215iHD45 - 生け垣バリカン HUSQVARNA - 無料のユーザーマニュアル
デバイスのマニュアルを無料で見つける 215iHD45 HUSQVARNA PDF形式.
デバイスの取扱説明書をダウンロード 生け垣バリカン 無料でPDF形式で!マニュアルを見つける 215iHD45 - HUSQVARNA 電子デバイスをもとに戻しましょう。このページにはデバイスの使用に必要なすべての書類が掲載されています。 215iHD45 ブランド HUSQVARNA.
使用説明書 215iHD45 HUSQVARNA
Husqvarna 215iL は、電気モーターで作動するバッテリ ー式芝生用トリマーです。 弊社では、皆様の安全と作業の効率性を向上させるた め、常に製品の改善に力を入れています。詳しくは、サ ービス代理店までお問い合わせください。
本製品は、非金属製のナイロンコード、非金属製のスト リング、または同等の非金属製のフレキシブルな切削部 品と併用して使用します。本製品は、雑草、芝生、また はそれらに類似したやわらかい植物の刈り取り以外の作 業には使用しないでください。 注記: 本製品の使用においては、国内の規制が課せら
21. [Battery release(バッテリーリリース)]ボタン
製品に表記されるシンボルマーク (図 2) 警告:本製品の使用は危険を伴います。 操作者や付近にいる人が重傷を負う、ま たは死亡するおそれがあります。十分に 注意して本製品を正しく使用してくださ
(図 3) この取扱説明書をよくお読みになり、内 容をしっかりと把握したうえで、使用し
(図 4) 防護メガネを使用してください。 (図 5) 雨が当たらないようにしてください。 (図 6) 環境に対する騒音レベルは EU 指令(ニ ューサウスウェールズ法管轄を含む)お よび UK 規制に準拠しています。騒音排 出データは、本機のステッカーと主要諸 元の章に記載されています。 (図 7) 本製品に他の人を近づけないでくださ
(図 8) メンテナンスの前にはバッテリーを外し
(図 9) 本製品や本製品のパッケージは、一般廃 棄物ではありません。電気・電子機器の リサイクル業者にリサイクルを依頼して
(図 10) 本製品は EU 指令適合製品です。 (図 11) 本製品は UK 規制適合製品です。 (図 12)
yyyywwxxxxx 製造番号は銘板またはレー ザー印刷に記載されていま す。yyyy は製造年、ww は
(図 16) 電気・電子機器のリサイクル業 者にリサイクルを依頼してく ださい。(ヨーロッパにのみ適
216 1737 - 005 - 26.03.2024(図 14) バッテリー充電器は屋内でのみ使用、保
以下の場合、当社は製品の損傷について責任を負いませ
- メーカーによるものではない部品、またはメーカー の認可していない部品を使用して本製品を修理した
- メーカーによるものではないアクセサリー、または メーカーの認可していないアクセサリーを本製品に
- 認定サービスセンターまたは認定販売店で本製品が 修理されていない場合。
警告、注意、注記は、取扱説明書の特に重要な部分を示
警告: 取扱説明書の指示に従わない場 合、使用者が負傷したり、死亡したりする か、あるいは付近の人に損傷を与える危険 があることを意味します。 注意: 取扱説明書の指示に従わない場 合、製品や他の物品、または隣接するエリ アに損傷を与える危険があることを意味し
注記: 特定の状況で必要とされる詳細情報を提供する
パワーツールの一般的な安全上の警告 警告: 警告および指示はすべて読んで ください。警告や指示に従わない場合、感 電、火災、あるいは深刻な傷害を招くこと
注記: すべての警告や説明は、以後の参考のために保 管してください。警告の「パワーツール」とは、電源で 作動する(コード付)パワーツールまたはバッテリー駆 動(コードレス)のパワーツールを指します。
- 本製品が誤って始動しないように、製品を使用しな い時はバッテリーを常に取り外してください。本製 品のメンテナンスを行う前に、必ずバッテリーを外
- 本製品の使用前と、何らかの衝撃を受けた後は、磨 耗や破損の兆候がないか確認の上、必要があれば修
- 作業エリアを点検します。石や割れたガラス、く ぎ、鋼線、ひもなど、固定されておらず飛ばされた りカッターやカッターガードに絡まったりしそうな ものをすべて取り除きます。
- 汚れやヒビがないかモーターを点検します。ブラシ を使用してモーターから草や葉を落とします。必要 に応じて、手袋を着用してください。
- トリマーヘッドが完全にトリマーに装着されている
- 本製品が正常に動作することを確認してください。 すべてのナットとネジが確実に締められているかど
- トリマーヘッドとトリマーガードに損傷やひびの ないことを確認します。トリマーヘッドやトリマー ガードが衝撃を受けたり、ひびが入っている場合は 交換します。使用するカッティングアタッチメント に推奨のガードを必ず使用してください。「主要諸 元」の章を参照してください。
- 本製品の使用者は、作業中に人や動物が 15 メー トル以内に近づかないように注意する必要がありま す。同じエリアに数人の作業者がいる場合、安全距 離を 15 メートル以上とる必要があります。
- 使用前に本製品全体の点検を実施してください。メ ンテナンスのスケジュールに目を通してください。
- 使用には、国や地方により、規制が課せられる場合 があります。所定の規制に従ってください。
- 作業場所を清潔に、照明を明るく保ちます。乱雑 な、あるいは暗い場所では、事故が起こりやすくな
- 可燃性の液体や気体、塵がある所など、爆発性雰囲 気の中でパワーツールを作動させないでください。 パワーツールは、塵やガスを発火させる火花を発生
- パワーツールの操作中は子供やそばにいる人たち と十分な距離を置いてください。注意が散漫になっ て、操作ミスを引き起こす可能性があります。
- パワーツールのプラグはコンセントに適合しなけ ればなりません。決してプラグを改造しないでくだ さい。アダプタプラグをアースの付いた(接地され た)パワーツールとともに使用しないでください。 改造されていないプラグおよび型の同じコンセント を使用すれば、感電のリスクが低くなります。
- パイプやラジエータ、レンジ、冷蔵庫など、アース の付いた表面または接地された表面に触れないよう にしてください。体が接地していたりアースされて いたりすると、感電のリスクが高くなります。 1737 - 005 - 26.03.2024 217• パワーツールを雨露や湿潤な環境に曝さないでくだ さい。パワーツール内に水が浸入すると、感電のリ
- コードを本来の目的以外に使用しないでください。 コードを持ってパワーツールを移動したり、引っ張 ったり、電源を抜いたりすることのないようにして ください。熱やオイル、とがった先端や可動部品に コードを近づけないでください。コードが破損した り絡まると、感電のリスクが高くなります。
- 屋外でパワーツールを操作する場合は、屋外での使 用に適した延長コードを使用してください。屋外で の使用に適したコードを使用することで、感電の危 険性は少なくなります。
- 湿気のある場所でパワーツールを操作せざるを 得ない場合は、電源を保護するために漏電遮断器 (RCD)使用してください。RCD は感電の危険を
- パワーツールを操作するときは、十分に気をつけて 慎重に行動し、常識に従ってください。疲れている ときや、医薬品およびアルコールの影響が残ってい る状態でパワーツールを使用しないでください。パ ワーツールの操作中は、一瞬の不注意が重大な傷害 につながることがあります。
- 身体保護具を使用してください。常に眼の保護具を 着用してください。防塵マスクや滑り止め用の安全 靴、ヘルメット、イヤマフを使用すると、負傷の危 険性が少なくなります。
- 予期せぬ始動を防止します。電源およびバッテリー パックを接続したり、ツールを拾ったり運ぶ前に、 必ずスイッチがオフの位置にあることを確認してく ださい。スイッチに指を置いてパワーツールを運ん だり、スイッチが入った状態でパワーツールに圧力 をかけると、事故につながります。
- パワーツールをオンにする前に、調整キーとレンチ を外してください。パワーツールの回転部品にレン チやキーが取り付けられたままになっていると、怪
- 無理な体勢で作業しないでください。常に、安定し た足場とバランスを保つようにしてください。こう することで、予期しない事態でもパワーツールを安 定した状態に保つことができます。
- 適切な服装を心がけてください。ゆったりした衣服 や装身具を身につけないでください。可動部品に髪 の毛や衣服を近づけないでください。ゆったりした 衣服や装身具、長髪は可動部品に絡まるおそれがあ
- 集塵装置の接続用装備が提供されている場合、それ らが接続されて正しく使用されているか確認してく ださい。集塵装置を使用すると、塵に関連する危険
- ツールを頻繁に使用することによる慣れで、安全へ の関心を失ってツールの安全原則を無視することは 非常に危険です。不注意により、一瞬で深刻な事故 が発生するおそれがあります。
- パワーツールの使用で発生する実際の振動は、公称 合成振動値と異なり、ツールの使用方法に依存しま す。作業者は、自分自身を保護する目的で、実際の 使用状況(ツールの電源をオフにする回数および、 トリガー動作やアイドル運転の回数など、運転サイ クルのあらゆる部分を考慮)における振動暴露予測 を基本にした安全対策を確認する必要があります。 パワーツールの使用と手入れ
- パワーツールを無理に使用しないでください。用途 に合った正しいパワーツールを使用してください。 正しいパワーツールを使用した方が、意図された速 度でより良く安全に作業を行えます。
- スイッチが機能しない場合はパワーツールを使用し ないでください。スイッチで制御できないパワーツ ールは危険なため、修理する必要があります。
- パワーツールの調整、アクセサリーの変更、または パワーツールの保管前は、電源プラグを外し、パワ ーツールからバッテリーパックを取り外してくださ い(着脱可能な場合)。予防的な安全対策を行うこ とで、誤ってパワーツールを始動させる危険性が少
- 使用していないパワーツールは子供の手の届かない 所に保管して、パワーツールやこの取扱説明書に詳 しくない人間がパワーツールを操作しないように注 意してください。不慣れなユーザーがパワーツール
- パワーツールとアクセサリーをメンテナンスしま す。可動部品の誤調整や巻き付き、部品の破損やパ ワーツールの動作に影響する他の状態がないかどう か確認します。破損している場合は、使用する前に パワーツールを修理してください。ほとんどの事故 は、正しいメンテナンスを受けていないパワーツー
- 切削工具は研いだ状態で清潔に保ちます。正しくメ ンテナンスされて研いである切削工具は、バインド することも少なく、制御が簡単です。
- パワーツール、アクセサリー、工具ビットなどは、 これらの取扱説明書に従って使用し、作業条件およ び行う作業を考慮してください。意図されていない 作業でパワーツールを使用すると、危険な状況を招
- ハンドル部および保持面は乾燥させて、オイルや油 が付着しないようにきれいな状態を保ってくださ い。ハンドルと保持面が滑りやすいと、予期しない 状況でツールの安全な取り扱いや制御ができませ
- メーカー指定の充電器のみを使って充電してくださ い。1 種類のバッテリーパックのみに適合する充電 器は、それ以外のバッテリーパックの充電で使用し た場合、火災を起こす恐れがあります。
- 製品には、指定された専用バッテリーパックのみ使 用してください。それ以外のバッテリーパックを使 用すると、怪我や火災を招く危険があります。
- バッテリーパックを使用しないときは、ペーパーク リップ、コイン、キー、爪きり、ネジなどの金物、 あるいは端子間を短絡するおそれがある他の小さな 金物から遠ざけるようにしてください。バッテリー 端子の短絡は、火傷や火災を引き起こす恐れがあり
- 劣悪な環境では、液体がバッテリーから漏れ出すこ とがあります。そのような場合、液体には触れない
1737 - 005 - 26.03.2024ようご注意ください。もし万が一誤って触れてしま った場合、水で洗い流してください。液体が目に入 ってしまった場合、医師の診察を受けてください。 バッテリーから漏れ出した液体は、炎症や火傷を引 き起こすことがあります。
- 損傷した、または改造されたバッテリーパックや ツールは使用しないでください。故障した、または 改造されたバッテリーは、予測不可能な挙動を起こ し、発火や破裂、障害の原因となる可能性がありま
- バッテリーパックやツールを火や高温にさらさない でください。火または 130 °C 以上の温度環境にさ らすと爆発する恐れがあります。
- 充電の手順にすべて従い、指示された温度範囲外で バッテリーパックまたはツールを充電しないでくだ さい。充電を不適切に行ったり、指定された範囲か ら外れた温度環境で行ったりした場合、バッテリー の損傷や火炎発生の危険の増加につながることがあ
- パワーツールのサービスは、資格のある修理担当者 が同じ交換部品を使って行うようにしてください。 こうすることで、パワーツールの安全性を維持でき
- 損傷したバッテリーパックを決して修理しようとし ないでください。バッテリーパックの修理は、製造 元または認定サービス代理店しか行えません。 いつも常識のある取り扱いを 起こり得る状況をすべて予測し、対応することは不可能 です。常に注意を払い、常識に適った使用方法で操作し てください。使用者の能力範囲外であると思われる場合 は、操作を行わないでください。これらの注意事項を読 んだ後でも、不明点などがある場合は、使用を続けずに 専門コンサルタントにご相談ください。
本機を子供に使用させたり、本機 の付近に子供を近づけたりしないでくださ い。本機は簡単に始動できるため、十分に 監視していなければ子供が始動することも 可能です。重大な身体的傷害を引き起こす 危険があります。そのため、本機が十分な 監視下にない場合はバッテリーを外してく
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品が誤って始動しないように、本製品を使用し ない時はバッテリーを取り外してください。
- 本製品は、慎重かつ適切に使用しないと、危険な道 具となります。本製品により、作業者や付近にいる 人が重傷を負う、または死亡するおそれがありま
- 本製品が初期仕様から変更された場合は、本製品を 使用しないでください。メーカーからの承認を受け ずに本製品の部品を交換しないでください。メーカ ーが認可した部品のみを使用してください。誤って メンテナンスすると、負傷または死亡に至る可能性
- 使用前に本製品を点検してください。参照:
223 ページ 。損傷した製品や正しく動作しない製品 は使用しないでください。この取扱説明書の内容に 従って、安全点検、メンテナンス、サービスを行っ
- 子供が本製品で遊ばないように、監視する必要があ ります。子供、または本製品やバッテリーの扱いに 不慣れな人が本製品を使用しないようにしてくださ い。地域の法律によっては、作業者の年令制限が設 けられている場合があります。
- 本製品は鍵のかかる場所に保管して、子供や許可を 得ていない人が近づけないようにしてください。
- 本製品は子供の手の届かない場所に保管してくださ
- いかなる理由であれ、製造者の承認を得ることなく 本製品の設計に変更を加えないでください。常に純 正の部品をお使いください。不認可の設計変更や付 属品は、使用者や付近にいる人の重傷や致命傷の原 因となることがあります。 注記: 使用には、国や地方の法令により、規制が課せ られる場合があります。所定の規制に従ってください。 操作のための安全注意事項
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 悪天候の場合、特に雷発生の危険がある場合は、本 製品を使用しないでください。これは、落雷の危険
- 本製品を使用するエリアの野生動物について十分に 調査してください。本製品の動作中に野生動物が負 傷する可能性があります。
- 本製品を使用するエリアを十分に調査して、すべて の石、枝、ケーブル、骨などの異物を取り除いてく ださい。飛んでくる物によって負傷する可能性があ
- 本製品を使用する前に、必ずカッターとカッターア センブリに損傷がないことを目視点検してくださ い。パーツに損傷があると、負傷の可能性が高くな
- ガードを取り付けてください。適切に動作するガー ドを正しく取り付ける必要があります。ガードに緩 みや損傷がある場合や適切に動作しない場合は、負 傷につながるおそれがあります。
- すべての冷却用吸気口から異物を取り除いてくださ い。冷却用吸気口が異物で塞がれていると、火災を 起こす危険性があります。 1737 - 005 - 26.03.2024 219• 保護メガネとイヤマフを着用してください。適切な 身体保護具によって負傷を減少させることができま
- 本製品の操作中は常に滑りにくい保護靴を着用して ください。裸足やサンダルで本製品の操作をしない でください。動作中のカッターと足が接触しないよ うにすることで負傷の可能性が減少します。
- 本製品の操作中は、使用者の足を覆うズボンなどを 常に着用してください。動作中のカッターやナイロ ンコードに接触すると、負傷につながるおそれがあ
- 本製品の操作中は、人を近づけないようにしてくだ さい。 破片が飛んで重大な負傷につながるおそれが
- 本製品は腰よりも上の高さで操作しないでくださ い。カッターが偶発的に何かに接触するのを防ぐこ とができ、不測の事態でも本製品を適切に制御する ことが可能になります。
- 濡れている芝に本製品を使用する場合は注意して ください。歩きながら操作し、決して走らないでく ださい。滑って転倒して負傷する可能性が減少しま
- 本製品は急斜面では使用しないでください。制御が 効かずに滑って転倒して負傷する可能性が減少しま
- 斜面で作業する場合は、常に足元を確認して、斜面 を上下することは避けて横方向に移動してくださ い。方向を変えるときは特に注意を払ってくださ い。制御が効かずに滑って転倒して負傷する可能性
- すべての電源コードとケーブルを芝刈りエリアから 離してください。生け垣や藪に隠れた電源コードや ケーブルがナイロンコードやカッターによって誤っ て切断される可能性があります。
- 体のあらゆる部分を、トリマーカッターやナイロン コードから遠ざけるようにしてください。電源の接 続を外すまでは、本製品の付着物を清掃しないでく ださい。トリマーカッターやナイロンコードが動作 して、重大な負傷につながるおそれがあります。
- 本製品を運ぶ場合は、スイッチをオフにして体から 離してください。本製品を適切に取り扱うことで、 誤って動作中のトリマーカッターやナイロンコード と接触する可能性が減少します。
- 必ずメーカー指定のカッティングヘッドとトリマ ーカッターまたはナイロンコードと交換してくださ い。トリマーカッターやナイロンコードを金属のワ イヤーやブレードと交換しないでください。交換パ ーツが不適切な場合は、制御を失ったり、破損や負 傷したりする可能性があります。
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 本製品を使用するときは、常に、認可された身体保 護具を着用してください。身体保護具で怪我を完全 に防止できるわけではありませんが、万が一事故が 起こった場合、負傷の度合いを軽減することができ ます。適切な保護具の選択については、販売店にご
- 認可されたイヤマフを使用してください。 (図 17)
- 認可された防護メガネを使用してください。バイザ ーを使用する場合は、認可された防護ゴーグルも使 用する必要があります。認可された保護メガネは、
米国の ANSI Z87.1 規格または EU 諸国の EN 166
に適合しなければなりません。 (図 18)
- カッティング装置の取り付け、点検、清掃を行う場 合は、必要に応じて保護グローブを着用してくださ
- つま先部がスチール製で、ノンスリップ靴底の保護 ブーツを着用してください。 (図 20)
- 丈夫な素材でできた服を着用してください。常に厚 手の長いズボンと長袖を着用してください。小枝や 枝が引っかかるようなゆったりした衣服は身につけ ないでください。装身具、半ズボン、サンダルを着 用しないでください。裸足では使用しないでくださ い。安全のため、髪の毛は肩よりも上にまとめてく
- 救急器具を近くに用意してください。 (図 21)
警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。 この項では、本製品の安全機能とその目的、本機の正し い動作を確保するための点検とメンテナンスの方法につ いて説明します。本製品の部品の位置については、
本製品のメンテナンスを適切に行わなかったり、専門 技術者が整備・修理を行わなかったりすると、本製品の 寿命が短くなり、事故発生の危険性が増します。詳しく は、お近くのサービス代理店にお問い合わせください。
安全装置が損傷している製品は決 して使用しないでください。本項目の記載 に従って、本製品の安全装置の点検、メン テナンスを行ってください。お持ちの製品 がこれらの点検項目を一点でも満たさない 場合は、お近くのサービス代理店に修理を
注意: 本機に関するすべてのサービ ス、修理には、特別な研修が必須です。本 機の安全装置には、特に研修が必要です。 本取扱説明書の点検に基づき、本機に不具 合が見つかった場合は、サービス代理店に 連絡してください。弊社の製品を購入され 220 1737 - 005 - 26.03.2024ると、専門的な修理とサービスの提供も保 証されます。本機を販売した小売店がサー ビス代理店ではない場合、最寄りのサービ ス代理店の住所を小売店にお尋ねくださ
1. スタート/ストップボタン(A)を押し続けます。
(図 22) a) 製品に電源が入っていると LED(B)が点灯し
b) 製品の電源が切れていると LED(B)が消灯し
2. 警告インジケータ(C)が点灯または点滅している
パワートリガーロックの点検 パワートリガーロックにより、偶発的な始動を防ぎま す。パワートリガーロック(A)を押すとパワートリガ ー(B)が解放されます。ハンドルから手を放すと、パ ワートリガーとパワートリガーロックは元の位置に戻り
1. パワートリガーロックが初期位置にあるときに、パ
ワートリガーがロックされていることを確認しま す。 (図 24)
2. パワートリガーを押し、放すと元の位置に戻ること
3. パワートリガーとパワートリガーロックがスムーズ
に動き、リターンスプリングが正しく作動すること を確認します。 (図 26)
6. パワートリガーを放し、カッティングアタッチメン
トが完全に停止することを確認します。 カッティングアタッチメントガードのチェック方法
認可されたカッティングアタッチ メントガードを正しく取り付けていないカ ッティングアタッチメントは使用しないで ください。使用するカッティングアタッチ メントに推奨されるカッティングアタッチ メントガードを必ず使用してください。
要諸元 228 ページ を参照してください。不 適切なガードや損傷したガードを取り付け ると、重傷事故の原因となる恐れがありま
カッティングアタッチメントガードは、作業者のほうに 飛んだ物体から作業者を守ります。カッティングアタッ チメントガードは、作業者がカッティングアタッチメン トに触って負傷することも防止します。
2. ひびなどの損傷がないか、視認します。
3. 損傷がある場合は、カッティングアタッチメントガ
適切なカッティング装置を選んでメンテナンスすること
- カッティング装置の寿命が延びます。 警告: 当社推奨のガードが付いたカッテ ィングアタッチメントのみを使用してくだ
ンコードを装着する正しい方法や適切なコ ードの直径については、カッティングアタ ッチメントの説明を参照してください。 警告: カッティングアタッチメントが損 傷していると、事故の危険性が高まる恐れ
警告: カッティングアタッチメントに操 作を行う前に必ずエンジンを切ってくださ い。スロットルを解放した後もしばらく回 転し続けるためです。カッティングアタッ チメントが完全に停止したことを確認し、 スパークプラグキャップを外してから作業
危険な振動が発生することを防止 するため、ナイロンコードをドラムにしっ かりと均等に巻きつけてください。 (図 27)
- 推奨されたトリマーヘッドとナイロンコードのみを
- 推奨されたカッティングアタッチメントのみを使用
- 一般的に小型の機器には、より小さいトリマーヘッ ドが必要で、大型の機器ではその反対になります。
- ナイロンコードの長さも重要です。ナイロンコード が長い場合、同じ直径の短いコードを使用する場合 よりもエンジンの馬力が大きくなければなりませ
- トリマーガードのカッターが破損していないか確認 してください。これはコードを正しい長さに切るた
- ナイロンコードの寿命を長くするには、水に 2~3
1737 - 005 - 26.03.2024 221バッテリーの安全 警告: 本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- BLi シリーズおよび 40-B シリーズのバッテリーのみ 使用してください。詳細の参照先: 主要諸元 228 ペ
。バッテリーはソフトウェアで暗号化されてい
- 再充電可能な BLi シリーズおよび 40-B シリーズの バッテリーは、対応する Husqvarna 製品の電源とし てのみ使用してください。負傷を防ぐため、このバ ッテリーを他の装置の電源として使用しないでくだ
- 感電するおそれがあります。バッテリーの端子を 鍵や硬貨、ネジや他の金属に接触させないでくださ い。バッテリーが短絡する原因になります。
- 充電式ではないバッテリーは使用しないでくださ
- バッテリーのエアスロットに物が入らないようにし
- バッテリーは直射日光や熱、裸火から保護してくだ さい。バッテリーによりやけどや化学熱傷を負うお
- バッテリーは雨から遠ざけて、濡れない状態に維持
- バッテリーは電子レンジや高圧から保護してくださ
- バッテリーを分解したり壊したりしないでくださ
- バッテリーから漏れが発生した場合、身体や目に液 体が触れないようにしてください。液体に触れた場 合、大量の水と石鹸を使用して触れた個所を洗い流 して、医療機関に相談してください。液体が目に入 った場合、目をこすらずに十分な水で 15 分以上洗 い流し、医療機関に相談してください。
- バッテリーは -10~40 °C(14~114 °F)の温度で使
- バッテリーまたはバッテリー充電器は、水で洗浄し ないでください。参照: 製品、バッテリー、および バッテリー充電器の清掃方法 226 ページ
- 不具合や損傷のあるバッテリーは使用しないでくだ
- バッテリーはくぎ、ネジ、または宝飾品などの金属 から離して保管してください。
- バッテリーは子供が近づけない場所に保管してくだ
本製品を使用する前に、以下の警 告指示をお読みください。
- 安全注意事項を守らないと、感電や短絡の危険があ
- 製品の付属品以外のバッテリー充電器は使用しない でください。BLi シリーズおよび 40-B シリーズの交 換バッテリーを充電するときは、QC80 および 40- C80 充電器のみを使用してください。
- バッテリー充電器を分解しないでください。
- 故障または破損したバッテリー充電器は使用しない
- 電源コードを持ってバッテリー充電器を持ち上げな いでください。主電源ソケットからバッテリー充電 器を取り外す際は、プラグを引っ張ってください。 電源コードを引っ張らないでください。
- すべてのケーブルと延長コードが、水や油、または 尖った物に接触しないようにしてください。ドア、 フェンスなどの障害物の間に、ケーブルが挟まって いないことを確認してください。
- 可燃性の物質や、腐食の原因となる物質の近くで は、バッテリー充電器を使用しないでください。バ ッテリー充電器の上に覆うものが何もないことを確 認してください。煙や火災が発生した場合、バッテ リー充電器の電源プラグをコンセントから引き抜い
- バッテリーは、通気がよく直射日光が当たらない屋 内でのみ充電してください。屋外でバッテリーを充 電しないでください。濡れた状態でバッテリーを充
- バッテリー充電器は、温度が 5~40 °C(41~104 °F)の場所だけで使用してください。充電器は、通 気がよく、埃がない、乾燥した環境で使用してくだ
- バッテリー充電器の冷却スロットに物が入らないよ
- バッテリー充電器が短絡するため、充電器の端子を 金属物体へ接触させないでください。
- 認可された、破損していない壁コンセントを使用し てください。バッテリー充電器のコードが破損して いないことを確認してください。延長ケーブルを使 用している場合は、破損していないことを確認して
- 充電不可能なバッテリーを本バッテリー充電器で充
本製品のメンテナンスを行う前 に、以下の警告指示を読んでください。
- メンテナンス、その他の点検、または製品の組み立 てを行う前に、バッテリーを取り外してください。
- 作業者は本取扱説明書に記載されているメンテナン スとサービスだけを実施してください。メンテナン スおよびさまざまなサービスについては、サービス 代理店にお問い合わせください。
- バッテリーまたはバッテリー充電器を水分を含んだ 布で拭いたり、水で洗浄したりしないでください。 強い洗剤を使用すると、プラスチックの部品が損傷
- メンテナンスを実施しないと、製品の寿命が短くな り、事故の危険性が増します。
1737 - 005 - 26.03.2024• 特に本製品の安全装置については、すべての整備と 修理の作業に特殊な訓練が必要です。メンテナンス を実施した後、この取扱説明書の点検項目の中に不 合格の項目があった場合は、サービス代理店にお 問い合わせください。当社は、お客様の製品のため に、プロフェッショナルな修理と整備を提供するこ
警告: 本製品を組み立てる前に、安全に 関する章を読んで理解してください。 トリマーガードの取り付け
1. トリマーガードをモーターハウジングに取り付けま
2. トリマーヘッドとトリマーガードのハウジングにボ
1. 出力シャフトを回し、ドライブディスクの穴の 1 つ
2. ロックピンを穴に取り付けて、シャフトをロックし
3. トリマーヘッドを半時計方向に回します。 (図 30)
1. ネジをループハンドルに取り付けます。 (図 31)
2. シャフトのアタッチメントにループハンドルを取り
4. ループハンドルが適切な位置になるように調整しま
ループハンドルと伸縮シャフトの調整 224 ペー
1. プラントガードをモーターハウジングの穴に取り付
2. プラントガードが前後に自由に動くことを確認しま
す。 (図 33) バッテリー充電器(40-C80)の壁への
注意: バッテリー充電器を壁に取り付け るときは電動ドライバーを使用しないでく ださい。電動ドライバーはバッテリー充電 器を損傷する可能性があります。
1. 2 本のネジ(B)で壁にバッテリー充電器を取り付
けます。必要に応じて、ウォールプラグ(A)を使 用します。 (図 34)
2. 2 個のネジ穴プラグ(C)を取り付けます。
3. 電源コードをバッテリー充電器と主電源ソケットに
警告: 本製品を使用する前に、安全に関 する章を読んで理解してください。
- 作業エリアを調査し、現場の状況を十分理解してく ださい。土地の傾斜を調べ、石、枝、溝などの障害 物がないか確認してください。
- 本書に記載の安全注意事項、メンテナンスおよびサ ービスを実施してください。
- モーターに汚れやヒビがないことを点検します。ブ ラシを使用してモーターから草や葉を払い落としま す。必要に応じて、グローブを着用してください。
- トリマーヘッドとカッティングアタッチメントガー ドに損傷やひびがないか点検します。損傷やひびが ある場合は、トリマーヘッドとカッティングアタッ チメントガードを交換します。
- 本製品を使用する前に、カバー、ガード、ハンドル およびカッティング装置のいずれにも損傷がなく、 すべて正しく取り付けられていることを確認してく
警告: バッテリーを使用する前に、安全 に関する章をお読みになり、内容を理解し てください。バッテリーおよびバッテリー 充電器の取扱説明書もお読みになり、内容
バッテリーとバッテリー充電器を適切な周囲温度の場所
バッテリーの作動 5 °C ~ 40 °C(41 °F ~ 104 °F) 1737 - 005 - 26.03.2024 223周囲温度 バッテリーの充電 5 °C ~ 40 °C(41 °F ~ 104 °F)
ディスプレイには、充電の状況と、バッテリーに関する
(図 35) LED インジケータ バッテリーステータス(充電状態) BLi10、BLi20 40-B70、40-B140 LED ライトが 4 つ点灯 該当なし バッテリーは 76 % ~ 100 % 充電
LED ライトが 3 つ点灯 バッテリーは 76 % ~ 100 % 充電済み。 バッテリーは 51 % ~ 75 % 充電
LED ライトが 2 つ点灯 バッテリーは 51 % ~ 75 % 充電済み。 バッテリーは 26 % ~ 50 % 充電
LED ライトが 1 つ点灯 バッテリーは 26 % ~ 50 % 充電済み。 バッテリーは 6 % ~ 25 % 充電済
LED ライトが 1 つ点滅 バッテリーは 0 % ~ 25 % 充電済み。 バッテリーは 0 % ~ 5 % 充電済
初めてバッテリーを使用する場合は、バッテリーを充電 してください。新品のバッテリーは 30 %しか充電され
注意: 定格プレートで指定されている電 圧と周波数の電源コンセントにのみバッテ リー充電器を接続してください。 バッテリーの温度が 50 °C(122 °F)を超えると、バッ テリーは充電されません。
1. 電源コードをバッテリー充電器に接続します。
2. バッテリー充電器を接地された電源コンセントに接
続します。充電 LED が 1 回点滅します。 (図 36)
3. バッテリーとバッテリー充電器の接続を接続しま
す。充電 LED が点灯します。バッテリーを最大 24 時間充電します。 (図 37)
4. バッテリーインジケータボタンを押します。すべて
の LED インジケータが点灯した場合、バッテリー は完全に充電されています。
5. 電源プラグを引いて、バッテリー充電器を電源コン
セントから外します。電源コードを引っ張らないで
6. バッテリー充電器からバッテリーを外します。
バッテリーの取り付け方法 警告: 本製品には純正の Husqvarna バッ テリーのみを使用してください。
2. バッテリーを本製品のバッテリーホルダーに押し込
みます。バッテリーがロックされると、カチッとい う音がします。 (図 38) 注意: バッテリーがバッテリーホルダ ーにスムーズに入らない場合は、バッテ リーが正しく取り付けられていません。 本製品が損傷する場合があります。
1. 緑色の LED ランプが点灯するまで、スタート/ス
トップボタンを押し続けます。 (図 39)
2. パワートリガーロックとパワートリガーを押しま
す。カッティング装置が回転します。 ループハンドルと伸縮シャフトの調整
1. ロックハンドルを緩め、ループハンドルが正しい位
置に来るように調整します。 (図 40)
3. シャフトのレバーを緩めます。 (図 41)
4. シャフトを必要な長さに設定します。シャフト上の
三角形が見えることを確認します。 (図 42)
5. レバーを閉じてネジを締め込みます。
注記: シャフトの警告ステッカー上にループハン ドルを取り付けないでください。 SavE 機能の使用 本製品には電力節約機能(SavE)が装備されていま
1737 - 005 - 26.03.2024注記: SavE 機能によって製品の切断力が低下するこ
1. キーパッドで SavE ボタンを押します。
2. 緑色の LED が点灯していることを確認します。
3. もう一度 SavE ボタンを押すと、SavE 機能が停止
します。緑色の LED が消灯します。 (図 43) 自動シャットダウン機能 本製品には、使用していないときに製品を停止させるシ ャットダウン機能があります。始動/停止を示す緑色の LED が消灯し、180 秒後に本製品が停止します。
1. 地表すれすれのところで角度をつけてトリマーヘッ
ドを保持します。ナイロンコードを草の中に押し込 まないでください。 (図 44)
2. ナイロンコードの長さを 10~12 cm/4-4.75 インチ
3. 植物が損傷するリスクを軽減するには、エンジン速
4. 障害物の近くにある草を刈るときは、スロットルを
80 % にしてください。 (図 45)
1. トリマーヘッドを地面の上に保持します。
3. 作業領域内の物体の周囲をナイロンコードの端で刈
芝を刈ります。ナイロンコード に他の物体が当たると、ナイロンコード
1. 刈払の際に、ナイロンコードを地面と平行に維持し
2. トリマーヘッドを地面に押し当てないでください。
3. 芝を刈るときは、本製品を左右に動かします。最高
刈払機の回転するナイロンコードによる気流で、刈った 草をエリア外に吹き飛ばすことができます。
1. トリマーヘッドとナイロンコードを、地表すれすれ
3. トリマーヘッドを左右に動かし、草を吹き飛ばしま
警告: ハンドルのバランスを取り振動を 抑えるため、新しいナイロンコードを取り 付けるたびに、トリマーヘッドカバーを清 掃してください。トリマーヘッドの他の部 分もチェックし、必要に応じて清掃してく
1. パワートリガーおよびパワートリガーロックを放し
2. 緑色の LED が消灯するまで START/STOP ボタンを
3. バッテリーのリリースボタンを押して、バッテリー
を本製品から取り出します。 (図 48)
本取扱説明書の最後のページを参照してください。
警告: 本製品のメンテナンスを実行する 前に、安全に関する章を読んで理解してく
メンテナンススケジュール 警告: メンテナンスを実行する前にバッ テリーを外してください。 本製品に必要なメンテナンス手順のリストは以下のとお りです。詳細については、 メンテナンス 225 ページ
メンテナンス 毎日 毎週 毎月 乾いた布で製品外側の部品を清掃してください。水は使わないでください。 X 1737 - 005 - 26.03.2024 225メンテナンス 毎日 毎週 毎月 スタート/ストップボタンが正しく機能し、損傷がないことを確認します。 X パワートリガーとパワートリガーのロック機能が、安全面から見て正しく作動 することを確認します。
コントロールがすべて機能し、損傷がないことを確認します。 X ハンドルは乾燥した清潔な状態に保ち、オイルやグリスが付着しないようにし
カッティングアタッチメントに損傷がないことを確認してください。損傷があ る場合は、カッティングアタッチメントを交換します。
カッティングアタッチメントガードに損傷がないことを確認してください。損 傷がある場合は、カッティングアタッチメントガードを交換します。
ネジとナットが確実に締められていることを確認します。 X バッテリーリリースボタンが正常に作動し、本製品にバッテリーをロックでき るか確認してください。
バッテリー充電器に損傷がなく、正しく機能することを確認します。 X バッテリーに損傷がないことを確認してください。 X バッテリーが充電されていることを確認してください。 X バッテリー充電器に損傷がないことを確認してください。 X すべてのケーブル、カップリング、接続部を点検してください。損傷がなく、 汚れが付着していないことを確認します。
バッテリーと本製品の接続を確認してください。バッテリーとバッテリー充電 器の接続を確認してください。
1. バッテリーにヒビなどの損傷がないか調べます。
2. バッテリー充電器にヒビなどの損傷がないか調べま
3. 充電器の電源コードを点検し、破損や亀裂がないこ
とを確認してください。 製品、バッテリー、およびバッテリー
1. 使用後は、製品を乾いた布で拭いてください。
2. バッテリーとバッテリー充電器を、乾いた布で拭い
てください。バッテリーガイドトラックは清潔さを
3. バッテリーをバッテリー充電器や本製品に入れる前
に、バッテリーとバッテリー充電器の端子に汚れが ないことを確認してください。 トリマーヘッドの点検および交換
1. トリマーヘッドに損傷やヒビがないか点検します。
2. ナイロンコードのシュートアセンブリを引き出しま
3. トリマーヘッドを取り外します。 (図 49)
226 1737 - 005 - 26.03.2024トラブルシューティング
LED 画面 想定される不具合 解決方法 エラー LED が点滅する。 過負荷 カッティングアタッチメントを自由 に動かせない。カッティングアタッ チメントを解放してください。 温度の逸脱 本製品を冷却してください。 製品が始動しない。 パワートリガーとスタートボタンを
エラー LED が赤色で点灯する。 本製品にサービス作業が必要です。 販売店にお問い合わせください。
LED 表示 想定される不具合 対応措置 緑色の LED が点滅する。 バッテリー電圧が低い。 バッテリーを充電してください。
エラー LED が点滅する。 温度の逸脱。 バッテリーは -10~40°C(14~104°F)の温
度で使用してください。 電圧が高すぎる。 主電源の電圧が、本製品の銘板に記載された 値と一致することを確認してください。 バッテリー充電器からバッテリーを外しま
エラー LED が点灯する。 電池の電位差が大きすぎる(1 V)。 サービス代理店にお問い合わせください。
想定される障害 解決方法 充電 LED が赤色に点灯している。 永続的なバッテリー充電器エラーが
販売店にお問い合わせください。 充電 LED が緑色に点滅する。 動作温度外です。バッテリーの温度 が低すぎるかまたは高すぎるため、 使用または充電できません。 バッテリーの温度が下がるまで待つ か、温度を上げます。バッテリーの 温度が適切になると、使用または充 電できるようになります。バッテリ ー充電器は周囲の温度が 5 °C~40 °C の場合に使用してください。 充電 LED が赤色に点滅する。 バッテリーの不具合。 販売店にお問い合わせください。 1737 - 005 - 26.03.2024 227搬送、保管、廃棄
- 同梱のリチウムイオンバッテリーは、危険物の規制 に関する規則に準拠しています。
- 民間の運送業者による商用輸送においては、梱包お よびラベル付けに関して所定の要件に従ってくださ
- 本製品を発送する前に、危険物に関して特別な訓練 を受けた担当者にご相談ください。該当するすべて の国内規制に従ってください。
- バッテリーを梱包するときは、露出している端子に テープを貼ってください。バッテリーを固定し、動 かないように梱包してください。
- 保管するときや搬送時はバッテリーを外してくださ
- バッテリーとバッテリー充電器は、乾燥して湿気や 霜がない場所に置いてください。
- 静電気が発生するような場所にはバッテリーを保管 しないでください。バッテリーは金属製の箱に保管
- バッテリーは温度が 5~25°C(41~77°F)の場所に 保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は温度が 5~45°C(41~113°F) の場所に保管し、直射日光から遠ざけてください。
- バッテリー充電器は、周囲温度が 5°C ~ 40°C の場 合にのみ使用してください。
- バッテリーを長期間保管するときは、充電量を 30~ 50 %にしてください。
- バッテリー充電器は、密閉した乾いた場所に保管し
- バッテリーの保管中は、バッテリー充電器から遠ざ けてください。子供や許可されていない他の人が機 器に触れないようにしてください。施錠できる場所 に装置を保管してください。
- 製品を長期間保管する場合は、その前に製品を清掃 し、よく点検しておいてください。
- 搬送中および保管中に製品が傷ついたり損傷したり しないように、製品の移動用ガードを使用してくだ
- 搬送中は製品をしっかりと固定してください。 バッテリー、バッテリー充電器、およ
本製品や本製品パッケージ上のマークは、本製品が家庭 ゴミではないことを示します。電気・電子機器の再利用 を行うため、リサイクル営業所に引き渡します。これに より環境や人への被害を防ぐことができます。 本製品のリサイクルの詳細については、地方自治体、廃 棄物処理業者または販売店にお問い合わせください。
モータータイプ BLDC 出力シャフト速度、r/min 6800 刈幅、mm 310
音響パワーレベル、測定 dB(A) 90.5 音響パワーレベル、保証 L
環境における騒音の排出は、EC 指令 2000/14/EC に従って、音響パワー(L
)として測定。保証音響と計 測音響の違いは、保証音響に計測結果のばらつきと、同一モデルの異なる機器の差異が含まれているためで す。これは指令 2000/14/EC に則っています。 228 1737 - 005 - 26.03.2024215iL
使用者の聴覚の等価音圧レベル。EN ISO 50636-2-91 dB(A)に従った計測値、dB (A)
ハンドルの等価振動レベル。EN50636-2-91 に従って計測、m/s
トリマーヘッド(純正)を装着した状態、前/後 4.5/2.7
バッテリー BLi10 BLi20 40-B70 40-B140 タイプ リチウムイオン リチウムイオン リチウムイオン リチウムイオン
QC80 40-C80 主電源電圧(V) 100~240 100~240 周波数、Hz 50/60 50/60 電力、W 100 72 出力電圧、V d.c./アンペア、A 36/2 43/1.6
認可されたアクセサリー 認可されたアクセサリー 型式 カッティングアタッチメントガード、部品
トリマーヘッド R25B(Ø 2 mm コード) 529 96 69-01
報告データによれば、製品の等価音圧レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は 2.5 dB(A)で
報告データによれば、等価振動レベルの一般的な統計上のばらつき(標準偏差)は、1.5 m/s
1737 - 005 - 26.03.2024 229適合宣言 EU 適合宣言 ハスクバーナ社(Husqvarna AB, SE-561 82 Huskvarna, Sweden、電話番号:+46-36-146500)は、 単独責任のもとで、以下の製品の適合を宣言します。 名称 バッテリー式芝生用トリマー ブランド Husqvarna タイプ/モデル 215iL ID 2024 年以降の製造番号 が以下の EU 指令および規制を完全に順守し、
2006/42/EC 「機械類に関する」 2014/30/EU 「電磁環境適合性に関する」 2000/14/EC 「環境への騒音排出に関する」 2011/65/EU 「電気・電子製品に含まれる特定有害物質の使用制限に関する」 および以下の規格または技術仕様が適用されています。 EN 60335-1:2012/A15:2021, EN 50636-2-91:2014, EN
IEC 63000:2018, EN IEC 55014-1:2021; EN IEC
55014-2:2021。 試験機関:0197 TÜV Rheinland LGA Products GmbH, Tillystraße 2, 90431 Nürnberg, Germany が評議会指令 2000/14/EC 適合性評価補足 VI の準拠を確認しました。 騒音排出に関する詳細: 主要諸元 228 ページ
Notice-Facile