンテナンス、粉塵タンクの処分等 の作業は専門家にのみ行なわせてく ださい。この際、適切な防護具を着 用することが必要です。必ずフィル ターシステムを完全に装着した状態 で本バキュームクリーナーを使用し てください。これを怠ると健康に害 をおよぼす恐れがあります。 このバキュームクリーナーは、
ISO 8528 規格の G2 タイプ AC 発電
機でも使用することができます。し かし、この規定は 10 % 以上の大き な能力変動がある場合は適応いたし ません。ご不明な点がありました ら、ご使用の発電機についてお問合
このバキュームクリーナーは、精神 障害、感覚障害、知的障害のある人 物 (子供を含む)、または経験およ び (または)知識の不足している 人物にはご使用いただけません。 MM325
お子様を監視してください。 お子様 がバキュームクリーナーで遊ばない よう、安全を確保してください。 バキュームクリーナーを 取り扱う人物には、必ず 取り扱いに関する指導を適切に行な ってください。バキュームクリーナ ーを取り扱う人物は、使用の前に取 り扱い、使用材料、および吸引した 材料の安全な処分方法に関する情 報、指導、講習を受ける必要があり ます。バキュームクリーナーを取り 扱う人物は使用材料に関して適用さ れている安全規定に従う必要があり
個人防護具を着用してください。 用 途に応じてフェイスシールド、保護 ゴーグルおよび保護メガネを着用し てください。 各用途に適した防じん マスク、防音保護具、作業手袋また は特殊な作業エプロンなどを着用 し、研削時に発生する粉じんから身 体を守ってください。 作業中に飛散 する様々な異物から目を守ってくだ さい。 粉じんマスクおよび呼吸マス クなどを着用し、作業中に発生する 粉じんから防護してください。 騒音 の激しい場所で作業を長時間続ける と、聴力損失の原因となることがあ
本バキュームクリーナーは、適切な アース付きコンセントにのみ接続し てご使用ください。延長コードを使 用する場合でも、アース線が付いた ものを用意し、定期的にコードの損 傷がないか確認のうえ、使用してく ださい。 アース線がつながっていな いと、感電を引き起こす恐れがあり
アース線を通じて静電気が放電され ます。 これによって、静電気を誘導 するアクセサリー (オプション) による火花や電気ショックの発生を
湿式吸引を行なう際には、必ずタン クを水平にした状態でご使用くださ い。 これを怠ると、吸引モーターに 水が侵入して感電の危険が生じま
電源コードを乱暴に扱わないでくだ さい。コードを持ってバキュームク リーナーを移動させたり、コードを 引っ張って電源コンセントから抜い たりしないでください。電源コード を熱、油、角のとがった所、または 本バキュームクリーナー上の可動部 分に近づけないでください。電源コ ードを踏んだり、挟んだりしないで ください。 電源コードが破損してい たり、絡み合っていたりすると感電
アクセサリーを交換する際には、必 ず電源コンセントから電源プラグを 抜いてください。 このような予防措 置を講じることで感電の危険を低め
オーク材やビーチ材などの切削粉、 石材の切削粉、アスベスト等の有害 物質を吸引しないでください。 これ らの粉塵には発がん性があります。 作業場の換気は充分におこなってく
ガソリン、油、アルコール、溶剤等 の可燃性または爆発性のある液体は 吸引しないでください。高熱なまた は可燃性のある粉塵は吸引しないで ください。爆発の危険がない室内で326
バキュームクリーナーを使用してく ださい。 粉塵、蒸気または液体が着 火または爆発する恐れがあります。 表示板や銘板をバキュームクリーナ ー上に固定する際には、ネジやリベ ットを使用しないでください。 絶縁 機構を破損し、感電を防げなくなる 恐れがあります。貼付式の表示板を
本バキュームクリーナー用として FEIN が指定または推奨するアクセ サリーのみを使用してください。 お 手持ちのバキュームクリーナーに工 具を固定できたとしても、これは安 全な作業を保証するものではありま
ご使用になる前 (4-7 参照 ) に電源線 およびプラグが破損していないかを
バキュームクリーナーの コンセント は、外部電動 工具の接続だけに使用してくださ い。バキュームクリーナーは接続さ れた電動工具を通じて自動的に作動
電動工具の接続線は、バキュームク リーナーのコンセント P
力を超えないようにしてください。 バキュームクリーナー差込口に接続 する電動工具の取扱説明書や安全上 の注意も必ずお読みください。 推奨:このバキュームクリーナーに は検出電流が 30 mA またはそれ以 下の漏電遮断機 (RCD)を常に併
吸引中の許容周囲温度は –10 °C ~ +40 °C です。 低温度の環境下におけるバキューム クリーナーの使用は禁じられていま す。低温度の環境下では、電源ケー ブルが破損し、安全性が維持されな くなることがあります。 取り扱いにあたっての注意 操作に関しては、8 を参照してくだ
室内への排気を行なう場合には、室 内に充分な換気量 L が存在すること が必要です。大気中へ戻される空気 量は新鮮な空気の量の最大 50 % ( 室内の容積 x 換気量 L
が必要です。特に換気措置を取らな い場合には、以下が適用されます :
短絡および (または)多量の粉塵 を吸引した場合、バキュームクリー ナーのスイッチを直ちに切り、電源
バキュームクリーナーを踏み 台として使用しないでくださ い。バキュームクリーナーが 転倒して負傷したり、バキュームク リーナーが破損したりする恐れがあ
フィルターの交換に関しては、9- 11/ 330 の章を参照してください。 『トラブルシューティング』 フィルター交換の際には、個人防護 具 (マスク、保護手袋)を着用し てください。327
フィルター交換は適切な室内で、さ らに周りの人に危険を与えない環境 下で行なってください。 汚れたフィルターを取り外したら、 クリーンガス側とシール面を市販の 洗剤と水で洗浄してください。クレ ンザーは使用しないでください。 プリーツフィルターを取 り外した状態での吸引は 絶対に避けてください。これを行な うとモーターが破損し、微小粉塵発 生によって健康に害を与える恐れが
粉塵クラス L または M の粉塵を 吸引する際には湿った、または 濡れた状態にない乾式プリーツフィ ルターを必ず使用してください。 湿式吸引から乾式吸引へ変更す る際には、必ず湿ったプリーツ フィルターを乾燥させるか、湿った プリーツフィルターを乾燥したもの と取り替えてください。これを怠る と、プリーツフィルターを破壊して
プリーツフィルターは乾燥した状態 を保ち、定期的に洗浄してくださ
ダストバッグ、フリース製フィ ルターバッグ (8 ページ参照 ) FEIN Dustex 35 MX (**) の場合のみ:微 小粉塵の吸引および粉塵の発生を抑 えるため、さらにダストバッグまた はフリース製フィルターバッグを使
ダストバッグを使用する際には、タ ンクの縁でダストバッグを折り返し てください。ダストバッグの別の開 口部を吸引口上に完全に取り付けて
取り外す際にはダストバッグの折り 返しを戻し、吸引口に取り付けた開 口部を後方へ引っ張ってください。 ダストバッグの口を密閉蓋で閉じて
濡れた汚れを吸引した後は必ずダス トバッグを取り外してください。 フリース製フィルターバッグを使用 する場合には、密閉スライダーとフ リース製フィルターバッグがタンク 内部の壁に完全にあたっていること を確認してください。フリース製フ ィルターバッグの厚紙製フランジは 吸引口に完全に取り付けてくださ
フリースフィルターバッグを外した 後は、ロックスライダーで再び説い て、汚れの侵入を防いでください。 警告音 (12 ページ参照 ) FEIN Dustex 35 MX (**) の場合のみ:吸 引ホース径のダイヤルを正しい値に
空気速度が 20 m/s 以下に低下する と警告音が鳴ります。タンクを空に してください。さらに (または) 吸引システム内に詰まりが発生して いないかを確認してください。 バキュームクリーナーのコンセ ント (11 ページ参照 ) バキュームクリーナーのスイッチに 関しては 11/12 ページを参照してく ださい。328
バキュームクリーナーのスイッチが にある場合、接続中にある電動 工具のスイッチが入ると、自動的に
電動工具をバキュームクリーナー差 込口へ接続する前には必ずバキュー ムクリーナーのスイッチを切ってお いてください。電動工具は必ずスイ ッチを切った状態でバキュームクリ ーナー差込口へ差し込んでくださ
バキュームクリーナー差込口に接続 中のいずれかの電動工具のスイッチ を切っても、クリーナーは約 15 秒 間運転を継続し、その後、自動的に
湿式吸引 (17 ページ参照 ) 誘電性のある液体を湿式吸引する場 合、タンクの最大充填量に達すると バキュームクリーナーのスイッチは 自動的に切れます (自動シャット オフ)。必ず電源コンセントから電 源プラグを抜いてから、タンクを空
誘電性のない液体を湿式吸引する場 合、タンクの最大充填量に達しても バキュームクリーナーのスイッチは 自動的に切れません。適時にタンク
泡が発生した場合にはバキュームク リーナーのスイッチを直ちに切り、 タンクを空にしてください。 湿式吸引が終了したら、センサーと そのすきまをブラシで掃除してくだ さい (16 ページ参照)。 アクセサリー (9/20 ページ参照 ) アクセサリー部品は軽く押して装着 させてください。取り外す際には、 部品同士を軽く押してから引き離し
バキュームクリーナーはクレ ーン運搬できません。バキュ ームクリーナーをクレーンフ ックに吊らないでください。これを 行なうと、負傷したり、バキューム クリーナーが破損したりする恐れが
バキュームクリーナーを車両で運搬 する場合には、固定可能なキャスタ ーで固定してください (8 ページ参
バキュームクリーナーはプッシュバ ーではなく、保持グリップを保持し
FEIN Dustex 35 MX (**) の場合のみ:吸 引口は密閉栓で閉じてください (18
メンテナンスおよび洗浄の前に、バ キュームクリーナーを電源から遮断 してください (電源プラグを抜い
接続部、シーリング部およびホ ースをチェックしてください。 破損がある場合には必ず相応の資格 を有する専門スタッフに修理させて ください。っこの際、必ず FEIN 純 正部品を使用してください。329
FEIN Dustex 35 MX (**) の場合のみ:バ キュームクリーナーを運搬およびメ ンテナンスする際には、吸引口を密 閉栓で閉じてください (18 ページ参
バキュームクリーナーの洗浄には市 販の洗剤と水をご使用ください。た だし、クレンザー剤のご使用はお避 けください。洗浄後はバキュームク リーナーを完全に乾燥させてくださ
毎回の使用後には必ずタンクを 空にし、汚れや粉塵を大まかに
液体を吸引した後には必ずタンクを 空にしてください。その後、バキュ ームクリーナーにアクセサリーを接 続したままで数分間運転を続け、こ れらの部品を乾燥させてください。 使用済みのプリーツフィルターとフ ィルターバッグは法規に従って処分
接続コードの交換が必要となった場 合には、安全維持のために必ず FEIN サービスセンターまたは FEIN 認定サービスセンターまでお申し付
最低 1 年に 1 回、メーカーまたはそ の指導を受けた人物に粉塵技術に関 する検査を行なわせてください。こ れには例えば、フィルターの破損確 認、バキュームクリーナーの正常な 機能と密閉性、制御装置の正常な機 能の確認が含まれます (FEIN Dustex 35 MX (**) の場合 )。 汚染した環境下に存在したクラス L と M の粉塵を吸引したバキューム クリーナーの場合、バキュームクリ ーナーの外側と全ての部品を掃除し てください。またはシール剤で処理 してください。メンテナンス作業と 修理作業を実施する場合、汚れが付 着し、充分に掃除できなかった部品 は全て処分してください。このよう な部品は密閉した袋に入れ、このよ うな廃棄物の処分について取り決め られた規則に従って処分してくださ
使用者がメンテナンス作業を実施h する際には、メンテナンススタッフ やその他の人物に危険をおよぼさな い限りで本バキュームクリーナーを 分解、洗浄、保守する必要がありま す。危険発生を予防するため、必ず バキュームクリーナーを洗浄してか
バキュームクリーナーを分解する室 内は、換気を充分に行なってくださ い。メンテナンス作業中は必ず個人 防護具を着用してください。メンテ ナンス作業後はメンテナンス領域の 洗浄を行なってください。 アスベストと接触した製品は修理に 出さないでください。アスベストで 汚染された製品は、各国に適用され ているアスベスト含有廃棄物の処理 の既定に従って処分してください。 このバキュームクリーナーに適用さ れる最新の交換パーツリストは、イ ンターネットサイト www.fein.com をご覧ください。330
以下の部品は、必要に応じてお客様 ご自身で交換していただけます : フリース製フィルターバッグ、ダス トバッグ、プリーツフィルター、ホ ース、アダプター、マニフォール ド、吸引パイプ、すきまノズル、床 用ノズル、ブラシ付きノズル、ゴム 付きノズル、伸張ノズル、吸引ブラ
トラブルシューティング 故障 原因 トラブルシューティング
フードを正しくかぶせ、両方 のロックを完全に閉じる。
非導電性液体の場合、充填量 を確認し、必要に応じてタン クを空にする。331
製品保証に関しては、本製品が販売 される国で定められた法的規定が適 用されます。 さらに FEIN 社の保証 内容に従い、保証が適用されます。 本バキュームクリーナーの納品範囲 には、本取扱説明書に記載または図 示されたアクセサリーの一部のみが 含まれることがあります。
CE 宣言は、 欧州連合および EFTA (European Free Trade Association) の加 盟国、および EU 市場または EFTA 市場向け製品のみを対象として適用 されます。 EU 市場で製品を販売す る際には、 UKCA マーキングはその
UKCA 宣言は、 イギリス ( イングラン ド、ウェールズ、スコットランド、 およびイギリス市場向け製品のみを 対象として適用されます。イギリス 市場で製品を販売する際には、 CE マーキングはその効力を失います。 FEIN 社は、本製品が本取扱説明書の 最終頁に記載された一連の基準に準 拠していることを宣言します。
梱包資材、使用済みのバキュームク リーナーおよびアクセサリーは、環 境にやさしい資源リサイクルのため
故障 原因 トラブルシューティング332
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