122HD61 - 生け垣バリカン HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
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使用説明書 122HD61 HUSQVARNA
3. スパークプラグキャップおよびスパークプラグ
本製品は、燃焼機関を搭載したヘッジトリマーです。
本製品は、大小の枝を鋸断する機械です。他の作業に本 製品を使用しないでください。 製品に表記されるシンボル (図 2) 警告!本製品の使用には危険が伴います。 不注意な取り扱いや誤った取り扱いは、作業 者や周囲の人などの負傷または死亡事故を 引き起こすおそれがあります。作業者や周 囲の人の負傷を防止するため、本取扱説明書 に記載されている安全注意事項をすべて読 んで、従ってください。 (図 3) この取扱説明書をよくお読みになり、内容を しっかりと把握したうえで、使用してくださ
(図 4) 認可されたイヤマフと防護メガネを使用し
(図 5) 認可された保護手袋を着用してください。 (図 6) 丈夫で滑りくいブーツを着用してください。 (図 7) 環境に対する騒音レベルは EC 指令 2000/14/EC およびニューサウスウェールズ の法規「Protection of the Environment Operations (Noise Control) Regulation 2017」に準拠しています。騒音排出データ は、本機のステッカーと主要諸元の章に記載
(図 8) 本製品は EC 指令適合製品です。 yyyywwxxx
製造番号は銘板に記載されています。yyyy は製造年、ww は製造された週です。 注記: 本製品に付いている他のシンボル/銘板は、一部 の市場地域に向けた認定条件を示します。 ユーロ V 排出規制
エンジンを改造すると、この製品の EC 型式認証が無効になります。
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示
警告: 取扱説明書の指示に従わない場合、使 用者が負傷したり、死亡したりするか、ある いは付近の人に損傷を与える危険があるこ
注意: 取扱説明書の指示に従わない場合、製 品や他の物品、または隣接するエリアに損傷 を与える危険があることを意味します。 注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供するた
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告指
- 本製品の誤った取り扱いや不注意な取り扱いは、深 刻な、時には致命的な傷害を引き起こす場合があり ます。この取扱説明書をよくお読みになり、内容を 理解することが非常に重要です。
- 本製品では、運転中に電磁場が発生します。この電 磁場は、ある条件下でアクティブ、またはパッシブ な医療用インプラントに影響を及ぼすことがありま す。深刻な傷害または致命傷の危険を避けるため、 医療用インプラントを使用している方は、本製品を 使用する前に主治医および医療用インプラントの製 造元に相談することをお勧めします。
- 循環器系に障害のある人が振動を長期間受け続ける と、循環器障害や神経障害を起こすことがあります。 過度の振動を受け続けたために症状が現れた場合 は、医師の診断を受けてください。症状にはしびれ、 感覚麻痺、ピリピリ感、刺痛、痛み、脱力感、皮膚 の色や状態の変化などがあります。これらの症状は 通常、指や手、手首に現れます。気温が低い場合、 この危険性が高くなります。
- どうしていいか分からない状況になった場合は、専 門家に問い合わせてください。販売店またはサービ スワークショップに連絡してください。技能的に難 しいと思える操作は行わないでください。
- 周囲の人や財産を様々な事故や危険にさらさないよ うにする責任は、使用者にあることを常に意識して
- 本取扱説明書の内容を理解している人以外には、決 して本製品を使用させないようにしてください。
- 本製品を子供に使用させたり、本製品の付近に子供 を近づけたりしないでください。本製品の停止スイ ッチはバネ仕掛け式のため、スターターハンドルに ゆっくり弱い力をかけることで始動させることがで きます。状況によっては、小さな子供であっても、 本製品を始動できる場合があります。これによって 重傷を負うおそれがあります。そのため、本製品が 管理下にないときは、スパークプラグキャップを取 り除いておいてください。
- 本機は子供の手の届かない場所に保管してくださ
- 疲労時や飲酒後、視野・判断力・動作に影響を及ぼ すような医薬品を服用している場合は、絶対に本製 品を使用しないでください。
- 本製品に不具合がある場合は絶対に使用しないでく ださい。本書の内容に従って、点検、メンテナンス、 サービスを行ってください。メンテナンスやサービ スの内容によっては、専門家でなければできないも のもあります。詳細は、「メンテナンス」の項を参照
- 何らかの改造を受け、出荷時の仕様と異なっている 製品は、絶対に使用しないでください。 操作のための安全注意事項 警告: 本製品を使用する前に、以下の警告指
- 極寒や猛暑、多湿のような過酷な気候条件下では、 本製品を決して使用しないでください。
- 不具合のあるブレードは、事故の危険性を増加させ
- 作業中に、人や動物が 15 m(50 フィート)以内に近 づかないよう注意してください。
- 周囲をよく見回し、人や動物が切削装置に触れる危 険がないことを確認してください。
- 作業エリアを点検します。跳ね返ってくる可能性の ある物体は、すべて除去してください。
- 常に安全かつ安定した足場で本機を使用してくださ
- モーターが稼働している状態で、本製品から離れな
- エンジンの動作中、カッティングユニットに手や足 を近づけないよう気をつけてください。
- 作業中、ブレードに何かが詰まった場合、エンジン を停止し、エンジンが完全に停止してからブレード を掃除してください。スパークプラグからスパーク プラグキャップを外します。
- エンジンをオフにした際は、完全に停止するまで、 カッティングユニットに手足を近づけないでくださ
- 鋸断中に飛んでくる可能性のある枝の切株に注意し
- イヤマフを着用している間、警告信号や叫び声に気 を付けてください。エンジンが停止したら、速やか にイヤマフを外してください。
- ハシゴ、スツール、その他の不安定な台に乗って作
994 - 007 - 08.09.2020• 常に、両手で本機を保持してください。本製品は体
- 異物が当たったり振動が発生したりした場合は、す ぐに本製品を停止してください。スパークプラグか らスパークプラグキャップを外します。本製品に損 傷がないか確認してください。損傷があれば修理し
- 感電の危険を回避するために、スパークプラグキャ ップやイグニションリードが損傷していないことを
- すべてのナットとネジが確実に締められているかど
- ギアボックスが正しく潤滑されているかを確認しま
ギアハウジングの潤滑方法 189 ページ
- 本製品の使用中、ギアボックスは高温になります。 やけど防止の為、ギアボックスに触らないようにし
- 始動する前に、すべてのカバーやガードを取り付け
- ブレードが引っかかった場合は、コンビレンチをギ アボックスに差し込んで緩めることができます。ギ アボックスにコンビレンチを差し込んで前後に回転
ギアハウジングの潤滑方法 189 ページ
- 本製品を使用しないときは、常に搬送用カバーをカ ッティングユニットに装着してください。
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告指
- 本製品を使用するときは、常に、認可された身体保 護具を着用してください。身体保護具で怪我を完全 に防止できるわけではありませんが、万が一事故が 起こった場合、負傷の度合いを軽減することができ ます。適切な保護具の選択については、販売店にご
- 騒音を十分に軽減する、認可されたイヤマフを使用 してください。長時間騒音にさらされることは、恒 久的な聴覚障害の原因になることがあります。
- 認可された防護メガネを使用してください。バイザ ーを使用する場合は、認可された防護ゴーグルも使 用する必要があります。認可された防護ゴーグル
は、米国の ANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN
166 に適合したものでなければなりません。 (図 9)
- 切断装置の取り付け、点検、清掃を行う場合は、必 要に応じて保護手袋を使用してください。 (図 10)
- 丈夫で滑りにくいブーツまたは靴を使用してくださ
- 丈夫な素材でできた服を着用してください。常に厚 手の長いズボンと長袖を着用してください。小枝や 枝が引っかかるようなゆったりした衣服は身につけ ないでください。宝飾品、半ズボン、サンダルを着 用したり、はだしで作業したりしないでください。 安全のため、髪の毛は肩よりも上にまとめてくださ
- 救急器具を近くに準備するようにしてください。 (図 12)
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告指
- 安全装置に欠陥のある製品は使用しないでくださ
- 安全装置は定期的に点検してください。安全装置に 欠陥がある場合は、Husqvarna サービス代理店にご
1. スロットルトリガーロック(A)とスロットルトリガ
ー(B)がスムーズに動き、リターンスプリングが正 しく機能していることを確認します。 (図 13)
2. スロットルトリガーロックを押し下げて、放すと元
の位置に戻ることを確認します。 (図 14)
3. スロットルトリガーロックを解除し、スロットルト
リガーがアイドリング速度の位置にロックされるこ とを確認します。 (図 15)
4. エンジンを始動し、フルスロットルにします。
5. スロットルトリガーを放し、ブレードが完全に停止
スロットルトリガーがアイドリン グ速度の位置にあるときにブレードが動 く場合は、アイドリング速度を調整しま
2. 停止スイッチを停止位置まで押して、エンジンが停
始動/停止スイッチは自動的に元の位 置に戻ります。製品を組み立てたりメンテ ナンスしたりする際は、誤って始動しないよ うにするために、スパークプラグからスパー クプラグキャップを外します。 ハンドガードの点検方法 ハンドガードは、ブレードによる負傷を防止します。
2. ハンドガードが正しく取り付けられていることを確
3. ハンドガードに損傷がないか点検します。
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183防振装置の点検方法 防振装置は、ハンドルの振動を軽減します。防振ユニッ トは、製品本体とハンドルユニットを隔離します。
1. 変形や損傷がないか目視点検します。
2. 防振ユニットが正しく取り付けられていることを確
警告: マフラーを付けていない、またはマフ ラーに不具合のある製品は使用しないでく ださい。マフラーに損傷があると、騒音レベ ルと火災発生の危険性が高くなります。ス パークアレスタースクリーンを取り付けて いない、または損傷している製品は使用しな いでください。損傷したスパークアレスタ ースクリーンは交換してください。 警告: マフラーは、操作の前後およびアイド リング速度時に非常に高温になります。 注意: スパークアレスタースクリーンが頻繁 に詰まる場合は、触媒コンバーターの性能が 落ちている可能性があります。サービス代 理店にマフラーの点検を依頼してください。 スパークアレスタースクリーンが詰まって いると、オーバーヒートの原因となり、シリ ンダーやピストンが損傷するおそれがあり
警告: マフラーの内側には、がんを引き起こ す可能性のある化学物質が存在します。マ フラーが損傷している場合は、これらの部品 に触れないように注意してください。 マフラーは騒音レベルを最小限に抑え、排気ガスを作業 者から遠ざける働きをします。触媒コンバーター付きマ フラーは、有害な排気ガスを低減します。
2. 損傷や変形がないか目視点検します。
3. マフラーが本製品に適切に取り付けられていること
4. スパークアレスタースクリーンをワイヤーブラシで
清掃します。 (図 17) ブレードとブレードガードの点検方法 ブレードの外縁(A)は、ブレードガードとして機能し ます。また、ブレードガードは、ブレードが作業者に誤 って当たるのを防ぎます。 (図 18)
1. エンジンを停止し、カッティングユニットが完全に
2. スパークプラグから、スパークプラグキャップを外
4. ブレードとブレードガードに損傷や歪みがないこと
を確認します。損傷や歪みのあるブレードは必ず交
5. カッティングユニットのネジが取り付けられている
ことを確認します。7~10 Nm の締付トルクでネジ を締め込みます。 (図 19)
警告: 本製品を使用する前に、以下の警告指
- 本製品に燃料やエンジンオイルが付着している場合 は始動しないでください。不要な燃料やオイルを本 製品から除去し、乾かしてください。
- 衣服にガソリンをこぼした場合は、すぐに着替えて
- 燃料が身体に付着しないようにしてください。負傷 する場合があります。身体に燃料が付着した場合 は、石鹸と水を使用して燃料を洗い流してください。
- エンジンに漏れがある場合は、本製品を始動しない でください。エンジンに漏れがないかどうかは定期 的に点検してください。
- 燃料に注意してください。燃料は可燃性で蒸気には 爆発性があるため、負傷や死亡に至ることがありま
- 燃料の蒸気を吸引しないでください。負傷の原因に なることがあります。十分な空気の流れを確保して
- 燃料やエンジンのそばで喫煙しないでください。
- 燃料やエンジンのそばに温かい物を置かないでくだ
- エンジンの稼働中は、燃料を補充しないでください。
- 燃料の補充は、エンジンが冷えてからにしてくださ
- 燃料を補充する前に、燃料タンクのキャップを開け て慎重に圧力を解放してください。
- 屋内でエンジンに燃料を補充しないでください。十 分な空気の流れがないと、窒息や一酸化炭素中毒に よって負傷や死亡に至ることがあります。
- 燃料タンクキャップを完全に締め込んでください。 燃料タンクキャップが締め込まれていない場合、火 災発生の危険があります。
- 始動する前に、燃料を充填した場所から本製品を 3 m (10 フィート)以上移動させてください。
- 燃料タンクいっぱいに充填しないでください。高温 になると、燃料が膨張します。燃料タンクの上部に 余裕があるようにください。 メンテナンスのための安全注意事項
184 994 - 007 - 08.09.2020• エンジンを停止し、カッティング装置が完全に止ま ったことを確認します。本製品が冷えてからメンテ ナンスを行ってください。
- メンテナンスを行う前に、スパークプラグキャップ
- エンジンの排気ガスには、一酸化炭素が含まれます。 これは無臭ですが有毒で、死に至ることもある非常 に危険なガスです。屋内または閉鎖された空間で運
- エンジンの排気ガスは高温で火花を含むことがあり ます。屋内や可燃物の近くでは、本製品を作動しな
- メーカーが認可していないアクセサリーの使用や本 製品の改造は、重傷や死亡事故の原因となるおそれ があります。本製品を改造しないでください。常に 純正の部品をお使いください。
- メンテナンスが正しく定期的に実施されていない場 合は、負傷や本製品の損傷の危険性が高まります。
- この取扱説明書が推奨するメンテナンス作業のみを 実施してください。その他のすべての保守作業は、 Husqvarna の認定サービス代理店に依頼してくださ
- Husqvarna の認証サービス代理店で定期的に本製品 のサービス作業を実施する必要があります。
- 損傷、摩耗、破損した部品は交換してください。 Operation(動作)
警告: 本製品を使用する前に、安全に関する 章を読んで理解してください。
本製品には 2 サイクルエンジンが搭載されています。 注意: 誤った種類の燃料を充填すると、エン ジンが損傷する可能性があります。ガソリ ンと 2 サイクルエンジンオイルの混合燃料
- Husqvarna の混合済みアルキレート燃料を使用する ことにより、最高の性能を保ちながらエンジンの寿 命を延ばすことができます。この燃料は、標準的な 燃料に比べて有害物質が少なく、有害な排気ガスの 排出を低減します。この燃料は燃焼後の残留物が少 ないため、エンジンの部品を清潔に保つことができ
- エタノールを最大 10% 含んだ高品質の無鉛プレミ アムガソリンを使用してください。 注意: オクタン価が 90 RON/87 AKI 未 満のガソリンは使用しないでください。 オクタン価が低いガソリンを使用する と、エンジンがノッキングし、エンジン が損傷するおそれがあります。 2 サイクルエンジンオイル
- 最適な結果を得るには、 Husqvarna 2 ストロークオ イルを使用してください。
- Husqvarna 2 サイクルエンジンオイルが入手できな い場合は、空冷エンジン用に調合された市販の高品 質 2 サイクルオイルを使用してください。適切なオ イルの選択については、サービス代理店にお問い合
注意: アウトボードオイルとも呼ばれる 水冷式船外機用の 2 サイクルエンジンオ イルは、使用しないでください。4 サイ クルエンジンオイルは使用しないでくだ
ガソリンと 2 サイクルエンジンオイルの混合方法 ガソリン、リットル 2 サイクルエ
注意: 少量の燃料を混合する場合、わずかな 誤差が混合比率に大きく影響します。オイ ル量を慎重に計量し、正しい混合比率にして
1. 汚れのない燃料用容器に半分の量のガソリンを注ぎ
5. 燃料混合物を慎重に混ぜ合わせます。
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185注意: 1 か月分以上の混合燃料を一度に作ら
警告: 安全のために、以下の手順に従ってく
2. 燃料タンクキャップの周囲をきれいにしてくださ
3. 容器を振って、燃料を十分混合してください。
4. 燃料タンクキャップをゆっくりと外して、圧力を解
注意: 燃料タンクに燃料を入れすぎない ようにしてください。燃料は高温になる
6. 燃料タンクキャップをしっかり締めます。
7. 本製品と周囲にこぼれた燃料をきれいに拭き取りま
8. 給油場所から 3 m(10 フィート)以上離れた場所で、
エンジンを始動してください。 注記: 燃料タンクの位置を確認するには、
122HD60 の場合: リヤハンドルは 5 種類の位置に調整できます。
- ハンドルロックを解除し、ハンドルを回します。 (図 22) 冷機エンジンの始動方法
1. チョークコントロールを引いて、チョークの位置に
2. エアパージバルブを約 6 回、または燃料がバルブに
注入し始めるまで押します。エアパージバルブを完 全に充填する必要はありません。
3. 左手で本製品の本体を地面に固定します。本製品の
4. 抵抗を感じるまで、右手でスターターロープハンド
ルをゆっくりと引きます。その後、スターターロー プハンドルを勢いよく引きます。
注意: スターターロープを完全に引き出 さないでください。スターターロープハ ンドルを放さないでください。
5. エンジンが始動するまでスターターロープハンドル
を引き、始動したら、チョークコントロールを最初
6. エンジンが始動するまで、スターターロープハンド
7. スロットルトリガーを押し込んで放し、エンジンを
8. スロットルトリガーを徐々に押して、エンジン回転
9. エンジンがスムーズに動作していることを確認して
1. 左手で本製品の本体を地面に固定します。本製品の
2. 抵抗を感じるまで、右手でスターターロープハンド
ルをゆっくりと引きます。その後、スターターロー プハンドルを勢いよく引きます。エンジンが始動す
- 停止スイッチを停止位置にすると、エンジンが停止
1. 生け垣の側面を刈り込むときは、地面の近くで始動
し、生け垣に沿って本製品を上方へ動かします。本 製品の本体が地面に接触しないようにしてくださ い。 (図 24)
カッティング装置の前面が地面に 接触しないようにしてください。
2. 作業負荷に合わせて速度を調整します。
3. 本製品を体の近くに保持し、作業位置を安定させて
4. 十分に注意し、ゆっくりと作業してください。
994 - 007 - 08.09.2020メンテナンス
警告: 本製品のメンテナンスを実行する前 に、安全に関する章を読んで理解してくださ
外面を清掃します。 使用後毎回。 マフラー、排気パイプ、エンジンから、葉、汚れ、余分な潤滑剤を落とします。 使用後毎回。 アイドリング速度でカッティングユニットが作動しないことを確認します。 X 停止スイッチを点検します。 停止スイッチの点検 183 ページ
カッティングユニットに損傷やひびがないか点検します。損傷があれば交換し
ハンドガードに損傷やひびがないか点検します。損傷があれば交換します。 X スロットルトリガーロックとスロットルトリガーを点検します。
リガーロックのチェック方法 183 ページ
エンジン、燃料タンク、燃料ホースに漏れが発生していないか点検します。 X ナットとネジを締め込みます。 X スターターとスターターロープに損傷がないか点検します。 X ブレードを固定しているネジが正しく締まっているか点検します。 X エアフィルターを清掃します。埃の多い場所で使用する場合は、清掃の頻度を上 げてください。損傷があれば交換します。
防振ユニットに損傷やひびがないかを確認します。損傷があれば交換します。 X スパークプラグの外側と周辺を清掃します。スパークプラグを取り外し、電極隙 間を測定します。電極隙間を調節するか、スパークプラグを交換します。
冷却システムを洗浄します。 X キャブレターの外側と周辺を掃除します。 X 燃料フィルターに汚れがないか、燃料ホースに亀裂などの異常がないかを点検し ます。損傷があれば交換します。
マフラーのスパークアレスタースクリーンを清掃し、損傷している場合は交換し
燃料タンクの内側を清掃します。 X スパークプラグの交換 X クラッチ、クラッチスプリング、クラッチドラムの摩耗度を点検します。損傷が ある場合は、認定サービス代理店に交換を依頼してください。
994 - 007 - 08.09.2020 187メンテナンス
ギアハウジングにグリースが充填されていることを確認します。 X すべての配線と接続の状態を点検します。 X アイドリング速度の調整方法
1. エアフィルターを清掃し、エアフィルターカバーを
3. カッティングユニットが作動し始めるまで、アイド
リング調整ネジ T を時計方向に回します。 (図 25)
4. カッティングユニットが止まるまで、アイドリング
調整ネジを反時計回りに回します。 警告: アイドリング速度の調整時にカッ ティングユニットが止まらない場合は、 サービス代理店にご連絡ください。調整 または修理が完了するまで、本製品のご 使用をお控えください。 注記: アイドリング速度が適切な場合は、どの位置でも エンジンがスムーズに動作します。推奨されるアイドリ
冷却システムのクリーニング方法 冷却システムにより、エンジン温度が低く保たれます。 冷却システムは、シリンダーの冷却フィン(A)、シリン ダーカバー(B)、クランクケースを通る空気取り込み口 (C)で構成されます。 (図 26) 注意: 燃料タンクとクランクケースの間の空 気取り込み口は頻繁に葉でふさがれます。 空気取り込み口を完全に清掃します。 (図 27)
1. 必要に応じて、ブラシを使用して週に 1 回以上の頻
2. 冷却システムに汚れや詰まりがないことを確認して
必ず、推奨されている種類のスパーク プラグを使用してください。スパークプラ グの種類が間違っていると、本製品が破損す
- エンジンのパワーが出ない、なかなか始動しない、 またはアイドリング速度で適切に動作しない場合 は、スパークプラグを点検します。
- スパークプラグ電極に異物が付着するリスクを下げ るには、次の手順に従います。 a) アイドリング速度が正しく調整されていること
b) 適切な燃料混合物を使用していることを確認し
c) エアフィルターに汚れがないことを確認します。
- スパークプラグが汚れていたら、きれいにしてから 電極ギャップが適切であることを確認します。
諸元 191 ページ を参照してください。 (図 28)
- 必要に応じてスパークプラグを交換します。 エアフィルターの清掃方法 エアフィルターを定期的に清掃して、汚れやほこりを取 り除いてください。これにより、キャブレターの故障、 始動不良、エンジン出力の低下、エンジン部品の摩耗を 防止でき、通常より燃費が良くなります。
1. エアフィルターカバー(A)を取り外します。
2. フィルターフレームからフィルター(B)を取り外し
3. 暖かい石鹸水でフィルターを洗浄します。
注記: 長期間使用したエアフィルターの汚れを完全 に除去することはできません。エアフィルターを定 期的に交換し、エアフィルターに欠陥が生じたら必
4. バッテリーを濡らさないようにしてください。
5. エアフィルターにオイルを塗布します。参照:
ームエアフィルターへのオイルの塗布方法 188 ペー
6. エアフィルターカバーの内側を清掃します。圧縮空
気またはブラシを使用してください。 フォームエアフィルターへのオイルの
必ず Husqvarna のエアフィルター専 用オイルを使用してください。他の種類の オイルを使用しないでください。 警告: 保護グローブを着用します。エアフィ ルターオイルは、皮膚炎の原因となることが
1. フォームエアフィルターをプラスチックバッグに入
2. プラスチックバッグにオイルを塗布します。
994 - 007 - 08.09.20203. プラスチックバッグをこすり、フォームエアフィル
ター全体に均等にオイルを行き渡らせます。
4. プラスチックバッグの中で、不要なオイルをフォー
ムエアフィルターから押し出します。 (図 30) ギアハウジングの潤滑方法
- Husqvarna 純正のグリースを使用してください。推 奨されるグリースについて詳しくは、サービス代理 店までお問い合わせください。
- ギアハウジングのキャップにグリースを注入しま す。 (図 31) 注意: ギアハウジングにグリースをいっぱい まで充填しないでください。 ブレードの清掃と潤滑方法
1. 本製品の使用前後に、ブレードに付着した物質を清
2. 長期間保管する前に、ブレードを潤滑してください。
注記: 推奨される洗浄剤と潤滑油について詳しくは、サ ービス代理店までお問い合わせください。
1. ギアハウジングのキャップを取り外します。
2. ブレードが自由に動くことを確認してください。コ
ンビネーションレンチをギアハウジングに入れ、時 計回りと反時計回りに回します。 (図 32)
3. ブレードのエッジに損傷や変形がないか点検しま
4. ブレードのバリをヤスリで削り取ります。
トラブルシューティング トラブルシューティング
問題 考えられる原因 推奨される手順 スターター爪 スターター爪を自由に動か
スターター爪を調節するか、交換します。 スターター爪の周りを清掃します。 認定サービス代理店にご連絡ください。 燃料タンク 燃料の種類が間違ってい
間違った燃料を廃棄し、正しい燃料を使用します。 キャブレター アイドリング速度が適切で
アイドリング速度を調整します。 点火しない スパークプラグが汚れてい
スパークプラグを、汚れがなく、かつ湿っていない状態
電極隙間が適切でない。 スパークプラグを清掃します。スパークプラグの電極隙 間が正しいことを確認します。スパークプラグにサプレ ッサーが正しく装着されていることを確認します。 正しい電極隙間については、 主要諸元 191 ページ
スパークプラグ スパークプラグが緩んでい
994 - 007 - 08.09.2020 189エンジンは始動するが停止する
問題 考えられる原因 推奨される手順 燃料タンク 燃料の種類が間違ってい
間違った燃料を廃棄し、正しい燃料を使用します。 キャブレター アイドリング速度が適切で
整方法 188 ページ を参照してください。必要に応じて、 サービス代理店にご連絡ください。 エアフィルター エアフィルターが詰まって
問題 考えられる原因 推奨される手順 ブレードの動きが遅い、ま
ブレードに何かが詰まって いるか、損傷しています。 ブレードから不要なものを取り除きます。
掃と潤滑方法 189 ページ を参照してください。ブレー
ブレードの点検方法 189 ページ を参照してください。損傷している場合は、ブレードを
ブレードの目立てを行います。 ブレードの点検方法 189
を参照してください。損傷している場合は、ブレ
ブレードが高温になる。 ブレードに摩擦が生じてい
ブレードのバリを取り、ブレードを潤滑します。
- 本製品と燃料を保管、搬送する場合は、漏れや煙が ないことを確認してください。電気装置やボイラー などからの火花や裸火により、火災が発生する場合
- 燃料を保管、搬送する場合は必ず、認証されたコン テナを使用してください。
- 搬送や長期間の保管の前は、燃料タンクを空にして ください。燃料は適切な廃棄場所に廃棄してくださ
- 搬送および保管時には、搬送ガードを取り付けてく
- スパークプラグから、スパークプラグキャップを外
- 搬送中は本製品を固定してください。移動しないこ
- 長期間保管する前に、本製品を清掃し、保守してく
アイドリング回転数、r/min 2900 2900 推奨最高速度、r/min 9000 9000 ISO 8893 による最大エンジン出力、kW/hp @ r/min 0.6/0.8 @ 7800 0.6/0.8 @ 7800 触媒コンバーターマフラー 有り 有り 速度調節イグニションシステム 有り 有り
スパークプラグ HQT-4 672201 HQT-4 672201 電極隙間、mm 0.5 0.5
音響パワーレベル、測定値 dB(A) 100 100 音響パワーレベル、L
使用者の聴覚の等価音圧レベル。EN ISO 10517 dB(A)
ハンドルの等価振動レベル(a hv,eq )EN ISO 10517 に従って計測、m/s
環境における騒音排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L
)として測定。本製品の騒音レ ベル報告値は、最高レベルとなるオリジナルのナイロンガードを使用して計測されました。保証音響と計測音 響の違いは、保証音響に計測結果のばらつきと、同一モデルの異なる製品の差異が含まれているためです。こ れは指令 2000/14/EC に則っています。
報告データによれば、騒音音圧レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1 dB(A)です。
報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1 m/s
カッティング速度、カット/分 4050 4050 192 994 - 007 - 08.09.2020EC 適合宣言 EC 適合性宣言 Husqvarna AB、SE-561 82 Huskvarna, Sweden(電話: +46-36-146500)は 2011 年以降のシリアル番号のヘッジ トリマー Husqvarna 122HD45, 122HD60(年号は銘板上 にシリアル番号とともに明記)が、以下の評議会指令の 規格に適合することを宣言します。
- 2006 年 5 月 17 日付「機械類に関する」 2006/42/EC
- 2014 年 2 月 26 日付「電磁波適合性に関する」 2014/30/EU
- 2000 年 5 月 8 日付「環境への騒音排出に関する」 2000/14/EC 付録 V に基づく適合性評価。騒音排出 に関する情報については、「主要諸元」の章を参照し
- 2011 年 6 月 8 日付「電気・電子製品に含まれる特定 有害物質の使用制限に関する」2011/65/EU。 次の標準規格にも適合しています。
RISE SMP Svensk Maskinprovning AB, Box 7035, SE-750 07 Uppsala, Sweden が Husqvarna AB の代理 として自主試験を実施しました。証明書の番号は以下の
通りです: SEC/10/2280-122HD45, 122HD60
Huskvarna, 2020-08-25 デベロップメントマネジャー Pär Martinsson(ハスクバ ーナ AB 正式代表兼技術文書担当)
かんたんマニュアル